« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

分煙の意味

 こんばんは、チェスです。

 今日で11月は終了。明日からは師走です。2014年のカレンダーも最後の一枚。もう、時間の経過が早いこと。

 雲が多目ではあったものの、気温は比較的高く、過ごしやすい日曜日の東京でありました。

 来週の土曜日のウチのカミさんの古い友人が遊びに来るという予定であるので、昼から合羽橋道具街へ買い物へ行きました。
 東日本大震災の時、観音開き構造であるウチの食器戸棚から相当数の食器が外へ放り出されて割れてしまい、ワイングラスも足りなくなってしまったので買い足さねばならなかった。まあついでに、料理の取り皿なども補充です。

 で、首尾良くそれらの買い物が終わってから、浅草ROXの1階にあったドトールコーヒーに入ったのですね。
 ここも一応分煙になっていて、喫煙可の区画がお店の奥に仕切られてはいました。

 ところが、その喫煙席への入り口は、ドアも何もなく、更に仕切りの上部は素通し。

 これでは、タバコの臭いも煙も、禁煙席方面へと漏れだしてしまいます。これで、分煙をやっていると言えるのでしょうか。
 少なくとも店内分煙を謳うのであれば禁煙席と喫煙席は、相互の空気流通を無くして欲しいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フレックス4はどうか?

 こんばんは、チェスです。

 天気予報では、今日の東京は変りやすいお天気らしく、お昼頃にかけて雨が降るということでした。
 昼前に近所にちょっと買い物に、と外へ出たら、パラパラと落ちてきた。こいつはいかんと思って一度傘を取りに戻ってから買い物に行ったら、降り出した雨は思ったより強くなり、本降りに近い降り方になりました。ただ気温は高く、寒さは感じません。

 昼食後に、先週の3連休は行かなかったスポーツクラブへ出撃。
 その時にウチのカミさんから、「スポーツクラブも中々行けないから、料金コースを見直して新しいコースに変更してはどうか?」という提言を受け、なるほど、それは尤もだ、と思える提言でしたから、スポーツクラブを出る時に受付で料金コースを教えてもらいました。

 すると、「フレックス4」とか「フレックス6」という、時間や曜日には関係なく、月に4回乃至6回の利用ができるというコースがあることがわかりました。現在は月の利用回数に制限の無いレギュラーコースを、夫婦2人で家族コースで契約しているのですが、これまでの利用実績を考えても土日の両方ともスポーツクラブに行く、ということは殆どなかったように思います。まあそうすると、各週末のどちらかに1回づつ、と考えれば月に4回というのは妥当な線かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スティックセニョール

 こんばんは、チェスです。

 30日の日曜日に迫っていた「はやぶさ2」の打ち上げなんですが、当日の種子島の天候があまりよろしくないということで、JAXAより翌日以降に延期するという発表がありました。30日は日曜日で、折角打ち上げの動画をネットにて見られると期待していたのですが、少し残念です。ですがここまで来たからには万全の条件で打ち上げを成功させてもらいたいですから、少しくらいの延期は仕方ないですね。実は小生は、ほんの僅かなのですが、「はやぶさ2」の開発に対する寄付金を出しましたから、打ち上げにこぎつけた「はやぶさ2」には格別の想いがあります。

 ところで話変わって、「スティックセニョール」という野菜をご存知ですか?

 小生はブロッコリーが好きなのですが、ブロッコリーの通常食べる部分は蕾と蕾がくっついている部分であって、それらの下の方の茎の部分は捨てられることが多い。が、ここをどうにかして食べてやりたいと思って、堅い茎の皮をピーラーで剥いてやると、茎の内部は比較的柔らかく、食べられることがわかりました。

 そのブロッコリーを、日本において改良というか、他の野菜と掛け合わせて出来上がったのが、スティックセニョールという野菜なんです。
 未だ、流通量はそれほど無く、イトーヨーカドーの野菜売り場でも、近郊の野菜農家からという特設売り場にたまにブロッコリーと一緒に並ぶ程度です。
 形状は、ブロッコリーの蕾の部分が少し小型になって、茎の部分は細長くなっている点が違う。茎の部分だけに着目すると、グリーンアスパラガスの如きです。

 スティックセニョールを見つけたとき、試しに一度、と思って買って帰りました。
 ブロッコリーと同じ様に、蕾と茎の部分に分けて、ブロッコリーとほぼ同じ時間茹でてマヨネーズをつけて食べてみました。
 蕾の食感や味は、ブロッコリーと似たような感じ、同じと言ってもいいかもしれません。
 茎はどうかな、と思ったら、ブロッコリーより細いのですが、意外に固く繊維質を感じるのですね。これはもう少し茹でて、辛し和えなんかが合うかもしれないと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生保営業

 こんばんは、チェスです。

 火曜日~水曜日と丸2日間続いた冷たい雨が漸く夜明けには上がり、出勤時には青空が広がった東京でございました。
 この2日間は寒さに震えていたのですが、本日は日差しが頼もしく、昼間は快適な気温になりました。

 本日は木曜日なのですが、木曜日(たまに金曜日にずれることもあるが)の昼休みには、某(誰もが知っている大手の)生命保険会社のセールスレディーがやってきます。会社の食堂の入り口に立っていて、食堂に入る人間に、アメのついたA4サイズ1枚のモノクロコピーのミニ情報紙を渡し、食事が終わって食堂を出る人間には1週間分のテレビ番組とその他の情報が載っている小冊子(ザテレビジョン)をくれる。

 会社には何人もの生保レディーが営業に来てはいつの間にか止め、を繰り返しますが、もう随分長い間継続して来ている人は、この人だけです。

 モノクロコピー紙は裏紙がメモ用紙に使えるし、アメは午後口が寂しい時になめますから、いつも遠慮せず有り難く頂戴しています。テレビ番組誌の方はざっと眺めてゴミ箱行きですが。
 生命保険の営業に来られているのだと思いますが、この方はただそれだけなんですね。何時だったか、こうした生保レディーが配る販促品の如き物品は、個人の持ち出しによるのであって、会社の経費ではない、と聞いたことがありますが、本当なら相当にお金がかかっていますよね。個人としてそれだけ費用を負担しても、なおかつ割に合うほど、生命保険というのは高額な契約なのだということでしょうね。
 ただ小生はこの方から、某(誰もが知っている大手)保険の営業を受けたことは、たぶん一度も無いのです。おそらく小生の勤務先には、この方にとっての何人かの顧客がいるのでしょうが、新規開拓営業を熱心に進めているというところを見たこともありません。たまに口を開いてもちょっと世間話をするくらい。あれで商売になっているのかなあと昔から不思議に思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

年末に総選挙

 こんばんは、チェスです。

 昨日に続いて、本日も朝から雨の東京です。

 朝、傘をさして寒いぞ寒いぞと震えながら駅に着くと、駅の付近には何やら自由民主党の幟がたくさん立って賑やかになっている。
 で、綾瀬駅の東改札に入る軒下あたりに、自民党の平沢勝栄衆議院議員が「本人」という大きな襷をかけて立っておられました。
 この方は東京の葛飾区が選挙区なのですね。綾瀬駅の南側の殆どは葛飾区になりますから、まあ自分の選挙区の選挙民に対する顔見世アピールというところなのでしょうが、生憎小生は足立区(綾瀬1丁目と2丁目が、綾瀬駅南側で葛飾区側に食い込んでいます)の区民であるため、平沢さんへの投票権はありません。

 安倍総理が発動した衆議院の解散に伴って、「この暮の忙しい時に、煩い総選挙だと」という総選挙が行われるわけですが、マスコミによる選挙結果の予想が早くもちらほらと色々出てきている。総理は、政権与党に有利な時にせっかく解散したのだから、まずもって負けるとは夢にも考えてはいないでしょうが、自民公明が圧勝した前回の総選挙でも、自民党の得票率というのは意外に高くはない。で、今回はその時の得票率より更に上がるとは、ちょっと考えにくい経済状況ですよね。アベノミクスの評価は定まってはいないし、企業の給与は上がらなかった。景気は悪いと言って良いでしょう。

 そうすると、自民党には入れたくはない、という人が、対抗して立候補する野党候補に入れるか、というと、これもまたちょっと情けない。
 選挙自体に行かずに、棄権する、という人が増えそうな気がします。投票率が下がると、昔から政権与党に有利な結果になりますから、結局自民公明が勝つでしょう。勝つには勝つが、圧勝というところまではいかず、前回総選挙より少し減らす、というあたりになりそうだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コート初登板

 こんばんは、チェスです。

 先週の中頃はかなり寒くなり、寒いのが苦手の小生はぶつぶつ言いながらも出勤時にコートを着るのは我慢しておりました。
 まあ、例年、何とか師走になるまではスーツ姿で出勤しようと頑張るわけですな。

 ところが、三連休が明けて火曜日、東京は朝から雨模様で、天気予報では気温が上がらずに寒い一日になる、と報じている。雨で寒い、というのではダブルパンチで一気にやる気がそがれて、「師走は未だだけども、もうコートを着ちゃおうかなあ」とかなり萎えたことを呟いて、結果今シーズンのコート初出動となったわけです。

 初登板ということになると、出勤時にご同輩諸氏はどうなのかな?と勤め人の服装が気になる。それで、駅に向かう面々の服装をちらちらとチェックすると、さすがにこの寒さに耐えかねてか、スーツ姿よりコートを重ねている人の方がどうも優勢の様な気がしてなりません。6:4か、あるいは7:3くらいでコート優勢と見ました。
 まあそれに安心して、会社に行った訳ですが、昼間も寒かったですねえ。これからこういう日々が続くとなると、ウンザリでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風呂釜洗い

 こんばんは、チェスです。

 栄光の3連休も、始まってしまえば終わるのは早い。ということで、薄雲が広がりつつも何とかお天気はもった月曜日の東京でございました。
 ウチのカミさんはお料理の教室に午前中から出かけたので、まずは土曜日に洗う事ができなかったレースのカーテンの残り1枚を洗濯。残念ながら最後の一枚も、下の方は結露水によってガラスに貼りついたためか、カビが発生しておりました。ワイドハイター大量投入するも、カビを消し去ることはできず無念。

 ここでヨーカドーへ買い物に出撃し、カラになってしまったワイドハイターに、合皮の表面の汚れが目立ってきたためクリーナー、そして懸案となっていた風呂釜用洗剤「ジャバ」と洗濯槽洗剤を購入。ついでに昼食用の蕎麦も仕入れて帰宅。

 お風呂に関して言えば、比較的こまめに清掃を欠かさない方なのですが、風呂釜洗浄というのは果たしてやったことがあったか?
 と考えて、時間のある本日に実施することにしたのです。使用方法を読むと、自動湯張り機能を使わないでまず浴槽に残り湯か水を溜める、とある。自動湯張り機能を使わないとなると、浴槽に直接水を入れる蛇口は無いので、シャワーを伸ばして水を入れていくしか方法がありません。
 で、シャワーヘッドを浴槽に入れ、勢い良くシャワー水を出すと、何と言う事か、シャワーヘッドが暴れてシャワーからの水を頭からかぶってしまいました。あわてて水を止めるも、すでにずぶ濡れ。いったいこの怒りをどこへぶつければ良いものか、と思うも、どうしようもなく、とりあえず頭や顔や眼鏡をタオルで拭き、濡れた着物は脱いで乾かして、今度は慎重にシャワーから水を出し、一旦昼食。

 水を溜めた後は、洗剤の「ジャバ」を浴槽の水に混ぜて入れ、「追いだき」機能で洗剤入りの水を風呂釜に循環させて洗浄するわけです。

 ついでに、洗濯槽まで洗いました。更に表面に汚れが目立ってきた食堂の椅子をスプレー式のクリーナーを使って清掃。
 今日は色々なものを洗いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小石川後楽園

 こんばんは、チェスです。

 小生の実家は台東区の鳥越という町なんですが、そのJR最寄駅は総武線の浅草橋駅になります。ですので独身時代の小生は、どこへ出かけるにも浅草橋駅からJR総武線に乗って行ったものでした。その浅草橋駅から僅か3駅目が東京ドームの最寄駅となる水道橋駅。その東京ドームにほど近い庭園が「小石川後楽園」です。ここにこうした名前の名園があることは昔から知っていましたが、あまりに身近な存在という訳で、中に入ったことはありませんでした。(たぶん)

 で、日曜日も昨日に引き続き好天に恵まれたため、どこかに紅葉を見に行きたいが、遠くはちょっと無理なので、都内でどこか無いか?という話になり、それなら一度小石川後楽園に入ってみようと出掛けてみました。

 岡山市にも後楽園という名園がありますが、こちらは岡山と区別するために地名の「小石川」を付けているわけです。名前の由来は「天下の憂いに先んじて憂い、天下の後に楽する」という中国の言葉で、どちらも同じです。

 JR飯田橋で下車し、まずは昼食をお気に入りの「大戸屋」で食べた後、愈々小石川後楽園へ入園。バックに東京ドームの白い屋根や文京シビックセンターが見えるのが少々目障りなのですが、まあこれは致し方ない。入園料の300円を支払って中に入ると、江戸時代水戸藩の上屋敷の庭だったというだけに結構広大です。目的の紅葉も美しく楽しめました。

 写真の方はFace Bookに載せましたので、よろしければ見に来て下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーテン洗濯

 こんばんは、チェスです。

 今週は、未だ11月とは思えない程の寒い日が続いた東京でしたが、土曜日の今日は気持ち良い晴天に恵まれて風も無く、穏やかな一日でした。

 数日前の記事に「結露の季節」と書いた様に、朝ガラス窓にびっしり結露が発生すると、窓ガラス側に掛けてあるレースのカーテンが結露水でガラス表面に貼り付いてしまうんですね。でもって、カーテンが濡れてしまう。これが原因でカーテンにカビが生えてなんとも汚く汚れてしまいます。

 幸い今日は好天でしたので、普通の洗濯物の洗濯が終わった後で、このレースのカーテンの洗濯をしました。

 残念ながら洗濯だけではカビは落ちませんでしたが、カーテン自体はさすがにかなり綺麗にはなりました。

 午後はユニクロの創業祭で、山に行く時に良さそうな「ウォームストレッチパンツ」を格安で入手し、帰宅後に1時間ほど外を走りました。
 久しぶりのロードワークでしたが、程良くじんわりと汗をかく程度で、良い運動になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

果たして幸か不幸か

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は、どうも大変寒い一日で、寒さに弱い小生などはトイレは近くなるしで具合が悪くなりそうでした。
 今日も同じ様に寒いと困るなあと思っていましたら、今日は多少は寒さが緩んだので助かりました。

 その今朝のことです。

 綾瀬始発の、愛用している電車に乗り込んで、適切なポジションの吊り革と網棚を確保してやれやれと思っていたところ、左隣には毛糸の帽子を被った若い女性がやってきて立っていました。電車が綾瀬を発車してすぐに、どうもその隣の女性の様子を伺うにえらく眠そうなのである。やっとのことで吊り革につかまり、もう片手は手すり棒を握って立っていますが、眠り込みそうでフラフラしています。

 いったい、人間は吊り革に掴まりながらでも、居眠りできるものなのでしょうか。

 時々、そうした人を見かけることはありますが、あまり長い時間は難しいでしょうね。何せ電車は揺れますから。

 しかし、西日暮里駅に到着した時、その女性の目の前に座っていた人が立ち上がって席が空いた。当然の様に眠そうな女性がその空席に座ったのを見つつ、小生は下車したわけです。件の女性にとっては幸いなことだったのでしょうが、あの様子だと座ったが最後、爆睡状態に陥るのは確実な気がします。
 あの電車は、小田急線に乗り入れて、本厚木まで行く電車なので、眠り込んで終点まで行ってしまうとかなりのダメージになりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大会エントリー

 こんばんは、チェスです。

 記憶力の良い読者様でしたら、今年のお正月、1月4日にウチのカミさんとジョギングに出た際に、カミさんが突然倒れてその際に目の側を切り、救急外来を受け付けてくれる形成外科のお世話になったことを覚えておられるかもしれません。(まあ殆どいらっしゃらないとは思いますけど)。

 さすがはプロというべきか、その時のカミさんの傷は、事情を知っている小生が見ても殆どわからないくらいに治りました。形成外科の先生というのはやはり大したものですね。

 で、そんなことがあったのもすっかり忘れた(かも知れない)ウチのカミさんは、「マラソン大会へエントリーしようよ~」と言い出し、まあしかし昨年その一件があったためにカミさんは無念の棄権をした「谷川真理ハーフ」は距離的に今回ちょっときついからパス、ということで意見は一致。

 そうなると距離的に望ましいのは、楽しく走れるロードレース、10kmということになるのですね。
 地元開催の「足立フレンドリーマラソン」はハーフ主体なのですが、10kmもあって、過去走ったことがありますが、既にエントリーは終了。

 近くで10kmないかなあ、と探したら、タニマリと(たぶん)同じ日、1月11日に「葛飾柴又ロードレース」というのがありました。葛飾区金町の江戸川河川敷コースの様です。柴又であれば、まずまず近いので、一度参加してみても面白いかな、と思ってエントリーいたしました。

 というわけで、泥縄式に今からロードワークです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

車両点検

 こんばんは、チェスです。

 約1週間前の記事で「乗客同士のトラブル」というタイトルで、電車が遅れた旨を書きました。この時の遅れとしては実は大したことは無くて、綾瀬駅からの始発電車も遅れはしたものの、ちゃんと走りました。
 が、本日の朝はちょっと違って、綾瀬駅の2番線3番線(主に綾瀬駅終着、始発に使われる)に止まっていた電車が車両点検とかで動かず、その煽りを受けてJR常磐線各駅停車と東京メトロ千代田線のダイヤが大混乱。本来始発電車が発車する番線を、車両点検と称している電車が占領しているものですから、綾瀬始発の電車も中々来ない。これはイカンと思って亀有方向からやってきた電車に乗りましたが、この電車の車内は阿鼻叫喚の大混雑でありました。
 久しぶりに強烈な混雑の電車に乗ったなあ。何せ押されて両足が殆ど浮いてしまいましたからね。

