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東京人の雪対策

 こんばんは、チェスです。

 スノーボード女子パラレル大回転で竹内選手が見事銀メダル。うーん、たまたまなんですが、ネットのニュースで「予選1位通過」なんて出ていたものですから、バラエティ番組を見ていたカミさんに頼んで中継していたチャンネルに変えてもらうと、丁度女子の準決勝の画面。竹内選手は安定感抜群(と解説者が言っていた)で見事メダル確定。
 後は決勝で、金メダルか銀メダルというわけで、まあ惜しくも銀メダルになってしまいましたが、それにしても今大会で日本女子のメダルは全くありませんでしたから、彼女の大活躍は貴重であります。
 で、フィギュアスケートの女子でまたまた・・と思っていたら、いやまあ、うーん。浅田選手はいったいどうしちゃったんだろう。力量(技術)的に間違いなく現在の日本の女子フィギュアのトップ選手であることは誰もが認めるところですから、何か本人しかわからない不調の原因があるのか、はたまた「五輪の魔物」に捕まってしまったのか。
 小生の如きドシロートが考えても、1回くらいジャンプを失敗してしまっても、後をきっちり滑れば、SPで首位は無くてもメダル争いできる位置に付けられる筈、と思っていましたので、朝起きて結果を見て本当にびっくりしました。(中継を見なかった人は日本中でびっくりしたでしょう。)
 こうなったらもう、使い古された表現ではありますが、開き直って思い切りジャンプを飛ぶしかないですね。フリースケーティングで最高のポイントを出して、上位がミスしないとも限らないじゃないですか。

 転ばない様に・・というのは凡人の場合、雪道への対策。今週は幸い、東京での降雪はありませんでした。
 ですが、東京(関東)では3月に入っても意外に雪は降りますから、未だ油断禁物だと思います。それで、今からでも事前に対策を打っておくのはムダにはならないと思います。
 まずは靴ですね。小生は、正月に山形帰省用に買った、滑り止め付きのレインシューズが大いに役立ちました。あの事から考えても、靴底がツルツルの革靴を雪道で履くというのは自殺行為に近い下策ですね。でも、一年に何回も降らない雪のために滑り止め付きの靴を買うというのも、下駄箱容量に余裕が無い方は止めてしまうでしょう。
 そういう方のために、作家の大石英司さんが紹介されていたNordic Grip Mini という商品が面白い。これは靴の甲の部分に嵌めて使う滑り止めですね。大石先生は900円で売っていたとご報告されていましたから、雪対策靴を買うのに比べれば安く上がるでしょう。
 探せば類似の商品も有りそうに思います。

 他に雪害の専門家が指摘されていることですが、雪道を歩く際には「転ぶのを前提にした服装」を考える。しっかりした手袋を着け、帽子を被る、厚手のコートを着る。これで転んだ時の怪我を相当に防げます。そして普段と同じ様に歩かない。こちらはネット社会ですからいくらでも雪道の歩き方を紹介しているサイトがあります。慎重に歩きましょう。

 日本時間の今夜深夜が女子フィギュアのフリースケーティングか。日本の3選手はみんな転ばないで頑張れ。

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