« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

セカンドバッグ復権?

 こんばんは、チェスです。

 西から九州に接近してきた台風は、温帯低気圧に変わりました。そのため、暴風雨による被害はあまり心配しなくても良いかなと思いますが、秋雨前線を刺激して大雨が降るという可能性がありますから、依然として警戒が必要でしょう。

 東京は昨日に引き続き、かなり暑い土曜日でした。風は強かったので、歩道にとめてあった自転車が倒れていましたね。

 ところで、一昨日だったか、会社へ向かう電車に座ると、隣に座っていた男性の膝の上にはスポーツ新聞とセカンドバックがありました。
 おや、セカンドバックか?と思ったのは、かつては男性の持ち物として、セカンドバックというのはNGとされていた時期があったのです。

 とにかくセカンドバックはイメージが悪かった。でも、それからずーっと以前には男は普通にセカンドバックを持っていたので、小生としては「どうしてこんなにセカンドバックが悪者になっちまったんだろう?」と不思議でしたね。

 が、そのセカンドバック=ダメダメの時期から7~8年後の今、何故かまたセカンドバックが復権しているらしい。電車で隣の男性が持っていたので、ネットで調べてみたら、確かに現在セカンドバックは再び日の目を見る様になったという事なんですね。

 鳥越の実家に、確か昔どこで買ったか忘れましたが、殆ど使われることもなくお蔵入りになってしまったセカンドバックがある筈。今こうして復権したからには、あいつを今度救出してきて、日の目を見させてやろうかな、と考えています。

 どんなシーンで持ち出すかはわかりませんけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不公平なはなし

 こんばんは、チェスです。

 西からはじりじりと台風が接近しつつあり、その台風によって湿った空気が送り込まれて前線の活動が活発化し、西日本~北日本の日本海側では相当の大雨になっている模様です。台風の速度が遅いので進路予想も難しいのでしょうが、どうも週末には九州に上陸するのではと言われています。
 反面、西日本から東日本の太平洋側は軒並み気温が上がり、最高気温が35℃を超える猛暑日になっています。金曜日の東京も、たぶん最高気温が35℃は到達していたのではないかと思います。

 そろそろ季節は夏から秋に交代しつつあり、なんて書いたものですから、夏が「未だ8月だろ、そう簡単に引き上げるもんか」と踏ん張る気配を見せたという所でしょうか。今週は涼しく快適だったので、この暑さは堪えました。

 ところで、連日ニュースで報じられている中東シリアの件。この国は、長い間独裁政権であって、人権というものは無きに等しく、政府に批判的な言動や行動をする人々は容赦なく弾圧されてきました。それが、「アラブの春」に始まる中東各国の民主化運動がシリアにも押し寄せた結果、この国も独裁政権を批判する人々の大規模なデモとなり、これを武力で押さえ込もうとする政権側との間で、大騒乱~最早内戦と言ってよいかと思いますが、そういった状況になったわけですね。
 この国へアメリカが武力介入をするかどうかの瀬戸際と言われていますが、その是非はとても小生に論じられることはできません。シリアの内部状況は複雑怪奇で、この国の状況を過不足無く説明できる能力など到底無いのです。

 ですが、人権というもの無く、体制に批判的な人々は兎に角弾圧、という独裁政権が、酷いものであるというのは、これははっきり言えると思います。ま、日本の近くにも大変困った独裁政権の国がありますよね。
 こうした国に生まれてしまったが最後、自由にものを言うことができず、公正な選挙も行われないため国民の声は政権に届かず、それではとデモをやれば弾圧、ということになってしまう訳です。
 我々は、生まれる家庭を選ぶことはできませんけれども、我々の生まれたこの国は、人権は守られ、選挙で選ばれた代表者が議会を構成し、社会的なインフラは整い、失業率は低く、治安は維持されています。そうした国に生まれたことは、これは大変幸運なことです。
 そして、今この時代において、生まれた国が違うというだけで、その人生はとんでもなく違うものになってしまうというのは、なんという不公平なはなしかと思う次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ本当の「自動」車が・・

 こんばんは、チェスです。

 日本語というのは中々難しいもので、我々が日常的に「クルマ」と呼んでいる自動車。
 実際に動かすためには、運転免許証を取得しなければならないなど、中々大変です。
 エンジンをスタートさせて、ブレーキを踏んでおいてセレクトレバーをドライヴに合わせて、パーキングブレーキを解除してから、安全を確認してブレーキからアクセルへと足を移して、アクセルを踏むと・・
 今の自動車は、決して「自動」車ではないのですよね。人間がフルに操作するクルマです。

 まあおそらく、「自動車」は「自動」の車、ではなくて、「自」ら「動」く車、という意味の言葉でしょうね。
 つまり、自動車登場以前は、馬が牽引する「馬車」であったが、馬がいなくても自ら動くと。

 どうも非常にクドいですね。すいません、こういうクドい話が好きなものですから。

 しかし、昼のニュースでもやっていましたが、とうとう本当の「自動」車が、そう遠くない未来に登場すると報じられていました。

 ベースになっているのは日産自動車の電気自動車「リーフ」ですが、中身は現在の「リーフ」とは大いに異なる。

 乗車した人間は上記の如くの運転操作を全くせずに、クルマが勝手に(というか、命令した目的地へ向かって)走っていくのだそうです。クルマに取り付けられたたくさんのカメラやセンサーが危険を感知して、回避したり停止したりするそうです。目標は2020年ということですから、あと7年か。

 ただ、高速道路の様な限定的な環境で、しかも走るクルマの全てがこの方式の自動車であれば、これは相当に信頼できるけれども、実際の街中はどうでしょうかね。
 無法者が飛ばすバイクが走る、スマホを見ながらの命知らずなチャリンコがくる、ぼんやり歩いている歩行者に、路地から飛び出してくる子供やネコ・・
 こういう混合交通の中で、全自動車が無事に走れるものでしょうか。これは、社会的なインフラの整備(歩車道完全分離とか)も不可欠の様な気がしますから、到底あと7年は無理なのではないかな。

 小生的には、まずは自動車専用道路、高速道路において限定的に実現し、つづいて歩車道が分離された幹線道路で、という具合に段階的に実現するのではないかと考えるところです。
 しかし、有名な自動車評論家が著書で書いていましたが、全自動車が実現した場合には、そのクルマからは今の様な趣味性は殆ど失われて、白物家電の様な存在になるのでしょうね。それが良いことか悪いことかはわかりませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イプシロン打ち上げは9月3日以降

 こんばんは、チェスです。

 8月は未だ数日残っているのですが、どうやら着実に夏は引き上げつつあり、秋と交代している様でありますね。
 勿論晴れて暑い日は今後もあるでしょうが、昨日、今日あたりは、何やら空の透明度が高くなってきた気がします。

 夏の空というのは、ギラギラの快晴の空であっても、どことなく霞がかかっているように見えるものです。先日山形にいた時も、それは感じたものでした。山形市の東側には蔵王の山々が見えているのですが、どうもその蔵王の稜線がくっきりはっきりと見えない。
 結局のところ、夏空というのは空気中に含まれる水蒸気が多いのではあるまいか。その水蒸気が、空の透明度をすこしばかり低下させているのだろうと愚考いたします。

 ところが今朝は、空の透明度が高くなってきた。それでは、と思って、朝会社へ行く時に北西の方向を眺めると、筑波山の山容を望むことができました。

 さて、昨日残念ながら打ち上げが中止されてしまった、JAXAの新型ロケットイプシロン。
 原因究明と対策を打つこと、それに丁度南から九州に接近しつつある台風の影響も考慮してか、再チャレンジの打ち上げ予定は、9月3日以降という発表がJAXAからあった様です。

 楽しみが延長されたと考えて、待ちたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

打ち上げ中止

 こんばんは、チェスです。

 本日の鹿児島県のお天気が急速に回復するのは吉兆ではないか、と浮かれていたのですが、残念ながらカウントダウン中に自動打ち上げシークエンスが中断され、本日のイプシロンロケットの打ち上げは中止と決まりました。

 どうして自動シークエンスが中断されたのか、その原因については現在JAXAが調査中であるとのことですが、イプシロンロケットは、ロケットそのものこそは従来技術の転用で開発されているものの、打ち上げまでの管理ですとか諸々のシステムについては新開発と言って良い。事実、本来の打ち上げ予定日の22日から27日に延期されたのは、ロケットと地上系の配線のミスが発見されたことだと発表されていますから、このロケットを主導的に開発しているISAS=宇宙科学研究所としても、かつてのミューロケットの打ち上げとは異なる手順で行われているのでしょう。

 幸いにして、打ち上げの失敗ということではないのですから、ここはしっかり原因を調査の上究明して、必要な対策を打った上で、打ち上げを再チャレンジして欲しいと思います。

 ただ、今回のスケジュールは夏休みギリギリでしたから、夏休みの子供たちが大勢見学に来ていたことでしょう。残念ながら延期後の日程では、おそらく夏休みは終わってしまっているね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イプシロンいよいよ打ち上げ

 こんばんは、チェスです。

 当初予定では22日に打ち上げ予定であった、JAXAの新開発された固体燃料ロケット「イプシロン」が明日の27日、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所からいよいよ打ち上げの予定です。

 固体燃料ロケットと言えば、日本初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げたラムダ、数々の科学衛星や、あの「はやぶさ」も打ち上げたミューの両ロケットシリーズを忘れるわけにはまいりません。
 しかし、ミューロケットは打ち上げの費用が高額であるということで、以後の宇宙研の衛星や探査機は、実用衛星打ち上げ用のH2Aロケットを使うことになってしまいました。これに伴い、内之浦からのロケット打ち上げは途絶えたままになりました。

 しかし、我が国が培ってきた固体燃料ロケットの技術を継承していかねばならない、と同時に、小型衛星の打ち上げに適している小型の固体燃料ロケットを新たに開発し、「宇宙への敷居を下げる」ことを目標にして完成したのが、今回打ち上げられる「イプシロン」ロケットです。
 今回の打ち上げが成功すれば、1回あたりの打ち上げ費用はミューロケットに比較しても安くなり、打ち上げのコントロールも短時間で機動的にできるようになるそうです。まさしく、「宇宙への敷居を下げる」のです。
 「イプシロン」が無事に大空へ飛び立つ様、応援よろしくお願いします。
 先ほど、気象庁のサイトで鹿児島県の明日の天気予報を見ましたところ、今日は雨が降っているものの、明日はお天気が回復して晴れになる様です。吉兆ではありませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々プール

 こんばんは、チェスです。

 既に東北以北(長野なども・・)の学生生徒児童の諸君は、2学期が始まっている様なのですが、東京など関東地方では9月からが2学期ですから、残り少なくなった夏休みを名残惜しんでいるかと思います。が、本日、日曜日の東京は秋を感じる涼しさでした。

 昨日は午後、麻布十番納涼祭りへ遊びに行ってしまったので、本日は心を入れ替えてスポーツクラブへ出撃しました。

 8月は、本当にスポーツクラブへ行った日数が少なかったです。これはもうクラブからすれば会費だけ納めてくれる優良会員ということになってしまうでしょうが、こちらにとっては納める会費がもったいないことこの上なし。
 で、これも更に久しぶりになるプールへと行ってみました。

 水泳も最近はめっきりご無沙汰で、最近はいったい何時泳いだだろうか・・と考えないといけないくらいに泳いでいないです。

 で、兎にも角にもプール。

 久しぶりだから、まあ無理はしないで、しかし単にダラダラ泳ぐのではなくてちゃんと練習しよう、と思いつつも、プールの端っこに設定されている歩行コースで何百メートルも歩いている小生がいるのです。何故と言うに、耳からはウォークマンが奏でるチャイコフスキー交響曲第5番、それも第3楽章が終わって、一番良い所第4楽章が始まるという訳で、こちらを聴くのに集中してしまって、泳ぐどころではありません。

 漸くチャイコフスキーが終わったので、まずはアップと(さんざん歩いていた癖に、結局)200mダラダラと泳ぎ、これはいかんと、ビート板とプルブイを持ってきて、SKPS練習を2セット。
 後は背泳ぎで行ってクロールで戻る、とか、平泳ぎで行って、クロールで戻る、などやって、ダウンで再びダラダラと泳ぎ、久々のプールを終了にしました。

 こんなに真面目にやったのはホントに久しぶりだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MRI

 こんばんは、チェスです。

 忘れもしない1999年7の月・・恐怖の大王が支配しに来たのですよ。


 と、言っても別段人類がどうこうということもなく、小生の下垂体に腫瘍が見つかったのです。
 でもって、小生は生まれてこの方初めて入院して脳神経外科の手術を受けることになりました。脳神経外科の手術と言っても、頭蓋骨に穴を開けるという方法ではなくて、上唇の裏側から頭の中心へ向かってトンネルを掘っていくという方法で、直接に下垂体へアプローチするという術式で、何だか聞くだに恐ろしい気がしましたが、何せこちらは全身麻酔ですから何時間もドクターやスタッフの皆さんが奮闘されている様子は知らず、兎に角下垂体の腫瘍は少しを残して取ってもらいました。

 で、それから幾星霜、久方ぶりに下垂体をMRIで見てみましょうか、ということになり、今日は小生が入院していた時からは一新された病院でMRIを受けました。核磁気共鳴画像診断装置、その原理は仮に詳しく説明されても理解は難しいですが、強力な磁力と電波によって身体の内部が詳細にわかるという・・まあそういう機械です。X線を使うCTに比べれば被爆は無いですが、検査時間はかかります。検査中はキンキンという音が中々に五月蠅いのが、まあ欠点ですかね。

 その画像を見ながらドクターが説明してくれるに、腫瘍があった場所に映っているのは、脂肪でしょう、との事。
 これは、腫瘍を取ったその後に、お腹を切って取り出しておいた小生の脂肪を詰めた、ということであったので、成程、腹の脂肪が確かにあるのだなと納得。で、肝心の腫瘍の残党はというと、手術後から今まで服用を続けていた内服薬で消滅しているね、ということ。

 となれば、その薬はもう止めてもよいだろう、ということになるのですが、止めておいて万一残党が復活してプロラクチン(ホルモンの一種です)の数値が上昇した場合には、まあその時は薬の服用を再開すればいいでしょうが、どうします、一度止めてみますか?とドクターに聞かれて、小心者の小生は、「いや、もうちょっと薬を続けます」と返事。で、処方箋を出してもらいました。

 大してお金はかからないし、薬の服用も週に一回のみだから、死ぬまで飲んでもいいけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新橋

 こんばんは、チェスです。

 心配されていた水不足、小生は東京都民ですので、専ら利根川水系の8ダムの貯水率を見ていたのですが、一時的に回復したことはあってもはやり貯水率としては低下傾向であって、金曜日の発表では8ダム合計で46%、5割を切っています。ただし、今日は北日本で激しい雨を降らせた前線が南下してきて、新潟県や群馬県あたりに雨を降らせているようですので、週明けには若干回復しているかもしれないです。とりあえずは8ダム合計で6割程度にまで貯水率が回復すれば当面は一安心となるのですがね。

 昨日の22日は、ウチのカミさんの誕生日でした。

 毎年、彼女の誕生日にはどこかへ外食に行くので、今年の希望を聞いたら「ビストロuokin」へ行ってみたい、ということでした。どんなお店なのかは知りませんが、今結構流行っている「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」的な立ち食い洋食のお店らしいです。人気のため、予約が取りにくいらしいので、先月のうちに電話をかけますと、6時からならいいですよ、とのことで、予約がとれました。

 お店は新橋の烏森口から歩いて5分程度の所、途中にJRAの資料室の如き施設があったので、ちょっと入って覗いてみました。細い路地の如き道に面していて、6時丁度にお店に着くと、既にカミさんが来ていました。お店の中のテーブルはあまりなくて、我々は厨房に面したカウンター席だったのですが、中々に狭苦しい。入り口に近いテーブルとか、外にもテーブルがあって、それらは椅子がない立ち食い席です。でもそれらも満員状態の凄い活気です。
 お料理はなるほど安い。2人でお腹が苦しくなるまで食べて、飲み物やシャーベットも含めて一人あたり3千円ちょっとですから安いです。一皿の分量も中々あります。

 8時30分には席を明け渡さないといけないそうなので、撤収しました。帰りは腹ごなしの運動がてら、日比谷公園まで歩いて、日比谷から千代田線に乗って帰りましたが、新橋界隈の客引きは凄いですね。多くのお店で誰かが外で客引きしています。それだけ競争が激しいのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋田書店の反論

 こんばんは、チェスです。

 例の秋田書店による読者プレゼントの未発送の一件ですが、毎日新聞の報道で、この件に関っていたとされる女性が懲戒解雇されたとの記事に対して、何かコメントがあるかと昨日秋田書店のサイトを見に行ったのですが、おそらく多数のアクセスによるものか、全く繋がりませんでした。

 で、今日になってやっと読めるようになりました。こうした反論が記載されていました。

 秋田書店は、読者プレゼントを所定数送っていなかったということは、これは認めているんですね。さすがに消費者庁から公表されてしまえば、それは真実なんでしょうね。
 で、一方でその担当者を懲戒解雇した理由については、「読者プレゼントを窃取したから」。また、休職の理由は業務上によるものではなくて、私傷病によるものだ、としている。
 うーん、これはひょっとすると双方嘘をついておらず、本当のことを言っているという可能性もある。ただ、懲戒解雇というのは従業員にとっては極めて重い処分です。通常これ以上の重い処分は無いですから、これは相当の理由が無いとできない処分というのが社会通念上一般的です。本当に相応の処分理由であったかどうかは、今の所ははっきりしません。
 が、マスコミはこの後もきちんと後追い取材をするべきなんではないでしょうか。それができないと、「あそこも実は同じ様なことをやっているのかもね」と勘ぐられてしまいますよ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これはまた酷い

 こんばんは、チェスです。

 本日、夏の甲子園大会決勝戦進出を賭けて、準決勝第1試合で前橋育英と対戦した日大山形は、4-1で無念の敗退。山形勢初の決勝進出は叶いませんでした。しかし、それまではベスト8進出が最高の成績であったのですから、日大山形メンバーは胸を張って山形に帰って欲しい。優勝経験のある強豪校を次々と破った2013年夏の成績は素晴らしいものです。


 さて、昨日の夜のニュースでかなり大きく取り上げられた、秋田書店の「読者プレゼント景品数水増し事件」。消費者庁による行政指導と消費者庁の記者会見で事件のあらましが公表されましたが、小生含め多くの人が考えたのは「何故バレたのだろうな」という点でしょう。で、これもおそらく高い確率で「内部告発があったのだろう」と思いましたが、本日そのことを裏付ける追跡報道がありました。

 やはり内部告発があって、それを理由として消費者庁が動いたということなのですね。で、記事によれば読者プレゼントを発送する担当者が2011年から休職中で、2012年9月に解雇通知書を出したと。で、解雇理由が「プレゼントを指定数発送しなかった」というもの。

 現在のところの報道がある程度裏を取っているとして、この一連の対応は企業として酷いものでしょう。

 まあ、別に秋田書店に限らず、色々なプレゼントの応募条件で「当選者の発表は、賞品の発送に替えさせていただきます」なんていうのは普通にあるもので、応募者サイドとしては「何も来なかった=外れたということだよね」という認識だった。が、だからと言って、「誰が当たったかわかりっこないから、プレゼントを送らなくてもいいだろ」というのは、以前に詐欺罪で逮捕されたくじ引きの露店商と同じ考えであって、そんなのは社会的にも責任の大きな企業のするべきことではないでしょう。ましてや、プレゼントを指定数送らなかったということを担当者の罪にして解雇するなぞ、いくらなんでもこれは酷い。出版業界は不況だそうですが、その中でもきちんとした仕事をしている会社はあるはずで、秋田書店は経営者の責任を問われる問題に発展しますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジョージ・・じゃなかった

 こんばんは、チェスです。

 前々から、ちょっと気になるケーキ屋さん、若しくは洋菓子店が山形の市内にありまして、クルマでお店の前を通過する度にカミさんが「一度行ってみたい」と言うので、この間の帰省のタイミングで行ってみることにしました。

 お店の前をクルマで通過するだけで、どうしてカミさんが気になっていたのかと思いましたら、どうもネットの口コミが高評価だったらしい。「パティシエ・・ジョージ」とかいう名前なんだよ、と言っていたのですね。
 で、小生もずーっとこの店の名前を「ジョージ」と思い込んでおりました。

 まあそれで、帰京する日の昼前に、念願叶って漸くこのお店に行くことができました。
 お客さんが何人も来ていて、お店の中はたくさんのスタッフが立ち働いていて、活気のあるケーキ屋さんでした。
 いくつか「お味見」的にケーキやお菓子を買い、実家に戻って午後のお茶と共に頂いたのですが、確かにそれなりに美味しいとは思ったものの、そんなに評判になる程かなあ、と感じてしまいました。食べた人の評価は買ったケーキの種類にも拠るのでしょうけれどもね。

 何気なくケーキが入っていた箱に貼られていたシールを見たところ、お店の名前は「ジョージ」ではなくて「ショージ」だったのですよ。そういえば、お店の駐車場にクルマを停めた時、お店の裏側の玄関口に出ていた表札が「庄司」さんだったよ、と思い出しました。思い込みというのは恐ろしいです。

 甲子園で力投中の日大山形のエースも「庄司」くんです。たまたまなんでしょうけれどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベスト4進出!

 こんばんは、チェスです。

 楽しい夏休みも、過ぎてしまえばあっという間。今日からまた会社通勤の日々が再開です。さて、次の長期休暇はお正月休みまでありませんから、ちと寂しい。

 寂しい、と言えば、暑いな暑いな、と文句ばかりタレている割りには、その暑い夏が去り行く頃には何とも言えない様な寂しさがあります。子供の頃の夏休みの記憶をずーっと引きずっているのでしょうかね。夕方が中々暗くならないと思っていたのに、既に東京での18時30分は結構暗いですよね。これが9月になれば「暗くなるのが早くなったなあ」と思う様になるわけ。

 毎年夏に開催されている夏の高校野球。春のセンバツと違って、夏は選手権大会ですから、各都道府県から必ず代表校が出るという意味で、代表校の地元での注目度も高いです。
 小生は長いこと東京都民で、まあ現在も都民ではありますが、いずれは山形県民という立場ですから、山形県代表を応援することもやぶさかではない。が、残念ながら春夏通じて山形県代表校が甲子園で優勝したということは無い。
 これまでは、日大山形がベスト8に残ったというのが最高の成績だったのです。

 まあ、残念ながら初戦敗退というのが既定路線であって、甲子園で勝ち残るのは大変なことだった。

 しかし今年は、過去最高の成績だった日大山形が代表校なんです。初戦は同じ日大付属の高校で、激戦の西東京大会を勝ち抜いた日大三高。端から厳しいな、と思ったのですが、日大対決を制したのは山形。
 次の相手は栃木の作新学院。なんと、ここも快勝して、過去最高の成績だったベスト8に残ってしまったのです。

 で、本日が準々決勝。その相手が明徳義塾でした。さすがにこのあたりまでくると、どの相手も強豪になってしまいますが、今年の明徳義塾は、あの大阪桐蔭を破ってきたのですから、更なる強豪です。
 どうなることか、と息をつめ(てはいなかったけれど)見守っていると、終始劣勢だった展開を8回に逆転し、接戦を制してベスト4進出の快挙です。勿論、山形県代表としてここまで残ったのは初めてですね。

 山形から甲子園はあまりに遠いですから、応援団が遠征するのは大変でしょうが、次も頑張って欲しいです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

茗荷

 こんばんは、チェスです。

 昨日山形から帰京いたしました。
 その山形の実家の庭には結構色々な木が植えられていまして、あまりに大きくなってしまったために植木屋に頼んで切ってしまったキウィフルーツの木の他、ブルーベリーですとかミニトマト、あけびなど、他に小生が把握していないだけで、岳父は結構色々植えていたみたいです。

 その中に、茗荷もありました。

 茗荷というのは、夏の食卓によくのぼる冷やし素麺や冷や奴などの薬味として、ほろ苦さが微妙なアクセントになっています。が、これが小さい癖に結構なお値段なんですよね。スーパーの野菜売り場を見ると、茗荷2個が1パックで150円とかいう値段が平気で付いている。

 義母にそんな話をしたら、「茗荷はウチにもあるから、採って持っていけ」ということになり、帰る日の朝に何個も収穫させてもらい、持って帰りました。その茗荷が本日の昼食の素麺の薬味に早速活躍しておりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山形新幹線

山形新幹線
こんにちは、チェスです。

本日、山形から帰京致しました。

山形新幹線の先頭車両にも『キテケロくん』が描かれておりました。このユルキャラは地味故に知名度が低そうで気の毒です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もどる?

こんばんは、チェスです。

依然として山形におります。一日晴天で夕立もなく、暑い終戦記念日でした。
先の戦争で亡くなった全ての皆様に対し、黙祷!……


お直り下さい。

こちらで小生はドライバーなんですが、義母に道案内をしてもらうと、「そこを右に戻って」と言われたのですね。
戻る、とは?
これは、果たして方言なのか、義母だけの言い方なのか、不明でございます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

キテケロくん

キテケロくん
こんばんは、チェスです。

山形駅にいる、山形のユルキャラなのでしょうか。キテケロくんと云います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

断熱材施工

 こんばんは、チェスです。

 世間的には旧盆のお盆休みに入ったという感じなのでしょうか。実は小生の会社は、今日までは営業日であったのですが、特に緊急の用件も無かった小生は本日は休暇願を出して有給休暇を取得し、夏休みを1日早めました。
 昨日の月曜日は全国的に相当に暑かったですね。とうとう明治以来の観測史上、日本の最高気温の記録が塗り替えられて、41℃という気温が高知県の四万十市で観測されたとの事です。この最高気温の記録というのは、実は小生とカミさんが明日から出かける山形が長いこと保持していたのですが、最近になって埼玉県の熊谷市、岐阜県の多治見市が更新し、そして昨日また更新されたというわけ。

 一般には盆地の地形を持つ場所が高い気温を観測しやすいようですな。山形も典型的な盆地です。

 ところで、8月8日の記事で書いた寝室のクローゼットの結露問題の対策として、漏水事件の対策工事をしてくれた建設会社から、実費でお安く断熱材が届きました。
 よく建築現場で内断熱の工事の際に施工されている、商品名が「スタイロフォーム」という青い色をしたフォーム材です。軽いわりに比較的強度もあり、一番ありがたいのはカッターナイフ程度の刃物で必要なサイズに切ることができること。フォーム材ではありますが、梱包材によく使われる発泡スチロールの様に切った時にごみがたくさん出るということも無いのも良いです。

 クローゼットの内側の壁の寸法を測り、3枚納品されたスタイロフォームのうちの1枚を切って、両面テープを使って貼り込みます。残りの面積は、今1枚を再び切ってはめ込み、更に残り1枚をクローゼットの左サイドの壁を採寸したサイズに切って貼ります。但し、サイドの壁は上の方にハンガーを掛けるためのパイプが通っているため、パイプより下の部分しか貼れません。右サイドの壁は外壁には面していないので、省略しました。

 素人のDIYによるやっつけ仕事ではありましたが、結構見栄え良く完了しました。

 午後は、明日の帰省に持って行く東京土産を調達しに東京駅大丸へ。お盆で空いているのかなと思いましたが、東京駅は色々な商業施設が出来ていて大層な人出でした。明日から17日まで山形へ行ってきますため、更新が滞ると思いますが、ご了承下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネコは意外に無力

 こんばんは、チェスです。

 もう既に先週末のことになりますが、ISSへと物資輸送の任務を帯びた「こうのとり4号機」は、無事にISSに接近、ドッキングを完了した模様です。ここまで来ればまず大丈夫、後は輸送物資をISSの中に搬入し、不要物をこうのとりに入れて、大気圏再突入で焼却処分するだけ。

 さて、今週末は大変暑かった。ちょっと冷たいものを飲んだり食べたりして、今朝などは少しお腹が下り気味でしたが、幸い大事には至りませんでした。

 それにしても、暑くて睡眠の確保が大変ですね。小生だけならば、いっそエアコンを29℃設定くらいで運転しっぱなしにして、布団をかけて寝れば良いのですが、カミさんは寒がりで、夜通しエアコン運転は許可が下りません。

 でも、タイマー運転ですと、エアコンが切れてから暑くなり、目が覚めるという不愉快なことになる。

 ならばいっそ、最初から窓開けにしてエアコンは無しでいくという手もある。

 そこで、8月7日付けの記事に書きました「ネコの枕」を出動させる訳です。
 保冷材が変な形に固まっていると、これが頭にあたった時に痛いので、このネコを更にタオルで包んで使用することになります。タオルで包んでも、当初は結構冷たくて気持ちがよろしいのです。当初はね・・

 使ってみると、ネコ、というか保冷材の威力が意外に大したことがなく、溶けて柔らかくなってしまうと全く冷たさを享受することは不可能ですね。どうもネコはあまり頼りにならなかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鯉が居た

 こんばんは、チェスです。

 昨日の土曜日は実家の鳥越へ行き、ついでに実家の連中と回転寿司へ昼食に行ったりしていたため、スポーツクラブへ出撃する時間が無くなりました。で、今日は朝食後に午前中から早速スポーツクラブへ出撃。ジムへと足を踏み入れるのは久しぶりです。
 久しぶりだし、暑くて身体は多少だるいしで、今日はホドホドにしておこうかな、などと考えながらジムエリアのある4階への階段を登ると、既にウチのカミさんが、筋肉量だとか体脂肪率とか諸々測定してくれる機械によって測ってもらっていました。
 測定結果のプリントアウトを手にしながら、ジムのスタッフさんと何やら話をしているので、カミさんが持っていたその測定結果を覗き込むと、正確にはなんと言うのか知りませんが、総合評価点のところが79点になっている。小生はここの点数が最高でも確か73点で、現在は70点とかをうろうろしている状況なので、79点という数字に正直ショックを隠せませんでした。

 必死にトップを追いかけていた心算なのに、気が付けば周回遅れにされていたF1ドライバーというか、7ゲーム差をつけられた2位チームの監督というか、そんな感じ。絶望的な差ではありませんか。


 夕方、雷が鳴って、少しではありましたが雨が降りました。
 雨が上がったので、散歩がてらにお酒もおいているドラッグストアへとぶらぶら歩いていき、カミさんが愛飲しているワインを仕入れて帰りました。その往復で、古隅田川が暗渠ではなくて表に流れている箇所の脇を歩いたのですが、所々でえらく大きな鯉がいるのを発見しました。古隅田川でまさか鯉が泳いでいるとはなあ。アメンボウや亀は以前から居ましたが、大きな鯉には始めてお目にかかった。ひょっとすると、川の沿道の家の誰かが飼っているというか餌をやっているのかも知れませんけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トイレ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の金曜日もそれなりに猛暑という感じでしたが、いよいよ土曜日の本日は本格的な猛暑という東京でした。
 外の日向を歩いているとジリジリと凶暴な日差しを感じました。世間的には旧盆を故郷で過ごす人たちが東京から各地へと移動する日になっているらしく、ニュースでは東京から放射状に延びている各高速道路の渋滞が報じられていました。

 この猛暑の中、若し高速道路の渋滞が長時間になってしまうと、クルマのエンジンのオーバーヒートなんていう問題もさることながら、中の人間のトイレの問題も厳しいですよね。サービスエリアのトイレというのはかなり大きく、大勢の人の利用が想定されて作られているのですが、さすがにお正月、GWと並んで夏のお盆休みの3大需要期には、特に女子トイレは大変な行列ができるらしい。小生は男なので、そのあたりの苦労はわからないのですけれども。

 こうした需要期には急造の臨時トイレを設置して欲しいところでしょう。マラソン大会の会場に設置されているようなアレですね。

 ところで、一日昼間の部屋の空気が暖められて、夕方の小生の家の部屋は蒸し風呂の如くになるのですが、そうした状況で一番涼しいのはカミさんの話だと、トイレの中だというのですね。間取り的にフロアの中心あたりに位置していて、外気からは他の部屋の空気で遮断されており、窓もないので気温が上がりにくいのでしょうね。最初話を聞いた時には、そんなことがあるのかなあと思ったのですが、今日昼間出かけていて、夕方帰宅してトイレに入ったら、なるほど些かでも涼しい感じがする。本当でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ステテコ

 こんばんは、チェスです。

 今更なんですが、東京は猛暑になってきました。別段「東京は」なんてつけなくても、全国的に猛暑になってきていますよねえ。うん?東北地方の一部ではまだ豪雨による被害が出ていますが、もう豪雨も大概にして欲しいところですね。

 今週から、出勤時にステテコ着用を始めました。ステテコと言っても、あのユニクロがTVCMで宣伝しているような、ファッショナブルなカジュアルウェアではなくて、ズボンの下に履く単なるアンダーウェアです。
 だから今では、小生が着用に及んでいる様な、「下着としての」ステテコは、ステテコと言ってはいけないのかもしれないですね。トラディショナルなステテコか?トラテコとか。

 通勤電車は、今日あたりからそろそろ夏休みを取る方で空いてくるかな?と期待したのですが、まだいつもと混雑状況は変わりませんでした。でもまあ、週明けの月曜日、火曜日はたぶん電車は空いてくるでしょう。小生の勤務先は、カレンダーでは水曜日~金曜日がお休みなのですが、月曜~火曜は個人的に休暇を取る人が多いので、閑散とするオフィスになりそうです。小生は、月曜日に仕事を頑張って、火曜日にお休みを取って、夏休みの追加とするつもりです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クローゼット結露対策

 こんばんは、チェスです。

 夕方会社にいますと、緊急地震速報がけたたましく鳴りまして(会社はこの装置を契約して付けています)、その音にびっくりして思わず身構えましたが、しかし殆ど揺れはありませんでした。遠方の地震のP波は捉えたものの、地震の規模そのものは小さかったらしいです。やれやれでした。

 小生の家の、寝室に使っている部屋の北側に付属しているクローゼット、カミさんが専有しているのですが、このクローゼットが困り物でして、冬場になるとクローゼットの壁に結露が発生し、その水が床に溜まるくらい酷いのです。過去の記事にも書いたことがあるかと思います。

 理由ははっきりしていて、寝室に使っている部屋は全体の間取りの北側に位置しており、そのクローゼットの壁の外側は北にある共用廊下に面しているのです。それで冬は室内の暖かい空気がクローゼットの壁で冷やされて結露が発生しているのでしょうね。

 現在は、これも以前の記事に書いた様に思いますが、包装用緩衝材のエアーキャップ~プチプチと言った方がわかりやすいかな~を壁に貼り付けて、断熱材代わりにしています。

 で、先日の天井からの漏水騒ぎに対応して内装工事をしてくれた業者さんに寝室の問題の箇所をみてもらい、内装工事に使用するちゃんとした断熱材を仕入れ価格で~つまりはなるべく安く~売ってもらえたら、そいつを内側から貼り付けることで、今のプチプチよりも効果的な対策が打てるのではないか、と愚考いたしました。
 今日、その業者さんが朝やってきて、断熱材を売ってくれるとのことなので、サイズを測って買おうかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネコの枕出動かな

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きました如く、東京では暫くぶりで猛暑が復活してきました。
 水曜日の今日の最高気温は34℃か35℃か、まあそんなところだったでしょう。
 しかし、昼間は小生は会社におりますから、特にそんなに暑さは感じないですみます。

 問題は、帰宅してからだ。

 昨日の夜あたりから、どうもこいつはかなり暑いぞ、と感じるようになりました。
 一昨日までは、窓を2箇所開けていれば風が通って涼しく、別にエアコンを運転させなくても十分に凌げたのです。

 で、問題は寝る時ですね。暑くて眠れないというのは、これは辛いので、エアコンを入れて涼しくして寝るというのが第一選択になると思いますが、一晩中エアコンをつけっ放しにすると風邪をひきそうで怖い。
 で、2時間後に切れるタイマーで運転させる。当然に2時間後の寝室は暑くなります。

 ここで起きずに朝まで眠っていればよいのですが、まあ寝苦しくなって起きることの方が多いです。
 で、暑いわけですから、またエアコンをつけるなり、ドアと窓2箇所を開けるなりしないと眠れません。
 しかし、眠いですから、それらの対策も面倒なんですね。

 すると、途中で切れる運転のエアコンには頼らず、窓開けで凌いだ方がマシではないかと思います。
 最初だけ眠ってしまえばこっちのものです。で、ネコの形をしていて、中に保冷材を入れる枕があるので、こいつを出動させようかと思っています。結構これが涼しいので、真夏に重宝します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

局地的な雨だったか

 こんばんは、チェスです。

 日本中あちこちでゲリラ的な豪雨被害が発生しているようで、ニュースでは道路がまるで川の様になっていて水が流れているさまが映し出されています。
 うーん、この雨が首都圏の水がめ~主に群馬県の北部にある利根川水系8ダム~の方に降ってくれれば、都民としては助かるのだがなあ、と極めて暢気なことを考えていたら、罰が当たったのでしょうか。

 今朝出勤する前に、ヴェランダにあるワイルドストロベリーの鉢に水遣りなどをしつつ、何やら暗くなっている南西の方向、ということは都心方向になるんですが、そちらを見ると、かなり黒い雲が垂れ込めて、どうやらあちらでは雨が降っているのは間違いない。
 あの雲がこっちにくると、これは丁度出かける時間あたりに雨が降ってくるなあ、などと思っている間も無く、ポツリポツリと雨粒が落ちてきました。

 ポツリポツリは忽ちにして本降りの雨となり、これはイカンと大きな傘を引っ張り出して出勤したのですが、駅までの僅か6~7分でもズボンの裾がかなり濡れました。
 西日暮里でJR京浜東北線のホームに上がると、雨は上がっていて、更に王子駅を降りると、どうも雨が降ったという様子は無く、道路は乾いていました。こいつはこれから雨が降るのだろうか、と考えましたが、幸い会社までは降られずにすみました。今朝の出勤時に降られたのは本当に局地的な雨だったようです。

 そろそろ、暑くてもいいからお天気が安定して欲しい様な気もします。いや勿論水がめには雨が必要ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こうのとり4号機

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日、未明のことなので、今更記事に書くのもナンなのですが、目出度いことなので書かせていただきます。
 8月4日の未明にJAXAのこうのとり4号機(HTV-4)は、H-2Bロケット4号機によって、種子島宇宙センターから無事に打ち上げられ、こうのとり4号機は予定の軌道に投入されました。
 今週末の9日(金)~10日(土)にかけて、こうのとり4号機はISSに接近し、ドッキングする予定になっています。

 あまり大きな重量物を打ち上げたことがなかったJAXAが、宇宙ステーションへの無人補給機なんてできるものかいな?と少々不安もあったのですが、改良された大型ロケットH-2Bは初号機から見事にその性能を遺憾なく発揮して、ISSへの配送トラックともいうべき「こうのとり」を4回連続して打ち上げています。

 宇宙ロケットの打ち上げとなると、諸々の技術の集積であって、システムとしても凄く複雑なんだろうと素人ながら思いますが、最近のJAXAのロケットの打ち上げはよほどの天候の悪化が無い限りは、事前にアナウンスされた日程にて淡々と打ち上げられていて、何やら我が日本の誇る新幹線並みに安定した技術になりつつあるな、との思いをいたします。
 そうは言っても、この成果は関係者の皆様の不断の努力の賜物であろうことは間違いないことでしょう。

 今月は、あと一回ロケットの打ち上げがあります。久しぶりに、国産初の人工衛星を打ち上げた大隅半島の内之浦宇宙空間観測所の発射台から、イプシロンロケットが飛び立つ筈。これはこれで、わくわくいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏野菜のカレー

 こんばんは、チェスです。

 暑くて夜寝付けないと、翌朝は眠くて辛いですよね。で、まあ、小生の家では夜2か所の窓を開けて寝る様にしています。そうすると風が通って涼しい。
 ただそうすると、夜明け頃に思わず涼しいのを通り越して寒くなってしまい、慌てて布団をかけるということになります。

 いつぞやの様に、足を冷やしてこむら返りを起こすということもあります。
 今日の夜明け頃もそんな感じがして、大抵小生の場合、左足にこむら返りが起きるのですが、今朝の場合には右足が攣りそうになった。実際にはこむら返りは起きなかったのですが、どうもその一歩手前という感じがして危なかったです。

 眠気眼で右足のマッサージをしつつ、再び寝付きました。

 で、昨日はスポーツクラブに行かなかったので、昼過ぎから出撃はしたのですが、スポーツクラブまで歩いている途中と3階のロッカールームまでの階段を登っている時、どうも右足に少し違和感がある。なんだか、改めてこむら返りが起きそうな感じ。で、結局運動は無理せずに取り止めて、しかし折角スポーツクラブまで行ったので、お風呂だけに入って引き上げてしまいました。

 本日の夕食当番を引き受けたので、買い物をして帰宅しました。今日のメニューは夏野菜のカレーです。

 小生が作るため、お肉は一切入れず、大豆の水煮とか厚揚げなどがお肉の代わり。あと、お茄子やらジャガイモやらズッキーニを入れ、仕上げにざく切りのトマトを投入。

 味付けがイマイチ決まりませんでしたが、まあまあ何とか食べられる、というカレーでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ねこ

 こんばんは、チェスです。

 戻り梅雨の様な空模様が続いていた東京ですが、どうやら夏空が戻ってきたかな?と思える土曜日でした。曇ってはいるものの、雨の心配はなさそうなお天気なので、カミさんと渋谷のヒカリエへ。
 ヒカリエは渋谷駅前の新しい商業複合施設。いつぞや一度「どんなとこかな?」と視察に行ったのですが、今回は目的があっての出撃です。

 それが、ここの9階「ヒカリエホール」で開催されている岩合光昭さんの写真展。テーマがズバリ「ねこ」なのです。
Neko_20130803

 岩合さんは1950年東京生まれの写真家で、お父上も写真家という言わば二世写真家ですね。愛猫の「海ちゃん」のコーナーもありましたが、岩合さんが日本国内だけでなく世界中で出会った猫の写真が多数展示されていました。

 猫を飼っておられる方はご存じかと思いますが、猫というのは懐いている家の猫であっても、カメラを向けるとそっぽを向いたり逃げてしまったりしませんか?犬に比べて、写真対象としては難しい様な気がします。ましてや外で出会った猫の一瞬を捉えるというのは、かなりの困難があるのではあるまいかと想像します。

 たくさんの活き活きとした猫の一瞬に、猫好きならば思わず微笑んだり、感心したりすること請け合いです。

 お近くの方は一度足を運ばれては如何でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴェランダ喫煙

 こんばんは、チェスです。

 小生の如く、明確に「アンチ喫煙・断固嫌煙」の旗印を上げるまでも無く、世の中の潮流は喫煙者にとって住み難い方へと流れているのは確かであります。
 小生が現在住んでいる集合住宅のフロアは我が家を含めて2世帯しかなく、現在のお隣さんのご主人は結構若い方なのですが、どうも喫煙者らしいと1ヵ月ほど前に判明しました。

 家の中で小生が「パソコン部屋」と呼んでいる小さな部屋の壁が、お隣とを隔てていて、この部屋の窓の外がヴェランダなのですが、お隣のヴェランダとは薄い板で仕切られているに過ぎません。確か非常の場合にはあの板を蹴破ってお隣のヴェランダへと避難できるようになっているはずです。それは兎も角、パソコンでネットサーフィンなどしていて、暑い為に窓を開けていると、時々タバコの臭いが漂ってくるのですな。これおそらくお隣のご主人がヴェランダに出てタバコを吸っているのでしょう。

 部屋の中でタバコを吸うことに、お隣の奥様が反対しているのかもしれないですな。で、ヴェランダ喫煙になっていると。幸いなことに同じフロアには小生の世帯しか住んでいないので、たぶんどこからも文句はこないだろうという目論見なのかもしれませんが、どっこい小生は上記の如くの旗印を上げている嫌煙党なのです。まあだからと言って、ヴェランダ喫煙をヤメロとお隣へ怒鳴り込むのには無理があるでしょうね。だってそうしたらお隣のご主人は、いったいどこでタバコを吸えばいいのだ?という困ったことになるでしょうからね。小生がそこまで慮る必要はないにせよ。

 室内であっても、誰にも迷惑をかけることなく、思う存分タバコを吸う環境を構築する喫煙ルームを売ったらいいのではないかと思いますが、それが欲しい人は、このご時勢だとそんなのを買うより禁煙しろ、と言われるかもしれませんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

未定かあ

 こんばんは、チェスです。

 kindle fire HDは思ったより重かった、という1点を除けば、中々に面白い電子ブックリーダーなのだ、とおもっているのですが、現状(2013.8.1)日本のアマゾンのアカウントで買った本をWindowsのPCでは読めない、ということは以前の6月4日の記事で書いた通りです。

 ・・・Windows上でアンドロイドのエミュレータを走らせるという方法を使えば、読めるらしいのですが、ちょっとおっくうなのでトライしていません。

 ここはやはり、本家のアマゾンに頑張ってもらって、早く「kindle for PC」を日本のアマゾンのアカウントにも対応してもらうことが本筋であろう、と思って、アマゾンへ問い合わせのメールを出しました。上記の対応は何時頃になるのか、ご教示願いたい、と。
 翌日にメールが来ました。大変早い回答で、それは結構なのですけれども、上記の対応の予定は「未定」である。とまあ大変に冷たい内容でした。
 現在、日本のアカウントでも「kindle for PC」を使えるようにするための努力中であり、何時頃には日本版の「kindle for PC」がリリースできる予定である・・の様な回答を期待していたのですが、「未定」ということは、ひょっとすると未来永劫対応されない可能性もあるわけです。「未定」とは、あまりにも冷たい。
 せっかく色々なディバイスで読書ができる、という特徴を持った電子書籍なのですから、日本でもWindowsで読めるようにして欲しいものですなあ。

 アマゾン以外の電子書籍のサービスも色々ありますよね。他のはkindle fire HDとパソコンの両方で読めるのかなあ。ちょっと調べてみるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »