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山形到着

こんにちは、チェスです。
つばさ177号は特に遅れもせず、定刻に山形に着きました。福島を出ると、県境の板谷峠ですが、忽ち雪景色になりました。それでも山形駅では日が差しておりました。やれやれと思ったら、直ぐに晴れ間は無くなり雪が舞い始めるお天気です。

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ジョグで練習

 こんばんは、チェスです。

 東京は典型的な冬のお天気~乾燥した北風が吹く晴天~で、お正月飾りを売る露店も本日で終了。このテの飾り物は「一夜飾り」はダメとかいう禁忌があるため、大晦日の31日はもう商売しないのですね。何故「一夜飾り」はダメなのか?は申し訳ありませんが存じません。

 ところで、天皇誕生日に走った「足立フレンドリーマラソン」はまぁまずまずのタイムだったとはいえ、本番の1月8日のタニマリ=谷川真理ハーフマラソン=のためには練習があれ1回きりというのはかなり心許ない。しかしスポーツクラブは昨日で営業を終了し、今日からお正月休みに入ってしまいましたから、トレッドミル調整もできない。となれば、近場で少し走っておく他はないでしょう。

 で、ウチのカミさんと一緒に、近所にある東綾瀬公園でジョグをしました。

 先日の10kmロードレースの疲れはもうありませんから、足は軽いです。しかし今更気合を入れる練習というのも手遅れなので、楽々ペースのジョグにとどめました。
 買い物をして帰宅して、お風呂で汗を流すかな、と思っていたら、明日帰省するときに持参するお土産を調達していないことを思い出しました。
 慌てて着替えて、混雑する池袋駅の百貨店で行列に並び、何とか無事にお土産を調達。

 さて、明日は山形へ帰省しますので、一日早いですが、ご挨拶に代えておきます。
 本年も一年「タネがいっぱい」をお読みいただき、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしく、何卒ご贔屓にお願いいたします。

 皆様、どうか良いお年をお迎えください。2日の夜に帰京します。

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HDMI

 こんばんは、チェスです。

 本日より会社はお正月休みに入りました。ウチのカミさんは今日は未だ出勤ですので、小生だけがお休みです。そういうことになりますと、勢いお仕事が待っている訳でして、午前中は洗濯掃除といったルーチンワークに加えて、お正月前の定番「窓拭き」を敢行いたしました。これは年に一度程度しかやらないものですから、外側のガラス面は相当に汚れていて、かなり手間がかかりました。昼食を挟んで漸く終わりました。今日は割りと暖かい日だったので、助かりました。

 で、いよいよ新型パソコンに引越しをやろうと、まずは以前のDELLからケーブル類を全て引っこ抜き、次いで新型のエイサーちゃんに繋ぐ、と至極順調です。がしかし、順調だったのはここまで。
 エイサーちゃんに灯を入れても、モニターに信号が来ないのです。

 ケーブルがしっかりと入っていないのかな?と差込み直しても同じ。

 途方に暮れて、カスタマーサービスに直電しました。中々繋がりませんでしたが、暫し待機して漸くオペレータに繋がりました。
 で、これこれだ、と説明すると、あろうことか、このエイサーちゃんはDELLの時に使っていたアナログケーブルが使えないのだそうです。
 そういえば、エイサーちゃんの後ろの各種差込みの中で、アナログモニター用の差込みだけが、カバーがかけてあって、ご丁寧にネジ止めしてあったのです。カバーを外して繋いだのでしたが、カバーがしてあったのは「使えませんよ」ということだったのか。

 仕方ないので、買い物がてらヨーカドーにてHDMIケーブルを購入しました。1mで十分間に合うだろうと思ったのですが、万一足りないといやだと思って2mのを買う。以前に比べると、このケーブルも安くなったみたいです。

 夕食後、早速HDMIケーブルを繋いで、改めてエイサーちゃんに灯を入れました。無事にWindows7が起動いたしました。

 いやま、当然なのでしょうが、新型は静かで快適です。オンボロ軽自動車から、セルシオに乗り換えた如しです。(セルシオに乗ったことはないけど)。

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侮れない

 こんばんは、チェスです。

 本日は仕事納めの日。小生の勤務先には、中庭に神社があるのです。よく神道のお宅にある様な神棚ではなくて、鳥居を備えた神社。勿論小さなお社ですけれども。
 このお社を前にして、近所の紀州神社から年に2回神主さんがやってきて、神事を行います。
 1回は6月1日の創立記念日で、後の1日がその年の仕事納めの日。修祓式という名前だったかと思いますが、特にそういう名前ではやっておらず、神主さんの「かしこみかしこみ云々」というが終わると、会社の経営陣が一人ずつお榊を奉納して、それで終わり。大して長い時間では無いのですが、ただ立って様子を見守っているだけですと、今日あたりはかなり寒いのですね。

 で、庶務課から「使い捨てカイロ」の支給がありました。

 通常デスクワークの小生は、使い捨てカイロのお世話になることはまずありませんが、最近のカイロは昔と比較して性能が上がっているのか、朝10時過ぎに袋から出して腰に着けていたら、これがずーっと長い時間熱を出しているのですね。一応袋には持続時間が20時間となっていましたが、話半分だろうと思っていました。いやいや、これは中々優れものなんですね。侮れないな~と感心いたしました。

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3.11以前

 こんばんは、チェスです。

 小生の会社の場合、「仕事納め」は明日の28日です。例年ではこの日の午後に大掃除を行い、夕方みんなで乾杯をして一年の仕事を労う・・なスケジュールなのですが、今年は大掃除が一日早められて本日の午後に実施されました。最終日は色々とあるのでバタバタと忙しくなってしまうからだそうです。

 会社の大掃除をやると、「家の窓拭きもやらないとな~」と否応無く思い出しますから、これは中々良い。

 そして今年は大晦日の31日に山形の田舎へ帰省です。

 気が付けば、激動の2011年は残すところあと数日になりました。

 小生は年の最初に、「今年は卯年、ウサギの如く跳躍できるか」なんて能天気なことを書いておりますが、まさか我が国がこの様な災厄に見舞われるとは、思いも寄りませんでした。色々思い出しているのですが、さすがに3.11があまりに衝撃的であったので、今年の3.11以前はどんなことがあったかな?と思ってもさっぱり思い出せません。
 が、毎年の年の瀬の感慨である「一年経つのは早いものだ」というのが、今年については少し違う様に思います。「たいへんな一年だった」というのは日本人の多くが感じるところだと思いますが、こういう年の時間の経過というのは長く感じるのではないでしょうかね。

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シクラメン

 こんばんは、チェスです。

 未だ、新しいパソコンに灯が入っておりません。まぁ昨日一日殆どすり潰してバックアップ作業に費やした結果、写真などデータ類はCD-RWに落としたので、あと「マイドキュメント」から必要なファイルをUSBメモリーを使って吸い上げておけば、新しいパソコンを立ち上げても大丈夫そうだ、というところまできました。
 当初の見込みでは、これらの作業を金曜日の夜~土曜日に完了させる予定でしたが、土曜日は午後~夕方外出せざるを得なくなり、大きく見込みは狂いました。それに加えてCD-RWというのが案外に記憶容量が少ないということに気が付き、手持ちのCDでは足らなくて日曜日朝に補充を買わなくてはならなくなったのが大きな誤算でした。

 ところで、その土曜日はクリスマス・イヴ。

 ただ、今年は別段ウチのカミさんへ渡すプレゼントの当てもアイディアも無く、日本橋でロールケーキを買った帰りに地元の駅に隣接している花屋さんを覗いて、珍しい色のシクラメンの鉢を一つ買いました。
 普段目にするシクラメンの花の色や形とは違う、何やら珍しいシクラメンです。白い花に赤い縁がついていて、花の形が蝶の様です。なんという品種なのでしょうね。

 管理方法を勉強して、無事に冬越しさせたいものです。

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バックアップ大変

 こんばんは、チェスです。

 新しいパソコンは来たのですが、今までのパソコンのHDDに入っている色々なデータを必要に応じて移さないとなりません。写真データなどはバックアップをとるべくCD-ROMに焼いているのですが、これが思った以上に手間と時間がかかります。
 外部HDDでも買っておけば良かったです。

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黒タイツ 連想

 こんばんは、チェスです。

 金沢遠征の際に買ったズボンの下に履く黒タイツ。暖かくて重宝しているため、手放せなくなっているのですが、黒タイツというと連想するのは「ラッシャー木村」というプロレスラーです。
 若い方々は「ラッシャー」と言えば「板前」さんしか知らない可能性がありますが、「ラッシャー木村」が本家なのです。この名前を聞くと、次に連想するのは「金網デスマッチ」「はぐれ国際軍団」「マイク」というあたりでしょうか。
 今でこそ人気はさっぱりですが、かつて昭和にはプロレス黄金の時代がありました。毎週ゴールデンタイムにテレビでプロレス中継があり、その視聴率も高かった。しかし、当時の人気を支えたジャイアント馬場、ジャンボ鶴田は既に故人となってしまい、今はアントニオ猪木がリング外で気炎を上げるくらい。
 プロレスというのは競技ではなくて、あくまでも興行、見世物、ショーという位置付けでしたね。やっている方も見ている方もそれを共通認識していたから、「八百長」などという騒ぎにはならなかった。そこが今年大問題になった大相撲と対極に位置していた点ですね。そもそも「反則は4カウントまで」「苦しくなったらリングの外で休む」なんていう出鱈目が許されるスポーツはありませんが、それが通ってしまうのですから。

 で、「リングの周囲に金網を張って、リングの外に脱出できなくする」のが金網デスマッチという奴です。そうなるとリングの外に脱出して休憩ということがありませんから、観客にとってはより見ごたえのあるプロレスになるわけで、ラッシャー木村はこの金網デスマッチが強かった。ということは、相当に実力があったレスラーであったと言えると思います。
 ラッシャー木村さんは国際プロレスという興行団体にいたのですが、国際プロレスが潰れてしまい、当時のレスラーと組んで新日本プロレスのアントニオ猪木と抗争を繰り広げていた時のグループ名(というのもおかしい)が「はぐれ国際軍団」です。一方の猪木率いるメンバーは「新日正規軍」とか言われていたかな。
 最後の「マイク」というのはですね、試合終了後にラッシャー木村さんがマイクを持って何か言うのが、非常に受けた。で恒例になってしまったのです。プロレスラーがマイクを持って何か言う、というと試合相手に過激な挑発をして会場を沸かせる・・というイメージが強いですが、ラッシャー木村さんのは色々な話題があって面白かった。しかしこのマイクパフォーマンスは会場に観に行かないと聞くことができないので、これを楽しみに会場へ足を運ぶファンもいたかもしれません。

 昨年、ラッシャー木村さんは亡くなっています。

 同時代に悪役レスラーとして名を馳せた上田馬之助さんが先日亡くなったそうです。

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練習不足ではあったものの

 こんばんは、チェスです。

 最近全くロードワークができていなかった(スポーツクラブのトレッドミルだけ)というにもかかわらず、1月のサンスポマリンマラソン(10km)の時から久しぶりに、マラソン大会に参加いたしました。今回は地元足立区で開催された「第2回足立フレンドリーマラソン」10km男子の部です。

 年明けに「タニマリ」が待ち構えていますので、ここの10kmは、競馬で言うところの「本番前の一叩き」。ロードワークができていないなら、いっそのことレースを練習にしてしまえばいいではないか、という無謀な考えでございます。

 天皇誕生日の本日、東京は晴れてはいたものの、大変寒い。北風が非常に冷たい。風のおかげで体感温度は実気温より低く感じますね。
 ただ、レースのスタートは11時15分(10km)とゆっくりなので、家を出るのもゆっくりで良く、この点助かりました。

 第2回と歴史の浅い大会なのですが、10月に同じ場所で行われる「タートルマラソン大会」との比較で言えば、中々良く運営されているという感じがしました。
 ハーフマラソンは荒川の下流方向へ、10kmは上流方向への別コースなので、ランナーもばらけて走りやすかったです。

 身体が暖まるまで時間がかかりましたが、折り返してから何時ものようにペースを上げていき、ラストスパートもかけることができました。

 今回のリザルトです。1月のサンスポ千葉マリンと並べてみます。
    足立フレンドリー      サンスポ千葉マリン
 種目:10km男子の部      10km男子の部
 記録:56分56秒        58分58秒
 順位:571位/?人中      2274位/4692人中
 ネットタイム:56分09秒    57分26秒

 まぁ、走り慣れている荒川河川敷コースということもありますが、前回より1分程速かったというのは練習不足にしては良かった。さて、これで年明けのタニマリへの準備は万全?

