« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

トレッドミル

 こんばんは、チェスです。

 11月も本日で終了。明日から師走です。どうにも1年の経過が早く感じてなりませぬ。困ったことですね。

 師走と言えば、12月には天皇誕生日に開催される、地元のマラソン大会「足立フレンドリーマラソン」の10kmの部にエントリーしているのでございます。10kmというのはまあ何となく走り終わってしまうという、そんなに深刻に考えなくても何とかなる距離ではありますが、それにしてももうちょっと何とかしておかないとマズい。

 と思って近所の道でロードワークすれば良いものを、「折角安からぬ月謝(というのもおかしいが)を払っているのだから、その利用権を使わないともったいない」と思って、スポーツクラブのジムへと行ってしまうのでありました。
 だいたい、ここ暫くはスポーツクラブへ行ってもプールでちゃぷちゃぷするだけだったりして、真面目にジムへは行っていなかった。
 だからジムも久しぶりです。

 いつものように、各種のマシンを動かし、腹筋運動などもやってから、例のトレッドミルを1台借りる。今日は午前中の出動だったせいか、ジムは結構空いていて、トレッドミルも選り取りみどり、好きな機械を使えます。

 3%の負荷をかけて、走り始めますが、何せあの機械は勝手に地面が動きますから、どうしても「走らされている感」がある。
 で、1時間の丁度真ん中あたり、30分の前後くらいに速度を自分の中では最高速に上げて、ちょっと刺激をいれつつ走ってみました。
 それでトータル10kmくらい走れば、それなりに練習になるでしょうが、小生の場合トレッドミルではせいぜい1時間やって8kmがせいぜいなのです。
 やはりあれは有酸素運動マシンであって、ランニングの練習にはなっていないのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

環状2号線

 こんばんは、チェスです。

 このブログの注意深い読者様であれば、小生の仕事が所謂知的財産権管理の仕事であることが判明していると思います。(時々過去の記事に出てきます。)
 そのため、昔はかなりの頻度で、特許庁や発明協会といった所へ出張したものです。現在はかなりの手続がネットで出来る様になりましたから、わざわざ出向く必要はぐっと減りました。

 まあそれでも、どうしても窓口へ持っていかないといけない書類というものもあり、今日はそのために午後特許庁へ外出。
 その後、セミナーに参加するために、特許庁前の交差点の横断歩道を渡り、虎ノ門方面の発明協会へと歩いていきました。

 虎の門病院の前の道路は、現在工事中だったのですが、これがどうも環状2号線という東京都が事業を進めている道路らしい。
 虎ノ門病院の前あたりから新橋の方向を見ると、道路がずーっと工事中なのですが、その途中に相当に高い高さの高層ビルが見える。これがまもなく完成する「虎ノ門ヒルズ」らしいです。
Toranomon20131129
 環状2号線は、今現在も一部が「外堀通り」として供用されていますが、全部が完成すると環状に近い形状になるでしょう。東京オリンピックの頃には全線開通していることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結婚指輪

 こんばんは、チェスです。

 何時だったか、会社で、普段はあまり顔を合わせない他部署の人が、小生の手元を眺めていて、「真面目に着けていますね」とニヤリとしました。

 へ?何のことかな、と思って数秒後に結婚指輪のことだナ、と判明しました。ニヤリと笑ったその男は、とうの昔に結婚指輪は外してしまったらしい。

 小生は、まあ折角、安からぬお値段であった指輪であることだし、当面は着けておくかな、などと結婚当初つぶやいていたら、そいつを聞き咎めたカミさんが「当面は?」と追及してきたため、ああ、ついうっかり、ええ、はい、ずーっと着けておきますよ、などと言い直したものでした。

 以来5年半が経過しましたが、未だ無事にその時の指輪は小生の左手の薬指に着いております。
 指が太くなって、外れなくなったらいやだ、という恐怖のため、時々外してみますと、指に触れている内側は傷がつかないため光沢があって綺麗ですね。指輪を貰った時の(つまり結婚式の)日時が刻印されています。外側はさすがに経年変化というか、細かい傷のためでしょうか、こいつはプラチナの筈ですが、つや消し状態になりつつあります。かっこよく言えばマットな仕上げという感じでしょうか。

 さて、この指輪はどの位保つものなんだろうな。男性は結婚指輪の装着率は、小生の会社ではあまり高くはないんですけれどもね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ひさき」始動!

 こんばんは、チェスです。

 朝晩が冷え込む様になってまいりました。それもその筈、今週で11月が終わり、来週はもう早や師走です。1年が経過するのは早いなあ、と感じる時季ですねえ。

 なんでも、経済産業省の「グッドデザイン賞 金賞」を受賞したというJAXAの新型ロケット「イプシロン」によって、9月14日に打ち上げられた惑星観測専門の衛星「ひさき」ですが、その後の様子が中々リリースされてこなかったためにじりじりしていたところ、漸くJAXAから「ひさき」による初観測と定常観測移行のプレスリリースがありました。

 初観測のデータは、木星の5分間露出スペクトルと、金星の8分間露出スペクトルです。

 まあ、実のところ、研究者が見ないと、何が何やらさっぱり意味がわかりません、というスペクトルデータです。

 と言いますのも、「ひさき」が搭載している観測装置は、まあ広い意味で言えば確かに望遠鏡なのですが、厳密に言えば「極端紫外線分光器」という観測装置なんですね。
 紫外線という言葉は皆さんご存知かと思います。人間の目で感じることができる電磁波領域を「可視光線」と言いますが、これより長い波長の電磁波が「赤外線」、一方短い波長の電磁波が「紫外線」ということになります。紫外線というのは可視光線よりエネルギーが高く、日焼けとか、お肌のシミ、ソバカスの原因とか言われていますから、日焼け止めとしてお肌に塗る奴は、紫外線をカットする能力が大事ですね。

 ところが、この紫外線の中でも、かなり短い方の波長域を「極端紫外線」というのですが、極端紫外線は大気圏の外に出ませんと観測できません。
 それで、衛星に極端紫外線の分光器(各波長に更に分離して波長毎の強度を測定する)を積んで、木星や金星の極端紫外線のスペクトルを観測するというわけです。この年末は木星の位置が太陽から最も離れる観測の好機ですから、まずは木星観測ということになるでしょう。
 この様に「ひさき」は極端紫外線という波長域に特化した観測手段になるので、できれば同時に別の波長域で観測してもらった方が、後でそのデータを突き合わせることで更なる知見が得られるかもしれない。そこで他の宇宙望遠鏡や「すばる」などの地上の観測施設と連動した木星観測を計画しているそうです。どんな成果が得られるでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

数独

 こんばんは、チェスです。

 東京の昨晩は天気予報の通りに、夜に入って風が強くなり、雨の方も11時頃にはかなり強い雨が降り出した様です。
 ただ、今朝は雨はすっかり上がって、風も収まっていました。

 実は小生はあまり興味が無かったのですが、電車の中で専門のパズル雑誌を開いて、それこそ一心不乱という感じでパズルを解いている(らしい)人を見かけるにつけ、そんなに面白いパズルがあるのかなあ、と思い、人に聞いてみたところ、「数独」というパズルであることがわかりました。
 日本では、「数独」というのは「パズル通信ニコリ」という雑誌を発行している「ニコリ」という会社が登録商標を持っているのだそうで、(「オセロ」が登録商標であるようなものですね。)普通名称としては「ナンバープレイス」になるのだとか。ところが海外では「sudoku」という名称が広く知れ渡っていて、このパズルの世界選手権の正式名称は「World Sudoku Championship」なんだそうです。

 以前に健康関係のテレビ番組(この手の番組も、まあ多くなった)で、医師だったか研究者だったかが、「脳というのは実に鍛え甲斐のある臓器です。大いに鍛えて下さい」なんていう意味の発言をされたのが印象に残っていて、そうなのか、それなら今からでも鍛えてやるかな、と思っていて、このパズルは何となく頭の体操に良さそうなと感じたものですから、体験してみようと思い立った。

 でも、ケチ臭いことでは人後に落ちない小生は、お金を出して雑誌を買うということはしなかった。まずは元手がゼロで始められないかな?と考え、たまたま手元にあったKindle Fire HDを見て、これで数独できるだろうと思い付いて、「無料の」数独アプリを探しました。いくつか見つかりましたので、試しに一つをダウンロードしてみました。

 ルールは簡単なパズルですから、直ぐに始められました。レヴェルが3段階に分かれていたので、まずはイージークラス、と思って始めると、これが意外にも時間がかかる。結局解くのに20数分が経過していました。イージークラスをほいほいと解けるようにならないと、ミドルには進級できないですな。

 これに夢中になっていくかどうかは、未だわかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダッシュ~

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日の好天から一転して、週明け月曜日の東京は朝からどんよりとした曇天。天気予報では今夜から明日の明け方にかけて、風雨が激しく荒れ模様のお天気になるらしいです。
 ところで、昨日一日山を上り下りして、今朝は足が筋肉痛になるだろうな、と覚悟していたのですが、これが意外にも軽い感じで殆どなんとも無い。昨日帰りに登山メンバーで入った日帰り温泉の効果があったのでしょうか。
 前方の信号が、緑信号がフラッシュしたためにダッシュして間に合わせる位は大丈夫。うんうん。

 ダッシュと言えば、毎朝下車するJR駅のバスターミナル。男子高校生が凄い勢いでダッシュして雑踏を抜けていってバス乗り場へと駆けつけたのですが、あとちょっとの所で間に合わず、ドアを閉じたバスが動き出してしまいました。それを眺めていた小生は、あ~あ、残念だったねえ、と思ったのですが、その高校生、更なるダッシュをして駆けていってしまいました。
 乗り損ねたバスは、駅のバスターミナルから広い幹線道路に出る所の赤信号に引っかかり、停車していたのですね。で、この赤信号が割に長い。
 彼はその時間を使って、一つ目の停留所まで走って行き、先回りしてバスを捕まえて乗ったみたいなんです。

 その元気があれば、学校まで走っていってもあまり時間は変わらない様に思いますけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幕山

 こんばんは、チェスです。

 小生が水泳練習でお世話になっている「水夢王国」の面々と一緒に、湯河原の幕山登山に行ってきました。

 湯河原駅に集合、ということだったので、JR東海道線でのんびり行くかな、と考えていたところ、昨日になって「東海道線、横須賀線は始発から10時20分まで東京-横浜間が運転中止」という情報が入りました。品川駅での線路切替工事だということです。
 こだま号で小田原へ、というテも考えられたのですが、新幹線はちと高い。それで小田急で小田原まで行くことにしました。

 まあそんなこんなで無事に湯河原集合。「幕山公園」行きバスに乗って終点まで。
 幕山は、高さこそ大したことはありませんが、絶壁の如き岩場があり、ロッククライミングというのでしょうか、岩登りをされている方々がたくさんいらっしゃいました。

 また、梅園になっており、梅の季節には相当のお客さんが来るらしい。

 正午に幕山の頂上へ到着。ビニールシートを広げてランチタイム。お天気が良く、眼下には湯河原の街に相模灘、初島に伊豆大島が見えます。
 西の方は伊豆半島。

 小1時間の休憩の後、東の方向へと歩き始め、南郷山を目指します。こちらは幕山より若干標高が低いものの、東方向の展望があり、遠く三浦半島や、房総半島の山まで見えることもあるらしい。
 そして南郷山を下り始めると、真鶴半島が正面に見える素晴らしい景色が広がりました。まるで鳥になったかの様な景色に感動しました。

 日帰り温泉に浸かり、無事帰京いたしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩本町ファミリーバザール

 こんばんは、チェスです。

 勤労感謝の日の土曜日です。土曜日に祝日が来ると、なんだか1日損した気分になりますね。これが明日の日曜日になれば、振替休日で土日月と三連休になるのになぁっと、まるでドラえもんののび太の様なことをちと考えてしまいます。

 午前中は、久しぶりにスポーツクラブへと出撃し、プールでちゃぷちゃぷと水遊びです。何せ小生は板キックといった苦しい心拍数の上がる練習は絶対にしないので、チンタラチンタラとハエの止まる様なクロールのみだらだら泳いで終わりです。

 お風呂に入ってから、駅でカミさんと合流し、岩本町ファミリーバザールというお祭りへ行って参りました。

 東京にお住まいの方はわかるかもしれませんが、岩本町というのはJR総武線の秋葉原と浅草橋の間あたりの街で、衣料品関係の卸問屋が多くあります。で、この期間の週末、主に衣料品や靴などが現品限りセールという感じで安く放出されるのです。
 お祭りではありますけれど、カミさんが期待していた屋台はあまり出ておらず(皆無という訳ではありませんでしたが)その点は期待外れでしたが、特別お目当ての捜し物が無かったとしても、ああいった所でブラブラと色々なお店を冷やかしていると、やはり何か買ってしまいます。

 お天気が良かったので、中々の人出で賑わっておりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10分の遅れ

 こんばんは、チェスです。

 今朝、出勤のために綾瀬駅へ行きますと、始発電車に乗るために待っている人の列が何やらいつもより少ない。こりゃ変だぞと思ったら駅のアナウンスがあり、JR常磐線内で安全確認があり、そのために電車が遅れていると。綾瀬駅というのは、JR常磐線と東京メトロ千代田線との境にあたる駅でして、この駅で双方の乗務員が交代いたします。
 でもって、こういった事態になると常磐線からやってくる電車が遅れて来る。そうなると、その常磐線から千代田線への直通電車を優先して発車させるということになり、綾瀬始発のため、ホームに既に待機している電車は割りを食い、発車が遅れるということになるんです。

 小生がいつも乗っている電車も、こいつは当然遅れるな、と思って、いつもは当然既に発車していない筈の、1本前の始発電車に乗ることにしました。
 この電車も遅れての発車になったのですが、しかし本来の発車時刻からは10分遅れて綾瀬を出たに過ぎない。

 幸いというか、この始発電車は霞ヶ関行きで、そこより遠くへ行きたい人は乗りませんから、まあ多少は混雑は緩和される。
 そして、10分遅れで西日暮里に着きましたが、結果として小生はいつもと同じ時刻でJR京浜東北線には乗り換えられた。綾瀬での判断が良かった。

 西日暮里のプラットフォームで、女子高校生の3~4人が「遅延証明書」なる紙切れを手に入れていたようです。が、「10分遅れなんだって~」と不満げなんですね。
 彼女たちにしてみれば、電車がもっと遅れてくれれば遅刻を堂々とできて1時間目の授業をサボれるということなのかもしれませんが。

 しかし、たった10分の遅れで遅延証明書をもらうというのはどうなのよ、と思ってしまいます。5分や10分電車が遅れても、遅刻をしないように余裕をもって家を出なさい、と小生が親だったら説教をしたいところだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

喫煙車の名残・・?

