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どうしてこんな所に?

 こんばんは、チェスです。

 GPM計画の主衛星は、無事にH-2Aロケット23号機の打ち上げにより無事に軌道投入されました。
 予定通りという奴で、まずは良かったですね。ロケットの打ち上げ余力を使ってサブペイロードに載せられた小型副衛星も全て軌道投入されたようです。

 JAXAの衛星ですと、衛星が軌道に乗りますと名前が(最近は打ち上げ前から決まっているかな)発表されるのですが、この衛星の場合にはNASAとの共同開発衛星であり、しかも国際共同プロジェクトを担う衛星であるためか、衛星の愛称が付かない様です。正式には「GPM主衛星」でもなんでもいいけど、日本国内向けには何か名前を付けてもいいんじゃないかなあ。まあNASAからダメとか言われたのかもしれませんが。

 ところで早いもので明日はもう3月です。年度末という奴で、会社勤めしていますと色々と忙しくなる方も多いでしょう。

 小生は仕事柄、「穴を開けずに紙を綴じられるファイル」をたくさん使うため、まとめて注文して、箱に入れて持っていました。
 で、このファイルが1冊必要になり、そのファイル10冊が入っている箱2つが入っている段ボール箱を開けて、ファイルを取り出そうとしたのですよ。
 したら、中でゴソゴソ、あの黒光りする嫌われ者が2匹、箱の中にいたのです。まあびっくりしたなあ。
 寒い冬ですから、連中暖かいところを探して越冬していたんでしょうかね。こういう季節ですから動きが鈍く、その2匹はわけなく退治しましたが、この連中は普通は食べ物があるところにやってくるという先入観がありますから、ファイルしか入っていない箱に潜んでいたとはねえ。


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GPM主衛星打ち上げ

 こんばんは、チェスです。

 西から雨雲がやってきて、東京は朝から小雨が降っておりました。気温は高くマフラーは省略で出勤いたしました。

 さて、明日2月28日未明の午前3時37分に、JAXAの種子島宇宙センターからGPM主衛星がH2Aロケットで打ち上げられる予定です。先ほど、鹿児島県の種子島地方の天気予報を見たところ、今日~明日は晴れとの事で、気象条件は問題なさそうです。最近の種子島からの打ち上げは予定通りに淡々と済みますので、今回も予定通りに打ち上げが行われるのではないでしょうか。信頼性の向上が、日本が衛星打ち上げビジネスに本格参入するためには必須ですからね。

 ところで、メインの衛星であるGPMというのは何か?

 これはGlobal Precipitation Meaurement(全球降水観測)計画の頭文字を取ったものでして、単純化して言ってしまえば「地球上に降る雨の全体をくまなく観測します」というものです。肝になる2つの観測装置は日米それぞれで開発担当されており、つまりこのGPM主衛星は日米共同開発衛星です。
 日本が担当しているのはDPRと呼ばれる2つの周波数を使用する降水レーダー。一方のアメリカが担当するのはGPMマイクロ波放射計。この2つの観測装置を用いて、雨雲の中身や降水量を含めた精密な観測が可能となるわけ。

 全地球的な降水量が、どの地域にどのくらいの量あるのかといった形で得られるようになれば、地球の気候変動の研究に計り知れない寄与ができるだけでなく、災害に対する備えにも役立つことでしょう。

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匿名の採点

 こんばんは、チェスです。

 冬季オリンピックのソチ大会が終わって、現在はパラリンピックが行われているものと思いますが、残念ながら世間的な関心は既にすっかり離れてしまったものと思います。
 まあその問題は脇へ置いて。

 女子フィギュアスケートで、お隣韓国のキムヨナ選手が2大会連続の金メダルを取れなかったことに対して、「採点がおかしい」との声が轟々と韓国から上がっているやに報道されております。sp終了時点ではトップにいたのがキム選手で、2位につけていたソトニコワ選手にフリースケーティングの演技でポイントで逆転されて、銀メダルになってしまった。その採点は公平ではないのだろう、というのが韓国の不満の主要点ですね。素人的に見ても、キム選手のフリースケーティングには特にミスは無かった。もっとも、だからソトニコワ選手を上回っているかどうか、という点はまた別なんだろうと思います。

 まずは何より、ソトニコワ選手には地元の利がある。よくボクシングの採点で、地元有利の採点を「ホームタウンディシジョン」と言われますよね。
 これと同じ様なことは、これはどうしても発生するでしょうよ。地元ロシアですからソトニコワ選手への拍手や声援がひときわ大きく、結果「リンクの雰囲気」となって審判員への心情に働きかけるということは、審判員も人間ですから、これは全く無しとは言いがたいでしょう。
 しかし、地元の利であれば、次回冬季大会開催は韓国なんですから、そこでまた韓国選手が地元の利を活かせばいいではないか、と思います。

 それから、フィギュアの採点が何時の間にやら(何時からこうなったのか知りませんが)匿名となった、というのも、今回の如き不満が発生しやすいのではないかと。
 以前は、どの国の審判員が何点をつけたかが即時に公開されていたと思います。とすると、どの国の審判員は全般的に点が甘い、あるいは厳しい、とか客観的に我々にもわかるし、開催国の審判員が地元に甘い採点をしたのか、あるいは逆に「地元に甘い」と思われるから敢えて地元選手に厳しい採点をしているのかも一目瞭然です。

 穿った見方をすれば、採点結果が公表されるとなると、審判員個人に対する買収やら攻撃やら篭絡やら様々な有形無形のプレッシャーが発生するから(していたから?)匿名という形にして公平性を担保したのだ、という言い分があるのかもしれませんが。
 まあ、地元選手に有利な採点になるのは、多少のことは人間がやることだから仕方ないのでは、と小生は考える次第です。

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本が増えるのは・・

 こんばんは、チェスです。

 今日の東京は、そろそろ春の兆しと言いますか、日中は日差しが力強く上着無しでも寒くない気温にまで上昇して快適でした。
 でも大陸の方からPM2.5物質がだいぶ飛来するという情報が朝流れていましたけれどもね。
 PM2.5とは異なりますが、暖かくなることは大歓迎なれど、暖かくなると困ったことに花粉が飛び始める。
 昨年買った花粉対策眼鏡が出動する日も近い様です。

 所で一昨日、鳥越の実家に立ち寄った日曜日、小生は独身時代そのままになっている自分の本棚をつい眺めてしまって、「おお、これは!」と思った本を1冊引き抜いて持って帰ってしまいました。
 持ち帰った本は文庫本ですから、まあまだ良いのですが、新書版の所謂ノヴェルスとかハードカバー本なんかは、これはそれなりに場所を食う。
 いい気になって持ち帰ると、現在の我が家がどんどん圧迫されるという事態に陥る。これは不味い。

 読み終わったら、鳥越に戻すかな。

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負けた・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きました様に、日曜日はカミさんと2人で東京マラソンのフィニッシュ地点有明に行ってきましたです。
 その後、一般のランナーを応援するべく「ゆりかもめ」で新橋へ出て、都営地下鉄浅草線で蔵前に向かいました。
 時間的にそろそろ関門にひっかかるランナーが出てきそうだな、と思ったのですが、浅草雷門で折り返してきたランナーがまだまだ多く江戸通りを南下しておりました。
 が、やがてランナーの数が疎らになってきたな、と思った14時頃、浅草方向から審判車が走ってきて、蔵前橋通りとの交差点でとうとうコース閉鎖を目撃いたしました。
 ここで通過できなかったランナーは、後続の「収容」という大きな看板をつけたバス(はとバスでした)に乗り込み、無念のリタイヤ。
 レースを止めなくてはならなかったランナーの心中たるや察するに余りあります。収容バスの様子を撮影しようかと思ったのですが、思い止まりました。

 「東京大マラソン祭り」で買った「生どら」をお土産にして鳥越の実家へと行き、玄関のドアを開けると白ネコの「ゆきかぜ」~通称「ゆき坊」が玄関におりました。

 「生どら」をお茶請けにしてコーヒーを飲んだのですが、電気ポットの上に座っていたゆき坊が、あろうことかウチのカミさんの膝の上に載って、丸くなって寝てしまいました。
 ゆき坊は絶対小生の方に懐いている筈、と固く信じていた小生は、彼の行動に少なからずショックで(実家の弟や母親の方に行くならまだしも、どうしてカミさんなのだ?)と思って、ゆき坊を起こそうとしましたが、一度寝るとヒゲを引っ張られても起きないそうで、カミさんの膝の上でずーっと昼寝をしておりました。

 一昨日は「猫の日」だったのですが、その1日後にゆきかぜをかみさんに篭絡されて負けました。何故なんだあ~

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有明フィニッシュ地点

 こんばんは、チェスです。

 今年もまた、首都東京の一大イヴェント「東京マラソン」の日がやってきました。

 どうも都知事閣下の行いがあまりよろしくないらしく、過去このマラソン大会はあまりお天気に恵まれたとは言い難かった。
 しかし今年は、曇りであまり気温が上がらず、しかも風も無いという、マラソンには絶好と言えるコンディションでした。それででしょうね、今年は高速レースという決着になりました。

 で、いつもは実家の鳥越の近所の、蔵前交差点あたりで見物&応援をしていましたが、今年は有明のフィニッシュ地点へと出撃して、選手のゴールの様子を見ようということになりました。
 で、朝10時過ぎに家を出て、まずは日比谷で乗り換え。既にマラソンの応援と思しき人々が地下鉄の乗り換え通路に多数。そうそう、東京マラソンのコースでは日比谷のあたりも通るのでした。さて、東京メトロ有楽町線の豊洲で下車し、ゆりかもめに乗って有明へ。ゆりかもめの車中から、ゴールへと向かう選手や先導の白バイなどが見えます。

 さて、ゴール地点の付近では、持ち物検査など警備は厳重なれど、東京消防庁音楽隊の演奏が行われていて華やかな雰囲気。そして招待選手などのトップランナーが続々とゴールしてくる中、藤原新選手がだいぶ遅れてゴール。後でわかったのですが、藤原選手は今回体調不良(インフルエンザ?)であまり良い調整ができず、コンディションとしては万全ではなかったようです。

 丁度昼時になったので、屋台が出ていたところで昼食を食べ、帰りには東京マラソン祭りを覗いて、新橋から蔵前へと向かいました。江戸通りでは未だ一般ランナーが懸命に走っていて、やがて関門の時間となり、レースを中止となってしまったランナーは後ろから走ってきた収容バスに乗り込む様子が見えました。ゴール地点へ行かないと荷物を回収できませんからね。

 参加されたランナーの皆様、お疲れ様でした。

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ジム3週間も空いた

 こんばんは、チェスです。

 ソチの冬季オリンピック大会も明日が閉会式ですか。なにやらテロを予告していたテロリストがいたやに聞いていますが、ロシアとしても相当の警備態勢を敷いているのでしょう。閉会式までは油断できませんが、どうやら無事に終われそうです。平和の祭典ですから何事もなく終了することが一番ですね。
 オリンピックの夏季大会ですと、競技の種類も色々あって開催期間も長いですが、冬季大会はさすがにスキー(スノーボード)とスケート中心ですから競技種目も限られ、始まったと思うとあっという間に終わってしまう感じがします。閉会式が近づくと何やら寂しい感じがしますが、これはやはり「お祭り」の終わりに似た感傷でしょうか。

 ところで、先週末はスポーツクラブへの出撃がせず、その前の週末はプールでちゃぷちゃぷと遊んだだけでしたので、スポーツクラブのジムエリアに踏みいれるのは3週間ぶりということになります。さすがにこれはちょっと間隔が空きすぎで、腹筋運動なんかもう以前の運動効果は全くチャラになってしまっていますね。他の部位を鍛えるためのマシンにしても同じようなもので、こうした運動はやはりあまり休んでしまうと意味をなさないものになってしまうでしょう。最低週に1回は行かないといけませんな。

 トレッドミルもチンタラと1時間ベルトを回しましたが、7.3kmしか走れませんでした。久しぶりだから無理は禁物。

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ブリーズライトの類似品

 こんばんは、チェスです。

 フィギュアスケート女子のフリースケーティング、我が日本の3選手は何れもメダルに手が届かず、残念でございました。
 特に浅田選手はショートプログラム16位という、彼女本来の力量から考えればありえない様な順位から、今回は全てのジャンプを成功させて(いくつかは回転不足と判断された様ですが)パーソナルベストを更新するポイントを取っての巻き返しは見事という他は無く、確かにメダルには届かなかったものの、彼女を応援していた日本中が感動を受けた演技でした。

 ところで、2日前からカミさんに「いびきをかいている」との指摘を受け、口には出さないもののその表情からはありありと「うるさくて眠れなかった」と読み取れたものですから、こいつはまずい、迅速に対策を打たねばならない、と感じました。
 横向きになって眠る、というのも、いびき対策としては有効らしいので、とりあえずは採用することにして、これと併せて鼻孔拡張テープを貼り付けてみるかと会社帰りにドラッグストアに立ち寄る。以前に買っていたのは「ブリーズライト」という製品で、これを買おうと手に取る直前に、同じ様な奴を少し安い値段で売っているのに気がつきました。
 これはひょっとすると、ブリーズライトの特許が切れて類似品が参入できるようになったのかもしれぬ、と思って、その安い方を買ったのです。後で気がつきましたが、その類似品の方は単に安いだけではなくて、一箱に入っている量がかなり多い。つまり1枚当たりの単価はかなり安いのです。薬で言う所の「ジェネリック医薬品」みたいな存在でしょうか。

 さて、もうだいぶ以前より、小生は鼻呼吸用の口塞ぎテープ「ネルネル」を使っています。以前の記事に書きましたが、これは単に口が開くのを防ぎ強制的に鼻呼吸にさせるというテープなんですが、これに加えて鼻孔を開けば鼻呼吸は万全で、いびきで五月蝿いことはないでしょう、と対策を打って寝たのが昨晩。

 今朝になって、カミさんに「いびきはどうだった?」と訊くと「爆睡していたのでわからなかった」とのこと。2日間眠れなかったためにどうも彼女の方が寝付きが良かったということらしい。折角の対策が有効だったかわからんかった。

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東京人の雪対策

 こんばんは、チェスです。

 スノーボード女子パラレル大回転で竹内選手が見事銀メダル。うーん、たまたまなんですが、ネットのニュースで「予選1位通過」なんて出ていたものですから、バラエティ番組を見ていたカミさんに頼んで中継していたチャンネルに変えてもらうと、丁度女子の準決勝の画面。竹内選手は安定感抜群(と解説者が言っていた)で見事メダル確定。
 後は決勝で、金メダルか銀メダルというわけで、まあ惜しくも銀メダルになってしまいましたが、それにしても今大会で日本女子のメダルは全くありませんでしたから、彼女の大活躍は貴重であります。
 で、フィギュアスケートの女子でまたまた・・と思っていたら、いやまあ、うーん。浅田選手はいったいどうしちゃったんだろう。力量(技術)的に間違いなく現在の日本の女子フィギュアのトップ選手であることは誰もが認めるところですから、何か本人しかわからない不調の原因があるのか、はたまた「五輪の魔物」に捕まってしまったのか。
 小生の如きドシロートが考えても、1回くらいジャンプを失敗してしまっても、後をきっちり滑れば、SPで首位は無くてもメダル争いできる位置に付けられる筈、と思っていましたので、朝起きて結果を見て本当にびっくりしました。(中継を見なかった人は日本中でびっくりしたでしょう。)
 こうなったらもう、使い古された表現ではありますが、開き直って思い切りジャンプを飛ぶしかないですね。フリースケーティングで最高のポイントを出して、上位がミスしないとも限らないじゃないですか。

 転ばない様に・・というのは凡人の場合、雪道への対策。今週は幸い、東京での降雪はありませんでした。
 ですが、東京(関東)では3月に入っても意外に雪は降りますから、未だ油断禁物だと思います。それで、今からでも事前に対策を打っておくのはムダにはならないと思います。
 まずは靴ですね。小生は、正月に山形帰省用に買った、滑り止め付きのレインシューズが大いに役立ちました。あの事から考えても、靴底がツルツルの革靴を雪道で履くというのは自殺行為に近い下策ですね。でも、一年に何回も降らない雪のために滑り止め付きの靴を買うというのも、下駄箱容量に余裕が無い方は止めてしまうでしょう。
 そういう方のために、作家の大石英司さんが紹介されていたNordic Grip Mini という商品が面白い。これは靴の甲の部分に嵌めて使う滑り止めですね。大石先生は900円で売っていたとご報告されていましたから、雪対策靴を買うのに比べれば安く上がるでしょう。
 探せば類似の商品も有りそうに思います。

 他に雪害の専門家が指摘されていることですが、雪道を歩く際には「転ぶのを前提にした服装」を考える。しっかりした手袋を着け、帽子を被る、厚手のコートを着る。これで転んだ時の怪我を相当に防げます。そして普段と同じ様に歩かない。こちらはネット社会ですからいくらでも雪道の歩き方を紹介しているサイトがあります。慎重に歩きましょう。

 日本時間の今夜深夜が女子フィギュアのフリースケーティングか。日本の3選手はみんな転ばないで頑張れ。

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バトンドール

 こんばんは、チェスです。

 先週末あたりでは、今週の水曜日から木曜日にかけて又関東地方で雪が降るかも、と予報されていたのですが、いざ水曜日が来ましたら幸いなことに雪は全く降りませんでした。関東甲信地方では未だに除雪が進んでいない場所があり、そこへ再び追い討ちの様に積雪があったら目も当てられない所でありましたから、今週降雪が無かったのは本当に良かった。

 江崎グリコが昔から出している定番のお菓子「ポッキー」というのがありますでしょう。
 いつから売られているかは存じませんが、小生が子供の頃からあったと記憶しています。Wikipediaにおける記事ですと、1966年から販売されているということだから、記憶は確かであった。(小生は1962年生まれです。)この、細長いプレッツェルにチョコをコーティングしたお菓子は本当にロングセラーで、色々派生品も登場しました。
 またまた小生の記憶で申し訳ありませんが、確かコーティングされている奴をムース状にした「ムースポッキー」というのがあり、これが中々美味しかった。(今は売られていないのかな?)

 で、昨日ウチのカミさんが仕事先から「バトンドール」という名前のポッキーをいただいてきました。どうも期間限定で売られているポッキーの豪華版という位置づけ製品の様です。小生は不覚なことに知らなかったのですが、これがかなりの人気で、買うためには30分並ばないといけないとかいう状況らしい。

 貰った3人の女性が「ミルク」「ストロベリー」「抹茶」のそれぞれを選んで貰ってきたのですが、全種類味わえる様に貰った後で中身を交換したとか。
 で、昨日は「ミルク」を貰ったのですが、正確には「ミルクチョコレート」のコーティングで、オリジナルのポッキーに近いですね。ですがコーティングがぶ厚く、確かにオリジナルのポッキーに比較するとしっとり感とミルク感があり、なる程ポッキーの高級品だなと頷いてしまう。

 マスコミは、日本の景気は果たしてどうなのか?とか良く報じていると思いますが、こういう「プチ贅沢」なお菓子の売れ行きが好調というのは、良い傾向なのではないでしょうか。
 

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「しらせ」座礁

 こんばんは、チェスです。

 先週の東日本に降った雪は交通に深刻な障害を起こし、道路の除雪ができないために孤立してしまった集落があると報道されていました。
 今日のニュースでは、除雪の機材をもたない市町村が埼玉県に自衛隊の出動を要請したのに、それを埼玉県は「除雪だけの理由で出動要請はできない」と断ったとか。
 しかし、孤立してしまった集落には通院を要する病人もいて、クルマが使えないということは即人命にかかわることでもあり、これは自衛隊に出動を要請する十分な理由であったでしょう。まあ一番の理由は埼玉県が「こんな豪雪に遭遇したことはなかった」ために適切な判断を下すのが遅れてしまったというあたりでしょうか。
 雪国が除雪車を持っているのは当然なんですが、今回大事になった埼玉県や山梨県はめったに大雪は降りませんから、除雪車を持っていないのは仕方ない。だから県の防災担当者としては道路が封鎖されてしまう程の雪であったら直ぐに対処が可能なのは自衛隊、と想像しないといけませんな。

 南極観測隊を乗せて帰路に着いている筈の砕氷艦「しらせ」が座礁した、というニュースが入ったのは昨日のことでしたでしょうか。

 「しらせ」は燃料等の流出を防止するために2重の船殻構造をしているため、幸い座礁による損傷でも燃料漏れは起きていないとの事ですが、それにしてもこいつは大変なことだな、無事に離礁できると良いが、と思っておりますと、本日の夕方、「しらせが離礁に成功した」とのニュースが入ってきました。航行に支障は無い様ですので深刻な損傷は無いのでしょう。それでも損傷による修理にどのくらいの時間がかかるのかは戻ってこないと正確にはわからず、次の南極行きの航海に間に合うかどうかは不明です。にしても、過酷な環境で使用される砕氷艦だから、座礁によるトラブルも切り抜けられたのかもしれない。まずは良かったです。

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外ネコはどうしている?

 こんばんは、チェスです。

 仕事では別に危険な機械を使うということは無く、まあせいぜいカッターナイフで手を切ってしまうくらいでしょうか。
 ところが注意していない局面でうっかり手を切ってしまうということはある。例えば紙の端部で切ってしまうとかね。
 昨日は、充電式湯たんぽをカバーから取り出して充電しようとして、マジックテープの尖った部分で指先を切ってしまったらしい。らしい、というのは、実は小生は非常な小心者であって、若し指先を切って血が滲んでいたりするところをうっかり見てしまうと、これが余計に痛いと感じるわけ。
 だから痛いと感じても、患部からは敢えて目を逸らせておく。風呂に入って湯船に指先を突っ込んだり、シャンプーで頭を洗ったりすると指先が痛いので、これは確かにちょっと切ったナ、とは認識する訳ですが、まあ明日になれば治っているだろ、と思って患部は見ない。

 話変わって、金曜日の関東甲信越に降った大雪は、今回山梨県にかなり降った様で、除雪ができない国道などで立ち往生してしまった車が続出だそうです。

 山梨県というのは東京からはごく近く、元々あまり雪が降らない県であっただけに、今回の雪では大変なことになっている様です。
 暢気な事を書いて恐縮ですが、こうした雪を見る度に、「外で生活しているネコは、こんな日はどうしているのだろうなあ」とネコのことを心配してしまいます。
 ネコというのは家の中で飼っている限りは、非常な寒がりで、寒い時はとにかく人間のそばの暖かいところにじっとしているのです。外ネコは、多少は寒さに強いのではありましょうが、それにしても東京のネコは雪に慣れていないだろうから、どうしているのか心配であります。
 今日、雪が溶けて風も収まった昼間、どこぞの車庫で日向ぼっこをしているネコを見つけて何やらほっとしました。

 今日になって漸く検分した患部は、左手の薬指の爪の脇のあたりが約1cmほど切れていました。なるほど。

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ワテラス再訪

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、金曜日に降った雪もかなり溶け、ほぼ快晴というお天気にはなったのですが、風が強くて体感温度が低く感じました。
 昼少し前に出掛けて、新お茶の水で下車。いつぞやちょっと覗いた神田淡路町のワテラスを再訪しようという訳です。

 まずはお昼ご飯ということで、「凪」というお店に入りました。小生は「音羽の天丼」カミさんは野菜が沢山載っている麺を注文。
 我が方の天丼は、大きな穴子の天ぷらも載っているヴォリュームのある食べ応えのある天丼で満足いたしました。カミさんの野菜麺も美味しそうでございました。

 一旦ワテラスを出て、近江屋洋菓子店でコーヒー。タイミングが悪いと満席だったりするのですが、今日はお茶の時間には早かった様でカウンターの席が空いていました。

 ワテラスに戻り、1階のコモンのスペースで開催されていた秋田県の鹿角市のイヴェントを見学。「サンふじ」1個100円と安かったので2個買いました。2階のソファーが並ぶスペースで休憩。

 帰りに「ソラマチ」にあったお茶の水ナビという無料の情報ルームを見学して帰宅いたしました。

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ノイハウス

 こんばんは、チェスです。

 ヴァレンタインデーだった昨日、カミさんからチョコレートを貰いました。毎年頂いていますが、毎年違うブランドのチョコレートで、本当に何だか申し訳ないという次第です。(何故申し訳ないかというと、その高級なチョコレートの微妙な味の違いがわからないので)

 今年貰ったのは「ノイハウス」というベルギーのチョコレートでした。大層老舗の会社らしく、19世紀からチョコレートを売っているらしい。(2/18タイトル含め修正。「ノイハウス」が正しい。大変美味しい。)

 さて、ソチで開催中の冬季オリンピックも、我が日本の選手の皆さんの活躍でだいぶ盛りあがってきましたね。
 昨日はとうとう金メダル獲得。日本の男子フィギュアスケート界としては初めてのゴールドメダリストは、何と10代の羽生結弦選手。見た目は細く華奢に映るのですが(実際身長の割には体重は軽いみたいです)素晴らしいジャンプを決めて見事な金メダルでした。

 後半もメダル獲得が期待されるラージヒルのジャンプや女子フィギュアスケートなどがありますから、更なる活躍で大いに盛り上げて欲しいですね。

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物流への影響は如何?

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きました「英文快読」は帰宅途中に寄りました紀伊国屋書店で首尾よくゲットいたしました。5冊ほどのシリーズで、当初は世界遺産の解説にしようかと思っていたのですが、他のもパラパラと眺めて、「日本経済の解説」に変更しました。さて、どのくらいで読み切れるでしょうか。

 昨日の記事で危惧しておりましたが、東京では雪が朝から舞っておりました。さすがに朝の時点では、屋根がうっすらと白くなっている程度で、道路は未だ歩行に支障はありませんでした。が、昼を過ぎても雪が止む気配は無く、結局終日降り続き、道路上も次第に雪が積もってきました。夕方以降は気温が下がるでしょうから、このまま明日の夜明け頃まで降り続くとなると、先週の土曜日の如くになるかもしれません。

 東京は積雪10cmという程度の雪でも、十分大雪なんです。

 先週の日曜日に近所のスーパーへ夕方買い物に行きましたら、野菜や日配品の棚に空白がかなり目立ちました。どうもこれは雪により高速道路などが閉鎖されてしまい、物流の主役であるトラックが走れなくなってしまった影響がモロに出てしまったということでしょう。3.11直後のスーパーを思い出します。
 さて、今回も同じ様になる可能性が十分ある。

 ところで今日は2月14日=セント・ヴァレンタインデーなんですね。彼・彼女がいるカップルは、夜に食事に行くとか何かイヴェントを予定しているかもしれませんが、あたかも相手のいない人間の怨念が雪になってヴァレンタインデーを阻止せんとしているようですね。交通機関が乱れるでしょうから、早く帰宅した方が良さそうですね。

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また雪の予報

 こんばんは、チェスです。

 先週の土曜日に大雪(と言って良いでしょう)が降った東京で、その時に雪かきをして山になっている雪が溶けずに未だ残っている状態なんですが、どうもまたぞろ明日あたり関東地方でも雪が降るかもしれないとの天気予報が出ています。
 そうなの?と思って国土交通省のXバンドレーダーの画面を見ると、13日の木曜日の夕方現在で九州の大半と四国の西半分くらいを雨雲が覆っているという状況。
 この雨雲の正体が、これから東に進んでくる「南岸低気圧」という奴で、この低気圧の進路と高層大気の気温によって雪が降るか雨や霙でおさまるかが決まる様です。

 先週は、会社がお休みの土曜日の雪でしたから、特別交通マヒによる影響などは受けずにすみましたが、どうも今回は明日金曜日には降り出しそうだ。
 雨くらいで勘弁して欲しいですねえ。

 話は全く変わりますが、易しい英語と対訳がついていて、内容が面白そうな「英文快読」というシリーズの本があります。
 今更ですが、英語を勉強しなおすのに「ピーナツ」の漫画ばかりでは心もとないので、これは良さそうだと1冊買おうと思ったのですよね。が、残念ながら綾瀬の本屋には入荷していなかった。それならとアマゾンで注文したら、発送されるのは来月中頃になるという。どうしてそんなに時間がかかるのかわかりませんが、ちょっと待てないからアマゾンはキャンセルして、置いていそうな大きな書店を探してみることにしました。明日になると雪かもしれないから、今日が勝負です。

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ポテサラ天は・・

 こんばんは、チェスです。

 いつぞやの小生の記事で、天丼チェーンの「てんや」で「ポテサラ天」が期間限定で登場している、ということを書きました。
 そこで小生、先週末の金曜日にカミさんが飲み会で夕食が無い日を狙って、ついにこれを食べるチャンスを捕まえました。

 と言っても、これが載っている「鶏天丼」はご遠慮する予定ですから、単品の注文です。

 普通の天丼に、トッピングとして「ポテサラ天」を追加して注文いたしました。
 数分待つこと暫し、「ポテサラ天」が追加された我が天丼がやってきました。
 あれ?本当に追加されてんの?どこに?

 という具合で、思わず探してしまいます。どうやらそれらしいのはありましたが、なんだか思ったより小さい。
 勿論小生が勝手に想像していたわけですから、「てんや」さんには全く非が無いことは明記しておきます。小生はこの「ポテサラ天」の記事を読んだ時から、一人で勝手にどんな天ぷらかを想像し、中くらいの大きさの「掻き揚げ」みたいな感じの天ぷらではないかな~と思っていたのです。
 それよりかは、かなり小さい。が、しかしこれでお値段は1つ100円。天丼は500円だから〆て600円。うーん、これが100円は、少し高くはないか、と思いつつ、食べ始める。
 天丼の他のメンバーは、この際省略します。問題は「ポテサラ天」。食べてみると、思ったより「しっかり感」がある。じゃがいものつぶし具合は堅めのポテサラと見た。多分これは揚げ易さを考慮しているのではないだろうか。
 決して不味くは無く、それなりに美味しいのだけれども、「衝撃の美味しさ」という程ではなかったです。なにより大きさが不満でありました。
 これならば、わざわざポテサラにしなくても、スライスしたじゃがいもをそのまま揚げる「じゃがいも天」でも良かったのではないか。じゃがいもの天ぷらは、小生の実家で時々揚げて貰っていたのですが、ポテトフライの和風版という感じで、結構イケますよ。

 ポテトフライと言えば。。。

 東京の広尾という所に昨年12月、ポテトフライの専門店がオープンしたのだそうです。「アンド・ザ・フリット」というそうですが、使うジャガイモや揚げる油に色々と拘っているらしく、オープン以来かなりの人気になっているらしい。でもお値段は500円~900円と、ポテトフライということを考えるとちと高めかもしれません。とは言え、ポテサラ天に文句を付け、イギリスの「フィッシュ&チップス」をわざわざ食べに行った小生としては、「アンド・ザ・フリット」は無視できない。ポテトフライ如きに行列かあ?とも思いますから、少しほとぼりが冷めた頃を狙って出撃かなあ。

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グランルーフ

 こんばんは、チェスです。

 建国記念の日です。折角のお休みの日ですが、朝からどんより曇って気温が上がらず、終日寒い東京でした。寒い筈で、日中雪がちらほらと空から落ちておりました。ちなみに今日の祝日は「建国記念日」と言ってしまいがちですが、正式には「建国記念の日」と言います。何を以って日本国の建国の日としているのか、これは実は結構トンデモな理由なのですが、皆さん案外ご存じない。初代の天皇「神武天皇」が即位した日を、日本国建国としているんですね。ただ、そう言ってもこの神武天皇の実在というのは現在ではかなり怪しいと言われています。ま、そうすると建国した日をどうするのかという問題が生じるので、今更他の日にするという訳にもいかないでしょうが。

 寒い寒いと言って家にいても芸が無いので、昨年9月にオープンしたという「グランルーフ」を見物に行きました。

 この近年、東京駅の周辺で再開発が進められていて、丸の内側はほぼ一段落しておりますが、八重洲側ではまだまだ工事が進んでいます。
 かつて八重洲側は、大丸デパートと八重洲地下街くらいでしたが、現在は2つの高層ビル、「グラントウキョウノースタワー」「グラントウキョウサウスタワー」がオープンしており、この2つの高層ビルを連結するペデストリアンデッキが「グランルーフ」というのです。

 ただ、そのデッキ3Fは特にこれと言って面白そうなお店は見当たらず、飲食店街は地下にありましたが、一店舗の面積があまり広くないお店が並んでいるという感じで、他の東京駅のエキナカ施設や八重洲側の飲食店街に比べるとちと見劣りがしました。
 その中の一つで、築地にあるというお店に入って、ランチに焼きサバの定食を食べましたが、さすがにお魚は美味しかった。

 デッキ3Fは折角のスペースをもうちょっと活かしたら良いのにと思いましたけれどもね。

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BBCうらやましい

 こんばんは、チェスです。

 昨日の「題名のない音楽会」は英国マンチェスターからの番組でした。マンチェスターを本拠地とする「BBCフィルハーモニック管弦楽団」が登場し、「サンダーバード組曲」と英国の現代作曲家のウォルトンの交響曲第1番(第4楽章)が演奏されました。
 英国発祥の素晴らしいSF人形劇ドラマ「サンダーバード」の音楽はバリー・グレイという作曲家が担当していますが、サンダーバードのあの素晴らしいオーケストラ音楽は、小生にとってはベートーヴェンやブラームス、チャイコフスキーと並ぶ存在なんです。本場のオーケストラがサンダーバードを演奏する!というだけで、もうワクワクして1週間前から楽しみに待っておりました。
 実は、2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生した時、このBBCフィルは日本でのコンサートツアーの途上にありました。が、大震災勃発により、ツアーは中断せざるを得なくなり、オーケストラは急遽帰国することになりました。
 しかし昨年2013年、BBCフィルは再び来日、2年前に中断してしまったコンサートツアーの続きを行ってくれたのです。一緒にツアーをした佐渡裕さんは「まるで国際救助隊が来てくれた様だった」と振り返ります。それだけに、「サンダーバード」は思い入れの深い音楽なんですね。

 ところで、小生は誠に勉強不足認識不足だったことに、BBC(英国放送協会)のオーケストラと言えば、BBC交響楽団しか知りませんでした。
 BBC傘下のフル編成のオーケストラとして、多くの巨匠が常任指揮者としてタクトを取った名門オーケストラ。

 ところが、BBC傘下のオーケストラは、BBC響だけではなかったんですね。
 昨日番組に登場した、マンチェスターが本拠地のBBCフィルハーモニックのほか、ウェールズのカーディフを本拠地とするBBCウェールズ交響楽団、スコットランドのグラスゴーを本拠地とするBBCスコティッシュ交響楽団、更にはポップスなども得意とするBBCコンサート・オーケストラというのもあるんです。地方のオーケストラがこれだけ充実していて、うらやましい限りですね。

 翻って、我が日本の公共放送NHKはどうか?
 確かに名実共に日本一のプロオーケストラと称されるNHK交響楽団はある。あるけれども、N響はやはり在京のオーケストラですよね。
 BBCの様に、北海道N響、西日本N響、四国N響、九州N響くらいあっても良いではないか、それでこそ、日本全体で音楽文化を育てることができますよ。

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ウルフ・オブ・ウォールストリート

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京はお天気が回復して晴れたものの、昨日の雪があちこちに残っていてちょっと外歩きには向いていないと思われたので、カミさんと隣町の亀有へ映画を観てきました。
 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」という映画です。

 かつて株式ブローカーで大儲けして、やがて詐欺罪で実刑を受けて約2年程刑務所暮らしをしたジョーダン・ベルフォートという実在する人物の回想録「ウォール街狂乱日記-「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生」が原作となっています。
 そのモデルとなった主人公のジョーダン・ベルフォートを演じるのはレオナルド・ディカプリオです。他に「マネー・ボール」でアスレチックスGMの相棒を演じたジョナ・ヒル、「リンカーン弁護士」で敏腕弁護士を演じたマシュー・マコノヒー(最初の方だけだったけど)などが出ています。
 原作を読んでいないので、「この内容は原作のせいだろう」とは言えないのですが、観た感想は「まあ下品な映画だったな」というものです。

 株式仲買人という舞台で一躍大金持ちになった男の成功と転落物語に、ドラッグとセックスを放り込んで長尺に撮りました、という映画になってしまうのでしょうか。下品というのはですね、Fで始まる4文字英単語が、しこたま登場します。

 一つ印象に残るエピソードとしては、「このペンをオレに売ってみろ」と試験する場面がある。そう言われると、大抵の人は「このペンは凄く書きやすい、素晴らしいペンで・・」と売るべき商品をアピールするのですね。でも模範解答は「この書類に署名して下さい!」と紙を渡す。これはつまり、「商売とは、需要を作り出すことなり」と言いたいのですね。極端な例なんだろうと思いますが。

 上記の様な内容を含みますので、この映画はR18+指定となっています。青少年の諸君、悪しからず。

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キッツのクラスは休校

 こんばんは、チェスです。

 大雪に注意して下さい、平野部でも積もる恐れがあります~と天気予報で言われたとしても、まあ大概はちらちらと舞う程度の雪だよな、と侮ってしまうのが東京都民の大半だと思います。何ら根拠は無い話なんですが。
 しかし、今回の東京は昨年の成人の日の如くの大雪になりました。朝、起床してカーテンを開けると、見える限りの屋根が真っ白。
 昼頃には止むかなあと暢気に構えていたら、益々雪は酷くなる。で、外出は諦めて録画しておいたソチオリンピックの開会式を観ることにいたしました。
 開会式の最初のあたりで、5つの雪の結晶が変形していって、輪になるという演出があったのですが、画面で見ていて一番右側の奴だけが輪に変形してくれなかったのですね。ん?あれはひょっとして、ヘマなのではないか?本来は五輪マークになる筈だったのではないか?との疑念があったのですが、一緒に観ていたカミさんは気が付かなかったみたいです。でも後からネットのニュースでこの件が報道されていましたから、ああ、やっぱりね、と思いました。

 お餅を焼いてお昼を食べた後、やはりスポーツクラブへ行く、とカミさんが言うので、それならプールへ行けば、今日は空いているかも、と本日はジムではなくてプールへ。
 スポーツクラブへ到着すると、傘立てはかなり埋まっています。もっと空いているのではと思ったのですが、意外にも来ている人は多い様です。

 しかし、プールに降りていくと、土曜日には通常やっているキッツの水泳教室をやられていません。インストラクターの方は「今日はキッツは休校ですから、ご遠慮なくどうぞ~」とおっしゃいます。
 全部のコースが自由で、しかも成人のレッスンもありませんから、プールはがら空きで泳ぎ放題です。
 端のコースをカミさんと2人で独占しました。

 どうやら、雪を蹴散らしてまでスポーツクラブへやってきた甲斐があったようです。

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雪と選挙

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日になりまして、いつもの金曜日でしたらのんびりするだけですが、ロシアのソチで冬季オリンピックが開幕(開会式は未だ見ていませんが)した様で、競技がスタートしています。この「開会式前から競技スタート」というのは、確か最近の大会では当たり前になってきている様で、結局競技種目が多くなったにもかかわらず、大会の日程は長くなっていないため、全競技日程を消化させるためには前倒しで競技を始めないといけないからなのでしょうね。

 そのソチですが、どうもスキーやスノーボードの競技会場において雪が足らないらしい。まあ、元々ロシアの中でも黒海沿岸のソチというところは比較的温暖なリゾート地だそうで、そのために雪がそんなに降らない土地なんでしょう。人工降雪装置をフル稼働させて、雪を作ったという話が報道されていました。

