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胡麻豆腐

 こんばんは、チェスです。

 今日は9月30日。明日から10月で今年も残すところ3ヵ月です。夕方に暗くなるのがめっきり早くなり、定時退社をすることができたとしても、「秋の日のつるべ落とし」を実感する昨今でございます。夜もめっきり涼しくなったので、良く眠れている筈なのですが、相変わらずというか午後2時過ぎ頃に眠くなってくるというのはどうしてなんでしょうねえ。23時就寝6時起床で約7時間睡眠というのは、まあ平均的というか、十分な睡眠時間だろうと思うのですが(世間の人たちはどうももっと少ない睡眠時間らしい・・と聞いたことがあります)本当の所、もうちょっと寝ていたいと思うこともしばしばです。

 昨日、小生の方が少し早く帰宅できそうだったので、カミさんに買い物が無いかCメールで訊いたところ、「パンと胡麻豆腐」との返信がありました。
 それで駅前でまずパンを買って、次に安さが売りの徹底合理化のスーパーに立ち寄って「胡麻豆腐」を探すものの、こいつが見つからない。丁度、お豆腐の売り場でスタッフが豆腐を並べていたので、「胡麻豆腐はどこか?」と訊いたところ、「胡麻豆腐は扱っていない」とつれない返事。

 しからば、と暫く前に潰れた家具屋の後にオープンした、どうもイオンの資本が入っているらしい、こちらも安売り系のスーパーに寄りました。
 が、残念ながらこちらも扱い無しの様で、ありません。

 考えてみると、小生が独身時代には、胡麻豆腐という食品にはあまり馴染みがなく、殆ど食べたことはありませんでした。
 何故か知りませんが、ウチのカミさんはこの胡麻豆腐という奴が好きで、時々夕飯の食卓に上ります。「豆腐」という名前なんですが、原材料には大豆は入っていない様です。胡麻の脂分で、食べると結構濃厚な味なんですね。精進料理の一種なのかもしれません。

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火山の噴火予知

 こんばんは、チェスです。

 長野県と岐阜県の県境に位置する活火山である御嶽山が噴火し、運悪く登山中だった方から死亡あるいは心肺停止状態にある方がいると報道されていますね。更には現在行方不明中で、安否がわからない方々も相当数おられる様で、ご家族などはご心配なことと思います。

 丁度秋の紅葉のシーズンに差し掛かった時であり、また週末土曜日の噴火だったのが災いして、多くの登山客が山頂や登山道の途中にいたということですね。この噴火がもし1日早ければ、犠牲者の数はずっと少なく済んだ可能性が高いと思います。

 火山の噴火の予知ができるのかどうか?これは地震の予知と同様に、現在の観測あるいは研究データでは難しい様です。

 そうすると、なんというか、世間には必ず「噴火の予知もできないのに、税金を投入して観測や研究をするのは無駄なのではないか」と言い出す人が出てくる。しかし、何せ自然が相手で、しかもものすごく長いスパンの時間の観測データが蓄積しなければ意味のある解釈や分析はできないことですから、たかだか数十年くらいの観測データではまだまだで、あと百年、二百年とデータが蓄積されても果たしてどうか?という位の仕事だと思いますから、そんなに短期間に結果を求められても研究をしている人は困ってしまうでしょう。
 是非とも世間の雑音を跳ね返して、地道な観測や研究を続けてもらいたいと思います。

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世代間ギャップ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京ビッグサイトからの帰りの混雑する「ゆりかもめ」車内で。
 小生が座っている座席の右後方に、若者数名のグループが台場の駅あたりから乗車してきました。
 なかなか賑やかなグループで、若い女性の話声が大きいので丸聞こえなんです。
 その話を聞くともなしに聞いていると、何だかこれがどうも、だんだんイライラしてきたんですねえ。
 おそらく、話の内容に頷けるものがない、というか、感覚が大きくずれている、というあたりが、イライラの原因なんだろうと思います。

 若い頃は、年長者、まあつまり小生の年代の人と話をすると、どうもあまり話が合わないので楽しくない、という様なことがあったのだと思いますが、それは結局こういうことなのだな、と想像いたします。

 確かバーナード・ショーが言った言葉だと思いますが「若さというものは、若いやつらにはもったいない代物だ。」というのは、歳をとった人間の若い世代へのやっかみ半分の言葉なんですね。

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ツーリズムEXPOジャパン2014

 こんばんは、チェスです。

 例年、10月になっても出しっぱなしであるパソコン部屋専用の小型扇風機を、今年は早々に仕舞いました。
 もはや扇風機に出番はないものと思いましたのでね。

 今日も東京の天気予報は晴れだったのに、昼頃から何やら雲が広がってちょっと怪しい空模様。
 まあでも天気予報からは雨の心配はあるまい、と昼から出かけました。
 出掛けた先は東京ビッグサイト。そこの東棟で開催されている「ツーリズムEXPOジャパン2014」を見学に行ったのです。

 ウチのカミさんによれば、昨年まではこのイヴェントは確か「旅博」という名前ではなかったか?という。どうもイヴェント名が変った様です。

 日本各地と世界各国、地域の観光を担当する官庁役所や、旅行業者、航空会社などが色々と展示イヴェントをやっているのです。

 かなりの広いスペースを取って開催されていましたが、あちこち歩き回ると結局それなりに疲れるのは、これはやはり寄る年波には勝てないという感じでしょうか。お客さんは多かったです。

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丸ノ内線

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京は、少し風があったものの全体的には気持ちの良い晴天の一日でした。

 午後から、以前に申し込んでおいたセミナーに参加するために、とある非常に有名な印刷会社「T版印刷」(特に名を秘す)に行きました。
 T版印刷(特に名を秘す)は、日本で2番目かな?何しろ大きな会社であって、小生が本日でかけたこの会社のビルも、地下には印刷関係の博物館があり、またクラシックのコンサートができるコンサートホールなども備えたという大きくスタイリッシュなビルなのです。

 セミナーの方は、会社の仕事に一部関係しますので、割愛いたします。

 無事にセミナーの受講も終了し、夕闇迫る時間にT版印刷(特に名を秘す)のビルを後にいたしました。
 本日は特に急ぎの用件も無いので、会社には戻らずにそのまま直帰させていただくことにして、後楽園駅から丸ノ内線に乗って帰りました。

 この地下鉄は、今となっては随分と歴史の古い地下鉄なんです。東京では銀座線に次いで2番目に、日本全体でも4番目に開業した路線です。
 銀座線と同じように、第3軌条集電方式をとっており、以後建設された地下鉄にはこの方式は採用されませんでしたから、最後の第3軌条集電方式の地下鉄ということになりますね。
 地下鉄なんですが、乗車した後楽園の駅は地上にあります。お隣の茗荷谷や、四ツ谷なども地上にある駅ですね。つまり、結構こまめに地上に飛び出して走る路線です。
 本線を走る電車は6両編成と、現在の東京を走る地下鉄としてはちょっと輸送力は力不足の感じがあります。そのためか、運転間隔を短くして一編成の輸送力の低さを補っているようです。現在はどうもワンマン運転をしているらしく、各駅にホームドアが設置されています。

 線名の「丸ノ内」はこの線が通っている千代田区の地名から取られていますが、地名の方は現在「丸の内」という表記に変っています。でも地下鉄の方は何故か昔のままで「丸ノ内線」なんですね。

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原監督は名監督

 こんばんは、チェスです。

 時折、思い出した様にニュースのスポーツコーナーで「今年のジャイアンツの調子はどうなのかな?」と様子を伺う程度のジャイアンツファンなので、まあ誠に心もとない限りではありますが、気がついたらセ・リーグのペナントレース(優勝争い)で「マジックナンバー2」になったのだそうです。
 これは、ジャイアンツが勝ち、同じ日にマジックナンバーの対象チーム(2位の広島カープ)が敗れると、その時点で2つ減る=ジャイアンツの優勝が決まる、という状況なんですね。勿論未だカープにもセ・リーグ優勝のチャンスは残っているとは言え、殆どジャイアンツの優勝が8割方決まったと言っても良いでしょうね。

 実は小生は原監督の大学の後輩になるので、原監督がジャイアンツを率いている時にはジャイアンツの応援をしているという、大したことが無いファンです。

 世間には「読売ジャイアンツなんていうのは、豊富な資金で好きな様に選手を集められる巨大戦力なんだから、誰が監督をやっても優勝できる」と思っている人もいると思いますが、昔ならいざ知らず、現在のプロ野球はそれほど甘くはありません。
 特に今年のジャイアンツは、6~8月、主力が故障者続出でかなりピンチでした。打撃陣もいささか不振で、「もうすぐ優勝を決める」という本日段階でも、セ・リーグの打撃10傑にジャイアンツの選手は誰も入っていない。12位に、やっと長野選手の名前が見える位で、しかも彼の打率は3割に届いていません。(残り試合で3割に乗せる可能性はあります)。もしセ・リーグを制覇しながら打撃陣がこのままなら「3割打者不在のセ・リーグ覇者」という珍しい優勝チームになりますね。さすがに投手の個人成績の方は、防御率10傑に2人(菅野投手と杉内投手)入っていて、特に菅野投手は現在防御率トップですから、今年のジャイアンツは守って勝った試合が多かったということでしょう。

 勿論打線にしても、ここぞというチャンスで凡退ばかりしていたら得点できないのであって、3割打者はおらずとも勝負強いバッターはいたし、故障者がでてもその穴を埋める厚い選手層というのはジャイアンツしかないものかもしれない。が、今シーズンはやはり原監督のマネージメントがかなり効いたのではないでしょうか。(未だ優勝決まってないですが)。 

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補給来たる!

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさん愛用の東芝のノートPCに改造を加え、HDDをSSDに換装し、VISTAであったOSをWindows7に入れ替えた作業については、以前に書いた通りです。
 結果、彼女のノートPCはすっかり蘇り、軽快にバリバリと働くようになって、カミさんの機嫌も良くなりました。(これであのパソコンも、あと3年は働ける)と思っていたのもつかの間、思ってもみなかった障害が発生しました。

 ミーモちゃん(ASUSの7インチタブレット)が何故か、WiFiに全く接続されなくなってしまったのです。

 以前のkindleの時もそうでしたが、これまでは家にいる時には別段なんの特別な設定操作をしなくても、自動的に家の無線LANルーターを認識して、WiFiに繋がっておりました。
 となれば、何か設定に問題があるのか、とミーモちゃんの設定からWiFiを呼び出すと、我が家の無線LANルーターの名称(SSID)が何故か変わってしまっている。
 どうも、ウチのカミさんのPCの工事をして、Win7にしてから、この問題が発生したみたいなんですね。

 暫くの間、例によってネットで情報収集に励み、類似の問題を探しておりました。で、どうやら解決策は無線LANルーターの何たらボタンを押すことだった様で、これで以前と同様きちんと認証され、WiFiに繋がるようになりました。
 本当にヤレヤレです。(どうして繋がらなくなったかの原因は結局わからずじまいです。)

 ところで、谷甲州先生の地味な(ことが最大の魅力な)覇者の戦塵シリーズの最新刊(ファンはこれを「補給」と呼ぶ)が明日の25日に発売されることになりました。
 「サイパン邀撃戦 下」です。史実の太平洋戦争では、マリアナ沖海戦に敗れ、米軍の上陸を許してしまった日本軍守備隊は玉砕、サイパン島は米軍の手に落ち、ここを基地とした「超 空の要塞ボーイングB-29」によって日本本土の大部分は焼け野原になり、敗戦へまっしぐらになるのです。
 勿論小説、フィクションの世界ですから、自由な物語展開がなされているわけですが、「戦塵世界」における太平洋戦争をどのように終結に持ち込むのか、そろそろそのあたりの道筋が描かれていくように思われます。大変に楽しみです。

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命日

 こんばんは、チェスです。

 本日、9月23日は亡父の命日です。秋分の日=秋のお彼岸ということで、例年お墓参りに行く日のため、誠に好都合です。好都合などというと亡父は「好都合とはどういう意味だ!」とあの世から怒ってきそうですが、現実に都合が良いのですから仕方ありません。

 杉並区の高円寺にある、実家の寺にて、弟と母親と待ち合わせたのですが、思ったより早く着いてしまい、お寺の庫裏の前にあった木の長椅子に座って待っておりました。お寺のおかみさんが冷たいお茶を出してくれましたので、それを飲んでいると、シーズン終盤となる蝉の鳴き声が響いてきました。しかし季節は確実に秋で、目の前を飛んでいくトンボは秋アカネでした。

 やがてやってきた弟と母親と合流し、ウチのカミさんと4人で小生の実家の墓参りです。

 このお寺の墓地はかなり広く、樹木の数も多いので、蚊がかなり飛んでいます。蚊避けスプレーを持って行ったのが役立ちました。

 帰りに4人で昼食を食べ、そのまま家に送ってもらい、午後は洗濯などしてのんびり過ごしました。

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左右の足サイズ

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日の東京は、誠に気持ちの良い秋晴れの一日でした。明日の秋分の日、お彼岸ですが、墓参を予定しているので、今日の様にお天気だとありがたい。

 ところで、小生の足はどうも左足の方が僅かに小さい様なんですね。これは、足が未だ浮腫んでいない朝のうちだとはっきり感じることができます。
 左足の靴は、かかとに少し隙間ができるので、フィット性に難がある。一方右足の方はそうした隙間が無い。

 夕方、帰宅時に同じ靴を履いて歩いても、左足のかかとの隙間は殆ど気にならない程度になっていますから、購入する靴のサイズは間違ってはいないものと思います。
 だから、「靴というのは必ず午後、できれば夕方に買うべき」ということになる。

 朝一番のお店が開いたばかりの時間に、自分の足にぴったりフィットする靴を買ってしまうと、夕方足が浮腫んだ時には靴が小さくなって悪くすると履いていて痛いかも知れません。が、午後の足が浮腫んだ状態で丁度良いサイズなら、それ以上に靴が小さくなることはない。(午前中に靴がやや大きくなるのは仕方がない)
 その伝でいくと、小生の場合には夕方に靴屋に出向き、右足のサイズに合うかどうかをチェックして買うのが良いということになる。

 小生よりさらに左右の足のサイズが異なるという人がおられるかもしれない、でも、靴のサイズは左右同じなのが原則ですから、大きく異なる人は靴に片方だけ中敷を入れるなどして対応しているのでしょうかね。オーダーメイドの靴を毎度注文できるなんていうお金持ちは問題ありませんが。

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あそこは何になるのかと

 こんばんは、チェスです。

 毎朝毎夕(小生は「毎晩」と言うほど帰宅が遅くない)最寄駅から自宅の往復の途次、それまではコインパーキングだった一角から、駐車のための機械が撤去されました。と思う間もなくその土地が整地され、いつぞやの日曜日に地鎮祭らしき様子があったなと思ったら、早速基礎工事が開始されました。中々展開が早いな、コインパーキングでそれなりにお金を稼いだ土地のオーナーが、今度はマンションでも建てるのかな?と思っておりましたら、どうもその工事の様子がちょっと変なのです。基礎工事は明らかに簡単であって、あんなに簡単なら5階建て以上のマンションは到底建築はできまい、と建築の素人ながら考えました。

 そのうちに、基礎工事が終了した上に鉄骨が建ち始め、しかしその鉄骨はやはり華奢な感じで、せいぜいが2階分くらいしか支えられそうに無い。となると、2階建の自転車駐輪場になるのかな、とも思ったのですね。

 その予想も外れて、建った鉄骨の間にコンクリートパネルで壁が作られていき、鉄製の屋根がかかってしまいました。平屋建ての建物らしい。

 さて、あの建物はいったい何になるのかと考えていたら、つい先日、その工事中の建物の側を歩いていた帰宅中に、小生の直前を歩いていた女性2人男性1人の3人組が小生と同じような事を考えて話をしている話声が聞えてきた。男性が説明をしているのを耳をダンボにして聞いていると、どうも有名コンビニがここの入ってくるらしい。なるほど、確かにコンビニが入るのに丁度良い広さであって、どうもそれらしい建物なんですね。

 駅と自宅との中間に位置しますから、まあ何かと便利には違いないと思います。

 後は、我が集合住宅の1階~美容室が抜けた後~店舗が何になるのかというのが不明です。内装工事は始まっていますけどね。

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雲の下が赤く染まる

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、もうすっかり秋という涼しい気温で曇り空の一日でした。
 今年は何やら西日本で大雨が降り、大災害が発生して多くの方が亡くなったという夏になったと記憶されるようになるのでしょうね。

 9月に入ってまもなくかなり涼しくなって、でもまあ残暑がまたぶり返すのだろうな、と思っていたら、何時の間にやらもうお彼岸です。
 「暑さ寒さも彼岸まで」とは言われますけれども、今年の場合にはお彼岸を待つまでも無く、暑い残暑は退場してしまったらしい。

 小生の会社では、まだ「クールビズ」の期間なんですが、来週あたりから上着を着て出社して丁度よさそうな感じです。ネクタイは締めない。

 夕方、クリーニング屋へ行こうと外へ出たら、西の空の雲が少し切れていて、夕日が顔を出していました。
 で、その西の空には未だ低層の雲がかなり残っていて、夕日がその雲を、下から上に照らしているんですね。だから雲の下の部分だけが赤く染まっているんです。その染まっている赤色が、なんというんですか、あまり見ない赤紫と朱色の中間の様な色。

 茜雲、というのが、あんな雲になるんだろうか?
 やがて太陽が沈んでしまって、雲の赤く染まった色も消えていきました。僅かな時間でした。

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青い・・

 こんばんは、チェスです。

 果たしてどうなるのかと世界が注目したスコットランドの独立を問う住民投票ですが、結果独立反対が賛成を上回った様で、現在のところは票数にどのくらいの差がついたのかがわかりませんが、意外に差がついたらしいです。ヨソモノである日本人が見る限りは、連合王国に留まることになり、結果的に色々良かったと思います。

