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福島駅にて

福島駅にて
こんにちは、チェスです。

山形へ帰省中です。毎度の様に福島駅のプラットフォームに下りて、発車サイン音を聴いて参りました。

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メモリー外来

 こんばんは、チェスです。

 実家の母親が、どうも最近物忘れが激しくなっている、と弟から話があり、歳も歳だから一度医師の診察を受けた方がいいだろう、ということになりました。近所に神経内科の先生がおられるのですが、通常の内科もやっていて、今はインフルエンザで非常に混雑している。それで総合病院の方が物忘れ対策専門の外来科があるから、と言われて、母親と小生が脳腫瘍の手術を受けた病院の「メモリー外来」の予約を取ったとの事。

 で、本日がその予約日だったので、弟に言われて付き添いで行ってきました。

 メモリー外来というのは、精神科になります。母親が今まで受診していたのは脳神経外科で、今度は精神科。どちらも人間の脳を対象にしていますが、どうも役割ははっきり違う様です。

 最初に、色々な質問やテストを受けて、その後医師の問診。最初のテストの結果では「まあ70点、ギリギリ合格という所ですね。」ということだったのですが、年明けに脳の血流を調べる検査を受けることになり、その結果で白黒つけましょう、という本日の御沙汰。

 さて、明日30日から正月2日まで山形へ帰省してきます。どうもかなり雪が降るらしく、今からびくびくしております。
 ブログ記事の更新が滞ると思いますが、予めご了承下さい。

 一応、本年もご閲覧、ありがとうございました。皆様、良いお歳(お年 かな?)をお迎え下さい。

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網戸掃除

 こんばんは、チェスです。

 2014年も残すところあと3日。今日の東京は風が冷たく寒いものの、お天気自体は冬晴れ。どうも明日は荒れ模様の天気になるらしいので、この晴天をしっかり活用しないとね。
 ということで、溜まっていた洗濯物を片づけた後、家じゅうの網戸の掃除です。

 予め買って用意しておいた、網戸専用のブラシ(と言ってもいいのか)と清掃シートの組み合わせ。これが中々優れもので、シートが真っ黒になるにつれて網戸が綺麗になっていきます。さすがに時々開けて風を通している窓の網戸(2枚ある)は言わばフィルターの役を果たしているため、特に汚れが酷く、めったに開けない窓の網戸(3枚ある)の方は半分くらいの汚れ。そうは言っても全部の網戸を掃除するのは結構な仕事です。

 で、午後やや遅い時間になってしまいましたが、スポーツクラブへ行って少しだけマシンを動かした後、外へ走りに行きました。

 東へ、亀有方面へと走り、環七を過ぎて中川を渡り、金町の近くまで。ウチのカミさんが結婚前に住んでいたという金町のアパートを見て、引き返しました。同じ道の往復になってしまいましたが、不思議と帰りの道程は往きよりかなり早く感じるものですね。

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エチオピア

 こんばんは、チェスです。

 昨日の仕事納めの日は、夕方会社の会議室で、打ち上げとでも言うんですか、立ち飲みの酒盛りがあったんですね。
 小生もお酒は飲めないものの、折角のチャンスですから会長や社長と無駄話に花を咲かせておりました。
 いい加減にお付き合いをして、中々打ち上げがお開きにならないな~とウンザリして、適当なタイミングで抜けだして帰宅いたしました。
 それが良くなかった。机の引き出しに入れていた財布を忘れて帰宅してしまいました。
 まあいつもの週末ならば、まあそのままにしておいて週明けに回収すれば良い様なものですが、正月休みに入るので財布無しはチトヤバい。仕方が無いので正午頃に会社へ取りに行きました。

 で、午後はカミさんと日比谷の図書館へでも行こうかという話をしていたので、お茶の水で待ち合わせ。

 昼食に「エチオピア」というカレー店に入りました。
 この「エチオピア」というカレー店の本店は神保町にあるのですが、結構老舗で人気があり、一度入ってみたいと思いつつ何時もお店の前に入店を待つ人達がいるので、諦めておりました。
 ソラマチに支店ができたのですね。こちらは空席があったので、あっさりと入ることができました。

 小生は野菜カレー、カミさんはビーフカレーを注文。サラダセットというのがあったので、グリーンサラダを頼みました。カミさんはインドサラダ。
 注文するや否や、小皿に載った蒸したジャガイモとバターが出てくる。これはお代わり自由との事。そのジャガイモを食べているとサラダが来る。グリーンサラダの分量が多いのに少しビックリしていると、カレーも到着。ここのカレーは最高70倍まで辛さを指定できるのですが、辛いのが苦手な小生は恐れをなして0倍。カミさんは1倍とか言っていた。

 カレーは、諸々のスパイスが沢山入っているという感じで、さすがに0倍だと別に辛くはなく、美味しく食べました。しかし並盛なのにご飯の分量が中々多かった。この辺は学生街にある本店の伝統なのかな。

 それから「柴又ロードレース」のゼッケン交換券の葉書が到着しました。ゼッケンの現物や計測チップは現地配布なんですね。まあ少し安心いたしました。

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マラソン大会の件

 こんばんは、チェスです。

 小生の会社は、本日が仕事納めです。

 ところで、僅か1週間前のことですが、「東京・荒川マラソン事件」というのがございました。ニュースでも報じられていましたのでご存知の方も多いかと思いますが、12月21日(日)に開催される予定であった「東京・荒川マラソン」が突然に中止になってしまったという事件。
 この大会にエントリーして、直前中止を知らずに会場に来たランナーは、もうびっくりです。
 この大会を含めて、多くのマラソン大会については「RUNNET(ランネット)」というサイトでエントリーができ、エントリー料金もこのサイトを通じて支払うことができるのですが、この中止になってしまった東京・荒川マラソン大会のエントリー料金については、RUNNETを使って支払ったランナーについてはRUNNETが代行して返金を行う旨、RUNNETに書かれておりました。
 問題は、如何なる理由で大会が中止になってしまったかですよね。この大会はNPO法人「黎明」が主催する予定だったのですが、この「黎明」が発表した「お詫び」を読みますと「計画が杜撰だったため資金不足に追い込まれてしまった」と書かれています。

 この一件があって、来年1月11日の「柴又ロードレース」にエントリーした小生やウチのカミさんは、俄かに不安になりました。

 まだ、大会の案内やゼッケン、計測チップなどが送られてこないのです。本日昼間、問い合わせ先に電話してみましたが、電話が繋がりません。
 ま、この大会は何回も開催されていますし、葛飾区の陸上連盟が主催の様なので、まずは大丈夫と思いますが。

 マラソン大会をビジネスに・・と考えるのは困り物です。

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1日早く大掃除

 こんばんは、チェスです。

 昨晩のクリスマス・イヴ、「クリスマス粉砕!」とデモをかけていた連中は、見事粉砕できたのでしょうかね。本当に粉砕しようとしたらカップルに人気ナンバーワン・予約で一杯になっている高級レストランにでも「時限爆弾を仕掛けたぞ!」と電話をかけ、客を全員避難させることができれば、クリスマスどころではなくなって見事粉砕ということになりましょうが、これを本当に実行したら、脅迫罪になるのか、威力業務妨害になるのか、いずれにしても警察の厄介になることは間違いなく、止めておくのがよろしいでしょう。
 それよりも、12月24日~25日にクリスマスなんていうのを祝っているのは流行遅れであってダサい、今は○○なんだぜ~という、若者を夢中にさせる何か新しい流行を起こし、そいつを事業にすれば、自らも儲かってクリスマスも粉砕と一石二鳥となりますぜ。「何か」は自分で考えて下さいね。

 小生の勤務先では、明日の26日が仕事納めなのですが、総務課から「25日に大掃除を終わらせる様に」との指示が出ましたので、午後からメンバー総出で大掃除でした。年に1回のエアコンのフィルター掃除なんていうのは、そりゃもう大変な埃が出ますから、みなさんマスクかけて作業です。
 ところでインフルエンザの流行が始まっているためか、街を歩いていてもマスクをかけている人を多く見ます。
 で、少々不思議に思っていることがありまして、マスクを口だけにかけて、鼻の方は剥きだしになっている人がたまにいる。
 マスクをかけることの理由は、まず自らがインフルエンザに罹ってしまった人が、他人にうつさない様にするためですよね。インフルエンザはくしゃみや咳など、所謂「飛沫感染」だということですから、くしゃみや咳を放散させないマスクは有効と言える。
 一方で、今現在は元気なんだが、いつどこでインフルエンザをうつされるかわからないから、予防のためにマスクをかける、という人もいる。人間は口だけではなくて、鼻からも呼吸をしますから、鼻を剥きだしにしてマスクをかけても予防としては意味はないのではあるまいか。予防のためにマスクをかけるなら、鼻と口の両方をしっかり覆わないと無駄ですよ。それとも鼻だけを出している意味が何かあるのだろうか。

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死闘!フリーセル

 こんばんは、チェスです。

 「クリスマス粉砕!」というデモがかけられようが、世間的にはやはりクリスマスイヴがやってきてしまうのです。
 小学生の頃は、クリスマスプレゼントというよりは、やはり夜ケーキを食べるのが何より楽しみだったです。冷静に考えると昔のクリスマスケーキはあまり美味しくはなく、しかも途中で飽きてくる様な単調な味であった。更にホールケーキを家族4人で食べ切るのは無理だったから、翌朝も食べたのだけれども、これが更に美味しくはなかった。最近の奴はもうちょい美味しいのかもしれませんが、この10年位(もっとかな)クリスマスイヴにホールケーキを食べたという記憶は無い。

 その代わりというか、最近のクリスマスの楽しみは、ドイツのクリスマス用パンで「シュトレン」という奴を買って食べることですね。
 コッペパン形状なんですが、中には洋酒に漬け込んだ何種類ものドライフルーツが入っていて、外側はお砂糖がまぶしてある。焼いてから保存が効く、というか、むしろ時間が経った方が美味しいというパンです。
 こいつを薄く切って、少しづつ食べる。王子にも老舗のベーカリーがこいつを売っている(安くはないです)ので、昨年も買い、今年も買いました。

 ところで小生は会社の昼休みに、Windows7に付属している「フリーセル」というゲームをやっています。たくさんのゲームが入っていて、かなり以前から小生はこのゲームをナンバー1から順番にクリアしていくということをやっています。メモしておかないと、何番までクリアしたか忘れますから、仕事で使うダイアリーの年間計画表のページを使って、実はフリーセルのクリア記録をつけています。
 今年、2014年の仕事初めは1月6日だったのですが、そこを見ると番号は「11387」になっている。で、最後にクリアした番号は「11981」だから、今年1年間では594個のゲームをクリアしたことになります。600個弱か、と思い、まあ今年600個を超えるのは確実だな、と思っていました。12月の頭頃にはね。

 ところがです。11981を12月4日に1回でクリアした後、次の11982を始めたら、これで躓いた。連戦連敗、一体何連敗したのかもわからない(大泣)。12月5日以降、クリア記録がぱったりと途絶えて空白が続いています。今までに、これだけ長く空白が続いたことはあったかな、と思って2013年のダイアリーを眺めてみましたが、長期休暇や岳父の葬儀で会社を休んだ以外は長い空白は全くありません。明後日26日で今年の仕事納めになってしまいます。昼休みになると毎日、どうにかしないといかん、と焦っているのですが、果たして今年中にクリアできるのでしょうか。

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天皇家

 こんばんは、チェスです。

 12月23日、クリスマスのイヴイヴです、なんて言っていた奴が、小生の小学生の頃に確かにいましたが、その頃は昭和の世の中であって、現在の今上陛下は未だ皇太子殿下だった。だから天皇誕生日ではなかったのです。
 昨日のネットに流れていたニュースで「クリスマス粉砕!」を叫んでいたデモをかけた連中がいたそうですが、まあその動機というのが「彼女(あるいは彼)がいない、非モテの人間にとってはカップルがうろうろするクリスマスが苦痛である」ということらしい。
 でも、そんなデモをかけるほどの企画力や行動力があるなら、案外簡単に彼女(あるいは彼)なんてできると思うけどね。

 まあそんなことは横に置いておき、小生が社会人になって数年後に、本日12月23日は今上陛下の誕生日であるからして「天皇誕生日」という祝日になった。世間的にはお休みの方が多いのですが、何故か小生の会社は出勤日になっている。そんな日に出勤しても、あまり仕事はないためか、有給休暇の計画消化日みたいなことになっていて、会社は空席の方が多くて大変静かであります。
 ところで我が国は、こうして連綿と続く天皇家が国の元首としておわしますので、国の形態としては「立憲君主国」ということになっています。
 君主、即ち易しく言えば王様のことですね。王様となれば、その国の最高権力者となりますが、しかし一方で近代国家は憲法というものも持っていて、この憲法というのがありますと、最高権力者と言えどもその権力は縛られる、そういうことになっています。我が国においては憲法で天皇は日本国民統合の象徴なんだけれども、実質的な国の支配力はありませんよ、ということになっています。多くの外国でも、かつては権力を持っていた王様が今も続いている国でも、やはりその力は象徴的、儀礼的になっていることが多く、それが近代国家の姿ということなんでしょう。

 ところが、多くの人が日本史を勉強したからお解かりと思いますが、その古来日本を国家として統一したという天皇の血統が今も続いているとして、しかし実質的に日本の支配権をもっていたという時期はほんの僅かなんですよね。
 皆さんもご存知の「建武の中興」の後醍醐天皇、この方が天皇家が直接に国を支配するべきだ、と一時的に頑張ったのですが、それ以降、武士階級から支配者が出るようになると、天皇家は国の支配権というのを失っていて、それでも実質的な権力をもっていた方は天皇家というのを蔑ろにしたわけでもなく、一応敬っていた(警戒もしていた)わけですね。ただ、長きに渡って続いた武士階級の支配が終焉を迎えるときには、天皇家の名前と伝統が物を言った。明治維新ですね。
 ただ、明治の日本になって、近代国家として憲法を制定することになり、つまりは天皇も憲法に縛られるというスタイルになる。以後はご存知の通りですね。
 現在の与党が支持率をあまり落とさず、次の参議院選挙も勝利ということになれば、衆参両院で与党が2/3を握るという状況になり、現在の憲法を改正しようという動きが現実化してくるでしょう。まあそうなっても、現在の天皇家の位置づけが変わるとは思えず、今後ともに日本国の象徴という形で続くでしょうね。

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朔旦冬至

 こんばんは、チェスです。

 一旦おさまっていた冬型の気圧配置による日本海側の雪が、週明けの月曜日から再び激しくなってきた様で、めったに雪が降らない東京にいてもニュース番組で豪雪の状況を見て震え上がっているザマでございます。

 例の予備校の超有名講師林先生は、今ではすっかり人気者になり、あちこちのテレビ番組に登場するのですが、毎朝の「グッドモーニング」にも金曜日のコメンテーターとして登場していて、登場している日には7時30分頃から「金曜言葉塾」という講義をやっています。(時々、地理や数学の講師も登場している)。
 先週の「金曜言葉塾」では、冬至を取り上げていました。暦の上では冬至というのは一日の昼の長さが最も短く、夜の長さが最も長い日ということになっています。この暦は中国から伝わってきたのですが、その中国では冬至というのは「お目出度い日」になるのだそうです。どうしてか?と言えば、冬至を過ぎれば一日づつ昼が長くなっていく訳で、まあここから潮目が変わるというか、底を打ったという解釈になるのでしょうね。「冬来たりなば 春遠からじ」という感じかな。

 更に今年の冬至は「朔旦冬至」という19年に1回やってくる特別な冬至なんだと、林先生が解説していました。「朔」というのが「新月」のことで、つまり夜になっても月が出ない=真っ暗という日なんですな。冬至と新月の日が重なるのが19年に一度、そうすると、普通の冬至でさえ、これからは昼間が長くなる「目出度い日」なのに、そこに加えて新月ということは夜のお月様も毎日だんだん満月に向かって太っていくという「二重の目出度い日」なのであるから、これはもうマスコミ挙げて「朔旦冬至」を取り上げて「本日はお目出度い」と報じてほしい、と言われていましたが、しかしさっぱり騒がれてはいませんね。

 という訳で、それならば当ブログくらいは取り上げましょうと「朔旦冬至」を取り上げた次第です。

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紅茶専門店

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日は雨模様で寒い一日でしたが、本日の東京はお天気も回復してまずまずの日曜日でした。

 実家の鳥越の母親・弟と夕食を食べる約束をしていたので、夕方少し前にお茶の水で新刊書を入手してから浅草橋へ。
 夕食時間には未だ少し間があったので、その辺でコーヒーでも飲むかとカミさんと2人で浅草橋東口へ降りる。
 しかし浅草橋にも、綾瀬と同じく「スタバ」が無い。で、以前に小学校の同窓会で教えて貰った紅茶専門店に行ってみました。

 喫茶店ではなくて、紅茶専門店なのです。それでメニューにはコーヒーは無いという潔さです。

 テーブルに着くと、お水と一緒に、お店で扱っている各種の紅茶葉のサンプルが出てくる。紅茶葉が入っている容器を開けると、香りが漂います。

 スコーンも一緒に食べたかったのですが、この後夕食があるのでお茶だけにしましたが、さすがに紅茶専門店。小生が頼んだアールグレーのミルクティーは香りが高くて美味しい紅茶でございました。ティーポットにはカバーが被せられるという配慮でした。

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上手い所を狙っていると思う

 こんばんは、チェスです。

 ファミレスの「デニーズ」が「パンケーキ食べ放題」の第2弾を実施していると聞いて、これはそのうちに食べに行きたいと密かに考えておりました。ネットなどを検索すると、第1弾の時にはお店側もあまり慣れていなかったらしく、パンケーキを注文しても中々出てこなかったり、やっとでてきたパンケーキは何故か冷めているという不評が書かれていました。
 が、第2弾の今回はそうした不手際は改善されてスムーズに応対されているらしい。

 そこで、そろそろ混雑も落ち着いているだろうと思われた本日に突入して体験してみることにしました。

 と言っても良い歳したオヤジが一人でパンケーキ食べ放題というのも恥ずかしいため、カミさんに付き合ってもらって2人で体験。
 ジムで運動し、お風呂に入った後、昼食はコンビニのおにぎり1個だけに控えて万全の状態で午後3時きっかりにデニーズへ入店。

 最初の一皿は、パンケーキ3枚にアイスクリームが付いている。バニラかチョコレートから選べます。そしてパンケーキには好きな飲み物が付きます。我々はお代わり自由のホットコーヒーをチョイス。
 そして、待つほども無く速やかにアイス付きのパンケーキ登場。各種のソースとホイップクリームやフルーツを載せることができるソースバーで自由に自分でパンケーキにトッピングして実食。まあ、パンケーキは普通でしょうか。デニーズのホイップクリームは軽い感じで美味しいです。

 結局、小生は2回パンケーキをお代わりして、計7枚を食べました。(お代わりのパンケーキは一皿パンケーキ2枚)
 大変堪能し、お腹はパツパツになりました。

 それにしても、パンケーキ食べ放題は午後3時~午後6時という、ファミレスには従来閑散期であろう時間帯に設定されているのです。ここでこういうイヴェントをやれば、ランチタイムとディナータイムの間を埋めることが出来て、空席を埋められます。上手い所を狙っていると思いました。

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ドーナツ

 こんばんは、チェスです。

 1962年というのは実は小生が生まれた年なのですが、この年の10月にキューバ危機というのがありました。その中身はWikipediaで読んでいただければ大変良く解説されていますから、国際政治に素人の小生があれこれ書くのは控えますが、兎に角、キューバ危機というのはアメリカと当時のソ連が核戦争一歩手前にまで突き進み、世界中が固唾を呑んで成り行きを見守ったという、そんな状況だった。
 以来半世紀以上が経ち、もはや今ではアメリカとキューバとが国交断絶している意味が無くなってしまった、ということなのか、オバマ大統領はキューバとの国交回復交渉を開始すると発表しました。実現すれば・・たぶん実現するとは思いますが・・オバマさんは長い間断絶していたキューバとの国交を回復させた大統領として、歴史に名前が残りますね。それにしても、戦争にならなくて良かった。

 戦争と言えば、各コンビニが店頭で「挽きたてレギュラーコーヒー」を売り始めたことで勃発したカフェ戦争。小生の周囲でも出社前にセブンイレブンのコーヒーを買って来る人が居て、ウチのカミさんもどうもその一人らしい。100円ちょっきりでレギュラーコーヒーというのも凄いと思いますが、その味がなかなか、というのであれば既存のコーヒーチェーン店も安穏としてはいられないでしょうよ。
 で、今度はそのコンビニのコーヒーの機械がある横で、ドーナツを売り始めたのだそうです。
 元々、ローソンなどはスイーツ系がかなり充実していると言われていましたが、今度セブンイレブンが試験販売を始めたドーナツは、ドーナツ界老舗の「ミスタードーナツ」のラインナップにかなり似ている、と言われています。残念ながら、その試験販売をしているお店が近所にないので、セブンのドーナツの味はわかりません。

 両隣の駅にはあるのに、綾瀬には「スタバ」が無い、と嘆いている小生でありますが、「ミスド」の方は駅前にしっかりございまして、「100円セール」をやっている時にはちゃっかり買いに行ったり、お店でドーナツを食べたりしているのであります。だから「カフェ戦争」の次は「ドーナツ戦争」か?と言われれば、これは結構関心がありますし、両者(コンビニVSミスド)の競争が激化してサービスが向上し価格が下がれば誠に嬉しいです。ですからこういった戦争は消費者の立場では大歓迎なのですが、競争が激化するかというと、微妙かもしれません。なんと言ってもミスドは押しも押されもせぬドーナツ界の老舗で専門店です。一時「クリスピークリームドーナツ」というのが殴り込みをかけてきましたが、ミスドはしっかり健在です。つまりはミスドは目下のところ「ドーナツを買いに行く」お客にしっかり支持されていると言える。
 一方、セブンイレブンなどのコンビニ勢は「コーヒーのお供にどうぞ」という感じでコーヒーマシンの隣に置いて売るのでしょう。となれば、コンビニのドーナツが売れた場合にはミスドが減るのではなくて、同じ店内の甘いパンやチョコレートなどのお菓子類がその分減るだけではないかと考える次第です。逆にドーナツファンの掘り起こしに成功すればわざわざミスドへ買いに行く客が増えるかもしれません。ということで、残念ながら「ドーナツ戦争」にはならずに、両者棲み分けに落ち着くと予想します。

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STAP細胞とは何だったのか

 こんばんは、チェスです。

 2014年も残すところ2週間になりました。実は未だ小生の家は年賀状の手配が済んでおりませんで、葉書裏面のデザインに結構てこずったために発注がギリギリになってしまった。そいつが到着したら、今度は宛名印刷があるので、21日の日曜日に投函できるかなあ。

 その2014年が始まったばかりの1月に、理化学研究所の小保方晴子研究員が、STAP細胞の論文がネイチャー誌に発表されたことを受けての記者会見をしたのでしたよね。それを思うと2014年という年は色々なことがありましたが、STAP細胞という「正体がよくわからない物」に振り回された年、ということもできるのではないでしょうか。論文の内容に、捏造があったり、試験データが改竄されていたりという指摘を受けて、とうとうネイチャー誌掲載の論文は撤回。このあたりでかなり雲行きは怪しくなってきたのですが、この方の師匠筋と言って良いのか、笹井研究員が自殺されてしまって、実情を知る重要な人物の一人がいなくなってしまいました。
 で、ここまで騒ぎが大きくなっては理化学研究所としてもきちんと検証しなくてはならなくなり、そのSTAP細胞を作製する検証実験をご本人にも、他のメンバーにもやってもらった。どうもその結果は思わしくなく、STAP細胞はできなかった様だ、と本日段階で報道され、明日19日には記者会見が開かれる模様です。

 きちんと手順を踏んでも、再現ができなかった、というのは、科学的な分野においてはかなり怪しいとされてしまいます。

 どうもこのままでは、STAP細胞というのは「ああ、何だかよくわからなかったけれども、そんなニュースがあったねえ」という存在になり、やがては人々の記憶からも忘れ去られるものになりそうですね。

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宴会での食べ放題

 こんばんは、チェスです。

 昨日は会社での忘年会でした。
 ちょっとネガなことを書きますので、忘年会の会場はまあ特定しません。

 宴会のスタイルは所謂ブッフェという奴だったのですが、着席であったのでお料理は座って落ち着いて食べることができたのは良かった。
 で、「食べ放題、飲み放題」で2時間という宴会でした。

 「飲み放題」の方は、まあ良いでしょう。飲みもしないのに栓が開いていたビールが何本も見られましたが、あれはあちらが開けたのでしょう。
 問題は「食べ放題」の方で、並べられていたお料理が無くなっていくと、これがどんどん補充されていくわけですね。
 でも前半で一通り出ていたお料理を賞味してしまえば、後はそんなに食べられるものでもない。
 提供側としては「食べ放題」なのだからフル補充、というのは随分と無駄が出てもったいないなあと思いました。
 バットにフル補充されて残ってしまったお料理は、どうするのだろう、たぶん廃棄処分なんでしょうね。誠にもったいない。罰が当たりそうです。

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鈴木梅太郎先生

 こんばんは、チェスです。

 先日の日曜日の午後、カミさんの買い物の用事に付き合って、銀座の中央通りを歩いておりましたら、BSナントカというテレビ局のアンケートに捕まりました。2分ほどのアンケートというので時間的にも余裕はありましたから、立ち止まって応じることにしました。テレビ局なのでハンディカメラが登場です。

 で、何のアンケートかというと、地方では有名な偉人だけれど、全国的にはどの程度知られているのか、というのを調査する内容だということで、人の顔と名前が書かれたボードを見せられて、この人を知っていますか?という簡単な質問。
 4人見せられましたが、残念ながらそのうち3人は全く存じ上げませんでした。うち、お一人は何でも大分県の著名人で、別府温泉を開いた方だったな。

 小生が、その4人の中で辛うじて分ったのは、鈴木梅太郎さん。静岡県ご出身で、農芸化学者ですね。なんと言ってもこの方の偉大な業績はオリザニンの分離抽出ですね。オリザニンは現在では「ビタミンB1」として知られています。
 ついこの間、青色LEDの開発で3人の日本人研究者がノーベル物理学賞を受賞したばかりですが、鈴木先生の業績はノーベル賞級の偉大なものですよ。今でこそ各種のビタミンは、人間の健康のために欠くべからざるものという常識になっていますが、当時はそうした知見が無かったのですからね。ノーベル医学・生理学賞を受賞しておかしくありません。
 ただ小生が驚いたのは、鈴木先生のことがどうやらあまり知られていないということ。アンケートしていたテレビ局の方も「初めてお答えしていただきました!」とびっくりされていましたが、鈴木先生は特許庁のロビーに飾られている「日本の十大発明家」としても有名な筈なんですがねえ。

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トイレ近いと色々大変

 こんばんは、チェスです。

 世の中は年の瀬に近づいてきましたので、そろそろ忘年会シーズンもピーク、連日の飲み会で朝起きるのが辛い、という方も多いことでしょう。

 今日は、年に一度ある業界団体の会議に出るために恵比寿へ外出。
 各自の名前の入った札の席に座ると、既に本日の進行表と資料一式、それに300ml入りのお茶のペットボトルが置かれている。
 会議室はこういう季節で乾燥しているので、そのお茶を時々飲んでいると、必然的にそのうちにトイレに行きたくなってくる訳です。

 まあそのうちに休憩になるだろう、と思って我慢していると、そういう時に限って中々休憩が入らない訳です。ちょっと失礼、と中座してトイレに行けばいいようなものだが、途中で立ってトイレに行く人が見当たらないので、若干恥ずかしい。それで、胸ポケットに入れてある携帯電話が振動したフリをして、オヤ、と携帯電話の画面を見て、ちょっと慌てて会議室を出て行くという、しなくてもよい芝居をする訳です。どうせ誰も気にしちゃいないのにね。

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戦後最低の投票率

 こんばんは、チェスです。

 総選挙が終わりました。結果は、まあ皆様マスコミ等でご存じと思いますので、特にコメントの必要は無いでしょう。

 特筆したいのは、投票率ですね。最終的な投票率はまだまとまっていないと思いますが、午後6時時点の全国平均の投票率が35%に少し届かない数字ということで、これは戦後最低であった前回の2012年総選挙を更に下回る数字なんだそうです。

 日本の選挙制度による民主主義は一体どうなってしまうのか、その点が大いに心配です。

 香港で、民主的な選挙制度を求めて激しい学生デモや抗議活動が行われたことと比較すると、これは相当に憂慮すべき状況です。小生は、日本はこのまま行くと、やり方によっては一部の政治家により独裁的な政治が可能になっていくのではないかという心配をするのですが、これが杞憂に終われば良いと思います。

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アップルパイ

 こんばんは、チェスです。

 冬晴れの土曜日の東京。風が冷たいかな?と思いましたが、それほどでもなく、意外に快適な一日でした。

 先週に山形の親戚から送ってもらったリンゴが、未だかなりある。で、小生としては初めてアップルパイにチャレンジしました。
 まあチャレンジと言っても、「cookpad」という便利なものがネットにはある。便利な世の中になったものです。
 失敗せずに出来るというレシピを捜して、予め印刷して、準備は万全。

 夕食のためのお米を研いで、さてアップルパイの方をスタート。
 リンゴ1個を4等分して、皮を剥き、レシピによると5mm角に切れという指示になっている。指示に従ってリンゴを切りますが、こうやってリンゴを細かく切るというのが意外に面倒で大変である。1/4を切ったところで、早くもウンザリしてきて(未だ3/4も残っているよ)とため息をつく。

 まあそれでも切っているうちにコツがつかめてきて、次第に作業効率が上がってきます。

 鍋に切ったリンゴとバター、三温糖を入れて、火にかける。バターと三温糖が溶けて、水分が出てきますので、時々全体をかきまぜつつ煮る。
 水分が飛ぶ迄、というレシピなので頑張って煮ますが、これが結構時間がかかった。

 出来上がった奴をリンゴのフィリングというそうですが、こいつを冷ましておく。これがアップルパイの中身になるのですね。これだけでも結構美味しそうだ。
 買ってきた冷凍パイシートを4等分に切って、半分に切れ目を入れ、リンゴのフィリングを載せてシートで蓋をして周りをとめる。表面に卵の黄身を塗ってからオープンで焼けば完成。
 結構、それらしい味に出来上がりました。レシピが優秀なんですね。

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ペヤング

 こんばんは、チェスです。

 「四角い顔でも、味はまろやか~」というテレビコマーシャルで、インスタント焼きそばという分野では圧倒的な知名度を持っていた(と思っている)ペヤングソース焼きそばが、今回の虫(どうもゴキブリと言われています)の混入事件で、大変なことになっています。
 普通に考えたら、高度な衛生環境で製造ラインが管理されているだろう食品の工場で、虫が混入する可能性があるのか、また、万一そういった異物混入があった場合に、製品の出荷検査段階ではじくことはできなかったのか、と色々疑問は生じます。もしかしたら、会社や工場になにかうらみを持つ人間の意図的な仕業ということはあるまいか、とも考えられる。

 いずれにしても、既に流通しているペヤングのソース焼きそば関係の商品をメーカーの責任で回収するというのは、どうも大事に至ってしまったとしか言いようがない。

 と同時に怖いのは食品における「ブランド信用の失墜」という事態でありましょう。

 小生の様に、知財管理の仕事をしておりますと、商品についている商標というものは、単なるマークではない、その商品やメーカーが持っているブランド力、信用というものが、商標という形に現れているのだ、と認識しております。
 そのため、一度その信用が失墜したら、これを挽回するのは容易なことではありません。

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教科書

 こんばんは、チェスです。

 いつだったか、そんなに前のことではなくてせいぜいここ1ヵ月以内のテレビ番組で、所謂教養系バラエティー番組が「教科書」を取り上げていたので、全部ではなかったのですが見ていました。
 いわく「昔の教科書では、○○については□□と教えていましたが、今の教科書では△△と書かれています」という感じで、これが中々面白かった。

 勿論、文部科学省のなんとか審議会というあたりが教育の大枠を決めていて、算数の分数は来年から3年生で教えること!みたいな話ではありません。
 教科書が教える中身の話。

 小生は最終学歴化学科の学部卒という人間なので、やはり科学技術関係の話が面白いです。
 小生が小学生だった40年以上前と今とでは、例えば情報通信分野では恐ろしく進歩発展を遂げていて、今や小学生でもスマホを操ってインターネットに繋いで世界中の情報にアクセスできる世の中です。当然ながら、40年前の教科書にインターネットという概念は書かれていません。

 そこまでの大変化ではなくても、教科書に書かれてる自然科学系の各分野では常に新発見や知見がある。それまでの教科書に書かれていたことが、実は大間違いだったということも有り得る。まあそこまでいかなくても、解釈や説明が変わってしまったなんてこともあるでしょう。
 太陽系の惑星は9つ、と習っていたのですが、現在の天文学では冥王星は惑星ではなくて「準惑星」に格下げされてしまったため、太陽系の惑星は8つ、と理科の教科書には書かれているのでしょうね。

 大学生の時に2週間ばかり教育実習で理科の先生の真似事をさせてもらいましたが、さすがにその時に開いた化学の教科書の中身には特に違和感はありませんでした。高校卒業後数年しか経っていませんから当然でしょう。しかし、今の化学の教科書を見たら、かなり変わっているかもしれない。実は小生は「先生というのは毎年毎年同じ様なことを教えるばかりで退屈だな」と不届きにも思ったものですが、とんでもないですね。先生も常に勉強していないと、教科書の中身に遅れを取ってしまうおそれがありますね。

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ダイアリー

 こんばんは、チェスです。

 2014年も残すところ20日になり、そろそろこのあたりから会社では年末の挨拶回りというのが始まっているのではないかと思います。
 小生は(学生アルバイトを除けば)営業職をしたことがありませんので、短くもなくなった会社員人生では「年末の挨拶を受ける」という立場でありますが、年末の挨拶をするだけだけとなんとも格好がつかないためか、何かこの販促品とでもいうようなものを持ってくる営業マンが大半です。

 その多くは、来年の、本年末であれば2015年のカレンダーであったり、2015年用の手帳であったりする。小生の勤務先では、こうしていただいたカレンダーや手帳類については、「いただきものの箱」に入れておき、仕事納めの日に欲しい人がそこから貰っていく、という扱いになっています。
 例年、人気のあるカレンダーは毎年ちゃんと売れて(もらわれて)行くのですが、残念ながら全てに貰い手がつくことはなく、新年仕事始めが過ぎて数日経っても残っているカレンダーは、無念の廃棄処分ということになる。もったいないですが、どうにも仕方ないですね。

 で、小生が仕事上お世話になっている取引先からは、ダイアリーというのを毎年頂戴していて、これが重宝しています。
 英語でダイアリーというと日記のことですが、仕事で使うので毎日の備忘録とか、打ち合わせや会議の際のメモや簡単な議事録を取るのに便利なんです。
 これだけデジタルツールが普及した世の中であっても、手書きの手帳や、その大判というべきダイアリーを愛用している人は案外多いのではないでしょうか?
 いや、ひょっとすると若い人は誰もそんなのを使ってはいないかもしれませんけどね。

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現状肯定?

 こんばんは、チェスです。

 小生の家では新聞をとっていないので、必要に応じて駅のキオスクで日経を買うくらいなのですが、テレビの報道番組を見ている限りではどうも益々与党自民党の圧勝という予測が強くなってきている。自民党単独で300議席は完全に超えて、それじゃどれだけ勝つのかみたいな雰囲気になっています。

 これは結局の所、「現状肯定」という話になるわけですよね。

 かなり以前の話ですが、2009年の総選挙、あの時は麻生総理が解散したのですが、その後の総選挙では野党の民主党が大勝して、以後3年と少しの民主党政権を実現したわけです。その3年と少しの民主党政権の評価は置くとして、民主党を勝たせた有権者の動機としては「現状は我慢ならん!一度騎手を取り替えよう」というものがあった筈です。今回、そういった雰囲気にならないのは、とにもかくにも現状はとりあえず肯定し、そのまま行ってくれ、という人が多いせいなのか。

 若しくは、「現状は色々と不満があって、なんとか変えたい」「が、残念ながら自民党に代わる有力な野党勢力がいない」ということなのか。

 そうだとすると、これは大変に困ったことです。政治の安定と言えば聞こえはいいが、政権与党の政策をきちんとチェックし、異なる立場からの対案を出すことができる健全な野党勢力がいない。ということは、政権与党の自民党は暴走し放題です。
 自民党が内部で分裂すれば・・というシナリオもなきにしもあらずですが、今現在はそういう声も聞きませんし。なんだか、投票率が下がるのも当然という政治状況ですな。

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北海道新幹線

 こんばんは、チェスです。

 総選挙の投票日まで残り1週間を切りましたが、各種マスコミの情勢分析など読みますと、小生が考えていた「自民党は前回2012年総選挙より少し減らすがそれでも勝つ」どころではなく、自民党単独で300議席、自公合わせて衆議院の2/3を超えるのでは、という数字になって「自民圧勝」の可能性が高くなってきたらしい。
 そうなると、当然ながら安倍総理は続投するわけで、アベノミクスもまあ同じヴェクトルで推進ということになるのでしょう。金融緩和で円安・株高というのは見込み通りだったにせよ、日本経済の実態の方はマイルドなインフレにはなってはいず、実質賃金は上がらぬままというのに対して何か対策が打てるのか、総選挙でアベノミクスは信任されるのでしょうが、来年にかけての推移には注意深い監視は絶対必要でしょう。

 経済と言えば、「北斗星引退」の記事でちらっと書いた、北海道新幹線。

 だいぶ開業が迫ってきまして、今の予定では2016年3月に新青森-新函館北斗が先行部分開業するということになっています。元々新幹線を通すという計画で掘られた青函トンネルですから、トンネルの規格そのものには問題は無いにせよ、貨物列車も運行される3線軌条であるため、トンネル内で新幹線と貨物列車とのすれ違いも発生するわけですね。そうすると、高速の新幹線の風圧で貨物のコンテナが破損する虞れがあるから、という理由でトンネルを含む3線軌条区間については新幹線は最高時速は160km/hに抑えられるのだそうです。そうなると、折角開業する新幹線であっても、時間短縮効果が少ない。貨物列車のダイヤを工夫することでトンネル内すれ違いを無くすことができれば最高速度を上げられますから、ここは何とかして欲しいところです。

 それから、昨日の日テレ系の「真相報道 バンキシャ」で取り上げていましたが、先行開業区間において2つの駅が設置されるのだそうです。
 青森県側が津軽半島北端に近い「奥津軽いまべつ」で、北海道側が「木古内」です。
 で、「バンキシャ」で取り上げていたのが、この2つの設置予定駅のある自治体の人口というのが誠に少ない。無論あからさまには言っていなかったと思いますが、「こんなところに駅を作る意味あるの?」という感じの場所です。過去、JRが新幹線の駅を設置した場所で、元々何も無い様な「田んぼの真ん中」みたいな所はあって、新幹線の駅ができたことによって周囲に商業施設が続々と建ち、全く新しい街になった、という例も紹介されていたから、そうした効果はあるのかもしれませんが。
 しかーし、新幹線駅の周辺が賑やかに開発される、というのは、その駅の乗降客数が一定数以上なければ、どうにも見込めないことでしょう。元々、ある程度の人口の街に新幹線が通り、新しい駅ができたことで、新しい街の中心が形成されるようになる、というのもありそうですが、前記の2駅がある自治体の人口は誠に少ない。更に言えば、これと言って観光資源があるわけでもない。となれば「なんでこんな所に駅を作った?」との批判に晒される可能性は大きいと言わざるを得ない。
 先行開業まで1年と3ヵ月では何ができるというものでもないでしょうが、何か考えないと、「新幹線が通る駅」になってしまうぞ、と。

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高いラーメン

 こんばんは、チェスです。

 毎年ついつい出掛けてしまう、明治神宮外苑いちょう祭り。カミさんと一緒にJR信濃町駅で下車、絵画館方向へ歩いて途中の横断歩道の信号待ちをしていると、どこかの大企業の重役さんかと思う様な上品な紳士から「ラクビーですかな?」と声を掛けられました。「いや、いちょう祭りなんです」と答えると、「ああ、そうなんですか。今日は早明戦なんですよ・・国立が立て替えになったので、今年は秩父宮で・・」とおっしゃる。ははあ、確かに国立競技場は取り壊しに入っていますからね。「それでは、どちらの応援をされるのですか?」と伺うと「私は慶応なので、中立です。」と楽しそうに笑って、秩父宮ラクビー場の方へ歩いていかれました。若い頃はラガーマンだったのか、体格の良い老紳士でしたね。

 いちょう祭りは、明日が最終日ということで、もう空いているのではと思いましたが、しかし中々の人出でした。
 さぬきうどんを食べたかったのですが、もう売り切れということでがっかり。鰯げんこつ揚げという長崎名物を食べて、やはり何か暖かいものを食べたいね、と探して札幌味噌ラーメンを見つけ、行列に並んだのですが、味噌ラーメンが800円というのにビックリ。トッピング全部のせにするとプラス300円で1100円なんです。そんな高級ラーメンは街中では中々無いですよね。いちょう祭りで足元見ているのではないでしょうか。
 結局味噌ラーメン食べましたけれど、随分しょっぱいスープでした。

 ところで、サッカーのJ1は最終戦まで優勝が決まらずもつれましたが、我が山形はJ2で6位。今年も厳しかったな~と思いながらプレーオフに望みを託すと、これが奇跡の如くの快進撃で、本日千葉を破って、なんとJ2の6位からJ1昇格を果たしました。モンテディオ、本当におめでとう!来年はJ1だ!大いに頑張れ。
 もっとも、来年の前に山形は13日の天皇杯決勝が待っています。山形としては天皇杯決勝に進んだのは勿論初。今の勢いで、天皇杯も山形へ持って帰ってもらいたいと思います。

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オリオン打ち上げ

 こんばんは、チェスです。

 冬型の気圧配置になり、冬の東京特有の乾燥した晴天になりました。
 午後からカミさんの友人ご夫妻を家にお招きし、楽しい時間を過ごしました。

 ところで、NASAのオリオン宇宙船が無人で打ち上げられ、地球を2周して帰還に成功したようです。
 スペースシャトルが全機退役してからこっち、国際宇宙ステーションと地球とを結ぶ有人輸送システムは、ロシアのソユーズ宇宙船の独壇場でありましたが、オリオン宇宙船の開発がこうして進めば、かつてのアメリカによる有人宇宙活動が復活するということになりますね。

 繰り返し使用ができるスペースシャトルのオービターであれば、使い捨てロケットと有人カプセルの組み合わせより経済的に人間を宇宙へ送ることができる、と言われていましたが、現在の技術においてはソユーズ宇宙船の安定さが結果的に勝っており、しかもコストも安価であったということが証明されたということでしょう。NASAが従来型の使い捨てロケット+有人カプセルのシステムに戻ったというのが、そのなによりの証拠になります。

 アポロ計画以来となる、アメリカによる有人月探査計画(コンステレーション計画)がアメリカ政府の財政難により中止にはなってしまったものの、オリオン宇宙船の開発が、今後計画通りに進めば、地球軌道を越えて更なる有人宇宙探査へと発展するかもしれません。

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北斗星引退の報に接し

 こんばんは、チェスです。

 昼のNHKニュースで、JR東日本とJR北海道が上野-札幌間で運行しているブルートレイン「北斗星」が近く引退する、と報じられておりました。
 JR各社が走らせている定期寝台特急は、その青い車体から「ブルートレイン」と呼ばれていますが、利用率の低下から各列車が続々と引退し、最後の砦とも言える存在が「北斗星」だったのですね。
 上野-札幌間の寝台特急として、全て2人用個室A寝台という豪華列車「カシオペア」というのも走っていて、あれは?と思ったのですが、カシオペアの場合には定期列車ではなくて臨時列車の扱いなんだそうです。

 もっとも北斗星の引退の理由は、利用率の低下というよりは、車両の老朽化と、開業が迫ってきた北海道新幹線の試験走行(青函トンネルは3線軌条で在来線貨物列車なども走る)のために障害になるから、という事だそうです。そうすると、臨時列車ではあってもカシオペアも同様に引退の危機にあるのかもしれません。

 電気機関車が寝台車や食堂車を牽引する長大な寝台特急列車=ブルートレインと言ってかまわないと思いますが、これが多数走っていた昭和の時代、小生はブルートレインにあこがれておりまして、「いつか一度あれに乗って旅をしてみたい」と思い続けておりました。ただし、小中学生の身分でブルートレインに乗って九州などへ旅行するなどというのは経済的な面から不可能であり、東京駅でブルートレインのテールマークを眺めるのが精々。

 社会人となり、自分に自由になるお金は増えましたが、反面自由になる時間は減って、遠方への旅行は時間の関係で飛行機、ということが増えてしまった。そうこうしているうちに、いつしか鉄道は新幹線の高速大量輸送時代となり、ブルートレインは斜陽化し、ついには最後の北斗星が引退なんだそうです。
 もうこうなったら、片道だけでいいから北斗星に乗って北海道へ行き、本懐を遂げてみたいとは思いますが、実現は厳しいです。

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少しだけ様相が変わった

 こんばんは、チェスです。

 昨晩、帰宅した時あたりから、どうも東京もかなり寒くなってきたと感じました。
 そしてとうとう「湯たんぽ」を出動させましたよ。正確に何時購入したかは忘れましたが、確か、昨シーズンに初めて導入した「電気式湯たんぽ」。電気で内部の液体(水かどうかは忘れました)を温めるのに、確か10分程度しか時間を要しないので、電気代も知れている。つまりは省エネである暖房器具なんですな。
 こいつを寝る前30分くらいに布団の中に入れておけば、かなり暖かくなって寝る時に快適なんです。

