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風呂上がり

 こんばんは、チェスです。

 今日で6月が終了。明日から7月ですので、ビリビリとカレンダーの6月のページを破ると、そうか、2013年も明日から下半期か、早いものだなあと月並みなことを考えてしまいます。
 先週の前半は確かに梅雨らしい空模様だったのですが、この週末は全く雨が降らず、関東地方はこいつはやはり空梅雨くさいですね。

 夜風呂から上がっても、蒸し暑い日ですと中々汗が引かない。で、ヴェランダへ出て涼むということをやっています。お酒が好きな方でしたら、缶ビールのプルタブを引き上げて、という所でしょうが、お酒が飲めない甘党の小生の場合には、箱で買っておいた「ガリガリくんソーダ味」を1本冷凍庫から持ち出して、ヴェランダで齧るということをやっています。

 確か先週前半は、小雨模様だったり曇り空でも水蒸気が多くて、ヴェランダから見える東京スカイツリーが殆ど見えなかったりという視界でしたが、今日あたりは風があって葛飾区方面の南の夜景が良く見えます。首都高速を走っていく道路公団のパトロールカーの、連なる黄色回転灯が誠に綺麗です。風があるので、忽ち汗が引いてくれるのがありがたいところ。

 先日亡くなった岳父の妹の一人に農家の叔母がいて、今が旬の「佐藤錦」を送ってくれました。さっそくつまんで食べてみると、佐藤錦独特の甘みと酸味が調和して、なるほどさくらんぼの一番人気だな、と頷ける美味しさです。

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サンダーバード2号来る!

 こんばんは、チェスです。

 先日帰宅しますと、宅配便が来ていて、ついこの間まで2週間に一度定期的に「ジェリーアンダーソンの世界」DVDを配送してもらっていた会社からだったのですね。で、包を開くとサンダーバード2号のダイキャストモデルでした。

 実はこれ、毎号のDVDパッケージについてくる応募券を全部集めて応募すると、応募者全員に貰えるという触れ込みのプレゼントであったのです。
 で、小生はサンダーバード2号のモデルが欲しくて、暫くの間は後生大事に応募券を集めていたのですが、あるときうっかり応募券を切り取るのを忘れてパッケージを捨ててしまったことがありました。うーん、これはマイッタ、と思ったのですが、もうこいつは仕方が無い、と諦めていたので、サンダーバード2号が来たのはまったくびっくりでした。

 しかし、この応募者全員プレゼントの仕組みは、小生の如く定期購読をしている人にはナンセンスなんですね。だって必ず全巻揃えるように定期購読していたのですから。このDVDは書店でも買えるため、書店で買う人向けという応募者全員プレゼントであって、定期購読をしている人には自動的に貰えるものだったのかも知れません。

 いずれにしても、サンダーバード2号は来た。で、次はこいつを飾るケースを探さないといけません。

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これを応用したら

 こんばんは、チェスです。

 小生はこのブログにおいて、「モスキート」という同じタイトルで2回記事を書いています。
 蚊という生き物を既に2回も題材に使っているということは、まあそれだけ小生は蚊に刺されているということでしょうね。蚊に刺されない人というのは世の中におられるのかな。

 昨日は気持ちよい晴天でしたが、今日は何やらじわじわと梅雨空に戻りつつある空模様で、湿度も高めです。
 会社に着いて、パソコンの電源を入れてログインパスワードを打ち込んで、とやっている間に、どうも足の脛の方を蚊に刺されたらしい。刺された直後というのは一時的に猛烈に痒くなりますよね。ついつい刺されたあたりをポリポリと掻いてしまいますが、それがよろしくないらしい。

 蚊が人間に限らず、動物などを刺してくるのは、血を吸うのが目的なのですよね。
 血を吸われるだけなのに、何故あんなに痒いのか。

 いつぞや、蚊が血を吸う瞬間を捉えた画像をテレビで見たことがありますが、蚊は本当にびっくりするくらい精巧な仕組みで動物の血を吸うのですね。単に血を吸うだけだと、察知されて、相手が人間なら叩かれてジ・エンドです。ところが我々は、偶然に蚊がとまった瞬間を目撃でもしない限り、血を吸われてさっさと逃げられた後に漸く気が付くことが大半です。それでは後の祭りです。どうして血を吸われているのに気が付かないかというと、蚊は血を吸おうとする場所に、まずは薬剤を注射する。これが言わば局所麻酔の如き働きをするのですね。まあごく僅かな量ですから、効き目があるのは短時間でしょうが、その短時間に血を吸ってさっさと逃げると。

 憎らしいくらい精巧なシステムではないですか。

 この蚊の吸血システムを、我々人間は応用すべきではないのかな。上手いこと応用すれば、結構痛い注射が無痛で受けられる様になるのではないか。まずは極細の針で極僅かの麻酔薬を注入する。直後に本命の注射針を刺して必要な薬液を注入すれば、注射する側の手間は増えるけれども、受ける方は無痛で受けられる様にならないかな?

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Kindleの使用感

 こんばんは、チェスです。

 今朝は未だ雲が多かったものの、午前中からどんどん晴れ間が広がってきて、梅雨の中休みというお天気になった東京でした。
 小生の家では洗濯物が溜まってしまったので、午前中からうちのカミさんは洗濯機を2回稼働させたとか言っていました。

 ところで、岳父が亡くなったために急に山形へと向かった今月の初旬から、小生の読書は専ら「Kindle fire HD」になっています。
 7インチタブレットとしても使えるという触れ込みですが、やはり本職は電子ブックリーダーということになるでしょう。現在、1冊は池波正太郎先生の「剣客商売2」、もう1冊は池上彰先生の「そうだったのか!現代史」を読み終え、その感想を書きます。

 本のお値段ですが、この2冊とも既に文庫になっていますから、紙の本を買ってもさして高くありません。ですが、電子版ではそれより少し安いお値段になっています。ですけれども、世の中にはBOOK OFFなんていう存在もありますし、今や中古本もネットで注文できる世の中ですから、電子版だから経済的、とまでは言えないでしょう。

 で、小生はこいつを電車の中で、片手で(主に左手)支えて、もう片手は吊り環を持っている状態で、本を読んでいます。
 両手で保持できればさほどでも無い重さなのですが、片手で保持していると、これは思ったより重さを感じる。ただ、ページをめくる動作は、片手でも全く問題はありません。小生の場合、地下鉄千代田線に乗車しているのは10分程度なので、まあ我慢はできますが、20分となるとちょっと厳しいと思います。
 電子書籍ならではの、本文の途中で出てくる用語解説のリンク機能も、池上先生の本の如き教養書であると便利です。

 コントラストとか明度も、さすがに良く考えられていて、長い時間読んでいても目が疲れません。このあたりもさすがですね。
 1冊の本をどのくらい読んだかというのは、画面の下にゲージが出てきてわかりますが、この機能は人によってうるさいと思うかもしれません。このペースで読むと、あと何分、という表示も出るのですが、小生の場合には細切れ読書なので、これも不要ではありますね。ま、カバーを開いてロックを解除すると、さっき読んでいた画面が出てくるのは、誠に便利です。

 しかしこの重さがなあ。文庫本と同じ位だったらいいのですが。Kindleには「PeparWhite」という電子ブックリーダーに特化したモデルもあり、こちらはもっと軽いそうなので、今更ですがこちらでも良かったかなあ、と思っています。

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「Z」とは?

 こんばんは、チェスです。

 本日水曜日、東京は西からの梅雨前線の活発化で終日雨模様。いかにもという梅雨空なんですが、本来であれば北関東の利根川水系のダムのあるあたりに雨が降って欲しいですけれどもね。
 来月上旬になると、そろそろ梅雨明け何時ごろか、という話題が出てきますから、それまでにダムの貯水率が上がらないと、8月あたりに渇水になってしまうかもしれません。

 ところで、先月だったかな。東京の北区王子という地域で、地元密着型スーパーとして長年営業されていた、黄色いビルが目印のスーパー「ほりぶん」が閉店してしまったのですが、この間、会社からの帰り道にその「ほりぶん」の前を通ったら、何やら人だかりがしています。
 閉店したはずの「ほりぶん」のシャッターが一部開いていて、中で何やら売っている。

 こりゃなんだ?と思ったら、貼り紙がしてあって、平日限定、時間限定(確か15時~20時だったか)、営業品目は日販品中心で精肉鮮魚なし、という限定スーパー「horibun-Z」というのが開店しているのだそうです。
 勿論、このスーパーの閉店後のスペースを使っているため、この土地建物の再利用方法が決まるまで、という期間の限定もあるわけですが、この新しい?お店に付いている「Z」の文字が面白いですね。アルファベットの最後の文字ですから、「一旦閉店しましたが、復活しました。しかし本当にこれが最後です。」というアピールなのかな。

 何か凄く安い商品があるのかどうか、一度のぞいてみようかと思います。

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水漏れ事件の顛末

 こんばんは、チェスです。

 本日は、小生の勤務先の会社の株主総会でした。
 と言っても、小生は別に会社の重役でなく、総会で何か担当する仕事も無いので、午前中は殆ど留守番状態。手薄になってしまった事務所で電話番という有様です。
 まあ、総会の方は特筆すべき事件もなく、淡々と終わったらしいです。


 小生の家の、トイレの換気口から水が落ちてきたことに端を発する漏水事件、集合住宅のオーナーの指示で色々と対策に動いてもらった建設会社の方の尽力で、100%とはいかないものの、漏水発生箇所を突き止めることに成功したらしく、現在は玄関の下駄箱の天井部分からの水漏れも、かなり量が減ってきました。
 このまま乾いてくれれば、後は水漏れによって膨れてしまったり、黒カビが発生してしまったクロスを張り替えてもらえば、事件は解決・・なんですが、下駄箱に入れてあったカミさんの旅行用スーツケースにカビが生えたり、靴などを全部リビングへ出したりと、相当の手間暇がかかった部分を、迷惑料として管理会社からもらうという訳にはいかないものかと、目下思案中でございます。

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時代というものか

 こんばんは、チェスです。

 隔週で自宅に配達されていた、ジェリー・アンダーソンの世界というDVDマガジンが、先週の土曜日に配達された号を以って最終巻となりました。このDVDマガジンは毎回非常に楽しみにしていたので、終了になってしまって、些か寂しい気持ちがします。

 ところで、ジェリー・アンダーソンが制作した諸々のSFドラマを観ていて、ちょっとばかり違和感を感じるシーンがあります。例えば「サンダーバード」では、国際救助隊の本部、トレーシーアイランドで隊長のジェフ・トレーシーの子供たちが談笑して寛いでいるシーンなどはしょっちゅう出てきますが、大抵何人かがタバコをくわえて喫煙しているんですよね。
 「謎の円盤UFO」ともなると、こちらは人形劇ではなくてホンモノの役者さんが登場するSFドラマであるため、喫煙シーンは更に頻繁に登場する(ような気がします)。

 が、しかし。これもご時勢というか、時代の変遷のためか、最近のドラマでは喫煙シーンそのものが殆どでてこない。良く考えたら、ジェリー・アンダーソンの人形劇など、子供を対象にしたドラマだと思うのですが、よくまああんなに喫煙シーンを入れられたものだな、とむしろ感心してしまいます。

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白票

 こんばんは、チェスです。

 3日前の記事で、東京都議会議員選挙のことを書きました。で、昨日までがその選挙戦だったのですが、夜、「グランド・マスター」を観て亀有駅へと戻りますと、各党の候補者が並んで有権者に挨拶をしておりました。JR亀有駅ですと、これはやはり葛飾区の中心駅という存在なのでしょうね。みんなの党の候補者もいらっしゃいましたので、思わず愚痴をこぼしてしまいました。

「みんなの党は、どうして足立区に候補者を立ててくれなかったのか?足立区では投票する先が無いのだぞ」

 みんなの党の関係者は、すみませんでした、とおっしゃってくれましたが、しかし彼らの責任では無いでしょうね。

 そして本日、都議選の投票日。

 投票先の無い小生はどうしたか。投票先が無いので、棄権する、というのも一考でしたが、小生は実は有権者になってこの方、地方選挙、国政選挙含めて過去一度も棄権をしたことはありません。ですから、セカンドベストと思われる候補者へ一票を投じるというのが、妥当な所か、とも思いましたが、そのセカンドベストがどうにも決められない。

 仕方が無く、投票用紙には何も書かずに「白票」の状態で投票箱へ入れました。選挙権は一応行使した、ということにはなると思います。

 ただ、議会で何か表決を行う時に、議案への賛成を表すのは白い札、つまり「白票」なんですね。
 ということになると、投票用紙に何も書かずに「白票」で投票する、というのは、候補者全てに対して賛成、ということになってしまうのかいな?そうではないですよね。

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グランド・マスター

 こんばんは、チェスです。

 この1年ばかり(もうちょっと前からかな)ウチのカミさんは太極拳という中国発祥の武術に凝っていまして、我々が会員になっているスポーツクラブでは週に1回だけのクラスなんですが太極拳を教えてくれるため、彼女は毎週欠かさずそのレッスンに参加しています。
 そのためか、中国の武術がメインテーマの「グランド・マスター」という映画を観てみたい、というので、今日お隣の亀有に行ってきました。

 既にMOVIX亀有では公開は終わりに近づいていて、この映画は1日僅か1回。18時50分からというので、早目の夕食をフードコートで食べて、シアターに入ると、まあ気の毒なほどのガラガラ状態。

 時代は日中戦争に突入する時代の中国。様々な流派の中国の拳法の達人たちが、日中戦争の中国~戦後の香港という時代・舞台に翻弄されつつも、その人生を生き抜く様子を美しい映像で描いています。
 香港の俳優・トニー・レオン(この方、小生と同じ歳だわ)が演じるのは詠春拳の宗師とされる葉問(イップ・マン)なんですが、この方は実在の武術家なんですね。映画では殆ど無敵と言って良い強さで、実際この方はブルース・リーの師匠だったそうです。が、トニー・レオンは優男で、外観どうもあまり強そうには見えない。その優男が何十人の敵役をやっつけていく映像が、また綺麗に撮れています。
 そしてチャン・ツィイーという女優さんが大変に綺麗。

 とにかく、中国拳法と言っても本当に色々な流派があるのだなあ、と感心いたしました。

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SPICA

 こんばんは、チェスです。

 台風の接近で、西日本では大雨による被害が警戒されています。

 夕方、霞ヶ関のイイノホールで開催された、JAXAの講演会を聴きに行ってきました。
 今回のテーマは、「SPICA」です。これは日本が主導的な立場で計画している、次世代の赤外線天文衛星の名前です。
 日本が過去打ち上げた赤外線天文衛星には、「あかり」がありますが、「あかり」は全天における赤外線観測で、「赤外線天体カタログ」を作成することが任務でした。こういうスタイルの観測衛星を「サーベイ型」と言います。一方、現在でも活躍中の「スピッツァー」は言わば宇宙の天文台。狙った対象を詳細に観測します。
 「SPICA」はこちら、宇宙の天文台です。SPICAは、L2という、地球から150万km離れた距離の「ラグランジュ点」という場所に投入される計画です。

 4人の学者による、SPICAが解明すべき課題は、それぞれに興味深いものでしたが、問題はSPICA計画は、未だ実施すると決まったものではないという点です。何せ巨大な赤外線望遠鏡をラグランジュ点に持っていこうという巨額の費用を必要とする計画ですから、国際協力プロジェクトなのですが、日本主導であることから、所管官庁である文部科学省がまず計画を認めて、財務省に予算を認めてもらわねばならない。

 何とか、この計画が実現することを祈らずにはいられません。

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議員定数削減はまたも・・

 こんばんは、チェスです。

 東京は、梅雨らしい雨の木曜日です。

 雨でも、日曜日が投票日になっている東京都議会議員選挙がそろそろ追い込み時期ですので、たびたび選挙カーがやってきて、結構五月蝿いですね。

 この夏は半数改選の参議院議員選挙があり、その後は暫く国政選挙がありませんから、この参議院議員選挙は各党にとっては中々重要。参議院議員選挙の結果を占う前哨戦と言われている東京都議会議員選挙は、地方議会の選挙とは言え、結構注目を集めています。

 小生は政策的にはみんなの党を支持しています(勿論全面的に支持はできないものの、支持できる点は既成政党の中では最も多い)ので、朝出勤時に綾瀬駅にみんなの党の候補者が立っていた時には、握手をして政策が書かれたパンフレットを貰いました。
 が、なんと迂闊なことに、この方は葛飾区選挙区の候補者だったのですねえ。綾瀬駅から南側というのは、綾瀬1丁目と2丁目だけが足立区で、あとは葛飾区が広がっているので、綾瀬駅から通勤する葛飾区の有権者へアピールするというのは自然なのですね。小生は足立区の区民であるため、この候補者へは投票できません。

 では、足立区はと言うと、あろうことかみんなの党は足立区では候補者を立てていませんでした。
 足立区というのはへんな選挙区で、定数6のところ、候補者が7人しかいない。自民党と公明党が2人づつ。民主、共産、維新が1人づつで計7人。現下の情勢では、自民と公明と共産(足立区は比較的日本共産党が強い)で5議席を取って、残り1議席を民主と維新とが争うという図式なのではないでしょうか。これではもう投票したい候補者がいません。

 早くも都議選の投票意欲を失っているところへ、「今国会での衆議院議員定数の削減は見送り」のニュースがありました。議員定数削減については、与野党の案の開きが大きく、協議がまとまる見通しがないということです。結局、衆議院議員選挙は違憲判決を受けての「0増5減」の選挙区の区割り変更を行う法改正だけに終わるのだそうです。
 確か、昨年の11月に未だ政権の座にあった民主党と、自民、公明の「3党合意」というのは最早反故にされるという事態であって、やはり「自らの身を削る」ということになる議員定数削減は、国会に任せておいては何時まで経っても実現しないというものなのでしょうね。「百年河清を俟つ」とは正にこのことです。

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自律型人工知能はありうるか

 こんばんは、チェスです。

 昨日は梅雨入りが遅れていた北陸・東北地方が梅雨入りしたと見られる、との発表が気象庁からありました。これで梅雨のシーズンが無いとされる北海道と、既に梅雨明けしてしまった沖縄地方を除く日本全国が梅雨入りしたということですね。ただ問題は実質的な降雨があるかという話で、きちんと雨が降りませんと夏場の渇水が心配されるので、雨がちゃんと降って欲しいところです。

 いつぞやの記事に書きましたが、コンピュータソフトと人間のプロ棋士の将棋5番勝負(将棋電王戦)で、コンピュータソフトが3勝1敗1分という結果で人間のプロ棋士を破りました。とは言え、これをもってして、コンピュータソフトの将棋の能力が、人間を上回ったと結論つけるのは早計だろうと思います。ただ、ソフトの開発者は年々自信をつけて来年も同様の対局があれば、相当に良い勝負になるでしょうし、パソコンのハードウェアも例えば10年前とは桁違いに性能が上がっています。となれば、将棋の如き多数の可能性のある複雑なゲームと言えども、一定のルール下ではどんどん人間が負けていくという状況になっていくのでしょう。

 ただ、いかにコンピュータの将棋が強くなった、と言っても、所詮はそのソフトを開発しているのは人間なのです。

 仮に、自律型の人工知能というものが開発されて、その記憶装置に無限と言えるほどの数の、過去の名勝負の棋譜を記憶させていき、その人工知能が人間と対局をこなす度にその対局データが次回に活かされる、というのが実現すると、その「将棋コンピュータ」は自分でどんどん強くなってしまいます。これはちょっと怖い様な気がする。
 人間の指示なしに、コンピュータが自律的に動くというのは、たとえば「はやぶさ」に搭載されたコンピュータなど、そうした働きをしたのでしょうが、それにしても色々な条件を地球から送信しての結果でしょう。SFのジャンルにもなっていたと思いますが、高度に進化した自律型コンピュータが実現した場合、人間は考えることを止めてしまって、全てそのコンピュータの指示に従っているという社会になってしまうように思いますが、まあ小生が生きている間はそれは実現できないように思います。

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漏水事件の続報

 こんばんは、チェスです。

 土曜日に発生した、我が家のトイレ換気扇の排気口からの水垂れの問題の続報です。

 トイレの排気口から落ちてくる水を受けるための応急処置をしてくれた、マンションオーナーからの指示によりやってきた建設会社の方は、玄関の下駄箱の天井付近からも漏水が発生していることを見つけて、こちらにもビニールを貼って応急処置をしていってくれました。

 そして日曜日はまあ何とか小康状態を保っていたのですが、週が明けて月曜日。

 下駄箱の天井からの漏水が激しくなってきました。これは大変である、ということで、カミさんが名刺をもらっていた上記の建設会社の担当者に来てもらい、更なる対策を打ってもらいました。丁度小生が帰宅した直後に、彼らがやってきて、早速状況を調査、結局下駄箱の天井部分の石膏ボードを破って水を落とす道を作り、トイレと同様にホースで流して下に置いたバケツ(というかタライなんですが)に受けることにしました。

 今朝見ましたら、このタライに結構な量の水が溜まっていました。

 これだけ大事になっているのに、未だ管理会社はオーナーサイドに任せっきりなのかな?と少々不信感が募っていたところ、本日午前中になってその管理会社の担当者から小生の携帯電話に連絡が入り、状況悪化の旨を話したら、夕方に見に行くとの由。更にはカミさんから、下駄箱の水が多くなり、出しているというメールが入り、どうも収まる気配がありません。

 早いところ漏水の原因を掴んで、根本的な補修工事なりを始めて欲しいです。

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健康診断

 こんばんは、チェスです。

 昨年は小生の年齢が50歳と「5の倍数」でしたので、日帰り人間ドックの年にあたり、内装の綺麗な健診センターで午前中一杯検査を受けて、中々美味しい昼食を食べてから会社へ行くという、何だか上級ビジネスマンの如き半日でありましたが、残念ながら今年は「普通の」生活習慣病健診に、多くの皆さんと一緒に集団で受診いたしました。

 腹囲測定・心電図・聴力検査が1つのブースでワンセット、血圧測定、ドクターの診察が隣のブースでワンセット、採血と視力検査がワンセット、というなんだかよくわからない組み合わせになっています。
 今年の検査技師は、採血にどうもあまり自信がなさそうで、こいつは血を取られるのが痛いかな?と警戒したのですが、なんとこの検査技師は小生の血管が細くて注射針が刺し難いと思ったのかどうか、点滴に使う細いバタフライの針を持ち出して刺してきました。こんなのはたぶん初めてですね。
 針が細いものだから、血が出て行くのが時間がかかります。普通の注射針で刺してくれればよかったのになあ。

 逆に、バリウムを飲む胃のX線撮影の方は、今回はやけに早く終了してしまったように思いました。
 怪しい影が見つからなかったのだろうと、希望的に考えています。
 さて、バリウムをさっさと排出しませんとね。

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突然切れた

 こんばんは、チェスです。

 蒸し暑さを感じる日曜日の東京でした。湿度が高いせいでしょうね。気温の割に不快感があります。

 世間は大分「スマホ」割合が高くなってきましたが、小生は相変わらず「ガラケー」使いでありまして小型軽量でバッテリーのもちの良い携帯電話を愛用しております。
 ところで、何回かヘマをやらかした結果、日常的にはこの携帯電話機は、デジカメ用のネックストラップに取りつけて、首から下げる様にして持ち歩いています。というのも、携帯電話機は小型軽量であるがゆえに、ワイシャツの胸ポケットに収めやすい。が、そこからすぽっと抜け落ちてしまうこともしばしばなので、それを防止するためにネックストラップをつけて首から下げているのです。この方式にしてから、ヘマをやらかすことはなくなりました。

 ところが本日、Tシャツを着ていたために胸ポケットが無く、ズボンのポケットの中に携帯電話機を入れていたのです。地下鉄の座席に座っていて、ズボンのポケットから携帯電話機を出そうとしていたら、あろうことかネックストラップと携帯電話機を繋いでいる黒い糸がブチっと切れてしまいました。ま、だいぶ長いこと使っていたので、経年劣化していたのでしょう。

 うちのカミさんが、とりあえずは切れた糸の代わりに別の糸で結んでくれたのですが、ここの部分、何という商品名かは知りませんが、直径5mmくらいの円筒形の金属部品と、それに繋がっている黒い糸とからなる、ストラップの取り付け部品、これだけを売っていないかなあ。どこかで売っていた様な記憶はあるのですが。

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水垂れ騒動

 こんばんは、チェスです。

 今朝、トイレで用足しをしていますとですね、首の後ろ側あたりに水があたったのですよね。で、これがどうも、換気扇の排気口のあたりから水が落ちて、そいつが当たったと判明。
 一体どうして?とは思ったものの、午前中に歯科医院の予約があったので、まあ取り敢えず様子を見るか、と思ってその辺りに落ちていた水滴は雑巾で拭いておき、歯科医院へ出かけました。

 30分ちょっとで帰宅して、トイレを見てみると、水垂れは相変わらず続いています。

 今日は早朝からカミさんが出かけていて、彼女の帰宅は夜ですから、ここで小生が対応を誤ると家庭内争議の元になるかもしれん、と危惧し(そっちを危惧するのかい!)、我が住宅は賃貸集合住宅ですから、ただちに管理会社のサポートサービスへ電話をかけました。

 で、だいぶ経ってから、この管理会社から電話がかかってきて、集合住宅のオーナーの方から建設会社へ依頼をしたそうなので、そちらの人が夕方伺いますのでよろしく、という結構のんきな話。

 その間も水はポタポタと、1秒間隔くらいで落ちてくるので、取り敢えずの対策で洗面器をそのあたりに置いて、水受けにしました。
 が、そうすると今度は便器の蓋を開けることができない。どうもまずい位置に水が落ちているのですね。

 夕方やってきた建設会社の上下水道関係のお仕事の方は、何やらトイレの照明を外して内部をデジカメで撮影したあげくに、「どうもこれは対処が難しい」と言って、建設会社の方へ電話をかけ、目下トイレが使えない状況なので、その緊急対処が必要であることを連絡してくれました。

 夜8時になり、建設会社の方2人が来宅し、水の落ちるあたりにビニールを貼って、うまくトイレの水タンクに流れるようにホースを垂らしてくれました。当面はこれで凌ぐしかありませんが、困った状況ではあります。

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これは大きなネタ

 こんばんは、チェスです。

 午前中は雨がぱらついていましたが、昼過ぎからお天気がやや回復した東京です。その分湿度が高くて蒸し暑い日でございました。

 昨日は職場のメンバーの退職送別会が銀座の高級てんぷら店でございました。天ぷら鍋を目の前にして揚げたての上等な天ぷらを食べるというのは誠に至福の時間でした。

 などと非常にのんびりしたことを書いていたら、各紙がこぞって一面でドーンと報じる経済界の大事件が起きました。もう皆様色々目にして、聞かれていると思いますが、川崎重工業の社長解任(同社のリリースでは「解職」と表現されています)事件です。社長、副社長、常務の3人がその役を解かれ、社長付取締役になった旨、同社のリリースで伝えられています。ですのでこの3人の方は依然として「取締役」なんですね。

 報じられるところでは、解任された前社長ら3人は三井造船との合併を独断的に進めたため、取締役会として止むを得ず解任決議をしたということですが、おそらくそんな簡単な話ではなく、この事件の裏には本1冊が書ける位にたくさんのネタがあるでしょう。以前にも書きましたが、この手の小説を多数上梓している、高杉良さんなら、川崎重工業事件をどのように書くでしょうか。どうも高杉さんは最近新刊書が出ていないので、体調でも崩されているのでしょうか。

 岳父の葬儀の後処理で山形に残っていたカミさんが、今日帰ってきました。次は四十九日に行かねばなりませんが。

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誠に小さい・・

 こんばんは、チェスです。

 台風のなれの果ての低気圧が、本州の南にうろうろしていることで、いままであまり影響力を持たなかった梅雨前線が目覚めて、東京は一日雨模様の木曜日になりました。

 ところで、小生が毎朝綾瀬駅から通勤に乗車している電車は、綾瀬駅始発電車であるため、他の電車に比べて混雑度で少し楽なのですね。それでまあ愛用しているのですが、朝の時間帯というのは通勤対応のためか、ギリギリのダイヤを組んでいるらしく、発車時間を守ることが厳しい。

 前に発車する明治神宮前行きの乗客がわざわざ下りて、1本遅らせても我が電車に乗り換えるというのも、「少しでも空いている電車に乗って行きたい」というのが理由でしょう。
 この電車の後に、我が電車が発車するのですが、明治神宮前行きが出て行った同じプラットフォームに、我が電車の次の電車である、霞ヶ関行きが入線してきます。で、我が電車の発車が少しでも遅れてしまうと、霞ヶ関行きの乗客が下りて来て、我が電車に乗り変えてくるのですね。そんな乗客を待っていると、我が電車の運行時間が遅れてしまいますから、我が電車は早くドアを閉めて発車したいところなのですが、霞ヶ関行きの入線とこちらの発車とが近いと、こちらのドア閉めが間に合わずに乗り換えてくる客を待つことになる。

 だから、霞ヶ関行きが入ってくるのが見えると、新たな乗客のために混むのがいやな小生としてはドキドキするのですよね。これはもう、誠に人間が小さい、と言わざるをえない。言わざるをえないのですが、毎度毎度、「早く(ドアを)閉めろ、閉めろ」と思ってしまう。情けないですなあ。

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方言だったらしい

 こんばんは、チェスです。

 小生はいずれは山形県人とは言え、何せ東京暮らしが半世紀という人間ですから、数日山形に滞在していてもそいつはやはりアウェーというか、まあそんな状況であるのは当分変わりません。

 で、先日の岳父葬儀のために、山形のセレモニーホールの通夜室に滞在していた時のこと。

 山形新聞におくやみ記事が掲載されたので、それを見たご近所の方や、岳父の友人などがセレモニーホールにやってこられるのです。で、来客があると小生が応対に出るというわけです。が、何せアウェーですから、親戚ならともかく、ご近所友人などは顔と名前が一致しないのです。先方は、誰かな~という怪訝そうな小生の表情を見て、名前を言ってくれるのですが、その言い方がですね「あの、○○でした。」とおっしゃるのです。

 ○○のところには当然その方の苗字が入ります。

 通常我々が名前を伝えるには「○○です。」と言いますよね。
 で、些か違和感を覚えるわけ。「~でした。」と言われると、そいつは過去形ではないか、と思ってしまう。
 現にそこにいらっしゃる方が、自ら名乗り出ておられるのに、何故に過去形になってしまうのだろうかと。
 山形県人のキャリアは小生より長い(当然だが)カミさんに訊いてみましたが、良くわからないらしい。

 どうもこれは山形弁=方言の一種であって、別に過去形ということではないみたいです。山形の方は、「○○です。」という意味で「○○でした。」と言っているに過ぎなかったのです。
 以前の「ゴミを投げる」のときの衝撃から、今回2回目の違和感でした。

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待合室

 こんばんは、チェスです。

 今年は梅雨入り宣言が早すぎたのではとか、カラ梅雨だと渇水が懸念されるとか言われていましたら、やっと火曜日の東京は梅雨らしい空模様になりました。南から北上中の台風によって梅雨前線も北へ押し上げられ(たかどうかは良く知りませんが)、東京の今日~明日はまとまった雨が降るらしいです。

 さて、先日の6月6日、東海道新幹線から山形新幹線への乗り継ぎをするにあたって、東京駅で20分ちょっとの待ち時間がありました。東京駅の構内の書店にでも行って時間を潰すかな?とも思ったのですが、小生は結構立ち読みに夢中になるタイプで、あまりにギリギリまで立ち読みをしていると新幹線に乗り遅れるおそれもある。大人しく待合室にて座って待っていることにしました。

 毎度、上野駅から山形新幹線に乗車する際には、地上の新幹線改札を入ってからトイレや売店のあるフロアで発車時刻までを過ごすのですが、このフロアはかなり広いにもかかわらず、コーヒー屋1軒無いのです。新幹線の駅で地下にあるのは他にありませんから、地上の他の新幹線駅で普通に存在する「待合室」というスペースが、このフロアに相当するものと思います。が、だだっ広い空間にトイレと、ほんの少しの椅子と、キオスクがあるきりで誠に殺風景であるな、と前々から不満に思っていたのです。

 一方、東京駅の新幹線待合室はどうか?

 この日、朝9時過ぎのひかり号に乗るには早く東京駅に着き過ぎた小生は、東海道新幹線の改札を入った改札内の待合室にて、座って過ごしました。この待合室内にはコーヒーなど飲み物を売る売店もあり、内装・照明や椅子も結構モダンなデザインだな、と感心しました。
 反面、上記の山形新幹線の発車時刻までを過ごした東北・上越・長野新幹線の改札内待合室は、これがどうも、まるで上野駅を連想させる殺風景な内装や椅子で、単に座っていてもあまり快適ではない。東海道新幹線の待合室と比較して、どうも見劣りするのです。
 東京駅はJR東日本の言わばホームであって、東海道新幹線としてはアウェーというのは言いすぎにしても居候みたいなものですよね。しかし、新幹線の歴史としては東海道新幹線は老舗中の老舗であって、東北・上越・長野なんていう連中は東京駅では東海道に比べれば新参者です。そのためもあって、JR東日本は待合室を綺麗にしなかったのでしょうかね。
 

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葬儀のしきたり

 こんばんは、チェスです。

 6月7日~9日の3日分も、当記事に穴を開けてしまい、全国の当ブログ2万人の読者の皆様(そんなにおられないよな~)大変申し訳ありませんでした。
 6日の日は、新幹線の中から駅弁の写真を載せて、なんとか格好をつけたのですが、さすがに他の日はブログの記事を上げる余裕がありませんでした。本日漸く山形から帰京いたしました。

 6日は、前の記事で少し書きました様に、正午少し過ぎた時間に浜松駅を出る「ひかり」号で東京へ戻り、東京駅で山形行き「つばさ」号に乗り換えて夕方山形に到着しました。さすがに些かお尻が痛くなりましたが、kindle fire HDのおかげで車中は退屈せずにすみました。

 岳父はGWに帰った時には全く元気だったのに、突然心臓の発作を起こして就寝中に亡くなりました。冷静に考えれば誰もがこういう死に方がいいな、と思う様な「ピンピンコロリ」というスタイルの逝き方で、天晴れだと思います。しかし突然の死亡で、周囲は葬儀関係の対応で大変でした。

 5日に亡くなって6日は友引のため1日延期して7日に通夜、8日に葬儀を行いました。
 東京ですと、通夜に来る方が多いですが、こちらは通夜は本当に親戚関係のみで、それも平服です。
 で、葬儀も東京と全くスタイルが異なり、出棺して斎場でお骨になって、戻ってきてからが葬儀です。普通の人、と言ってしまうと岳父に失礼ですが、その普通の人でも凄く豪華な祭壇でびっくり、そして通常の葬儀が終わった後、更に「五七日」という法要を引き続き行い、これにもかなりの人が参列され、その後に会食です。
 以前にも書いたと思いますが、小生のカミさんの叔父が菩提寺の住職のため、今回は義理の兄の葬儀ということで、お寺に戻って初七日の法要も済ませてもらいました。これは東京に戻らなくてはならない小生などのために便宜を図ってくれたということです。

 葬儀社の人のお話ですと、同じ山形県内でも、山形市と周辺の上山、天童などではまた異なり、葬儀のしきたりというのは誠にローカルルールが色々とあるものだと思います。そのローカルルールに未だに慣れません。

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シラスコロッケ弁当

シラスコロッケ弁当
こんにちは、チェスです。

午前中に浜松での仕事は無事に終了。
営業さんに浜松駅まで送ってもらい、みどりの窓口へ行くと、丁度すぐ出るひかりに間に合いました。こだまだと倍位時間かかってしまうので、これは大変ラッキー。
駅弁を買ってプラットフォームに上がるとひかり号が既に停まっています。のぞみに抜かれるので停車時間が長いのですね。
シラスコロッケ弁当はオカズの種類が多くて美味しかったですね。

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ブラジル行きチケット

 こんばんは、チェスです。

 昨晩のサッカーワールドカップブラジル大会の最終予選は、まあ劇的というか、一度は「ホームで負けるのかよ~」と覚悟をしましたけれども、PKを貰って本田選手が大変なプレッシャーの中こいつを見事に決めて、1-1で勝ち点1。目出度く本大会出場を決めてくれました。最初の名乗り~1番乗りだそうで、まあこれはアジアのブロックというサッカーの世界ではどちらかと言えば弱小ブロックのためかもしれませんが、そうであっても兎に角嬉しい。
 本田選手、香川選手、GK川島選手、長友選手、長谷部選手、岡崎選手など、海外で活躍する選手がどんどん増えて、日本代表チームがうんと底上げされてきたということは確かでありましょう。
ブラジルでの本大会でも、サムライブルーが大暴れして、台風の目になってくれるといいですね。

 ところで、今朝会社に着いたあたりでカミさんから電話があり、田舎の岳父が急逝してしまったとのこと。

 GWのときには特に変わったところは無かったので、びっくりです。
 明日は外せない出張が入っているので、これが終わってから山形へいかねばなりません。

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意外な盲点・・

 こんばんは、チェスです。

 梅雨入りしたというのに、連日晴天が続いている東京です。気象庁では「うーむ、九州~関東甲信の梅雨入りは早まったかも」とか密談されているのではあるまいか。例年では関東の梅雨入りは、東京下町の鳥越神社例大祭の頃と良く重なると思っていますので、今年はフライング宣言だったかもしれませんよ~

 さて、購入してからも、あまり積極的な使い方はせずに、家の中で手軽にネット検索などして単なるネットブラウザとしてしか存在感がなかったKindle Fire HD。そろそろ本来の電子書籍リーダーとして使ってみようかい、と考えて、昨晩2冊の本をAmazonから買いました。さすがにAmazonが売っているタブレットだけあって、お買い物は本当に簡単です。今やAmazonはもう何でも売っていますから、こいつは買い物端末として売りたかったのだな、と今更ながらに再認識いたします。
 購入したのは、池上彰さんの本1冊と、「剣客商売2」です。1は以前に紙の本を弟に貰っていて既読でした。
 今朝から通勤の車内で「剣客商売2」を読んでいますが、画面の文字は中々読みやすいです。一画面の文字量は減ってしまいますが、タブレットを縦にしたほうが本の感覚に近く、文字も大きくなって良いです。ページ繰りも反応が良い。内容がエンターテイメントであるせいかもしれませんが、読み始めてすぐに集中できます。これなら紙の本にこだわらなくてもよさそうな気がします。未だ即断はしかねますが。

 で。

 買った本のデータはクラウドにありますので、小生は持っていませんが、アンドロイド端末のスマホやiphoneでもKindleのアプリを入れれば読むことができる。ということは当然に、パソコンでも読めるのだろう・・と一人合点していたのですが、これはダメでした。
 いや、英文の本ならば、Kindle for PC(Windoes若しくはMac)というソフトで読めるのですが、こいつは日本のAmazonで買った本には使えないのです。つまりは目下のところ、日本語のKindle本はパソコンでは読めないのです。こいつは盲点でありました。折角そうしたソフトがあるのですから、Kindleは早急にKindle for PCを日本でも使えるようにして欲しいものです。

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急行はいずこに

 こんばんは、チェスです。

 現在、我が国には「国有鉄道」というものはありません。小生が大学を卒業して社会人となったのは昭和60年なのですが、この年は未だ日本国有鉄道=国鉄が存在していました。しかし、かなり以前から国鉄は巨額の赤字を計上することが問題となっており、もはや国鉄自身の営業努力やコスト削減策ではどうにもならないところまできていたのです。で、この国鉄を持っていた国が下した結論は「国鉄を解体して、6つの旅客鉄道会社と1つの貨物鉄道会社に分割民営化して鉄道事業を再スタートし、巨額の赤字は国鉄が持っていた資産を売却することで清算する」というものでした。この赤字清算を担当したのが、国鉄清算事業団という組織でしたが、結果的には諸々の理由で資産売却による清算は進まず、結局国鉄が残した巨額の赤字は国が背負い込む(つまり我々の税金で返済)という結果に終わったのです。

 この国鉄の分割民営化事業だけで、おそらく相当の記事が書けるネタなのでしょうが、取材力があるわけではない小生ではそうした大きなネタはジャーナリストなどに譲ります。

 小生が言いたいのは、その国鉄が健在だったころには「急行」という種類の列車がたくさん走っていたということです。小生が小学生の頃には、静岡県の磐田市という所にあった母親の実家に遊びに行くときには、急行「東海」という列車に乗った記憶がありますし、父親の仕事で沼津に行った帰りには、遥々九州から走ってきた急行「高千穂」という長距離急行の食堂車でジュースを飲んだという記憶もあります。
 乗ったかどうかは怪しいですが、千葉方面へは「内房」「外房」という急行が走っていました。小生が高校生の時も急行は未だ健在で、夏休みの合宿で福島へ行った帰りには臨時急行の「ざおう」(これは客車列車だった)というのに乗って帰ってきました。臨時列車だったためか、途中の福島から乗ったにもかかわらず空いていてゆったり座って帰れたのを覚えています。

 国鉄が走らせていた急行というのは、普通運賃の他に急行券を必要とするもので、つまりは優等列車の一つであったのです。

 ところが、新幹線が西へどんどん延伸されて九州まで行く様になったころから、急行は次第に減っていきました。ある急行は、インフレの如く特急に格上げされて、ある急行は運賃だけで乗れる快速に格下げになったり廃止されたりしました。それでも国鉄がJRグループになった時には、未だ少しの急行が走っていたように思います。
 しかし、気がつけば今や急行列車は全く見かけなくなりました。新潟県の朱鷺の如く、絶滅してしまったかの様です。JRグループから急行は絶滅してしまったか、と調べてみたら、昼間に走る急行は完全に絶滅。今や唯一生き残っているのが、青森-札幌を結んでいる夜行急行「はまなす」のみ、という状況であることが判明しました。

 考えてみれば、現在インフレの如くに急行から格上げされた特急というのは「特別急行」を略した言葉です。急行の中でも、特別に速く、列車設備も立派な一部が特急という名前を貰ったのです。しかるに、特急という言葉を成立させる前提である「急行」が殆ど絶滅状態で、特急だけが威張っているというのは如何なものでしょうか。
 ここは一つ原点に戻って、「特急」を名乗れるのは新幹線と一部の豪華夜行列車のみ、あとは全て急行という名前に戻したらどうでしょうか。

 いや、JRグループ以外の「昔からの私鉄」には依然として急行がしっかり生き残っていますけれどね。

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東京偏重?

 こんばんは、チェスです。

 日曜日、東京の天気予報は、確か曇り後雨の様に出ていたのですが、現実にはこの予報は見事に外れ、昼過ぎあたりから青空がだんだんと広がってきて、午後3時頃には見事な晴天になってしまいました。小生としてはこれを見て、貴重な青空を逃すまいと慌てて洗濯機を稼働させるというハメになりました。

 その空がどんよりと曇っていた午前中、小生は朝食を済ませると、用事があって新習志野へと向かいました。
 綾瀬から新習志野というのは意外に交通の便が悪く、色々検討しても結局常磐線で新松戸へと出て、武蔵野線-京葉線と乗り継ぐのが最速という結論で、過去のこのブログの記事にも書きましたが、1時間程度をかけてこのルートで行っております。

 今朝も、まあ所要1時間と踏んで9時ちょっと前に家を出ました。10時には到着できるだろうと思いまして。

 新松戸へは、まあ予定通りです。ここで武蔵野線の南へと行く電車に乗り換えるのですが、表示板を見ると次の電車は東京行きとなっている。その次の電車も東京行きです。
 関東にお住まいではない方にご説明しますと、武蔵野線というのは本来東京無関係の、東京を外郭をぐるっと回る外郭環状(ではないが)線です。
 武蔵野線としての終点は、総武線との乗り換え駅になっている西船橋という駅です。で、東京行きという電車は、西船橋から京葉線に乗り入れて、市川塩浜の駅を経由して東京へと向かいます。南船橋-新習志野という風に行きたい小生は、これに乗る訳にはいかないのですが、その次も東京行きでは仕方が無い、西船橋まで行けば、京葉線の蘇我方面への電車に乗り換えられるかもしれぬ、と思って、東京行きに乗り、西船橋で下りました。

 同じフォームかお向かいのフォームに南船橋方面の電車が来るのかな、と思ったら階段を下がって隣のフォームになるという。しかも17分後という結構長い待ち時間です。更に、その17分後にやってくる電車は、お隣の南船橋行きで、つまりはたったの一と駅しか運転しない電車です。海浜幕張くらいまで各駅停車で直通してくれれば良いのに、ケチくさいことだ、と思いつつ待っていると、あれ?これはさっきの東京行きにそのまま乗って市川塩浜で下りて、そこで東京からの各駅停車に乗り換えた方が却って早かったかもしらん、と思いつきました。今更手遅れですが、本当のところはどうだろうと思って、携帯電話で乗り換え案内を使って調べてみると、どうも時間的には南船橋で乗り換えても、先ほどの東京行きで市川塩浜で下りても、到着時刻は同じの様です。つまりは同じ下り京葉線各駅停車の電車になってしまうみたい。

 武蔵野線から京葉線への直通電車を走らせるのは利便性から言って理に適っています。が、それなら東京行きと蘇我方面とを交互に走らせるとか、西船橋で直後の電車で反対方向へ連絡するとか、運転形態を考えてもらいたいものです。これでは東京偏重ではないのですか。

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大野山ハイキング

 こんばんは、チェスです。

 梅雨の中休みになった昨日の金曜日に続いて、本日の土曜日も関東地方はまずまずのお天気ということだったので、かねて行ってみたかった神奈川県山北町の大野山ハイキングへ出かけました。

 朝7時過ぎに家を出て、新宿駅から小田急線の急行小田原行きへ乗車。発車直前に乗ったので車内は既に満席でしたが、運よく成城学園前で2人とも座ることができました。1時間20分程で新松田へ到着。
 駅前のバスターミナルからは西丹沢などへとバスが出ています。我々はまずは駅前のコンビニで本日の昼食や飲み物を調達し、バス案内所で「大野山登山口」行きのバス乗り場を確認し、ついでに切符を買っておきました。やがてそのバスがやってきて、我々2人が勇躍乗り込んだのですが、他に乗ってくる人はいません。ついでに言えば、このバスに途中のバス停から乗ってくる乗客もおらず、つまりは我々2人の貸切バス状態でした。バスはJR山北駅を経由して、何やら細い道を登って終点の大野山登山口に到着。

 軽自動車のみが通行可という上り坂を早速登っていきますが、これが結構な傾斜で、早くも息が上がります。やがて「共和小学校」という小さな小学校の校門を過ぎた曲がり角で、正面に見事な富士山が見えていました。空は少しの薄雲が出ていましたが、西の富士山の方向は問題なく、未だ雪を残している姿を見ることができました。
201361ohno_1

 ここを過ぎると、いよいよ樹林の中の山道になります。登山道は良く整備されて歩きやすい。ある程度登ったあたりで平坦な道になり、更に快適な山歩きです。季節柄、あちこちでうぐいすが綺麗に鳴いているのが聞こえます。
 樹林の中を暫く歩いて行くと、やがてこれまでより急傾斜の階段状上り坂となり、これを登っていくと、突然、という感じで前方が明るくなり、周囲の展望が開ける様になりました。と同時に上へほぼ一直線に伸びる階段が長く続き、これが結構足にくる。
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途中数回休みつつ登っていき、振り返ると、遠く相模湾方向への足柄平野が広がっているのが見えました。
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 やっとの思いで、長い階段を登り切ると、何故かそこは車が通れるほどの舗装道路。うーん。これは些か艶消しですが、実は大野山の山頂付近は牧場になっていて、一般の車も山頂の近くまで登ってくることができます。駐車スペースもあります。
 山頂付近は、北の方角に丹沢湖。
201361ohno_4

 西には霊峰富士。
201361ohno_5

 東には大山が見える筈ですが、ちょっと木に隠れていて見えず。南側は牛の放牧場があって牛が遊んでいて、その向こうは足柄平野です。

 山頂で我々2人は昼食を食べて休憩し、さて、と谷峨駅目指して下り始めました。
 富士山を正面に見ながら快適な下り坂なんですが、途中牛の放牧のためにハイキングコースが迂回路になっていたり、近くに牛の顔を眺めたりと中々楽しい。やがて道はまた樹林帯の中に入り、ひたすら下りていくと、ものすごい車の走行音が聞こえてきました。どうもこれは東名高速道路の都夫良野トンネルの出口からの音の様です。
 ハイキングコースから車の通る舗装道路に出て、更に下りると、酒匂川の川岸に出て、吊り橋で酒匂川を渡り、田植えの終わった田んぼの側を歩くと漸く御殿場線の谷峨駅が見えました。15分程待って国府津行きに乗り、隣の山北駅で一旦下車。実はこの山北駅のすぐそばに「さくらの湯」というお風呂のある施設がありまして、御殿場線を2本遅らせてその時間に一と風呂浴びて汗を流しました。

 後は帰るだけ。松田で下りて小田急線の新松田から急行新宿行きに乗り、代々木上原で千代田線に乗り換えて帰宅いたしました。富士山の眺めを堪能したハイキングでした。

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