 こんばんは、チェスです。

 浜松に出張しました。朝1番の会議への出席で、これに間に合わせるためには東京を朝7時3分に発車する「ひかり」に乗らねばならず、そうなると家を遅くも6時10分には出ないといけない。頻繁に出ている「のぞみ」は浜松に停車しないため、乗ることができるのは「ひかり」か「こだま」に限られます。各駅停車の「こだま」は時間がかかるため「ひかり」に乗りたいところなのですが、「ひかり」の本数は少ない。つまり選択肢が無くなってしまうんですね。
 現在の東海道新幹線の列車クラスは各駅停車の「こだま」と速達列車の「のぞみ」、その中間の「ひかり」の3クラスなんですが、三島、静岡、浜松という静岡県内の乗降客数の多い駅へは「こだま」の他に「ひかり」が手分けをして停車する(静岡、浜松は「ひかり」全列車が停車かな)ことで速達性を提供しているんですね。JR東海も需要の高い「のぞみ」の合間を縫って「ひかり」を走らせる苦労をしているのでしょう。(「ひかり」は新大阪以西が各駅停車となります。)

 ところで、朝1番の会議が終わって、浜松駅へと送ってもらうと、次の上り東京行「ひかり」は20分後。まあこの位なら仕方ないのでしょうかね。その前の「こだま」に乗っても追い抜かれてしまいますから。で、暫し時間を潰してからやってきた東京行の「ひかり」に乗る。こんな日中の時間帯なのに、乗車率が良いな、と思いつつ車内に入ると、あれ、何やら煙草臭い。

 皆さんご承知でしょうが、現在の東海道新幹線は全席禁煙で、喫煙ルームが設けられています。その喫煙ルームからたまたま出てきた人がいたのかな?とも思ったのですが、指定された座席に座っていても、何やらそこはかとなく煙草臭いのです。
 帰りの「ひかり」の車両は、最新鋭のN700系電車ではなくて、1世代古い700系電車でした。とすると、ひょっとすると「喫煙車」「禁煙車」が存在していた頃に使われていた可能性もあるかな。小生は当時の様子を覚えていますが、禁煙車両から喫煙車両へと入っていくと、それはそれは凄い煙の充満でした。煙草を吸う人でさえも、「あの煙はさすがに凄いと思った」なんて些か身勝手な感想を言っていたのを思い出します。
 本日乗った14号車が喫煙車両として使用されていたかはわかりませんが、あれだけ煙草の煙が充満する状況で毎日運行されていれば、そりゃ全席禁煙になってもかつての煙草の臭いがこびりついていてもおかしくはないでしょうね。煙草臭いのが極めて嫌いな小生だから、たぶん気になったのでしょうが、あれは何とかならないものかな。
 おそらく古い車両を使っている「こだま」でも、同じ様に煙草臭い車両があるのかもしれません。JR東海さん、善処を求めます。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷惑な

 こんばんは、チェスです。

 小生の通勤経路においては、東京メトロ千代田線を西日暮里でJR京浜東北線に乗り換えます。
 京浜東北線の北行電車は、都心に背を向けて埼玉県方面へ走る電車ですので、朝の通勤の流れとは逆になり、電車にも因りますが座れることが多いです。
 今朝も、空席があったので座ったのですが、どうも何やら異常な臭いが漂ってくる。長期間風呂に入っていないと、たぶんこういう臭いを発するのではなかろうか、という臭いで、簡単に言ってしまえばクサいのです。

 どうも、その臭いの発生源と思われる人物が、車両の端っこの3人掛けシートの端に座って眠り込んでおりました。ちょっと見は、そんな臭いを発する様な汚い外見ではなかったですが、他に該当者は居なかったので、その人物が発生源なのは確かなことでしょう。というか、どうにもクサいので、乗ってきて近くにうっかり座ってしまった人は、次の駅で降りて他の車両へ逃げるものだから、件の一角は妙に乗客が居なくて空白域になっているのですね。
 小生の位置からは5mは距離があるかと思ったのですが、それでもクサい。たまらず、小生も隣の田端で一度降りて、隣の車両へと逃げました。影響を蒙った人のせいで隣の車両が混んでいました。

 あの人物は、電車の中で暖を取って居眠りしていたのかもしれませんが、まあ迷惑な話でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

衣の中身は?

 こんばんは、チェスです。

 先週末あたりから、東京では連日冬晴れの安定したお天気になりました。
 それは良いのですが、こうなると空気が乾燥してきて、咽喉を痛めたり風邪を引いたりする人が出てきますよね。皆様も、外から帰宅したらうがいと手洗いを欠かさない様にしてくださいね。

 仕事が忙しくなってきて、わざわざブログに書く様なネタが無くなってしまったため、くだらないことを書きます。

 会社の昼食は、小生の場合には仕出弁当屋のお弁当が第一選択で、そのメニューが気に入らない場合には、会社の近所にあるテイクアウト専門のお弁当屋さんでお弁当を買ってくるということになります。
 今日はそのテイクアウトの方。で、「日替わり幕の内弁当420円也」を買ってきました。

 まあ、こうしたお弁当は、どうしても揚げ物が主体になるのは仕方無いでしょうね。

 小生の場合、その揚げ物の中身が問題になる。パッと見、メンチカツだとかクリームコロッケだとか、掻き揚げ天ぷらとかは中身が容易に判別できるので心配は無い。鳥の唐揚げも簡単にわかるので、これは食べるのを遠慮する。時々、一口カツ(豚肉)なんかが入っていることがあるので、こういうのが困るんですね。外見からはうまく判別できない。
 今日も、ちょっと見、良くわからない揚げ物が一つあったので、食べるのを遠慮しておりました。が、食べ終わって自席に戻って、つらつらと考えていた時に「あっ、あれはポテトフライだったな、きっと」と突然思いついた。それなら好物の一つだから、食べれば良かった。ポテトフライを食べ損なったことで、今夜夢に出てくるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝の車内で

 こんばんは、チェスです。

 山形に、果樹園を経営しているカミさんの親戚がいて、これまでも時々リンゴやさくらんぼ、我々が山形にいた時に大量のプラムをと、色々果物を貰っていました。
 昨日もその親戚から小包が配送されてきまして、箱を開くと(たぶん)今が旬の「ラ・フランス」が10個。
 甘い香りのする洋梨ですね。日本の梨とは形も味も全く違う。今朝早速1個の皮をむいてもらって食べました。

