« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

謎の宅配ボックス

 こんばんは、チェスです。

 昨日の30日のことですが、韓国のロケット羅老(ナロ)号が打ち上げられ、人工衛星の軌道投入に成功したとの発表がありました。このロケットは過去2回の打ち上げにおいて衛星の軌道投入に失敗しており、今回は「3度目の正直」となるかどうか、韓国内では注目されていた様ですが、とにもかくにも無事に衛星を上げることができ、まずはおめでとうございます。
 ロケット自身はロシアからの技術導入だということですが、日本も実用衛星の打ち上げのための最初のNロケットのシリーズは、アメリカからの技術導入であったのですから、今後自前の技術に育てていけば良いでしょう。

 さて、小生が住んでいる集合住宅には1階のエントランスに宅配ボックスなるものがあります。以前に書いたかもしれませんが、どうもこの宅配ボックス、大きさや形が違うものが8つほど設置されているのですが、これらがいつも満員御礼状態なんですね。
 いつも、と書いてしまいましたが、小生はウィークデイの昼間は会社におりますから、その時間帯は知りません。が、朝の出勤時と、夜帰宅時に、宅配ボックスを眺めてみると、概ねいつも全部がクローズになっている。
 単身者の入居者にとっては、昼間宅配便を受け取れないわけですから、宅配ボックスは中々便利な存在なのですが、毎度毎度満員御礼状態ですと、宅配業者が荷物を預け入れるスペースが無い。となると、結局は再配達を依頼することになりますが、帰宅が遅い人は翌日も受け取れる保証がないわけで、不便なのです。
 そんな状況が続いているせいか、入居者のどなたかが集合住宅の管理会社にクレームをつけたのではないかな。先日、この宅配ボックスに、管理会社名で貼り紙がしてありました。曰く「宅配ボックスに荷物が届いている方は速やかに受け取るように。長い間そのままになっていると、荷物を処分しますよ」というような内容だったと思います。
 ボックスに配送された荷物が長期間そのまま、という状況は、一体どのような理由によるものなのか。
 宅配ボックスに預け入れた業者は、郵便受けに「荷物不在票」を入れていきますよね。で、「宅配ボックスの何番に入っている。番号はこれこれ。」とメモを書いていく。これを見れば無事に荷物を受け取ることができるのですが、問題はその不在票です。

 昨今郵便受けには、大事な郵便物だけではなくて、各種の投げ込みチラシ類が結構大量に入っています。これらは殆ど見ることもなくゴミ箱へ直行なのですが、こうしたチラシ類に不在票が挟まっていて、一緒にゴミ箱へ行ってしまい、荷物が届いていることがわからない、ということはありそうです。
 仮に、通信販売で注文した品物を受け取る予定になっていれば、本来到着しないといけない日に受け取れなければ、業者に問い合わせて、「不在票」の件を知る、ということになるかもしれませんが、そうでないと荷物の到着を何時まで経っても知りえない、となりましょう。

 こうなると、宅配ボックスの表示機能を工夫して、一目で何号室宛ての荷物が入っている、とわかるようにしてもらった方がいいかも知れない。それはプライバシーの漏洩に繋がるとか心配されるかもしれませんが、何せ実情は宅配ボックスが機能していないのですから、こうした機能をつければ誰もが毎日宅配ボックスに注目し、速やかに荷物を取り出すようになるかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒール分離

 こんばんは、チェスです。

 先日、用事で実家の鳥越に行った際に、母親から一昨年に亡くなった父親の革靴を持って行け、と言われて、2足あったうちの1足を選んで貰っていったのです。
 で、昨日の火曜日、その靴を履いて出勤したのでありますが、会社へ向かって歩いている時、右足の踵のあたりが不安定になり、あれ?おかしいな、と思って右足の靴を見ると、なんとまあヒールの部分が層間剥離して脱落しています。思わず振り向くと、2mくらい後方に、脱落したヒール部分が残っていました。

 一瞬呆然とした後、その脱落部分を拾い上げて、目の前にあったコンビニの可燃ゴミ入れに放り込み、右足の踵が不安定なためにそろそろと慎重に歩いて会社へ向かいました。

 その靴は、父親がいったい何時買ったものか、最早わかりませんが、少なくとも買ってから10年以上は経過しているものと思います。となるとこの現象は、靴が経時劣化していて、履いた時の応力に耐え切れずにヒール部分が分離脱落してしまったのであろう、と推測しました。
 推測しましたが、さてこの後はどうしよう。一応会社へ着けば、水虫対策のためにデスクワーク時に履いているサンダル状の履物があるからそれを履けばいいが、帰る時にサンダルで帰るわけにはいかない。
 仕方がない、と昼休みに会社から徒歩1分の距離にある、タバコ屋を兼業している靴屋へと出向きました。おばあさんが一人で営業していて、もう久しいです。
 合皮製の、いったいいつ仕入れたのか不明な靴を2000円で購入し、これを履いて帰宅いたしました。ヒールが分離してしまった一件は、おばあさんに処分を依頼してきました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またやっちまった

 こんばんは、チェスです。

 めったにやらかさないのですが、年に一度くらいのペースでやらかしてしまうヘマを、昨日やらかしてしまいました。
 部屋の鍵を家に忘れて出勤してしまったのです。以前にもやらかしたことがあって、その時には確か台風が接近中で、早めに帰宅した時だった。カミさんが帰ってくるまで、集合住宅のエントランスで待ちぼうけをしたものでした。

 さて、昨日は自分用の夕食として、スーパーに寄っておにぎりなどを買い、更に安売り惣菜屋で少々おかずを買って、それらを持って帰宅いたしました。何故って、昨日は所用があってカミさんの帰宅が遅くなるということで、夕食は自分で手当てしないといけなかったのですね。今思えば、どこかで外食してしまえばよかった。
 前回と同様、集合住宅のエントランスのオートロックを開けようとした時に、鍵が無いことに気がつくお粗末。
 いつもだったらカミさんがいる時間なので、部屋番号のボタンを押して、カミさんにオートロックを開けてもらえばそれで済むのですが、運が悪いことにカミさんは居ない。

 今からどこかで外食、と考えたのですが、手には既におにぎりその他があるのです。しかし、この寒いのに公園のベンチでおにぎりは却下です。さて、どうしようか。
 スポーツクラブへ行くことにしました。不幸中の幸い、月曜日はスポーツクラブの定休日ではなかった。あそこの休憩室のカウンターでおにぎりその他を食べて、タオルやお風呂セットは個人用ロッカーへ入れてあるから、お風呂にでも入って時間をつぶせばいいや、と考えて、スポーツクラブへと向かいました。実は個人用ロッカーにはウェア一式も入れてあるのですが、運動して汗を流そうなどという気持ちでは無い。
 スポーツクラブの休憩室、夜は大変空いていました。おかげでのんびりおにぎりを食べることができましたが、お箸が無いのでお惣菜は見送りです。お風呂も未だ空いていて、快適なお風呂タイムでした。
 再び休憩室で読書をしていると、漸くカミさんから帰るメールを受信。これこれだ、と返信して、カミさんを駅の改札で待ち、やっとこさで帰宅しました。いやしかし、スポーツクラブには思わぬ使い方があったものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京は意外に広い

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日、JAXAは政府の情報収集衛星(と称していますが事実上のスパイ衛星ですな)2機(レーダー4号機と光学実証機)の軌道投入に成功しました。当初計画から10年が過ぎているのですが、何はともあれ、最近の国際情勢は色々と物騒ですから、国費を投じて打ち上げた衛星はなんとしても有効活用して欲しいものです。
 画像解析技術の方面にも、人材の育成や開発費を投じませんといけませんね。

 さて、週明けの月曜日。

 昨日の日曜日の夜の天気予報では、どうも月曜日の朝の東京は雪が降る可能性があると報じられていました。

 で、今朝起床するとさっそくテレビを点けてみる。と、情報番組に毎日登場する気象予報士が映っている画面に、結構な量の雪が降っている。いやこいつは大変だなあと思っていると、今朝の気象予報士は東京の西部、日野市にいるそうです。ということは、都心ではこれから降って来るのかもしらんと覚悟しました。
 30分くらいして、朝食を食べ始めていると、次の情報では渋谷で雪が降り始めたとの由。日野市からかなり東に雪がやってきたな、と思ってヴェランダから外を見ると、意外に空が明るく、雲の切れ間から青空が見えている。しかし渋谷で降り始めたということは、いずれは降るのだろうな、ととりあえず折り畳み傘を鞄の中に入れて出撃です。

 足立区は幸い、まだ空からは何も落ちていないな、と電車に乗って、西日暮里で乗り換えてJRのプラットフォームに上がると、明るい青空が広がっているではありませんか?おや、これから本当に雪が降るのかな?と思いつつも王子で下車すると、どうやらもはや雪の心配はなさそうな空です。が、しかし、地面の舗装面はうっすら濡れていて、これはどうも雪は既に降っていて、止んだ後の様子らしい。
 結果、今回は雪の心配は杞憂に終わり、良かったのですが、昼のニュースでは千葉の方ではかなり雪が降り、自動車のスリップ事故が発生した模様。いやま、東京といっても意外に広く、お隣の千葉が局地的に降雪に見舞われたということなのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歯科医を変えてみた

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、朝からすっきり晴れて、昨日よりは風も弱く穏やかな良い一日でした。
 カミさんの奮闘で、漸く東芝のDVDレコーダのHDDから必要な全ての番組の持ち出しが完了し、目出度くこのレコーダを小生の弟に引き渡せる状況になりました。だがしかし、新しいパナソニックのブルーレイレコーダならともかくとして、4年以上前の東芝のこの一件は中々に重い。そこで小生の弟に車で取りに来てもらうことにして、無事引き渡しが終了いたしました。
 今ではテレビ台の東芝レコーダがあったスペースに、パナソニックのブルーレイレコーダが収まっており、テレビ台がすっきりきれいになりました。

 さて、DVDレコーダ引き渡しの件が完了したことだし、スポーツクラブにでも行ってくるかな、と思ったのですが、残念ながら今日は夕方に歯科医院の予約を入れてしまったので、時間が半端になってしまいます。やむなくカミさんと紅茶など飲みながら、配線し直したブルーレイレコーダがちゃんと映るかを確認しているうちに、漸く予約時間が近づいたので、歯科医院へと出撃。

 初めての歯科医師は如何に?と行ってみると、最初の診察は中々丁寧で、レントゲンもその必要性は説明してくれるものの、撮影するかどうかは患者に決定させるという具合。レントゲン写真の解説も詳細でわかりやすかったです。
 で、歯石取りのクリーニングですが、別の女性の先生がやってくれたのですが、以前にかかっていた職場に近い歯科医院の水流による歯石取りと同じやり方なのに、こちらはそんなに痛いということはなく、上手な感じでした。
 まだ初日ではありますが、感じの良い歯科医院だな、という印象です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北側のクローゼット

 こんばんは、チェスです。

 小生が住んでいる、賃貸の集合住宅の間取りでは、ベッドを入れて寝室に使っている部屋が北東に位置しておりまして、東側には窓があります。北側にはカミさんが使っているクローゼットが付いているのですが、このクローゼットが困りもので、冬になるとクローゼットの内側に結露が発生してしまうのですね。クローゼットの向こう側は北側の外壁になるために、今年の様に寒い冬ですと、まるでサッシガラスの面の様に、外の気温と部屋の気温との気温差によって結露してしまうのでしょうね。

 今日、たまたまカミさんがこのクローゼットの中の掃除をしようと衣装ケースをずらしたら、クローゼットの床に結露水が溜まっているのを発見して、びっくりしていました。

 いずれにしても、これはちょっと放置できないね、ということで、取り急ぎできる対策を打つことにしました。

 まずは結露水を雑巾がけして、クローゼットの中を掃除し、クローゼットの壁に、プチプチ=本当の名前はエアーキャップというのかな、壊れ物を包装するときに使う様なクッション材です=を断熱材代わりに貼ることにしました。
 そして、急遽マツキヨへ行って、箪笥の中に置く様な水分を吸収する吸湿材を買ってきて、クローゼットの床に3個設置。

 ハンガーに吊り下げていたタイプの吸湿材は、もう効果がなさそうなので、新しいものに交換。

 で、カミさんはクローゼットの中を乾燥させたいがために、昼間、クローゼットの戸を開け放っていたのですが、良く考えてみるとクローゼット内部の気温が部屋の気温と同じになってしまうということは、クローゼットの外側の壁が結露しやすい様な状態になっていたのではあるまいか、と思い、クローゼットの戸は閉めておく様に変更しました。
 さて、これだけ対策を打って、効果が出ると良いのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パスワード

 こんばんは、チェスです。

 楽しみに読んでいるコラムの一つに、日経BPオンラインにて週刊で書かれている小田嶋隆さんのコラムがあるのですが、今週の彼のコラムでは「パスワードは紙に書いておけ」という様なテーマで書かれていました。

 何でも、突如としてダメになってしまった小田嶋さんのパソコンが話の発端になっていました。小田嶋さんは大切なファイルなどのデータを外付けのHDDにコピーしていたので、パソコンがいかれてしまっても、データのかなりの部分は助かったようなのですが、残念ながら諸々のパスワードを記録してデスクトップに置いてあったファイルは救うことができなかった由。

 この一件から小田嶋さんが得た教訓は、「とにかくデジタルメディアというものは信用ならんし、寿命も突然に尽きる。ならば一番信用がおける紙に書いておくべし」というものだったのですね。
 何かそれなりに頷けるものがありました。

 今の様なネット社会で、有料無料を問わず何かサービスを利用しようと思ったら、会員登録というものが大抵必要になる。で、目出度く登録が終了すると、次に必要なのはその会員を個人として識別するためのIDとパスワードですね。
 IDの方はね、まだ良いのですよ。メールアドレスなんかで代用してくれることが多いから。
 ま、それでもこちらで適当に設定しなくてはならないIDなんてのも時々あるから、これはちょっと始末が悪いな。

 それでもって、パスワードだ。これだけ色々とネットで使うサービスがあると、それらに対していちいち違うパスワードなんて、決められないですよね。(たまに、「いや、オレはたくさんのパスワードをみんな記憶しているよ」という剛の者もいるけど)
 更に、まあ厳しくするのはこっちの被害を考えてのことだろうから仕方ないけど、そのパスワードを定期的に変更してくれ、と言ってくる銀行のオンラインバンクなんていうサービスもあるから大変。もう、これは仕方ないから、変更のたびに紙にメモしているんですが、その紙がどこかへ紛失したら大変なことになる。それに、そうそう変更するパスワードも思いつかないから、4種類くらいをローテーションすることになる。(これだと変更の意味は無い?)
 パスワードの管理ソフトなんていうのもあるらしいですが、それよりは1冊の紙のノートですよ。おそらくその方が信頼性が高いです。小生はそうすることに決めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そろそろ歯医者へ

 こんばんは、チェスです。

 1月というのは、月初めがいきなりお正月で、今年の場合には4日をお休みにしてしまって、7日仕事始めという方が多かったということを推測すると、経過が早く感じられそうな気がしますが、どうも意外にも「まだ1月なんだなあ」と思ってしまいます。
 会社が始まって、門松が取れる頃になっても、今年初めて話をする人とは、これはやはり「今年もよろしく・・」みたいな挨拶になってしまうから、なかなか正月気分が抜けないからなんでしょうかね。

 さて、以前の行きつけの歯医者の場合には、少なくとも半年に1回は歯石取りのために出かけていきました。

 が、綾瀬駅の中に新しい歯医者がオープンしたので、設備も新型で見学したときには診察も丁寧にやってくれそうなイメージがあったので、行きつけ歯医者を変えるか、あるいは「お試し」で数回綾瀬に行ってみて、ダメだったら元に戻せばいいか、などと考えておりました。そんなことを考えているうちに、どんどん月日は経ち、最後にかつての歯医者に行ってから半年以上は過ぎてしまいました。
 これといって問題がなければ、わざわざ歯医者に行くというのもなあ。お金もかかることだし。

 とぐずぐずしていたら、問題が発生してしまいました。上の左の奥歯のあたりを歯磨きするときに、ブラシが当たると何やら違和感があるのです。違和感というか、少々痛い。そいつを我慢してブラッシングしていたら、歯茎から血がでてきてしまった。なにが原因かわかりませんが、歯茎が少々腫れているらしい。食事は別に問題は無いのですが。
 そうなると、さすがにプロに診てもらわないといけませんよね。動機ができたので、診察予約をとろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八甲田山

 こんばんは、チェスです。

 月曜日深夜~火曜日にかけては、東京では幸い雪は降りませんでしたが、本日水曜日の深夜からひょっとするとまたぞろ雪になるかもしれない、という天気予報がでておりました。
 何せ、ほんの少しの雪にもあたふたしてしまう東京の人間としては、雪が降るかもという天気予報そのものにビビッてしまうのですが、しかしこの季節、殆ど雪が降ることなどない太平洋側の住民というのは恵まれていますよね。

 ちょっと探し物があって、とっかかりにWikipediaを閲覧していたのですが、このサイトには「今日は何の日」というコーナーがありまして、ほお、何年前の今日は、こんなことがあったのか、と面白いのですが、1月23日は青森の陸軍第5連隊が猛吹雪の八甲田山で遭難し、参加した殆どの兵卒士官が死亡したという事件のあった日だったのですね。

 例の「八甲田山 死の彷徨」という奴です。新田次郎さんの小説があり、そして有名な映画によって世間に広く知られる事件になりましたが、Wikipediaの記事もかなり詳細に解説されています。映画をご覧になった方、小説を読まれた方も、別の観点からのこの事件の解説記事は興味深いと思います。
 とにかく、我々の想像を絶する惨劇であり、また山の天候その他をあまりにも軽くみた、この雪中行軍を実施した責任者の不見識が招いた遭難事故だと思わざるをえません。
 この遭難事件から既に110年以上が経過しているのですが、現在でも冬山では毎年遭難者が出ています。冬山というのは恐ろしいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食器洗いスポンジ

 こんばんは、チェスです。

 今週の東京を対象とした、週間天気予報で、1つ目の雪ダルママークは、何とか小雨程度のお天気の崩れで済みました。またあの大雪(あの程度で大雪とはちゃんちゃらおかしいよ~と雪国の方々はお思いでしょうが)はいやだなあと思っていたので、ほっと一息ついて、朝使った折りたたみ傘を昼過ぎにお日様にあてて干すことができました。
 乾かしておけば、帰りには畳んで鞄に入れて帰ることができますのでね。

 小生が大好きな100均ショップには、本当に色々なものを売っているのですが、水周りというか、台所用品やトイレタリーというのかな?トイレ関係のものや、お風呂関係のものなど、種類豊富に並んでいますよね。
 でもって、食器洗い用の小さなスポンジがあるじゃないですか、100均ですと、8個入りとかが100円なんですね。もっとたくさん入っていた奴もあったかな?とにかく安い訳です。で、足りなくなったらすぐ買ってきて補充していたのです。
 が、どうもこれがうちのカミさんには、あまり評判がよろしくなかった。彼女に言わせれば、100均のスポンジはあまりにも「安かろう悪かろう」な、品質だというのですね。
 ダメになるのが早すぎると。

 で、そんならお好きな奴を買ってくれば、と小生としては買わないことにしたのです。しかし、食器洗いスポンジなんて、環境には優しくないかもしれませんが、衛生面からはあまり大事に使うよりは、どんどん代えてしまったほうが良いのではないかと思うのですよね。スポンジの中に雑菌なんかが繁殖しそうな気がするじゃないですか。
 しかしまあ、少し値の張る奴だと、きちんとそのあたりは抗菌仕様とかになっているのかもしれませんね。さて、どんなのを買ってくるかお手並み拝見です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新築集合住宅

 こんばんは、チェスです。

 昨日は、平成25年のお年玉付き年賀はがきの当選番号発表でございました。


 なんつって、こう切り出すと、いかにも何か当たったみたいに聞こえますが、ざっと80枚以上の年賀はがきの一枚たりとも今年は当たりがございませんでした。切手シートすら無し。
 ま、こういう年もあるでしょう。

 小生の家の近所には、デフレ不況の日本とは言え、結構続々と集合住宅が新築されています。
 そういう建築現場を見ると、1階の道路に面した部分に何かお店ができるかな?と楽しみになります。

 ただ、この周辺には、どうも明らかに供給過剰になっているのではあるまいか?という疑念をもつ業種がいくつかあります。
 歯科医院、美容院、クリーニング屋、不動産屋ですね。この4業種はやたらと目につく。
 でもって、その楽しみにしている集合住宅に新規にオープンすることが多いのも、上記のうちの2つですね。

 いましも完成間近な集合住宅があり、工事の模様を見守っているのですが、どうも1階はエントランスの他は駐車場になるらしく、お店の類ではなさそうです。しかし2階部分の内装工事の様子を外から眺めていると、1つの大きなスペースで、どうやら住居でないことは確かだ。あの集合住宅は2階に何かお店が入るらしいと見当をつけています。

 できれば、歯科医院や美容院ではなくて、スターバックスの如きカフェでもできないかなあと願っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪対策

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、この季節の太平洋側らしい乾燥した冬晴れになりました。こういう日にはやはりお布団や毛布を干したくなるもので、洗濯機の仕事が完了するまでの間ではありましたが、大きなダブルベッド用の掛け布団と毛布をヴェランダでお日様に当てました。

 1週間前の成人の日に東京にも降った雪は、漸く地面から消え去って、特に神経を使わなくても普通に歩ける様になって、やれやれと思っていましたが、週間天気予報によると、週明けの月曜日~火曜日にかけてと、木曜日にまた雪ダルマのマークがついています。
 道路の排水溝の穴を雪の塊が塞いでいたりすると、折角雪が溶けてもその水が流れていかずに水たまりができていたりします。また、雪かきをして山になっている雪なぞは未だ溶けていないで残っていますが、そこへもってきてまた雪が降ってくるとなると、またぞろ路面が凍結して、転ばないで歩かないといけません。
 今週の東京の雪ダルマのマークがどのくらいの降雪になるかは今のところわかりませんが、どうもやはり今年の冬は例年に比べて寒さがきつく、この調子だと何か雪対策が必要になるやもしれません。

 底がギザギザになっているスノーシューズとか、はさすがに要らないかと思っているのですが、それは甘かったりして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名主の滝公園

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先は、東京都北区にあるのですが、この区の中央図書館は手狭になったことから数年前に別の場所に新築移設されました。現在の中央図書館は愛称が「赤レンガ図書館」と言いまして、かつては外観が赤レンガ作りの工場の倉庫だったのかな?その外観を一部残して、内部が近代的図書館に改装されたユニークな図書館になっています。

 この図書館が新しくなってから、何回か小生は資料を捜しに行ったことがあるのですが、何でもこの図書館はテレビに紹介されたらしく、ウチのカミさんがその紹介された番組を見て、行ってみたいと言っていましたので、本日一緒に行きました。
 JRの王子駅北口を出て、バスターミナルのある東側と逆の西の坂道を登っていき、約10分ちょっと歩くと北区中央公園の中に建つ中央図書館の趣のある建物が見えます。
 丁度昼食時になりましたので、図書館の中にあるカフェでランチを食べました。日替わりランチがあり、今日はエビドリア。サラダとスープ、コーヒーが付いて850円。
 図書館に使われている椅子などの家具が北欧のものだそうです。そう言われて見ると、なるほど公共図書館にしてはオシャレなデザインの椅子です。

 さて図書館を出て、帰りに「名主の滝公園」に立ち寄ってみました。

 江戸時代、この地に住んでいた名主が滝を引いたことが公園の由来になっています。
 現在公園の中で何やら工事が行われていて、作業の音がうるさかったですが、訪れる人も少なくひっそりしています。

2013_01_19nanusi_2
 この滝は「男滝」という名前になっていました。月曜日に降った雪が未だかなり残っていました。

 公園には、他に独鈷の滝、女滝など3つの滝がある・・ことになっているのですが、男滝の他は水が出ていませんでした。どうもポンプが故障中ということの様でした。まあ、冬はシーズンオフということなのでしょうね。実際、夏に来ると滝の側や小川などは気持ちが良さそうです。

 この近くを通勤のために毎日歩いていながら、ついぞ来たことがなかった名主の滝公園の中にとうとう入ることができて、一応収穫がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

唐突に終わってしまっていた

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の朝のミニ番組「ポヨポヨ観察日記」(アニメです)は、毎週欠かさず(といっても設定しておいた録画でですが)楽しみに観ていたのですが、昨年末の日曜日の放送をもって終了してしまっていました。
 こんなタイミングで最終回とは思わなかったので、やや驚いてしまいました。あの、ややチカラが抜ける微笑ましいオープニングが聴けなくなると思うと、寂しい様な気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊マンガをタブレットで

 こんばんは、チェスです。

 どうも今年は結構寒さが厳しいですよね。
 先日も、小生の勤務先では、電気代低減のために導入しているデマンドメーターがひっきりなしに警報音を鳴らすので、その度毎に暖房を止められる有様で、オフィスにいる面々はだいぶストレスが溜まっていました。
 ま、あの日は実際には会議が重なっていたために瞬間的にエアコン暖房の稼働率が大幅に上がっていたせいらしいのですが。

 ところで、目下小生が買って使ってみたいと狙っている7インチ型の小型タブレット、小生としては電子書籍リーダーとしての使い方がメインになりそうなので、そうなるとキンドルがお値段も安くて良さそうだなあと、いやしかし、ネクサスも悪くはないぞと、楽しんで悩んでいます。

 結婚してこっち、変わったことは色々ありますが、生活習慣の中では「マンガを読まなくなった」というのが大きい。
 それまでは、少なくとも2冊の週刊漫画誌「スピリッツ」と「モーニング」とを欠かさずに読んでいました。ところが、週に2冊を読んでいるとなると、古雑誌としては結構な分量がたちまちにして溜まっていく。これを広からぬ現在の我が家でやらかすわけにはいきませんから、週刊漫画誌を買うことは自重しているのです。買って読んだら、駅のゴミ箱へ放り込めばいいだけなのですけれどね。

 がしかし、これを上記のタブレットで読むことができれば、これは中々に便利です。で、アマゾンで検索してみると、上記の両誌ともに電子版というのは無いらしい。他に電子書籍を出している紀伊国屋とかで調べてはいませんから、ひょっとするとあるのかもしれませんけれどもね。紙と同じ金額で電子版を売るのはペイしないのだろうか?
 かつて「鬼平犯科帳」を読み耽った池波正太郎先生の「剣客商売」や「仕掛人 藤枝梅安」なんかも、今は電子版があるようですから、週刊漫画が無くても十分に役立ちそうではあるのですけれども、でも電子版が安いといっても、BOOK OFFの1冊100円には敵いませんからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケルヒャー戻る

 こんばんは、チェスです。

 例の、電源スイッチに関するトラブルで、カスタマーセンターへ送ったケルヒャーの窓用クリーナーなんですが、あちらで試験してみたところ、小生の遭遇した現象は再現されず、特に故障とは認められないということで、戻ってきてしまいました。
 実は戻る前に、そのカスタマーセンターから小生の携帯電話に電話がかかってきて、そのことを説明されたのですが、そのご説明によると、どうも小生の充電の操作がまずかったために充電完了後の誤作動が起きたらしい。

 その充電操作というのは、クリーナーを使っていた小生は、バッテリーが無くなって自動的に電源が切れたクリーナーに、充電用のプラグを差し込んだだけなのですが、この際には電源スイッチを「切」にしておかないとまずかったようなのです。その時のことはお正月休み前のことなので、正確には覚えていませんが、たぶんそれが原因なのでしょう。つまりは充電する際にはかならずスイッチを「切」にして充電することが必要だったと。

 取扱説明書を読んでも、そのような注意は書かれていなかったので、これは先方のミスでもあるのではないかと思います。また、クリーナーのスイッチは、単なる押し込みボタンの形式で、1回押せばスイッチが入り、再び押せばスイッチが切れる、という単純な構造なので、スイッチ「切」の状態というのが目で見ても分からない構造なのです。もし上記の様な誤作動が起きるのであれば、このスイッチは改良の必要がありますよね。今現在「入」か「切」かがひと目でわかる構造のスイッチにして欲しい、と、これはカスタマーセンターへ要望しました。

 ということで、現在は窓用クリーナーは正常に動いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そして雪かき

 こんばんは、チェスです。

 週明け火曜日の東京。
 前日に降った雪の、交通機関への影響は如何に?と起床してすぐにテレビの情報番組を観ました。幸いに鉄道関係は殆どが平常運転ということで、さすがにレールを使っている鉄道は雪には強いです。一方高速道路などはかなり通行止めが報じられておりました。

 会社に到着すると、既に出てきていた面々が懸命に中庭の雪かきをしています。小生の勤務先の会社は、道路に面した正門に対してコの字形に建物があり、真ん中は中庭となっていて、つまりは駐車スペースです。夜間は営業所の営業車なんかがとめてあり、この営業車が出て行った後は来客や配送トラックなんかの業務車が駐車する。とにかく、まずは営業車が出て行けるように雪をどかさないといけない、ということで、手隙の人間が総出で雪かきをしています。
 で、小生もスコップを持ってきて参加しましたけれども、こいつは本当に重労働です。
 水分をたっぷり含んだ東京の雪は、スコップですくうとかなり重いです。それで結構腰が痛くなる。

 まあ、人海戦術の作業開始30分程で、何とかクルマは動かせる様になりました。久しぶりに雪かきをやったなあ。
 あ、お正月に山形へ帰った時、庭の雪かきをしたけれど、あれは楽でしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初雪 東京

 こんばんは、チェスです。

 ハッピーマンデー制度のため、今年の「成人の日」は本日1月14日。しかし日本の南の海上を発達しながら東へと進んできた低気圧のために、東京では朝降っていた雨が10時頃には霙混じりになり、お昼近くには本格的な降りの雪になっていました。
 こうなるを予測して、今日は午前中にカミさんの買い物に付き合ってヨーカドーへと行ったのですが、途中成人式へ出席すると思われる着飾った新成人たちが歩いているのを見て、全く気の毒だなあと思いました。

 小生とカミさんは昨日マラソン大会に出たので、お天気の崩れが1日遅れたのを喜んでしまったのですが、そのお天気悪化を恨めしく思った人の方がはるかに多いでしょうね。
 東京の雪は午後になっても止むどころか益々ひどくなり、交通機関に影響が出始めました。

 そうした状況であったので、三連休の終わりの一日は、殆ど家の中で過ごすはめになりました。まあ、そうして出来た時間は、録画しっぱなしで観ていなかった「シャーロック・ホームズの冒険」鑑賞に充てることができて、それなりに有意義ではありましたけれども。

 この雪で、明日の出勤が思い遣られるなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年のタニマリ

 こんばんは、チェスです。

 ひょっとすると、雨か雪まで降るかもと予報されていた日曜日の東京でしたが、予報は幸い良い方に向かって外れ、今日の東京は朝から殆ど快晴と言ってよい好天で、しかも冬の東京にありがちな強い北風も殆ど吹いていませんでした。

 若し雪でも降った場合には、タニマリ(谷川真理ハーフマラソン大会)は棄権しようかとまで思っていたのですが、こんなに良いお天気では出かけない訳にはいきません。

 そうした次第で、朝食後カミさんと2人で赤羽に向けて出撃いたしました。

 地下鉄の赤羽岩淵の駅でトイレを済ませておこうと考えたのですが、これが大失敗だった。赤羽岩淵のトイレは現在改修工事中で、男女用1台ずつ、共用トイレ1台の計3台の仮設トイレがあるきりだったのです。共用トイレは文字通り共用なので、男が使っても良い筈ですが、長く伸びた列のためか共用トイレの方も女性ばかりが入っていく。そのため男性の列がさっぱり捌けませんでした。

 そんな失敗もありましたが、幸い小生もカミさんも、第3ウェーブのスタートであったので、10時30分までに会場に着けば良く、時間に余裕はありました。

 予めナンバーカードやランナーズチップは郵送されていたため、受付は無く、荷物を預ければ後はスタートを待つのみ。

 そして10時30分。ハーフBコース(赤羽から荒川河川敷を南へ向かい、折り返して北へ戻ってくる)の第3ウェーブがスタートしました。
 今日は好天にして風もなく、快適なコンディションのせいか、身体が動きます。ただ、やはり何時もの様に後半の失速を恐れて前半は押さえてテレンコテレンコとのんびり走ります。日暮里-舎人ライナーの駅と鉄橋を過ぎ、やがて正面に東京拘置所の建物が見えてくると、荒川が下流へ向かって右にカーヴし、日光街道の橋、いつも乗っている千代田線、常磐線快速、つくばエクスプレス、東武鉄道の鉄橋を次々とくぐり、やがて給水があって折り返し点です。
 折り返しても身体は結構軽いので、これからじわじわとペースを上げてもよさそうだ、と思って前半の慎重ペースからじわじわとペースアップを図るのですが、身体が軽い割には思った様にペースを上げることができません。どうも身体が楽なペースに慣れてしまったみたい。

 まあそれでも何とかかんとか、18km地点を過ぎると、これでまあもう大丈夫、いよいよ勝負だと加速しようとするのですが、ここらあたりから失速してしまった人や、最早歩いてしまっている人が多くなり、これらの人達を交わしていくのが中々に大変。結局加速は思うにまかせず。

 結果、練習不足はいかんとしがたく、たぶんタイムは昨年より遅いものでしょう。但し、今回が一番楽しく走れたというか、あまり苦しくならなかった。裏を返せば「頑張らなかった」ということになってしまうのでしょうか。何しろ選手を撮影しているカメラを見つければ、カメラ目線になったり手を上げたりという余裕をかましていたのですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芭蕉記念館

 こんばんは、チェスです。

 江東区にある「芭蕉記念館」に行ってきました。
 日本人なら誰もが知っている、江戸時代の偉大な俳人、松尾芭蕉は伊賀の国(今だと三重県になるのかな)の出身ですが、江戸に出てきてから名声が高まり弟子が増えた様です。で、江戸での住まい「芭蕉庵」は現在の東京都江東区深川にあったとされていて、かの有名な紀行文「奥の細道」の出発もここからになっています。そんなわけで、現在深川には江東区の施設である芭蕉記念館があるというわけ。

 地下鉄都営新宿線の森下の駅を降りて、歩いて5分程でしょうかね。隅田川に沿った道路に面して芭蕉記念館がありました。思ったより小さな建物でしたが、区の施設としてはこんなものかな。

 中には芭蕉関係の文学館的な展示がされているのですが、面白いのが一つ。芭蕉が愛用していたと言われる、蛙の石の置物が飾ってありました。
 この蛙の石の置物は、大正時代の台風による洪水で、記念館の近くから出てきたのだそうで、その場所に芭蕉庵があったのだろうと推定されています。

 この記念館のそば、小名木川と隅田川が合流している角に、記念館分館(史跡展望庭園)があり、こちらにも行ってみました。隅田川テラスのそばで、川を渡る風が大変に気持ちの良い、景色の良い場所にありました。

 さて、明日はいよいよ「タニマリ」です。ひょっとするとお天気が悪くなるかも、と危惧していたのですが、お天気が崩れるのがどうやら1日遅くなり、明日の午前中は十分にお天気はもちそうです。谷川真理さんの日頃の行いがきっとよろしいのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車は軽車両という車両

 こんばんは、チェスです。

 昨日は久しぶりに路上を走ったわけですが、夜間というのはやはり色々と神経を使うものです。
 暗い道ですと、路面の状態が良くわからないですから、凹凸に躓かないように慎重に走る必要もありますしね。

 それにも増して、自転車には注意が必要です。

 ライトも点けずに猛スピードで(しかも携帯電話で通話しながら)走る様なアウトローは、これは最早論外で、こんなのは警察に真っ先に取り締まって欲しいですが、ごく普通の方でも、自転車の乗り方に問題がある。

 道路の右側を走ってくる自転車は、自動車に対向しますから自転車自身が危ないですよね。
 そして、歩道がついている道路にもかかわらず、歩道を走ってくる自転車は、我々歩行者が危険である。

 これらは、「自転車は、軽車両という種類に属する車両である」という大原則が周知されていない結果なのではないでしょうか。
 上記の原則に従えば、自転車は車道の左側を走行する、というのが守るべき法規です。
 自転車に乗っておられる皆さん、よろしくお願いしますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再び知らない街を

 こんばんは、チェスです。

 いよいよ今年の「タニマリ」が近づいてきた。が、誠にまずいことに新年になってからこっち、地面を(つまり道を)走る練習をやっていない。いやまて、この後に及んで今更練習したところで、本番に何かプラスになるとも思えないから、もはやいっそのこと年明けぶっつけ本番で臨んでも何ら問題はないのではないか、とまで考えていたのですが、ぶっつけ本番はやはりマズい。半分程度でも良いから走っておこうと思い直して、今日は午後の外出先の要件をなるべく早く片付けて、会社に電話を入れて直帰させてもらい、帰宅直後に走りに出かけました。

 今日はカミさんは夕食の支度をしているので、小生一人。

 家を出て、まずは亀有方向へ東に向かい、いい加減行った所で南へと向きを変えて京成電鉄のお花茶屋駅の踏切を越えたあたりで、西へと向きを変えて、堀切菖蒲園方向へ。最後に北へと戻ってきて、要するに大まかには綾瀬-亀有-お花茶屋-堀切菖蒲園-綾瀬という四角形を描く感じで走ってきました。なるべく自動車の走らない住宅街を選んで走ったので、上記の如く綺麗に四角を描いてはいないのですけどね。
 このルートだと思ったより距離を稼げない、とわかったので、帰りの途中はわざと行きつ戻りつして距離を増やしつつ帰ってきました。
 あちこち、知らない街や商店街を眺めながら走るのは、やはり面白い。
 まあ、練習効果は殆ど無いに等しいでしょうが、もう仕方ありません。

 かなり以前から使っていたMP3プレーヤーを充電しておこうとおもったら、ケースの板が外れてとうとうぶっ壊れました。(不吉な!)この台湾製のパチモンは、安いだけあってちゃちな作りでしたが、実に良く働いてくれました。どうもありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーボンヒーター来る

 こんばんは、チェスです。

 小生が住んでいる集合住宅は、一番広いスペースが所謂リヴィングルームという部屋で、この部屋には元々エアコンが据え付けられておりました。他に部屋は2つあるのですが、その部屋にはエアコン取り付け用のダクトを通す穴や専用コンセントはあるものの、エアコンは無い。
 で、ベッドを入れた寝室にエアコンが無いとなると、さすがに夏は暑くて眠れない、ということで、寝室にはこちらの費用負担でエアコンを付けました。

 今ひとつの部屋には、小生やカミさんのパソコンや、書棚などが置いてあるのですが、冷暖房が無い。夏はサーキュレーターを稼働して凌いでいた部屋であります。ただ、どうも今年の冬はかなり寒くて、これはかなわない。しかし、また新たにエアコンを入れるという設備投資はいかにも過大に思えたので、なにか局所的な対策でもいいから打っておこうと考えて、「カーボンヒーター」というのを導入してみました。

 本当は「赤外線ヒーター」というのが良さそうに思ったのですが、こいつはエアコン程ではないにせよ、それなりに高いのです。
 で、次善の策としてカーボンヒーター。こちらなら数千円で入手できる。アマゾンで約7000円のを注文しました。

 これが昨日配送されてきた。箱から出すと、思ったより小さくて、ちょっと頼り無かったが、気を取り直してスイッチを入れてみると、結構迅速にほんわかと暖かくなります。うん、これなら十分に役に立つな、と及第点を出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨年の御札

 こんばんは、チェスです。

 先日山形へ帰省した時のこと。山形の実家のお寺(カミさんの叔父さんが御住職)へ元日の朝に出かけました。毎年お寺では元日の朝に「元朝祈願」というイヴェント(と言っていいものか)があり、檀家は都合がつく限り全てやってきます。既に小生も檀家の一員なので昨年から出ており、今年も出席した次第。
 住職のお経の後、参加者全員で般若心経を2回読経して、住職から檀家全員に元朝祈願の御札をもらいます。その後お茶とお菓子が出て、逐次解散という次第。小生の家は住職の親戚筋なので、お昼をご馳走になってから帰りました。

 で、もらった御札は、本来仏壇に飾る(飾るはおかしいかも)のですが、我が家に仏壇はありません。
 仕方が無いので、カミさんの亡兄の写真が飾ってある本棚の一角に置かせてもらっています。
 今年もそうしようと思ったのですが、すると昨年もらった御札は引退してもらわないといけない。引退の処分はどうする?

 こうした時、神社などで行われる「お炊き上げ」で燃やしてもらうのが良さそうなのですが、狭い都会の神社では中々できないみたいで、小生の住まいの近所の神社でも行われていませんでした。
 かつての実家の近所の鳥越神社なら、丁度1月8日に「どんど焼き」という「お炊き上げ」風の行事があるので、3日に鳥越に行った際に置いてこようとしましたら、未だ収集が始まっておらず、5日からということで、仕方なく持ち帰りました。

 困りましたなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒い仕事始め

 こんばんは、チェスです。

 このブログ記事に書いたかどうか、数年前のことならいざ知らず、わずか2週間~10日前程度のことも忘れてしまうというのはどうしたことだろう。誠に困ったことながら、記事を遡って内容を読み返すのも面倒なので、書いたかどうか不明なら書いてしまえばいいや、と思うことにしました。
 で、昨年末、確かお正月休みに入ったばかりの12月29日だな、ヨーカドーでネックウォーマーという奴を買ったのです。900円くらいで大した金額ではなかった。で、山形へ帰省した際も着用に及んでいたのですが、これが中々具合が良い。
 マフラーでも同じではないか、と思っていたのですが、マフラーより暖かい感じがします。カバーしている範囲が広いというか、顎のすぐ下まで覆ってくれるので、首の全域が暖かい。にもかかわらずマフラーより薄いので、軽快な印象ですね。
 よくない点は、頭からかぶらないと着用できないので、頭髪が乱れることを嫌う人には向いていない。女性も髪が長い人はマフラーの方がむしろ楽かもしれない。あと、お洒落なのはやはりマフラーで、ネックウォーマーは実用派。

 ともかく、小生は気に入っているので、会社の仕事始めの本日も、マフラーではなくてこちらにしました。

 それで通勤は快適になったのですが、社内が結構寒いのです。
 この点などはひょっとすると毎年書いている様な気がしますが、小生の勤務先の会社は、格好良く言えば「自社ビル」なので、会社が休みのお正月休みの期間は、建物全体ずーっと冷え切ってしまう。
 だから本日仕事始めで暖房が入っても、どうにも冷え冷えとしているんですね。コンクリートという奴は結局石の様なものだから、ここまで冷えてしまうと、中の空気を暖めてもその熱を奪い取ってしまう・・ような気がします。
 結局、終日、机の下の足が何やら寒い感じが抜けませんでした。男の小生からしてこうですから、女性はもっと寒く感じたのではないかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の大河

 こんばんは、チェスです。

 小生のお正月休みはとうとう本日で終了。明日からは再び会社通い再開です。
 それは良いのですが、1週間後には例の「タニマリ」=谷川真理ハーフマラソン=が迫っています。一昨日にはスポーツクラブでトレッドミル1時間をやりましたが、あれは実戦対策にはさっぱり役に立たないということが分かっています。あれはやはりカロリー消費マシンであってランニング練習には地面を走らなくてはいけません。いけませんのですが、結局本日はヨーカドーへ買い物へ行ったりしてのんびり過ごしてしまい、来週日曜日は早くも玉砕の雰囲気濃厚になりました。何とか昨年のタイムより僅かでも早く完走できれば良しという、情けない目標を掲げておきます。

 昨年のNHK大河ドラマは平清盛だったのですが、これはとうとう1度も観ませんでした。
 何でも視聴率の方も低迷してしまったらしいのですが、まあ仕方ないのではないかと思います。小生ではなくて、誰が考えても大河ドラマとして視聴率が稼げそうな時代背景は、天下統一のあった戦国時代、次には近代日本の幕開けである幕末~明治、太平の世の中であった江戸時代はちょっと厳しく、例外的に人気があるのは忠臣蔵くらい、以上を除くとこれはどうしても厳しくなりましょう。

 で今年の大河は「八重の桜」というのですね。綾瀬はるかさんという演技の実力をつけつつ個性的・元気のありそうな女優さんを主役に抜擢したので、まず話題になりますよね。そこへもってきて、ドラマの時代背景は上記の「視聴率が稼げる鉄板ゾーン」に見事に嵌っています。
 幕末の会津松平藩というのは、これまでは新撰組と松平容保、戊辰戦争の白虎隊というスタイルで認識されてしまうのですが、今回新たな切り口で会津という国を描こうとしている様子が、第1回を観たところ感じられました。十分に期待できるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビッグレッドファーム鉾田トレセン

 こんばんは、チェスです。

 長いお正月休みも、残り2日となってしまいました。
 で今日は、弟と2人で茨城県の鉾田市へと行ってきました。小生は未だに「ラフィアン・ターフマン・クラブ」という一口会員愛馬クラブの会員をやっているのですが、唯一の愛馬「マイネマオ」がこのクラブの鉾田トレーニングセンターに休養に来ていると聞いて、折角だから鉾田の見学を兼ねてマオの顔を見てこようと思ったわけです。

 牧場では朝が早い代わりに、お昼休みは2時間と長い。で、お昼休みを避けて見学することになります。1時30分にお昼休みが終わるそうなので、ゆっくり出発し、常磐自動車道を経由して千代田石岡ICで一般道へ下りて、途中回転ずしで昼食。
 14時過ぎに着きました。

20130105bigred01
 入口にある看板です。
 このクラブの本拠地の牧場は、北海道の日高、明和とか真歌といったところにあるのですが、数年前にJRAの美浦トレーニングセンターに比較的近いこの鉾田市に完成しました。しかしこれまで見学に行ったことがありませんでした。

20130105bigred02
 中はこんな感じになっています。

 日光浴のできるスペース付きの厩舎が3棟あったかな。馬を歩かせるウォーキングマシンが5台並んでいました。

20130105bigred03
 調教のための坂路コースです。約600mの長さがあるそうです。

20130105bigred04
 マオは牝馬なのに500kgを超える馬体重を持つグラマーです。大変大人しく、鼻面を撫ぜさせてくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケルヒャーその後

 こんばんは、チェスです。

 世間的には「仕事始め」となる1月4日金曜日。が、4日が金曜日ということは、この日をお休みすれば再び土日がやってきてお休みが続くことになるので、小生の勤務先のカレンダーはお休みになっております。そんな会社も結構あるらしく、本日は未だお正月の続きの様な静かな日でした。

 さて、昨年末に窓拭き用に大枚6千円を投入して買った、ケルヒャー社の「窓用クリーナー」。クリーナーとしての用途より、冬の密閉空間の窓ガラスに発生する激しい結露水を吸い取るために重宝だろうと活躍させていたのですが、1回の充電で動く時間が約20分と、いまどきそんな短時間はあり得ないでしょうというバッテリー性能なのです。で、じきにバッテリーが上がってしまい、充電プラグを差し込んで2時間以上も充電。

 さて、作業の続きと思ってプラグを引き抜くと、スイッチを押してもいないのに、突然にスイッチオン!びっくりしてスイッチを押して切った所、一旦は切れたものの、10~20秒で再び勝手にスイッチが入る。スイッチが全く効かないという困った状態になってしまいました。
 もうこれは仕方が無い。20分程度でバッテリーが上がるわけだから、とにかくバッテリーが上がるまで連続使用して、漸く静かになりました。

 が、こいつは困ったことになった。お正月休みで、カスタマーセンターもお休みなのです。

 本日4日はやっとカスタマーセンターが始まっているだろう、と朝9時になるのを待ちかねて早速電話すると、回線が混雑しているとかで繋がらない。お昼前になってやっとオペレータが電話に出てくれたのですが、かくかくしかじかと説明すると、点検するから着払いで送ってくれとの由。うーん、それなら苦労してカスタマーセンターへ電話せずとも、去年の内に送っておけば良かったかなあ。

 午前中がそんなことで潰れてしまい、本年初めてのスポーツクラブ出撃は昼過ぎになってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の箱根駅伝

 こんばんは、チェスです。

 関東地方ローカルな大会であるにも関わらず、歴史と伝統と誇り、マスコミ(読売グループ)が総力を挙げて取り上げるためか、全国的な注目を集める(かどうかは良くわからないのですが、特に関西以西において)東京-箱根往還駅伝競走、今年の場合はあまり熱心に観戦することができませんでした。

 というのも、この大会に出場するためには前年の大会にてシード権を獲得するか、さもなければ予選会で10位以内に入らないと出場権を得られないのですが、我が母校は昨年の予選会で12位の成績で、無念残念の出場権獲得ならず、とうとう連続出場が途切れてしまったからなのですね。

 そのためか、毎年のテレビ観戦に比較して、かなり冷静客観的に(単に冷やかにとも言う)レースの模様を眺めておりました。

 結果は既に大きく報道されていますから、小生如きが付け加えることは特に無いのですが、今年往路および総合優勝した日本体育大学(復路優勝は駒澤大学)は、今年の場合、予選会からの出場だったのですね。ただ、我が母校と大きく違う所は、予選会を1位の成績で堂々と通過してきた事。
 ということは、昨年2012年大会で襷が途切れて、シード権を失ってしまったと言っても、まあそれは不運なアクシデントの結果であって、日本体育大学の男子駅伝メンバーの実力は元々出場校中でもトップレヴェルにあったということになりますね。

 逆に言えば、箱根に限らず駅伝競走という多数メンバーによる長距離リレー競技の難しさがある、ということなんでしょうね。
 選手も人間ですから、相当にトレーニングを積んできたとしても、本番に臨んで完全なコンディションで走れるとは限らない。そこで監督という立場の方は臨機応変にメンバーを組み替えて、その時点でベストと思われる選手構成でレースを戦うことになりますが、各校そんなに贅沢に選手を使える訳でもないでしょうから、どうしてもどこかに弱点ができてしまいます。そうした影響を最小限にとどめてベストメンバーを組むことができた学校が本番のレースで上位を争うことが可能になるという、マネジメントの部分が大きい性質の競技なのでしょうね。

 ともあれ、予選会を1位通過して本番のレースで見事総合優勝した日本体育大学は、見事という他はありませんでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

巳年~お金に困らないそうですが

 こんばんは、チェスです。

 2013年、本年も宜しくお願いいたします。今年の干支は巳年~十二支の中の動物たちとしてはあまり人気がない「へび」ですが、誰だかに聞いた話では(亡父だったかな)この年生まれの方は、なんでも比較的にお金に困らないのだそうです。
 昨年暮れに発足した自民党の安倍内閣に寄せられる一番の期待は「景気回復」なんだそうで、まあ先ほどの巳年生まれの方が多ければ、日本経済もそれなりに復調してくれる筈ですが・・どうでしょうかねえ。

 本来こうした文章は、昨日の1月1日に書いておかねばなりませんでしたが、本日まで山形に帰省しておりましたので、1日遅れで失礼いたします。
 明日から当「タネがいっぱい」も通常営業に戻りますので、またこの一年ご贔屓に、よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »