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穏やかな大晦日

 こんばんは、チェスです。

 冬型の気圧配置が緩んで、山形は雪も降らず、穏やかな大晦日となりました。
 昼食には行ったことのなかった新しいお蕎麦屋さんに行って年越し蕎麦を食べてきました。小生は、野菜天付きの板蕎麦を食べて大いに満足致しました。

 それでは皆様、良いお年をお迎え下さいね。

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踏切事故

 こんばんは、チェスです。

 昨日、13時6分上野発のつばさ83号で山形へ向かうはずが、高畠付近で発生した踏切事故の影響のために、つばさ83号は大幅に遅れるという事態に直面いたしました。
 みどりの窓口で相談した所、仙台経由が良いでしょう、と言われて、仙山線に初めて乗りました。
 結果、二時間遅れで着きました。特急料金は半額払い戻しになりました。

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窓の結露問題の方はなかなか・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日、100均へ立ち寄った際に、「結露防止シート」というのがあったので、ついでに購入しました。
 かなり寒くなり、窓の結露が激しくなって、毎朝ケルヒャーの窓クリーナーで結露水を吸い取っています。

 100円で結露が防止できれば、こいつは安いものです。

 昨晩さっそくこれで窓をふいてみました。が、朝見てみると、やっぱり結露は発生しています。まあ若干の問題で、少し抑えられてはいるかもしれませんが、「防止」はちょっと厳しい。

 今朝も結露水を吸い取ってから、もう一度拭いてみましたが、100円ではダメですかねえ。

 それでは上野を1時過ぎに出るつばさ号で山形へ帰省してきます。
 本ブログの今年の更新はこれで最後となります。(携帯から何か書くかもしれませんが)。

 皆様、よいお年をお迎えください。今年1年、御贔屓をいただき、有難うございました。来年もよろしくお願いします。

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寒そうな年越しになりそう

 こんばんは、チェスです。

 昨日が仕事納めで、今日から年末年始の休暇です。
 毎年思いますが、お正月という大イヴェントがあるためか、長いお休みでもあれこれとやっていると意外に短く感じるものです。
 とは言え、大事なお休みですから有効に使いませんとね。

 実家の鳥越の風呂場の天井が、小生が知らないうちに何やら随分カビで汚れていたんですね。

 で、休みになったら掃除しにいってやる、と約束していたので、午後から鳥越へ出動。途中100均でお風呂場用のカビ取り剤と柄の先にスポンジの付いているトイレ掃除道具を仕入れて持って行く。
 こいつを使って風呂場の天井をこすっていくと、まあ面白いように見る見るカビが落ちて綺麗になりました。いやま、100均とバカにしたものではないですね。

 鳥越からの帰り道、浅草橋駅に向かう途中の靴屋で、靴の裏に滑り止めの付いたレインシューズを見つけて、安かったので思わず購入。これは明日からの山形帰省に備えて役に立ちそうです。山形県の中でも中央部に位置する山形市のある村山地方は、山形県の中では比較的雪は少ない方なのですが、それでも東京に比べれば十分にたくさん降っています。寒さは覚悟して行ってきます。

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2泊3日?の独身生活

 こんばんは、チェスです。

 今年も色々とありましたが、残り僅かになりました。などというありきたりなことを書いても仕方ありませんが、一体我々人類はいつから1年365日とする暦を使うようになったのでしょうね。一日というのは昼と夜という明快な区切りの繰り返しですから、それはまあ良いとして、地球の比較的快適と思われる中緯度地方に住んでいる人間にとっては、寒い季節と暑い季節との延々たる繰り返しであって、そこに恒星への公転などという概念が入るためには、相当な天文学の観測技術が必要になるはずですよね。
 で、北半球に住む人たちにとっては年の終わりと始めは厳寒の季節ですが、南半球では真夏の新年ですね。これはこれで面白そうです。

 仮に地球の公転周期が倍ほどもあったとすると、1年が730日もある。となると、1歳が倍の時間が必要になり、例えば10歳が成人年齢ということになるのかも知れません。

 取り留めの無いことを書きましたが、年末年始休暇が長めであるのは我が国に特有ですよね。日本の3大連休は年末年始と5月のGW、8月の旧盆でしょうが、その中でも年末年始は明らかに抜けてみんな休み。そんな中でも、制服組とでもいうか、お休みできない人たちで社会が回っているということを知っておいても良いですね。

 さて、昨日の午後からうちのカミさんは山形へ一足早く帰っています。小生は29日の昼過ぎの「つばさ号」を予約しているので、2泊3日の独身生活が始まっています。
 これはこれで、たまには面白いです。


 

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相変わらずの方向音痴

 こんばんは、チェスです。

 昨日、小生が部長を務める会社の水泳部の、今年最後の活動と忘年会をやりました。
 いつも水泳部の練習に使わせていただいているプールが改修工事中であるので、先月「アクアスロン大会」の会場にもなった北区清掃工場に隣接している温水プールにて練習・・にしたのですが、練習後に忘年会を予定していたので、昨日の場合には忘年会がメインで、プールの方はほんのつけたしみたいな感じでした。

 で、通常よりもだいぶはやくプールを切り上げて、JR赤羽駅近くの予約しているお店へと移動。

 が、小生以外は自転車で来ていたので、先に行ってもらうことにして、小生は徒歩で後から行くことにしました。
 このお店は、先月のアクアスロン大会が終わった後に反省会をしたお店なので、一人でも場所などはわかっていて心配はないのです。

 お店の場所はわかっていて、そちらの方向というのも判明していますから、少しでも早く到着してやろうと思って、近道をするつもりで途中で道を折れました。思えばこれが良くなかった。温水プールからJR赤羽駅までは、北区の志茂という町なのですが、小生は志茂の町については土地勘がありません。赤羽駅の北の方へ出るつもりで歩いていたら、どういうわけか国道122号線「北本通り」に出てしまった。あれれ、どうも、いつのまにか赤羽駅に背を向けて反対方向に歩いていたようです。
 夜に見慣れない町を歩く時には、自分の方向感覚というのをアテにしてはいけないようです。小生はいわゆる「方向音痴」という奴で、特に夜はこれが酷い。本来行きたい方向の反対へ歩いていた、ということが度々ありますから。

 結局、この反対方向へ歩いたことのタイムロスが響いて、10分位忘年会に遅れてしまいました。

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シュトレン

 こんばんは、チェスです。

 昨晩はクリスマスイヴなので、何か小さいケーキを買って帰ろうかなとも考えたのですが、ちと考えを変えて、王子の老舗のベーカリーに寄って「シュトレン」を買って帰りました。
 まあ5~600円で買えるかな?と思ったのですが、これが全く甘い考えで、一番小さなサイズである「ミニ」のシュトレンで900円というお値段でした。
 本当はもう少し大きなものを買う心算だったのですが、そうするとミニの倍の1800円というお値段になる。シュトレンで2000円近くは出せない、と却下して、ケチ臭く最小のサイズで我慢しました。

 シュトレンというのは、最近は結構あちこちで見られるようになったので、皆さんご存知かと思いますが、クリスマスの時期に食べるドイツのパンです。生地にナッツ類とか、ドライフルーツをたくさん練りこんで焼き、外側にたっぷり白い粉砂糖をふりかけた甘いパンなので、日本的に言えば菓子パンということになるでしょうか。でも、菓子パンという言葉からはこのお値段は想像できませんよね。

 実は小生、かなり以前に1日だけ参加した「パン教室」で、このシュトレンを作ったことがあります。何のお酒かは忘れてしまいましたが、強めの洋酒に、たくさんのドライフルーツを漬け込んでおいたものを、パンの生地に練りこんで、焼けた奴に粉砂糖をかける。ドライフルーツがかなり入るので、パン生地を練るのが難しかったのを覚えています。
 教えていただいたシェフ(パティシエだったかも)のお話では、このパンは保存が効き、ドライフルーツの風味が時間を置くことでパン生地に移っていくので、何日か寝かせた後で食べた方が美味しい、ということでしたが、早く食べたかった小生は自分で作ったシュトレンを持って帰ると、翌日くらいからどんどん食べてしまった様に思います。

 その時に作った大きさを覚えていたので、昨日買ったシュトレンはあまりにも小さいサイズに情けないというかがっかりだったのです。

 ドイツでは、早めにシュトレンを焼いておいて、クリスマス前に、薄くスライスして少しづつ食べるのだそうです。パンとお菓子の中間的な存在なのでしょうか。
 それにしても、レギュラーサイズのシュトレンは高かったなあ。そんなに材料費が嵩むパンなのでしょうか。

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クリスマス・イヴ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の「足立フレンドリーマラソン大会」の10kmレースによるダメージは如何ほど?とびくびくしつつ出勤したのですが、例えば足が痛くなる下り階段など、特に問題は無く、これはひょっとすると昨日はやはり本気を出さなかったからだよな、と一人納得している次第でございます。

 さて、3連休明けの火曜日が、クリスマス・イヴなんですね。なんというか、お子様のいるご家庭では最悪なカレンダーではないかと思いますね。
 お父さんは仕事で忙しくて、クリスマス・プレゼントを買えなくてごめんね~という言い訳が効きませんからね。
 まあ、お子様の健やかなご成長のためにも、日本経済の復調のためにも、プレゼントはケチらないでくださいね。

 キリスト教と一口に言っても、カトリックとプロテスタントと、それらから派生した諸派などあるようですが、イエス・キリストが生誕になったクリスマスというのはやはり特別な日になるのでしょうね。でもこの行事が輸入された我が国では、クリスマスというよりは、その前夜のクリスマス・イヴが一大イヴェントになっていて、クリスマス当日というのは存外と何も無いという事が多いのでは無いでしょうか。

 小生の昔の記憶を辿っても、何か親からプレゼントを貰えるにしても、それはもうイヴの夜に貰ってしまって、後は丸いケーキを食べておしまいという流れだったように思います。
 大学生とかになって、彼女持ちの男などはクリスマス・イヴは色々とお金のかかるイヴェントだったのでしょうが、小生にとっては関係ありませんでしたね。それこそ「ケッ、そこらでベタベタしやがって、目障りなんだよぅ」と人生斜に構えていましたからね。

 うちのカミさんは、クリスマス・イヴだからと言って何か食べに連れて行け、と言わない人なので、大変に助かっています。

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足立フレンドリーマラソン

 こんばんは、チェスです。

 天皇誕生日です。陛下は80歳になられたのですが、まだまだ現役でお仕事をされて、この間はインドへも行かれるという忙しさ。
 普通の人であれば、もう悠々自適の隠居生活という所の御歳なのですが、陛下は誠に大変です。

 今日は「足立フレンドリーマラソン大会」に参加してまいりました。と言っても、10kmレースです。まだまだ練習不足で、ハーフマラソンはとてもじゃありませんが走れません。
 ロードワークの練習がてらに10km走ってみたという所。

 この大会は、過去1回出たことがあります。未だ歴史が浅くて、今回が第4回です。似たような千住付近の荒川河川敷コースを使う大会に「タートルマラソン大会」がありますが、こちらのほうはもうかなりの回数行われていて、参加者も多く、大きな大会になっています。足立フレンドリーマラソンの方は未だ知名度が低いので、タートルに比べると参加者も少ないでしょう。

 10kmのスタート時間は10時35分と結構遅いので、家を9時に出ても十分に間に合います。と思ったら、今年の大会会場は、いつもの荒川河川敷の「虹の広場」ではなくて、北千住駅から行くと、西新井橋を渡った荒川の左岸(で良いのでしょうか、川が流れる方向に向かって左側の岸)にある高砂野球場になっておりました。橋を渡らねばならない分、時間がかかります。まあ、隣町で近いので時間は大丈夫でした。

 荷物を預けて、トイレを済ませて、ストレッチをして、さてスタート。朝は晴れていたのですが徐々に雲が出てきて、曇天のコンディションで、お日様が無い分だけ寒いです。が幸い風が弱かったので体感温度はさほどではありませんでした。

 いつものように、身体が温まるまではスロースタート。どんどん追い抜かれますが、気にせずマイペースでとろとろ走っていると、ゲストランナーの浅井えり子さんがさりげなく抜いていかれました。凄く小柄な女性なのに驚きました。凄く無駄のないフォームで、ひたひたとゆっくり走っている様に見えて、その実スイスイとランナーを抜いて行くので、結構スピードを出しているのでしょうね。
 この大会は、給水所がたくさんあるのが有難いです。10kmのコースでも3ヵ所の給水がありましたが、2回目はパスしました。

 予定通り、後半ペースを上げていったのですが、それほどペースが上がらなかったのはやはりロードワークの練習不足でしょうね。
 せめて1時間は切りたかったのですが、1時間1分(ネット)でした。6分/kmだったのですね。ハーフでこれなら立派なものだったが、10kmじゃなあ。次が思い遣られます。

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化粧品というのは

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、風は冷たいものの、冬場れの気持ち良い日曜日の東京でした。
 昼前まで家にいて、昼になるちょっと前に池袋に外出。
 今回の帰省ではカミさんがギリギリまで仕事になってしまったので、お土産関係を予め送ってしまおうということで、池袋の東武百貨店へ行ったのであります。

 丁度お昼過ぎの時間になったので、まずは昼食ということで「ハゲ天」に突入。揚げ立てを席にまで持ってきてくれるのは良いが、もうちょっと質の良い油を使って欲しいなあ。昼のお安いランチだから仕方ないのか。上質の油で揚げた天ぷらは、食べてもゲップが出ませんよね。

 この百貨店にも2フロア使って入っているユニクロで買い物。これだけ安いと、百貨店の他のカジュアル系衣料品店は打撃になるでしょうねえ。防寒用のタイツなど購入。

 それで、何とか言うアメリカの化粧品ブランドのお店でカミさんが化粧品を買うというので、付いて行ったら、小生も椅子を勧められたので、隣で座っている。何故かおしぼりが出てきたので、それで手を拭くと、良いにおいがするのですね。
 それにしても、女性が使う化粧品って、お値段が張りますねえ。どんな用途が良く知りませんが、小さいの2つで1万円札が無くなるのですからねえ。もうびっくりです。

 お土産の宅配2件分を手配して帰宅。いつの間にか山手線はだいぶホームドアの設置が進んでいたのですね。池袋~駒込は設置済みだったのを知りませんでした。他の駅も着々と工事していますかね。

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現金を裸で拾ったら

 こんばんは、チェスです。

 今週の東京は、水曜日~金曜日の3日間、雨模様のお天気が続きましたが、土曜日の今日になって漸くこの季節らしい晴れのお天気になりました。

 今日はどこかへ行くでもなく、夕方近くまで在宅という芸の無いことでしたので、ブログに書く様なことも無いのですよね。
 それで、下らないことを書きます。

 小生はタバコを吸わない人間であるばかりか、タバコを吸っていて、吸殻をその辺に捨てる人を見かけると、憎悪をもってその人を睨むというタバコ抹殺派の人間なのですが、ではお前はそんなに高潔な人間なのか?と言われると、ちょっとやはりこれは困る。
 折しも、5000万円の借入でついに職を辞することになった都知事閣下がいることだし、ちょっと常々考えていることを書きますね。

 先日、住んでいる集合住宅の1階エントランスを出たばかりの路上で、50円硬貨を拾いまして、「こいつはラッキー」と自分の小銭入れへとしまってしまいましたが、これは実は「遺失物横領罪」とかの罪に問われるのでしょうね。正しい処置としてはその50円硬貨を交番なり警察署へ持参して届け出るということになりましょうが、1年間だったかな、警察が保管してその遺失物の持ち主が出てこなかった場合には、届け出た小生が貰えるということになるという理解なんですが、そんな理解で良かったでしょうか。

 しかし、仮に小生がポケットに入れていた50円硬貨を何かのはずみで落としてしまったとして、その場所を特定するのは困難です。(落としたのがわかれば直ぐに拾っている筈だから)。それから、50円硬貨を落としました、と警察に届け出るでしょうか。否ですね。

 更に、裸の現金には名前など書いていないから、その50円硬貨は小生が落としたものだ、と証明できない。

 それに実際問題として、50円100円の遺失物をネコババした人間をいちいち警察が「遺失物横領罪」として逮捕していたら、たぶん世間から「そんなことは行政コストの無駄遣いだろう、もっと大変な犯罪捜査に注力しろ」との批判があるに違いないと思います。

 ですから、法律問題を横に置いて、更に倫理的問題を勘案したとしても、おそらくですねえ、硬貨、つまり500円まではそいつを道で拾ったとして、そいつを懐に入れてしまっても、社会的に制裁を受けるということはないだろうと考える次第です。

 が、しかし。紙幣を何枚かポケットに入れていて、何かの拍子にこれを落としてしまうということは、これも十分にあり得る。こちらは落としても音がしないから、硬貨より気が付かない可能性が高い。そいつを拾ったとして、正直者が、どこそこで拾いました、と警察に届け出ると。
 一方落とした方も、千円二千円ならともかく、数万円ともなればやはり警察に届け出るとする。すると、何時どこでこのお金を拾ったという人がいて、金額や時間的な事は一致すると、落とし主である可能性が高い。でも、やはり紙幣に名前を書く人はいないから、その紙幣が確かにその人が落とした紙幣だとは立証できない。こういう時は、どうするのでしょうね。状況証拠(金額、時間、大凡の場所など)の一致でお金が帰ってくるものかなぁ。

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やっぱり!都知事選

 こんばんは、チェスです。

 餃子の王将の社長が何者かに銃撃されて亡くなった事件で、この社長を取材していた時の本社の様子がテレビに映っていたのですが、質素な本社と社長室なんですね。小生の勤務先の本社もボロさ加減では引けをとりませんが、そんなに変わらない。
 それにしても、犯人の動機とか犯人像とかがわかりませんね。至近距離から4発撃っているらしいのですが、我が国では真っ当な人はピストルなんか持っていませんから、ヤのつく人が実行犯ではあるまいかと思います。が、その背後には指図する人がいるでしょうからね。

 で、都知事閣下が辞めたため、いつぞやの記事の様に、次の都知事閣下を選ぶ選挙が行われることになります。
 東京都という巨大な地方公共団体の長ですから、他の国会議員選挙とは様相が違います。

 若い方はご存知ないかもしれませんが、何せ東京都は、戦後「革新都政」と言われた時期があったくらいなんです。「美濃部都知事」時代のことですね。

 割合最近のことですと、作家でタレント出身の青島幸夫さんが各党相乗り推薦候補を破って当選した、なんていうこともあった。

 強力な地盤を使っての組織票選挙というのがアテにならないと言えるのが、東京都知事選挙でしょう。
 そうなると、どうなるか。きっちりとした支持政党を持たない「浮動票」の動きが結果を左右するんですね。でもって実はマジョリティーはその支持政党無しの「無党派層」だから与党自民党と言えども大変だ。
 未だ、候補者が出てきませんが、面白い選挙公約をぶち挙げる「泡沫候補」が何人か出てくると、これまた楽しい。何せ選挙権の無かった中学生の頃でも、都知事選挙の政見放送は面白かったので観ていました。

 前にも書きましたが、「もうこうなったからには、東京五輪は開催権を返上します!」という公約を掲げる候補者がでませんかな。

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断水

 こんばんは、チェスです。

 何やら色々なニュースが飛び交った木曜日でした。ひょっとすると関東地方の平野部でも積雪か?とか天気予報で言われていましたが、幸いにして東京では雪にはならなかった。東京の街は雪には弱いので、助かりました。
 数日前の記事で書きましたが、小生が時々お邪魔している「餃子の王将」の社長が撃たれて亡くなったというのは驚いた。それに(これは別に驚くことでは無かったが)まさにボロボロ状態であった都知事閣下がついに辞めると表明されたとか、夜のニュースで色々と解説されるでしょうから、そちらをご参照下さい。まあ、小生なんかはこんな人が招聘したオリンピック大会では、ちょっと世界の方々に恥ずかしくていかんので、間に合ううちに開催権を返上して、マドリードでもイスタンブールでも、あちらにお任せしてはどうかと思いますがね。どうでしょうかね。

 小生の勤務先で、総務課からお達しがあり、午前中の2時間くらい断水が発生するため、トイレが使用不可となる、ということでした。
 9時30分~11時30分の約2時間。
 これは、キツイ。

 小生は、この寒い季節、本当にオシッコが近くなり、トイレと仲良しになってしまうのです。概ね1時間に1回は行くかな。断水でトイレが使えないとな?そうすると、どうするかな?会社の近くに公園があれば公衆便所もあるから、そこへ行けば良いが、5分くらい歩かないと無いな。寧ろコンビニの方が近くて、そこへトイレを借りに行くほうが早い。但し、何も買わずにトイレだけ借りるというのも、それはちょっとどうなの?という気がする。そこでそれじゃあとコーヒーなど買ってしまったら、またオシッコの元を仕入れる様なものだからな。
 案の定と言うべきか、11時頃にオシッコしたくなってきました。今日はまた寒かったからな。ただ、まだ我慢できるくらいだったので、コンビニへは行かずに我慢して仕事をする。11時15分になると、状況が厳しく変化してきたので、うーん、これはちょっと、とにかくコンビニへ行くか?と思ったのですが、寒い外へ出るのがいやで又々我慢する。
 11時30分過ぎに、どうやら工事が終了して、トイレのドアに貼られていた「使用中止」の貼り紙が無くなりました。やれやれ、と思って用足しを済ませると、心底ほっとしました。

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利き足

 こんばんは、チェスです。

 東京は、寒い水曜日となりました。どうも明日の夜明け頃には関東の平野部でも雪が降るのではないかとの予報も出ています。12月に東京で雪というのはちょっと珍しいと思います。

 業界団体の会合がありまして、昼食を食べて会社を出て、恵比寿へと向かいました。
 JRの恵比寿駅から、恵比寿ガーデンプレイスのある出口まではかなりの距離があるためか、「動く歩道」が設置されています。ここでは「恵比寿スカイウォーク」とかいう名前が付いているのかな?
 あちこちにありますから、最早珍しくも何ともないものですが、小生の場合エスカレータへの乗り降りと同じように、乗る時降りる時の足を決めます。右足で乗って、右足で降りると、スムーズなんですね。いやまあ別に左足になったとしても不都合は無いのですが、若干スムーズさに欠ける。

 こいつはたぶん、小生の「利き足」が左足なんだろうと思います。

 利き足の方で「踏み切る」様な動作にすると、おそらくエスカレータや動く歩道の乗降がスムーズなんでしょう。

 昔、大学の教養課程で体育の授業があり、陸上競技を半年間やりました。教えてくれたのはマラソン選手だった宇佐美先生でした。

 小生はその時、何故かハードルをガンガン倒したり、走り高跳びのバーを落としまくったことがあり、どうもその時「利き足」を勘違いして、利き足で踏み切りをしなかった。途中でそのことに気が付いて、踏み切り足を逆にしたら、走り高跳びを飛べる様になりました。

 普通の人間は、普段は利き足なんて、意識はしませんよね。サッカー選手は意識してボールを蹴っているでしょうが。

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割り勘負けの件

 こんばんは、チェスです。

 昨日、小生が所属しているディヴィジョンの管理職メンバーの忘年会がありましたので、参加してきました。
 昨日の参加者は10名ちょっと。その中で、小生同様にお酒を殆ど飲めないメンバーが小生含め3名おりました。

 忘年会に限らず、酒席に入った時に、小生の如き「酒を殆ど(全く)飲まない」人間は、お勘定が割り勘になると不利です。
 所謂「割り勘負け」になってしまう。料理なんかのおつまみ類は、これは全員同じ様に食べるわけです。飲む人からは「飲まないならたくさん食べて」なんて言われるけれども、宴席の会場にもよりますが、お酒の分を挽回するほどは食べられない。そうなるとお酒の代金分が、飲まない人間によって薄まってしまいます。こいつが割り勘負けの現象ですね。などとわざわざ説明しなくても自明のことなんですが、でも、「割り勘負け」が発生するのは、お勘定の段になって幹事が単純に人数割りするから「負け」てしまうのですよね。

 気が利く幹事であれば、ここで「今日は飲まない人が3人だから、この3人は○○○円にして、残りを残りの人数で割ればいいか」とやってくれると、お勘定に強弱がついて、結果として是正されるということになる。これは嬉しい。小生にとっては嬉しい幹事だということになります。

 が、酒を飲んでいい気分になっている状態で、お勘定を支払う段になって、面倒な計算をしなければいけないというのはやっかいなんでしょうね。

 多くは「今日は一人、○○○円でーす!」と単純に人数割りの金額がコールされます。小生としても、あまり細かいことを言って、ケチ臭い奴、と思われるのもいやなので(実際にケチ臭い人間なのは確かだけれども)ここは鷹揚に支払ってしまう。しかし内心は面白くないわけです。

 この頃は、ノンアルコールビールを置いているお店が増えてきましたので、あれを一所懸命に飲むというのもあるかもしれませんが、あれもそうそうたくさんは飲めないです。
 結局、飲めない派が消費段階において飲む派に対抗するというのは難しい。
 一番良いのは、幹事が「今日は一人、○○○円でーす!」の段階で、少しだけ一人当たり余計に集金して、お店への支払を済ませた後手元に残ったお金を飲まない人にそっとキャッシュバックしてくれる、というのが良さそうに思いますね。そうすれば支払は楽だし、小生如きもみんなと同じ会費を支払うから面子も立つと。その上割り勘負けの分の是正もされるという、誠にありがたい処分となる。どうでしょうか。

 

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消火器は?

 こんばんは、チェスです。

 先週のことですが、会社で避難訓練と消火器を使った初期消火訓練がありました。
 現在は、一人ひとりに防災用ヘルメットが配布されているため、地震が発生した時にはこいつを被って外へと避難するわけ。
 消火器の方は、この訓練を小生は殆ど毎年やっていますから、まあ手馴れたものでございます。でも実際に火災に遭遇したら、そうは冷静にはできないでしょうけれどもね。
 会社にはたくさんの消火器が設置されていますから、もし火災を見つけたら、大声を出して火災の発見を報せて、なるべくたくさんの消火器を集めるのが肝心ですね。
 1本の消火器では10数秒しか消火剤を噴射できないので、1本だけでは消火できないかもしれない。けれども何本も集めれば何とかなるかも。

 さて、小生の住んでいる集合住宅にも家庭用消火器が1本置かれています。入居した時に、設備の一覧表がありまして、それがちゃんとあるのかどうかチェックして管理会社へ回答したのですが、それから数年後、どうもこの消火器は些か古く、使用期限をかなり過ぎているのがわかりました。

 あまり古い奴だと、いざ火災となったときに、ちゃんと消火剤が出ないかもしれない。

 で、管理会社へその旨を伝えたのですよね。ところが、各世帯の消火器を全部取り替えるとそれなりにお金がかかる。それで、集合住宅のオーナーと相談の上、そのうちに、ということで、連絡して半年程経ったのですが未だに音沙汰はありません。
 大丈夫かなあ?

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無為に過ごした日曜日

 こんばんは、チェスです。

 朝からウチのカミさんが出かけてしまい、昨日走ってしまったので本日は走る気にならず、小生は留守居役。
 昨日2人で走ったものだから、洗濯機には山盛りの洗濯物。これはならじと洗濯機を回すも、1回では片づけることができず、2回転。
 洗濯機2回転やりますと、洗濯物を干す場所が無くなって困るのですが、まあ色々工夫してなんとか全て干す。

 合間にオンラインゲームなどしているうちに、昼になってしまい、冷蔵庫の残り物なんかで昼食は済ませてしまう。

 とは言え、夕食を作る約束をしたので、いずれ買い物には行かねばなりません。
 たくさんあるリンゴの1個をつかって、お得意の「茹でリンゴ」を作り、これを冷やしておいて、買い物に出ます。
 米櫃のお米が残量僅少になっていたため、お米を買ってこなければいけません。そのためリュックサックを背負って家を出ます。

 この週末はお米を1割引きで売っていたので、こいつはラッキーだった。

 スーパーから帰る途中、何やらヘンな鳴き声が聞こえるので、何が鳴いているのかと見回すと、電線の上のカラスの鳴き声だということがわかりました。カラスは「カァ、カァ」と鳴くとは限りません。文字にしにくいのですが「ヒャウ、ヒャウ」とか鳴いていました。

 冷蔵庫にあったニンジン、牛蒡、エリンギ、シメジなんぞを使って、きのこご飯を作ることにして、これらに油揚げを足して早目に炊飯器に仕込んでおきます。あと、クックパッドのレシピで見た「レンコンのバターしょうゆおかか炒め」を作り、シャケの切り身を焼いて、味噌汁を作れば完了。

 幸い夕飯は比較的上手くできました。

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また道路を走る

 こんばんは、チェスです。

 冬型の気圧配置で、日本海側は雪がかなり降っている様です。しかし東京は乾燥した晴れ。朝、小生が住んでいる集合住宅の北側の共用廊下に出ると、北北東に筑波山の稜線が綺麗に見えます。で、それならと西を見ると、丹沢の山々は見えるのですが、富士山が・・うーん、残念。高層ビルによって肝心の富士山の大部分の山容が隠れてしまっています。

 午前中は、昨日の記事に書いた様に病院へ行って下垂体腫瘍の薬を処方してもらい、その足で実家の鳥越に顔を出し、遅れてやってきたカミさんと母親、弟の4人でランチを食べに関東地方に展開しているステーキのチェーン店の一つに行きました。

 さて、一旦帰宅した後、スポーツクラブへ行き、ロッカールームで走る格好に着替えてから外に出て走りました。今日はカミさんが一緒なので、この間走ったコースを逆にたどり、亀有-お花茶屋-堀切菖蒲園-綾瀬というルートで走ってきました。約1時間。
 風が殆ど無く、走りやすい気温で快適でありました。

 そして9日後の天皇誕生日に「足立フレンドリーマラソン大会」の10kmの部がございます。もはや後は練習はしない方がいいかな。

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やはり小心者

 こんばんは、チェスです。

 1999年の下垂体腫瘍の手術からこっち、ドクターの指示で延々とパーロデル(と、そのジェネリック版)の服用を続けてまいりました。というのも、手術では腫瘍の全てを切除すること叶わず、残党が残っているためで、しかしこの腫瘍に効果のある薬がある(それが前記のパーロデル)ということだからだったのです。
 この腫瘍は、特定のホルモンを産生する腫瘍であったから、血液中のそのホルモン量を測定するのが小生の経過観察に相当しました。

 が、手術を担当していただいたドクターは病院を去り、次のドクターになって今年の8月「一度MRIを撮ってみましょう」と言われて画像診断をお願いしたところ、その結果ではどうやら残っていた腫瘍は消滅したらしい。

 となれば、長期間服用を継続していた薬も止めてしまうことができる理屈。事実、そのMRI画像を前にドクターが「薬を止めてみますか?」と訊かれてしまった。
 その時は、まあ一応もうちょっと、と思って薬を処方してもらったのですが、気がつけば次の土曜日で(毎週土曜日に2錠飲むことにしていました)薬が切れます。

 これを機会に、服用を止めてみるかな?とも思ったのですが、もし服用を止めた結果、実は腫瘍の残党がこっそり生き残っていてそいつらが復活したら、厄介なことになりますわね。で、結局小心者の小生は、明日病院へ行ってまた薬を処方してもらおうかと診察予約を取りました。
 仮に腫瘍の残党が復活したとしても、小生の母親が再発腫瘍を治療した「サイバーナイフ」という最新型の放射線治療が適応になるのであれば、まあいいかもしれませんけどね。何せ医学は日進月歩、手術から14年が経っていますから。

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東京都知事選挙あるかな

 こんばんは、チェスです。

 小生が勤務している会社では、いわゆる「仕事納め」の日の午後に、自分の職場の大掃除をやるのが恒例ですが、役員さんの部屋や役員用応接室の窓拭きや掃除は、12月に入ってから役員のみなさんがお留守の時にやることになっており、本日がその日でした。
 東京は天気予報では「冬型の気圧配置となり気温が下がる」様なことを言われ、こいつは窓拭きは寒いかなと危惧していたのですが、覚悟していた割には風も無く穏やかな日中でしたので、無事に順調に終了。


 さて、丁度約1年前に、他の候補を圧倒的な差で破って、当時副知事だった猪瀬直樹氏が東京都知事閣下に就任しました。

 それから1年。その間に、この猪瀬都知事は誠に波乱万丈な1年になりましたね。
 プライベートなことでは、確か御夫人を病気で亡くされていますね。
 そしてオリンピックの東京への招致活動。9月のオリンピック開催地決定。まあ、都知事閣下の絶頂期であって、あの頃の猪瀬都知事が僅か数ヵ月後にはこのような状況に陥るとは、誰が想像したでしょうか。
 医療法人徳洲会から5000万円を借りたと。これが選挙資金だったら、政治資金規正法に触れるし、どうも賄賂である可能性もあるらしいと報道されています。小生は不勉強で良く知らなかったのですが、医療法人徳洲会というのは、日本最大の医療グループなんですね。

 猪瀬都知事は、生活費として借りたが、返済済みとか釈明していますが、とにかく一度は借りたことは確かな様です。
 きちんと司直が捜査しないといけない件なのではないでしょうか。
 そうなった場合には、都知事は辞任、東京都知事選挙が1年余りで2回行われるということになりますねえ。混沌とした状況でしょうが、誰が有力候補になるかな。

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マナーになるかな・・

 こんばんは、チェスです。

 混雑した通勤電車というものに乗らざるを得ない人は多いと思いますが(だから通勤電車は混むのだ、ということでしょうが)、あの空間は全く以って不条理な不愉快を感じるもので、だから色々とストレスが溜まります。

