« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

東京も漸く桜開花

 こんばんは、チェスです。

 朝10時に病院の脳神経外科の予約を入れていたので、朝9時に家を出るも、何やら凄い風。台風並みと言えばたぶん大げさなのでしょうが、そんな感じ。但し雨は降っていませんでしたので折りたたみ傘。

 順調に病院に到着するも、小生の2つ前の患者さんの診察が長く、呼ばれたのは10時をかなり回っていた。本を持っていけば良かったと思ったのですが、病院の待合スペースでは、いつ自分の番号がモニターに表示されるかと注意しなくてはいけないため、読書には集中できませんよね。

 プロラクチンというのが、小生の下垂体にできた腫瘍が産生するホルモンなので、採血してこのホルモンの数値をみているのですが、今回も正常範囲だということで一安心。ただ、この名医の外来は今回が最後で、以後は別のドクターに引き継がれるとのこと。小生も、小生の母親も脳神経外科手術でお世話になりました。

 帰宅しようと秋葉原駅へ行くと、強風で山手線が運転見合わせだって。幸い京浜東北線が動いていて、西日暮里へは行ける。で、常磐線がまた強風で止まっているとかで、千代田線の電車が全て綾瀬止まり。

 昼に帰宅すると、テレビで「東京で桜が開花しました」とかニュースで言っている。平年より5日遅れだそう。なんとか東京の学校の入学式には間に合うかな。

 鼻水は相変わらずも、鼻が詰まる方向へ進んできた。しかし、午後カミさんがクッキーを焼いたとかで、その旨そうな匂いはなんとかわかります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鼻水タレ

 こんばんは、チェスです。

 いよいよ年度末です。本当は明日の31日が年度末ですけれども、明日は土曜日で会社はお休み。従って本日30日が実質的な今年度の最終営業日ということになります。
 小生は営業職ではありませんので、ある一定期間内の売上成績に血眼になる、という経験がありませんが、どうしても営業所の方では年度末には数字を作るために大変な努力をするということになるらしい。

 しかしですね、別に会社は3月で終わってしまうわけではなくて、来週になれば新年度がスタートするわけです。詳細は書きませんが(また、書けませんが)、あまりに3月に無理をすると、4月にその反動が出て、営業成績が落ち込むというおそれもありますが、どうなんでしょうね。
 ただ、会社としてはどこかで区切って数字を公表しないといけないわけですから、どこかで何とかしようとするわけで、年度末に忙しいのは仕方ないでしょうね。

 何故か知らんが、昨日から鼻水がタレてきています。水洟というような奴で、もうこいつが鬱陶しいったらありません。鼻をかんでもすっきりしない。喉が痛くなるとかくしゃみがでるとかいった、諸々の風邪の症状が出なければ、何らかのアレルギー症状なのかもしれませんが、概ねの花粉はもう飛散し切っているらしいですから、花粉症というのでもないかもしれません。
 鼻をかんでもすっきりしなくても、鼻水を垂らしっ放しにするわけにもいきませんから、ティッシュのお世話になりますが、そうすると鼻の下が痛くなります。参りますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元老舗和菓子店

 こんばんは、チェスです。

 かなり春めいてきましたね。もう卒業式は終わって、4月になれば入学式、入社式。
 なんでも諸外国は9月入学で、日本の大学もそれに合せようという動きがあるそうですが、桜の季節に新しい生活がスタートというのは感覚として変えがたいものがあるかもしれない。

 東京の桜の開花も間近になり、毎朝王子駅で下車するときに、飛鳥山の様子を見やりますが、さすがにまだですね。来週になれば見頃になるかな。

 北本通り(国道122号線)に面して、王子2丁目に老舗の和菓子店がありました。ありました、というのは、既に閉店して今は無いからなのですが、小生はこのお店で殆ど買い物をしたことがなかったにもかかわらず、結構その存在を気にしていました。というのも、白黒柄の猫がいたからで、和菓子店と白黒柄の猫の組み合わせが中々良かった。いつだったか、外から帰宅しようとしていた猫が自動ドアの前に座っていたのですが、猫の大きさ(重さ?)では自動ドアが感知しなくて開かなかった。それを見た通行人が、ドアの前に手をかざしてドアを開けてやっているのを見たことがあります。

 閉店直後にお店のショーケースだとか、椅子やテーブルが撤去された後は、暫くの間シャッターが下りていたままになっていたのですが、どうも最近になって何やら内装工事の業者が出入りして、工事を始めた様子。
 こうなると、いったいここがどうなるのか、ちょっと興味が出てきます。
 小生はお酒を飲めない甘党なので、スイーツ系のお店だと嬉しい。勿論、また新たな和菓子店になっても、それは新たな名物の登場が楽しみです。

 春は新しいことのスタートに、やはり相応しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歯列矯正を保険適用せよ

 こんばんは、チェスです。

 週半ばの水曜日の東京も、朝~お昼くらいまではお天気が良かったですが、夕方になるとみるみる雲が増えてきて、雨がパラパラと落ちてきました。ただ、お天気の崩れは小さい様で、雨も大したことは無さそう。
 学生諸君は春休みで電車は少し空いている、と書きましたが、春休みでもクラブ活動はきちんとあるようで、運動系のクラブの人たちは最初からそういった格好で電車に乗っています。


 ネットのニュースを読んでいたら、「アメリカ人が日本でビックリしたことの一つに『歯並びの悪い人が多い』ということがある」そうなんです。ニュース元は忘れてしまったのでリンクできませんが、たぶんそう大したニュースではないでしょう。
 確かに、テレビで見るアメリカ人はみんな綺麗な歯をしている。が、テレビに映るアメリカ人の多くは、まあ有名人という奴ですから、オーディナリーピープルのアメリカ人がみんなそうなのか?というと、ちょっとわかりません。
 一方で、我々日本人の歯並びが悪いのは、これは確かにそうだろうな、と想像がつきます。
 小生が小学生の頃、永久歯の歯列矯正をしていた子はお金持ちの子息だった。歯列矯正は大人になってからでもできるそうですが、一般的に歯列矯正というのは医療保険の適用を受けられないので、こいつをやるというのは相当のお金持ちか、テレビタレントや俳優さん、歌手など、人前で歯を見せる商売の人ということになるかと思います。歯並びが悪いと、そういった職業の人たちにとっては明らかにマイナスでしょうからね。

 でも、普通の人であっても、歯並びを良くするのは、見栄え以外にも当然にメリットがある。小生の歯は、右側の下の奥歯が内側に引っ込んでいて、ここが歯磨き上大きな障害になっています。他にも何箇所か並びが悪いところがあります。そういう箇所は、当然ブラシが届きにくいので、虫歯になりやすい。
 皆さんもご経験がおありかと思いますが、虫歯一本と言えども完治するまでは何回も歯科医院に通わないとならず、その費用はトータルすれば結構な金額になります。虫歯治療は保険適用を受けられますから、実際にかかっている費用は我々の負担額の数倍なのです。
 もし、歯列矯正が保険適用されれば、かなりの人が歯列矯正を受けて歯並びを良くするでしょう。その結果、歯磨きの時のブラッシングが容易かつ完全となることで、虫歯治療が減るということになれば、歯科治療費全体を減らすことにつながりはしないでしょうか。ま、何となく感覚でものを言っているので、シミュレーション結果などを持っているわけではないですが。
 いや、トータルの歯科治療費が減ってしまうのであれば、「歯列矯正の保険適用なんてとんでもない」と歯科医師会が反対するかもですね。商売が減ってしまうのですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

打ち上げ・・ではないだろ

 こんばんは、チェスです。

 学生諸君は春休みのためか、通勤電車が少しだけ混雑緩和されている様な気がします。
 今年は桜の開花が例年より遅れそうですが、しかし東京では入学式の頃に丁度見頃になるような気がします。
 街や電車の中では、一と目でそれとわかる「新社会人」のグループが目立つ様になりました。
 入社式を目前にしての、研修中という感じかな。

 で、春本番直前でのんびりした感じにしてくれないのが、我が国から近い、今では珍しい独裁国家の北の国の様子です。会社の三代目というと、概ね事業としては傾かせてしまうボンボン経営者なのですが、ここの三代目は果たしてどんな人なのか。どうも困ったことに、「自前の『核兵器』を運搬する能力があるんだぜ」と周辺に脅しをかけたいらしく、ミサイルの発射試験をやらかすと予告しています。

 かの国の公式発表では、「衛星の打ち上げ」である、と言い張っているのですが、この公式発表を鵜呑みにしている国はどこにもありません。
 日本語でこそ、人工衛星をロケットに積んで周回軌道に投入することを「打ち上げ」と表現し、先っぽに核爆弾なんかが積まれたミサイルの場合には「発射」と表現して、それなりに区別していますけれども、これは英語ではどちらも「a launch」(ローンチ)という単語であって、別に区別はありません。
 以前にもかの国は、人工衛星だと言い張って、ミサイルの発射試験をやらかしているのですから、最早誰が信じましょうや。人工衛星など、どの国でも追跡を確認していないのです。

 どうにもこうにも、「キチガイに刃物」状態になりつつあるようで、本当に困った北の独裁国です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

深川めし

 こんばんは、チェスです。

 通常デスクワーク主体のため、会社では度の弱い眼鏡をかけているくらいの小生なのですが、どういうわけか年度末の今月は東海道新幹線のお世話になる出張が2回目となりました。遠方(といっても日帰りできてしまうのですが)の出張が月に2回入るのは誠に珍しいです。
 小生の仕事上、都内の外出でも普段は月1回あるかなしか、という位ですからね。

 旅費の経費予算をそんなに取っていなかったけれども、大事な仕事なので仕方ありません。
 昼前の「のぞみ」で大阪へ向かいます。行き先は、大阪が本社の運輸系の某大企業です。

 多少の余裕をみて早めの新幹線にしたので、大阪での昼食ではちょっと遅い。車中で駅弁を使うしかありません。
 で、東京から新幹線に乗るときには、まず必ずお世話になる「深川めし」を今回も迷うことなく買いました。
 薄味のお醤油ご飯の上に、あさり、焼き穴子、ハゼの甘露煮が載っていて、いかにも東京の味を表現していて好きなのです。

 このお弁当は無くなることなく続いていて欲しい。

 出張の方は、まずまずの成果を上げることができました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

だらだら日曜

 こんばんは、チェスです。

 朝からカミさんが所用で外出してしまったので、午前中は家のこと。
 お天気を有効に使おうと思って、ベッドのシーツを洗濯機に放り込み、昨日の小生のトレーニングウェアなんかと一緒に洗濯。シーツを外したのでベッドパットを外に干す。
 で、掃除機をかけ、トイレ掃除をやっていると洗濯が完了したので、シーツその他を干す。我ながら中々快調な仕事ぶり。

 カミさんは昼を外で食べてくる、と聞いていたので、昼食を仕入れるべく一旦外出。外に出てみると、先ほどまでの快晴ではなくて、何やら雲が出ていて、あまつさえパラパラと小雨が落ちてきたのにびっくり。こいつはいかん。ヴェランダに色々干しっぱなしだった。

 でもお日様も出ていたので、小雨はたぶん通り雨で直ぐ止むだろうと思って、そのまま買い物を続行し、安売りスーパーで本日の安売りの「デコポン」や金麦、昼飯のおにぎりなどを仕入れる。ケチな小生は、おにぎりは全て値引きシールが貼られていた奴をセレクト。

 午後はスポーツクラブへ泳ぎに行こうかな、と考えていると、カミさんからメールが入って、帰るのが17時頃になりそう、との由。
 ならば、お米を研いで炊飯器に仕掛けておかねば、と考え、スポーツクラブは中止して、昨日購入した大石英司さんの新刊を読む。
 これまでと少し毛色の変わったミステリーという感じ。相変わらずストーリーテラーでどんどん読んでしまいます。

 良いところで一旦読書を中止して、サンダーバードのDVDの鑑賞に切り替えた所で、カミさん帰宅。

 うーん、折角の好天の日曜日なのに、結構だらだらと無駄に過ごしてしまったような気もします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テレビ音無し

 こんばんは、チェスです。

 天気予報では、土曜日の東京は昨晩から降っている雨はやがて上がり、午後は晴れる、ということでしたが、昼過ぎでも未だ雲は低く小雨が降り続いていました。うーん、ちと天気の回復が遅れているのかな。

 約1年ぶりとなる、下垂体腫瘍の残党のためのホルモン検査のために、通院。但し今日は採血のみなので、待つことも無く忽ち終了です。こいつの結果を来週訊きに来る。

 一旦帰宅して、パスタの昼食を食べて、スポーツクラブへと出撃。雨はどうやら上がったので傘は不要でしょう。
 こんなお天気のため、トレッドミルは結構空きがありました。予約を入れずにすぐに使えるのはありがたいです。今日は早めに速度を上げていって、トータル距離なんとか8km/時間となりました。
 でも、今日もあろうことかイヤフォンを持っていくのを忘れてしまい、トレッドミルで走りながら見ていたテレビは音無しです。

 スポーツクラブへの持参専用のイヤフォンをリュックサックの中に常備しておかないと、いつも忘れて音無しのテレビになってしまいます。

 夕食は小生の当番で、納豆チャーハン、菜の花のクリームチーズ白和え。シャケの塩焼き。モヤシと油揚げの味噌汁。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

業務用スーパー

 こんばんは、チェスです。

 お彼岸の中日~春分の日が過ぎても、しっかり安心して連日暖かくなるという感じにはならないところが、3月という月の不安定なあたりでしょうか。
 週末金曜日の東京は、朝の出勤時こそ曇りだったのですが、昼前には雨が降り出すというお天気。
 会社の近所の小学校では、今日が卒業式で大きな看板が出ていましたが、少し気の毒な空模様ですね。
 卒業式の看板を眺めていたら、校門の前に立っていた若い女性の先生に「おはようございます」と挨拶され、恐縮して会釈して立ち去りました。

 今日の昼食は、何時ものデリバリーされるお弁当を注文していなかったので、何処かで調達せねばと思って「業務用スーパー」という名称のスーパーに入ってみました。このお店は以前は別の名前だったのですが、「業務用スーパー」になってからは初めて。
 「業務用」なので、この手の安売り専業店にあるようなコストを省いた陳列方法なんですね。

 以前のスーパーの時には、トレイに入ったお惣菜や簡単なお弁当などが売られていた筈だが・・と探すと、どうも「業務用」に特化してしまったらしく、すぐに食べることができる昼食用食品が殆ど無い。
 かろうじて、お稲荷さん3個入りのパックと鶏五目御飯のおにぎりを見つけたので、お稲荷さんを買う。
 サンドイッチが欲しかったけれど、そんなのは無さそうです。何種類かのシンプルな菓子パンがあったので、そいつを2個。おしゃれなデニッシュとかではありません。

 こいつはちょっと、昼食用には使えないなぁ、という結論になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベルギービール

 こんばんは、チェスです。

 昨日の夜は、ウチのカミさんのリクエストで「ベルギービールのバー」のお店へ行ってきました。

 時間が早かったこともありましたが、店内は音楽が流れるのみで静かなものです。照明も薄暗い。
 有楽町線の銀座一丁目からほど近いお店でありましたが、日本の居酒屋を思うとあまりの様子の違いにびっくり。「キャッシュオンデリバリー」といい、お酒も料理も、カウンターへ注文すると同時にお金を支払うシステムで、お料理はさすがにテーブルへ運んでくれるのですが、ビールの方はカウンターの隣にある冷蔵庫から飲みたい奴を自分で取り出して、カウンターへ持ち込む。お金を支払うと、グラスをくれるので、栓を抜いてもらったビールとグラスを自分でテーブルへと運びます。生ビールはカウンターの中で専用グラスに入れて渡されるというわけです。

 小生はお酒が弱くビールも比較的苦手という、困った人間であったので、アルコール度数が弱く、フランボワーズの味と薫りのする奴を飲みました。これは全くビールという感じがせず、小生の如き人間でも美味しく飲むことができ、しかもほとんど酔っ払わなかった。
 その他実にたくさんの種類がメニューには書かれていて、ベルギービールってそんなにたくさんの種類があるのかと驚きました。でもしかし、日本酒や焼酎の種類だってたくさんありますものね。

 おつまみに、ムール貝やあさりなどを蒸した奴を食べましたが、ムール貝は美味しかった。しかし、ベルギービールの方は日本のビールの感覚からすると、3倍くらい高いという感じがしますね。安い奴でも一杯900円とかするのです。小瓶1本が平均1200円くらいのお値段かなぁ。円高ユーロ安の恩恵は、お店の方でみんな儲けてしまっているのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

右派と左派

 こんばんは、チェスです。

 今朝、テレビ朝日が「朝日新聞」と「読売新聞」の紛争を報じていました。
 例の読売巨人軍が(かなり前に)自分の所の選手に支払った契約金だかが、高すぎただろっていう件ですね。テレビ朝日は朝日新聞系列のテレビ局ですから、当然朝日新聞寄りの報道をするわけです。日本テレビを見ていれば、読売新聞寄りになっているでしょう。で、ウチのカミさんに「読売はどちらかと言えば右寄り、朝日は左寄りの報道姿勢だよな」などと話していると、

-よく、右、左っていうけど、簡単に言えばどんな違い?

と訊かれてしまったので、あまり深く考えずに、

「右というのは政治的には概ね親米で保守。左というのは革新的で護憲派ということになるかな。」

と言ったら、

-するとサヨクは革新なのに護憲派なわけ?

と更に訊かれて、うーん、と詰まってしまいました。

 保守的なスタンスの政治家というのは、勿論十把一絡げにはできないけれども、概ね今の日本国憲法を改正して「自主憲法制定」を目指しているのですよね。
 でもって、日本共産党、社民党といった左派と呼ばれる政党は、概ね「憲法改正は許さん!」みたいな姿勢の筈だが・・すると、右派は「改憲」左派は「護憲」ということで、これってなんだか逆じゃないの、という突っ込みなんですね。それはそうかもしれんが、日本ではいちおうそういうことになっているからなぁ。と言って出勤のために時間切れになって、カミさんを納得させる説明は、後日改めて、ということにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

老眼対策様々

 こんばんは、チェスです。

 本日3月20日は春分の日。春のお彼岸のお中日です。
 で、国民的にはお休みなのですが、小生の勤務先は何故か出勤日に指定されています。
 ただ、昨年9月23日の、秋分の日に亡くなった父親の墓参りには行かねば、と思って仕事の状況を睨んでお休みを取りました。

 何回となくこのブログの記事に書きましたので、ご記憶の良い方なら覚えておられるでしょうが、小生の実家のお寺は杉並区の高円寺という所にございます。最寄駅は東京メトロ丸の内線の新高円寺という駅なので、千代田線で国会議事堂前まで乗り、丸の内線に乗り換えて行きましたが、実はこのルートはかなり時間がかかる。ともあれ、無事に墓参りは済みました。お彼岸の中日に相応しい、風も弱く好天の春を感じる日でした。

 帰りは、実家鳥越に寄りますので、四ツ谷で降りてJRに乗り換えましたけれども、この方がだいぶ速いです。
 その帰りの地下鉄で、お向かいの座席に座った男性が、何やら口に銜えているのがちらりと見えました。

 その男性の前に立つ他のお客さんのせいで、男性が口に銜えているものがわからなかったのですが、地下鉄の車内が空くと、またその男性の顔が見えた。このオジサンは、なんとご自分の眼鏡の耳に引っかけるあたりを口に銜えていたのでした。
 オジサンは熱心に新聞を読んでいたので、たぶんあの眼鏡は近視用で、眼鏡をかけると近くが見えにくいのでしょう。そう、丁度現在の小生と同じような感じ。

 昔は、眼鏡にチェーンを付けていた人をみつけて、どうにもその訳がわからなかったのですが、今ははっきりわかります。眼鏡を銜えていたオジサンも、チェーンを付けている人も、皆さん老眼対策なのですね。
 遠近両用レンズを誂えれば良さそうに、と思うのですが、これは結構使いにくいレンズなのかもしれないな、と思ってしまいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ビバリーヒルズ

 こんばんは、チェスです。

 年度末と、その半年の期末の9月末。この時期になると会社の決算とは全く無関係に「日本マクドナルドの株主優待券を使わねば」と小生は焦るのであります。
 もう、この話題で2回3回と記事を書いている。でも、たぶん覚えておられる読者様などいらっしゃるわけはないでしょうから、また同じ話題で使い回しです。

 昨日の日曜日、ウチのカミさんは所用で外出中。小生は1時30分頃には出かけたいと思いつつも、昨日の記事に書いた買い物で、昼頃のイトーヨーカドーをウロウロとしていました。
 買い物は目的を果たせず、丁度昼食時だから大盛り(蕎麦)でも食べてくか、と思った瞬間、いや、例の優待券を使わないと有効期限が過ぎてしまう、と思い出して、駅前のマックに入る。

 今のスペシャルバーガーは「ビバリーヒルズバーガー」なんだそうです。ホントに色々と考えるものですね。
 しかし、小生の如き北米大陸へ足を踏み入れたことが無いという人間でも、「ビバリーヒルズ」というのが如何なる地名であるかは概ねわかる。アメリカ西海岸第一の大都市、ロスアンジェルスの近くの街で、確か泣く子も黙る高級住宅街ですよね。有名人の邸宅がずらりと並んでいる・・かどうかは知らないが、ま、あたらずと言えども遠からずだろう。そんな街。

 でも、ハンバーガーという食品は、アメリカ人大好きには違いないけれど、これほど大衆性を訴えるものも無い食品です。サンドイッチ、というと、何でしたっけ、ヨーロッパ貴族がカードゲームしながら片手で食事できるように考えた、とかいう話がありますが、その一種のハンバーガーとなると貴族とは無縁の存在になる。
 ビバリーヒルズという高級住宅街に住むお金持ちが、ハンバーガーなんていう大衆的な食べ物を好むのかなぁ、と素朴に疑問を持ちますけどね。イメージだからいいのか。

 で、お店でさっさと食べないで、「塩抜きポテト」と一緒に持ち帰って、家で食べた。ビバリーヒルズ。
 自宅で、誰にも見られないで食べるので、好きな様に食べればいいのでしょうが、しかしハンバーガーという奴はお行儀良く食べることが極めて困難な食べ物ですね。
 ハンバーグ(といわずにパテというらしい)とチーズくらいがパンに挟んであるだけなら、大丈夫ですよ。
 ビバリーヒルズに限らず、スペシャルなハンバーガーは中心のパテのほかに、レタスだとか目玉焼きとか、他にも何やら挟んでいる。それを手に持って上手に食べられるものでしょうか?不可能ですよ。半分も食べないうちに戦線は全面的に崩壊。観るも無残な高級住宅街になっています。

 それとも、マックに慣れている若い方は、上手に綺麗に食べることができるのかなあ。

 あ、そうそう、今回の「塩抜きポテト」は、結構塩辛かった。「塩抜き」を「手抜き」された様だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

何とかならんか

 こんばんは、チェスです。

 スポーツクラブで使うトレーニングウェアとか、プールの各種道具とか、マラソン練習や大会用装備とか、こういったもろもろがどうも整理されずにあちらこちらに分散されているものですから、いざ使おうという時に探し回ることになる。ま、スポーツクラブ用トレーニングウェアなんていうのは計3セットしかなく、うち1セットはスポーツクラブの個人用ロッカーに放り込んでありますので、さして困ることはないのですが、それにしても何とかしたいことは変わりない。

 それで、Tシャツなんかを入れるために以前に買った、外側の枠+引き出しという組み合わせの収納ユニットを買い足して、上に積み重ねようと思いつきました。このユニットは、イトーヨーカドーの家庭用品フロアで買ったのですが、幸い今日は8のつくハッピーデーだから、僅かに5%でも割引になる。

 ところが、その家庭用品フロアでいくら探しても、同じユニットが無いのですね。どうも、製品そのものが廃番になってしまったのか、もしくはヨーカドーが扱いを止めてしまったらしい。
 似たような、中に引き出しがついている箱を積み重ねる衣装ケースは、もちろん売っている。
 しかし、サイズが異なりますから当然きっちり積み重ねるのは不可能です。それでも今使っているユニットより少し小さい位なら、積み重ねられないこともないのですが、そういう都合のよいものが無い。

 無いよりまし、と思って、帰りに寄った100均ショップで整理用バスケットというのを3個買って帰ったのですが、こいつは文字通り天井のない「箱の実」の部分にすぎません。さて、これで何とかならんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あ゛


 こんばんは、チェスです。

 朝、起床した時には、これまでの寒い朝に特有の、サッシ窓ガラスへの結露が殆どみられずに、これは結構暖かい朝だな、と思ったくらいだったのですが、ほぼ一日しとしとと降り続く雨のせいで気温が上がらず、昼間はむしろ何やら寒いと感じる東京の土曜日でした。

 こんなお天気になってしまったので、夕ご飯は外食に行こうかと相談していたのが、外出自体がイヤになり、普通に家で夕食ということになりました。
 土曜日なので、小生の夕食当番。
 いつもは「cookpad」のレシピのお世話になるのですが、以前にも書いたように、このレシピは言わば素人さんの投稿レシピの集大成であるため、極端な表現を許していただければ玉石混交。また、素人さんが書くレシピというのは、ご自分にとっては「自明のこと」として省略してあったり、かなり曖昧な表現があったりして、「ここはどうなんだろう?」と迷う場面もしばしばです。

 で、今日はプロの力を借りようと思って、同じネットからのレシピでも、NHK「きょうの料理」のレシピを使いました。
 『厚揚げとキャベツのさっと煮』という奴で、やはりプロはレシピを書くにしても表現などが丁寧で、詳細に説明されています。

 少なくとも作っている最中に、突如困って、「あ゛」と変な声を出すような羽目にはなりません。お料理のプロセスの全体がつかみやすい。
 プロというのは、素人にわかりやすく教えるための能力も必要ですね。

 びっくりしたときの、あ゛ というこの表記、正しい日本語ではありませんが。
 母音のあいうえおの中で、濁点をつけてもいいのは、「う」くらいで、これは「ヴァイオリン」とか「ベートーヴェン」など、英語で「V」の発音を表記するときに使われますが、他の4文字に濁音を付けるというのはあり得ない。
 あり得ないのですが、どなたかが考案したらしく、「あ゛」というあ+゛というのは、実際の発音は難しいですけれども、これを見ると、驚いた時の様子がなにやら伝わってきて、中々に秀逸で面白い表現だと思います。どなたが考案したのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初代「のぞみ」引退

 こんばんは、チェスです。

 出張のため、何時もより30分ほど早起きをして、東京駅から「のぞみ」に乗って名古屋へ向かいました。出張そのものは結果あまり思わしくありませんでしたが、これは小生にはどうにもならぬことが原因であったので、無為に一日日帰り旅行をしたということにします。
 会社はJR東海と契約をしていて、各部署に何とかカードというのがある。このカードのIDとパスワードを使って、パソコンや携帯電話で新幹線の指定席の予約をして、あとはそのカードを持って行くだけで新幹線に乗れる。チケットレスで誠に便利な世の中です。
 そういう便利な新幹線のためか、下りの「のぞみ」は新横浜でほぼ満席になり、帰りの上りの「のぞみ」も名古屋で乗車した時ほぼ満席でした。何しろ利用率が高いのですが、それだけ便利なのですね。

 帰りの新幹線の車内で、持参した新書版のノヴェルスも読み終わってしまい、ヒマを持て余して携帯電話の画面に流れるニュースを見ていたら「初代『のぞみ』引退」などという文字が流れました。もちろん、今乗車しているN700系という『のぞみ』ではなくて、300系という車両が最後に本日臨時列車として運転されたというのですね。

 最初の東海道新幹線「ひかり」「こだま」が走りだしてから、今「新幹線」という列車システムは本州の隅々と九州で走っており、いずれは北海道にも走るようになるでしょう。そしてこの高速鉄道システムの大成功は世界中の鉄道に影響を与えて、高速鉄道の時代がやってきました。しかし世界中の高速鉄道の中でも、我が国の新幹線の安全性は群を抜いており、また、例えば東京-大阪間の2大都市を結んでいる新幹線の列車密度は世界に類を見ない高いものです。このような、我々日本人が世界に誇る高速鉄道システムが、実は開発された時には「従来の鉄道技術の集大成」という非常に手堅い手法でできた、というのはあまり知られていないかもしれません。

 飛行機と違い、発車時刻の5分前に駅に着いていれば乗ることができる新幹線は、国内ではまだまだ競争力を有していると思います。300系は引退しましたが、その代わりに更に速く快適な「のぞみ」が登場するでしょう。

 我が上りの「のぞみ」号は定刻に東京駅に着きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これはどうなんだろう

 こんばんは、チェスです。

 昼のNHKニュースで、「アフガニスタンで住民16人を殺害した米兵は、既にアフガニスタン国外へ移送された」と報じられていました。どうも現在報じられているところでは、移送先はクウェートらしいです。

 現在、アフガニスタンの国内治安維持を通じて支援を行っているのは米軍単独ではなくて、ISAF(アイサフ)と略称される国際治安支援部隊であり、NATOが統括しています。とはいうものの、その実働兵力の大部分はアメリカ軍ですから、(米軍主体の)ISAFと言われても仕方ありませんが、ともあれ形式としてはそういうことになっている。

 なのに、これだけの大事件を引き起こして、その容疑者をさっさと国外へ移送してしまうというのはどういうことなのでしょうか。

 アフガニスタンは、ISAFの支援を受けているとは言っても、選挙で選ばれた大統領を持つ主権国家なのですよね。
 その、なんの落ち度もない国民が、治安支援を受けている兵隊に殺されたとあっては、アフガニスタンの裁判にかけられても仕方ないのではないでしょうか。

 どうもこの事件の処理を誤ると、イランの核疑惑とともに中東の方がまたぞろ火を吹くのではあるまいかと危惧してしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うがい1回

 こんばんは、チェスです。

 タイトルに書きました「うがい」は、インフルエンザの感染対策として「外出から帰宅したらただちにうがい・手洗い」で行なう喉へのガラガラ~とやる奴ではありません。

 小生は、と断るまでもなく、概ね皆さんは歯磨きの際には、愛用の歯ブラシ~最近は電動も多いですよね~にチューブ入りの歯磨き粉をつけて、歯磨きをされていると思います。
 さらっと書きましたが、歯磨き「粉」ではなくて、現在使われているのは何と言えばいいのか、コロイド状とでも言うか、ゾル状に近い形態であって、あれをして「粉」というのは無理がありそうですよね。小生物心付いた時から、歯磨きはチューブから出して使っていた筈ですが、昔の製品は缶にでも入っている文字通りの「粉」だったのだろうと想像します。そいつがチューブ入りになっても、今なお「歯磨き粉」と表現されているのでしょう。

 脱線しました。

 それで、まぁ歯科医師に色々注意されている小生の歯磨き上のウィークポイントに注意しながら、頑張って歯を磨くわけです。朝夜の2回は家の洗面所で。昼は会社の給茶機の隣の流しで。
 で、下の歯を表裏、上の歯を表裏、と磨いて、終わる頃には口の中は相当に泡だらけ、泡で充満している。
 その泡をすすぐために、以前の小生は3回、4回と口中をブクブクとやるうがいを繰り返していたのです。
 感覚的に、口中に充満している泡の中に、歯磨きで除去した食べかすやら歯垢やらが入っている様な気がして、これは徹底的に漱がねば、とやっていた。
 ところが、ある歯科医師が何かの媒体に書いていたのを読んだのですが、今我々が使っている歯磨き粉の中で「薬用」と書かれているのは、歯の表面をコートする成分が配合されていたりする。歯磨きで、そうした成分をせっかく歯に付けても、何回もうがいを繰り返すとその成分を洗い流してしまうから、うがいは1回くらいで止めた方が良い、といったような事でした。
 そうすると今まではいくら高い歯磨きチューブを買って使っても、せっせと洗い流していたということになります。
 で、現在はブクブクは1回にとどめている、という、まあそれだけのお話でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

男子マラソン

 こんばんは、チェスです。

 小生としてはそれなりに注目していたのにもかかわらず、うっかりニュースを見過ごしてしまったという失態を演じたのが、ロンドンオリンピックの日本男子マラソンの代表選手選考結果です。
 世間的にも結構注目を浴び、小生も直にその走り(ほんの一瞬すれ違っただけだけど)に触れた「公務員ランナー」川内さんは、残念ながら3つ目の枠に入ることはできませんでした。
 今回選ばれた中本選手は、福岡国際で日本人トップの川内さんに負けているので、その結果を見ればどうして?ということになるのですが、川内さんは福岡国際のタイムでは選ばれる可能性が小さい、と東京マラソンへ参戦。この判断が裏目に出てしまい、直近レースの東京マラソンで惨敗してしまったことが外された大きな理由らしい。
 その東京マラソンで日本人トップだった藤原さんも川内さん同様の「非実業団ランナー」。こうなったら、ロンドンでは川内さんの代わりに藤原さんを応援しましょうか。

 ただ、スポーツコメンテーターなどからは「今の日本男子のマラソンのレヴェルでは、メダルはおろか入賞すら厳しい」という声も聞こえてきます。これは小生の如き素人が考えても、「まあそうだろうな」と簡単に同意できる論であって、世界と日本のマラソンのタイムが今や相当に違うのです。
 現在のマラソン男子の世界記録は確か2時間3分台だったと思います。一方の日本記録の方は、2時間6分台。今年選ばれた3人の誰も、2時間6分台で走った人はいません。
 しかし、上記の男子マラソンの世界記録は、ここのところベルリンマラソンで連続して更新されているのですね。つまり、ベルリンマラソンというのは好時計の出やすい「高速大会」であると言えます。
 今年のオリンピックの舞台、ロンドンのコースは、今朝のニュースで紹介されていましたけれども、凹凸のある石畳、狭くコーナーの多い市街地の道、とかなりランナーにとっては走りにくそうなコースです。当然時計としては悪くなるでしょう。

 これはひょっとすると、持ち時計の無い日本勢にもレース展開次第ではチャンスがあるかもしれないぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年のホワイトデー

 こんばんは、チェスです。

 セント・ヴァレンタインデーに比べると、歴史的には随分と浅いと思うし、かなり商業的なにおいが強い感じがするのですが、全国的に3月14日はホワイトデーということで、チョコレートをくれた女性へのお返しをする日になっているのですよね。

 ここ数年は、ウチのカミさんへのお返しに「マカロン」というお菓子を買ってきて、ホワイトデーにしていたのでありますが、あの「マカロン」というの、どうしてどうして結構お高い御菓子なのです。
 でもって、どうにもありがたみが感じられない。

 なので、今年は「マカロン」は取り止めにさせていただいて、他の御菓子に変更しました。

 雨が降っていた先週末の金曜日の、会社帰り。

 こんな日なら売り場も空いているんじゃないかと思って、東京駅の大丸の1階に行ったのですよ。しかし、そんなお天気にもかかわらず、押すな押すなの大盛況でしたよ。
 で、オヤジどもをかき分けて(小生もオヤジになってしまったけど)「ベビィ モンシュシュ」という「モンシュシュ」の派生ブランド(らしい)お店で、例の堂島ロールと苺が入っているロールのハーフサイズ2本セットというのを買い、その他に「フィナンシェ」というのを追加して、今年のお返しにしました。ロールは実は小生が食べたかった。
 フィナンシェは、何となくマカロンを取り止めた罪滅ぼしに、それらしい(違う?)のを追加したわけです。

 何時もながら、ここのロールケーキはクリームが美味しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黙祷の日

 こんばんは、チェスです。

 午前中は昨日の曇天の続きで雲が多かったのですが、昼過ぎから青空がのぞくようになり、漸く何やら春らしさを感じることができる日曜日の東京でした。
 午前中は洗濯、掃除、トイレ掃除と家のことを片づけ、昼過ぎに鳥越に行って、母親と弟が来週出席するという静岡の従兄の結婚式のお祝いを預けてきました。(小生は何せ姓が変わった「婿殿」なので招待はされなかった(泣))けれども叔父からは小生の結婚の際にお祝いを頂戴しているので、ちょっと無視もできず、という訳ですね。

 東京マラソンの応援の時に、うっかり忘れたマフラーも無事に回収し、用事が終わって帰って来たところで、午後3時少し前。

 1年前の3月11日。週末金曜日の午後で、あの日は風が冷たく寒い日でした。
 東京でもかなりの揺れが来て、その地震の震源は宮城県沖だと分かり、やがて大津波の映像を会社の同僚の携帯電話のワンセグで見ました。

 小生のこのブログでは、毎年8月15日には黙祷をしてきたのですが、その日に加えて本日3月11日も、毎年東日本大震災の犠牲者のために黙祷をさせていただくこととします。

 黙祷・・・


 ・・・
 お直り下さい。

 最寄の駅を降り、夕方までは間があるのでスポーツクラブのプールで一と泳ぎしようと、向かって歩いていると、昨年3月11日、会社から歩いて夜10時過ぎにやっとここまで辿り着き、今歩いている公園の反対側から駅の方へとよたよたと帰宅したのを思い出しました。

 スポーツクラブのプールで水中ウォーキングをやって、空いているコースでちんたらとお散歩クロールを泳いで、と何時ものようにプールで過ごしてお風呂に浸かって、帰宅いたしました。

 なんということの無い日常の生活。

 しかし、昨年の3月11日を境にして、この「当たり前の日常」が失われてしまった、多くの同胞がおられるのです。
 私は、普通に日曜日を過ごし、明日の週明けの月曜日は地下鉄に乗って会社に出勤するでしょう。会社には小生のデスクがあり、処理しなくてはいけない仕事が待っている。それがどんなに貴重なことであるか、今回の大震災においてあまり影響を受けずに済み、今現在「日常」を送っている小生を含めての我々は、ともすれば忘れがちとなるこのことを、思い出さなくてはいけないのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おでん失敗

 こんばんは、チェスです。

 明日で、東日本大震災から丁度1年。
 各マスメディア、特にテレビは大震災に関する特番を組んでいますね。各チャンネルそれぞれに力が入っているので、どこを見るべきかと悩ましいですが、実際に見てから決めるかな。

 土曜日の東京は、ここ数日の流れで寒く悪いお天気でした。7時半に起床して外を見ると、雪が舞っていました。どうも寒いわけだ。

 土曜日なので夕食当番をやったのですが、この寒さですと何か暖かいメニューが良いな、と思って、おでんを作ることにしました。

 味が良く浸み込む様にと昼過ぎから大根など下茹でして、準備は万全・・かと思ったのですが、肝心の味付けが薄く、その大根がどうにも美味しくない。これはもう、最初の段階で鍋の大きさに比例して使う水の量を多くしたのに、調味料もきちんと多くしなかった。結果、何とも薄味の美味しくないおでんになってしまいました。

 ちゃんと味見すれば良かったのに、おでんは何回も作っているから大丈夫、と油断したのが間違いでした。
 大失敗でございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見事、離陸!

 こんばんは、チェスです。

 週末金曜日の東京は、終日雨の降り続く何やら薄ら寒い日でした。3月に入って確かに気温的には暖かい日があったりと春の足音は確実なのですが、お天気はどうもすっきりせず、雨模様の日が多いですね。
 雨が多くなったということ自体、春が来た証拠なのかもしれませんが、例年3月はこんなに雨が多かったかなぁと記憶を辿るも、何せ昨年はあの大震災、他の記憶が無いですね。

 以前の小生は、パソコンで何かゲームをやるといったら、システムソフト(現在はシステムソフト・アルファー)から出ていた「天下統一」か、テクノブレインの「ぼくは航空管制官」で決まり!だったのですが、昨年暮れにパソコンを買い換えてからこっち、以前のDELLのパソコン(WindowsXP)で遊んでいたソフトは全て使えなくなってしまいました。64ビット版のWindows7というのはシビアなもんですね。

 しかし、そこでひょいと思いついたことがありまして、その昔のパソコンではハードウェアのスペック(というかビデオボードの性能)が足らずに動かなかったソフトがあった。
 それが、上記のテクノブレインから買った「YS-11 プライド・オブ・ジャパン」というソフト。
 折角買ったのに、どうにもこうにも動かず、悔しい思いをしたのです。

 OSは7になりましたけれども、ハードウェアの方もそれなりに進んでいる筈ですから、こいつはひょっとすると動くかもしれんぞ、と思ってお蔵入りしていたソフトをごそごそと探して、新パソコンにインストールしてみました。
 したら、見事にこれが動きましたよ。広島西飛行場(旧広島空港)から、あの懐かしいYS-11が爆音を轟かせて離陸いたしました!
 ということは、小生のパソコンなら、最新シリーズの「ぼくは航空管制官3」も大丈夫なのかもしれない。

 今年秋には、YS-11以来となる国産旅客機「MRJ」が初飛行する予定。となれば「ぼく官3」にもMRJが登場する日は近いか?またぞろ、マウス握って航空管制官になりたくなったぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポヨ

 こんばんは、チェスです。

 先週の日曜日から、小生の弟に教えて貰った「ポヨポヨ観察日記」という番組を観ています。観ていますって言っても、未だ1回観たきりなんですけれどもね。
 東京では、流しているのがテレビ東京なので、他の地方では流れていない所もあるのかもしれません。
 番組紹介のサイトはこちらです。

 僅か5分間のミニ番組なんですが、アニメです。元は4コママンガらしい。
 殆ど球体と言って良い特徴ある身体つきの猫「ポヨ」が主人公なんですが(タイトルから言ってそうなんだろう)ポヨの飼い主とその家族、周辺の人々と猫たちの描写も多く、何やら猫好きには非常に受ける(気がします)。
 ただし、東京での放送は、毎週日曜日の朝7時24分からで、概ね日曜日は7時30分(場合によっては8時)が起床時間である小生にとっては、「まず観るのを忘れる」時間であるので、「毎週撮ってくれる設定の」録画で観ることにしました。毎週撮り溜めておいても、何せ5分番組ですから、ハードディスクの容量はそんなに圧迫しないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全期前納払い

 こんばんは、チェスです。

 以前の記事で書きました様に、小生が加入している国内某大手生命保険会社の「アカウント型保険」という奴を見直す作業も終了し、この保険を解約するための書類をもらいました。
 そうすると、解約時に契約者=小生に戻ってくる解約返戻金の金額が判明するわけです。

 この解約返戻金を、新しく入る終身死亡保障の生命保険の保険料に充当しようというわけ。

 ここで、保険料の支払い方も注意が要るのです。ある金額を一時に払ってしまうので、「一時払い」になるような気がしますが(勿論それでもいいのですが)「一時払い」だと、保険料の割引率は高いのですが、払い込んだ保険料は以後帰ってきません。一方、「全期前納払い」という方法は「一時払い」とは異なり、契約した直後に死亡してしまったときに以後の期間の保険料が戻ってくるというメリットがあります。
 また、所得税からの生命保険料控除を申請する時も、一時払いだと実際に支払った年しか申請できないのに対して、全期前納払いですと、その期間中毎年申請できるというメリットもある。

 で、小生は「全期前納払い」にしてもらいました。が、解約返戻金は今の保険を解約しないと振り込まれない。先に今の保険を解約してから、新しい保険に入るとなると、保険の空白期間ができてしまい、その期間にうっかり死んだら保障はゼロです。このリスクを避けるには、先に新しい保険を成立させておいて、その後に今の保険を解約すればいい。それには解約返戻金に相当する一時金が必要ですが、生憎と我が銀行口座にはあまり残高がありません。で、ウチのカミさんから短期間の融資を受けて乗り切ることにしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

瓦礫の処理

 こんばんは、チェスです。

 次第に「3.11」が近づいてくるにつれて、各マスメディアは様々な特集を組むようになりました。
 東日本大震災からまもなく1年。我が国にとって、確かに戦後被った最大最悪の災害でありましたが、しかし冷静に考えれば被災者以外の国民の方が圧倒的に多い。

 それが結局は、「震災と言えども、所詮は他人事」という気持ちを生んでしまっているのでしょうか。

 今週の日曜日には、震災の発生から1年が経過するというのに、地震と津波で発生した被災地における瓦礫の処理は5%しか進んでいないのだそうです。
 ということは、自明ですけれども実に95%の瓦礫が処理されずに、被災地に残っているということです。

 今回の震災で、特に被害の大きかった福島、宮城、岩手の各県でも、勿論県内で処理できるものであれば、さっさと処理してしまいたいところでしょう。が、今回の瓦礫の量は県内での処理能力を大きく超えているのは間違いない。
 そこで、この瓦礫処理を日本全体で、と言いたいところですが、輸送コストを考えるならば東日本~中部地方あたりまでで分担するのが妥当なところでありましょう。首都圏と言われる関東地方の南部、1都3県は人口が多いですから、ゴミ処理量も産業廃棄物処理も大きい。それだけのキャパを持っているのですから、率先して瓦礫処理を分担するべきでしょう。現在東京都が既に瓦礫の受け入れと処理を始めているのは、都知事閣下の号令のお陰かと思います。小生は現在の石原都知事はあまり好きではありませんが、この件に関しては良く決断してくれているな、と思っています。
 関東地方の他の各県の動きは、いかにも遅い。それというのも、地元住民などから「瓦礫受け入れ反対」の声が上がると、それを無視して強行はできない、という事なのでしょう。
 反対の理由は、これはもう放射性物質の汚染可能性ですよね。確かに、そうした心配は理解できないことではないですが、受入側では、例えば現在受け入れを実施している東京都では、輸送されてきた瓦礫の放射線量をまず測定し、処理場で焼却された灰の放射線量も測定して、問題無いことを確認して埋め立てに使用しているのです。放射線量に異常値が見られれば、当然に処理は中止ということになるでしょう。

 これだけのプロセスを踏んでいるのですから、瓦礫の受け入れは反対だというその理由は無いのです。

 理由は無いが、いやだ、というのは、大災害を被って、今尚復興途中である国の国民として言ってはいけないのではないかと思います。絆、とか言っていた昨年の世論は一体どこへ行ってしまったのでしょう。今こそ、被災地の瓦礫処理を率先して手を挙げて、協力するべきなのに、遅々として進まない。同じ国民として現状は真に恥ずかしい限りです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

油断大敵である

 こんばんは、チェスです。

 朝、早い時間から明るくなってきたとか、夕方明るい時間が延びてきたとか、そういった間違いのおきようのない事柄は着実に春がやってきたと実感しますが、残念ながら気温的にはまだまだ震え上がる様な日がくるのであって、油断すると体調を崩してしまいます。
 週明け月曜日も、一日雨が降り続くようなお天気でしかも気温が上がらずに昼でも寒い。もう大丈夫かなと服装的に油断してしまったのはまずかった。

 ところで、昨日のこと。

 日曜日の朝は「サンデーモーニング」なんですが、9時~30分だけは「題名のない音楽会」にチャンネルを変えさせてもらっていて、観ています。昨日のゲストはヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんでした。
 番組の最後に、彼のオリジナル曲を演奏していたのですが(それにしても何時もながら彼がヴァイオリンを弾いていると、なんとヴァイオリンが小さく見えることか!)、曲説明に「カナダの歌姫セリーヌ・ディオンのツアーに同行した時の云々」というのが流れたのですね。

 年々、記憶力が怪しくなってきつつある小生は、「セリーヌ・ディオンってどういう人だっけ?」と一緒に観ていたカミさんに訊いてみると、彼女の反応は、

-ほら、あの、フネの。フネが沈んじゃう、これ。

とか言いながら、何やら手を水平に広げて見せる。で、そいつを見た小生は、ああ~、そうか、そんな映画があったなーと思いながら、その映画の名前を思い出せない。本当に記憶力が怪しくなった。

 で、思い出せないままにスポーツクラブに行き、運動をしてお風呂に入って帰宅する途中、どうにもその映画の名前が思い出せないのが気持ち悪い。どうにかして自力で思い出してやろうと、こうなったら「アイウエオ作戦」で「ア」から考えてみました。「ア」行ではないし・・「カ」行でもないし・・「サ」行にも思い当たらず、ちょっとこいつはダメかなとうんざりし始めた時に「タ」・・イタニックだあっ、と無事に神経回路が繋がったのでありました。

 小生が訊いた時、カミさんも映画の名前は忘れていたんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来た来た!

 こんばんは、チェスです。

 春が来つつあるのでしょうが、本日の記事のタイトルの様に「春が本格的にやってきた」という事ではなく、日曜日の東京は昨日とは打って変わってうすら寒い一日でした。春と冬が未だ勢力争いをしている感じですね。
 ではあっても、ここの所サボっている運動をするべく、午前中からスポーツクラブへ出撃。
 こんな日の日曜日の午前中は空いているのだろう、と高を括っていたのですが、意外にもジムは混雑していて、トレッドミルは全機稼働中という状況。終了時間が早そうな機械を見つけて予約を書いておきます。
 で、待っている間に腹筋台で腹筋運動に取り組んだのですが、すっかり鈍ってしまった身体に腹筋は悲鳴を上げ、3セット=75回で一旦リタイヤ。トレッドミル後に再び腹筋2セットやり、何とかトータル125回にまとめました。

 ところで、この記事のタイトルなんですが、今年の1月29日にウチのカミさんの退職慰労で伊豆の温泉に行った時、「陶芸体験」をやって轆轤を回して何やら作ったのですよね。で、その時に窯で焼くのをお願いした小生とカミさんの作品、各2つずつが伊豆高原から送られてきたのです。
 それが、これ。
Togei_sakuhin2012129

 小生は地味に湯飲みとご飯茶碗を作りました。左のご飯茶碗と、その奥の湯飲みが小生の奴。
 右側の2つがウチのカミさんの作品です。手前は抹茶茶碗で、奥のはぐい飲みだそうです。
 作った時には、湯飲みはまるで寿司屋の湯飲みの如き大きな奴で、御茶碗も牛丼屋の丼かと思うような大きさだったのですが、窯で焼いてもらうと土の水分が抜けてかなり小さくなりました。陶芸の先生が仰っていた通りに縮んだので、成程なぁと感心した次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はやぶさ 遥かなる帰還

 こんばんは、チェスです。

 3月3日「ひなまつり」の土曜日の東京は、春を思わせる暖かい日でした。少し風があっても昼間は寒いと感じることはなく、空気が明らかに穏やか。こいつはやはり弥生ですね。

 昼前、例の生命保険の見直し作業が今回3回目で漸く終了。現在加入している国内大手の生保の「アカウント型」を解約して、シンプルな医療保険と終身生命保険に入り直すことになりました。

 さて、夕方にカミさんと亀有アリオに行き、「はやぶさ 遥かなる帰還」を観てきました。
 昨年秋に観た「HAYABUSA」に次いで、はやぶさ映画の2作目です。今回の制作は東映。

 今回の作品は、「はやぶさ」プロジェクトマネージャーであった川口先生を、渡辺謙さんが演じていて、渡辺さんが明確に主役。
 20世紀フォックス制作の方では、物語上の架空キャラクターを竹内結子さんが演じていて、同時に狂言回し的位置にもいたのですが、今回作でその役割はと言えば、朝日新聞の科学部記者ではやぶさを取材する役の夏川結衣さん。新聞記者というのはうまい役どころで、探査機はやぶさがいかに様々な工夫と先端技術の固まりであるかを、新聞の取材という形で映画の中で語っています。(独白の形でナレーションもやっています)。

 何せ、「はやぶさ」の物語はみんなが知っている訳で、その中で映画としてどのように魅力的に見せるかという勝負になるのですから、語り手をどんな形で配置するかは大事な所ですね。どうしても両方の映画を比較してしまいますが、外野の人間でありながら、JAXAの職員になってしまった女性=竹内さんと、外側からはやぶさを見続けた夏川さん、これは双方に利点があると思いますが、竹内さんの設定はやや無理がありそうに思えたことから、今作の方が少し良かったかな。
 ところが、新聞記者の夏川さんの父親(山崎努さん)は小さな機械製作所をやっていて、はやぶさのターゲットマーカーやら耐熱カプセルの試作品を作っている。で、夏川さんの別れた夫は銀行員だったのに、ベンチャー企業を興して云々、という伏線があったのですが、このあたりの創作サイドストーリーは残念ながらちょっと冗長に感じるところ。

 さて、今やハリウッド俳優の渡辺謙さんの評価はどうか。このキャストはちょっと違和感があった、というのは以前の記事に書いたとおりですが、でもさすがに渡辺さんだけあって、熱い研究者を存在感たっぷりに演じています。いますが、うーん、渡辺さんで本当にこの役はベストだったろうか?と思わないでもない。歯切れが悪いのは「ハリウッド俳優・世界のワタナベ」の名前に遠慮してしまったせいでしょうか。

 最後に。帰り道でウチのカミさんが、
 『ウーメラ砂漠でのカプセル回収部隊の責任者として、江口洋介さん(国中先生がモデルですね)が英語で現地スタッフなどを前にして、スピーチしていた時、江口さんは「はやぶさ」の代名詞に「her」を使っていたのは何で?』と訊いてきました。
 うーん、さすが、ウチのカミさんは小生が10人かかっても敵わない英会話力。そんな所を聞いていたか、と感心しました。
 「はやぶさ」は無人とは言え、宇宙船=「space ship」だから船の一種ということで、女性扱いなんじゃないの?とテキトーに答えましたが、果たしてあっているだろうか。「はやぶさ」という名前は勇ましいですから、女性扱いは違和感がありますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

話し合い解散?

 こんばんは、チェスです。

 小生のこのブログでは、あまり政治向きのことは記事に書かないのですが、どうも色々かなり面白いことになってきたのでやっぱり書かせていただきます。

 昨日のテレビ各局では、「野田総理と自民党の谷垣総裁とが密談をしたのではないか?」と盛んに報道されていました。その伏線になっていたのは、国会でのこのお二人による党首討論ですよね。
 野田総理は、言うまでも無く「税と社会保障との一体改革」を掲げて、消費税を今の5%から8%を経て10%まで上げる法案を通したい。元々消費税を増税する、と言っていた自民党は、本来この法案に反対する理由が無いのです。で、谷垣総裁は「民主党の小沢さんは、消費税増税には反対だと明言している。与党が中で割れているのに法案を出せるんですか」と、搦め手から攻めるしかない。
 けど、野田総理は昨年秋の民主党の代表選挙で上記の主張を掲げて戦い、勝って民主党の代表に選ばれているのです。小沢さん(配下の候補者)が負けた以上、民主党の代表=総理が進める政策に党の中であからさまに反対というのはおかしい話で、自分の主張をあくまで貫きたいのであれば、民主党を出て行って主張すべきでしょう。
 結局、民主党政府と小沢さんは消費税増税に関して全く折り合えない、というのでは、内部分裂で消費税増税は否決されてしまいますよね。これが想定される以上、野田総理としては「消費増税」で組める相手を探すのが当然でしょう。すると、「消費増税の法案は通しましょう。その後解散して、小沢さんをどかした連立を組みましょう」という密約が野田-谷垣間で成立している可能性が高いですね。

 一番の問題は、今やマジョリティーは、『今の民主党はもはやダメだ、しかし自民党に政権を戻すのもイヤだ、と思っている無党派層』になっていること。そして「平成維新」「船中八策」と威勢の良い橋下新党が急速に人気を得ていることでしょう。密約通りに解散したまでは良かったが、民主党も自民党も大きく負けて、民主党は割れたもんだから自民党と連立しても過半数に届かず、なんていう事態になったらまた政治は混乱しますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春は来つつある

 こんばんは、チェスです。

 昨日、2月29日は関東地方にも雪が降りました。冬の奴が最後のあがきをしているとも取れますが、兎に角雪に慣れていない東京の人間にとっては、この程度の雪でも大混乱に陥るのです。雪は午後3時頃には止みましたが、寒い一日でありました。

 そして、明けて今日から弥生。東京は昨日とは一転して暖かい3月の初日となりました。花粉の飛散が懸念されましたが、それでも暖かい方がずっと良い。ベストを着ないで、マフラーも巻かずに家を出る。

 エレベータで1階に降りている途中、何やらエレベータのカゴが揺れて、どこかにぶつかっている音がします。あれま?地震でもあったかな、と思いつつ駅に着くと、やはりというかその地震の影響で電車が少し遅れています。それでも大したことは無かったので、動揺することなく始発電車を待っていると、駅のアナウンスの内容が変わり、今度は信号機トラブルで電車が止まり、運転を見合わせているという。
 あれあれ、ですね。その信号トラブルが地震が原因なのかどうかはわかりませんが、車両点検が済まないと運転再開にはならないらしい。結局、定時より15分ほど遅れて、毎日乗っている電車が始発で発車しました。

 3月の頭というのに不運なことだな、とどんどん混雑していく電車に揺られていつもより15分遅く会社に着きましたが、それでも始業には余裕がありました。会社のグループウェアには定期人事異動の公示が出ていて、小生の仕事ではあまり関係はありませんが、いよいよ年度末だな、と感じる次第。寒いのをガマンするのも、もうちょっとでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »