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引き戸の問題

 こんばんは、チェスです。

 以前の記事にも書きましたが、今年のGWは後半4連休のうちの3日を使って山形へ帰省です。
 メインイヴェントは法事です。ウチのカミさんの祖父の二十七回忌という年忌法要があるのですが、さすがに小生が知っているのは名前だけという有様で、しかし成り行きで顔も見たことがないお方の法事の施主を小生がやらねばなりません。いやまあ手筈は全てカミさんの両親の方でつけてくれているので、出席して挨拶するだけなんですが。
 しかし、亡くなってそんな先まで法要をやるんですね。もうビックリです。

 それはそうと、現在カミさんの両親が住んでいる家、我々もここへ行って泊まるのですが、この家も築後かなりの年数が経っているので、色々と不具合が出てきている。現在、最も大きな問題は、茶の間と台所を仕切っている引き戸がかなり重くなってしまっているということ。
 小生は、単に滑りが悪くなっているのなら、ホームセンターへ行って敷居滑りを貼ればよかろう、と軽く考えていたのですが、昨日小生の弟にこの件を相談してみたところ、引き戸の下にレールがあるなら戸車が問題なのかもしれないよ、と言われてしまいました。戸車の内側にゴミや埃が溜まって、車が回りにくくなっているとか、錆びてやはり回りにくくなっているとかなら、掃除するとか、油を差せばいい。が、戸車本体が磨耗して滑らかに回らなくなっているのであれば、これは戸車を交換しなくてはならない、との由。

 そうなると、これは結構大事かもしれない。2泊3日しかいませんから、その間に解決すればよいけれども。

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ステーキのファミレス?

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日、小生の弟が実質的に出資している競走馬が、京都競馬場で見事4勝目を挙げましたので、用事があって浅草橋へ行った帰りに実家の鳥越に寄り、更にその帰りにクルマで送ってもらい方々、祝勝会として夕食をご馳走になりました。
 入ったお店は小生の家から約1km程度北へ行ったところにある「ステーキのけん」というステーキを売り物にしているお店です。価格的にはファミレスと言っても良い、お安いクラスのお店なんですが、夕食時ということもあり、駐車場はほぼ満車の盛況ぶりでした。

 客層に小学生~高校生あたりの子供さんがたが多い。その理由は、このお店のシステムにありました。

 ステーキとかハンバーグとか、そうした料理を何か注文すると、サラダバーやご飯(カレーやスープもあった)、パンが無料で付いてくる。これらは食べ放題なので、食べ盛りのお子さんがいる家庭は助かりますよね。
 サラダバーなど、無料で食べられるとは言え、結構な種類の野菜を選ぶことができ、ドレッシング類も色々あります。

 ホール係はメインの料理を運ぶことのみに集約させることで、人件費を減らし、その分を料理の脇役の方へかけているのかもしれません。小生はお肉を食べられないのでハンバーグでしたが、結構美味しいと思いました。

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渋谷ヒカリエ

 こんばんは、チェスです。

 東京は朝から素晴らしい青空で、風もなく、絶好のお出かけ日和。GW前半で行楽地はさぞや大勢の人出になっていることでしょう。
 小生の家では特に予定はありませんでしたが、このお天気に、まあどこかへ出かけようか、と洗濯が済んでから外出。

 未だ行ったことのない「渋谷ヒカリエ」にいってみました。

 以前の記事にもちょっと書きましたが、東京の各ターミナル駅の中でもここ数年で大きく様相を変えているのが、渋谷駅です。
 何しろ東急東横線の渋谷ターミナル駅が廃止され、東急東横線は東京メトロ副都心線と直結。これに伴って、これから渋谷駅は大きく姿を変えていくのですが、その一番手がこの渋谷ヒカリエです。

 昔、この場所には東急文化会館というビルが建っておりました。その最上階には「五島プラネタリウム」があり、小学生の小生がここへ来て人工の夜空を見た時には、随分感動したものです。
 その跡地に、今、渋谷ヒカリエが建っています。
 外観は、かなり斬新というかモダンなデザインで、新生渋谷の街にとって目立つランドマークになっています。
 中は、複合商業施設となっていて、連休のためか相当の人出。オープンから1年が経っていますが、人気は衰えていない模様。
 着いた時が丁度お昼過ぎであったので、展望エレベータでレストランフロアへと上がると、全てのレストランに長い列ができていて、ちょっとうんざりしました。が、少しは行列が短いかと思われるイタリアンレストランの入り口の列に並び、15分程待って無事にランチにありつきました。
 この後、5階から下に入っているお店を眺めて歩きましたが、何せ人の数が多くて疲れました。オシャレな家庭雑貨関係のお店が多い様に思いました。

 帰りは明治通りを原宿方向へと歩き、途中スタバでお茶をして、明治神宮前から千代田線で帰宅いたしました。

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筍ご飯

 こんばんは、チェスです。

 世間的にはGWスタート。各地の高速道路は早速の大渋滞が発生しているようです。これはまあ、宿命のようなもので、クルマでGWにお出かけの方は、余程穴場的な場所へ向かわない限りは大渋滞に巻き込まれるのは覚悟の上でしょうね。
 小生の場合、今年のGWは後半の4連休のうちの3日を使って山形への帰省ですので、大渋滞は幸いというか、関係ありません。

 さて、良く晴れた土曜日の東京。今週もまずはノルマのスポーツクラブへと出撃し、GWのためか比較的空いていたジムで一通りマシンを動かしてトレッドミルも1時間。

 で、早目に帰宅して、本日は小生の夕食当番です。丁度今が旬の筍のご飯を作りました。

 と言っても、八百屋で生の筍を買ってくると、その下処理が大変です。ですので、ヨーカドーで既に水煮状態になっている筍を購入。
 こいつを、お醤油お酒みりんで予め少し煮て、冷ました後、煮汁を使ってご飯を炊きます。煮た筍と、油揚げが具です。

 まずまず、狙い通りに上手にできたと思います。但し、筍の切り方が少し大きい、とカミさんに指摘されました。

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イプシロンロケット

 こんばんは、チェスです。

 誠に物騒な北の方の隣国のミサイル、果たしてぶっ放されるのはいつだいつだと警戒されつつも、だいぶ時間が過ぎてしまいました。結局の所、口先だけの脅しでもって韓国や我が国、アメリカの反応を楽しんでいるという結果に終わるのか、あるいは本当にミサイルを発射するつもりなのに、何か問題が発生していて単に時期が延期されているのかわかりませんけれども、もうすぐGWと世間が浮かれている中、警戒を続行しなくてはならない関係機関や自衛隊の皆様にとっては迷惑以外の何物でもありませんな。

 ところで、こちらのロケットは今年の夏の試験機打ち上げを目指して、着々と準備が進んでいます。そのロケットとは、M(ミュー)ロケット以来打ち上げが停止している日本の固体燃料ロケット「イプシロンロケット」です。

 かつて、数々の科学衛星や「はやぶさ」などの打ち上げに活躍したMロケットは、大変優秀な固体燃料ロケットでしたが、打ち上げのコストがかなりかかっていました。そのため、開発が打ち切りとなり、その後の宇宙科学研究所の探査機はH-2Aロケットを使って打ち上げられています。ただ、H-2Aロケットは本来、大型の実用衛星の打ち上げ用ロケットですから、ちょっと用途が異なる。
 小型の科学衛星を、低コストで機動的に打ち上げることができる、新しいロケットが求められていて、また、Mロケットまで続いていた日本の固体燃料ロケット技術を消滅させないためにも、新ロケットの開発は必要だったのです。
 イプシロンロケットは、3段式の固体燃料ロケットです。これまでの各ロケットに使われていた様々な既存の技術を上手く組み合わせて、開発の費用・打ち上げにかかる費用を低コストに抑え、また打ち上げに必要な準備時間も短縮し、勿論、信頼性が確保された小型衛星打ち上げ用ロケットが実現すれば、現在途絶えている鹿児島県内之浦の宇宙空間観測所からの打ち上げが再開され、様々なニーズにこたえることができるでしょう。イプシロンロケットの打ち上げの方は、楽しみに待ちたいと思います。

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年収

 こんばんは、チェスです。

 まもなくGWですね。但し今年は前半の3連休と、後半の4連休とに分断されてしまって、カレンダー的にはちょっと並びが悪いなという印象です。勿論、谷間になる4月30日~5月2日の3日間を休むことができれば、合計11連休の文字通りの大型連休となりますが、海外旅行を計画しているとかいった理由が無いと、なかなかそこまで踏み切れる会社勤めはいないですよね。勿論、会社には色々な職務やポジションがありますから、別に社内に迷惑がかからないからオレは理由つけなくても休んじゃうよ、という人もいるかもしれません。
 また、小生の勤務先の大手のお客様である自動車メーカーなどは、10連休など設定してしまったほうが工場の製造ラインにとっては効率が良いわけで、そうなるとそちらの製品関係の事業本部は同様に大型連休になります。

 ところで、日本人の中では一番の資産家だったか、高額納税者だったか忘れてしまいましたが、昨今最もお金持ちの会社経営者として有名な、ファーストリテイリングを率いる柳井正会長兼社長の記事で、こんなのがありました。
 なんでも、賃金制度がグローバル化というか、同一賃金化するとか、賃金体系も年収が1億円~100万円の二極化していき、中間層が減っていくという可能性を示唆した、という内容になっています。
 いやま、ブラック企業なんではないかとか離職率が高いとか、色々言われることが多いユニクロ。
 それでも、仕事の付加価値を高めていった人は、年収1億円になりますよ、ということか。

 サラリーマン根性丸出しの小生的には、年収は1億円なんていらないから、その代わりに会社にはあまり縛り付けないでのんびり働かせて欲しいものだ、と思います。
 が、だからと言って年収100万円になってしまったら、これはどうか。手取りとして考えても、月に直せば8.3万円ですよ。仮にこれで暮らせ、と言われたら、ズバリまともな暮らしは無理でしょう。
 というか、例えば実家暮らしで家賃はタダ、食費も入れていない、という相当の条件がなければ、その年収では暮らせないのは明らかだ。明らかなのに、その年収で働けというのは、会社を辞めろというのと同義かと思いますが、如何でしょうかねえ。

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ご飯を残す

 こんばんは、チェスです。

 昨日の天気予報どおり、西からお天気は下り坂という空模様で、本日は鞄に入れる折り畳み傘ではなくて、しっかりした長い傘を持っての出勤です。
 幸い会社に到着するまで(8時30分過ぎ)雨は落ちてこず、でも昼前から雨が降ってきましたね。

 ここ数ヵ月というスパンで考える必要があるのか、いやいや半年~1年前から既に萌芽はあったのかもしれませんが、どうも小生の体重が増加気味です。これまではだいたい56kg~57kgの範囲内での変動であった我が体重が、時折58kg台に突入する様になりました。

 うーん、こいつはちょっといかん、かもしれない。

 で、何か対策を打たねばなるまい、と思って、まずは夕食のご飯を減らすことにしました。それまでは、ご飯茶碗1膳半食べていたのですが、お代わりを止めて1膳で止めることにしました。ですが情けないことに、1膳でお代わりなしと思うと、その1膳を山盛りに盛ってしまうため、結果的にはあまり変わっていない。その山盛りの高さを減らす努力中です。

 そして、昼食。これは会社で、所謂仕出弁当屋さんのお弁当なのですが、ご飯の入った容器を残さず食べていたのを、1/4程度残すことにしました。小生は、よくこの記事に書くように、会社での仕事の殆どはデスクワークで、そんなにカロリー消費はしないのですが、昼になるとちゃんとお腹が減るので食べてしまう。それだと脂肪になって少しづつ蓄積してしまうでしょう。で、ご飯を食べるのは3/4にとどめると。ご飯を残す、というのは貧乏人根性のある小生にとってはかなり勇気が要る行為なのですが(しかし嫌いな肉は容赦なく残すが)、慣れてしまえばどうということはなさそうです。

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ガム

 こんばんは、チェスです。

 本日火曜日までは東日本はお天気がもつ様で、すっきり晴れて気温もまずまずでしたが、このお天気は今日までで、明日から明後日にかけてはまた気圧の谷が接近、通過するようで、荒れたお天気になってしまうようです。

 小生は、会社の机の上に、粒ガムが入った筒状の容器を常備しています。現在はロッテのキシリトールというのをかんでいるのですが、以前のクロレッツという似たようなスタイルの粒ガムに比べると、どうも口の中での味のもちがちょっと短い様に感じています。20分くらいでもう味が無くなってしまうかなあ。
 クロレッツの方は、テレビCMでも訴求しているように、かなり長い間口の中で味が消えないですね。次回買う時にはクロレッツに戻ってしまうでしょう。

 これらの筒状容器の粒ガムの場合、2×3cm程度の大きさのポストイットの如き紙が容器の中に入っています。ガムを噛んだ後にガムを捨てるための紙ということでしょうね。ただ、容器中のガムの数より、紙の枚数の方が少ないので、ガム処理用には別途の紙が必要になってしまう。

 それで思ったのですが、ガムのメーカーは、例えば30分も噛んでいれば次第にガムが口の中で溶けて、いずれ消滅してしまうというガムを出したらどうかなと思うのですけれどもね。ガムを捨てる用の紙が要らないから便利です。
 なんでも、ガムと一緒にチョコレートを噛んでいると、チョコレートに含まれる油脂分のカカオ油によって、ガムが溶けてしまうのだそうです。ですが、ミント味など爽やか系の味が主流のガムと、チョコレートの甘さとが口中で混ざり合うというのは想像すると気持ち悪いですね。ただ、ガムを噛んでいるうちに溶けてしまうようにする、というのは技術的にはそう難しくはなさそうですが、どうでしょうかね。
 ガムが溶けてしまえば、紙が要らなくなるだけでなく、ほら、道端に落ちていたガムをうっかり踏んづけてしまって靴の裏にべっとりつけるといった不愉快なこともなくなるでしょう。いいと思うけどなあ。

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おめでとうタクマ選手

 こんばんは、チェスです。

 週明け月曜日の朝は、快晴で気持ちの良いお天気ではありましたが、いささか北風が強くて、昨日ほどではありませんがちょっと寒い。ただ、冬物を既に片付けてしまった人が多いらしく、皆さんスーツ姿でちょっと寒そう。

 さて、かつてモータースポーツの最高峰と呼ばれたF1で、日本人ドライバーとして活躍し、最高位は日本人としてはタイの3位で表彰台(確かアメリカGP)に上がった佐藤琢磨選手、彼は現在はF1と人気を二分するインディカーレースに参戦して、数年が経ちますが、とうとう今年のシリーズの第3戦で日本人としては初の優勝を果たしました

 共に、フォーミュラカーを使うモータースポーツですが、F1はどちらかと言えばヨーロッパ主流で、「F1はヨーロッパ人のもの」という意識が強いのか、アメリカではこれに対抗してか「インディカーレース シリーズ」を開催するようになり、アメリカではF1を凌ぐ人気と言われています。佐藤琢磨選手はF1での経験と実績を持ってのインディ参戦でしたが、F1とインディは「似て非なるもの」なんだそうで、参戦当初は相当に苦戦した様です。しかし、たゆまぬ努力が実を結び、成績も着実にアップ。そして今年のシリーズでとうとう表彰台のトップに立ちました。

 目標は大きく、次はインディシリーズの年間王者を目指して欲しいですね。

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生姜ご飯

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、昼過ぎまで寒い雨が降る東京でした。明日には暖かさが戻るらしいですが、今日は寒い日曜日でした。

 一応昨日スポーツクラブには出撃したので、本日は殆ど在宅。
 ウチのカミさんが料理教室に出かけたので、夕食当番は小生が担当。
 さてどうしようかな、と考えて、今日は小生の好物のスペイン風オムレツを焼くことにしました。じゃがいもがたくさん入っているオムレツです。本日は、あとキャベツとベーコンを具として入れました。具が結構多くなったので、上手くまとまりませんでしたが、見てくれが悪いのは仕方ありませんね。

 ご飯の方は、新生姜をたくさん入れ、それからきのこ(しめじ、舞茸)と油揚げを入れた炊き込みご飯。

 これはとにかく炊飯前に調理が完了してしまうので、楽で好きなのです。

 但し、今日は些か生姜を少し入れすぎました。もうちょっと控え目にすれば良かったです。

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同伴チケット

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書いたとおり、折角の週末なのにもかかわらず、東京は何やら季節が逆戻りしたかのような寒い土曜日でした。
 小生とカミさんが会員になっているスポーツクラブの同伴チケットというものが5枚ありまして、これがどういういきさつで家にあるのかはわからないのではありますが、問題はその有効期限が今月一杯であったということ。

 同伴、と書かれているので、誰かに渡して都合の良い時に勝手にスポーツクラブを体験できる、というものではなくて、あくまでも小生なりカミさんなり、このスポーツクラブの会員が一緒に入館しないといけない、というなかなか使い勝手が悪いチケットなんですね。
 ま、だから今まで使われずに死蔵されていたのでありましょう。

 このまま有効期限が過ぎてしまっても、致し方無いものでしたが、会社の同僚で、水泳部の部員に体験を誘ってみましたら、今度の土曜日なら、と言われました。その土曜日が本日。
 彼の自宅は同じ区内にあるので、当初自転車で来るという話でしたが、今日は思ったより早くに天気が崩れ、1時過ぎにはもうポツポツと雨が落ちてきてしまったため、彼は自転車をやめてクルマでやってきました。

 で、まずはジムで各種のマシンを動かしてもらって、トレッドミルでも走ってもらう。但し今日はこの後プールにも行くので、走るのは30分にとどめておきました。
 そしてプールへ。丁度キッズのクラスが無い時間帯だったので、コースがたくさん空いていて好都合でした。マッサージプールなども使ってもらって、風呂へと移り、最終的には休憩室のマッサージチェアまで使ってもらって、存分に体験してくれました。

 借りたロッカーカードを帰りに返却するときに、入会の勧誘なりがあるのかと思ったらしいですが、そんなことはまったくなく、あっさりとチェックアウトになったのは意外だったみたいです。

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進まぬ銃規制強化

 こんばんは、チェスです。

 昨日まではかなり暖かい、というか蒸し暑さまで感じた東京でしたが、週末金曜日は昼でも気温が上がらず、どうもなかなか安定してくれないお天気です。確かに記憶をひっくり返してみると、GWの頃までは東京でも毎年暑かったり寒かったりしたものだったな、とは思いました。
 週末、土曜日から日曜日にかけても、東京ではお天気が崩れるような予報が出ていました。がっかり。

 がっかり、と言えばねえ。昨日のニュースでしたか、アメリカ連邦議会の上院で、銃の規制強化を目的にした法案が否決され、廃案になると報じられていました
 オバマ大統領は「恥ずべき日だ」とコメントしたようですが、足元の民主党議員から反対が出てしまってはねえ。
 圧力団体の全米ライフル協会が、かなり強力なロビー活動を展開した結果なのでしょう。

 ただ、それはそうなのでしょうが、アメリカという国そのものが銃規制の強化に対しては中々世論がまとまらない、ということも大きいのだろうと思います。この手の議論が出るたびに、規制強化反対派から良く出る論法が「銃が犯罪を犯すのか?それを持つ人間が犯罪を犯すのか?」というもの。即ち、銃乱射事件などは、人間が引き起こすのであって、だから銃の規制強化は犯罪対策には繋がらないのだ、という論法ですよね。
 しかし、これは詭弁というか、それに近いのではないかと思いますよ。
 勿論、犯罪を犯すのは銃ではなくて、人間に決まっています。しかし、犯罪の手段として銃が使われるのであれば、その抑止を目的として銃がやたら持てない様にするのには合理性があります。規制強化反対派は、「銃犯罪から身を守るには、結局銃が必要だ」ということでしょう。そこには犯罪の抑止という視点がない。

 今回はダメでしたが、アメリカは、粘り強く銃規制強化を考えるべきでしょう。

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天ぷら

 こんばんは、チェスです。

 概ね、週に1回程度の頻度で家で夕食を作っているのですが、中々腕は上がりません。
 料理と言えない様な簡単なものは別にして、料理のプロセスには細かいコツとでもいうべきものがたくさんあり、おそらく素人とプロの差というのはそれらが積み重なって、出来上がった料理の差となるのだろうと思います。

