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残り1/4と考えるか

 こんばんは、チェスです。

 今日で9月が終わり、明日から10月。カレンダー的には2013(平成25)年は残り3ヵ月=1/4になって、いよいよ残り少なくなってきた、と思えるわけです。

 が、小生が勤務している会社の如く、3月決算の会社の場合には、第2四半期が終わったところですので、丁度折り返し点で、明日からは第3四半期。感覚的にはまだまだこれから、と言っても大丈夫でしょう。
 半分といえば、小生の勤務先では今や1年間の半分の期間を「クールビズ」に指定していて、その期間はネクタイを締めなくてもOKなんです。
 うっかり、クールビズ期間が今日で終わりかと勘違いしていて、「やれやれ、明日からはまたネクタイ締めないといけないか」と思っていたのですが、我が勤務先の場合にはクールビズ期間が5月~10月でしたので、未だ1ヵ月間残っておりました。ネクタイ締めないのにすっかり慣れてしまったので、やれやれ良かったという感じ。

 小生なんか、あまり外出もしない仕事ですから、社内で仕事するときにはネクタイなんて要らないと思います。お客さんの所へ外出するときだけ、ネクタイを締めるので十分ではないかと思うのですが、そんな会社はありませんかね。

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今年も参加決定

 こんばんは、チェスです。

 東京で国体があるとかで、小生が住んでいる足立区の綾瀬という場所にある「東京武道館」も柔道、剣道の会場になっているらしく、ここ数日はなかなか賑やかな環境です。

 さて。

 もう1年近く前のことですから、このブログをご贔屓にして下さっている読者の方でもお忘れと思いますが、昨年の11月、小生は初めて「アクアスロン」というものに参加をしてみました。あまり聞き慣れない言葉と思いますが、皆様よくご存じの「トライアスロン」の競技から自転車のパートを省略して、泳ぐ→走る、の2競技を連続してやるという奴なんです。今年もこいつに参加することになりました。
 小生の勤務先の会社がある、東京都の北区で開催されており、今年は8回目ということです。

 前回は、まあ冷やかし半分で、目標はあくまでも「完走」のみでありましたから、小生もかなりマイペースで参加して、最終組にてビリになってしまったために栄光の?最終ランナーになっても特に恥ずかしいとかそういった気持はありませんでした。

 が、ある程度様子がわかった以上は、今年は少しは成績を上げたいと思うのは人情というものでしょう。

 ところが今年は昨年と少しレギュレーションが変更になってしまい、水泳の部は同じなのですが、ランの部が少し短縮になってしまったのです。短縮になって良いじゃないか?と思うのは素人の考えであって、短縮されてしまうとむしろ競技としてはキツくなってしまうのです。
 距離が短くなった分だけ、みんな早く走ってしまうので、もともとチンタラ走るしか能の無い小生としてはいつもの「後半のペースアップによる巻き返し」が効かなくなってしまいます。

 とまあ、そんな状況なので、本日は早速スポーツクラブでトレッドミルを、いつもより早目にスピードを上げて走ってみました。

 そんなことで急に効果がでるわけもないのですけれどもね。

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非再販本というやつ

 こんばんは、チェスです。

 午前中の東京は、誠に秋らしい澄んだ青空で、このお天気に誘われてどこかへ行ってみようか?とカミさんと外出したのが結局正午直前。
 でもって行き先は、地下鉄を日比谷で乗り換えて、恵比寿ガーデンプレイス。
 ガーデンプレイス内のビストロでランチを食べて(このランチ、ヴォリュームが多くてお腹いっぱいになってしまった)三越の中をぶらつき、スタバでコーヒーを飲みたかったのですが相変わらずの満席で諦めて別のカフェでお茶して引き揚げました。

 綾瀬に戻っても、お腹が膨れたままで、夕食どうする?な話になりましたが、とにかく買い物をして、ヨーカドーの5階でやっていた「ブックバーゲン」なる催しをちょっと覗く。
 これは所謂「非再販本」もうちょいわかりやすく言えば「新古本」という奴ですね。

 我が国においては、雑誌、書籍については「再販制度」の指定を受けているため、小売の書店では定価でしか雑誌や書籍を売ることができません。その代わり、売れ残った本は取次店に返品できるため、書店は売れ残りのリスクを避けることができるのですね。

 でもって、小売書店から返品されてきた膨大な本はどうなる?
 当然これらは裁断処分されて、紙は再生パルプになるわけ。でも、裁断処分するにも当然費用がかかりますから、再販契約を外されて(つまり値引きOKで)再び古書店に出回る本がある。これが非再販本=新古本。
 元々は売れ残った本の再販売だから、こうした本は安く売るにしてもセレクトが難しいですよね。そのためかどうか、こうしたスーパーなどで見る本のバーゲンでは、お料理のレシピ本などの実用書がたくさん並んでいて、文芸書などは殆どありません。即ち捌けそうな手堅いセレクトにならざるを得ないのでしょう。
 眺める方は、少々つまらないのでありますが、それでもたまに掘り出し物が見つかることもあるので、一通りチェックしましたが、残念ながら食指が動く本はありませんでした。

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お腹が弱い

 こんばんは、チェスです。

 もう、昨日のことですから、今更ですけれども、今年のパシフィックリーグで東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝が決まりました。
 実はかつてはゴールデンイーグルスの2軍の球場が山形県にあり(今は殆ど宮城県になりました)、そんな関係からパリーグではゴールデンイーグルスに注目しておりましたが、球団初のリーグ制覇、誠におめでとうございます。
 少し前の記事に書きましたが、有り余る巨大戦力を出し惜しみせずに力任せで当然の様に優勝してしまったセントラルリーグのジャイアンツとは、全く対極の様な立場のゴールデンイーグルスの優勝には、感慨深いものがあります。何せ、この球団の船出時は、戦力も無かったけれども成績の方も本当に悲惨なものでした。年間で100敗するのではあるまいか、とさえ言われましたからねえ。(何とかそれは免れた)

 このチームを強くしていったのは、2代目監督の野村さんの尽力が大きかったのではと思います。

 さてこれで、次は両リーグでクライマックスシリーズ、その覇者同士が日本シリーズと続くわけですね。

 話変わって、小生は昔から健康上の弱点として、消化器系があります。簡単に言ってしまえば、お腹が弱い。
 世の中では「お通じ」の悩みというのは、「便秘」と「軟便」とに概ね分けられる様ですが、小生は「軟便」派になるのだろうと思います。
 便秘という状況は、我が半世紀以上の人生の中でも、殆どなったことが無いと思います。
 その代わり、ちょっと食べ過ぎるとすぐにお腹を壊して、下痢してしまいます。たぶん腸が弱いのではないかと思います。

 こんな用語はおそらく無いだろうと思いますが、お腹を壊していない、快調な時であっても、小生はお通じが出過ぎるという状況になります。別に下痢はしていないのにもかかわらず、1日2回とか出すわけ。普通の人なら、お通じは1日1回ですよね。小生は2回とか、酷い時には3回出すこともあります。これを「頻便」とかいうのでしょうか?(頻尿という用語と症状はありますよね。)出過ぎるから、と言って、他に何か困ったことがあるかというと、別に無いのでありますが、それにしても「ウンが多い」というのはどうなんだろうと思います。別に下痢とか軟便とかでは無いから、良いのかな。

 思い当たる節としては、小生の家では1合の白米に0.5合の「発芽玄米」というのを混ぜてご飯を炊いているのですが、いつだったかこれを買うとき、売り場のおばさんに「これはお通じが良くなるよ~」などと聞いたことがあり、その効果なのかもしれません。便秘方向でお悩みの方は、これを毎日食べると改善されるかもしれませんよ。

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加齢臭ってどんなの?

 こんばんは、チェスです。

 今週は、連休明けの火曜日から、JR東日本の東京を走る通勤電車~(とでも表現しなくてはいけないのが、誠に面倒くさい。昭和の人間ならわかってくれると思うが、かつては、「首都圏の通勤を担っていた電車」=「国電」の一言で済んだ)~に、やたらと人身事故が発生して、その度事に朝の通勤時間に「運転見合わせ」「ダイヤ乱れ」が発生して通勤・通学客を直撃していたものです。

 勿論、JR東日本も、人身事故の発生頻発に手を拱いているわけではなく、例えば通勤のドル箱路線の山手線のプラットフォームに「ホームドア」の設置工事を進めているなど、対策は講じられているのですが、何せひとたび人身事故が発生してしまうと、各駅におけるプラットフォームの混雑はすさまじく、場合によっては「人身事故の発生が、更なる人身事故の発生を呼ぶ」の様な状況になります。前後左右がぎっしり人で、気がつけばプラットフォームのふちを歩かされているという様な危険な状況ですね。

 そこまでいかなくても、朝の通勤時間の乗り換え駅における移動なんていうのは不自由なものですよね。直前を歩く人の背中を眺めながら通常の歩幅の半分くらいでそろそろと歩くということになる。でもって、不幸にして直前を歩く人が中高年の男性だったりすると、勿論人にもよるけれど、あまりよい臭いがしないですね。夏場に特有の汗臭いというのとも違う。ああ、なるほど、こいつが世に言われる「加齢臭」という奴か、と思ったりする。
 こと、こういった臭いに関しては、これはもう概ね女性の方が良い。香水なんかでは逆にきつい香りもありますけれど、男のオヤジに比べればまだマシです。

 で、ここまで書いてきて、「そういえばオレも中高年男性という括りに入ってしまう」と思い出したのでありました。加齢臭でクサいのでしょうかねえ。
 

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冷房・・

 こんばんは、チェスです。

 南の海上から台風20号が北上していて、まあしかし、その進路は予想では東に向きを変えるはずになっていて、その場合には東日本に上陸する可能性は殆どない、ということから今回の影響は小さいのではと思われていますね。

 ただ、その台風の外側の雲がかかっているのかどうか、今朝の東京は雨がパラパラと落ちているどんよりした空模様で、天気予報ではしっかりした傘を持って出るように、と注意していましたから、大きな傘を持って出勤しました。
 服装は少し迷ったのですが、昨日と同じ様に上着を羽織って出ました。ただ湿度が高いせいか、蒸し暑い様に感じてしまう。

 会社について、事務所にメンバーが出勤してくると、そのうちに部屋に冷房が入ってしまいました。その、部屋に冷房が入るかどうかというのは、女性の意向が強いのですけれども、そんなに暑いかなあ、とは思いますが、しかたありません。どうもここ1週間くらいのお天気や気温というのは、中々に調節が難しいものです。

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補給来る!

 こんばんは、チェスです。

 今朝起床してから、何となく咽喉がいがらっぽい。これは風邪の引き始めの兆候の一つであって、警戒すべきなのではありますが、その他の症状はあまり出ていないので、早めの就寝を心がけるとかそのあたりでとりあえずは様子を見る感じです。ただ、昨日夕方あたり、明らかに肌寒い風が吹いていた様なので、今朝の出勤ではこの秋初めて上着を羽織って家を出ました。

 ところで、中央公論新社のHPに9月の新刊として案内されていた、谷甲州先生の「覇者の戦塵1944 - サイパン邀撃戦 中」がそろそろ書店に並ぶのではあるまいか、と昨日の昼前、隣町の北千住マルイまで偵察に行ったのですよね。マルイには、「紀伊国屋書店」という、東京では丸善や三省堂と並ぶ老舗書店が入っているのです。ネットにはぼちぼち発見報告が上げられていたから、ここならもしや、と思ったのですが、空振りに終わってしまいました。ひょっとすると最初の配本は売り切れてしまったのかもしれず、あるいは発売日の25日まで並ばないのかもしれない。
 残念、と思いながら戻り、まあ一応念のため、ダメもとで、と思って綾瀬駅前の書店を覗くと、なんとまあ、1冊だけ、あったではありませんか。

 谷甲州先生のファンは、なかなか出ない新刊書を評して「補給」と言っているのですが、東京の僻地(と言ってはまあ申し訳ないが)にも発売日2日前に補給が来ましたよ。
 今回のサイパン攻防戦は、上中下の3冊ものになるようですが、上巻は谷先生らしからぬ「息詰まる大艦巨砲同士の砲撃戦」が描かれ、中巻については・・これから読むファンのために、ネタバレになることは書けませんが、本の表紙イラスト位であれば許されるでしょう。これはたぶん、帝国海軍の伊号潜水艦ですね。もちろん、「戦塵世界における伊号潜水艦」であることは確か。つまり、潜水艦の活躍が描かれるのは確かですな。

 実際の太平洋戦争におけるサイパン島を巡る戦いでは、帝国海軍はマリアナ沖海戦で殆ど一方的な敗戦を喫し、米軍に上陸を許してしまうと、あとは物量にものをいわせた正攻法で押しまくられ、ついには守備隊玉砕。日本本土空襲を可能とするB-29の飛行場が建設されて、その後は皆さんご存知の通りです。が、小説「覇者の戦塵」の世界では少し様相は違っています。約1年ぶりの補給に、至福の時間を楽しんでいるところです。
 

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優勝記念の・・

 こんばんは、チェスです。

 小生の家の給湯機が故障(自動湯張り機能ですが)した件は一昨日の記事に書いたとおりですが、修理は週明けになってしまうのではという予想は嬉しい方向に外れ、本日の昼過ぎにリンナイのサービスマンがやってきてくれました。
 部品を交換して、無事に自動湯張り機能が回復。

 この給湯機の故障のために、3連休最終日の今日は在宅かなあと諦めていたのですが、給湯機が直ってしまえば、家にいる必要もなく、午前中から出かけているカミさんと日本橋で落ち合うことにして、出かけました。

 日本橋三越で、「読売ジャイアンツ優勝記念セール」をやっているそうなので、ちょっとのぞいてみようかなと思いまして。

 今年のジャイアンツは横綱相撲とでもいうか、圧倒的な戦力を出し惜しみせずに活用して、開幕から殆ど危なげなしにセントラルリーグの他球団を寄り切ってしまった、という印象です。当初はジャイアンツの有力なライヴァルと目されていた中日ドラゴンズが意外に脆く、下位に甘んじていたのが助かりました。しかしこれだけ早く優勝が決まってしまうと、クライマックスシリーズで昨年の様に苦戦するのではあるまいかと思います。

 で、優勝記念セールだ。

 1着8800円という三越が売るにしては破格のスーツがあったので、サイズが合って良いのがあれば1着買おうかと思ったのですが、さすがに気に入った物が無く、まあ無理して買う事もあるまい、と見送ってしまいました。
 がしかし、婦人服コーナーでも値引きしている所が多く、カミさんが何やらスカートを1枚買っているのを見て、小生も何か欲しくなり、ワイシャツ3枚が入った袋が5250円という、福袋的なのを見つけ、これは中身を見ることができたので、我がサイズで良さそうな奴を1袋買ってしまいました。

 でもまあ、全体としてはそんなに大がかりな安売りという訳でもないのですね。

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マックはどうにも・・・

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんは日本マクドナルドの株主であったのですが、これを売却してしまったそうなので、時々もらっていたマックの株主優待チケット(好きなサンドイッチ・ポテトなどのサイドデュッシュ・飲み物で1セット)も今回が最後なんだそうです。
 そのチケットの有効期限が9月30日で、残すところ1週間余りになったので、これはうっかり忘れてしまうと紙クズになってしまうな、と思い、本日の昼飯代わりに、スポーツクラブのプールで水遊びの後、マックへ行きました。

 前回に来た時には、確か「チーズクォーターパウンダー」とかいうのを食べたと記憶しているので、今回はビッグマックにしました。

 以前にもちょっと書いた記憶がありますが、小生が小学生の頃、マクドナルドが日本へと上陸してきました。
 小学生だった小生は、何しろマクドナルドは憧れの存在だった。小学生には些か高いカウンターに行ってハンバーガーを注文するのは当時それなりに勇気が要ることでした。小生の住む下町には、当時マックは無く、一番近いお店はお茶の水まで行かないとありませんでした。

 単なるハンバーガーでもドキドキしたのに、色々と挟んであるビッグマックなんていうのは何か特別なことがないと食べることはできなかった。

 その思い出のビッグマック。

 当時のあの感激はいったいなんだったのだろう、と思うくらいに、今のマックというのは中年のオヤジには始末が悪い存在です。

 ポテトは塩抜きを注文したので、出来立てアツアツがやってきました。そのアツアツにした所で、美味しいと思うのは最初の10本位で、後はひたすら惰性で食べる。
 ビッグマックも、食べる度に小さなレタスの切れ端がボタボタと落ちるので、そいつをつまんで食べていると、なにやら物悲しい。
 小さいハンバーガーはともかくとして、ビッグマックの大きさになると、これはもう行儀よく綺麗に食べるというのは不可能ですよね。
 レタスの落下を防ぐために何度も持ち直すと、中のソースが手を汚す。食べた後がどうにも醜く、食べている途中のビッグマックというのは食欲を無くす様な惨状になっています。

 食べているうちに、何だか大学の学食で、誰にも相手にされずに一人で昼飯を食べているかのような気持ちになってしまいました。
 途中からはもう全てが惰性で、ビッグマックを何とかやっつけ、ポテトを空にして、オレンジジュースを飲みきってマックを後にした時には、食事の後の満足感というのが無い。

 シニア向けに新しい形態のマックというのを考えてはどうでしょうね。

 例えば、スターバックスのコーヒーは決して安くはないです。けれども、スタバでコーヒーを飲んで、お店を後にするときには、和やかな気持ちになっている自分がわかります。そうしたのんびりした気持ちにさせてくれるものが、スタバのお店にはあります。

 マックも、メニューは安くなくてもいいから、質の良い食べ物や飲み物、居心地の良い内装の店内というものを提供する、高級路線のハンバーガーショップを開発してはどうでしょうか。

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秋のお彼岸

 こんばんは、チェスです。

 小生の父親の命日は9月23日の秋分の日。非常に覚えやすいです。お彼岸の中日というわけで、まずはお墓参りに行きますからね。

 父親が亡くなったのは一昨年なので、本来ならば3回忌という法要の年にあたるのですが、現在母親と一緒に実家にいる弟が、「3回忌はやらない」と連絡してきたので、まあ実家を任せているのは彼であるから、その決定は致し方ない。でもお墓参りには行かねばね、と言っておきました。

 23日の秋分の日はお寺も混むので、本日土曜日、既にお彼岸の期間には入っておりますので、命日に前倒しにはなりますが、高円寺にある実家のお寺へお墓参りに行きました。お寺で母親、弟と待ち合わせ、お墓参りが終わった後は昼食をみんなで食べて、クルマでそのまま綾瀬へ送ってもらって解散。

 ところで、一昨日から給湯機の具合がおかしいです。
 普通にお湯は出るのですが、「自動」のボタン一つで浴槽にお湯を張ってくれる自動湯張り機能が働かない。
 それで、昨日の朝、管理会社のサポートに電話をして、今日、給湯設備を担当する人が見に来てくれることになっていました。
 その時間の前に帰宅して、サービスの人が来てくれたのは良いのですが、その方が給湯機を調べてくれた結果、お風呂へお湯を張る方の機能が故障しており、部品の交換が必要だとの事。

 それなら直ぐに部品を手配してもらいたい、と言ったところ、本日来てくれたのはノーリツの方で、小生の家に付いている給湯機はリンナイの製品であるから、その手配ができない、と言われてしまいました。どうも、管理会社が設備メンテナンスの契約をしているのはノーリツらしく、給湯機のトラブルは兎に角この会社が見ることになっているみたいです。他のメーカーの給湯機を見てくれるのはいいですが、部品の交換となるとさすがに手を出せないのでしょうね。結局二度手間になってしまうのですね。

 これからリンナイへ連絡して、リンナイから故障修理の連絡があるそうですが、今日は土曜日のため、たぶん連絡は週明けの火曜日になってしまうらしい。ま、不便ではあるけど、まだそう寒くはないからシャワーだけでも良いか。

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シニア向けスマホ・・?

 こんばんは、チェスです。

 世間では、Appleの新型iPhoneの発売日ということで、色々ニュースにもなっていますね。特に銀座のAppleストアの前では、10日も前から道路に寝泊りしてまで新型のiPhoneを買いたいという人々が取材を受けていました。台風が関東地方に襲来した16日は、一時お店の中に避難したということで、そいつは良かったですな~(棒読み)と思う反面、それほどの努力の結果が、日本で一番最初に新型iPhoneを手にする名誉、はどうなの?とも思いますが、こればかりはご本人たちの価値観ですから、他人がとやかく言うことではないでしょうな。

 発売日に行列ができる、というと、各種のジャンボ宝くじなんかは、良く報道されますけれども、こちらは更に「並んで早く買えたことによるメリット」がどうにも見出せない。発売日に買っていただいたお客様にはオマケとして1枚宝くじをつけますよ、というならわかりますけれども。
 昭和の時代には、人気のゲームソフトの発売日に、やはり行列ができたものです。小生が覚えているのは「ドラゴンクエスト」なんですけれども、他にも色々なソフトの発売日に「一刻も早く、人より先にプレイしたい」人たちが行列を作ったものです。

 話がタイトルからどんどん逸れてしまった。

 iPhoneは、いうまでもなくスマートフォンという今や新しい携帯情報機器の分野を切り開いた、エポックメイキングな製品です。この成功を受けて、別のOS、アンドロイドが大手なんでしょうが、そのスマートフォンも大いに販売を増やしていますね。で、パソコン雑誌を眺めていたら、更なる拡販活動の結果、最近は「シニア向けスマホ」なる製品が登場しているそうですね。
 シニアというのがどの程度の年齢層を指しているのかは知りませんが、まあお年寄り世代なんでしょう。そのお年寄り世代にもスマホを使ってもらうために、難しい機能は絞って必要な機能だけを簡単に使えるように、表示をシンプルに、操作を優しく、と工夫しているのだそうです。

 なんと言うか、そこまでしてスマホを売りたいか?と聞きたい。

 そもそも、スマホというのは、賢い電話であって、電話としての機能はほんの一部。インターネットに繋いで、諸々のアプリをダウンロードして、自分色にカスタマイズ。様々なSNSを駆使して新しいコミュニケーションを楽しみましょう、という機械の筈ですよね。まあ、あれは「フォン」と言いつつ、小さなパソコン、ポケットコンピュータ(という製品が大昔にあった)と言うべき代物でしょうが。

 そういった方向性が持ち味のスマホの機能を削って絞って使いやすくする?
 それならスマホである必然性は全くないのではないでしょうか。小生が未だに愛用している従来型携帯(ガラケー)でもって十分なのでは?そうそう、その従来型携帯も、ボタンが小さい、表示が見にくいなどの理由でシニアには使いにくいということで、ボタンを大きく、表示を見やすくしたシニア向け携帯、docomoは「らくらくホン」とか言ったかな。あれならまあわかりますけどね。iPhoneは、そんなわけのわからない製品を出さないから、さすがだと思います。

 本当にスマホを使いたいシニア世代は、たぶんホンモノのスマホを使いこなしますよ。でもって、そうでないシニア世代は「シニア向けスマホ」も使わないと思うな。小生の母親なども、携帯電話など必要としないみたいだから。 

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中秋の名月

 こんばんは、チェスです。

 今日は中秋の名月、つまり旧暦の8月15日の十五夜に相当する日だそうです。でもって、本日は丁度満月。

 十五夜というのは必ず満月なのかというと、実はそうではないのですね。
 昨年と今年は、丁度十五夜と満月とが一致したのですけれどもね。

 台風18号が去ってからの東京は、毎日晴天で、今夜も美しい月が見えています。
 地球にとっての唯一の衛星である月は、親の惑星との体積の比率を考えても、太陽系ではなかなか特異な存在です。火星の2つの衛星はかなり小さく、月より大きな衛星は、大きな惑星である木星、土星、海王星に所属していて、惑星との体積比は小さい。

 地球のサイズに、身分不相応に大きな月という存在が、近くに輝いていた、ということは、人類にとって「とにかくあそこへ人間を送ろう」と決意させるに十分だったと思います。

 まあそんなことはどうでも良く、たまにはお月見など如何でしょうか。

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季節の変わり目

 こんばんは、チェスです。

 一昨日あたりから、ウチのカミさんの様子が少しおかしく、どうも風邪をひいたらしいです。
 昨日は隣の内科医を受診して、処方された薬をもらってきましたが、その薬の量が中々に凄い。
 まあ量が多いのは、今週末も3連休になるため、1週間分の量を処方された、ということが理由みたいですが、それにしてもただの風邪にこれだけの種類の薬を処方するとはね。抗生物質なんかが入っているのでしょうかね。

 今日は朝から快晴の気持ちの良いお天気で、しかし朝晩は少し涼しいと感じる様な気温になりました。
 どうもこういう「季節の変わり目」に油断すると、ウチのカミさんの如く風邪を引いてしまうのかもしれませんね。

 午後、用事があって外出し、外出先から戻る地下鉄の車内で、マスクをかけて苦しそうに咳をし続けているご婦人がいらっしゃいましたが、あの方も風邪なのかなと思われました。

 皆様も風邪をお召しになりません様、お気をつけ下さいませ。

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太陽系の外へ

 こんばんは、チェスです。

 先週の報道だったと思いますが、アメリカのNASAが1977年に打ち上げた惑星探査機のボイジャーが太陽系の外に出た、と言われていましたね。実際には、昨年2012年には太陽系の外に到達していたようなので、そうしますと、地球から太陽系の縁まで約35年の年月がかかっている。

 いったい、太陽系とその外の宇宙空間との境目はどのあたりにあるのか?

 昔、小生が子供の頃は、太陽系の惑星は9つあって、一番外側を回る冥王星が太陽系最後の惑星だといわれていました。
 ところが、観測が進むにつれて、どうも冥王星は惑星というにはかなり小さいらしく、「準惑星」という名前に格下げされてしまったのでありますね。だから太陽系の惑星は現在は8つです。
 準惑星に格下げされても、冥王星が太陽系の縁なんでしょ?というと、そうでもない。
 冥王星くらいの大きさの、つまりは惑星というには足りないけれども、準惑星だか小惑星だかの大きさで、冥王星より更に遠いところを回っている星は発見されています。エリス、セドナ、クワオアーといった星ですね。
 その中でも、セドナなどは相当に遠いところを回る軌道と言われていますから、そうなると太陽系の縁というのも大きく広がってしまう。ボイジャーは本当に太陽系の外へ出たのかな?出たと思ったけれども、実はまだまだ太陽系の町内をうろうろしているだけかもしれない。

 結局、太陽系の外へ出るだけでも大変だということは間違いないですね。だから、太陽から一番近い恒星、ケンタウルス座のアルファ星と言いますが、これが確か光が飛んで4.3年もかかる距離であって、ボイジャーはそこへ向かって飛んでいるわけではありませんが、仮にそこへ向かっているとしても、さて何千年かかることやら。
 ボイジャーが打ち上げられた時に結構話題になりましたから、皆さん覚えておられると思いますが、ボイジャーには「地球からの手紙」という様なメッセージやデータが積まれています。遠い未来、ボイジャーと遭遇した異星人がこれを見つけて、軌道を辿って地球へ来る・・かもしれませんが、それも何万年先のことかな。

 宇宙は想像以上に広くて、星間距離はあまりに遠いです。

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発信番号非通知

 こんばんは、チェスです。

 台風18号は本日愛知県に上陸、その前から京都、滋賀、福井の各府県に相当の雨を降らせ、東海~東日本に進むにつれて各地に被害を発生させた模様です。皆様お住まいの地域では大丈夫でしたでしょうか?
 東京は、というと、実は小生の勤務先はカレンダーは「敬老の日」でお休みにもかかわらず出勤日になっておりまして、やむなく出勤したのでありますが、覚悟していた雨はさほどではなく、どうやら雨雲の切れ間に上手いこと出勤できてツイていました。会社に着いてから気象庁のサイトで雨量の状況を見ますと、東京の東側はどうやらギリギリで激しい雨を回避できたという感じで、台風は北関東方面へと抜けていった様です。

 夕方、会議に出席して自分のデスクに戻ると、携帯電話に着信がある。これが「番号非通知」の怪しい電話なんですが、たまに必要な電話があるので、うっかり出てしまったら、やはり怪しい電話で、以前しょっちゅうかかってきた「投資としてワンルームマンションを買え」という奴。適当に断って電話を切り、早速に「番号非通知着信拒否」設定に変更いたしました。最近このテの電話が無かったので、すっかり忘れていました。

 どうしてこの設定にしておかなかったのかというと、土曜日午前中の「旅サラダ」という番組の視聴者プレゼントに毎週応募していて、当選者には番号非通知で電話がかかってくるので、その時は一旦設定を解除していたのですね。でもって、毎週プレゼントに外れると設定していたのですが、いちいち設定→解除→設定とやるのが面倒で、解除のままになっていたため、下らぬ電話がかかってしまったというわけ。
 「旅サラダ」の当選者は番組のホームページでも発表されるらしいので、番号非通知着信拒否の設定はそのままにしておこうと思います。

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バスツアー

 こんばんは、チェスです。

 台風が接近中という日曜日に、近所のスーパーで割引になったというバスツアーに行ってきました。
 山梨のぶどう狩りがメインなんですが、バスで行ってぶどう狩りだけでは到底間が持たないため、あちこちの見学施設へ連れていかれました。
 いわく、わさびセンター、ワイン工場(日曜日で工場は休み)、トルマリンとかいう鉱物の加工所(怪しい)、昼食はなんと印鑑の会社がやっている美術館、やっとぶどう狩りです。とどめはハーブ庭園でした。(後で調べたら怪しいトルマリンとハーブ庭園は同じ経営者だったという)

 いやはや、バスツアーという名前のショッピングツアーでございました。

 只一つ、雨の天気予報が出ていて、出発時は凄い雨だったのですが、山梨では雨が上がって時折青空がのぞいたのは良かったかな。

 凄いツアーでしたなあ。

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祝!イプシロン打ち上げ成功!!

 こんばんは、チェスです。

 本日の打ち上げをリアルタイムで見ながら応援しようと考えておりましたが、生憎と昼過ぎからスポーツクラブへ出撃ということになってしまい、内之浦からの中継を見ることは残念ながら断念。

 ということで、先週に引き続き、ジムにてマシンを動かしたり腹筋運動をしたりして、トレッドミルのベルトに乗ったのが、丁度午後1時45分頃。ああ、丁度今頃イプシロンの打ち上げ時刻だなあ、と思いながら、トレッドミルに付いているテレビを点けて、ひょっとしたらどこかのチャンネルが中継してくれないものだろうか?とあちこちチャンネルを変えながらテレビを見ていますと、確か民放のニュースが「イプシロンの打ち上げは予定時刻を15分延期して14時丁度の予定」などと報じていました。またぞろ何か問題が発生したのかいな?と不安になってそのニュースを見ていますと、JAXAの発表で、どうも警戒水域に船舶が入る可能性があるので、そのための時刻延期らしい。ロケットそのものの問題は無い、と聞いて、一安心。

 で、トレッドミルで走りつつ、打ち上げ時刻が午後2時丁度になったということは、これはひょっとするとNHKのニュースに入るのではあるまいか?と期待してチャンネルをNHK総合にする。すると、時刻が午後1時59分過ぎになったあたりで、番組が中断してニュースのスタジオに切り替わり、待望の内之浦からの中継画面になりました。おお、これは思いがけなくリアルタイムで打ち上げが!と走りつつも緊張しながら画面を注目していると、14時丁度、イプシロンロケットは黒煙から白い煙を噴き出しつつ、リフトオフ!
 姿勢をやや東に変えつつ、曇り空を切り裂いて上昇していきます。その安定した姿に、まずは第一段階はクリアだな、と確信。

 その後、何回かの打ち上げ後のイヴェントがあって、だいたい1時間後くらいに衛星の分離になるのですが、これはもう後のお楽しみにするしかありません。

 で、ジムを終えてお風呂に入り、出てきて休憩室で待っていたカミさんの横に座り込み、携帯電話のニュースを見てみると、「打ち上げ成功、衛星を軌道に投入」の文字。おお、やりました。イプシロンロケット、まずは初号機ですから試験機なんですが、見事に惑星分光観測衛星=sprint-Aを軌道に投入して打ち上げを成功させました。関係者の皆様、本当におめでとうございます。
 1度目の打ち上げが良く分からない原因で中止され、再チャレンジの今回は本当に心配で一杯だったでしょうが、素晴らしい成功で良かったです。

 これで我が国の宇宙輸送手段は、H-2A、H-2Bという中、大型の衛星打ち上げ手段のロケットと共に、小型のイプシロンと3本が揃うことになりました。世界的には、この小型の衛星打ち上げというのもかなりの需要があるそうで、これはビジネスにつながる可能性があります。
 頼もしい限りです。

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モーニングコーヒー復活

 こんばんは、チェスです。

 JAXAの新型固体燃料ロケット「イプシロン」の再チャレンジの打ち上げが明日に迫ってきました。
 鹿児島県大隅地方の、明日のお天気は全く問題ないようです。後は新しいシステムによる打ち上げが目論見どおり働くことを祈るのみ!今回はきっと大丈夫でしょう。

 さて、小生の家の朝食は、基本的にパン食です。でも、どなただったか忘れてしまいましたが、「最低1日1食はご飯(お米)を食べた方が良い」ということで、そのためか夕食は必ずご飯です。ちなみに小生の昼食は会社でデリバリーされるお弁当を食べることが多いです。
 そのパン食である朝食のことですが、飲み物は夏を除く3シーズンはコーヒーです。ですが、夏の暑い時季に淹れたてのホットコーヒーを飲むというのは、飲んでいる側から汗を流してしまって、朝から大変な目に遭うので、この時季コーヒーにはご遠慮してもらっています。
代わりにスーパーから1リットル紙パック入りのジュースを買ってきて、これを飲んでいます。ジュースも色々と種類があるので、毎回色々なものを買ってきて飲み比べるのが結構楽しいです。お気に入りのブランドは「トロピカーナ」のジュース。果物の濃い味がなかなか良いです。

 が、昨日の記事でも書きました様に、ここに来て秋の気配を感じるようになりました。昼間は兎も角、朝晩は結構涼しい。もうこれならコーヒーを復活させても良いのではあるまいかと思ったのですが、前回最後にコーヒーを淹れてからレギュラーコーヒーが切れてしまっており、買ってこないといけません。我が家で通常使っているのはカルディコーヒーファームで売っている「エスプレッソブレンド」という種類なのです。酸味と苦味のバランスでいうと、大きく苦味の方に偏っている。これは結構人気で、時々売り切れてしまっています。

 コーヒーを買って、散髪のために床屋に寄ってから帰宅いたしました。

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いよいよ秋らしく

 こんばんは、チェスです。

 先月の27日の打ち上げが中止されてしまったJAXAの新型固体燃料ロケット「イプシロン」は、今月14日(土)の午後1時45分の打ち上げという発表がありました。
 おそらく、しっかり念入りに総点検がなされた結果だと思いますので、今回はイプシロンが大空へと飛翔してくれるものと信じております。
 イプシロンが成功すれば、日本が戦後培ってきた固体燃料ロケット技術が再び日の目をみることになり、更にこれにモバイル管制など様々な機構が取り入れられて、低コストで小型衛星を宇宙へ、というビジネスが成り立つかもしれません。大いに期待しています。
 土曜日で休日なので、家でライヴ中継を見ようかなと思います。

 9月も中旬になって、すっかり秋らしくなってきましたね。
 いつの間にか、セミの鳴き声は聞こえなくなり、代わって夜に虫の音が聞こえるようになりました。
 夕方6時にはすっかり暗くなり、「秋の日の釣瓶落とし」が実感されます。
 天気予報では今日は「真夏日復活」とか言われていましたが、さして暑さも感じなくなり、1年のうちで最も過ごしやすい時季と言えるでしょうね。7年後のオリンピックも、今くらいの時季に開催できれば良いと思いますけどね。

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さらば国立霞が丘陸上競技場

 こんばんは、チェスです。

 前回の東京オリンピック大会の開会式や陸上競技メイン会場として使用された、国立霞が丘陸上競技場は、来年7月から解体されて、新しい陸上競技場としてオープンすることが決まっています。
 現在の陸上競技場より2回りは大きく、開閉式の屋根を持ち、収容人員はなんと8万人という、これまでにない立派な陸上競技場に生まれ変わるということなんですね。

 小生が、あの陸上競技場のトラックを最後に走ったのはいつだったろうか?

 と考えてみると、小生が水泳の練習会でお世話になっているカズンコーチのお誘いで、カズンコーチのご友人の伴走をさせていただいた、盲人マラソン大会が最後ではなかろうか。
 小生の記憶では、5kmのレースだったので、外のコースは使用せず、トラックのみで行われました。トラック1周は400mなので、5kmを走るには12周と半分。であるから、ホームストレートの反対側でスタートしたと思います。

 快晴のお天気で、トラックを12周と半分走るのは、意外に疲れたと記憶しています。

 遥かな昔、中学生の時には、毎年1回、台東区の中学校が全てこの国立陸上競技場に集まり、連合陸上競技大会が開かれました。
 小生は学校の代表として走れる程の足は、むろんのことありませんでしたから、スタンドで応援していただけですが、子供心にも「大きな競技場だなあ」と感心していました。

 10ヶ月後には取り壊しが始まります。何かの機会に、今一度あのトラックを走ってみたいと思います。

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オリンピック観戦(7年後だけど)

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京、気温が低く爽やかな朝でした。こいつはもうすっかり秋の気配だな、とは思ったものの、小生はケチなもので会社への通勤ルートで地下鉄一と駅分を歩いていますので、会社に到着すると結構暑くなる。それで少し考えて今まで通りに半袖シャツで会社へ向かいました。

 何でも週の後半は、またちょっと蒸し暑さがぶり返すらしく、お彼岸の頃まではそんな気候が続くのでしょうね。今日は昼間も暑さを感じない快適な気温でしたが。

 さて、大地震が来て東京が壊滅とかしない限りは、7年後にオリンピックがやってくる。
 7年後になると小生は58歳だから、こちらも小生と会社とに大きな問題が発生していなければ、未だ同じ勤務先に勤めていられる(筈)。となると、東京に住んでいる訳ですから、オリンピックの競技を生で観戦するチャンスに恵まれるわけです。

 だいぶ気の早い話になりますが、どんな競技を観戦するのが良いかな。

 まずは、街中の幹線道路を走る男女マラソン。これは道路脇で見れば入場料がかからない。東京マラソンと一部同じ様なコースを使うみたいですから、鳥越から応援に行こうかな。
 いかにもオリンピック!の陸上競技や水泳も生で観戦してみたいけれども、ここらあたりは競争率が高そうだ。
 人気の競技は、おそらくチケットの入手が困難で、しかも高いことでしょう。日本の選手がメダルを取れそうな競技となると、柔道、目出度く復活したレスリング、体操、というあたり。
 一方、人気がなさそうなのは、あまり我が国での競技人口が少なく、なじみのない競技ですね。ボート関係、馬術とかでしょうか。
 しかし何しろ7年後ですから、今中学生の諸君がひょっとすると日本代表としてオリンピックに出られるかもしれない。とすると、今現在は人気がなくても、思わぬ新星が登場しないとも限らない。そのあたりに期待して、楽しみに待つというのも面白いですね。

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やっと行ったゾ!「サンダーバード博」

 こんばんは、チェスです。

 本日は月曜日で、本来は会社がありますが、学校の夏休みが明けてそろそろ会場は空いている筈、と睨んで有給休暇を取得。
 で、その行った先は、お台場にある「日本科学未来館」。ここで開催中の企画展「サンダーバード博」なんです。

 写真はFacebookの方に上げましたので、そちらをご覧下さい。
 以下は、その感想です。

 まずは、3Dシアターで例の眼鏡をかけて立体画像のサンダーバードを鑑賞。うん、確かにサンダーバードやゲストメカが立体的に見えるのですが、これはこんなものかな。但し、小生の如きオールド?ファンは、華々しくオープニング音楽を大音量で聴いただけで、もう心躍りますから、十分満足です。
 そして、撮影で使われた人形(ご存じとは思いますが、「サンダーバード」はスーパーマリオネーションという技術の人形劇です)や、各メカのモデル、全エピソードのパネル紹介、サンダーバード制作にまつわるヴィデオ紹介など。
 モデルは(たぶん)この世界のマニアが制作されたモデルなので、何か一つでいいから実際の撮影に使用された物を見たかったですね。

 そして「サンダーバード2号と一緒に救助体験」というアトラクション。こいつはまあ、正直言いまして、子供だましのシロモノです。小学生低学年向けなんですが、今日あたり参加者の殆どが良い歳した大人なのが悲しいです。

 最後に、サンダーバードに描かれた世界と現在の科学技術との比較対照というスタイルでのパネル展示。これはさすがに科学未来館ならではかな。

 この企画展の入場料(常設展込)は1300円なのですが、若しこの企画展のみを見に行くとしたら、1300円を出す価値は無い、と思います。小生の如きサンダーバードマニアでさえ、そう思います。まあ、企画の実施に色々とお金がかかっているのでしょうね。
 しかし、若し初めて日本科学未来館へ行くのであって、十分なお時間を取れるとしたら、十分にこの入場料の元は取れるでしょう。常設展の展示内容はかなり充実しており、中で色々説明してくれるスタッフの数も多いです。ニュートリノ観測施設のスーパー・カミオカンデの説明をして下さったお二人のスタッフのお話は非常に面白かったです。映像シアターのプログラムも多く、全てをじっくり見学しようとすれば、丸1日かかります。

 大人が楽しめる施設でございました。

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7年後の東京オリンピック!

 こんばんは、チェスです。

 良かったですねえ。ここはひとつ、まずは東京でのオリンピック開催が決まって、素直に喜びたいと思います。

 東京のプレゼンを見て、それで寝てしまい、今朝起きてから「東京に決定!」というニュースを見たので、どういう経過を辿って決まったのかわかりませんでした。
 先ほど、TV朝日の池上彰さんをメインゲストに呼んでの番組の録画を漸く見終わり、その経過を知ってちょっとびっくりした次第です。

 最初の投票で東京が頭一つ抜けて、イスタンブールとマドリードが同点だったのですね。その瞬間、「あれ、東京が3位で最初に落ちちゃったの?」とみんな勘違いした様です。結果、決選投票は東京対イスタンブールになったというのも予想外の展開でした。

 さてこれで、7年後、未だ小生はおそらく東京に居ると思うので(何とかギリギリかな)どんな競技でも良いから、生でオリンピックの競技を観戦したいと思います。色々と課題はあると思いますが、オリンピックが契機となって、東京が一段と素晴らしい街に変わると良いですね。更なる交通網の整備など期待したいと思います。

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やはりキツい

 こんばんは、チェスです。

 どうも、この週末は西からお天気が崩れてくるという予報になっていましたし、甲子園球場のデーゲームの中継では雨が降っていましたから、明日の日曜日は東京も雨が降るのでしょう。その雨が、オリンピック東京招致失敗の涙雨ということにならねば良いが、という気がしてなりません。

 現在は土曜日の夜なのですが、伝えられるところでは、イスタンブールは極めて苦しくなったものの、マドリードと東京は非常な接戦らしいということ。となると、どちらも過半数の得票が得られない場合のイスタンブールへの票を取れるかどうかがカギという訳でしょうか。

 今日は午前中から久しぶりにスポーツクラブのジムへと出撃。スポーツクラブへは先週も行きましたが、先週はプールに行ったので、ジムの方はかなり久しぶりです。
 色々とマシンを動かしたり、腹筋運動をしたりした後、問題のトレッドミル。久しぶりという状況ですと、やはりトレッドミルはキツかった。特にスタート直後の15分。何故かどんどん汗だけは大量に出てきて、もうこいつは30分位で止めようか、と思う位だったのですが、走っているうちに何とか調子を取り戻して1時間走りました。

 時間が早いせいか、お風呂は空いていて気持ちが良く、風呂上がりに扇風機の風にあたって涼むのも更に気持ちが良いですなあ。

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汚染水で~

 こんばんは、チェスです。

 いよいよ、2020年オリンピック開催地決定が迫ってきましたね。

 以前の記事でも書いたかもしれませんが、小生は「何が何でも東京開催」と熱く考えている訳ではなく、「イスタンブールで初のイスラム圏開催もいいのでは?」という考えですので、ちょっと冷ややかです。

 が、ここ数日の報道にもあるように、汚染水問題が原因で東京が落選してしまったとしましょう。

 そうすると、何かにつけて、反日の旗を掲げている隣の某国が、「それ見たことか!ざま~み~」と国を挙げて喝采を上げることは確実で、これはどうにもしゃくにさわる。
 それを考えれば、僅差でもなんでも良いから、オリンピックを東京に持ってきてもらいたい。と転向しました。

 それにしても、福島第一原発の汚染水。東京電力ではどうにも手に負えなくなったから、国が乗り出して対策にあたる、と決まったタイミングが悪すぎる。震災から2年経っても中々収束しないのだから、まだ数年は日本は危ないよね、と思われても仕方ないですね。プレゼンで、汚染水問題への対策をしっかり説明できるかがカギですかね。

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忙しかった

 こんばんは、チェスです。

 東京では、昨日の夜は南風がかなり強かったです。小生の家は、南側には何ら遮るものが無い集合住宅の11階なものですから、寝る時に涼を取ろうとして少し窓を開けたら、これがまた風の音が凄まじい。
 これは風の音が五月蝿くて眠れないぞ~ということになり、些か不本意ながら窓は全て閉めて、エアコンを高めの室温に設定して寝ることにしました。

 エアコンはタイマー運転でしたので、やがてタイマーが作動して運転が切れる。とすると、だんだん室温が上がってきて寝苦しくなって、起きる、というお決まりのパターンに従って、起きたのですよ。
 で、寝室のドアを開けてリヴィングに出て、南に面した窓を少し開けてみると、強い風はもう収まっていた様でした。それで寝室の窓も開けて風が通る様にして、再び横になりました。

 ところが今度は、どこかでまるで大砲をドンドンと撃っているかの様な音で目が覚めました。なんじゃこりゃ、と思って起きると、雨が相当に凄い勢いで降っている様です。窓が開いているので、もしもあの雨が降り込んできたら大変だなと思って様子を見に行くと、さすがに室内に降り込んでくる気配は無かったので、更に再び横になりましたが、最早ぐっすりは眠れず、うとうとしている間に6時になり、起きなくてはいけなくなりました。
 関東地方でもかなりの雨が降りました。西日本ではこんなものでは無かったらしいですが、お天気が早く安定すると良いですねえ。

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やっと2回目水泳部

 こんばんは、チェスです。

 本日午前中に地震がありました。東京では震度3の揺れだったのですが、何故か小生が勤務している会社が導入している「緊急地震速報」は全く警報を鳴らしませんでした。そういえば、携帯電話を使って報じる奴もだんまりでした。
 いつぞや、関西地方を震源とする地震が・・という緊急地震速報があって、それがどうも誤報だったということがあり、それがあったからか、警報を発する閾値を上げてしまったのでしょうかね。
 地震の警報について、現在のところ完全なシステムなどというのは難しい、というのは多くの人が認識していますから、誤報があってもそれは仕方ないことでしょう。逆に今回の様に、震度が3とか4の揺れであっても、感知しているのならば警報を出して欲しいと思います。こういったシステムは、「空振り」よりも「見逃し」の方がずーっと恐ろしいですからね。

 昨日は、小生が部長をしている会社の水泳部の、今年度に入って2回目の活動でした。
 4月からの年度で、やっと2回目・・でも、1回目は7月だったので、まずまずの間隔なのですがね。
 活動拠点としているプールへ赴くと、未だ誰も来ていない。仕方ないので一人でプールへ入場し、今回はコーチのいない自主練習ですから、暫し水中ウォーキングをした後、泳ぎ始めましたが、一日十分に暖められたプールの水は、かなり高く、お風呂の様です。泳ぎ始めてから、うーん、こいつはキツいかもしれない、と思い、700m程泳いだ所でちょっと休憩。何だか茹ってしまったかの様です。
 自分の好きなペースで~ということは小生の場合にはダラダラチンタラと泳ぐわけですが、それでも泳いでいれば茹るのですから、真面目に頑張って泳ぐ人はもっと茹るでしょう。
 そのうちに部員がポツポツとやってきて、精鋭4名が揃いましたが、どうやら全員があまり真面目に泳いではいなかった模様です。

 トータル1500m程で止め、後は水中ウォーキングでお茶を濁しました。

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身体能力低下の自覚

 こんばんは、チェスです。

 人間の身体能力には色々なものがあると思いますが、特別なトレーニングを続けるといった努力をしないでおれば、平均的な人間の身体能力というのはおそらく10代後半位にピークがきて、後はゆるゆると低下していく一方なのだろうと思います。

 但し現代社会においては、そんなに身体能力の低下を意識せずとも、高齢まで普通に生活できるという世の中になっていますから、きちんと数字を出す測定を定期的に受けない限りは多くの人は「身体能力が落ちた」と自覚する場面は案外に少ないのではないかと思います。

 人間が身体の各部を動かすのは、非常にざっくり言ってしまえば、脳の神経細胞から信号が各部へ伝達され、各部が動くという仕組みだろうと思いますが、これを軍隊の組織に例えれば、脳は司令部で、身体の各部は実際に戦闘を行う実戦部隊ですよね。若い頃は、司令部の命令に速やかに部隊が移動し、必要な行動を起こしたのに、今や命令を受け取った部隊の移動も行動もチンタラもたもた、司令部はイライラ、ということでしょうね。そのうちに、その司令部自体がダメになってくると、これはもういけませんが。

 前方の青信号が点滅し始めたけれど、まだ今ならダッシュすれば横断できる、と思ってダッシュしようとしても、足がついていかずにもつれそうになった時は、さすがに身体能力の低下を深く感じましたね。これは瞬発力、という奴でしょうかね。
 電車が来ているから、間に合うようにと駅の階段を早足で上ると、途中でそのペースを維持できなくなるということもしばしばです。従って最近は電車のために駆け足はしなくなりました。これは持久力という奴でしょうかね。

 実戦部隊の能力が低下するのは致し方ない、としても、司令部の能力の方はせいぜい落とさない様に、アタマを鍛えないといけませんね。

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地震予知学

 こんばんは、チェスです。

 昨日から9月に入りましたが、9月の初日は日曜日であったため、実質的な学生生徒諸君の2学期始動日は本日の2日ですね。この諸君が通勤電車に復帰してきたので、再び電車が余計に混む様になりましたわ。
 特に2学期初日というのが関係しているのか、普通の通学バッグの他に、運動部系の諸君は相当大きなバッグを背負っているものだから、電車もその分容積を取られて混雑が激しくなる。
 明日はこの混雑が落ち着くことを望みます。

 ところで本来は、9月1日の昨日の記事に書くべきであった「防災の日」関係の話。

 有名な事件でしたから、みんな「防災の日」の由来を知っているのかな、と思っていたのですが、意外にご存知ない方もいらっしゃるようで、9月1日は「関東大震災」が発生した日なんですね。
 この地震はどちらかと言えば、都市直下型地震に分類されるのではないか、と言われています。
 以前から警戒されている「東海地震」の他に、最近は「東南海地震」や「南海地震」も来るのではないか、と言われていて、これらは海洋プレート型地震と言われていますね。

 何せ我が国は地震が多い。その被害も半端ではなくなっているので、諸々対策が必要なのですが、色々な観測を強化することによって、巨大地震の発生を予知することが可能なのではないか、という「地震予知学」という学問がありました。ありました、という過去形で書いてしまうとまずいのでしょうか。昔よりこの分野は声が小さくなってしまっていて、どうも今の観測技術やデータを元にして地震発生を予知するのは無理なのではないか、という声が大きくなってしまったのですね。

 地震予知の肝は「何時、どこで、どのくらいの規模の地震が発生するか」という3要素がわかるかどうか。

 ここで一番難しいのは、言うまでも無く「いつ来るか」なんですね。
 どこで、と、どのくらいの、については、これは大方の学者が割合一致した見解を出している。それは過去発生した地震のデータを見れば、それが繰り返されるのだから。

 しかし「何時」は難しい。それこそ、何百年のスパンになれば可能かもしれませんが、それだと我々の社会にとっての意味はありませんよね。たぶん、社会にとって意味のある、数年~5年以内に大地震発生、という地震予知は、現在の所は不可能か、極めて困難な仕事なのだと思います。

 そうすると、どうすればいいのか。

 「いつ来るのか?今でしょ!」と言われても良いように、個人単位から国に至まで、できる対策を待った無しで打つ、結局これしかないのですね。
 昨日行ってきた東急ハンズの防災用品売り場には、「くまもん」の防災リュックが並んでいました。デザインは可愛いのですが、あまり中身が入らない様な感じでしたけどね。

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東急ハンズ

 こんばんは、チェスです。

 今でこそ、家庭日用品の諸々を手広く扱う所謂「ホームセンター」と呼ばれる業種は一般的になりましたけれども、この業種の老舗的存在の一つとなると、東急ハンズを挙げないわけにはいかないでしょう。
 で、「ホームセンター」という名前から連想するのは、まるで倉庫を改造して店舗にしたかのような広いワンフロアのお店で、東京でも比較的郊外型の店舗であるとか、地方に多くある形態なんですが、一方で東京ハンズの方は東京都内にもいくつも店舗を構えている、都市型店舗であると言えると思います。

 小生の家からは隣駅になりますが、北千住の駅ビル「マルイ」にも東急ハンズが入っています。
 幅広い品揃えに重宝することも多いです。

 で、電車の中吊り広告を眺めていたら「ハンズメッセ」なるものがあって、つまりこれは東急ハンズのバーゲンセールなんですね。

 昨日の土曜日に、夕方ちょっとハンズを覗いたのですが、土曜日の夕方ということもあって、人出が多かった。昨日はあまり時間が無かったので、うちのカミさんが革のベルトを1本買っただけで、後はチラシを貰って撤収しました。

 で、そのチラシをくまなく点検検討して、改めて本日再び出撃。

 ティファールのフライパンを買おうとして、これが既に完売になっていたので、次善の策として他のフライパンを物色していたら、マルイのエポスカードを作りませんか?と勧誘するお姉さんに引っかかってしまい、入会金・年会費無料で、本日さっそく2千円の値引きがあると聞き、それならと入会してしまいました。(実はカミさんは既にこのカードを持っていた)。
 フライパンに、リヴィングルームに置く小物整理用のキャスター付きスリムなワゴンを買って、満足して引き揚げました。

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