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大晦日

こんばんは、チェスです。
山形は午前中少し明るい曇り空だったのですが、昼頃から雪が降り出し寒くなりました。日本海側に近いお天気ですね。
では、来年も宜しくお願い致します。皆様良いお年をお迎え下さい。

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山形

こんばんは、チェスです。
帰省で山形に来ています。昼食後に義母の従姉妹の家を小生の運転で訪問する事になり、雪道は怖いな〜と思っていたのですが、幸い道路上に雪は殆ど無かったので助かりました。

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窓拭き

 こんばんは、チェスです。

 先日アマゾン経由で購入したケルヒャーの窓用クリーナー、これまでは窓の結露水を吸い取るのに使っていましたが、本来の使い道である窓拭きをやってみようと思い立ち、午後実行いたしました。

 水を吸い取る本体とは別に、窓拭き用のワイパーの如きものが付くスプレーがありまして、これに専用の洗浄液を水で薄めて充填いたします。
 で、スプレーで窓に満遍なく吹き付けて、ワイパーを使って窓ガラス全面に広げて汚れを浮かせると。
 そうしておいて、水を吸い取る本体を使って、汚れた水を吸い取れば完了です。

 ところがこれ、汚水をさっさと吸い取らないと、ガラス上に乾燥してしまって、却って汚れが目立ってしまいます。一連の清掃作業は間をおかずにさっさとやらないといけないようです。

 ところがまずいことに、ガラス窓を1面吸い取ったところで、本体のバッテリーが上がってしまいました。結露水を吸い取るのに使っていたので、バッテリーの電気残量が少なくなっていたらしい。
 先に窓ガラス4枚に洗浄水を広げてしまったので、残り3枚は無情にも汚水が乾燥していってしまい、結局残りの3面はやり直しです。

 ところで、明日の30日から山形へ帰省ですので、当ブログの更新が止まります。今年も1年間、「タネがいっぱい」をご贔屓にしていただき、ありがとうございました。来年2013年はどのような1年になるか、予想もつきませんが、我が国については景気が良くなり、世界的には平穏無事に地球人類が過ごせれば良いですよね。

 皆様、良いお年をお迎えください。それでは~。

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2012年も残り3日

 こんばんは、チェスです。

 本日が、小生の勤務先の仕事納めです。今年は12月28日が金曜日というわけで、明日からお休みという方は多いのではないでしょうか。朝の電車も、心持ち混雑度合いが緩和されていましたね。本年も残り3日となりました。
 皆様にとって、2012年というのはどんな1年でしたでしょうか。

 歳を取ってくると、年々時間の経過が早く感じる、というのは誰しも同じかなと思うのですが、それは何故か、という理由についてはどうも納得しうる説明を聞いたことはないです。
 一つには、人間の寿命に対する残り時間という意識であって、例えば小学生位の子どもであれば、人生の長さなどを意識することはまずあるまいと思います。平均寿命から考えてだいたい60年とか70年先のことを心配しても仕方ないですからね。
 一方、小生は今年丁度50歳になりました。持ち時間をかなり使い込んでしまっているわけで、下手をすると残りは25年か、うまくやって30年、このくらいの年数だと先が見えてしまいます。そうなると勢い残り時間を心配してしまいますから、時間の経過が早く感じるというわけ。と言われると、それもそうかな、とも思いますが、早い話が「気の持ちよう」と片付けられる話かもしれませんね。
 誰にとっても地球上では1年365日は同じ時間の流れなのですからね。

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ジェリー・アンダーソンさんご逝去

 こんばんは、チェスです。

 色々あった2012年も、いよいよ押し詰まってきましたね。クリスマス寒波とか言われていた寒波が日本列島に押し寄せて、北日本の日本海側を中心に荒れ模様のお天気となり、東京は乾燥した晴天ではあるものの、日中も寒いというお天気です。
 小生の勤務先は従来、年内の営業最終日の午後に職場の大掃除をしていたのですが、たしか昨年あたりから1日前に大掃除を済ませてしまうという方針になった模様で、今日の午後は大掃除を敢行しました。しかしまあ、窓についているブラインドの羽を1枚1枚拭き掃除するというのはものすごい手間ですね。

 さて、今朝、英国の映像プロデューサー ジェリー・アンダーソンさんが亡くなった、というニュースが入ってきました。
 83歳という御歳を考えれば天寿全うなのかもしれませんが、晩年はアルツハイマー型認知症を患っていたということです。

 日本にも、たぶん世界中にもファンがいる、彼の手がけたSFドラマの大きな特徴は「スーパーマリオネーション」という人形を使った表現方法にあります。(その後に人間の役者が演じるSFドラマも作られています)アンダーソン作品は、日本においても特撮やアニメなどに大きな影響を与えたと思われ、その偉大さがわかりますが、小生的には、この記事で何度も書いておりますが、「サンダーバード」に止めを刺す、と信じて疑いません。

 1960年代に放送されたとは思えない斬新な着想による作品世界は、高い理想に満ちています。「人の命は何物にも代えがたい尊いものである」というシンプルかつ普遍的なテーマが全編に貫かれており、この作品ではなかなか人が死にません。勿論、当時テレビを見た子どもたちを画面に釘付けにしたオリジナリティ溢れるデザインの救助メカの数々。
 サンダーバードが放映された1960年代から50年という歳月が流れ、サンダーバード制作時の「未来」が今あるわけですが、現実世界は中々理想とはかけ離れているのが寂しいところです。電気通信、コミュニケーション分野においてはアンダーソン作品でも描けなかった様なネット社会になりましたが、大事故や大災害があれば地球のどこへでも駆けつけてくれる国際救助隊の如き常設組織はありません。ただ、東日本大震災や原発事故などで、世界中から救援の手を差し伸べていただけたことは、サンダーバード世界に近づいているな、とも思えますけれどもね。

 「サンダーバード」に夢中になった小学生が、良い歳のオヤジになっても未だにこの世界に夢中です。どうもありがとう、ジェリー・アンダーソンさん。静かに合掌いたします。

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安倍総理が再登板

 こんばんは、チェスです。

 先の総選挙の結果を受けて、本日の国会にて自民党の安倍総裁が第96代の内閣総理大臣に選ばれました。

 一度辞めた方の総理大臣再登板というのは、実は殆ど例が無く、戦後の日本では2人目だとか。(最初は吉田茂氏)
 この方が自民党の総裁選挙に競り勝った時点から、この日を迎えることになったのは、まあ既定路線とは言え、「さあ今度の安倍自民党政権は、大丈夫かいな」と思ってしまいます。

 だって、55年体制というものが出来上がってからこっち、戦後日本の政治を殆どの期間において牛耳ってきた自由民主党。確かに日本国の舵取りを任せて安心という立派な政治家が多数いたことは確かではありましょう。
 しかし、長らく政権の座についていたことで、この党の内部は「党利党略、派利派略」という金権腐敗の派閥力学でしか政治が動かない、という国民不在政治をする政党になってしまったのですよね。図らずも前の安倍総理から、福田総理、麻生総理と1年毎に首相が代わり、解散した挙句に自民党は政権を明け渡す羽目になった。それが僅か3年ちょっと前のこと。

 では、一度やらせてみるか、と勝たせてみた民主党は、しかし全くダメだった。マニフェストは大風呂敷なだけのうそつき羅列であったし、経済面においては自民党時代よりむしろ悪くなったなどといわれる始末。但し民主党の政策の全てが悪かったかと言えば、少子化対策に取り組んだ「子ども手当」や「高校無償化」など、やり方はともかくとして、ヴェクトルは間違っていなかったと思うのですよね。何せ我が国は急速に少子高齢化が進み、その対策は待った無しなのですから。
 まあしかし、全体としてみるとやはり民主党政権はダメだったという評価に甘んじる他はないでしょう。
 だから、先の総選挙は「積極的に支持できないけど、まだマシだろうから自民党に戻す。仕方ない。」みたいな結果でしょう。先の総選挙の、特に比例区の自民党の得票数を見ればそれは明らかです。前回民主党に投票した層の多くが今回棄権したと。

 とにかく3年間野党だった自民党の皆さんにとっては目出度く政権を取り戻した。新しい内閣が船出したのですから、「金権腐敗、派閥力学」エンジンだけで政治が動くという昔の船は止めてもらいたいものです。

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やはり金だったか

 こんばんは、チェスです。

 もう一昨日のことになりますが、今年最後の中央競馬の大レースG1有馬記念。
 このレースは、良くその年の象徴的な事件やらがからむ馬券になる、と言われています。まあつまりはまじめな予想ではなくて、馬の名前からその年の大事件なんかを連想するのはないか、と探すわけ。

 今年の漢字が「金」だった・・単勝1番人気が「ゴールドシップ」。それで儲けた人は多かったかもしれませんね。

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クリスマスケーキ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の天皇誕生日が日曜日であったので、今年のクリスマスイヴは振替休日になりました。
 とは言え、年賀状もそろそろ出さないといけないし、ということで、午前中からプリンターを動かして宛名印刷。フリーソフトではあるんですが、その分軽快に動いてくれて、まあこれで十分。年賀葉書の裏面は業者に印刷してもらいましたからね。

 ウチのカミさんは以前に料理教室に通っていて、この教室が中々本格的で、調理師免許なども取らせてくれたのですが、それはともかく、通っていた時のレシピが結構膨大に貯まっています。「納豆ピラフ」なんていう殆ど失敗のしようが無い簡単なレシピもあれば、クリスマス用のケーキという奴もある。今年はこいつにチャレンジしてみる!と数日前から材料などが揃えられつつあるのを眺めていました。

 で、本日昼過ぎから、我が家のオーブンレンジのオーブン機能を使ってスポンジが焼かれ、生クリームがホイップされていきました。
 何やらスポンジの方には一部不本意な場所があったらしいですが、とにもかくにも土台ができたので、これを真ん中半分に切って、クリームとイチゴをサンド。で、上や側面にもクリームをくまなく塗って、上面にイチゴやブルーベリーなんかを飾って目出度く完成。

 とっても美味しかったですよ。

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やっとロードワーク

 こんばんは、チェスです。

 天皇誕生日ですね。今年の陛下はご入院と手術があり、しかし元気になられたのは良かった。もうそろそろ公務からは引退されてもよさそうに思いますが。

 天気予報では、朝からすっきり晴れてお洗濯日和になる筈・・の東京でしたが、朝から結構雲が多くてあまりお天道様は拝むことができず、結局晴れたのは夕方になってからでした。
 昼食を食べた後、明日はクリスマスイヴであるからと、近所のケーキ屋さんでケーキを買ってカミさんと鳥越へ行って、年末の挨拶方々コーヒーとケーキ。

 鳥越が終わると綾瀬に戻り、スポーツクラブにて走る格好に着替えて、外へ走りに出ました。小生にとっては先月の「アクアスロン大会」以来のロードワークです。小生は毎度練習に使っている東綾瀬公園で走ればいいか、と思っていたのですが、カミさんは公園の同じコースを何回も周回するのはつまらないらしい。ということで今回はスポーツクラブから北の方角を目指して知らない街を走ってみるということになりました。
 環七を横断し、綾瀬川沿いにどんどん北上していくと、ついには足立区の北端から埼玉県の八潮市に入りました。そんな所まで行くとは思わなかったのでちょっとびっくりし、暗くなってもきたことから引き返して、帰りは別の道を南下。
 途中、テレビで何回も紹介されている安売り店を見つけたりして、北綾瀬の車両基地を右に見ながら再び環七を渡り、スポーツクラブに帰ってきました。知らない街を走るというのも結構面白かったです。

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スパニッシュオムレツ

 こんばんは、チェスです。

 東京は朝から何やら冷たい雨が降る、生憎の土曜日。
 カミさんのコンタクトレンズが無くなってしまったため、買いに行かなくてはならない。それで付き合ってついていき、帰りにコンタクトレンズショップと同じ建物に入っているユニクロに突撃し、ヒートテックのタイツを1本と本日安売りしていたハイネックの長袖シャツを買う。本当はベストが欲しかったのですが、もう既に商品が終わってしまったとのこと。

