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蕎麦がおかず

 こんばんは、チェスです。

 ここ数日、暑さは確かにあるものの、比較的に過ごしやすい日が続いていた東京ですが、今日あたりは再び蒸し暑さが戻ってきたと思われます。
 まあ、今日で7月が終わりという一年のうちで最も暑いと考えられる時期ですから、それも当然ですよね。

 朝の通勤時から既に気温が上がって、それでもなお小生としては地下鉄一と駅分を歩いて出勤しています。バカみたい。

 で、到着した先の会社はクールビズを推奨していますから、小生も暫く以前から半袖のワイシャツになっています。でも、以前にも書いた覚えがありますけれども、その半袖ワイシャツを良しとしないという人種がいるもので、いくら暑くても絶対に長袖シャツを通している方が社内にいらっしゃいます。
 勿論ご本人の拘りがあるのでしょうから、別にいいのですが、会社としてクールビズと宣言しているのですから涼しい格好してもいいんじゃないかとは思います。たぶん長袖シャツに拘る方にとっては、半袖シャツは「カジュアルウェア」との認識なんだろうな、と推測しています。

 さて、昼食時になり、デリバリーされたお弁当のフタを開くと、今日のメインのおかずはイカ天が載っているお蕎麦である。小さなビニール袋に入ったそばつゆもあります。
 お蕎麦がおかず、というのは珍しいです。白飯の入った入れ物が別についているから、このお蕎麦はあくまでおかずのポジションです。
 まあ、弁当屋の献立ですから、別に良いんですが、お蕎麦星人の小生としては、お蕎麦はやはり「たくさん食べる主食」のポジションなんですね。
 そんなことを言っても、あまり格式の高くない丼物なんかも扱っている普通のお蕎麦屋さんですと、「ミニ天丼セット」とか「ミニ親子丼セット」みたいに「ご飯もの」+お蕎麦のメニューがありますよね。だから別に言いがかりをつけているのではないのですが、これらのセットメニューも蕎麦が(量的な意味で)主役で、おかず的なポジションが丼だと思います。
 そんなことを書くと「天丼や親子丼のご飯ものがおかずなんていうことがあるか」とご飯派から抗議がきそうですが、それらは「ミニ」が付いている以上はやはり脇役なのであります。蕎麦屋においては、丼はあくまでおかず、そうですよね、蕎麦屋さん。

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何でもタダというわけでは・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、今年度初めての水泳部の活動でした。会社では水泳部という大層な名前のクラブを作っておりまして、同志を糾合して何をしているかというと、まあ単に集まってプールで泳いでから飲み会を開催するという、それだけのことなんですが。
 それだけのことなら、別に「部」なんてのを作らなくてもいいじゃないか、と言われそうなんですが、会社(厳密にいうと会社ではないが)から部と認められると活動補助金が貰えるのですね。で、その活動補助金を使ってプール利用料に充てたり、飲み会の費用の一部に充てたりと・・いうわけです。

 ところで、事件としては誠に小さく、こんなことが新聞に載るんだなあという記事がありました。

 この記事によれば、スーパーで買い物客用にセルフサービスで持ち帰ることができる氷を、買い物をしない男がなんと大量12kgも持って行ったと。
 大きなスーパーへ行くと、確かにありますよね、買い物客の生鮮食料品持ち帰りのために氷を提供している製氷機が。

 レジで用意してくれるアイスクリーム用のドライアイスもあるけど、あれはアイス購入者用だから勝手に持ち出せない。
 ところが氷の方はセルフサービスだから、「タダのサービスなんだろう」と勘違いする人が出てくる。あくまでもあれは買い物客のためのもので、買い物もしない人間が、しかも12kgと大量に持っていって良いものではない、というのは常識を持っていればわかりそうなものです。

 他に、スーパーで買い物をしていると、じゃがいもやたまねぎといった「1個売り」をしている野菜売り場などに、薄いビニール袋が紐で吊るしてあったりします。似たような袋が、レジ籠から買った物を買い物袋に移し変える台の所にロール状にセットされていたりもしますよね。
 で、あの袋をそれこそ10枚以上どっさり持っていくオバサンを目撃したことがございます。本来は、前記の野菜や結露水が付きそうな物を入れて持ち帰るための袋で、この場合買い物客だからといってもどっさり持っていくのは反則だろうと思います。ビニール袋なんて、大して高価なものではないのだから買えばいいだろうに、セコいなという感想しかない。持って行くオバサン側の心理は逆に「大して高いものじゃないんだから、いいでしょうよ」という理屈かもしれませんが、必要以上に持っていくのは窃盗になってしまうでしょう。

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麦茶

 こんばんは、チェスです。

 報道によりますと、北陸・東北地方が梅雨明けしたと気象庁から発表されたそうですから、今年も無事に全国的に梅雨が明けて本格的夏に突入ということになりますね。
 いつかはどうせ梅雨なんて明けるだろう、とせせら笑ったそこのアナタは、ちょっと甘い。「とうとう梅雨が明けなくてそのまま秋になってしまった」という年もあるのです。
 小生はやはり寒いのより暑い季節の方が、まあ若干という程度ですが好きですから、梅雨は明けてもらった方が嬉しい。猛暑酷暑で水不足、なんていう夏もありますが、今年の場合には梅雨の時期に北関東の水がめのダムにかなり雨が降りましたから、貯水率の方は大丈夫でしょう。

 そして、このように暑い夏になると、お酒の好きな方でしたらば「生ビールの大ジョッキ」というのが目の前にちらつくことでしょうが、サケを飲めない小生はそんなことは無い。

 夏の定番の飲み物は、やはり麦茶に尽きます。会社でも、1ヵ月程前まではブレンディの「ティーハート」のシリーズをたくさん買い込んで飲んでいたものですが、今や殆ど冷たい麦茶です。
 考えてみると、子供の頃の夏休みの記憶というのは、どうも麦茶と強烈に結びついています。子供時代に刷り込まれたので、今でも「夏は麦茶」になってしまうのかもしれません。
 何でも、カミさんの実家の山形では、麦茶にお砂糖を入れるという家があるらしい。何となくわからないでもないのですが、やはり麦茶はストレートで行きたい。

