« うすぼんやりの日曜日 | トップページ | ああオスプレイ »

夏休みの記憶

 こんばんは、チェスです。

 週明けの月曜日ですが、東京の児童、生徒、学生の諸君は学校が夏休みに突入したらしく、朝の電車が少しだけ余裕がありました・・かね。
 会社に着く直前、毎朝小学校の前を通る時には、校庭で遊んでいる子供たちをちらりと眺めて行くのですが、今朝からは校舎も校庭も静かです。それでも学校へ向かう子供たちがいて、彼らはみんなプール用具を袋に入れて持っている。夏休みの水泳教室に出るのでしょう。

 遠い昔の夏休みの記憶はどんなだったか。

 いつもは小学校の給食を食べなくてはいけなかった昼食を、家で好きな物を食べられるという幸せを感じていましたね。テレビは「ベルトクイズQ&Q 夏休み小学生大会」を必ずやっていた。
 小生が通う小学校も、今と同じように夏休みの水泳教室はあったと思うのですが、高学年まで事実上のカナヅチであった小生は、ビート板を持っていても良いバタ足練習までは楽しかったものの、そこから先はかなり辛かった。今はビート板は自分から持つことはありませんけどね。あんな疲れる練習はとんでもない。人間は易きに流れる生き物なのです。

 午後は図書館へ行くことが多かったです。何といっても涼しかったし、大好きな本に囲まれている夏の午後は至福の時間でしたね。

|

« うすぼんやりの日曜日 | トップページ | ああオスプレイ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23103/55264152

この記事へのトラックバック一覧です: 夏休みの記憶:

« うすぼんやりの日曜日 | トップページ | ああオスプレイ »