 今回の電車の遅れは、前回の記事の時と違って、これはもう明らかに鉄道会社の方に責任があるわけです。そのためであろうか、車掌さんのアナウンスも恐縮至極という調子のお詫びであったし、各駅の対応も大急ぎながらプラットフォームに急遽アルバイトの増員がされていた様でありました。

 遅れは発生して、電車の混雑は凄まじかったけれども、とにもかくにも電車は動いていたから「振替輸送」ということにはなりませんでした。それはそうだよね、一応電車は動いていたのだから。
 そういった、朝からストレス溜まる状況にもかかわらず、車内は案外落ち着いたもので(だから「阿鼻叫喚」は嘘っぱちな表現です)、町屋などあまり降りる乗客がいないため、降りる人が苦労していると、みんなで隙間を作ったりドア付近の客は一旦降りて協力している。鉄道会社の責任で電車が遅れても、諦観している人が多いのは一種慣れでしょうか。もっとも、駅の職員を捕まえて「普段の電車の整備が悪いから、車両点検なんていうことになったんだろ、たるんでいるぞ」などと文句を言う暇があったら早く会社に行った方が良いので、そんな暇な人はいないということですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結露の季節

 こんばんは、チェスです。

 だいぶ寒くなってきました。冬場の東京は典型的な太平洋側の気候で、乾燥した晴天が多いのですが、気温は勿論下がる。
 で、気密性の高い集合住宅では、サッシ窓ガラスの内側にびっしりと結露するという、まあ毎年の事なのですが、そういう季節になりました。

 一旦切ったにもかかわらず、暫くすると勝手にまた入ってしまうという明らかに故障しているスイッチをそのまま放置しながら使い続けているケルヒャーの「窓ガラスクリーナー」を箱から引っ張り出してきて、朝一番に結露水を吸い取る作業をやっております。
 本来なら窓ガラスを洗剤で綺麗にした後の水分を吸い取るためのクリーナーなのですが、その本来の用途には殆ど使われず、ひたすら結露水の吸い取りに酷使され続けているため、「もう我慢できねえ」とキレたのがスイッチの故障だったのでしょうか。ただ、今の所今シーズンはまだ真面目に動いています。

 所で、サッシ窓ガラスがびっしり結露するのは仕方無いことなのかなあ、と思っていたら、実は日本に特有の事象であって、先進国の諸外国では断熱性に優れた窓ガラス(2重ガラスなど)やサッシ枠を採用することで、結露を防止することに成功しているのだ、という日経の記事を最近読みまして、びっくりしました。
 この分野では、日本は大きく遅れているのだそうです。断熱性に優れた2重ガラスや熱伝導率の低い樹脂製サッシや木製サッシを組み合わせて、結露に無縁のサッシ窓を普及させてもらいたいものです。

 映画俳優として絶大な人気のあった高倉健さんが亡くなりました。またお一人、昭和の漢(おとこ)が去ったということでしょうか。ご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

注射

 こんばんは、チェスです。

 何ですか、マスコミが伝えるところでは、どうも総理は「年内の解散」を明日あたりに発表するとかいうことになっていますが、衆議院を解散したら、当然のことですが総選挙(世間には様々な「○○総選挙」があるようですが、「総選挙」を名乗って良いのは衆議院議員選挙だけです。)が行われることになる。またまたマスコミが伝えるところでは、消費税の10%への引き上げについては、全部の政党が「反対」を表明しているそうで、そうすると消費税増税は選挙の争点にはならないのですね。こうなると、有権者は白けて投票行動に出ないので投票率が下がる。投票率が下がれば一般に政権政党に有利とされていますから、争点なき白け選挙で安倍総理としては政権延命を図るというあたりなのでしょうね。

 少し前から「解散風が吹いてきた」と言われていましたが、ここにきてお天気の方も乾燥した晴天の太平洋側をもたらす冬型の気圧配置になり、そうなると風邪引きが増えてきた印象です。普通我々が「風邪を引いた」と言ってマスクをかける奴も困り物ですが、ウィルスが蔓延させるインフルエンザはもっと困り物です。
 で、小生の勤務先では本日インフルエンザの予防注射がありましたので、小生も1080円をしっかり持って注射を打っていただきました。
 小学生の頃から、インフルエンザの流行時期が近づいてくると、インフルエンザワクチンの予防注射を打たされるという訳で、注射が好きな子供はあまりいないと思いますからウンザリしていたと記憶しています。
 ただ、今となってはインフルエンザの予防注射は皮下注射ですから、これは別段さして痛いものでもない。こんな注射を怖がっていたかと思うと、子供というのも可愛い存在ですよね。本当に痛いのは筋肉に打たれる筋肉注射の方ですね。小生の生涯で一番痛いと思った注射は、お尻にブスッと刺された筋肉注射で、確か下垂体腫瘍の手術前の処置の一環だったのでしょうが、アレは痛かったです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テニスの得点

 こんばんは、チェスです。

 ATPワールドツアー・ファイナルの準決勝に進出した錦織圭選手、惜しかったですねえ。
 全米オープンの時と違って、今回は準決勝の試合が地上波で放送されましたので、普段はテニスの試合は見ないという(小生の如き)人も、土曜日の夜であることもあって、この試合を見た人は多かったのではないでしょうかね。来年は間違いなく更なる活躍が期待できるでしょう。

 それにしても、ATPレース・ランキングで彼は今や5位なんですね。5年前には、まだ世界のトップと渡り合えるという様なランキングではなかったのに、この5年で世界のトップ5にまで上り詰めたのみならず、そのトップにも勝つ(全米オープンの如く)という実力を備える様になったのは凄いことですな。テニスの素人が考えるのは「錦織選手は、まずもって今年の顔の一人と言えるだろう。となれば、暮の紅白歌合戦の特別審査員に呼ばれるのは確実ではないか」などというあたりですね。

