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不思議な・・

 こんばんは、チェスです。

 以前にも書いたと思いますが、家の近所にオープンした持ち帰り専用の海鮮丼専門店「丼丸」は、全部のメニューが500円という格安なこともあって、時々買っていたのですね。で、昨日もうちのカミさんの帰宅が遅くなる、ということだったので、それなら丼丸にしようかい、という約束にしていた。

 昨日は早目に帰宅することができ、その丼丸の方向を見ると、何やら暗い。あれ、確か定休日は月曜日の筈だが、臨時休業かな?と思って、お店の前まで行って見ると、貼り紙がしてあって「11月1日オープン!」「スタッフ募集!」などと書かれている。

 もう、かなり以前にオープンしていて、何度も海鮮丼を買いに来ていたのに、「11月1日オープン!」とはいったいこれはどういうこと?と頭の中が「?」で一杯になってしまう。それじゃ今までのお店は「丼丸」ではなかったということなのかいな?

 とりあえず、今晩の夕食を何も用意していないので、その足で地元密着型スーパーへ行き、あまり調理に時間がかからずにすぐに食べられそうな食材を見繕って購入し、ご飯は別のお惣菜店で買って、帰宅。カミさんが帰宅してくるまでに何とか夕食を形にしました。

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やはり歯科医院

 こんばんは、チェスです。

 明日あたりからお天気は下り坂になると言われているのですが、木曜日の本日は未だ晴天が続いている東京でございました。

 集合住宅の1階のテナント部分の内装工事がいよいよ終わり、看板が取り付けられるというオープン最終段階になりました。
 そのオープンする店舗は、小生の予想通り歯科医院でありました。

 集合住宅1階エントランスにある各戸別の郵便受けにも、オープンする歯科医院のチラシが入ってきました。

 予想通りとは言え、歯科医院となるとやはり少なからずがっかりいたします。
 いくらなんでも「スタバ」が入るということはありえないでしょうが、お洒落なカフェがオープンするならそれなりに歓迎でした。
 コンビニが1階にあれば相当に便利にはなったでしょう。但しコンビニの場合には、近所に住む学生生徒連中の「溜まり場」になる可能性があり、夜中になってもこうした連中がうろついていたりすると、これは些か迷惑である。最近は撤去の方向に進んでいるようですが、以前はコンビニの出口の所にスタンド式吸殻入れが置かれていることが多く、そうするとコンビニ入り口が喫煙所になってしまう。これはちょっと耐え難いですね。

 まあ、そうしたマイナス面も考えるなら、中立的な歯科医院というのはまずまずかな、と思います。ただ、患者が乗ってくる自転車がたくさん歩道に止められると歩道が狭くなって困りますが、これは様子を見ないとわかりません。

 以前の記事にも書きましたが、東京の多くの地域では、歯科医院というのはかなり供給過剰な状態になっているのではと思います。そういった中で新しく開業して、どれだけ患者を獲得できるのか、そういう経済面から興味深く観察していきたいと思います。

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新たな脅威は尽きない

 こんばんは、チェスです。

 夏ごろの話題で、我がブログの記事にも書いたと記憶していますが、ヒトスジシマカという蚊が媒介する「デング熱」という感染症が東京で発生していて、結構大騒ぎになっていたと記憶しています。が、蚊というものは寒くなるにつれて活動しなくなる(寒くなると死んでしまうのかな)ことから、デング熱もそのうちに沈静化するだろうといわれていて、なるほど確かにその後はあまりニュースには登場しなくなりました。

 が、しかし。

 今ホットなのは「エボラ出血熱」という、致死率が実に50%に達しようかという西アフリカで流行している恐ろしい感染症ですね。
 昨晩、その流行国の一つであるリベリアに滞在していたという日系カナダ人が、微熱があるとわかってエボラ出血熱の検査と本人の隔離ということになり、一時大騒ぎになりました。しかし今の所は検査結果が「陰性」だということから、騒ぎは収まっている模様です。

 考えてみれば、あまり医学が発達していなかった日本の江戸時代というのは、人が亡くなる原因というのもはっきりしてしなかった。
 健康に対する考え方が進歩して、病気の原因が色々と明らかになってから、人の平均寿命も飛躍的に延びたわけです。
 細菌学、ウイルス学という学問の発展で、病気の原因とその対策も立てられるようになった。が、それでもなおかつ、エボラの如く「よくわからないことが多く、従って有効な対策が打てない」という人類共通の脅威が登場します。
 医学が進歩すればするほど、新たな脅威が見つかる、という構図は未来も変わらないのではないでしょうか。

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カジノはどうだろ?

 こんばんは、チェスです。

 何でも、超党派の国会議員によって、「IR法案」というのが国会に出されるとかいう報道があったやに、記憶しています。
 「IR」という英文字の略語を見ると、小生なんぞは、「赤外線をどうするんだろうか」と思ってしまいますが、これは「統合型リゾート」のことなんだそうで。
 マスコミは世間一般に向けてわかりやすく「カジノ解禁法案」という言葉を使ったりもしています。

 日本では国内法で、賭博というものを禁じています。宝くじを賭博とは言わないかもしれませんが、宝くじ、3競オートと呼ばれる所謂公営ギャンブルは、一応例外ということになっていて、こうしたもの以外でお金を賭けて行う賭博はご法度です。パチンコやパチスロはどうなのよ、という疑問は当然にあると思いますが、これらは一度「特殊景品」というものを介して換金していますので、賭博にあたらないらしい。(小生はずいぶんインチキくさい処理だと思いますが)。

 で、世界には政府が賭博OK、従ってカードゲームやルーレット、スロットマシンにお金を賭けて遊ぶことができるカジノが設置されている国がいくつかあって、そのカジノが大層流行っているから、わが国でも作ってはどうか、ということの様です。
 目的の一つは、カジノによって外国からも多くのお客さんを呼んで、それによって経済を活性化させようというものもあるのでしょう。
 経済が低迷し、人口も減りつつある地方によっては、この話はかなり魅力的に映るらしく、「是非うちにカジノを」と早くも手を挙げている所もあると聞きます。

 が、しかし、そんなにもカジノというのは魅力的な存在なんですかねえ。観光立国として、海外からもっと多くのお客さんを呼ぶという政策に、別に反対はないのですが、その一つがカジノというのは、ちょっと方向が違う様に思います。
 日本には古く素晴らしい建築でもある神社仏閣、四季折々に姿を変える美しい自然風景、ローカル色豊かな食文化、たくさんの温泉など、日本ならではの「オンリーワンの観光資源」があります。そうした魅力を上手に世界中に発信し、外国の人が便利に日本国内をあちこち旅行して愉しんでもらえるシステムをもっと整備していくことが観光立国に繋がるのではと思います。カジノは既に他国にありますから、日本にしかない、日本に来ないと得られない「何か」とはなり得ないのではないでしょうか

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痴漢事件

 こんばんは、チェスです。

 今朝のことですが、西日暮里駅で地下鉄千代田線からJR京浜東北線へと乗り換えるために、JRのプラットフォームへ上がりました。
 すると、京浜東北線の北行き電車が発車しかかった所で停車しています。どうしたことかと思って様子を見ていると、やがて構内放送で、「王子駅で列車非常停止ボタンが押されたので、安全確認をしている」と言っている。まあそれならば、少し待っていれば電車が動くだろうと、そのままの位置で待機していると、中々電車が動いていかない。そのうちに放送内容が変わり「線路内に人が立ち入ったので、安全確認をしている。振替輸送をしているのでそちらも使ってほしい。」となってしまった。

 鉄道会社の方の都合で運行を止める時に、代わりの輸送手段を提供するのが振替輸送なんですね。これをやる、ということは、簡単には電車は動かないかもしれない、と思って、京浜東北線のお向かいに入線してきた山手線の電車に乗り、駒込で地下鉄南北線に乗り換えて、会社に行きました。

 昼休みの時にネットを見ると、どうも王子駅で痴漢事件が起きて、容疑者と思われる人間が線路に飛び降りて逃げたと。それで非常停止ボタンが押されたのですね。昼のネットのニュースでは、逃げた人間がその後どうなったのかまでは書かれていませんでした。逃げ切ったのでしょうかね。

 事件の真相は、小生がこれを書いている時点でははっきりしないのですが、冤罪が多いのが痴漢事件だとは良く言われる話です。
 仮に冤罪だったとしても、一旦警察に逮捕されてしまったら、無実を訴えてもなかなか保釈してはくれないそうです。社会的信用の失墜とか色々考える方もいるでしょうし、いつそうした事件に巻き込まれるかわからない。他人事ではないですね。本当に痴漢をやらかして、捕まるのを恐れて逃げたという方が話しとしては単純でわかりやすいのですがね。

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トレッドミルのモニター

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、まずまずのお天気。曇り空ながら雲は高く、雨の心配はありませんでした。今日も日中は気温が上がって、快適な一日でした。

 先週はスポーツクラブをサボってしまったので、2週間ぶりに昼前からスポーツクラブへ出撃。
 人は多い感じでしたが、その多くはスタジオプログラムへの参加者と見えて、マシンの方はそれほどの混雑ではありません。

 予約が必要な場合もあるトレッドミルも、今日は選り取りみどり。ウチのカミさんと並んで走ります。
 今日は例の「水泳しながら音楽を聴くことができるウォークマン」を持参しました。これは何せ本体とイヤフォンを繋ぐケーブル(というかコード)がありませんから、走る時も大変すっきりしていてよろしい。
 通常、トレッドミルで走りながら、前面に付いているモニターでテレビを見る場合には、持参したイヤフォンをテレビに繋がないといけない。このイヤフォンのコードが、意外に邪魔に感じる時もあるんですね。

 今日はそんな訳で、トレッドミルのモニターは使わずに、自前のウォークマンで音楽を聴きながら走る。流れてくるのはチャイコフスキーの交響曲第5番。大変好きな曲で、気分良く走ることができたのですが、しかし視線をどこに置くかでちょっと困った。
 テレビをつけていれば、当然モニターに流れるテレビ画面を見ることになりますが、モニターをつけていないとさて困る。トレッドミルは窓際に置かれていて、窓から綾瀬駅方向の眺めがあり、常磐線各駅停車や快速電車、常磐線特急が走って行くのが見えるのですが、あいにくとロールカーテンが下ろされていて、窓からの景色が見えない。
 やむを得ず、経過時間と走行距離数を時々チェックして、今日は何km位走れるかな、と考えながらスピードの調整をするしかない。といってもそうそうスピードを変えるのは忙しいから、単調な数字の変化も飽きる。外を走るのと違って、同じ場所を走るのためには、これはやはり音楽だけ聴くよりはテレビを見る方が飽きなくて良いのかも知れないですな。

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掛け布団洗濯

 こんばんは、チェスです。

 お天道様が御機嫌良く昼間ずーっとお出ましになっている様な、良い土曜日でした。
 そうすると、昼間は気温が適度に上がって過ごしやすいのですが、朝晩はだいぶ気温が下がる様になりました。

 これまでは、タオルケット+夏用の薄い掛け布団で寝ていたのですが、さすがに掛け布団を冬用にチェンジ!との要求が出て参りまして、不織布でできている布団用袋に保管してあった夏用掛け布団を引っ張り出してきました。

 さて、そうすると、夏のシーズンに活躍してくれたタオルケットと夏用掛け布団を、その空いた空間にしまわないといけない。

 しまうまえに、洗濯をしないといけないな、と思いまして、いつぞや買っておいた大きな洗濯用ネットにその布団を入れて、そいつを洗濯機に入れる。と、洗濯槽がほとんど一杯になってしまって、ちょっと焦ったわけです。
 こいつは大丈夫かな?と思ったのですが、まあやってみるか、とお気楽に考えてスイッチオン。

 大丈夫ではなくて、どこかのプロセスでなにやらエラーが出て、ストップしてしまうのですね。

 まあ何とか洗濯完了させましたが、洗濯機が壊れるのではと心配しました。
 後はタオルケットと布団カバー(これらは全く大丈夫だった)を洗濯して終了。

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水も飲めない?

 こんばんは、チェスです。

 今週はすっきりしない空模様が多かった東京ですが、週末になって漸く好天になってきました。土日もお出かけ日和になりそうです。

 ウチのカミさんは、現在派遣社員として働いているので、そちらの方の健康保険の制度を使って健康診断を受診するということで、今朝は朝食抜きでした。
 何やら「水も飲めない~」と嘆いていましたので、おいおい、確か水は飲んでもいいんじゃないのか、と言いました。

 小生の場合には、毎年7月頃に「成人病健診」を会社でまとめて受診します。健康保険組合と契約している医療機関から検診車が会社にやってきて、レントゲン写真はそれで撮影する。その時に予め注意事項と問診表を渡されて、前日の夕食は20時までに終わらせるとか、朝食は抜きとか書かれていますね。
 で、かつては「飲まず食わず」で健診に臨めとされていたのですが、夏の暑い頃に水も飲めないというのは辛いじゃないか、という声があった。

 で、最近の注意書きには「検査の2時間前までは、水は飲んでも良い」ということになっていた。だから小生も、今年の健診の場合には会社に着いてから水を飲むことができました。(小生の健診は11時過ぎが指定されていたのです)
 がぶがぶ大量に飲んだら、それは検査数値に影響するでしょうが、コップ一杯くらいの水を飲んだからと言って、検診の際の検査結果が大きくぶれるということはまあたぶん無いでしょうね。だからウチのカミさんも、水くらいは飲んでも良かったと思います。

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これは良い!

 こんばんは、チェスです。

 今年は秋の訪れが早いなあ、と思っていたら、どうもそれどころでは無い。やってきた秋は足早にそそくさと通り過ぎて、直後に冬が顔をのぞかせている様な昨日今日の東京の気温です。昼間でも気温が上がらずに寒いので、寒さが大嫌いな小生は、身体の調子が悪くなってしまいそうです。
 「しまいそう」ではなくて、現実に体調を崩している人も結構おられるようで、小生の勤務先でもマスク姿が目立っています。

 ところで、先週から今週にかけて、小生が朝通勤に愛用している「7:45 綾瀬発 本厚木行き」の電車のプラットフォーム入線がともかく遅い。もっと早くに入線させて、定時で発車させてもらいたいです。入線が遅いと、次に綾瀬を発車する「霞ヶ関行き」の電車が「本厚木行き」発車の前にお向かいのホームに入線してしまい、ドアが開いて「霞ヶ関行き」の客が我が電車に乗り換えて来るのです。折角の始発電車なのに、これではいきなりの混雑である。
 こんな細かいことを東京メトロのお客様の声には言いたくないが、たぶん現場で働く東京メトロの人たちは、「朝の通勤ラッシュ時における1分の遅れ」がどれだけ大変な車内混雑を作り出すか、良く知っていると思う。だから、定時発車できるように頑張ってもらいたい。

 車内の混雑云々と書きましたが、乗車している客のマナーにも大いに問題がございます。
 ロングシートを7人の定員着座利用して欲しいのですが、古い6000系車両にはロングシート中間部にスタンションポールが無いため、まあ大抵は6人で贅沢利用をしている。前にも書きましたが、東京メトロ千代田線は10両編成で、1両当たり6箇所にロングシートがありますから、全座席6人贅沢利用をされてしまうと実に60人が座れない。その60人が立たないといけませんから、車内混雑に繋がるわけです。
 それと、座席に浅く腰掛けて、大して長くもない足を前に投げ出す人がいる。これがまた迷惑である。
 朝の通勤というのは、殆ど同じ顔ぶれになりますから、誰がこうした迷惑な座り方をするかはわかっているので、その人のそばにはいかないのです。

 その「足を前に投げ出す」のを防止する、画期的な座席シートができたという記事がございました。

 記事は、東京臨海部を無人運転している新交通システム「ゆりかもめ」の新型車両についてなのですが、もともとこの「ゆりかもめ」は車両のサイズが小さいにもかかわらず、旧型車両はボックスシート仕様になっていて、大きなイヴェントがある時など車内混雑が酷かった。それで新型車両は全てロングシートに変更した。更に、シートの坐面を9度上に向けることで、座った時に膝から下の足が投げ出されないとのこと。これは素晴らしいアイディアですね。

 車両の小さいゆりかもめならではの対策と言えますが、ラッシュ時の混雑が激しい通勤路線にも、このシートは是非採用してもらいたいと強く願います。このシートの採用と、従来からの対策であるロングシート中間部のスタンションポールの併用で、車内混雑の緩和にかなり有効だと思います。坐面が上がることで、座り心地がどうこうという文句をつける人がいると思いますが、どうせ通勤路線で乗っている時間は知れていますから、座り心地よりも車内混雑の緩和が重要ですから、そんな文句は黙殺すればいいんですよ。
 足を投げ出す輩には、本当に迷惑しているんですから。

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同じ市名

 こんばんは、チェスです。

 日本語の「読み方」で難しい奴の代表格は「地名」「人名」などと言われます。
 日本人の姓の数というのは、これはかなり多く、珍しい姓名というのはいくらでも出てくるのですが、まあこれはいつか機会があったら書かせていただきましょう。
 地名の方も、難しい読み方の地名というのが相当にあり、クイズにもなりますね。

 が、姓の方に「佐藤さん」「鈴木さん」「田中さん」なんかが多いのと同じで、地名の方にも平凡な(と言っては怒られるかもしらんが)地名がたくさんあります。
 例えば、小生が毎日通勤している会社は、東京都の「北区」にあるのですが、その「北区」という行政区は、これはもう日本中にたくさんあります。
 2014年現在、実に12もあります。その12全部が「北区」を名乗っている。

 でも、同じ行政単位でも「市」になると、同じ市名というのは避ける傾向にあるらしい。
 一例を挙げますと、「高田市」というのがある。単なる「高田市」はかつて新潟県にありましたが、現在は合併して上越市になっていますからございません。
 他の「高田市」は、頭に地域名をくっつけて、他と識別しているんですね。
 陸前高田市:岩手県。東日本大震災で大きな被害を受けた。ちなみにここは「たかた」。大和高田市:奈良県。こちらは「たかだ」。安芸高田市:広島県。こちらは「たかた」。豊後高田市:大分県。こちらも「たかだ」。

 「区」の名前なら同じでもかまわないが、「市」の名前となると、他所とかぶらないように識別しろ、とか、総務省から通達が出ているのでしょうか。
 もっとも昔のことですが、福島県と福岡県の双方に「若松市」が一時期存在していたようですから、識別云々は最近のことかも知れませんけどね。

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クロールという泳法

 こんばんは、チェスです。

 先週の日曜日に、新木場にあるプールで泳いでまいりました。
 先月までは、このプールで毎月1回のペースで練習会をしていたのですが、コーチのお仕事の関係で残念ながら9月の練習会をもって終了となりました。
 しかしプールの予約自体は生きていますので、使わないともったいない。
 ということで、2時間、意外に真面目に泳いだわけです。

 約10年ちょっと前、40代になった頃から小生は水泳というスポーツを始めるに至りますが、その頃は平泳ぎしか泳げなかった。
 ですので、小生の最大の目標は、「クロールをかっこよく泳げる様になりたい」というもので、土日の週末には区民プールに行ってチャプチャプとやっていた。
 プルブイという、足に挟んで使う一種の浮きがあるのですが、この道具を使えばまあ何とか泳げる様にはなりました。

 その後、前記の練習会で、研究熱心なコーチのご指導の賜物で、自分で言うのもナンですが、クロールはかなり上達したなあと実感しました。

 何と言っても、クロールだけ泳いでいれば、殆ど腰は痛くならない。が、平泳ぎやバタフライ(これもまだまだです)だと腰に来ます。
 それに、クロールは手を抜いてチンタラと泳いでいても、それなりにちゃんと進むのですが、他の泳法ですと、手を抜けば忽ち止まる、ということは沈みます。
 要するに、「クロールはラクであまり疲れないが、他の泳法は疲れる」ということなんですね。
 先日泳いだのは結構久しぶりだったので、これをつくづく感じました。クロールという泳法を開発した人は偉いものだと。

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どうか無事に!MRJ

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、少し青空の覗く曇り空の東京でしたが、昼過ぎあたりから雲が厚くなり、午後は一時パラパラと雨が落ちてきました。