 今朝も、ちょっとトラブルになりそうな事例を見ました。

 通勤電車の、ドアの両サイド、人ひとり立てるくらいの僅かなスペースがあるでしょ?あそこを確保したがる人がいて、その人は今朝もそこに立っていたんですよね。
 ただ、不幸なことに、この方、かなりの肥満体なんです。ですので、あの、僅かなドアの脇のスペースに立っていると、電車が空いていれば特に問題は無いでしょうが、混雑している電車ですと、下車する客にとってはかなりの障害になるんですね。簡単に言ってしまえば、邪魔だ。

 毎度そう思っていた人がどうもいたらしくて、今朝はとうとう大勢が下車する西日暮里駅で、下りようとしていた男性が、ドア脇で頑張っていた件の人に向かって「下りろ」と言ったのですね。それで言われた人、一瞬電車から降りたのですが、その隙に別の乗客がドア脇スペースに入りこんでしまった。
 小生は西日暮里で下車するため、その様子を眺めつつ下りたのですが、その後どうなったかはわかりません。

 混雑している電車に乗るというのは、斯様に大変なものです。ぼーっとしていては、周囲から顰蹙を買います。といって、自分の下りる駅で下りられなかったら、これはこれで大いに間抜けです。
 まあ、下りたい駅に着いたのに、下りられそうもなかったら、「すみません、おります~」と一言声を掛ければ、大抵の場合はどいてくれますね。
 逆にこの一言が無く、無言でぐいぐいと押されたら、押された方はこれはやっぱり良い気持ちする訳が無い。

 こういうのは、通勤電車のマナーに関するものですよね。マナーというのは、日本語では「礼儀」になるでしょうか。これはルール(規則)よりは高級なものですね。
 傾向として、マナーで済ませていれば良かったのに、そのマナーがどうにも守られないから、例えば行政が乗り出してきてマナーをルールに変更してくる、ということもありうる。小生が知っている例だと、歩行喫煙の禁止です。そこいらにポイポイと吸殻を捨てる、マナーの低い喫煙者が多いので、「歩行喫煙は禁止」というルール(条例)ができてしまう。
 通勤電車でも、痴漢行為なんかはマナー違反ではなくて法令違反で現行犯なら逮捕されてしまいます。
 ですから、ドアの付近に立っていたら、下車する人のために一度下りるとかするのも、そのうちにマナーではなくてルールになってしまうかもしれませんね。

 ルールが多い国というのは、その国の国民の民度が低いから、ルールをたくさん作らないといけないわけで、良い国とはいえません。ルールよりも高級なマナーを守っていれば、ルールが作られてしまうまずいことにはなりませんから、マナーを守りませんといけませんね、何事も。

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クロアチア政府観光局のイヴェント

 こんばんは、チェスです。

 昨日の9日月曜日、クロアチア政府観光局が主催し、在日クロアチア大使館が後援するクリスマスイヴェントがありましたので、カミさんと2人で参加させてもらいました。

 場所は六本木ミッドタウンの近所。7時開始というので、会社が終わるとすぐに退社して地下鉄南北線で六本木一丁目まで。ここから歩いても、さほどの距離ではないでしょうと思って歩いたのですが、六本木の交差点へ向けて上り坂で、ちと疲れました。
 始まる15分前には会場に着いたのですが、既に結構な人数の人が会場に入っていました。

 飲み物を貰ってステージのある前方へと移動したのですが、どんどん人数が増えてくる。7時にクリスマスパーティ開始。

 何か食べ物が欲しいなあ、と思って、食べ物がもらえる行列に並んだのですが、何せ人数が多いため、出てきたお料理は瞬く間に無くなってしまう。すると空のお皿を持っているだけの人は、次のお料理が来るまでカウンターの前で待っているから、行列は動かない・・

 結局小生の順番がやっと回ってきた時には、お料理は無く、ケーキなどのデザートしかありませんでした。仕方なくケーキを貰って前方へと引き上げる。
 クロアチア料理が何か食べられるかと楽しみにしていたのですが、誠に残念でした。

 ゲストに呼ばれていたバンドの演奏が賑やかに盛り上げ、クロアチアの国家なども朗々と歌い上げられて、色々なプレゼントが当たる抽選会になりました。
 実は小生は、こういうクジ運には恵まれず、何度も行っている会社の旅行の宴会でも、一度も当たったことがありません。
 ところが今回は、何故か幸運の女神が「あら、お料理食べられなかったの?可哀想にね~」と微笑んでくれたのか、見事当たりをゲット。

 ステージ上に上がって、賞品をいただくことができました。1本残っていたクロアチアの赤ワインを頂戴いたしました。これに備えてクロアチアのブランド「クロアタ」のネクタイを締めていって良かった。

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電子タバコ

 こんばんは、チェスです。

 現在我が国では、タバコの製造販売はJT(日本たばこ)が独占的にやっている訳ですが、小生が愛煙家を目の敵にするまでもなく、たばこの消費量は年々減少の一途を辿っています。
 でも、たばこと並んで「嗜好品」の代表格である、エチルアルコールを主成分とする液体=通称「酒」の方は、別に消費量が減少というハナシは聞きません。

 どちらも、「健康のためには、適切な摂取量を」というのは同じで、過ぎれば健康を害するのは同じ。
 ただ、タバコの方はひたすらに、小生ばかりではなく世間的にも色々と指弾され、愛煙家は肩身の狭い思いをされているのに対して、飲酒の方は特にそれほどのことは無い。

 でも、飲酒による害を考えると、これは必ずしも自らの健康被害だけではないですよね。
 アルコール依存症とかいう病気もありますし、飲酒により暴力的になったり、それで周囲の人間が怪我をするなどの被害がある。酷い場合には家庭崩壊に繋がり、人生が酒で狂ったという人もいると思います。小さなことをあげつらえば、飲み過ぎて気分が悪くなり、駅のプラットフォームやそこいら辺にゲロを吐く人も多い。
 こんだけ色々と問題があるにも関らず、お酒は精々「飲酒は20歳になってから」くらいにしか規制されていないのです。まあ、あと「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。」もあるか。飲酒運転は厳罰でしたね。

 それで、別に小生はJTの味方でもなんでもありませんが、煙と臭いが発生しないのであれば、ご本人がご自分の健康にだけ責任をもてば、たばこはいくら吸っても別段かまわないと思うのですよね。で、煙や臭いが発生しない「電子タバコ」というものがあるらしいです。JTは、この際電子タバコを積極的に、大いに開発、拡販して、従来のタバコに置き換えていってはどうでしょうか。きっと消費量減少に歯止めをかけ、巻き返せると思いますよ。

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みんなの党ついに・・

 こんばんは、チェスです。

 「トラ トラ トラ」の日ですね。

 小生は、みんなの党が結党以来の支持者なのですが(といって別に党員とかサポーターという訳ではございませんが)、結党時の主要メンバーの2人がとうとう袂をわかつことになったようです。
 まあ、江田前幹事長が更迭されたあたりから(その前から渡辺代表と江田さんの不仲は報道されていましたが)これはかなり深刻な状況なんだなと思っておりましたが、今回の特定秘密保護法案をめぐる扱いで、いよいよ方針が完全に割れてしまったようですね。

 今後はおそらく、江田さんは党内の反渡辺派を引き連れ、民主党や日本維新の会の考えを同じくする議員さんと合流して、新党を結成することになるのだろうと思います。一方の渡辺代表は、益々自民党に傾斜を強め、ひょっとすると連立を形成するようになるのではないでしょうか。
 まあ元々渡辺代表は自民党の人ですからね。

 こうなると小生としては、江田新党の方へと支持を鞍替えせざるを得ないと思います。もっとも、新党のメンバーやヴェクトルを見極める必要があるのは当然でありますけど。

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ようやっとロードワーク

 こんばんは、チェスです。

 風も無く穏やかな土曜日の東京でした。

 昼食後に、丸の内の「三菱一号館美術館」へ行ってまいりました。いつぞや見てきた旧古河庭園に現存する旧古河邸を設計したジョサイア・コンドルが設計したという建物を復元し、美術館として蘇らせたものです。
 現在は「印象派と世紀末美術」という、この美術館が所蔵しているコレクションからの展示でした。
 予めチケットぴあ(セブンイレブンにある機械ですが)でペアチケットを購入しておき(そうすると都合400円お得)、チケット窓口で入場券に交換すると、チケットの真ん中に描かれているのはルノワールの「長い髪をした若い娘」です。

 ルノワールの他、印象派と言われる画家たちが活躍したのは19世紀末から20世紀にかけて。美術史というものに全く不勉強であった小生は、印象派という人達はそんなに昔の歴史の人達ではないのだなあと、まあそんなことを感じた次第です。
 この頃の美術の中心はフランスだったのでしょうね。

 夕方帰宅して、少し時間があったので、走りに出ました。さすがにトレッドミルの練習だけというのはちとまずい。
 以前に走ったコースとは逆のコースをたどることにしました。つまり家を出て南に向かい、京成電鉄の堀切菖蒲園を越えたあたりで西へと向きを変えて京成とほぼ並行に走り、お花茶屋の駅で踏切を渡って北へと向きを変えて亀有方向へ。常磐線の高架はくぐらずに東へ向きを変えて綾瀬へと戻りました。1時間弱というロードワークです。

 ペースを上げずに、まあジョグという位でしたが、やはり外を走るのは良いですね。取り敢えず、今月の23日の足立フレンドリーマラソンの10kmロードレースまでにはあと2回位外を走らないといけませんな。

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月日の経つはホントに早い

 こんばんは、チェスです。

 特定秘密保護法案がいよいよ参議院で採決されるのか・・野党が色々と抵抗しても、何せ与党は数を持っていますから、最終的には可決成立されると思います。
 ただ、正直申し上げて、一般庶民はどれほどこの法律に関心をもっていますかなあ。「あまり良くわからないけれども」というのがマジョリティーではないでしょうか。
 それよりも、来年春にやってくる消費税8%への増税、これはいずれは10%まで上がるわけで、こっちの方がはるかに関心事としては高いですよね。

 来年4月の年度代わりには5%であった消費税が8%になることは決まっている。となれば、デカい買い物・・人生一番の大きな買い物は家かな?・・を、多少無理をしてでも買ってしまおう、と考える人が多いに違いなく、そうなると3月までに建築会社と新築住宅の建築工事の契約を結ぶ人が増える・・とすると、4月以降の工事が多忙になりますよね。そこで必要な材料を購入するには、8%の新しい税率が適用になるから、建築会社は材料なんかも3月までにかなり在庫しないと損をしてしまう。

 と色々考えると、来年4月以降は、これは相当に景気が落ち込むことが考えられる。不景気になると、またぞろデフレの影が忍び寄ってくるわけだ。ここが安倍内閣の腕の見せ所ということになりますな。

 かようなわけで、来年2014年の3月~4月は、色々大変だろうことは容易に予想されます。
 が、実は小生がこのブログをスタートしたのは、2004年の3月なんです。そうすると、来年の3月というのは、「タネがいっぱい」創立10周年ということになる。
 10年一昔、というけれども、10年の経過なんて、本当にあっという間です。ではありますけど、その10年の間に色々なことがありまして、小生は結婚して姓が変わりました。
 2004年の3月に仕事で山形へ出張に行った、なんていう記事を書いているのでありますが、まさかその後に結婚した相手は山形の人で、小生は所謂「婿殿」という立場のために、いずれ山形の人間になる、とはその当時は思いもよらないことでありました。

 来年3月になったら、「タネがいっぱい」創立10周年記念企画を何かやりたいなあ、と思いますが、一体何をやろうかしらん。一人で祝杯を上げて終わり?

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日当たり良好

 こんばんは、チェスです。

 会期末となった国会での焦点と言えば「特定秘密保護法案」でしょうね。本日参議院の委員会で採決が行われて通過し、後は参議院本会議の採決で、この法案が成立します。国家が指定できる「秘密」の定義が曖昧だとか、「秘密」の指定を検証できる第三者機関が必要だとか、「知る権利」が制限されるおそれが大きいとか、ジャーナリスト関係が反対していますが、最早抵抗はこれまでというところでしょう。

 さて、小生が住んでいる集合住宅は期間2年をもって契約が終わるため、その前に契約を更新するかどうかの書類が来ます。2回更新しているので、3回目をどうするかというタイミングになるわけ。
 カミさんが使っているクローゼットの内部の湿気の問題など、やっかいな問題点はあるのですが、反面、南側に面していて広いガラス窓のあるリヴィングルームは明るく、日当たりはとにかく良好です。冬の東京は、乾燥した晴れの日が多いので、昼間であれば殆ど暖房を必要としないほど、この日当たりは有り難い。

 日当たりが良いということは、勿論、夏が暑いということになります。けれども、風通しも良いので、窓をうまく開ければこちらも効果的に涼しくできる。

 特別に良い物件が無ければ、3回目の更新ということになりますかなあ。お家賃を安くしてくれれば良いのに。

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香りの効果

 こんばんは、チェスです。

 いつぞやの、このブログの記事で、小生が会社において愛用している「ブレンディ スティックコーヒー」を作ろうとして火傷しそうになった、と書きました。
 世の中に類似品はありますが、小生としてはまだまだこのスティックコーヒーを愛用しております。

 会社の給湯室に私物を置かせてもらっているわけですが、スーパーで安売りしているチャンスを捉えて買っておき、会社の給湯室の在庫が少なくなったら家の在庫を移動する、という方式を取っておりました。が、だんだん面倒になり、昼休みに会社の近所のスーパーに行って直接給湯室に在庫する方式に変わってきました。
 その「ブレンディ スティックコーヒー」ですが、こないだいつもの「カフェオレ」を買おうとしたら、小さな箱でオマケが付いていました。「スティック ティーハート」という奴で、フルーツフレーバーが特色の紅茶スティックということらしい。

 現在の「ティーハート」の現在のラインナップはフルーツ別に4種類あるのですが、オマケで付いていたのは「ホワイト&イエローピーチ」という奴でありました。

 おそらくお試しで飲んでみて下さいね、ということなのでしょう。会社で淹れてみましたら、驚く様な桃の甘い香りがふわっと広がる。
 飲む度に、その桃の香りが漂うので、かなり強い香料を使っているのかもしれませんが、鼻に付くという様なものでもない。

 他に、オレンジやレモン、アップルのフレーバーがあるんですね。これが気に入って、レモンやアップルを買ってきて試してみましたが、現在の所は香りが一番強いのはピーチであるように思います。
 とにかく、香りの印象が強く残るスティックドリンクです。味そのものの甘さは控えめであるので、これはこれで気に入りました。

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命知らず

 こんばんは、チェスです。

 数日前だったか、改正された道路交通法が施行されることになり、「自転車は路側帯のある道路を通行する際には、左側を走る」ということになったとニュースで報じられていたと記憶しています。
 警察官の指示に従わない場合には罰則もあるということで、ニュースの画面では道路で自転車のユーザーに警察官が説明している様子が流れていました。
 なんかでも、こんなのは自転車の交通規制に関しては枝葉のハナシの様に思います。原則的はハナシが置きざりになっています。

 小生がこのブログで何度も書いている様に、自転車は道路交通法上、「軽車両」という分類の車両になるのですよ。車両ということであれば、左側通行が原則であり、ついでに言えば車道を走るのが原則だ。
 とは言え、大都市における幹線道路の自動車交通量は多く、自転車がそこへ混じって走るのは危険も多い。そのためか、歩車道分離された幹線道路において、「(自転車)歩道通行可」の交通標識が出ている道路も多いです。しかし、「通行可」ではあっても、自転車は軽車両であるから例外として歩道を通行できるのであって、歩行者が多ければ歩行者の歩行が優先され、自転車は自転車を下りて自転車を押して行くという措置が求められる。
 けれども、かなり混雑している歩道であっても、歩行者の隙間を縫って高速で走る自転車が多いのは誠に危険ではないでしょうか。そんなに高速で走らないといけないのであれば、歩道ではなくて車道の左側を走るべきなのです。そっちが原則なのですから。

 それに、相も変わらず、命知らずな自転車ユーザーは多い。ライトを点けずに夜間走る人や、スマホの画面を眺めながら走っている人など、本当に命知らずとしか思えません。路側帯左側通行も結構ですが、交差点で交通整理をしている警察官など、スマホを弄りながら走っている自転車を見つけたら、即座に反則切符を切るくらいの取り締まりをするべきだ。ああいう人は、一度痛い目に遭わなければ止めないですからね。

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ちと厳しいかも

 こんばんは、チェスです。

 土曜日に、カミさんの友人が公募合唱団の一員として出演するコンサートに行き、コンサートが終わってから少し遅めの夕食を食べようと、とんかつの和幸に入りました。
 とんかつをはじめとしたフライ物が売り物のお店で、あちこちにチェーン店があります。
 小生はとんかつは食べられませんが、エビフライやカキフライ、クリームコロッケもあるので大丈夫。

 ところで、このチェーン店を展開している和幸商事という会社がやっている「恵亭松屋銀座店」などの4店舗で、お客の食べ残したキャベツやお新香を使いまわしていたという報道が流れていました。

 我々が入った「とんかつ和幸」の場合には、キャベツはメインのとんかつなんかの皿に添えられていて、お新香は別の小鉢に入っているのですが、上記のお店ではスタイルが違っていて、キャベツだけが入った大皿から、トングという専用の取り分け箸で好きなだけ取り分けて、それを食べるという方式だったらしい。
 お新香にしても似たようなもので、とするならば、これは所謂バイキング料理、ブッフェスタイルの料理と同じ様なものだから、別段問題にはならないのではないか、というコメントをネットの掲示板に書いている人もいるそうです。

 最初に報道を聞いた時には、とんかつの脇のキャベツを回収再利用したのかと思って、それはちょっとあんまりだ、と思ったのですが、どうもそうではないらしい。

 本当に「大皿取り分け方式」で余ったキャベツやお新香を再利用したのなら、それは(管理にもよるかもしれないが)OKの範囲の様に思います。
 だって、パーティのバイキング料理なんて、少なくなったお皿の料理を併せて盛り直すなんてやっていませんかねえ。

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ベラボーな人出

 こんばんは、チェスです。

 風も無い穏やかな日曜日の東京でした。そうなるとお出かけということで、毎年出かけている「神宮外苑いちょう祭り」へと出撃。

 ところがですねえ。

 みんな考えることは同じというか、これだけお出かけ日和だと、人が出ている出ている。
 地下鉄の外苑前の駅を出たあたりから、かなりの混雑。青山通りから銀杏並木の道へ入ったところで相当の混雑。いちょう祭りの会場は、もはや「押すな押すな」状態の大混雑。

 どこの食べ物関係の屋台も、行列ができています。ここで何か食べようと思ってお昼を食べていなかったので、こうした状況にかなりうんざりしてしまいました。まあそれでも、まずは北海道のコロッケ2種類を買って、カミさんと分けてこいつは立ち食い。

 その後、韓国料理の屋台で、韓国の海苔巻きとチヂミを買い、テントの張られた下のテーブルの方へと進み、上手く空席を見つけて座ることができました。カミさんは席にありついたことに安心して何とかビールというのを買ってきて、これらは座って食べることができました。

 で、後からの人々に椅子とテーブルを譲って、混雑する会場を後にして再び青山通りへ出て、表参道方面へと歩きました。表参道にカミさんが行ってみたいお店が出来たというので、そんなら近くにきたことだしと寄ってみることにしたのです。
 「フライングタイガー」という名前のそのお店は、デンマークのコペンハーゲン由来の雑貨店で、各種の雑貨が結構安いのだそうです。

 ところがお店の中に入るのに、行列ができていて、しかもその行列は単に並んでいれば入れるのではなくて、整理券を持っている人達の行列なのだということが判明しました。で、それなら整理券をもらえばいつ入れるのか?とカミさんが聞きに行くと、今配布している整理券は17:20から入店できる整理券だとか。一応その時点の時間を書きますと、15時前なのです。
 軽く2時間以上待たないと、お店に入れないって、かなり異常な人気じゃないですか。

 そんなに待つことはできない、という訳で、撤退いたしましたよ。外から売られている雑貨を眺めてみましたが、そんなに並んでも買いたいという様なものには見えなかったけどなあ。

 カミさんには、ウィークディの午前中にでも再チャレンジしてもらいます。

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