 さて、週明けの、いつも乗っている綾瀬始発の地下鉄千代田線。

 小生の左側に、女子高校生が立っていたのですが、どうも彼女、何やら具合が悪い様子。北千住に着いて車内の混雑度がぐーっと上がると、気分が悪いのか、その場でしゃがみこんでしまいました。若い女性にありがちな、朝食抜きでの貧血症状とかでしょうか。
 その様子を見た、小生の目の前に座っていた男性が、「座るかね?」と言ってくれたのに、彼女が遠慮して断っていました。

 それでも具合が悪そうであったので、今度は小生が、「電車を下りて、休んだらどう?」と訊いてみたのですが、大丈夫です、と。
 で、目の前の男性、席を立って「座りなさい」と彼女を座らせたので、一安心したのですけれどもね。
 眼鏡をかけていて、優等生で勉強できそうなタイプだな、と思ったその彼女の顔色が真っ青。
 それでも、西日暮里で下りる時に、席を譲ってくれた男性に、「どうもありがとうございました。」と頭を下げる様子を見て、まあ大丈夫なのかな、と思いました。
 優しい乗客が居て、今朝は良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水元公園

 こんばんは、チェスです。

 小生が住んでいる綾瀬からJR東日本の常磐線(各駅停車)で2つ目の駅が、金町というのですが、この駅からバスで5分程の所に東京都が管理する水元公園という結構広い公園がございます。

 映画「男はつらいよ」シリーズで、主人公寅さんが寄宿している柴又のだんご屋「とらや」では、桜の季節になると、みんなで水元公園へお花見に出掛けるという描写があるので、おそらく桜の並木があるのだろうと思います。
 ですが、今はひょっとすると紅葉が楽しめるのかも知れないな、という訳で、昨日に引き続き晴天に恵まれた日曜日であることですし、少し早目に昼食をとって、水元公園へとでかけてみました。

 金町で電車を下りて、バスターミナルへ出ると、水元公園の脇の道を通る循環バスが出る停留所がありましたので、ここからバスで水元公園の噴水広場へ。
 この公園は、全国の「都市公園100選」に選ばれているだけのことはあり、池(と見えますが昔は川だったのでしょうか)を中心にして、豊かな樹木や鳥のサンクチュアリ、広い芝生の広場などがある、思ったよりずっと広大で綺麗な公園でした。
 水辺では釣りを楽しむ人がたくさんいて、またバードウォッチングの愛好家も結構多くいらっしゃいました。

 我が家から近場に、これだけ自然豊かな公園があることにちょっと驚きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八景島シーパラダイス

 こんばんは、チェスです。

 小生が勤務している会社では、1泊2日の慰安旅行が隔年であり、昨年秋に岩手県へ旅行に行きましたので、今年は旅行が無い年にあたります。
 旅行が無い年は何も行事が無いというのではさびしいので、旅行の無い年は日帰りで比較的近場へのバスツアーなどが開催されます。

 今年はどこへ行くのかな?と思っていましたら、横浜市の八景島シーパラダイスという施設へ行くという事。

 ここは行ったことがありませんでしたので、参加することにしました。この日帰り行事の場合には、家族が一緒に参加できるので、カミさんを連れての参加です。

 で、本日。朝から気持ち良く晴れ渡り、ほぼ快晴という行楽日和に恵まれて、八景島シーパラダイスへ。

 どんな場所かも知らなかったのですが、大きな水槽のある水族館と、遊園地、それにイルカなどに触ることができる触れ合いラグーンといったものが広い島の中に点在する複合施設なんですね。

 水族館を見学した後、海上イタリアンレストランでピザとパスタの昼食を取り、その後に触れ合いラグーンへと行ったのですが、そこで時間が無くなり集合時間になってしまい、イルカに触れなかったのが残念でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクアスロンの反省

 こんばんは、チェスです。

 うれしい週末金曜日がやってきた東京は、朝の気温がこの数日に比べて高かった様に感じたので、本日はコート着用を取り止めて出勤いたしました。
 しかし空模様が思わしくなく、午後からパラパラと雨が落ちてくるような天気であったので、気温の上がり具合が悪く、昼間暖かくなることはありませんでした。
 本日は本来は会社の顧問弁護士の先生の事務所での勉強会の日であったので、そちらへ参加する予定にしていたのですが、別件のお誘いが社内であったため(こちらは会費がロハになった)勉強会を欠席してしまいました。

 先週の日曜日に参加したアクアスロン大会の成績が、大会サイトに掲載されておりましたので、じっくり眺めてみると、今年の反省点が浮かび上がってきました。

 今年のロングの部男子に参加したのは全部で37人でした。小生の総合成績は33位なので、小生の後ろには4人しかいないのですね。年齢的な言い訳を出すとすれば、50歳代は小生を含め3人で、小生より良い成績の人が1人、ビリの人が1人ということで、3人の40代が後方にいる分は健闘したと言える(かも知れない。)

 その小生より成績が後ろの方々は、総合タイムで1分30秒以上差がついているのですが、逆に上を見ると、30秒以内に4人がいて、この辺の成績の人が固まっていると言えます。だから、来年同じメンバーが参加するとしたら、どこかで30秒タイムを短縮できれば、総合順位を4人くらいは上げることができるかもしれない。

 小生と、上の4人とのスイムとランのラップタイムを比較してみると、これが1人を除いて全てスイムで負けているんですね。ランの方は、前記のスイムで遅かった人を除けば小生の方が早かった。ならば結論は簡単で、「もうちょっと水泳を頑張れば良かった」となります。
 そうは言っても実際はそれほど簡単ではないですね。水泳の方で30秒を短縮するというのは、これは相当に頑張らないといけないでしょう。頑張った結果として水から上がった時にバテバテになり、ランがヨロヨロでは結局総合タイムで大きく落ちてしまいます。だから「水泳はこんなもんで維持しておき、走りを頑張ってそれで逆転を図る」というのもありだろうと思います。しかしたぶん来年になればきれいに忘れているだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スマホ渋滞

 こんばんは、チェスです。

 朝でも帰宅時でも、通勤時の駅構内は混雑していると思います。人が多くてただでさえ自分のペースで歩けなくてイライラしているところへもってきて、更にイライラさせる状況が存在する。(小生のブログでは若い年齢層の読者というのはおそらくあまりいないと思うが、仮にいたとすると、このあたりまで読んできて「ああ、これはジジイどもが必ず言う『近頃の若い奴らは~』的なハナシなんだな」とうんざりして、読むのを止めると思う。そう思ったとしたらまさにその通りである。)

 自分の直前に歩いている人間が、妙に歩くペースが遅く、それも周辺の遅いペースより更に遅く歩いていて、その人の前を歩く人と不必要にスペースが発生していれば、まず自分の直前に歩いている人間はスマホの画面に見入っているかスマホを操作している最中である。歩いているペースだけでそれがわかるか?との反論もあろうが、その背中を見れば少し猫背で俯き加減になっているから、もう間違いは無い。そういう人は周囲の歩くペースを無視してスマホ画面の方に注意が向けられているため、歩くペースはどんどん遅くなる。必然的に、彼(彼女)を先頭にして渋滞が起きる。スマホ渋滞である。


 かつても似たようなことがあったな、と思って、それは携帯電話の小型化による普及期だろうと思います。小生が携帯電話を携帯するようになったのは、世間的な流行からはちょっと遅れていたので、何故あんなに携帯電話を眺めないといけないのか、よくわかりませんでした。
 結局、あの「携帯渋滞」が「スマホ渋滞」に代わっただけなんでしょうね。小生はスマホを使っていないので、その使用感はわかりませんが、「Line」というユーザー数の多いアプリ(これも、昔は「ソフトウェア」を略して「ソフト」と言ったもんだが、いつから「アプリ」になったんだろ)はリアルタイム的にユーザー間でコミュニケーションを取れるそうなので、たぶん仲間内で同時にチャットをやっているような様子なのかもしれません。
 まあ、渋滞が起きるくらいなら追い越していけばいいので、そう大した問題ではありません。しかし、あまりにスマホ画面に注意が集中しすぎると、階段を踏み外して転落するとか、プラットフォームから線路へと落ちるとか、そうなれば大怪我か、下手すると命を落とすことになりますよね。そればかりか、電車が運行を中止して、何万人にも影響が及ぶことも考えられる。プラットフォームなどの場所では、スマホ画面は歩きながら操作はやめた方が身のためですね。

 時々、自転車を走らせながら、器用にスマホをいじっている人がいますが、これほど命知らずは無いですね。早く死にたいと思っているのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

温奴・・?

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、本日も寒い東京です。しかし北日本の日本海側などではかなりの積雪があったようで、雪が降った地域の皆様からすれば、東京で寒い寒いといっているのは贅沢な話だ、と言われてしまうことでしょうね。
 でも、温暖化が進んでいると言われている昨今、通勤の時にコートを着用に及ぶのは師走まで我慢することが多い様に記憶していたのですが、今年は11月中旬に早々とコートのご厄介になりました。マフラーと手袋は一応未だ出動していません。

 ウチのカミさんは所謂専業主婦をしていたのですが、やはり時間がもったいない、というので暫く前から火曜日だけ働きに出ています。朝はゆっくりで、その分夜の帰宅が遅くなりますが、昨日も小生の方が帰宅したのが早かった。
 テーブルの上に夕食のメニューのメモが書いてあったので、それに沿ってできる奴は作ってしまおうと料理をしたのですが、メモに書いてあった「温奴」というのが良くわからない。冷奴ならば冷たいお豆腐に適当な薬味をかけて、ポン酢なんかをかけて食べる訳ですが・・
 その項目に、大葉、茗荷、ねぎが書かれていたので、きっとこれらが薬味なんだろうという見当がつき、それらを冷蔵庫の野菜室から出して、みじん切りなどにしていったわけですが、肝心の豆腐はどうするのか。温と書いているからには、暖めて食べるんだろうけれども、その方法が不明である。お湯に入れて熱くして食べるなら湯豆腐というだろうしな、と思っていたら、カミさんが帰ってきた。

 結局、キッチンペーパーで豆腐をくるんで、レンジで加熱するのだそうで、すると余計な水分が飛んで食べ易いということなのかな。

 薬味を余計に刻みすぎて、豆腐が見えない位になってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2日後

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書いた様に、東京も冬将軍が進出してきたな、と思われた所、今日は北日本の日本海側を中心に雪が降っているというニュースが流れていました。
 小生はとにかく単純に寒がりですので、こうも急に寒さが増してくるとウンザリします。
 小生のこのブログを昔から読んでいただいている方でしたらご記憶があるかもしれませんが、寒さに弱く、寒いとなんだか体調が悪くなるような気がします。

 でも、南のフィリピンでは台風の襲来を受けて、甚大な被害が発生していますよね。11月中旬で、これだけ寒いのに、南では未だ台風。どうなっているのでしょうか。

 さて、日曜日にアクアスロン大会でほんのちょっとだけ走ったにもかかわらず、そのダメージが2日後の火曜日にやってきました。
 足が筋肉痛でございます。昨日はそれほど感じなかったのに、何故か2日後に発生です。歳をとると、運動による筋肉痛が2日後あたりに遅れてやってくる、とは割りと普遍的に言われていることの様ですが、いよいよ小生もそういう年齢になってきたか、と身をもって知らされているわけであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

喪中欠礼

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、昼間は晴れていた東京ですが、突然、という感じで午後3時頃に真っ黒い雲が上空を覆い、雨がパラパラと降ってきました。但し30分~1時間程で雲の方は急速に無くなり、再び殆ど快晴の空になったのですが、それと共に気温がぐっと下がって寒さが厳しくなりました。どうもとうとう冬将軍の到来という感じです。

 一般に年賀状の準備を始めるとなると、絵柄や使う写真、デザインに凝る方であっても、まあ師走に入ってからだろうと思います。人に依ってはクリスマスあたりを最終ラインに考えているかもしれない。
 ところが、年内に身内に不幸があって、新年の挨拶を失礼する連絡~喪中欠礼葉書というのは、人様の年賀状準備前に出しておかないと、これは具合が悪い。遅くても12月の頭には先方に到着していないとまずいですよね。

 今年は6月に岳父が突然に亡くなったので、小生の家、小生とカミさんは喪中ということになり、年賀状を出すことは失礼し、その代わりに喪中欠礼葉書を出さねばなりません。印刷業者も、この分野で受注するのは大切なようで、今月に入るや否や、「早めの注文で割引サービス」のメールが来ました。
 どうせ出さねばならない葉書ですから、安く済むなら早くに発注した方が良い、ということで、業者のサイトにログインして、喪中欠礼葉書の作成をやってみました。ところが、葉書のデザインを決めるところから躓く。何しろデザインがたくさんあって、迷うのですね。こういうのは感覚的にさっと決められないと、時間ばかりかかって大変です。

 何とか今日には業者へ発注したいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクアスロン大会

 こんばんは、チェスです。

 昨年に引き続き、第8回北区アクアスロン大会に参加してきました。
 昨年まで受付・ゴール会場であった北区運動公園が改修工事に入ったということで、ゴール地点が変わったことで今年のランは昨年よりだいぶ短縮になりましたが、スイムの距離は同じです。

 昨年は水泳部の同僚と2名の参加でしたが、今年はタイの海外勤務から帰国して水泳部に入ってくれたメンバー1名が更に参加してくれたので、計3名での参加。この新たな新加入戦力はトライアスロンをやっている方なので、北区のアクアスロンなんていうのはほんのお遊びくらいなものでしょう。

 さて、昨日の天気予報では日曜日は傘のマークがついていて、ちとうんざりしていたのですが、朝関東地方で地震があった以外はお天気の方は曇りで持ちこたえてくれて、良かったです。雨が降っても大会は実施されますが、雨に濡れながら走るのはどうもちょっとね。

 当日のプログラムをもらって見ると、今年も小生の泳ぐ順番は最終組の第8レース。確か昨年は、この組でビリになってしまったので、文字通りの最終ランナーになったのでした。

 さて、我が第8組は定員の8名より2名少ない6名になり、長らく待った後漸くスタート。途中、小生より若い方が隣で並走、とは言わないか、並んで泳ぐ形となり、内心早く追い抜いてくれないかな~、そしたら彼の後をついて泳ぐんだが、と思っていました。が、彼の方もなかなか追い抜いてくれない。要するに同じくらいの速度なんですね。
 で、流れていない流水プールを2周と半分泳いで、会場の外へ出て、Tシャツをかぶって靴下を履き靴を履く。で勢いよく走りだしましたが、何せ今年は全くロードワークをしていないので、さすがに速度が上がらない。むしろ走り出しの勢いが一番良く、その後だらだらと速度が落ちる始末。

 総合成績で小生の後ろには5人位しかいませんでしたが、怪我無く完走したので良しとします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旧古河庭園

 こんばんは、チェスです。

 何やら肌寒い土曜日の東京でした。

 チャンスがあったら一度食べに行ってみようと思っていた、綾瀬駅西口近くの蕎麦屋「重吉」に行くことができました。

 中は10人も入れば満員という小さなお店でしたが、中々きれいな内装でした。ご夫婦でやっておられる様でした。小生は天丼セット(天丼の小丼ともりそば)、カミさんは山菜きのこそばを注文し、暫し待ってお蕎麦登場。
 細い上品な感じのお蕎麦でしたが、タレの味が素晴らしく、食後に蕎麦湯でタレを展ばして飲んでみると、見事な出汁の香りが立ちました。

 午後の予定は未定でしたので、ひょっとすると未だバラが見られるかもしれないと思った「旧古河庭園」へと行きました。

 古河財閥の当主の屋敷と庭園が、現在は東京都が管理する庭園となっています。
 洋館建築の屋敷は、明治期に日本へやってきたイギリス人の建築家、ジョサイア・コンドルの設計によるものです。ジョサイア・コンドルは東京大学の教授を務め、東京駅などを設計した辰野金吾などが有名な御弟子さんです。
20131109_furukawa

 2時30分からの本日3回目の、お屋敷内部の見学ツアーに間に合いましたので、これに申し込み、中を見学させていただきました。
 外観は全くの洋館建築なのですが、2階に上がると日本間がいくつもあります。説明していただいた方のお話では「和洋折衷ではなくて、和と洋の調和」ということなのだそうです。
 例えば、洋館建築なので天井が大変高いのですが、2階の日本間は天井を少し低くしているなど、色々洋館の中に日本建築を取り入れる工夫がなされておりました。

 ジョサイア・コンドルは日本に来て建築の分野で大きな貢献をしてくれただけでなく、日本人の女性と結婚し、ずっと日本を離れることなく、日本で亡くなっています。100年前の貴重な建築物を見学できて、良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

口内炎

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の午前中に、例の第8回北区アクアスロン大会があるのですが、どうも日曜日の天気予報がよろしくない。
 暫く前までは曇りのマークがついていて、うん、まあ外を走るのもたかだか3.6kmだったかな、すぐ終わるだろうから、曇りくらいで丁度いいね、と思っていたら、今日あたりから傘のマークがついてしまった。雨がどの程度降るのか、3.6kmと言えどもぴしゃぴしゃと濡れた路面を走りたくはありません。午前中だけで良いので、何とか雨は降らないで欲しい。小生が参加した過去のマラソン大会で、雨に降られたということは一度も無いのです。

 昨日の朝食時に、口の中の上の方、と言葉で説明しようにも困難なのですが、まあとにかく、普段はそんな場所は噛もうと思っても噛むのが難しい様な口の中の場所ですが、そのあたりを噛んでしまいました。幸い自分で「あっ、これはマズい。」と思って瞬間的に噛む力を弱めたので、傷は浅くてすみましたが、でも夕方にはその場所はちゃんと口内炎になっていた。

 自分で噛んでしまった結果できた奴なので、傷が癒えれば同時に治ると思うのですが、口内炎というのは本当に鬱陶しいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンバーグ

 こんばんは、チェスです。

 日本中が、料理の材料の誤表示問題で揺れています。始まりは、「まあ、ついうっかりでやっていたのが見つかっちゃったのだな、不運なことだな」位にしか思っていなかったのですが、これが毎日毎日ニュースを賑わしていると、さすがにちょっとこいつはどうなの?と思ってしまいます。
 関西の方のホテルを経営している会社は、とうとうトップが辞任という事態になりました。そんなに大層な事件なのでしょうか。

 勿論、安い原材料を使っていることを知っていて、わざわざ高級食材を使っているかの如く表記して、高いお値段の料理を出していたなら、やはりこれは消費者は怒るでしょうよ。

 が、例えば、肉を食べられない小生が、喜んで食べるハンバーグという料理がある。つい数日前も、牛丼屋さんで目玉焼きがハンバーグの上に載っている定食を食べました。たっぷりのサラダと味噌汁、ご飯がついて580円というリーズナブルなお値段でした。
 言うまでもありませんが、ここのハンバーグには「○○牛の手捏ね」の様な表記はありません。まあおそらく、輸入ものの牛肉を使ったひき肉を、工場で捏ねて丸くして、冷凍状態にした奴を各店舗に送っているわけでしょう。それでも小生には十分に美味しく、580円也を支払って十分満足しました。
 コストパフォーマンスというんでしょうか、それが良好だから満足なんですね。

 さて一方、一流ホテルのメインダイニングでハンバーグを食べようと思ったら、さすがに580円というわけにはいきません。580円ではたぶんコーヒーも飲めないよね。
 おそらく、何千円かの値段が付いていることだと思います。が、ハンバーグという料理は、何せひき肉が主原料だ。山岡士郎だ海原雄山だを連れてきても、ハンバーグからその牛肉がどこのかを当てるのはかなり困難であろう(と思う)。で、牛丼屋の4倍の値段のハンバーグ(単品)を出すとしたら、牛丼屋より4倍美味しくなければコストパフォーマンスに劣ってしまう。(まあ、お店の内装環境なんかの値段もありますけどね)。そこで、メニューには「○○牛のハンバーグ」などと表記することで、高級さをアピールするということになるのでしょうね。
 が、しかし、長きに渡るデフレで日本は不景気から抜けられなかった。一流ホテルは何とかして利益を出さねばならなかった。材料を安い奴に換えるには、ハンバーグはもってこいだ、というストーリーを考えたのですが、どうでしょうか。他の料理と食材も、まあ似たようなもので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォータースライダー

 こんばんは、チェスです。

 忘れた頃に時々活動する、小生の勤務先の水泳部。

 前回活動したのは9月でしたので、まずまずの開催間隔と言えるかもしれません。
 今週の日曜日に「第8回北区アクアスロン大会」がありますので、今回初参加になる部員のために会場のプールを予め見てもらっておいた方が良いかな、と思いまして、いつもとは違う「元気ぷらざ温水プール」で水泳部の練習をすることにしました。

 このプールは清掃工場に隣接しているので、おそらく清掃工場で発生する熱を使って温水を送ってもらっているのでしょう。

 25mのコースは3コースしか無いのですが、このスイミングプールを囲む形で流水プールがあり、アクアスロン大会のスイムの部はこの流水プールを泳ぎます。(当然ですが大会の時には流れてはいません。)コーナーが連続するようなプールですから前を見ないと壁にあたってしまいます。ですのでクロールを泳ぐにしてもうまいこと前を見ながらでないといけない。そのあたりの様子がわかればいいかな。
 昨年参加の小生ともう1名の他、今年は初参加1名が加わり総勢3名になりますので、少し賑やか。(本当はあと1名参加する筈だったが都合で不参加)

 流水プールは通常流れていますから、ここで泳ぐ人はあまりいないです。普通はスイミングプールの方で泳ぎます。で、ここはそのスイミングプールの隣に螺旋状のウォータースライダーがあるんです。遊びに来た子供たちが滑るんでしょうね。
 と思っていたので、何度もこのプールには来たことがありながら、ウォータースライダーは滑ったことがなかった。
 ですが、昨日は水泳部員が滑ってきて「意外に面白かった」と言っていたので、ふーん、それなら一度滑ってみるかな、と思って階段を登っていきました。
 階段を登りきるとスライダーの入り口があり、ちゃんと管理するスタッフが一人おられます。下から見上げる分には大したことない、と思っていたスライダーですが、上に上がってみると意外にも結構な高さです。前の人間(これも水泳部員)が滑り終わったのを確認して、「どうぞ~」と言われたのでチューブ状になっているスライダーに入り、体を倒して滑りますと、これまた意外にもかなりのスピードが出て凄い。チューブ状ですから、外へ放り出される心配は全くありませんが、体が遠心力で振られます。で、チューブ出口を出るとザブーンと小プールに突っ込んで、鼻に水が入りますが、こいつは確かに「意外と面白かった」です。夜間になって大人しか利用者がいないと、殆ど誰も滑る人もいないスライダーなので、次回に来た時もまた滑ってやろうと思いましたな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地球外文明の話

 こんばんは、チェスです。

 今日のYAHOO! JAPANのニュースを読んでおりましたら、こんなのがありました。

 米国カリフォルニア大学バークレー校の大学院生の研究チームによる発表で、我々の銀河系にある太陽類似の恒星の22%には、地球型の惑星を持っている可能性がある、ということになると、銀河の中に地球型の惑星は100億個存在する可能性がありますよ、ということで、そうなると、その中の1%の惑星に生物がいるとして、1億個、更にその中の1%の惑星には高度に発達した文明を持つ知的生命体がいるとして100万個の地球外文明が存在するのではと考えられる。

 これはまあ、小生の如き素人が適当に考えただけの数字ですけれど、過去にも有名な「ドレイクの方程式」というのを考えた天文学者がおられます。
 しかしながら「ドレイクの方程式」のパラメータに放り込むべき数字のいくつかは、目下のところ知りようが無い憶測の域を出ないものですから、最近の観測成果を元にしつつ素人が適当にでっちあげた「銀河系内に100万の地球外文明」というのも、ひょっとすると「当たらずといえども遠からず」な数字かも知れませんよ。

 ただ、物理学者のエンリコ・フェルミが提起したという「フェルミのパラドックス」があります。これは「地球外文明があるとすれば、どうして宇宙人が地球に来訪しない(あるいはこれまでしていない)のか。」というものです。これはまあ、パラドックスでもなんでもなくて、ただ単に「恒星間空間はあまりに広すぎる」というだけの話だろうと小生は愚考いたします。何せ、我々の太陽系から一番近いお隣の恒星で、光が飛んで4.3年かかるという距離は遠すぎる。だから、上記の仮説通り、100万の地球外文明があったとしても、その100万世界はそれぞれに孤立していて、お互いに知りうる機会が無いということではないのかな。あまりに散文的でつまらない結論ですけれども、そうなりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マネー・ボール

 こんばんは、チェスです。

 東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一をもって今年の日本のプロ野球シーズンは幕を下ろし、シーズン・オフとなりました。
 それで、というわけでもないのですが、観たかった映画を思い出しまして、外出していたカミさんにメールを送ってレンタルしてきてもらい、本日の午後に観ることができました。「マネー・ボール」です。
 この映画、日本で公開された時に観ようと思っていたのですが、そのうちに、と思っているうちに公開時期が過ぎてしまいました。観たい映画はやはりさっさと時間を作って劇場へ行かないといけませんね。

 日本での公開は丁度2年前ですので、みなさんもご記憶のことと思います。2年前公開の映画でも、レンタルDVDでは旧作の扱いでレンタル料金は100円との事。良い時代ですねえ。

 今更映画内容を紹介しなくても良さそうなものですが、ご存じ無い方もいらっしゃるかもしれませんので、まあ簡単に触れさせていただきます。

 アメリカのメジャーリーグのチーム、オークランド・アスレチックスの名GM(ゼネラル・マネージャー)ビリー・ビーンを描いた映画です。つまり昨日の記事のスティーブ・ジョブズと同じように実在の人物が主人公です。しかも実在の人物どころか、ビリー・ビーンは現在進行形で今もアスレチックスのGMを務めています。

 アスレチックスはオーナーの意向で選手獲得や年棒に十分な予算が取れなくなり、そんな状況の中、インディアンスで選手の能力を独自理論で分析していたピーター・ブランド(この役は実在の人物とは別名)を引き抜き、彼の理論に沿って他のチームでは低評価に甘んじていた選手達を低年棒で引っ張ってきます。当初はGMビーンの方針と対立していた監督も、ビーンのやり方に従う様になり、やがてアスレチックスはアメリカン・リーグの新記録となる20連勝という快進撃し、地区優勝からプレーオフへと駒を進める。

 ビーンを演じているのは、ブラッド・ピットなのですが、さすがの名演技だと思います。が、彼の周囲を固める脇役陣が中々良い。

 そしてビーンは、ボストン・レッドソックスのオーナーから、破格の条件でGMとしてのオファーを受けるのです。このレッドソックスのオーナーが、ちょい役なのですが中々格好良い。ビーンが受諾すれば、メジャー史上最高額年棒のGMが誕生する筈でした。ですが、ビーンはアスレチックスに残り、今もGMをやっています。
 色々なことを考えさせる映画です。メジャーでは選手のトレードなど本当にドライに通告しています。予算を潤沢に使える球団が強いのは、まあ日本も同じですが、今年のワールドシリーズを制したのはレッドソックスでしたよね。

 ちなみに、オークランド・アスレチックスは東北楽天ゴールデンイーグルスと業務提携をしているそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スティーブ・ジョブズ

 こんばんは、チェスです。

 まずは、東北楽天ゴールデンイーグルス、球団創設9年目にして初のリーグ優勝とともに、ディフェンディング・チャンピオンの読売ジャイアンツを倒しての日本シリーズ優勝、おめでとうございます。
 本当は昨日の土曜日、無敗のエース田中投手が勝つものと思っていましたが、まさかの敗戦。しかし第7戦目に3点リードしての9回に、前日160球を投げていた彼がまたまたまさかの登板をするとは思いませんでした。おそらく、まあたぶん、日本での最後のシーズンとなり、来年はアメリカのメジャーリーグへの移籍があるのではないかと思いますが、地元仙台のファンに最後の雄姿を胴上げ投手の形で投げるとは、球史に残る幕切れでした。


