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臍問題

 こんばんは、チェスです。

 小生がたぶん小学生の頃のことだと思うのですが、臍のゴマ~今にして思えば皮脂が溜まった垢ですよね~を掃除していたら、親(母親だったか父親だったかは忘れた)から、

「あまり臍のゴマを取ると良くない。お腹が痛くなる。」

 と言われて、素直な子供であった小生は、この話を真に受けて、臍の掃除を中止しました。
 確かにその後、臍のゴマ取りをした後に、何やらお腹が痛くなったことがあったので、果たして本当だったか!と思ったのですが、これも今にして思えば、ゴリゴリと強く擦り過ぎたためだったのだろうと思います。

 まあ、上記の様なことは現在では迷信の類だとわかったのですが、そのまま大人になってしまった小生は、あまり臍の掃除を積極的にしない大人になってしまったと。
 そうなると、どうなるか。
 臍にゴマ~つまり皮脂が溜まった垢ですね~がどんどんとたまってくると。不潔な話で恐縮ですけれども。

 これが、ついに先日、うちのカミさんに見つかって、怒られた。不潔だから掃除しなさい、と。

 調べましたら、オリーブオイルを染み込ませて綿棒で優しく掃除するのが良いらしい。それで、そうやって掃除しましたら、その時にはどうということは無かったのですが、お風呂に入っているときに大きな臍のゴマ~クドいですが皮脂の塊です~がボロっと取れました。いやあ、びっくりしました。何年分の臍のゴマが溜まったものでしょうか。
 以後は、臍の掃除をきちんといたしますです。

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痴漢犯罪

 こんばんは、チェスです。

 本日の夕刻に予定されていた、お隣韓国初めてとなる人工衛星用ロケット「羅老号」の打ち上げは、予定時刻の間際になって第2段ロケットからの異常信号が検知されたということで、延期になってしまいました。
 今回はたぶん大丈夫ではないかな、と思っていたのですが、中々うまくいかないものです。態勢を立て直してやり直しですね。

 暫く前に、NHKの有名なアナウンサーが痴漢犯罪の容疑で逮捕されるという事件がありましたよね。
 小生がこのニュースを最初に聞いた時思ったのは「こいつはひょっとすると冤罪の可能性もあるのではないか。」ということです。
 言ってみれば社会的なエリート層に入りそうな人がそんなことをするかな、という素朴な疑問でしたが、ニュース続報で、この人がかなり飲酒していたことや、通常の帰宅の方向と逆方面の電車に乗っていた、などの事実が出てくると、冤罪ではないかな、とも思えます。

 確かに実際に痴漢の犯罪者というのはたくさんいて、この事件の様に容疑者が社会的に有名人であると大きく報道されますが、報道されていないたくさんの痴漢犯罪があるのでしょうね。女性にとっては憎むべき卑劣な犯罪です。
 ところが、混雑している電車の混雑度が酷いと、これもう本当に身動きがとれません。そういう時に不幸にして女性の真後ろにきてしまうということもありうる。場合によっては、これは痴漢の犯人として突き出されてしまうかもしれない、と思ったことはありませんか。

 女性の勘違いだったらまだ良い。世の中には何人かの犯罪者グループが、金を持っていそうな人間をターゲットにして痴漢犯罪者に仕立て上げ、社会的なダメージを負うことをさけるために多額のお金を示談金と称して搾り取る連中がいるそうです。男も気を付けないといけません。

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ダブル選挙の都知事選

 こんばんは、チェスです。

 だいぶ寒くなってきましたね。東京でも通勤時に観察していると、上着の上にコートを着用している人が半数位になってきました。おそらくコートを着ていない人も、アンダーウェアなんかで防寒対策をとっているのだと思います。

 その通勤の途上で、今般の総選挙と同日に投開票となる東京都知事選挙の候補者ポスター用看板が設置されました。
 今回の有力候補者とされているのは、現時点で猪瀬副知事、前神奈川県知事の松沢成文氏、自民党の代議士だった笹川尭氏、弁護士の宇都宮健児氏あたりでしょうか。都民の支持が高かった石原都政を支えた猪瀬副知事がやはり順当に当選するように思いますが、まだ投票日まで日がありますから、どうなるかはわかりません。

 で、東京都の都知事選挙というのは日本の顔の首長を選ぶということから、他の知事選挙とはかなり注目度が違います。それでかどうかはわかりませんが、どう考えても当選は難しいのではないかと思われる、所謂「泡沫候補」という人たちが毎回必ず何名も登場します。

 泡沫候補と言っては失礼かもしれませんが、発明家の「ドクター中松」こと中松義郎氏は、都知事選挙となると大抵立候補してきますね。この方、小生が中学生の頃から都知事選挙に立候補していた様に記憶していますから、東京都知事選挙の立候補回数という点では今回のメンバー中間違いなく最多ではないでしょうか。
 都道府県知事選挙の場合の供託金は300万円だそうですから、泡沫候補はこの300万円を捨てる覚悟で立候補するのですよね。するとバックに資金のある組織がある場合は兎も角、ドクター中松の場合には個人の資金で立候補するということになる。これはもうお金持ちの道楽というか・・道楽と言って悪ければ趣味とかいうものではないのかな。

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小党乱立

 こんばんは、チェスです。

 今週末には11月が終わり、土曜日には師走に突入です。東京もだいぶ寒くなってまいりました。
 今朝など、ダブルベッドの我が方の領域をカバーしてくれている筈の掛け布団が、端からいなくなっている。掛け布団の質量が消滅する筈はないので、その質量はというと、隣で寝ているカミさんの領域の方へと移動していたのですね。たぶんあっちのベッドの端から、掛け布団がはみ出ている筈だ。

 今日のニュースでは、滋賀県の嘉田知事が代表に就任する「日本未来の党」という新党結成について報じられていました
 「卒原発」を始め、その他を政策としてあげていくそうなのですが、来月行われる総選挙に間に合わせるべく、やっつけ仕事で出来上がった新党というイメージは抜けません。どうにもこうにも、既成政党に投票しない「無党派層」への受け皿となることを狙っている「第3極」の勢力が様々でてきて、これが一体総選挙の結果どのようになるのか。ただ、現状はいかにも「小党乱立」の様相を呈しており、どこかがいきなり既成政党に取って代わって政権を取るとも思えないのですが。

 現在の日本は、政策課題としてはそれこそもうたくさんあるわけです。民自公の3党合意で法案を通した「税と社会保障の一体改革」~早い話が消費税増税ですが~の是非もそうですし、少子高齢化に伴う社会構造変化への対策、待ったなしの日本経済への景気対策、国会議員の定数削減、官僚公務員改革、原発を含めた総合的なエネルギー戦略、安全保障政策、国際関係で言えばTPP参加交渉問題・・

 こうした現状に明快な処方箋を示すばかりではなく、その道筋をしっかりつけてくれる政党でなければ一票は投じられませんよね。小生は、総選挙後は自民-公明の連立が政権を取り返すものと予想していますが、そう簡単にはいかないのかな。

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カタルーニャ自治州

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日、全国的に気圧の谷の接近によりお天気が悪くなる、との予報が出ていて、傘を持って出勤です。コートを着ていこうとすると、カミさんが「今日は雨は降るけど気温は19℃くらいまで上がるんだって」と言う。おや、19℃まであがるならコートなんかはいらないな、と思ってコートを脱いでスーツのみで出勤したのですが、言われた程気温は上がらず、存外に昼間は寒かったです。

 ところで、昼のNHKニュースでも伝えられていたのですが、スペインのカタルーニャ自治州で行われた選挙で、独立を主張している党が過半数の議席を獲ったのだそうです。
 カタルーニャ地方というのは、スペインでも北東部、地中海に面していて、北はフランスとの国境です。最大の都市はバルセロナで、オリンピックが開催されたこともありましたね。スペインの中でも、この地方は独自文化を持っていて、スペイン語ではなくてカタルーニャ語を話す人の割合も多いのだとか。「世界ふれあい街歩き」のバルセロナの回でも、確かそのカタルーニャの独立を訴えるお祭りだかパレードだかが取り上げられていたと思います。

 ただ、それを見たときには、政治的にスペインから本気で独立しようなどとは思っていなくて、まあ住民の多くが独自性をもった文化を大切にしているのだろうな、と軽く考えていたのですが、どうもそんな軽い考えは間違っているみたい。
 若し州議会の過半数が独立派ということでまとまると、次のステップは独立か否かを問う住民投票の実施ということになるらしい。本当にこれが実施されると、いよいよ以ってカタルーニャ自治州がスペインから独立という話が現実味を帯びてくるということになる。
 しかし、バルセロナという大都会を抱えていることからもわかるように、カタルーニャは経済的に大きい。現在財政面で相当のピンチと言われているスペイン政府としては、カタルーニャが独立する、と言われてハイそうですかとは言えないのです。若しカタルーニャが独立してスペインから離脱してしまったら、スペインは益々ピンチに陥ってしまうでしょう。
 それを考えれば、カタルーニャはスペインの一自治州として留まり、その代わりに更なる自治権を獲得するという取引の方が両者にとって良いやり方ではないかなあと考えます。遠い遠い国のお話ではありますけれど。

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3度目の正直?

 こんばんは、チェスです。

 三連休と浮かれていましたが、お休みというのは何時でも、いざ始まってしまうとあっという間に終わってしまうもの。
 昨日の登山は登っている時間それ自体は短かったのですが、傾斜が結構きつかったので、足の筋肉をそれなりに使っていたらしく、なにげなく疲れが残っていましたので、折角良く晴れた日曜日にもかかわらず、家で洗濯機を回して洗濯物を片づけるという、よくわからない休日になってしまいました。

 お隣韓国の話ですので、我が国では殆ど報道がありませんが、今韓国は自前で人工衛星を打ち上げようとロケットの開発を頑張っています。
 ロシアからの技術導入で、第1段のロケットはロシア製。全体のロケットは羅老号という名前なのですが、これが1号、2号が残念ながら失敗に終わっています。「3度目の正直」という言葉がありますが、近々3回目の打ち上げにチャレンジする様です。

 今回は上手くいくと良いですねえ。

 JAXAは現在でこそ、安定して衛星打ち上げに成功していますけれども、以前にはさんざん失敗を繰り返しての技術蓄積があったのですから。宇宙先進国の米国やロシアと言えども同じで、たくさんの失敗があっての現在があるわけです。1回2回の失敗は当たり前と思わないと。

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筑波山

 こんばんは、チェスです。

 三連休の中日、24日に、小生とウチのカミさんは、小生が毎月お世話になっている水泳愛好家サークルの「水夢王国練習会」のメンバーと一緒に、茨城県のつくば市にございます筑波山に登ってきました。

 北千住からつくばエクスプレスの快速電車に乗り、終点つくばにて下車。駅で本日のメンバーと無事合流。バスでつつじヶ丘まで。

 筑波山は関東平野の北東部に位置する山で、標高は877mとさして高くないものの、周囲には他にあまり山が無く、まるで独立峰の如き(実際は八溝山地に属するそうです)山容のため、山頂からの展望がとても良い。ということで山頂近くまではロープウェイとケーブルカーが通っていて観光地としても開発されています。が、今回我々はつつじヶ丘を出発点として「おたつ石コース」で登っていきました。
 いきなり急な傾斜の階段道ですが、登り切ればつつじヶ丘高原。下につつじヶ丘の駐車場が見えます。更に登れば弁慶茶屋跡で、ここで「白雲橋コース」に合流し、その後はいくつかの巨岩を通り過ぎ、女体山の山頂に到着です。筑波山は女体山と男体山という2つの山頂がありますが、女体山の方がほんの少し高い。しかしこの山頂が岩だらけで狭いので、押すな押すなの大混雑になっていました。

 女体山の山頂からケーブルカーの山頂駅の近くの広い場所へ移動し、ここで昼食。練習会で毎度お世話になっているコーチが昼食(カレーライスと卵スープ))を準備して下さり、他のメンバーが担ぎ上げたワインが4本も並びます。ワイワイと楽しく昼食を済ませて男体山の山頂の周囲を回る道で第2展望台まで行って戻り、ケーブルカーで下山。しかしケーブルカーを待つお客さんが長い列を作っていて、待っている時間は寒かった。

 下山して、日帰り温泉に入り、つくば駅に戻って中華料理屋さんで夕食を食べて、再びつくばエクスプレスで帰りました。
 朝から夜まで遊び倒して、充実の一日でした。

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ベートーヴェン

 こんばんは、チェスです。

 先週の日曜日は会社の慰安旅行へでかけていたので観ることができなかった、先週の「題名のない音楽会」を録画しておいてもらい、本日観ました。今回のテーマは名曲100選という企画で、その中からベートーヴェンの交響曲第5番でした。

 クラシック音楽は日常あまり聴かれない方であっても、この曲の冒頭部分はご存じでありましょう。あまりにも有名な出だしですからね。

 その、「あまりにも有名」というのが却って災いしてか、実はクラシックファンはこの曲をあまりじっくり聴かないかもしれません。変な思い込みというかおかしなプライドみたいなものが邪魔をして「何を今更」と思ってしまうのですよね。

 しかし、当然のことではありますが、虚心坦懐にこの曲を聴けば、やはりというか名作、名曲であることを再認識させられる訳です。

 ベートーヴェンは、音楽の教科書などには「楽聖」などと形容されています。クラシック音楽の作曲家には、「音楽の父」=バッハ、「音楽の母」=ヘンデル、「天才」=モーツァルト、歌曲王=シューベルト、などと色々肩書きがくっつく偉大な人達がおられますが、何しろ「楽聖」という存在なのです。いかに多くの音楽家の尊敬を集め、今なおたくさんの曲が演奏されているかがわかろうというものです。

 ベートーヴェンを論評できる程、小生はたくさんの曲を聴き込んではいませんが、ベートーヴェンを語る上でどうしても外せないのは9曲の交響曲でしょう。ハイドンあたりで様式が確立され、モーツァルトによって花開いた交響曲というスタイルの音楽は、まさにベートーヴェンによって完成されたと言っても良い。彼以降も多くの作曲家が交響曲を書いていますけれども、結局の所ベートーヴェンによって完成されたという交響曲は、以降ベートーヴェンを超えるものが登場していないのでは、とまで言われています。

 今回も佐渡裕さんのタクトで交響曲第5番の第1楽章とフィナーレを聴きましたが、ベートーヴェンという人は誠に完璧主義とでもいうのか、恐ろしい程のきっちりがっちりと構成された曲をオーケストラによって見事に鳴らすものだと思います。音符休符のひとつ一つが「他の音は考えられない」というあるべきところにあり、全体としてまるで哲学を表現している。と思えば、田園交響曲の如く、聴く者に美しい絵画を想像させずにはおかない表現力を駆使する。やはりこの方は「楽聖」と呼ばれるに相応しい方なのです。

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既に年寄りに近づいた

 こんばんは、チェスです。

 先日、会社の歓送迎会に出席した折、小生の隣の席には今年入社した新入社員が座っていました。
 その新入社員の向こうには、小生と同じ年に会社に入社した女性がいたので、新入社員に「我々は共に昭和60年に会社に入ったのだ」みたいなことを話したのですよね。そしたら新入社員が言うには

「私は未だ生まれていません。」

と。
 ちょっと考えてみれば、当たり前のことなのに、そんなことにも衝撃を受けてしまうわけです。会社に入って、既にしてそんな年数が経過してしまったか、と。
 小生が小学生の頃に読んだ本に書いてあった未来の世界の様子と、ただいま現在の様子というのは、どうにもこうにもあまりに違いがなくて、何だかガッカリしてしまいます。が、21世紀に著しく進歩発展を遂げたのは主として電気通信コミュニケーションの分野であって、こればかりは旧世紀の人間は完全に立ち遅れてしまっているでしょう。
 今年入社の若い人たちは、会社に入ったその年から既にしてインターネットというものが自分の手の中にあるわけです。タバコの箱より薄く、細長い小箱が世界中と繋がり、あれでパソコンと同じ様なことができるわけだ。これを小生の如き旧世紀の人間は、驚異の技術と受け取るわけですが、若者たちは当然と思っているのでしょう。
 最新鋭技術になじむための努力を怠っていると、あっという間に年寄りになってしまいそうです。取り合えず、スマホの小さな画面は苦手なので、タブレットという奴に手を出してみようかと考えている昨今であります。しかし、あれを買って何をしようかしらん。

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有人宇宙輸送手段

 こんばんは、チェスです。

 もう既に一昨日のことですが、国際宇宙ステーションに長期滞在していたJAXAの星出宇宙飛行士が、ソユーズ宇宙船で帰ってこられました。まずは無事の帰還、おめでとうございます。そして長期にわたるISSでの活動、本当にお疲れ様でした。
 今回の長期滞在で、星出飛行士は日本人としては最も長い船外活動を行い、またこの記事でもご紹介しましたが、超小型人工衛星のISSからの放出、メダカによる実験など、様々なお仕事をこなされています。

 さて、こうして日本人宇宙飛行士が次々に活躍しているのは嬉しい限りなのですが、未だJAXAには有人宇宙輸送手段を有していないし、本格的な開発にも入っていない。そんな中、中国は自前の有人宇宙輸送手段を開発し、着々と中国人を宇宙へと送っています。ISSとは比べるべくもありませんが、小型の宇宙ステーションを打ち上げ、これに宇宙飛行士を乗り込ませるなど、有人宇宙開発は相当に進んでいると考えて良い。
 現在、ISS-地球間の有人輸送はロシアのソユーズに頼り切りで、これにようやくアメリカの民間宇宙会社のロケットによる宇宙船ドラゴンが地球周回後にカプセルが戻り、また無人でISSへ行き、ドッキングに成功したので、近い将来新たな輸送手段として加わることでしょう。
 無人輸送機として、JAXAとESAがそれぞれ実績を上げていますが、これらは言ってみれば「往きだけの片道切符」であって、まずはドラゴンの如くカプセルが無事に地球に戻ることができないと、有人輸送システムにはなりえないわけです。
 JAXAとしては、現在のステーション補給機「こうのとり」を、カプセルが回収できる機能を持つものに発展させる考えがあるようですが、実際の開発はどの程度進んでいるのでしょうか。無事にカプセルが地球に戻る性能を保証して、有人型宇宙機開発の見通しが立つでしょうから、着実に開発して欲しいものです。

 海洋進出の意思がはっきりしてきた中国は、同じ様に宇宙へも進出を急ぎ、月へ火星へと中国人を送り込んであちこちに赤い旗を立てるのではあるまいかと思います。さすがに月には先に星条旗が立っていますから領有権は主張できないでしょうが、火星であれば一番乗りして「火星は中国のもの」と言い出すつもりではあるまいか。

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浴衣

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、旅行ネタです。

 団体の旅行ですから、静かな環境の小さな温泉宿、という訳にはいかず、宿泊したのは大きな温泉旅館です。
 まあ大きな旅館なので、温泉のお風呂の方も大きなお風呂が3つもありまして、この3つ全てに入って温泉を堪能してきました。

 でまあ、旅館に宿泊しますと、泊まるお部屋には概ね人数分の浴衣が用意してありますよね。丁寧な旅館ですと、3サイズくらいの浴衣が揃えてあったりしますし、最近の変わったサービスでは女性に浴衣の柄を選ぶことができるとかいったものもあるらしいです。

 平均的な日本人は、まあ和服を着ないというのが普段の生活です。余程のことが無いと和服を着る機会が無い。
 浴衣を和服の仲間に入れてしまっても良いのか?あれは寝巻の類ではないのか?という議論があるのかもしれませんが、例えば夏の花火見物なんかに浴衣姿の女性を見ますから、浴衣と寝巻はイコールではないでしょう。

 ということから、普段和服を着ない生活をしている我々日本人には、旅館に泊まって浴衣を着るというのは、貴重な和服着用の機会である、というとらえ方ができるのかもしれないですね。
 大広間に、浴衣に丹前姿の面々が大勢座ってお酒を飲みながら食事しているというのが、慰安旅行の宴会の姿なんですね。

 で、色々と飲んでいると、身体の方はどうしてもトイレに行きたくなる。とすると、この浴衣というシロモノは、オシッコするのに甚だ不自由な着物である、ということに気付かされるわけです。オシッコをうっかりひっかけないようにと、前の方を、こう広げつつ用を足すのは中々に面倒です。で、隣で同様に用を足している同僚だか後輩だかに、つい話しかけてしまうのです。

「昔の人というのはオシッコするのが大変だったんだねえ。」

 だって、現在の男はブリーフとかトランクスとかの下着ですから、これでもかなり用を足すのが楽だと思います。昔の日本人は、着物の下は下帯というか、そういった下着だったのですよね。これはもう、どうやって用を足していたのか、想像すると大変だったのではないか。
 昔の人でも歳をとってくると、小生の如く冬はトイレが近くなるだろうから、面倒だから下帯無し、というご老人がいたりしたのではないか、と想像してしまいますね。

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この秋一番

 こんばんは、チェスです。

 「はやぶさ」で盛岡まで行き、バスで次第に岩手県を観光しつつ南下して、一ノ関から「やまびこ」で帰ってきたという小生の勤務先の慰安旅行でありましたが、さすがに東北地方であってかなり寒かった。おまけに日曜日は雨が降ったり止んだりというお天気で、舟下り観光の猊鼻渓では舟にかけられた屋根のためにあまり外がみられませんでした。もっとも屋根がなければ雨具が必要な状態になり、これはもっと厳しい状態でしたでしょう。
 但し、東北への旅行ということは、日常よりかなり寒いだろうという覚悟を持って、防寒対策をして行っておりますため、実際はそれほどでもなかったのかもしれません。

 ところが週明けの月曜日の東京は、北方の寒気が関東地方にまで流れ込んできたとかで、朝からかなり冷え込みました。旅行のときの防寒対策が殆どそのまま活用できそうな寒さで、家を出てから「コートを着れば良かった」と後悔する始末です。
 昼休みに昼食のお弁当を食べながらNHKニュースを眺めていると、関東地方のローカルニュースでも、この冷え込みを取り上げてしゃべっている。

「関東地方は、この秋一番の冷え込みになっており、各地の気温は・・」

 小生の隣で昼食を摂っていた会社の顧問が

「もう立冬を過ぎたのに、この『秋』一番か。」

とつぶやいたのが聞こえました。そうですね、今年の立冬は11月7日ですから、既に10日以上前のことで、そうすると暦上は今は「冬」という季節に入っているのですね。
 勿論、立冬などの二十四節気というのは旧暦なので、現実の季節とはずれが発生しているのでしょうが、ではNHKは四季をどういう風に区切っているのでしょうか。NHKとしてはまだ秋ということなのですからね。

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世界遺産

 こんばんは、チェスです。

 会社の慰安旅行から無事帰宅いたしました。
 2日目の本日は、東北自動車道を更に南へ、平泉の中尊寺と、毛越寺、午後は猊鼻渓での舟下りで、一ノ関から新幹線で帰京というスケジュールでした。

 まあいずれも岩手県南部を代表する有名観光地ですから、小生が解説しても仕方ありませんし、興味ある方、行ったことがある方は既に詳細をご存じでしょう。
 一つ書くとすれば、中尊寺を含む平泉のあのあたり一帯は、悲願であった世界文化遺産に登録されたということ。
 JR東日本の平泉の駅が改装され、平泉の街などは景観条例によって落ち着いた色調の建物に統一される(コンビニのマークですら茶色一色になっていました)など、かなり色々と努力されての結果として登録が実現したということかもしれません。ただ歴史が好きな人にとっては、世界遺産に登録されるということもそれなりに大変かもしれませんが、それとは別の世界として、日本の中世に奥州藤原氏というこの地方を統治した名門一族がいたということ、源平合戦の悲運のヒーロー源義経と武蔵坊弁慶の悲劇的な最後、戦火に焼失してしまった多くの伽藍、という歴史が興味深く、この地を魅力あるものにしているのです。

 今日は駆け足見学でしたので、もっとじっくりと見て回りたいという気持ちになるのは、世界遺産の登録とは関係ないような気がします。

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新鉛温泉

こんばんは、チェスです。
慰安旅行で岩手県に来ています。昼食がわんこそば大会。小岩井農場を見て、花巻市の新鉛温泉に泊まっています。鉛温泉というのは、かつて金山があったため、税金が高くなるのを恐れて、鉛という地名にしたのだとか。

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慰安旅行

 こんばんは、チェスです。

 明日~明後日の土日で、小生の勤務先の会社では慰安旅行があり、これに参加してまいります。
 今回の行き先は岩手県、花巻市の新鉛温泉というところに1泊です。明日の日曜日は中尊寺、毛越寺といったお寺を参拝して帰ることになっています。午後は猊鼻渓という景勝地に行くことになっていますが、紅葉は既に終わっているでしょう。更にお天気があまり良くない予報が出ていて、かなり残念。

 会社の従業員が貸切バスを使って近場の温泉に行くというスタイルが、昔の慰安旅行の主流だったと思います。小生の勤務先でもそうでしたが、この方式ですと、どうしても行き先がだんだん限られてきます。で、新幹線を使ったり飛行機を使ったりと交通手段が多様化して、1泊2日の旅行でも遠方へ行くことができるようになりました。

 小生はかつて会社の慰安旅行という存在がいかにも鬱陶しく、(昼間会社で顔を合わせている面々と一緒に、休みに旅行にまで行くのなぞ真っ平)と適当な理由をつけて不参加にしていました。しかし、ここ数年は考えがかなり変わってきて、特に優先しなくてはならない事情がない限りは参加するようになりました。
 それは、会社の旅行は何から何まで準備手配されている大名旅行で、何も考えなくても良い、というのがかなり気楽だと思えるようになったのです。勿論これは自由の裏返しで、例えば旅行の行き先に小生が行ってみたい名所旧跡があっても、そこがコースに含まれていなければこれは諦めるしかない。実は過去の旅行では、泊まった翌日は自由行動にさせてもらって帰りの飛行機だけ一緒、ということもあり、それはそれで面白かったのですけれどもね。とにかく、朝集合場所へ行きさえすれば、その後は移動手段も食事も泊まる宿も、全てが手配済みの旅行というのも、これはこれで面白いな、と思える様になったということです。

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初ベスト

 こんばんは、チェスです。

 ついに「この国で唯一解散させることができる」野田総理が、解散を明言いたしました。そのスケジュールはというと、これがもう年内、師走選挙なんですよね。小生含め、東京に在住の方々にとっては、東京の行政トップを選ぶ東京都知事選挙とのダブルでの総選挙だ。
 さあ、今現在、代議士をされている皆さん、次のチャンスで新たに代議士を狙っている皆さん、かつて代議士であって、次のチャンスに返り咲きを狙っている皆さん、大変ですよ。「ただの人」と代議士先生とは、天と地ほどの違いがあるでしょうからね。

 という大騒ぎとは関係なく、季節の方は着実に移行していて、今朝などは東京においてもめっきり冷え込んでまいりました。朝プランターの植物に水をやろうと外に出ると、思わず「寒む寒む~」と言ってしまう気温でしたので、ちと早いかな、とは思ったものの、今シーズン初めてワイシャツの上にベストを着ました。初ベストということですね。昨日会社の帰りに散髪を済ませたため、頭髪が少なくなっていて、これで余計に寒く感じますね。年齢的なものから仕方ないのでしょうが、小生の後頭部のつむじの辺りがかなり薄くなってきている。カミさんからは以前から指摘されているし、昨日の散髪屋のおばさんからもその様な指摘があったから、今後育毛トニックはその周辺を重点的に配分せねばならないですね。

 頭が薄くなったというと、政治評論家の三宅久之さんを思い浮かべますが、亡くなったそうです。「ビートたけしのTVタックル」ではハゲ親父とさんざんにネタにされましたが、三宅さんがタックルから居なくなって些か寂しかったのは確かです。ご冥福をお祈りします。

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オン デマンド

 こんばんは、チェスです。

 前回散髪に行ったのは、さていつだったかな、と首を捻ってもすぐに思い出せない様になって、自身の記憶力の減退に問題があるのか、あまり頭髪に神経を使わなくなった点が問題なのか、その両方なのかもしれませんが、とにかくかなり髪が伸びてきて、耳の上の縁に被さるようになってしまったので、これはもう散髪しなくてはならないなと思っている次第です。

 でも、世の中には例えば「月が変われば必ず決まった床屋へ行って、決まった髪形を維持している」というきちんとした人もいる筈。こういう方は散髪に行くのがルーチンワーク化しているわけですね。一方、小生の如き「かなり鬱陶しくなってきたから、もう散髪に行かねばならない」というタイプの、「仕方ないから」派は、「必要に応じて行く」=オン デマンド と言えば、言えるような気がします。

 オン デマンドというのは、IT関係では一種流行ですよね。クラウドなんていうのも、一種のオン デマンドの考え方と言える様な気がする。
 昔は必要な情報を探すというのは、これは中々大変でした。データベースというものが整備されるようになっても、これにアクセスし、必要な情報を検索するというのは、ちょっと知識と経験を必要とする分野であって、誰でもすぐにできるというものではなかった。
 それが今や、インターネットにさえ繋がれば、あんな板切れ(クドいようですがタブレット型パソコンの事ですよ)一枚でいかなる世界中の情報にもアクセスし、たちどころに疑問が判明してしまう。上に書いた様な専門家(かつての小生は「サーチャー」という名前の専門家でした)は失業です。

 媒体が紙である書籍については、それなりに年月が経ってもきちんと保存しておけば安定していますが(火に弱いという問題はあるが)、光ディスク関係、DVDとかBDとかは、果たしてどのくらいの年数きちんとデータを保持しておけるものでしょうか。20年とか、怪しいというのであれば、個人でそうした光ディスクを後生大事に持っているのはバカバカしいということになりませんかね。今でさえ、映画なんかはネットの普及によって、わざわざレンタルショップへ借りに行かなくても、オン デマンドで何時でも見たい映画を見ることができるようになったのですよね。そうなるとこれからは、個人で記憶媒体を持っていなくても良いということがどんどん進むでしょう。

 うーん、折角BDレコーダを買ったのに、なんだか利用の見通しは暗いな。

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細かいことだけど

 こんばんは、チェスです。

 この国において、唯一国会の衆議院を解散することができるのが、内閣を束ねる総理大臣なのですが、まあ諸々あって野党から激しく「一刻も早く解散して、国民に信を問え」と攻め立てられている野田総理は、いよいよ本当に「近いうちに」解散・総選挙を行う決心をしたらしい、と報道されていますね。

 毎朝見ている情報番組でも、今やこのテーマでかなりの時間を費やしているのですが、ちょっとだけ気になるのが「衆議院の解散・総選挙はいつか?」などと大きな文字で出てくるコーナーキャプションとでもいう奴。
 別に間違いというわけではないので、そのままで良いといえば良いのですが、「解散」「総選挙」は、これは2つとも衆議院にしかありません。国会を構成しているもう一つの院、参議院の方は、皆さんご存知の様に任期は6年で、3年毎に半数改選の選挙があります。解散はありません。ですから、「解散・総選挙」と言えば、これは迷うことなく衆議院の話なのであり、わざわざ「衆議院の」と前置きする必要はないのですよね。

 以前の記事にも書きましたけれども、「総選挙」というのは「衆議院議員選挙」のことを指すのであって、国会議員選挙であっても半数が改選され、必ず3年おきに実施される参議院議員選挙のことを「総選挙」というのは、これは間違いです。ところが著名アイドルグループの並び順を決めるのに「総選挙」という用語を使ってしまっているので、「総選挙」の本来の意味がなんでもありになっています。せめて「○○選挙」(○○は何でも良い)にして欲しかったと思います。

 前回の総選挙では、長く続いた自民党政権(当時は公明党との連立でしたが)がとうとう負け、政権交代が実現して民主党が政権の座についたのでしたが、あれから3年。民主党の総理大臣は3人登場するも、ついに支持率は回復しないままに次の総選挙を迎えることになりそうです。

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大会感想

 こんばんは、チェスです。

 昨日のアクアスロン大会参戦記が思ったより長くなってしまったので、大会運営などについての感想を分けました。

 今回で第7回という、それほど歴史は長くない大会ながら、運営はかなりスムーズで流れ良く進行されておりました。というのも主催団体をバックアップしている北区や開催地域の地元の協力が大きい様に思われました。
 競技ルールについては、一応の周知はされておりましたが、あまり厳しいものではなく、水着やスイミングキャップについていたメーカーの商標の大きさがどうのと言ってきた北区民水泳大会とは全くことなり、何らの制限は無いようでした。泳法もどのように泳いでも良く、パンフレットには、立ち止まったり休んだりしてもOKと書かれていました。ランの部においてはTシャツやランニングシャツの着用を求められているくらいで、他には特別な制限はなさそうでした。

