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歯科医院再び

 こんばんは、チェスです。

 日曜日も朝は何やら雨模様で、気温上がらず寒い東京です。

 先週の日曜日は、歯科医院の予約が朝10時に入っていたのに、時間を自分で勝手に勘違いして、結果的に予約をすっぽかすというヘマをやらかしたのでした。(気が付いてから歯科医院に謝りの電話をしました)
 今日は仕切り直し。ただ、予約時間が午後3時なので、なかなか微妙な時間ではあります。どこかへでかけるという訳にもいかず、といって家でブラブラしていても仕方ないし、と思って先日水泳部の用品補助費で買った練習用水着と度付きゴーグルを試運転しに、昨日に続いてスポーツクラブへと出撃しました。
 しかし、3時に歯科医院に行かないといけないから、あまり時間はありません。まあ40分くらいはプールにいられるかな。
 この寒さが理由かはわかりませんが、こういう時間が無い日に限ってプールは非常に空いています。もったいないなあ。

 Sサイズの吸水抵抗水着は、一応履けましたが、何やら少々きつい。この所じわじわと体重が増加している影響が、腹に表れているものと思います。ただ、このタイプの水着はいずれビローンと伸びますので、問題は無いでしょう。ゴーグルは新しいので曇らなくて非常に快適。

 さて、歯科医院に入って、先週の不始末をまたお詫びして、下の左の奥歯を診てもらいます。以前に治療したアマルガムという詰め物が上手く入っていないらしい。被されていた銀歯を取り外して、下の虫歯になっていた所を削り、改めて削った箇所を詰めれば終了。

 今回は早く終わって、やれやれです。次回は2週間後にクリーニングだそうです。

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カルトッチョ

 こんばんは、チェスです。

 夜桜見物には良い感じ、などと浮かれていたら、土曜日の東京は季節逆戻りという感じで震え上がる寒さ。朝から今にも雨が降り出しそうな曇天が終日続き、まあしかし何とか雨は降らずに持ちこたえた様です。

 先週末はスポーツクラブに全く行かなかったので、今日は昼食を食べてから2週間ぶりにスポーツクラブへ出撃。
 一通りマシンを動かして、以前はちょっと苦手だった背筋を鍛える奴も一応やってみました。これに限らず、ちょっと苦手なマシンの場合には、負荷をかけるウエイトがどうしても自分に甘く、軽くしがちなのですが、お隣で筋肉モリモリのオジサンが、相当の重量で楽々と同じマシンを動かしていたりすると、これはちょいと恥ずかしい気がします。その機械のノルマを終えて離れる時、見栄を張ってわざとウエイトを重くしたりしたことがありましたが、さすがにバカバカしいのでやめました。

 今日は昼間カミさんが出かけていたので、夕食当番は小生です。

 今までやったことがなくて、しかも簡単なの、ということで本を眺めてみて、チャレンジしたのが「帆立のカルトッチョ」という奴。
 カルトッチョ、なんて聞いたことがありませんでしたが、パスタを使ったホイル焼きの料理のことだそうです。
 ショートパスタを茹でておき、アルミホイルに半分に切ったホタテと一緒に載せて、塩コショウ、バジルソースをかけ、オーブントースターでホイル焼きにする。それだけ。
 アルミホイルを開けた時、バジルソースの香りが立って美味しそうにできました。

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アプリ

 こんばんは、チェスです。

 このブログを相当以前から、あるいは定期的に読んでいただいているという大変有難い読者の皆様は既にご存知でしょうが、念のために申し上げておくなら、小生は未だに携帯電話は所謂「ガラケー」使いです。電子書籍なんかを読むのに向いていそうな7インチタブレットは数ヵ月前から欲しいな~と考えていますが、スマホの方は通信料金がガラケーより高い様だし、充電毎日というのは面倒くさいし、だいたいあの小さな画面に小さな文字というのは真っ平御免なので、これまで欲しいと思ったことはありません。

 ところで、今日の昼のNHKニュース(確か関東地方のローカルニュース)で、どこそこの自治体(確か東京のどこかの特別区)が、地震発生時に自分の近くにある避難所をすぐに調べられるスマホ用アプリを開発した、なんていう事を報じていたのですね。
 小生は、これを聞いていてどうもなんとなく違和感があって、その違和感がなんなのかわからなかったのですが、後で考えると、「アプリ」という単語を自分が良く理解していないからだな、と思い至りました。

 今やアプリと略されて使われることが一般的になってしまいましたが、パソコンが世の中に普及し始めた時にはこれは「ソフト」と言われていた様な気がします。あまりに昔のことなのでちょっと憚られますが、まあ自分のブログですから好きに書かせていただくなら
「パソコンも ソフトなければ ただの箱」
なんていう川柳もあったくらいです。
 ソフトはソフトウェアの略なんですね。これに対比するに、パソコン本体の方はハードウェアと言います。
 ソフトとは随分と広義な言い方で、パソコンを使って諸々やりたいことをするには基本ソフトのOS(オペレーティングシステム)に対応したアプリケーションソフトが必要で、いわくワープロソフトの一太郎、図形描画ソフトの花子、通信ソフトのマイトーク、などと言っていたものでした。

 何を言いたいのか、だんだんわからなくなってきましたが、パソコン時代はつまり「ソフト」と略していたものが、いつの間にやらスマホの時代に変遷してそれが「アプリ」などと略されるようになってしまったのか、ということなんですね。
 スマホで使うという「アプリ」は「ソフト」のこと?というガラケー使いの繰言でした。

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春宵一刻値千金

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は誠に寒かった。ということを昨日の記事に書きましたが、今朝起きてみるとまた窓ガラスが結露しています。やれやれ、また今日も寒いのかな?とウンザリしつつテレビをつけて、朝の情報番組を見ると、天気予報ではどうやら今日は気温が上がるとのこと。

 夕方会社を出ると、屋内にいるよりも外の方が空気が暖かい。これこれ、この空気感が春ですよ。夕方というか、夜になっても空気がやわらかく、そこはかとなく暖かい。いや、暖かいという程は気温はおそらく高くないのでしょうが、今までのことを思えば夜間でも快適な感じがします。
 小生はこの感じが非常に好きで、どうも同じ様な感覚だった中国の古の詩人が「春夜」という詩を創作しています。その一節が、今日のタイトルです。

 こういう晩が、夜桜を眺めるには一番良いですね。

 とは言いつつ、年度末で会社の仕事はあれこれと忙しい訳なのですが。

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漸く歯止めが掛かったか

 こんばんは、チェスです。

 桜が満開と浮かれたいところなんですが、WBCでは準決勝で敗退して3連覇を逃し、サッカーワールドカップの最終予選では、ここで勝つか引き分けでもブラジル大会への出場が決まるというヨルダン戦で敗れてしまい、おまけにここ数日は気温が上がらず寒さに弱い小生はすっかり身体も気持ちも縮こまり、何をするにもモチベーションが上がりません。

 帰宅時に電車に乗ろうと思ってJRの駅へ行くと、「人身事故発生により、運転を見合わせております」なんていうアナウンスがある。とすると、うーん、と思ってしまいます。文字通りの「事故」ではなくて、鉄道の人身事故の多くは飛び込み自殺なんですからね。

 以前もこの記事で何回か触れていますが、我が国の年間の自殺者数というのは、内閣府の統計によればここ数年間、3万人を越えていました。直近の5年間の推移を見ますと、

 2008(H20)年 32,249人
 2009(H21)年 32,845人
 2010(H22)年 31,690人
 2011(H23)年 30,651人
 2012(H24)年 27,858人

 (内閣府発表)という数字が並んでいます。2011年までは、年間3万人を超える数の自殺者数が出てしまい、これは実に交通事故による死亡者数の3倍以上ということになります。いくらなんでもこれは何とかしないと、このままでは国が滅びるぞ、とまで書いた記憶がありますが、行政などもさすがに諸々対策を打っていった効果が現れたのかどうか、昨年は約10%弱の減少で3万人を大きく割り込むことに成功したのであります。
 ただ、今年、1月2月の累計数を見る限りは昨年同レベルに推移しており、十分な効果が上がっているとは言い難い。メンタルヘルスの面など、世間的にはかなり周知されてきてはいると思いますが、マスコミももうちょっとこの分野を取り上げてはどうかと思う次第です。

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落ちないキャップ

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は、やはり結構な雨量があったらしい東京です。お天気は回復して、朝は晴れていましたが気温は少し低めで、ちょっとこれはコートが欲しいかなあと迷ったのですが、結局コートは止めて中にベストを着るということで対処しました。

 学校が春休みに入ったせいで、電車が少し空いています。通勤者の立場からは快適で結構なことですが、この学校の春休みが明ける頃は要注意。新しく通学、通勤を始める人たちが電車の利用者になるためで、彼ら彼女らは混雑する電車に慣れていません。そのため、乗り換え駅などで大勢の乗客が降りる駅でもドアの近くで降りずに頑張ったりするものですから、車内が余計混雑します。まあ2、3日もすれば慣れてくれるでしょうが。

 今朝、通勤最寄り駅を降りて、会社へと向かいますと、突如500cc入りのペットボトル入り飲料水を渡されました。
 たぶんサンプル品として配っていたのでしょうが、自販機で買えば120円はするものですから、これは喜んで頂戴いたしました。もらってからこのボトルを良く見ると、これはJR東日本が売っている飲料水「FROM AQUA」というのですが、どうもボトルのキャップに工夫がしてあるらしいのです。
 ペットボトルのキャップというのは、当たり前の話ですが回して外すと、ボトルから分離する。例えば街中などで、片手に何か持っていて、ボトルを開けると、キャップを落としてしまうリスクが発生する。このボトルは、キャップがボトルから落ちない様になっているので、そのリスクを回避できるというわけ。

 ま、折角サンプル品をもらったから、この位に宣伝しておけば義理は果たしたかな。
 スポーツクラブのトレッドミルで走りながら水を飲む時も、これは便利かもしれませんね。

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とうとう出た無効判決

 こんばんは、チェスです。

 週明けの東京は、なんとも薄ら寒い、小雨も降るはっきりしないお天気。
 今日はこんなお天気では満開を迎えている桜のお花見という訳にはいきませんね。いやまあお花見してもいいですけど、風邪でも引いてしまいそうです。
 しかし嵐の如くの酷い風さえ吹かなければ、この寒さは逆に桜の花をちょいと長持ちさせてくれるかもしれない。

 さて、あちらこちらの裁判所で判決が出ている「一票の格差」訴訟ですが、本日広島高裁で、前回の衆議院議員選挙は無効である、との判決が出ました。 現状の選挙制度はあまりにも一票の格差が大きくなり、これまでの裁判所の判断は、「違憲」あるいは「違憲状態」というものではありましたが、選挙の結果を無効とするものはありませんでした。
 ここに無効という判決が出たのは、「国会、いい加減にせえよ」という裁判所からの強いメッセージであろうと思います。
 まあ、現在選挙の区割り見直しなどの作業に入っていることから、この無効判決の効力が出るのは1年後という「猶予」がついてはいるのですけれどもね。それから被告側~つまり国の方ですが~はまず間違いなく上告するでしょうから、最高裁による判決が出て確定するまでも、広島選出の議員が失職することはないと思います。
 もう、格差是正はこれで待った無しになりました。

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記憶力減退

 こんばんは、チェスです。

 週末の暖かさで、一気に満開になった東京の桜でありますが、日曜日はここ数日の気温に比べれば少々涼しい感じがしましたので、逆に桜の花は見頃が延びてくれるのではないかと期待します。

 先週の日曜日は歯科医院の予約を入れなかったために、本日は中2週になりましたが、今日から新しい歯の治療だ、と思って、その予約時間までにスポーツクラブへ行けるかな、とのんきに考えて午前中はトイレ掃除などをしておりました。
 そうこうしているうちに早くも時間は正午になり、そうそう、買い物にも行かなくてはならぬ、と思ってこの時点でやっと歯科医院の予約時間を確認したお粗末だったのです。本日は予約時間がなんと朝の10時であった!

 そうそう、先々週の治療が終わって、次回予約を取る時に、2週間先なので時間はいつでも空いていますよ、と言われて、それでは半端な時間にするよりは、朝1番がいいかな、と思って10時にしてもらったことを、すっかり忘れていたのでありました。

 僅か2週間前のことをすっかり忘れて、歯科医院の予約は午後3時過ぎ、と思い込んでしまう小生はアホで記憶力がだいぶ減退していますなあ。大切なことを忘れない様に、色々と工夫しませんといけません。

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オーボンヴュータン

 こんばんは、チェスです。

 先日のホワイトディでお菓子を買うはずであったオーボンヴュータンは定休日に阻まれてしまったので、本日はカミさんを連れてその本店へと出撃いたしました。オーボンヴュータンの本店は、東急大井町線の尾山台という駅から歩いて5分ほどの所にあります。

 それは良いのですが、東京の東北部の田舎の如き綾瀬から尾山台へと向かうのは、これは中々大変で、電車を乗り継いで小1時間はかかります。
 東京メトロ千代田線で表参道まで行き、半蔵門線に乗り換えて、渋谷から先はそのまま東急田園都市線で二子玉川まで。ここで大井町線に乗り換えて少し戻る格好で尾山台。
 小さな駅で、環八通りへ向かって商店街をぶらぶらと歩いて行くと、やがて環八に出る手前の右手にオーボンヴュータンが見つかります。かつて1度だけ来たことがあり、今回は2回目。間口の狭い店内は、たくさんのお客さんで賑わっていました。

 通りに面したカウンター席が空いていたので、小生はアリババという、お酒に浸かったケーキである所謂サヴァランを、カミさんはミルフィーユを注文して、お店で味わいます。
 これで満足して、帰りにカミさんは洋服屋で何やら買い込み、小生は美味しそうなパン屋さんでパンを仕入れて、再び二子玉川経由で帰宅しました。
 それにしても、普段こちら方面に来たことがないので、二子玉川の駅が大きく立派なのに驚きました。それと、この駅のことを今まで「ふたごたまがわ」と読んでいたのですが、「ふたこたまがわ」と濁らない発音であることに今更気が付きました。確かに日本語入力でも「ふたこたまがわ」と入力しないと二子玉川に変換しませんね。全く迂闊な話でお恥ずかしい限りです。

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用具代補助

 こんばんは、チェスです。

 約1週間前でしたか、東京の桜が開花した、という発表があったかと記憶していますが、それから1週間でどんどんと桜の開花は進み、会社の中庭にあるソメイヨシノの木も、今日見たところでは5分咲きという感じでしょうか。桜の場合には、咲き始めてから見頃になるまでがあっという間で、うっかりするとハラハラと散り始めてからやっとお花見ということもあります。
 東京では明日の土曜日あたりが、お花見のピークになるのではないでしょうか。来週の週末は早くも3月末で、東京の学校の入学式に今年は散ってしまっているかな。

 その3月末というのは、日本の会社の多くが採用している会計年度の年度末、決算月ですね。

 小生の会社も3月が年度末なのであって、すると、小生が部長を務めている水泳部も会計を〆なくてはならない。
 水泳部の支出としては、練習するときの公共プール利用料や、練習後の反省会(という名目の単なる飲み会)の費用、今年は2つの大会へ参加しましたが、その参加費や反省会費用が主となります。発足当初は僅かの予算しか認められていなかったのですが、まじめに数年間活動を継続してきた甲斐がありまして、次第に予算の増額が認められるようになりました。

 が、予算が増えたからと言って、水泳の練習が比例して増えるということはない。ということは、予算を消化するために飲み会のお店がグレードアップするとかいう方向になるのですね。しかしそればかりであると、会計監査を受けた時に、「水泳部本来の活動に使っていない」と指摘を受けてしまいますから、そこは考えないといけない。で、予算に多少なりとも余裕ができてからは、各部員の水泳関係の用具購入の補助に支出しましょう、ということにしています。
 競泳用水着なんていうのは、あまり耐久性がありませんから、じきにダメになりますが、これは結構高い。で、一人あたり5千円を限度として補助を出しています。今年度の収支は如何に?と先日水泳部の納会を終えた後に会計をお願いしている男に訊いたところ、約8千円位が余っているとのこと。今年度は小生はこの用具補助を使っていないため、小生へ支出してもらえば、丁度いいくらいに予算を使い切る勘定なのです。ならば、何か買うかな?と思ったのですが、競泳用水着は既に相当あるし、度付ゴーグルも何個も買いました。どうもあまり買いたいものが無い。それをどうしても使うということになると、何だかかつて言われていた「年度末に増える気がする道路工事」みたいになりますな。


 

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小心者

 こんばんは、チェスです。

 今週の東京は、火曜日~水曜日(春分の日)がかなり暖かく、おかげで桜の開花が進み、毎年4月初旬に「桜祭り」を計画している街の方を慌てさせています。3月は未だ10日残っているから、場合によっては葉桜になってしまう木もあるかもしれませんね。

 とか浮かれていたら、本日木曜日の朝は、またサッシの窓ガラスが結露で白くなる寒い朝。一旦引っ込めたコートを引っ張り出して着用に及んで出勤しました。

 さて、我々が生活する上で、無くてはならない消耗品が色々ありますよね。
 無くてはならないから、切れてしまうと不便というかまずい状況になる。例えばトイレットペーパー。幸い小生の家のペーパーホルダーには予備のペーパーのロールを使っているロールの下に入れる様になっているから、最悪1個は残っている。トイレットペーパーの在庫がゼロになった!という状況で、その下の予備を使っている間に買ってくれば良いのです。

 しかし小生は、どっちかというと小心者であるので、それだけクリティカルな状況になる前に、在庫を置いておきたいのです。
 12ロール入りのトイレットペーパーを買ってきたとして、残りが3ロール位になると、もうこれはイカン、と思って買ってきてしまう。

 ただ、こうした商品を売っているお店は、時々「広告の品」と称してディスカウントをする。そういうのを見つけた時に、「これはいずれどうせ使うものだから」と買っておけば、その時は一瞬良い買い物をした、と満足するのですが、小心者であると同時に、アバウトな在庫管理能力しか持たない小生は、在庫があるにもかかわらず、その在庫を増やしてしまうというヘマをしばしばしでかします。
 食器洗い洗剤(詰め替え用)などは在庫が目に付きにくい洗面台下のスペースに入れてあるため、次々に在庫を増やすというヘマをやりました。同じ様なヘマは、トイレ用洗剤とか、お風呂用洗剤とか、フローリング床掃除用不織布とか、挙げれば切が無い。

 切れてしまう事態を恐れる余り、ヘマの方は切がないのです。

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両国国技館

 こんばんは、チェスです。

 小生は5年前までは台東区の鳥越という東京の下町に住んでおりました。かつて歩いて行ける距離に蔵前国技館というのがあり、年に数回大相撲が行われていたのですが、ついにここで生で大相撲を観戦する機会はありませんでした。ただ、ボクシングの世界タイトルマッチに日本人選手が挑戦する試合の切符をお風呂屋の親父さんから貰って、ボクシングを観た記憶はあります。その選手は2Rか3RくらいでKOされてしまいましたが。

 そうこうするうちに蔵前国技館は老朽化して、両国駅に隣接する場所に新しい国技館が作られることとなり、大相撲は台東区から墨田区へと移ってしまいました。
 国技館が両国へ移転してからも、大相撲を観戦する機会はついぞ無く、つまりは国技館の中へ入る機会も無かったのですが、今日は「ネットで投信フォーラム in Tokyo」という無料セミナーがあり、中に入ることができました。
 セミナーの方は、例えば日本経済のこれから、といった様なテーマを竹中平蔵先生が講演するという結構面白いものもあったのですが、その大半はネット証券会社などが扱っている投資信託の商品の紹介などで、それらは当然の様にあまり真剣に聞かなかったために眠かったです。

 通常は「升席」として使用されるスペースにパイプ椅子が並べられていたりしたのですが、あの升席の1ユニットに4人が座るのですよね。あれはかなり狭いなあ。あれだったら、椅子の方が楽でいい、と思ってしまいましたよ。

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ケロリンの黄色い桶

 こんばんは、チェスです。

 小生が物心ついた頃から、小生の家は内湯というものが無く(東京の下町の古い家は意外にそれが多かった)近所のお風呂屋さんへ通っていました。所謂「銭湯」です。小さかった頃はおそらく母親と一緒に女湯へ入っていたのだろうと思いますが、何時ごろから男湯に所属変えになったかは定かではありません。

 で、そのお風呂屋さんでお馴染みであったのが、黄色いプラスチック製の桶で、桶の底には「ケロリン」と赤い字で広告が入っていました。このケロリン広告入りの桶を売っていた会社が2度目の資金ショートを起こして、経営破綻したというニュースがネットに載っていました。 記事を読みますと、銭湯が減少していくなかで、桶の販売も減り、事業が行き詰ったということですが、ケロリンの桶だけ取り上げればそういうことになるのは素人が考えても必然ですよね。むしろ、よく平成の25年にまでこうした会社が生き残ってこれたものだ、と感心してしまいます。
 この記事をフォローする様な記事があって、ケロリンの広告主である内外薬品が、この黄色い桶の販売を引き継ぐことになったのだそうです。へえ~って感じです。広告主自らお風呂屋さん用の桶を売るとはね。

 東京では、この黄色い桶は圧倒的なシェアを持っていた様な(怪しい)記憶があるのですが、他の地方では果たしてどうだったのだろう。他の広告の入った桶は無かったのでしょうかね。おぼろげな記憶では、白い桶もあったような気がするのですが、それもケロリンだったかは覚えていません。
 お風呂屋さんへ行けば、桶は必ず使いますから、その底へ商品名の広告を入れて桶を売る、というのは面白い目の付け所だったと思うのです。お客さんはどうしても桶の底を見ないわけにはいきませんからね。この商売は、ある時期までは案外かなり安定していたのかもしれない。それで次の広告活動の開発を怠ってしまったのが失敗だったかな。
 

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三連覇は成らずか

 こんばんは、チェスです。

 日本海を西から進む低気圧が発達し、所謂「春の嵐」という強い風が吹いた週明け月曜日の東京でした。
 父方の祖父は同じ家にいたせいか、身近な存在でしたが、「春は風が強い日が多く、あまり好きではない」と言っていたように思います。もっとも東京の場合、冬は冬で北東の寒い空っ風が吹くことが多く、春は特段に風が強いとも言えない様にも思いますが、気象データを調べたわけではありませんので悪しからず。

 アメリカサンフランシスコまで渡り、一応の目標を果たしたWBCのサムライJAPAN。アメリカ時間の17日に行われたプエルトリコとの準決勝に1-3で敗れ、WBC3連覇の夢は潰え去りました。今回はアメリカのメジャーリーグ在籍選手が誰も参加していない「国内組のみ」のメンバーでしたが、それでも良く戦ったと思います。短期決戦は運不運もあるでしょうし、選手の皆さんにはまずはお疲れ様でした、感動をありがとう、と言いたい。

 まあ、今回の大会は優勝候補と目された韓国、キューバ、アメリカ等がベスト4に残っていないという、なんですか「ダークホース大活躍」の様な第3回大会にはなりました。我らがサムライJAPANの戦いも、1次グループでの戦いも2次グループの戦いも、苦しい試合が多かった。楽勝だったのはホームランをバカスカ打ちまくったオランダ戦くらいのもの。まあそれだけ、「野球が強い国」が多くなって力量が接近してきた、ということなのでしょうか。考えようによっては野球の国際化が進み、例えばオリンピック開催競技への復活といったことへの好材料とも言えないでしょうか。後は、各国のプロ野球リーグのプレシーズンという開催時期はやはり良くないと思います。次回開催があるかどうかはわかりませんが、是非そこは変更を検討してもらいたい。

 

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心を整える。

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんが図書館で借りてきた本です。長谷部誠「心を整える。」

 長谷部誠さんについては、別に解説は要らないと思います。浦和レッズからドイツのブンデスリーガのヴォルフスブルクで活躍し、日本代表チームの一員としてもワールドカップ南アフリカ大会でキャプテンマークを巻いてチームをまとめた力量は、皆さん良くご存じでしょう。
 彼のこれまでのサッカー(ばかりではありませんが)人生や、現在のプロサッカー選手としての日常、生活の心がけや、ドイツでの生活など、色々と綴られて興味深い。

 長谷部さんは、その外見やプレーのスタイルからも、いかにも真面目できちんとしている性格なんだろうと想像できますが、この本を読むと益々そのことが良くわかります。あまりにも真面目な性格で、チームの中で真面目な話を聞かされてしまうと、聞かされた相手から「長谷部かっ」というツッコミが入るというエピソードがあると書かれていました。

 本には、長谷部さんの将来の希望として、監督としてサッカーチームを率いてみたいと書かれていましたが、長谷部さんなら堅実でまとまりの良いチームを作るだろうな、と思います。

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偕楽園

 こんばんは、チェスです。

 春らしい穏やかなお天気の土曜日、小生とカミさんは弟の運転する(母親同乗)スズキスイフトに乗って、常磐自動車道を水戸へ向かいました。
 満開になっているだろう水戸の偕楽園の梅見です。

 まずはオーガニックブッフェで人気のお店でランチ。

 そして偕楽園方向へと向かうにつれて、道路は渋滞がひどくなってきました。どうも偕楽園の駐車場へ入れるだけでもかなりの時間がかかりそうだと判断し、偕楽園から少し離れた「水戸芸術館」の駐車場に車を停めて、バスで偕楽園へと向かう事になりました。

 さすがに梅はほぼ満開。人出の方もすごく、園内は賑やかです。広場では「大声大会」が開かれておりました。
20130316_kairaku


 帰りは小生が運転して再び常磐自動車道を走りましたが、谷田部あたりからちょっと渋滞がありました。

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虫とは

 こんばんは、チェスです。

 だいぶ春めいてきましたね。春の嵐なんていう暴風が吹き荒れた日もありましたが、まあ春というのはしばしば強い風が吹くものです。おかげで花粉も飛びますが。
 啓蟄が過ぎて、地中に冬眠していた虫たちも表に出てくるという季節になったのでしょう。で、本日は「虫」のお話。

 理由が分からず、何故か機嫌が良くない人がいたりしますと、そんな人のことを形容して「今日はなんだか虫の居所が悪いみたいだね」と言ったりしますよね。
 まあ確かに我々日本人は、そんなに昔ではない、例えば昭和20年代位までは本当にお腹の中に虫を住まわせていたらしい。だから当時の子供たちは「虫下し」というものを飲まなくてはならなかった、ということを母親に聞いたことがあります。
 が、上記の「虫の居所」は当然のことながら、お腹にいたという虫の住んでいる場所のことではありません。

 「虫の居所が悪い」=機嫌が悪い、のですから、この場合の虫というのは小生が考えるには「気持ち」とか「精神」とか「心の在り様」のことを指しているのですね。気持ちが荒んでいるとか、精神が平常を失っているというのを「虫の居所が悪い」と表現しているのでありましょう。
 つまり昔の人は、人の気持ちの変化を「虫」のせいだと言っていたのでしょうね。

 同じ様な表現に「虫の知らせ」というのがありますよね。

 これもまあ、第六感というか、理屈では説明できないけどなにやら予感がした、みたいな表現です。これも言ってみれば精神の働きを「虫」のせいにしていると言える。
 本来自然の中の小さな存在である虫を、人間のうまく説明できない心の動きの代わりにしているのも面白いものだと思います。

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痛恨のヘマ

 こんばんは、チェスです。

 今日は3月14日で、世間的にはホワイトデーということになっています。朝、出勤時にそれとなく気をつけておじさんたちを観察してみると、通勤鞄の他に小さなペーパーバッグを提げている人が多い。あれは間違いなく、ヴァレンタインデーでチョコレートを貰った人たちが会社へお返しを持って出勤しているのですよね。
 話は横道にそれますが、出勤時の持ち物として、男性はビジネスバッグ1つ(あるいは手ぶら)という人が多いのですが、女性の場合には通勤用らしいバッグ(これもビジネスバッグと言い切れないくらい種類形状様々ですが)に加えて、何やら小さめのペーパーバッグをもう一つ別に提げている人が多いですね。あれは何故なのだろう。バッグは1つにまとめたほうが何かと楽だと思うのですが、あの小さなペーパーバッグは謎であります。


 さて、本題に戻りまして、ホワイトデー。

 小生は近年、勤務先でチョコレートをもらえなくなってしまったので、お返しを心配する必要はなくなったのが幸いです。しかしカミさんは別格で、毎年高価なチョコをくれるものですから、来年も引き続きもらうためにもきちんとお返しをしないといけません。
 ホワイトデーの当日は、人気のお菓子屋さんは普段は現れないであろう男性諸氏で押すな押すなの大混雑になりますから、小生は前日にお返しを仕入れてしまうことにしています。で、今年はどうしようかなあと考えて、尾山台にある「オーボンヴュータン」というお菓子屋さんのお菓子を買おうと思っていました。
 小生の勤務先から尾山台はちょっと遠い。ですが幸い、このお店は日本橋高島屋にもお店を出しています。相当に以前のことですが、何かのテレビ番組でこのお店が紹介されていて、それを見て甘党の小生は一度食べてみたくなり、父親をそそのかして尾山台のお店まで買いに行きました。日本橋にお店が出ているとわかってからは、お手軽に高島屋地下で済ませていました。
 種類豊富なケーキ類は美味しいのが多いですが、生ケーキは日持ちしませんから、半生の焼いているお菓子を買うかな、と思いながら、昨日は会社が終わるとすぐに地下鉄で日本橋へ。高島屋地下は既にしてかなり混雑していましたが、覚えのあるお店のショーケースの前へ行ったら、お菓子は1品を除いて無い。水曜日は本店が定休日で、お菓子が来ないのだそうで、ショーケースに1つだけあったのは在庫していた焼き菓子だったのでしょう。うーん、定休日というのを考えていなかったのは、痛恨のヘマでありました。(ちなみに定休日は火曜日と水曜日だそうです)

 ほぼ空のショーケースを見て頭が真っ白になりましたが、明日の木曜日に出直すという根性は持ち合わせていないので、何やら流行っていそうなお店をのぞいて歩き、その場の咄嗟の判断で「グラマシーニューヨーク」というお店で今年のお返しを買うことにして(後で調べたらチーズケーキが人気のお店でした)何やら色々なお菓子が丸い紙箱に詰めてある「As you like」という詰め合わせを購入に及び、大手町まで歩いて撤退しました。

 

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ダイヤ改正

 こんばんは、チェスです。

 以前の記事にも書きましたが、今週末の3月16日には東急電鉄東横線の地上渋谷駅が廃止となり、東京メトロ副都心線の渋谷駅を経由する様になります。東横線としては開通以来の大きなダイヤ改正ということになるでしょうね。
 東武鉄道/西武鉄道から副都心線を経由して、東急東横線へと直通の乗り入れ電車が走るようになる一方で、従来は東京メトロ日比谷線が、中目黒駅を経由して相互乗り入れしていたのが、東横線への乗り入れはなくなるのだそうです。ということは、日比谷線は全部中目黒止まりということになるのでしょうね。

 ま、これらは確かに大きなダイヤ改正であり、いずれかの路線を使っている皆様にとっては大変な影響をこうむるわけですが、小生にとっては対岸の火事というか、興味本位に眺められる話です。が、昨日帰りに乗車していた地下鉄千代田線の車内で聞いたアナウンスによれば、千代田線も3月16日にダイヤ改正を行うのだそうです。朝晩の時間帯に電車を増発するらしく、朝の通勤時間帯は以前からかなり頑張って多数の電車を走らせていましたが、夕方はもうちょい増発できる余地があるのではないの?と思っていて、東京メトロにメールも出した小生としては、やっと実現したか、という思いです。ま、夕方に増発といっても、たぶん電車が1本増える位なのでしょうが、その1本が結構大きいですから、改正後の夕方の電車に期待します。
 たぶん、相互乗り入れしている小田急線、JR東日本の常磐線も何らかのダイヤ改正があるのでしょうね。他の路線でも一斉にやるのだろうな。
 

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曇る

 こんばんは、チェスです。

 土曜日に「眼鏡市場」で買った花粉対策眼鏡は、確かにそれなりに効果があるのを実感できました。

 が、しかし、目の周辺を外気と遮断してしまう様な構造上、レンズの内側が曇りやすい。これは水泳をやる方ならゴーグルの曇りをどなたでも経験されると思いますが、なかなかに鬱陶しいものです。
 曇ってきたら眼鏡をずらして外気を入れれば一時的に曇りは取れますが、そんなことをすれば花粉も侵入してきますから、何にもなりません。わざわざゴーグルをずらして中に水を入れる人などいませんよね。

 花粉対策眼鏡を買うときに、レンズの曇りについては確かに気になったのです。この眼鏡の構造上、レンズが曇るのは避けられないぞと。で、眼鏡市場ではいくつかの種類の機能性レンズを選択できるようになっていまして、そのうちの一つが曇り防止レンズなんです。これを選ぼうかなと思って、曇り防止効果の耐久性について訊ねてみました。すると
「曇り防止効果の耐久性はそれなりにあります。以前に比較して改良されました。しかし・・曇り防止レンズはレンズ表面にやや傷が付きやすいです。」ということ。
 表面に傷が付きにくいというレンズもあるのです。で、そちらのレンズを選んで、曇り防止の方はスプレーを別に買い、これを吹き付けて対応することにしました。
 スプレーを吹き付けて膜を作り、少し乾かしてから眼鏡拭きでそっと拭くというやり方で曇り止め膜をつけると、こいつは確かに効果がある。効果が長持ちすれば言うことは無いのですが、残念ながら実感としては1日持ちません。そんなわけで外出時に限って対策眼鏡を掛けるという使用方法になりそうです。

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大震災から2年

 こんばんは、チェスです。

 気象情報で予報されていたとは言え、昨日の日曜日の夏日から一転して、週明けの月曜日の東京は気温が下がり、出勤時は真冬の装備と相成りました。(ネックウォーマーは忘れてしまった)

 昨日の3月10日というのは、太平洋戦争末期の昭和20年に東京大空襲があった日でありまして、当時新橋に住んでいたという小生の亡父も時々この日のことを話してくれました。B-29爆撃機の焼夷弾攻撃によって東京は下町を中心に大規模火災が発生、文字通りの焼け野原にされてしまったのであります。この時の死者はマスコミの発表では10万人を超えるといわれています。

 そして今日、3月11日は、言うまでも無く東北地方太平洋沖地震が発生し、この大地震が原因の大津波によって東日本の太平洋岸各地では甚大な被害を蒙った~東日本大震災の~日に他なりません。死者・行方不明者を合計すれば1万5千人を数えるというのは、戦後の自然災害としては最悪です。そして発生2年後の今なお30万人の人々が避難生活を余儀なくされているということです。
 福島第1原発の事故は、2年経った今も1号炉~3号炉の原子炉内部の燃料棒が今どういう状態になっているのか、それすらわからないということですが、だからと言って手を拱いているわけにはいかない。廃炉に持っていくためにはどのような技術が必要で、費用や資材がどのくらいかかるのか、たぶん当事者の東京電力でも正確な見積りは無いでしょう。それほど困難な仕事です。

 結局我々は、アベノミクスとやらの効果にうかれつつも、まだまだ長い間、大震災の後処理に向き合っていかねばならない。日本に住んでいる以上は、きっとそのうちにまた大地震が来ることでしょう。「いつ」かははっきりしないにせよ、「いずれ来る」のは確実な話でしょうから、それへの備えも怠るわけにはいかず、難儀な話ではあります。「備えあれば憂いなし」なんて言葉はありますが、その「備え」は中々簡単ではないぞ、と大震災2年目に思う次第です。

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嗚呼、がっくり

 こんばんは、チェスです。

 なんですか、東京はへんな天気の日曜日でした。急に夕立でもやってくるかのような暗くなる様子は、夕方のニュースでは、北関東で発生した砂嵐が原因であるということでした。観測開始から最も早い時期の夏日(最高気温が25℃以上)になったかと思えば、夕方には風向きが北寄りに変わり、急に気温が下がってきました。

 で、午後3時30分の予約の入っていた歯科医院へ行き、今日はクリーニングをしておしまい・・になる予定でした。

 が、そのクリーニングの最中に、何やら首を捻っていた女性の歯科医師が、小生に鏡を持たせて説明を始め、「この左の下の歯なんですが、以前の治療した後の被せ物が、少し剥がれてしまっているんですよ。おそらく、被せ物の下が虫歯になっているのではないかと思うので、次回、これを外して治療をしたいと思います」との由。

 今日で目出度く、歯科医院通いは終了だと思っていたので、これにはもうがっくりでございます。
 まあ、仕方ありませんね。自分の歯ですから。

 WBCのオランダ戦は、今までになかった打線爆発でオランダの投手陣をめった打ちにKOして、7回コールド勝ち。これでサムライJAPANは米国サンフランシスコへ行けます。準決勝も頑張って下さい。

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花粉対策眼鏡をゲット

 こんばんは、チェスです。

 7回表まで台湾のエースに抑え込まれたサムライJAPAN。その後に出てきた台湾のリリーフ陣を何とか打ち崩して、辛うじて2次ラウンドの初戦台湾戦をものにしましたが、まあ薄氷の勝利でした。日本の野球と台湾の野球のレヴェルは確実に接近しているのではないでしょうか。
 次は明日の日曜日に、オランダと激突なんですが、このオランダがどうして中々強い。キューバに既に勝っているという強豪になっています。サムライはどうやって立ち向かうか。

 それはそれとして、急速に気温が上昇した土曜日の東京では、花粉が強烈に飛んでいるようで、朝からくしゃみ鼻水目のかゆみと勢ぞろい。

 で、眼鏡市場という眼鏡安売りチェーンで売っているという花粉対策眼鏡を買うことにしました。
 果たして売っているかどうか、最寄のお店に電話をして在庫を聞いてみると、かなり売れていて、そのお店の在庫があと6本程度だそう。これはイカンと昼前に出撃し、何とか1台をゲットしました。プラスチック製の安っぽいフレームなのですが、水泳のゴーグルの如く、眼鏡のレンズと目の周辺の顔の隙間を極力なくす形になっていて、花粉が目に入るのを防ぐ様になっています。

 ただ、この形だと、レンズがかなり曇りやすい。それで、併せて曇り止めも一緒に買いました。

 今まで掛けていた眼鏡よりレンズが大きくなったので、周辺の視野が歪む様に見えてしまうのが難ですが、これは慣れるのではないかと思います。慣れるまではちょっと注意しないといけないです。

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花粉症勃発

 こんばんは、チェスです。

 昨晩、くしゃみと鼻水が止まらなくなり、こいつは今年もついにやってきたか、と覚悟しましたら、案の定というべきか今朝から目がかゆい、鼻水がたれる、とどうやら小生は今年の花粉症のシーズンに突入した模様であります。

 さて、週末金曜日の東京。朝から気温が上昇していて、感じとしては1ヵ月くらい気温先取りしている様。つい数日前まで、ネックウォーマーやらコートを着ていたのがうそのようで、今朝はコートは無しで出勤。

 家を出るときに、早速マスクを着けなければ、と思って鞄の中をごそごそと捜索し、鞄の中に常備しておいたマスクを引っ張り出して、ビニール袋からその1枚を引き出して、更にその1枚のビニール袋からマスクを出して・・ともたもたしながら歩いているうちに、たちまち鼻水がたれてきてしまいました。もうこういう状況では、ドアを開けて出る前から対策を打っておかねばなりませんね。

 幸い小生は会社に着けばデスクワークなので、あまり外に出ることがありません。とは言え事務所は1階で、それなりに人の出入りがあるので、マスクは一日中着けっぱなしです。マスク着けっぱなしにしておくと、多少は楽なんだな。

 WBCはキューバ戦乾杯・・ではなくて完敗でしたが、球場が東京ドームに変わって今日から2次ラウンドですね。B組1位通過の台湾戦ですが、台湾野球は日本としてはやりやすい筈。ここはしっかり勝たないとサンフランシスコへは行けませんね。

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歯間ブラシ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事にて書きました江崎グリコの「ホイップアイス」を入手するべく、早速会社帰りにセブンイレブンとファミリーマートに寄ったのですが、残念ながらこの両コンビニにはありませんでした。今日の午前中に会社にいる小生にカミさんから「ローソンで扱っているって」とメールが来たので、今日はいつも下りる東改札ではなくて、西改札で降りてローソンへと向かい、無事に2個のホイップアイスをゲットしました。未だパンにつけて食べてはいません。食べるのは多分週末です。

 前々回に、現在治療を受けている歯科医院に行った時に、歯間ブラシというのを一本もらい、使い方を教授されました。
 実は小生、この歯間ブラシというのは一度買ったことがあるのですが、どうにも上手く使うことができずに、最初の一本でさえも使えずにお蔵入りにしてしまったのです。

 今回は、結構念入りに使い方を教わりました。歯間ブラシ、という位ですから、歯と歯の隙間に用いるのですが、デンタルフロスの様に間に突っ込むのではないのです。歯とお隣の歯の間には違いないですが、歯茎のすぐそばの、なんと言ったらよいか、根っこの付近、とでも言えばよいか。そのあたりに、僅かに空間ができてしまうらしい。その空間に、歯間ブラシを入れることで、食事の食べかすが残っていたりしたら、そいつを歯の裏側へ押し出してやるという感じです。
 が、その空間は極めて小さく、歯間ブラシの方も針の様に尖った奴に細かい毛がついている様な形状だから、うまく入れないと歯茎に刺さって出血してくるわけ。実際歯科医院で練習したときも、歯茎に刺して出血してきました。
 だから、隙間の空間に対して、真上から(という表現で良いものやら)入れないと、ブラシそのものが抜けないです。

 使い方がわかれば、最初は「こんなの面倒な」と思っていたのですが、朝晩使うようになりました。

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パンに塗るアイス

 こんばんは、チェスです。

 ブレンディというのは、味の素ゼネラルフーヅ(AGF)が出しているインスタントコーヒーのブランド名なんですが、カップに一杯分をザーッとあけてお湯をそそぐだけで出来上がる、スティックコーヒーの種類が大層多いのですね。いやほんと、様々な名前で出しています。スティックコーヒーは他のメーカーからも出ていますが、小生はお湯への溶けやすさやカフェオレのミルク感などから、ブレンディのを愛用しています。会社の給湯室に自分用を奴を置いておき、飲みたくなったら自分で作って飲む。
 今朝も、上記のシリーズの「大人のほろにが」というのを飲もうと思って、愛用のサーモタンブラーに入れて、給茶機からお湯を出し、半分程度入れたところでスプーンでかき混ぜようとして、どうしてか手元が狂って左手に持っていたコーヒーを左の手首のあたりにかけてしまった。火傷するかと思うくらい熱かったですが、幸いかかった部分の殆どは袖口の部分だったので、火傷はしないですみました。

 話は変わりまして、江崎グリコが「パンに塗るアイス」というのを5日から発売開始するのだそうです。つまりもう売っている。

 なんでもこれ、昨年ローソン限定で売っていたそうなんですが、迂闊なことに小生は気がつきませんでした。自宅近所にローソンが無いというのも理由かな。今回は、「一部コンビニチェーンで」と記事に書かれていたのですが、「一部コンビニチェーン」というのはどことどこなんだ?はっきり書いてくれ、と思うのです。
 パンに塗るアイスだって!なんという甘美な響きでしょうか。甘党の小生は、パンもアイスもどちらも大好きで、甘いパン、所謂デニッシュという奴も好きなのです。ホイップクリームも好きで、昔は一人で気持ち悪くなるまで食べたこともあります。実際気持ち悪くなりました。今回のは、滑らかなホイップクリーム状のアイスであって、パンに塗れますよ、というものなのでしょう。

 こいつは是非とも買わなくてはならぬ。

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ポテトサラダへの・・

 こんばんは、チェスです。

 ニコニコニュースというサイトがありまして、ポテトサラダへのリンゴはありかなしかという記事が掲載されておりました。

 実はしばらく前に、クックパッドで見つけたポテトサラダのレシピに、小生独自の改良を加えてやろうと思って、刻んだリンゴを混ぜたところ、残念ながらウチのカミさんには「ポテトサラダにはリンゴは合わないと思う」とダメ出しを受けてしまって、凹んだことを思い出しました。上記の記事にあるように、最初の相談を持ちかけた人はポテトサラダには普通の感覚でリンゴを入れていたのに、それを彼氏に否定されてしまったのですね。

 小生の場合には、母方の祖母が作るポテトサラダには良くリンゴが入っていて、結構小生はこれが気に入っていたのです。がしかし、小生の母親はアンチリンゴ混入派だったらしく、母親の作るポテトサラダにリンゴが入っていた記憶はありません。

 小生は基本的に食べることは無いので、どうでも良い話になりますが、酢豚という中華料理には何故かパイナップルが入っていることがあるそうです。で、「酢豚にパイナップル」についてもしばしば議論になるそうです。

 ポテトサラダは、酢豚に比べると一層ポピュラーというか、庶民的家庭料理のポジションを持っていますから、中に入る具については皆さんこだわりが大きいのでしょうね。
 小生の母親とウチのカミさんはアンチ派なので、残念ながら今後も小生がポテトサラダにリンゴを入れることは叶わないでしょうが、でもしかし、リンゴ入りは小生は結構美味しいと思うし、好きなので、残念の極みであります。

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広告宣伝費

 こんばんは、チェスです。

 小生の住む集合住宅の郵便物用のポストには、相変わらず毎日の様に様々なチラシ類が放り込まれています。
 中でも多いのがマンションの広告で、これは即ちこのあたり、足立区の綾瀬とか、葛飾区の小菅といった地域に続々とマンションが新築されているのだということを物語っています。
 でもねえ、例えばこの地域で新築マンションを買おうと真剣に検討しているとしましょう。小生がですね。
 これはもう、まず信頼できそうな不動産屋へ行きますねえ。このあたり、新築マンションが多いということは、不動産屋も多いですから、不動産屋の選択にも困りそうですが、それはまあとりあえず何軒かに試しに入ってみて、対応が良さそうなところに仲介を頼むという手もあるだろうと思います。しかし、投げ込まれたチラシを元に、そのマンションを見に行こうとは思わないだろうな。

 駅前で配っているポケットティッシュ、これも色々な広告主がありますが、マンションも多いですね。チラシの方はゴミ箱へ直行ですが、ポケットティッシュの方はいずれ使うと思いますから、こっちはむしろ積極的にもらっておきます。配っている人が「早く仕事を終えたい」と思っていると、一度に2個くれたりする。あちらは早く捌けるし、こちらはポケットティッシュが溜まるしで、Win-Winですね。よろしくないのは広告主だけだ。

 つまりは、それだけ広告宣伝費を使ってでも、売りたいマンションというのが、買う方の立場からすれば、買いたいマンションとは思えないのですね。立地や設備や間取りが良く、信頼できるディベロッパーであれば、これはもう広告をそんなに打たなくても買い手は集まるものではないでしょうか。チラシやポケットティッシュにかかる費用というのはマンション代金に乗っかると思えば、割高なのを買わされる様な気がするがなあ。

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ひな祭り

 こんばんは、チェスです。

 今年の3月3日ひな祭りの日は日曜日ということで、女の子がいるご家庭では五目ずしなどといったご馳走が作られて、晩御飯を飾るのではないでしょうかね。
 朝のうちは晴れていたのですが、昼頃には早くも雲が広がり、夕方にはどんよりとした曇り空になってしまい、時折ポツポツと弱い雨が落ちてくる様な、ぱっとしない空模様の東京でした。

 トイレ掃除をすませて、さて昨日は門が閉まっていたために撤退を余儀なくされた税務署へ。
 相当の列ができていることを覚悟して行ったのですが、意外にも殆ど待つことなく、確定申告の書類一式を提出できました。こいつはひょっとすると、ネットによる確定申告が普及してきたということなのでしょうか。

 地下鉄に一と駅で綾瀬に戻ってくると、未だ11時過ぎで、歯医者の予約の12時30分には大分時間がある。仕方ないので、マックでカミさんからもらった株主優待券を使って、「アイダホバーガー」なるセットを頼み、一度帰宅して家で食べる。そうしないと、歯を磨けないものですからね。

 で、改めて出撃し、本日無事に歯が2本入りました。来週こいつをチェックしてもらい、問題が無ければ目出度く今回の治療は終了です。

 その後はそのまま2週間ぶりにスポーツクラブへと向かい、筋トレにトレッドミルといういつものコース。幸い、右肩はなんともありませんでした。トレッドミルのテレビをつけると、びわこ国際マラソンの中継の最中で、マラソンのトップグループを見ながら回る地面で走りました。

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あれ?

 こんばんは、チェスです。

 昨日の南風、あれはやはり「春一番」という発表があったのですね。ウソを書きまして失礼いたしました。
 で、一転して本日は、風向きが北東の風に変わって、また冬が押し返してきたという感じで、寒い土曜日の東京でした。
 昨年2012年も、諸般の事情でかなりの医療費を支払っていることから、今回も確定申告をして高額医療費の還付金を受け取る予定にしており、その準備ができたので、昼前に最寄の税務署へ出かけたのです。
 んが、あれ?税務署の門が閉まっている。ありゃ、確定申告の時期だというのに、土曜日はしっかりお休みだったのね。

 門のところの張り紙を読むと、明日の3日は日曜日でも開くらしい。明日出直しです。

 野球ファンがサムライジャパンの3連覇を楽しみにしているWBC=ワールドベースボールクラシック が開幕いたしました。
 日本の初戦の相手はブラジル。この後、中国、キューバと対戦するのですが、正直まあブラジルが初戦の相手というのはツイている、と思いました。何ぼ何でもブラジル相手に負けはありえないし、勢いをつけるには格好の相手、位に思っていたのです。

 が、始まってみれば、あれ?れ?これが大苦戦。
 なんと7回までブラジルにリードを許すという展開。これ、マジですか、という感じです。やっと8回表の攻撃で逆転して、勝つには勝ったが、これだけ苦労するとは思いませんでした。

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右肩に不安

 こんばんは、チェスです。

 弥生3月に突入です。週末金曜日の東京は、どうもぱっとしない曇りがちのお天気でしたが、南風が吹いて気温は高め、となるとこの強い南風は「春一番」となるかな?と思ったのですが、気象庁からそのような発表はなかったらしい。

 3月1日には、小生の勤務先では新年度における人事異動が社長公示で発表になります。なるほど、とか、やっぱりね、という感想とともに頷かれる異動があれば、あれ?というサプライズ人事もまあ大抵はあるものですね。
 ちなみに小生は、肩書きだけが少し変わっただけで、職場も業務内容も変化はありません。

 ところで、昨晩あたりから、右肩になにやら少々違和感があります。
 数年前の、いわゆる四十肩の様に、腕が上に上がらない(上げようとすると痛くて上げることができない)なんていうことはないのですが、どうも微妙に強張った感じがします。現在のところは、右腕の動きに制限があるような状況にはなっていないので、おそらくプールに入っても普通にクロールを泳ぐことはできそうですが。
 しかし、数年前の四十肩の時には、誠に参りましたから、肩に何かわずかでも異常を感じると、神経質になってしまいます。
 現在のところは様子見=経過観察でいいかと思いますけれども。

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