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時間の単位

 こんばんは、チェスです。

 週明け月曜日の東京は、朝から晴天で暑さを予想させましたが、意外にも土日の蒸し暑さはあまり感じることはなく、まあ勿論暑いことは暑かったのでしょうけれども凌ぎやすかったです。これは身体が暑さに慣れてきたということもあるのでしょうが、たぶん湿度がそんなに高くなかったのかもしれません。

 朝の電車も、漸く学校の夏休み効果が出てきたというか、少々、まあ気持ち程度ですが、空いた様な気がします。

 通勤時間帯には混雑で遅れがちな電車が定時運行している、というだけでもうれしいものです。

 その時間というのは、60進法を用いられていますよね。60秒が1分、60分が1時間、60時間になってもその上は無いのですが、通常は60時間位までで時間を測るのには支障はないのでしょう。
 しかし、何故に時間の場合には、こんな60なんていう単位を採用したのでしょうね。
 我々がなじみやすいのは、なんといっても10進法です。10毎に桁が上がる奴。考えてみれば、時間だって1秒より小さい単位になると、何故かわかりませんが10進法ですよね。1/10秒、1/100秒、1/1000秒という具合です。そうすると時間というのは10進法と60進法のハイブリッドで構成されているということになる。

 まあ、素人考えなんですが、たぶんこいつは「暦」を作ったのが始まりなのではないかな。昔から暦を作るのに、太陽の運行を観測して、1年という長さをまず決めた。そこから365日が決まって、その1日24時間を決めたら、その時間は60進法が丁度良かったとか。
 ちょっと論理の飛躍がありますけれども、1年365日が決まったら、1日が例えば100時間でも良かったのではないか。つまりは10進法はここに導入できなかったのは何故なのか?
 というヒマな事を考える余裕が、会社へ行く途中にあったくらい、あまり暑くなかったというわけであります。

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出光興産

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日も暑かったですが、本日の日曜日も東京はジリジリと暑かったですね。それに加えて湿度が高く蒸し暑かった。昼過ぎから雲が湧き出てきて、雷鳴が聞こえてきたので、こいつは盛大に雷雨があるかな?とすると少しは涼しくなるかな?と思ったのですが、地面を濡らす程度の雨は降ったものの、そのうちに止んでしまい、大したことはありませんでした。

 毎週日曜日の朝の小生の楽しみは、度々この記事にも書いていますが「題名のない音楽会」です。ここのところずーっと「番組開始50周年」を記念して、様々な企画が行われてきましたが、今日がその集大成というか最後でした。
 まあそれにしても、クラシック音楽(に限りませんが)をメインテーマにしているテレビ番組で、これだけの長寿番組は本当に珍しい。

 そして、更に特筆すべきは、番組スポンサーが「出光興産」という石油会社であって、番組開始以来この会社の一社提供番組なんです。

 石油会社の提供ですから、番組の前後に流れるCMは「石油を、エネルギーを届ける会社」というコンセプトで制作されていますが、小生は特に番組の後ろに流れるCMが好きです。
 そいつは日本全国にあるたくさんの出光のガソリンスタンドを、道路を走る自動車の車窓から見たというカットを繋げて作られているんですが、これが「ガソリンスタンドという街のひとコマを通しての日本」を表現しているようで、超短編映画の如しです。

 南国のスタンド、盆地のスタンド、都市のスタンド、雨降りのスタンド、雪国のスタンド、もう日本中のあらゆる所に出光のスタンドがあり、これがそのまま日本の街の風景の一部になっている。特に凝った作りではないCMなんですが、センスの良い音楽とともに良い企業イメージCMだと感心しています。

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盆踊り

 こんばんは、チェスです。

 梅雨明け後の晴天を称して「梅雨明け十日」などと言うそうですが、東京はまさにその梅雨明け十日状態で、土曜日の今日は雲が見当たらない快晴の猛暑でした。
 昨日から小生が住んでいる綾瀬の町会では盆踊り大会を開催中の様で、スピーカーから流れる各種の盆踊り用音楽とリズムを刻む太鼓の音が聞こえてきます。
 実家の鳥越の町会でも、かつては毎年夏になると盆踊り大会が開かれていたものでした。ところがだんだん人口が減ってきて、盆踊りに参加してくれる人数も比例して減ってしまったため、いつしか消滅してしまいました。
 足立区のこのあたりは、まだまだ盆踊りに十分な人口が確保されているということでしょうね。

 昼間はちょっとした買い物があって、東京駅の丸の内側に行ったのですが、こちらでも道路を閉鎖して盆踊り用の櫓と椅子やテーブルが並べられていて、たぶん夜になると盆踊りをやっているのだと思います。

 今日は、隅田川の花火大会。今晩は幸い夕立の様な雨の心配も無さそうで、安心して花火見物できることでしょう。
 花火が上がる音に混じって、盆踊りの音楽と太鼓の音が、真夏を知らせてくれます。

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ヒコーキはやはり

 こんばんは、チェスです。

 つい先週末に羽田-熊本往復を飛行機でやってきたばかりですが、なんですかここの所、航空機事故が続きますね。
 マレーシア航空の奴は事故ではなくて、ミサイルで撃墜されたということですが、その後に台湾で着陸直前の旅客機が墜落し、アフリカではアルジェリア航空の旅客機がマリで墜落したそうです。

 たぶん事故が発生する確率とか、その事故で命を落とす確率なんていうのを比較すれば、自動車が関係する交通事故が最も高いのだろうとは思います。
 が、飛行機事故の場合には一度発生すると、そこから生還する可能性が極めて低く、「乗員乗客全員死亡」と伝えられても(まあそうだろうな)ということになるのが怖いところ。

 そりゃ、現在の旅客機は飛躍的に安全で、これを運行しているシステムも諸々改良されていて、めったなことでは落ちませんから、我々は平気な顔をして利用するわけですが、正直言えば小生は飛行機よりも鉄道の方が好きですな。特に日本の鉄道は、安全運行で時間に正確、世界に誇れる輸送システムです。(最近のJR北海道は、いささか疑問符が付く感じですけど)。旅行だって、時間さえ許せばなるべく鉄道旅行をしたい。仕方無しに飛行機に乗りますが、時間節約のためなんですよね。