 テニスをずーっと自身の愛好スポーツとされてきた人なら、あまりにも自明のことと怒られてしまうでしょうが、テニスの得点の入り方というのは何やら不思議ですよね。1ポイントが15点、次にポイントが入ると30点、それなら次は45点かと思いきや40点というのがなにやら不思議。
 で、6ゲームを先取した方が1セットを取り、2セット先取するとその試合の勝者となる、というあたりはすんなり理解できますが、基本のところの、15-30-40という得点がどうも「何故にこういう得点になったのだろう」と疑問に思うのが素人というものであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キラリトギンザ

 こんばんは、チェスです。

 昨日、バター品薄状態について書いたばかりでちょっと恥ずかしいですが、今朝10時30分頃にヨーカドーの乳製品売り場へ行きましたら、セブンアンドプレミアムのバターが置いてありました。なるほど、午前中に買いに来ればちゃんと買うことができるんだ、と安心しましたが、「一家族に1個とさせていただきます」との立て札が立っていましたので、まあ品薄状況なのは確かでしょう。ただもうちょっとすると、洋菓子業界はクリスマスケーキシーズンに突入しますから、バターが品薄というのは大変な状況ではありますよね。

 美容室へ行っていたカミさんが帰ってきたので、銀座へお出かけ。

 10月末にオープンしたという銀座の新しい商業ビル「キラリトギンザ」を見学に行った次第です。

 まあその前にどこかでランチ、ということで、中華を食べて、ギンザマツヤでカミさんが化粧品を仕入れ、さて「キラリトギンザ」です。
 銀座のメインストリート、中央通りを室町方向へと歩いて、中央通りの東側にありました。


 何やらお店の前に、人だかりというか、結構長い行列ができています。
 なんだなんだ、と思ったら、これは「キラリトギンザ」の地下にオープンした「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」に入るのを待っていた人達の行列でした。相変わらずの人気ですね。
 中に入ってみると、ビルの面積としては意外にこじんまりしているという印象です。ファッション関係のお店は無く、雑貨系のお店が多いと思いました。エスカレータで5階まで上がると、アクセサリーパーツを扱っている大手の「貴和製作所」がお店を出していました。ここはカミさんが結構熱心に見ていましたが、小生はかつて鳥越に住んでいて、浅草橋は縄張り?の内でしたから、この会社は良く知っています。なので「浅草橋に来れば本店があるよ」とつい余計なことを言ってしまいました。

 今はオープン直後の物珍しさで人が入ってきますが、これからはちょっとどうでしょうか?イマイチな印象を持ちました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マーガリンの出番?

 こんばんは、チェスです。

 あれは何年前のことでしたでしょうか、スーパーというスーパーの売り場からバターが消えうせて、一体全体これはどうしたことか、どこへ行ったら買えるのかと本ブログの記事に書いた記憶があります。もう5、6年前になるか、スーパーではなくて、コンビニでは結構買いやすいとか情報をいただいた覚えがあります。

 今現在が、それと似たような状況になっているようで、暫く前からヨーカドー(だけでなく、他のスーパー)の乳製品売り場からバターが消え去っていて、まあ完全に無いのではなくて非常な品薄状態になっているらしいです。小生がスーパーへ買い物に行くのはウィークデーの場合大抵夕方以降になるので、そんな時間にのこのこと出向いても到底買えるものではないみたい。つまりはスーパーが開店して早い時間であれば、運良く買える場合もあるということでしょう。

 このバターの品薄状態の原因については、まあ色々言われていますが、小生如きが国内の酪農産業の構造だとか政府による補助金支出だとかを述べたところで、所詮日経新聞の解説の焼き直しになるのは必定ですから、誰もができる対策を考えてみたいと思います。

 これはもうズバリ、パンに塗っていたバターを、マーガリンに代えて凌ぐ、ということに尽きると思います。

 小生の実家は端的に言えば貧乏でしたので、「パンにはやっぱりネオソフト」ということでマーガリンを塗るのが当然でございました。バターに比べれば、圧倒的に安いのですから当然ですよね。学校給食のパンについてきたのもマーガリンだったと記憶しています。しかし結婚すると、ウチのカミさんは何故かパンに塗るのは「バター」ということに拘りがあるようで、ずーっとバターです。カミさんに言わせれば、マーガリンはトランス脂肪酸が含まれるので、健康に良くないと。そうかもしれませんが、小生は独身時代が長かったので、通算すればまだまだマーガリン時代の方が長いですが、それによって特に健康を害したということは無い様に思います。それに、そのトランス脂肪酸によるデメリットが広く知れ渡るようになるとマーガリンのメーカー各社もトランス脂肪酸の含有量を減らしたりと改良してきたのですね。(そうなると相対的に飽和脂肪酸が増え、これはこれで問題らしいですが)。

 冷静に考えても、我々日本人は3回の食事が全てパン、という人はあまりいないでしょう。なんだかんだ言っても、やはりご飯が主食という位置は中々揺るがない。朝食のパンにつけるだけの分を、バターからマーガリンに置き換えたところで、そう大した問題はおきそうもないのですが、どうでしょうかね。
 最近のマーガリンには、その風味をバターに近づける努力をしているのもあり、暫くトーストにつけていませんが、その実力は侮りがたいものがありそうに思います。それに今回のバター騒動も、まあおそらくは一過性であり、いずれはスーパーの売り場にバターが並ぶ様になるでしょう。それまでの間凌げればいいので、マーガリンをワンポイントリリーフとして登板させるのが対策として無難ですよね。マーガリンにも色々ありますから、皆様オススメのマーガリンを教えて下さいませ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ロゼッタ

 こんばんは、チェスです。

 満身創痍になりながらも、地球への帰還を果たし、小惑星イトカワのサンプルをカプセルに入れて届けた「はやぶさ」の弟ともいうべき「はやぶさ2」の打ち上げが、いよいよ今月末に迫ってきましたよ~とワクワクしているところへ、またビッグニュースが飛び込んできましたね。

 ESAの彗星探査機「ロゼッタ」が本体から着陸機「フィラエ」を切り離して、「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星」への着陸に成功したと。(しかし、彗星の名前には発見者の名前が付くことになっているので、おそらくこの彗星を発見した2人の名前なのでしょうが、到底一回では覚えられない名前ですな。)
 太陽系の構成メンバーとして、小惑星と彗星という、この2つは結構似たような中身なんです。小惑星の中には、中々極端な軌道を持つ奴があって、近日点が相当に近い(つまり太陽に接近する)楕円軌道をもっている奴は、太陽に接近していくと太陽とは反対側に長い尾を引く様になります。これが彗星と呼ばれる天体になる。代表格がハレー彗星ですね。また、太陽系のかなり外側の方から、その小さい質量が故に太陽に捕まって引き寄せられ、彗星になるのもある。楕円軌道ではなく双曲線軌道や放物線軌道を描く奴は二度と戻っては来ないのですね。ロゼッタが目指したのはおそらく楕円軌道を描いている奴でしょう。(たぶん)

 それにしても、10年の歳月をかけて彗星に着陸を敢行するとは!SF映画の様な話ではありませんか。今後の観測成果が待たれますが、太陽系の起源に迫るデータが取れるかもしれません。JAXAや宇宙研も負けてはいられませんな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

「東西めぐりん」に乗ってみた

 こんばんは、チェスです。

 水曜日ですが有給休暇を取って会社をお休みしました。
 脳のMRIを撮影する予約がこの日になってしまったものですから仕方ありません。午前中の予約でしたから半日休暇でも済みそうでしたが、どうせ有休は、毎年半分も使い切れずに切り捨てられてしまうのがオチですから、仕事に差し支えなければ1日休んでしまおうと考えた次第。

 MRIの撮影の後の、ドクターの診察の順番が回ってくるまでに時間がかかるというトラブルがありましたが、まあ何とか病院を済ませて、鳥越の実家に顔を出して昼食を食べさせてもらい、帰りは「東西めぐりん」に乗ってみることにしました。

 台東区のコミュニティバスは3ルートありまして、最初に開業したのが北部地区を回る「北めぐりん」で、次に小生が度々お世話になった「南めぐりん」。最後に開業したのが本日乗ってみた「東西めぐりん」です。

 「東西めぐりん」は、東の端の停留所が東武浅草駅で、ここで「北めぐりん」と乗り継ぎができます。南めぐりんが走るルートの内側を走って、上野駅近くの台東区役所に着きます。ここで「南めぐりん」と乗り継ぎができます。区役所を出るとここからが見所満載で、上野駅を右手に見ながら広小路口から公園口へと坂を登ると、左折して国立博物館の前を過ぎ、芸大の奏楽堂の側を通ります。上野桜木を回り込むと下町風俗資料館の角を曲がって谷中の街の中を走り、やがて不忍通りに出て向きを変え、千代田線の千駄木の駅から谷中の街を先ほどと反対方向へと走り、今度は京成上野の駅へ向かって走って、もう一度上野駅の公園口への坂道を登って、今度は右折してJRのたくさんの線路を跨いで、北側から台東区役所へともどってきます。
 文章で説明するとよくわからないと思いますが、上野駅の公園口と台東区役所では、それぞれ反対方向へ走る東西めぐりんの両方に乗ることができる結節点になっているのですね。ですので東西めぐりんの場合には、北めぐりんと南めぐりんの様な「単純な輪の一方通行」ではないルートを走っています。これを上手く乗り継げば、浅草、上野という台東区の2大観光地と、最近下町お散歩エリアとして結構人気になっている「谷根千」エリアを見て歩くということができます。台東区は東西めぐりんをもっと上手に宣伝して、走らせる本数を増やすと良いと思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

乗客同士のトラブル

 こんばんは、チェスです。

 昨日は比較的過ごしやすい気温でしたが、今日は朝よりも昼の方が気温が下がってきて、寒さに弱い小生としては何やら具合が悪くなりそうな一日の東京でございました。

 朝、綾瀬駅にて何時もの様にプラットフォームに上がると、何やら人の数が多い。と、そのうちに上り電車が遅れていることが判明する。
 そのうちに、駅のアナウンスで「常磐線内の、北小金駅にて、お客様同士のトラブルにより、常磐線からの電車が遅れている」との情報が流れます。
 電車が遅れてくるのは、まあ別に珍しいことではないのですが、その原因として「お客様同士のトラブル」とわざわざ付け加えられるというのは、これはちょっと珍しい。おそらく言外に「電車が遅れていますが、それは鉄道会社が原因ではないのですよ」と言いたいのでしょうね。

 電車が遅れるほどの「乗客同士のトラブル」とは一体なんだろう、と思いましたが、そこまでは詳しくアナウンスされません。まあ、混雑激しい電車でありますから、車内できっと「押した押された、わざとだろう」とかいったことになり、北小金の駅のホームにて喧嘩にでも発展したのかもしれません。
 でなければ、痴漢犯罪でもやらかした客がいて、被害者は勇敢な女性で犯人というか容疑者を周囲に知らせ、周囲にいた乗客が犯人というか容疑者を駅員に引き渡したという捕り物があったのかもしれない。

 兎に角、信号機故障とか車両故障とかいったことが原因ではないから、鉄道会社には責任は無いのですよ、ということを言いたいと。

 結局、小生が何時も乗っている電車は10分遅れで綾瀬を発車しました。小生は時間に余裕をもっているので、10分位の遅れはびくともしませんが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

種村直樹さん

 こんばんは、チェスです。

 鉄道旅行関係の多くの本の著者としてファンの多かった種村直樹さんが亡くなりました。ご冥福お祈りします。
 実は小生は、もう少しお若い方なのかなと勝手に考えていたのですが、78歳だったのですね。まあこちらも歳をとっているし、当たり前ですね。

 昔、JRグループが「国鉄」だった頃に、種村さんの「鉄道旅行術」という本を読んだのが、この方の著書に接した初めだったと記憶しています。
 但しこの本は旅行記などではなくて、実際の旅に役立てて欲しいという様なガイドブックの性格が強かったです。
 でも、種村さんのファンは旅行記の方に多いでしょうね。

 元々この方は毎日新聞の記者出身で、鉄道旅行方面で有名になってからは「レイルウェイ・ライター」という肩書きで通る様になりました。

 同じ方面の鉄道紀行作家で小生が大ファンなのは宮脇俊三さんなのですが、宮脇さんは中央公論社の編集者で重役まで務めた方ですから、若干ヴェクトルは違う。種村さんの方が、若い読者が多かったかもしれない。

 転移性肺ガンで亡くなられたそうですが、どうやらヘビースモーカーだったのですね。愛煙家の方は早めに禁煙しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小学校の同窓会

 こんばんは、チェスです。

 本日昼から、小学校の時の同窓会に出席してきました。
 実に40年ぶりという、まるで奇跡の様な同窓会です。よくもまあ、メンバーへの連絡先がわかったものだなあと、幹事役をやった人達の努力に感謝いたしました。それも、小学校時代の地元からあまり離れずに今も暮らしている人間が結構多かったのでできたことなのでしょうね。

 さすがに40年ぶりということで、参加率としては約5割ということでした。が、幹事に聞いてみると、同窓会のメンバーは誰一人欠けることなく、全員が元気だということ。これもまた、奇跡的なことかもしれませんね。

 案内状を貰った時には、正直行くか止めるか迷ったのではありますが、行って良かったです。なんのしがらみもないという、不思議な楽しい集まりによるひと時を過ごしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プチトレ

 こんばんは、チェスです。

 天気予報は本当に正確になったものでして、土曜日の東京は朝からぶ厚い雲に覆われた曇り空。先週は伊豆旅行のため、スポーツクラブをお休みしていたので、今週は是非とも行かねば会費がもったいない、などとカミさんと話していたのですが、何でも諸々所要が発生して、出掛ける必要が生じてしまった。それで午前中にスポーツクラブに行き、ジムを早目に切り上げて、スポーツクラブの休憩室でお昼を食べてからそのまま外出、というスケジュールが決まりました。
 何故か今日はジムが比較的空いていて、トレッドミルもあちこち空いています。そういう日に限って、30分しか走らない訳です。

 言い訳的にスポーツクラブへ行ってプチトレーニングで早く切り上げたためか、お風呂も未だ空いておりました。

 北千住、池袋と、カミさんの所要と買い物に付き合い、池袋の「大戸屋」で夕食を食べて帰宅いたしました。

 「間違いだらけのクルマ選び」の徳大寺有恒氏が亡くなったというニュースに接しました。最初の本は1976年発行ということで、小生が社会人になる前の話です。特にクルマを買う訳でもないのに、毎年出るこの本のシリーズが結構読み物として面白く、毎年買って読んでおりました。日本の自動車産業の絶頂期を独自の視点で俯瞰していた本だったと思います。御冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一年中クールビズではどうか

 こんばんは、チェスです。

 東京は、ほとんど終日、快晴の好天でした。ただ残念ながら今朝の天気予報では、この好天は長く続かず、明日の土曜日から早くもお天気は下り坂になっていく、ということの様でした。

 昨日、カミさんより早く帰宅できた小生が味噌汁や何やらを料理していたところ、インターホンが鳴って、「ゆうぱっく」の配達だという。カミさんが通販で何か買っていたのかな?と思ってロックを開けて、その「ゆうぱっく」を受け取ってみると、山形のカミさんの従姉妹からの荷物で「ラ・フランス」がたくさん入っておりました。この従姉妹の家では果樹園をやっていて、過去、さくらんぼやリンゴを頂戴しています。大変ありがたい。
 知らない人はあまりおられないと思いますが、「ラ・フランス」というのは洋梨の品種名で、山形の果物の名物の一つです。
 洋梨はひょうたんの如き形をしていて、日本の梨に比べると甘さが強く、独特の芳香があります。小生は大好きなのですが、うちのカミさんは山形の人にもかかわらず、洋梨があまり好きではないという様に、独特の芳香が好き嫌いの分かれ目でしょうか。

 ところで、本日の記事のタイトルは、小生の勤務先の会議での、上司の発言だったのですよね。勿論冗談の域を出ないのでしょうけれども、今週から11月になり、クールビズ期間が終わってしまったものだから、みんなネクタイを締めて出勤せねばならない。久しぶりにネクタイを締めると、これが意外に面倒くさい、ということが、最初の発言になったのでしょうね。

 事務系の社員であっても、大事なお客様の訪問があるとか、外出するとかでなければ、まあ別にネクタイ締めなくても問題はなさそうに思いますけれどもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おかずのダブり

 こんばんは、チェスです。

 何でも、小笠原諸島の近海、日本の領海内であっても、珊瑚をごっそり獲っていく中国漁船が何百隻といるそうで、珊瑚礁というのは一旦破壊されてしまったら、その復旧にはものすごく時間がかかる貴重な海洋環境ですから、密漁船には厳罰をもって取り締まってもらいたいものですね。但し、尖閣諸島の警備のために海上保安庁の巡視船はその多くを沖縄方面に割いている現状ですから、小笠原へ回すことができる船も限られるわけで、そうすると飛行機ということになるのか。

 台風の接近で、小笠原の父島、母島の港に避難してくる漁船がいるかもしれない、と報道されていましたが、果たしてどうなったのでしょうか。

 まあ、その台風20号の進路は、日本本土には接近しないコースであったようで、東京もほとんど影響はない(いや、伊豆諸島や小笠原も東京だったが)ようでやれやれであります。ただ、朝の天気予報では、午後3時頃から東京ではパラパラと雨が降るという予報が出ていました。
 で、本日は丁度、3時から電話会議に参加を要請されていて、会社の事務所を出たのが3時5分前。歩き出すと、パラパラと雨が落ちてきて、慌てて会社に戻り、傘を1本借りたのですが、天気予報が正確なのにはちょっとびっくりいたしました。

 そして、昼食のお弁当のおかずには塩鮭が入っていたのですが、帰宅した後の本日の夕食のおかずも塩鮭。
 おかずがダブってしまいましたよ。
 ただ、小生は「肉を食べない」という恐るべき偏食人間ですから、牛肉、豚肉、鶏肉がメインのおかずであるお弁当は回避してしまう。勢い、お魚のおかず中心のセレクトになりますね。だから、昼食と夕食のおかずがダブってしまうというのは、ままあることで、仕方ありませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何故か失せ物

 こんばんは、チェスです。

 水曜日の東京は、曇り空の一日でした。朝の通勤時も、秋というよりは冬の服装で勤め先へ向かっている人が多くなってきました。

 ところで、先日1泊で伊豆高原を再訪したことは書いたと思いますが、その時に持参したコンパクトデジタルカメラ、このカメラのケースがどこかへ行ってしまいました。

 こんなことを書きますと「オマエのデジカメのケースには足があって、自分でどこかへ勝手に歩いていってしまうのか!」と怒られそうな気がします。
 昔、大学に入学したての頃、1年生対象の実験で、試験管を割ってしまうと、その申告に「試験管が割れました。」と言った奴が居た。当然、その申告内容の方が怒られるのですね。「君が使っていた試験管は、自分で割れたのか?」
 ここは当然に「試験管を割りました。」と言わなければいけなかった。

 それと同じ伝で、「デジカメのケースを置いた場所を思い出せない」というあたりが、正確なのかと思う。
 しかしですねえ。2LDKの狭い集合住宅で、なんでデジカメのケース如きが見つからないのかと呆れてしまう。いったい全体、どこに置いたのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安楽死(尊厳死)のこと

 こんばんは、チェスです。

 昨日~今朝にかけて、米国カリフォルニア州に住んでいた29歳の女性が、11月1日に医師から処方をうけていた睡眠薬を服用して安楽死をした、とのニュースがテレビなどで流れていました。カリフォルニア州では安楽死が法律で認められていないため、法律によって認められているオレゴン州だったかな、に移り住んだとのことです。

 安楽死というのは、さすがにアメリカと言えども、現在ではいくつかの州でしか認められていないのですね。

 人生の終末を、自分自身によって決めてしまう、まあ簡単に言ってしまえば自殺なんですが、一般にイメージされる自殺ではなくて、家族や親しい人に別れを告げて、そうした人たちに見守られながら穏当な方法をもって自分自身の手によってあの世へ行くということなんでしょうね。
 勿論、安楽死が認められている、とは言っても、誰もが世を儚んでさっさと死ねるかというと、さすがに厳しい条件が課せられている。

 医師から余命宣告を受けている、というのが大きいですね。上記の若い女性の場合には、悪性脳腫瘍ということでした。
 医学の進歩は日進月歩とは言うものの、如何ともし難い、と言う以外はない医学の限界というものもある。今回のケースは、これが大きかった。

 しかし、医学の進歩というのは、「無駄に生かされてしまう」という問題を引き起こしているのも事実です。「寝たきり」問題です。
 平均寿命はとうにクリアした。十分に長生きをした。ところが何らかの疾病によって、要介護という状態になってしまい、費用だけがむやみにかかっている様な状況で、さっさと安らかにあの世へ行きたいと本人が考えても、それは許されないのが現在の日本の法律です。我が国では超高齢化社会に突入しつつある。今後、必ずこういった問題の議論が必要になってくるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波山くっきり

 こんばんは、チェスです。

 土曜日~日曜日と遊び歩いておりましたので、些か疲れて「文化の日」の本日はスポーツクラブへ出撃する意欲も起らず、家の中で掃除洗濯などの雑用を片づける日になってしまいました。
 とは言え、鳥越の実家用に買ってきた魚の干物を届けるため、昼食後の午後1時過ぎ、家を出て何気なく北を見ると、何時になく鮮やかにすっきりと筑波山の稜線が見えておりました。

 冬になり、空気が澄んでくると、出勤時の朝にきれいに筑波山が見えることが多くなりますが、昼過ぎの時間帯にもこんなにはっきりくっきりと見えることは珍しい。

 夕方も、夕日を浴びている足立区の街並みの遥か北に、やはり綺麗に筑波山が見えておりました。これはもう冬がやってきたという一つの証拠だなと考えた次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊豆高原

 こんばんは、チェスです。

 かんぽの宿 伊豆高原 に一泊しまして、本日無事に帰ってきました。
 昨日は傘を手放せない生憎のお天気で、海上の景色も全く望めませんでしたが、今日は朝からお天気が回復し、楽しく一日遊び、観光してまいりました。

 午前中は、「蕎麦打ち体験」という奴に参加して、蕎麦打ちを初めてやりました。
 指導してくれる方の言う通りに、カミさんと2人で蕎麦の実を粉にするところから始めて、その粉を大きな鉢の中でまとめていき(こねるのでは無いのであります)、まとまったそば粉の塊を次第に薄く展ばしていき、薄くなった奴を折り曲げて、専用の包丁を使って切るとお蕎麦の完成。
 早速茹でてもらって、天ぷらといっしょに盛りそばで食べました。

 一旦伊豆高原の駅に戻り、バスで海浜公園まで移動。20分ほど歩いて灯台と吊り橋のある所に到着。

 ここから城ヶ島海岸駅へ向かって徒歩で移動し、途中オシャレなカフェで休憩し、パン屋さんでパンを仕入れ、城ヶ島海岸駅から伊東へ伊豆急の電車で移動。伊東の街でお土産を買って、「マリンエクスプレス踊り子」で東京へ帰りました。
 「マリンエクスプレス踊り子」とは聞き慣れない列車名だな、と思っていたら、この列車は「成田エクスプレス」として走っていた車両のお下がりを伊豆急下田まで走らせていたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊豆高原

こんばんは、チェスです。

伊豆高原に来ております。生憎のお天気なのですが、時折雨が止む合間があり、それなりに楽しみました。

今回は『かんぽの宿伊豆高原』に泊まります。早目に入って温泉三昧でノンビリです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »