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丸ノ内線

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京は、少し風があったものの全体的には気持ちの良い晴天の一日でした。

 午後から、以前に申し込んでおいたセミナーに参加するために、とある非常に有名な印刷会社「T版印刷」(特に名を秘す)に行きました。
 T版印刷(特に名を秘す)は、日本で2番目かな?何しろ大きな会社であって、小生が本日でかけたこの会社のビルも、地下には印刷関係の博物館があり、またクラシックのコンサートができるコンサートホールなども備えたという大きくスタイリッシュなビルなのです。

 セミナーの方は、会社の仕事に一部関係しますので、割愛いたします。

 無事にセミナーの受講も終了し、夕闇迫る時間にT版印刷(特に名を秘す)のビルを後にいたしました。
 本日は特に急ぎの用件も無いので、会社には戻らずにそのまま直帰させていただくことにして、後楽園駅から丸ノ内線に乗って帰りました。

 この地下鉄は、今となっては随分と歴史の古い地下鉄なんです。東京では銀座線に次いで2番目に、日本全体でも4番目に開業した路線です。
 銀座線と同じように、第3軌条集電方式をとっており、以後建設された地下鉄にはこの方式は採用されませんでしたから、最後の第3軌条集電方式の地下鉄ということになりますね。
 地下鉄なんですが、乗車した後楽園の駅は地上にあります。お隣の茗荷谷や、四ツ谷なども地上にある駅ですね。つまり、結構こまめに地上に飛び出して走る路線です。
 本線を走る電車は6両編成と、現在の東京を走る地下鉄としてはちょっと輸送力は力不足の感じがあります。そのためか、運転間隔を短くして一編成の輸送力の低さを補っているようです。現在はどうもワンマン運転をしているらしく、各駅にホームドアが設置されています。

 線名の「丸ノ内」はこの線が通っている千代田区の地名から取られていますが、地名の方は現在「丸の内」という表記に変っています。でも地下鉄の方は何故か昔のままで「丸ノ内線」なんですね。

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