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回転寿司

 こんばんは、チェスです。

 すみません。昨日の記事で、うっかり「ハマ寿司」などと記載してしまいましたが、正しくは「はま寿司」でした。
 その「はま寿司」ですが、昨日入った足立区加平のお店では、最初に注文した味噌汁もベルトコンベアーに載って輸送されてきました。
 何故にそんなことをわざわざ書くかと言いますと、それまで利用したことがある、他の「はま寿司」のお店では、味噌汁はお店のスタッフが運んできたのです。
 その感覚があるものですから、昨日は「あれ、確かに味噌汁を注文したのに、どうして来ないのかな?」と不審に思っておりました。
 昨日入ったお店は店舗面積がそれほど広くは無く(といっても回転寿司店としては十分だと思います)、そのために味噌汁などの椀物をベルトで輸送しても、あまり時間はかからないだろう、という判断があったのかもしれませんし、ひょっとすると「はま寿司」全店で「椀物についてもベルト輸送とする」みたいな通達があったのかもしれません。他のお店に(山形へ帰省したら)入ったら判明するかな。あるいは足立区加平のお店では人手不足で、椀物についてもベルト輸送として極力マンパワーを節約しているのかもしれません。

 省力化という点では、回転寿司は、それこそ様々な取り組みで工夫していますよね。また「はま寿司」になってしまい恐縮ですが、山形に帰省すると概ねいつも利用する「イオン」の敷地にある「はま寿司」では、食べた寿司のお皿を投入する口が設けられていて、そこでお寿司のお皿をカウントしていますから、帰る時の会計処理が少し楽になりますし、テーブルの片付けも若干楽になる。それだけテーブルの回転率が上がりますから、売上に貢献しますね。

 一方で、目の前で寿司職人さんが寿司を握っているにもかかわらず、輸送ベルトがあってお店の形態としては「回転寿司」であるお店もあります。従来からの「回転しない」寿司店と、前記の如く徹底して省力化を進めている回転寿司の中間的形態と言えるでしょうか。

 回転寿司ではあっても、現在のお店ではタッチパネルなどで注文ができますから、「受注生産の飲食店」と言えるとは思いますが、やはり寿司屋たる魅力となると、お魚の入ったケースの向こう側にいる寿司職人さんに注文して、目の前に置かれた握ってもらった寿司を即食べる、これが一番ではありますね。

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GWの法事

 こんばんは、チェスです。

 本日あたりから天気が崩れるかな?と危惧していましたが、「昭和の日」の東京は日中はなんとか雨は降らずにすみました。
 がしかし、西日本では大雨になっているようで、その雨が今晩あたりから降り始めるらしい。

 ところで今年のGW、まあ毎年GWは山形への帰省に充てられているわけですが、今年は昨年亡くなった岳父の一周忌が4日に行われることになり(カミさんの叔父さんが菩提寺の住職なので、こういう時にはスケジュールを調整してくれます)3日~6日が帰省のスケジュールになっています。
 GWの時期の山形で、法事に出るために礼服が要るわけですが、今回の法事は小生の実家の、鳥越の母親と弟も出ることになり、弟は母親を乗せてクルマで行く、と言っているので、礼服はそのクルマに積んでもらうことにしました。礼服は夏用にするか、3シーズン用にするかで迷ったのですが、最近の気温から考えてもう夏用でいいだろう、と決断。

 で、本日礼服を鳥越へ持って行こうと思っていたのですが、クルマでこっちへ取りに来てくれる、と親切な申し出。

 そうすると、ただ礼服のために来てもらうのも悪いですから、母親を一緒に連れてきてもらって、ランチでも一緒に食べようということにしました。ランチといっても、格別ご馳走するわけでもなく、環七にある「ハマ寿司」という回転寿司なんですけどね。

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バスを2本

 こんばんは、チェスです。

 連休谷間の月曜日、昨日までは移動性高気圧の勢力下でよく晴れていましたが、今日の東京は時々お日様が顔を出す程度の曇り空。
 どうも西から雨が移動してくるみたいです。明日の「昭和の日」~水曜日は東京も雨模様ということになりそうです。

 本日休暇を取れば、GW前半が4連休になるわけですから、電車もちょっと空いているのではなかろうか?

 などとお気楽に考えて、綾瀬駅に着いたら、改札口前のスペースが人で埋まっていて、様子がおかしい。 
 立ち止まって駅のアナウンスを聞いてみると、「赤坂駅で人身事故が発生、現在綾瀬~代々木上原で運転見合わせ」といっている。
 ということは、千代田線全線で運転を取り止めているということか。家を出る直前の交通情報では首都圏の各路線は平常運転と言っていた。ということは、赤坂の人身事故は起きて間もないのでしょう。小生より後に家を出るカミさんに電話をして、これこれだと伝え、早めに家を出た方がいいよと言う。

 さて、小生はどうするか?千代田線がダメなら、反対方向のJR常磐線各駅停車で金町に出て、京成電鉄で日暮里で行くか、松戸まで行ってそこから上りの快速で日暮里へ行くか、感覚的には松戸まで行ってしまったほうが早そうな・・と思って、常磐線の下り電車が着く4番線ホームに上がってみる。千代田線のホームは電車を待つ人で溢れかえっていて危険な状況。が、ここでまたしてもアナウンス。千代田線が止まっているため、常磐線へ行く電車も遅れているのだとか。くっそ~たった今考えた手は使えないか。

 一度入った改札口をまた出て、駅の外に出た。バスで隣の駅の北千住へさえ行ければ、何とでもなるのだが・・北千住へ行くバスは無いのですね。
 で、足立区のコミュニティーバス「はるかぜ」を見て思い付いた。あれで足立区役所へ行けば、足立区役所からJR王子駅行きの都バスがあるから、そいつに乗り継げば途中で会社の近くの停留所で降りればよいと。すぐにその「はるかぜ」がやってきたのですが、小さな車体にたくさん乗客がいるので、辛うじて乗車しました。この「はるかぜ」は東武鉄道の五反野駅、足立区役所を経由し、西新井駅まで行きます。足立区内の良くわからない道を走り、やがて日光街道に出て区役所に着くと、小生が目指す「王子駅」行きのバスが停車しているのが見えました。下車とともにそのバスに向かって駆け足して、乗車しますと直に発車。やれやれです。先ほど小生が乗っていた「はるかぜ」の後について日光街道に出て、我が都バスは環七を左折し、幸い渋滞もなく環七内回りを西へと快走。神谷陸橋で環七を降りて北本通りを左折、無事に会社に着きました。
 バスは時間が読めないけれども、今度千代田線が止まってしまったら、この手を使うことにしよう。思ったより早かったし。
 

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物干し竿

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日に引き続き、東京はお出かけ日和という素晴らしいお天気。とはいうものの、午前中からカミさんとスポーツクラブへ出撃。と言いますのも、暫くなんだかんだでウチのカミさんはスポーツクラブへ行くことができず、つまりはあまりに行っていないのでクラブの会費がもったいないという事だそうで。

 今日は2人でプールに降りて行きました。気候が暖かくなってきたせいか、プールも少し混んできた感じです。でも日曜日でキッズのクラスが無いため、全部のコースを使う事ができ、泳ぐには快適です。
 お昼頃までプールエリアに滞在して、お風呂に入ってから日高屋で昼食。今シーズン初の黒酢冷やし麺(つまり冷やし中華・日高屋のは具が別皿に盛られています)。

 で、帰りに100均に寄りました。実は、ヴェランダで洗濯物や布団を干すために使っている物干し竿の両サイドについているプラスチック製のキャップが、経年劣化して割れてしまっていたのです。
 それと同時に、昨日だったかな。ヴェランダには、物干し竿を入れる輪がついた金具があるのですが、単にその金具の輪に物干し竿を入れているだけですと、物干し竿が動いてしまいます。それで竿の位置を固定するための竿に挟み込むプラスチック製の挟みを挟んでいたのですが、この挟みがやはり経年劣化で壊れてしまいました。
 あるかどうかわかりませんでしたが、まあ無くても元々と思って、100均で探したところ、竿の両端のキャップも、竿を固定する挟みも両方ともありました。どうも、本当に最近の100均というのは、何でも揃っていて誠に便利です。

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ラウラウ再訪

 こんばんは、チェスです。

 テレビなどマスコミは「GWスタート!」などと煽っていますが、まあ普通の土曜日なのでございます。
 とは言え、東京は気温も上がり良く晴れたお出かけ日和。家の中にいるのはもったいないということで(何故か)カミさんと北区の中央図書館へと出撃です。王子駅から坂道を登って赤羽台地に上がり、少し北へ行ったところにございます。

 何でもカミさんは、お仕事上色々必要になったパソコン関係の調べ物をするために、図書館に行きたかったのだとか。

 到着したのが12時を少し回った時間であったので、まずは図書館の中にあるカフェでランチ。

 それから16時過ぎまでみっちり(カミさんは)勉強。小生はエンターテイメント色の強い小説を1冊読みました。
 そして図書館を出て、自衛隊の十条駐屯地の前を通り過ぎ、JR十条駅近くのマラサダ(=所謂揚げパン)が売りの小さなお店「ラウラウ」へと向かいました。実は以前もここでマラサダを買ったことがあったのですが、その時にはテイクアウトしていったので、今日はお店の中で揚げ立てを賞味しようというわけです。
 ところが間が悪く、マラサダのタネが切れていて、発酵が終わるのが16時30分頃だという。仕方なしに十条銀座商店街で時間を潰して、再びラウラウへ戻り、目出度くコーヒーと一緒に揚げ立てのマラサダをいただきました。

 ホイップクリームを挟んでもらい、揚げ立てのマラサダは非常に美味しかったです。

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蛍光灯

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、今日の東京も暑からず寒からず、誠に快適な一日でした。今年のGWは残念ながら曜日の並びがあまり良くなく、仮に来週の28日月曜日を有給休暇を取って休みにしても、30日の水曜日~2日の金曜日と3日間出勤日がある。つまり1日有給使っても前半の4連休と、後半の4連休とに見事に分断されてしまいますね。
 それなら4日分有給を使えばいいじゃないの、というお話になりますが、なかなかそうした剛毅な方は会社には・・まあ普通にいらっしゃるかもしれませんけれども。

 小生の場合、後半4連休のみを使って、山形へ法事出席を兼ねて行きますので、GWの予定としては他にありません。というか、パラパラと会社へ行くという感じですかね。

 その会社の恥を晒すような話なんですが、小生が使用する本社内のトイレの照明、どうも最近具合が悪くて、スイッチを押しても時々点灯しないことがある。(節電のために誰も使用していない時は照明はオフになっています。)
 一度など、スイッチを押してドアを開けて入ってから、真っ暗なことに気がついたというバカをやらかした。

 LEDランプに換えればこんなことは無くなるのでしょうが、たぶん古い蛍光灯用の器具なので、その器具の接触箇所が劣化しているのかもしれない。グローランプがダメなら交換すればいいことで、それならとうの昔に修理しているでしょうから。

 本当に昔々のことで恐縮ですが、反射神経とか反応が悪かったりすると、「オマエは蛍光灯だな」とか言われたことはありませんでしたか?
 それこそ40年前の話になりますが、昔の蛍光灯というのは、スイッチを押してもすぐにパッと点灯しなかったのです。少し間があって、よいっしょっという感じで点灯しました。古くからある電球の方がパッと点きましたから、それとの比較で「蛍光灯はニブい」=ニブい人=蛍光灯、などと言われたのです。
 今はLEDランプが普及しつつありますから、そんなことを言っても全く通じない話になりますわね。
 

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巾着

 こんばんは、チェスです。

 東京は、気持ちの良い晴れた一日でした。オバマ大統領閣下も、これならば快適な訪日ということになりますでしょう。
 唐突に話は変わりますが、おでんの具のひとつに、「きんちゃく」がありますよね。油抜きした油揚げを真ん中で2つに切って、油揚げは大抵長方形なので、真ん中で切ると略正方形が2枚になるわけですが、その切った口から何か適当な中身~お餅とか野菜を細かく切って味付けした奴とか~を入れて口は爪楊枝なんかで止めて煮る。
 小生はこいつが結構好きで、おでんを作る時には忘れなければラインナップに加えます。

 似た様なおかずで、その油揚げの中に卵を割り入れ、同じ様に口を爪楊枝で止めて、お醤油だし汁で煮るというのもある。油揚げの中はゆで卵になる。こいつも中々美味しいです。

 これらのきんちゃくは、漢字で書くと「巾着」になります。布製の、口の部分を紐で絞める形の小物入れの袋です。この巾着に形が似ているから、上記の料理がきんちゃくと呼ばれるのでしょうね。
 ところで、ある権力者がいて、その人にいつもくっついてへつらっている様な人がいると、そういう人物のことを「腰巾着」などと呼びます。上記の巾着は、口を縛る紐を長くすれば小さなショルダーポーチの如く肩から掛けられ、そうすると腰のあたりに来る。その巾着の如く常に機嫌を取りながらくっついている様子が「腰巾着」という形容詞になったのでしょうね。藤子不二雄先生のマンガではキャラクターが「主人公クラスの平凡な少年・マドンナ・乱暴者・その腰巾着」というセットであると言われます。例えばドラえもんですと、スネ夫はジャイアンの腰巾着というポジションでしょうか。実社会でも影で「あいつは専務の腰巾着」と言われたりするのですが、どうみてもあまり良い意味で使われているのではない。某国の総理大臣は、アメリカの腰巾着とか言いたいわけではありませんよ。