 昨日は、ウチのカミさんがマッサージ店の予約を入れているとのことで、夕方ぽっかりと1時間近く時間が空きました。
 まずはイトーヨーカドーへ突撃して「ハッピーデー」とファンケルの割引葉書を有効利用して発芽玄米4袋を購入。これは持っていると重いので、一旦帰宅してこの荷物を家に置き、再び駅近くへと出撃。
 結構伸びてきた髪を切っておこう、と思い付いて、いつも行っている床屋へと向かったのです。ところが、床屋へ着くと、例の「クルクル」が店内へしまわれている!あれ?もう閉店時間なのかな、と入り口のドアを見ると、何時からか閉店時間が19時になっていた。携帯電話の時刻を見ると、やんぬるかな、19時2分。
 ドアから中をのぞくと、なるほど片付け中らしい。が、顔見知りのマダムが閉まっていたドアを開けてくれて、特別にやってくれると言う。ありがたや~。

 おかげで、空き時間を大変有効活用することができました。床屋のマダム感謝。

 で、帰り際にそのマダムが小さなみかん2個をくれました。マダムが仰るには、「黄色くなったみかんは甘いだけだが、青いみかんは甘さと酸っぱさがバランス良い」とのことで好きなんだそうです。マダムは「青い」と形容しておられましたが、青いと言っても皆さんご存知の様に、ブルーのみかんなぞ存在せず、「緑色」のみかんです。
 この「青い」は本当の色とは別に表現されますね。よく言われるのは「青信号」。実際には緑信号なんですが、言い易いのか、世の中では青信号で通っています。
 体調がよろしくない人を指して「顔色が青い」とか、大変なヘマをしでかしたときなど「真っ青になった」などと形容しますけれども、本当に真っ青な顔の人がいたらSF映画です。
 先のマダムの「青いみかん」の表現は、実際のみかんの色ではなくて「はしりのみかん」=若いみかん、という表現なのかもしれませんね。まだ経験が少ない人のことの蔑称になりますが「青二才」などと言いますからね。

 みかんは、それほど酸っぱくもなく、美味しくいただきました。

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建築現場

 こんばんは、チェスです。

 一昨日から東京・多摩市で建築中の住宅ばかり連続で火災が発生している、というニュースが流れておりました。昨日だったか今朝だったかには4件目が発生したと報じられていましたね。現場には火の気が無いことから、連続放火事件の可能性があるとして捜査されているようです。

 ところで小生は、かなり以前のこの記事にも書いた様な記憶がありますが、住宅の建築現場を見るのが好きです。まっさらな土地に基礎コンクリートが打たれて、柱や梁が組まれて、屋根がかけられると、そこに建つ住宅の大凡がわかってきますね。
 で、壁ができて、窓やドアが入ると、外側から見るともはや一気に住宅そのものという感じになる。最近の工法は、ここまでが結構早いんですね。

 それで完成間近なのかというと、実はそこから内部の工事が始まるので、ここから結構時間がかかる。が、その段階になると外側から眺めている分には工事の進捗状況が全くわからないので、つまらないのですね。こうなると、もはや興味は失せてしまいます。

 実は小生の勤務先の近所に、木造3階建て住宅の建築現場があって、狭い路地に面しているために小生は工事の進捗状況を見るために、会社帰りにしばしばその路地を通って帰宅しておりました。現在は内部の工事に移っているので、もう見なくても良い段階になっています。が、建築現場ばかり火災が起きていて、放火の疑いで捜査開始、などと言われると、建築現場の前を意味も無くうろうろするのは「怪しい、不審者かもしれない」と見られてしまうかもしれず、建築現場見学は止めておいた方がいいかもしれませんな。

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山形空港

 こんばんは、チェスです。

 東京は、昨日の火曜日は少し蒸し暑かったかな?と思ったものの、本日水曜日はまた涼しくなり、もはやこのまま残暑は無く、秋が深まり行くのみなのでしょうね。

 この間山形に帰省していた時に、確か13日だったかな、天童市にできたイオンモールへ行ったのです。
 そこの広い駐車場を歩いていたら、轟音が響いてきたので思わず空を見上げると、びっくりするような低空でジェット旅客機が上空を飛んで行きました。
 よく見ると、ランディングギアを出していましたので、これは東根市にある山形空港に最終アプローチ中の飛行機なんですね。

 山形県は、実は県内に2つも空港がございます。一つは酒田市に近い庄内空港で、ここへは羽田から全日空が定期便を飛ばしています。

 もう一つが上記の山形空港で、こちらは羽田から日本航空が飛ばしています。
 東京からのアクセスを比べると、確かに庄内地方の鶴岡市、酒田市というのは中々不便な地域ですから、庄内空港の価値は高いといえます。
 が、山形空港の方は、何せ山形新幹線という強力なライヴァルがありますから、東京からわざわざ飛行機を使わなければならないという必然性は殆どない。
 そうなると、日本航空が良く東京山形線を維持しているな、とは思いますね。
 山形空港は、神町というところにあり、昔は軍の飛行場だったのですね。で、今でも陸上自衛隊の神町駐屯地が近いため、陸上自衛隊の基地でもあります。
 県警ヘリや防災ヘリも使っていると思います。まあそういった飛行場ですから、存在価値が無いということはありませんけれども。
 カミさんの実家も、山形空港に南からアプローチする飛行機のルート下にあるため、時々速度と高度を落としたジェット機が上空を飛んでいきます。

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ごしゃがれる

 こんばんは、チェスです。

 先日の山形帰省の際に、カミさんの実家の茶の間の蛍光灯が1本切れたらしく、点灯しなくなったのですね。まあ実際はグローランプがダメになったのであって、蛍光灯は「切れ」ないですからね。しかしその時には蛍光灯がダメになったのかと思って、近所のホームセンターへ買いに行きました。
 蛍光灯の他に金魚の餌やバケツも一緒に買ってレジへ持って行きました。

 で、レジのオバサンから、「これは、このままでも良いですか~」と訊かれて(袋に入れなくても良いか)という意味だな、と思って、「ハイ、そのままで良いです。」と答えたら、「山形の方ではないですね?」といきなり言われてしまいました。そんな簡単なやり取りでも、よそ者とバレてしまうのか、と思いました。

 その後、カミさんの叔父が御住職をされているお寺へ伺うと、お話の中で御住職が「ごしゃがれんだな~」とか仰る。
 何のことか不明だったので訊いてみると「怒られる」という意味の山形弁ということでした。

 今回は、「ごしゃがれる」を一つ覚えてボキャブラリーを増やしました。

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日本一の芋煮会

 こんばんは、チェスです。

 先ほど、山形帰省から帰京いたしました。
 昨日の分の記事が抜けてしまいまして、失礼しました。
 昨日は、馬見ヶ崎川の河川敷で開催された「日本一の芋煮会」に行ってみました。「みました」と書いたところが味噌でして、カミさんの実家のクルマで芋煮会の会場のそばまで行ったのですが、駐車場というものが全く無く、仕方なくすごすごとそのまま撤退してきてしまったのです。

 いわゆる公共交通機関というものが殆ど無い場所で、駐車場も整備していなくて、どうやって人を集めたのか、というと、山形市内の各所からシャトルバス(有料)を走らせていたのですね。すごすごと引き返してきて、あとちょっとでカミさんの実家、という場所まで帰ってきて、カミさんの実家の近所の「山形市総合スポーツセンター」の駐車場からもシャトルバスが出ていることが判明しました。この地区の皆さんは、どうやらスポーツセンターの広大な駐車場にマイカーをとめて、シャトルバスで会場へ行っていたという次第。それがわかっていれば最初からシャトルバスで行ったものを、とバス待ちの行列に一旦は並んだのですが、この時点で義母さんが行く気を大幅に無くしてしまったので、人混みを避けて実家で「芋煮」をすることにして、日本一の方は諦めました。

 何が「日本一」なのか、というと、芋煮をする鍋の大きさが日本一なんですね。

 それで煮た芋煮は、ショベルカーのシャベルですくい上げるという、まあそんな絵がテレビで流れていました。

 毎年、この大会は9月の第1週の日曜日に開催されていたのが、「その頃は未だかなり暑い」ということになり、今年から1週遅く第2週の日曜日に開催がスライドしたそうです。ま、元々見に行く予定はしていなかったので、その時の気分で出かけたというのが情報不足を露呈してしまった。小生などは少しこのイヴェントを馬鹿にしていて「日本一って言ったって、まあ山形の事だし会場の近くに広い駐車場があるんだろう、どうせ河原だし」などとお気楽に考えていたことも事実。でもテレビのローカルニュースで報じられていた位なので、それなりの人出ではあったようです。

 来年もし行くチャンスがあれば、今度は最初から早い時間にシャトルバスに乗って行けばいいな。情報収集は何事も大切です。

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イオンモール天童

こんばんは、チェスです。

今日の山形は、やや不安定なお天気でした。

午前中は山寺へ行き、午後は天童にオープンしたというイオンモール天童を見学いたしました。
スーパーと専門店街、フードコート、映画館からなるイオンモールは非常に大きな規模でしたが、周辺の開発はこれからという印象です。天童駅からもそれほど離れていないので、駅周辺にも集客効果は見込めるのでは、とは思います。が、殆どはマイカー客なので駅はあまり関係はないのかな。

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池の掃除

こんばんは、チェスです。

本日から山形におります。

山形のカミさんの実家の庭には池がありますが、最早大掃除が必要という状態で、今日はポンプで水を抜き、金魚を一旦バケツに移して、池の底を掃除致しました。
池の底が見える様になりましたよ。

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スコットランドがまさかの独立?

 こんばんは、チェスです。

 北海道では相当の大雨が降っており、一部でがけ崩れなどの事故が発生した様ですが、まあ不幸中の幸い、広島市の様な大事故には至らず、今日の午後には諸々出されていた警報は解除になったようです。今日の東京も、時折雷が鳴り、強い雨が降ったり止んだりという一日でした。

 ところで、今から1週間後の9月18日、英国のスコットランドで「独立の是非を問う住民投票」が行われるのだそうです。

 小生はついうっかりと「英国の」と書いてしまいましたが、これは日本式の略称であって、この国の正式名称は「グレートブリテン及び北部アイルランドからなる連合王国」というのですね。そのため「UK」と表記されることが多い。
 で、グレートブリテン島の北の1/3位の面積を占める、元々は別の王様をいただいていた「スコットランド王国」がいつからイングランドと「連合王国」になったのか?というと、これが結構古くて1707年なんですね。今から300年以上も前の話です。ちなみにその頃の我が日本は江戸時代。政治的には江戸幕府の力が安定してきましたが、この年の暮れに富士山が爆発しています(宝永の大噴火)。江戸まで火山灰が降ったそうです。

 何が言いたいのか、というと、300年以上も経っているなら、「連合王国」とは言いつつも、今となっては同じひとつの国としてまとまっているのではないの?と能天気な日本人としては思ってしまうわけです。
 とは言え、スコットランドは1707年以前も長い歴史を持つやんごとなき王国だった訳です。現在の我々にとって欠くべからざる大発明をなした多くの発明家や技術者を輩出していますし、政治の分野でも最近はトニー・ブレア、ゴードン・ブラウンと2代続けて英国首相を出しています。

 まさかまさか、とは思いますが、住民投票の結果、本当にスコットランドがイングランドとの「連合」を解消して、独立してしまったらどうなるでしょうか。イングランド側は北海油田を失うことになりますし、スコッチウィスキーを輸入しなくてはいけなくなる。
 ひょっとするとスコットランドは現行通貨のポンドから、ユーロに変えるかもしれない。うーん、英国内には結構激震がはしるかも。

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猫ピッチャー2巻登場

 こんばんは、チェスです。

 以前にこの記事でご紹介した、読売新聞日曜版で連載中のマンガ「猫ピッチャー」の単行本第2巻が中央公論新社から刊行されました。
 架空のプロ野球リーグ「セロリーグ」の球団「ヨリウミ ニャイアンツ」に所属しているプロ野球初の猫のピッチャー、「ミーちゃん」こと「ミー太郎」は益々元気で絶好調。
 基本的には「速球一本勝負」のピッチャーですが、そこはそれ、猫ならではのあの手この手で強力相手打線に立ち向かいます。
 真面目な野球マンガ?として読む(わけは無いと思うが)と仰天してしまいますが、ミーちゃん(1)の可愛さには(架空)プロ野球関係者は大抵悶絶です。

 この2巻から、「セ・パ交流戦」が始まりました。パセリーグの選手たちは、当然ながらミーちゃんとは初対戦です。そして、ミーちゃんにやられっぱなしだったセロリーグの他チームの監督も、色々ミーちゃん対策を繰り出してきます。(架空)ペナントレースの熱戦の結末や如何に?

 同社のHPでは10日発売だったのですが、アマゾンのサイトや著者そにしけんじさんのブログでは「9日発売」となっていましたので、昨日9日にアマゾンから注文してしまったのですよね。例のプライム会員の無料体験1ヵ月の期間中だから、「お急ぎ便」で着くとの由。
 9日の午前中に注文したら、その日のうちに配送されるんですって?本当かいな?

 と思っていたら、本当に昨日の夜7時30分頃にインターホンが鳴り、配送されてきましたよ「猫ピッチャー 2」。

 いったいこれは、どういうワークフローになっているんでしょうね。舞台裏はきっと凄いことになっているんでしょうが、遠方でもその日のうちに届くというのは無理ですよね。おそらく。
 それにしても、こんなシステムで商売されては、町の本屋はいずれ大凡倒産してしまいますね。

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テニスのテレビ中継

 こんばんは、チェスです。

 全米オープンテニスで、日本人選手としては初めて決勝に進んだということで、世間的に一気に注目を集めた錦織選手。惜しくも優勝は逃してしまいましたが、世界の名だたる強豪を相手に決勝まで進んだこと自体が快挙であって、胸を張って帰ってきて欲しいと思います。
 彼の試合をじっくりとテレビで観たのは最近では何時だったろう?と考えると、確かロンドンオリンピックの中継だったと思います。持ち味である、非常に粘り強い試合で5位入賞を果たしたのですよね。オリンピック競技だからきちんとテレビ中継があったわけだ。

 が、他の試合の中継を見たかな?と記憶を探ってみても、中々思い出せない。少なくとも地上波では、テニスの試合のテレビ中継というのは殆どやっていないのではあるまいか?これがゴルフだと、毎週どこかのチャンネルが何かしらやっていますけどね。
 結局テニスの場合はニュースのスポーツコーナーで、試合の結果とほんのさわりのさわりだけ、ちょこっと見せてもらうだけ。

 今回の全米オープンでも、どこかで中継しているのかな?とBS、CS含めて探してみると、有料チャンネルのWOWOWだけだった。どうもここまで世間的に注目を集めると、日本人初の優勝が見られるかも、とWOWOWの申込が殺到したらしい。お金を出すのがいやな人は、皆様のNHKに「なんで錦織の試合を中継しないんだ!」とクレームしたとかいう話も聞かれますが、こればっかりは放送権料のからむ話でしょうから仕方ありませんわね。

 テニスの試合の中継をして、どの位視聴率が取れるのか、という商売の話が最初に来るのは仕方ないでしょう。例えばいくら4大大会だからと言っても、日本人選手が早々に敗退してしまっては、視聴率は稼げないでしょうしね。テニス人口がどのくらいいるのか?という話に繋がるでしょうが。
 それから、試合時間が読めない、というのがテレビ中継に向いていないという話もある。3セットストレートで決まるのと、フルセットやっても中々決着しない大変な試合もある。これは地上波では中々やりにくい。(プロ野球は「それではこの辺で」とばっさり切るけどね)

 今回の全米オープンは惜しかったですが、仮に彼が優勝していたら、今後のテレビ中継はどうなるだろう、と考えるのも面白いかもしれませんな。

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携帯電話を忘れたが

 こんばんは、チェスです。

 週明けの東京の月曜日もかなり涼しく、朝の出勤時には上着を着ている人もちらほらと見られました。夕方からは再び雨が落ちてくるという予報にもなっていて、もはや残暑という言葉は聞かれなくなってきました。

 ところで、我が愛用しているAUの携帯電話機は所謂ガラケーという奴で、ガラケーの故、バッテリーの持ちは良い。先週日曜日に充電をして、金曜日の夕方にバッテリーインジケータの枡が一つ減りましたが、土曜日は残りの枡2つでそのまま持ち堪え、昨日日曜日の夕方になって枡が更に1つ減ったのでさすがに夜充電しました。つまり、丸々1週間充電無しで使えたということになる。もっとも小生は携帯電話では殆ど通話はせず(AUの利用料金プランでも無料通話枠がほぼ毎月余る)用途の大凡はカミさんとの連絡のショートメッセージメール(通称Cメール)で、これは家族間通信故タダである。他は一般的なEメールですね。

 そんな訳で、昨晩に充電を終えた我が電話機を、出勤の時に持ち出すのを忘れてしまいました。
 駅に向かって歩いている途中に漸く気がついたので、取りに戻るのも面倒で、まあ一日くらい携帯電話機が無くてもどうということもあるまい、と思った次第。

 実際、帰宅時になるまでは何の支障もありませんでした。帰宅時に、通常はカミさんのCメールを打って、小生の方が帰宅が早いとわかれば、夕食用の買い物をするので、買い物リストを送ってもらう。それができないのが唯一の問題。
 そこの所は、他の手段で何とかなれば(ミーモちゃんを公衆WiFiで繋ぐとか)携帯電話無くても意外に何とかなるかもしれない、と思いました。

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もはや秋が深まり

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日は、まだしも昼間は蒸し暑さがあった東京でしたが、夕方からお天気が崩れて雨が降り出すと気温が下がってきて、今日の日曜日はすっかりまた涼しくなりました。
 思えば今年の夏は、東日本はまだしも西日本はあまり気温があがらず、雨ばかりが降る冷夏の如くの夏になってしまいました。大雨のとどめは皆様ご存じの広島市の大雨土砂災害ですが、その他にもあちこちで大雨による被害が発生していましたね。

