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割り勘負けの件

 こんばんは、チェスです。

 昨日、小生が所属しているディヴィジョンの管理職メンバーの忘年会がありましたので、参加してきました。
 昨日の参加者は10名ちょっと。その中で、小生同様にお酒を殆ど飲めないメンバーが小生含め3名おりました。

 忘年会に限らず、酒席に入った時に、小生の如き「酒を殆ど(全く)飲まない」人間は、お勘定が割り勘になると不利です。
 所謂「割り勘負け」になってしまう。料理なんかのおつまみ類は、これは全員同じ様に食べるわけです。飲む人からは「飲まないならたくさん食べて」なんて言われるけれども、宴席の会場にもよりますが、お酒の分を挽回するほどは食べられない。そうなるとお酒の代金分が、飲まない人間によって薄まってしまいます。こいつが割り勘負けの現象ですね。などとわざわざ説明しなくても自明のことなんですが、でも、「割り勘負け」が発生するのは、お勘定の段になって幹事が単純に人数割りするから「負け」てしまうのですよね。

 気が利く幹事であれば、ここで「今日は飲まない人が3人だから、この3人は○○○円にして、残りを残りの人数で割ればいいか」とやってくれると、お勘定に強弱がついて、結果として是正されるということになる。これは嬉しい。小生にとっては嬉しい幹事だということになります。

 が、酒を飲んでいい気分になっている状態で、お勘定を支払う段になって、面倒な計算をしなければいけないというのはやっかいなんでしょうね。

 多くは「今日は一人、○○○円でーす!」と単純に人数割りの金額がコールされます。小生としても、あまり細かいことを言って、ケチ臭い奴、と思われるのもいやなので(実際にケチ臭い人間なのは確かだけれども)ここは鷹揚に支払ってしまう。しかし内心は面白くないわけです。

 この頃は、ノンアルコールビールを置いているお店が増えてきましたので、あれを一所懸命に飲むというのもあるかもしれませんが、あれもそうそうたくさんは飲めないです。
 結局、飲めない派が消費段階において飲む派に対抗するというのは難しい。
 一番良いのは、幹事が「今日は一人、○○○円でーす!」の段階で、少しだけ一人当たり余計に集金して、お店への支払を済ませた後手元に残ったお金を飲まない人にそっとキャッシュバックしてくれる、というのが良さそうに思いますね。そうすれば支払は楽だし、小生如きもみんなと同じ会費を支払うから面子も立つと。その上割り勘負けの分の是正もされるという、誠にありがたい処分となる。どうでしょうか。

 

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