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餃子「日本一」を奪還 宇都宮

 こんばんは、チェスです。

 今日で1月は終わり。1月晦日の東京は何やら非常に暖かく、昼間はワイシャツ姿でも大丈夫な位でした。とは言うものの、2月から3月にかけて東京で雪が降ることもしばしばですから、来月も未だ寒い日は多いでしょう。

 昼ごはんを食べている会社の食堂では、テレビにNHKの昼のニュースが流れていますが、後半は関東地方のローカルニュースで、今日のローカルニュースの最後に、「宇都宮市が餃子日本一を奪還した」ことが流されていました。何やら宇都宮市役所の様子なのかな、関係者が万歳を叫んでいたのですが、何と言うか微笑ましいニュースですね。
 今日はローカルニュースがあまり無かったので、こんなのが入ってきたのでしょうかね。正直申し上げて、宇都宮市の皆さん以外はどうでもいいかというニュースではないかと思います。

 宇都宮市が日本一ではなかった2年間、日本一になっていたのは静岡県の浜松市でした。NHK関東ローカルニュースのため、餃子日本一の座を失った浜松市の様子は出てこなかったのですが、静岡県のローカルニュースでは「浜松が餃子日本一から落ちた」と伝えられていたのかどうか。

 この数字は、リンク先を読んでいただければわかりますが、「一世帯あたりの餃子年間購入額」で争っているわけですね。これって、どうやって調査するのか?との疑問も残るのですが、総務省が発表している数字の様ですから、アンケート調査かな?となると、駅や高速道路の売店でお土産に買って帰る餃子は、この数字には貢献しないということになりますよね。2013年の数字を見ると結構差がついた印象ですので、これは浜松市が日本一再奪還というのはかなり厳しいかも知れません。

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安物買いの・・

 こんばんは、チェスです。

 東京は気温高めで楽な反面、午後は雨が降り出すお天気でした。まあ、関東地方はずーっと晴れて乾燥した天気が続いていましたから、インフルエンザの流行も報道されている折、この雨は空気中の湿度を増やしてくれる「恵みの雨」と言っても良いのではあるまいかと思います。

 一昨日の夜、帰宅して着替えを始めた小生は、ズボンを脱いでこいつをハンガーに掛けようとしてベルトをズボンから外したその瞬間、何かが床に落下したらしく、金属状の物がフローリングの床の上に当たって転がった音がしたのです。何が落ちたのだろうと床の上を探したのですが、「落ちた何か」を見つけることができず、その時はさっさと着替えて夕ご飯、という方向に意識が向いていたので、もうそのままにしてしまいました。

 で、翌朝。つまり昨日の朝ですが、そのベルトをまた締めようとした所、バックルのベルトを通して固定する部分がぐらぐらして固定できない。

 これはどうも、前の晩に「落ちた何か」がベルトを通して固定する部分のビスか何かであって、それが脱落してしまったということらしい。その落下した部品が無いと、ベルトは用を成しません。出勤前であるので落ちた部品を探すというのは諦めて、とりあえず別のベルトをズボンに通して家を出ました。

 そのバックルの部品が突如脱落したベルトなんですが、いつぞや浅草橋で閉店セールをやっていたお店で、格安で買ったベルトだったのです。小生は元々、ベルトなんてものに高級品は不要と思っているケチですから喜んで使っていたのですが、どうもこいつは「安物買いの銭失い」の好例だったのかもしれません。1年も使わずに壊れたのですからね。
 しかし、床に落下してどこかへ転がってしまった問題の部品を見つけることができれば、案外簡単に修理ができるかもしれず、もう一度そいつを捜索してみようとは思います。

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数独 更にその後

 こんばんは、チェスです。

 一昨日でしたか、声優の永井一郎さんが亡くなられたとのニュースが報じられました。

 まあ今更なんですが、アニメの「サザエさん」がスタートした時からの声優陣のお一人であり、この人の声を聞いたことが無い日本人は、日本人としてもぐりだろう、というくらいに著名な方ですよね。サザエさんの父「磯野波平さん」の声はあまりにも有名だった。
 この人以外の波平さん、というのがちょっと考えられない。代役としてどんな方になるのでしょうか。
 カツオを叱る「バカモン!」という声を、もう日曜日夕方に聞けなくなるというのは、本当に寂しいです。

 さて、kindle fire HD で時々遊んでいる数独なんですが、うちのカミさんに試しにやらせてみました。
 カミさんは、夫の小生が言うのもなんですが、非常に頭の回転が良く、ルールも即座に飲みこんでできるようになりました。

 横から小生がヒントを出しつつではありましたが、なんと1回でカミさんは小生の記録を更新してしまったのです。
 これはもうガックリ。あまりに悔しかったので、翌日に集中力を出して真面目に取り組み、そのカミさんの記録を抜き返しました。

 この調子で行けば、イージークラスは10分以内に解けるようになるのは近い(と思います)。
 来月は次のミドルクラスへ進級できるでしょう。(別に何時でもできるんですけれどもね。)

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冬の方が良いこと

 こんばんは、チェスです。

 小生は基本的に、寒いよりは暑い方が好きな人間ではありますが、しかしこの寒い冬の方が暑い夏の期間より圧倒的に良い!と思う点が一つあります。

 それは「冬は良く眠れる」ということ。

 良く、「寒いと中々眠れない」なんてうちのカミさんが言っているので、この前から湯たんぽ(充電式)を導入して布団を温めていますが、だいたい布団の中に入っていれば自らの体温で布団内部の温度がどんどん上がっていきますから、少し我慢するだけですぐに快適な状態になります。掛け布団の断熱性は高いです。
 ですので、寝る前の水分取り過ぎによるトイレさえ気をつければ、冬というのは大変良く眠れます。朝だって、夏の様に早朝から明るくなるということもなく、適正な時間まできちんと暗いので、お日様に起こされることも無い。

 それに比べて真夏の暑い時期は夜中でも暑いですよね。寝付く時だけエアコンを入れて涼しくして、ペットボトルに水を入れたのを凍らせていた奴を抱えるなど工夫していても、タイマー運転のエアコンが切れて、ペットボトルの氷が溶けると、もう暑くて目が覚める。なまじエアコンを運転するために寝室を閉め切っていますから、エアコンが切れた後が余計に暑いですよね。おまけに朝太陽が昇ってくる時間が早いですから、もうちょい寝ていたいと思っても、否応なしに起こされる。

 そう考えますと、冬の間は睡眠不足ということが無い様に思います。

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生活リズムの問題

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日は、やはり昨日とは打って変わって寒い東京でした。

 ただ、いつもの週明けと違って、何故か身体にだるい感じがしなかった。これは思い当たる節があります。
 毎週日曜日は、ウィークディより起床時間をだいぶ遅らせて、概ね7時30分に起きています。ウィークディは起床6時ですから、1時間半ほど寝坊している。

 ところが昨日はカミさんの外出の都合で、6時30分に起きました。普段とあまり変わらなかったわけですね。その上小生は午後プールで一と泳ぎしたためか、夜眠くなるのが早く、11時前には既に熟睡状態だった。
 要するに、いつもの週末は土日で大きく起床時間と睡眠習慣が変わるので、ここでリズムが崩れているために、月曜日になってもすんなりと元に戻らずに、昼間眠かったりしてだるい感じが残ってしまいます。
 が、昨日はウィークディに近い時間に起きたものだから、そのリズムが早く修正されたということなのかもしれない。

 毎週月曜日の昼間は眠気に襲われることが多く、それを仕方無いと思っていましたが、日曜日に早起きすれば是正できるのでしょうかね。
 今週もやってみればよいのかな。

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チーズポテト

 こんばんは、チェスです。

 天気予報では、本日の日曜日までは3月頃の暖かい日になると言われていたのですが、午後2時過ぎあたりから風が強くなり、4時過ぎにはこの風が北寄りとなってかなり寒く感じる様になりました。日が落ちると忽ち気温が下がった様で、窓ガラスがうっすら白くなっています。これは明日の朝はまたどっさり結露が発生するでしょうね。

 今日の朝食では、金曜日の記事に書いた「ハムとりんごのオープンサンド」を作りました。薄いパンを使うと美味しいらしいのですが、残念ながらウチのパンは6枚切りという厚さなのでちょっと厚めです。それでもまずまず美味しいと思いました。これのポイントは、りんごをいかに薄くスライスするか、ハムは生ハムなんかを使うと美味しいかもしれない(今朝は普通のロースハムだった)という点でございます。

 夕食は小生が夕食当番をやりました。午後スポーツクラブへ行ってプールで一と泳ぎした後、ウチにある在庫食材を使っての料理です。
 初めてでしたがcookpadからのレシピで「チーズポテト」を作ってみました。
 茹でたジャガイモを潰しながら、ピザ用チーズ、片栗粉、マヨネーズ、塩コショウなど加えて混ぜ練っていきます。
 滑らかになったところで、サラダ油を敷いたフライパンで両面こんがりと焼けば出来上がり。

 これは、サツマイモのスイートポテトとかチーズケーキとか、あんな食感なのですが、甘くは無く、面白い一品になりました。

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フライングタイガー

 こんばんは、チェスです。

 3ヵ月ぶりに歯科医院へと行き、歯の状態を診て、全体のクリーニングをしてもらいました。特に問題は無く、次回はまた3ヵ月後。その頃は暖かくなっているでしょう。

 何やら用事で大塚へでかけたカミさんと大塚の駅で待ち合わせ、山手線でそのまま原宿へ。参宮橋方向へと歩いて行って、先月の12月1日に訪れたものの、整理券発行をしていてお店の中に入ることができなかったデンマークはコペンハーゲンからやってきた雑貨店「フライングタイガー」に再訪。今度は先に整理券を貰ってから、どこか近所でランチを食べて時間をつぶし、それからまた来ればいいだろうという作戦です。

 ところがなんということか、今日の整理券の配布は既に終了したとの事。

 これから整理券を持っていない人は1時過ぎから並んでもらって入ることができる、と言われて、それなら仕方ない、やはりランチを食べて時間をつぶしてから並ぼう、となって、近くの和食のお店でランチを食べる。「7代目 寅」という地下にあるお店で、小生は海鮮丼を頂きましたが美味しかったです。

 さて、いよいよ行列の最後尾に並びます。1時間位は待つのかな、と覚悟しましたが、それ程は待たずに入店できました。

 お店に並んでいる雑貨類は、確かに100円~500円程度の単価で、高い物はありません。女性が好きそうな可愛らしいデザインの雑貨類が多く、成程人気があるのはわかりましたが、小生の感覚ですと「このくらいの品揃えだったら、ダイソーなんかの方が色々あって凄いよな。」と思ってしまいます。我が国の100均ショップの方がバラエティー豊かに品物を揃えていると思うんですよね。

 しかし、わざわざ折角並んで入ったのだから、と手にしたカゴにいくつか品物を入れてレジに並びましたら、このお店は所謂大きなレジ袋というものが無いそうで、20円とか払って袋を買って下さい、との事。小生の場合、スーパーのレジ袋を常に携帯していますから、ここの袋は買わなかったのですが、これはちょっとサービスが悪いのではないでしょうか。

 予測ですけれども、あと2、3ヵ月もすればこのお店の人気もかなり落ち着いて空いてくる筈。行ってみたい人はそれからでも遅くは無く、春頃になればのんびりと店内を見て回れると思いますよ。

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つくレポ

 こんばんは、チェスです。

 週末土曜日や日曜日は、日頃のカミさんの苦労を労う意味で小生が夕食を作る様にしています。実際、毎日の献立を考えるというのは大変なことの様です。
 ウチのカミさんの様に、多数のレパートリーを持っている人ですらそうなのですから、「気が向いた時のたまにしか包丁を握らない」小生なぞは、「ハテ、今頃の旬の食材はどんなもので、どう料理すれば褒められるのだろう?」と、そこから悩む。

 しかし今はネットという便利なものがありますから、困ったら早速「cookpad」でレシピをいただく。
 が、これも以前に書いたかと思いますが、このサイトは膨大なレシピが載っているだけに、その全てが万人に「美味しい」と言わせるレシピではないです。やはりそこはそれ、玉石混交です。で、検索の結果似たようなレシピが複数ヒットしたら、どれを採用するか。写真を見て美味しそうという奴にするのはビギナーであります。ここは「つくレポ」が多数アップされている奴がカタいのです。

 「つくレポ」というのは、そのレシピを見て「作ってみました。」とユーザーが自作料理を報告したものですね。結果凄く美味しくできたから、写真撮ってつくレポに載せよう、となるのが自然ですから、これが多いというのはレシピが良いという証拠になります。また、丁寧に書かれたレシピは再現性が良いですから、当然にレポートも多くなる。

 ところで、例の有名ブロガー「ちきりんさん」のブログで、「ハムりんごサンド」というのが紹介されていて、多数の「つくレポ」写真が載っていました。前記の伝に従えば、これは採用すべきなのだが・・しかし「りんごとハム」というあまりやったことが無いコンビネーションは果たしてどうなのだろう。
 丁度週末になる所だし、明日か明後日の朝食に、その「ハムとりんごのオープンサンド」を試しに作ってみるかな。

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コンビニでトイレ・・?

 こんばんは、チェスです。

 今朝のことですが、出社途中でお腹が痛くなりました。
 現在JR王子駅北口改札内のトイレは改装工事中で使用できません。駅を出てバスターミナル端にある公衆トイレを使えとの貼り紙が貼ってあるのですが、温水洗浄便座など当然無くクサい公衆トイレに入るという選択肢はハナから無く、会社へ向かって歩き始めてしまいました。ちとこの判断は甘かったです。小生は地下鉄一と駅分をケチって歩いているのですが、地下鉄の駅に降りれば公衆トイレより綺麗なトイレがあったのです。

 それはともかく、所要時間20分弱の行程ですから、トイレは我慢して会社に着いてから入ればいいや、と思ったのですよね。

 歩き始めると、どうもお腹は明らかにヤバい。となると、会社まで我慢できない可能性を考えて、どこかでトイレを借りることができないかと思い悩んでいる自分がいる。
 でも、所謂公衆トイレはもう無いのです。会社へ行く途中にあるのはセブンイレブンが2軒とローソンが1軒の都合3軒のコンビニ。それからファミレスと牛丼屋くらいか。
 このうち、1軒のセブンイレブンとファミレス、牛丼屋は既にその前を歩いて通過してしまった。残るはセブンイレブン1軒とローソンである。

 ただ、お腹の痛さというのは波があって、ヤバいぞ、と思っていても我慢しているとその波をやり過ごして小康状態になることがある。そうなれば、まあ大丈夫か、と持ち直して歩いてしまうんですね。そのために2軒目のセブンイレブンも通過してしまった。
 で、最後のチャンスと言うべきローソンを過ぎたあたりで、またぞろ腹痛の波がやってきてしまったんです。まずいことに。

 歩みを緩めて、これはローソンへ引き返して、トイレを借りて入るべきだろうか?と考えました。会社までは未だ10分少しかかりそう。
 ただ、小生はこれらの3軒のコンビニでトイレを借りて入ったことが無いのですよね。だいたいコンビニというのはトイレを貸してくれる所なんだろうか。3.11で地震発生後に歩いて帰宅している途中で、確かコンビニのトイレを借りた記憶がありますが、あれは緊急事態だったからコンビニの方でもトイレを開放して下さったのでありましょう。
 最初から客用のトイレがあれば別でしょうが、従業員用のトイレを貸すというのはセキュリティ上問題があるから貸せないよ、というコンビニがあるやに聞いています。
 引き返してローソンに入って、断られてしまったら、このタイムロスは大きい。その時間を惜しんで会社へ向かった方がいいかもしれない、と結論し、引き返すのは中止する。
 幸いなことに、第2波も何とかやり過ごすことができました。これならば余裕をもって会社のトイレで用を足すことができそうだ。あんなに悩んだのがバカみたいだ、などと思いつつ足取りが軽くなるわけです。

 が、あとちょっとで会社、というあたりで、第3波が来てしまったのです。余裕はすっかり無くなり、急いでトイレへと飛び込むことになりました。ヤレヤレ・・

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半蔵門

 こんばんは、チェスです。

 午後、用事があって東京麹町にある会社の顧問弁護士の先生の事務所へ外出しました。
 用件が夕方までかかってしまったため、先生の事務所を辞した時には既に暗くなっており、会社に電話をして直帰させてもらうことにしました。

 有楽町線の麹町が最寄駅なので、来る時にはこの駅で下車しましたが、まっすぐ帰宅するとなると、有楽町線では有楽町-日比谷で千代田線乗り換えということになり、ちょっと遠回り。また有楽町~日比谷駅の乗り換えは不便です。
 それで、麹町大通りを東へ少し歩き、半蔵門から半蔵門線に乗ることにしました。半蔵門線なら大手町で千代田線に乗り換えることができ、しかも大手町での乗り換えは近くて楽です。

 東京メトロの路線名として、千代田線と半蔵門線というのは命名の由来が似ています。どちらも東京の中心=皇居の近所を走っているからこうした名前になっているのでしょう。千代田線は大手町~二重橋前~日比谷と皇居前広場の下あたりを通り抜け、霞が関から西へと向きを変えています。
 一方の半蔵門線は、渋谷方面から国道20号線の下を走ってきて、半蔵門で皇居にぶち当たり、さすがに皇居の下を走るわけにはいかずに半蔵門から北へ向きを変えて九段下、神保町、大手町と皇居を迂回する様に走っています。

 その半蔵門。この門の名前はどうも江戸時代にこの門を警護していた「服部半蔵」から来ている説が有力だということです。(Wikipediaより)我々が忍者としてイメージしている服部半蔵は、初代の服部半蔵だけであって、後は忍者という訳ではなかったのですね。大体、服部半蔵が何代もいるなんて知りませんでした。

 現在は「半蔵門」と聞くとラジオのリスナーはここにスタジオ(本社)を構えている東京FMを連想する人が多いかも知れませんね。

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報道ヘリ

 こんばんは、チェスです。

 小生は毎朝7時30分に家を出て最寄駅へ向かいますが、今朝、駅へ向かっている途中で、どうもいやに騒がしいのに気が付きました。
 やがて駅に向かう方角の東の空に、どうもヘリコプターが飛んでいるのが見えて、あのヘリの音だったのか、と思ったのですが、そのヘリが1機や2機ではなく、たくさん飛んでいます。
 塗装の色から、自衛隊関係のヘリではなくて民間のヘリだろうとは思ったのですが、そうするとあれはマスコミ各社が飛ばしている報道ヘリなのかな?とか考えているあたりで駅に着いてしまいました。

 報道のヘリがたくさん飛んでいる、というのは、当然に空からの取材というか、何か報道対象となるものの撮影のために飛ぶのでしょうから、大事件か大事故ですよね。小生の家の近所で、そんな大事件があったのかしらん?と考えたのですが、会社に着く頃にはその事はすっかり忘れていました。

 次に思い出したのは帰宅してからで、夕食を食べて風呂に入っている時に「そうか、オウム事件最後の容疑者の裁判が始まって、確か死刑囚を証人として裁判所に呼び出すとか言っていたっけ」と思い付きました。
 死刑囚となれば、東京拘置所です。小生の家から西の方向に綾瀬川が流れており、その向こう側に東京拘置所があります。

 夜のニュースで伝えられる所では、他の裁判のために死刑囚を裁判所に移送するのは異例なことらしい。ということは、小生が見たのは報道ヘリだけではなくて、警備のために警察~警視庁ということになるかな~のヘリも飛んでいたかもしれませんな。

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談話室滝沢

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の夕方、4時半頃だったと思いますが、御徒町駅の近所でカミさんと待ち合わせをしました。
 カミさんは確か横浜から来るとか言っていたのですが、時間がはっきりしないとかいうことでしたので、それならスタバでコーヒーを楽しみますかね、と独身時代にかなり通った(このブログの記事にも登場しています)スタバの御徒町店へ入ったのですよね。

 夕方に近い時間だから、そろそろ席も空いてくるだろう、と思ったのですが、これが甘かったです。空席があったのは、「灰皿」のある2階のバルコニー席のみ。ここは容赦なくタバコの煙が来ますから、寒さを我慢できてもケムリは我慢できません。
 早めに着いたので一度撤退し、近くの本屋を覗いたりしてから再びチェックに入るものの、未だ満席。どうもスタバで空席にありつくのは難しい、と判断して、南口の方へ移動し、サンマルクカフェを見つけて結局ここで待ち合わせしました。

 かようにスタバでは「空席があるか」が問題になりますねえ。少々余計なお金を支払っても、席を時間予約できるシステムを考えてくれないかな。これはアイディアを熟成させてスタバへ提案しようと思っています。スタバにもメリットが無いと検討してはくれないでしょうからね。

 今は無くなってしまいましたが、かつて都内に何店舗か「談話室滝沢」という名前の喫茶店がありました。もうだいぶ前に消えてしまったなあ。
 このお店は特徴的で、コーヒーや紅茶など殆どは1000円と高かったです。確か「おかき付き緑茶」も1000円だった。で、席は4人向かい合わせのボックス席だけで、雰囲気としては「社外での打ち合わせの場」という感じでした。そういう使われ方が中心だったためか、確かここは席を予約することが可能だったと記憶しています。
 小生が「滝沢」に入ったのも、当時活動が活発だったNIFTY-Serveというパソコン通信のフォーラムメンバーとの打ち合わせのためでした。現在だったら「ルノアール」あたりが「滝沢」の代わりに使われているのかな。

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ラ・ローズ・ジャポネ

 こんばんは、チェスです。

 晴れましたが、昨日より風が強く寒い日曜日の東京でした。
 昼食として、カミさんが作ってくれたパスタを食べると、中山競馬場へと向かいました。
 マイネマオという弟が一口出資している馬が本日中山で走るので、久しぶりに応援しようと思いまして。

 彼女は関西馬のため、通常は京都や阪神で走りますが、今回は中山へ遠征してきたという訳。10Rの初富士Sハンデ戦。マオのハンデは51kgと最軽量。それもその筈で、このクラスに上がってから二桁着順が続いて苦戦していますから。

 しかしレースでは軽ハンデを活かして頑張り、0.6秒差の7着でした。

 中山からの帰途、金町で途中下車しました。以前から気になっていた「ラ・ローズ・ジャポネ」というケーキ屋さんに行ってみたかったのです。金町駅の南口へ降りて、線路沿いに歩いて5分程でしょうか。

 有名なパティスリーが日本で開いたお店なんだそうです。小さなお店なんですが、お客さんで一杯でした。中に入ると、ケーキの試食を勧めてくれましたので、一切れ頂くと、オレンジムースを使ったさっぱり味のケーキ。

 「金町ブッセ」というお菓子を買って帰りました。これは餡と生クリームをスポンジで挟んだ小さなお菓子なんですが、バランスの良い甘さでスポンジも見事に美味しい。
 念願叶って、満足いたしました。

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ガリガリくんリッチ・・

 こんばんは、チェスです。

 とうとう食べてみましたよ。というか、この寒い今頃かよ!と怒られてしまいそうですが、兎に角食べてみましたよ。何をって?

 「ガリガリくんリッチ クレアおばさんのクリームシチュー味」ですよ。

 まあ、小生としてはガリガリくんは最も基本的な「ソーダ味」にトドメを刺す、と考えている保守的な人間なので、このいささか奇をてらっているのではあるまいか、と思われる良く分からないガリガリくんは、積極的に買うつもりはありませんでした。

 しかし、ウチのカミさんが何故か面白がってこのガリガリくんを買ってきて、うちの冷凍庫に入れていたのですね。

 今日は昼からジムに行き、お風呂に入って帰宅したのが丁度15時少し前。時間的には丁度3時のオヤツの時間で、喉の方も程良く乾いている。となればあのガリガリくんを食してみるべし、とばかりに取り出してきて齧ってみました。

 どんな味がするのやら、と思ってドキドキしたのですが、調子抜けというか、なんだか普通のバニラ味のアイスなんです。
 そりゃまあ、コンセプトが「クリームシチュー味」ですから、バニラ味になるのは当然なんでしょうけれども、あまりにも普通です。

 ですが、時々変った食感がある。これがどうやら「じゃがいも」らしい。ここでクリームシチュー感を出しているのでしょうね。

 しかし、これは言われなければ普通のバニラ味というかミルク味のアイスキャンディーですよ。

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布団乾燥機は今?

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で書きました様に、充電式の湯たんぽを探しに会社帰りに東急ハンズへ寄りました。
 連日の寒さで湯たんぽも売上が伸びているのでしょうか。驚いたことに「充電式」については棚に残っているのが最後の1つでありました。
 買いに行く前にネットで調べた奴に比べると、価格が1000円は高いので、ちょっと躊躇いたしましたが、2013年の流行語でもあったことだし、「必要なものは今買う」との決意から、その最後の1つを購入して帰りました。

 早速使いましたが、布団が暖かくなる効果は絶大です。電気代も安く済む(筈)なので、この冬はとりあえずこれで乗り切る算段です。

 湯たんぽを検討する前に思いついたのが「布団乾燥機」の導入です。小生の実家では、確か東芝?だったか松下だったかの布団乾燥機が登場してまもない初期の製品を買って使いましたが、確か現在はあまり使っていないということ。

 あれは今、どうなっているのだろう?と思って、又ネットで調べた所、かなり格安な価格になって今でも現役で売られていました。物によっては「充電式湯たんぽ」より安い布団乾燥機があり、これは少々ショックでありましたが、まあきっとあれは布団全体を温めるために、時間も電気代もかかるだろうと自分を慰めています。

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湯たんぽを探す

 こんばんは、チェスです。

 夜寝る時に、ウチのカミさんは「首周りが寒いと眠れない」と言って、掛け布団から外に出ている首の周囲に何やら使い込んだタオルだとか、その他をかけて寝ています。
 首のあたりは心臓と脳とを繋いでいる動脈がありますから、ここらへんを温めるというのは理屈には合いますね。
 寒い日に、マフラーを首に巻いたり、ネックウォーマーを被るのが効果的なのと、おそらく同じ理由でありましょうね。

 そうやって首の周辺を対策しているだけではどうも不十分になっているのか、今度は「足が冷たくて眠れない」と言っている。

 確かに、ベッドに入ったばかりの時には、ベッドパットのシーツも掛け布団も冷え冷えで、思わず足を引っ込めたくなる昨今の寒さですね。
 ではあるものの、我が家の掛け布団はぶ厚い羽毛布団ですから断熱性は抜群で、当初は冷たくても暫くそいつを我慢していれば、いずれ自分の体温で温められて、快適、という程ではなくても、眠れないというほどではない。
 ここらへんは、男性と女性の体温の微妙な差があるのでしょうか。

 ちなみに、足が冷たいからといって、靴下を履いて寝るというのは、これは寧ろ逆効果らしいですよ。ですが、それをカミさんに言っても彼女は聞きませんが。

 それで、手っ取り早く打てる対策として、「湯たんぽ」を導入してはどうかと思いつきました。
 これは昔からあるし、効果も長時間ということです。但し、毎回湯たんぽ用のお湯を沸かすのは少し面倒です。
 ところが世の中には良くしたもので、「充電式の湯たんぽ」という製品があるそうです。早速会社帰りに、東急ハンズで探してみます。見つからない場合にはアマゾンだな。

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盛り上がるかな?

 こんばんは、チェスです。

 今週は連休明けから寒い日が続いています。東京でも今日の最高気温は4℃とかで、あまり厳しい寒さに慣れていない東京人としては冷蔵庫の様な寒さにびっくりです。でも雪が無いからずーっとマシでしょう?と雪国の方々に怒られてしまいますよね。

 その東京ですが、猪瀬前知事の辞職に伴う知事選挙の立候補者がどうやら揃った模様です。

 最初のうちは、「まあ舛添要一(元厚生労働大臣)の一人勝ちなんだろうな」という雰囲気だったのですが、まさかまさかの細川護煕(元総理大臣)の立候補で、ちょっとわからなくなってきた。何と言っても細川元総理に小泉元総理が応援につくと明言されていることで、しかも難しい政策を廃して「脱原発」と大声を上げられてしまうと、福島原発事故による放射能漏れ事故で主として女性は原発を悪く見ていますから、女性票がどっと細川さんに流れてしまうという可能性がある。

 おそらく、この2人による一騎打ちという選挙戦になるのは間違いないでしょう。

 にしても、候補者の面々を眺めてみると、なんともはや高齢の方々が多い。どうして40代、50代の働き盛りが都知事に立候補しないのか。
 だいだい、かつて国のトップを(9カ月にせよ)務めた方が今度は地方自治体の知事に立候補し、その人を長期政権だったかつてのトップが応援し、それは今の国の政策とは相容れない、というのも異例中の異例なことです。他の候補者も、大きな組織のトップを経験したことがある人が多い。

 言うまでもないことですが、東京という街は、単なる一地方自治体ではありません。東京都の人口は1300万を超え、これはヨーロッパの中くらいの国より多いです。経済規模も都市としてみればケタ違いに大きく、国のGDPと比較すればメキシコとほぼ同じ程度になります。とにかく巨大な街なのです。
 そうなると、相当の「大物」でないと務まらないということなのか。だから高齢な候補者ばかりが並んでしまうのか。

 いやいや、巨大な都市だからこそ、優秀な運営スタッフが揃っていることでしょう。たぶん都知事に任されるのは、東京をどういった方向へと動かすかというヴェクトルを示すという仕事なのだろうと思います。電力の問題も、電気の大消費地としての東京は大事には違いないが、東京の問題はそればかりでは無い。候補者の皆さんには、是非とも明快で魅力的なヴェクトルをプレゼンしてもらい、我々都民の有権者はそのヴェクトルの実現性などを勘案して一票を投じることが良かろうと思います。

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どんなだろう?

 こんばんは、チェスです。

 太平洋の向こうのアメリカでも、年明けから凄い寒波が襲来したそうですが、我が国でも寒い日がやってきていますね。
 小生は比較的寒いのよりは暑いのが好きな方なのですが、人間というのは勝手なもので、どうせ半年も後になれば「暑くなってきましたねえ」と書くに決まっています。
 寒ければ暖房を入れれば良いだけの話なのですが、気密性の高い集合住宅ですと、結露の問題がいよいよ激しい。年末に100均で買った結露防止シートですが、どうもやはり効きの方は大したことはありませんで、やはり結露は発生します。105円で結露問題を解決できたら安いもんだ、と思ったのですが、そうは甘くありません。

 さて、年明けのネットで拾ったニュース。天どんの「てんや」がポテトサラダを天ぷらにした「ポテサラ天」を載せた鶏天丼を出したということです。
 鶏天丼はなあ・・ちょっとご遠慮しますけれども、それに載るという「ポテサラ天」の方は、こいつは食べてみたい。サイトを見ると、「ポテサラ天」は単品で100円と出ていますから、普通の天丼にポテサラ天を追加して注文すれば良さそうです。期間限定だということなので、終わってしまう前に行って食べないとなあ。ウチのカミさんが夜飲み会かなんかで出かけるチャンスに、こいつを食べに行けば良いのですが、そのチャンスがやってくるかどうか。

 天ぷらは小生の大好物で、だからてんやにはかなりお世話になっています。そして「ポテトサラダ」も大好物で、自宅で作る時には色々と工夫をして新しいレシピにもチャレンジしております。この2つが合体したら、こいつは果たしてどんな味わいになっているのでしょうか。早く食べに行きたいです。

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越谷レイクタウン

 こんばんは、チェスです。

 昨日のハーフマラソン参加にもかかわらず、小生の足には大したダメージ(筋肉痛)は発生せず、ということはハーフマラソンにはあまり本気を出して走らなかったというエクスキューズもできるのかなと密かに考える次第ですが、それはそれとして、折角の晴天の休日を何もせずに家に居るというのは芸が無い話だと思いました。

 それで急遽どこかへ出動しよう!ということになり、小生もカミさんも行ったことが無い「越谷レイクタウン」という駅へ行くことになりました。昼食を食べてから外出の支度をして出かけました。

 我々の住む街は、JR東日本の常磐線(各駅停車)の綾瀬駅が最寄りであるので、この電車で新松戸まで。ここで府中本町行きの武蔵野線に乗り換えて越谷レイクタウン駅へ。いや、実のところ、武蔵野線にこういう駅があることも知りませんでした。実はこの駅は2008年に開業し、今年で6年になる新しい駅なのです。どうしてこういう新駅が開業したかというと、この一角にURが開発したニュータウン「越谷レイクタウン」ができ、そして駅のそばにイオンが作った巨大な商業施設「イオンレイクタウン」があるからなんですね。

 たまたまですが、丁度今この「イオンレイクタウン」でクリアランスセールをやっているのがわかったので、まあ冷やかしついでに何か安いものが見つかれば買い物をして帰るのもいいかな、と思ってそのショッピングモールを見て回ることにした次第。

 武蔵野線の各駅は、言っちゃあ悪いですが、そろそろくたびれかけた感じのする田舎駅(失礼)が多くなってきた頃なのですが、「越谷レイクタウン」はさすがに開業6年目、デザインも駅舎も綺麗なものです。そして駅前から殆ど直結という感じでイオンレイクタウンの入り口があります。
 イオンレイクタウンは「kaze」「mori」という2つのショッピングモールと、レイクタウンアウトレットというアウトレット街の3つから成っています。「kaze」と「mori」は建物が直接連結されていますが、レイクタウンアウトレットは連絡歩道橋はあるものの、建物は別ですね。

 いや、それにしてもこの3つを合わせると、相当の床面積の商業施設です。一体何軒のお店が入っているのか見当もつきません。

 アウトレットに入っているお店でカミさんの買い物に付き合って、他の色々なお店を冷やかして、スタバでコーヒーを飲んで引き揚げました。
 駐車場へ入るクルマの列も凄い渋滞で、ここへ行くなら武蔵野線の方が楽かもしれません。JRの宣伝では無いですけれども。

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ワースト記録は辛うじて回避

 こんばんは、チェスです。

 谷川真理ハーフマラソンに出場してきました。この大会も年々盛大になる感じです。
 ウチのカミさんは、4日に練習で転倒した原因が良くわからず、若しレース中にまた同じ様な状態になるとこれは危険なので、今回は自重しましたため、今年は小生一人で参加です。

 今年も昨年と同じ、Bコース(往きは下流方向へ向かい、上流方向へ向かって会場へ戻る)で、第3ウェーブのスタートです。第3ウェーブのスタート時間は10時30分ですので、比較的楽です。9時50分頃には新荒川大橋の直ぐ上流側の荒川河川敷の会場に到着しました。

 荷物を預けて、軽くストレッチなどして、念のためにトイレも済ませると、丁度スタート5分前になりましたので、Bコースのスタートに並びます。ほどなく第3ウェーブがスタート。

 心配していた寒波による寒さは殆ど感じず、それどころか風が殆どなかったので寧ろ暖かく快適なレース条件です。そのせいか、スタート直後から快調で足が軽い。いつもの作戦では折り返しまではじっくりと貯めておいて、折り返しを過ぎたらその貯金を使ってペースを上げて、バテて失速してくる人を抜いていくというものなのですが、今日は折り返し前から些かペースが速いです。

 これが災いした。足が軽いのは、あまり練習していないために単に疲労が無かっただけなんですね。練習していないということは、レースでスタミナが切れてしまう。
 折り返してから暫くは、未だ快調だったのですが、15km地点を過ぎたあたりから足に疲労を感じる様になり、あまり足が前に出なくなりました。これはひょっとすると、2008年の時の大失速、低血糖症によりゴール直前でバッタリ、という悪夢を思い出しましたが、どうも今回は単なる練習不足によるものだったらしい。とは言え、失速していったのは間違いないのですけれどもね。

 環状7号線が荒川を渡っているのが鹿浜橋というのですが、この橋をくぐれば後は会場近くの新荒川大橋しかありません。で、前方に鹿浜橋が見えた時はホッとしたのですが、その鹿浜橋がなかなか近くならない。いかにもペースダウンが現れています。それでもなんとか鹿浜橋をくぐり、河川敷コースは坂を登って青色の水門を通過し、赤水門の側を通り過ぎれば漸くゴールが見えてきました。
 もう上がりの3kmはよれよれになって、なんとかゴール。ゴール少し前にカミさんが来てくれておりました。

 ゴール後、「アミノバイタル」を貰って美味しそうに飲んでいる図。
2014tanimari

 帰宅してから、記録証を調べた所、今回のタイムは2時間25分でした。一昨年のワーストタイム(2時間26分)を危うく更新するところで、辛うじて自己ワーストタイムは免れました。完走したので良しとします。

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30分にとどめた

 こんばんは、チェスです。

 今日から3連休ですよ~という方が多いのではないでしょうか。そう、日本一たくさんいる職業が、所謂サラリーマン。漢字を使うならば、給与生活者、ということになりますか。そういった方の場合にはカレンダープラスアルファでお休みを貰っていますから、年末年始の長い休暇が終わり、さてそろそろ本気出して仕事するかな~と気合が入ってきた頃に、3連休で、またぞろ気合が抜けるわけですね。

 全国的に寒波が押し寄せていて、寒いですよね。でも、明日の日曜日は例のタニマリ=谷川真理ハーフマラソン大会なんです。

 昨年の秋口には、この大会に向けての練習スケジュールを立てていたのですが、ちゃんと実施したのはその半分以下。確かに、昨年の暮れには練習代わりに足立フレンドリーマラソン10kmロードレースを走りました。ハーフに比較すれば半分以下の距離ですから短く感じましたが、それで練習になったか?というと、ちょっと疑わしい。

 で、年明けに最低2回はロードワークで仕上げをする予定が、全くできませんでした。

 とうとう前日です。もう仕方ありませんので、今回も出るだけです。つまり目標タイムとかは引っ込めて、チンタラ走って完走できればそれでよしとします。練習不足でもなんでも、6分/kmを上回るペースには決して上げず、マイペースをがっちり守って行けば完走はできます。
 走力は無くても、経験の方はそれなりにありますからね。タニマリもかなり参加回数が増えましたから様子もわかっています。今回も南へ向かって走るBコースの第3ウェーブ。つまり一番遅いクラスですね。これは気楽ですから、楽しんできます。

 今日は午後遅い時間にスポーツクラブへ行きましたが、トレッドミルは30分(約3.7km)にとどめておきました。疲れが明日に残ると本末転倒ですからね。

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良い天気

 こんばんは、チェスです。

 なんでも日本列島は、この冬一番の寒気団に覆われているそうで、北日本を中心に厳しい寒さ、そして日本海側は豪雪ということになっています。一日の最高気温が0℃以下だと「真冬日」というのですが、真冬日になった都市が結構ありますね。
 東京はさすがにそれほどの気温ではないのですが、それでも最高気温が10℃に届かず、北寄りの風が強いと体感気温は低く感じます。

 こうなると日曜日に迫った「タニマリ」=谷川真理ハーフマラソン大会の時のお天気というか、寒さがどの位になるのかが気懸かりです。小生は今までエントリーして出場したマラソン大会の全て(と2回のアクアスロン大会)で雨に降られたことは無いのですが、まあこの季節は統計的に東京は晴れて寒いことが多いですよね。
 そんな訳で、いつもより多少熱心にテレビの気象情報、天気予報を見ています。毎朝見ているテレビ朝日系の「グッドモーニング」で気象予報士の依田司さんが「お天気検定」というクイズを出題していますが、数日前に「天気予報では使わない表現」という問題が出ました。その正解は「良い天気」という表現だったのです。

 依田さんの解説では、例えば晴れのお天気は行楽に出かける人にとっては「良い天気」であるけれども、日照り続きで雨が欲しい農家の人にとっては決して「良い天気」ではないと。つまり社会には色々な立場の人がいて、一概にお天気を「良い悪い」という風に表現できないということですね。

 数日前の東京で雨が降りましたが、この雨は乾燥状態を一時的にせよ解消する雨になったほか、小生にとっては有り難い雨で、その意味では良い天気でしたね。というのも、雨が降ると自転車に乗る人が減ります。すると、歩道を高速で走ったり、夜間でも無灯火で走って歩行者の安全を脅かす自転車乗りが減る訳です。その分、安心して歩道を歩くことができる。

 歩道を猛烈なスピードで走る自転車乗りには大声で言いたい。そんなに急いでいるのなら、ちゃんと車道を走れangry、と。

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お年玉

 こんばんは、チェスです。

 年明けの仕事始めから4日が過ぎて、どうやらやっと平常運転になりつつあるところです。(どんだけ時間がかかっているんだろうか)。
 小生は元々あまりテレビ番組を見ないのですが、年末年始というのは特別編成でレギュラー番組はお休みしていることが多いのですが、その年末年始の特別番組というのがあまり面白くは無い。ウチのカミさんなど、早く通常の番組編成に戻らないかと待っています。

 昨日あたりから、学校が始まっているのかな。電車が混み始め、会社の近所にある小学校が賑やかになりましたからね。

 小学生にとっては、お正月というのは「お年玉」という特別なお小遣いをもらえるチャンスですよね。年末のクリスマスでプレゼントをねだられ、お正月にはお年玉と、親の立場は大変ですよね。小生には子供がいないので、その心配はしないでも良いのですが。クリスマスはケーキ食べるくらいでお茶を濁しても、お正月のお年玉を無視する親御さんは少ないかもしれない。小生も、毎年お正月のお年玉を楽しみにしたものでした。貰っていた頃から幾星霜、平成の世の中のお年玉事情というのは、40年前と比較して変わっているのだろうか。今の相場はいくら位なのでしょうかね。まさかとは思いますが、このブログの読者に小中学生の諸君がもしいらしたら、お年玉をもらった総額など教えて下さいね。

 教えてくれ、というだけでは、何とも厚かましい話なので、小生が時々読んでいる非常に人気のあるブロガーである「ちきりんさん」のお正月のエントリを紹介しておきましょう。「全国の子供たちに告ぐ:お年玉はソッコーで使うべき!」 というのです。
 どうして「ソッコーで使うべき!」なのかは、このエントリを読んで欲しいのですが、小生は8割くらいは納得しました。(残り2割は「どのようにするかは子供に任せてはどうだろう」と思ったから)。
 お年玉を貰った子供に向かって、多くの親御さんは「大事に貯金しておきなさい。」なんていうことが多いでしょうね。小生も確かそんな風に言われた様だったと。
 しかし、「お金というものは、使って初めてその価値がわかるものなのだ」という当たり前のことを子供の頃から経験的に知るには、確かに少し背伸びして子供としては大きな買い物をするのが良いのかもしれません。そのお金はたとえ「不労所得」であるから「自分で稼いだわけでもないのに、そんなことでお金の有り難さがわかるか」なんていう反論があったとしても、「お金を使う」ことが無ければ「お金というのは使わなければただの紙切れ」という真理は中々体得できないと思います。ちょっとばかり無駄遣いになったとしても、それも子供にとっては貴重な授業料ですし、その無駄遣いの額はどうせ知れています。小学校も高学年になったら、「お金の使い方」を体験させるのに良い機会なのではありませんでしょうか。

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数独その後

 こんばんは、チェスです。

 小生は年末年始は山形におりましたので、この期間の東京のお天気はわからないのですが、まあ概ね穏やかな年末年始ではなかったのかな。
 とすると、暫く晴天続きで、ぼちぼち静電気発生による放電ショックにびくびくしなくてはならなくなった訳ですが、今日は西から雨雲が東進してきて、関東地方でもお昼過ぎから雨になる、と報じられていました。
 お昼休みの頃は東京は未だ降っていませんでしたが(まあ東京も広いから西の方はわかりませんが)、午後3時には弱い雨が降り出しておりました。この雨で空気中の乾燥も一服というところでしょう。

 11月26日の記事で、小生はkindle Fire HD で数独をやってみる、と書いています。で、実際にこのパズルが楽しめる無料のアプリを時々やっているのですが、イージークラスであっても未だクリアするのに20分以上かかってしまいます。実は小生は、囲碁もちょっとやってみようかとパソコンのソフトを買ってやったことがあるのですが、上達しないうちに放り投げてしまった過去があります。将棋も、最低限のルールは知っていますが、たぶん力量は初級者の域を出ない。
 ある程度の集中力を持続させることが必要な、これらのゲームというのは、どうもあまり自分には向いていないのではないか、と思い始めています。

 ただ、数独そのものは中々面白いと感じ始めています。解くためのコツというか、ヒントになっている数字の読み取り方が段々わかってくると、クリアの時間が短くなるのではないかと思うのですが、まずはイージークラスを10分位で解かねばならないだろうな。

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ガラケー復活せよ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の仕事始めから2日目。昨日は溜まっていたメールの処理だとかなんやかやで1日が終わってしまいましたが、今日になってようやっと正月休み前の仕事と「繋がった」という感じです。
 しかし、未だ身体の方は正月休みを引きずっているというか、朝6時に起床するのが辛い。今頃の東京は朝6時は未だ暗いのですよね。ベッドから朦朧として出て、カーテンを引いても外は暗い。これはひょっとしてカミさんのアラームが間違っていて、未だ真夜中なのではないか、と期待をこめて時計を見ると、残念ながら6時を回っていてがっかりする。会社でも時折あくびが出てしまい、つまりは平常運転になりきっていないのでしょうな。

 去年の暮れ頃にネットのニュースで読んだ記事だと思いますが、携帯電話市場において「ガラケー回帰」みたいな現象があるらしい。

 小生は、何度も書いていますが、ガラケーユーザーでありまして、まあ当分の間はスマホに乗り換えるつもりはありません。
 スマホに乗り換えると、通信料金が嵩む、バッテリーの持ちが悪い、などの話を周囲のスマホユーザーから聞くに及び(またそれはかなりホントらしい)、それに対してご利益は如何程?と訊くと、これが色々とアプリに嵌っている人はそれに尽きる様なのです。
 ならば、そうしたアプリを利用するつもりが無いなら、スマホに乗り換える必要性は全く無いのです。

 で、上記の記事でありますが、携帯電話のキャリアが出す機械がスマホばかりになってしまったので、流行に乗ったつもりでついスマホに乗り換えてはみたものの、どうもあまり使い良く無い(これは慣れもあるでしょうが)上に、前記の如き欠点がスマホにはあり、しかも用途はガラケー時代と別に変わらない、ということになれば、スマホを持っている意味があまり無い。ガラケーの時の方が良かったから、元に戻ろうということになるのも当然のことでしょう。
 が、そのガラケーの新型が殆ど無いのですな。小生の場合はAUなのですが、AUのお店で機械を見ても、ガラケーの新型は殆どなくて、後はキッズとかご老体用という有様なんです。そんな状況なので、ならばというわけで「中古携帯市場」というのが現在注目されている。小生は独身の頃はdocomoの携帯電話機を使っていましたので、実家にはたぶん昔使っていたdocomoの携帯電話機がゴロゴロしている筈です。尤も、以前の世代の携帯電話はサービスを終了していますから、あれは最早ガラクタにすぎませんな。

 Apple社のiPhoneが革新的な通信ツールであったことは確かでしょう。ですが、誰も彼もスマホを必要とする訳ではない。スマホより小型軽量コンパクトで、通信(通話)料金はキャリアのプランを上手いこと選べば安くあがり、バッテリーの持ちはスマホを軽く凌駕する。機能も色々ついている。こんなに良い電話機は無いですよ。

 是非キャリアには、デザイン・使用感が洗練された、名刺サイズ位のガラケーを出してもらいたい。
 

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寒中見舞い

 こんばんは、チェスです。

 漸く、ブログの記事が実際の日付に追い付きました。
 本日が仕事始めという人は多いでしょう。小生の会社もそうです。
 今年の正月は、岳父が昨年6月に亡くなったために小生の家は喪中で、「喪中欠礼」の葉書を出したことは書いたと思います。

 が、喪中欠礼の連絡にもどうしても漏れがあって、年賀状を頂戴した方もいらっしゃいます。

 小生は大きな勘違いをしていたのですが、喪中の人は自ら「年賀の挨拶」を遠慮するだけであって、他の人が年賀状を出して下さることについては、これは別に失礼でもなんでもないのだそうです。ですから、喪中欠礼葉書の文面に「こちらからは年賀のご挨拶は遠慮するが、年賀状はお待ちしております」というのを見たことがあります。

 ただ、こちらからの喪中欠礼葉書を出しそびれて、先方からの年賀状をいただくだけ、ということになると、年賀状をいただきっぱなしになってしまって返礼が無いのは、これはちょっと失礼です。このため、いただいた年賀状への返礼として「寒中見舞い」の葉書を出すのだそうです。

 一昨日、カミさんが転倒して怪我した日に、寒中見舞い葉書を投函いたしました。

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4日の出来事の続き

 こんばんは、チェスです。

 4日の出来事の続きです。ですから、時系列的には未だ1月4日です。
 カミさんの訴えを良く訊いてくれ、「そういう状況なら今から直ぐ来て下さい。」と言ってくれたのは東京女子医科大付属病院 東医療センターの看護師さんでした。
 急いでこの病院のサイトを見ると、荒川区の西尾久という所にある。まあ家からはそんなに遠いとは言えないし、ここなら良かろうと急いで外出の仕度をする。

 西日暮里で山手線に乗り換えて一駅、田端で下りて、駅前からタクシーに乗るとほんの3、4分で病院に着きました。
 救急外来を目指して歩いていき、受付を済ませると、血圧を測って待つようにと指示されました。さほど待たずに状況を聞きに看護師さんがやってきて、更に診察室に入るようにアナウンスがあって、入った診察室にはカルテを作る若い男性の医師(研修医なのでしょうか)が待っていました。
 この先生は、カミさんが怪我をするに至った状況や、これまでの既往症などを聞き取って、カルテに書き込んでいきました。

 一旦診察室を出て、形成外科の先生が来るのを待ち、再び診察室へ。形成外科の先生は長身ショートカットの女性医師でした。
 どうしてもっと早くに来ないのか、と怒られましたが、まあ今更仕方ありません。後はこの先生の腕が頼りです。小生は外に出されて診察室の外の椅子で待ち、カミさんは麻酔の注射を打たれて傷の縫合をしてもらいました。切ってから時間が経っていて、既に皮膚の一部が壊死しているので、その箇所は切り取って残りで縫わざるをえないそうです。

 顔の左側に大きくガーゼをあてられてカミさんが出てきました。この日はもう電車がないものと思われたので、タクシーで帰宅しました。

 そして5日の昼過ぎ。顔にガーゼがついているので眼鏡をかけられないカミさんは、外を歩くのが少し危ないと思われたので、小生がついて病院へ向かいました。
 今回は急がなくてもよいので、町屋で都電に乗り換えて宮ノ下で下りると、歩いて3分ほどで病院へ到着。

 昨日深夜に縫合してくれた形成外科の女医さん登場。ガーゼを取って軟膏を塗ってもらい、ガーゼの代わりに絆創膏になる。だいぶさっぱりした顔になり、眼鏡をかけられるようになりました。傷はとりあえず順調とのことでした。
 これなら一安心と、小生は町屋でカミさんと別れて、水泳の練習会に向かいました。

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4日の出来事

 こんばんは、チェスです。

 4日に発生したアクシデントでブログ更新が滞ってしまいました。
 まあ大して読者もいらっしゃらないとは思いますが、読みに来ていただいた方には申し訳ございません。

 4日の午後に、お天気もまずまずなので、カミさんと2人でジョギングに出ました。
 一旦、この日から営業を始めたスポーツクラブへ行って、着替えなどを入れた荷物を預けて、走り始めました。
 この日はカミさんを前にして小生が付いて行きました。走り始めて直ぐに気がつきましたが、どうも明らかにジョグというペースではないです。小生の場合にはロードワークをする時には殆どLSDという奴で下手をすると7分/kmくらいのチンタラペースです。身体が暖まったら少しペースを上げる感じ。

 ところがカミさんはいきなり速い。たちまち置いていかれそうになる。これは拙いぞ、と思っていたら赤信号にひっかかって止まったので、先頭を替わろうとしたら、カミさんの様子がおかしい。何か気分が悪そうで、ガードレールのパイプに腰掛けたのだが、次の瞬間そこから前のめりに倒れてきた。
 咄嗟のことで、支える暇も無かったのですが、抱き上げて顔を見ると、顔の左側を眼鏡のフレームで切ったらしく血が出ている。

 とりあえず座れる場所を探して座り、ティッシュペーパーで傷を押さえてみると、当初は結構な出血があったのが、少し滲み出る様な感じで出血自体は大したことは無さそうでした。
 ジョギングは中止して、カミさんは家に返して、小生だけスポーツクラブへ戻って2人分の荷物を持って、夕食の買い物をして帰宅しました。

 さて、カミさんの顔を見るとかなり痛々しい。左目の目尻の辺りが眼鏡の曲がったフレームで刺さったかの様な傷で、ちょっと酷いことになっている。
 ただ、正月4日の土曜日で既にこの辺の外科医院は診察を終えている時間です。カミさんは、顔の傷なので町医者ではなくてきちんとした形成外科医に治療してもらいたいなどと言っていて、まあそれはそれで理解できるが、そうすると今日明日はほったらかしで月曜日に漸く医者に行くことになる。それでも大丈夫かな?

 で、土日も診てくれる当番医がある筈とネットで調べると、日曜日も救急外来を受け付けてくれる病院があるわけですね。
 さすがに心配になったカミさんが、家から比較的近所の病院に電話をかけてみると、救急外来案内の様な電話を教えてくれる。で、その番号にかけると今現在形成外科医がいる病院、というのを3つほど教えてくれたので、その3つの施設に次々と電話をかけてみると、3つ目の病院が状況を良く訊いてくれ、そういうことなら今から来いと言ってくれたそうで、これが夜の9時30分頃。

 長くなったので、続きは翌日の記事にします。

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正月太り

 こんばんは、チェスです。

 正月三日。東京は朝から少し雲の多い天気でしたが、夕方から晴れてほぼ快晴になりました。
 午後、カミさんと銀座に出てカミさんの買い物に付き合い、三越の地下でお菓子を買って、山形土産を持参して鳥越の実家へ年始の挨拶に行きました。弟が腕をふるった夕食をご馳走になって、ついでに帰りは自宅まで送ってもらいました。

 ところで、山形から戻って実感するのは、明らかに色々食べ過ぎて正月太りになって重くなっている我が身体。
 お腹周りはベルトから上にせり出してタプタプしています。これでは折角12月23日にマラソン大会に出て10kmロードレースで少々身体を絞っても、それが一切帳消しとなり、更にウェイトが追加されています。この身体でもって、来週に迫ったタニマリ=谷川真理ハーフを走るというのは相当に無謀というか、無理がありそうです。

 5日には水泳の練習会があるので、最早自由になるのは明日の4日の一日しか無い。ここで故障しない程度にロードワークをして、勘を取り戻してウェイトを少し減らさないとなりません。

 マラソン大会と言えば、今年の箱根駅伝が終わりました。昨年大会は予選会敗退のために出場できなかった小生の母校東海大学は、今年何とか返り咲いて出場を果たしたものの、最終的な総合成績は13位に終わり(復路などは最終10区で繰り上げスタートの上、最終ゴールのランナーになってしまいました。)、シード権獲得もならず、来年の大会に出るには今年秋の予選会を再び勝ち抜かなければいけなくなりました。

 今年は、往路復路共にほぼ万全という結果を残した東洋大学が優勝。昨年こそ2位に負けましたが、東洋大はすっかり安定した強豪校となった印象です。東洋大、駒澤大、日体大、早稲田大、明治大といったあたりの上位大学と、それ以外のメンバーとの力の差がだんだんついてきたかもしれません。今年は青学大がかなり躍進して上位に顔を出し、中央大がちょっとふるいませんでした。途中棄権は山梨学院大の一校でした。

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雪国の御苦労たるや

 こんばんは、チェスです。

 山形帰省から帰京いたしました。
 昨日の1日は、菩提寺の元朝祈願というイヴェントに毎年檀家の一員(というのもちょっと変な表現だけど)として参加するだけでなく、住職の身内としてのお手伝いもやりました。何やら雪の予報が出ていたので、どっさり雪が降るとクルマの運転に自信の無い小生はいやだなと思っていたのですが、思ったより気温が高かったのか、幸いにして雪ではなくて雨でした。

 山形の元旦は、結局ほぼ一日雨でしたので、雪も大したことはないな、と高を括っていたのですが、どうも夜中に雨が雪に変わったらしく、今朝起きてみたらすっかり雪景色になっていました。夜半過ぎあたりからの雪にもかかわらず、庭やクルマの屋根に積もった雪を見てみると、あっという間に10cm位の積雪がございました。

 それでも家の近所の皆さんは、特に慌てることもなく、淡々と家の前の道路や玄関の周囲の雪をどかす(こちらでは雪掃きと言っています。)作業をやられていて、クルマの方も普通に運転されているのはさすがと思ってしまいました。小生はちょっと用事があってコンビニへクルマを走らせたのですが、雪に慣れていない悲しさ、相当の安全運転になりました。

 東京に帰ってくると、当たり前の様に乾燥した晴天なんですね。

 まあ、日本海側のいわゆる雪国の皆様のご苦労たるや、晴天が少ないということだけでも色々大変なことだな、と思いました。

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跳ね馬か暴れ馬か

 こんばんは、チェスです。

 2014年、明けましておめでとうございます。
 本年も当「タネがいっぱい」をご贔屓にお願い致します。

 今年は午歳ですね。我が国は跳ね馬の如く跳躍出来るか?あるいは暴れ馬となって世界の嫌われものになってしまうか、どうなんでしょうね。

 小生は、淡々と毎日を綴るのみでございます。

 明日、山形から帰京しますので、それから平常営業とさせて頂きます。

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