 例えば単純に野菜炒めを作るにしても、ガスの火力の調節方法とか、材料を投入するタイミングや順序ですとか、ここが大きいと思いますが、味付けをどんな具合にやって仕上げるか、など、なかなか色々掘り下げると大変ではあります。

 そんな簡単な奴でさえ、こうなのですから、今なお手を付けられない分野というのがあって、それが天ぷらです。

 実は小生は天ぷらというのはかなりの好物でして、美味しい天ぷら屋さんであれば値段を度外視して入ってしまうという、普段のケチぶりから考えられない行動もやらかしてしまう。
 だから家で天ぷらを上手に揚げることができれば、これはもう本当に夢みたいな話になるのですが、そもそも「やってみようか」という気にならないのです。
 何故か。天ぷらというのは、当たり前ですが油を大量に必要とする。鍋にドボドボとたくさん入れますよね。
 小生はケチが故に、あれができない。鍋にドボドボと入れていくと、もうドキドキしてしまって、「もったいない」と考えて途中で入れるのを止めてしまう。結局、「天ぷらは、天ぷら屋へ食べに行けばいいや」と思って、中止して、鍋から油を戻してしまうのですよね。

 もしかしたら、「これだけ大量の油があれば、当分買わなくてもいいぞ」という状況にでもなれば、天ぷらにチャレンジするかもしれません。どなたかたくさんの油をくれませんかねえ。

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雑草とは失礼でしょうが

 こんばんは、チェスです。

 東京は薄曇りの一日でしたが、南から暖かい風が吹き込み、少々蒸し暑いかな?と感じるほどでした。
 ただ、未だ4月中旬なんですよね。そんなわけで、朝の情報番組では、週末にはまた気温が下がって「寒の戻り」があるよ、とも気象予報士が言っていました。

 小生が会社に向かう途中、幹線道路脇に一軒の中華料理屋、というかラーメン屋と言った方がしっくりくる小さなお店があったのですが、小生が一度も入る機会が無いままに、経営不振が原因なのかどうか、数年前に潰れてしまったのですよ。記憶では3階立てくらいの小さな建物だったと思うのですが、このお店が潰れてしばらくの間は建物は主もいないままに残っていました。
 が、老朽化した建物は使い道も無かったのでしょう、そのうちに取り壊されて、更地になりました。

 更地になったは良いのですが、表面が土のままであるのが災いし、夏になるとこの一角が雑草でものすごいことになります。そりゃもう凄い生命力で、色々な草が繁茂している。これだけ雑草が生えると、蚊だの蠅だのが湧いてきて、この近所から苦情がでてきそうなものですが、この土地の持ち主が近くにいないとなると苦情の持って行き先にも困りますよね。
 ところで我々は、かように勝手に生えてくる植物を一絡げに「雑草」などと呼んでしまいますけれども、彼らにしてみれば風に乗ってやってきた種子がここで発芽生長しているだけのことですから、こんな呼ばれ方はおそらく不本意ではありましょうね。何か適当な呼び名があるといいのですけれどもね。

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アルマ望遠鏡 いよいよ始動

 こんばんは、チェスです。

 約1ヵ月前のことになりますが、先月の3月14日に南米チリの標高5000mという高地で建設が進められていた、ALMA(アルマ)望遠鏡の開所式が行われました
 国内では殆ど報道されていませんが、これはもう大変なことですよ。我々人類は、今や宇宙への新しい「眼」を手に入れた、と言って良い。

 アルマというのは、アタカマ大型ミリ波/サブミリ波干渉計(Atacama Large
Millimeter/submillimeter Array)の頭文字を並べた名前ですが、スペイン語だと「魂」といった意味になるのだそうです。
 まず、ミリ波とか、更に波長の短いサブミリ波という波長の電磁波を観測対象とする電波天文学というのが大変に野心的です。この波長の電磁波は空気中の水蒸気によって吸収されてしまうので、観測するには、高度が高く、乾燥している場所でないと上手くない。
 さらには、複数の電波望遠鏡を組み合わせて構成される干渉計を建設しようとすれば、平坦で広い土地が必要となります。そこで日本の天文学者は、世界中を探してチリ北部にあるアタカマという高原地帯を見つけたというわけ。この高度5000mの場所は、東京の山手線の内側がすっぽり入る広さがあるのだそうです。

 とは言え、その観測には理想的な場所は、即ちとんでもなく交通不便であって、そこに干渉計を据え付けるというだけで巨額の費用がかかる。そこで、アルマ計画は東アジア(日本・台湾)、北米(アメリカ・カナダ)、ヨーロッパの国際共同プロジェクトとして推進されることになりました。
 お金だけでなく、技術の方も世界最先端です。アルマ望遠鏡は最終的には66台の電波望遠鏡による干渉計になりますが、干渉計というのは我々が目にするパラボラアンテナだけでなく、必要な波長の電磁波を受信する受信機、複数のアンテナから拾われた電磁波を上手いこと合成する相関器などから構成されますが、日本が担当する干渉計の場合、受信機は国立天文台が自前で、相関器はこれは事実上のスーパーコンピュータですから、富士通が作っています。
 こうして仕上がりつつあるアルマ望遠鏡の能力はすさまじいもので、例えでは「東京にある1円玉を大阪から見つけられる」という能力なのだそうです。

 我々人類は、ハッブル宇宙望遠鏡、すばる望遠鏡など、次々に新しい眼を手に入れてきました。今年は世界最大にして最新鋭の大型干渉計が稼動を始めたというわけで、いったいどんな宇宙の姿を見せてくれるのか、わくわくするではないですか。

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スーさん逝く

 こんばんは、チェスです。

 俳優の三國連太郎さんが亡くなったとのニュースが流れました。享年90だそうですし、ここ数年はスクリーンからも引退されていましたから、驚く様なニュースではないと言えばいえるのでしょうが、これだけの存在感のある俳優さんですからメディアでの扱いはやはり大きいですね。

 映画におけるシリアスかつ重厚な演技が評価されていますけれども、小生の年代ですと、これはもう映画「釣りバカ日誌」での西田敏行さんの「ハマちゃん」との名コンビ「スーさん」を忘れるわけにはいきません。

 この映画の原作は、皆さんご存知のマンガなんですが、原作のマンガもさることながら、派生作品の映画の方がこれだけの人気シリーズになった理由は、主役のこのご両名の演じるキャラクターが魅力たっぷりだったということに異論を唱える人は少ないでしょう。
 ハマちゃんの方は、実は単なる「釣りバカ」ではない、異能の人と言うべき実力を持っているサラリーマンにもかかわらず、万年ヒラ社員であって、その釣りの相棒というか弟子であるスーさんが、その会社の凄腕経営者で社長である、という、どう考えてもありえない様な設定なのですが、そのありえなさ加減を西田さんと三國さんは実に楽しく演じておられました。

 映画の「釣りバカ日誌」シリーズは、きちんとファイナルを迎えて完結させて、それからあの世へ旅立たれた三國さんは、お見事という他はないでしょう。
 楽しい映画をありがとうございました。

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帰宅訓練

 こんばんは、チェスです。

 終日風の強い日曜日の東京でした。

 関西で、再び大きな揺れの地震があったから、という訳でもありませんが、約2年前の東日本大震災で、東京の交通も完全に麻痺してしまったことから本日は徒歩での帰宅訓練をいたしました。

 まずは地下鉄千代田線で大手町まで行き、地下道を通ってJRの東京駅へと出ました。一応ここをスタート地点とします。
 が、もうすぐお昼になるということで、まずはイタリアンでランチ。

 お腹が満腹になったところで、いざ綾瀬目指して出発。右の方に三越の本店をちらっと眺めて、日本の金融を司る日本銀行の横を通り、やがて江戸通りとの交差点を右折して、正面に東京スカイツリーを捉えながら北上。
 中央区のこのあたりは、歩行者も少なく、時折ランニングの練習をする人とすれ違います。馬喰町の問屋街を過ぎると、浅草橋、蔵前と、かつての小生の地元の近所を通過します。いつの間にか、以前はファミレスだったのが和食系食堂に変わっていたりしてびっくり。

 浅草に近づくと、さすがに観光地ではあり、人が多くなりました。隅田川にかかる吾妻橋のたもとは、スカイツリーの撮影スポットですからね。
 浅草には靴のメーカーが多くあり、問屋さんなどは安く靴を売っています。実は会社で使っている「踵のあるサンダル」が長年の使用でダメになりつつあり、同じ奴を捜していたのですが、運よく本日安く入手することができました。

 が、この辺から足の方が結構つらくなってきた。隅田川沿いに北上し、そろそろどこかで休憩したいね~とカミさんの言われたものの、浅草を通過してしまうとカフェなどが無い。少しだけルートを変更し、白髭橋で隅田川を渡ってしまい、ファミレスでお茶休憩をしました。

 さて、白髭橋東の東京都防災拠点になっている都営団地を左に見ながら更に北へ。鐘ヶ淵紡績~カネボウ発祥の地を過ぎて、右折して堀切橋で荒川を渡ります。北側に京成電鉄が並行しています。渡ったところが葛飾区。ここまでくれば、ゴールは見えたも同然。京成電鉄の堀切菖蒲園の駅を過ぎて、集合住宅のてっぺんが見えました。約4時間かかりましたが、休憩や寄り道などしましたから、正味だと3時間少しというところでしょうか。
 しかし実際は道路も大変なことになるでしょうから、この位はかかるだろうな。

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地震国日本

 こんばんは、チェスです。

 ここ数日のことを思えば、本日の東京は朝から晴れ渡り快晴がほぼ終日続き、日中は気温も上がってまずまず春らしい一日でした。
 午前中は歯科医院の予約があって歯のクリーニングを済ませ(次回は1ヵ月後)、その足で今度は内科医院へ行き、混合ワクチンの注射を受けてきました。こいつは健康保険の適用が受けられないため、些かお高い料金でした。
 午後はカミさんとスポーツクラブへ出撃し、プールで泳いできました。土曜日のため、子供たちのスイミングのクラスがあったのですが、丁度上手い具合に子供たちのクラスが入っていない時間帯にあたっていたらしく、殆どのコースを使えるためのびのびと泳げました。

 さて、本日早朝、関西でまた大きな地震が発生しました。

 兵庫県の淡路島では最大震度6弱ということで、これはかなりの揺れだっただろうと思います。淡路島というと、我々日本人としては阪神淡路大震災を思い出します。この時は兵庫県、大阪府を中心に大きな被害がでましたが、今回は幸いにも地震による死者は現在まで報告されていないようです。前回の大震災を教訓にした、建物の耐震化や補強工事など、建築面での対策がなされていたのではないでしょうか。

 思えば、我々の国・日本は有史以来繰り返し大地震に襲われています。ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートの丁度境界付近に乗っかっている日本列島のある位置が、大地震が発生することが避けられないということを宿命づけられているとも言え、ならば我々は常に地震に対して知恵や技術やその他総力をあげて、対策を講じて立ち向かわねばなりません。

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通勤鞄

 こんばんは、チェスです。

 昨日今日あたりの東京は、朝など少し寒いかな?と感じる気温で、いやしかしコートの着用はもう止めてしまったから上着は背広のみで、と考えて家を出ますと、同じ様にコート無しで駅に向かうご同輩が多い。みんな考えることは同じかな。

 新年度が始まって間もないので、新社会人というか新入社員の方々は、これはもう一目でわかりますね。
 特に女性の服装が就職活動の延長線上という様子で、みんな似たようなスーツ姿。これがもうしばらくたつと、OLさんはそれぞれに「他人と被らない様に」と個性を主張するようになりますよね。

 が、男のスーツ姿というのは、小生の如きくたびれたヴェテランであっても、まあ大して違わない。中身がくたびれていくだけですね。男性の通勤服に個性を求めるというのは、これは中々難しい話なのかもしれません。その中でもネクタイは僅かにその人となりを表現している様ではありますが。
 もっと難しいのは、男性の通勤鞄。これはもう、本当に没個性という言葉をそのまま形にしたようなもので、判で押した様に似たような鞄が揃います。昨日の夜は小生の所属する組織での、異動者への歓迎会があったのですが、宴会場で並べられた鞄類があまりに似ているので、後で自分のを探すのが大変ですね。

 通勤鞄は、必ずしも必要というわけではないでしょうが、電車の中で本や雑誌、新聞を読む人は、それらを収納したいですし、お天気具合によっては折り畳み傘を入れておきたい。今だと携帯電話やスマホも入れるか。だからてぶらで出勤という人の方が珍しいですね。その通勤鞄に、何か個性を持たせるというのは考えると難しい。仕事に使うことを考えると、カジュアルなデザインはスーツ姿に合わないし、黒一色のファスナー開きはあまりにつまらない。

 それとも、会社勤め人というのは通勤鞄はあまりこだわらないのでしょうかね。

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来ましたよKindle Fire HD

 こんばんは、チェスです。

 昨日帰宅しましたら、日曜日の夜に注文したアマゾンの7インチタブレット、Kindle Fire HDが配達されていましたよ。
 本体が入っていた同じ箱には、同時に注文した柿色のカバー、急速充電器が一緒に入っており、液晶保護フィルムは別便でした。カバーと急速充電器は所謂「純正」であり、保護フィルムの方はサードパーティ製というのが分かれて配達された理由でしょうか。カミさんによれば、午前中には配達された、ということでしたから、注文から正味2日ちょっとで手元に届くというのはアマゾンはやはり大したものです。

 さて、本体の表面がキレイなうちにと反射防止機能のある保護フィルムを貼り付け、柿色のカバー(正直これであの値段かよ、とは思った)に収納し、試しに電源ボタンを押してみました。既にある程度充電されている状態で出荷しているようで、錠前アイコンがでてきたので、こいつをスライドさせるとシステムが立ち上がりました。
 小生はアマゾンのアカウントを持っているので、そのアカウントに既に紐付けされて出荷されているのですね。なので面倒な情報入力というものは無く、すいすいと初期設定が完了する。

 そこでカミさんが風呂から上がってきて、小生の番になってしまったので、昨日いじっていたのはこれで終わりです。
 なので、週末にでも本格的にいじり始める予定です。ただ、最初の印象としては、

・ お店で触った時より、重い感じがする。電車の中で立って片手で持っているのはつらいかもしれない。電車の中でこれで本を読むから「座って」がマストかもしれません。
・ 画面は中々綺麗。iPad miniやNexus 7 を隣に並べて比較しているわけではありませんが、何せお値段は15,800円だ。
・ マニュアルの類は殆どありません。もうびっくりです。「続きはウェブで」というシステムなんでしょうなあ。あまりに分厚い本の如き取説もどうかと思いますが、これだけ紙のマニュアルが無いのも却って潔いかな。

 操作はね、以前も書いた様に小生はアンドロイドのスマホユーザーでは無いので、「アンドロイドベースの独自OS」というのにそんなに違和感なく「こんな感じだろう」と入れました。ただ、未だほんのとばくちですから、もうちょっといじっていくと色々不満も生じるかもしれません。

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そんな脅しが効くと思ってるのか

 こんばんは、チェスです。

 これを書いている現在(2013年4月10日夕方)、迷惑な北の隣人が物騒なミサイルをぶっ放したというニュースは流れていないのですが、まあいずれにしても迷惑な北が修辞的にはなかなか見事な口先挑発を繰り返す割には、できることと言ったらせいぜいが、これまでと同様に空の弾頭のミサイルを何発かぶっ放して脅しをかけるくらいでしょう。

 色々な評論家が、「迷惑な北は本気で戦争をするつもりか」と大真面目に分析をしたりしていますけれども、現在の北に、「本気の戦争」なんてものができるわけがありません。

 現在の北朝鮮と韓国との間は、休戦状態なだけであって、講和条約を締結していない限り以前の戦争は終結していない、という状態であるのは、ようやく世間に知られてきました。
 この「以前の戦争」があるもんですから、「ひょっとすると北は大博打を打って出るつもりなのかも」と色々な分析がでてくるのでしょうけれども、以前の戦争~所謂朝鮮戦争の時と、現在とでは、あまりにも状況が異なる。
 何せ朝鮮戦争時、南側の現在の韓国には、国土を守るべき重装備の軍隊や航空機は殆ど無かった。それに加えて韓国は殆ど警戒をしていないところへ奇襲攻撃をすることができたという、2重3重に条件が揃っていたから、北は南への侵攻ができた。事実、38度線を越えてくる北朝鮮軍に対して、殆ど組織的な抵抗ができなかった韓国軍は総崩れになり、朝鮮半島は殆ど真っ赤になるまでに攻め込まれた。

 今回は、状況はまるで違う。兵力こそ北朝鮮は韓国を上回っているでしょうが、軍隊の装備、錬度、航空機などは比較にならないほど韓国が優れている。加えて、高い警戒態勢と情報収集力がある現在、易々と奇襲をかけられるわけはないのです。やるとすればミサイル攻撃などで陽動混乱させておき、少人数の特殊部隊が首都ソウルで政府機関を襲うというシナリオはあるかもしれない。が、素人でも考えそうなことを専門家が対策しないわけはありません。所詮は「そんな可能性もあるかもしれない」レヴェルでしょう。

 ま、通常戦力による南進、半島統一なんていうのが最早夢の又夢という現状だからこそ、北は核だミサイルだ、と物騒な脅しの道具を繰り出すしかないのでしょう。が、そんな脅しを繰り返せば、国連安保理の制裁は益々きつくなる一方だ。つまりは自分の首を絞めるばかりだというのがわからないのでしょうか。

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気持ちはわからぬでもないが

 こんばんは、チェスです。

 小生は相変わらず、毎朝出勤時には始発電車を選んで乗車していますが、以前と比べて座ることはあまり重視しておりません。車輌の中ほどで座席に座ってしまうと降りるのが結構大変なので、それならむしろドアの近くで立っていた方がスムーズに下車することができて良い。立っていても乗っているのはたかだか3駅10分ですからね。稀にドアの脇から2人目あたりに空席がある時があり、そんな場合には座ってしまいますけれどもね。

 しかし、始発電車を待って並んでいる人たちの多くは、おそらくある程度の時間を乗車するために、座席に座って出勤したいと考えているのでしょうね。しかし、並んでいるからと言って、必ず座れるかというと、そうとは限らない。
 小生が観察しているところ、1つのドアに3列に並んでいて、前から4番目までにいればまず確実に座れると言って良いと思います。しかし5番目だと座れる確率が5割程度になり、6番目より後ろだと更に確率が下がる。

 今朝、小生は前から5番目に立って電車を待っていました。

 小生の後ろにも待っている人がいたのでその人たちは6番目ということになり、座るのはかなり厳しいということになります。
 さて、始発電車がやってきて、ドアが開きました。小生が電車に乗ろうとした瞬間、凄い力で後ろから押され、よろけそうになりました。いや、実際よろけたかもしれん。どうも6番目に待っていた男性が小生を押しのけて車内中央部へ突進して空席へダッシュした結果の様でした。
 どうしても空席に座りたかった理由があっての行動なのでしょうが、万一押された人がドアに躓いて倒れたら、数人将棋倒しになってしまうおそれもあります。空席確保のためであればあと3分早く駅に来て並べば良いのです。それができなかったら潔く次の始発電車に並ぶべきだな。

 まあきっと、俊敏な運動神経をお持ちで、ダッシュして空席を奪取する自信があったのでしょうね。

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時間と空間の値段

 こんばんは、チェスです。

 猛烈に発達した低気圧が東日本から北海道へと移動した結果、全国で被害が発生した模様です。何せ広範囲で30~40m/secという風速の風が吹いたのですから、そりゃ被害は出るでしょう。この瞬間最大風速を見る限り、台風が接近したときと同じ位なのですが、台風の接近と違うのは強風が吹く範囲が広範囲にわたっているということだ、と今朝の情報番組のお天気コーナーで解説されていました。
 確かに台風接近時の天気図と、今回の天気図を比較すると、等圧線が込み合っている範囲は日本の大半にまたがっているということで一目瞭然でした。

 さて、以前の記事にも書いたことですが、スターバックスなどのカフェに入ってコーヒー飲んで一休みしたいな、と思っても、最近はパソコンやノートを広げて熱心に勉強している人などが多く、空席が無いなんてことがある。
 勿論、単純に飲み物を買うことができればそれでよし、というのであれば、テイクアウトすればいいのですが、小生の場合にはお店の中で寛いで本を読みながらコーヒーを飲みたいので、テイクアウトは論外です。
 すると、「あまりに長時間席を占有している連中は、お店の方でどいてもらう努力をするべきではないのか」とか、勝手なことを考えてしまいます。このあたりは高速道路の渋滞の中にいる時と似たような心理ですかね。「どうしてこんなにクルマが多いんだ」と嘆くけれども、実は自分もそのクルマの一台なので、仕方ないのですよね。

 実際、運よくカフェに空席が見つかって、そこに座っていられたとしたら、後からやってきて満席で座れない客に対して「悪いから早くどこう」とは思わないものです。もし空席待ちのお客が増えて、お店から「そろそろ引き上げてくれませんか」と言われたら、それはやはり相当に不愉快でしょう。それはやはりカフェのお客というのは、コーヒーだけではなくて、コーヒーを飲む時間とその空間のトータルに対して対価を支払っている、と思っているからなんですね。
 快適な時間と空間の提供、ということと、多くのお客に来店してもらう回転率ということは、トレードオフの関係になってしまいますよね。人気カフェの重役は、そのあたりをどう考えているのか、一度訊いてみたい気がします。

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とうとう注文 kindle Fire HD

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、風こそ激しいものの、雨の方は朝には上がっていました。しかし風は酷かったですね。ヴェランダの植物の鉢が次々に倒れ、置いてあったサンダルが移動してしまう始末。
 昼食を食べた後、カミさんと2人でスポーツクラブへ出撃いたしました。本日は結構真面目にジムのマシンに取り組み、トレッドミルでも3%負荷をかけて1時間しっかり。

 さて、タイトルの通り、本日とうとうKindle Fire HDを注文してしまいました。
 アマゾンからメールが来ていて、本日までに注文するとカバー(これが結構なお値段なのです)が同時注文で20%オフになる、と煽られてしまい、カミさんに許可をもらって買ってしまいました。カバー(柿色)の他、液晶保護カバーと急速充電器を同時注文しました。従ってトータルで2万円を少し超えてしまいました。

 正直言いまして、諸々のレビューを読むと、Nexus 7 と最後まで迷いました。しかし小生もカミさんも現在はスマホユーザーではないので、アンドロイド端末の操作がどうのと言われても、別にどうということはない。更に言えば、アプリの数が少ないのなんのと言われても、本来狙っている電子ブックリーダーとしての用途には関係ありません。kindleで本を買って読み、あとネットが使えれば問題は無いのです。アプリが少ないのなんのと言われても、それはきっとスマホユーザーの苦情でしょう。こちらはkindleのサービスがスムーズに使えればいいのです。
 それにKindle Fire HD は液晶がきれいで、音も良いというレビューが多く、そうした事の方が重要であります。

 まあしたがって、最後まで迷いましたが、こちらということで。

 到着するのが楽しみです。

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5回目の結婚記念日

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は朝から曇り空で、西からお天気が崩れてくるという予報。それでもお昼過ぎまでは何とか雨は降らずにもちました。午後3時頃からとうとう雨が落ちて風も強くなってきましたね。


 昨日4月5日は、小生とカミさんの5回目の結婚記念日でした。
 毎年結婚記念日はどこかへ外食に行くのが通例になっていましたが、今年は麻布十番にある「ビストロ・コティディアン」というお店をカミさんが予約していました。
 19時にお店で集合、という約束でしたので、余裕を持って会社を出る心算が、退社しようとしていた直前に電話があり、この電話が結構長くかかってしまった。これが誤算で、乗ろうと思っていた電車に間に合わず、7分後の電車になってしまいました。ということは約7分の遅刻という訳で、電車の中からカミさんにCメールを打つ始末。麻布十番の駅を下車してからは小走りでお店に向かいました。

 1階が可愛らしいパティスリーのお店で、こちらも興味があったものの、遅刻していますから急いで2階のお店に入ると、割とこじんまりとしたビストロ(フランス語で居酒屋)でした。ちなみにコティディアンというフランス語は、英語の「エブリディ」になるらしい。

 前菜2皿とメインのお料理を注文し、美味しく食事をしましたが、金曜日の夜ということもあって満席の状況だったからか、お料理が出てくるタイミングが割と遅かったです。デザートとコーヒーが終わる頃は22時を回っていました。お値段は非常にリーズナブルでした。「ビストロ」というお店だからでしょうか。

 来年6回目の結婚記念日も、2人で無事に迎えたいものです。

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マイネルテセウスの思い出

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、いかにも春が来ました!という暖かい週末金曜日の東京です。ですけれども天気予報では西からまたぞろ低気圧が発達して日本海を東へ進んでくるということで、土曜日から日曜日にかけて全国的にかなり荒れ模様のお天気になりそう、と報じられています。折角の土日なのに残念でございます。

 昨日4月4日に、大種牡馬「ブライアンズタイム」が28歳で死亡した、とのニュースが流れました。

 日本の戦後競馬史上において、「非社台ブランド」の種牡馬としてはまず間違いなく、この馬の名を挙げる人は多いのではあるまいかと思います。ノーザンテースト、トニービン、サンデーサイレンスと続く社台帝国に唯一対抗できるのはこの馬だった。
 代表産駒としては、「シャドーロールの怪物」ナリタブライアンを忘れるわけにはいきませんが、残念ながら彼は引退後は早くに死亡してしまい、後継種牡馬にはなりえませんでした。が、毎年ブライアンズタイム産駒からはG1勝馬、重賞勝馬を輩出し、種牡馬として抜群の存在感を誇りました。

 実は小生は、未だラフィアンターフマンクラブの会員を続けていますが、2003年生まれのブライアンズタイム産駒に出資したことがあります。この年生まれのもう1頭の出資馬がマイネルスケルツィで、後に2つの重賞を勝ちますので、この馬の陰に隠れてしまいますが、どうしてどうして、(父)ブライアンズタイム(母)グリークシアターの牡馬「マイネルテセウス」は本当に一口会員孝行な馬でした。彼は栗東トレセンの中村均厩舎に入厩しました。

 同期のスケルツィに比べるとずっと地味な存在でしたし、デビューした時の小生の感想は「まあ何とか一つは勝てるかな。それで500万で小遣い稼ぎしてくれれば」というものでした。2歳の夏の函館新馬戦でデビューしたものの、勝ちあがるまでに4戦を要し、500万下に上がってからも時々掲示板に載る程度。この位の平凡な能力の馬を中村先生は良く辛抱強く使ってくれました。丁度1年後の夏の函館の500万特別で勝つまで実に11戦。1000万下条件を勝つまでに更に7戦。とにかく、良くレースを使われました。所謂「使い減りしない」タフな馬だったのでしょう。
 1600万下を2戦して1000万下に降級し、1000万下に戻って3戦目、札幌の報知杯大雪ハンデで4勝目。どうやらこのあたりで「テセウスはなかなかどうして大した奴かもしれない」と見直しました。

 ただ、再び上がった準オープン1600万下では掲示板に載れず、さすがにこのあたりでクラスの壁があるのかな?と思い始めた夏の新潟の柳都Sで初めて乗った中館英二騎手は2番手追走から鮮やかにテセウスを勝たせてくれ、びっくりさせてくれました。
 さすがにオープンでは相手が強く、障害に転向したテセウスは障害未勝利戦で平地の脚の違いを見せて勝ち、「こいつは障害で大物になれるかも」と思った障害オープンの2戦目、故障を発症して症状は重く、安楽死処分となってしまったのです。障害の3戦を含めて実に42戦して6勝。本当に良く頑張った競走馬でした。

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丸ノ内線

 こんばんは、チェスです。

 昨日の昼過ぎ位までは、東京は風雨の強い荒れ模様のお天気でしたが、3時30分に訪問の約束があったため、3時前に会社を出ました。幸い雨は上がっていました。行き先の最寄り駅は茗荷谷です。南北線で後楽園まで行き、丸ノ内線で乗り換えて池袋方面へ一と駅、この区間は殆ど地上なんですが、そこを乗車して茗荷谷駅で下車。
 目的の事務所まで歩いている途中、「桜祭り」の看板のある桜の名所「播磨坂」を通りましたが、さすがに桜の方はもう散ってしまって葉桜状態でした。

 さて、仕事は無事に終わり、次は私用で新宿へ向かいます。念のために会社に電話をして、戻らないことを連絡してから再び茗荷谷駅へ。この丸ノ内線の荻窪行きへ乗れば、乗り換え無しで新宿を通るのです。通るのではありますが、東京にお住まいの方ならご存知の様に、御茶ノ水、東京、赤坂見附、四ツ谷などを経由して、30分ほどかけて新宿へ行くルート。
 がしかし、これとは逆方向の池袋行きで池袋へ出て、東京メトロ副都心線に乗り換えれば、新宿3丁目は急行だったら一と駅です。ここで再び丸ノ内線に乗り換えて一と駅で新宿。乗り換えが2回になりますが、このルートの方がだいぶ早いのです。副都心線を間に挟んで、丸ノ内線2回、という珍しい乗り方を初めてやりました。

 この路線の名前「丸ノ内線」なのであって、「丸の内線」ではないのですね。東京駅の丸ビルなんかがある地名の方は「丸の内」なんですが東京メトロは何故か「丸ノ内線」と言っている。何故なのかは知りません。

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咽喉に違和感

 こんばんは、チェスです。

 昨日も既にして雨模様の東京でしたが、西から接近している低気圧のために今朝は雨風共に強い。駅の階段を登りプラットフォームに上がったとたんに、屋根があるにもかかわらず、横殴りの雨に吹き付けられてずぶぬれになりました。雨は昼過ぎまで降り続き、午後3時頃に漸く上がりました。

 昨晩から、何やら咽喉に違和感があります。ひょっとして、風邪の引き始めかしらん?
 びくびくして、家の薬箱から葛根湯を2つ持ち出しましたが、実は小生はカミさんとは異なり、あまりこの葛根湯を信用していないので、会社に着くやいなや、会社の薬箱から総合感冒薬の瓶を見つけてそちらを3錠飲みました。

 今のところ、咽喉が少しイガイガする感じの他は、特に風邪に特徴的な症状は出ていないため、今のところは様子見するしかないかな。

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二千円・・札

 こんばんは、チェスです。

 昨日の月曜日は終日良いお天気だったのに、今日火曜日は朝から雨模様。お天気だったのは僅かに1日だけだった東京でございます。それでも昨日は新年度の初日ということで、小生の勤務先でも新入社員の入社式があり、昨日がお天気だったのは幸いというべきでしょう。雨では外で記念写真も撮れませんしね。

 ところで、こんな記事がございました。

 財務省によると、この10年で2,000円札の発行はゼロだったのだそうです。
 そう言えば、そんなお札があったなあ、と遠い目になってしまうのも止む無しですねえ。
 どういう経緯で二千円札というお札が新しく発行されるに至ったのだろう?と思って、困ったときのwikipedia、さすがに要領よく解説されていました。2000年に沖縄で先進国首脳会議=サミットが開催されるに引っ掛けて、当時の小渕総理が発案し、次の森総理の時に発行されたのだそうです。そうそう、二千円札の表には沖縄の守礼門がデザインされているのでした。

 二千円札、正式には二千円紙幣というのかな、これはあくまで通常の紙幣であって記念紙幣ではないから、流通させる努力をしないといけない、というのが政府の見解のようですが、それに反して一般には殆ど流通していない。とすると当初発行された二千円札は、どこへ行ってしまったのでしょうかね。現状を見ると、紙幣の使い勝手として一千円札と一万円札、その中間の五千円札があれば十分であり、二千円というのはいかにも半端で使い勝手が悪いということだったのでしょう。当初、コンビニのローソンで買い物をして、一万円札を出して支払うと、おつりに二千円札が良く出てきた、といわれたものですが、今はそんなこともなくなった様です。いずれ消え去る運命の二千円札、ということならば、今のうちに見つけてどこかに大切に保存しておくのが良いかな。いやまてよ、みんながそう思って、各家庭にたくさん死蔵されている二千円札がある、というのが真相か。

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ホントにやるの?

 こんばんは、チェスです。

 数日前の記事「とうとう出た無効判決」で、一票の格差訴訟に対する判決の一部をご紹介しましたが、現在政府・自民党が対策として国会に出している「0増5減案」、これ、格差の最大を1.998倍に縮小して、2倍以内になるという試算なんですね。
 その数字そのものも「ふざけんなよ」みたいな感じですが、更に困ったことには、上記の試算時点から現在までの人口の増減を考慮すると、いくつかの選挙区では格差は2倍を超えるのだとか。こういう小手先のゴマカシ対策「だから言わんこっちゃ無い」ということですよ。

 さて、これも随分以前に小生の記事で紹介したと思いますが、大阪の道頓堀川に長さ約1kmのプールを作りますよ、という案。
 ホントに実現するのかあ?と疑わしく思っていたのですが、地元では意外にも本気の人たちがおられるようで、今日はこんな記事が載っていたのを見つけました。

 実現に向けて、準備会社を設立した、というニュースですね。

 この計画はあくまでも民間のお金をつかってやる、ということですから、大阪市や大阪府の税金は一切投入されないのです。ですから仮に実現しても「税金の無駄遣いではないか」という批判はあたらないのですが、それにしても結構な資金が必要でしょうから、それに見合った回収ができるかなあ。なにしろ屋外プールですから、開設できるのは長くて3ヵ月です。プールの入場料というか利用料は1000円くらい取らないとダメでしょうが、それだけの人が泳ぎにくるかどうか?以前の記事でどのように書いたか忘れましたが、いかな好き者でも一度泳げばもう十分、となってリピーターは作りにくそうに思います。オリンピックスイマーを呼んでの大イヴェントを企画しないといけませんな。

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