 2014年の夏というのは、冷夏大雨で多くの人が亡くなった年、という風に記憶されるようになるのかも知れませんね。

 雨は降っているものの、午前中からスポーツクラブへ出撃。お昼前だったので、コンビニでおにぎりやサンドイッチを購入持参してスポーツクラブへ突入です。いかにも空いていそうなプールに入りたかったものの、来週はここへ来れないため、プールは諦めてジムの方へ。
 色々とマシンを動かして、腹筋台も使った後、トレッドミルでジョギング。午前中は比較的トレッドミルも空いていて、空き機械を見つけるのは容易です。気温は低いのに、トレッドミルでやけに汗をかいて、その汗を風呂にて流してから休憩室で昼食。

 一旦帰宅した後、用を足すために御徒町の「2k540」へ。夕方にはお天気は回復して傘を干すことができましたが、気温の方は低いままです。例年はまだまだ残暑厳しい頃の筈ですが、すでに秋が深まったという感じです。これではセミの出番は無いでしょう。

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思い出のマーニー

 こんばんは、チェスです。

 スタジオ・ジブリの長編アニメ映画「思い出のマーニー」を観てまいりました。既に公開から2ヵ月近くが経ち、夏休みも終わっているので亀有アリオにあるMOVIX亀有では比較的小さなシアターが割り当てられていましたが、それでもガラガラ状態でした。

 アニメなぞめったに観ることが無いウチのカミさんが、どういう風の吹き廻しか「思い出のマーニーは良いらしいよ」と言い出し(どうも行きつけのマッサージ店で評判を聞いたらしい)土曜日は時間があったので、未だやっているなら観てみるかね?と調べて午後の回を観た次第。

 ジブリ作品らしく、凄く丁寧に作られています。宮崎駿監督は長編アニメからは引退されて久しいですが、宮崎駿・高畑勲の両氏がまったくタッチされていないジブリ作品というのはどんなものなのかな?と興味もありました。

 原作は、古い英国の児童文学で、ストーリーはほぼそのままに、舞台を現代日本の北海道に持ってきています。主人公の少女アンナは日本人の杏奈になっていますが、もう一人の主人公マーニーは容姿服装が白人少女そのままです。
 札幌に住む喘息を患っている少女杏奈は、医師から転地療養を薦められて親戚の居る海辺の村へ行き、そこで(何故か記憶にある)古い洋館を見つける。そこで金髪青い目の少女マーニーと出会うが、杏奈の過去の秘密が次第に明らかになっていく・・という物語です。

 アニメなんですが、ここまで綺麗な風景の作り込みは本当に凄い。舞台的には恐らく釧路~根室の間の厚岸あたりの海岸ということになるのでしょう。自然の描写が誠に見事で美しいです。ただ、道東の海岸にあんなに古めかしい洋館が、という点がちょっと違和感がありましたが、これは英国の原作を日本が舞台とした以上仕方ないことでしょう。
 ストーリーも当初少し退屈な感じが漂ったのですが、次第に引き込まれていきます。明らかに大人のためのアニメで、小さな子供は逆に退屈してしまうことでしょう。「良い映画(アニメに非ず)を観た」という素直な感想を持つことができ、やはりジブリの人材は厚いと思わざるを得ません。

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デング熱

 こんばんは、チェスです。

 ここ数日は残暑とは無縁の快適な気温でしたが、週末金曜日の東京は少し気温が上がって、昼間は少し暑さを感じるくらいでした。

 その東京では、数日前からヒトスジシマカという蚊が媒介するという伝染病「デング熱」の発生で、結構大騒ぎになっています。
 発生の中心になっていると見られているのが、渋谷区の代々木公園。東京都は漸く代々木公園を閉鎖するという措置をとって、蚊によって感染が拡大するのを抑え込む作戦に出ましたが、どうも措置としては遅きに失していたらしい。というのも今日のニュースでは、代々木公園から1km以上は離れていると思われる新宿中央公園で、デング熱に感染したと思われる人が出たと報じられているのですね。

 蚊がどの位飛翔するのか。まあ、デング熱ウィルスを持っている奴かどうかに限らず、上記のヒトスジシマカが飛び回る範囲というのはある程度わかっているでしょうから、代々木公園から飛び出していく奴もいたのかもしれない。途中に新宿駅という大ターミナル駅があるにもかかわらず、新宿中央公園くらいには飛んでいくとなると、あそこはそれほど広い公園ではないから蚊の駆除は大変ではないでしょう。が、地図を見ると代々木公園から明治神宮の向こうには、代々木駅の東側に、これは結構広大な緑地である新宿御苑があります。ここは蚊が繁殖しそうな水たまりもたくさんあるので、もし新宿御苑全体で駆除するとなると、これは相当に大仕事になりますな。でも距離的には十分飛んで行っている可能性は出てきたわけです。その距離的なことを言えば、公園とは違うけれども明治神宮外苑にはかなりの緑地があり、蚊が生息していても不思議ではない。

 ひょっとすると、代々木公園内での抑え込みに失敗したとなった場合、東京の西側でデング熱大流行・・ということもありえますね。

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発明は誰のもの?

 こんばんは、チェスです。

 昨日の朝日新聞の記事なんですが、政府が特許法の改正の中で、発明の帰属を変える検討をしている、というのですね。

 どうも昨日段階では朝日だけが報じているので、これは本当かどうかはっきりしませんけれども。

 記事で問題にしているのは、いわゆる「職務発明」という奴ですね。発明、と一言で言っても、それは色々考えられる。
 そして、発明が誰に帰属するかというと、それは発明した人=発明者に決まっているのです。問題になるのは、その発明を元に特許を出願した場合の「特許を受ける権利」はどこにあるのか?ということ。
 現在の法律=特許法は、以前の記事でも書きましたが、毎年の様に改正されていまして、実務者はフォローが大変です。ですが、この職務発明に関する規定はかなり前から変わっていません。職務発明の規定は特許法第35条に書かれています。簡単に言えば、会社の従業員が、その会社の業務として行った発明は「職務発明」というのです。で、その職務発明で特許を受けた場合には、発明をした従業員が所属する会社などは特許権について通常実施権を有するということになっています。そうすると、職務発明ではあっても特許権をもっているのは発明者=従業員であって、会社は単に実施権を有するだけになりますよね。
 でもおそらく殆どの会社は、職務発明の場合に特許を受ける権利を会社に譲渡させて(そのための規程類を整備しておいて)、その代わりに「相当の対価を支払う」という処理をしている筈で、小生の勤務先もそういう形でやっています。
 だから現行の特許法は、原則、職務発明でも特許を受ける権利は発明者にあるし、その権利を会社に譲る場合には会社は発明者に「相当の対価」を支払いなさいよ、と決めている。
 これまでに発明者と会社が揉めるのは、その「相当の対価」の金額ですね。発明者の方は、自分のアイディアで会社はこれだけ儲けたはずだ、だからもっと貰えるはずだ、となるし、会社の方は会社の方で、自分ひとりで発明をしたと思うな、会社の設備や上司同僚の助けもあっただろうし、会社の組織があったれば発明できたのだ、と考える。

 なので、現行の特許法に産業界が不満だったのは確かなんですね。しかしなあ、これは朝日の記事通りに改正になるかなあ。
 発明をする人のモチベーションというものも考えないといけないと思うんですよね。画期的発明(職務発明であるが)をしても、その特許を受ける権利は会社のもの、という特許法になったら、研究開発分野の社員はかなりやる気を削がれる様な気がするなあ。ここは慎重に検討して欲しいと思います。

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やはり餅は餅屋

 こんばんは、チェスです。

 火曜日~水曜日の東京はまずまずのお天気でした。特にさほど厳しい残暑という訳でもなく、快適な気温です。

 土曜日の午前中に、左腕にできた赤い発疹を診察してもらうために皮膚科へ行ったが、残念ながら「本日休診」の貼り紙があったと書きました。
 仕方無く、皮膚科専門ではないけれども「皮膚科」の文字もある別のクリニックへ行き、飲み薬と塗り薬を処方してもらって帰宅したのです。

 その時の事を書いた記事では、「これで治れば良いが」と些か疑念をもっていたのですが、あれから4日。左手の赤い発疹は、ほぼ消えました。
 2週間位は痒みが取れずに「ムヒ」を塗ってごまかしていたのに、まったく皮膚の方は治らなかった。が、医師の処方では見事に治ってしまった。

 正直、医師の診察の様子や説明からは、失礼ながら「大丈夫かなあ」という印象しかありませんでした。
 が、現実に鮮やかに治ってしまった現実には、「やはり餅は餅屋なんだなあ」と思わざるを得ない。素人考えの対処は「下手の考え休むに似たり」なんでしょうね。

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ロイズのチョコパン

 こんばんは、チェスです。

 ここ1週間くらいは曇りがちで気温の方もめっきり涼しい東京でしたが、漸く朝からすっきり晴れて気温が上がった火曜日でした。
 といっても、「残暑厳しいな~」という感じでもなく、昨日一昨日に比べれば確かに暑いは暑いけれども、なんだか秋の気配が十分という暑さなんですけれどもね。

 会社のおやつの時間に、北海道旅行へ行ってきたという人の北海道土産でロイズのチョコレートが配給されました。

 北海道土産のスイーツというと、小生の場合には必ず六花亭のマルセイバターサンドなんですが、近年この「ロイズコンフェクト」という会社がめきめきとシェアを伸ばしている。
 確かにロイズのチョコは基本的な奴も美味しいし、チョコレートがかかったポテトチップなんかも中々ですから、人気が上がっているのも頷けます。

 北海道にある直営店の中には、パンも売っているらしい。その中には、ロイズの美味しい板チョコをパンががぶっと挟んでいるチョコパンがあるそうなんです。

 かなり昔ですが、小生これに似たことをやったことがあります。普通のコッペパンを上下で切って、板チョコを挟んで食べてみた。やってみたかったから実行したまでなんですが、実の所それほど美味しくはなかったです。
 しかし、あの「ロイズ」のチョコならどうだろ?きっとパンの方も美味しいに違いないし。しかし、これはさすがに通販では買えない。北海道行くか?

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中学1年の夏休み

 こんばんは、チェスです。

 今日は9月1日。例年ですとこの日は「防災の日」というわけで、時期ははっきりしないものの、必ずやってくるという首都圏直下型地震、あるいは東海、東南海地震への備えは万全ですか?みたいな記事を書いておりましたが、毎年似たような内容になってしまいマンネリですので、今年はそれは見送りました。

 地方ではすでに2学期がスタートしている学校もありますが、小生が生まれ育った東京では小学校~高校まで、9月1日が2学期の始業式でした。

 その中でも、特に強烈に覚えているのが、中学1年の夏休みです。
 中学生から英語の授業が始まって、まあ1学期は本当に初歩の初歩、簡単な英単語を活字体で書いて覚えるみたいな授業だったと思うのですが、そこから2学期に移るにあたって、英語の先生は夏休みの宿題として、山の様な練習帳を我々に配ったのでした。その大半はどんなものか忘れてしまいましたが、活字体で書いていたアルファベットを筆記体ですらすらと書ける様になるための練習が多かった。

 それまでの夏休みの宿題といったら、読書感想文とか自由研究とか、そんな傾向のものが主流でした。小生ははっきり言って、そんな夏休みの宿題をナメていました。
 そこへ持ってきて、この大量の英語の宿題。ナメていた小生は、当然ながら新学期の英語の最初の授業までに宿題を終えることができず、提出できませんでした。
 不幸中の幸いというか、小生の如く、宿題未了で出せなかった仲間が結構いた。
 で、英語の先生は、学校にその連中を居残りさせて宿題を片付けさせたのであります。あれは結構堪えたなあ。それが9月1日だったかどうか?

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