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既製服のサイズ

 こんばんは、チェスです。

 既に書いている筈ですが、小生は背広、スーツなんかにお金をかけることをよしとしないので、これまで買ったスーツの殆どは所謂吊るし~既製服です。
 オーダーメイドのスーツを、うーん、少なくともこの10年は作ったことはありません。

 果たして今スーツを一から注文したら一体いくらぐらいするのかな?と思わないでも無いですが、最低ラインで2~30万はかかるでしょうねえ。

 で、小生が買いに行く先は「コナカ」という安売りチェーン店でございます。似たような安売りチェーン店はいくつかありますが、概ね小生はコナカ。
 更に、ここの既製服も買うものが決まっていて、ジョン・ピアースというタグの付いているデザインの服を着ています。

 若い頃は、小生も痩せていましたから既製服のサイズはY(ワイ)体というカテゴリーで探せば良かった。Y体というのは、痩せている人の体型なんですね。
 Y体の時代は短くて、やがて標準的な体型とされるA体に移行しました。現在のクローゼットに入っているスーツは全部A体のものの筈です。

 で、先週、結婚後に初めてスーツを買おうと思って、コナカの店内をぶらぶらと探した訳です。DMの葉書が来て、スーツが半額になるクーポンが付いていたためなんですけれども。で、A体のコーナーを見ていたら、主任の名札を付いている男性スタッフが、AB体が良いのでは?とそのサイズを勧められました。試しにと着てみると、これがぴったり。

 ということは、長らく続いたA体の時代がついに終焉を迎えて、AB体(若干太め)の時代がやってきたということなんでしょうな。

 これからまたジムに水泳と猛烈に頑張れば、A体に復帰できるのかもしれないけれども、原状を謙虚に受け入れるしかないかな。

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打撃の神様逝去

 こんばんは、チェスです。

 アメリカではワールドシリーズ(アメリカ最強ではないの?とは思っていますけれど)、日本では日本シリーズが盛り上がっている今年のプロ野球のシーズン最終盤でありますが、今月10月28日に川上哲治さんが亡くなっていた、というニュースが飛び込んできました。

 野球ファンならば、その名前を知らない人はいない・・とは思いますけれど、もはや伝説の中の人でもあり、平成生まれの若いファンであれば「何となく名前だけは知っていますけど~」と言われてしまうかもしれない。

 小生も、川上さんが選手として現役で活躍していた頃のことは無論知りません。それを知っているのは小生の親の世代になります。小生が小学生の頃、川上さんは既にジャイアンツの監督であり、9連覇(V9)の最中でした。
 子供が好きな物の代名詞で「巨人、大鵬、卵焼き」と言われていた頃で、おそらく後ろの2つよりジャイアンツの人気というのは圧倒的でありました。日曜日となればYGマークの帽子を被ってグローブ持った小学生がキャッチボールや草野球をやっていたという時代でした。実を言うと、運動神経からきし無く、プロ野球もそんなに興味の無い小学生時代の小生でしたが、鉄道の最寄り駅が後楽園球場のあった水道橋駅から3つ目というあたりに住んでいたので、周囲大半の子供は巨人ファンで、「巨人ファンでなければイジメにあう」くらいの雰囲気でしたから、止むを得ずというか、理由は特に無く巨人ファンを名乗っていたと思います。
 ですので、小生の小学生の時のプロ野球の記憶というのは、ONの並ぶジャイアンツの指揮をとっていた川上監督、というものでした。

 今でこそ、読売グループの豊富な資金をバックにして有力な選手をかき集め、巨大戦力で勝ちまくったジャイアンツ、のイメージが強いですが、調べてみると川上さんがジャイアンツの監督に就任した年というのは戦力的にはかなり厳しいものだったのですね。これを、アメリカのメジャーリーグの色々な方式を導入し、緻密、堅実な野球を徹底させることで強いチームにしていった。まあ勿論、その後はON始め、優秀な選手に支えられての9連覇ということは間違いないでしょうけれども。

 ともあれ、昭和という時代にプロ野球で大活躍し、その後同じチームの監督で更なる大記録を打ち立てた川上哲治さんは、間違いなく昭和を代表するプロ野球人の一人であり、また一人、昭和を作った偉大な人物が逝去されたということでしょう。ご冥福をお祈りします。

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老眼益々進行中

 こんばんは、チェスです。

 秋の空は変わり易し、ですね。日曜日月曜日と、気持ちの良い秋晴れだった東京でしたが、本日火曜日は一転して曇天。午前中から雨が降り出しました。
 おまけに気温が低い。何度も書いている件ですが、今月一杯は小生の勤務先では「クールビズ」でネクタイを締めなくても良いのですが、震え上がる様な気温になったので、すっかり忘れ去っているネクタイを、2日早いけれども明日から締めようかな、と思います。明日の朝になったら忘れているかもしれないけれども。

 ここ数日は、宮脇俊三氏の「インド鉄道紀行」を通勤の往き帰りに読んでいるのですが、この本はハードカバーで文庫ではありません。そのため、最近愛用しているKindle fire HDと似たような重さで、ページを操る分だけ扱いが面倒と感じるのですが、活字がKindleで読んでいる時より読みにくい。文庫より大きな活字の筈ですから、楽ではないかと思うのですが、しばしば焦点が合わないので苦労しています。
 ずばり、こいつはやはり老眼が進行しているということなのでしょう。近くの細かい字を読むために、最も簡単なのは近視用の眼鏡を外すという対策で、家の中ではこれで済んでしまいますが、電車に乗っていて、しかも立っていて片手は吊革につかまっている状態ですと、眼鏡を外すというのは極めて困難です。

 遠近両用レンズ、というのが考えられるのですが、あれはある程度の面積を有するデザインの眼鏡でないと有効ではなさそうに思います。要するに大きなレンズ。それは何というかあまり好きではない。最近は小さめのレンズの眼鏡がお洒落と感じておりますのでね。
 眼鏡の弦にチェーンをかけておき、眼鏡を外しても胸元に引っかかるようにしておく、というテもありそうですが、あれも、どうもチェーンが鬱陶しい(かもしれない)気がします。

 本がご飯より好きな人間にとって、困った事態になりました。

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席確保はダメ

 こんばんは、チェスです。

 週明け月曜日。かなり全国的にお天気は良く、東京でも朝から快晴に近い空でした。空気の方もだいぶひんやりと感じるようになりましたので、本日から背広上下は晩春にクリーニングに出しておいた3シーズン用に切り替えました。ネクタイを締めなくても良いのは木曜日まで。

 ところで、昨日の記事に書きました近江屋洋菓子店。おそらく神田淡路町のお店が本店で、確か本郷の方にも似たような店構えのお店があったと記憶していますが、そちらは入ったことは無かったと思います。
 1階の天井が高くて、お店の奥の方にカウンターと、丸テーブルが3つか4つ程度あったかと思いますが、そこでお茶を飲める。
 昨日カミさんと入った時には、未だカウンターに空席が見えたので、先に席を確保しておこうと、空席に荷物を置いたらば、「お先に会計の方をお願いします」と注意されてしまいました。どうやらこのお店のルールで、お店に入店してきたお客さんの順番に、空席を使えるということになっているみたいなんですね。

 そうですか、と一旦荷物を引き上げて、改めてケーキと飲み物を注文し、飲み物は空のカップをもらうだけなのですが、ケーキとカップが載ったトレイを持ってカウンターの空席に座りました。お店の奥のテーブルでは、1つの丸テーブルを5人位で囲んでいる女子会みたいなのも見受けられました。

 昔の喫茶店は、空席を見つけてそこへ座ると、ウェイトレスさんがやってきてお冷とお手拭をくれ、注文を取るというスタイルでしたが、現在はセルフサービス式が主流になってしまったので、カフェに入ると「座るところはあるかな?」と探すのが最初の行動になっています。小生愛用のスターバックスでもドトールでもヴェローチェでも事情は同じで、お店が混雑していると、注文カウンターの所で「お席は大丈夫ですか?」と訊かれます。空席が無いとコーヒーを載せたトレイを持って立ちん坊という悲惨なことになるので、席の確保が最初になるのは仕方ない。

 してみると、近江屋洋菓子店は、飲み物こそ今流のセルフサービスなのですが、創業の古い老舗であるためか、空席確保を先にやるのはダメよ、という昔風の喫茶店方式ということなんでしょうな。

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mAAch

 こんばんは、チェスです。

 久しぶりに東京は朝からすっきりと秋晴れの日曜日になりました。
 週末お天気が悪かったために、洗濯物が溜まってしまい、1回の稼働では全て消化できません。でも2回目を回しても洗濯物を干す場所が無い。という訳で積み残しは明日の月曜日に再び稼働洗濯することで決着。

 午前中はトイレ掃除、浴槽のエプロンを外して掃除と働き、更にカミさんが飲んでいる赤ワインが切れてしまったのでこれも調達。

 で、午前中に出かけていたウチのカミさんと西日暮里駅で落ち合い、午後は秋葉原へと出かけました。

 一度どんな所かと思っていた万世橋にできた「mAAch」という商業施設の視察です。
 秋葉原から神田川にかかる万世橋を渡った西側のJR中央線の神田~お茶の水の高架下のスペースに細長くカフェや雑貨店などが入っています。神田川に面している北側はオープンデッキになっていて、お茶の水寄りにあったフクモリというカフェというか食堂でランチを食べました。何でも山形の食材を活かしたメニューになっているそうです。小生は桜鱒味噌漬焼き、カミさんはだだちゃ豆コロッケにお食事セットを付けて注文しました。

 注文したは良いが、ご飯がなかなか運ばれてきません。オープンして未だそれほど間が無いため、スタッフが慣れていないのでしょうか。
 うつらうつらと昼寝をしそうになったころに白木のお盆に乗ったご飯が運ばれて来ました。
 桜鱒は中々美味しかったです。

 南側にもお店が色々入っているのですが、南側のお店は概して狭い。小さなお店なので数人で満員になってしまいます。
 雑貨店も覗いてみましたが、単価が高いのに驚きました。大量生産品ではないのでしょうね。

 万世橋から淡路町方面へ出て、「近江屋洋菓子店」でお茶しました。この昭和を感じる老舗洋菓子店が健在だったのには嬉しかった。
 飲み物を頼むと、空のカップをくれるので、これで自分でコーヒーを入れるシステムは同じ。他にもミルクや紅茶、ジュースや野菜入りのスープもあり、これらを何杯飲んでもOKというシステムも以前と変わりませんでした。

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褒めて伸ばす・・らしい

 こんばんは、チェスです。

 もたもたしていた台風27号が北上を始めた時には、そのコースがどうなるかと心配ではありましたが、幸い日本から離れた進路を取ってくれましたので、今回は東京では風雨共に大したことはありませんでした。良かった。

 ところで、実は那須へ紅葉見物に行った先週の土曜日、3ヵ月ぶりの歯医者の予約が入っていたのです。
 那須へ向かっていた東北自動車道を走っていた最中に歯科医院へ電話をして、予約をキャンセルして、次の週に振り替えてもらいました。次の週、というのがつまりは本日で、3ヵ月ぶりの歯科医院です。

 12時20分という半端な時間の予約であったので、昼食をどうするかと迷ったのですが、早昼を食べてしまって、それから歯科医院へ出かけて、そのままスポーツクラブへ出撃というスケジュールにしました。
 で、3ヵ月ぶりの歯の状態や如何に。
 小生の歯を診ていただいているのは若い女性の歯科医師なのですが、今日は「非常に良く磨けていますね。綺麗な状態を保てています」と褒めてもらいました。
 そのため、通常のクリーニング、デンタルフロス、ブラッシングで滞りなく終了。左下の奥歯の裏側が少しブラシが入りにくいので、そこを意識して磨いて下さい、との注意のみで、次回も3ヵ月後の予約で様子を見ましょう、との事。

 この歳になっても、やはり人間褒められればうれしいもので、歯磨きを頑張ろうかと思います。最近は教育現場でもあまり厳しく叱るより「褒めて伸ばす」方法が注目されているらしいですよ。

 さて3ヵ月後は、来年1月になってしまいます。その予約を忘れない様にしないと。まだ予約日を書き込む来年のカレンダーはありません。

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避難命令は

 こんばんは、チェスです。

 この1週間は、毎日曇天の東京です。お日様を拝めないなあ、と愚痴が出てしまいますが、しかし西日本の方では曇天どころか相当の豪雨があった様で、曇り空続きでぶつぶつ言うのは贅沢な話なのかもしれません。
 しかしとうとう関東地方でも今日あたりから雨が降り始めました。

 毎日の様に気象庁のサイトで台風27号の進路予想を見ておりましたが、ここに来てどうやら本土上陸はなさそうであるし、26号の時の様に近くをかすめるという進路でもなさそうなので、一安心ではあります。
 しかし、前回26号の時に大被害を蒙った伊豆大島では、既に地盤が緩んでいることから、新たな土砂災害の発生に備えてでしょうか、元町地区の住民に避難勧告が出されたと、昼のNHKニュースが報じていました。
 結局、前回26号の際の豪雨の水が抜けきらないうちに、次の豪雨が来てしまうと、これは当然に更なる土砂崩れが発生するからなんでしょうね。

 この避難勧告というのは、市区町村長から出されるもので、基となる法令は災害対策基本法です。伊勢湾台風襲来の時の甚大な被害を教訓に作られた法律だそうです。
 勧告ですから、まあ、字面的には「なるべくなら避難して下さいよ~」という感じですけれども、今回に関しては前回の被害から間がありませんから、住民の皆さんは早速に避難行動に移っている様です。
 更に緊急度が高くなると、避難指示というものが出ることになっています。そうなると、よほどのことが無い限りは指定された避難所への避難が必須ということでしょう。

 勧告、指示、とくると、次は命令かな、と思ってしまいますが、日本の場合には避難命令というのはありません。確かにニュースなどで「避難命令が出た」とは聞いたことがありませんからね。何故に「命令」が無いのかは、ちょっとわかりません。

 今回は少なくとも伊豆大島に豪雨が無いことを祈りましょう。

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やればできるもんだ

 こんばんは、チェスです。

 皆さんは、起床時間が決まっていますか?もし決まっている方は、どうやって起きていますか。

 小生の場合、月~金の朝は起床6時と決まっています。で、家を出るのが7時30分。1時間30分の持ち時間の間に、コーヒーを淹れ、ヒゲを剃り顔を洗い、トイレ大小を済ませ、朝食の支度を手伝い(3日に1回のオムレツ若しくは目玉焼きは小生の分担)、テレビの情報番組を見ながら適宜コメントを出し(別に出さなくても良いが)つつ朝食を食べて、朝食後片付けをして、ヴェランダのプランターに水遣りをして、着替えて出勤の身支度をします。
 これらは完全に慣れた作業なので、殆どなんの滞りもありません。

 問題は、起床時間なのである。毎日うちのカミさんが、前の晩に自分の携帯電話のアラーム機能をセットして、朝6時丁度にそれが発動、着信バイブレータ振動と共にまずは小生が起きるのです。
 ところが何故か今朝に限って、カミさんのアラームが発動しなかった。いや、ひょっとするとちゃんと振動したのかもしれないが、小生には全くわからなかったのです。
 実は小生はこの体内時計は結構自信があって、カミさんのアラームが無くても概ね目が覚める。今日も目が覚めていたが、アラームが無いので早起きをしたのかと思って二度寝をしてしまった。

 で、トイレに行きたくなり、やっと起きました。もう皆さんおわかりですね。寝室を出たところにある時計は、7時を5分ほど過ぎていました。
 さすがに仰天してカミさんを起こし、以後の30分で上記の工程を全てこなしました。(水遣りは省略・朝食はティーバッグ紅茶とトーストのみ)

 何時もの時間より5分ほど遅れて家を出て、それでも何時もの電車には乗って会社へ行きました。人間やればできるもんですな。

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旋毛のあたり・・

 こんばんは、チェスです。

 先日の台風26号の接近で、伊豆大島では豪雨による大規模な土砂崩れが発生し、大きな被害が出たばかりというのに、今度は台風27号、その後を追うように台風28号と息つく暇なく台風が襲来してきます。今の所27号の速度が遅いため、何時頃に関東地方に再接近するのかはわかりませんが、どうも週末の土曜日~日曜日が危ない様な感じです。もうちょっと東の方に逸れて欲しいものですが。

 台風というのは、「目」を中心に大きな渦巻きを発生させていますけれども、人間の頭にも旋毛(つむじ)というのがあって、ここを中心に毛髪が渦巻いていますよね。
 で、小生の頭髪の場合には、どうもこの旋毛のあたりから周辺が薄くなっているらしい。らしい、というのは、自分では見ることができない位置なので、ウチのカミさんから聞くとそうらしい。で、この間箱根の金時山登山をした時に、小生が歩いている後方から撮っていただいた写真があって、これを見ると、確かに頭の頭頂部付近、たぶんあのあたりに旋毛があるのでしょうが、そこらへんがはっきり薄くなっている。いや、光の加減かもしれんが、あれはひょっとして頭皮が見えているのではないか。

 いつもは自分の顔を鏡で正面からしか眺めていないので、こうもはっきり旋毛のあたりが薄くなっているというのを見てしまったときには、余りのショックに口が利けなくなりそうでございました。
 小生の父親も、その又父親も、頭髪は薄くなっていったので、薄毛というのはまあ遺伝的なものが大きく、いずれは薄くなるのだろうなあと漠然とは思っていました。
 が、小生の母親や、その両親は特に薄くなっておらず(白髪にはなっているが)、両方からの遺伝子をもってきている小生としては、頭髪に関しては何とか母親の方の遺伝子が現れないものだろうか、と祈っておりました。が、その祈りは儚くも届かず、頭頂部は着々と薄くなっている様であります。

 そろそろ行かねば、と思っていたけれど、何だか床屋へ行きたくないなあ。

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核兵器は全廃されるべき

 こんばんは、チェスです。

 夕方に外が暗くなるのが本当に早くなりました。季節ですから当然なのですが、これからどんどん寒くなってくると思うと、寂しくうんざりしてしまいます。

 ところで、国連総会の軍縮問題を扱う委員会で、「核兵器の不使用を訴える共同声明」が提案国であるニュージーランドから発表され、日本がこの共同声明に初めて参加したということです。

 残念ながら、公式に核兵器を持っているとされている国連の安保理常任理事国5カ国(アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス)がこの共同声明に参加するはずも無く、いかに国連の場においてこうした共同声明に参加する国が増えたとしても、肝心の核保有国が「核兵器全廃」に向けて交渉に入らない限りは、実効力はないものと思えるのですけれどもね。

 実際の戦争において核兵器が使われたというのはただの2回。広島と長崎に投下された原爆のみ。その時は世界中で核兵器を持っていたのはアメリカ1国でした。文字通りのスーパーパワーだったのです。ですが、その後の歴史で、核兵器が質量共に増大を続け、世界中に拡散していったのはご承知と思います。

 51年前の1962年(小生が生まれた年ですが)の丁度今頃、実は人類は核戦争の一歩手前までという危機にあったのです。ご存知の方も多いと思いますけれども、「キューバのミサイル危機」です。カリブ海に浮かぶ島国キューバにはカストロ議長による社会主義政権ができ、このキューバに当時のソ連から核弾頭を搭載するミサイルが運び込まれた、これをアメリカが偵察機により察知したことで、危機が一気に表面化しました。キューバとアメリカ合衆国はほんの僅かの距離しか離れておらず、ここに核弾頭搭載のミサイルが配備されたなら、そりゃアメリカは真っ青です。このキューバに配備されたミサイルによって、核戦争が起きたかもしれないです。
 実際にはキューバからミサイルが撤去され、すんでの所で核戦争は勃発しませんでした。

 今や、安保理常任理事国5ヵ国だけが核兵器を独占できるなどといったことは不可能で、世界中に核兵器は拡散してしまっています。こうした状態で、一体どうすれば「核兵器の不使用」が実現するのか、それは結局核兵器全廃という道しかないでしょう。一気に全廃ということは不可能にしても、段階的に減らしていくということは十分に可能性があるでしょう。

 

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有給買取

 こんばんは、チェスです。

 何やらうすら寒かった土日のお休みが明けて、週明けの月曜日。朝の情報番組では今日は昼間気温が急上昇しますよ~と言っていましたが、実際はどうなのかなあ。
 東京は今日もあまり変わらず涼しささえ覚える気温でしたけれどもねえ。

 ネットのニュースを見ていたら「有給買取解禁で給与増?」

 なんていう記事がありました。
 日本で一番多い職業は、おそらく「会社員」ですよね。つまりは会社のメンバー。給与所得者。サラリーマン。
 小生も、会社から毎月のお給料と、年に2回のボーナス(賞与)を貰って、それで生活していますから、マジョリティに入ります。

 で、会社員は法定で「年次有給休暇」を取得できる権利を持っています。これは労働基準法で決まっている。

 小生の場合には、入社してもうかなりの年数が経過していますから、年間の有給休暇は20日です。
 でも、年間で20日を休むというのは中々大変である。その半分も休めばいいところ。多くは4、5日かな。
 だから、使わない年休を会社が買い取ってくれるというのなら、そいつはかなり有り難いなあ。

 上記の記事を読むと、昔労働基準局長通達が出て、「有給の買取は禁止」ということになっているそうなのですが、今や時代は変わりました。
 高度経済成長期と違って、中々給料は上がらない。春闘なんていう言葉は一応あるが、ベアゼロという言葉も普通になっている。
 これは実現すれば、多くの会社員から歓迎されるのではないですかねえ。

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冷え込んできた

 こんばんは、チェスです。

 東京は朝から雨模様。本来見えている筈の東京スカイツリーも殆ど見えません。あれが見えない時にはまずもって雨が降っているのは間違いは無く、それも時折強くなるような降り方なので、外出は取り止めです。
 午前中はダラダラと家にいたのですが、昼食を食べるとさすがにヒマになり、雨は降っているものの最近サボっていたスポーツクラブへと出撃いたしました。
 が、トレッドミルなどはやる気が起きなかったので、たぶんこの天気で空いているであろうプールへ。

 予想通り、プールは空いていました。おかげでさほど他の人を気にせずにマイペースで泳ぐことができました。

 日曜日の午後というのはスポーツクラブのお風呂はかなり混んでいるのですが、天気が悪いせいかお風呂の方も空いていて快適。何も考えずにブクブクと泡の出ている湯船にぼんやり浸かっているというのは、ストレス解消に良いですね。

 「GO GOジャイアンツセール」をやっているヨーカドーで少し買い物をして、お店を出てくると、一旦小雨になっていた雨が再び本降りになっていて、ズボンの裾がどっさり濡れました。

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紅葉見物

 こんばんは、チェスです。

 昨晩、実家の母親から電話があり、明日の土曜日に小生の弟が那須に紅葉を見に行くと言っているので、一緒に行くか?との誘いがありました。
 当初土曜日は歯医者の予約があるから、と断ったのですが、考えてみれば歯医者の方は定期健診みたいなものなので、別に日をずらしても支障はありません。で、ウチのカミさんと一緒にクルマに乗せてもらうことにしました。

 で、本日の朝8時30分頃、迎えにやってきた弟が運転するクルマにピックアップしてもらい、首都高速から東北道へ。

 那須ICで下りて、道を右折し、別荘地の中を進むと、やがて那須湯本を通過する際に温泉地独特の硫黄のにおいが車内にも漂ってきました。

 更にクルマはどんどん高度を上げると、気温が急速に低くなり、茶臼岳ロープウェイの山麓駅に着きましたが、駐車場が満車でクルマを更に上の登山者の方々がとめる駐車場へととめて、ロープウェイ駅へ徒歩で下りました。

 さてロープウェイで山頂駅へ、と思ったのですが、生憎とお昼あたりからかなりのガスが発生して、ロープウェイの山頂駅がガスに隠れて見えません。ということは、上がっても下界への展望は全く効かないというわけで、これでは折角ロープウェイに乗っても往復の1100円が無駄になってしまう可能性大、と判断して、このあたりの紅葉を眺めて撤収ということになりました。

 ロープウェイの山麓駅あたりからは下は良く見えていたのですが、ちょっと残念でした。

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弁という字

 こんばんは、チェスです。

 今週は月曜日が「体育の日」でお休みだったので、火曜日スタートで出勤日が4日でした。
 にもかかわらず、身体に染み付いた習慣というのは恐ろしいもので、今朝の時点では何となく今日は未だ木曜日であって、今週は明日まで会社なのではあるまいかと思ってしまうのです。会社に出てきてから漸く「そうだそうだ、今日は週末金曜日だから『週報』を書かないと」と思い出す始末。

 結果的には何だか1日得をした様に思いまして、そんなことはないのに「ラッキー」と感じました。

 実は小生は会社では「弁」の文字の付く職業の方々と仕事をすることが多いです。つまりは弁護士、弁理士ですね。
 この職業名の頭についている「弁」の文字、あたりまえと思っていたのですが、どうして「ベン」なんだろうな、とふと考えてしまいました。

 日本語で「ベン」と発音した場合、何せ「便」の字がありますから、どうもあまり感じがよろしくない。にもかかわらず、弁護士さんと言えば、社会的には医師や議員先生などと同じくらいのステータスの高い職業でしょ。いったいどうして「ベン」なんだろうか。

 日本語入力で「わきまえる」と打つと「弁える」と変換されます。このへんにヒントがありそうですね。この文字単独で辞書を引くと、【あずまい】という読みと共に「思慮をはたらかせて、事のよしあしを見分けること。分別。わきまえ。」(日本国語大辞典)という解説があります。
 なる程ねえ、「思慮をはたらかせて、事のよしあしを見分けること」か、納得でございます。

 でも、それならご飯とおかずの入った箱のことを、どうして「弁当」というのだろうな。疑問は限がありません。

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駅前放置自転車

 こんばんは、チェスです。

 台風26号は上陸はしなかったものの、関東地方に接近し、その後速度を上げて北上し、温帯低気圧に変わりました。
 通勤時間帯の交通が混乱したことを除けば、大した被害は無かったのではないか、と思ったのは間違いで、伊豆大島で土砂崩れが発生し、多くの方の死者、行方不明者が出ました。どうして行政(大島町)から早めの避難勧告、避難指示が出せなかったのか、といったマスコミからの報道がなされていますが、この被害の大きさを考えると、行政の責任を問う声が出るのは止むを得ず、今後はどういった状況であれば適切な避難勧告、避難指示を速やかに出すべきか、きちんと検証されることが必要でしょう。


 さて、今朝JR京浜東北線の王子駅を下りると、なにやらかなり大勢のご老体の方々が、手にポケットティッシュが入ったポリ袋を持っている。その人数は本当に多いので、たちまちお一人につかまり、少し大型のポケットティッシュをもらう。ポケットティッシュは歓迎なので、特に気にせずにポケットに突っ込んで歩き始め、最初の信号で立ち止まると、また別のご老体からポケットティッシュを手渡される。このご老体からは「駅前放置自転車のクリーンキャンペーンです」と説明を受けたので、貰ったポケットティッシュを眺めてみると、なるほど

「困ります! 自転車置きざり 知らんぷり」

という文字とイラストが目に入ってきます。
 朝は特にそんなに感じませんが、夜、帰宅時に王子駅へと向かって歩いていると、国道122号線(このあたりでは「北本通り」と呼ばれる)の歩道には、かなりの自転車がとめられて、歩道を狭くしているのですよね。それで、こういったクリーンキャンペーンを張っているのでしょう。
 しかし、歩行者にキャンペーンを周知しても、そもそも歩行者は寧ろ歩道を狭くされている被害者なのであるから、こういうポケットティッシュは自転車に乗っている人に配らないと意味は無いのではないか、と思ってしまうのであります。
 たぶん自転車のユーザーからは「そうは言っても、駅の近くに駐輪場が無いため、仕方なく歩道にとめている」というエクスキューズが聞こえてきそうです。
 王子駅周辺に駐輪場が無いわけではなく、王子駅南口、北口付近にJR鉄道高架下のスペースを使って駐輪場があります。定額利用、いわゆる月極め契約の人と、一日などの時間利用の双方ができるようになっているため、上記の言い訳は「自転車をとめるのにお金を払いたくない」ということに聞こえてしまいますね。いや、ひょっとすると本当に駐輪場(自転車駐車場)の存在を知らないだけかもしれませんが、とすると自転車ユーザーに積極的に駐輪場の利用を促進する、という形のキャンペーンの方が良いのではないかな、と思いました。
 駅前放置自転車、ではなくて、おそらく迷惑している自転車の多くは駅前一時駐輪自転車なのでしょうからね。

 

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判断ミスだった・・か?

 こんばんは、チェスです。

 台風26号が昨日夜から接近してきた関東地方でした。ニュースなどでは、今回の台風は勢力大きさ共に「10年に一度」位の台風だそうで、それだけに諸々警戒が必要ですよと言われていました。そうか、ではヴェランダにおいてある鉢植えなんかも、飛ばされない様に水入りのペットボトルで取り囲んで、などと対策して、そして今朝。
 関東地方には、丁度通勤時間帯に最も接近し、進路によっては千葉県に上陸も考えられるということだったのですが、窓の外を見る限り、風は兎も角雨の方はさほどでもないみたいで、ちょっと拍子抜け。

 交通機関が乱れて電車が運行見合わせなどになった場合には、時差出勤で対応しなさい、と会社からは通知されていました。ですから、「しめしめ、それじゃ昼近くになってからゆっくりと出勤しようかな」などと思っていたのですが、どうも電車は一部を除いて動いているようです。チッ、つまんねーの、と何時もの時間に家を出ます。

 傘を持っていかれそうな風の中を綾瀬駅につくと、さすがに千代田線はダイヤが乱れているようです。が、丁度綾瀬始発の代々木上原行きが発車するところで、ギリギリ間に合って乗車できました。何故かこの電車の車内は空いていて、空席を見つけて座ってしまいました。
 何時もなら、3駅先の西日暮里でJR京浜東北線に乗り換えるのですが、今日は(会社に遅れても大丈夫)な日であるし、座っていることでもあるし、いっそこのまま千代田線に国会議事堂前まで乗り続けて、溜池山王で南北線に乗り換え(駅名は違いますが東京メトロの乗り換え駅です)て、会社に行ってもいいな、と考え始めていました。
 が、少し考えたところで、「皇居の向こう側まで行くなんて、やっぱりバカらしい」と思って、何時もの様に西日暮里にて下りてしまいました。

 が、京浜東北線の電車は、本数が少ない間引き運転で、これが中々来ない。かなり待って、やっと来た電車に乗るも、隣の田端駅で運転見合わせで止まってしまう。
 なんてこった、と思いましたが、隣の山手線内回り電車がやってきたので、これで駒込へ行けばいいや、と乗り換えると、なんとしたことか、山手線も止まってしまう。

 やはり台風による強風が、色々影響している様です。こんなことになるんだったら、先ほどの千代田線に乗り続けていれば良かったです。地下鉄は台風には強いですからね。
 山手線か京浜東北線が動くのを待つ、というのもテだったのですが、少し前の判断ミスがあるので、何とかリカバリーしてやろうと考えて、田端駅の改札口を出ました。
 隣の駒込駅まで歩いて、南北線に乗ってやろうと思ったのです。既に雨は殆ど上がっていましたが、風が未だかなり強かった。10分かもう少し、強風の中を歩いて田端の高台から駒込駅の方向を見ると、遥か西に山の稜線が見えました。西の方はお天気が回復して青空が覗いていたのですが、あれは丹沢の大山かなあ。こんなところから山が見えるんですね。

 で、地下鉄南北線に乗り、結果としては会社の始業時間に間に合いました。運動はしたけれど、まあいいか。

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今年はどうなる日本シリーズ

 こんばんは、チェスです。

 結局、先週1週間続いた季節はずれの暑さが、漸くに一服し、平年並みの気温に落ち着いたかなと思ったら、南の海上から速度を上げて台風26号が北上してきました。
 本日火曜日から水曜日へと日付が変わるあたりでかなり風雨が強くなるのではあるまいかと思われます。
 サラリーマンの関心事としては、朝の出勤時に果たして電車が動くのかどうか?という点でありまして、風雨が多少強いのは仕方ないとしても、駅へ行ったら電車が運休になっている、と言う状況が一番辛い。
 どうせなら、朝の始発から運休してくれれば、通勤の足が無いわけですから、「電車が動いてから出社します」と連絡できますので、そうなってくれないかなと思います。

 ところで、日本のプロ野球もだいぶ大詰め。例のクライマックスシリーズのファーストステージでは、セントラルリーグもパシフィックリーグも、ペナントレース3位のチームが2位のチームを破るという下克上で、広島カープとロッテマリーンズがファイナルステージへと進んでいます。
 ファイナルステージはペナントレース優勝チームに1勝のアドバンテージがあるので、まあこれを破るのは大変なのですが、上記それぞれのチームが読売ジャイアンツと東北楽天ゴールデンイーグルスを破るようですと、双方下克上同士の日本シリーズの組み合わせとなり、誠に面白い。

 そういう、言わば「番狂わせの面白さ」を狙ったのであれば、クライマックスシリーズも成功なのかなと思いますが、一方で、「ペナントレースでは相当引き離されて3位に終わったチームが日本一っていうのはちょっとどうなの?」という声もあるやに聞いており、このペナントレース終盤の消化試合を盛り上げるという方策も、未だに賛否両論あるんですね。ジャイアンツとゴールデンイーグルスは、まずはカープとマリーンズをやっつけないといけませんが、勢いという点では勝ち上がった2チームに分がありそうで、結構面白いファイナルステージになるのではないでしょうか。

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ヘルシーパーク裾野

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事の続きです。

 無事に金時山から下山して、さてお楽しみの立ち寄り温泉に行きましょうか、ということになったのは良いのですが、何せ三連休の中日。箱根湯本方面への道路はかなりの渋滞をしていて、立ち寄り湯が可能な温泉はどこも大混雑が予想されました。
 うーん、これはちょっとなあ、しかしメンバー全員汗をいっぱいかいていて、帰りには是非とも温泉には浸かって帰りたい。

 ということで、今回クルマを出していただいた水泳のコーチの地元方面にある温泉施設へ連れて行っていただくことになりました。
 クルマは箱根湯本と反対の御殿場方向へと出て、御殿場ICの少し手前で裏道を使って南西へ向かい、裾野市へ。
 裾野市が運営している「ヘルシーパーク裾野」に到着いたしました。

 こちらも駐車場は殆ど満車状態でしたが、お客様は観光客というより主に地元の方々という感じでした。

 内湯と露天風呂、サウナがあるお風呂の他、プールもありましたが、そちらは閑散としていましたね。

 ここの温泉は、全国でも数少ない「高張性温泉」というお湯なんだそうで、温泉成分が身体に浸透しやすいのだそうです。
 中々素晴らしい入り心地のお湯でございました。
 更に素晴らしいのは、3時間の利用時間で500円という、立ち寄り湯としては格安の入場料。これは人気になるのも頷けます。

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金時山

 こんばんは、チェスです。

 箱根の金時山へと登ってきました。
 今回のメンバーは、ウチのカミさんの他に、水夢王国という小生がお世話になっている水泳愛好家サークルの練習会のコーチと、そこのメンバーの美女2名で計5名。

 小田急で箱根湯本へと到着し、バスで金時神社入り口へ。
 ここでクルマで来られていたコーチと合流。いざ登山開始。
 登山路は上り下りのすれ違いがうまくできないため、しばしば渋滞。
 漸く到着した金時山山頂は、これがもう凄い大混雑。お昼を食べるスペースを見つけることもできません。

 仕方なく、乙女峠方面へと出発し、まずは少し下った後、再び上りとなって、長尾山の山頂というちょっとした広場に到着。ここは十分な広さの平地がありましたので、ここで昼食としました。

 更に乙女峠へと下りて、殆ど雪のみえない富士山と対面。(金時山山頂では富士山に雲がかかり見えなかった)。

 更に下って国道138号線へと下りて、山登りは終了。

 コーチのクルマで、裾野市の温浴施設へと連れて行ってもらい、温泉を堪能して、夕食後、三島駅へと送っていただき新幹線で帰京しました。

 登山人気が出てきているのか、凄い人数の山頂にびっくりでございました。

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今年も恒例の足立Festa

 こんばんは、チェスです。

 どうやらここ1週間ばかり続いた季節外れの暑さも、今日で終わりらしいです。が、東京は今日も暑くて、街を歩く人々は半袖姿でした。

 さて、地元足立区のお祭りである「足立Festa」に今年も行って参りました。
 お昼頃にのんびり出かけてお隣の北千住で地下鉄を下車し、10分程東へ歩くと荒川河川敷へ出ます。

 この「足立Festa」のイヴェントキャラクターであるカエルの大きなバルーンが空に上がっています。

 会場は、イヴェントステージを中心に左右に分かれ、北側が主に団体の広報テントや子供用体験スペースなど。南側が諸々の屋台や各県の県人会などが出店する食べ物屋テント、フリーマーケットや買い物エリアで、まあ南側の方が面白い。

 で、毎年南側を中心に何か食べたり買ったりして引き上げるのですが、今年は区内の中学校の茶道部がやっている「野点会場」を覗いてみました。
 すると女子中学生に客引きされてしまいましたので、300円を払ってお菓子付きのお抹茶を頂いてきました。指導されている先生のお話を少し伺って、面白かったです。カミさんの話では、出てきたお菓子は生和菓子でそれなりにお値段のするものらしい。

 野菜を売っているテントで、太い大根と山形産というリンゴを2個買って引き揚げました。

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JR北海道

 こんばんは、チェスです。

 毎日同じことを書いている様ですが、今日も季節はずれの暑さが続いていた東京でした。わりと風がありましたので、その分凌ぎやすかったです。
 でも、今日の東京の最高気温は30℃とかで、するてーっと、気象庁用語でいうところの真夏日!?10月も半ばにさしかかっての真夏日というのもあまり聞いたことが無いように思います。北の大地からは、そろそろ紅葉の便りが聞こえるころかと思うのですが、北海道の気温はどうなのでしょうか。

 その北海道の公共交通を担っているJR北海道が、ここの所本当におかしいです。

 鉄道会社としておそらく基本中の基本である「安全運行」ということがなおざりになっているとしか思えない。
 国鉄が分割民営化されて、JRグループになって、かなり年月が経ちますが、これはもう分割民営化の「影の部分」が表に出てきてしまったとしか思えませんね。

 思えば、経営の上で巨額の赤字を抱えてどうしようもなくなっていた国鉄が、6つの旅客鉄道会社と貨物鉄道会社に分割することになったとき、その巨額の赤字の内訳を見れば、赤字路線の多くは北海道にあったわけです。勿論、国鉄時代から大赤字路線はどんどん廃止されてはいましたが、残った路線での経営でも厳しいことはわかり切っていた。
 更に、国鉄時代からの負の遺産ともいうべきものに、労働組合があります。労働組合がいくつもあって、これがお互い反目している様な状況では、会社経営側も足を引っ張られるのは日本航空を見てもわかります。

 どうすればJR北海道を立て直すことができるのでしょうか。
 広い北海道に少ない人口で、鉄道を維持していくのは徹底した合理化をしても黒字経営というのは難しいでしょう。ここは思い切って、鉄道は函館~札幌を中心とした道南~道央のブロックのみとし、道東と道北はバス路線にしてしまう。バスでは時間がかかり過ぎるという人向けに、道内の各空港と新千歳とを結ぶ域内空路の充実を図ることで対応してはどうでしょう。その位ばっさりやらないと、現在の路線を安全な水準で維持するのは難しい様に思います。勿論、外野の無責任な声であって、北海道民からはまた違った意見があることと思いますけれども。

 

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ザック

 こんばんは、チェスです。

 今日も何やら依然として季節はずれの暑さが続いている東京です。どうも東京だけではなく、方々で高い気温になっているらしい。
 今朝見ておりました情報番組では、「青梗菜」の畑が映っていまして、見たところ青々と葉っぱが繁っていて、特に問題はなさそうに思いましたが、その農園主のお話では「これらは全て廃棄処分」ということでした。この暑さのせいで生長が良すぎて、収穫が間に合わずに大きくなり過ぎてしまったためだそうです。
 確かに、スーパー野菜売り場でみる青梗菜より大きな葉っぱの様ですが、大きいのが何故ダメなのか、大きすぎて規格から外れるだけなら、少し値段を下げて出荷すれば良いではないか、と思ってしまいました。おそらくは、値段を下げてしまうとその後にかかる物流コスト等がペイできずに赤字になってしまうから、最早廃棄処分しかない、ということなのでしょうが、単純には「もったいない」と思ってしまいました。葉物野菜の白菜やキャベツが出来すぎてしまうと、畑で潰してしまうというニュースを見るのと同じ感じでしょうかね。

 さて、日曜日に買ったトレッキングポール。

 うちのカミさんが日常使っているデイパックには、横に入れるポケットが付いていない、ということで、彼女はコールマンの小さなザックを買ってきました。

 小生が日常使っている奴も、U字形のファスナーで上部を開け閉めする、所謂「街使い」のリュックで、本来は山用のものではありません。ジムに通うのには十分ですけれどもね。何せこれはアメ横で、確か1,000円で買ったシロモノで、しかしこれまでの用途では十分に活躍してくれたものでした。
 が、カミさんが買ってきたのを見て、小生も「もうちょっとちゃんとしたザックが欲しいなあ」と思ってしまいました。
 山へ行く人たちは、現在は「リュックサック」(これは横に大きかった)などとは言わずに「ザック」(今のは背が高い)と言うらしい。ザックと聞くと小生は「サッカー日本代表の監督?」とか思いますけどね。これは20Lとか30Lとか、容積で区別しているらしい。海外のブランドが人気らしい。ということがおぼろげながら判明しました。
 どうしようかなあ、と迷っています。未だ買いに行く時間はあるから、又再び「ICI石井スポーツ」へ行ってもよいし、もっと安いお店もありそうです。
 高校時代に散々用品を買いに行った秋葉原の「ニッピン」でも良いかもしれない。ザック買うかな?

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衣替え早まったか

 こんばんは、チェスです。

 東京では、というか、西日本を中心に結構全国的らしい、季節外れの暑さが本日も続いています。
 東京の最高気温は28℃とか29℃とか予報され、今日の金沢は確か30℃を超えるとか言っていた様に思います。

 出勤時の服装も、今月一杯はネクタイを締めなくても良いものの、まあそろそろ3シーズン用のスーツを引っ張り出そうかな・・などと考えていたら、この暑さで、上着など着ていたら汗まみれになりそうで、上着無しで出勤しています。
 それでもさすがに10月ですから、金曜日あたりにお天気が少し崩れるのを境に、気温の方も平年並みに落ち着くのではと予報されていますが。
 しかし、ここ数日は昼間結構暑いですから、衣類の入替をして夏物を仕舞った方は、「ちょっと早まったかも」と思ったかもしれませんね。

 小生としては、お風呂上りに時々齧るアイスキャンディー「ガリガリくん」や「ガツンとみかん」(共に赤城乳業)をそろそろ止めようかな、と思っていた矢先の暑さでしたから、「いやいや、まだまだアイスアイス」とガリガリやっています。
 そのガリガリくんなんですが、一時その登場で大いに話題をさらった「コーンポタージュ味」と同じ様な系統で、今度は「クレアおばさんのシチュー味」が出るのではないかと、ネットでは写真までが出回っています。
 「コーンポタージュ」もあまり許すことができずに試さなかった小生が「シチュー味」に認可を下すわけにはいかないですが、ちょっとなんぼなんでも「ガリガリくんなんでもあり」な方向へ行ってしまうのに違和感あります。アイスキャンディー界の名門?として、王道を極めてもらいたいと、苦言を呈させていただきます。

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今年は果たして・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京も暑かったですが、本日の東京も更に暑く、会社では季節外れのエアコン入れとなりました。しかしこの様に気温の変動が激しいためか体調を崩している人も多いですね。皆様気をつけましょう。

 さて、ノーベル賞ウィークですね。毎年この「ノーベル賞が発表される週」がやってくると、小生は必ずと言って良い程ノーベル賞にからむ記事を書いている様な気がします。今年は既に「医学・生理学賞」と「物理学賞」とが発表になり、残念ながら現在の所日本人の受賞は逃しているのですが、化学賞、そして「今年は・・」と期待されている文学賞が発表されますから、期待を持ってニュースを待ちたいと思います。

 それにしても、ダイナマイトを発明したことにより、巨万の富を築いたアルフレッド・ノーベルの遺言によって創設されたノーベル賞なのですから、個人の莫大な遺産とそれを後世の科学技術の発展に報いようという思いから始まっているのですよね。それが21世紀になった現在でもなお、世界中の人から「最高の栄誉」と注目されるのですから、おそらく地下のノーベルもびっくりしていると思いますよ。

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予防注射

 こんばんは、チェスです。

 日本時間の昨晩、23時過ぎに、フランスはロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞。昨年本当に僅差の2着に敗れたオルフェーヴルと、今年の日本ダービーを制したキズナの2頭が参戦いたしました。
 今年は大チャンス。オルフェーヴルは1番人気に支持されるのも当然で、遠征して前哨戦を快勝していますからね。ついに日本馬が、この欧州最強馬を決める世界最高峰のレース・凱旋門賞を制する日が来たか、と思ったのですがねえ・・。
 昨年よりも離された2着。これはもう2着ではあっても完敗でしょう。池江調教師からは「3度目のチャレンジは無く、今年の有馬記念を引退レースとする」発表があった様です。今年のオルフェーヴルは、限りなく「世界を制する」最短距離にいたと思ったのだが。悔しいですが、関係者の悔しさは相当のものでありましょう。ロンシャンの芝1・1/2マイルは、本当にタフなレースですねえ。


 週明けの月曜日、会社ではインフルエンザの予防注射がありました。医院へ出向かなくても、会社でまとめて受けられるというのは楽で便利ですよね。1000円の実費がかかりますが、予防注射ですから仕方ありませんね。
 ただ、インフルエンザの予防注射のワクチンというのは、他の病気のワクチンと同じ様に、弱くした病原体を体内に入れることによって抗体を作るんですよね。
 抗体ができるまでに2~3週間かかるとか聞いたことがありますが、さて、その抗体ができてからの有効期間、というの?それはどのくらい持つものなんでしょうかね。

 インフルエンザの流行と言えば、だいたい年末から翌年の3月くらいまででしょうか。まだちょっと対策を打つには早すぎるのではないかという疑念があるのですが、何せこちらは素人ですから、そのあたりがわからない。抗体が出来てから、半年は持ちますよ、というのであれば、今注射しても大丈夫と考えられますけどね。

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トレッキングポール

 こんばんは、チェスです。

 それほど山には興味が無かった小生ですが、結婚してからこっち、北は北海道の旭岳(に登った訳ではないが)から、天狗岳(霧で登頂せず)、筑波山(帰りはケーブルカー)、上高地の岳沢、高尾山(帰りはリフト)、大野山(これは真面目に)とかいった感じで機会ある毎に山へ行くようになりました。で、靴はちゃんとしたのを履くようにしたのですが、まあなにぶんハイキングの山行だったものですから、道具は最小限でやってきました。

 がここへきて、山へ行く度にどうもヴェテランの方々が使っている「アレ」が欲しくなり、本日神田小川町の石井スポーツへ出かけて、その「アレ」を購入に及びました。

 その「アレ」はちゃんとした名前も知らなかったのですが、トレッキングポールと言うらしい。

 両手に1本づつ持って上り下りしている登山者の姿を見て、アレが欲しいと思いまして。

 1本で使うステッキもあるのですが、お店のスタッフに色々とお話を伺うと、我々の年齢用途からして、2本を両手に持つトレッキングポールの方を購入することになりました。お店の方は実に詳細な説明をして下さり、使い方も事細かに練習させてくれました。

 さて、いざ買ってみると、早速何処かへ行って使ってみたくなりますね。次の週末は山ですね。

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原発どうする?

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は大変むしむしと蒸し暑かった。小生の職場ではエアコンが入っていて、そのエアコンを効果的とするために扇風機が回っておりました。

 ところが今日の東京は一転して涼しくなり、朝の天気予報では昨日からの最高気温の比較は-10℃で19℃だとか言われていました。とすると昨日の最高気温は29℃だったのですね。どうりで暑かったわけだ。

 もう10月に入ったことで、季節は着実に秋になっているのですから、昨日の様な暑い日が例外と捉えないといけないでしょうね。大勢としては涼しくなっていくのだから、そうした服装を心がければよいと。
 この様に、予めわかっていることへの対策は容易です。がしかし、東日本大震災で発生した福島第一原発事故の如く、「こんなことになるのだったら、原発なんぞはもうこりごり」と多くの日本人に思わせる大事故への備えというのは中々難しい。難しいから、あんな大事故が起こってしまったとも言える。

 で、福島第一原発事故の収拾も無論大事だし、今後何年かかるか知れませんが、同時に「日本のエネルギー政策をどうする?」ということも大事ですよね。

 何回かこの記事で書いた記憶がありますが、小生の考えとしては、「原発は新規には計画せず(もう建設中のものは除く)長期的には漸減という方向で行き、しかしいきなりゼロというのは化石燃料の殆どを輸入に頼っている我が国としては火力発電の割合が高まってしまうため厳しい。このため、有り物の原発と建設中の原発については安全性を確認した上で動かせるものは動かして、10~20年くらいの時間を稼ぎ、その間に風力、地熱、太陽光その他諸々の再生可能エネルギーの技術開発を国レヴェルで推進して割合を高める。」というものです。

 そこへ持ってきて、任期中は支持率や人気も高く、長期政権を運営していた小泉純一郎元総理が講演会で、「原発はゼロにすると安倍政権は打ち出せ」と言ったことがニュースになりました。引退した政治家の言葉ですから、政府に影響力を及ぼすとも思えませんが、その小泉元総理にしたところで、在任中は「原発ゼロ」とは言えなかったのですよね。エネルギー政策というのは、国の根幹をなすものですから、非常に大事です。安倍自民党政権は、是非とも長期的なスパンでもってどのようにしていくのか、はっきり開示して欲しいものだと思います。エネルギー政策が、成長戦略の一つになりうるのではないかと思うわけです。

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凹む

 こんばんは、チェスです。

 アメリカの人気作家、トム・クランシーさんが亡くなったというニュースが流れました。未だそんなお歳では無かった筈だか、と思っていたのですが、66歳との事。

 この人は日本嫌いなんだとか色々言われたこともあった様に記憶していますが、我が国で言うところの「ベストセラー作家」であることは間違いは無く、ファンも多いということは間違いないでしょう。デビュー作かどうかはわかりませんが、この人を有名にしたのはやはり「レッド・オクトーバーを追え」でありましょう。この作品で主役?の扱いで登場したCIA分析官のジャック・ライアンは、その後のこの人の数々の作品にそのまま登場しつづけ、CIAの中でも順調に出世して、そしてとうとう合衆国大統領にまで上り詰めることになるのは、ちょっとさすがにどうなの?と思いましたけれども。

 「レッド・オクトーバー」を発表された頃は未だソ連が健在で、つまりは国際関係は東西冷戦構造だったのですね。そのため、アメリカ(西側)対ソ連のスパイ合戦という雰囲気の作品もありましたが、やがてソ連は崩壊消滅してしまい、クランシー作品も「テロとの戦い」の様なものにシフトしていったと思います。
 最近の作品まではフォローしていないのですが、「恐怖の総和」あたりまでは翻訳が出ると早速読んでいました。ご冥福をお祈りします。


 会社でたまに小生の手を見て「未だ真面目に指輪をしているんですね~」とからかわれますが、小生の左手の薬指にはちゃんと結婚指輪が嵌っています。

 ただ、結婚するまでは指輪をする習慣などがありませんでしたから、どうもなんだか「ひょっとすると指輪を外すことができなくなるのではあるまいか」という不安に陥ることがあります。それでたまに指輪を外すことができるかどうか、試してみることがあります。
 今日も、ちょっと外してみました。無事に指輪は薬指から離れていきました。
 で、指輪が離れた薬指を観察してみると、指の外側(掌と反対側の手の甲のサイド)の皮膚が、指輪の幅の分だけ凹んでいるのです。ただ、掌側の指の皮膚はそのような変化は認められず、他の指と変わるところはありません。
 これはどうしたことなのかな?と思って、半日ほど、指輪を外しっぱなしにして様子を見てみました。半日くらいでは、凹んだ皮膚は復旧せず、凹んだままになっておりました。
 するとこいつは、「指の皮膚というのは、掌側と甲側では硬さがかなり違う」ということなのではないか、と考えました。勿論、掌側が硬くて、甲側が柔らかいのです。
 甲側は柔らかいために、指輪による圧迫を受けて皮膚の表面が凹み、一方掌側は硬いために皮膚表面は変わらないのではないか。

 指の皮膚の硬さなど、どうでもいいかと思うのですが(ひょっとすると小生だけかも知れないしね)、掌の側は色々と作業をするためにどんどん硬くなっていったのでしょうね。赤ちゃんの掌というのは未だあまり使われていないため、柔らかいですもんね。

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消費税

 こんばんは、チェスです。

 またぞろ、日本の南で発生した台風が北上してくるとかで、本日の午前中にも関東地方に一番近づくから、強風や高波に注意するように、と今朝の天気予報の時間には言われていたようです。が、電車などの運行には特に乱れは無く、会社には無事に到着。心配された台風の影響もさほどでもなく、東京では昼前くらいに雨がなかり激しくなりましたが、正午には雨も既に峠を越えており、午後には雨が上がり、夕方は西から雲が切れてきました。


 さて、昨日の10月1日、安倍総理がテレビをつうじて「来年4月から現行5%の消費税の税率を8%に引き上げる」旨の発表をしましたよね。

 で、今朝あたりから、新聞テレビと色々なマスコミがこのニュースを伝えています。

 消費税の税率アップが我々の生活に与える影響を報じているのが多かったですが、小生にはちょっと疑問の点があります。
 シミュレーションとでもいうのか、この位の年収の家庭では、消費税が8%になった場合の負担はいくら位、と金額で表現しているのが結構あった。

 年収が200万円の世帯と、2000万円と世帯とでは、収入に実に10倍の開きがありますね。
 消費税の税率が3%あがったことにより影響で、この収入10倍の場合に、税率アップの影響がそのままスライドして10倍にはなりませんよね。
 そりゃ確かに収入が多い世帯の方が、消費金額も大きいだろうということは、予想はつきます。つきますが、そんなに単純な話だろうか?
 何せ少子高齢化の影響が響いて、今後医療費や年金などの社会保障費が相当に増大していくといわれています。消費税の税率アップをしないと立ち行かなくなる理由の一つが、この社会保障費の増大だ。ひょっとすると、国の年金はアテにならないかもしれないから、今のうちからしっかり個人で貯蓄をしておかないと、働けなくなった時には生活に困ってしまうかもしれない、と考えるのは自然なことです。
 となれば、今現在、多少の収入の違いがあったとしても、消費行動がそれほど違うだろうか?と思うわけです。
 日本において、一定の生活レヴェルを維持するための金額というのは平均的モデルを使って算定できるでしょう。で、収入からそうした「必要経費」を差し引いた金額の多くが貯蓄に回るとすれば、収入の額によって消費税の負担がこうなりますよ、という表現は、あまり意味をなさないのではないか、と思うのですが、如何でしょうか。

 だって消費税というのは、たくさん消費する人が多く負担する税金なのですものね。収入の多寡にスライドするのは所得税ですよね。
 同じ可処分所得の人が2人いたとして、片方はなるべく節約を心がけて貯蓄に励み、片方は「宵越しの銭は持たねえ」とばかりに激しく消費すれば、これは当然に後者の方がたくさん納税するということにならないか?
 という疑問をもっているのですが、それでも前記の様な年収モデルのシミュレーションは意味があるのかな。

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CDは果たして

 こんばんは、チェスです。

 10月1日、1982年のこの日に、音楽用のCDが初めて発売されたのだそうです。
 それまでは、我々音楽ファンは専らLPレコードというアナログメディアを使って音楽を聴いていた。
 CDが発売されてからも暫くの間は、小生などはLPレコードにしがみついておりましたが、世の中の趨勢には逆らえず、やがてLPレコードなどというものは姿を消していきました。会社に入社してきた新入社員に「LPレコードって知っている?」と訊いても「知りません」と言われる始末だったです。

 CDが頑張っている間に、MDというのが登場しましたが、これは普及しませんでしたね。 

 LPレコードとは全く異なる原理で記録と再生がなされるCDは、広く普及して音楽記録メディアの主役となり、31年を経た現在でも、一応は健在なのですけれども、以前にこの記事でも書きました様に、今や売上はかなり落ちているらしいです。

 わざわざ家のCDプレーヤーにCDをセットして、高価なアンプやスピーカーを使って音楽を楽しむ、という人が減っているのかもしれませんなあ。
 今はみんな、スマホや携帯音楽プレーヤーに音楽を入れ(ダウンロードし)て聴いているからなあ。

 でも、クラシックの昔の名盤~当然元はLPだけど~がCDに復刻したようなのは、ダウンロードはできないのでしょ?
 もっとも今の様な音楽再生環境では、新しいCDの規格が登場したとしても、ちょっと普及しないかもしれませんね。

 CDは漸減的に消え行く存在かも知れません。

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