« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

天津飯の人気

 こんばんは、チェスです。

 東京は日毎の気温の変動が激しかったり、昼間と朝晩の気温差が大きくなったりと、体調管理が難しい気候になりました。そのせいか、ゲホゲホと咳き込んでいる人がいたり、鼻声になっている人がいたりで、小生も気をつけねばと警戒しています。

 ところで、時間があれば見ている、東京では毎週木曜日に夜9時から放送されている「秘密のケンミンショー」で、たしか先週だったと思いますが些かショックな情報開示がなされていました。
 それが「天津飯」という中華料理屋へ行けば大抵お目にかかるポピュラーな料理。「天津丼」とも言いますね。
 チャーハンの様な容器に白いご飯一人前を盛り、これに何らかの具、しいたけとか筍とかですかね、の入ったふんわり卵焼きが載り、更に甘しょっぱいタレがかかっている奴。などと解説しなくても皆さんご存じでしょう。

 これの人気が、大阪と東京とでは大きく違うというのです。
 大阪では大人気であって、しかも単品のみならず、麺類などとのセットメニューも豊富にあるという。
 一方東京では、天津飯はあまり人気がない。中華料理屋に訊いても、あまり注文されていないという返事が返ってくる。

 小生は、実はこれが大好物で、中華料理屋へ入ると3回に1回は必ず注文しますね。ただ、タレがあまりに甘いというのは、これはちょっと点数が下がる。その点「餃子の王将」では「塩タレ」というのを選べるので、好感度があがります。

 何故に東京では人気が無いのかなあ。ま、人気が無くても小生だけは東京で天津飯を応援いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランウェイ

 こんばんは、チェスです。

 本日(10月30日)昼のNHKニュースで報じられていましたが、仙台空港の滑走路脇で不発弾が発見され、この影響で仙台空港発着便が全て欠航になっているのだそうです。
 不発弾が見つかるというのは未だに時々聞くニュースで、日本の中では唯一地上戦があった沖縄県で一番多いものと思われます。不発弾とは言っても、信管があれば何かの衝撃で爆発しないとも限らず、不発弾の処理のためには陸上自衛隊の専門部隊の力が必要になります。

 仙台空港は、戦後に民間空港として整備され、東北の空の玄関として活躍しておりますが、戦争中は陸軍の飛行場だったと、上記の新聞記事の下の方の解説に書かれています。このために米軍の空襲を受け、その時の爆弾のうちの一つが不発弾となって残っていたのでしょう。
 滑走路脇で見つかったということですが、確か仙台空港は東日本大震災の時の津波の被害を受け、滑走路も使えなくなってしまったと記憶しています。幸いにも今は全面的に復旧したのですが、復旧工事の過程で不発弾が見つかったということなのでしょうか。記事では発見のいきさつはちょっとわかりません。

 空港の滑走路のことを英語ではランウェイrunwayというのですが、ファッションショーでモデルが歩く細長い舞台のことを同じ様にランウェイと呼ぶのだ、と最近知りました。ファッションショーとか何とかコレクションとか、観る機会は殆どありませんが、ファッションショーというのは何故だかお芝居の舞台の如く観客席と相対しているのではなく、観客席の中央付近に向かって細長くせり出しているという独特の舞台になっていますよね。
 ファッションモデルは、別にあの細長い舞台を走って登場するわけでもないのに、どうしてランウェイなどという名前なのだろうか。ファッションモデルは、モデルという職業に甘んじている訳ではなくて、次なるあこがれの職業へと離陸したいから、ランウェイと言っているのかな、と思ってしまいます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

和製スーザ

 こんばんは、チェスです。

 先日、山形へ行った折に山形新幹線「つばさ号」が切り離し・連結される福島駅での発車サイン音を聴きにプラットフォームへと出て行くという記事を書きました。その記事にも書きましたが、現在(2012年10月)の発車サイン音は「雲は流れ 光あふれる」の歌い出しの「ああ栄冠は君に輝く」です。
 何故福島駅がこの曲を使っているかというと、作曲者の古関裕而さんが福島市のご出身だからなのですね。
 ちなみに、福島駅の在来線のプラットフォームでは「高原列車は行く」のメロディーが使われているそうですが、そちらはまだ聴いたことがありません。チャンスがあれば是非聴いてみたいものです。

 小生はどちらの曲も、その格調高いメロディーが大好きで、「高原列車は行く」の方はカラオケで歌ったことがあるくらいなのですが、テノールでないと厳しいかなと思うくらい高い所がある曲なのです。

 古関裕而さんはその生涯の中で、丁度戦争を経験されているため、軍歌とか戦時歌謡という曲でも有名なのですが、実はご本人はクラシックの作曲家になりたかった様なのですね。何しろ、ロンドンの楽譜出版社による作曲コンクールに日本人として初めて入賞しているという経歴からもわかります。上記の代表的な古関メロディーを聴いても、それは頷ける様に思います。

 が、現在世の中で著名な古関作品は、オリンピック・マーチ、大学の応援歌、プロ野球の人気を二分する読売ジャイアンツと阪神タイガースのそれぞれの応援歌などで、いずれも勇壮なマーチとなりますから、「和製スーザ」という評価があるのだとか。(Wikipediaより)
 しかし、マーチの中に非常に格調の高いメロディーがあるのですから、オーケストラを駆使した管弦楽曲を是非聴いてみたいと思う次第です。古い楽譜は散逸してしまったそうですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大根の下茹

 こんばんは、チェスです。

 日曜日の東京は、午前中から雨が降る生憎のお天気。おまけに何やら肌寒い。もうすぐ11月がやってくるのですから、この位の気温になるのは当然なのでしょうが、どうも身体の方はまだ慣れていないです。
 昨日は土曜日にもかかわらず夕食当番をサボりましたので、カミさんが昼間でかける今日、夕食当番を引き受けました。

 こんな気温になった日には、これはおでんだな、と考えて、午前中から準備に入ります。
 卵をゆでて、茹で卵を作っておく。
 大根を輪切りにして、予め下茹をします。が、下茹の加減がどうも良くわからなかった。後で考えると、大根の下茹は小生が考えているよりも、ずっとしっかりと長く茹でておかなくてはならなかったらしい。
 というのも、出来上がったおでんの大根を食べてみると、中心部の方は未だちょっと固かった上に、味があまり浸み込んでいなかったのです。

 大根に透明感が出て、柔らかくなるまで茹でておかないと、大根が美味しくならないのですな。次回はリヴェンジします。これから寒くなっていきますから、おでんの出番はまだまだあるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

猫カフェ初体験

 こんばんは、チェスです。

 かねてから一度行ってみたいと思っていた「猫カフェ」という所に初めて行ってきました。
 しかし小生一人で乗り込むのは些か抵抗があったので、カミさんに付き合ってもらいました。

 ネットで事前調査を行って、小生の家から行きやすい地下鉄千代田線沿線にあるお店をピックアップ。赤坂に一軒あることが判明しましたので、乗り換えなしに行けるのは大変便利であります。
 で、赤坂へ。丁度昼時になってしまったので、まずは赤坂ラーメンというラーメン屋さんで昼食。TBSが近くにあるせいでしょうか。このラーメン屋さんの壁や天井は、芸能人関係の色紙で埋め尽くされていました。

 それは良いとして、調べてあったお店が入っている筈のビルに行っても、猫カフェが見当たりません。うーん、廃業してしまったか、移転してしまったか。
 呆然としてしまいましたが、カミさんが携帯電話を駆使してサイトに繋ぎ、そこから比較的近くの他の猫カフェを検索して、渋谷のお店を見つけ出してくれました。
 で、表参道で銀座線に乗り換えて渋谷へ。ここは本当に何時来ても人が多くて疲れます。歳をとったなあ。
 で、猫カフェを無事に発見し、いざ入店。扉が2重式になっていて、「猫スタッフ」が外に飛び出さない様にしています。
 客は、まず飲み物を注文した後、手を良く洗って、空いているソファなどに座る。色々な種類の猫がいます。

20121027neko01
 こんな感じで気持ち良さそうに寝ている子もいましたが。

20121027neko02
 この子は比較的サービスが良く。

20121027neko03
 この子もあちらから来てくれたりと。

 他のお客さんが、何やら猫用のミルクなのか、何かオヤツを注文したら、部屋中の猫がわらわらと集まってきて、このお客さんだけが大人気になっていて、非常に羨ましかったです。あれを注文すれば良かった。
 基本時間の30分はあっという間に過ぎ、更に30分の延長時間料金と飲み物代とを支払って出てきました。やっぱり猫は可愛いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクアスロン

 こんばんは、チェスです。

 今年、小生は会社の水泳部では区民水泳大会をサボってしまったわけなのですが、先日水泳部で会計を任せている男から「今度、こんなのが開催されるそうですが、誰か参加するなら水泳部で参加費を出したいと思いますが、どうでしょうか」と、1枚のチラシを渡されました。

 それが、北区の清掃工場に隣接している「元気ぷらざ」という施設の温水プールで行われるという「アクアスロン」という催しなのです。
 「アクアスロン」というのは何かと言いますと、水泳とマラソンとを続けてやるという奴。トライアスロンの方なら、オリンピック競技にもなりましたから、皆さんご存知でしょう。トライアスロンは、水泳-自転車-マラソンという順番でやる奴ですね。そうそう「行列のできる法律相談所」でもあの番組企画で何名かがトライアスロンに挑戦していましたよね。あのトライアスロンから、中間の自転車を抜いた奴、と考えれば良い。

 で、会社の水泳部に参加募集を募ったのですが、残念ながら誰も参加希望者がいない。仕方が無いので、どんな感じなのか、水泳大会をサボった引け目もあるので、部長の小生が人柱となって今年参加してみることにしました。
 大会は、お試しともいえるチャレンジコースと、ショートコース、ロングコースの3種類がある。
 どうせ様子を見るためとは言え、水泳もマラソンも短い距離なのはつまらないと思って、ロングコースに申し込みをしました。初参加なのに、いきなりでロングコースに挑戦なのです。とは言っても、水泳はプールの外周の流れるプールを2周と半分230m程度かな、マラソンの方も5kmちょっと、と、そんなに大した距離ではないのです。
 それを連続してやるとなると、これは結構キツいかもしれませんが、水泳の方を目一杯チカラを抜いて、のんびり泳げばなんとかなるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石原新党?

 こんばんは、チェスです。

 本日、石原都知事閣下が午後に記者会見を行うということになり、本日はプロ野球のドラフト会議(あれをもってして「会議」というのもおかしなもんだと思いますが)があるので、在京のマスメディアは大忙しということになってしまいました。

 で、報道されているところによれば、石原都知事閣下は都知事を辞職し、来るべき衆議院の解散に伴う総選挙に立候補をするらしい。たった一人だけで立候補をして、まあ彼の知名度と、都知事としての長年にわたる実績をバックにすれば当選は容易な話なのでしょうが、一人だけでは何もできないに等しい。
 となると、巷間言われていた「石原新党」が旗揚げということになるのでしょうね。

 何せ、「近いうちに」解散をすると言われ、解散すれば総選挙だ。(世の中には女子グループ対象の「総選挙」もあるそうですが、厳密に言えば「総」選挙と言えば「衆議院議員選挙」のことです)。

 たぶん、現在の政権与党である民主党は、間違いなく大幅に議席を減らして以前の野党の位置に戻ってしまうでしょう。その減った分の議席をどこが獲るかというのが一大関心事ですよね。
 普通に考えれば、前回の総選挙で民主党の候補に敗れた代議士ではなくなってしまった自民党の面々が復活して、再び公明党と連立を組んで政権に復帰する、となるかと思うのですが、マスメディアによる政党別の支持率をみても自民党は民主党よりはマシな程度で、そんなに大きな支持を得ているわけではない。

 ひょっとすると、自民-公明でも、民主でもない、「第3勢力」が大躍進してしまうかもしれない、という可能性は残っています。その第3勢力は、橋下市長率いる日本維新の会なのか、今回旗揚げされるであろう「石原新党」なのか、いささか存在感が薄れつつある「みんなの党」なのか、民主党を飛び出した「国民の生活・・」なのか、はたまたこれらの連合体なのか。
 小生は政策的に、「みんなの党」を支持していますけれども、仮に渡辺代表が「日本維新」や「石原新党」などと組むという方針を取った場合には、それはちょっとどうかと思う、と考えてしまいます。
 次の総選挙までに、また何か大事件が起きるかもしれませんが、どうも「第3極」のいずれも支持できない、という人は、消去法的に自民党に流れるのではと予想します。そうなると、安倍総裁が総理大臣に指名されて、第2次安倍内閣が発足か・・そう悪くはなさそうですけれども。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダビングDVD再生不良問題

 こんばんは、チェスです。

 せっかく購入したBDレコーダなんですが、未だに買った時の段ボール箱のままになっています。
 何故というに、東芝のDVDレコーダでHDDに録画した番組をダビングしたDVDのうち、何枚かが困ったことに同じレコーダで再生不良になってしまう。ひどいディスクだと、レコーダがディスクを認識すらしてくれない、という困ったことになっていて、そうしたディスクはダビングをやり直したりしているので、時間がかかってしまいます。

 さらには、一旦この様なディスクが発見されたからには、今までダビングしたディスクの中にもきちんと再生されない奴があるのではないか、と疑いの目を向けたうちのカミさんは、きちんと再生できるかどうか、過去のディスクを1枚づつチェックを始めたのですよ。これはもう、作業が捗らないことおびただしい。

 ただし、レコーダでは再生できなかったディスクを、パソコンのマルチドライブに入れて再生してみると、こちらではちゃんと再生される(時もある)のです。ということは、ディスクにはデータはきちんと記録されているけれども、東芝のレコーダがちゃんと再生してくれないというだけなのかもしれない。
 ということならば、どうせディクスの再生チェックをするなら、新しいBDレコーダでやってみたほうが良いのではなかろうか、と考えました。どうせ、こちらの新しい機械で再生して観るようになるのですから、BDレコーダで再生できれば問題はない。
 早速に、BDレコーダを梱包から解いて、パソコンで使わなくなって余っているHDMIケーブルを使って、テレビに繋いでやろうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徳俵

 こんばんは、チェスです。

 毎年、野球ファンであれば「日本シリーズに秋を感じる」かもしれません。が、人気にやや翳りが出てきた日本のプロ野球においては、ペナントレース(レギュラーシーズン)が終了しても、即日本シリーズに移行せず、ペナントレースの結果の上位3チームを以ってトーナメントで日本シリーズ出場権を決める、という具合になりました。両リーグの覇者 イコール 日本シリーズ出場とはならなくなったのですね。
 この方式の是非については色々あったようですが、とにもかくにもペナントレースで2位、3位に終わっても、未だ「日本シリーズ出場のチャンスは残っている」というのは、ペナントレース終盤を盛り上げる意味でも成功しているように思います。
 まあそれはともかく、すんなり決まったパリーグ覇者の日本ハムファイターズとは異なり、セリーグで圧倒的なゲーム差をつけて優勝した読売ジャイアンツの方は、ずいぶんと難産の末に何とか日本シリーズ出場権を勝ち取りました。

 先に4勝したチームが出場権を取ることができるので、当初3連勝した中日ドラゴンズは「残り3試合で1つ勝てば良い」状況になり、気分的にかなり優位に立ったと思います。一方のジャイアンツの方は、3連敗で後が無くなり、これを原監督は「徳俵に足がかかった」と表現していましたね。

 小生は、野球ほどは相撲が好きではないので、この比喩が当初わかりませんでしたが、土俵の四箇所に俵1つ分だけ外に置かれている俵のことを「徳俵」と言い、これに足がかかった=絶体絶命のピンチというわけ。
 しかし、小生は真剣勝負の相撲をとったことが無いので、かなりいい加減な話ではあるのですが、相手を土俵の外に出してやろうという意図で寄って行った先は、殆どが通常の境界の俵であり、寄られた方が足をかけた先が徳俵であったら、それは「たまたま」ですよね。寄り切られて負けている筈だけれども、たまたま寄られた所が徳俵だったので、俵1つ分外に出ても助かった=ピンチではあるが助かっている、運には見放されていない、という解釈もできるのかなと。
 結果論になってしまいますが、ドラゴンズは3連勝した時に「絶対に4連勝!」で寄り切らないといけなかったということでしょうね。ともあれ、今年のセリーグのCSシリーズは6戦やって大変に盛り上がりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クマと衝突

 こんばんは、チェスです。

 今日(10月22日)の昼過ぎのニュースなんですが「JR東日本の山形新幹線下り「つばさ129号」山形行きが、山形県米沢市の大沢-峠間を走行中にクマと衝突し、列車は現場で20分停車した。乗客に怪我はなかった」と報じられていました。
 この「つばさ129号」は、つい一昨日の土曜日に小生が上野から乗車したつばさ号と同じ列車なんです。

 大沢-峠間というと、県境の板屋峠をどうやら上り切ったというあたりかな。周辺には確かにあまり民家などは無く、山深い中を走っている所ではありますね。福島県から山形県に入ったというあたりか。

 このあたりを冬に走ると、福島盆地は明るく晴れていたのが、突然にという感じで雪が降り出し、周囲の山や谷にかなりの積雪が見られる風景になります。そのコントラストは、上越国境の通過を思わせます。あの深い山の中ですから、そりゃクマくらいはいるのでしょう。にしても、新幹線が走っているのに衝突してしまったのは 何故なんでしょうかね。線路を跨いで移動中に、新幹線の接近に気づくのが遅れたのかな。クマがどうなったのかは、記事になかったのでわかりませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1泊で帰京

 こんばんは、チェスです。

 今回の義母さんの入院は、幸い1週間程で終わり、本日日曜日に退院となりましたので、お見舞いのタイミングとしては丁度良かったという感じです。16時前に山形を出るつばさ号で帰京しました。今回は僅かに1泊の帰省でしたので、かなり慌ただしい感じでしたが、仕方ありませんね。

 福島山形の県境にある板谷峠越えの時に、紅葉(黄葉)が見られるかな?と思いましたが、この峠にはあまり落葉樹が無く、それほどではありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島

福島
こんにちは、チェスです。
義母さん入院の見舞いのために山形に向かっています。つばさ号は福島を過ぎ、県境の板谷峠にかかっています。福島の発車サイン音は『雲は流れ ひかり溢れる〜』いつも聞きにホームへ出てきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はお風呂会員

 こんばんは、チェスです。

 今週の東京は、昨日まではすっきりしない雨模様のお天気でしたが、週末金曜日は秋晴れの清々しい空になりました。
 その空と正反対の様な、何やら気味の悪い事件が、兵庫県の尼崎市を発端に発生していますね。もう連日連夜とマスコミが伝えていますが、それでもどうにも事件がどんなものなのか把握できない、「気持ち悪い事件」としか表現できない、多くの人が行方不明になっているという例の事件。行方不明というのはつまりは遺体が発見されていないというだけで、最早この世の人ではなくなっているのでしょうが。

 カミさんのお義母さん、帯状疱疹で一旦は退院したのですが、これがどうも耳の中にもできていて、それが元で顔面まひを引き起こしているとかで、また入院されてしまい、今日からカミさんが田舎へ行っています。丁度週末なので、小生も明日の土曜日に山形へ行ってみます。
 今日は午後から外出で、出先から会社へ戻らずに直帰したのですが、一人なのでお風呂を沸かすのがもったいない。で、帰宅前にスポーツクラブへ寄って、お風呂だけ入りました。
 今日のところはお風呂会員というわけ。

 先日足立祭りで買ってきたパセリ、カミさんが家の中で育てていますが、鉢に合った鉢皿が無かったのですよね。で、100均ショップで探したら、丁度良い大きさのお皿がある。ところがこれが、3枚1セットなんですね。100円だからいいようなものの、鉢のお皿だから1枚あれば十分なのですがねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地震予知

 こんばんは、チェスです。

 今、日本地震学会の秋季大会が開催されているのですが、そこで「これまでの地震予知のあり方に否定的な認識でほぼ一致する異例の事態」となったそうです。

 うーん、実は小生が高校生の時、当時の地震予知などの体制はどうなっているのかな、と本を読んで調べ、地学を教えている先生に薦められて気象庁に見学に行き、地震計などを見学させてもらいました。あの時からすでに30年以上が過ぎていますが、日本の地震予知研究というのはこれではまださっぱり進んでいないということになるなあ。

 その当時、最も警戒されていたのは「東海地震」でした。所謂「プレート境界型の巨大地震」という奴で、相模トラフ、駿河トラフなどという名前を覚えたものです。東京、神奈川、静岡、愛知という人口の集中する東海地域に一発巨大地震が発生したら、これは日本全体にとっても大変なことになる。それで、色々観測体制を整えて、その観測データを気象庁に集め、いくつかの観測データが予め設定された危険ラインを越えた時には、地震学の権威を集めた地震予知連絡会(の中に設置された判定会か)とか言った学者に緊急招集をかけ、データを評価して、必要と判断したら内閣総理大臣が関係する地方自治体に対して警戒宣言を発令する、というシステムだった様に記憶しています。

 当時から、巨大地震が発生する時には、諸々の前兆現象があるから、観測機器でそれを捉えることができればある程度の予知は可能だろうと言われていたのです。その、諸々の前兆現象というのが問題ですが、素人的に考えても納得できる微小振動を捉える地震計(や御前崎沖の海底地震計)、岩石の歪を計測する歪計が、静岡県から神奈川県にかけての東海地域にずらっと配置されて、どんな小さな変化も見逃さない観測体制になっていると理解していたんですがね。
 そうやって身構えて警戒していた東海地域に巨大地震がやってこなかった30数年間、日本は他の地域で大きな地震が起きてしまい、阪神淡路大震災、東日本大震災など未曾有の被害を蒙ってしまいました。どうもこれで地震学者が自信を無くしてしまったのかどうか、「いくら前兆現象を観測していても地震予知なぞはできないのでは・・」となってしまったみたいです。

 しかし、観測体制を整えられたのは、予算の関係もあるのでしょう、東海地域だけなのですよね。同じような観測体制を、日本全国で敷くのは不可能なのです。で、手薄なところでドーンと大きいのが来てしまった。とするならば、東海地域の地震予知体制を否定するのは早計ではないでしょうか。いきなり予知の精度を高めることは無理でも、「ここ数年以内に巨大地震発生の可能性6割以上」くらい言えれば、それは凄いですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

さすがは世界一

 こんばんは、チェスです。

 以前の記事で書きましたが、小生の勤務先の会社では、今月一杯はクールビズの期間中ということで、ネクタイを締めないで会社に行ってもよいことになっているのですが、しかし東京は朝晩かなり涼しくなってまいりました。会社の敷地の中に飲み物の自販機があるのですが、もうそろそろ半分位がHOTに変わったかな?と見に行ったら、未だに全てがCOOL。残念に思って何も買わずに席に戻りました。仕事をしている事務所も、さすがにエアコンをつけなくなり、エアコンをつけたときに冷気を循環させるべく要所に配置されていた扇風機も全て撤去されてしまったのですが、風を通すためにドアを開け放っているせいか蚊が飛んでくるのが閉口します。会社は東京の田舎にあるんです。

 昨日、何気なくテレビを点けたら、サッカーの「侍JAPAN」がブラジル代表と試合をしている。ああ、欧州遠征で、フランス戦に続いてのブラジル戦なのだな、と観続けていると、前半終了で0-2で負けている。まあ、そんなものかな、後半に頑張って1点でも返せば、と思っていると、これが返すどころではなくどんどんリードを広げられて結局0-4で終了。こんなに一方的になるとは思わんかった。

 でも、男子サッカーの世界で一番は、これはやはりFIFAワールドカップで、ここに出場する32チームに入るだけでも大変なのですが、ブラジルという国は長い歴史あるこの大会でダントツの成績を誇っています。何せ優勝5回という国は他にありません。それだけの実力のあるナショナルチームですから、親善試合とは言え、実力の差はいかんともしがたいのでしょうね。我が国のサッカーだって、プロサッカーリーグが設立されてかなりの年数が経ち、それを支える下部リーグや、高校サッカーも注目を集めるようになりました。次のワールドカップのブラジル大会への最終予選は未だ途中ですが、今のところ日本のいるブロックでは勝ち点でトップです。サッカーは南米と共に欧州が盛んでプロリーグの人気も高いのですが、その欧州のプロリーグでプレーする日本人選手はこの10年でかなり増えました。それなりに、底上げがされているものと思っていたのですが、世界一のブラジルと互角に渡り合うためには、まだまだなんだな、と再認識いたしました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと悩んだ

 こんばんは、チェスです。

 今年のノーベル賞各賞の受賞者の発表が終わり、皆さんご承知の通り、我が国からは山中伸弥先生がノーベル生理学・医学賞を受賞することが発表されましたね。実は山中先生は小生と同じ1962年生まれの50歳。ノーベル賞の、特に自然科学系3部門(生理学・医学賞、化学賞、物理学賞)のこれまでの受賞者は、若い頃の業績が御年を召された頃に評価されてというイメージがあったので、50歳での受賞は若いな、と嬉しく思いました。日本人でこれだけ若い方の受賞者というと、島津製作所の田中耕一さんくらいでしょうか。

 ところが、山中先生のiPS細胞を使った移植手術を6例やったと言い出した人が現れ、まぁこの人はどうやらかなりうそをついていたことを認めたために、いったい何をしたかったのだろうと世間から首を捻られる存在になってしまいましたが、本当にわけがわかりません。

 話まったく変わりますが、数日前の記事で書きました、お豆腐の相模屋さんの何やら新製品を、ヨーカドーで見つけたのです。それが、「バニラ風味ザク デザート仕様」という奴。相模屋さんの以前のザクも、鍋用のズゴックもヨーカドーで見つけられなかったので、思わず買いそうになったのですが、「バニラ風味」というところがちょっと引っかかった。デザート仕様のお豆腐というと、中華料理店でデザート定番と言える「杏仁豆腐」を思い出しますよね。あんな感じのお豆腐なのかな?とすると、おかずとしてはどうなのかな、と考えて、一旦出した手を引っ込めてしまったのです。杏仁豆腐が嫌いというわけではない、が、おかずとしてのお豆腐に、バニラ風味は無いよな、と思ってしまいましてね。どなたかお召し上がりになった方はいらっしゃいませんかね、「バニラ風味ザク豆腐」。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ひかり回線仁義無き・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日、BDレコーダを買った家電店でのスタッフさんとのやり取りです。

小生「最近は、パソコンなんかを新しく買う時には、一緒に光回線を契約すると、値引きで殆ど只同然でパソコンを買うことができるんでしょ?」
スタッフ「そうなんですよ。そのサービスが、ウチの場合にはパソコン以外の製品にも付いていまして、現在使われている光のサービスを他社さん、例えばAUひかりに乗り換えていただくと、3万円をお値引きします。」
小生「へえ!このくらい(4万円ちょっとのBDレコーダ)の商品でも3万円も引いてくれれば、それは大きいね」

 思わずぐらっときたのですが、現在小生の家ではNTT東日本の「フレッツ光マンションタイプ」を契約していて、固定電話もこのサービスを使っています。仮にAUに乗り換えると、電話番号は変わってしまうのか。と、訊くと、丁度暇だったAUから来ている人を連れてきてくれましたので、直接訊いてみますと、電話番号は変わってしまうのだそう。ひかりサービスのお値段は、今や競争激しく各社あまり差は無いので、乗り換えて3万円を丸々得する、というのが魅力的に思えたのですが、電話番号が変わってしまうのはいかにも困る。残念ですが見送ることにしました。

 それにしても、ひかり回線の顧客獲得競争というのは、相当の販売促進費が出ているのですね。パソコンは今やネットを使うことが大前提ですから、抱き合わせ販売もわからないでもないですが、他の電気製品とひかり回線は関係ありませんでしょ。でも、電気店に来るどんな商品を買うお客さんでも、値引きで乗り換えを迫るわけで、もう何でもありですね。あ、でも最近は「スマート家電」とか言われるようになったので、テレビは勿論のこと、エアコンも冷蔵庫も洗濯機も、なんでもネットに繋いで家にいなくても色々遠隔操作できるようになる、となると、家電量販店で売られる少し値の張る商品の値引きは、ひかり回線獲得の販促費にしてもおかしくないわけか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうとう買ったBDレコーダ

 こんばんは、チェスです。

 週末はお天気良い筈であったのですが、日曜日の東京は朝から曇り空。
 ま、それでも気を取り直して昼前から「足立祭り」A-FESTAへと出かけました。昨日の土曜日の方がお天気が良かったので、人出も多かったでしょうね。しかも昨日の土曜日は夕方から「足立の花火」で荒川河川敷で花火大会をやっていましたので、尚更です。
 ところが今日はお日様が見えない曇り空なものですから、気温が上がらず肌寒い。足立祭りの会場の人出もイマイチです。
 まあそれでも、定番のたこ焼きをカミさんと突いて、焼きそば、じゃがバターを食べて、鳴門ワカメにパセリ(の苗)を買って、引き揚げました。

 丁度北千住に来ていたので、ついでにマルイの8階の電気製品売り場でBDレコーダを見ました。カミさんの考えでは、最早東芝は問題外、ソニーも既に考慮の外で、パナソニックの一択ということであったので、そのパナソニックの製品を眺めていると、若い店員さんがやってきて、あれこれと説明してくれました。以前に検討していた東芝の製品に比べると、パナソニックは売れ筋のせいか、モデル末期(昨年モデル)であってもあまり安くなっていませんでしたが、HDD容量が0.5TB、2チューナーのタイプを買うことにしました。
 実は今日は偵察のみのつもりでしたが、丁度カミさんがいたので、即決するにはタイミングが良かった。DVDのダビング作業は未だ道半ばではありましたが、とにかく購入しておいて、レコーダを交換するのは後でいいか、ということで、ついにパナソニックのBDレコーダお持ち帰りとなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レシピページが無い!

 こんばんは、チェスです。

 東京は気持ちの良い土曜日でした。ほぼ終日晴れて、気温も適度に上昇し、暑からず寒からず、昼間は外が気持ち良い。

 ところが、大変に気持ちが腐ってしまう出来事がありました。

 先週は上高地旅行などがあって、ジムをサボってしまったので、土曜日になるのを待って早速スポーツクラブへ出撃。うちのカミさんは昼前から約束があって出かけて、帰宅は夕方になるとの事だったので、夕食当番を引き受けました。

 で、昼食にスーパーでおにぎりを買って、それをスポーツクラブの休憩室で食べながら、夕食の献立を考えれば良いと思ったのです。
 休憩室には新聞や雑誌が置いてあり、雑誌はさすがにスポーツクラブですから、「ターザン」などフィットネス系が多いのですが、会員さんには主婦も多いということから、「オレンジページ」という家庭情報系雑誌がある。で、「フライパン一つでできるレシピ」などと書かれたオレンジページがあったので、こいつはいい、夕食の献立の参考にしようと思って、それを手にとっておにぎりを食べ始めた訳です。

 ところがね、いくらページをめくっても、その肝心の「フライパン一つでできるレシピ」が見つからない。表紙にバーンと書いてある位ですから、最初の方のカラークラビアページだろうと思い、最初から念入りにページをめくると、なんとまあ、あろうことか、そのレシピのページ部分だけがごそっと抜けているのです。雑誌の落丁などではありえず、明らかに何者かにレシピのページを切り取られてしまったのです。

 スポーツクラブの会員さんにも、色々な人がいるのは承知していますけれども、あまりと言えば、あまりな出来事ですよ。みんなで閲覧する休憩室の雑誌から、自分のためにページを切り取ってしまうなんてねえ。
 もう、がっかりです。

 運動を終わってお風呂にも入り、パウダールームでドライヤーを使って髪を乾かして、綿棒で耳掃除をしていたら、背中側で何やら頭にスプレーしているオジサンがいて、そのスプレーが小生の背中と肩にかかってきた。まあ、大したことは無かったし、そのオジサンも過失なんですから、黙って我慢すれば良かったのですが、オレンジページ事件ですっかり心がささくれだってしまった小生は、そのオジサンの横へ行って、「背中に人がいるんですよね」と言ってしまった。オジサンは目を丸くして、「あ、なんかかかっちゃった?それはすみませんね」と謝ってくれたので、それで済んだのですが、なんともいかにも大人気が無かったな。反省して帰りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熟睡

 こんばんは、チェスです。

 すっかり涼しくなったせいか、夜ぐっすり眠れる様になりましたね。元々小生は寝付きが良く、夏暑い時でもすぐに寝てしまうのですが、暑さで夜中に起きてしまうようだとさすがに眠りが浅く、翌日昼間に眠くなって困る、ということがありました。今はそんなことがないので、熟睡できているのだろうと思います。

 外を歩いていても、暑からず寒からず、東京は1年のうちでも一番良い季節と言えるでしょう。

 東京のベストシーズンは、春なのか、秋なのか、これは人によりますね。

 寒がりの小生としては、寒かった冬が終わって、日がどんどん長くなってくるGWの頃の方が好きかもしれません。東京の桜の開花の頃は、実はまだ少し寒かったりしますが、5月にもなれば新緑が美しい。一日毎に昼間が長くなっていくのも何やら嬉しい。
 しかし、春というのは花粉の飛散するシーズンでもあるので、花粉症持ちの人には「絶対に秋」と言うだろうなあ。

 空気がひんやりとしてくる今頃というのも、これはこれで捨てがたい。落葉樹は紅葉黄葉が美しい。が、「秋の日の釣瓶落とし」というくらいで、日が暮れるのがいかにも早くなり、夕方が寂しいです。じわじわ寒くなってくるというのも、寒がりにはちょっと歓迎できないです。
 春も秋も、それぞれに旬の食べ物がありますが、イメージ的には秋の方が美味しいものが多い様な気がします。夏の間はなんかかんかと言い訳をしてサボっていた運動を頑張らないと、秋はすぐに太ってしまいそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秀逸な

 こんばんは、チェスです。

 このブログにもリンクを貼らせていただいている「ごんざれす」さんのブログなんですがね・・

 10月4日の記事だな。

 「鍋用ズゴック」というお豆腐の写真が掲載されてます。お豆腐メーカーの最大手「相模屋」さんの新製品なんですね。で、ごんざれすさんは、お鍋に入って頭を出しているズゴックの写真を載せておられます。これがまあ、なるほど~と感心する秀逸なお写真。

 ズゴックは、「水陸両用モビルスーツ」だったんですね。だからお鍋に入ってもピッタリ、ということなのか!

 実は相模屋さんは、ズゴックを出す以前に、枝豆入りで緑色の「ザク」豆腐を出しています。これは大ヒットになった。
 相模屋さんのインタビュー記事を、日経ビジネスオンラインだったかで読んだのですが、ザクを出すにあたっては「量産」というものにこだわったのだそうです。
 確かにね。プロトタイプであった主役のガンダムより、量産機であったザク。それにこだわるとは。

 ザクもいいのですが、これからの季節はズゴック活躍のシーズンですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上高地旅行記その2

 こんばんは、チェスです。

 宿泊した「大正池ホテル」は文字通り大正池湖畔の宿で、廊下を挟んで窓が池に面している部屋と、道路に面している部屋があります。でもって、池に面している部屋は宿泊料が3千円お高いのです。我々2人だと6千円だ。これは大きいですよね。予約するときに少々悩みましたが、折角の眺望の地に泊まるわけだから、と大正池に面した部屋を予約したのです。しかし、チェックインして部屋に入ると、外は真っ暗で何も見えず。
 翌朝は確かに、部屋の窓から焼岳と朝靄に煙る大正池を楽しむことができましたが、7時の朝食を取ると、昼食用のおにぎりを買って早々に出立しましたから、考えてみると3千円はもったいなかったな。道路側面の部屋に泊まって、朝に湖畔に散歩に出れば同じことだった。せこいですけど。

 そういうわけで8時にホテルを出発。大正池から昨日と同じように梓川上流方向へ。途中、結構大きな身体のニホンザルがすぐ傍を歩いてきたので、なるべく目を合わせないようにしてやり過ごし、田代橋で梓川を渡ります。連休初日となる土曜日なので、朝から人出が多いです。何軒かホテルの前を通り過ぎ、河童橋の脇も通過して、岳沢登山道の入り口へ。
2012_10_06_01

 それまでの平坦な遊歩道とは変わり、急に登山道という雰囲気になり、湿原は木道を歩き、樹林帯の中をじわじわと登っていくと、風穴という立て札があります。
2012_10_06_02

 天然クーラーという説明で、岩の隙間に手をかざしてみると、なるほど冷たい風が出ています。それだけのことなんですけれどもね。
 樹木の中を登っていくと、突如、という感じで広い見通しの効く場所に出ました。下が石や岩がごろごろと転がっているガレ場というんでしょうか。下方に梓川が見えて、対面の六百山、霞沢岳は黄葉に染まってきています。
2012_10_06_03

 ここを過ぎると植生がだいぶ変わってきて、木々の黄葉も進んでいます。小屋見峠というポイントで岳沢小屋が見えて、一気に元気が出ます。が、ここから一旦少し下ってから、最後の登りで、岳沢小屋に到着。11時20分。

 トイレを使わせていただき、持参のおにぎりで昼食。小屋の周りはかなり賑やかでした。
2012_10_06_04


 12時前に小屋を出発し、下りていきます。下りは2時間位で下りられる筈なのですが、そこはシロートの悲しさ、所々もたもたするので、結局登山道入り口に下りてきたのは2時を回っていました。日帰り入浴ができるホテルに寄って行く心算だったのですが、受付が2時までなので、この時点で断念。
 バスターミナル脇にあるインフォメーションセンターにあるコインシャワーを借りて汗を流してついでに服を着替え、ホテルから荷物預かり所に送ってもらっておいたカミさんのバッグを回収。3時15分発新島々行きのバスで帰ります。

 後は、往きのルートを逆に辿るだけなのですが、松本から乗るべき長野行きの「しなの」が8分遅れだとかで、長野での「あさま」への乗り継ぎ時間が殆ど無くなり、これはまずいと、1本後の「あさま」に変更してもらいます。しかし「しなの」は遅れを5分まで取り戻し、本来乗るべき「あさま」に間に合いました。指定席は既に1本後の列車に変更してしまったので、ガラガラに空いている自由席で帰りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上高地旅行記その1

 こんばんは、チェスです。

 先週の5日(金)~6日(土)、長野県の上高地に行って参りました。

 5日の朝7時頃に家を出て、北千住経由で上野駅へ。8時前の長野新幹線「あさま」で終点の長野へと向かいます。上野から乗車する新幹線は、いつもは山形新幹線の「つばさ」であるため、フル規格で作られた「あさま」に乗るのは新鮮です。3列シートの真ん中のB席という不運になってしまいましたが、お隣に乗ってきたのは出張ビジネスマン風。金曜日の下りの「あさま」なんてガラ空きだろうと思っていたら、これが意外に乗車率が良い。
 初めて乗った「あさま」は高崎、安中榛名を過ぎて、碓氷峠をばっさり通過。昔の信越本線は、ここが難所であったのですが、今はトンネルを掘ってしまったのでしょうか。軽井沢、佐久平、上田と定時通り。隣のビジネスマンは上田で下車されていきました。無事に終点長野に到着。

 中央本線の特急「しなの」名古屋行きへの乗り継ぎ時間はあまりありませんでしたが、在来線への乗換口が見つかったので問題無し。ところがこのあたりの中央本線は、単線区間なのか、上り下り列車の交換のためと称して少し遅れました。松本へは5分ほど遅れて到着。
 ここで、「上高地ツーデーパスポート」なるお得切符を購入。但し、松本電鉄のバスターミナルビルの方での扱いでしたので、一度駅の外に出ないといけないのが不便。昼食用のお弁当も仕入れる。
 約20分ほど待って、松本電鉄上高地線の新島々行き電車に乗る。ロングシートの通勤車両で、ちょっとがっかり。観光路線なのかもしれませんが、地元の通勤電車でもあるんですね。30分で新島々へ到着。
 ここで、上高地バスターミナル行きのバスに乗り換え。1時間10分程度のバスの旅で上高地へ着きます。途中、沢渡という地区で、自家用車が乗り入れ規制を受けて駐車しなくてはいけませんので、ここからバスに乗ってくるお客さんもいます。我々は、大正池というバス停で降りて、ホテルに荷物を預けました。

 梓川がせき止められて出来たという大正池からは、近くに焼岳を望みます。
2012_10_05_01

 この日は青空が広がって本当に良い天気。
2012_10_05_02

 上流方向へ歩いていくと、田代池という浅い湿原風の池があり、ここがまた良い感じ。
2012_10_05_03

 やがて上高地バスターミナルを過ぎて河童橋へ。更に上流へと歩き、明神池を目指しましたが、このあたりで午後4時を過ぎ、だいぶ夕暮れになってしまいました。
 ホテルの人からは、5時30分になると真っ暗になってしまうので、それまでに帰る様に、と言われていたので、ちょっと慌てる。まあ幸い、バスターミナル方面へと歩いていく人たちが見えたので、暗くなってしまっても道を見失う恐れは無くなったと一安心。

 バスターミナルからは新島々へ行くバスに乗って、大正池で下り、ホテルに泊まりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かっぱ橋道具祭り

 こんばんは、チェスです。

 一昨日行ってきました長野県の上高地に、「河童橋」という、まあ上高地の中心部の名所がありまして、バスツアーなどで訪れた方々は、まず必ずバスターミナルからほんの少し歩いたところにあるこの橋を渡って、上高地の雰囲気を味わうという、上高地観光の定番になっている様な場所でございます。
 一方、東京の下町台東区にも、「かっぱ橋」と呼ばれる所があります。こちらは字が違いまして「合羽橋」と書きますが、10月2日から本日8日まで「かっぱ橋道具祭り」というイヴェントが開催されていまして、連休中大勢のお客さんが来ている様です。字が違うのではありますが、上高地の方の「河童橋」の方の空想上の「河童」がイヴェントのキャラクターに使われています。

 合羽橋というところは、キッチン用品や陶磁器、ガラス食器、あるいはプロが使う様な食品加工機から、レストラン・食堂のガラスケースに置かれるような食品サンプル、メニューや看板、幟まで様々なものを売っている所でありまして、ですからこうした「プロから普通の人まで」やってきて買い物をする道具街です。毎年やっているこのお祭りでは、各店がセールをやってお買い得品を並べるので、上手く探せばかなりなお買い得品を見つけることができます。本日昼前に、カミさんと行ってきましたが、連休の最終日の東京はお天気に恵まれたため、かなりの人出で、歩行者天国になっていた合羽橋道具街は押すな押すなの大盛況でした。それでも辛抱強く色々捜したカミさんは、首尾よく圧力鍋などをゲットしておりました。(持って帰るのは小生の仕事)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

負けたかあっ

 こんばんは、チェスです。

 凱旋門賞に果敢に挑戦したオルフェーヴルは、惜しくも2着でしたねえ。

 過去何度となく日本馬が挑戦しては、その都度跳ね返されてきた凱旋門賞。今回はいける!、と思っていたのは小生だけではないと思いますが、勝負は非情ですね。本当に惜しかったです。

 とりあえずは、良く頑張った。お疲れ様、と言いましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上高地

上高地
こんばんは、チェスです。
上高地からの帰宅途中です。松本電鉄の上高地線で松本へ向かっています。東京からは上高地というのは遠いですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うなぎパイ

 こんばんは、チェスです。

 会社で、地方に出張に行くと、その土地のお土産としてお菓子を買ってきてくださる方がいて、今日も3時のお茶の時間に「うなぎパイ」が1つ、小生の席にも配給されました。
 確か昨日、小生の勤務先の静岡の工場へ出張していた部長がいたので、その部長のお土産と知れました。
 浜松市のお菓子メーカー「春華堂」の超有名なお菓子ですよね。

 実は小生の母親の実家は、浜松市の東隣の磐田市にある関係で、母親の親戚が東京に来るときには大抵お土産に「うなぎパイ」を頂戴するので、これはもう何回食べたかわからない位のお菓子です。
 北海道の「白い恋人」に匹敵する、メジャーな存在のご当地お菓子といえるのではないでしょうか。

 「うなぎパイ」には、「夜のお菓子」というキャプションというか説明というか、添え書きがあります。
 このキャプションの意味を、小生はずーっと、「うなぎ」→「精がつく食品」→「その成分が入っているお菓子」→「夜のお菓子」ということなんだろうな、と思い込んでおりました。ところがどうも、そういう意味ではないという解説が、Wikipediaに書かれていましたので、その部分を引用させていただきます。

》うなぎパイは「夜のお菓子」というキャッチフレーズでも知られているが、これはもともと、出張や旅行のお土産として家庭に買って帰ったその夜(晩)に「一家だんらんのひとときを『うなぎパイ』で過ごしてほしい」との願いを込めて当時の社長が考案したものであり、現在巷間で広く流布しているような“精力増強”といったニュアンスは全くなかった。

 うーん、そうなんですか、という感じでございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気温変動

 こんばんは、チェスです。

 10月にはなりましたが、東京では日によって気温変動が大きいです。昼間の最高気温が30℃に届くかと思えば、その翌日には肌寒かったりして、会社に着ていく服装で調節するのが忙しい。
 今日も、まあ一応クールビズは続いているからな、とネクタイは締めないにしても、ワイシャツだけだとちょっと寒そうだ、と夏用の背広を着て出勤しました。確かに風は冷たいと思ったのですが、いつもの電車に乗ればこれはやはり混雑していて暑苦しい。で、車掌の車内アナウンスで、「車内が混雑してきましたので、冷房を使用いたします」と言われるわけです。それまでは空調は切ってあったのでしょうね。どうりで暑いわけだ。

 で、頑張って一と駅歩いて会社に着くと、これはやっぱり暑いので、窓を全開にする。暫くの間は涼しいのですが、やがて汗が引くと窓を開けているのが寒くなって、慌てて閉めるのですね。

 明後日の金曜日から、僅かに一晩泊まりの小旅行ですけれど、カミさんと上高地に行ってきます。またぞろ台風が1つ北上していますけれども、進路予報を見るとうまいこと東に逸れていきそうで、あまり大きな影響は受けないですみそうです。
 ではありますが、上高地は既に寒い位の気温になっているでしょう。持っていく服の準備が大変です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またも老眼対策

 こんばんは、チェスです。

 しばらく前の記事で、ウチのカミさんの眼鏡の部品が外れてしまい、結果彼女が眼鏡を一つ新調した件を書きましたが、その時に、眼鏡に使っているネジというのはかなり小さく、小生の家にある「精密ドライバーセット」の一番小さなドライバーでも上手く回せないのだ、と気がつきました。
 カミさんは、眼鏡のネジ専用の小さなドライバーを持っていたので、ではオレも一つ持っておこう、と思って、見つかれば幸いと100均でぶらぶら探してみたら、これがちゃんとあるのですね。何でもあるので本当に便利だ。

 それは兎も角として、ここ1、2年、何だか急速に老眼が進んでいる様な気がしてなりません。この話題も、数年前に書いた記憶がありますが、その時から更に進んでいるということ。

 新書版のいわゆるノヴェルズという結構活字の大きな本を読んでいても、電車の中で本を開くと、その活字にうまく焦点が合わず、イライラして知らず知らずに本を目から引き離している。通勤の車内でかけている眼鏡は、日常生活用のため、手元近くの活字は相当に苦手になっているらしいです。一方、会社に着くと仕事用に近視眼鏡の度の弱い奴にかけ換えるので、目の前のパソコンのモニターや手元近くの文字は見易いです。とするならば、家に仕事用眼鏡を置いておき、出勤時に家からかけてしまうという手が考えられるのですが、仕事用は若干度が弱いため、遠くなど見るのに不安があるのですね。
 会社に居るときも、ちょっと外出する用事がある時は、日常用眼鏡にかえているくらいですから。

 となると、電車の車内で本を読むときだけ、眼鏡を外してしまえばよい、という手が簡単ですね。座っているときはそれでいいのですが、立って片手は吊革につかまっていると、一時的に眼鏡を外すというのは結構困難です。そういう事をする人用なのか、眼鏡にくっつけるチェーンみたいなものも売っていますが、なんだか鬱陶しい気がして、使う気になれません。

 最終的な対策は、やはり遠近両用レンズを誂えるということなのでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スマホで・・

 こんばんは、チェスです。

 台風17号は愛知県の東に上陸した後、日本列島中央を北東へ進み、日付変わって本日10月1日には東北から太平洋へと抜けました。皆様のお住まいの方では被害など無かったでしょうか。
 小生の家のヴェランダでは、もうすぐ3つ目の花が咲くと思われていたオクラの葉が2枚折れてしまいました。このくらいは仕方ないですね。

 さて、今日から10月で、上着無し、ネクタイ無しのクールビズが終わったものと思って、ネクタイ(但し直ぐに外せるクリップ式)をつけて上着を着て会社へと出勤しましたが、台風一過で気温が上がり、久しぶりの格好は暑い!
 が、会社へ到着すると、「スーパークールビズ」は確かに9月一杯で終わっていたのですが、ネクタイ無し、上着無しOKのクールビズは10月までやっているのだそうで、よく調べておけばよかった。

 今日は地元の警察署から2名警察官が来社され、交通安全講習会がありましたので、久しぶりに参加しました。昨今問題になっている「ETCゲートへ進入する際の速度超過」について、殆どの時間を割いてのお話を聞きました。その他ですと、自転車利用者の問題ですね。
 世の中にはまあ命知らずというか、自信過剰な方がいるもので、自転車を運転しながら、なんとまあスマホを操っている方をみかけます。スマホでなくても、ガラケーというのか、つまりは旧来の携帯電話機であっても自転車運転しながらの操作や通話は反則なんですね。小生はスマホ使いではありませんから、はっきりはわかりませんけれども、スマホというのは携帯よりかは筐体が大きく、片手での操作はかなり困難なのではないでしょうか。電車でスマホを使っている方の様子を見ていると、多くの方は片手で保持して、もう片手で画面上を滑らせたり、文字入力をしたりしています。操作するべき画面が広いので、片手での操作が困難なのだとすると、元々片手操作が困難なところへもってきて、自転車を走らせながら難しいスマホ片手操作をしているという、離れ業をやっていることになります。
 実際やっている人を見ましたから、やってやれないことは無いのでしょうが、相当に難しいでしょう。つまりはその分だけ、自転車走行の方の注意はお留守になっているわけだ。そりゃ事故が起きない方が奇跡的ですよね。自転車で走っているときには運転に集中して、スマホは勿論、携帯電話も使わないで下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »