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TRX

 こんばんは、チェスです。

 早いもので、明日から7月です。ということは今年も半分を過ぎてしまうということ。全く時間の経過が早くて参ります。

 カミさんの田舎の山形から、2回も「そうめん」が送られてきたので、この所休日の昼食はそうめんという事が多いです。暑くなってきますと、チュルチュルと食べられるそうめんは美味しくて良いのですが、そうめんだけだと栄養的にちょっとどうかな?と思いますので、そうめんはまあそこそこの分量にとどめておいて、何かおかずを一緒に食べないといけないのでしょうね。ところがそうめんに合うおかずというのが難しいです。
 おそばやうどんには、天ぷらが中々良く合いますが、そうめんは麺類としては非常に主張が弱い様な気がして、天ぷらでは負けてしまうように思います。もうちょっと軽いおかずだと、なんだろう?

 で、昼食後にスポーツクラブに出撃です。今日は珍しくカミさんと一緒です。

 ジムで例によって腹筋運動や、色々のマシンを動かし、そして予約しておいたトレッドミルが空いたので、3.5%傾斜の負荷をかけて1時間。

 汗をどっさりとかいたので、さて引き揚げようかと思っていたら、暫く前からクラブに導入されていたツール「TRX」とかいうらしいですが、これのプログラムが始まるらしい。
 丁度いいタイミングで、まずはこのトレーニングツールの使い方を一から教えてくれる「テック」と言ったかな?それが始まるので、カミさんと一緒に参加してみることにしました。

 これは、頑丈そうな3角形の鉄のアングルの上からぶら下がっている、長さを自由に調節可能なストラップを使って、色々なトレーニングをするものだそうで、ストラップの先には手で握るハンドルとか、何て言ったかな、足を入れる輪が付いています。
 で、負荷は自分の体重、自重なんですね。自分の体重を使って、取り敢えず3種類のトレーニングのやり方を教えてもらい、まずは終了。
 で、このクラスに引き続き、「ワークアウト」というのがあって、先ほど教えてもらった3種類のトレーニングを連続して回してやっていく。こちらは3サイクルやることになりました。

 初めてやってみましたが、これがインストラクターのお嬢さんの言うとおりにやると意外に効くのです。

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霞が関

 こんばんは、チェスです。

 特許などの知的財産権関係の仕事をしている関係で、小生にとっての特許庁は最も馴染みのある官庁です。ところがインターネットでの手続きが一般化して、殆どはネット経由で用が済むため、今では特許庁へ足を運ぶことはめっきり減りました。

 しかし稀に、「書類を窓口に出さねばならない」という手続きが発生し、今日はその用事のために久しぶりに特許庁へと出かけました。

 昼過ぎから晴れてきた東京は、まるで梅雨が明けたかのような青空。

 無事に要件を済ませて、地下鉄の霞が関の駅へ向けて歩いて行きました。そろそろ夕方になる時間でしたが、首相官邸のそばで行われているデモに参加するという人に道を聞かれたり、原発反対のテントをみかけたり、何やら外務省へむかってメガホンを使って吠えている2人とか、霞が関界隈は中々に賑やかです。

 で、国会議事堂へと向かう広い道路脇には、どこかの国の国旗と日の丸がペアになってたくさん飾られていました。その国旗を眺めてみましたが、なんとなく見たことはありそうな、と思ったのですが、どこの国の国旗か、不覚にも分かりません。


Kokki_2012_06_29
 こんな国旗でした。

 帰宅して、あてずっぽうでいくつかあたりをつけて調べてみたら、3カ国目で当たりました。「スロバキア共和国」の国旗でした。この国の偉い方が、国賓とか公賓とかで来日しているのでしょうね。

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超小型衛星放出機構

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先の会社では、既に3日前に無事に「シャンシャン」と終了している株主総会ですが、昨日は電力会社9社の株主総会が偶然同じ日に開催されていましたね。
 福島第一原発の事故とその処理を抱えている東京電力、福井県の大飯原発の再稼動などの問題を抱えている関西電力は世間的関心も高く、とてもではないですがシャンシャンと終わるという訳にはいきませんでした。
 何せ筆頭株主がそれぞれ東京都と大阪市で、東京都からは猪瀬副知事、大阪市からは橋下市長が出席して株主提案で会社を攻めていた様です。もっとも日本の株主総会というのは、いかに荒れようとも会社側提案議案のみが通り、株主からの提案などは否決されるに決まっていますから、単なる形だけのパフォーマンスと見るべきなのでしょう。

 話変わってまもなく7月。

 来月7月になりますと、JAXAの誇る最新鋭ロケット「H2-B」3号機で宇宙ステーション補給機「こうのとり3号」が打ち上げられます。予定では21日。

 今回の積荷には、中々画期的な機械が含まれています。それが「小型衛星放出機構」という装置で、これは日本の実験棟「きぼう」に取り付けられるものです。10cm角のサイコロ型をした超小型衛星を国際宇宙ステーションから打ち出すもので、バネの力で宇宙空間に放出するそうです。装置は2台あって、各1台には上記の大きさの超小型衛星を3個打ち出せるそうなので、最大計6個が放出できるということになる。

 今回の「こうのとり3号」には全部で5つの超小型衛星が一緒に積み込まれます。この中の1つは衛星2個を繋げたサイズなので、片方の装置には2個しかセットできない。で全部で5つ。

 衛星の受領や装置の組立、セットなどは、7月にソユーズ宇宙船でISSへと出発する星出飛行士が担当するそうです。衛星の放出についても、1台は星出飛行士がスイッチを押し、もう1台は地球からのリモコン操作を予定しているとの事。今回は技術試験なので、色々やってみるわけですね。
 この方式が上手く行けば、超小型衛星を軌道に乗せるための手段が増えるので、衛星を利用した技術開発が進むかもしれませんね。

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造反ってねぇ

 こんばんは、チェスです。

 今日も、まずまず好天に恵まれた東京でしたが、明日あたりからはまた梅雨空が戻ってくるのでしょうか。
 昨日の衆議院本会議で、例の所謂消費税増税法案が賛成多数で可決されたのですが、政府提出法案に対して与党であるはずの民主党から大量の反対票が投じられた~57人ですか?~のには、正直ちょっと呆れてしまいます。

 消費税の増税そのものの是非については、ともかく横に置いておきます。小生は、最早増税は仕方あるまい、と考えてはいるのですけれども。

 そもそも、民主党は前回の代表選挙で、「税と社会保障の一体改革」を掲げ、つまりは消費増税が必要だと訴えた野田さんを選挙で選出している訳です。民主党は政権与党でありましたから、党の代表=内閣総理大臣になることは自明のことでした。とすれば、どうでも消費増税という重要政策に賛成できないのに、政権与党に留まっているという議員は、自己矛盾しています。政府の政策に賛成できないのならば、政権与党所属を辞めてさっさと離党してから反対すれば、それは筋が通っていると思います。
 これで、反対票を投じた造反議員?とやらを除籍処分にできないのであれば、ますますもって存在意義が疑われる政党ということになりはしませんかね。

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風にやられる

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京は、梅雨の最中とは思えない様な爽やかな青空が広がりました。
 日差しはさすがに6月のものですが、何故だか空気がむしろひんやりと感じるくらいで、例えれば「高原の夏」とでも言えそうな感じです。

 度々書いている小生の家のヴェランダ園芸なんですが、ここのところ襲来した台風による強風で、色々と被害が出ています。
 朝顔は漸く蔓が伸び始めたところだったのに、1、2本が無残に倒されてそのままぷっつん。
 ラーディッシュは葉がアブラ虫にたかられていた所へ、この強風で、殆どの株がダメになってしまいました。
 ルッコラも、せっかく伸び始めた葉が強風で萎れてしまい、残念な状態。

 で、ラーディッシュの跡地に、ウチのカミさんは何故だかオクラを植えたのですね。これは台風の後に発芽したものですからラッキーで、今のところは順調です。芽が混んできたので、間引きをして、その間引かれた芽を小生が貰って、他のプランターに植え込んでみました。こちらも殆ど着きました。

 これだけ大被害が出ているにもかかわらず、2つの鉢に株を大きくしているワイルドストロベリーは、全くびくともせず、可愛い苺をつけています。さすがに「ワイルド」なことはありますね。

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1円玉復権?

 こんばんは、チェスです。

 社会保障と税の一体改革という、現政権の野田総理が「政治生命を賭けてやる」とおっしゃった、所謂増税の法案が、いよいよ国会で採決を迎えようとしています。
 なんだかしかし、いくら野党(自民・公明)との修正協議が不可欠とか言っても、我々の生活に直結した消費税率を上げるという重要な法案を、国会でろくに審議せずに、裏の修正協議ばかりを重ねて、その上で通してしまおうというのはね。これは数を頼みの大政翼賛会という戦前を思い起こさせる様な気がします。あまりに国会という、国の立法府の軽視であり、国会議員は民・自・公の所属議員だけではないのですから、きちんとした審議期間を経て採決すべきではないかと思います。「それができないから、こうやっているんだよ」と総理が言いそうですけどね。

 そうして、国の財政状況を考えたら、いずれは消費増税というのは避けようが無い話なのでしょう。

 それは国民の多くが理解していると推察するのだけれども、じゃあ財政再建のために国会議員の定数を減らすとか、官僚の天下りは根絶するとか、色々やったのか?と訊きたくなるでしょう。

 で、法案が通れば現在5%の消費税は暫定的に8%に、そして10%に上がるでしょう。

 今、小生が重宝している100円ワンプライスの雑貨屋さん、所謂100均ですが、ここは基本的に外税で、何か2つ買えば消費税が後からかかって、200円プラス10円の消費税で、210円支払うことになる。
 これが8%になると、216円ですよね。3つ買えば324円。うーん。1円玉が流通していくことになりますね。
 何かのテレビ番組で見たのか忘れてしまいましたが、「現在1円玉は作っていない」のだそうです。国内に流通している分で十分に足りているという訳ですね。ですが、8%になると需要が増す様な気がするな。つなぎの税率ですが、あちこちで「1円玉足りないぞ」となるのではないでしょうか。

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プールのレッスン

 こんばんは、チェスです。

 昼間、用事があって小生の実家の鳥越に行ってきました。用事の方は簡単に済み、昼食をごちそうになって帰ってくると未だ14時前だ。昨日は運動をしていなかったので、スポーツクラブに寄り、しかし今日はプールの方へと階段を下りて行きました。
 プールで暫くダラダラと遊んでから帰ればいいか、と気楽にプールのウォーキングコースで歩いていたら、これから「アクアヨガ」が始まる、とスタッフが客寄せをしている。見ると、あまり参加者がいなくて閑散としているので、インストラクターの先生の所へ行って、「初めてでも大丈夫か?」と訊くと、「大丈夫ですよ」と笑っておっしゃるので、ものは試しと仲間に入れていただく。

 股関節周りを動かすとか、色々やりました。それでいて「ヨガ」なので鼻呼吸の呼吸法もやるのです。
 結構おもしろかったので、来週も出てみるかな。

 同じ先生が引き続き、「ミットトレーニング」をやるというので、それも出てみました。これは上野のスポーツクラブに通っていた時にやったことがあります。運動量としてはこちらの方が大きい。バシャバシャと水飛沫も激しく水遊び感覚でもありますね。

 レッスンに参加したので、今日はスタンプラリーのカードの「レッスンに参加」の箇所にスタンプを押してもらえました。

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アクアパッツア

 こんばんは、チェスです。

 購読しているメールマガジンに「クロダイとトマトのアクアパッツア」という何やら美味しそうな料理のレシピが紹介されていたので、チャレンジしてみることにしました。調理自体は特に難しいことはなく、シロートでも何とかなりそうな感じ。

 で、指定された材料を昼前に買いに行ってきました。

 これは言ってみれば「魚介類を水と白ワインで煮たもの」という料理なのです。
 指定材料は、アサリ、ヤリイカ、クロダイなんですが、クロダイはそもそも売っていないので却下。白身の魚であれば代用できるそうなので、鰆にしました。
 ヤリイカは見当たらず、しかしスルメイカ(冷凍)が安かったのでこっちを購入。アサリは「広告の品」になっていたので迷わず購入。
 トマトは問題なし。

 家に帰って、まずはアサリの砂ぬき。こいつをやらないと食べた時に砂で不愉快になりますよね。
 500ccの水に大匙1の塩を溶かして、笊に入れたアサリが半分浸かるくらいにこの塩水を入れる。新聞紙を載せて暗くしてやると良いらしい。

 夕方、イカを捌いたのですが、こいつが結構難物でした。上手いこと皮が剥けないのです。
 何とか全部準備が終わると、イカの野郎のために大分時間を使ってしまっていました。
 フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れてニンニクの香りを出し、アサリを投入、白ワイン、水を入れて蒸し煮にします。アサリの口が開いたら鰆を入れ、トマトを入れて、また蒸し煮。
 最後にイカを入れ、塩をふって味付けして、オリーブオイルを回したらして完成。

 初チャレンジでしたが、結構美味しくできました。

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音声入力

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京は、朝から激しい雨が降っておりましたが、午前中にはどうやら上がり、土日はお天気は回復しそうです。今週は台風4号や、台風5号崩れの低気圧やらが西からやってきて、雨の多い1週間でしたね。

 スマートフォンの嚆矢といわれる存在で、今尚高い人気を誇るアップルの「iPhone」のテレビコマーシャルを見ていますと、これは最初から装備されているのか、新たに買って入れないといけないのか知りませんが、何やらスマホに向かって音声で色々訊いたりオーダーしたりしている様子をアピールしています。スマホがしゃべっている日本語の合成音声は、これはさすがにやや不自然な感じは否めませんが、驚くのはその音声認識の高さ。テレビコマーシャルくらいのいい加減さでもきちんと認識してくれるならば、あの音声認識ソフトを諸々に応用することで、家の中にたくさんある家電のリモコンは一掃されるのではあるまいか。

 「玄関の電気つけて」
 「テレビつけて」
 「お風呂沸かして」
 「21時からのタックル録画しといて」

 便利ですよね~。
 かなり以前の「スタートレック」の映画で、「故郷への長い道」というのがありまして、これは「エンタープライズ号」が殆ど登場しないという珍しい作品なのですが、カーク提督達の時代の地球を救うために、20世紀末の地球へタイムトラベルしたエンタープライズのクルーが活躍、という筋書きなのです。で、確かスコット機関長だと思いましたが、昔の(つまりは現代の)コンピュータを借りたスコット機関長、マウスを持って「コンピュータ!」と呼びかけるというシーンがありました。エンタープライズ号の頃にはコンピュータとは音声入出力が当たり前になっているわけですが、ひょっとすると今世紀には十分に音声入出力ができそうな感じになったのですね。

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風邪ひきが多い

 こんばんは、チェスです。

 昨日は台風4号通過後、気温が上昇して、東京でも最高気温が30℃を越えた地点があったらしいですが、今日は一転して雨の落ちてきそうな曇り空で、最近はどうも気温の変動が激しいです。

 季節の変わり目には、体調を崩す人が多い、というのは良く言われることですが、ここ1、2週間くらいは特に風邪をひいて具合の悪そうな人が多い様な気がします。
 ウチのカミさんも、1週間ほど前から喉が痛いと言い出して、隣の集合住宅に入っているメディカルモールの内科医にかかり、薬を飲んでいますが、薬の種類が多くて飲むべき時期の指定も色々あるので中々大変だなどと言っています。

 もう少しすると、今度は高い気温に身体が慣れていなくて、暑さにバテる、という人が増えてくるかと思うのですが、今のところは気温の変動に要注意ですね。皆様もくれぐれもお気をつけ下さいね。

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洪水対策

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で書きました様に、台風4号は6月としては珍しく日本に上陸、足早に太平洋に抜けていきました。梅雨の季節と重なったために各地で大雨を降らせた模様です。
 昼のニュースでは、一度に大量の雨が降ったことから河川の増水を防ぐため、「首都圏外郭放水路」に大量の雨水を貯留した、と報じられていました。
 首都圏の洪水対策として地下に掘られた巨大トンネルである、この「首都圏外郭放水路」の存在は、意外に知られていないかもしれません。地下のトンネルの容量としては世界でも最大級の規模を誇る、この貯水施設は、昨日の如き「イザ」という時のために、平時はトンネルの内部を空にしているのですね。何でも地中の巨大空間というのは非日常の不思議さがあるようで、映画やテレビのロケに使用されたことも度々だそうです。

 ところで、小生が毎日朝晩、東京メトロ千代田線で渡っている荒川放水路も、東京の洪水対策として掘削された人工の河川です。約8年前に小生は「隅田川」というタイトルの記事の中で、こんなことを書いています。

》 このため、隅田川の東側に、新たに人口(注「人工」のミスタイプ)の放水路を掘削する、という
》大工事が始められました。こうして出来あがったのが、現在の「荒川放水路」です。当時としては
》非常な難工事で、たくさんの犠牲者が出たそうです。

 この時の記事と重複しますが、かつての荒川は現在の隅田川の川筋で東京湾に注いでいました。このため昨日の様な大雨が上流~中流域で降りますと、隅田川が氾濫して江戸・東京の町が水浸しになったのですね。しかし大正~昭和初期に及ぶ当時の大土木工事の完成で、岩淵水門から荒川を分け(このため現在は「放水路」の方が荒川本流という扱いになっています)、隅田川が氾濫することはなくなりました。8年前の記事にも書きましたが、東京都民にとっては偉大な土木工事の完成なのです。現在都民は放水路の方を単に「荒川」と認識していると思いますが、先人の大変な苦労と困難の克服の末に、あの荒川があるのだ、と思い出して欲しいものです。

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ビニール傘

 こんばんは、チェスです。

 この間南の海上で発生したと思った台風4号は、思いのほか展開が早くて、どんどん発達して強い台風に成長し、沖縄の付近を通過しているな~とテレビの気象情報を眺めている間に忽ち北上、四国あたりに上陸するのだろうか?と危惧していたら紀伊半島に上陸、進路をやや東寄りに変えて東日本縦断コースをとっています。

 今日も、朝の東京は未だ雨すら落ちていなかったのですが、昼前にはポツポツと降り出し、午後は時々バサッという感じで雨風が強くなりだしました。
 こういう天気になることはほぼ予想がついていたにもかかわらず、世の中にはコンビニの店先で売っている、格安のビニール傘を使い続ける剛の者がおられるのですね。

 いやしかし、これだけ風が強くなれば、あの構造的にも加工的にも、いかにも脆いビニール傘がひとたまりもないのは小生の如き素人が考えても明らかなのです。が、ビニール傘さして、強風の中を突き進む、と。
 当然に、ビニールの部分と骨の部分とが、あっという間に泣き別れ。ビニール傘は、「元ビニール傘」というべき骨だけの姿になり、これは役に立ちませんからその辺に打ち捨てられるということになります。

 あの、骨だけのビニール傘の残骸は、結構危ない。ですからビニール傘の愛用者の皆さんも、台風の時には頑丈な傘のご使用を強くお勧めいたします。ちゃんとした傘は重宝ですから、持っていなかったら日本経済のために、この際1本お買い求めくださいね。

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ミントでくしゃみ

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、昼間はすっかり夏の陽気になった東京です。
 小生の勤務先では、倉庫から続々と扇風機が搬出され、組み立てられて稼動を開始いたしました。
 ただ、このお天気も今日までで、明日あたりからはまた梅雨空に戻ってしまい、更に接近中の台風の進路次第では関東地方にも大雨が降る恐れがあるらしい。


 スポーツクラブに行った折には、何せ貧乏性の小生ですから、お風呂上りに頭髪を乾かした後に、備え付けの綿棒を使って耳掃除などもしてしまうのであります。ところが不思議なことに、綿棒を耳の穴に突っ込んで掃除を始めると、何故か咳が出る。うーん、これは多分、耳の穴の奥の方では鼻や喉とも連結しているために、耳の穴の中の気圧?変化が喉に影響するのかな?本当かどうかは知りません。

 小生の勤務先の机の上には、現在「ACUO」という銘柄のグリーンミント味のガムの容器が置いてあります。口臭予防になるかな?という考えと同時に、仕事中に眠くなったらガムでも噛めば多少はマシになるだろうという、眠気対策で。
 で、確かに眠気対策になるのですが、ガムを口に放り込んで、ミントの味が口に一杯に拡散すると、まず大抵はくしゃみが一発出るのですね。一時的にせよ、これは眠気から醒める。でも、どうしてミント味でくしゃみが出るのだろ。小生だけの話でしょうかね。

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鼻呼吸

 こんばんは、チェスです。

 南の海上を不気味に北上している台風は気になるものの、本日の日曜日は梅雨の中休みと言って良い東京でした。

 さて、このブログをお読みいただいている読者の皆様は、小生が寝る時にはカミさんの邪魔をせぬよう、リヴィングに布団を敷いて寝ているという事をご存じと思います。どうも小生は、寝てから何やら舌打ちをしているらしく、それが気になるというんですね。
 舌打ちと言っても、木管楽器奏者が演奏で行うアレではなく、むしろ失敗した時などについ無意識にやってしまう、「チッ」というのに近いらしいのですが、何せこっちは寝てしまっているので、どんな舌打ちなんだか全くわからない。
 思うにこれは、寝ている最中の口からの呼吸が原因なのだと思います。「いびき」がうるさい人なども、口開けて呼吸しているらしい。

 で、ウチのカミさんがいかなる心境の変化か、リヴィングではなくてベッドで寝てもよろしい、と言ったので、ならばと暫く前からダブルベッドで寝ているのですが、そうなると例の舌打ちというのを改善しないと彼女が気の毒である。で、ネットで探してみたら、「口をテープで塞いで強制的に鼻呼吸にする」という「ネルネル」なるテープが売られていることが判明しました。
 試しに買ってみると、どうもただのテープなんです。しかし、1箱1000円近いお値段だ。
 こいつを寝る前に、口を塞ぐ様に貼っておく。すると口を開けられないので、鼻呼吸にせざるを得なくなり、自然といびきの解消ができるという理屈らしい。我が舌打ちにも効くか?と思って、貼っているのですが、何せこっちは寝てしまうのでわからないのです。貼りだして最初の内は、口が開かないことの違和感で夜中に目が覚めたりしたのですが、今やすっかり慣れてしまいました。鼻呼吸に移行しているのでしょうか。

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腹筋運動できず

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は梅雨空。

 リヴィングルームの窓から全容が見えている筈の東京スカイツリーは全く見えません。雨雲が低く垂れ込めて見通しが効きません。

 それでも午前中からスポーツクラブへ出撃します。
 こんなお天気ならジムは空いているだろうと思いましたが、意外にも盛況です。いつも動かす機械を順番に動かして、さてあとは腹筋台に乗って腹筋運動をしてから、トレッドミル1時間、と思って腹筋台へ行くと、残念ながら3台の腹筋台は熱心なメンバー3人が使っていて、中々空きません。そのうちに1台が漸く空いたので、使おうと思って近づいたのですが、すぐそばにいた女性に取られてしまいました。

 腹筋台が空くのをずーっと待っている、というのも、あまりに芸の無い話。一方トレッドミルは、今なら何台か空きがあり、予約を入れなくても使えます。取り敢えず、トレッドミルで走ってしまおう、と方針を変更して、最近の設定どおり3.5%傾斜の負荷をかけて1時間、ちょっと最初の方でペースを上げられなかったので、距離はあまり伸びませんで予定より少し短い距離で終わりました。

 汗だくになって顔の汗を拭きつつ、腹筋台を見ると、上手いことに1台空いています。

 早速腹筋運動を始めると、あろうことか、直ぐに息が上がってしまって、1セット(25回)消化するのがやっとです。どうにもならず、後は足上げ運動を50回やって退散しましたが、これはやはり、腹筋運動はトレッドミルの前に済ませておかないといけない、ということだったのでしょうかね。

 スポーツクラブを出て、買い物のためにヨーカドーへ向かうと、歩道の紫陽花が雨に濡れて綺麗に咲いています。

   梅雨空に 紫陽花咲いて 色競う  チェス

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網棚使用権

 こんばんは、チェスです。

 やっと世間を騒がせたオウム真理教事件の高橋容疑者が逮捕されました。小生の大予言よりはだいぶ遅かったので、彼が一応頑張って逃げたということなのでしょうが、ま、ことここに至っては逃げ切れるものではありませんね。

 今朝の通勤電車のことです。

 小生がドアの近くの定位置の吊革を確保して、やれやれと思って鞄を網棚に載せようとしたら、そのスペースには既に先客がいる。どうも座ったオヤジが自分の鞄を網棚へ載せたらしい。
 仕方が無いので、一人分車内の内側へずれて、そのオヤジの鞄の隣に載せましたが、小さく違和感がある。

 いやまぁ、座る人にも当然に荷物を網棚へ載せる権利はあるのです。
 あるのですが、朝晩の乗車率が100%を超える状況だと、座っている人の多くは自分の荷物を膝の上に置いて座り、網棚のスペースは立っている人に空けている・・様に思います。
 ま、別にそのオヤジを責める心算は無いのですが、このオヤジは座席に浅く腰掛けているので、足が前にせり出している。すると前に立つ人の邪魔になるので、どうも余計に面白くない。うーん。大した事無い話なんで、心が狭い人間の戯言と思って下され。

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クリアファイル

 こんばんは、チェスです。

 夕刊タブロイド紙という様な扱いになりつつある、オウム真理教の指名手配犯最後の一人、高橋容疑者が、小生の大予言に反して中々逮捕されませんねえ。この人、なんでも住んでいた部屋に「防犯カメラ」に関する本があって、防犯カメラの研究は相当にしていたらしい。となると、それへの対策をしつつ逃亡中なのでしょうね。
 しかし、普通に考えて何日も野宿して過ごす(逆にその方が目立つ)というわけにはいかないため、ホテルや旅館に宿泊しつつどこかへ逃げるでしょうから、警察はそうした場所からの情報を頼りに絞り込んでいけばいいわけで、もうそろそろ「高橋逮捕」のニュース速報が流れてもいい頃かと思います。さもなければ、警察が把握していなかった教団内部の協力者が彼をかくまっている、とすると、これはちょっとばかり面倒なことになりますが。

 話変わって、クリアファイルのこと。

 何時頃から、クリアファイルが流行するようになったか、ちょっと記憶定かではありませんが、A4版の紙数枚をホチキスなどで綴じないで、一まとめにしておく透明なクリアファイルが今や大流行で、ほんのちょっとしたレポートや見積書やカタログ類などが、みんなこれに入ってやってくるものですから、いくらでもどんどん溜まっていってしまう。ただ、二穴のファイルやバインダーとは異なり、クリアファイルはあまり何ページにもわたる様な大部な紙を入れるのは不可能ではないけれども不向きで、せいぜいが5、6枚程度の分量が適当ですね。
 会社によっては(小生の勤務先でも)クリアファイルに商品名などを入れて、販促ツールにして使っている場合もありますが、本当は無地の透明な方が使いやすいです。
 ただ、販促ツールとは別に、マンガやアニメのキャラクターが大きく描かれているのもあり、これはこれで学生さんなどが愛用している(かもしれない)。
 この中途半端な文具、ぐるぐるとリユースされているみたいで、そのうちに世の中に飽和してぱったりと売れなくなるのではあるまいかと思っているのですがね。

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日経新聞

 こんばんは、チェスです。

 本日の東京は、午前中は雲が厚く、鞄の中に折り畳み傘を入れての出勤でしたが、お昼頃から明るくなり、梅雨の中休みという感じになりました。

 その昼過ぎから、「日経新聞の読み方」という人事部主催の催しがありましたので、参加させてもらいました。本来は、このタイトルを見てもわかりますように、新入社員とか、入社2,3年目くらいの若手が対象なのですが、何でも日経の記者が来て話しをしてくれる、というので、面白そうだと思って出てみたのです。(実際には記者ではなかったです)

 約300万部の発行部数(駅売りを含む)を誇る、経済記事中心の総合全国紙である日経新聞と言えども、最近はインターネットのニュースサイトなどの充実で、発行部数は減る傾向にあるそうです。ペーパーメディアが苦戦しているのは、別に日経に限ったことではないと思いますけれどもね。
 読売、朝日、毎日といった3大全国紙を読まれている方は、ま、それでも多いと思いますが、朝の通勤電車で読まれているのは日経が多い。これは、日経が単に「経済情報に強い」というだけではなくて、その経済情報の中でも「企業情報」を多く扱っているということが大きな理由ではないかと思います。勿論、企業情報を扱っている新聞には日経以外にもありますが、その殆どは所謂「業界紙」と呼ばれる週刊発行の新聞で、発行部数も知れている様なものです。むしろ、日経の弟分の様な「日経産業新聞」と、「フジサンケイビジネスアイ」(旧日本工業新聞)、「日刊工業新聞」の3紙が立ち位置の近いライヴァルでしょうね。
 以上の様な状況から、我が国においては金融なども網羅している総合経済新聞は、日経新聞はほとんど唯一という存在なんですね。

 そうは言っても、インターネットの存在は日経と言えども脅威なのです。で、「日経電子版」などで対抗しているのですが、電車で電子版を読んでいるという方は案外見ないですね。皆さん、紙と電子版を併用しているのでしょうか。

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理容室のチケットは?

 こんばんは、チェスです。

 梅雨入り宣言がされた関東甲信越地方です。昨日の月曜日はそれでもまだ「お洗濯は月曜日のうちに」なんてお天気お姉さんが言っていたにもかかわらず、とてもお洗濯日和とはいえない様な怪しい空模様で、本日火曜日になるとどうやら本格的に梅雨空になってきました。
 それと共に、少し前までは初夏の陽気であったのが、忽ち肌寒い様な気温に戻ってしまい、出勤時もネクタイは外しているものの、上着を着て丁度良いという塩梅です。この激しい気温変動のせいか、体調を崩して風邪を引いてしまう人も多く、皆様もお気をつけ下さい。

 小生は、現在東京の東北部のあたりに住んでおり、都心へ同じ位の時間がかかる東京の西の方に比べると、賃貸住宅の家賃や地価はおそらく安いというエリアであり、ここから東京の北の方へ通勤している、という都心と無縁の生活をしています。なので、東京一般とは違う話なのかもしれませんのでご了承下さい。
 朝晩の通勤の乗車、下車駅で、色々配っている人がいるでしょう。ポケットティッシュの場合には、これは「いずれ使いますから」という理由で喜んでもらうのですが、割引チケットの場合にはお断りして貰いません。
 というのも、この割引チケットが使えるお店は、まず大抵は美容室なんです。小生は、過去一度だけ、カミさんの口車に乗ってパーマをかけに美容室なるところへ行ったことがありますが、その一回切りで以後は美容室へ入ったことはありません。理由は簡単で、あまりに料金が高いのにビックリしたからです。その時はカットにシャンプー、パーマとフルコースだったからかもしれませんが、たぶんカットしてもらうだけでも良いお値段ですよね。
 だから、少々お値段を割引してもらっても、到底美容室でカットなど、思いも寄らない。だから割引のチケットはもらいません。美容室の割引チケット、これだけあちこちで配布しているということは、現在かなりの過当競争状態になっているのではないでしょうかね。

 一方で、小生が日常お世話になっている理容室=所謂床屋ですが、こちらは割引チケットを貰うというチャンスにあったことはないです。ということは、理容室の方は割引チケットなんぞを配らなくても、十分にお客さんが来ていて採算が取れている、ということなのでしょうかね。理容室の方は、こちらはこちらで、格安のカット専門チェーン店が勢力を拡大していたりして、価格競争になっているのかもしれませんけれどもね。
 チケットはもらえませんが、そろそろ散髪してもらわないといけないな。
 

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動機なき殺人

 こんばんは、チェスです。

 昨日大阪で、また痛ましい殺人事件が発生しました。既に犯人は逮捕され、その供述もかなり公表されていますから事件の内容を繰り返すことはいたしません。

 小生はアメリカのテレビドラマ「刑事コロンボ」の大ファンということは、皆様もご存知と思いますけれど、その一番大きな理由は「殺人を犯した犯人と、これを追い詰めるコロンボ警部との心理描写の巧さ」が面白い、という点に尽きます。
 コロンボ警部は、観察力が鋭いとか、記憶力が優れているとか、ロサンゼルス市警殺人課の捜査官としての資質は間違いなく高いのですが、彼の殺人事件の捜査方針は「この殺人の動機は何か」から犯人を手繰り寄せていることが多い。「人を殺す程のことの背景には、必ず大きな動機がなければならない」という信念がある、と言っても良いですね。動機を明確にすることが、事件解決の大きな一歩になるのです。

 ところが、今回の如き事件の場合、犯人と被害者の間に何もつながりはありません。
 被害者を殺す動機は存在しない。しかし、2人が刃物で刺され、殺されたのです。コロンボ警部は創作上のキャラクターですが、彼ほどの名刑事であってもこうした事件はお手上げでしょう。

 「通り魔殺人事件」などと一くくりにされてしまいますが、犯罪心理学といった分野での解明は進んでいるのでしょうか。

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高尾山

 こんばんは、チェスです。

 天気予報では、東京は昨日に引き続き本日の日曜日もあまり良くないお天気の筈でしたが、朝起きてみると意外にも良いお天気。青空をバックに雲が浮かんでいる感じ。

 で、「題名のない音楽会」を観終わった9時30分過ぎ、突然にお出かけしようか、ということになり、いつぞや購入して、未だ履いていないトレッキングシューズを試運転するべく、ふらっとカミさんと2人で出撃しました。
 行く先は高尾山です。新宿へ出て、丁度発車直前の八王子行き準特急に乗り、北野で乗り換えて高尾山口へ。

 時間が昼時になったので、まずはお蕎麦屋で昼食。
 その後、いくつかある登山コースの中から「6号路」というコースを選んで出発。途中「びわ滝」という滝行を行うための滝があり、また水の流れる沢の中がコースになっている所もありと、「森と水のコース」という趣でした。
 あと少しで頂上、というあたりで、傾斜がきつい階段状になり、ここがキツくて息が切れました。

 頂上で一休みしてソフトアイスを食べ、帰りは「1号路」で薬王院を詣で、1号路が復旧工事中という看板を見て、1号路で下山するのを取り止めて、リフトに乗って下山しました。

 薬王院の帰りに、東方向が開けた場所で都心方向を眺めたところ。

20120610takaozan

 地平線、左の方にスカイツリーが見えています。安いカメラなので見えにくいですけどね。(写真をクリックすると大きくなります)

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やはりというか梅雨入りです

 こんばんは、チェスです。

 今日と明日の2日間は、小生の実家の台東区鳥越にある鳥越神社の大祭です。昨年は震災の影響で自粛ということでお祭りは無しになってしまったそうなので、2年ぶりということになります。

 ところがですね。

 誠に生憎というべきか、関東甲信越地方は本日梅雨入りしたとみられる、と気象庁が発表したとおり、東京は朝から雨の土曜日。明日の日曜日も、どうもぐずついた空模様の様で、残念な鳥越祭りになってしまいそうです。
 ただ、小生が小学生の頃から「鳥越祭りには雨がつきもの」と言われていました。土曜日日曜日の2日間共に晴れるというのは稀で、どちらか必ず雨が降る。悪くすると、土日両方とも雨。

 これは何とも仕方ないのですねぇ。

 東京下町の大きなお祭りの中で、鳥越祭りはシーズンの終盤にスケジュールが組まれています。神田明神、下谷神社、三社様あたりまでは、梅雨入り前の初夏の様なお天気に恵まれることが多いですが、鳥越祭りは6月の第2の土日で、丁度この頃に関東甲信越は梅雨入りすることが多いです。

 今年はモロに梅雨入りにぶつかってしまいました。鳥越の千貫神輿を担ぐことを楽しみにしている人はがっかりですね。

 弟から、お祭りに遊びに来い、と誘われていたのですが、朝に電話があり、母親が風邪を引いてしまったとの事。我が家もカミさんが何だか喉が痛い、などと言っているので、今年は鳥越祭りへ行くのを中止いたしました。
 まぁお祭りは毎年ありますからね。昨年はイレギュラー。

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マウスピース

 こんばんは、チェスです。

 さすがに6月、週末金曜日の東京は、朝はさほどとも思わなかったのですが、昼頃からどんどんと気温が上昇し、地方によっては最高気温が30℃を越える「真夏日」になったようです。

 朝、朝食を摂りつつ情報番組を眺めていると、アメリカのメジャーリーグで活躍中の日本人選手の様子が映っている。メジャーリーグの日本人選手といえば、これは誰に訊いても「イチロー選手」を挙げるでしょう。なんと言ってもダントツの実績。ひょっとすると、アメリカ人が知る最も有名な日本人は彼になるかもしれない。ちょっと残念なのは、ずーっと彼が在籍している「シアトル・マリナーズ」は、チームとしてはアメリカン・リーグ西地区の地区優勝が最高で、それもここ数年遠ざかっています。
 そのイチロー選手は、さすがに年齢的なこともあって、ピークを超えたかな?と思わないでもないのですが、それでもいかなる球にも対応するバットコントロール、俊足、華麗な守備と強肩は健在で、メジャーリーグのシーズンに彼がテレビに映らない日は無いといっても良いでしょう。で、今日もイチロー選手がヒットを打っているところを見ていたのですが、丁度彼のバットが球を捉えたインパクトの瞬間、イチロー選手はぐいっと奥歯をかみ締めている表情がわかるのです。
 現在のソフトバンクホークスの会長・世界のホームラン王の王貞治さんだったかな、プロ野球選手は、このインパクトの瞬間は奥歯をかみ締めるので、奥歯はボロボロになっている、と仰っていたような。

 歯を保護するマウスピースは、ボクシングの選手であれば必ず装着していますよね。何しろボクシングは顎を狙われますからね。アマチュアボクシングだとヘッドガードも着ける。

 それ以外にも、瞬間的に爆発的な力を発揮することが求められるスポーツであれば、みんな奥歯をやられてしまう恐れがありますね。ウエイトリフティングなんて、そらもう大変でしょう。陸上競技だと、ハンマー投げなど投擲競技がやられそうだ。走る方は、おそらく短距離の方がかみ締め具合は凄そうです。野球以外の球技だと、ラクビーなんか必要そうですね。瞬間的に爆発的な力、とくれば、相撲ですけれど、力士はたぶんマウスピースは使えないでしょうね。レスリングはどうだろう?

 ボクシング専用ではなくて、上記の如く必要性のあるスポーツ諸々に使える、汎用のマウスピースはあるのかな?と思ったら、「スポーツマウスピース」というのがちゃんと売られていました。ナーンダ、とちょっとがっかり。
 

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懸賞金

 こんばんは、チェスです。

 寒からず、暑からずの過ごしやすい季節というのは短いものでありますが、実際には該当する季節は春と秋の年2回はやってきている筈であり、ですから過ごしやすい季節は本当はもっと長いのかもしれません。ところが人間の時間に対する感覚というのは「楽しいこと、快いこと=短く、厳しく辛いこと=長く」感じる様になっているらしく、結果として厳冬期や酷暑期が長く感じるのかもしれませんね。
 東京も、そろそろ梅雨入り間近といわれていますが、梅雨入り前である今は大変快適な日中の気温です。

 しかし、おそらく、心中穏やかではなく、大変なストレスを感じ、一日が非常に長いであろうお人が、例の高橋克也容疑者でしょうね。

 「直ぐに逮捕される」という小生の大予言に反して、6月7日現在、未だ高橋容疑者逮捕の速報は入っていません。確かオウム真理教事件の逃亡犯については、警察が懸賞金を出していたよな?と思って探しましたら、やはり出ていました。

 1000万円の懸賞金ですよ。

 これはあれですね。川崎周辺の潜伏先の近所に居た人たちは、かなり悔しかったのではないでしょうか。自分の情報提供(俗な言葉で「タレこみ」)が逮捕に繋がれば、1000万円いただきなんですから。
 でも、あの最新の写真を見たら、誰もが「別人だよな~」と思ってしまう。ま、これまではそれで仕方ないです。
 しかし、今となってはきっと懸賞金に目が眩んだ(かどうかは別にしても)夥しい量のタレこみが、警察に入ってきていると思いますよ。
 ということで、近々逮捕される、という大予言はそのままにしておきます。ひょっとすると世間のプレッシャーに負けて出頭してくるかも知れん。

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最後の一人

 こんばんは、チェスです。

 昨日の歯科医院の1ヵ月点検は、幸いなことに「まずまず良好な状態」との評価を得たので、次に通院しなくてはいけないのは9月に入ってから、ということになりました。
 ただね、上の歯の左に、治療して金属が被さっている歯があり、その隣が少し虫歯になりかかっているな~と見つけられてしまいました。ただ、今日は治療はいいでしょうが、次に見たときに進んでいたら治療しましょう、との由。虫歯になりかかり、というなら、今のうちに治療して欲しいと思いましたけれど、そうするとまた一日費やされるわけですから、次回の時でいいなら、ま専門家が言うことだからいいかと思って「わかりました」と了承しました。

 オウム真理教事件の菊地直子容疑者が逮捕されて、その供述から、未だ逃亡しているこの事件の容疑者の最後の一人、高橋克也容疑者の動きが判明したのですね。最近まで働いていた勤務先を、しかし彼は突然に無断で辞めて行方をくらました。
 これは警察は、しくじりましたね。この事件で残っていた逃亡中の容疑者は菊地と高橋の2人だったのだから、菊地容疑者を確保した時点で、芋づる式に高橋容疑者を逮捕するためには、報道機関への公表を控えるか、何らかの形で協定を結んでおくべきだった。高橋容疑者は先日の「菊地逮捕」の速報を見た時点で、早晩自分へ手が回ると考えて、いずこかへ逃げたのでしょう。
 ただ、偽名でパスポートは取れないから海外へ高飛びというのは不可能だ。
 先日の記事にも書きましたが、現在では大都市では駅など至る所に監視カメラが取り付けられていますから、彼が潜伏していたと思われる地域の駅の監視カメラは全て警察がチェックしているでしょう。
 こうなると、移動もままならない。しかし、潜伏先周辺は警察が捜査を開始しているでしょうから、近くに留まるのは更に危険だ。
 小生なら、監視カメラに引っかからずに逃げるとしたら、自転車を使って監視カメラが無さそうな裏道を使って、行けるところまで行って、かなり離れた駅から鉄道で移動しますかね。自動車にはNシステムというのがありますから、移動はつきとめられそうに思います。やはり自転車→鉄道作戦か。
 しかし警察は、現在の高橋容疑者の顔写真を公開していますので、どうもこれは最後の一人は直ぐに逮捕される様な気がいたします。
 世間を震撼させたオウム真理教事件も、これで漸く逃亡犯全員逮捕ということになるでしょう。

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1ヵ月点検

 こんばんは、チェスです。

 6月に入ったことから、季節的には初夏と言ってかまわないと思いますが、今日など曇りがちで風も涼しく、なんだか未だ春の続きかしらんと思ってしまいます。とは言え、この曇りがちな空模様は、梅雨の走りという感じ方もできるので、そうなると蒸し暑さが忍び寄っている東京でございます。

 4月の終わり~5月の頭に、3回ばかり歯科医院に通って、水流を使った歯石除去をやってもらった件は、その時に書いたかと思います。正確に書けば歯石除去は2回で終了していて、最後の1回は「親知らず」が虫歯になっていたとかで、その治療でした。
 で、これまでは歯石除去が終了すれば、こちらサイドの理由が発生しない限り、3~4ヵ月は歯科医院へ行かなくても良いのですが、今度の水流の先生はどうしたことか前回の終了時に、「1ヵ月くらいしたら、一度診せて下さい」などとおっしゃってきたのですね。

 クルマの1ヵ月点検ではあるまいし、1ヵ月ばかりでそんなに歯石が溜まるわけはなかろう、と思ったのですが、1ヵ月の期間中にどっさり歯石が溜まっていて、また痛い(水流は結構痛い)思いをするのもイヤなので、ここ暫くの間は2日に一度位の間隔で歯磨きをした後、デンタルブロスを使って歯間清掃をやってきました。
 かなり以前には、小生は結構熱心にデンタルブロスで清掃をしていたのですが、たまにブロスが歯と歯の間にがしっと挟まってしまい、これを抜こうと力づくで引っ張ったら、ブロスが切れてしまって、どうにもこうにも取れなくなったという経験があり、以来あまり使っていなかったのです。
 その苦い経験から、今回はあまり無理をしてブロスを入れていなかったので、清掃の効果は怪しいのですが、果たしてどうかな?

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指名手配写真

 こんばんは、チェスです。

 昨晩、確かサッカーワールドカップの最終予選が始まり、その初戦、ホームでオマーン代表を迎え撃つ試合の中継を観ていた時に、ニュース速報のテロップが「オウム事件で指名手配中の菊地直子容疑者を確保」と報じたと思います。
 オウム真理教という、極めて異常な宗教団体が引き起こした地下鉄サリン事件については、今更書くべきことはないのですが、事件当時の容疑者が未だに逮捕されずに潜伏していたというのが驚きです。

 人が集まる場所、鉄道の駅などには必ず地下鉄サリン事件の容疑者の指名手配写真が貼られていました。しばらく前に出頭してきた平田容疑者の写真と共に、菊地容疑者の写真も並んでありましたから、我々はそれこそ何度もその手配写真を眺めている筈。

 それでも、現代社会というのは、上手いこと埋没して生活していけるものなんですね。

 鉄道の駅、と書きましたが、指名手配写真というのは公衆浴場、即ち銭湯の脱衣場にも必ず貼ってあったと記憶しています。なんとなれば、小生の鳥越の実家には、昭和63年、つまり昭和の時代までは内風呂というものが無く、銭湯に通っていたから良く覚えているのです。
 考えてみると、鉄道の駅は確かにたくさんの人が集まりますが、丁度手配写真が貼ってある場所の前で人と待ち合わせでもしていない限りは、中々じっくりと手配写真などは眺めない。そこへいくと、銭湯の場合にはお風呂上がりに夏などは汗が引くのを待って、扇風機にあたっていたりするものですから、そこに貼られている手配写真を結構じっくりと見る機会は多い様に思いますね。
 この10年は足を洗ってしまったので、踏み入れてはいませんが、確かパチンコ屋にも大抵は手配写真は貼られていたな。そんなのを見ていると、自分に似た顔写真が登場したら困るな、などと考えたものです。

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脱法ハーブ

 こんばんは、チェスです。

 日曜日。天気予報では傘のマークが出ていて、たぶん雨模様になるのだろうと思っていたのですが、意外にお天気が良く、結局昼間は時折雲の切れ間から青空が少しのぞくといった東京でした。

 昼ご飯に天ぷらを乗せたうどんを食べて、先週は行かなかったために2週間ぶりとなるスポーツクラブへ出撃。
 何やらトレッドミルの予約方法が変更になっていましたが、空きがあったので予約を入れるまでもなく、3.5%傾斜で負荷をかけて1時間。

 ところで、昼のニュースだったかな。軽自動車が歩道に突っ込んで、歩いている人に怪我人が出るという事件が報じられていました。障害物にぶつかって止まった軽自動車は、止まったにもかかわらず、運転者がアクセルを踏み続けてタイヤが空転し、白煙が上がっておりました。報道では、運転者は「脱法ハーブ」を吸引していたとかで、それが原因でこうした事故を起こしたらしい。

 この「脱法ハーブ」という名称なんですが、何とも違和感があります。だって、単に「ハーブ」といったら、独特の味や香りを料理や飲み物に利用する香草の事ですよね。
 ただまぁ、植物の中には、マリファナの原料になっている大麻の如く、法律で栽培や所持を禁止されているものもあるわけです。ということは、数多くの種類の植物の中には、人間に対して様々な影響を及ぼすものがあり、現在日本の法律の規制の外にあって、吸引などすることで酩酊感があるようなのが、脱法ハーブと呼ばれているのでしょうね。

 例えばアルコールは、20歳を過ぎれば日本では飲むことは自由ではあります。自動車の運転は禁止されていますけれども。つまり飲用についての法規制は緩いと言って良い。その対極にある大麻だとか覚醒剤については、これは所持しているだけで法律に触れるという、最も厳しい規制を受けます。脱法ハーブと言われている奴が、大麻などと同等の法規制が必要なものなのかどうか、小生は専門家ではないのでわかりませんが、前記の如き事件が頻発するようですと、これは早急な法規制が必要になりますね。

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代官山 蔦谷書店

 こんばんは、チェスです。

 慌ててカレンダーを1枚剥がしましたが、昨日から既に6月。もう本当に時間の経過が早く感じて困ってしまいます。気候的にもなんだかそろそろ「蒸し暑い」感が漂っていて、関東地方にも梅雨の季節が迫っているのでしょう。

 明日の日曜日は、東京は雨の予報が出ていたので、お出かけは本日中に、ということで、カミさんと代官山の「蔦谷書店」に行きました。
 DVDのレンタルショップの「TSUTAYA」で有名な会社が昨年始めたお店で「書店」という名前が付いているのですが、音楽CDや映画のDVDの品揃えもさすがに相当なものです。
 建物が3つあって、主に1階が書店なのですが、あちこちに椅子やテーブルが置いてある。同じ敷地の中にスターバックスが入っていて、スタバで買った飲み物をテイクアウトして書店の中に持ち込んでも良いということなんですね。
 椅子やテーブルがあって、コーヒーを持ち込んでも良いともなれば、周りにいくらでもある本や雑誌は読み放題ということになってしまいますよね。ま、さすがに本1冊全部読んでしまうという厚かましい人は、ちょっといないだろうと思いますが(でも世の中には速読術なんてのもあるからな~)書店としては、これはかなり大胆なインテリアだなぁと感心します。
 本を見て歩くのも疲れたので、2階に上がると、Anjinという名前のカフェがあり、カフェを囲んでぐるっと周囲がまた色々な本や雑誌に囲まれていて、それらを眺めながらコーヒーなんぞで一息つけるということになっています。(飲み物類はスタバに比べるとちょっとお高い)

 土曜日の午後ということもあって、かなりのお客さんの数でしたが、これは新たな代官山の名所になりますね。

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入れ墨問題

 こんばんは、チェスです。

 大阪市の、あのやたらと元気の良い市長が、当初安全性が担保されていない(専門家による安全基準ができていない)ことを理由に、関西電力の大飯原発の3、4号機の再稼動を認めない、と大声で(ご本人は普通なんでしょうが、とにかく大声に聞える)主張されていたのに、ここに来て「再稼動容認」に転じたらしい。らしい、というかどうやら再稼動を認めた様ですね。

 関西電力管内の経済界にとっては、これは朗報ですね。「ヤレヤレ」と言った声が聞えてきそうです。
 何はともあれ、電力需給が厳しくなる夏に向かって、速やかに大飯原発再稼動の作業を始めないと、肝心の時に間に合わない可能性がある。既にギリギリのタイミングかもしれませんが、政治的決断としては良かったと思います。昨年の福島の大事故があって「原発なんかもうこりごり」とは思っていても、「そうは言っても電気が足りないのは困る」というのがマジョリティーの感覚ではないでしょうか。いずれ脱原発にヴェクトルを向けるにせよ、ことはそう簡単にはないので、5年、10年がかりで進めていかねば。

 で、その元気の良い市長が実施した調査が、大阪市職員への「入れ墨調査」。

 この調査への回答を渋っている人が、未だ何人かいるそうなのです。
 市長は「市の職員という公務員が『入れ墨』をいれてはダメでしょう」と、公僕という立場を問題にしています。
 しかし、小生は「入れ墨」が他人の目に与える影響、が問題なのではないか、と思っています。

 そもそも、我が国で背中なんかに派手で大きな入れ墨を入れる人は、ま、多くはあまりよからぬ商売をしているのではないか、社会的にはアウトローとみてよいのではないか、と思われてしまう。それは、そうした入れ墨を入れる人が、威嚇というと言い過ぎになるかもしれないが、他人にそのように思われることをむしろ効果として狙っているふしがありますよね。
 公衆浴場などで、「入れ墨をしている方はお断り」の注意書きがあったりしますが、これは明らかに、こうした派手な入れ墨を見せられる方の人間にとっては、恐怖に似た感情を引き起こされるからでありましょう。簡単に言えば「入れ墨=怖い」のです。

 しかし、公務員という、いわば世の中で一番堅い職業の人が、どうして入れ墨など入れる必要があるのか。それは、上記の如くの効果ではなくて、もっと単純なアクセサリーという感覚で入れ墨を入れている人がいるからでしょう。で、そうした入れ墨の中には、他人が見ても別段怖いと思う様なものは無いのかもしれない。例えが適切ではないかもしれませんが、携帯電話にくっつける小さいマスコットと同じ様な感覚で、同じ様なマスコットを入れるとかですね。たぶんそういうのを見ても、多くの人は怖いとは思わないでしょう。(しかし眉をひそめる人はやはり居ると思う)他人から見て、特に問題にされないような入れ墨もある筈で、そうしたものまでまとめてダメだよと一くくりに規制するのはどうなのかなと思うのです。

 ましかし、小生に子供は居ませんけれど、もし居たら「入れ墨はもっての外だ」と禁止するでしょうね。せめてシールにしとけと。
 

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