 タイムの計測には、足首に巻く様にと渡されたICチップが使われ、これはもう一般化しているのでしょうね。かなり正確なタイムが出せるみたいです。
 周回数の管理は参加者に任されていましたが、スイムでゴールを過ぎて泳いでいた人がいたように、ゴール箇所が少しわかりにくかった。たぶん初参加者ではそう思ったかもしれません。ランの周回管理も、ロングコースで3周なのでまず間違える人はいないと思いますが、何か工夫があると良いですね。

 全般的に、参加者にとって「また出てみたい」と思える、良好な運営がされていました。

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アクアスロン大会参加記

 こんばんは、チェスです。

 何とか昼間は雨降りを回避できた日曜日の東京です。今日は勤務先がある東京の北区で開催されたアクアスロン大会に参加してまいりました。会社の水泳部の部員としての参加なので、参加費などは部の経費から出してもらいました。

 参加した大会は、正式には「第7回アクアスロン大会」と言います。会場は北区の北運動公園。ここで参加者を受付、ナンバーカードなどを受け取り、着替えます。当面は不要になる私物の荷物を大会のクロークへ預けて、マラソン用シューズや靴下、Tシャツなどは、プールの自転車置き場に指定されたトランジッションエリアに置いて、プールに入ります。プールは運動公園から200m程離れた「元気ぷらざ」という施設内にある温水プール。このプールの外周を流れる「流れるプール」をレース用に使います。通常は「流れて」いるのですが、さすがに大会の時にはポンプを止めて流れはありません。

 既に、「チャレンジ」のカテゴリーは終わっていて、「ショート」のカテゴリーのレースが始まろうとしていました。ちなみにチャレンジというのは言わばお試しエントリーのコースで、スイムはプール半周=約45m、ラン=約1.2km、ショートはプール1周半=約135m、ラン約2.6kmです。
 で、小生と会社の同僚は「ロング」にエントリーしています。「ロング」とは言っても、それほどきついという条件ではなくて、スイムは、上記の流れるプールを約2周半=225m、これを終えて、ランは運動公園の周囲の道路を3周と半分=約5.4kmです。この位なら十分緩い条件じゃないか、と軽く考えてロングにしたのですが、この認識は間違いだったことに後程気付かされます。

 小生は、ロングの部の第8組目に入っていました。8組目というのは最後のレースなのです。ということは、後ろから追いかけてくる選手は同じ組の人の他にはいない。これは有難い。(とか思っていたが、この認識の方も大間違いであることが最後に判明します)

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国立科学博物館付属自然教育園

 こんばんは、チェスです。

 どうも西から雨雲が移動してきているらしく、既に九州では雨が降り出しているそうなのですが、土曜日の東京は気持ち良い秋晴れのお天気。明日のアクアスロンのお天気が心配ではありますが、こればかりは個人の力でどうなるものでもないので、せめて明日の午前中は雨が降らないことを祈るばかりです。
 軽く水泳の練習でもしておこうかなあと考えていたのですが、外があまりに良いお天気であり、明日の日曜日はお天気が下り坂であることがわかっているので、どこかへ出かけようよ、とカミさんに言われて、まあ今更水泳の練習をしてもどうなるものでもあるまいし、と考え直して、外出することになりました。

 出かけた先は、国立科学博物館付属自然教育園。地下鉄千代田線で国会議事堂前まで行き、地下鉄南北線に乗り換えて、白金台で下車。

 丁度お昼時になったので、蕎麦屋へ入ってお蕎麦で昼食。

 で、その自然教育園に入りました。入園料は300円也。実はここに来たのは初めてです。

 所謂、植物園なのですが、中はかなり自然の状態を良く保存している雑木林という風情なのです。小さな池や湿原などもあり、面積は結構広いです。この土地は、中世の頃に「白金長者」と呼ばれたこの土地のお金持ち?顔役?のお屋敷があったのだそうで、その敷地が今に至るまで自然な形で残っているということです。

2012_11_10kyoikuen
 こんな感じで、かなり鬱蒼とした雑木林があります。

 近くを首都高速目黒線が通っているのですが、計画された時には敷地の中を横切るルートだったのが、反対の声があがり、敷地の縁を回るルートに変更されたのだとか。目黒区なのですが、都内とは思えない緑の中を歩きました。

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小さくてビックリ

 こんばんは、チェスです。

 たびたび本記事で書かせていただいております故、もう毎日「タネがいっぱい」を読んで下さるという大切な読者様には先刻ご承知かと思いますが、DVDレコーダからBDレコーダへの移行は順調に進んでおります。
 アンテナ線をBDレコーダの方へ切り替えたため、現在番組録画は既にBDレコーダの方に移っています。契約している「スカパー」の登録機器の問題はどうすればいいのかな、とカスタマーセンターへ電話したら、機械に付属しているカードを入れ替えれば大丈夫ですよ、との事でしたので、簡単に解決しました。
 にもかかわらず、以前のDVDレコーダが未だ居座っているのは何故かというと、このレコーダが自動的に録画していた番組がHDDに残っているからで、これらを観るか、消してしまうか、必要と思われる番組をDVDにダビングするかしないと処分できない。

 なので、現在我が家のテレビには、HDMIケーブル経由で2台レコーダが繋がっているということになる。古い方のDVDレコーダはテレビ台の下の諸々収納できるスペースに丁度収まる大きさで、このサイズというのはかつてアンプやチューナーを買い揃えてオーディオ趣味をやっていた頃になじんだサイズと同じです。
 ところが、今回導入したパナソニックのBDレコーダは、とにかく小さい。上記の2008年に購入したDVDレコーダとの比較ですが、まず薄い。そして奥行きが短い。同じ位のサイズであるのは、正面の幅くらいでしょうか。
 本当にこの筐体の中に、HDDやブルーレイレコーダ、チューナーという機能が詰まっているのでしょうか?と疑いたくなる位の大きさなのですが、実際にちゃんと動いているのですから間違いないです。
 が、僅か数年にしてこんなに大きさが小さくなってしまうとは、全く驚きです。

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泥縄練習その2

 こんばんは、チェスです。

 今週末の日曜日、いよいよアクアスロンがあります。
 先週土曜日に、スポーツクラブのプールと東綾瀬公園を使って、本番を想定した練習をやってみたのですが、さすがにこれだけではどうもなんだよなあ、もう一度くらい、会場のプールとその周辺の道路でもって本番想定の練習をしてみたい、と思っていたところ、アクアスロンのチラシを持ってきた水泳部の会計をお願いしている男がやってきて、同じ様なことを言ってきました。結局の所、水泳部からは彼と小生の2名のみが参加することにしたのであります。

 ならば直前練習をやりますか!と日程調整をしたのですが、問題はプールで水泳練習をした後のランの部の練習です。プールのロッカールームで着替えたは良いが、荷物を持って外に出ないといけない。荷物を背負った状態でランの練習・・まるで軍隊のようだし、ちょっとやりかねる。といって、荷物をその辺に放置して走りに行くというのも、さすがに憚られる。

 結局、シミュレーション練習は諦めて、会社の近所を走るだけ、ランの練習だけになりました。
 それが昨日。会社の近くの地図を睨んで、できるだけ安全に、信号などが極力無く、距離がわかりやすいコース、と考えて、正方形に近い長方形のコースを設定しました。長辺500m×短辺400mで、1周が約1800mの道路周回コース。これを3周もすれば本番よりほんの少し長いくらいで、練習には丁度良さそう。

 レースペースというのを体感してみようかと思ったのですが、夜間の公道はやはり少し危ないので、ジョグで走りました。少し汗ばむ程度にて終了です。

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スカートめくりカレンダー

 こんばんは、チェスです。

 遥か昔の話なので、既に時効になっているかと思いますが、小生は小学生の時に「スカートめくり」に参加して女子のスカートをめくったことがあります。当然、担任の先生のお叱りを受けました。
 今はあのような破廉恥な遊びは流行ってはいないでしょうなあ。
 その代わりに、いい歳をした大人が、携帯電話のカメラ機能を使って、女子高校生のスカートの中を盗撮しているそうで、これは時々ニュースになっていますね。こちらは発見されれば「お叱り」どころではすみません。下手をすれば人生を棒にふるかもしれないので、止めておいた方が身のためですね。

 で、世の中には「スカートめくりカレンダー」なるものをデザインした人がいるそうです。

 女性のデザイナーなのですが、「カレンダーをめくる」「スカートをめくる」のめくる共通性からデザインしたのだとか。写真を見ると、なかなか凝った作りのカレンダーになっているらしい。
 こいつは売れるんじゃなかろうか、と思いました。

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イメージできない

 こんばんは、チェスです。

 ファッション用語とでもいうのか、服飾用語と言えばいいのか、専門家同士がやり取りするならいざ知らず、一般の消費者に向かってこうした用語を平気で使って、果たして売る気があんのか?と思ってしまうのです。
 例を挙げますと、本日、某ブランドからのメールマガジンに書かれていた男性用(これだって〔MEN〕だもんね)のお買い得品の案内を、品名だけ書きます。

・ショールカラーダッフルカーディガン
・ダブルフェイステーパードパンツ
・あったかワッフルT(長袖)

 これを一読して、その商品をイメージできたのは、最後の奴だけですよ。
 Tと略しているのはたぶんTシャツですよね。でも「ワッフル」ってなんだろう?
 最初のなんか、わかったのは「カーディガン」だけ。ショールカラーって、どんな襟なの?
 2番目も、絶望的にわからない。ダブルのフェイスでテーパードときたもんだ。

 小生は中年のオヤジなんですが、中年のオヤジは上記の商品のターゲットからは完全に外れているのでしょうかね。それならば判らなくても仕方ないが。
 上に書いたのはほんの一例で、ファッション用語は本当にわからないですよ。何とかならんのか?責任者でてこい!

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エンタープライズ退役

 こんばんは、チェスです。

 土日が終わって再び会社勤務が始まる月曜日というのは、毎週あまり体調がよろしくないのですが、本日の月曜日は何時にも増して具合がよろしくなかった。いやまあ、月曜日に調子が悪いというのは、概ね精神的な理由が大きいだろうと考えているのですが、今日の午前中は、これはどうも風邪の引き始めかな?と思う程、倦怠感があり、喉もなんとなくイガイガ感がありました。

 それでもお昼ご飯を食べて、午後3時くらいになると、どうやら何時もの体調に戻ってきたかな?と思ったので、上記のそれはやっぱり月曜日のストレスという奴だったのかもしれません。

 アメリカ海軍の、世界初の原子力航空母艦であるエンタープライズが退役する、というニュースがでておりました。CNNのニュースでは写真でその雄姿がでていますね。
 何しろこのフネの艦齢は古い。半世紀の間、アメリカ海軍の象徴的存在として頑張ってきたのですが、さすがに寄る年波には勝てないということなのでしょうね。これだけのフネですから、何らかの形で保存してくれればと思うのですが、原子炉の燃料棒を抜いて、原子炉を解体するということになると、結局はばらばらになってしまうのだそうです。

 エンタープライズという名前の軍艦は、アメリカで過去7隻存在したのだそうで、その数え方ですと今回退役するのは8代目ということになりますね。軍艦ではありませんけれども、スペースシャトルの開発期においてエンジンのついていないスペースシャトル・オービターの飛行実験機の名前がエンタープライズでした。
 今なお絶大なファンがついている、アメリカのSFドラマシリーズ「スタートレック」に登場する主役の航宙艦USS-1701の名前がエンタープライズで、こちらもドラマで初登場以来、2代目3代目と代を重ねているのですね。

 さて、米海軍が今後建造する航空母艦に9代目のエンタープライズが登場するかどうか?多くの人の思い入れのある名前ですから、可能性はあると思うのですが、現在の米海軍の航空母艦には、歴代の大統領の名前か、米海軍に多大な功績のあった人の名前がついています。そうなると、例外としてエンタープライズが登場するかどうか、微妙なところですね。

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ジム用イヤホン見つかる

 こんばんは、チェスです。

 東京は誠に気持ちの良い、秋晴れの日曜日でした。日中でかけたカミさんに代わって、洗濯機を回して洗濯物を片づけ、掃除機を動かして、トイレ掃除も終え、昼頃に既に夕食の買い物をしてしまう、という効率の良さ。午後は夕方までDVDの映画を見てダラダラと過ごす。

 ところで。

 スポーツクラブのジムにあるトレッドミルで走る時には、現在は自分用のイヤホンをテレビに接続しないと、テレビの音を聴くことができない、というのは以前の記事に書いたかと思います。で、現在小生は100均で買ったイヤホンをトレッドミル用に使っていたのですが、暫く前にこいつがどこかへいってしまい、見つからなくなった。
 暫く捜したのですが、まあ元々が100均なんだし、と思って捜索発見を諦めて、同じタイプのイヤホンをまた100均で購入して、スポーツクラブにて使っておりました。
 で、昨日の事。
 ジム用ウェアに着替えて外を走っていると、短パン(という表現でいいのかしらん、膝上までの長さの奴)のポケットがごそごそするので手を入れてみたら、無くなっていたイヤホンが入っていました。
 前回このウェアを着た時、ポケットに入れっぱなしで洗濯し、このウェアのセットをジムの個人用ロッカーに入れてしまったのだと思います。なのでどこを探しても見つからなかった訳です。

 イヤホン、洗濯機の中で水に浸かってしまったので、ダメになっちゃったかな?と思って、試しにMP3携帯プレーヤーに繋いで音楽を聴いてみたらちゃんと聞こえます。洗濯機くらいではびくともしないものらしい。ただしこのイヤホン、100円だけに音質は褒められたものじゃない。クラシックを聴いていても、「一応オーケストラが鳴っているな」とはわかるものの、ちょっと鑑賞に耐えるものではありませんね。これはやはりトレッドミルのテレビ専用がよさそうです。がその席は既に埋まっているんだよなあ。

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すいません

 おはようございます、チェスです。

 日曜日の記事を書いたのに、そいつを掲載するのを忘れていました
 本日夕方~夜に2本分を上げますので、よろしくお願いします。

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泥縄練習

 こんばんは、チェスです。

 気がつけば既に11月。今年のカレンダーも残り2枚となりました。カレンダーの写真は美しい山の紅葉から、初冬を思わせる落葉した木々の山に変わってしまいました。もう本当に時間の経過が早いです。

 そして、11月になったということは、来週の日曜日はもうアクアスロンです。

 泳ぐ距離も、走る距離も、まあ共に大したことはないから完走目指して参加するだけだな~と気楽に考えていましたが、家に参加証が送られてきたのを眺めているうちに、うーん、こいつは結構大変かもしれない、一度このスタイルでどんな感じになるか練習しておいた方がいいかも、と考えたのでございます。本当に泥縄も良いところです。

 で、リュックにプールの道具とジム用ウェア、片手には愛用のランニングシューズを袋に持ち、昼食後にスポーツクラブへと出撃いたしました。

 プールに降りて行くと、土曜日の午後というのに幸い空いている。いつものように少し水中歩行した後、全く空きのレーンがあったので、そこへ移動して、1往復してエンジンをかけた後、6往復=300mを泳ぐことにする。アクアスロンのスイムの部は、会場の「元気ぷらざ」の周回プールを2.5周=約225mなのですが、練習なので多目にしたのです。いつものお散歩クロールでは練習にはならぬと思って、ちょっと真面目に泳ぐと、100mでもう息が上がって苦しい。これはイカンと思ってペースを落とします。6往復を泳いだところでプールを上がると、急いでロッカールームで軽く身体を拭いてジム用ウェアを着る。床をかなり濡らしてしまったので、慌てて拭くなどして時間をロスしました。練習だから仕方ないか。

 持参のランニングシューズを履いて、外に出ます。

 東綾瀬公園を走りますが、途中2か所に信号があるのですね。これに引っかかると結構イライラします。それでも往復3.1kmのコースを2往復したので、6kmちょっと。実戦のランの部は、約5400mということなので、まあ良い所でしょう。東綾瀬公園には途中階段の上り下りや坂道がありますが、実戦の方は単なる周回道路なので、実戦の方が楽でしょう。
 ランニングが特に苦しくなるということもなく、このくらいの距離ならまあ何とかなるだろう、との感触を得たので、スポーツクラブへ引き上げてお風呂に浸かりました。

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家電業界

 こんばんは、チェスです。

 不景気の象徴とでもいうのでしょうか、日本の家電業界は、どちらを向いても良い業績は聞かれません。昨日のニュースでは「パナソニックが63年ぶりに株主配当を見送る」というのが何やら象徴的でありました。ついこの間、BDレコーダはどこのを買おうかと検討した結果、人気と信頼性でパナソニックのを買ったばかりというのに、そのメーカーが無配に転落とは。
 家電ではシャープもやはり巨額の赤字を計上してしまい、現在台湾の会社に資本提携の交渉中と伝えられています。ソニーは今期は黒字を出せそうだという見通しなのですが、これも本体の家電関係ではなく、連結対象となっている他の事業がカバーしているため、ということらしい。

 かつて、日本の高度成長期には「白物家電」と呼ばれる冷蔵庫や洗濯機が羨望の的となり、これにテレビやエアコンが後に続きました。その中のテレビがどうも現在の家電業界の各社の足を引っ張っている、と言われていますよね。
 昔のテレビはブラウン管方式の大きな箱で、リモコンなんてものは無く、1~12までの数字しかない回転式のチャンネルをガチャガチャと回す方式だった、などと言っても若い人には「何それ?」と怪訝な顔をされてしまうだけなのですが、考えてみるとあの当時のテレビを売っていた家電業界が、一番勢いがあって儲かっていたと思います。
 テレビ放送がアナログから地上デジタル方式に変わるのに伴い、ブラウン管テレビを薄型テレビに買い換えるという「地デジ特需」が発生しましたが、これが一段落すると薄型テレビの価格は大きく下がり、シェアは韓国のサムスンやLGに大きく奪われてしまったというのが現状。

 時の流れで、日本から家電産業が衰退してしまうのは仕方が無いことなのでしょうか。それともソニーの如く何か有望な分野を見つけて巧みに生き残りを図るでしょうか。何とか家電の分野で起死回生のヒット商品を日本発で出して欲しいし、できると思っているのでありますが。

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ネルネル復帰

 こんばんは、チェスです。

 ずーっと長い間、カミさんから「いびき」への苦情が無かったので、ひょっとすると以前に口に貼ることで鼻呼吸を促進するテープ「ネルネル」のおかげで、小生の睡眠時の呼吸が鼻呼吸に矯正され、その結果としていびきをかかなくなったのかな、と能天気に考えていた・・わけでもなかったのですが、どうもそれは間違いだったらしく、ついに「うるさくて眠れなかったから例のテープを貼ってくれ」という苦情が来てしまいました。
 但し、五月蝿くて眠れなかった翌朝に面と向かって言われたのではなくて、その日の夕方近くにもなってから、携帯にメールで訴えられたので、彼女としても言外に「申し訳ないが」というつもりで苦情を伝えたということなのだろうと推し量りました。

 それは申し訳ないことだったけれども、当時使っていた「ネルネル」はとうの昔に使い切ってしまって在庫は全くありません。「マツキヨ」に行けば売っているのですが、いつも行く東口側のマツキヨに置いてないことは判明しており、家から遠い西口側のマツキヨへ行かねばならない。それと、この単なる口を塞ぐためのテープと思しき製品は、その内容にもかかわらず1000円近くもするという結構なお値段なのです。少し躊躇しましたが、1000円弱ばかりをけちったばかりにカミさんの機嫌が悪くなるのは避けねばなりませんから、会社帰りにいつもと逆の西改札を出て、マツキヨで「ネルネル」を購入に及びました。しかし、今後ずーっとこんなテープのお世話にならなければならないとすると、もうちょい安い類似品を探したいものですね。

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