 で、今日の午後に戻りますが、映画「スティーブ・ジョブズ」を観てきました。
 特に有名な俳優さんが出ている訳でもなく、世間的にはあまり注目されていないかなと思っていたのですが、何故かこの映画をカミさんが観たいと言いだして、まあそれなら付き合いましょうか、とプールの方を午前中に済ませてから亀有アリオのMOVIXへと出かけたというわけ。

 「2人のスティーブによって作られた」と言われているアップル社。そのカリスマ性ばかりが強く伝えられるスティーブ・ジョブズをどんな風に描いているのかな、と興味がありましたが、まあ確かに「夢のあるオリジナリティ溢れる物作り」というジョブズ像は描かれていたと思いますが、その半面に登場したのはいかにもアメリカの企業経営らしい利益至上主義のドライな企業経営の姿ですね。

 例えば、ビッグ・ブルーIBMを打ち破る存在として、華々しく発表されたマッキントッシュPCは、その革新性からパソコンの世界を変えたけれども、アップルを大きくするにはペプシのジョン・スカリーを引き抜いてきて、そして「もう一人のスティーブ」スティーブ・ウォズニアックはアップルを退社するのです。(公式にはまだアップルの社員ではあるらしいのですが)。CEOになったジョン・スカリーは、ジョブズからアップルの仕事も権力も奪ってしまう。その結果アップルは低迷し、再びジョブズを必要とすることになる・・

 何しろ、近年まで存命だった超有名人ですし、そのエピソードにも事欠きませんから、この映画の監督も作りにくい映画だったでしょう。
 
 下手をすると、単なる「プロジェクトX米国版」になってしまうわけですからね。ですので、楽しめる映画か?と言われると、必ずしも万人に勧められる映画ではない。といってドキュメンタリーという訳でもなく、スティーブ・ジョブズという人物を良く描いているとは思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再び神田界隈へ

 こんばんは、チェスです。

 明日の文化の日が日曜日に重なったため、月曜日が振替休日で3連休になる方もいらっしゃることでしょう。
 今年のプロ野球の日本シリーズは、いつもであれば原監督の大学の後輩たる小生はジャイアンツを応援する所でありますが、今年ばかりはパリーグが東北の球団が代表として出場しているため、少し悩んで変節することにし、東北楽天ゴールデンイーグルスの方を応援することにいたしました。
 正直、ジャイアンツはもうちょっと強いのではないかと思ったのですが、これまでのところ各試合とも「自分の野球」をやっているのは明らかにイーグルスの方でありまして「隙の無い、堅実な野球」が持ち味のジャイアンツの方は殆ど自分の持ち味を出していない模様。
 今日は3勝して王手を掛けた楽天が「無敗のエース」田中を先発させるわけですから、まず順当に言ってイーグルスが勝ち、星野監督としては初めての日本一ということになるでしょう。万が一田中投手が打たれてしまった場合にはその限りではありませんが、まあ大丈夫でしょう。

 今週も神田の界隈へと出かけました。神田神保町周辺では10月26日から古本まつりをやっているのですが、それに加えて「カレーグランプリ」だとか、スポーツ用品店のがらくた市だとかを開催しているそうなので、色々と冷やかして見て回るのが面白そうです。

 まずは小川広場でやっている「カレーグランプリ」の会場へ。この周辺にはカレーを出すお店が色々とあり、それらのお店が自慢のカレーを出品して来場者の投票で競うという催しで、「B級グルメグランプリ」みたいな奴でしょうか。
 カレーのお値段は一律700円なのですが、カレーの中身は様々です。小生とカミさんで合わせて4皿のカレーを食べましたが、インド系のお店のカレーは割と分量が多くて、日本のお店は少な目という印象でした。カレーを買うと投票券をくれるので、その投票券を会場の入り口にある各店の投票箱へ入れて投票します。

 スポーツ店のがらくた市の方は、正直言ってどうもあまり熱意が感じられず、それほど掘り出し物がありそうとは思えませんでした。

 で、三省堂の裏のすずらん通りで7人編成のジャズバンドによる演奏をやっていましたので、これを聴きました。
20131102furuhon
 写真の右が看板で切れてしまったのですが、ベースを弾いている人がいて、7人です。

 その後本のワゴンセールなどを見て歩きたかったのですが、垂れ込めていた雲からとうとうポツポツと雨が落ちてきてしまい、傘を持っていなかったのでカフェへ避難。で、雨のために道路のワゴンセールの方は終了時間を待たずに早目の終了になってしまったので、仕方なしに引き上げました
。今日のお天気は曇り位で大丈夫だと思ったのですがねえ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

塩素臭

 こんばんは、チェスです。

 11月になってしまいました。2013年も残すところ2カ月。2カ月分を1枚で表示しているカレンダーの場合には、最後の1枚ということになりますなあ。

 来週の日曜日には、北区のアクアスロン大会が行われるため、この週末は水泳の方をちょっと頑張って練習せねばなりますまい。といって今更練習をしすぎてどこか故障してしまっては元も子もないので、つまるところほどほどに、ということになるのは目に見えておりますが、まあ「やらないよりはマシ」という程度ということですね。
 週明けの火曜日には、アクアスロン大会の会場になる「北区元気ぷらざ」の温水プールでの練習も予定しております。小生は昨年も参加しているので知っていますが、今年は水泳部から初参加が2名加わるので、会場プールを見て、できれば泳いでみるのも参考になるでしょう。(普通は「流れて」いるから練習にはならないだろうけど)。

 さて、不特定多数の人間が利用するスイミングプールというのは、細菌の繁殖を防止するために、水が塩素消毒されています。

 水泳が好きな人はプールのこの少々刺激臭がある塩素臭というのは、慣れているためでしょうか、そんなに気にならないというか、暫く泳いでいないと「塩素の臭いが懐かしい」なんていうくらいのものです。
 ところが、不特定多数の人間が利用するお風呂の浴槽、これも塩素消毒されているものなんですね。
 プールに比較するとお風呂の浴槽は多少水温が高いけれども、この位の温度では細菌は繁殖してしまうでしょうから、やはり必要と認められているのでしょう。

 家の浴槽では炭酸ガスを発生する入浴剤などを放り込んでいるから、塩素の臭いなどはしませんから、お風呂に入って塩素臭が強いと、これはやはりがっかりする。
 この頃は銭湯に入っていませんので、スポーツクラブのお風呂の浴槽に入ると、これがやはり塩素臭がきます。浴槽の中で下から泡が発生しているバブルバスの状態になっている所があるのですが、その泡が水面で塩素臭を拡散させるのか、更に強いです。あまりに強いので、以前は泡発生箇所に好んで浸かっていたのですが、この頃は泡から遠い水面が静かな所に浸かる様にしています。
 毎日欠かさず泳いでいるような水泳の猛者であれば、塩素臭のきついお風呂の浴槽も平気なのでしょうか。何かその、リラックスしたいお風呂で塩素の刺激臭は勘弁してもらいたい。他の消毒手段は無いのですかねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »