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ため

 こんばんは、チェスです。

 今朝の情報番組でやっておりましたが、首都圏の最大の水がめである矢木沢ダムの貯水率が7%だか6%だか、兎に角一ケタに落ち込んでしまっているのだそうで、そういえば8月は確かに雨が少なかった。北関東の方では雷雨とか夕立の注意報が出ていたと思いますが、あれは大したことがなかったのだな。早く雨が降って水をためないとヤバい。

 その8月が今日で終わります。さぞや小学生中学生諸君は悲しい思いをしているでしょうが、今年は事実上あと2日延長されるので、宿題をためてしまった皆さんは諦めずに頑張りましょうね。

 で、思い出した様にたまに書く「言葉の起源を考える」企画です。今回はそういうわけで「ため」です。ちなみに漢字で書きますと「為」となります。

 まずは、ネット上で引ける辞書に載っている意味を見ましょう。

ため【▽為】
1 利益があること。役立つこと。「―にならない本」「子供の―を思う」
2 原因・理由。わけ。「雨の―に延期する」
3 目的や期待の向かうところ。「健康の―に運動をする」
4 一定の関係のあること。…にとっては。「私の―には叔父にあたる」 (「大辞泉」より)

 辞書は、使用される頻度が高い順に解説しているのでしょうか?小生の感覚でも、最も使われる意味が多いのは1ではないかな。「ためになった。」「ためにならない。」どちらも利益がある(ない)、役に立つ(たたない)、の意味です。でも、例えば人の講演などを聞いて、その直後に演者に向かって「本日はためになるお話をありがとうございました」などと言うのは、これは相当にヨイショした表現だな、ということになりますよね。だって、話を聞いて、それが役に立つかどうかは後々自分で活かせるかどうかにかかっているので、話を聞いた直後はまだなんともそれはわからない筈ですからね。「感銘を受けました」とか「興味深かったです」くらいが、直後の感想としては妥当だということですね。

 さて、2の意味では辞書は一般的な用法を例示していますが、実際においてはしばしばネガティブな使われ方をします。その代表例が「ためにするうわさ」。よくある例では、選挙に立候補している候補者同士が、有権者に対立候補のイメージを落とそうとして相手を中傷する話を広める。所謂ネガティブキャンペーンという奴ですが、相手に中傷される原因が本当にあるならともかく、もし、いい加減な話であれば、これは「ためにするうわさ」という奴ですね。

 3は逆にポジティヴな使われ方しか無い様に思います。「期待の向かうところ」=願望と言い換えてもいいかもしれません。
 4が、ちょっとわかりにくい。こんな使われ方は現在はあまり聞かないように思いますが、如何でしょうか。

 「為替」=かわせ、という用語がありますよね。外国為替レートというと、1ドル78円で超円高が是正されない、などと使いますが、この言葉は上記の1と2の意味が複合的になってできた言葉ではないでしょうかね。
 それではこのへんで。
 

 

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油蝉はそろそろ・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で、「秋はもうすぐでしょう」なんて書いたのですが、そうはさせじとばかりに昨晩は寝苦しく、夜中にカミさんが起きてドアを閉め、エアコンを入れていました。
 しかしそうなると、エアコンが動いている間は良いのですが、タイマーの運転が止まるとまたぞろ暑くなる。で今度は小生が起きて窓とドアを開ける、ということになる。

 冬の場合には、「冬将軍」なんていう表現が使われますが、夏の場合には同じ比喩としてはどうなるのでしょうか。勝手にイメージすれば、「夏大王」なんていうのはどうでしょうかね。勿論、そんな言い方をする人はいませんが、暴力的な暑さとか日照りとか、力で敵国を征服する大王なんていうイメージが似合いそうです。
 その夏大王が、「未だ8月だろ、そんな簡単に秋に交代するか!」と粘っているのか、今日の昼間の東京は残暑が厳しいです。

 とは言え、夏の主役であった油蝉はそろそろ役目を終えて、亡骸を晒すことが多くなってきたように思います。

 今朝、信号待ちをしていたら、隣にいた中学生位の男の子が、道端の油蝉を見つけて、どうするのかなと横目で窺っていたら、その子はバーンと油蝉を踏み付けにしてしまったのですね。ありゃま、たぶんもう寿命を迎えていたとは言え、いくらなんでも踏み付けにしなくても、と思ってしまいました。
 こういう、小さいもの、弱いものへの思い遣りの無さは、いじめ問題の根っこなのではなかろうか、とかうっかり考えてしまったのですが、いやしかし、相手が油蝉ではなくて、ゴキブリだったら躊躇せずに小生は踏み付けにするだろうな、と思い直しました。ちなみにうちのカミさんはセミが大嫌いで、ヴェランダの壁にとまっていようものなら大騒ぎして排除を要請してくるのですが、小生は別にセミは嫌いではないので、そういう時はなるべく穏便に済ませようと努力いたします。

 セミなら良くてゴキブリはやっつけるというなら、これは結局イジメ問題を批判できんな、と反省した次第です。

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左利き弦楽器奏者

 こんばんは、チェスです。

 8月もいよいよ終盤。既に学校が始まっている地方もあると思いますが、東京あたりは8月いっぱいが夏休みですから、東京の生徒諸君の多くは寂しい気持ちになっているでしょう。いや、寂しい気持ちになれるのは計画的に宿題を片付けた優秀な子だけで、そうではない(多数派の)皆さんは宿題最後の追い込みで、寂しい気持ちに浸るどころではないかもしれないな。但し今年は、9月1日が土曜日で2日が日曜日。つまり2学期の開始が通常より2日遅れるので、この2日は大きいですよね。
 相変わらず昼間の残暑は厳しいものの、朝、出勤する時と帰宅する時は、少しばかり涼しい風を感じるようになりました。秋はもうすぐでしょう。

 毎週日曜日の「題名のない音楽会」も、司会者がマエストロ佐渡裕さんになってすっかり定着した感じで、様々な企画が視聴者を楽しませていますが、クラシックファンとしてはやはりオーケストラが色々演奏してくれる日が望ましいわけです。で、そうした日にオーケストラの熱演をテレビで見ていて、ふと疑問に思ったのです。

 ずらりたくさん並んで、一糸乱れぬ演奏をしているヴァイオリンの皆さん、全員が右手に弓を持ち、左手は弦を押さえて演奏していますが、それは世の中の多数派を形成している「右利き」だからですよね。仮に左利きの人がヴァイオリンを演奏しようとする場合には、これは逆になって、左手で弓、右手で弦を押さえるということになりそうだが、そうやって演奏している人はオーケストラにはいないようです。一人でもいれば、弓の動く向きが逆になるから、これは直ぐにわかるでしょうが、一人もいない。
 小生がこれまでたくさんのオーケストラの演奏を聴きに行きましたが、考えてみると左利きヴァイオリニストがメンバーにいるプロのオーケストラは見たことが無い。

 ヴァイオリンに似ていて、一回り位大きなヴィオラでも、座って弾くチェロでも同じで、みんな揃って同じ向きに弓を動かしていたと記憶しています。

 何故なんだろう。

 何らかの理由で(例えば左利き用の弦楽器が無いか、極く少ないか)日常生活は左利きの人でも弦楽器は「弓は右手、弦を押さえるのは左手」を変更することができず、つまりは初級からこれで練習するので、左利きの弦楽器奏者は居ないのだろうか。
 オーケストラでは、ずらっと並んだメンバーの中で一人か二人が反対の向きに弓を動かすのはちょっとまずい(隣の人に弓が当たるとか)が、ならばオーケストラには入らずに、室内楽とかソリストとして演奏するならば、別段問題は無さそうである。そうすると、左利きの名ヴァイオリニスト(弦楽器奏者)がいそうなものだが・・

 どなたか教えて下さいませ。

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解散いつか?

 こんばんは、チェスです。

 財務省の操り人形とまで言われた野田総理と、消費税増税については一致していた谷垣自民党とが、とにもかくにも消費税増税法案を通してしまった今国会。
 その直前に、「法案成立後、近い将来に民意を問う」という言質を得た自民党は、結局それを頼りに増税法案に賛成し、参議院を通過して法案は通ったわけです。

 勿論他にも今国会で審議、成立させなくてはならない重要法案はあるのですが、総理にしてみれば「ヤマは越えた」と思っていることでしょう。

 してみれば永田町での現在最大の関心事は「近い将来」あるはずの「解散」は、具体的にはいつなのか、ということに移っている。

 なんとなれば、次の解散、総選挙では政権与党の民主党は無論のこと、最大野党の自民党であってもすんなりと政権を奪還できるかどうかわからない。
 国政に出てくると言われている橋下大阪市長率いる「大阪維新の会」が本当にでてきたら、これが台風の目になるのは間違いは無い。それがために、現在色々な人が橋下市長に接近しているのですからね。
 解散が後ろにいけばいくほど、大阪維新の会が有利になるのは、それは間違い無いでしょう。現在は何しろ、大阪維新の会は政党の要件を満たしていないのですからね。

 ただ、前回総選挙のとき、自民党は麻生太郎総理で、そりゃまあマスコミは煩いくらいに当時の総理に「解散はいつなんだ?」と聞いていた。麻生総理はそれなりに粘ったのだけれども、結局自民党は破れ、政権交代が成ったわけです。あのときの熱狂はすごかったが、今思えばなんのための政権交代だったのだろうと。
 今回、仮に自民党も、民主党も数を減らして、大阪維新が政権を取るようなことがあれば、どうも前回の政権交代の2の舞になるような気がします。別に根拠はありません。
 せめて我々有権者は、誰が本当に日本を良くしてくれるのか、誰がホンモノで誰がニセモノなのか、よーく考え判断して、解散総選挙となったら大事な一票を投じないといけませんね。

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枝豆の問題

 こんばんは、チェスです。

 小生はほとんどお酒を飲めない、いわゆる「甘党」であることは、このブログの読者の皆様なら先刻ご承知かと思います。
 ですが、ビールのおつまみとして、特に夏場には絶大な人気を誇る「枝豆」は結構好きなのです。

 昨日のことですが、小生が夕食当番になったので、夕方少し日が傾いたあたりでスーパーへ買い物に行きました。

 野菜売り場に、「既に枝から離れた、袋入りになっていた枝豆」が安売りされていました。量も手頃で、2人で食べるには丁度良い。
 で、一袋買って、帰宅後に早速茹でました。

 袋に、茹で方が書いてあって、「1.5リットルの水に対して、塩を大匙3入れる」の記述を見て、ええーっそんなに塩を入れるのかい!とびっくりしました。
 このあたり、枝豆はいつも食べるだけだった小生のキャリアがわかってしまいますよね。
 袋のレシピに忠実なら、大匙3の塩だ。しかし、そんなに大量の塩を入れて、塩っ辛くならないのかな、と懸念した小生は、結局塩の入ったビンから、指でつまんで感覚的にパラパラと放り込むにとどめました。たぶん、大匙3には到底足りないのだろうと思います。

 で、袋のレシピには、「塩味が足りない場合には、茹で上がった枝豆にお好みで塩を振る」などと書いてあった。大匙3でも塩が足りない可能性があるんですね。

 果たして、小生が茹でた枝豆は、食べてみると塩味が足りない感じがしました。カミさんに聞くと、「枝豆に塩を振っても、結局手に塩が付くだけで塩味にはならないのではないか」と言い、それは確かにそうだ、と思って、薄味のまま食べましたが、薄味の枝豆はあまり売れずにかなり余りました。
 今日、カミさんが何か他の料理で再生してくれることになってはいますけれどもね。

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網戸掃除

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず、残暑厳しい東京ではありますが、日が落ちる時間が心持ち早くなったため、夕方風が涼しく感じられる様になりました。
 沖縄地方は大型の台風が接近、通過中で、大きな被害が無いことを祈ります。

 午前中からカミさんがお料理教室と、そのお仲間の結婚祝いの会食で出かけましたので、トイレ掃除を終えた後でエアコンのフィルター掃除もやったのですが、我が家はそれ程エアコンを動かしていないためか、あまり汚れてはいなかった。

 その代わりに、寝室とリヴィングルームの窓、寝室のドアの3か所を開けると風が通って涼しいため、通常は両方の窓を開けています。
 窓を開けているため、その窓の網戸が、まあエアコンのフィルターと同じ役割になっていて、かなりの埃が付着していて汚れています。

 網戸の掃除というのは、中々に大変ですよね。以前の記事にも書いたと思いますが、専用のスプレーを買ってきてブラシでこすったこともありましたが、今日はもっと原始的に、クリーナーの先に100均で買ったブラシノズルを付け、こいつでこすってみようかと思いました。

 こすってみると、結構綺麗に埃が取れます。取れるのですが、埃がブラシの毛の根っこ部分に固まって付着してしまい、クリーナーに吸い込まれない。こいつはいかん、と今度は100均ブラシを掃除する羽目になる。

 どうも中々、網戸掃除にコレ!、という決め手は無い様ですね。

 掃除を終えて昨日行かなかったスポーツクラブへ出撃いたしました。

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鬼子母神(豊島区)へ

 こんばんは、チェスです。

 そろそろ8月も終盤というのに、相も変わらず残暑が厳しい東京です。今日あたりは残暑なんていう生易しい暑さではなかったです。

 ウチのカミさんは短大から東京で、社会人になってからも東京暮らしが長いにも関わらず、都電というものに乗ったことが無いという。それならば一度都電に乗って、東京の東から西北へと行ってみるか、と誘って都電荒川線の旅に出ました。

 東京ご在住の方ならばご存じでしょうが、かつて東京にはたくさんの路面電車が走っておりました。小生が小学生の頃も、まだそれなりに路線が残っていたとおぼろげに記憶しています。しかし、昭和40年代半ばには大半の路線が廃止され、多くはバス路線に代わってしまいました。理由は簡単で、自動車の増加によって幹線道路をゆっくり走る都電は道路交通の邪魔な存在になってしまったからです。

 しかし、平成20年代になっても都電は唯一、荒川線という路線が生き残っています。何故生き残ることができたかというと、上記の廃止されてしまった理由の裏返しで、荒川線の場合には線路の殆どが専用軌道で、自動車交通の妨げにはならないからなんですね。

 台東区の三ノ輪と、豊島区の早稲田の間を、荒川線は今も頑張っています。東京の東の方から、北東部を通り、「都の西北」と校歌に歌われた早稲田まで走っています。昼間は約5分間隔位で電車が来るので、結構便利です。

 さて我々は、地下鉄千代田線で町屋へ出て、ここから都電荒川線へと乗りました。
 町屋は千代田線、京成線との乗り換え駅なので、かなり人が下車したため、我々は空席に座れました。
 電車は荒川区の平凡な街並みを淡々とやや北へ向けて走ります。やがて王子駅前に着くとき、都電を高級なカメラで撮影している「鉄子」らしきひとたちを見つけて驚きました。王子駅前を出ると電車は本郷通りに出て飛鳥山の下から明治通りとの交差点まで、坂道をカーヴしながら上りますが、この区間だけが一般車両と一緒に走る荒川線のハイライトです。飛鳥山を登って南西へと向きを変えると、山手線の大塚駅前でまたかなりのお客さんが入れ替わり、池袋方向へ向かって淡々と走ります。我々は「鬼子母神前」で下車しましたが、電車は早稲田まであと少し。

 鬼子母神へは、見事な欅の並木道の石畳を通ります。

 鬼子母神堂があるのは、法明寺というお寺の飛地の境内だということですが、鬼子母神堂は大変立派な建物です。
20120825_kishibojin

境内に、何故か駄菓子屋さんがあり、ラムネなんかの飲み物や駄菓子を売っていました。また、日暮里の羽二重団子が出しているという団子のお店があり、思わず食べたくなりましたが、この後昼食を食べる予定があったので我慢。

 JR目白駅まで歩いて、ガレットのお店でお昼を食べて、JRで帰宅いたしました。

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バル に行ってきました

 こんばんは、チェスです。

 一昨日はウチのカミさんの誕生日であったのですが、その翌日の昨日、誕生日の食事会で神楽坂にある「エル・プルポ」というお店に行ってきました。
 このお店は、いわゆるスペインの「バル」という種類のお店なんだそうです。
 バル=BARで、英語ではバーですね。ただ、小生の認識では「バー」というと、少し暗めの照明、静かにモダン・ジャズが流れる店内で、重厚なオーク材のカウンターの向こうには蝶ネクタイにベストを着たカッコいいバーテンダーがカクテルのシェーカーを振っている、みたいなお店なんですが、「バル」はだいぶ様子が異なる。

 どちらかと言えば日本でいうところの居酒屋に近いのです。

 小皿に載っているハムやチーズや魚類のフライなんかをおつまみにして、お酒を飲むという感じ。本場のバルは、あまり一軒で長居をせずに、はしごをするという楽しみ方をするらしい。
 ところが昨日行ったお店は、本場に近い内装のバルなのですが、非常に人気のため、予約をしないと入れないというお店なのです。折角予約をして入るのですから、色々料理を頼んで長居をしますよね。これは日本だから仕方がない。
 昨日行ったお店は、主に魚介類がメインだということでした。
 入るとまず、オリーブを串に刺した奴が出てくる。これはいわゆる「突き出し」というものでしょうね。
 アジのマリネ、タコのフリッター、カニのクリームグラタントースト、スペイン風オムレツを頼んで、次々片付ける。タコがちょっと堅かったが、他はいずれも美味しい。
 もうちょっと食べられるかな、という感じだったので、ムール貝のシェリー酒蒸し、マッシュルームの生ハム詰めソテーを追加して、満腹になりました。

 で、カミさんの誕生日ということで、ハッピーバースディとカミさんの名前をチョコで書いてもらったデザートプレートを出してもらって、コーヒーを飲んで帰りました。

 帰る時も狭い店内は満席の盛況でしたね。

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甲子園は終わったけど

 こんばんは、チェスです。

 昨日些か批判的に書きました夏の甲子園大会が終了しました。今年の大会は、雨で予定が順延することが1日位しか無く、順調に日程が消化されたのではないでしょうか。
 そして春のセンバツと同じ顔合わせでの決勝戦は、またしても春と同じ結果で、強打を誇る光星学院は、大阪桐蔭の藤浪投手に完封されて敗れました。
 この長身の投手は、ズブの素人の小生が見ても素晴らしい能力で、速球は速くてコントロールされているは、変化球は切れがあるは、おまけにスタミナは凄いは、で、これはもう完全に次回プロ野球ドラフト会議での1位指名選手になりうるでしょうね。少なくとも同世代の高校生では歯が立たない実力です。

 楽天の田中マー君と同等以上に、1年目から活躍するのではないでしょうか。

 で、毎年似たようなことを書いていると思いますが、甲子園大会が終わり、その週の週末に日本テレビ系列が「24時間テレビ」を2日がかりで放送すると、「そろそろ夏も終わりだな」と思います。長い夏休みを満喫している筈の小中学生の諸君も、若し遊び呆けていたなら24時間テレビなんて見ている場合ではなく、山の様に残っている夏休みの宿題を片付けないとなりません。
 これも以前に書いたかと思いますが、小生が中学生になって最初の夏休み、英語の先生が大量の宿題を出していたにもかかわらず、そのほとんどを積み残して2学期になって学校へ行った小生は、積み残しの宿題を学校に居残らされて片付けた苦い思い出がございます。小生の他にも居残り組がそれなりに居たのが、慰めと言えた新学期の始まりでしたっけ。

 会社からの帰宅時、いつの間にか暗くなってきたなと感じるのは、秋がもうすぐという証拠なのでしょうが、昼間は生憎残暑が厳しい。まだまだ皆様、ご自愛下さい。

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春夏同一カードの決勝戦か!

 こんばんは、チェスです。

 まだまだ残暑が厳しい東京でございます。テレビで気象情報を見ていると、「大気の状態が不安定になり、所によって激しい雷雨があり注意が必要」なんて言っていますが、これだけ暑いと「激しい雷雨」もたまには良かろうなどと思ってしまいます。こうした雨はどうせ30分やそこらで止むでしょうから、少しだけ雨宿りして逃げておけば、その後は一時的にせよ涼しくなるでしょうからね。

 節電だなんだ言っても、NHKが相変わらず全試合を中継している夏の高校野球甲子園大会。この暑い中、選手諸君はご苦労さまです。準々決勝あたりからは休み無しになってしまう投手なんて本当に過酷ですよね。

 わが国では、やっぱりスポーツの人気は野球がトップということなのでしょうかね。今年の夏の大会も、いよいよ大詰めで、明日が決勝戦です。
 で、その組み合わせが、春の選抜の時と同じなんですね。今年の春の選抜で優勝した大阪桐蔭対準優勝した青森の光星学院。

 夏の大会の場合には、地方大会から全て勝ち上がって代表の座を掴んで、それでトーナメントを勝ってきたので、春の選抜の決勝戦と同じというこの両校は、こりゃもう抜きん出て野球部の実力が高いということになるのでしょうね。
 以前から言われてはいますが、公立校と違って、学校経営の安定化が第一の私立校は、学校の名前を高めることが大事。特に地方はそうですよね。地方に行けば勉強ができるエリートは、レベルの高い県立高校から国立大を目指すというルートで、私立高校は言っちゃなんだか県立の下という位置が多いのではないでしょうか。
 そんな状況で、優秀な生徒を集めるには、やはり有名な学校にする、そのためには全国的に注目を集める高校野球で活躍するのが手っ取り早い。
 野球部所属の生徒さんは、プロ野球の如きスカウトの力によって全国から集められている選手なので、○○県代表、なんていうのはうそっぱち、は言いすぎにしても、公立校から見たらちょっとどうなの、と思うでしょう。NHKテレビ中継でも、選手を紹介するときに出身県を言ったらどうかな。

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歯医者だった

 こんばんは、チェスです。

 たびたびこの記事で書いていた、綾瀬駅東改札前のガード下スペース商店街にあった「テナント募集空きスペース」ですが、ついに店舗の全貌が明らかになりました。

 小生は、和食系のお店が入るのではなかろうか、と希望的観測の予想をしていたのですが、これは大きく裏切られ、このスペースには歯科医院がオープンすることになりました。今朝ほどは東改札前でこの歯科医院が宣伝のチラシを配っていました。
 しかし、歯医者とはなあ。全く予想の範囲を超えていました。現在のお店のラインナップから考えて、なんらかの食べ物系のお店が入るものと思い込んでいたので、不意を衝かれたというかね。有り体に言えばがっかりです。

 このスペースに以前入っていたのは寿司屋であったので、同一業種でそのまま寿司屋でも良し、大戸屋の如き和食系定食屋でもなお良し、付近に何故か見当たらない日本蕎麦屋や讃岐うどんの店も悪くない、これらのいずれかだろう、なんて考えていた小生は考えが浅かったです。どんな美味しいものでも、歯が悪ければ食べられない。

 駅の改札を抜けて直ぐの所に歯医者がある、というのは、確かに考えようによっては悪くない。夜8時位まで診察時間が長ければ、会社の帰りに寄るのも容易です。
 今通っている歯医者の担当医が、何やら水流を使って歯石を取るのですが、これが結構痛いのです。一度試しに新規オープンの歯科医院にかかってみて、痛くない歯石取りをしてくれるならば、乗り換えるというのも悪くないかもしれないと考えています。

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何も見えなかった・・そうです

 こんばんは、チェスです。

 週明けであり、またお盆休み明けでもある月曜日。
 まだまだ暑い東京ではありますが、その東京の中心、花の銀座通りを交通規制して、ロンドンで活躍してメダルを獲得した選手たちがパレードしたそうなのです。

 ヒマはあるウチのカミさんが、のんびり見に行ったそうですが、とてもじゃないがのんびり見られるという状況ではなかったらしい。銀座通りに向かって接近しつつも、銀座通りとの交差点は遥か先、という地点でパレードを待ち受けるしかなかったとの事。

 カミさんは生憎小柄なので、近くでお父さんが子供を肩車しようものなら忽ち視界が遮られる。(まあ普通の身長の人でも前で肩車されてはどうしようもないですよね)
 それでもカミさんが頑張って自分の頭上にカメラを差し上げて撮った一枚がこれだ!
20120820_1

 屋根の無いオープンバスの上に、赤い服装の選手が乗っていることだけは辛うじてわかる。

 あと、この一枚。
20120820_2

 同じくオープンバスの上、こちらは白いシャツ姿の、何やら幟を持っている人たちがいる。

 パレードに押し寄せたのは60万人?ホントかいな。

 スミマセン。60万人ではなくて50万人だそうです。(8/21修正)

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すみだストリートジャズフェスティバル

こんばんは、チェスです。

 小生の夏休み最終日(途中1日出社はしたけれど)。

 まだまだ猛暑の東京の日曜日です。午前中は特に予定も無く、だらだらと在宅しておりましたが、何やらカミさんがネットで調べてきた「すみだストリートジャズフェスティバル」というのを見るために少し早目の昼食を摂って昼から出かけました。

 大手町で半蔵門線に乗り換えて錦糸町で下車。錦糸公園がメイン会場らしい。錦糸公園内にメインステージや食べ物飲み物を売るテントがあり、この近所にもジャズを演奏する小ステージが点在している模様です。

 また、「東京スカイツリー」開業で観光客が押し寄せている押上・業平橋の方にも会場があり、錦糸公園の会場とは無料バスで往復することができます。
2012sumida01
 我々は錦糸公園から「最短ルートバス」に乗りますと、バスの車内でもギター伴奏に乗せて女性歌手が歌を聴かせてくれるという趣向です。
 業平橋の会場でも、よさこいの演舞ですとかジャズの演奏がありました。

2012sumida03
 こちらは「船のステージ」でライヴ中。

 中々楽しいのですが、何せ炎天下で暑い。夕方になると今日はメイン会場の方に日野皓正さんが登場する様で、タダで日野皓正さんを聴けるというのはかなりのチャンスでしょうが、そこまで体力が持たない。

2012sumida02
 こちらの会場からは東京スカイツリーがまさに目前。

 業平橋から今話題の「ソラマチ」に突入し、人混みに揉まれながら中のお店で行列に並び、抹茶アイスを食べて退散いたしました。

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地中海カレー

 こんばんは、チェスです。

 東京は昨晩あたりから不安定なお天気で、本日土曜日も午前中から雷鳴が聞こえて、丁度お昼頃にはかなりの勢いの雨が降り出しました。しかし雨は1時間も降り続かず、午後には雲が切れて青空が顔をのぞかせていました。

 土曜日ですので、小生が夕食当番をやる、ということで、少し前から気になっていた「地中海カレー」というカレールーを買ってきて作ることにいたしました。
 「地中海カレー」は2種類の味が出ており、本日購入に及んだのは「トマト&オリーブ」味の方です。

 肉を食べない小生としては、野菜の他に何を入れるかと考えて、冷凍食品の「シーフードミックス」をザラザラと投入。これはイカ、アサリ、剥き海老が入っています。野菜の方は定番のジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、それからシメジ。ジャガイモは別に茹でておいて、最後に入れる(と箱に書いてあった)。

 市販のカレールーとしては、中々スパイスの香りが効いている、美味しいカレーになりました。惜しむらくは、これは制作者の小生がミスったのですが、煮込み最終段階で少し水を追加してのばしてしまったので、カレーの辛さがかなり緩和されてしまったことですね。あれは失敗でした。

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トータル・リコール

 こんばんは、チェスです。

 以前の記事で、映画館の無料招待券を2枚頂戴した、と書きましたが、その招待券の有効期限が8月一杯なのです。これはうっかりすると過ぎてしまう、と思って、本日(小生の勤務先は出勤日でしたが小生はお休みを取っておりました)、カミさんと2人でアリオ亀有のMOVIX亀有へ出かけました。

 ところが、時あたかも夏休み真っ最中で、映画館の映画のラインナップも完全にお子様向け体制です。

 どうにも食指の動く映画が無い。無いがしかし、出かけてきた以上は何か観なくては収まらない。
 仕方が無いので「トータル・リコール」(字幕版)を観ました。

 小生の記憶では、この映画は以前にアーノルド・シュワルツェネッガーが主演して大きな話題になったと思います。今回のは、そのリメイク版という訳ですね。
 映画のストーリーには原作がありまして、フィリップ・K・ディックというSF作家の「追憶売ります」という作品だったと思います。このディックという方は、所謂「パラレル・ワールド」ものも書いていて、「高い城の男」という作品では、第2次世界大戦で日本とドイツに敗れてしまった後のアメリカを描いています。

 横道にそれました。今回の「トータル・リコール」を主演しているのはコリン・ファレルというアイルランド出身の俳優さんでしたが、ケイト・ベッキンセイル演じる、主人公を妻という役柄で実は監視していて、映画全編で主人公を最後まで狙う敵役が中々光っていたと思います。

 話は中々にややこしい。その上に目まぐるしくアクションが続くもので、色々考えているヒマがありません。観終わった時に漸く、「成程、そういう事だったのね」と合点するので筋立ては良くできているとは思いますけれどもね。

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毛筆

 こんばんは、チェスです。

 先だって山形へ帰った時、お盆でお経を上げに来てくださる住職~うちのカミさんの叔父さん~にお布施を差し上げるということで、例の袋に名前を書いてくれ、と義母から袋と筆ペンを渡されました。
 岳父はそりゃもう、すらすらと格好良く自分の名前を書いていたのですが、小生はもうヘロヘロ。見るも無残だ。

 まず、ペンを持って文字を書くという機会が減っている。そこへ持ってきて、ペンや鉛筆という慣れた筆記具ではなくて、筆ペンだ。練習もせずにぶっつけ本番で書けば、どうしたって見るも無残な文字になりますね。

 実は小生、遠い遠い昔、小学生の頃に同じ町内にあった書道教室にしばらく通いました。物静かな女性の先生でしたので、先生が怖くて止めたということではないと思うけれど、ものにならずに2年もたずに止めたと思います。入門した初日には、ひらがなで「いし」と書いたことと、お正月に書初めに行ったこと位しか覚えていません。
 今になって思うと、止めないでもうちょっと頑張って通っておけば良かったです。毛筆が達者だということは、今やなかなか得難い特技に数えられるかもしれないですからね。

 ただ、毛筆の技術を発揮させる場としては、結婚式にでも呼ばれた時か、葬式の受付か、祝儀、不祝儀袋の名前を書く時くらいかな。

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ケーブル交換

 こんばんは、チェスです。

 毎年、小生のこのブログでは書いていますが、今年も忘れずにきちんと書いておきます。今年も8月15日がやってきました。我が国、日本の先の大戦における敗戦記念日です。
 今年は平成24年なので、平成生まれの社会人が結構おられるということになる。彼ら彼女らのご両親は、もう完全に戦後生まれということになるでしょうから、先の大戦は益々忘れられていくことになるでしょう。昨年死んだ小生の父親にしても、戦争は子供の時の大事件だったのですから。
 しかし、現在の日米安保体制は、歴史を遡れば敗戦が全ての原因だったのですから、アメリカと戦って大勢の命が亡くなり、その結果としての現在の日本がある、ということは忘れてはならないと思います。

 勿論、我が国のみならず、この戦争で犠牲となった人たちは外国にも大勢いらっしゃいます。

 それら全ての人々の魂に対して、黙祷!
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 黙祷 ヤメ!

 話は全く変わりますが、現在使っているパソコンは、HDMIというケーブルで本体とモニターを繋いで使っていました。が、モニターの四隅に黒く表示されていない部分が残っていて、これがどうもいかなる設定の調整をしても直らない。ただ単に四隅が黒いだけで、不具合がある訳ではないので、そのまま使い続けていましたが、何だかどうも損をしている様な気がしてならない。

 で、ちょっと思いついて、HDMIのケーブルを抜いて、確かパソコンを買った時(か、モニターを買った時)に付属していたケーブルに繋ぎ直してみました。そしたら何の問題もなく、四隅にあった非表示枠が無くなって、全面的に表示される様になりました。この繋ぎ方に変更した所で、何か不具合があるというものでもないので、確かヨーカドーで購入したHDMIケーブルは敗戦記念日を以て突然の退役です。

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アラブの富豪気分

 こんばんは、チェスです。

 山形から帰京いたしました。

 昨日の夜から夜半過ぎ位までかな、凄い雷雨がありまして、しかし雨の方は朝にはどうやら上がっておりました。
 で、午前中はヒマでしたので、山形の田舎から歩いて直ぐの所にある「山形総合スポーツセンター」のプールに泳ぎに行きました。夏の間は外のプールが営業されているのですが、午前中は曇っていて、ちょっと水が冷たいのではなかろうか、と根性無しになり、それならと屋内プールの方へ入りました。
 屋内プールは外のプール(250円)に比べると利用料金は高い(600円)のですが、そのためか、お客さんが少ない。

 ずーっとコースを独り占めで、アラブの富豪気分を味わいました。(いや、アラブの富豪に知り合いはいませんけれどね)

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蕎麦

こんばんは、チェスです。
山形に来たときの楽しみは、やはり美味しいお蕎麦を食べる事でして、お昼に行った事のないお蕎麦屋さんを一軒開拓致しました。
まだまだ未開拓のお店が山形市内にありますが、平均点が高いというのか、外れが殆ど無い様に思います。

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定刻11時46分

こんにちは、チェスです。
つばさ号、定刻に山形に着きました。お昼は何時もの山形国際ホテルのバイキングです。

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喜寿

 こんばんは、チェスです。

 小生の母親は小生と誕生日が3日違いでして、27歳年上です。で、今年77歳。

 77歳は、喜寿という長寿のお祝い年にあたるなんてことを小生は知りませんで、それをウチのカミさんに聞いて、まあ「ふーん」としか思わなかったのではありますが、ウチのカミさんが「お母さんの喜寿のお祝いをやろうよ」と言ってくれたので、今日は丸の内の和食のお店を予約して夕食会をしました。

 70歳が「古稀」というのは知っていたのですが、今や長寿大国日本、70歳なんてまだまだ現役ですね。

 母親は現在比較的に元気ですので、まあ何よりです。

 明日から2泊3日で山形へ帰省です。明日は記事更新が無いかもしれませんが、ご了承下さい。

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破局は突然・・

 こんばんは、チェスです。

 日に日に不調が目に余る様になった、会社での小生のパソコンが、ついに唐突に破局を迎えました。

 本日朝、何時ものようにメールをチェックして、必要なメールに返事を打っていると、どうも様子がおかしい。日本語変換すらがありえない程にもたついて遅いのです。
 こいつはいかん、と思って、下期に出す予定にしていたパソコンの購入申請をとにかく前倒しで出してしまうことにしました。上期には予算を取っていないのですが、申請だけは出しておいて下期になったらすぐに更新してもらう手はずをとっておかないと、と思った次第。

 で、午前中の仕事を何とか終了して、昼休みになり、昼食を摂って席に戻ると、パソコンの画面が真っ黒になっている。これは何時ものことで、省電力モードになっているので画面が落ちているだけだろう、と思って、マウスを動かすも、画面が戻らない。うん?と少し焦ってエンターキーを押しても変わらず。どうも電源そのものが落ちてしまっているみたい。

 それで電源再投入。しかし、HDDが回転する音が聞こえず、HDDからの起動がダメ。どうもここ数日の不調は、HDDが飛ぶ前兆だったということらしい。
 昼休みが終わるのを待って、システムへ出向き、起動が全くできなくなったので、何でもいいからショートリリーフで機械を貸してくれないか、と頼み込む。
 いったんは、更新までの間に何か借りるかという感じになったものの、午前中に購入申請を出していたことが幸いし、丁度システムの課員の一人用のパソコンを設定中だったのを、急遽小生用に回してくれるということになりました。感謝感激でございます。
 パソコン空白期間を何日間か覚悟していたのですが、それが1時間程度になって、3時前にはHPの新型パソコンが机の上にやってきました。

 で、現在は誠に快適なのでございます。

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大河ドラマ

 こんばんは、チェスです。

 そろそろ、ロンドンオリンピックも終盤ですね。我が日本は、何でもメダルのトータルの獲得数で言えば、既に前回北京大会を上回っているそうですが、これまでの金メダルは柔道と体操の2個、というのはいかにも寂しいなあ、と嘆いていたら、女子レスリングでいきなりの金メダル2個。この分野は成績イマイチだった柔道男子と違って、まだまだ日本が強いようです。あとは、決勝戦を戦うなでしこジャパンが金を取ってくれればね。きっと日本女子サッカーの底力を見せてくれるものと期待します。

 実は小生殆ど視聴していないので、批判的なことは書けないのですが、報道されているところでは、今年のNHK大河ドラマの「平清盛」は視聴率がよろしくないのだそうです。

 NHK大河ドラマというのは、まあ概ね日本の歴史上の登場人物一人をテーマに毎週日曜日約1年間にわたって放送するので、テーマ選びは中々難航することでしょう。
 でもって、日本史上、人気のある時代というのはこれは限られていて、所謂「激動の時代」が面白く、またそういった時代に活躍する人物というのは魅力的な人物が多い為、いきおい大河にもよく取り上げられる。

 具体的には、戦国時代~安土桃山時代と、江戸時代末期、所謂幕末ですね。後は源平合戦くらいかな。

 それ以外となると、戦乱の無い平安時代なんて取り上げようがないし、江戸時代全般となると忠臣蔵くらいでしょうか。
 で、小生としてちょっとやってみたらどうかな、と思うのが、日本が文字通り焼け野原にされてしまった昭和20年からの10年間、若しくは15年。タイトルはズバリ「日本復興」もしくは「日本再生」ではどうか。

 書いてから思い出したけど、この大河ドラマに関する記事、以前も書いた気がするなあ。2度も読まされた皆様、どうもすみません。

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涼しくて起きた

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で、偉そうにエアコンの節電法などを書いたのですが、後で読み返してみると大したことは書いていなかったですね。というか今となってはあたりまえのことばかり。もっと色々タネを探さないとね。

 大学時代にクラスメートの1人が、

「真夏になると、クーラーを『強』にして、厚い布団をかけて寝て、そのまま朝起きるとヒンヤリして快感である」

 といった様な、今聞けば目を剥いて怒られそうなことを言っていたのを覚えています。
 で、それを聞いた小生は、そういうもんかなあと、さすがにクーラー『強』のまま寝るという暴挙はできませんでしたが、適当な温度の連続運転で寝てみたことがあります。確かに彼の言うとおり、朝起きた時の空気はひんやりしていて気持ち良かったですが、気の小さい小生は罪悪感を感じてしまい、以降やったことはありません。

 夜、寝るときのエアコンの運転方法は、意外に悩ましい。寝付ければいいだろう、と適当な時間、1.5時間後に切れるタイマー運転で寝ると、エアコンが切れた後に蒸し暑くなって起きてしまう、という不愉快なことが発生しませんか?この頃はそれがイヤで、エアコンは敢えて動かさず、寝室とリヴィングルームの境のドアを開けっ放しにして、寝室とリヴィングルームの双方の窓を開けて寝ます。そうすると結構風が通って、涼しい。

 昨晩もこの方式で寝たのですが、寝付く時は風が殆ど無くて、蒸し暑い感じがして不快でした。ところが早朝5時頃かな、かなり風が吹いていて、これが北東の冷たい風だったものですから、涼しさ通り越して寒くて起きてしまいました。隣を見たら一人しっかり布団をかけてカミさんが気持ち良さそうに寝ていたので、その掛け布団を分けてもらって残り1時間を眠りました。

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エアコンの節電法

 こんばんは、チェスです。

 月曜日こそ、昼間雲が多くて気温はあまり上昇しませんでしたが、本日火曜日になると、また忽ち晴れて猛暑復活の東京です。一応本日は立秋なんですが、まあ向こう1ヵ月は夏が続きますね。

 で、脱原発だなんだとデモやっている人たちでも、結局のところはエアコンのお世話にならざるを得ない。家でエアコンつけなくても、電車に乗れば涼しく冷房が入っているし、大きなビルは丸ごと冷房している。冷房装置のお世話には一切ならない!という生活をするなら、ま、それはそれで結構ですけどね。

 そうは言っても、家庭でのエアコンはかなり電気代を食います。脱原発などと騒がなくても、エアコンは賢く使って電気代を節約した方がいいに決まってます。
 各論的には色々な情報が流れていますから、自分なりに取捨選択して、家庭用エアコンを賢く使えばいいだけなのですが、簡単にできる奴から、取組が大変になる奴まで、順番に箇条書きすると概ねこうなる。

・除湿運転より冷房運転。冷房で設定温度を28℃にする。
・「こまめにスイッチ切る」はむしろNG。切ればそのうちまたつける。起動の際の電力は大きい。
・「こまめに」はフィルターの掃除。ここが埃まみれだと効率が低下。
・扇風機やサーキュレーターの併用。冷風の循環で体感温度が下がる。これらの電気代は知れている。
・古いエアコンは思い切って更新を検討。10年前と最新型とでは消費電力がかなり違う。

 夏後半をうまいこと乗り切りましょう。

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キュリオシティ

 こんばんは、チェスです。

 東京では昼間久しぶりにまとまった雨が降りました。一時は大雨洪水警報が発令された地域もあったようで、数年前に頻発した「ゲリラ豪雨」という言葉を思い出しました。夕方には既に雨も上がって、濡れていた路面も乾いてしまいましたけれども。

 あまり大きな報道はされていないのですが、昨年打ち上げられたNASAの火星探査実験車・愛称は「キュリオシティ」=好奇心=が日本時間の午後2時30分頃に、火星に着陸を成功させた様です。ネットにはキュリオシティが最初に送ってきた火星の写真が掲載されていました。

 キュリオシティの全重量は、1トン弱。身近なところでは小型乗用車をイメージすれば当たらずと言えども遠からず、なところでしょうか。小さな球形のカプセルだとか、着陸させれば良い観測機と違って、火星表面をあちこち自動で走り回って、火星の色々な場所の土壌サンプルを採取、分析するのが仕事であるため、キュリオシティを無事に火星表面へ着陸させることが相当に大きなハードルになったということですね。NASAはキュリオシティの前に火星にローバーを降ろしていますから、それらの経験や技術蓄積がものを言ったでしょうね。

 どうも現在の火星には、生命は見つかっていないし、生命に繋がる証拠も発見されていなかったと思いますが、それはあくまで広大な火星表面の、ほんの僅かな地点だけなんですね。生命発見が期待される場所に、なるべくたくさん遠征して、サンプリングと分析を繰り返せば、また違った大発見がある可能性はあるのです。キュリオシティの活躍に期待しましょう。

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ほうじ茶プリン

 こんばんは、チェスです。

 朝からウチのカミさんはこの暑いのにお出かけで、まあ御苦労さまとしか言いようが無いのですが、さすがに一人でクーラーかけて寝ているというわけにもいかず、溜まった洗濯物を洗濯して、エアコンのフィルターを掃除して、折角掃除機を出したのだからと床にクリーナーをかけ、そうなるとフローリングの汚れた所を見つけてしまって次は拭き掃除。そして洗濯機から洗濯物をヴェランダに干して、トイレ掃除をすると、午前中が終わってしまいました。

 午後はちょっとはのんびりするか、と「ヒストリーチャンネル」で録画していた番組を眺めて(若干期待外れだった)、帰ってくるカミさんを駅で待ちかまえてドトールへ行く。というのも、季節物の「ほうじ茶プリン」というのが気になっていて食べてみたかったからなのです。

 夏の飲み物、というと左党ならば生ビール大ジョッキ!ということになるでしょうが、小生は居酒屋へ行ってもファジーネーブルだの、カルーアミルクだのを飲む甘党ですから、ビールは正直好きではない。最初の一口だけ味わえれば十分、というタイプです。なので、夏は「麦茶」に止めを刺す。ところが、ドトールでは「ほうじ茶」をプリンにしてしまったのですね。
 きっと、新商品開発部みたいな部署がアイディアを出して、上層部が認可したのでしょうが、果たして「ほうじ茶」がプリンとして成立するものなのか?
 期待を持って食べてみましたが、ま、不味くはないけど、一度食べれば十分だな、と思ってしまいました。やはりプリンのアレンジものは、カボチャとか果物系が無難でいいですね。

 カミさんが飲んでいた「ヨーグルン」だったかな、あれを一口貰ったけど、あっちの方が美味しいぞ。

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花火大会集中日

 こんばんは、チェスです。

 8月になったばかりですから仕方ないですが、東京は蒸し暑い日が続いています。とは言えロンドン五輪大会がたけなわですから、夜中にリアルタイムで応援されている方は睡眠不足になってしまい、夏バテにご注意です。
 ロンドン五輪大会と言えば、昨日の記事で危惧したとおり、男子柔道はとうとう金メダル無しになってしまいました。4年後の事を言っても鬼が笑うどころではないですが、4年後のリオ大会に向けてこれは相当難しい立て直しが迫られますね。

 今日は土曜日で、いつもですとジムのトレッドミルで1時間走るのですが、あまりに蒸し暑く走る気が起きなかったので(ひどい無気力だね)プールへと降りてしまいました。珍しくウチのカミさんが「私もプールに行くよ」と水着を持ってきたので、約2年ぶりくらいに彼女の泳ぎを見てみました。
 カミさんは2年ぶりだとか言っていましたが、どうしてどうして、綺麗にクロールを泳ぎます。さすがにブランクがあるので休み休みでしたが、クロールのフォームは綺麗です。たまにしか泳いでいないのにセンスあるなあ。

 昼間は雲が多く、何やら時折パラパラと小雨が落ちてくる様な空模様だったのですが、夕方になると雲が取れてきて、あちらこちらで一斉に花火が上がり始めました。どうやら今日は花火大会の集中日らしいです。
 ヴェランダに出て、盆踊り大会の太鼓の音を聞きつつ、暫し花火を鑑賞しました。

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ネコの集会

 こんばんは、チェスです。

 ロンドン五輪も、そろそろ折り返し点ですね。後半戦では陸上競技が中心になるかな。インドアの競技で日本がメダル期待できるのは、レスリングでしょうか。メダル量産が期待された柔道は、どうにも今大会不振。男子は日本時間の今夜、いよいよ最後の砦100kg超級の上川選手が登場します。五輪大会の男子柔道で、日本が金メダルを取れなかった大会は過去ないのですが、ついに?実はソウル大会の時もかなりピンチであったのですが、現在の斉藤強化委員長が金メダルを取っています。

 世界選手権大会やオリンピックでの柔道というのは、日本の「一本を取る柔道」とは別物。だから日本の選手が金メダルが取れなくなってもそれは当然という話もたくさん出ていますが・・しかし、昨日今日に素人が言うならいざしらず、柔道の専門家はそんなことは解かり切った話でしょうが。とすれば、日本の柔道のレヴェルが下がったか、世界の柔道のレヴェルが上がったか、あるいはその両方。柔道がオリンピック正式種目になったのは1964年東京大会からだそうですが、ま、こうなったのが真の柔道の国際化という証左なんでしょう。

 昼が長いなと感じた6月下旬から7月が過ぎて、8月に入りますと、早くも夕暮れが少し早くなった気がします。

 会社の帰りに小学校の脇を通ると、ネコがちらほら座っています。良く見ると何匹もいるんですね。
 小学校の前のクルマが通行する道路と校庭との間のスペースは、植え込みになっていて、今は夏休みで静かですから、ネコが集会をするのには格好の場所なのでしょう。かつて小生が鳥越に住んでいた頃には、早朝や夜の神社の境内で、ネコの集会の様子を見たものです。何をするでもなく、単なる顔見せ集会みたいな感じで静かなものです。ひょっとすると、人間からはうかがい知ることができないネコ社会のヒエラルキーみたいなものが集会に現れているのかもしれませんが、特に緊迫した様子は無いので、通常は平和な集会なのでしょう。東京の街中においては、完全な野良猫というのは実は少数派というか殆どいなくて、集会に参加しているネコたちも一見野良猫風でも、ご飯だけはどこか特定の家の厄介になっているとか、実際にどこかの家の飼い猫なんだけど、外出が自由なために集会にでられるという感じかもしれません。そうであっても、やはりネコ社会というものがあるのかもしれないですけれどね。

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漸く埋まる空きスペース

 こんばんは、チェスです。

 うっかりしていましたが、昨日から8月。それに相応しい暑さが続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。小生は特に体調を崩すことも無く、夏を楽しんでおります。会社に着くと背中が汗で湿っていて、どうもこれは気持ちの良いものではありませんが、取り替える下着なんぞ会社にはありませんから、乾くまで我慢しているしかなく、これも夏ですから仕方ないですね。

 「最も金メダルに近い選手」と国内は元より海外からも注目されていた、体操の内村航平選手。団体戦の時にはこれはどうなるかと日本中が心配したと思いますが、個人総合で見事に圧倒的実力を発揮しての金メダル。良かったですねえ。

 アテネ大会の時もそうなんですが、欧州でのオリンピック開催ですと、こちらの深夜~夜半過ぎに主な競技があるものですから、23時には寝てしまう小生にとってはリアルタイムで観戦できずに誠に残念。

 さて、綾瀬駅の東改札を出たところに、リエッタという商業施設がありまして、以前の記事に書いたと記憶していますが、ここにあった寿司屋が撤退してしまった後のスペースがずーっとそのまま「空き」になっておりました。「テナント募集」の貼り紙が空しくそのままになっていたのですが、いつの間にかその貼り紙が無くなったな、と思っていたら、今度は工事中を思わせる仮囲いに変わっている。これはどうやら、長きにわたった空きスペースが漸く埋まり、どこかのお店が新規に開店するかな。と期待しています。

 問題は、どんなお店が入るかですよね。

 現在の空きスペースの並びには、駅側から、ベーカリー、中華(日高屋)、コーヒーショップ(ドトール)、空きスペースを挟んで焼肉屋(牛角)。反対側には、駅側から、女性雑貨の店、ケンタッキーフライドチキン、パスタ店、美容室、理容室という顔ぶれです。
 寿司屋撤退後は、この顔ぶれを見てみますと和食系のお店が無いのですよね。例えば、小生が非常に好きな定食屋の「大戸屋」なんかが入ると嬉しいのですが、しかしこのモールを出た所に定食屋と居酒屋を兼用しているような店が一軒あるので、ここと競合になる。となると、やはりお寿司屋が望ましいというか、可能性は高いかな。「すしざんまい」などチェーン店のお寿司屋としては良さそうなんですが。

 開店が楽しみであります。

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(会社の)パソコンピンチ

 こんばんは、チェスです。

 数日前の記事で、会社のパソコンの動作がどうにも遅く不安定になって、熱のせいかと通風口の掃除をしたと書きました。その時は一旦収まったのですが、またまた動作不安定に困ってしまった。

 で、とうとうシステムの部署にヘルプの電話をしてしまいましたよ。本当はここは忙しいので、こんなことで電話するのは憚られるのですが、こちらも仕事に差し支えるのでねえ。下期にパソコンの更新のための予算を組んだのですが、それまでの繋ぎで別の機械を貸してくれないか、と。

 そしたら、何だか今あちらこちらでパソコンが不調になっているそうで、貸し出せる機械が無いとな。

 で、昔の機械だからHDDの容量が小さいのですね。そこで、いらないソフトなんかをもうどんどん削除して、WEBブラウザからもデータを削除していって、なんとか余分の領域を確保したら、多少はマシになりました。
 HDDがアップアップだったらしい。

 起動に時間がかかっている問題も、しらないうちに入れていたソフトが原因で時間を食っていたそうだ。仕事に用の無いソフトはばしばし削除したら、起動も多少は早くなった。これでなんとか後2ヵ月くらい、だましだましで使うしかあるまい。

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