 お料理に登場するきんちゃくは、これは中々美味しいのに、「腰巾着」になってしまうとなんとも冴えない立場に落とされてしまうとは、本家の巾着としては不本意でしょうね。

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独眼竜政宗

 こんばんは、チェスです。

 昨日は午後からパラパラと雨が落ちてきて、夕方7時頃はけっこう本降りに近い降り方になっていました。傘を持っていないので濡れて歩いている人が多かった。
 何やら今日の東京も、夜は俄か雨があるような予報だったのですが、今日は果たして・・

 会長の言動で色々と物議を醸しているNHKですが、まあそれは横に置いておき、NHKのBSプレミアムで毎週土曜日18時から「独眼竜政宗」の再放送が始まっています。
 先週は第3回で、未だ子役の回でした。「梵天丸もかくありたい」の頃ですね。今週第4回「元服」ですので、青年期の藤次郎政宗になりますね。
 本放送は何時だったかな、と思ったら、これが昭和62年なんです。もう27年も経つのですね。
 何しろ、この「独眼竜政宗」は人気がありました。NHKの大河ドラマの中でも、平均視聴率としては歴代トップ(39.7%)を稼いでいるのですからね。
 ドラマがもう少し進むと、伊達政宗は渡辺謙さんになりますが、今やハリウッドスターにもなった大俳優も、この頃は売り出し中も若手でした。これだけのヒット作となり、渡辺謙さんの出世作と言っても間違いないところでしょう。また、今見直してみても、脇役陣も錚々たる顔ぶれです。

 この本放送を見たときには、原田芳雄演じる最上義光が何やら陰謀が得意な悪辣武将に描かれており、主役の政宗と非常に好対照だったのですよね。

 ところが後年、山形出身の現カミさんと一緒になり、山形市にある「最上義光歴史館」や霞城公園などに行くにつれ、この大河ドラマにおける最上義光の描かれ方があんまりだ、と思う様になりました。いかに主役を引き立たせるためとは言え、ちと酷いではないかと。
 最も、それは原田芳雄さんの熱演によるものも大きいですよね。この当時の渡辺謙さんと原田芳雄さんを比較すれば、これはもうキャリア実績から言って原田さんが格上なのは明らかでした。
 政宗から見ると、義光は実母の兄ですから血が繋がっている伯父になりますが、戦国時代当時は親子兄弟でも殺し合いという世の中でしたから、伯父甥くらいでは「一応親戚だけど手加減なんぞしないけんね」という厳しい関係として描かれていますし、実際もそんな感じだったのでしょうね。
 山形県から見ますと以前の記事にも書いたと思いますけれども、最上義光という戦国武将は現在の山形市の基礎を作ったと言ってもよく、更には山形の経済発展のため、特に庄内地方と県内陸部との水運整備をした人であり、偉大な政治家という捉え方をされています。まあこのあたり、たとえば忠臣蔵の吉良上野介は完全に悪役になってしまっていますが、地元では優れた政治家であって、事情は似ているかもしれません。物事一面だけで捉えるのはまずいよな、ということでございます。

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時差という奴

 こんばんは、チェスです。

 明日(4月23日)は、米国のオバマ大統領が来日予定の日なんですが、これだけの重要人物であっても、我々一般庶民であっても、ジェット機で東西方向へ長大な移動をするとなると、それまでの生活サイクルの時間と、移動先の時間とがズレる所謂「時差」は平等に発生する。まあ、大統領は一般庶民より多忙を極めているから、一般庶民よりは「時差ボケ」については慣れているというか、対処方法を身につけているということはあるかもしれませんけれどもね。

 今や、米国大統領でなくとも、同じくらいに多忙で海外を飛び回る人は普通にいますよね。総合商社でしょっちゅう外国での商談をしているなんていう人は大統領より飛び回っているかもしれない。

 でも、一番この「時差」の問題がキツイと思われるのは、国際線のパイロットやキャビンアテンダントといった乗務員の方々でしょうね。
 何しろ、移動先の時間サイクルに慣れる間も無く、帰国便を飛ばさないといけないでしょうから。いったい、こういった職業の方は、どうやって時差の問題を克服しているのでしょうかね。ひょっとすると、例えば成田からパリまで飛んだとして、パリに着いてもその翌日には成田へ飛ばないといけないとなったら、パリの「フランス時間」は無視してしまって、成田を飛び立った時の「日本時間」のままで過ごし、戻ってくるとか。実際上それができるかどうかはわかりませんけれどもね。だいたい機上でグースカ眠るのは客ならできるけど、パイロットは無理だからなあ。知り合いに国際線のパイロットがいないので、「時差克服術」を訊けないのでありますが、どうしているのでしょうかね。

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寒の戻り

 こんばんは、チェスです。

 東京は日曜日の夜あたりからパラパラと雨が落ちてきて、週明けの月曜日も傘を広げるかどうしようか、という程度の小雨。
 気温も上がらず、まあそれでも東京の最高気温は18℃とか言われていましたが、体感気温としてはもっと低い感じです。
 例年、桜が終わった後あたりにちょっと気温が下がることはあり、寒の戻りは珍しいことではありません。だいぶ昔ですが、5月1日の中央メーデーに参加していた頃、随分寒くて参った記憶があります。

 ただ、一度本格的に暖かくなったな、と思って冬物コートをクリーニングに出し、そいつが一昨日の土曜日に戻ってきて、寒いからと言って月曜日にまた着る、というのは何だかいかにも不経済。折角クリーニングしたコートは、次のシーズンまでお休みいただくのが良策でしょう。

 そのため、先週の気温が上がったときと同じ服装で出社したのでありますが、日中もなんだか調子が悪い。今日はさっさと寝た方が良さそうな感じがします。

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三河島に天文台?