 ところで、先週末18日のことですが、国産初のジェット旅客機を開発・製造する三菱重工業と三菱航空機が、MRJのロールアウト(完成披露)式典を行ったとテレビニュースなどで報道されました。
 MRJはこれまで度重なる開発上の諸々のトラブルから、開発スケジュールが何度も延期され、当初予定ではもう空を飛んでいる筈のMRJが、やっとこの日に完成された姿を多くの人の前に披露することになったわけです。
 テレビニュースでも流れましたので、皆様の多くもご覧になったかと思いますが、MRJは本当に「流麗な」という形容詞が大げさではない、素晴らしく美しい飛行機だなと思います。最初の発注者=ローンチカスタマーとなった全日空と、日本航空の国内の2大航空会社の社長が式典に招待されて祝辞を述べておられましたが、お二人とも「日本で開発され、日本で作られたジェット旅客機が日本の空を飛ぶ日が着々と近づいている」という喜びに溢れていました。

 この日披露された試験用の機体は、これから様々な試験を経て、いよいよ来年2015年には試験飛行で大空へ飛び立ちます。

 このスケジュールの方は、どうか延期されるようなことがありませんように、と願います。

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屈辱の4連敗

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日に続いて、日曜日の東京も良く晴れてお出かけ日和の一日でした。
 昼過ぎから新木場のプールへ。9月までは水泳の練習会が開催されていたのですが、それが前回を以て惜しまれつつコーチのご都合で終了となってしまい、今回は予約したプールのコースが迎えるのみ。有志のメンバーで自主練習の2時間となりました。


 それにしても、本来ならこの日曜日は未だCSの激戦が続いている筈であったが・・東京ドームでのCSで、まさかの4連敗で日本シリーズへの切符を阪神タイガースに渡してしまうとは、思いも寄りませんでした。

 昨年の日本シリーズこそ、田中将大擁する楽天に敗れたものの、今年はパ・リーグからどこが来ても日本一奪回だあっ、と思っていたら、日本シリーズにでられずに早くも終戦、とはね。ちょっと、原ジャイアンツを応援する一ファンとしては、明らかに慢心していた。まあファンが慢心していても別に問題はない筈ですけどね。

 ペナントレースでもジャイアンツは中盤故障者続出で、結構厳しい状況にあったと思います。そこを色々と苦心してメンバーを組み替えて、粘り強く勝ち星を拾って行ったのは、原監督の手腕が大きかった、と思ってそうした記事を書いた記憶がございます。

 が、CSになって短期決戦の勢いの差というのがモロに出てしまった。大事な所で、エースの菅野と大竹を故障で欠いたというのも大きかった。

 残念ですが、チーム力の差がこの結果に表れたということは認めざるを得ない。阪神タイガースにはおめでとう、日本シリーズは頑張って下さい、と申し上げます。

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故障再現せず

 こんばんは、チェスです。

 「春はうららか 秋は爽やか」と言うそうですが、今日の東京は爽やかな一日と言うに相応しく、風も無く晴れて適度な気温で良い一日でございました。

 昨日の記事の続きの様な話で恐縮ですが、先週の月曜日からのお風呂の不調、即ち「自動湯張り機構」が故障している一件で、約束通り給湯器のメーカーのサービスご担当が本日午前10時過ぎにやってきました。
 では早速、とお風呂で「自動」のスイッチを押して、湯張り機構がストップして、エラーコードが出るのを見てもらおうとすると、これが困った?ことに故障が再現しない。何故かわかりませんが、ちゃんと浴槽にお湯が張られていくのですね。

 何回かやっても同じで、エラーなんぞ出ない。

 つまりは、月曜日の夜の一過性の故障ということになるのでしょうかね。
 故障が発生しない給湯器に対して、修理をしようがありません。仕方なく、やってきたサービスさんは給湯器をチェックして、特に異常はみられないということで、帰られました。

 このまま、また機嫌良く給湯器が働いてくれれば、まあ問題は無いのですけれども、面白くはありません。

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今週はフロ会員

 こんばんは、チェスです。

 お風呂の自動湯張り機構が未だ直りません。と言いますか、メンテの会社から連絡が行ったらしく、水曜日には給湯器のメーカーから小生の携帯電話に「修理に伺うが、何時がよろしいか?」と連絡が来たのです。で、水曜日~金曜日の間にまたしても会社を半日休むというのも如何なものか、と思って、土曜日の午前中を指定しましたら、それじゃ土曜日の10~11時に伺います、となったわけ。

 給湯器からお湯は出てきますから、シャワーヘッドを浴槽に突っ込んでお湯を溜める、という方法ならば、湯船で風呂につかれる、とは思ったのですが、それは推奨される使用方法ではないだろうし、そうして溜めたお湯が「追い炊き」できるのかどうか不明。できなかったらどんどん冷めていく一方だから、逆に寒くなるかもしらん。

 まあそこで本日金曜日までは、入会しているスポーツクラブへ帰宅途中に立ち寄って、フロにだけ入らせてもらうという手段を取ることにしました。
 昨日の木曜日はスポーツクラブの定休日なので、昨日は残念ながら家でシャワーのみ。

 出勤時の服装でスポーツクラブに入っていって、フロだけ入るというのはちっと恥ずかしいものがある。あるのではありますが、別に悪いことしているわけじゃありませんから堂々とフロに入ればいいようなものですが、「運動もせずにフロだけはいる」のがちょっと後ろめたいので、ロッカーはなるべく人がいないところを選んで裸になると。
 フロだけなら、勿論銭湯へ行くという選択肢もあるのでしょうし、近所に銭湯も営業しています。しかしもう長いこと銭湯に行っていないので、料金はいくらなんだろうと東京都の浴場組合のHPを見ると、現在大人は460円なんですね。お隣の神奈川県だと470円で10円高い。
 ならば、折角安からぬ会費を毎月払っていることだし、スポーツクラブのお風呂を使わせてもらった方が良い。こちらならタダ(ではないけど)。

 会社帰りの時間帯のスポーツクラブのお風呂というのは、会社帰りに寄る人はこれから運動なのでしょうから、意外に空いている、というかかなりガラガラで快適なんですね。家のお風呂の自動湯張り機構が直っても、フロ会員は悪くないなあ、と思い始めている次第です。

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可哀想だとは思ったが

 こんばんは、チェスです。

 今朝、出勤のために会社に着きまして、いつも入る会社の裏口に近づきましたら、何やらミーミーとか細い鳴き声が聞こえる。
 裏口に面している会社の裏側の路地に2匹カラスがいて、猫の赤ちゃんを突っついていたのですね。

 小生が近づくと、2匹のカラスは会社のブロック塀の上に飛び上がりましたが、塀の上から眺めています。

 猫の赤ちゃんは誠に小さく、生まれて間もない大きさと思われました。不運して母猫とはぐれてしまったのか、母猫が育てなかったのかはわかりませんが、人の掌に載る位の大きさです。あれではカラスにはひとたまりもないでしょう。

 一瞬、どこか安全な場所に匿ってやるか、と考えないでもなかったのですが、その猫の赤ちゃんがあまりに小さいので、人の手で育てるのは難しいかも、と思い、また運よく生きながらえても、小生が今住んでいる集合住宅で猫を飼うことはできないのです。
 結局、可哀想とは思ったものの、何もしてやれないことに気がついて、会社に入りました。
 カラスの連中も、憎たらしいとは思うものの、連中も生きる権利があり、弱肉強食は世の定、仕方ないと自分を納得させました。

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予断を許さず

 こんばんは、チェスです。

 昨日は台風一過で素晴らしい青空、と浮かれていたら、今日になると一転、朝から雨が降り肌寒い一日になりました。

 台風と言えば、13日の夜あたりは台風19号が上陸、本州を縦断するコースを進んでいたため、台風の報道がかなり頻繁でした。
 台風の現在のデータ~風速や気圧、現在の位置や進行方向、速度などを報じた後によく言われる台詞が「なお、予断を許さない状況です」という奴ですね。

 この「予断」というのは、一般的にはあまり使われない言葉と言えるのではないでしょうか。
 言ってみれば「報道用語」の様な感じでは。「予断」だから、「予め、判断すること」という意味ですね。似たような意味なら「予測」とか「予想」になると思うのですが、こういう場合には「予測を許さない」「予想を許さない」とは言わない。
 何故なんでしょうね。とウチのカミさんに訊いたら「それは林先生に解説してもらったら?」と言われる始末。

 台風の進路予測(予想でもいいが)は出ているので、台風がそっちへ行くのだろう、と予め判断する、そのことは許さない、というのはちょっとヘンな感じがしませんか。

 困ったときにはネット、という訳で、グーグル先生に尋ねてみると、面白い解説があった。
 この様な場合に使われている「予断」は、「油断」とごっちゃになっているのではないかと。
 なるほど、この方面は、これから台風が接近するから、警戒を怠らずに油断することは許されませんよ、と、これなら意味は通ります。
 その「油断」と音が似ているから「予断」を「油断」の意味で使ってしまっているのでしょうというわけ。そうかも知れませんな。

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またもや給湯器トラブル

 こんばんは、チェスです。

 台風一過で、東京は綺麗な青空です。たぶん台風の強風が、汚れている東京の空の塵やら埃やらを吹き飛ばしてくれたのでしょうねえ。毎度、このくらいの綺麗な空だと気持ち良いですがねえ。

 ところで昨日、風呂にお湯を張ろうとして、何時ものように「自動」のボタンを押しましたが、途中でとまり何やらエラーコードが表示されました。
 これが何回やっても同じで、どうも「自動湯張り機能」が故障したらしい。

 実は同じ様な故障が昨年の9月に発生していまして、管理会社経由で給湯器のメーカーに来てもらって、部品交換をしてその時には故障は直りました。

 つまりは部品の交換から僅か1年で、また同じ様な故障が発生したというわけ。

 今回も管理会社のサポートに電話をして、メンテを担当している会社の人に来てもらいましたが、その方に見てもらうと「メーカーに来てもらって部品交換をしないとダメですねえ」という御託宣。折角、会社を半日休んで修理に立ち会ったのに、その結果がこれか、とガッカリです。

 今日やってきた人から給湯器のメーカーに連絡をしてもらって、また部品の交換です。

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インドカレー屋

 こんばんは、チェスです。

 数日前の台風19号の進路予想ですと、明日14日の丁度通勤時間帯に台風19号は関東地方に再接近かと思われたのですが、東に向きを変えてからの台風は速度が上がって、どうやら夜中のうちに関東地方は通過してくれそうな感じになりました。それに伴って東京での風雨の強まりも早くなり、夕方から激しい雨が降る様になって、夜9時前には既に風も強まってきました。
 という訳で、ヴェランダにあった植木鉢などは念のために家の中に避難です。

 本日は体育の日で小生はお休みなのですが、本来の体育の日は10月10日でした。3連休を作るためのハッピーマンデー政策で今年は13日に移動してしまったのですね。体育の日ですから、スポーツクラブへ出撃して身体を動かしたい所ですが、台風の接近による雨も気になるところ。

 それで今日は午前中にスポーツクラブへ行ってしまい、午後は家に居ようということになりました。

 が、どうやらみんな考えることは同じの様で、午前中からジムはかなりの混雑。マシンの殆ども使用中の大盛況です。ま、それでも空いているマシンを見つけては動かしを繰り返していれば一通りはトレーニングできました。

 スポーツクラブを出ると、上手い具合に雨が止んでいたので、ランチで近くのインドカレー屋さんへ入りました。
 この(おそらく)インドの人がやっているインドカレー屋さんに入るのは随分久しぶりでしたが、お昼時を少し過ぎていたのに店内はかなり盛況。
 どうやらきちんと繁盛している様です。

 ランチは、好きなカレーを選んで、ナンとサラダと飲み物が付きます。小生はほうれん草とジャガイモのカレー、カミさんは豆のカレーを頼みました。カミさんの豆のカレーは少しスープカレー風。ほうれん草とジャガイモのカレーは中々美味しかったです。

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合羽橋道具祭り

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、お祭り(と言っても神社の祭礼ではない)に出掛けました。
 小生の実家は台東区鳥越という下町にありますが、歩いて15分位のところに合羽橋道具街があります。毎年「道具の日」の頃の数日にわたって「合羽橋道具まつりが開催されて、新堀通りを中心にした合羽橋道具街では多くのお客さんで賑わいます。

 多くの調理道具を売るお店がずらりと並ぶのですが、食品サンプルを売っているお店もあって、食品サンプルは外国人のお土産に人気があるらしい。

 今年の「合羽橋道具祭り」は10月7日~13日なのですが、新堀通りが歩行者天国になるのは13日の一日のみなのだそうです。本日は日曜日なのですが、クルマは通れるようになっていました。13日だけではなく、今日の日曜日もクルマの通行を止めればいいのに、そうすれば歩行者は新堀通りの両側にあるお店を簡単に行き来できるようになり、便利だと思いますがね。

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テキヤ健在

 こんばんは、チェスです。

 この数日は、ニュースの中心が台風19号の接近ということになっていますが、土日がお休みのサラリーマンにとっては今日から嬉しい3連休ということになるわけで、そりゃ確かに台風19号の動きは警戒するべきですが、目先の東京のお天気は未だ穏やかなので勢いお遊びの方に関心が向いてしまう訳です。

 で、今日、明日は毎年恒例の足立区民祭りが荒川河川敷の「虹の広場」周辺で開催されていますので、地元のお祭りですからここはやはり遊びに行ってしまう。

 足立区内に存在する、各道府県の県人会などが出している地方色豊かなお店からは、大抵毎年何か買ってしまいます。今年は「鳴門の生ワカメ」を購入に及びました。
 で、会場ではお祭りに付き物のたこ焼き、焼きそば、広島焼き(お好み焼き)などの屋台も出ている。

 夏に行った「麻布十番納涼祭り」では、地元商店街が出店する屋台に限られていましたが、我が足立区民祭りでは所謂「テキヤ」~専門業者ですな~が出している屋台が今年も健在でありました。後から考えたら、一つ500円とかするたこ焼きや広島焼きは結構高い値段だと思いますが、こうしたお祭りではつい買って食べてしまう。そのあたりがお祭りの楽しさですから、仕方ないですね。

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どうやら判明

 こんばんは、チェスです。

 今週の月曜日に台風18号が本州上陸~関東地方通過したばかりですが、どうもまたぞろ結構勢力が強い台風19号が北上していますね。現在の進路予報では小生の住む東京に影響が出てきそうなのは、13日~14日にかけてで、またもや週明けの出勤日に台風がやってきそうな雰囲気。困ったものです。

 ところで、我が集合住宅の1階、道路に面しているためオーナーは美容室に貸していたスペースですが、美容室が出て行ってから果たしてどんなお店が入るのか、色々と予想をしていたのですが、だいぶ前から内装工事が始まっていて、これが結構大掛かりで時間がかかっています。
 パーテーションの様なもので1フロアの内部を細かく仕切っているんですね。

 その工事の様子を眺めていて、思いつきました。「これはどうやら歯科医院が入るに違いない。」

 かつての歯科医院は、先生一人だけで開業していて、従って治療用の椅子がひとつ。後は待合室なんていうシンプルなものでしたが、最近は何人もの歯科医師が勤務する歯科医院が主流みたいです。現在小生が通っている歯科医院もそうです。
 となれば、複数の治療用スペースが必須です。あの細かく仕切っているのは歯科医師が使う治療用椅子がそれぞれ入るのでしょう。

 小生はこの予想に自信があります。というのも、隣の集合住宅にはメディカルモールと称して、内科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科が入っていますが、歯科医院が無い。となれば隣のメディカルモールと競合しないから好都合である。
 ただ、都内は結構歯科医院というのは供給過剰気味なんですよね。既にあちこちにあるし、夜間診察に応じている歯科医院もある。小生が行っているところなぞ、土日もやっているので便利なんですね。果たして患者さんを獲得できるかどうか。歯科医院というのは、ライヴァルとどうやって差別化を図るのかが見物です。

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中島みゆきさんのCD

 こんばんは、チェスです。

 先日、何気なしに見ていたテレビ番組で「外国人によるカラオケ大会」をやっておりました。(正確な番組名は知りません)番組改変期にオンエアされるスペシャル番組の様で、2時間位はやっていたかな。本来見たい番組がこれになってしまって、仕方なしに見ていたと。

 初登場の人、以前のこの大会で優勝したツワモノなど色々な顔ぶれでしたが、何せ歌唱のレヴェルが高いことには感服。
 日本人でも、日本の歌をこれだけ歌える人はそんなにおるまい、と思えるほどです。

 で、どなたかだったか、中島みゆきさんの「糸」を熱唱していた。(優勝曲ではなかった)。

 その数日後に、今度は「日経ビジネスオンライン」だったか、あるいは日経の別のメールマガジンだかで、「中島みゆきは好きですか?」という記事を読みましたが、その記事の中で、上記の「糸」が取り上げられていたのですね。小生は中島みゆきという著名な作詞・作曲家であり歌手を無論知ってはいたけれども、それは「プロジェクトX~挑戦者たち」のオープニング曲、エンディング曲を歌っていて、それまで小生が漠然と持っていたイメージとだいぶ変わったという程度。(まあ何とか「時代」は歌詞やメロディーを知っていた)。
 で、その記事に戻りますが、その「糸」という曲は1992年に発売された彼女のアルバム「EAST ASIA」に収録されていた1曲だったと。実に、今から22年前の曲が、何故か今非常に人気が上昇している。それを詳しく分析していた記事でした。興味深く読みましたが、「糸」がコアな中島みゆきファンだけではなくて、22年前の中島みゆきを全く知らない若い層からも支持されているというのが現在の人気なんだとか。

 魅力的な楽曲を多くの人に提供しているためか、この人の曲もまた多くの人にカバーされているようですね。それで比較的最近の「元気ですか」というベストアルバムは、ご自身が歌っている版と、カバー集との2枚が出ていると。それに興味を覚えて、まずはご本人が歌っている方をアマゾンでポチっとやって買ってしまった。
 クラシックではないCDを買ったのは久しぶりですが、「図書館で借りれば良かった」と後になってケチなことを考えました。

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長生きしないと

 こんばんは、チェスです。

 今年もノーベル賞ウィークとなり、既に医学・生理学賞と物理学賞が発表されました。
 物理学賞には日本の3名(中村修二先生はアメリカ国籍?)の方々が受賞され、まあこれは素直に誠に目出度い。

 ノーベル賞の中でも「平和賞」というのは、これはいささか疑問符が付く様な年もありましたけれど、自然科学系の3つについては、まず間違いなくその分野における最高の栄誉と捉えられるでしょうね。
 この自然科学系の3つのノーベル賞は「スウェーデン王立科学アカデミー」という組織の中にある選考委員会がその年の受賞者を選んでいるのだそうですが、この30年位の傾向で言いますと、研究成果や実績が粗方確定したものに対して与えられる様です。逆に言えば、極めて先進的、先鋭的な理論や研究についてはその評価は慎重だという感じがします。(勿論その逆もあります)。

 その、小生が感じた傾向から言えば、ノーベル賞を受賞するには偉大な研究成果や世間からの大きな評価は当然として、更に大事なことに「長生きをする」という条件があるように思います。ノーベル賞受賞者は生存していることが条件なのです。
 どんな科学者、研究者にも、おそらく活動のピークとされるような時期があり、その方の努力と、ひょっとすると大きな幸運や周囲の協力もあって大きな研究成果をものにしたということでしょう。が、たぶんそうした時期は科学者、研究者として一番脂が乗っている時期でしょうから、そいつに安心してしまわないで「一生研究」と健康管理に気を遣って長寿を全うすれば、ノーベル賞の栄誉が待っている、そういうことなんではないでしょうか。

 「オレの研究成果ならノーベル賞取れそうだ」と心密かに思っている先生は、是非とも長生きしないと。

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噴火警戒レベル

 こんばんは、チェスです。

 御嶽山の噴火による死者数は50人を越えたということですね。現状では「行方不明者となっている方(生存は絶望的)の遺体収容作業」になっており、警察、消防、自衛隊による捜索活動については、今後は限定的かつ段階的に縮小の方向にするのも止むを得ないのではないでしょうか。

 何せ日本は火山国です。活発な活動を続けて噴煙を上げている活火山も多い。まあ火山による副産物として温泉が上げられ、こちらも日本中でその恩恵に浴しているから、火山が多いからと言って今更どうするということもできません。

 小生とカミさんが7月に行ってきた、熊本の阿蘇山。ここも、常時噴煙を上げている活発な火山です。我々が行った時には「噴火警戒レベル1」であって、火口のそばまで行くことができました。今や熊本・阿蘇観光の資源として主役ですから、ロープウェイを動かし、あるいは火口の近くに駐車場を整備して観光客を誘致していますが、ここだって一度大噴火すれば、それはもう相当な人的被害が発生するでしょう。
 8月30日には火山活動が活発になり、「噴火警戒レベル2」に引き上げられたことに伴って、10月7日の本日現在は火口周辺への立ち入りが禁止されているそうです。ロープウェイの運行も中止されているのでしょう。
 日本中の全ての活火山に対して、緻密正確な観測を行うというのは、費用対効果の点で無理な話ではありましょうが、現在あまり詳細な観測体制が取られていない火山についても、地震計の設置などに加えて衛星による観測強化など検討してはどうでしょうか。

 本日、JAXAからの発表で静止気象衛星「ひまわり8号」の打ち上げ、衛星分離に成功したとのこと。既に「だいち2号」という陸域観測技術衛星も稼動していることですし、観測手段は増えつつありますからね。

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○○鉄

 こんばんは、チェスです。

 関東地方を直撃するぞ~と恐れられた台風18号でしたが、東京を含め首都圏への影響は軽微に留まったのではないでしょうか。
 勿論その前に、大雨によって冠水した地域があるのは承知していますが、台風そのものが速度を上げてくれたおかげで、大雨や強風による影響は一時的なものになり、被害も限局されたと思います。小生の勤務先からは日曜日の時点で「台風で電車が止まるなどしたら無理せずゆっくり出勤しても良い」と連絡があったのですが、無念にも?通常通りの出勤になりました。

 ところで、来週の連休明けの火曜日14日には、今年も「鉄道の日」がやってきます。

 この日は小生としては「鉄道記念日」として記憶されていたのですが、何時頃からか、「鉄道の日」と名称が変更になっていたのでした。

 小生は度々この記事中で鉄道関係の記事を書く如く、平均的な日本人よりは多少なりとも「鉄分」が濃いものと自覚しています。少なくとも自分で移動の自由がある自動車や、航空機よりは、鉄道が好きです。
 物心ついた頃には、親に「プラレール」という文字通りのプラスチック製のレールの上で列車を走らせるおもちゃを買ってもらい、飽きずに遊んでいた記憶があります。が、残念ながら少しばかり不器用なこともあって、NゲージだとかHOゲージだとかいう精密にして本格的になる鉄道模型の道に進むことはありませんでした。
 そういう鉄道模型はお金も場所も必要であり、小生の家にはそのどちらも無かったというのが大きな理由ではありましたが。

 日本は、世界中を見ても鉄道ファンが多い国なのだそうです。

 紀行作家(にして「乗り鉄」の)宮脇俊三先生が書かれていたと思いますが、本屋に行くと何誌も鉄道関係の雑誌が並んでいる様な状況というのは、他の国ではまずお目にかかれないということです。
 日本に、どうしてそんなに鉄道ファンが多いのか?

 これはやはり鉄道という輸送システムが高度に発達した国だからではないでしょうか。先般も書きましたが、他所の国では旅客輸送システムとしては斜陽になってきたのでは、少なくとも先進国では、と「?」マークがついていた認識に逆らって、新幹線に代表される高速鉄道を見事に成功させた。大都市圏では地上の鉄道網に加えて地下鉄が続々と建設され、大事な通勤の足として活躍しています。安全、正確、高速、こういったキーワードが並ぶのが日本の鉄道ではないでしょうか。最近になって、長距離列車には欧米並みの「快適」を求めるような車両も出現しており、「国内旅行は鉄道」という人が多いと思います。
 となれば大人になっても鉄道ファンという一派がメジャーな存在だというのも自然なことではないでしょうか。これも宮脇先生の書かれていたことの受け売りですけれども、単に鉄道ファンと言っても色々な分科会みたいなものが存在し、鉄道模型趣味が高じた「模型鉄」、比較的わかりやすい写真派「撮り鉄」、鉄道旅行好きの「乗り鉄」、切符やグッズを集める「蒐集鉄」、時刻表が愛読書という「読み鉄」、さらにはこれらの複合型なんかが存在するそうです。

 小生は確かに鉄道は好きですけれども、上記の如くの筋金入りの鉄道ファンには遠く及びませんからさしずめ鉄道応援団「サポ鉄」くらいですね。
 

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お互い様とは言うものの

 こんばんは、チェスです。

 秋の台風特有のコースを取りつつ、その台風18号は北から次第に進路を東寄りに取りつつ、西日本へ接近してきた日曜日でした。東京も終日止むことが無い雨。

 で、昼前からスポーツクラブへと出撃した訳です。こんな天気なら空いているのではないかと期待したのですが、ジム内は意外に混雑していました。皆さん他に行く所が無いのでしょうか。お互い様という奴ですが。

 お互い様と言えば、ジムの中ではその目的からして、利用者の全員が汗をかいている。最近は吸湿性に優れたウェアもありますが、そうでないのもありまして、中にはかなり汗臭い方もいらっしゃる。こちらも汗をかいている訳なので、何とも言いようが無いのですが、例えばトレッドミルで走っている最中に、お隣にやけに汗臭い方が来たからといって、せっかく空いていた機械の利用を中止するわけにはいかないです。日曜日はトレッドミルも殆ど空きがありませんから、途中で止めても他に空きの機械が無い可能性がある。となれば我慢して走らないといけない。

 汗臭いくらいは我慢すればいいだろ、と普通は思うでしょうが、それも程度問題ですぜ。

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虎ノ門ヒルズ

 こんばんは、チェスです。

 不気味に北上を続けている台風18号のせいでしょうか、土曜日の東京は湿度が高く、何やら蒸し暑ささえ感じる一日でした。

 オープンしてもう結構時間が経ちましたので、もう空いているのではないかと考えまして、カミさんが行ってみたいと言っていた「虎ノ門ヒルズ」に出掛けました。まあその前に小生は歯科医院の定期健診を済ませてからだったのですが。

 さて、小生の家のある綾瀬から行くとなると、虎ノ門ヒルズはどこが最寄駅なんだろう?
 概ねの場所は知っているのですが、それと東京メトロ千代田線との乗り換え駅の関係はわかりません。
 銀座線の虎ノ門が最寄駅だとは思うのですが、日比谷線の神谷町からもそんなに離れてはいないと思います。といいますか、千代田線と銀座線は乗り換えがうまくないのです。乗り換え無しで行くなら霞ヶ関かと思いますが、これは少し離れている。

 結局、日比谷で日比谷線に乗り換えて神谷町で降りて歩いていきました。

 おそらく虎ノ門ヒルズの裏口にあたる入り口から入ったのですが、何とも人が少ない。あまりに静かで拍子抜けという感じです。
 エスカレータで上がった2階~4階にカフェやレストランが諸々入っていて、「音々」という和食レストランでランチを食べました。

 このビルの場合、オフィスやカフェ・レストラン、その他若干の店舗が入っているのですが、六本木ヒルズの如き集客力のあるショッピングモールがあるわけではないので、あまりお客さんがいなかったのでしょうね。それから事実上都内で最も高いビルなのにもかかわらず、六本木ヒルズの様に高層階に展望フロアがあるわけではないので、ホテル(アンダーズ東京)宿泊客ではない限り高層階からの展望を楽しむことができないのも、たぶん大きなマイナスでしょう。

 今日を含めた今週末は愛媛県の産業の紹介イヴェントをやっていて、みかんジュースが出る蛇口、今治タオルや砥部焼が紹介されていました。焼き魚を載せるのに良さそうな砥部焼のお皿を2枚買って帰りました。

 帰ってから知ったのですが、虎ノ門ヒルズの直近に日比谷線の新駅を作る構想があるそうです。

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マウスの件

 こんばんは、チェスです。

 今年は残暑というものを殆ど感じることが無く、夏と秋とのせめぎあいはなかったので、あっさり退場した夏に代わって秋が我が物顔に歩き回っている9月でありましたね。そのため久しぶりに気温が上がった金曜日の東京は、何か懐かしさすら感じる暑さでした。

 ところで、会社で使っているパソコン、HP製なのですが、どうもしばらく前から、マウスの調子が少しだけおかしい。
 はっきりとした異常ではないので、システムの方へ交換を要請しずらいのですが、単純に1回クリックして例えばファイルを「指定」しただけのつもりなのに、パソコンの画面上ではそのファイルが開いてしまうという事象が発生することがあるのです。
 ひょっとすると、マウスのクリック部分が柔くなってきて、1回のクリックが過敏の反応するようになってしまったのかもしれんな、と考えました。

 どんな道具でも、価格なりの機能や性能、使い心地というものがあると思いますが、PCのマウスに拘って、「オレは2万円のマウスを使っているが、さすがにこいつは素晴らしい」というような人にお目にかかったことはないですね。大抵の人はPCを買った時に付属していた奴をそのまま使うか、せいぜいワイヤレスマウスにするくらいではないでしょうかね。それだけこのマウスという道具は機能性能が平準化してしまったのかもしれません。

 と、ここまで書いてきて、Windowsのコントロールパネルには「マウスダブルクリック速度調整」ができることを思い出しました。あれは昔のWindowsだったと思いますが、「7」でもあるはずだ、と思って探すと、あったあった。
 これでマウスのダブルクリックの「速度」を「速く」の方にスライドすると、ちょっと鈍感になってくれたみたいです。暫くはこれで様子をみるとしますか。

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どうした北区アクアスロン

 こんばんは、チェスです。

 例年、11月に開催されておりました北区のアクアスロン大会、そのあたりに会社の慰安旅行もあり、こいつは困ったナ、とは思ったのですが、諸般の事情から水泳部の活動を今年限りで終了させないといけない状況になってきており、そうなると水泳部としてのアクアスロン参加も今回が最後になる可能性が非常に高い。
 それで、会社の慰安旅行の方は不参加にしてスケジュールを空けておいて、さてこれから練習でモチベーションを上げていくか、と思っておりました。

 が、そのアクアスロン大会のホームページが、いつまで経っても更新されずに、第8回大会(平成25年)の時のままなんです。

 昨年は、9月の時点で第1回参加者募集がされていたので、いくらなんでももう募集されないと、例年の11月の開催は厳しいのではないか?

 と思っていたら、我が水泳部の信頼している会計担当から「アクアスロンは来年の3月らしいですよ」と情報が入りました。
 この大会を主催しているのは「れっど・しゃっふる」というNPOなんですが、そこのホームページのお知らせに書いてあったと。

 どれどれ、と見に行くと、確かに一行書かれていました。しかし詳細な記事は無いのです。
 本来の大会のホームページの方にも、簡単で良いから開催予定を書いてくれれば良いのに、ちょっと更新が無くて怠慢の謗りを免れないでしょう。

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運転士2人?

 こんばんは、チェスです。

 この所、ずーっと好天の続いていた東京でしたが、水曜日の本日は朝からどんより曇り空。
 念のためと思って傘を持って出勤したら、家を出たとたんに本降りに近い雨が降ってきました。傘を持たずに家を出たらしいご同輩が2人ほど、濡れ鼠になって駅の方へ走って行きました。

 50年前の今日10月1日、東海道新幹線が開業した日なのだそうです。昨日の夜からそのニュースを伝えていて、開業の日の新大阪から東京へと走る「ひかり2号」の運転士という方が取材を受けていました。
 で、今朝もまた東海道新幹線開業50年のニュースがあって、同じ様に「ひかり2号」の運転士だったという方が登場したのですが、昨晩見た方とは別人が登場。
 え?これはどういうこと?確か名前も違ったし、確かに別人だと思うけどなあ、と思って昨夜も同じ番組を見ていたはずのカミさんに確認した所、「別の人だった」とのこと。それなら小生の記憶違いではないぞ、と思っていたら、このニュースの終わり頃に「当時の新幹線の運転士は2人体制だった」とコメントがありました。そうかなるほど、同じ「ひかり2号」の運転士が2人いたのか、と漸く納得いたしました。

 それにしても、東海道新幹線が開業してから早50年か、とちょっとだけ感慨にふけります。確かに、既に鉄道の大動脈であった東海道本線に、全く新しく平行して(平行していない箇所も多いですが)鉄道線を敷設する、というのは今からすれば大英断だったと思います。が、当時のことを伝える書物を読みますと、相当色々と反対論があった様です。曰く、「既にある鉄道の脇に更に新しく鉄道を引くなぞ税金(当時は国鉄だから)の無駄」「アメリカを見ても、鉄道は既に斜陽。これからは航空路と高速道路を整備するべき」等々ですね。
 がしかし、東海道新幹線は、高速鉄道の専用線として新規に建設したのが結果的に大成功。わが国が世界に誇る高速大量輸送システムとなり、路線も西へ、北へと次々に伸びていったのがこの50年の発展の歴史になったのでした。ただ、50年前の開業時は、従来の東海道本線に比較しての『新』幹線であったと思うのですが、50年後の現在も「新幹線」と言っているのは如何なものか、と若干の疑問も残ります。高速鉄道線を略して「高鉄」とかにしてはどうでしょう。でもこれだけ「しんかんせん」が広く周知されてしまっている現在では、これから名前を変えるのは無理か。

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