 その雪なんですが、どうも明日の土曜日に関東地方でも降るらしい。西から南岸低気圧という奴が発達しながら東に進んでくるため、その低気圧の進路が日本に近いと関東でも雪を降らせる、というのは気象予報士の解説なんですけれども。
 そうなると、日曜日はどうなるだろう。日曜日は、東京都知事選挙の投票日なんです。雪が土曜日に降って、日曜日はお天気が回復すれば、これは投票所へ行くのも問題はなさそうですが、その雪が大雪となって道路に積もっていたりすると、投票率に影響しないとも限らない。

 事前の予測では、投票率が低い(というか前回並み)であれば、固定票を持っている舛添要一候補がまず固いだろうが、投票率が上がって70%とかになると、浮動票が細川護煕候補が浮上するかも・・ということでした。ただ、道路が悪くなるということは、高齢者が投票に行くのを見送るかもしれず、これは舛添候補にとっては不利かな。
 あまり盛り上がらなかった都知事選なんですが、すんなりと舛添候補が都知事閣下に選出されるのかどうか?

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ケルヒャーがっかり

 こんばんは、チェスです。

 一昨年の暮れに買ったケルヒャーの「窓用バキュームクリーナー」なんですが、買って直ぐにスイッチ関係と思われる不具合が発生し、修理センターへ送ったものの、先方からは「不具合の再現できず、問題点無し」と帰ってきてしまいましたことは、1年前の記事に書いた通りです。
 この所の寒波襲来で、我が家のサッシ窓の結露発生が著しく、このためこのケルヒャーのクリーナーが結露水を吸い取る活躍をしてもらっていたのですが、どうも時々、以前のスイッチ関係と思われる不具合が発生していて、(どうもやっぱりこれはどこか故障しているのではあるまいか)と思っていたのですよね。

 そしてとうとう昨晩、というかぐっすり寝込んでいた夜中、いきなりこのクリーナーのスイッチが勝手に入って、深夜で静かなものですから、その動作音が家中に轟きわたって起こされてしまいました。スイッチを押し込むと、一旦はスイッチが切れるのですが、直後再び勝手にスイッチが入るという現象で、もうこれはバッテリーが無くなるまで動かしっぱなしにしておく他はなし、と思って、せめてなるべく動作音が吸音される場所にと小生のクローゼットの中の布団の上に放り込み、寝てしまいました。

 それにしても、夜中に窓用クリーナーに起こされたために朝は眠くて、怒りも当然あり、会社からケルヒャーのカスタマーサポートへ電話をかけました。

 すると、電話に出てくれた人がいうには、今回はあっさり「それは明らかにスイッチ関係の故障ですね」と認めるではありませんか。とすると、またもや修理センターへ件のクリーナーを送らないといけない。しかし、製品の保障期間は1年間なので、昨年の12月でそれは切れてしまっていて、今修理を依頼すると有償の修理になる。で、修理代が高いといやだな、と思った小生は、送ったクリーナーを見てもらって、修理代見積を貰った上で依頼することはできるか?と訊いた所、ケルヒャーの製品は定額修理代というのが決まっていて、このクリーナーについてはそれは6,300円なのだという。(しかもこちらからの送料は元払いなのだと。)仮にスイッチの交換だとしても、それは随分と高いな、と思います。
 一旦電話を切り、アマゾンで同じ製品が今いくらで売られているか調べてみたら、6,000円ちょっとで同じ奴を買うことができる。アマゾンの場合、送料無料。

 そうすると、修理に出したら6,300円+送料で、7,000円近くかかる勘定ですね。一方新品はそれより1,000円近く安く入手できる。たぶん修理から戻るよりも早く。

 ケルヒャーは、市場での小売価格を把握している筈で、そうすると「製品の修理は人手ばかりかかって割に合わないから新品を買ってもらえ」という方針であることがわかりますね。もう、なんだかがっかりです。

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レインボーマン

 こんばんは、チェスです。

 突然昔見ていたテレビ番組を思い出したので、書いております。

 昔々テレビで見ていた特撮ヒーローものなんですが、正式名称は「愛の戦士 レインボーマン」だったかと思います。
 小生が小学生の頃に流行っていた特撮ヒーローというと、両横綱は「ウルトラマンのシリーズ」と「仮面ライダーのシリーズ」で、これに続くのが「○○戦隊」という奴かな。
 これらメジャーな存在には及びませんでしたが、「スペクトルマン」とか「ミラーマン」というヒーローもおりました。言わば十両くらい?

 が、更にマイナーな存在だったのが「レインボーマン」です。何しろこのレインボーマンというのは、色々な意味で異色な存在でした。
 ヒーローが超能力を持った姿に変身するのは他のメジャー達と同じなんですが、レインボーマンの場合にはその形態が7通りある。だから「7色の超能力」でレインボーマンなんですね。で、番組が低予算で作られていたせいか、変身形態が7通りと言っても、衣装の色が7色位の違いだったと思います。

 それに異色の存在と言うのは、ヒーローが戦う悪の組織にもある。レインボーマンが戦う相手は「死ね死ね団」というのです。なんともまあ、ぶっ飛んだネーミングですよね。
 通常は、超能力ヒーローが戦う悪の組織と言ったら、地球侵略を企む宇宙人とか、世界征服を目論む地下組織とか、とにかく目的はでかい。
 しかし、「死ね死ね団」の目的は違う。「日本という国を抹殺する」のが目的なんです。何と言うか非常にローカルな悪党集団なんですね。「死ね死ね団」が登場するときに流れるテーマがあるんですが、これが又「死ね 死ね 死ね死ね~」といったフレーズが延々繰り返されるという強烈な歌詞で、記憶に残っています。

 そういった「ローカル悪党集団」を相手にするからなんでしょうか。レインボーマンは孤立無援で戦わないといけない。
 ほら、ウルトラマンには科学特捜隊、ウルトラセブンにはウルトラ警備隊といった具合に、ヒーローに味方して一緒に戦い、場合によってはピンチに陥ったヒーローをサポートするチームがあるじゃないですか。レインボーマンには、そういった応援団がついていない。もう孤立無援なんです。これも結局「予算が無い」ということが原因なのかもしれません。

 「死ね死ね団」も中々狡猾で、単純に武力で日本を攻めれば、日米安保が発動されてアメリカが助けてくれますから、そんな単純なことはしないんですね。
 例えば偽札を大量に刷ってばら撒き、日本経済を大混乱させるとか、日本に来る外国の要人を暗殺して日本の信用を失墜させるとか、今考えてもどうも作戦が現実的である。
 
 最終的にはどんな結末だったか、良く覚えていないんですが、「死ね死ね団」は壊滅に追い込んだのでしょう、多分。昔はこういった異色の特撮ものがあったよ、というお話でした。
 

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人生はニャンとかなる

 こんばんは、チェスです。

 しばらく前に、「クロアチアワインのお返しに」とカミさんからプレゼントされた「人生はニャンとかなる」という本がございます。
 たくさんのユニークなネコの写真が楽しいのですが、それと共に偉人たちの名言やそれにまつわるエピソードが解説されています。
 偉人というと歴史的な学者、政治家、軍人を連想しますけれども、この本が取り上げている人物には現存する成功した実業家なども入っていて、そのあたりが幅広い視点で面白い。それからこの本は、各ページにミシン目が入っていて、1ページ毎に切り離しても使えるようになっています。

 実はこの本の姉妹編で「人生はワンチャンス」というタイトルの、こちらはイヌの写真を使った本が出ていて、こちらは読んでおりませんので中身は推測なんですが、おそらく似たような構成になっているのではないでしょうか。
 世の中の動物好きは、「犬派」と「猫派」とに分かれると聞いたことがあり、まあそんな単純ではないだろうと思いますけれども、「ニャンとかなる」と「ワンチャンス」のタイトルのつけ方が誠に対照的で洒落ていますよね。両方飼ったことがある小生としては、犬も猫もそれぞれに魅力があり、どちら派になるだろうか?と考えるとちと所属はしにくいのではありますが、まあ猫の方が面白いかな、と考えているのが昨今です。

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節分

 こんばんは、チェスです。

 今日は節分ですね。現在は、というか江戸時代あたりから既にこうなっていた様ですが、立春の前日が節分だと。
 しかし、節分は、「季節を分ける」と書きますから、本来は立春だけではなく、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日も節分に相当する日があるということになります。

 季節の変わり目は邪気が起きると言われているので、邪気=鬼を追い払うために豆撒き行事があるのですね。

 豆撒きではなくて、昨今はコンビニのセブンイレブンが全国区にしたとかいう「恵方巻」を食べるという方も増えてきたやに聞いています。

 そこでですねえ。折角、節分は本来、年四回あるものですから、立春前の節分だけではなくて、立夏、立秋、立冬前の節分も、やはり邪気を払う・・かどうかは別にして、恵方巻の様にビジネスチャンスと捉えて、何か流行させてはどうでしょうか。
 元々、季節の変わり目は体調を崩しやすいから、注意しなさい、などとは言われていたものです。

 ビジネスチャンスとしては、その辺が狙い所ではないでしょうか。立夏前は紫外線対策、立秋前は夏バテ予防、立冬前は風邪予防となる「何か」の食品とコラボレーションして恵方巻的な願掛けをやる。目下恵方巻は年一回ですが、「節分は年四回あるんですよ!」とアナウンスして、全国区のビッグイヴェントに育てては如何でしょうか。

 そんな商業主義的な~と批判されるかもしれませんが、なに、もうすぐやってくるヴァレンタインデーやホワイトデーだって、商業主義からのイヴェントでしょうが。

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1時間が長かった

 こんばんは、チェスです。

 どんよりと曇天の朝の東京でした。これはたぶん降ってくるよなあ、と思っていましたら、堪え切れない様に午前中からポツポツと雨が落ちてきましたので、スポーツクラブへ行こうとして家を出たところで傘を取りに戻り、傘をさしてスポーツクラブへと出撃いたしました。

 先週の日曜日は、プールで歩いたり泳いだりと遊んだだけでジムへは踏み込まなかったため、ジムに入ったのは約2週間ぶりということ。

 マシンはともかく、腹筋運動などさすがに2週間空いてしまうときつい。

 で、トレッドミルも一応やるわけなんですが、20分程走った所で、何時になく汗が噴き出してくる。どうもこれはやはり、身体が鈍っていたという証拠かもしれない。ベルトの回転速度も20分経過の所でやっと8km/hまで上げたのが精一杯で、これより速度を上げられません。何とか傾斜の方はいつもの3%でやりましたけれども。

 足に疲労を感じて、もう30分で止めてしまおうかと思った位です。まあ何とか義務的に40分経過までは8km/hを維持して、そこから後は少しづつベルトの回転速度を落としてしまいました。好調な時には後半の30分の方が調子良く、あまり回転速度を落とさないのですが、今日はやはり調子が上がらなかった。辛うじて途中では止めずに1時間何とかトレッドミルを回しましたが、走行距離は7.5kmとちょっと短めか。

 ジムはやはり最低1週間に1回は行かないと、運動の効果が出ないですね。本当なら週に2回とかなのでしょうが、そいつはなかなか難しいです。

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上野松坂屋南館

 こんばんは、チェスです。

 今日も割と暖かい東京でした。しかし明日の日曜日はお天気が崩れるという予報が出ていて、そのため午前中に洗濯を完了して干しておく必要がありました。

 洗濯が終わった後、例の下垂体腫瘍の残党~というか昨年のMRI検査では殆ど消滅しているみたいですと言われています~への用心として、プロラクチンというホルモンの検査のため、病院で採血。土曜日の午前中は採血も空いていて待っている人もおらず、あっという間に終了。

 カミさんと上野駅で待ち合わせをしているので、秋葉原駅に近い病院ですから、山手線に乗ればほんの5分で着くのですが、それだと時間が余りすぎてしまいます。スタバにでも入れば良いのですが、上野駅構内のスタバも他と同様混んでいて、余程の幸運がなければ空席にありつけません。
 で、丁度やってきた台東区内を走るコミュニティーバス「南めぐりん」に乗って、浅草方面をぐるっと遠回りしながら上野駅へと向かいました。おかげでだいぶ時間を潰せました。
 上野駅でカミさんと落ち合い、パスタの昼ごはんを食べて、通勤用の靴を買う。小生はだいぶ以前より「Hydro-tech」というブランドの靴を指名買いしていて、今回も同じ奴を購入です。

 それで用事は済んでしまいましたが、未だ帰宅するには早いので、上野松坂屋へ寄りました。

 上野松坂屋は、本館と南館という2つの建物から成っていますが、どうやら南館の方を建て替えるらしく、現在売り切りセールというのをやっています。で、「安物買いの銭失い」で壊れたベルトの代わりをこのセールで買おうかなと思いました。実はここへ来る途中で、1本525円というベルトを見かけたのですが、この間安物ベルトのバックルが壊れたばかりですから、さすがにこの価格のベルトに手を出すことは自重しました。

 幸い、2100円というお手頃価格で物の良さそうな牛革ベルトを見つけることができ、こいつを購入。

 更に時間は余っていたので、カミさんの買い物に付き合いました。

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