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唐突に解決

 こんばんは、チェスです。

 この記事にて何回か経過を書かせていただいた「ケーブルテレビによるサービスが継続不可になった事件」なんですが、どうやら最終的な解決に至りましたので、ご報告いたします。

 インターネット接続と電話に関しては、これはフレッツ光を導入することで解決したのは既報の通り。

 問題が残っていたのは、ケーブルテレビの代わりに契約した「スカパー!e2」の、特に110度CSチャンネルのうち、いくつかのチャンネルが見られないか、あるいはブロックノイズが出て視聴に耐えるレベルではない点。
 これについては、マンション管理会社を通して交渉した結果、ブースターを入れるなどしてもらった結果「少しは改善したかな?」と思う程度には改善したのですが、契約の際に「このチャンネルが見られないとダメですよ」という160chについては、一応映る(ブースター以前は殆どダメだった)ものの、未だブロックノイズが残り、更に以前に全く見られなかったチャンネルというのは残っていたのでした。

 で、対策をネットで色々と探した結果、あまりお金がかからず手間の方もかからないので、やってみてもいいのではないか?と思われた対策が残っていました。それは「部屋のアンテナ端子からテレビに繋がっているアンテナケーブルを交換する」というもの。
 ネットでは、ここのケーブルは必ず衛星放送対応用のものを使い、しかも適切な長さのもの(必要以上に長いケーブルは信号が減衰してしまう)を使う必要がある、という注意がなされていたのです。
 ケーブルテレビ時代には、ここのケーブルについてはどうも衛星放送対応のものではなく、しかも結構余裕を持たせて長い奴を使っていたらしい。で、衛星放送用の一番短いのを家電量販店で見つけて買ってきて、昨日取り替えてみました。
 したら!160chのブロックノイズが無くなり、今まで全く映らなかったチャンネルが映るようになりました。

 アンテナケーブルの交換、というのは思いつかなかったです。やってみて良かった。

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分断国家

 こんばんは、チェスです。

 既に大きく報道されている様に、北の独裁的指導者が亡くなった様ですな。
 我々の住むこの星には100を超える独立国がありますけれど、未だに独裁(的指導)者をいただく国が存在しています。北朝鮮がそうした国の一つです。

 で、第2次世界大戦が終わってからこっち、同じ民族が住む国ながら、政治体制が異なる分断国家という存在がいくつかあった。南北ヴェトナムはヴェトナム戦争の結果、北ヴェトナムが統一を果たした。東西ドイツはベルリンの壁の崩壊に象徴されるように、事実上西ドイツが統一を果たしたと言って良いでしょう。
 2つの中国は・・ここはちょっと複雑。公式には2つの中国は無いことになっていますね。台湾の方を国家として承認している国は今や少ない。しかし、台湾には民主的に選ばれた代表者による議会があって、つまり政治体制としては明確に大陸の=中国共産党一党独裁の=中国とは違う。

 そして南北朝鮮です。戦火が全土を被った南北戦争が「停戦」状態にある以上、未だこの両国は「統一」以前に講和を目指すべきなのでしょうが、何せこの両国は今や何から何まで違いすぎる。国力から言えば南が北を圧倒しているのは確かなのですが、仮定の話として、今回の独裁的指導者死去に伴う権力の空白に乗じて、少しでもまともな国にしようとする根性ある人がクーデターを起こして、これに南が呼応したとしたらどうなるでしょうか。南による南北統一が実現してしまいますが、親米国家と国境線を接するというのは、これまで北を支えてきた中国が許すはずはないでしょう。となれば、そうした仮定の話は、兆しがあっただけで中国に水面下で潰される。
 一方で、南にとっても「統一は悲願」かもしれないですが、実現と同時に一時に大量の飢えた国民を食べさせなければならなくなる状況はできれば避けたい。
 要するに、このお隣の半島の分断国家に関して言えば「現状維持」が当事国にとっても周辺国にとっても望ましいということではないですかね。
 我が国は、こんな物騒な国は体制崩壊して民主的なまともな国になってほしいですけどね。

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縁起の良さそうな駅

こんばんは、チェスです。
日常的に乗っている東京メトロ千代田線は、JR東日本の常磐線各停電車も走っていますが、かなりおんぼろロートルの103系電車が走っていました。が、さすがに全部退役したらしく、見なくなりました。
新しいE233系電車に乗っておりますと、関東地方の大きな路線図があるので、何と無く眺めていると、縁起の良さそうな駅名があるものですね。神立、福俵、長者町なんて、切符が売れそうです。

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空気乾燥

 こんばんは、チェスです。

 だいぶ寒くなって参りまして、日本海側は雪、太平洋側は乾燥した晴天という日本の冬の典型的な気候が続くようになりました。こうなってくると怖いのがインフルエンザの流行で、ニュースでもインフルエンザの流行期に入ったと報じております。今年は会社でまとまってインフルエンザの予防注射を受けることができましたので、医療機関へ行かなくても良いのは大変便利であったので、小生も注射を受けておきました。がワクチンが万能というわけではないので、当然外出先から帰宅したらうがい、手洗いを入念に励行することは必須ですね。

 ところで、夜寝ている時に、鼻が詰まっていたりすると無意識に口を開けて寝ています。
 そうすると、現在は空気が乾燥しているものですから、口の中が乾燥してきてしまうのですね。
 単に口の中が乾燥するだけなら、別にどうということもありませんが、乾燥した舌と口とがひっついてしまって、朝起きたら何やら舌に違和感がある。
 こういう事象ではないですが、食事中にうっかり口の中を噛んでしまって、その刺激が原因で口内炎ができてしまうことありませんか?どうもあれに近い違和感が舌の一部にある。

 まさか、乾燥した空気が口の中に影響するとは思いも寄らなかったです。

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ついにパソコン発注

 こんばんは、チェスです。

 本日は、今年最後の「水夢王国」練習会。で、家を少し早目に出て、有楽町のビックカメラに寄り、懸案となっていたデスクトップパソコンの後継機を探しました。

 で、日本エイサーのミニタワー型というのを5万円弱でついに発注いたしました。

 エイサーというのは確か台湾のメーカーですよね。

 HDDにはWindows 7のみで、オフィスソフトすら入っていないというシンプルさがお安い理由なのでしょう。ま、殆どがネットで、たまにゲーム(それも高価なグラフィックボードが必要な奴ではない)をするくらいの小生の様な使い方をする人間には、この程度の機械で十分、という割り切りが必要でしょう。

 金曜日の天皇誕生日の夕方に配送されてくる予定です。

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さらばプジョリーヌ

 こんばんは、チェスです。

 小生の愛車ながら、結婚後も鳥越の実家に置きっぱなしにしていたプジョリーヌこと、プジョー307SWがついに手放されることになりました。
 購入後9年を経過してもなお、大きな故障も無く、良く走ってくれていたのですが、先日エンジン関係にトラブルが発生したという警告表示が出て、自走はちょっと怖いと思ってレッカーでプジョーのディーラーまで引っ張っていってもらったのです。
 で、その時の故障は電気系統のものであった由で、直ったのですが、ディーラーの話だとひょっとするとシリンダーヘッドの部分がどうかしたかとかで(弟が聞いているので詳細は不明)仮にそちらに問題があるとすると、そちらの故障の修理は相当の金額がかかるのだそう。

 で、まぁガソリンの価格がまた上昇してきた折、ハイオクガソリン仕様の欧州車というのは何かと不経済だから、という理由で思い切って手放す決断をしたそうです。
 小生の愛車ではありますが、実家に管理を任せてしまっていましたから、処分されても特に文句は言えません。この小粋なフランス娘は本当に良く走ってくれましたし、東名高速でオカマを掘られてしまった時もしっかり耐えて同乗者を含めて誰も負傷者を出さなかった。

 さようなら、本当にありがとう、プジョリーヌ。

 後任は経済的な国産車になる見込みです。

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トウチ

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続いての料理話題で恐縮でございます。
 だいたい小生のブログの記事なんてのは、そうそう豊富な話題を用意してある筈はなく、何かについて書いてしまうと数日連続するなんてのはよくある事例です。料理関係なぞつまらぬ、とお思いの方はこのエントリを飛ばして下さいませ。

 老舗の料理番組で、現在でも放送中の「キューピー3分クッキング」というのがあります。本当にお料理のミニ番組なのですが、実は小生はこの番組を参考にしています。とは言え、月曜~金曜は通常会社ですから視聴は叶いません。がしかし、番組で紹介されたレシピはウェブサイトで速やかに公開されて、親切丁寧なアドバイスのメモもありますので、非常に役立ちます。スポンサーはキューピーさんですが、毎回必ずマヨネーズを使うというわけではありません。(当然ですが)

 トウチ=豆豉という中華食材をご存知でしょうか。

 小生は不勉強ながら知りませんでした。これは黒豆(黒大豆)に塩を加えて発酵させ、水分を減らした食品(Wikipediaより)なんだそうです。大豆が原料の発酵食品というと、我々は納豆を連想しますが、あれほど個性を主張するものではないようです。
 で、タラと白菜を材料にして、このトウチのみじん切り他で味付けする炒め物というレシピが最近公開されていて、トウチという未知の食材に惹かれてチャレンジしてみることにしたのでした。
 生憎と白菜は在庫が無いので買わねばなりません。イトーヨーカドー開発の「オレンジ白菜」というお安い白菜の1/4カットを購入。タラは生たら1切れを購入。しかし「トウチ」が見つからない。あまり買い物に時間をかけている暇は無いので、丁度売り場で在庫チェックをしていたお兄さんを捕まえて訊いてみると、このお兄さんも全く知らない様で、ヴェテランのおじさんを連れてくる。で、残念ながら取扱いは無いらしい。ただ「豆豉醤」というトウチを使ったお味噌の如き調味料はあったので、代わりにこいつを買って帰る。

 何とか無事にこの料理は作ったのですが、トウチ本体を使えなかったのは残念だった・・と思ったらなんとトウチは家にあったのです。時々ウチのカミさんが作ってくれる「麻婆豆腐」に入れているのだそうです。
 豆豉醤は、嘗めてみると、うーん、何と表現したらいいのやら。塩辛いお味噌系調味料、と言えばいいのでしょうか。これまであまり経験の無い味でした。今度は豆豉醤を使ったレシピを探索しないと、無駄になってしまいますね。

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中華風の鍋

 こんばんは、チェスです。

 花屋さんの店先だとかに、ポインセチアやシクラメンの鉢植えが並ぶ様になりますと、おお、そろそろクリスマスが近いな、と思いますね。
 更に郵便ポストの2つある投入口のうちの一つが「年賀郵便」に指定するシールが貼られているのを見ると、年末も近いぞ、と感じます。
 今年のカレンダーの場合、23日の天皇誕生日が金曜日で、世間が華やぐクリスマス・イヴ24日が土曜日、クリスマス25日が日曜日と3連休になる方にとっては、週明けが最終週で一気に年末モードで忙しい。
 忙しいというと、今週は諸般の事情でウチのカミさんの仕事が忙しく、帰宅が遅くなってしまうために、小生が夕食当番をやっています。

 昨晩は、何やら雨上がりで気温が下がって寒くなってきたので、何か鍋物を食べたいと思いましたが、小生が得意で好物の「おでん」をやるには時間の余裕が無い。じっくり味を染み込ませる必要があるので急場には無理なのです。
 で、中華風の鍋物をやってみました。水餃子用の餃子を買い、こいつをメインの具にして、キャベツやら舞茸やら大根(あると思ったらほんの一切れしか無かったが)、ニンジン、春菊などを入れ、魚も欲しかったので生サケを一切れ。以上を鶏がらスープの元とお醤油ベースのスープで煮て、鍋は完成。
 タレの方は、オイスターソースにゴマや豆板醤やお酢を入れたのを作りましたが、そのままではかなり辛い味でしたので、こちらも鶏がらスープで割って調整しました。
 他にオカズを作る心算が、カミさんが帰ってきてしまいタイムオーバーで、オカズは鍋だけになってしまいましたけれどもね。タレを作るのに少々手間取ったのが失敗か。

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外環道漸く着工・・?

 こんばんは、チェスです。

 首都圏にお住まいの方以外は殆ど関心はないものと思いますが、確か東京オリンピック(1964年)に最初の路線が建設された自動車専用道路の首都高速は、以後路線を次々と延ばして利便性を図ってきましたが、基本的には片道2車線の都市高速であり、首都圏と放射状に各地方へと伸びている常磐道、東北道、関越道、中央高速、東名高速といった各高速道路と接続されるに至り、「本来は東京に用の無い通過車両」が都心部を走るようになってからこっち、慢性的な渋滞に悩まされるようになりました。

 これを解決するには、上記の通過車両を東京の外縁部でバイパスさせるというのが、最もよいのは誰しも考え付くところ。首都高速道路公団自身も、都心環状線(C1)の外側に、都心を迂回するルートを作るべく中央環状線を建設開通させたりして努力しているのですが、なにせ首都高が今や結構複雑な道路網になっていますから、利用ルートがわかりにくくなってしまっています。

 ならば、更に外側に環状道路を新設し、上記の各高速道路の東京最寄インターチェンジ同士を連絡すればよかろう、という構想で建設が始まったのが、東京外郭環状道路(通称「外環道」)。建設が始まったのは、もうかなり昔と記憶しているのですが、今調べてみましたら外環道の計画が初めて公式に表明されたのは1957年とか。これは随分と昔ですな。で、色々あった後、現在開通共用され、高速道路の東京最寄インターを結んでいる区間としては、常磐道~東北道~関越道の区間(高速道路区間)です。
 が、しかし、開通させることによって効果が大きい大本命は、今未開通である関越道~中央高速~東名高速の区間です。が、地元の反対運動が大きく、どうにもこうにもならなかった。これをとうとう国土交通省が「誘致を計画している東京オリンピックまでに完成させますよ」と着工に踏み切ったと
 勿論、反対運動は激しいので、従来の如くの高架橋による高速道路は作れない。ではどうするか。大深度地下にトンネルを掘って高速道路を通す計画なのだそうです。

 出来たら効果は大きいのですが・・果たして本当に着工できるかなあ。

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FX決まったらしい

 こんばんは、チェスです。

 報道によれば、防衛省は長らく懸案となっていたFXの選定問題を、ロッキード・マーチン社のF-35に決めた様ですね。
 記事にもあるように、あくまで政府としての正式決定は16日だということですが、そんなのはもう形式的な追認に過ぎず、これで決まりと見て間違いないのでしょう。

 FX選定問題については、数日前の小生の記事に書いたとおりで、まあ「今一番強い戦闘機が欲しい」となればアメリカが売ってくれないF-22を除けばF-35になってしまうのは目に見えており、「やっぱりか」という感想と、「配備が相当遅れるけどそれは大丈夫なのか?」という心配とが半々ですね。F-35の共同開発国でもない日本がどの程度国内での組立に関与できるのか?それも相当に先の話だとすれば、国内防衛産業育成というのは難しくなった。

 スーパークルーズ能力を持ち、ライセンス生産を認めてくれるユーロファイター(ま、こちらも日本が欲しいトランシェ3は実戦配備未だですが)が現時点で最善だったように思うのですが、防衛省が決めるのですから仕方ないですね。かくなる上はF-35の開発が速やかに完了し、実戦配備されて日本の空をがっちり守ってくれることを期待いたします。

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軽量で暖か

 こんばんは、チェスです。

 主としてウチのカミさんの安眠を確保するために、小生がリビングルームに布団を敷いて寝ているというのは、数年前の記事に書きました。
 春~夏~秋の3シーズンにおいては、リビングルームで寝るのも特に支障は無いのです。夏などは狭い寝室に比較しても快適とさえ言えます。

 が、冬になると従来の寝具~主に掛布団関係ですが~に問題が生じます。
 元々、冬用の掛布団が無く、次第に寒くなっていく気温に合せて薄い肌掛布団の上にタオルケットを重ね、毛布を重ね、電気毛布の電気が繋がっていないのを重ね、と対策していたのです。
 ここの所結構寒くなったので、現状は3枚構成でしたが、更に寒いと毛布を足すか、というところ。
 この様な場当たり的というかその場しのぎという対策では些か情け無い。そう思った小生は、財務大臣(ウチのカミさん)に、「せめて冬用の掛布団が欲しい」と抜本的な対策を要求いたしました。
 この要求はあっさりと通り、早速昨日、丁度セールをしていたイトーヨーカドーへと出撃し、掛布団を物色。掛布団と言っても、一流メーカーの高級羽根布団になりますと、シングルでも何万円もします。まぁ、財務大臣は「必要な出費は惜しまない」と言ってくれたのですが、現場の責任者はここで出費を惜しみ、高級羽根布団については見なかったことにして、日本の著名な繊維メーカーが開発した「洗える布団」というのを購入することにしました。性能解説が書かれていて、軽い布団なのに身体の上に掛けると人間の身体の形状に自然と隙間無くフィットして、熱を逃がさず暖かいとの由。

 ホントかな~と昨日の夜、早速掛けて寝てみましたら、本当に軽いのに暖かいのです。それでいて、お値段は羽根布団の数分の一の1万円を切る価格なんです。寝るのが非常に快適になりましたよ。

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今年はブリが豊漁

 こんばんは、チェスです。

 昨日より更にお天気良く、終日快晴の東京でした。気温もまずまずで、気持ち良い日曜日。
 
 先日、金沢へ突撃弾丸旅行した時、「寒ブリ」を食べられるかな?と期待したのですが、お寿司屋さんに入って伺った所、寒ブリはちょっと未だ早いのです、ということでした。
 ですが今年はブリが豊漁である、というニュースを見て、ならば照り焼きで食べてみるかな、とスーパーの魚売り場で探してみました。しかし天然ブリはやはりお高いですね。「氷見ブリ」という富山県からの天然ブリが並んでいたのですが、養殖ものに比較すると倍のお値段。
 思わず怯んで、熊本の「顔の見えるブリ」(養殖)にしてしまいました。

 ま、それでも十分に美味しくできました。

 ご飯の方はウチのカミさんからのリクエストで「生姜ご飯」。具にニンジンを切って入れたのですが、ちと多すぎて「ニンジンご飯」になってしまいました。

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今年のいちょう祭り

 こんばんは、チェスです。

 昨日の金曜日は随分と寒い一日でしたが、本日土曜日は朝から殆ど快晴と言って良い好天で、お日様が拝める分だけでも暖かく感じる一日でした。
 午前中は何となくだらだらとテレビを見ながら過ごしていましたが、これだけお天気が良いと家にいるのももったいない。丁度正午にカミさんと家を出て、昨年も出かけた「外苑前いちょう祭り」へ今年も行くことにしました。
 昨年は確かJR信濃町から行ったのですが、今年は地下鉄銀座線へ乗り換えて外苑前へ。やはりこちらのルートの方が、青山通りから外苑前の銀杏並木の下を歩きながらお祭り会場に入ることになるのでいいですね。いちょうの黄葉はかなり散ってしまったかな?と危惧していましたが、並木道の東側のいちょうは未だ結構葉が残っていました。
20111210ityou
 未だ昼食を摂っていなかったので、出店の食べ物を物色。今年はやはり東北支援というわけで、小生は福島の「浪江焼きそば」を、カミさんは宮城の「カキ雑炊」を買い、空席を見つけて食べました。
 浪江焼きそばは、まるでうどんの如き太い麺の焼きそばです。カキ雑炊の方も少しもらって食べましたが、カキの出汁がたっぷりでていて美味しかった。

 好天の土曜日の午後とあって、人出がかなりあって賑やかなお祭り終盤でありました。明日の日曜日が最終日のようです。よろしかったらお出かけを。

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ポイントカードを減らせないか

 こんばんは、チェスです。

 非接触型IC乗車カード、というんですか?首都圏ではJR東日本が開発したSuicaが普及し、関東私鉄・バス会社の方の同じ様なカードであるPASMOと相互利用ができるために、当面必要な金額さえチャージしておけば、まず大抵の電車バスについては1枚で済んでしまうと、あれは本当に優れもののカードですよね。首都圏のみならず、他の大都市圏においても同じ様なカードが次々と登場して利用範囲が拡大し、相互利用が進むようになれば、利便性は更に良くなりますね。

 で、非接触型のICカードであるからして、電車の改札口を通過するときにはパスケースごと、カード読み取り部にくっつけてもちゃんと読んでくれる。これ、読み取り範囲は結構あるらしいので、読み取り部の付近をさらっと通過させても大丈夫ですね。ただ、あまりに素早い通過だと読み取りが間に合わずにエラーになって、改札口の後ろがつかえますから要注意です。
 時折、お財布の中にこのカードを入れている方を見かけるのですが(多くは女性の様ですが)そのお財布が随分と巨大なんです。お札を折らずにそのまま収めることができるタイプだと、横長なんですが、幅がものすごい。一体あの中身が全部現金だとしたら、百万円は軽く越しそうです。
 が、断言しますが、あのすごい幅のお財布の中身の現金は、多くても数万円ですよね。あとは全部カード類、それも各種のポイントカードがたくさん入っているに違いない。
 たくさんのカードの中の一枚がSuica(か、あるいはPASMO)だから、あの分厚いお財布を改札口で読み取り部にくっつけるわけですが、よくまぁきちんとあの厚いお財布でも読んでくれるものだと感心してしまいます。
 それにしても、多量のポイントカード、もうちょい何とかならないものか。ポイントカードを出す方としては、ポイントを貯めさせることで顧客を囲い込むことができると思っているのでしょうが、こちらにとってはポイントカードなどよりも、そんなコストを現金値引きにしてもらったほうがはるかに有難いですがねぇ。

 そろそろ、ポイントカードに代わる顧客サービスを考え出して欲しいものです。

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FXそろそろ決まる?

 こんばんは、チェスです。

 今日は12月8日。
 日本のマスコミは毎年8月15日の太平洋戦争敗戦の日については、これは大きく取り上げて特集なども組んだりしますが、真珠湾攻撃のあった開戦の日、12月8日はあまり取り上げませんよね。
 当時アメリカ合衆国は、真珠湾攻撃を「卑劣なだまし討ちだ」と国を挙げてキャンペーンをはり、国民に日本への敵愾心を煽ったのでした。
 そして今、日米関係は安全保障条約という軍事同盟にある。日本の安全保障というのは、アメリカにまるっきり頼りっきりなのです。
 こうした大前提は些かも変わってはいない。

 でもって、小生のこの記事で取り上げるのは実はこれで3回目になるのですが、航空自衛隊が使っている戦闘機(F-4EJ改)の代わりの次期戦闘機=F-Xをどうするか、そろそろ決めないと本当にヤバい。何故ってF-4EJ改は老朽化が進んでいて、もう退役が始まっているからですね。

 で、以前の記事にも書きましたが、現在F-Xの候補として残っているのは次の3機種。
 米国ロッキード・マーチンのF-35(ライトニング2)
 米国ボーイングのF/A18(スーパーホーネット)
 欧州BAEのユーロファイター2000(タイフーン)

 それぞれに一長一短があって、「これで決まりじゃない!」という決め手に欠いているので悩ましい。

 まずF-35は第5世代の戦闘機で、ステルス性が高いし制空戦闘能力も一番高い?「?」を付けなければならないのは、開発中の戦闘機であって、主導的な米国でも配備されるのは当分先だからなのです。ただ、「とにかく制空戦闘力の高い能力の戦闘機が欲しい」という航空自衛隊は、これに決めたいでしょう。ですが、今もって開発中で、航空自衛隊が想定する導入スケジュールに間に合うのか、非常に疑わしい。
 開発が長引いているということは開発費用が膨大に嵩むわけで、これが機体の価格に反映され、上記3機種の中ではダントツに高い。米国の配備でも86億円とか言われています。
 我が国は、防衛産業における技術維持のためにも、できれば国内でライセンス生産をしたい所ですが、F-35は共同開発戦闘機であって、その共同開発国の英国でもライセンス生産は認められていない。共同開発国ではない我が国にライセンス生産を認めるとは思えません。

 次に、F/A18は、最初のタイプがデビューしてから随分と年数が経過している、今となってはちょっと最新鋭とは言い難い戦闘機です。F-35とは逆に実戦配備されて長いですから決まれば確実に実機がくるでしょう。ただ、勿論ボーイングは最新型を売り込んでいるわけですが、航空自衛隊が「とにかく強い戦闘機が欲しい」と思っている中で、選ぶでしょうか。
 元のタイプが空母で運用する艦上戦闘機ですから、航空自衛隊にとっては「要らない」余計な仕様、装備があるのもマイナスです。

 そうしてみると、消去法で残るのはユーロファイターです。
 確かに未だかつて、航空自衛隊はアメリカ製以外の戦闘機を買ったことはありません。それは最初に書いたとおり、何と言っても我が国の安全保障はアメリカに頼っているという環境が大きいと思います。
 が、しかし。
 それでもなお、配備がいつになるかわからないバカ高い、しかもライセンス生産できそうもない機体を買うのか?ここはアメリカさんがあっと驚く(パールハーバーの如き)奇襲逆転劇で、ユーロファイター買ってもいいのではないでしょうか。BAEは、ライセンス生産を認めると明言していますから、国内防衛産業にとっても良い。たぶん、ユーロファイターはF-35と比較すれば弱い戦闘機なのかもしれませんが、F-35は同盟国の戦闘機ですから相手として想定しなくて良いでしょ。ユーロファイターは1機あたりの価格はF-35に比較すればかなり安い(筈)東日本大震災からの復興で大金が要る日本にとって、これは大きい。

 以上は軍事素人の戯言ですけどね。

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嗚呼!はやぶさ2は中止になるか

 こんばんは、チェスです。

 国の予算の中には、現在特別枠というのがありまして、来年度予算の中で「日本再生重点化措置」という枠内で、小惑星探査機「はやぶさ」の後継機「はやぶさ2」も予算獲得を狙っていましたが、残念ながら優先度は低いとの判定で予算は満額取れないということになりました。

 元々は、「はやぶさ2」プロジェクトは、文部科学省が所管するJAXA=宇宙航空研究開発機構の中での予算さえ取れれば、全く問題はなかったのです。ですが、「はやぶさ2」はJAXAの中の予算配分競争に一度負けてしまい、しかし敗者復活戦として上記の特別枠で今年度予算が認められたという経過があるわけです。これには当然、昨年6月13日、奇跡とも言える初代「はやぶさ」のサンプルリターンを果たしてオーストラリアのウーメラ砂漠でカプセル回収成功がものをいっているのは確かです。

 本来的にはJAXAの予算さえ取れれば、なんの問題もなかったのですが、JAXAは実用衛星開発打ち上げや有人宇宙活動に予算を振り分けて、「はやぶさ2」の如き宇宙科学関係のプロジェクトにはいささか冷淡である・・このあたりは、宇宙関係の著作の多いジャーナリストの松浦晋也さんが日経ビジネスオンラインのこの記事で詳しく書かれています。
 上記記事に「はやぶさ2」のプロジェクトがスタート時点から既に遅れていて、しかしながら初代の大活躍をもって何とかかろうじて命脈を保ち、でもしかし目標の小惑星へ向けて打ち上げるためのローンチ・ウィンドウ2014、15年に間に合わせるためには来年度予算の満額獲得はどうしても必要な条件だった・・というあたりが詳しく解説されています。
 勿論、準天頂衛星システムや、陸域観測衛星「だいち」の後継機も必要なものには違いない。が、GPSはどうしても日本独自のものが必要とも思えないし、地球観測衛星も日本以外に打ち上げることができる国や機関があるでしょう。しかし、今予算をつけなければ、「はやぶさ2」はローンチ・ウィンドウに間に合わないのです。来年度の予算が満額取れないと、「はやぶさ2」は事実上の中止である、と松浦さんは書かれています。
 せっかく初代が大成功を収めたにもかかわらず、後継機の開発が実施に移されなければ、初代の開発と運用によって培われたノウハウや、何よりも増して貴重な人材というものが消えてしまいます。日本の科学技術の継続的な発展のために、初代の活躍を「良かった、感動した。」で終わらせてはいかんのです。費用を捻出するために、今こそ知恵を出さねばならない。

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ケプラー望遠鏡の活躍

 こんばんは、チェスです。

 NASA(アメリカ航空宇宙局)の発表によるニュースで、「太陽系外で、地球に近い惑星を発見した」とのことです。

 発見したのは、ケプラー宇宙望遠鏡。2009年にデルタ2ロケットにより打ち上げられ、丁度地球を追いかける様な太陽周回軌道で観測活動をしています。名前の「ケプラー」というのは勿論、かの有名な「惑星運動の3法則」の「ヨハネス・ケプラー」から貰ったのは確かなところでしょう。
 どうして地球を回る衛星軌道ではなくて、そんな地球から遠いところでの観測をするかと言えば、地球の周回軌道では地球が「明るすぎて」観測に邪魔なのですね。また、黄道面(地球が太陽の周りを回っている軌道面)への観測も、太陽系外周にある「彗星の巣」というガス状ベルトが邪魔をするため、除かれています。
 しかし、いかなケプラー宇宙望遠鏡といえども、直接に太陽系外の惑星を観測するなんていうのは、無理な話なんです。太陽系外の惑星というのは、あまりに遠く、あまりに暗いですからね。
 ではどうやってそうした「外の惑星」の所在を知るのか。これは星の変光を観測するのですね。

 恒星が別の恒星の周囲を回っていて、明るさが変わる変光星というのは、これは昔から知られていて、地上からも観測されています。がしかし、例えば我々の太陽系を、遠方から宇宙人がたまたま観測していたとして、太陽系最大の惑星は木星ですが、木星が太陽面を通過するときの変光を観測するというのは、物凄く微細な変化に過ぎないので、木星くらいのサイズの惑星が周回している星なのだな、とわかるのはかなり僥倖に恵まれた話になります。ましてや地球サイズの惑星による変光を捉えて、「あの星には生命体がいる惑星があるぞ」と気が付くのは大変なことです。

 その「大変なこと」が色々な観測技術の進歩により、現実になったというわけ。

 小生の以前の記事でも、地球外文明の存在確率を推定するドレイクの方程式とか、地球外文明捜索計画とかに触れたことがあったかと思いますが、どうにもこうにも宇宙はあまりにも広すぎるので、ご近所お隣といえどもそうそう簡単には見つからない。がしかし、ケプラー望遠鏡の活躍によって「もしかしたら、宇宙人とは言わないまでも何か生き物が発生している可能性が高い惑星」が見つかった、とすると、これはワクワクしてくるじゃありませんか。SFの世界でしかなかったことが、現実に少しづつわかってきたのですからね。

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ごぼう

 こんばんは、チェスです。

 毎週土曜日の午前9時30分からテレビ朝日系列で放送されている「食彩の王国」。今週は「ごぼう」だったのですが、このごぼうという根菜を野菜として初めて食べ始めたのは日本人なんだそうです。古来中国ではごぼうは漢方薬の原材料という扱いなんですね。色々身体に良い事があるなら、直接野菜として食べてもいいじゃないか、と考えた昔の日本人は偉いですね。

 それを見たせいか、日曜日に小生が夕食を作るとき(普段の土曜日の夕食当番がスライドした)ごぼうを使って何か作ろうと思ったのです。で、作りなれている鮭の五目御飯を作りました。
 ただ、生憎と冷蔵庫にごぼうの在庫が無かった。
 で、ヨーカドーの野菜売り場で探したと。そしたらお目当ての「洗いごぼう」が棚から消えていて品切れになっていましてね。間が悪かっただけかもしれないけど、あまりモタモタしてもいられないので、仕方なく「泥付きごぼう」の方を買ったのです。
 これ、文字通り「泥付き」で皮から泥を落として綺麗にするのが結構大変です。食器洗いのスポンジが真っ黒になってしまいました。

 どうりで少し高くても「洗いごぼう」が売れるわけですよね。

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パソコンそろそろ寿命?

 こんばんは、チェスです。

 2年前から始まったNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」の最終シリーズ第3部がいよいよ始まりました。第3部の第1回は旅順総攻撃。司馬遼太郎先生の原作を読んだのはもうだいぶ以前になりましたので、日露戦争の大きなターニングポイントとなった第三軍による旅順要塞攻略戦においての乃木希典という将軍の描き方を忘れてしまいました。が、ドラマを見る限りにおいては、何か少なくとも好意的には描かれていない様に思います。歴史的な評価としても、堅固に構築された要塞に対して、余りにも正攻法に拘り、いたずらに死傷者を増やしてしまった頑迷な将軍という見方がされているのではないでしょうか。
 確かに後知恵に過ぎませんけれども、日本の戦略として、バルチック艦隊~後の第2太平洋艦隊の旅順回航前に、旅順港に籠る第1太平洋艦隊を始末する必要があり、そのためには陸側から砲撃を加えるために必要な高地=現在は203高地と言われていますが=に砲撃観測所を設けることができれば、後の要塞など包囲するにとどめておけば十分、と言われていて、ドラマにおいてはその神の視点を秋山真之がやっていますけれど、本当の所は果たしてどうだったのでしょうか。
 旅順要塞の陣容などが十分に判明していない中で、拙速で正攻法を取らざるを得なかった、乃木将軍としてはやむを得なかったという見方もあり、難しい評価なのだろうと思います。

 ところで、どうも最近パソコンのハードディスクのアクセスがやけに多い様な気がします。ハードディスクドライブという部品は、パソコンの中でも最初に寿命を迎える消耗品である、というのは最早常識なのでしょうが、実の所だましだましにもうちょっと使えるのではないか、と楽観的に考えていたので、最近の不調の兆しには少々焦っています。パソコンのハードディスクには大事な写真データがどっさり入っていますから、飛んでしまう前に何とかしないといかん・・ですよね。

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何故か非常に人気のお店

 こんばんは、チェスです。

 ここの所、週末になるとなんだかんだと用事が入ってきたり、小生自身が突撃弾丸旅行に行ったりとやっていて、スポーツクラブに行くことができずに、会費だけを払い込む優良会員になっていたのですが、漸く予定の入っていない土曜日が来たので(いや、実はお天気さえ良ければ外苑いちょう祭りに行こうと言われていた)昼前に傘をさしてスポーツクラブへ出撃いたしました。
 久しぶりだったので、あまり無理はしないつもりでしたが、マシントレーニングは一通りやって、トレッドミル3%傾斜をかけて何とか1時間。

 で、夕方はカミさんと地元綾瀬の串揚げ屋さんに行きました。中々美味しいと評判だったので。先週の日曜日も行ったのですが、残念ながら日曜日は定休日でした。
 そのリベンジを果たすべく、開店の5時には間に合わなかったものの、10分程過ぎた時間にお店に到着すると、既に満席状態。お店の人が出てきて、非常に気の毒そうに「今丁度満席になった所なので、お待ちいただいてもすごく時間がかかってしまうと思います」と言外に断るような感じ。お店の中に待つスペースなどは無いのです。それに、確かに串揚げ屋さんだと、一度座ったお客さんは中々立ち上がらないでしょうから、お店の御兄さんが言うことも尤もです。

 非常に残念ながら、本日の入店は諦めて他日のチャンスを狙う事にしました。不本意ながらガラガラに空いているお向かいのお店に入りました。万一、この記事を読んで「そんなに美味しいお店なら一度行ってみようか」と思う方が出現すると小生が困りますから、お店の名前は書きませんが、しかしわかる方には簡単にわかってしまうでしょう。席の予約を取ってくれればいいのになぁ。

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暖房の問題

 こんばんは、チェスです。

 昨日に引き続き、というか昨日を上回る寒さがやってきて、震え上がってしまったチェスでございます。
 北日本を被っていた寒気が関東地方にまで南下してきたみたいですね。

 普段それほど防寒対策に敏感ではない東京の人間でも、こうなると暖房に頼らざるを得ない。
 が、しかし、311の原発事故からこっち、日本中で節電が叫ばれていますから、電力を食うエアコンによる暖房はどうなの?ということになります。
 が、ここでもう一度、しかし、となってしまうのでありますが、小生が現在入居している集合住宅は、これが困ったことに暖房に関しては使用制限があるのですね。たぶん防火上の観点からなんだと思うのですが、石油ファンヒータとか灯油ストーブとか、ガスストーブといった「燃焼系暖房装置」は使ってはならぬ、ということになっていたと思う。

 するとエアコンの暖房機能に頼るしか無いですが、暖かい空気というのものは物理的に部屋の上部へと上がってしまって、人間の足周りというのは暖かくなりません。
 一度収納してしまった「サーキュレーター」を再び出して、あれで空気をかき回してみるかな?それとも新規導入したS社の空気清浄機を運転すれば部屋全体に暖房の暖気が循環するだろうか?

 まぁ、暑いと裸になるより他は無い暑さ対策よりは、寒い方がまだしも色々と手は打てるので、ずーっとましかもしれませんけれどね。しかし苦手なものは苦手なんです。

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ダイアリー

 こんばんは、チェスです。

 今日から12月ですよ。今年も残り1ヵ月。本当に1年が経過するのが早く感じます。今年は東日本大震災などがあったので、余計にそう感じるのかもしれませんね。
 昨日帰宅するときに、なにやら寒い北風が吹いているな、と思ったら案の定、師走の始まりはかなり寒い東京になりました。先日の金沢駆け足旅行の寒さ対策で、9分袖アンダーシャツと、ズボンの下に履く長タイツを買ったのですが、予備が各1枚づつあったので早速出動させて着用に及びました。実は小生、ズボンの下に履く長い下着というのは何やら年寄り臭いイメージがあって敬遠していたのですが、寒さには敵うべくも無く今回履いてみたのです。したら、これがさすが暖かいですね。生地が薄くて伸縮性に富んでいるのに暖かい。これは一度履いたら止められませんな~。

 で、12月になるとさすがに来年の準備として、ダイアリーの確保というのが大事でございます。

 ダイアリーって日記という意味になりますけど、会社では予定を書いたり備忘録として使う日付の入ったノート。
 小さな手帳を使う方も多いですが、小生はあまり手帳を持ち歩かないので、大きなノート型の方がたくさん書くところがあって便利なのです。以前、景気の良い頃は、お取引先からたくさん頂戴できましたので、好きなのを選ぶことができました。今や不景気になってしまい、このダイアリーも取り合いです。
 で、年末のカレンダーなどたくさん頂戴する購買部の同僚に、こっそりダイアリーを1冊確保してもらうように予め頼んでおくという、姑息な手段をとるのです。
 出来るビジネスマンは、予定や備忘録などパソコン管理するのかもしれませんが、どうもなかなか毎年この手書きのダイアリーから離れられません。

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