 こんばんは、チェスです。

 綾瀬から上野乗り換えで山形新幹線に乗る時には「東京23区内→山形」の切符を有効活用するために、北千住で常磐線快速に乗り換えて上野に行くのが常です。
 そうすると、北千住・南千住・三河島・日暮里・上野と停車していくわけですが、この中で他の路線や別会社線との乗り換えが全くない三河島という駅があるわけです。乗り換え駅ではないため、乗降客も少なく、本当に地味な駅なのですが、実は少々気になることがあります。
 三河島に停車時、上野行きの上り電車から見て右側の窓から、まるで天文台の如くのドーム屋根が見えるのですね。

 学校だとか、天文館や科学館といった施設があるのなら、まあ望遠鏡を収めたドームがあってもおかしくは無いのですが、電車から見える限りではどうもそうした学校や施設という風には見えなかった。個人のお宅に見えるのですね。
 3階建て位の小建築の屋上部分に載せる形で、ドーム屋根がある様です。

 しかし、東京ほど天体観測に向かない場所は無いですよ。どこまでいっても夜は人工光源で夜通し明るい。
 まあ、これだけ夜空が明るくて、天体観測に不向きではあっても、太陽と月、それから火星、木星、土星あたりの惑星の観測には、それほど支障にはならないかも知れません。
 そうすると、火星表面の観測が専門のアマチュア観測家でも三河島にいらっしゃるのかな。

 遠い昔の高校生の頃は天文少年だった小生は、三河島のあのお宅のオーナーがどんな方なのか、ちょっとお会いしてみたいです。

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今後足立区の悪口は

 こんばんは、チェスです。

 山形の方でちょっと問題が発生いたしました。緊急にカミさんが週末を利用して山形の義母の様子を見に行ったので、この土日は2日間独身生活でございます。
 たった2日間なのにもかかわらずカミさんの荷物が重いため、上野駅まで荷物を持って見送り、北千住に戻って足立区中央図書館へ。
 廃盤になってしまったため入手が困難なCDを借りようと思った次第です。
 中央図書館は、北千住の駅を下車して歩いて10分ちょっとかな。荒川と日光街道の交差しているあたりにあります。

 まずは申込書を書いて、利用者カードを作ります。小生は足立区在住なので、運転免許証を出してすんなり。もっとも区外の人でも利用者カードは作れるそうですが。

 検索用パスワードを発行してもらい、早速にCDのコーナーへ行って捜索。首尾良く見つけることができました。

 これで今後「民度が低い土人の国」という悪口は当分慎みます。当分の間ですけれども。

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図書館

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事の続きです。
 廃盤になってしまったCDを探してネットをうろついたあげくに、中古品が新品価格の数倍の値段で売られていてびっくり。
 そんなに希少性があるCDとも思えないのだけれども・・そんなお金を出してまで入手したいとも思わなかったので、一旦は諦めました。

 が、図書館という存在を思い出したわけです。最近は(いや、結構以前からなんでしょうか)図書館は音楽CDをかなり所蔵しているんですね。
 ひょっとすると、と思って、まずは勤務先の会社がある東京都北区の中央図書館の資料データベースで検索をしてみました。結果、目指すCDは無かったものの、同じアーティストのCDはかなり所蔵していることが判明しました。

 ならばと、小生が今住んでいる東京都足立区の図書館データベースを検索しました。するとこれが見事にヒット。これは「灯台元暗し」という奴だったか。
 そのままこのCDの予約をしようかと思ったのですが、それには利用者ナンバーが必要なんですね。まあ当然か。
 小生は未だ足立区図書館の利用者登録をしていなかったので、予約は叶いませんでしたが、明日出かけていけば借りられるでしょう。となれば週末ばっちり聴けることと思います。ウォークマンに転送して聴くのは、個人利用の範囲であれば著作権には触れないかしら?

 明日図書館に出撃して、首尾良く目的のCDを借り出すことに成功したらば、小生は実の所常日頃「足立区なんて民度の低い土人の国」と悪口三昧言っていたのですが、以後はそういう悪口を慎むことにいたします。

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セコハン

 こんばんは、チェスです。

 セコハン、という言葉があります。今となってはあまり一般的ではないかもしれません。
 英語の「secondhand」から来ているのだと思いますが、現在は「used」の方が通りが良いかな・・
 まあとにかく、どちらにせよ、中古、という意味であることは確かです。

 何でも新品の方が良いに決まっている、とは限りませんので、例えば日々膨大な数が出版されている書籍は、あまり数が出ない本については「絶版」という恐ろしい言葉があります。これになってしまうと、世の中の書店に流通している分が売り切れてしまえば新品を買うことは不可能。どうしても手に入れたいと思ったら、古本屋で探すより他に手はありません。(ま、今はネットオークションを検索というテもあるでしょうが)

 書籍と同様、かつてのレコード、今はCDも、似たような性質があると言えますね。まあクラシックのCDが、比較的昔の録音が復活したりして入手しやすいかもしれない。むしろちょっとだけ昔のジャズとかロックとかのCDは本の「絶版」と同じ様に「廃盤」という恐ろしい言葉があり、これになってしまうと本と同じ様に中古CDを扱っているお店を探すより他は手が無い。ブックオフでは本の他にCDやDVD、ゲームソフトまで扱ってはいますけれども、小生の経験では探しているCDをブックオフで見つけたという幸運なことはありませんね。
 まあ、Amazon.comとかでも、中古店の情報は引っかかってくるのですが、あれはどれほど網羅されているのでしょうか。入手困難となった昔のCDを、MP3ファイルにしてダウンロードで売って欲しいものですが、これはモロに著作権にひっかかりますからダメですな・・
 昔のCDを探しているのですが、入手が難しくてガッカリしている所なんですよ。

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新緑

 こんばんは、チェスです。

 時折、寒の戻りと言うべき肌寒い日があったりしますが、朝晩はちょっとだけ寒くても日中は20℃に届く気温になった東京です。
 寒い日と暖かい日が一進一退ではありましたが、さすがにもう大丈夫だろうと考えて、先週の土曜日に冬物のコートを手袋と一緒にクリーニングに出しました。
 春を感じるのは色々な瞬間があって、出勤する前にエレベータを待っている間、北北東に筑波山の稜線をきれいに見ることが少なくなりました。これは、冬の方が明らかに空気の透明度が高く、霞がかかったような春の空気では筑波山は見えないのですな。
 同じ様に、春はどことなく空気が埃っぽい様に感じます。中国の方からやってくる大気汚染物質かもしれませんが。

 しかし、初冬に黄葉になり、歳が暮れる頃にすっかり葉を落として寒々としていた国道脇の銀杏が、今朝見上げると上から下まで一斉に新芽を吹き出していて、新緑になっている。当たり前の事なんですが、これはやはりなんとも言えず嬉しいですね。

 小生は様々な色の中でも緑色が一番好きなのですが、その中でもこの4月~5月に目にする木々の鮮やかな緑は格別です。

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TVタックル

 こんばんは、チェスです。

 結婚して6年が過ぎましたが、小生としては未だに慣れないウチのカミさんの癖があります。

 例えば外出先から帰ってくると、「何はともあれ!」という感じで、真っ先にテレビのスイッチを入れるんですね。これは別にその時点で観たい番組があるからでは無い様で、どうやら彼女の癖らしい。一度、「どうしてそんなに直ぐにテレビのスイッチを入れるのか」と訊いたことがありますが、納得できるような明快な答えは返ってこなかったと思います。
 推測すれば、ウチのカミさんは短大からこっち、東京に出てきていて、短大生の時は学生寮があったらしいですが、そのまま東京で就職して一人暮らしを始め、その期間が長いわけです。一人暮らしが長いので「寂しいから」テレビを点ける、という感じではないのでしょうかね。ただ、例えばPCを使うとかお風呂に入るとか、リヴィングを離れるときもテレビはつけっ放しです。これは「観ていないテレビは消せ」と煩く躾けられた小生にとってはどうも目に余るので、誰も見ていないテレビ画面は消してしまいます。

 それはそうと、カミさんが好きな番組の一つが「ビートたけしのTVタックル」でして、毎週月曜日の21時から放送していました。(スペシャルの例外もありました)。
 ところがいつの間にか、放送時間が月曜日の23時~に変更になったのですね。(この春の番組改編の一環でしょうか)。

 そうなると、これを観てしまうと24時になってしまって、睡眠時間を削られるから、録画ということになる。早く観れば良いのですが、さっさと観ないと溜まっていきますね。

 それにしても番組の冠になっていて、毎回必ず登場する「ビートたけし」氏は、この番組では今や殆ど発言がありません。他のレギュラーの阿川佐和子さんや大竹まこと氏(この人はたまに欠席)の方がしゃべっています。たけし氏は、番組の最後の1~2分位で、その日のテーマの総括的なコメントを述べるのですが、それ位で、番組中は殆ど目立つことはありません。スタジオに作られた討論会風セットの真ん中の議長席の位置に座って、でも聞き役という感じが多い。
 例えば「さんま御殿」と比較すると(比較するのが無理かもしれないけど)誠に対照的である。今や番組の冠にもかかわらず「たけし」氏はその存在のみで冠を果たしているということなのでしょうか。

 ちなみに、23時スタートになったからと言って、格別番組の中身が変わったかというと、今の所21時台と同じ様な感じです。

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増える駐輪場

 こんばんは、チェスです。

 だいぶ以前に、綾瀬駅の南側にあるホルモン焼きのお店のことを書いたかと思います。このお店は建物がかなり老朽化しており、今年に入ってとうとう取り壊しになりました。ホルモン焼きのお店は近くの別のビルに移転して営業している模様です。となると、その元ホルモン焼きのあった建物はどうなるのだろうか?と注目していましたところ、やがて基礎工事が始まり鉄骨が立ち上がりました。集合住宅でもできるのかな?美容室なんかはできても既に過当競争状態だろうしな、と後にできる建物を予想していましたところ、なんと簡単な工事のみで完成してしまい、2階建ての駐輪場(月極)になってしまったのですね。

 これも以前の記事に書いた記憶がありますが、綾瀬駅周辺というのはとにかく駐輪場が多いです。公営私営入り乱れてたくさんありますし、更に増え続けているというのが凄い。見たところ、公営の駐輪場は専ら一時利用が中心で、月極でも借りることができますよ、というのもある。一方私営の駐輪場は主に月極の契約というところが多い様に思います。勿論私営の駐輪場でも一時利用ができるところもあり、双方共に両方の形態でやっている。

 小生が注目しているのは、「これだけ既に駐輪場があるのに、今から更に増やしても商売として成り立つ」という点ですね。

 マンションなんかを建てるのに比べると、たぶん初期投資は格段に安いのでしょう。更にメンテナンスも大したことは無い。かてて加えて決め手となるのは「まだまだ駐輪場の需要はある」と判断されての増設なんでしょうね。
 この地区の中心となる綾瀬駅(地下鉄千代田線/JR東日本常磐線各駅停車)は、東の亀有、金町といった駅と比べると、駅前のバスターミナルとなる広場が無いんですね。
 まあ全く無いという訳ではなくて、綾瀬駅の高架下を利用して、西改札の近くに小規模ながらバス停があるのですが、とてもバスターミナルと呼べるほどの広場ではありません。
 つまり、綾瀬駅中心のバス路線は貧弱なのではないでしょうか。更には近くの別会社線の駅を考えても、南の方に京成電鉄の堀切菖蒲園、東武鉄道の小菅、五反野、つくばエクスプレスの青井といった各駅はそれなりに距離があります。必然的に自転車通勤、通学をされる方が多いということなのでしょう。自転車通勤、通学は、雨の日が大変ですよね。未だに傘をさして自転車に乗る人がいますが、あれは現在では道路交通法違反ですからね。

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忘れ物

 こんばんは、チェスです。

 先月、月に一回の割合でお世話になっている水泳の練習会の会場として使っているプールの更衣室で、ロッカー荒らしにあってお金を盗まれたことを書いたと思いますが、あれから早一月。今月も水泳の練習会の日がやってきました。

 プールに行く際の道具一式というのは決まっておりまして、あまり荷物として嵩張るものではありません。ですのであまり忘れ物はしないのですが、今日は最寄駅からの電車に乗った時に、タオルを持ってくるのを忘れたことに気が付きました。

 水泳でプールに入るためには、水着は勿論ですが、スイミングキャップ、スイミングゴーグル、この3点があれば大丈夫。まああと細かい物でゴーグルの曇り止めなんていうのもありますが、これはどなたかに借りるというテもある。

 が、さすがにタオルを借りる訳にはいきません。タオルは必需品という訳ではないですが、水泳が終わってシャワーを浴びますから、身体や髪の毛を拭くのにちょっと欲しい。タオルの代わりに吸水性の高いセームというのもありますが、今日はそれすら持っていなかった。

 とすると、どうするか?

 プールに着くまでに、何軒かのコンビニの前を通ります。(地下鉄千代田線→有楽町線乗り換え駅にもある)
 そのコンビニで調達するか、と思ったのですが、小生はケチですから、何とかタオル無しで乗り切れないものか?とも考えてしまうのですね。
 タオルなんていうのは安いものですから、別に一枚買えばいいような物ですが、何せ家には沢山あるものだから、本日が終われば無用の長物になってしまう可能性も高い。だからできれば買いたくないのですね。

 しかし、タオル無しで乗り切る方法としては、ドライヤーで身体を乾燥させるとか、水着をタオル代わりにして身体を拭くとか、どうもあまり愉快な方法ではない。無念ながらコンビニにおいて302円を支払って、タオルを調達いたしました。

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カレーうどんと・・

 こんばんは、チェスです。

 東京は、桜こそ終わってしまいましたが、誠に春らしい暖かな・・というか寧ろ初夏かなと思う位の日差しでした。

 丁度お昼頃、地下鉄千代田線に乗って、表参道駅まで行きました。午前中は別件の用事があって出かけていたウチのカミさんと、表参道の駅で落ち合う約束になっておりましたので。
 指定の場所で無事に合流。地上に上がると、先に書きました如くの初夏の日差し。紫外線が強そうです。

 まだ昼食を取っていなかったので、目についたカレーうどんのお店に入ることにしました。このお店、確か月に一度行く新木場駅のそばにもあったなぁ、などと思いつつ入店すると、中々気持ちの良い接客ぶりです。小生は一番シンプルなカレーうどんを頼むと、ご飯が自動的にセットになって出てきました。カレーうどんは思ったよりマイルドな味付けでした。カレーうどんに特有の、服への「ハネ」を防御するための紙エプロンがついているのが親切ですね。

 さて、昼食が済んで、いよいよ本日の目的。アップルパイの専門店、「グラニースミス」へと出撃です。
 実は小生はこのアップルパイというお菓子が大好きでして、その専門店となれば見逃す訳にはいきません。1時過ぎでお茶の時間にはちょっと早いかも、と思ったのに、お店の前には入店を待つ人の行列。まあそれでも4組目位なので、それほど待つこともあるまい、と渡されたメニューを見ながら待っておりますと、そのうちに案内があってお店の中へ。
 これはどういうコンセプトの内装なのか?イギリスかアメリカの田舎という感じなのでしょうか。木製の椅子とテーブルは素朴な感じです。
 ここのアップルパイは、店内で食べる時にはソースを5、6種類から選ぶというシステムになっていて、凝っていますね。
 温かいアップルパイは、成程評判に違わず、リンゴの味わいが活かされた甘すぎない美味しいものでした。アップルパイが自然な味なので、付いてきたバニラアイスの甘さが引き立つという程です。

 飲み物とのセットメニューがあると良いのに、と思いましたが、アップルパイには大変満足いたしました。

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早くもハナミズキ

 こんばんは、チェスです。

 つい先週の東京は、桜の開花とお花見の話題で一杯だったですが、桜の見頃は誠に短い。
 花の命は短くて・・という奴ですね。会社の中庭にあるソメイヨシノも、粗方花が散って、これまた美しい新緑が顔をのぞかせています。

 その会社に来る途中、ハナミズキの街路樹がある並木道があるのですが、その道の北側(ということは南に面している側)に植えられているハナミズキが早くも花を咲かせ始めておりました。白と赤の花が交互に植えられているのですが、何故か大抵白い花が先に咲くのですね。赤い花の方は時間差を置いて咲き始めます。
 ハナミズキの本来の見頃は4月下旬頃かなと思っていたのですが、こちらは桜よりだいぶ見頃の期間が長そうです。

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厳しいぞ人類

 こんばんは、チェスです。

 本日の東京は、昼間は大変に暖かい一日でした。今年初の夏日~25℃を超えた所もあったらしいです。ところが夕方以降、風向きが北に変わると気温が急降下。春はこういうことがありますからねえ。気をつけませんと風邪を引いてしまいます。

 ところで、昨年も「電王戦」=コンピュータソフト対プロ棋士の5番勝負のことを書きました。昨年は「第2回電王戦」なのですが、昨年から5種類のソフト対5人のプロ棋士の対局というスタイルになっていますから、昨年が実質的には第1回と言っても良いでしょう。で、同じスタイルで今年も開催されていて、「第3回電王戦」の第4局が先週土曜日に終了しています。
 昨年の第2回はプロ棋士側の1勝1分け3敗という成績でした。今年は少しレギュレーションに変更が加えられていて、各プロ棋士が対戦する本番用将棋ソフトとハードが予め提供されていて、対戦するプロ棋士はソフト相手の練習対局をすることができるようになったのだそうです。
 それと昨年はソフト側が使うハードウェアは演算能力を高めた(クラスター)仕様だったそうですが、今年はクラスターは使えなくなり、演算能力に制限がつけられた形となりました。全般的に言って、人間プロ棋士サイドに有利な方向にレギュレーションが変わったと言えるわけで、更に5人のプロ棋士も第2回のメンバーより強いメンバーが選ばれているとのことです。
 となれば、今年の第3回は人類の雪辱か・・?と思っていたのですが、第4局までの結果は、第1局:ソフトの勝利、第2局:ソフトの勝利、第3局:プロ棋士豊島7段の勝利、第4局:ソフトの勝利、ときて、まさかまさかのプロ棋士側の1勝3敗。トータルでの負け越しが決まってしまったのです。今週土曜日、将棋の聖地「将棋開館」での第5局で屋敷9段が意地を見せて2勝3敗にするか、ソフト側が4勝目を挙げるのか、将棋ファンならずとも注目でしょう。

 それにしても、将棋ソフトというのは本当にこいつは強くなったと言わざるを得ない。来年第4回があるかどうかはわかりませんが、今年の結果を見る限り、かなりプロ棋士側が厳しくなったのは確かです。

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コーヒー割引券

 こんばんは、チェスです。

 おそらく全国的に注目を集めたであろう、理化学研究所の小保方さんの記者会見。その時間帯は勤務時間内でしたから視聴できなかったので、夜のニュースで改めて見るしかないのですが、多くの人が知りたいことは「STAP細胞は本当にあるのか?あるとすれば他の人も再現試験に成功しているのか?」という点に尽きるのではないでしょうか。
 当初は発表された論文に添付された画像データが、以前の論文の使い回しだったとか、そういったことから始まったのですが、あれよあれよという間にマスコミの間では「捏造」という言葉が広がり始め、ひょっとするとSTAP細胞作成に成功した、という研究成果そのものが怪しいのではあるまいか、というところまできてしまった。
 論文書くのにちょいとズルしてしまった、というのと、研究成果が真っ赤な出鱈目だった、というのとでは、天と地ほどの違いがありますね。そこをはっきりさせて欲しいですね。

 朝、出勤のため最寄り駅に行きますと、女性が何やら通行人にチケット状の紙切れを配っている。

 これをちらりを見た小生は、「ポケットティッシュではないな」と眼光鋭く判断して、貰うのを止めました。こういったチケットは、まず9割方美容室の割引券であって、小生は無論のこと、うちのカミさんも用が無いのです。だから仮に貰っても直ぐに捨ててしまう。
 ところが今朝、どうも同じ女性が配っている様子を観察すると、美容室チケットを配っている人とは違う。大体、美容室チケット配りの人は昼間の時間帯で、朝は(スポーツクラブの)ティッシュのことが多いのです。で、更に接近しつつ観察すると、どうも駅そばのカフェチェーンのお店がコーヒーの割引券を配っているらしかった。
 となると、これは用があるんですね。今回は方針を変更して、貰うことにしました。コーヒーなどの飲み物の50円引きとなる割引券でした。
 たった50円かよ、と残念がることは無い。このチェーン店のコーヒーはスタバなどと違ってかなり安いです。確かブレンドコーヒーが200円以下だった筈。(増税したから200円になったかな?)そこからの50円引きですから、値引き割合としては非常に大きい。
 早速週末にコーヒー飲みに行かねば(と、まんまとテキの思惑に乗る)。

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7時間睡眠

 こんばんは、チェスです。

 段々と暖かくなってきて、睡眠が快適になりました。ぐっすり眠れて朝はスッキリ。

 真冬はまずベッドに入っても布団の中が冷たい。足元が冷たいというのはこれはちょっときついので、充電式湯たんぽを導入したというのは記事に書いた通りですが、あれは結構重宝し、活躍しました。が、さすがに現在は要らなくなりましたので、次のシーズンまでどこかに仕舞っておきませんとね。その前にカバーを洗っておかないといかんか。
 そして寒い間は、トイレに起きてしまうという困りごとがある。一日のうちで夜明け近くが最も気温が下がる時間帯だそうですが、その頃にトイレに起きると、当然睡眠を中断されるわけだから、時間的にも損してしまう。

 ならば夏はどうか?というと、これは冬以上に睡眠の条件が悪いですね。暑いために寝る時にエアコンを付けていても、タイマー運転でエアコンが切れれば、狭い寝室はたちまち暑さが充満してきて、その暑さで目が覚めてしまいます。あれは本当に気持ち悪いですよね。といって一晩中エアコン付けっぱなしというのは身体に悪そうですし、第一電気代が大変なことになってしまいます。その上夏は朝明るくなるのが早いので、強制的に早起きにさせられる。結局、睡眠時間を損してしまう。

 となれば、結局今頃と暑さが和らぐ秋とが、一番良く眠れるということになります。

 実は小生は睡眠時間の不足に大変弱く、今もって一日の睡眠時間が7時間必要です。これが1時間くらい欠けても、翌日は早速早く眠りたくなります。なので、ウィークディは23時就寝、6時起床の7時間睡眠。
 ウチのカミさんも小生と似ていて、睡眠不足に弱いです。睡眠不足に弱いのは小生以上かもしれない。時々休みの日の午後など我慢できずに昼寝していますから。
 世の中には宵っ張りで2時、3時まで起きていて平気、という方もいらっしゃるのですが、ウチのカミさんがそういったタイプでなくて本当に良かったと思います。そこまで生活サイクルが違うと、寝室は別にしないといけませんからね。

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新入社員

 こんばんは、チェスです。

 毎年小生は新入社員を相手に1時間講話をするのですが、今年の新入社員は9人でした。
 10年以上は同じ紙芝居ファイルを使い続けていたのですが、さすがにちょっと古くなってしまったな、と思った今年は、この説明用ファイルを一新し張り切っていたのに、なんと会議室に設置されていたPCが些か古く、インストールされていたパワーポイントもヴァージョンが古かったために小生が作成したファイルを開くことができません。仕方なしに、昨年まで使っていた古いファイルを使って話をしましたが、ちょっとがっかりでした。

 それにしても新入社員の皆さんの世代だと、小学生の頃から~まあ物心ついた頃から~携帯電話があって、連絡を取るのにはメールを使うという環境であるわけで、本当に小生が会社に入った頃と比較すると隔世の感がありますね。
 昭和60年に会社に入社したのですが、その当時は携帯電話なぞ全くありません。パソコンもオフィスには無く(科学技術計算用のミニコンや会計処理のメインフレームはあったらしい)オフィスにはワープロ専用機が漸く姿を現していた位でした。

 21世紀というのは、情報通信が飛躍的に発展した世紀と言えると思いますね。

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鮭と春野菜のレモン蒸し

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京、桜はそろそろ散っていくというのに、変なお天気でした。
 夜中に降った雨で朝の路面は濡れていましたが、午前中は日も差して、これなら洗濯できるかな、とトイレ掃除やルンバ稼働の合間を見て洗濯をしてしまったのです。
 が、13時30分頃かな、急になにやら空が雲で覆われて暗くなり、あっという間に雨が降り出していました。ヴェランダに干していた洗濯物を大急ぎで引っ込める始末。

 その後、雨が上がったのを見計らって買い物に出て、お米と今晩の夕食の材料を買ってくる。

 雨が上がった後は気温が下がって、ちょっとこれは風邪をひく人が出てきそう。

 夕食のメインディッシュは、鮭と春野菜のレモン蒸し。
 スライスした新玉ねぎをお皿に敷き詰め、切った鮭とスナップエンドウを並べる、更にその上にスライスしたレモンを並べて、白ワインを振り掛けて、ラップを掛けてレンジで6分。
 ラップを取ったらオリーブオイルをかけて、出来上がり。
 実は、白ワインを振り掛けるのを忘れてしまったのですが、シンプルな味付けでまずまずでした。

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既に散り始め

 こんばんは、チェスです。

 というか、うっかり昨日土曜日の記事の更新を忘れてしまいまして、今日は既に日曜日です。どうも失礼しました。

 昨日の4月5日、東京は午前中は青空、午後も多少雲は出てきたものの、まずまずのお天気でした。
 昼前に先週に引き続きスポーツクラブへと出撃し、ちゃっちゃっとマシンジムを消化。午後に出掛けたい予定が入っていたので、トレッドミルも40分程度で早目に終了(約5.5km)。クラブの休憩室でおにぎりを食べてから一旦帰宅。

 で、4月5日というのは結婚記念日であったので、日本橋のマンダリンオリエンタルというホテルで夕食を食べようと予約しておいたので、その前にどこかでお花見をしてから日本橋へ行けばよかろう、と、そろそろ散りつつある東京の桜を見に、3時過ぎに改めて出発。

 皇居の中の桜が一般公開されている、というニュースに、それは是非見ておきたい、と思ったものの、同じ様に考えている人が多いらしく、土曜日は朝6時30分から開門を待っている人がいたということで、あっさり諦め。
 結局、いつも来ている九段下から坂を登って千鳥が淵の桜を眺めました。ぼちぼち散り始めていて、時折吹く風に桜吹雪が舞っておりました。

 千鳥が淵に、インド大使館があるのですが、普段はたぶん駐車場として使っているスペースと、裏側で、インド料理やスカーフ、アクセサリーなんかを売っているイヴェントがありました。桜の季節なので、桜まつりという事の様です。結構な人出で賑わっておりました。レトルトのインドカレーとチャイを買って、千鳥が淵を引き揚げました。

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飾りボタン・・?

 こんばんは、チェスです。

 今週も漸く週末の金曜日。東京は中々忙しいお天気の一日でした。
 朝のうちは、昨夜の雨の続きが小雨となってパラパラ落ちていたのですが、まあ大したことは無く傘はささずに出勤いたしました。その曇り空も次第に回復してお昼休みの頃には青空が広がり、気温も上がりました。おお、今日は週末でもあることだし、帰りは夜桜見物でもしていくかな、などと浮かれていたら、午後4時頃から北の空模様が怪しくなり、たちまち青空が雲に覆われてしまい、更にはゴロゴロと雷鳴が鳴り響く始末。

 話は全く変わってしまいます。

 毎朝見ているテレビ朝日系の「グッドモーニング」のメインキャスターをやられているテレビ朝日の坪井直樹アナウンサー。ソフトな人柄で好感が持てるのですが、どうもこの方のスーツの着こなしが気になります。2つボタンの大人しいデザインの普通のスーツを着ておられることが多いですが、殆ど「下のボタン」も留めていることが多い。

 昔々、もう何時の頃か忘れた頃ですが、初めてネクタイを締めた時かなあ、亡父がネクタイの締め方を教えてくれたのですが、その時に亡父は「背広のボタンは上だけ留めるんだな。2つ共留めるのはダサい。」と言っていた様に記憶しています。ダサい、と言ったかどうかはさすがに忘れましたが、とにかく「スーツのボタンは上だけ」ということは、以来固く守っていたわけでございます。
 でも、「何故、上のボタンだけか?」という理由は知らなかった。その間に月日は流れ、いつの間にかテレビに映る坪井アナより年上になっていた。
 やはり気になって、「上のボタンだけを留める」理由をネットでググってみました。多くは「2ボタンのスーツでは上のボタン、3ボタンのスーツでは上の2つのボタンのみを留める。下のボタンは飾りであって留めることはしない。下のボタンを留めてしまうとスーツの生地に皺が寄る(ことがある)。」などといった説明がなされていました。なるほど、「飾り」のボタンとは知らなかったです。スーツの袖口にもボタンがいくつか付いていますが、あれは完全に飾りですね。

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充血

 こんばんは、チェスです。

 昨日の天気予報通り、木曜日の東京は朝からパラパラと雨が降っておりました。
 昼ごろになるとちょっと雨脚が強くなったり、弱くなったり、でも雨が上がることはなく、終日雨模様の一日。折角満開になった会社の桜の花びらもだいぶ落とされてしまいました。

 ところで、小生は毎年花粉症に悩まされており、そのため昨年などは花粉症対策眼鏡を買って少しでも影響を減らすなどの努力をしていました。
 が、今年はあまり花粉が飛んでいないのか、驚くほど症状が出なくて、まあ朝のうちの多少の鼻水くらいで収まっていた。
 これは良いぞと油断していたら、何故かこの雨模様の日に(花粉は飛んでいない筈だけれど)、左目がなにやら痒くなってしまった。それでうっかり左目をごしごしとこすってしまったのが悪かったみたいで、夕方には左目だけが充血してしまいました。

 必ずしも花粉症が原因とは決め付けられないのですが、アレルギー症状ということになると、例年の花粉症が疑われるのが一番なんですね。

 明日はたぶん雨が上がるでしょうから、とうとうこれは花粉症対策眼鏡とマスクで出勤ということにしないといけないかな。
 数日様子を見て痒みが収まらなかったら、隣の集合住宅に入っている眼科を受診しないといけないか。土曜日は歯医者の定期検診もあるんですがね。

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街灯交換

 こんばんは、チェスです。

 毎年のことながら、桜が咲く時季には正しく春の到来という感じであって、東京は現在桜満開を迎えています。
 ところが今日の夜あたりから東京では雨が降り出すという予報が出ていて、これがどの程度花を散らしてしまうか。明日~明後日で持ち堪えてくれれば、週末に未だお花見が楽しめそうに思いますけれどもね。

 小生の勤務先の会社所在地は東京の北の外れに近いのですが、会社のそばに商店街通りがあります。
 小生が会社に入社した29年前は、この商店街もまだまだ「商店街」としての体裁を保っていました。
 が、数年後に大規模開発で大きな集合住宅ができて人が増えると、それを見越した様に大きなスーパーが開店。どうもそいつが商店街凋落の始めだったようで、商店街にあった商店は次々と閉店に追い込まれ、今や全国あちこちにある「シャッター通り」に似た商店街通りとなりました。

 ところが、暫く前からこの商店街通りに設置されていた街灯が撤去されて、今日見ていると新しい街灯が設置される工事が行われていました。
 その新しい街灯には商店街の通り名が書かれているのですが、どうもその名前が変わったらしい。(と思うのだが、どうだろうか?)

 単に街灯を新しくするというだけでは、失礼ながら今の様に落ちぶれてしまった商店街にそんな余計な体力は無いだろうと思います。
 名前が変わった=近くの他所の商店街と合併した、ということなのだろうか。
 起死回生の策なのかもしれませんが、名前が変わっただけでは、最早どうにもならないでしょう。ただ、以前に「マラサダ」の記事を書いた、JR十条駅へ向かう十条銀座の商店街は、あちらはなかなか頑張っているというか、結構活気があるのですから、何かが変わればお客さんが増えるかもしれないと思います。例えばバスが通るのを止めて、原則昼間は車の通行を禁止するとか。

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斜め

 こんばんは、チェスです。

 昨日の月曜日は日曜日の続きで未だ風が強かったですが、本日火曜日の東京は穏やかな一日で、仕事が無ければお花見日和と言っても良さそうな日和でした。

 ところで、ウチのカミさんは紙に何か書く時に、その用紙を自分に対して平行に、というか水平に、というか何と書けば良いのか困りますが、その用紙が机なりテーブルなりの上に載っているとして、その机の一辺に平行に置くのでは無いのです。
 少し斜めに紙を置くのですね。正確に書けば、紙に向かって右手側が上になるように斜めに置いている。

 一度彼女に訊いたことがあるのです。そんな風に紙を斜めに置いて、よく真っ直ぐに文字を書けるねと。そしたら、斜めに置いた方がきちんと水平に字を書くことができる、という答えだったのです。小生の場合には横書きでも縦書きでも紙は水平に置きますから、そんなことがあるかいな、と思ったのですが、おそらくそれは一種の癖なのだろうと思って、水平に紙を置いた方が上手く書けるのではないかとか、余計なことは言わないでおきました。

 で、今日の午後、来客がありまして、知的財産関係の諸々のサーヴィスを提供している会社の営業の方だったのですが、この方が小さなノートを応接室のテーブルの上に出していて、メモを取る時に、そのノートの置き方がウチのカミさんと同じ様に右手が上の斜めに置いていた。
 で、その件を訊いてみたら、ははあ、これは癖かもしれませんねえ、と仰っていました。

 となると、ウチのカミさん以外にも「紙を斜めに置いて文字を書く」という人がいることになり、この癖の持ち主が結構いるのかもしれないな、と考えた次第です。
 でも、どうして右手が上にすると、書き易いのかは不明ですが。

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