 でも、昨シーズンは年明けくらいから、つまり今年に入ってから使い出した様な気もするなあ。つまり今年の冬はそれだけ寒いということかもしれません。

 「はやぶさ2」の打ち上げで浮かれていたのですが、世間的には暮の総選挙の選挙戦に突入していたのですね。
 で、確か小生も、前回2012年の総選挙の時に、このブログの記事に書いたと思うのですが、勤務先がある東京12区という選挙区のこと。
 東京12区というのは、東京都北区の全域と足立区の一部が該当します。で、公明党の太田国土交通大臣が立っていることから自民党が候補者擁立を見送っていて、前回総選挙の敗戦から立ち直れない民主党も候補者を立てていない。そのため、磐石の組織票を持つ公明太田による無風区と言われていたんですね。
 自民も民主もいない、他の候補者は、共産党、生活の党、幸福実現党で、まあ見事に左方面と良くわからない宗教系。これではどこにも入れるトコが無い、というのが前回総選挙でした。

 ところが意外なことに、元航空自衛隊幕僚長までやり都知事選にも出た有名人、田母神さんが次世代の党の公認を受けてこの無風区に立候補してきた。

 次世代の党ですから、イデオロギーはモロに保守ですよね。そうすると、公明党嫌い、他の左派も嫌い、前回総選挙時は棄権した、という人が、ひょっとするとこの人に入れるかもしれない。かもしれないけれども、それはそもそも投票率がいささかなりとも上がった場合に考えられる投票行動であって、前回選挙よりも投票率はさらに落ちることが予想されている現状では、田母神さんの参戦はあまり影響しないのかもしれません。元々が、北区や足立区(の一部)というのは、左派が大きな影響力を持っていた土地なのです。前回の棄権票、あるいは白票分をどれだけまとめられるか、小生は投票権はありませんが、勤務先なので注目しています。ひょっとしてひょっとすると、田母神さんの次点があるのかもしれない。

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長い航海の無事を祈る!

 こんばんは、チェスです。

 2回の延期で、ちょっとやきもきいたしましたが、本日午後1時20分過ぎに小惑星探査機「はやぶさ2」はH2Aロケット26号機で種子島宇宙センターから打ち上げられ、第2段ロケットと共に地球を1周した後、分離に成功いたしました。
 思えば、初代のはやぶさは、今は無きM-V(ミューファイヴ)ロケットで内之浦から打ち上げられましたが、弟分はすっかり安定感の増した実用衛星打ち上げ用ロケットであるH2Aで種子島から。そして初代のはやぶさは、世間的には「小惑星探査機」でしたが、実は正式には「工学技術実証衛星」であって、例えばイオンエンジンの長期間の運転、地球スイングバイ、自律航行と小惑星への接近と観測、小惑星へのタッチダウンとサンプル採取、こういった技術を実証することが目的だったのですね。無論小惑星イトカワのサンプルをカプセルに入れて地球まで持って帰ってきたそのことの結果は素晴らしいものだったのですが、本筋は「技術の実証」の方であった。
 とすると、満身創痍ながらミッションをやり遂げた初代のはやぶさの後を継ぐ「はやぶさ2」の方はどうなのか?正々堂々と「小惑星探査機」を名乗っているのかどうか?という点、細かい点ではありますが、気になるところです。

 ともあれ、本日出発したはやぶさ2には、1年半後の地球スイングバイを経て、3年半かけてターゲットの小惑星へ到着し、小惑星の観測、そして今度は人工クレーターを作って内部サンプルを採集、1年半かけて地球に戻ってくるという、長い航海が待っています。はやぶさ2が帰ってくるのは2020年です。それまでこのブログが継続しているかはわかりませんが、小生は心よりはやぶさ2の無事の航海を祈ります。

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脚部防寒

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京はほぼ終日雨模様の天気でしたが、夕方になって漸く雨が上がり、空に月や星が見えてきました。
 翌、火曜日には、極めて発達した低気圧が日本海へ進んで、日本海側では猛烈に荒れた天気になる、と天気予報は伝えていました。
 ただ、そうした冬型の気圧配置になると、太平洋側の各地は乾燥した晴天になりますね。ただ、気温は下がる。

 東京でも真冬並みの寒さとなるかも、と言われていたので、寒がりの小生としては躊躇なくベッド下の引き出しから、ズボンの下に履くタイツを出しました。
 確か昨シーズンにユニクロで仕入れた奴で、まるで迷彩模様の如くの派手な柄なのです。どうせ外に見えるものではないので、柄は関係ないでしょう。

 だいたい、人間の防寒対策というのは殆どが上半身に偏っている。帽子にマフラーはまあ良いとして、ベルトから上の服装は何層にも重ね着になりますよね。
 断熱性に優れたダウンジャケットというのもあるけど、あれは会社には着ていけないからなあ。

 そこへもっていくと、下半身、脚部の防寒対策というのは、誠にお粗末なものです。
 小生が引っ張り出したタイツ一枚履いただけでも、それなりに効果はありますが、もっと効果的なのはありませんかねえ。ラクダの股引?

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火山活動

 こんばんは、チェスです。

 「はやぶさ2」の打ち上げは、11月30日から本日12月1日に延期になったのですが、更に3日に再延期になり、中々に気をもませます。どうか、まずは無事の打ち上げを心より祈念いたします。

 今年も今日から師走ということで、本当に1年なんていうのはあっという間です。
 夏に熊本、阿蘇山へ観光に行き、ロープウェイで中岳の火口付近まで行ってもくもくと噴煙が上がるのを見てきたのですが、その中岳が現在活動活発になり、一時は噴煙が1500mにも達したとニュースで報じられたときにはちょっと驚きました。同じ九州でも鹿児島県の桜島の方はもっと活発で、今回の阿蘇中岳の噴火程度はしょっちゅう起きているらしいですが。

 今年の火山活動で大変なことになったのは、御嶽山の噴火ですね。事前の予測ができなかったために、登山者の避難が遅れて、多くの方が犠牲になりました。

 それから、1年を通して激しく活発な活動をしていたのが、本州から遥か南の西之島ですね。元々、西之島という火山噴火でできた島があり、そのすぐそばで又噴火によって新たな島ができたため「西之島新島」と呼ばれていたのが、その新島の火山噴出物が大量で、横の元からあった西之島と繋がってしまい、さらに噴出して元の西之島を飲み込むくらいの成長をしています。

 正月に山形へ帰省いたしますが、その山形市から良く見える蔵王、これも火山なのですが、何やら火山性微動が観測されているということで、折角のスキーシーズンにもかかわらず、地元の観光業者には打撃になってしまうかもしれません。
 日本には活発な火山が多い。だから我々は温泉を愉しむことができるのですが、時に大噴火は大きな災害につながります。しかし、何しろ火山の数が多いので、観測体制の強化といっても大変ではありますけどね。

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