 今回の如く、飛行機事故が連続するのは「たまたま」なのであって、突然飛行機が危なくなったというわけでは断じてありません。ですがまあどんな乗り物でも100%安全ということはありませんし、飛んでいる飛行機が不運にも墜落することはありますよ。

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左折は要注意

 こんばんは、チェスです。

 今日の東京は暑かったです。かんかん照りというわけでもなく、薄曇りにもかかわらず、どよーんと暑い。久しぶりに「光化学スモッグ注意報」の放送を聞きました。

 先日の記事にもさらっと書きましたが、レンタカーを借りて阿蘇山の中岳ロープウェイ近くの駐車場へ入れる時、不注意でクルマの左側側面をガリガリと擦ってしまいました。
 実は小生はこのタイプのヘマを、これで通算3回やらかしています。
 1回目は運転免許を取って間もない頃。会社の車で、左側の後ろのタイヤハウスの辺りを擦りました。
 2回目はそれからかなり経って、ホンダの「アヴァンシア」というクルマに乗り換えた直後、丁度今回と同じ様な場所、左側面下のロッカーパネルと後部ドアの下あたりを凹ませました。
 そして先日の3回目。

 左折する際に、ハンドルを切るタイミングが早すぎるのが、これら3回のヘマの原因であることは明らかです。
 でも、やらかして暫くの間はさすがに教訓が生きていて、数年間は同じヘマをやっていない。ところが7~8年も経つと、「咽喉元過ぎれば熱さ忘れる」ということなのか、同じヘマをやらかしてしまうのは、困ったことです。

 左折の際には殊更ゆっくりと、慎重にハンドルを切るようにしないと、きっとまたぞろやらかすことでしょう。まあ数年は大丈夫と思うが。

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誉の陣太鼓

 こんばんは、チェスです。

 梅雨明けと同時に、東京は明らかに暑くなりました。小生の家では、まあウィークディは小生とカミさんの2人とも朝のうちと夜しか家にいないため、殆どエアコンのお世話になっていないのですが、こう暑くなってくるとそうも言っていられなくなるか。少なくとも寝付く時には涼しくしないと、寝苦しいのは勘弁してもらいたい。

 先週末に行ってきた阿蘇熊本ですが、実家の鳥越には高菜の漬物と熊本ラーメン、それに何かお菓子をと色々見て歩いた結果、「誉の陣太鼓」というのをお土産に買って持って行きました。
 その「誉の陣太鼓」というお菓子ですが、求肥を小豆と寒天で包んだ和菓子で、冷やして食べると水羊羹的な美味しさです。水羊羹が好きな人には問題なく喜ばれると思います。が、さして特徴的な味というわけでもありません。特徴的なのは、食べ方なんですね。1つひとつの小分けされたパッケージにペーパーナイフが付いています。そのペーパーナイフで、外側の包装紙ごと切って、そこから紙を除いて食べるという食べ方がパッケージの裏側に指南されています。
 別段、そうやって食べなくても、最初から包装紙を剥いて手で掴んで食べても良さそうに思います。が、一口で食べるには普通の人にはちょっと大きい。包装紙ごと切って食べるというあたりが変わっている点でしょうね。

 こういう「食べ方」に特徴がある有名なお菓子というと、山梨県の「桔梗信玄餅」あたりかなあ。あれもパッケージと食べ方に独特のものがありますからね。

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阿蘇・熊本紀行その2

 こんばんは、チェスです。

 連休明けの火曜日、予想通りに関東・甲信地方が梅雨明けしました。
 丁度学生の皆さんが夏休みに入ったところで、これから長い夏休みが羨ましいですな。
 でもまあ、朝の通勤電車の混雑状況が多少は緩和されるから、こちらにもメリットがありますけどね。

 さて、7月20日(日)は、ホテルで朝食をとった後、早速出発。近くにある「阿蘇ファームランド」という、観光バスツアーならまず確実に立ち寄るだろうと思える、お土産屋さんの集合体の如き施設にちょっと立ち寄り、山形へのお土産をここから発送。
 そして、土曜日に昼食を食べたお蕎麦屋さんがある方面へとクルマを走らせ、もう少し東へと進んで南阿蘇村の白川水源へ。ここは環境庁(現環境省)が指定したという上質な湧水地で、一緒に神社がありましたが、主役は湧き水なんですね。空のペットボトルが売られていて、ここの水を汲んでいく人も多いそうです。ひしゃくですくって飲んでみましたが、なるほど冷たくて美味しい水でした。

 さて、ここで阿蘇を後にして昼頃までに熊本市内に着かないと、熊本城を見学できないというわけで、元来た道を西へと進みます。途中「俵山」という展望台のある小山があり、ここに立ち寄りましたが、ここも絶景ポイントでした。J-POWERの風力発電用風車が見える範囲でも10基程回っていました。

 あそくまもと空港を一旦通り過ぎて、熊本市内へ。
 昼食は「太平燕」という春雨に中華餡のかかった奴を食べる予定だったのですが、上手い具合にお店が見つからず、止むを得ずまたもや蕎麦屋へ入り、ご飯もので昼食としました。その後、加藤清正が築城したという熊本城を見学。鋭く反り返った石垣が見事です。お城の規模も大変大きく壮大です。
 しかし、夕方5時にはレンタカーを返却する予定でしたので、4時に熊本城を出発、市内はかなり渋滞し、途中で猛烈な雨が降ってきましたが、何とか5時にレンタカーを返却し、帰りの飛行機は出発が50分遅れで帰京いたしました。

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阿蘇・熊本紀行

 こんばんは、チェスです。

 19日(土)~20日(日)僅かに1泊2日の日程でしたが、これまで行ったことがなかった九州の熊本県、阿蘇地方を旅行してきました。
 ANAのマイルが溜まっていたので、そいつを使ってどこかへ行こうかとカミさんと相談していたのですが、阿蘇の雄大な自然景観というのを一度見てみたいと考えまして、こちらになった次第。

 土曜日、朝8時35分羽田発のANAは10時20分過ぎにあそくまもと空港に着き、レンタカーを借りて早速阿蘇方面へと走らせます。
 阿蘇のカルデラの大きさは日本で2番目なんだそうで、とにかくスケールがでかい。
 南阿蘇村に着いたのが丁度お昼過ぎでしたので、名水に恵まれたお蕎麦屋さんで昼食ということにして、明神そばというお店でお昼。
 お蕎麦は大変美味しかったですが、お店の裏手が明神池名水公園になっていて、あまり人がいない地味な感じでしたが、一回りしてきました。

 ここから中岳ロープウェイ目指して山を登り、ロープウェイの駅の傍の駐車場にクルマを入れようとしたのですが、一瞬、ロープウェイ駅前の広場の駐車場の方が近いからあっちにしようかと迷い、良く見ると駐車スペースがなさそうであったので、手前の駐車場にしようと少し慌てたのが良くなかった。歩道の縁石が少し高く、その縁石に後ろドアの下のロッカーパネルをガリガリと擦ってしまいました。いやあシマッタと思っても後の祭り。まあ保険でケリが付くだろと能天気に考えました。(実際はクルマを返した時に休業補償の2万円を支払わされました。)

 ロープウェイに4分間乗車して、中岳火口へ。第1噴火口から激しい勢いでモクモクと煙を上げり噴火口は本当に凄い。

 一旦ロープウェイで降りて、草千里へ。牛や馬が放牧されているとガイドブックには書かれていましたが、実際にはそのどちらもいず、引き馬で働いている馬がいるばかりでした。
 そして、大観峰(だいかんぼう)へ。ここは、阿蘇カルデラを構成している外輪山の、最高地点なんだそうです。
 阿蘇五岳を始め、緑の美しい規模の大きなカルデラ外輪山の形成する外輪山の崖など、正に自然の造形は凄いです。眺めを楽しんでいるうちにパラパラと俄か雨が降り出しましたが、山の天気は本当に変わりやすいです。

 下界に降りてきて、赤牛名物のレストランへ入り、カミさんは焼肉、小生はハンバーグの夕食を食べて、ゴルフ場に併設されているホテルに投宿いたしました。

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サントメ・プリンシペ

 こんばんは、チェスです。

 嬉しい3連休前の週末金曜日、東京はなんと梅雨空に戻ってしまいました。そろそろ梅雨明けか?と思わせる暑い日が何日かありましたので、この梅雨空はちょっとガッカリ。まあ、土日は九州熊本ですので、あちらが晴れれば文句は無いです。阿蘇の観光はお天気でなければどうしようも無いですよね。

 さて、皆様。

 唐突ですが、「サントメ・プリンシペ」という国をご存知でしょうか?

 小生の仕事のメインは知的財産権関係なのですが、その取引先様が時々来社されて、外国の知的財産制度に関するニュースをまとめた印刷物を下さるのです。
 どこそこの国の法律、制度が変わった、料金が変わったというニュースレターなのですが、見出し部分に当該国の国旗が載っているので、実はその国旗を眺めるのが楽しかったりします。で、眺め始めるとこの国「サントメ・プリンシペ」のニュースも載っていた。
 この国の名前を見て、「ははあ、あそこの国ね」とわかる方は世界地理の相当の博学ではないでしょうかね。小生は恥ずかしながら、たぶん初めてこの国の名前に接したと思います。当然どこにあるかも何も知りません。小生と同じ思いの方のために、外務省のホームページからこの国のデータを貼っておきます。

 アフリカ大陸の南西岸という表現で良いのかな。地理的にはギニア湾というそうですが、そこにある島国です。正式国名は「サントメ・プリンシペ民主共和国」で、主にサントメ島とプリンシペ島という2つの島からなり、殆どの人がサントメ島に住んでいるようです。総面積は東京都の半分くらい。

 で、びっくりしたのが、上記の外務省のホームページのデータによると、現地に住んでいる日本人が1人いる。
 最近、「世界のこんな所に日本人がいます!」とレポーターがその日本人を探し訪ねて旅をする番組がいくつかありますが、ここも行ってレポートしてもらいたいなあ。青年海外協力隊員かもしれませんが、どんな方なんでしょうか。あるいはちょっとデータが古いので、もう帰国されてるかもしれませんが。

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西南戦争

 こんばんは、チェスです。

 わが国、日本が最後に大規模な国内戦争~いわゆる内戦という奴ですが~をやらかしていたのは何時の頃だったろうか?と考えると、それはおそらく出来たばかりで未だよちよち歩きの明治の新政府と、これに対して反旗を翻した薩摩藩とが戦った西南戦争であろう、と思います。
 何故にこんなことを考えたかと言いますと、今度の土日にANAのマイルを使って九州熊本へ観光に行くからで、熊本と言えば加藤清正が築いたという名城熊本城がシンボルですよね。そして熊本城というのは、前記の西南戦争での戦場にもなった。ここに駐屯していたのが当時の熊本鎮台(鎮台というのは当時の軍の組織名で、いずれ「師団」に変わります)でした。
 新政府に対してクーデターを起こした薩摩藩~うーん、すみません、既に薩摩藩は無く、鹿児島県になっていたな。だからきちんと書けば旧薩摩藩の士族ということになるんですね~は、西郷隆盛を大将に担ぎ上げて挙兵したは良いが、新政府をどうやって転覆させるかの大戦略があった訳ではなかったらしい。とりあえずは九州の新政府軍を黙らせないといけないので、熊本鎮台が守る熊本城を攻撃した。ところが、さすがに築城の名手加藤清正が築いた名城だけに、そうそう簡単には熊本城は落ちません。ここでもたもたしていると、本州から西郷征伐軍が押し寄せてきてしまうから、結局熊本城は一部兵力で包囲するに留めた。
 まあ皆様ご存知の様に、最終的に西郷軍は敗れるのですが、最後まで熊本城は持ち堪えるのですね。

 つまり日本に残る城郭で、最後に実戦に使われて、攻撃を凌ぎきったのが熊本城ということになる。これは歴史上も興味あるところで、じっくり見てみたいです。

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まるで梅雨明けしたかのような・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日あたりから東京では梅雨空というよりは真夏の空という雰囲気に変わっていて、これが単なる梅雨の中休みなのか、あるいは「実はそろそろ梅雨明け間近」なのかは、気象の専門家ではない小生には全く判断がつきませんが、とにかく昼間はかなり暑い。
 今週末の土日、熊本に一晩泊まりではありますが、観光に行く予定にしていますので、明日でも明後日でも、九州だけでも梅雨明けしてくれると小生的には大変嬉しいのではあります。

 さて、「失礼なことを書いた」の記事の続編で、本日ソニーサービスステーションへ電話をして、仮受付をしてもらっていた小生のウォークマンの修理依頼(実質的には交換)をキャンセルしてもらいました。が、しかし。
 現在のモデルでは、音楽を聴くために耳の穴に突っ込むイヤーピースが改良されていて、水泳中にも水が入ってこないようになっているとのこと。それから、その改良されたイヤーピースだけを取り寄せてもらいたい、と申し込むと、イヤーピースはサイズが3つあり、MとLではかなり大きさが異なるということ。となると、本来LサイズなのにMサイズを取り寄せてしまうと、これはまた水が入ってしまうでしょう。ここは慎重に確認の上サイズを指定しないといけない、と思って、一度電話を切って、サイズを確認して注文することにしました。

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ゲップの我慢

 こんばんは、チェスです。

 今年もまたやってきました。年に一度の成人病健診の日でございます。
 小生の勤務先の会社が加入している健康保険組合の都合なのかどうか、大抵毎年今頃、1年のうちで最も暑い時期に差し掛かる頃に、この成人病健診があるんですね。

 とすると、朝食抜きはまあ我慢できるとしても、この暑さの中、水を飲めないのは辛いなあ、と思っていたら、検査が開始される2時間前までなら水は飲んでも良い、ということでありました。小生の健診の時間は11時過ぎが指定されていましたから、9時頃までは水なら飲める訳だ。これは助かりました。

 健診の項目は色々とあるけれども、まあハイライトというか大物は結局検査の最後に待ちかまえている胃(消化管)のレントゲン撮影に尽きる。これを除いてしまえば後の検査はついでのようなものでしょ。
 それで、毎年うんざりする胃のレントゲン撮影だ。どうも今年はレントゲンの機械の調子が悪いのか、あるいは検査技師が丁寧にやりすぎているのかわかりませんが、中々順番が回って来ない。例年だと、検査を始めてからまあ3~40分もあれば最後の胃のレントゲン撮影まで終了するのですが、今年は昼休みに突入してもまだ呼ばれない。12時30分頃になってやっと呼ばれてレントゲン車の中に入ります。

 で、炭酸の粒を水で飲み込み、バリウムを飲むと、そこからゲップはご法度になる。実は小生は炭酸飲料に弱くて、兎に角直ぐゲップが出るため、そのゲップを我慢するのが大変です。動く撮影台の上で回ったり身体を捻ったりとやっている時に、ゲップを我慢しなくてはならず、本当に大変です。更には飲んだバリウムを速やかに出すために、沢山水分を取れと言われる。これもまあ、そんなには飲めないものですよ。

 まあ、健診が終わってやれやれです。2次検査の召集令状が来なければ良いが。

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スマホ運転

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず、飲酒運転による重大事故が発生していますね。まあ世の中でこれだけ「飲んだら乗るな」の飲酒運転撲滅キャンペーンや啓発運動で、飲酒運転の怖さが周知され、更には法律の改正で飲酒運転への厳罰化が進んでいるにもかかわらず、この手の事故発生がおさまらない。
 結局、飲酒運転で事故を引き起こす人というのは「酒飲んで事故を起こす奴は、酒に弱くてクルマの運転がヘタな奴。オレは事故を起こす様なヘマやらかさない。」と思っているのですよね。で、何度も飲酒運転を繰り返して妙な自信をつけて、最後にでかい事故をやらかすのではないでしょうか。となると、これは飲酒運転事故というのは決して無くならないでしょうね。

 マスコミは飲酒運転による事故ほど大きく取り上げませんけれども、おそらくクルマの運転中にスマホを弄んでいて注意力が散漫になり、それが原因で交通事故を起こしているという割合も、実は相当大きくなっているのではと推測しています。

 夏は日が長いとは言え、かなり薄暗くなっている時間帯に、スマホの画面を見ながら自転車を運転している人を見つけるのは、1人や2人ではないですからね。外から丸見えの自転車で、これだけスマホ運転が多くなっているのですから、ちょっと外から見ただけではわからないクルマの場合には、これはもう相当数の人がスマホ運転をやらかしているに違いないです。
 自転車でさえ、スマホ運転はかなりの命知らずです。それに加えてクルマのスマホ運転は、相手を死亡させてしまう重大事故に繋がる可能性が大きい訳です。信号待ちの間だけだから、と言ってスマホを弄るのは止めた方がいいですよ。信号が変わったのに気付くのが遅れて、焦って急発進したら前方車に追突なんてのもあるんですから。
 事故を起こした人も、実はスマホを見ていました、とは言わないかもしれない。事故を起こした時に、咄嗟にスマホをポケットやカバンに入れてしまえばわからないですからね。ですから警察は、騙し討ち的なネズミ捕りもいいですけれども、スマホ運転を見つけたらしっかりクルマを止めて取り締まって貰いたいと、強く要望いたします。

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梅雨空が復帰

 こんばんは、チェスです。

 台風8号が関東地方を通過した金曜日の朝から、東京ではまるで梅雨明けしたかの様な青空と暑さが押し寄せていたのですが、本日の日曜日は昨日の土曜日に比較すると随分と涼しく、空も雲が多かった。気温は下がったものの、湿度が高くてあまり快適とは言えませんでしたが。

 おそらくは、週明けの月曜日から元の梅雨空に戻ってしまうのでしょうね。

 午後からは、毎月お世話になっている「水夢王国」の練習会で、新木場へ。

 本日は、体幹トレーニングというのを随分とやりました。水泳の前には、このような動的なストレッチが有効なんですね。
 何とか、雨に遭わずに帰宅することができました。

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失礼なことを書いた

 こんばんは、チェスです。

 約1週間前の記事になりますが、「SONYタイマー発動?」という記事を書きました。
 愛用しているソニーさんのWALKMAN、これの電源が入らなかったので、充電しようとしたら、今度はUSBを繋いだ我がPCがその充電器を認識しなかった、という顛末です。

 で、1年間の保証期間が切れてしまったために、うーん、これが噂の「SONYタイマー」という奴なのか、と表現したのでありますが。

 今日、秋葉原のソニーさんのサービスステーションにこいつを持ちこみました。
 ところが窓口であちらのPC(さすがにVAIO)に繋いでみると、あれ不思議、ちゃんと認識されるのですな。小生が入れた音楽もきちんと表示されている。

 まあそれでも、充電中に本来点灯すべき小さなランプが点かなかったので、どうやら窓口嬢も何らかの不具合があるのかもしれない、とは言って下さいましたが。

 でもって、保証期間の件は、切れて直後のことであるし、この製品は修理はしないで交換という扱いになるのだが、保証期間内の扱いにしてくれるとの事。なんとまあ、親切なお申し出ではありませんか、皆さん。さすがに天下のソニーさんですよ。(と態度を豹変する。)

 兎に角、故障ではない可能性がでてきたので、一度持ち帰りました。で、繋ぎ直してみた所、あっさり認識いたしました。やはり故障ではなかったようですな。

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腹が張る

 こんばんは、チェスです。

 沖縄の西を北上していたあたりでは、その猛烈な勢力のためか「特別警戒警報」がだされた台風8号でしたが、関東の南海上から千葉県のあたりに再上陸した頃には大半のエネルギーを使い果たしていたのか、東京では大荒れの天気という程ではなかった模様です。今朝の出勤時には既に雨は上がっていて、路面もかなり乾いていました。
 東京の昼ごろは青空と真夏の日差しで気温が上昇したのですが、夕方になると今度は一転して厚い雲が湧き出してきて、どうもどこかで雨が降っている模様。
 週末金曜日は忙しい一日でしたね。

 ところで、暫く前から、何やらお腹が張っている様な感触があります。2週間前の週末からサボり癖を何とか退治して、スポーツクラブのジムで運動するようにしているにもかかわらず、お腹が出てきてしまうのは如何なものか・・もしかすると、腸の中にガスが溜まっていて、それでお腹が張っているのでは、などとも考えています。
 しかし小生は、時折腹下しをするくらい下痢は日常的なのですが、便秘というのはこれはめったなことではならないです。ですので、腸にガスが溜まっているというのも、何だかちょっと考えにくい。
 他に何か原因があって、お腹が張っている感じがするのかもしれないです。へんな病気でなければ良いですが、来週火曜日に成人病健康診断が会社であるので、何か判明するかも知れないな。

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男子には冷たい・・

 こんばんは、チェスです。

 夏休み前に日本にこんだけ影響した台風があったかなあ、と考えていたら4年ほど前にも似た様なコースで日本に接近してきた台風があったのですな。
 だいぶ勢力は衰えたとは言え、一旦九州に上陸した後、四国の南を通って愛知県か静岡県か、はたまた神奈川県あたりに再上陸の可能性もある台風8号が向かってきたために東京は雲の動きの早い一日でありました。

 朝の通勤電車のこと。

 いつもの電車に乗って、ミーモちゃんで読書を楽しんでいると、小生の隣にいる中学生くらいかな?の男の子の様子がどうもおかしい。
 なんというか、すごく気持ちが悪そうにしているんですね。
 北千住から乗ってきたおばさんが、「大丈夫?」とか訊いている。

 ここで、すごく記憶力の良い読者様なら、小生が似たような話題の記事を書いたことを思い出すかもしれない。
 あの時は、女子高校生(か中学生)で、やはりすごく気持ち悪そうで、混んでいる車内なのにしゃがみこんでしまったりしていた。その時に確か小生は「電車を降りて休んではどうか?」とか言った記憶がありますが、彼女の前に座っていた男性が席を譲って座らせてあげたのでした。結局彼女は小生と同じ西日暮里で降りるとき、礼儀正しくお礼をして降りていきました。

 しかし、今朝の彼の場合には、彼の前に座っていた(別の)おばさんから席を譲ってあげようという動きは無かった。この中学生くらいの男の子が、見た目少し小太りな感じで、弱弱しく見えなかったのが災いしたのかもしれないけれども、とにかく彼は頑張って立っている他はなかった。まあ、おばさんの方も席を譲るまでも無い、と思ったのかも知れないし、そもそも気がつかなかったのかもしれない。でも、女子だったら座らせてくれた可能性はありますよね。
 

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爪とぎ

 こんばんは、チェスです。

 9日の夕方現在、台風8号は九州の西にあってその進路を東に変えつつあります。進路の予報円を見ると、明日10日の早朝には九州西側のどこか、熊本県か長崎県か鹿児島県のいずれかに上陸するのは避けられない見通しになってきました。

 この間、夕方会社から帰宅する時、道路の反対側を猫が歩いてきたのですよね。
 で、よく氷水と一緒に魚が入っているような白い発泡スチロールの箱があるじゃないですか。あの箱は結構深さがある上に、発泡スチロールに断熱性があるため、中に土を入れてプランター代わりにしている方が結構いる。
 やってきた猫は、その植木鉢代わりになっている発泡スチロールの箱に向かって、バリバリバリと爪とぎをやらかしておりました。

 発泡スチロールそれ自身は軽く、表面はあまり硬いとは言えません。だから猫に爪とぎをやられてしまうとひとたまりもなく表面が削られてしまいました。

 しかし、あんなに表面が簡単に削られてしまう発泡スチロールは爪とぎの相手としてはどうなのかな?と思いますけどね。もうちょっと表面が硬くないと爪とぎにはならないのではないでしょうかね。たぶん爪とぎ数回で箱がボロボロになりそうに思います。

 架空のプロ野球「セロリーグ」のヨリウミニャイアンツ所属の猫ピッチャー「ミー太郎」は相手打線に捕まり打たれて交代させられてしまうと、イライラしてベンチにおいてあるバットで爪とぎする、という話がありましたが、バットくらい表面が硬いと爪とぎの相手としては不足は無いでしょうね。

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高みより

 こんばんは、チェスです。

 沖縄の西の海上を北上する大きく強い台風の動向は気になるものの、本日の東京は梅雨の中休みという奴か、昼間はかなり暑い一日となりました。

 午前中は、丸の内の高層に本社オフィスを構える(つまり旧財閥系企業というわけ)A社を訪問し、受付のあるエントランスの広さに驚き、窓から見える皇居にまた驚きました。

 100年位前だったら「畏れ多くも陛下のおわす皇居を見下ろすとは何たる不敬!」とかで建築許可が下りなかったかもしれません。(がそもそも100年前にかような高層ビルは建築できなかった。)

 現在は皇居を囲む周囲に超のつく高層ビルが立ち並び、そこから眺める皇居というのは相当に緑の濃い自然豊かな空間らしいなあ、と感心する次第でございます。

 夜帰宅すると、カミさんがショートケーキで小生の誕生日を祝ってくれました。本当に感謝感激でございます。

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泣く

 こんばんは、チェスです。

 今年の下半期が始まったところですけれども、まずもってお笑い芸人がどのように料理してやろうかとネタを練っているであろうニュースが、兵庫県議の野々村氏の記者会見中継の号泣ですよね。
 小生も、「これはもう、笑うしかないというか・・小学生の学級会でもこんなに号泣はしないだろうに」と思っていたのですが、今は違う見方をするようになりました。

 良い歳をした大人は、中々号泣するというシチュエーションに出会いません。実の両親家族が亡くなったときくらいはまあ泣いても許されるかなと思いますが、それでも涙を堪えるのが普通でありましょう。
 子供の頃、何かで泣きべそをかいた時、オヤジに「男が泣いてもいいのは親が死んだか財布を落とした時くらいだ」と言われた様な気がしますが、そのオヤジが死んだ時には薄情にも小生は特に泣きませんでした。(オヤジが泣いているだろうなあ)
 俗に感情を大きく分類して「喜怒哀楽」などと言いますが、中々号泣というのは難しい。でも、感情を爆発というか発散させるというのはストレス解消になるというか、中々に気持ちが良いのですよね。後ですっきりするというか。だから、あれだけ公衆の面前で号泣した野々村氏は何だかうらやましい様な気がします。

 翻って、さて自分自身、いったい何時泣いただろうか?と考えてみると、確かロシアの映画で「オーケストラ!」というのを観て泣いた記憶がある。それから「はやぶさ」の映画を2本観たのですが、そのうちのどちらかで、はやぶさがカプセルを切り離し、自身は大気圏突入の熱でバラバラに分解するシーンでもって不覚にも号泣した記憶があります。(隣で観ていたカミさんがびっくりしていました)しかし、泣いた後はすっきりして気持ちよいとは言っても、そうそう泣くわけにはいかないから、泣ける映画のDVDをズラリ揃えて防音の個室で思い切り泣いて下さい、という「泣いてスッキリ」みたいな商売はできないかなあ。

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SONYタイマー発動?

 こんばんは、チェスです。

 みなさんは「SONYタイマー」という用語をご存じでしょうか?

 小生も真偽の程は知りませんが、SONY製品は何故かわからぬが製品のメーカー保証期間(大抵は1年間でしょうね)が切れる頃になると、故障してしまうという俗説?らしいです。
 しかし、天下のソニーですよ。一文字違いでPONYとかではないのですよ。いくらなんでも、そんなに簡単に保証期間が切れるくらいのタイミングで故障するなんていう話があるもんでしょうか?
 誰かが悪意をもって流したデマではないの?とか思っていました。

 が、しかしですねえ。

 愛用していたSONYのウォークマン、NWD-W270、本日ジムで音楽を聴きながら頑張ってトレーニングに励もうと思って、ロッカールームで電源スイッチを入れようとしたら、これが全く反応しない。

 まあ、何らかの原因で充電されずに全放電されてしまったのかな?と思って、今日の所は諦めてトレッドミル用のイヤホンに切り替えて大人しくトレッドミルではテレビを見ながら走りました。

 そして帰宅後、改めてUSB充電器にウォークマンの本体を取りつけてみると、あろうことかパソコンの方がUSB接続デバイスを認識しない。

 USBの受け口が悪いのかと思って、違う口に入れても結果は同じ。
 カミさんのパソコンのUSBに繋いでみたが、やはり認識しない。どうもこいつは、USB充電器がイカレタか、本体が故障したかのどちらかだと判断せざるを得ません。
 そう言えば、このウォークマン、確か去年小生の誕生プレゼントにカミさんに買ってもらったんだっけなあ、と思って、保証書類をまとめてあるファイルをひっくり返してみると、購入日は「2013年7月4日」とありました。なんでもうちょっと早くに気が付かなかったんだあ~。今日は、はい、2014年7月6日です。

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ボガマリ クチーナ マリナーラ

 こんばんは、チェスです。

 カミさんが、小生の誕生祝いをしてくれるというので、(誕生日は8日なんですが)かねて行ってみたかったシーフード専門のイタリアンレストランをリクエストしました。
 それが北参道にある「ボガマリ クチーナ マリナーラ」というお店です。多分イタリア語だと思うのですが、5回聞いたとしても正確に覚えることができないような店名です。昨年オープンの新しいお店の様です。

 地下鉄副都心線の北参道の駅が最寄りなのですが、地図を頼りに歩くと全くの住宅街で、そんなイタリアンレストランがあるとは思えません。

 で、このお店は中々面白い。面白いというのはシステムが面白いのです。

 テーブルに案内されて、渡されるのは飲み物のメニューだけで、料理のメニューはありません。(本日のお薦めという感じで調理場の上の方に黒板に書かれた奴はありました)。
 料理の注文はどうするのか?というと、シーフードが並んだ冷蔵ケースの前で、スタッフにあれこれと相談しながら料理を注文するわけなんです。

 小皿に載った冷たい前菜、貝と野菜をグリルした温かい前菜、魚をトマトスープで煮たメイン料理にパスタとデザート・コーヒーで引き揚げましたが、料金はリーズナブルだと思います。
 土曜の夜ということでお店は混雑していましたが、ウィークディの夜なら入りやすいでしょう。シーフード専門でお肉料理が全くありませんから、お肉が食べたい人はダメですが、小生の如き人間はとても有難い。ついでに店内は全て禁煙というのも有難いです。

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自転車レーンは難しい?

 こんばんは、チェスです。

 金曜日の東京は、霧雨の如き雨が結局終日降り続きました。
 いかにも梅雨ですよ、というお天気。

 小生のブログで、何かと取り上げては糾弾している自転車ユーザーなんですが、当然の事ながら、これまでの交通行政の無策という点を指摘しなくては片手落ちの謗りを免れません。
 例えば先日、スポーツタイプの自転車がきちんと車道の左側を走っていました。この自転車の後方から都営バスが追いついてきて、おそらくバス停に停車するために左を走る自転車が邪魔になったのでしょうか、ホーンを鳴らして警告していました。
 バスの運転手さんは、危険回避というか注意喚起のためなのでしょうが、自転車のユーザーさんに何の落ち度もないのです。車両であるからきちんと車道の左側を走っているから、ホーンを鳴らされるいわれは無い。ホーンを鳴らされたからと言って、逃げるところは無いのですからね。

 こうした問題解決は、やはり自転車レーンの設置による他はないと思います。

 少なくとも十分に幅員に余裕のある幹線道路であれば、車道の左端に幅0.5m程度の自転車レーンを設けることは可能な筈です。
 この自転車レーンは、自転車に優先通行権があるため、自転車レーンを塞ぐ形で駐車する様な駐車車両は、警察が厳しく取り締まるのは無論である。
 問題は、路線バスが停留所に停車する際、自転車レーンを塞ぐのを、どのように回避するかですね。自転車レーンの外側に停車すると、自転車は通行の妨げにならないが、バスの乗降客は自転車との接触事故になる可能性がある。だからバス停部分の自転車レーンだけはバスの駐車スペースを逃げる形で外側に設ける必要がありますね。
 バス停の停車発車時は、バスの運転手は自転車と交差することになるから、そこは必要以上に注意してもらわねばならない。彼らはプロですから大丈夫でしょう。

 斯様に導入設置にはなかなかハードルがありますが、自転車レーンが設置されれば歩道は歩行者の手に戻ることになる。これは大きい。是非行政は検討推進してもらいたい。

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餅は餅屋、というが

 こんばんは、チェスです。

 洗濯物が溜まってきたので、朝一番で洗濯機を回して外のヴェランダにも干してから出勤いたしました。
 万一雨が降ると、それも最近のゲリラ豪雨の如き奴が降ると、洗濯物はまたやり直し、ということになる可能性があったのですが、一応朝の天気予報では昼の間東京は雨が降らない様でしたので。

 慣用句で「餅は餅屋」なんていうのを時々聞きますし、小生自身も使います。何事も大切なことは専門家に任せるのが一番だ、とそんな意味であるのは誰しもわかっていると思いますが、それでは「餅屋」ってなんだ?と考えたことはありませんか?

 現代の日本で「餅屋」を名乗っている商売は、これは寡聞にして聞いたことがありません。
 昔々、小生がガキの頃ですが、父親だったか、祖父だったかが「餅菓子屋」と言っていたのを聞いたことはありますが、「餅菓子屋」というのはこれは「和菓子屋」のことを指していたのでして、当然お餅だけを売っている訳じゃありません。羊羹や最中や他の和菓子も売っているのに、何故か餅菓子屋などと言っていたのは、父親か祖父が大福餅を好きだったのかもしれません。

 で、上記の「餅屋」なんですが、お手軽検索でググルとこんな記事が見つかりました。昔は江戸の街に「引きずり餅屋」という商売があったらしい。簡単に言えばお餅つきのデリバリーサーヴィスといったところでしょうか。

 こういうのを称して「餅屋」というのかもしれませんね。言ってみれば素人がつくお餅より、そういうプロがつくお餅の方が美味しいよ、と。

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新幹線の威力

 こんばんは、チェスです。

 先月に浅草橋の皮革屋さんで、ケチな小生としては異例とも言える1080円を出して買った小銭入れなのですが、やはりこれがどうにも使い難い。
 暫くは我慢して使っていたのですが、これはやはり、従来と同じくらいの浅い小銭入れを買い直すかな、と思っていた矢先、カミさんが東急ハンズで新しい小銭入れを買ってきてくれました。これは深さが従来のものに近く、しかもマチがあって容量が増えているという優れもので、有り難くいただき、早速使っています。使い勝手も大変良好です。

 使い勝手と言えば、新幹線と航空機というのは長距離高速輸送の好ライヴァルの関係にありますよね。
 東海道新幹線は高速鉄道の革命児の如き存在であって、それまでは飛行機が相当持っていた東京-大阪間の移動のシェアを、かなり新幹線が分捕りました。
 新幹線はその後西へと伸び、更には北へ、新潟へと伸びて、高速鉄道ネットワークを形成しつつあります。とはいうものの、北海道新幹線が開業して、東京-札幌間が開業したとしても、早速飛行機のシェアを食えるかどうかは微妙でしょうね。
 といいますのも、東京-博多の距離の場合には、さすがに未だかなりのシェアを飛行機が持っているからですね。いかな新幹線と言えども、乗車時間が3時間を越える時間距離になると、そこから先は飛行機で、という様なすみわけになっているような気がします。

 で、来年3月、いよいよ北陸新幹線が開業して、東京-金沢が2時間30分で結ばれる様になる。これはまた衝撃的なことですね。
 いつも小生が行っている山形。福島から先で速度が落ちるので仕方ないにしても、東京-山形で3時間ちょっとかかります。金沢まで、それより早く着く様になるのですからね。

 いつぞや、小生が溜めていたANAのマイルを使って、行ったことが無い所へ行ってみよう、と思って、石川県に目星をつけて、金曜日夕方の飛行機で羽田から小松へ行きました。小松からはバスで金沢市内に入り、翌日は金沢市内を見物した後、レンタカーで福井県まで行って永平寺を見て、小松へ戻りました。
 羽田-小松の飛行時間は確か1時間ちょっとで短いのですが、空港までの移動だとか、出発時間の30分前には空港に行かねばならないなど考えると、東京-金沢が新幹線で2時間30分になるのなら、これは十分に競争力があるな、と思います。何と言っても新幹線駅は街の中心にありますし、新幹線は出発時間の5分前に駅にいれば間に合うのですから、使い勝手は飛行機の比ではない。来年の3月以降、石川、富山の両県は確実に観光客が増えると思います。

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