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週刊ニュース新書

 こんばんは、チェスです。

 日曜日はかなり大荒れな天気の東京でしたが、週明けの月曜日は午前中こそ風が強かったものの青空の広がった晴天で、一気に桜が満開になりました。
 昼休み、昼食後にちょっと会社の外に出て、15分ほど遺跡公園から隅田川沿いを散歩してきましたが、青空をバックに桜の花が鮮やかでした。

 ところで、一昨日の土曜日、小生は丁度スポーツクラブのトレッドミルでチンタラ走っていた頃ですが、外出前のカミさんがテレビを見ていた所、どうにも異常な光景にびっくりして思わず録画した、という番組を、後程見ました。

 それがテレビ東京で土曜日11時30分から放送している「田勢康弘の週刊ニュース新書」という番組です。
 田勢さんは、現在日本経済新聞のコラムニストとして活躍されている方。そういえばテレビ東京は現在日経グループの一員でしたね。
 番組自体は非常に硬派というか、その週のニュースを取り上げてスタジオに呼んだゲストと一緒に解説をするというオーソドックスなものなんですが・・

 オーソドックスではない演出があったのです。

 カミさんがびっくりしたというのが、田勢さんやアシスタントのテレビ東京の女性アナ、ゲスト(この日は菅官房長官)が並んで座っているカウンター風の机の後ろに、何やら和風の造りのセットがあったのですが、そこを猫がうろうろと歩いていたと。で更にびっくりしたことに、話が進んでいくと後ろを歩いていた猫が、3人が座っている机の上に飛び乗ってきて、菅官房長官の前あたりで長々と寝そべってしまったと。

 そんなことがあるのかいな?と思ったら、ホントにカミさんが言っていた通りでした。更に驚いたことに、自分の目の前に猫が寝そべっても官房長官は何事も無かったかのように淡々と話を続けていました。

 で、番組の公式サイトをチェックしますと、この猫は2006年3月15日生まれのオスのアメショー「まーご」なんだそうです。毎週彼は収録中のスタジオの中を自由に歩き回っているため、ゲストの目の前で長々と寝そべってしまってもそれがそのまま流れてしまうというわけ。
 ちなみに猫を出すにあたって、田勢さんの家の猫を出そうかとしたらしいのですが、それは奥様の反対にあって、動物プロダクションの「プロ」に出てもらっているのだそうです。
 プロとは言え、やはり猫ですから何をやるのかはわかりません。猫好きは必見の穴番組ではないでしょうか。

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大荒れ日曜日

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は大荒れの一日でした。
 午前中こそ小雨パラパラくらいかな?と思っていたのですが、お昼頃になると風雨共に強くなり、雨は兎も角、風が強い。風が強いものだから、雨が窓ガラスにまで飛ばされてきます。ちょっとスポーツクラブに行って一と泳ぎしようかな、などと考えていたのですが、とてもではありませんが外出したい天気ではありません。

 で、例のルンバを調教して、使い物になるようにしよう、と思い立ちました。

 トイレ掃除をした後、充電十分でいつでも出動できる状態のルンバをスイッチオン!ちょっと力が抜けるような電子音がして、充電基地からルンバが出発!いつぞやは行ってくれなかった洗面所やキッチン、パソコン部屋をも遠征してくれます。
 特にパソコン部屋は、入り口がちょっと狭く、ルンバがギリギリ通れる間隔しかありません。どうするかな?と見ていると、その間隔を上手く通り抜けてパソコン部屋へと入って行きます。それで今日はパソコン部屋も綺麗になりました。
 なかなか掃除が終了しないので、ルンバに働いてもらって、夕食用の買い物をしに外へ出ました。

 帰宅すると、あろうことかルンバが未だ働いております。これは一体どうしたことか?と思ってルンバの動きを見ていると、充電基地へ進んでいくちょっと手前にある観葉植物の鉢に阻まれて、充電基地に戻れないみたいなんですね。それで、観葉植物の鉢を少し動かして道を開くと、ルンバはさっさと充電基地へと一直線にドッキングしました。

 ルンバ、次第に賢くなっているみたいです。

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眼鏡屋

 こんばんは、チェスです。

 うちのカミさんは小生と2歳違いなんですが、ぼちぼち近い所が見にくいと言っています。早い話が老眼が来ているというわけで、それは小生も同じである。で、小生の場合には会社ではほとんどパソコンの前に座っている仕事のため、日常使用している眼鏡より、少し近視用の度が低い眼鏡を仕事用にしていて、これに掛け替えています。近視用の度が低いので、遠くは見えずらいのですが、それは殆ど問題にはならず、むしろ近くが見えやすいほうが大切なんですね。

 で、3月から週5日仕事をするようになったカミさんも、同様に仕事用眼鏡を買いたいと言っていたのですね。

 カミさんは昼間は別件の用事があるので、それが終わってから眼鏡を買うのを付き合ってくれるか?というので、小生は暫くサボっていたスポーツクラブのジムへ行き、一度帰宅してから亀有のアリオで落ち合いました。何故亀有アリオかというと、眼鏡チェーンの「JINS」(ここのロゴはiの文字が上下ひっくり返っている)があるからなんですね。

 眼鏡市場、というのも安いですが、そちらは近所だと西新井駅になり、ちょっと行きにくい。で、亀有。

 カミさんは顔が小さいので、丁度良いサイズがあまりない。で、子供用フレームから選んでおりました。レンズ込みで5千円もしないのですね。
 あまりに安いのでびっくりです。眼鏡というと小生は数万円の予算で、と考えてしまうので、これでは町の眼鏡屋は全て潰れるな、と思い知らされました。

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クリーニングのタイミング

 こんばんは、チェスです。

 会社の中庭に、それなりに大きくなっているソメイヨシノの木が1本ありますが、今日眺めてみますと2、3の枝が咲いていました。東京は来週一杯が桜の見頃になるでしょうね。今週末は未だ3~5分咲きというあたりでしょうが、来週末は早くも散り始めているかもしれません。桜の見頃は本当に短いですからね。

 今週はさすがにコートは無しで通勤しました。おそらくこのままコートの出番は無くなるのではないかと思うのですが、そうすると冬物をいつクリーニングに出すか?というタイミングを測らないといけません。うっかり早めに出してしまって、寒の戻りがあって失敗した、なんていうことは避けたいわけです。
 ならば、4月に入ってからゆっくりクリーニング屋へ出せばいいのですが、今年の場合には消費税増税という問題がある。週明けの火曜日からは8%の消費税ですから、まとめて今週末にドーンと出してしまうという選択肢も有り得る。しかし増税分と言っても3%。仮にクリーニング代が3,000円だったとして、増税分は僅かに90円。そうしてみると大したことはないかなとも思ってしまう。この辺が「広く薄く国民全員が負担」という性格の消費税の狙い目なのでしょうね。増税と騒いでいるけれども、日常の個々の買い物についてみれば大したことはない。大したことは無いのだけれども、これが積み重なれば確かにボディーブローの様に効いて来るかもしれませんが、たぶん1年もすればみんな慣れてしまうのでしょうね。
 まあ大したことはない、とは言え、月が変われば余計に税金を払わねばならないのはイヤだ、と考える人はやはり多いかもしれません。すると、このタイミングでもって冬物をどっさりクリーニングに出す人が、さてどのくらいいるか?あまりに多いと、小さなクリーニング屋さんのキャパを超えて仕上がりに影響するとか?しないかな。

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マラサダ

 こんばんは、チェスです。

 昨日、会社が終わってから「都民芸術フェスティバル」のオーケストラを聴きにいくべく、十条駅へと向かいました。
 会社から十条はかなりの道のりで、30分近くかかります。が、カミさんに「十条駅の近くにマラサダを売っているお店があるから一度買ってきて」と言われていて
、これは丁度良い機会だと思って十条駅へ行ったという次第。カミさんはこのマラサダという奴が好きで、いつぞや「日本科学未来館」へ行った帰りに、豊洲にあるお店に寄って食べた記憶があります。その正体はズバリ「揚げパン」という所。

 さて、十条駅の線路沿い、ほんの細い道に面していて、南口の改札口からはほんの1分という所に「LAU LAU」という小さなお店がありました。本当に小さなお店で、一応中にカウンターがあるので中で食べることもできそうですが、テイクアウトの人も多いのではないでしょうか。女性が一人でやっているお店です。

 パン屋さんの様にケースに並んでいるのかな?と思ったら、注文を受けてから揚げるので、4、5分お待ちいただけますか?と訊かれましたが、時間的には全く問題無いのでのんびり待ちました。待っている間に、若い男性が一人買いに来ました。揚げたてを食べられたら美味しいでしょうねえ。

 Wikipediaによると、このマラサダ、ポルトガルのお菓子なんだそうです。ただ現在はハワイのお菓子というイメージの方が広まってしまいましたね。

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交響曲が無い!

 こんばんは、チェスです。

 例年楽しみにしている「都民芸術フェスティバル」のオーケストラシリーズ。何と言ってもチケットがお安いですからね。
 今年はどれにしようかな、まあ毎年のことだから、段々プログラムも似たような構成になってきて、似たり寄ったりな曲だからどうしようかなと迷っていたのですよね。

 どうしても大衆に人気の高いロマン派に偏らざるを得なくなる。これはちょっと仕方ないかもしれませんが、毎年チャイコフスキーやブラームスはまず必ず入りますからね。
 とか色々と難癖をつけていたら、時間が経つのは早いもので、もうオーケストラシリーズも最終日。
 悩む余地もなく、こいつを聴きに芸術劇場へ行きました。
 プロはちょっと変わっていて、目玉となるべきシンフォニーが無い!

  スメタナ/連篇交響詩「わが祖国」よりモルダウ
  モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第5番(ヴァイオリン独奏 米元響子)
  シベリウス/交響詩「フィンランディア」
  ラヴェル/ボレロ

 管弦楽は、矢崎彦太郎さん指揮の東京シティ・フィルです。

 ラヴェルのボレロは、バレエ音楽の大有名曲で、まあ聴いたことが無い人を探す方が大変でしょうね。若しくはラヴェルのボレロと知らなくてもメロディーを聴いてもらえば「聴いたことがある。」と言うはず。なんとなれば、今はバレエのみならず、テレビ的に大変人気のあるフィギュアスケートで、この曲を演技に使う選手が多いからです。
 各管楽器にとってはなかなか難しい旋律で、そいつをそれぞれソロで吹かねばならないため、ミスすると目立ってしまって大変ですが、しかし一番大変なのは小太鼓を受け持つ打楽器奏者ですよね。冒頭から終わりまで、壮大なクレッシェンド。プロの腕の見せ所です。

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定期券

 こんばんは、チェスです。

 東京は非常に暖かい一日でございました。この暖かさで、東京では桜の開花宣言があったようです。
 靖国神社にあるという、気象庁の標本木のソメイヨシノがいくつか開花すると、「桜が咲きました!」と宣言されるのだとか。

 もう随分前から通勤用に使用している、JR東日本の非接触型ICカード「SUICA」の定期券、定期券ですから表面に乗車区間や使用期限が記載されるのですが、この表示が誠に頼りなく、すぐに読めなくなってしまいます。最も、ICカードですから記憶されている情報をきちんと改札口のリーダーが読み取れれば問題は無いので、「記載事項が見えません!」とJR東日本に怒られたということは一度もありません。ただ、定期券の乗車区間を含む路線が鉄道会社の都合(事故など)で、振替輸送というの?で他の会社の鉄道に乗る時、自動改札は当然通れないから、駅員さんにSUICAを見せるのだけれども、その表面はちらっとみた限りでは必要な情報は殆ど見えない。それはまずい様な気がするのですが、SUICAの仕様なのだから仕方ないですね。こちらは普通に使っているだけで、表面の文字がどんどん消えてしまうのですから。

 昔小生が高校生の頃、友達の一人が自分の通学定期券を使って、通学経路とは無関係の駅から乗車する様子を見ました。彼は「駅員は使用期限の日付しか見ていないから大丈夫。ひょっとするとそれすら見ていないかも。」とか何とか言って、誠に堂々と改札口から入っていきました。今でこそ、まあそうかもしれないな、と思えますが、当時は結構びっくりしたものです。

 使用期限が2週間を切りますと、SUICAをタッチした時に、改札口のリーダーの残金表示部に使用期限の日が出てきますね。つまりこれは、2週間前から継続定期が買えるから必要なら継続して下さいね、という注意喚起でしょう。いつもはウルセーと思うだけですが、今回は3月中に忘れない様に買わないと、と思っていたので、誠に有り難い御注進です。朝の空いている時間帯に6ヵ月の継続定期を買っておきました。

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イナビル

 こんばんは、チェスです。

 先週水曜日頃からウチのカミさんは何やら風邪をひいた、と言って具合が悪そうであったのですが、いい加減にそろそろ良くなりそうな頃と思っていた昨日の日曜日、熱が出たとかで寝たり起きたりという状態になり、こいつはさすがにちょっとおかしい、ひょっとするとインフルエンザかもしれんと、今朝は会社を休んで隣にある内科医院を受診しました。

 会社で仕事しておりますと、カミさんからCメール(AUのショートメッセージメール)が来て「インフルエンザB型だった」ということ。
 そうすると小生は別段症状は無いものの、既に感染者となっている可能性が高いので、会社での感染を防止するためにマスクをかけることにいたしました。

 カミさんからのCメール続報で「イナビルを吸引した」とのこと。インフルエンザの治療薬としては、タミフルとかリレンザしか知らなかった小生は、「なんだそれ?」と訊こうかと思ったのですが、知らないというのが癪にさわり、仕事中にもかかわらず、Wikipediaで前述のイナビルというのを調べてみる。
 どうやら、2011年頃から発売が開始された新しいインフルエンザ治療薬の様ですね。しかも、タミフルやリレンザは海外の薬の輸入だったのですが、イナビルは第一三共が開発した国産の薬「ラニナリビル」の商品名が「イナビル」ということだと。

 大人であれば、40mlを吸引すればそれで治療は終わり、というのは、何回も服用しなくても良く便利な吸引薬ですね。
 タミフルやらリレンザという治療薬については、これらが登場してからかなり期間が経過していることから薬に対する耐性ウィルスが出てきて、どうもあまり効かないという場合があるらしく、現在ではイナビル吸引が治療の主流ということなのでしょうね。明日あたりには治療の効果が出てきているかもしれません。

 しかし、カミさんはその内科医院で予防注射を打っているので、「注射は意味が無かったじゃないの」と怒っております。ひょっとするとウィルスの型が合わなかったのかもしれないですな。

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こんなところに

 こんばんは、チェスです。

 昨年の5月頃だったかな?中学校の同窓会に出た時に、1次会が終わってからみんなで、かつて通った中学校の校舎があるあたりに行ったのですね。今は台東区が作った大きな商業ビルが立っていますが、その敷地の一角に「かつてここには福井中学校がありました」みたいな碑が建っている、と誰かが言って、それを見てみようということになったのですが、どうもその時には見つからなかった。

 本日たまたま用事があって鳥越へ行くため、浅草橋駅を降りてその商業ビルの裏手を歩いていると、その碑とやらを見つけました。
Fukuityu20140323

 台東区の南のこんな所が、何故「福井」なのか?それは、江戸時代に福井松平藩のお屋敷があった名残で、福井町という町の名前があり、その町にある中学校なので福井中学校という校名になったらしいです。

 その石碑の上部は、例の福井藩のお屋敷に使われていたという大きな石が置かれていました。

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大丈夫かルンバ?

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、ちと風が冷たいものの、日向にいれば暖かさを感じるというお天気。本格的な春にはあとちょっとという気温でした。ですが明日になれば今日より更に気温が上がるそうなので、来週はいよいよ春本番という感じになるでしょう。

 配送されてきたルンバは、段ボール箱に入れっぱなしでリビングルームの片隅に置かれていたのですが、土曜日はビンやカンなどの資源ゴミを出す日であったので、昨日の金曜日の夜に箱から本体その他を出して、段ボール箱などを紐で縛って出してしまいました。

 となると、これはいよいよ試運転させねばなりますまい。

 夜、夕食が終わった後、充電の済んだルンバに向かってリモコンスイッチの「クリーン」ボタンを押しこむと、何やら電子音が鳴ってルンバ起動!

 部屋のあちこちをうろうろしつつ、掃除していきます。

 実は気になることがあって、リビングに置かれているダイニングテーブル用の椅子の脚と脚の間隔が、丁度ルンバの外径と殆ど等しい。まあギリギリ通れるかな?という位の幅であったので、どうなんだろ?と見守っていると、何回かトライした後、見事にそのギリギリを抜けて椅子とテーブルの下の空間に入って行きました。

 が入ったからには、出てこなくてはならぬ。これがまた中々大変である。

 部屋のコーナー部や家具の縁などは、感心するくらい丁寧に掃除してくれますが、部屋の中央部が意外にテキトーにやっている様に見えてしまいます。使いこなすためには、もうちょいしっかりユーザーマニュアルを読まないといけませんね。

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北千住はいいなあ

 こんばんは、チェスです。

 春分の日で小生の会社はお休みです。良く言われる「暑さ寒さも彼岸まで」の「春のお彼岸の日」にあたる訳ですが、冬型の気圧配置になっていて北日本ではかなりの雪や吹雪になっているそうです。東京は昼頃少し雲が出ましたが、まずまずのお天気。ただ風が強く、その風が冷たい。本格的な春になるにはあとちょっと、というところでしょうか。

 カミさんが風邪気味だというので、遠方の外出は避けて隣町の北千住へ。駅ビルの百貨店のレストラン街でパスタを食べて、ユニクロで買い物。
 その後、小生が大好きなスタバへ寄りましたが、残念ながら空席が見つけられずに、一旦地下鉄の北千住駅に入って、東武の北千住駅近くにあるスタバに入りました。北千住駅は、東口の「ルミネ」とここに元々スタバが入っていましたが、一昨日に西口の「マルイ」の中にも新しくスタバがオープンし、北千住駅の周囲だけで合計3店舗です。北千住の住民の皆さんは羨ましいです。
 一つもスタバのお店が無い綾瀬とは、なんという違いでしょうか。綾瀬はスタバが進出するに相応しくない街なのでしょうかねえ。

 ま、それは兎も角、スタバに入店。今日のお目当ては数日前から発売を始めた期間限定の「クリーミー バニラ ラテ with レモニー スワール」を飲みたかったのであります。
 つまりはスタバの看板メニューである「ラテ」のバリエーションの一つということになります。バニラ風味にレモン味というのがちょっと考えるとミスマッチになりそうに思えたのですが、これが意外に爽やかです。

 ただ、このレモン味を出しているレモンピールが溶けないものなので、飲み終わってカップの底に残ってしまうのが、ちょっと残念。

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クリミアというあたり

 こんばんは、チェスです。

 数日前はかなり暖かく、通勤で着ているコートがそろそろ邪魔になるかな?と思える感じだったのですが、昨日~今日はまたぞろうすら寒く、どうもこの気温の変動というのは体調を崩す人が多くなりやすいようです。花粉対策でマスクをしている人に加えて、マスクをかけてなにやらゲホゲホと咳しておられる人もいる。皆様気をつけましょうね。

 昨日は、マレーシア航空機の行方不明(事故?事件?)を書きましたが、今日はウクライナ情勢を書いてみたいと存じます。

 と言っても、小生もたぶん大したことはわからない。なら書くな、と言われそうですが、面白いニュースではあるんですよね。

 ウクライナというと「シンプルなデザインの国旗(黄色と青の上下塗り分け)」「美人が多いらしい」「チェルノブイリ原発事故」あたりがぱっと思いつくことなんですが、旧ソ連邦が崩壊するまではここに住んでいた人たちは独立ができなくて大変だった。それが旧ソ連の崩壊で漸く独立を勝ち取ったのですね。
 問題は、やはりその政権がロシアに近いかEUに近いかで、ロシアにとっての安全保障が大きく変わってしまうという点なのでしょう。
 ロシアに近い政権が頑張っている限りは、ロシアもまあ文句を言うことは無い。が、その政権に対して猛烈にデモが発生し、政権側がそれを弾圧し、とやっているうちに、とうとう親ロシアの政権が倒れてしまった。となると、EUに近い政権に代わってしまう。それは仕方無いかもしれないが、黒海沿岸のクリミア半島のあたり(ウクライナの中でもここは自治権が強かったらしい)は、ロシア系住民が多く、それの保護という名目でロシアが軍事介入して、クリミアだけはウクライナからロシアの方へ編入させてしまったと。
 地図でみると、クリミア半島というのはやはりウクライナの一部という位置であって、ロシアとは繋がってはいないのですね。ケルチ海峡で隔たっている。

 すると、ロシアからは飛び地ということになりますよね。ウクライナからロシアに親が代わり、面倒をみないといけないとなると、ケルチ海峡に橋でもかけないといけないのではないか。とかつまらぬことを考える次第です。

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忽然と消えた

 こんばんは、チェスです。

 ここ最近のニュースで、多分最も不可解なのがマレーシア航空旅客機の行方不明のニュースでしょう。

 現在のところは「忽然と消えた」と表現するしかない。いったいどういう事象なのか。
 事件なのか、事故なのか。
 こういった「行方不明になった航空機」というニュースを聞くと、小生が昔読んだ「バミューダ・トライアングルの謎」という本を思い出します。
 アメリカのフロリダ半島の先から、プエルトリコ、バミューダ諸島を結ぶ三角形の海域は、昔から飛行機や船が多数行方不明になるとか言われていて、その中でも有名な事件を扱っていたと思います。最も本当の所、それらの「行方不明」とされた事件の多くは原因があってきちんと説明が付けられる事故であるようなんですけれどもね。

 捜索活動が続いていますから、もうそろそろ飛行機かその一部が見つかりそうなものだとは思いますが、仮に意図的なハイジャックや犯罪だとすると、これは人目につかない所に飛んでいってしまうでしょうから、簡単には見つからないかもしれない。
 ウチのカミさんなどは「この飛行機は時空の裂け目に入ってしまったんだよ」などと言っていましたが、まあそういう仮説もこの際ありでしょう。

 2014年はまだ1/4も終わっていませんが、この件はまず間違いなく「今年の10大ニュース」に選ばれますよね。そのあたりは確実だと思います。

 昨日帰宅しましたら、土曜日に購入に及んだiRobot社の自動掃除機「ルンバ870」が配送されておりました。昨日は帰宅が少し遅かったので、不在票が入っていたのかなと思ったら、宅配ボックスに入れたとの由。ルンバの箱は結構大きいので、宅配ボックスに良く入ったな、と思ったら、幸運なことに一番大きなサイズの宅配ボックスが空いていて、業者さんはそこに入れていったのですね。週末になったらじっくり動かしてみる予定です。自動掃除機ですが、こちらは忽然と消えてしまっては困りますから。

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JR東日本ダイヤ改正

 こんばんは、チェスです。

 昼のニュースで報じられていましたが、本日関東地方で「春一番」が吹いたのだそうです。
 確かに今日は朝から気温が高く、春一番に相応しい陽気でした。
 しかし、朝の情報番組のお天気コーナー(この時点では「今日は春一番が吹く確率が高い」位の話でしたが)で解説されていましたが、気象庁が発表するところの「春一番」という風は、認定されるためのハードルが意外に高く、そのために「春一番」が吹かなかった年が結構ある、ということでした。今年は目出度く?吹いたということですね。

 もう数日前の話なんですが、JR東日本が3月15日(土)にダイヤ改正を行いました。

 鉄道ファン、なかんずく、時刻表のマニア(故宮脇俊三先生なんかですね)は、このダイヤ改正というのをかなり楽しみにしているそうなのですが、宮脇先生が日本中の鉄道を乗りまくっていた時代には「国鉄」がありましたから、国鉄のダイヤ改正はそれは大掛かりなものだったでしょう。今は国鉄は分割民営化されてしまってありません。ですが旧国鉄を引き継いだJRグループの中でも規模の大きな東日本は、まずまずダイヤ改正が楽しめるのではないでしょうかね。

 JR東日本が運行する新幹線のうち、いよいよ来年に迫った北陸新幹線(東京-金沢)の開業に備え、金沢へ行くE7系電車というのが長野新幹線を走る様になりました。
 秋田新幹線「こまち」が320km/h運転を始めるとか、新幹線関係もかなりダイヤが変わったのですが、小生が最も乗る機会の多い山形新幹線は今回関係無い様です。

 小生にとって何か関係することは無いのか?とJR東日本からのプレスリリースを読みましたら、ありました。

 「常磐線各駅停車のデータイム増発」

 平日・土休日の10時~15時の時間帯は、電車の本数が毎時5本だったのが、毎時6本に増えると。この結果この時間帯の運転間隔が12分から10分に縮まるので、電車を待つ時間が短くなると。これは、新松戸駅での武蔵野線との乗り換えのための接続時間短縮にもなりますよ、と説明されています。
 年に1回程度と、ほんのたまになんですが、小生は新習志野にある千葉国際水泳場へ行くのですが、綾瀬から新習志野へは本当に時間がかかります。距離以上に電車の接続が悪くてイライラするという感じでしたから、これは小生にとってちょっと朗報ですね。ま、それでも全体として3~5分くらいの短縮になるのかな。

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被害届

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事でちょっと書きました通り、水泳の練習会で使っていたプールの男子更衣室のロッカーが破られまして、小生と水泳のコーチの財布から現金(紙幣)が盗まれました。

 それで、このプールを管理している東京スポーツ文化館から警察に通報して貰い、やがてやってきた警察官に「被害届」というものを出すことになりました。
 中身から言って、本来は盗難にあった我々が書類を作成して警察に出し、受理してもらう性質のものかと思いますが、新木場駅前交番からやってきた若い警察官が、盗難のあった場所、時刻や状況などを詳しく聞き取り、その内容を書き込んでいき、最後にこれを読み上げて我々が確認して、住所氏名など記名し、ハンコは持っていないので左手の人差し指で拇印して捺印の代わりとしました。これで被害届は受理してもらったことになるのですが、ロッカーの写真撮影や指紋採取をしていた捜査員(松木安太郎氏にちょっと似ていた)の方に伺うと、「指紋は出てこないかもしれませんねえ」との事。

 被害届を作成してくれた警察官の指示で、宛先は「東京湾岸警察署(長)」と書いたのですが、(東京)と頭についてはいたものの、「踊る大捜査線」の湾岸警察署が実際にあるのかい、とちょっとびっくりしました。新木場駅のあるあたりは、この東京湾岸警察の所轄になるんですね。

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やられたッ

 こんばんは、チェスです。

 今日は、ほぼ毎月1回の割でお世話になっている「水夢王国」の水泳の練習会だったので、これに参加してきました。

 毎度、プールのコースをお借りしている会場は、東京スポーツ文化館~通称BumB(ぶんぶ)でございます。

 ここの男子更衣室のロッカーを破られて、財布の現金を盗まれました。小生の他、我々の指導をしていただいているコーチのお財布の中の現金も同様に盗まれました。

 皆さん、公共プールご利用の際は、貴重品は必ず、必ず、貴重品ボックスを利用して預けておきましょう。

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和風デニブラン

 こんばんは、チェスです。

 少し風が冷たいかな?とは思ったものの、さすがに3月も中旬になりますと、日差しに力強さが出てきた感じで、日向にいますと暖かさを感じる晴れた土曜日の東京でした。

 先週、秋葉原に偵察に行った結果として、とうとうウチに「ルンバ」を導入することになりました。昼食を食べてから秋葉原へ出撃です。

 目指すは、3月に出たばかりの「ルンバ」のほやほやの新型、ルンバ870です。
 どうせなら一番良い奴、と当初は考えていたのですが、その一番良い奴=880と、一段下の870の比較では、ルンバ本体は全く同じなのです。ではどこが相違するのかと言えば、ルンバの動きを制御する付属品と予備のブラシの有無だけなんですね。

 それなら、少し安いタイプの870で十分、という訳で、こいつを買いました。但し、どうもアメリカ製は信頼性がどうも?と思っている小生はメーカーの1年保証だけでは心許ないと思って、販売店の延長保証を付けてもらいました。

 さて、買い物が終わって「サンマルクカフェ」へ。実はここには先週も入ったのです。でも、先週入った時には、お目当ての「和風デニブラン」が30分もかかります、と言われて、無念の見送りになってしまった。で、今週はリベンジで注文してみたら、今週は5分待つだけということ。

 「和風デニブラン」は凄いデザートですよ。デニッシュの如き土台に、甘い小豆とアイスクリーム、ホイップクリームも載っています。もう、甘さ大攻撃なのです。ですが、甘党の小生はこの甘さ大攻撃も物ともせず、美味しくいただきました。
 ヴォリュームがあって食べ応え十分。先週のリベンジに成功して満足いたしました。

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相変わらず

 こんばんは、チェスです。

 一昨日の帰宅途中、もうちょっとで自宅というあたりで、自転車に乗っていた女子高校生が婦人警官に反則切符を切られていました。
 交通違反の内容はわかりませんけれども、反則切符を切られるということは結構悪質な反則だったのかもしれない。

 で、自転車ユーザーの横暴に関しては当ブログでは手加減せずに徹底して指摘、追及の手を緩めない方針なのですが、前記の取り締まりを見ていて、是非全国の警察にご提案申し上げたいと思う。

 自動車のスピード違反のネズミ捕り方式でかまわないから、街の定点取締り方式で「スマホや携帯電話を使いながら運転している自転車ユーザーは手加減抜きで反則切符を切るべし」。
 自転車のアウトローな運転は毎日度々見かけるわけですが、この「スマホの画面見ながら自転車」というのは誠に酷い。もう、こんなのは本当に命知らずとしか言いようが無い無謀運転なんですが、おそらく本人はそうと思っていない、自覚が無いのでしょうね。
 テレビCMなんかで啓発しては、というマイルドな話では済まないでしょう。あんな無謀運転している人でも家族なんかがいるでしょうから、それで命を落とせば本人は自業自得でも周囲は気の毒ですし。だいたい全く無関係の被害者が巻き込まれる可能性も相当に大きい。

 反則金の金額を上げるというのも一案ですよね。現在は5万円以下の罰金だったかな(東京都)。「スマホ、携帯電話使用中の運転は、20万円以下の罰金」くらいでどうでしょう。きっとこいつは一時的にせよ税収アップになりますよ。

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環境提供業

 こんばんは、チェスです。

 ホワイトデーのお返し調達に関する昨日の記事の続きなんですが、14日金曜日当日は激混みとなるからこれは外す、前日13日の天気予報は非常に悪く、丁度帰宅時間に大荒れの天気ということだから、これもヤメ、となって、消去法で2日も早い12日水曜日に調達することにいたしました。
 行き先は、以前一度、中山競馬場からの帰りに寄った金町の「ラ・ローズ・ジャポネ」です。しかしこのお店は19時閉店であるので、あまりのんびりしてはいられない。閉店ギリギリに入っても目ぼしいお菓子は売り切れてしまって無いかも、と思い、会社を殆ど定時で退社して、綾瀬で下りずに金町まで行きました。

 高名なパティシエが作るお菓子が並ぶ小さなお菓子屋さんは、この日も丁寧な接客ぶりで気持ちが良かった。ホワイトデー用の焼き菓子と一緒に、ついショーケースに並ぶケーキを買ってしまい、こちらは夕食後に食べてしまいましたけれども。

 このお店からJR金町の駅に戻る途中に、スターバックスの金町店があります。中が良く見えるので様子を見ると、帰宅時間帯だからでしょうか、ポツポツと空席がある。スタバで空席がある、というだけで入ってコーヒーを飲みたくなりましたが、さすがにそんなヒマは無いので無念ながら通り過ぎるのみ。
 スタバに限ったことではありませんが、カフェで勉強している人を見ることが多いです。

 しかし小生は、「どうしてわざわざカフェで勉強するんだろう?」という疑問が解消しない。コーヒーが飲みたくて入ったスタバで参考書やノートを広げている人を見つつ空席が無かったりすると「カフェで勉強することもあるまいに」と思ってしまうことしばしばで、多分何回もこのブログの記事に書いている筈です。おそらくそれは空席にありつけなかった小生のやっかみの気持ちが大きかったとは思いますが、どうにも理解できないということもある。
 まず、カフェの空間というのは勉強するのに適しているとは思えない。テーブルは勉強用ではないから小さく丸い形だったりしますし、カフェだから当然そこに飲み物を置くわけで、残りの狭いスペースでノートをとったり参考書を広げるのはなかなか厳しい。
 次にカフェには色々な客が来る。ただ一人でコーヒー飲むだけの客は静かだけれども、会社の外で簡単な打ち合わせをしたり、お客さんと商談するビジネスマンがいたりする。女性と限っては申し訳ないけれども、女性が3人くらいでお茶する様子は概ねかなり賑やかですよね。
 しかもスタバの如く結構流行っているカフェでは、小生の如く「空席ないかな~」とうろうろする人間まで来る始末。要すればカフェというのは相当にざわざわしている空間であると言って良い。
 そんな空間で勉強しても、色々頭に入るものだろうか?彼ら彼女らは勉強が捗っているのだろうか?残念ながら小生には大学生や高校生という若い友人がいないので、直接訊いてみることができません。それでも勉強目的の客も結構いる、ということは、そんな空間が勉強しやすいから来るのでしょうね。
 カフェというのは、実は環境の提供業という側面が大きいのではないだろうか。
 

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ホワイトデー

 こんばんは、チェスです。

 ヴァレンタインデーにカミさんからチョコレートを貰っておきながら罰当たりなことですが、「お返し」をする日である「ホワイトデー」が迫ってくると、毎年困っているというのが正直なところです。
 昨年は確か銀座の百貨店の地下に行って、チーズケーキが売りのお店で色々なお菓子が入っている何とかボックスというのを買ってきたという記憶がある。百貨店の地下は、ホワイトデーのお菓子を買い求める男性客で押すな押すなの混雑でした。
 そんな混んでいる百貨店の地下へ行かねばならないと思うだけでも憂鬱ですのに、何を買えば一番喜ばれるのかというので悩むのも大変です。

 ヴァレンタインデーはチョコレート、と決まっているのも羨ましい。だってホワイトデーは定番というものが無いのでしょう。

 おまけに、明日あたりから、関東地方はお天気が下り坂になるらしい。雨降りの中を混雑するデパ地下をうろうろしないといけない、と思っただけで、気分が悪くなる。

 誤解無き様書きますが、(きっと高価な)チョコレートをくれたカミさんに勿論感謝の気持ちはあります。だから相応のお返しをして喜んで欲しいわけです。が、ウチのカミさんは極めて正直で裏表が無い人でして、ツボを外してしまうへんな贈り物をしてしまうと、簡単に顔に出るのですね。そうなるとこちらも残念である。どうすりゃいいのか。

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大震災から3年

 こんばんは、チェスです。

 今日で東日本大震災から3年が経過しました。震災の名前として「東日本」とついていますし、確かに地震や津波による被害は東日本全域にあったことは確かですが、やはり大きな被害を出したのは東北地方太平洋側の岩手、宮城、福島の3県であることは間違いないでしょう。
 地震、津波被害に加えて、大震災から3年経過しているのに、未だに終息の見通しが立たないのが東京電力福島第一原発の事故。

 同じ、東北地方の太平洋に面した立地である東北電力女川原発が地震、津波に対して(危ない場面はあったにせよ)何とか持ちこたえたのに対して、これだけの大事故にしてしまった東京電力は、やはり大きな油断があったと言わざるをえない。神様でない人間が作った機械や構築物だから完全ということは有り得ないし、だから実際に福島第一は外部電源喪失という事態に陥って、その結果冷却機能を喪失した原子炉はメルトスルーという重大な事故になった。この事故の報告書は公開されていると思いますけれども、これをどのように活かしていくかということが極めて大事。
 たぶん世の中の危機管理の専門家が口を酸っぱくして説いている筈ですが、平時においては冷静な判断力を有する人が、大震災に臨んで同じ様な能力を発揮できるかといえば、そうはいかない。となればどうするか。非常時を想定しての対応・行動マニュアルを作成、整備することがまず第一で、いざという時にそのマニュアルを開いて、その通りに動くことが更に大切。
 この「非常時の対応・行動マニュアル」は、別に原発の如き危険な施設の管理者に限ったことではありませんよね。
 組織や体制がどんどん下りてきて、生活の上での最小ユニットである家族においても、作っておくと役に立つ。是非やりましょう。

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3月10日

 こんばんは、チェスです。

 ちょっと油断すると、風邪を引きそうな気温の変動ですね。もう3月も10日になるわけですから、春が来たと言ってもよさそうに思いますがそうは問屋が卸さず、月曜日の東京は強い北風の吹く寒い週明けとなりました。

 昭和という時代も結構遠くになりつつありますが、でも昭和生まれの日本人としては3月10日は忘れてはならない「東京大空襲」のあった日でございます。
 明日の3月11日も東日本大震災で多くの方が亡くなられましたが、この東京大空襲でも東日本大震災に数倍する人命が失われているのです。

 太平洋戦争で東京は何回もの空襲を受けていますが、その規模、被害が最大であったのは、やはり3月10日のものでした。
 当時の東京、特に下町の建築は、まだまだ木造家屋中心であり、これを狙ってアメリカ軍は爆弾ではなく、大量の焼夷弾を投下して東京市街地を焼き払ったのです。
 昭和20年の3月10日も、今日と同じ様に北風の強い冬型の気圧配置だったらしいです。そこに集中的な焼夷弾攻撃があれば、手のつけ様が無い大火災になったでしょう。江戸時代から江戸は「火事に弱い」街でした。明治を経て大正になり、関東大震災が発生した時も、下町は大火事が被害を大きくしたと言われています。そして東京大空襲。やはり東京は火事に弱かった。

 賢明な政治家であれば、もうこの時点で「この戦争は終わりにしよう」という判断が下せた筈で、そうすれば広島・長崎への原爆投下は避けられたかもしれません。歴史のイフはありませんけれどもね。

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白菜コンソメ煮

 こんばんは、チェスです。

 最低限、週に1回はスポーツクラブへ出撃すること、という反省を先週したので、今週は昨日土曜日にいけなかったために本日日曜日に出撃しないとなりません。なりませんが、カミさんが朝から出かけてしまい、そうなると家のあれこれをやらないといけません。ウィークディは時間が無いためにできないあれこれが結構多い。

 洗濯は昨日カミさんがやっておいてくれたので、今日は無し。その代わりに掛け布団やベッドパットを外に出して干します。乾燥させませんとね。

 そしてトイレ掃除。これも気合を入れてやるとなると、それなりに時間がかかります。

 「ルンバ」が無い現状では、床掃除を人間がやらないといけないし。

 エアコンのフィルターや、風呂場の換気扇のフィルターも時々掃除してやる必要がある。

 という様なことをやっていたら、15時を回ってしまいました。夕食の買い物と料理もあるから、最早ジムで運動というのは厳しい・・が、プールだったらもうちょっと簡単に済むかな、と思ってプールの道具を持って何とかスポーツクラブへ。幸いレッスンが終わった時間でプールのコースは全て開放され、端っこのコースでちゃぷちゃぷ。
 帰宅して、お料理。本日メインは冷蔵庫にあった白菜を使って少し洋風にコンソメ煮。白菜の他に大根とソーセージを入れてじっくり煮ます。
 他にはサケフレークとほうれん草のチャーハン。きのこのバター炒めなど。

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ルンバ~♪

 こんばんは、チェスです。

 増税前に駆け込むのはどうなの?という記事を書いたばかりで、その舌の根が乾かないうちにこういう記事を書くと言うのも説得力が無いことおびただしいのですがね。
 今日は下垂体腫瘍で定期的に診察を受けている脳神経外科の受診を終えてから、秋葉原のヨドバシカメラへと立ち寄りました。
 何故というに、一つは炊飯器を見てみるため。もう一つは以前からカミさんが欲しいと言っていたロボット掃除機「ルンバ」の新型が出たそうなので、そいつを見てみるためです。

 炊飯器は、別に壊れた訳ではないのですが、うっかり炊飯器の時間などをしている表示部分の上にカミさんがドライバーを落としてしまい、液晶表示が乱れて数字がちゃんと表示されなくなってしまったのですね。それでも炊飯機能に支障は無いのですが、タイマーの予約時間を変更しようとすれば、意図した時間に予約できない可能性が高い。
 ところが炊飯器というのは、安い奴から高い奴まで、もの凄く価格差があるのですねえ。高い奴ではそれこそ10万円近いのがあって、これは本当にびっくりです。(まあ売れ筋は2万円あたりの奴らしいです)

 それから、ロボット掃除機ルンバ。

 3月からうちのカミさんがフルタイムで週5日働くことになり、そうなると家の掃除がいささか疎かになるのは仕方が無い。
 で、同じ様にご夫婦共に働いているというカミさんのお友達がみんな「ルンバ」を持っているというのですね。

 正直小生は「ルンバ」なんてもんは大して綺麗にしてはくれないだろうと、信用してはいなかった。にもかかわらず、結構お値段が張るものなのですね。動いている実物を目の前にしてみると、これは中々大したものだ、と思う様になりました。今年の3月に出たばかりの新型は、バッテリーの持ちが旧型に比較して倍、もつようになったそうです。
 さて、あれを導入するかどうか。

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駆け込む必要は?

 こんばんは、チェスです。

 いよいよ消費税が8%に上がる4月が近づいてきました。マスコミも「消費税対策!」と色々煽っていますよね。
 そいつが「駆け込み需要」を作っているのは否めないと思います。例えば不動産や自動車など、数百万~数千万円の買い物となると、これは確かに3%の増税分は大きい。1000万円の3%は30万円ですからね。

 でも、4月を前にして白物家電が売れている、という報道を聞くと、「それはホントかよ?」と思ってしまいます。多くは10万円以内で購入可能な冷蔵庫や洗濯機、エアコンなんかが売れているそうですが、仮に10万円の定価として3%は3千円です。しかし、家電量販店における値引きは3%なんてチンケなものではないでしょうに。「2割3割当たり前」の世界ですから、たぶん家電量販店のサイドでは「増税分は値引きでカバー」くらいのことはしてくれると思います。
 仮に小生が家電量販店のマネジャーであれば、現在それだけ駆け込み需要が発生しているならば、敢えて値引き率を小さくして利幅を大きくしても大丈夫だな、という判断をしますね。つまり、白物家電だったら今焦って買わなくても、4月以降にゆっくり品定めしても大丈夫じゃないかな。

 マスコミに踊らされて、まだまだ問題なく使える家電品を捨ててしまって、焦って3月中に買い換えるというのは、下策というものです。ここは冷静になりましょう。

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どうなるかな今年の春闘

 こんばんは、チェスです。

 三寒四温という奴で、少し暖かくなってきたかな、と油断すると寒い日が復活したりと、冬と春のせめぎあいがつづいてはおりますが、そうは言っても毎日朝6時に起きると確実に明るくなっていて、また会社の終業時間にも明るさが残っているなど、日の長さに春を感じるこの頃でございます。
 春というと労働界は春闘という一大イヴェントの真っ最中。

 他にも色々大事な役割はあるものの、労働組合の存在意義としてはやはり「賃上げ」の実現というのは大きい。

 でも、ここの所ずーっと、労働者の賃金は上がっていませんでした。会社側にも色々言い分はあるのでしょうが、簡単に言えば「景気が良くない」ということに尽きるのでしょうね。一回出してしまえばそれで終わりの年間一時金=いわゆる賞与・ボーナスと違って、基本給の部分を上げるベースアップをやってしまうと、これは会社にとってはボディブローの様に後々効いてくるのです。だから体力的に自信の無い会社ほど、ベアには消極的になる。

 しかし、今年は今までと少し風向きが変わって、自動車メーカーなど大手の製造業がベアの要求に応える回答を出していますね。ここの部分が拡大しないことには日本の景気はまずもって良くなりませんから、所得拡大は歓迎すべき方向です。この流れが中小企業にどのくらい影響するか。

 ただし、4月からは消費税率が3%上がって8%になる。これを見越して現在色々駆け込み需要が発生していますが、この反動で4月からは当然に景気が一時的にでも落ち込むでしょう。まあだからこそ、今は組合員ではありませんが、小生としては労働組合に頑張って賃上げ交渉して欲しいと思います。

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とれいゆ

 こんばんは、チェスです。

 昨年亡くなった岳父の一周忌法要が5月にあります。
 昨年は岳父の葬儀、四十九日法要などがあり、それこそ何度も山形新幹線に乗りました。
 そこで、何とか少しでも新幹線代を安く上げてやろうと思って調べてみると、運賃が5%割引となる「大人の休日倶楽部ミドル」というのを見つけました。
 本来の「大人の休日倶楽部」は満65歳からの入会資格なのですが、こちらのミドルであれば満50歳以上で入会できる。
 まあ、年会費がかかるかもしれんが、何回も山形へ行けば年会費を払ってもメリットは出るだろう、と入会しようと思っていました。

 が、この5%オフで買うことができる切符は、本人しか使えない。2枚買って1枚をカミさんに渡すというテは使えないのですね。
 それから、GWとか夏のお盆休み、お正月などの所謂繁忙期も使えない。使えない使えないで制限が多く、ちょっとこれではなあ、と思って見送ることにしました。
 何せ今度の岳父の一周忌法要は5月のGWなので、割引にならないのです。

 その山形新幹線ですが、今度ユニークな列車を走らせることになったそうです。その名も「とれいゆ」。

 「ゆ」=「足湯」なんですね。足湯付きのトレインだから「とれいゆ」なんでしょう。
 福島から先の区間のみで、東京からは乗れない様ですが、まあ丁度良い乗車時間かもしれない。福島~米沢の福島山形県境である板谷峠を越えるところは、中々景色が良いですよ。今なら豪雪風景が楽しめる筈です。足湯に浸かりながら雪景色を眺めるというのも、中々良さそうに思います。一度乗ってみたいですね。

 「とれいゆ」の全車両が足湯になるわけではなさそうで、他の車両もどんなデザインになるか楽しみ。ジョイフルトレインという奴ですね。

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オフピーク通勤はどうした?

 こんばんは、チェスです。

 本日午前中は、代理でとあるセミナーに参加・聴講することになっていました。9時30分受付開始、10時開講ということであったので、自宅から直接セミナー会場へ行かせてもらうようにしました。
 それでもいつもより1時間以上は自宅を出る時間が遅くなるので、これは大変にラク。

 駅に着くと、たまたま綾瀬駅始発の電車が待っていて、これがガラガラに空いている。ゆったり座って行くことができました。

 始発電車ということが大きいのですが、それにしても朝8時台の都心方向へ向かう電車がこれだけ空いているというのはもうビックリ。
 同じ始発電車でも小生がいつも乗っている準急本厚木行きは、空席取り争いが結構凄いですからね。それに亀有方面から来る電車から綾瀬で一度降りてわざわざ綾瀬始発電車に乗り換える人も多く、小生が乗るこの電車も多少なりとも空間に余裕があるのは北千住までで、そこから先は普通の混雑具合になります。

 そうして考えると、通勤時間が1時間違うだけで、電車はかなり楽になるということができる。

 いつぞや盛んに言われていた「オフピーク通勤」(混雑時間のピークを外して通勤して下さい)という国のキャンペーン。あれはいったいどうしたのでしょうね。最近は全く聞かれなくなってしまいました。日本の会社はなかなか「社員によって始業・終業時間をスライドさせる」なんていう面倒なことはやりたがらないので、本気でキャンペーンやるなら掛け声だけではなくて、「本当に取り組んでいる会社には補助金を出しますよ」くらいのことを言わないとダメでしょうね。似たような効果がありそうな「フレックスタイム制度」も外資系企業などは結構取り入れているらしいですが、日本の会社はあまり普及していないみたいです。

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塩素臭

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜、朝のうちは小雨がぱらついていましたが、お天気は回復した東京です。

 世の中にはある種の「匂い」、これはマジョリティーといいますか多数派にとっては「臭い」(つまりはクサい。)と感じる臭気が何故か好きである、という人がいる(らしい)。
 らしい、というのは、実はカミングアウトしますと、小生もそうしたマイノリティーの一員ではないかとまあカミングアウトする次第なんですけれどもね。

 プールなどに行きますとね、ツンと鼻につく刺激臭を感じることがあると思います。あれは消毒のための塩素の臭いなんですね。たぶん公衆衛生法というかどうか知りませんが、法令で塩素イオン濃度が決められているのだと思います。
 小生は、あの塩素臭が何故か好きなんですよね。勿論、好きと言ってもたぶん「比較的」の話であって、「塩素くさい」とは思わない、気にならない、というレヴェルの話なんだろうと思うのですけれども。

 でも、家庭用洗剤のカビ取り剤だとか、キッチン用品の除菌剤なんかにも塩素が使われていますよね。これらは使用上の注意事項として、例えば風呂場など密閉空間で使うときにはきちんと換気をするように、などと書かれているから、あの塩素の気体というのはあまり身体には良く無いものなんでしょうね。しかし小生は殆ど気にならないです。
 まあ、カビ取り剤は結構強力で、うっかり肌に直接つけてしまうと肌の表面がぬるぬるとしてきますから、さすがの小生もこれは石鹸で良く洗い流します。
 風呂場なんかはカビが発生しやすい場所ですが、そのカビ取り作業なんていうのは苦になりません。一応換気扇は回しますけれども。

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歩行者自転車分離

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、何やら寒い日曜日の東京でした。

 紳士服の「コナカ」という紳士服チェーンが小生の御用達なのですが、ここからDM葉書が来ていまして、その葉書をお店に持って行くと、「くまモン」のミニタオルをくれるということです。で、まあ「くまモン」が結構好きなうちのカミさんのために一枚貰ってやろうと思って、雨降る中を「コナカ」へ行きまして、ミニタオルを貰いました。他に何も買いませんでしたが。「くまモン」はコマーシャル的に最も成功したゆるキャラでしょうね。

 そして、確定申告のために税務署へも行ってきました。小生は給与所得者ですから本来は確定申告は不要なのですが、諸般の事情で昨年の医療費が10万円を超えましたので、申告すれば還付金がもらえるのです。まあ知れてますけどね。

 税務署は隣町なので地下鉄千代田線で北千住へ。北千住駅で下車して、足立税務署は駅の東側なので、地下鉄出口のある西口から鉄道をくぐらないといけませんが、この西口東口連絡通路が中々良く作られている構造でして、歩行者用通路と自転車用通路とが画然と分離されています。
 そのため、歩行者も自転車に乗る人も、お互いに相手を気にせずに通ることができる。これはちょっとしたことかもしれませんが、本当に快適です。ということは、一般の歩道で歩行者がどれだけ自転車に気を遣わねばならないかという現状なんですね。

 で、昨日の記事の最後に書きました様に、車道に自転車レーンさえできれば、これはお互いハッピーになろうというものです。

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歩道を歩行者に取り戻せ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の金曜日まではかなり暖かく、春がそろそろやってきたかなと思わせる東京でしたが、今日土曜日になって気温がだいぶ下がり、未だ3月になったばかりですからまだまだ寒い日があるぞと思われました。
 それでも先週の反省を込めて、今週土曜日もスポーツクラブのジムへと出撃し、一通りマシンなど動かして、トレッドミルも3%で1時間動かして汗を流しました。

 所で、小生が通勤のために下車するJR王子駅から会社まで、地下鉄一と駅分を歩いているのですが、その間にあるいくつかの横断歩道に変化がありました。
 これまでは横断歩道の脇に、自転車通行帯とでもいうのか、1m程の幅で白黒の横断歩道の模様が区切られていた部分があったのです。
 おそらく、自転車は横断歩道の脇のこの部分を通行して下さいよ、という指示と思われます。

 ですが、自転車は本来、軽車両に分類される車両ですから、歩道ではなくて車道を通行すると定められているもの。ですから、歩道を自転車が走るのはあくまで「通行できると指定されている場合」に限られるので、それは言わば例外なのです。本則は「自転車は車道を通行」なのです。

 遅ればせながら東京都は漸くこの本則の方にきちんと合わせる方針になったらしく、横断歩道の脇の自転車通行帯が消されて、全域が横断歩道の白黒模様に変わっていました。
 この方針は多いに支持するものです。都知事も変わりましたことですし、是非とも歩道を歩行者に取り戻してもらいたいものです。

 同時に、車道に自転車レーンを設ければ、なお良いと思いますけれどもね。

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