 で、帰宅後に本日は小生が夕食当番。

 スパニッシュオムレツを作りました。これはジャガイモがたっぷり入った「スペイン風」オムレツというわけです。
 レシピには卵は4つ使うことになっていましたが、それはいかにも多いので、3つに減らして作りました。それでもかなり巨大なオムレツができあがり、その大きさに作った本人がびっくりしてしまいました。

 カミさんなど、食べきれずに残す始末で、これはどうももっと小さくつくらないといけないみたいです。

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スマホには興味ないけど

 こんばんは、チェスです。

 昼から用事があって銀座へでかけました。セミナーに参加するためだったのですが、17時には終了したので、会社に戻らない旨電話をして直帰することにしました。有楽町方面に歩いて行って、ビックカメラの有楽町店に入る。目的は7インチサイズのタブレットという奴の実物を見るため。
 小生は、そもそもスマホという奴には特に興味はさらさらなく、あれが欲しいと思ったことは無いのですが、iPadが登場した時には正直ちょっと使ってみたいと思いました。しかし、通勤であれを鞄から出して電子書籍を読むとかいった用途にはいかにも大きく、かつ重い。座っている時には別に問題は無いでしょうが、立っていて片手は吊革に掴まっているとすると、片手であれは持ちかねる。というか片手では操作がそもそも無理でありましょう。

 そこへ持ってきて、ここに来てアメリカで売れ筋の7インチサイズタブレット3機種が揃った。特にMacの信奉者でもない小生は、iPad miniには食指は動かないのですが、画期的とも言えるお値段のGoogleのNexus7と、発売されたばかりのkindle Fire はなかなか気になる。
 用途としては電子書籍ビューアーですが、あれを家の中で持ち歩いてネットを眺めたり、キッチンでレシピ表示をさせて料理するのも便利そうです。で、実物はどんな感じなのだろうと思いまして。

 重さはまあ、こんなものなのだろうね。うんと軽いのかと思いましたが、うんと軽いのは同じkindleでもペーパーホワイトという奴なんですね。
 電子書籍にしか使わないなら、まああれでもいいかもしれないが、どうせならネットに繋いでタブレットらしく使いたいですね。大きさはまさに想像していた通りで、これは中々良いではないか、と思いました。
 上記2機種の比較表があったので、丹念に眺めてみると、細かいところで仕様が違う。このあたりは、電子書籍か、タブレット用途かによって選ばれるのでしょうね。kindle Fire の方はOSがアンドロイドそのものではなく、それを元にした独自OSだそうで、アンドロイドのスマホに慣れている方は操作に違和感がきっとあるのでしょう。まあ小生はこのあたりはどうでもいいかもしれない。

 いやまあ、あんな板きれで本が読め、ネットにつながると思うとびっくりですけどね。

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振替乗車

 こんばんは、チェスです。

 帰宅のためにJR王子駅まで歩いていくと、何としたことか、京浜東北線は東神奈川駅で発生した人身事故のために運転見合わせだとアナウンスされておりました。
 で、JR東日本に限らず、どこの鉄道会社でもこうした時には他の路線や鉄道会社を使う「振替輸送」を行っているのですね。

 改札口で振替乗車券を貰うと、地下鉄南北線の駅へ降り、二た駅乗って駒込で下車。ここで山手線に乗り換えて西日暮里へ着くと、同じプラットフォームに停まっていた京浜東北線の電車が動いていた。どうやら運転は再開されていたらしい。
 王子駅のアナウンスは「運転再開の見通しは立っておりません」と言っていましたが、案外に早く再開されたということか。
 振替輸送を使うか、電車が動くのを大人しく待つか、このあたりの判断はなかなか難しいですな。

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ケルヒャー到着

 こんばんは、チェスです。

 先日、ちょっと書いたケルヒャーというあちらのメーカーの窓拭き用クリーナー、アマゾンでいくらくらいで買えるのかな?と眺めていて、これが6千円ちょっと位で買えることが判明。
 で、これなら我が家の財務省を説得できるかもしれん、と思って、ネットで良さそうなことがかかれているんだよ~と予算折衝したところ、あっさりと認可されました。

 財務省の気が変わらないうちに、と再びアマゾンへ行って、ワンクリック、ポチっとやると、これで忽ち注文完了。(便利なことは確かなんですが、あまりに簡単でちょっと危ない感じもします。)

 それが数日前。で、このクリーナーが配達されてきましたよ。
 財務大臣が受け取ってくれたのですが、意外に大きな箱にびっくりしていたら、財務大臣がおっしゃるには「箱が大きいものだから、相応の重さがあるのかと身構えて受け取ったら、うんと軽かったのでのけぞってバランスを崩しそうになった」との由。

 そうなんですよね。どうもアマゾンさんは配達用の箱の種類が限定されているようで、中身が小さくてもそれに入る箱、となると、結構大きなものになってしまう場合が多い様です。今回のもそのパターンだったのでしょう。

 週末は、地球の終わりが来なければ、窓掃除だな。

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時間調整

 こんばんは、チェスです。

 会社で昼食を食べた後、年に一度必ずある、業界団体の会に出席するために出かけました。会場は恵比寿。
 会もお開きになり、帰りは日比谷線に乗り、日比谷で千代田線に乗り換えて帰宅。
 この千代田線というのは国会議事堂前とか霞が関といった日本の中枢を走るのですが、このあたりを走っている時にはあまり混んでいない。
 小生が乗った電車も幸いさして混雑しておらず、やれやれと思っていると、湯島だったかな、「後ろを走る電車が遅れているため、1分程時間調整いたします」というアナウンスがあって、1分も停車しています。

 これはよくあることで、通勤電車が一たび遅れ始めると、先の駅で乗客がどんどん溜まるため、更に遅れる、という悪循環に陥ってしまうので、それを避けるために、先行電車も少し遅らせて、混雑を平準化させるのですね。

 せっかく定時運行していた我が電車は、言わばとばっちりを受けて、わざわざ遅れて運行させられるわけだ。こちらとしては当然面白くない。

 我が電車は、更に町屋でも時間調整で1分停車したので、合計2分余りも遅れて走ることになったのです。

 2分位、まあどうってことはないのですが、それまでキビキビと走っていた電車が、後続電車のとばっちりで、余計に1分停車するという時の1分というのは、これはどうも長く感じますね。今日はまた悪いことに読む本も持参していなかったので、手持無沙汰なのでした。

 で、どうでしょうね。こういうことがしばしば発生する路線の電車では、時間調整の停車に備えて車内に1分名曲を流したらどうだろう。
 最大公約数的には、ここはやはりモーツァルトなんかのクラシックの名曲だろうな。
 フランスのイージーリスニングなんかでも良いと思うけれど、現在はあまり流行ってはいなさそうですよね。
 電話などで「少々お待ち下さい」で相手が変わる時など、「エリーゼのために」とか流れるではないですか。だから時間調整で殺伐となりそうな雰囲気を和らげるためにも、ヴィヴァルディやモーツァルトやシューベルトなんかどうだろう。

 東京メトロさん、如何でしょうか。

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時計店閉店

 こんばんは、チェスです。

 先週末、会社の近所にある時計店が、12月20日を以って閉店してしまうということを知りました。
 これはまた突然なこと、と思って、我が「SEIKO クオーツ Type 2」の電池を交換してもらおうと考えて、今日この腕時計を会社に持参いたしました。
 昼休みに持って行けばよかったのですが、うっかり忘れてしまって、夕方に思い出す始末。
 小生の勤務先の場合には、終業時間が5時20分なので、終業のチャイムを聞いてから時計屋さんへ出向くと、ご主人は本日の営業を終えてお店を片付けているところでした。
 まあそれでも未だシャッターは下りていなかったので、ガラスのドアを開けて訊いてみると、快くやってくれるとのこと。

 非常に古い時計なので、使われている電池もあまり無いらしい。何やら箱の中を色々と探して、どうやら出てきました。無事に交換が完了し、1,000円を支払ってお店を後にしました。
 次回はもうここでは電池交換は頼めないですね。残念でございます。

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夢泡沫の3年余り

 おはようございます、チェスです。

 総選挙が終わり、衆議院の新勢力図が確定いたしました。概ね各種マスコミが報じていた事前予想通りで、特に感慨はありませんが(小生は政策的にはみんなの党を支持しており、もうちょっと伸びて欲しかったが、維新やみらいとの足の引っ張り合いに巻き込まれてしまった)、いずれにしても来年夏の参議院議員選挙までに自民党はしっかり足固めをして、出直し自民党が自前の政策を推し進めるには参議院でも過半数を取ってから、という段取りになるでしょうね。

 それにしても、投票率が低くなると保守自民党が勝つ、という相関関係は、今回も見事に成り立ちました。前回の総選挙、最終的な投票率はそれなりに高く、つまりこれは「無党派の浮動票がどっと民主党に流れた結果」と解説されていましたよね。
 それが今回は第3極に行くのか、と言えばそうはならず、無党派の多くはおそらく投票に行かないで棄権してしまい、史上最低を更新するのかという低い投票率は自民党に有利に働き、第3極への風は吹かなかった。民主党は前回総選挙でせっかく奪った政権を、3年余りの間に失うことになった。マニフェストは殆ど実現できず、3党合意をしてまで消費税増税だけは決めた、とあっては支持はなくなります。野党にもどった民主党の今後は相当に厳しい。政権にいた3年余りを総括反省して、政策を練り直さないと、雲散消滅してしまうと思います。

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再びスープカレーにチャレンジ

 こんばんは、チェスです。

 さすがに師走も残り半月となれば、尻に火がつき、年賀状の作成を急がねばいけません。で、あれこれとカミさんと協議しながら約半日をかけて年賀状の裏面を完成させ、印刷してくれる会社のサイトへアップロードしました。自前のプリンターで印刷するというのはインクカートリッジが高い上に時間もかかるので、とてもではありませんが採用できません。

 本来なら今日は土曜日なので、ここのところさぼりがちになっているスポーツクラブへ出撃しなくてはならないところですが、もう3時半を回ってしまい、夕ご飯の買い物に出かけました。本日は小生が夕食当番で、以前作ってちょっと不満足な結果に終わったスープカレーに再チャレンジです。

 実は前回は、4人分のレシピに対して、2人分を作ろうとして、指定分量を全て半分で作ったのですが、これが良くなかった。
 今回は、多いと思われる具についてはこれを減らして、スープを構成する分量についてはレシピそのままでやりました。
 で、こちらのやり方をとったのは正解だったらしく、味は前回よりだいぶマシになりました。

 さて、明日はいよいよ日本の将来を決める総選挙です。棄権などせずに、皆様ぜひ投票に行ってください。必ずね。

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結露と窓拭きの季節

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先の会社で、事務所に入ったところに大きな段ボール箱が一つ置かれています。でもって、各自がお取引先などから頂戴したカレンダーや手帳といったいただきものを、この段ボール箱に放り込んでいます。置かれた当初から徐々に内容物が増えているのを見ると、今年もいよいよ残り少なくなってきたなと思う次第です。あと半月余りか。

 他のニュースに隠れてあまり目立ちませんが、今年の寒さで全国的に電力需給の状況が厳しくなっているらしい。

 寒いとなると、確かに暖房を入れますね。で、小生の家の如く、気密性が高い集合住宅ですと、これがたちまち窓ガラスに結露を発生します。結露を雑巾で拭くのもそれなりに大変だ。で、いつぞや100均で買っておいた結露をすくい取るヘラ状の道具(500ccペットボトルをくっつけて使う)をいよいよ出動させて、結露取りを始めていますが、これにしてもあまりきれいにすくい取れる訳でもありません。何せ100円だからな。

 と同時に、年末となると窓拭きの季節でもあります。窓拭きはこれはこれで、意外に重労働で大変です。

 で、実はそのあたりを強力に助けてくれるらしい電気製品がある、というニュースをキャッチいたしました。ケルヒャーとかいう海外のメーカーの製品らしいのですが、実際に買って使った人のルポを読むと、窓ガラスが相当に綺麗になるらしい。その機械は、専用洗剤で清掃した窓ガラスに付着した水分を吸い取ってくれるのがミソみたいなんですね。
 ということはだ、窓拭き用意外にも、前記の結露水を吸い取るにも活躍しそうに思います。6~7千円で買えるそうですが、これが結構微妙な値付けでありますね。

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金縁の鼻眼鏡

 こんばんは、チェスです。

 既に小生の弟に渡っていなくてはいけない、東芝製のDVDレコーダですが、何故かまだ我が家にあります。レコーダが録画した番組をDVDにダビングするという作業は終了している筈であり、さっさと引き渡せばよさそうなものですが、ダビングしたDVDに再生が不良だったディスクがあったことから、全てのディスクをチェックしているんですよね。それで時間がかかっている。
 で、折角未だ居残っているのなら、レコーダが勝手に録画してくれた番組を鑑賞しておこうじゃないの、と、暇を見て小生向きの録画番組を観ています。
 イギリス・グラナダテレビ制作の「シャーロック・ホームズの冒険」シリーズが録画されていたので、最近はこれを集中して観ました。先日漸く溜まっていた奴を全て観て、HDDから消しました。

 このシリーズは吹き替え版をNHKが放送していたので、ご記憶の方も多いでしょう。小生は「刑事コロンボ」と共にこのシリーズが大好きです。
 ジェレミー・ブレッドという俳優さんは、本当に「頭脳明晰で正義感も強いが、自分勝手で些か神経質なホームズ」をうまく演じています。ホームズを演じた俳優さんは多いのですが、ブレッドはファンの多いホームズでありましょう。病没されてしまい、原作の全てを演じられなかったのは本当に残念。

 で、後半シリーズの1作に「金縁の鼻眼鏡」がありますが、原作にかなり忠実に作られているこのシリーズにあって、これは結構大きくいじられています。(原作からの変更は大小ありますが他作品でもあります)
 最も大きな変更点はワトスン先生が出てこないこと。この時にワトスンを演じていたエドワード・ハードウィック(こちらも近年亡くなってしまいました)が映画出演のためにスケジュールがつかなかったのが理由だそうですが、脚本家はワトスン先生不在のリリーフとしてマイクロフト・ホームズを登板させています。話の中ではハドスン夫人に「先生は診療所の仕事が忙しい」と説明させています。
 こんな事件にマイクロフトが弟に同行するかな?という疑問は感じますが、どうも先に兄貴の方が事件の真相を掴んでいたように描かれているのが面白いところ。マイクロフトが取り出した拡大鏡を目ざとくみつけたシャーロックが「それは父さんの拡大鏡か?」と聞くあたり、この非凡な兄弟の父親はどんなだったろうと想像すると楽しいですね。

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突然ミサイル発射

 こんばんは、チェスです。

 北の物騒な国が、また物騒なことをやらかしてくれましたね。
 本日の朝の情報番組では、一旦発射台に据え付けられていたミサイルが、技術的なトラブルが見つかったとかでバラして修理されているらしいとか伝えられていました。軍事評論家がもっともらしく、ミサイルの第1段目に装備されている4基のエンジンが同調して動かないと姿勢制御が出来なくなるとかなんとかしゃべっていましたが、いったいこの情報の出所はどこだったのでしょうね。

 本日の午前中にミサイルを発射できたということは、少なくとも昨日の段階から発射台には据え付けられていて準備されていた筈で、そうなれば偵察衛星にも発射直前の状況という具合が撮影されていたことでしょう。にもかかわらず、今朝のメディアは「トラブルでひょっとすると発射日程が延期されるのかも」なんて伝えていたということは、完全にガセネタを掴まされていたわけです。

 果たしてガセネタの出所はどこだったのか?北の物騒な国が、警戒中の韓国や日本を攪乱させるために意図的にどこかのルートでリークした、というのが常識的な線だと思いますが、だとすると情報操作に見事にひっかかった日本のマスコミは、猛反省をしてもらいたいものでございます。

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最高裁裁判官国民審査の参考資料

 こんにちは、チェスです。

 小生が定期的に読んでいる、ピンちゃんさんという方のブログに、結構よくまとめてある参考資料が紹介されていましたので、リンクを貼っておきます。

 良く考えて判断するための時間は、未だありますので、参考の材料の一つにして下さい。

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口呼吸はいかんのか

 こんばんは、チェスです。

 小生が睡眠時に、何やら舌打ち?かなにかをしていて、これが五月蝿いとカミさんから苦情が出ている件は、以前に書いたと思います。
 どうして舌打ちなんかしているのかは、全く以って謎ですが(何せ寝ているので自分の意識下ではやっていない)、といって放置しておくこともできないため、現在対策として、「ネルネル」というテープを口に貼り付けて寝ています。これも確か書いたかもしれない。
 本来は、いびき対策のためのテープなんでしょうね。上下の唇を塞ぐことで、口呼吸から鼻呼吸をするように矯正するのが目的なのでしょう。
 で、本来的に口呼吸はしないで、鼻呼吸をするのがいいのですよ、という記事がありましたのでご紹介しておきます。
 このサンケイ新聞の記事によりますと、口呼吸をしてしまうと、外気が直接、喉を通って気管支から肺に行くようになる、とすると、細菌やウィルスなんかからの防御が無くなり、感染しやすくなるとのこと。鼻呼吸の場合、鼻を通る際に鼻毛や鼻の粘膜がフィルターとなって細菌などを捕捉し、感染を防ぐ働きがあるのだそうです。
 口呼吸ではなくて、鼻呼吸にするには、普段から口周りの筋肉を鍛えるなどしないといけないそうですが、鼻呼吸への矯正グッズとして前述の「ネルネル」も紹介されていました。

 睡眠中ばかりでなく、覚醒時も口はしっかりと閉じて、鼻呼吸を心がけた方が良い、ということになりますね。
 表情的にも、口が半開きというのは世間では「口に締まりが無くて何やらだらしない」と受け取られてしまいますから、口周りの筋肉を鍛えて知らないうちに口が開くなんてことがないようにしないと。極端にしていると、怒っている様に見られてしまうかもしれませんけれどもね。

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最高裁判所裁判官国民審査

 こんばんは、チェスです。

 次の日曜日、総選挙がありますが、昨日テレビを見ておりましたら池上彰さんが総選挙の解説をしていましたので、ついつい見ていました。そこんところもうちょっと掘り下げが欲しいけどな~という箇所もありますが、総花的ではあってもわかり易く説明されるのはさすがですよね。誰が見ても聞いても一定レヴェルに理解度を上げてくれる。

 で、その中で、「最高裁判所裁判官の国民審査」も取り上げられていました。
 日本の司法の中で、裁判官として唯一国民審査を受けるのは、最高裁の裁判官だけなんですね。何しろ最高裁は「憲法の番人」と言われていますから、今問題になっている「一票の格差」が憲法に照らしてどうなのか、ということを判断するのです。まあ、現状は「違憲状態にある」という判決は出ていますが、今回の総選挙ではその状態のままで実施されるのですね。困ったことです。

 それはさておき、この国民審査という制度。

 この制度はちょっとわかりにくい。最高裁の裁判官の名前が並んでいて、その上に空欄がある用紙を渡されるのです。で、我々は罷免すべきと考える裁判官氏名の上の空欄に×をつけて、投票箱に入れる。何もつけなければ、信任したという意思になってしまいますね。
 この制度について、ちきりんさん(アルファブロガーとして非常に多くの読者がいらっしゃる方)のエントリが詳細に解説されていましたので、リンクを貼っておきます。
 ちきりんさんご自身が、強く拡散希望されておりますのでね。まあ、このブログには大して読者はいらっしゃらないと思いますけれども、小生もこの国民審査については大事なことだと思っていますので、是非リンク先をお読みいただいて、今回の国民審査について誠実に権利を行使していただきたいと思います。

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今年の神宮外苑銀杏まつり

 こんばんは、チェスです。

 そろそろ年賀状の制作をせねばなるまい、と、師走に入っていることからちょっと慌てて年賀状用の素材イラストなどを捜して、年賀状印刷サイトで未だ割引キャンペーンをしてくれるところはどこか?など、相当に泥縄なことをやっているうちに、日曜日の午前中は過ぎ去って、正午に近くなってしまいました。
 毎年の様に遊びに行っている「神宮外苑銀杏祭り」の期間も今日が最終日であって、東京の銀杏もすっかり黄色くなり、木に依っては葉の大半が落ちてしまっているらしいですが、こちらの目的は「お祭り」の方にありますから、神宮外苑へ向かって出撃です。

 銀杏祭り最終日とあって混んでいるかな、と思ったのですが、銀杏の黄葉が終わりに近いためか、会場の混雑はさほどでもなく、これまでは何か食べ物を買っても空席を探すのに苦労するほどでしたが、今日はさして苦労せずに座って食べることができました。

20121209icho

 確かに銀杏並木の方は、既にかなりの黄葉が落ちてしまっていましたけれどもね。

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007 スカイフォール

 こんばんは、チェスです。

 うちのカミさんが観たいというので、007シリーズの最新作「007スカイフォール」を観てきました。
 何でも昨年は、初代の007をショーン・コネリーが演じると発表されて50年ということで、この作品は50年記念企画の一環なんだそうです。
 今回の007ジェームズ・ボンドを演じるのはダニエル・クレイグ。
 トルコでの作戦で工作員のリストが入っていたハードディスクが奪われ、ボンドはこれを奪還しようとするが、パートナーの狙撃は失敗し格闘中だったボンドを撃ってしまう。ボンドは任務遂行中に殉職とされてしまったが彼は何とか生きていた。一方ハードディスクの情報が漏れたことでMI6のMが喚問を受け、戻る途中にMI6本部ビルが爆破テロに遭う・・

 っていう出だしです。当初、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが何やら歳をとったなあと感じたのですが、どうやらこれはストーリー上の演出だったみたいです。今回、Qはあっと驚く若い人になってしまい、びっくりです。今までの007では、奇想天外な秘密装備でピンチをくぐりぬけるみたいなことが多かったですが、今回の若いQはボンド本人しか撃てないワルサーと超小型の発信器という、意外に地味な装備しか渡しません。上海、マカオと舞台は移り、日本でもロケが行われ、そして中盤以降は地元ロンドンが舞台。懐かしいボンドの愛車アストン・マーチンが登場してクライマックスの場所はスコットランドのボンドの育った古い家~スカイフォール~です。

 時折ユーモアに笑え、さすが超人気シリーズだけのことはある、飽きずに最後まで観ることができる面白さです。

 映画会社の親会社だからでしょうか、MI6ではソニーの「VAIO」が使われていましたよ。

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喫煙者

 こんばんは、チェスです。

 数日前に書きました「ランチだいなし」という記事でもわかりますように、小生はおそらく、世間一般の平均から比べてもタバコの煙がひどく苦手です。
 それでも昔に比べれば、喫煙を巡る環境というのは、小生が社会人になったばかりの昭和末期に比べれば随分と変わったと感じますね。何しろ小生が会社に入社した昭和60年当時は、会社の各自の机の上に、喫煙者は堂々と灰皿を置いていましたから。事務所での喫煙が当然の如く許されていたというわけですね。

 以降、喫煙に対する世間の風当たりは年々厳しくなっていきました。今や社内での喫煙はご法度ということになり、喫煙者は外に置いてあるスタンド型の灰皿の所へタバコを吸いに行くという状況です。小生入社時とは比較にならない冷遇?ぶりというべきでしょう。

 これだけ厳しい状況に置かれているにもかかわらず、実は小生は未だ喫煙者と折り合いが悪い。というのも、今の様な寒い時期は特にそうなのですが、喫煙者が一服しに外へ出て行き、しばらくして戻ってきますよね。そうするとその瞬間、戻ってきた方が何やらタバコ臭いのです。
 思うに、タバコの臭いというのは非常に強力で、喫煙者の衣服にくっついてしまうのだと思います。で、寒い時期は室内を暖房で暖めていますから、外でくっつけたタバコの臭いが暖気で噴出するのではあるまいか。それがどうにもイヤですねえ。

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太極拳

 こんばんは、チェスです。

 しばらく前から、うちのカミさんはスポーツクラブの「太極拳」のクラスに出るようになった、というのは書いたと思います。
 彼女は今や結構ハマっていて、何やら熱心にネットで見ることができる太極拳の動画を見ては、レッスンの予習復習に努めているようです。
 今日は、そのスポーツクラブで太極拳フェスティバルというイヴェントがあるとかで、わざわざそのイヴェントが行われる店舗まで見学に行きました。(上達している人たちが模範演技をするイヴェントらしい)

 スポーツクラブでレッスンのクラスがある位ですし、中国の朝の公園なんかで皆さんがやっているのをテレビで見たことがありますから、今や健康志向として取り組んでいる人が多いということでしょう。
 でも、元々は拳法=武術ですから、敵と戦って倒すのが目的ですよね。
 今日イヴェントを見てきたカミさんの話では、武具としての剣や槍なんかを持って行う奴もあったとのこと。そりゃそうでしょうね。

 昔々、「空手バカ一代」というマンガがありましてね。
 空手の武道家の主人公が、世界中を回って修行を積む(異種格闘技というわけだ)のですが、無敵を誇る主人公も、ついに敗れるときが来るのです。その相手が、確か太極拳の達人の老人だった。主人公の空手のいかなる攻撃も、老人は無駄なくかわして触れることすらできない。で、負けました、ということになったと記憶しています。
 マンガの主人公にはモデルがいたはずだけど、太極拳に負けたことがあったのかな?

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ブルーバード

 こんばんは、チェスです。

 小生は勤務先の会社での昼食に、仕出し弁当屋のお弁当を食べることが殆どです。理由はズバリ安いからですが、このお弁当は12時以降に食べるにもかかわらず、会社に配達されるのは10時過ぎあたりと、かなり早いです。仕出し弁当屋さんにも配達の都合があるのでしょうが、今の季節、これだけ早く配達されてしまうとお弁当は冷え切ってしまいますね。昼食のお弁当を蓋を開けてご飯を一口食べると冷たいというのは、なんともどうにもマイナスです。一方、若干お値段が上がるものの、会社の近所のテイクアウト専門のお弁当屋さんの方が、少なくともご飯が温かいのは大変ありがたい。


 日産自動車の伝統ある中型セダンから、「ブルーバード」の名前がついに消えるとのニュースがありました。日産は既に小型車のカテゴリーから「サニー」の名前を消し、高級車の代名詞であった「セドリック」「グロリア」の名前を無くしています。(タクシー用などの営業車としては「セドリック」は残っています)「ブルーバード」の場合には、「ブルーバード シルフィ」という名称であったのですが、この名前から「ブルーバード」が消えて「シルフィ」のみに変わってしまうのだそうです。
 何だかまた一つ、昭和の名残が無くなってしまいますね。

 なんていう懐古趣味なことを書きましたけれども、小生は日産のクルマのオーナーになったことは一度もありません。にもかかわらず「ブルーバード」の名前が消えるのを取り上げたのは、運転免許証を取るために通った自動車学校が、ブルーバードを使っていたのです。つまり小生が初めてハンドルを握った自動車がブルーバードだったのです。
 確か、それまでは後輪駆動であったブルーバードが前輪駆動のセダンになって初めてのモデルだった。当時、トヨタの中型セダンの「コロナ」(こちらの名前も既に無い)の好敵手であり、サニーに乗っていた人が例えば中間管理職になって昇給し、愛車の方も格上のブルーバードにするか、という具合に日本中で乗られていたクルマでありました。日本はまだまだ元気一杯だった。

 既に平成になって、来年で四半世紀、むしろ今まで「ブルーバード」が良く生き残っていた、というべきかもしれませんね。

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いよいよ総選挙

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京は寒かった。週明けの月曜日ということもあってか、会社の建物は冷え切っていて、暖房が入ってもあまり効かず、午前中は室内にいても寒くて、何やら具合が悪くなりそうでした。
 そんな感じであったので、今日は耐寒装備で出社したのですが、朝のうち雨が降っていたのが逆に幸いしたのか、昨日ほどは寒く感じませんでした。耐寒装備が功を奏したのかもしれませんが。

 昼のトップニュースは、当然のことながら総選挙の公示に伴う各党の党首の第一声というのを伝えていました。が、これだけ政党が乱立してしまっては、全ての党の党首第一声を伝えるのも大変ですよね。

 マスコミの選挙結果の予想を読んでいると、大きな流れとしては、

・自民党と公明党を併せた勢力が過半数を獲得して政権奪回
・民主党は大きく減らす
・第三極を目指すその他は、票の食い合いになってしまい議席を伸ばせず

 みたいな感じですね。他に、社民党と日本共産党がありますけれど、この2つはもはやイデオロギー的に躍進する要素見つからず、特に社民党は存在自体が厳しいという有様になるでしょう。日本共産党は、実は政策理念という観点からは最も強固にしてブレていないのですが、いかんせんイデオロギーが「最も左」なので、昔からの固定支持層を除いては急に支持が増えるという可能性が無いでしょう。

 実はこの国において、最大多数派閥は「無党派層」であると言われて久しく、その層が大挙して民主党へと流れたのが前回の総選挙だったのですが、それがそっくりどこへいくのかが問題ですよね。昔の自民党政治には戻したくない。さりとて、乱立している小政党に信頼がおけそうなところがない、無党派層は結局棄権。となれば、小選挙区比例代表併用制である総選挙は、結局自民党の一人勝ちになるでしょうか。

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トンネル天井崩落

 こんばんは、チェスです。

 東京は寒い週明けの月曜日です。師走ですから寒いのは当然にしても、昼間はそれなりに気温が上がると思い込んでいるのですが、お日様が出ていませんと正午の頃でも依然として寒い。これはもう真冬の防寒装備が必要になってきたということでしょうか。

 すでに大きく報道されていますが、中央高速の笹子トンネルでの天井崩落事故。9人の方々が亡くなったということですが、東京から放射状に伸びる幹線高速道路のうちの一本であり、小生も何回かクルマで通過しているトンネルですから、今回の事故は人事とは思えません。
 思い込み、というのとは違うかもしれませんが、3.11の如き自然災害は兎も角として、高速道路の様な巨大なインフラを利用する身としては、道路設備は問題無い状態にきちんと整備されている、という信頼の上に利用しているわけですね。
 高速道路上の事故と言えば、誰もが自動車同士の事故や、ドライバーが運転操作を誤っての事故を連想します。たまに道路上に落下物があって、これが原因での事故なんていうのもありますが、基本的に高速道路それ自体に危険があるかも、とは思っていません。
 ですから、高速道路のトンネルの中を走っていて、突如として天井が落ちてきたらどうするでしょうか。たぶん、小生は状況を正確に判断できずにどうしようもなく押し潰されていると思います。自動車のルーフというのは、それはもう脆弱な作りですから。

 今回の事故の概要を聞いて、おそらく誰もが同様に疑問に思うでしょうが、トンネルの天井部分の構造材に、1枚が1.2tもの重量があるコンクリートのパネルをどうして使う必要があるのでしょうかね。こんなに重いものを上から吊らなくてはいけないわけですから、それは頑丈な構造なのでしょうが、今から天井材の構成を見直しても、今後の事故防止に役立つのではないでしょうか。

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今年の年末帰省切符

 こんばんは、チェスです。

 結婚前の小生は、東京出身ということで盆暮れの帰省先が無く、つまりは帰省のための交通機関の苦労というものをしたことがありませんでした。
 ところが今や「婿殿」の身なので、この季節には暮れの帰省のための山形新幹線の指定席を取る苦労が発生するようになりました。

 それでも、以前は良かった。確かこの記事にも書いたかと思いますが、予め申し込んでおけば、JTBが新幹線の指定席を取ってくれるというサーヴィスがあったのです。今やそうしたサーヴィスが無くなってしまい、自力で何とかしなくてはならなくなりました。

 まあしかし、昔と違って今はネットというものがある。

 昔は指定席の売出日、つまり乗車日の1ヵ月前に「みどりの窓口」に並ばないといけなかった。しかも人気列車ともなれば、朝一番で行っても指定席を取れるかどうかはわからなかった。
 今は、JR東日本がやっている「えきねっと」という指定席発売サイトがあります。しかもこれには指定席発売開始日の更に1週間前に「事前登録」といって予め購入意思を予約しておくという方法があり、発売開始日にネットに繋がなくてもよい。
 ただ、これはあくまでも「事前登録」であって、その結果がどうなるかは発売開始日にならないとわからないのです。

 今年小生は、12月30日の下りの山形新幹線の指定席を「トク30」という割引率の高い切符で事前登録しておきました。これだと、指定席特急券を3割引きで買えて、大変安い。
 が、その席の数が少ないので、買える可能性は低いのです。それは承知の上で、もし買えなかったら指定席発売開始日に改めて「えきねっと」で買えばいいだろう、と安易に考えていたのです。

 で、11月30日の朝10時過ぎ、えきねっとのシステムからメールが届きました。やはりというか、「トク30」の指定席は買えませんでした。
 それではと、えきねっとのサイトに繋ぐと、これがまるでサーバーがダウンしたのではないかと思う程、サイトがいうことをききません。どうやらえきねっとへのアクセスが集中して、サーバーがパンク状態になっているらしい。
 それでも以前は昼近くになれば状況が良くなり、指定席を買えたので、それほど心配はしていなかった。
 が、今年はどうも様子がおかしく、夕方になっても全くダメです。仕方なく、駅の指定席発売機で何とか買えましたが、実に冷や汗をかきました。

 往きの切符でこれだけ苦労してしまったので、帰りの1月2日上りの新幹線は、事前登録は最初から「トク30」はもちろんのこと、「トク10」も最初から諦め、通常の切符に絞って申し込んでおきました。その甲斐あって帰りの切符はすんなりと取れました。

 幸いJR東日本は「ふるさと帰省切符」というお得切符を暮れ~正月の時期に発売していましたので、こちらを使って新幹線代を少々安くすることはできました。

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ランチだいなし

 こんばんは、チェスです。

 山形の田舎から、りんごや「ラ・フランス」が届きました。何故か同じ箱の中に白菜まで入っていて、これは到底2人では食べきれないので、丁度用事があった実家の鳥越に持っていくことにしました。

 今日の東京は、なにやら寒い土曜日。今日からとうとう師走ということで、それに相応しい気温に空模様です。
 鳥越に果物を置いて、母親と世間話をしていると、昼時になったので弟に声をかけて昼ご飯を食べに出ました。近くに安い中華料理屋があるのです。行ってみると、今日は土曜日なためか昼時にしては空いている。それは良いのだが、近くのテーブルの2人連れが、やたらタバコを吸うのです。料理が来るまで待っている時にモクモク。食べ終わってからまたモクモク。
 このお店は基本的にはテーブルに灰皿は置いてありません。だからこの2人連れは、灰皿を出して貰って吸っているのでしょう。ということはお店は黙認しているということになりますから、どうにも我慢するより仕方が無いのですが、それにしても煙がやってきてけむい。

 アルコールを出す飲食店で、夜の時間帯は、これは喫煙は仕方が無い。まあ、せめて分煙というのをお願いしたい所だけれど、お店の規模によっては中々難しいところもあるでしょう。しかし、殆どのお客さんが食事が目的のランチタイム位は、禁煙にしたらどうかな。

 安くて結構美味しいお店なのに、タバコの煙を吸わされて、せっかくのランチが台無しだ。

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