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ニューヨークへ・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日の「題名のない音楽会」は、音楽クイズ王決定戦という趣向で、この番組ではお馴染みの面々がクイズの回答者として主演し、イントロクイズなどに答えていました。芸大の青島広志先生、ピアニスターHIROSHIさん、東京交響楽団コンサートマスターの大谷康子さん、作曲家の加羽沢美濃さんの4名が回答者でしたかね。
 で、ある曲のイントロ~歌ではありませんから冒頭部分と言うべきでしょうが、わかりやすく表現したのでしょうね~で、確か加羽沢さんが早押しボタンを押して回答権を取ったはいいけど、その答えが

「『ニューヨークへ行きたいかあ?』の曲」

 というもので、当然にブーだったのです。(正解はグローフェの「ミシシッピ組曲」)


 「題名のない・・」はテレビ朝日で流れていますから、加羽沢さんはモロにライヴァル他局の人気番組を連想した答えを言ってしまったというわけですが、これは当然に日本テレビでかつて年に1度放送されていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」の司会者 福留功アナ(当時)の放つ名台詞で、当時流行語にもなったと記憶しています。ま、いかに他局の人気番組と言っても現在は放送されておりませんから、鷹揚にそのまま放送したんでしょうけれども、当時のこの番組の人気は本当に凄かったです。

 最初の予選大会が行われたのは後楽園球場でした。○×クイズで、ここで大半の出場者を落としてしまい、1次通過者が成田へ行ける。ところが飛行機に乗る前に大抵必ず「じゃんけん」でふるい落とされてしまうという具合に、単に博識でクイズに強いというだけでは勝ち残れないのがミソでした。で、最後に残った2名で行なう決勝の舞台がニューヨークなので、前述の台詞になったのです。
 この「アメリカ横断・・」の番組が始まった当時は、海外旅行そのものが庶民には中々手の届かないものだったと思います。そんなに気軽に太平洋を渡りアメリカへ行くということはできなかった。なので、クイズ参加者にとっては「成田通過」だけでも相当の高揚感があったでしょう。そして難関を勝ち抜いてついに優勝した「クイズ王」には、賞金は出なかった。優勝賞品は出ましたが、確か話のタネにはなるけれどそれ以上のものではないという様な賞品ばかりではなかったかな。最高級セダンなんていうのは無かった様に思います。文字通り「クイズ王」という名誉だけなのですね。

 この記事でも、「一般視聴者参加型クイズがどんどん減ってしまった」などという記事を何回か書いたと存じますが、そのタイプの番組としては、正に横綱級のクイズ番組でしたね。「題名のない・・」のクイズ企画を観ながら「ウルトラクイズ」を思い出してしまいました。

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ANAのマイルを使う

 こんばんは、チェスです。

 小生はどちらかと言えば鉄分が入っている人間でして、自分でクルマを運転して自由気ままに旅をする、というよりは、少しお金がかかり不自由さがあるけれども、鉄道に乗ってどこかへ行く方が好きです。
 その中でヒコーキは?というと、何せ最初に乗った北海道行きの、当時日本エアシステムという名前の航空会社のヒコーキが大揺れに揺れた時の体験から、どうもあれは積極的にはあまり乗りたくない、というものです。
 とはいえ、時間距離の短縮からあれほど便利なものも無いので、消極的利用はしてきました。

 どうせ乗るなら同じ航空会社の方が、マイルが溜まるのでよろしい、と思って、クレジットカードもANAカードにして、どんどんマイルが溜まる様な仕組みにしておいたのですよね。
 したら、ANAからメールがきまして、この10月で無効になってしまうマイルが3千何百マイルだかある、早く使った方が良いよ、という内容。

 ならば、ということで、親父の納骨が終わる来月半ば過ぎにどこかへ行ってくるか、とあれこれ考えた結果、未だ行ったことが無い石川県の金沢へ行くことにしました。ま、突撃旅行みたいなものですけれどもね。金沢へ行くには、航空自衛隊の小松基地との共用になっている小松空港へ行くことになります。兼六園の冬支度でも見てきますかな。

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スイス料理

 こんばんは、チェスです。

 本日の「食彩の王国」はいつもより放送時間が長いスペシャルでした。
 取り上げた食材は「チーズ」。それもスイスのチーズです。
 いつもはこの番組は国内の食材を扱うので、取材も国内ですが、今回はヨーロッパのスイスと取材費をかかっていることから、スペシャルになった模様です。

 スイスのチーズを使った有名料理は、当然「チーズフォンデュ」ということになりますが、これを家庭で再現しようとすると、エメンタールチーズとグリュイエールチーズという、そこらへんでは中々売っていないチーズを使わないとできません。

 で、番組の中で紹介されていたスイス料理のうち、中々美味しそうだった「ロシュティ」というのを再現してみることにしました。
 ネットでレシピを探して、まあまあ簡単にできそうに思った奴を採用し、夕食に作ってみました。
 「ロシュティ」というのはじゃがいもをつかったおやきみたいな奴。番組では殆どじゃがいものみのシンプルな奴でしたが、小生が採用したレシピでは、タマネギとベーコンを具に使います。
 スライスしたタマネギと刻んだベーコンを炒めて塩コショウで味付けしておく。
 で、肝心のじゃがいもですが、皮をむいて細かくスライスする。この「細かくスライス」というのが包丁では大変なのですが、小生は実家からわざわざ持ってきたサラダ用スライサーがありまして、こいつを使うと簡単に細かくスライスできるのです。(番組ではじゃがいもをすりおろしていたかな)
 で、先に炒めておいたタマネギとベーコンをこいつに混ぜて、いざフライパンで焼く。
 両面焼いたところで、とろけるチーズを上に載せて出来上がり。

 気持ち味が薄いかな、と思いましたが、まずまず美味しく出来たと自負いたしました。

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抜け毛阻止

 こんばんは、チェスです。

 東京はお天気は良いですが、乾燥した空気になってきて、冬も近いなと感じますね。電車に乗っていてもマスクをかけたりコンコンと咳をしている人がおられます。
 金曜日の本日も一日気持ちの良い晴天でしたが、週末はお天気が崩れるらしい。

 一昨日、帰宅前に散髪に寄ったのですよ。小生の散髪のタイミングとしては、横の脇の髪が耳たぶに乗ってはねてしまいそうになったら、そろそろだな、と床屋へ行きます。散髪の時に、どういう風にカットしてもらうか注文しますよね。で、必ず注文する一点は「梳き鋏は入れないで」。
 毛髪密度が落ちてしまいますからね。

 ここ数年、頭髪がめっきり薄くなり、例えば風呂上りに鏡を見ると、頭の地肌が見えてしまって非常に落ち込むわけです。で、「成功」を意味する商品名の抜け毛予防トニックを吹き付けてマッサージしているのですが、名前と裏腹にマッサージした両手指に大事な大事な毛髪がくっついていたりする。
 なんのために設備投資しているんだか。

 頭皮の健康のためには、毎日のシャンプーは必要である、とは良く聞くのですが、シャンプーの時にも抜け毛が指にくっつくのは、非常に切ない。何とかしたい。毛髪に、「この程度のことで抜けてくれるな。頑張れ!」と言ったってダメですよね。毛根をしっかり強力にして、抜け毛を予防するにはどうすべきか。そろそろ「成功」からもっと高価で効果のありそうなのに乗り換えるか?良いのを教えて下され! 

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胃腸の障害?

 こんばんは、チェスです。

 だんだんと秋が深まってきて、朝起床すると、室内温度と外気温との差が大きくなってきたためか、窓ガラスが曇るようになりました。

 ところで、あれは先週末のことだったか、午前中に何やら体調がおかしかったことがあり、そいつを記事に書きましたが、今日も同じ様におかしくなりました。

 朝食を食べて会社に出勤した時には全くなんとも無く、寧ろ今日は絶好調かな?と思っていた位なのですが、10時を過ぎたあたりから何やらおかしくなった。胸のあたりがムカムカして生あくびは出る、と、まるで小学生の頃に遠足でバスに乗り、乗り物酔いしてしまったかの様。気持ちが悪い。

 昼休みになり、デリバリーされたお弁当を開くも、そんな状態が続いているのでまるで食欲が無い。何とかご飯だけ7割くらい食べ、おかずの方は少し手をつけた程度で殆どを残してフタをしてしまいます。
 暫くそんな気持ちの悪い状態が続いていたのですが、13時30分頃に漸く落ち着きました。落ち着いてしまうと、あの気持ち悪さをいったいなんだったのだろう?とウソの様に治ってしまったのですけれどね。
 胃腸の機能が不調なのだろうか。

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どくとるマンボウ先生さようなら

 こんばんは、チェスです。

 ニュースで流れていますので、皆様ご承知と思いますが、北杜夫先生が亡くなられたそうです。84歳。
 北杜夫先生の本名は斎藤宗吉、これも皆様ご存知と思いますが歌人・斎藤茂吉の次男ですね。

 いつも山形へ帰る時に、かみのやま温泉駅を出ると、すぐに「茂吉記念館前」という小さな駅を通過するので、気にはなっていたのですが、北先生はともかく、その父上の明治の大歌人であり精神科医でもあった斎藤茂吉さんの方は、大変失礼ながらそれほどの興味はありませんでしたので、未だこの記念館へは行ったことがございません。が、斎藤茂吉と上山の繋がりは?と思いましたら、お生まれが現在の上山市なのですね。ただ、茂吉さんはその後に親戚の斎藤紀一という方の養子になり、この家の女性と結婚して精神科病院を継いでいますので、山形県との繋がりはあまり強くはないのかもしれません。

 随分と脱線してしまいました。

 それで、歌人としての斎藤茂吉さんは、長男の茂太さんにも、宗吉さん=北先生にも、医学部へ進学して医者になることを命じているんです。実際にお2人は大学の医学部を卒業してそれぞれ精神科医となり、茂太さんが病院を継ぐことになります。
 ところが、北先生は精神科医になるにはなったのですが、文学の方に進んでしまった。「幽霊」という小説を自費出版されたのがデビュー作だと思います。ではありますが、北先生の名前を世間に広めたのは何と言っても「どくとるマンボウ航海記」でありましょう。水産庁のマグロ調査船に、船医として乗り組んだ時のもろもろが軽妙に面白く書かれているエッセイで後の「どくとるマンボウ」のシリーズの嚆矢となりました。
 あまりに「航海記」が面白いもので、小生などは北先生の本は専ら「まんぼう」のシリーズしか読まなくなってしまいましたが、北先生の本来のお仕事は長編小説、童話、ユーモア短編集と幅広く、ご自身が精神科医(その後に医師免許は失効しているとご自身で書かれていましたが)にもかかわらず、躁うつ病という精神病に罹患されている、その様子をエッセイのネタにするなど、「何でもネタにします」という文筆家でした。

 単にご自身の躁うつ病の様子をエッセイに書く、ということだけでも、ご自身がウツ(この漢字はとてつもなく難しい、まず書けないですね)の症状が出ている時はさぞかし大変だろうに、しかし読者に「本当にこの人は躁うつ病とかいう病気なのだろうか」と思わせるくらいに飄々とその日常を綴っているんですね。
 勿論、若い頃の北先生は、躁うつ病などではなくて、昆虫が好きで、卓球にも夢中になり、登山もやり、やがてドイツ文学に傾倒していくという、アクティブ青年なわけです。そうした青年が、心ならずも医学部に進み、精神科医になったという経歴がひょっとすると北先生を躁うつ病にしてしまった深い原因なのかもしれませんが、同時にユーモア作家にして軽妙なエッセイストを誕生させた欠くべからざる歴史なのかもしれない。

 ともあれ、またお一人、昭和の文壇に活躍された作家があの世へと行ってしまいました。たぶん、「飲み仲間」であり、北先生を文壇に出した功労者と言われる宮脇俊三先生が、酒瓶を持って待ち構えているような気がします。さようなら、どくとるマンボウ先生。

 

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ヨコハマ 黄昏

 こんばんは、チェスです。

 五木ひろしさんの歌ではございませんが、ここ数年プロ野球のセントラル・リーグで成績低迷を続けていた横浜ベイスターズが、近いうちに身売りされるという報道が連日なされるようになってきました。
 2011年10月25日現在、このプロ野球球団のオーナーはTBS(東京放送)なのですが、TBSがベイスターズを売却する理由は、テレビ報道を見ている限りではズバリ「赤字が累積しているから」ということですね。

 勿論、毎年最下位が指定席という、成績低迷が原因ではありましょうが、球団運営において本拠地としている横浜球場の場合、あまり収入が球団に入らない仕組みになっているというのも、赤字が累積してしまう理由として解説されていましたね。比較対照として楽天の本拠地、仙台の宮城クリネックススタジアムの場合には諸々の収入が球団に入ると。

 ならばオーナーの方に収入がたくさん入るように、本拠地を変更すればいいではないか、と思いましたが、それはそれで多額の投資が必要になりますよね。選手の補強もままならない状況下で、本拠地の球場を変えるなんてとんでもないということでしょう。

 小生の記憶では、横浜ベイスターズの前身は、大洋ホエールズという球団でした。本拠地も、横浜ではなくて川崎にあったと思います。大洋というのは、大洋漁業という水産会社がオーナーであったので、その名前を取っておりました。うろ覚えで申し訳ありませんが、漫画「巨人の星」の主人公のライバルの一人「左門豊作」は大洋に入団したのではなかったか。とすると、大洋という球団は結構歴史が長かったということになりますよね。(単に昔はそうだった、ということに過ぎないかもしれませんが)だからと言って、昔の大洋ホエールズが強かったか?というと、どうもあまり強くはなかったという記憶しかございません。
 日本のプロ野球の歴史は、常にセントラルリーグがパシフィックリーグを人気において上回っていました。特に読売ジャイアンツの人気は絶大で、そのため巨人戦であれば観客動員数が見込めた。だからホエールズのオーナーもなんとか球団経営を続けていられたのかな。ただ、本業の水産加工業は捕鯨が禁止になったりと厳しくなり、プロ野球どころではなくなってしまったのでしょうね。

 目下、ベイスターズの売却先として有力とされているのは携帯ゲームなどをやっているIT企業だそうです。ただオーナーが変わると、横浜に本拠地を置く理由が無くなるでしょうから、どこかへ引っ越すということになるでしょうね。川崎から横浜へは隣町の移動ですからファンも影響無かった、というか横浜の方が寧ろファンは増えたかもしれませんが、今度の引越しでは果たしてどうなるか。

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元寇の船ですって?

 こんばんは、チェスです。

 大抵、週明けというのは会社に行ってもあまり調子が出ないものなのですが、今日の月曜日は酷かったです。昨晩が妙に暑く眠れなかったせいか、午前中は寝不足に加えて何やら気持ち悪く、難しいことを考える余裕無し。辛うじてルーティンワークを片付けているうちに午前中は終わり。つまりロクすっぽ仕事をしなかった。こんな従業員ばかりだったら会社は忽ち潰れてしまうでしょうが、人の何倍も働いてくださる優秀な従業員がいるので、会社は持っているのです。
 いやしかし、あの気持ち悪さはなんだったのだろう。先週金曜日には確かに「風邪を引いたかな?」という具合悪さを感じたのでしたが、その後土日と何ともなかったので、普段通りに過ごしていたのでした。会社が始まると具合が悪くなるとなれば、本当に怠け病かしらん。

 昼休みにデリバリーされたお弁当を食べながら(昼食を食べるくらいには回復していた)正午のニュースを眺めていると、九州の方で海底から「元寇の時の船が見つかった」とか言っていて、画像が流れていました。後でニュースサイトを見ると、これですな。
 それにしても、太平洋戦争の時の戦艦大和が見つかったというのとは訳が違う。いや、大和は水深が深い海に沈んだのであちらはあちらで見つけるのは難しいでしょうが、元寇といったら、鎌倉時代ですぞ。
 最初にあった元寇は「文永の役」と言われ1274年です。2回目は「弘安の役」と言われ1281年。何と730年前の話です。結果は皆様もご存知のとおり、「神風」が吹いて元の侵攻軍の船が沈み、生き残った兵隊は命からがら逃げ帰った・・・ということになっています。
 朝鮮半島から九州への侵攻途中にあった、対馬・壱岐という離島は、それこそ住民皆殺しの悲惨なことになったようですが、しかし全体としては世界帝国を築いた「元」と言えども、海を渡っての日本侵略は大失敗に終わったわけですね。小生が考えても、大軍を維持するための物資輸送や補給は並大抵のことではなく、「神風」が吹かなくても元帝国が日本はおろか、北九州を占領するのも無理だっただろうと思います。とは言え、当時の日本には東シナ海を渡って来るだけの外洋大型船を作る技術はありませんでしたから、かりに今回見つかった船が本当に「元寇」時の船だったとしたら、これは凄く貴重な資料ということになりますね。
 戦争のための船ですから、たぶんサルベージに成功したとしても、内部に金銀財宝は無さそうですけれどもね。しかし、当時の造船技術が明確になるというのは確かで、できれば引き上げて欲しいものです。

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ドラゴンズの

 こんばんは、チェスです。

 本日23日は、親父の月命日でしたので、カミさんと2人で鳥越の実家へ線香を上げにいってきました。未だ四十九日の納骨前ですので、実家に親父の骨があります。

 それから弟にプジョリーヌで送ってもらい、御徒町の松坂屋デパートへと行きました。
 何故と云うに、中日ドラゴンズのセントラルリーグ優勝記念セールをやっているからだそうで、ま、しかしセールの内容はあんまり大したことはありませんでしたけどね。
 松坂屋デパートは本社が名古屋にあるので、中日ドラゴンズの優勝記念セールをやるんですね。しかし松坂屋は大丸百貨店と経営統合だか合併だかしたのではなかったか。大丸の方は特に優勝記念セールはしていないらしいですが。
 
 小生は別にドラゴンズのファンという訳ではありません。結婚してからは、プロ野球のテレビ中継自体を見ていないので、今年のプロ野球はどこが強いのかということも良く知りませんでしたが、夏ごろまではヤクルトが首位だったのではないかと思っていました。何時の間にやら、ドラゴンズが上昇してきてとうとう優勝してしまったのですね。
 大学の先輩が監督をしている限りは、小生はジャイアンツを応援していましたが、今年は果たしてどうだったのか?クライマックスシリーズとやらには出ることはできたのかな。
 プロ野球の日本シリーズの頃になると、だいぶ秋が深まり、そろそろ冬の用意をせねば、と思うのですけれどもね。

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あら不思議

 こんばんは、チェスです。

 昨日の金曜日、会社では少しばかり体調が怪しい感じであったので、早目に対策を打っておくか、と総合感冒薬を飲んでから帰宅したのですが、早目の対策が良かったのか、今朝起きたらだるい感じは無くなっていました。たぶんこの週末はおとなしく養生しないといけないだろうと覚悟していたのですが、これはうれしい誤算です。

 で、先週は映画を観に行ったのでサボってしまったスポーツクラブへと、昼前に出撃です。

 ま、それでもトレッドミルは控えめに、あまり速度を上げずに、じっくり1時間。

 お風呂にたっぷりと入って、買い物をして帰宅しました。今日は土曜日なので、小生が夕食当番です。湯豆腐を食べたくて、豆腐の他に油揚げ、キノコ類、鱈などを買いました。野菜は家の冷蔵庫にある奴で大丈夫。

 それにしても、昨日の「だるい感」はなんだったのだろう。単なる仕事の怠け病だったのかしらん。

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一応解決とする

 こんばんは、チェスです。

 ここ暫くの間の懸案となっていた、110度CS放送の受信トラブルですが、昨日のチェックにて全く映らなかったチャンネルが再び映る様になっておりましたので、良い方向へ向かったのは確かです。
 ただし、スカパー!e2を契約する時に、「このチャンネルがきちんと映っている」という条件のch.160は、一応は映るものの、まだブロックノイズが出るのですよね。

 そうは言っても、ウチのカミさんが「このチャンネルだけは映らないと困る」という海外ドラマのチャンネルは綺麗に映る様になりましたから、若干の不安は抱えつつも、本件トラブルは一応了ということにします。

 上記トラブルは良しとしましたが、昨晩あたりから小生の体調の方が、何やらよろしく無い。ここんところの気温変動に風邪でもひいてしまったか、何となく身体がだるい、倦怠感があります。会社に出社はしたものの集中力が無い感じなので、とりあえず総合感冒薬でも飲んでおくか、と朝、昼と2回薬を飲みましたが、何とも怪しい感じです。週末は養生するしかなさそうです。

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CS困った

 こんばんは、チェスです。

 いくつかのチャンネルで視聴ができず、あるいはブロックノイズが発生してまともに見られない状況になっている小生の家で入居している集合住宅の110度CS放送なのですが、昨晩は困ったことに、状況が更に悪化してしまいました。
 なんとなれば、以前はとにもかくにも見ることができていたチャンネルにブロックノイズが発生する様になり、ついには画面が真っ黒になって「信号が受信できない」とエラー表示がでてしまう様になりました。

 アンテナの向きを、一番信号が強くなるように調整してもらっていた筈が、こいつはいったいどうしたことなのか?本日木曜日はウチのカミさんが楽しみにしている海外ドラマが流れる日なので(彼女はこれを録画予約しています)、なんとしても今日の録画予約時間までに直してもらえ、と小生は昨晩強く責められました。

 だいたい、小生に対してそんなに怒ったって、何ら事態は改善しないし・・とのんびりした顔で対応してみても、この場合には彼女の怒りに対して火に油というか、逆効果になるばかりです。ならばどうすればいいのでしょうか。ま、取り敢えずは昨晩は一緒になって怒っておいてから「明日の朝イチで修理を頼んでおくから」と宥めて切り抜けました。

 で、今日です。出社してから問題の電気屋さんに電話をしてみると、あちらの見解ではどうも「ブースター」とやらがダメになってしまったらしいので、こいつを交換してみます、今日やります。とそんな返事。
 これで復旧すればいいのですが、でも「ブースター」とやらがダメになっていたらBS放送の方もいかんのではないのですかね?そのあたりは素人なので良くわかりませんが。兎に角復旧を祈るばかりです。

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気温変動で

 こんばんは、チェスです。

 日曜日のことだったと思いますが、東京を含め気温がかなり上昇した地方があり、小生の記事にもマラソン大会で熱中症を発症した方が多かったなどと書きました。
 が、さすがに10月も半ば過ぎですから、最高気温が30℃近くまで上がるというのは異常値であった様で、本日の東京は昼でも何やら薄ら寒い一日になりました。

 このように気温変動が激しいと、外出時に着るものをどうするか?などという問題の他に、夜、寝る時の装備の問題も発生します。
 つい先日までは、小生は掛け布団は夏の肌掛け布団1枚で済ませていたのですが、夜明け頃の気温が最も下がる時間帯には、寒くて目が覚めるといったこともあり(そうなるとトイレへ行って小用を足す羽目になる)、熟睡の妨げになるばかりでなく、ヘタをすると風邪を引いてしまいますよね。

 といって、ベッドの掛け布団として、冬用の羽根布団は、こいつはかなり分厚い布団ですので保温性が高くて、夜中に暑くなります。昨晩、この「冬用羽根布団」をかけて寝ていたウチのカミさんは「暑くて眠れなかったよ~」とぼやいていましたから。
 仕方ありませんので、薄い布団とタオルケットや毛布との重ね使用で調整するしかありませんが、毎日気温変動が大きいと、寝具の調節も中々面倒です。

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ネコなのに・・

 こんばんは、チェスです。

 欠けてしまった歯の治療には意外に時間がかかっておりまして、本日漸く「土台」が収まりました。その土台にかぶせる部分の型を取りまして、来週土台に金属をかぶせると完了ということになります。

 その歯医者さんの椅子に座ってキーンという音ともに治療を受けている最中に、携帯電話が振動しましたものですから、さすがに出るわけにはいきません。後で小生からかけてみましたら、例の110度CS放送のアンテナを調整してみたので、様子を見てくれとの事でした。
 帰宅後に110度CS放送の試験チャンネルを見てみましたが、残念ながら改善はしておらず、更なる修理が必要みたいです。

 ところで、今日の昼のニュースで、荒川に現れたアザラシ「あらちゃん」に志木市が住民票を出したとか報じていました。

 でも、広い日本にはずーっと凄い動物がいますよ。
 和歌山電鉄には、「駅長」→「スーパー駅長」→「執行役員」と次々に出世して、今は「常務執行役員」という会社のナンバー2だか3だかになってしまった「三毛猫 たま」がいます。
 和歌山電鉄のホームページに、このようにちゃんと載っています。
 小生なんて、逆立ちしても執行役員になんてなれませんわ。

 凄い三毛猫ですよね。と思ったら、たま駅長にあやかってあちこちで動物の駅長が就任しているんだそうです。

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今頃真夏日?

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日は、小生が3回程参加した「タートルマラソン大会」が千住の荒川河川敷コースを舞台に開催された日でございました。
 去年、今年とこの大会にはエントリーもしていなかったのですが、今年の大会はマラソン参加者に熱中症を発症した方が続出、救急車が出動という事態になったらしい。

 というのも、昨日の日曜日の東京は、最高気温が30度近くまで上昇、これが原因だったのですね。

 10月の半ば過ぎで、真夏日(に近い)というのは、これは中々聞いたことがありませんね。身体の方は最早暑さを忘れかけていたでしょうから、日常的に日中走っているという人でなければ、昨日はかなりキツかったに違いない。油断禁物でしたね。

 数日前、夕食後に食器洗いをしていたら、うっかりウチのカミさんのご飯茶碗を割ってしまいました。
 それでカミさんは、緊急用として数日別のお茶碗を使っていたのですが、昨日綾瀬駅前の公園の広場でやっていたイヴェントで新しいお茶碗を買ってきました。やれやれ、これで彼女愛用の茶碗を割った不始末を責められずに済む。

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CS放送復旧せず

こんばんは、チェスです。

 昨日土曜日の東京は、かなりの風速の風が吹き、時折横殴りの雨が降るという荒れ模様のお天気でした。
 例の110度CSデジタル放送のいくつかのチャンネルが受信できない、若しくはブロックノイズが酷くて満足に視聴できないというトラブルの解決のため、集合住宅の管理会社→集合住宅のアンテナ工事を担当した会社→という経由により、土曜日の午前中に電気屋さんが2人組でやってきました。

 まずは小生の家のテレビで、問題のトラブルの画面を確認してもらい、続いて電気屋さんが持ち込んできたモニターに屋内のアンテナ線を直接繋ぎ、同様のトラブルが発生するかどうかを見てもらいました。で、その結果電気屋さんのモニターでも同じような現象が再現されたことから、原因は小生の家のテレビではなくて、アンテナの方にあるようだ、と漸く結論してもらいました。

 ところが、土曜日の午前中は上記の如き天候であったので、集合住宅の屋上に設置されているアンテナの再調整作業は難しい。結局、来週また来て作業を行い、再調整できたら小生の方へ連絡をもらうということになりました。110度CS放送、中々復旧いたしません。

 お天気の方は日曜日は見事に回復して、青空が広がったのですけれどもね。

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「HAYABUSA」やっと観てきました

 こんばんは、チェスです。

 小惑星探査機「はやぶさ」をテーマにした映画が3本も制作されたのですが、その先陣を切って10月1日に公開された20世紀フォックス社の「HAYABUSA」を、本日やっと観てきました。
 何せテーマがテーマですから、小生一人でも観に行くつもりだったのですが、如何なる風の吹き回しかウチのカミさんも付き合ってくれる、というので、カミさんと2人でMOVIX亀有へと行きました。

 小生の記事では、7月10日に書きました「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」では、主役は「はやぶさ」でしたが、今回の映画の主役は竹内結子さん演じる水沢恵。この映画のJAXA関係者は概ねモデルとなっている人が実在するのですが、主役の水沢恵だけは創作上のキャラクターです。古本屋でバイトをしながら博士論文を仕上げようとしている研究者という役どころです。

 彼女は宇宙研の的場(モデルは的川先生)さんの講演を聞いたことがきっかけとなり、宇宙研に誘われ「はやぶさ」及び「はやぶさ」に関係している人達と関わっていくことになります。
 そうして「はやぶさ」との関わりを通じて、自分が宇宙について研究していくという人生の進路についても自分なりに思い直していくことになります。この主役の女性の心の動きというのが一つの物語の流れです。
 と同時に、日本の宇宙開発の実態や側面にも光をあてています。国民の税金を使っている科学技術関係の研究は予算獲得が厳しく、小惑星探査機1機の予算を取るのも大変なこと。長い期間のプロジェクトとなると、関係する人が全てその結末を見届けることはできないことなど細かく描かれています。
 そして「はさぶさ」の数々の困難・・・姿勢制御装置の故障、タッチダウン後の燃料漏れ、通信途絶、帰途においての全てのイオンエンジンの停止といったことが人間ドラマの形で登場します。

 純粋に「はさぶさ」による業績を淡々と紹介するのではなくて、人間ドラマとして作られているのが、本作です。このためフィクションも相当割合で挿入されています。
 この映画の作り方に異論がある方もいるでしょうが、小生は「人間ドラマ」として十分に楽しめました。無論「はやぶさ」の最後(大気圏突入)については、涙なしには見られませんでしたが。
 「はやぶさ」のファンにとっては少し冗長と感じる所もありましたが、しかし無人宇宙探査などという硬派なテーマに興味がない人にも十分に楽しめる、お薦めできる映画だと思いました。

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相変わらずの自転車の横暴

 こんばんは、チェスです。

 このブログを小生が書き始めてから、都合4回目の記事は「無灯火自転車」を糾弾するものでした。
 これは2004年の3月に書きましたので、それから7年半の歳月が経っていますが、自転車が関係する交通事故というのは益々増えている様に思われます。いや、これは小生の感じであって、交通統計を見たわけではないのですけどね。

 最近のニュースでは「ピストバイク」という競技用自転車のユーザーへの取り締まりが多いらしい。

 いや、この書き方ですと誤解を招きますよね。「ピストバイク」には本来、前後輪にブレーキが付いていないのだそうです。しかし、軽車両という分類に属する「車両」である自転車が公道を走る時には、前後輪にブレーキが付いていないといけません。だからピストバイクを公道で乗るためには、前後輪にブレーキを取り付ける必要があり、ピストバイクの販売店でもそうして売っているそうです。
 道路交通法という法律を持ち出さなくても、常識的に考えてブレーキの無い自転車が危険であることは自明ですよね。元々ブレーキがついて無いのは、ピストバイクがトラックなどで自転車競技にのみ使われるため、そうした用途としてはブレーキは「要らない」ものなんでしょう。

 そうしたピストバイクの原型に乗ることが、カッコいいと勘違いしている人が、世の中にどうも多いらしい。

 自転車を一種のファッションの如くに捉えているんでしょうね。ましかし、テレビなどのマスコミがわりと集中的にこの問題を取り上げ、警察が取り締まりを強化していることも報じていましたから、常識ある人なら「こいつはヤバい」と自分のピストバイクにブレーキをつけて乗る様になるでしょう。

続きを読む "相変わらずの自転車の横暴"

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スカパーe2のチャンネルで

 こんばんは、チェスです。

 すっかり日が落ちるのが早くなりました。朝の明るくなる時間については夏の頃とそんなに違わない様に思うのですが、日没の方は顕著に感じるのは、単なる生活状況によるものなんでしょうかね。つまり朝の方も実際には日の出の時間が遅くなっているけれど、未だ寝ているものだからそれを感じ取れないだけだと。
 ウィークデイの場合は5時50分に起床していますが、もう少し経たないと「この時間は未だ暗いな」とはならないかもしれません。

 さて、小生が住んでいる賃貸集合住宅における地デジ対策工事によって、突如として契約していたケーブルTVが視聴できなくなった件は、電話とインターネットは「フレッツ光」を、テレビの方は「スカパーe2」をそれぞれ別個に契約することで、一応の決着をみたことになっておりました。

 電話とネットの方は何ら問題は無いのです。

 が、テレビの方は、ここに来て思わぬ問題が発生してきてしまいました。
 スカパーe2は、BSデジタル放送と、110度CSデジタル放送の双方のチャンネルがあるのですが、110度CSデジタル放送のうち、いくつかのチャンネルの映りが悪くなってしまったのです。ブロックノイズというらしいのですが、画面の一部にモザイクがかかってしまったようになる。
 で、これはどうしたことか?と思って「スカパーe2」のカスタマーセンターに電話してみました。毎度のことなのですが、電話してから、人間のオペレーターに繋がるまで、随分と時間がかかりイライラさせられました。
 で、そのオペレーターと色々やりとりをして、契約時に映るかどうかの試験をした110度CSデジタルの「160ch」を出してみると、あろうことか殆ど映らない。契約時には問題なく映っていたのです。
 で、集合住宅に設置されているアンテナが、110度CSデジタル放送対応のアンテナになっているか?と訊かれたので、小生が付けたわけではないので不明である、と答えたところ、確認が必要でしょうと言われてしまいました。
 で、集合住宅の管理会社を通じて確認してもらったところ、110度CSデジタル放送用のアンテナが付いている、との由。さ、そうなると何が原因でこうなってしまったのか。取り敢えずは管理会社に現状を伝えて、「110度CSデジタル放送用アンテナの取り付け具合を再調整してくれ」と頼みましたが、こちらでもテレビ周りの接続をチェックする必要があるかもしれませんね。

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CMへのお金のかけ方

 こんばんは、チェスです。

 何時の頃からか、TVCMという、長くても30秒、一般には15秒というほんの短い映像による広告宣伝に、物語性とでも言うのか、連続的なのが流行るようになりました。
 ソフトバンクの「犬のお父さんを含む不思議な家族」によるCMは、当初はソフトバンクにお勤めという設定の上戸彩さんが「家族割」とか携帯電話会社らしいアピールをしていたのですが、最近はこのCMは果たしてどんな会社の製品(サービス)を宣伝したいのだろうか?という程にわけがわからなくなりました。
 ソフトバンクに加勢しているウルトラマンですが、以前から出光興産のCMに研究者姿とか、エンジニア姿で出ていましたよね。出光興産はそんなにたくさんTVCMを打っているわけではないので、おそらく目立たないのではないかと思いますが、「題名のない音楽会」はこの会社の一社提供ですから、この番組を毎週楽しみにしている小生としては必然的に昔から出光興産のCMにも親しんでおります。

 東京ガスのCMもそうですね。やたらと物語を引っ張る引っ張る。東京ガスという首都圏対象の商売をしている会社なので、テレビCMの方も首都圏限定で流れているのでしょうかね。

 そんな中で、自動車メーカーの広告宣伝部それ自体がCMの主役という面白い造りなのが、ダイハツ工業の軽自動車のCMですね。低燃費を訴求するのに「TNP」なんていうわけわからない3文字英単語を捻り出すのがいかにも宣伝部らしい。で、最新の「ミラ イース」のCMでは時代劇などで渋い演技を見せる綿引勝彦さんが「主役はクルマなんだ!」と熱い所を語っているのに、ブルース・ウィリスさんはとぼけた演技で好対照。軽自動車の分野でスズキとトップを競っているダイハツ工業ですが、CMに関してはスズキを圧倒しているかに見えます。ダイハツのCMは今後も楽しみです。

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クローザー

 こんばんは、チェスです。

 ロサンジェルス市警察本部、というと小生が一番に思い浮かべるのはコロンボ警部。(どうも本当は「コロンボ警部補」が正確らしい。ルーナテンというと日本の警察官の階級では警部補になるんですよね)
 「どうも、あたし市警本部のコロンボ。殺人課です。」
という感じで、レインコートのポケットに左手を突っ込みつつ右手を差し出す姿が出てきます。
 「ウチのカミさんがね~。」というのは、永遠の名台詞です。
 そのピーター・フォークさんも亡くなってしまいましたが。

 あのコロンボシリーズでも登場する、ロサンジェルス市警察のパトカーがばんばん出てくる、現在のアメリカの人気ドラマが「クローザー」です。
 当初はカミさんが見ていたのを横で眺めていただけだったのですが、ストーリー展開がスピーディでわかりやすく、登場人物のキャラクター造りも面白いのでついつい一緒になって観る様になりました。

 主人公は女性敏腕捜査官(ジョンソン本部長補佐)で、市警本部の特殊犯罪捜査班を率いるチーフです。その強引とも言える様な捜査の指揮と手腕で事件を解決させるので「クローザー」と言われる所以です。ドラマでは、容疑者を尋問する時の技術というか巧みな罠とでもいうか、それが際立っているのですが、それだけではなくて性格がかなりヒステリックに描かれています。部下にも上司にも遠慮会釈の無い物言いで、「実際にこんな女性が上司だったらストレス溜まるだろな~」と思わずにはいられませんよ。

 ところで、この「クローザー」に、女性の警部が登場するのですが、この人が見たことがある女優さんなんです。そうそう、「バトルスター・ギャラクティカ」のリメイク版でロズリン大統領役をやっていた。どちらも眼鏡かけている役柄だったのですぐ思い出しました。気になったので調べてみたら「メアリー・マクドネル」という女優さんでございました。結構前の映画で恐縮ですが「インデペンデンス・デイ」でホイットモア大統領の奥さんを演じていましたね。どうも、「クローザー」の終了後に作られるスピンオフ作品では、この人が主役になるのでは?という噂があり、中々楽しみです。

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豆類

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は、何やらざーっと通り雨の様な雨が降った様で、月曜日の今朝は道が少し濡れておりました。午前中は曇りがちでしたが、昼頃からお陽さまが顔を出すと忽ち気温が上がり、如何にも「体育の日」らしい晴天になりました。

 午後スポーツクラブへ行ってジムで運動したのですが、3台ある腹筋台の内の真ん中の1台に、何やらスタッフが取りついていて様子を見ていたと思ったら「調整中」の看板が貼り付いてしまいました。
 そうなると腹筋台は残り2台なのですが、どうも2台体制になるとひっきりなしに使われていて、とうとう本日は腹筋運動ができませんでした。ま、こんな日もあるでしょう。

 子供の頃は、豆類があまり好きではなかった(好きだったのは玉蜀黍くらい)のに、大人になるとどういうわけか味覚が変わったのか、色々な豆類が全部好きになりました。
 和食では、出し汁で煮た煮豆や、甘く煮た黒豆、鶯豆などありますけれども、どれも好きですね。
 洋食にも豆類は色々な料理に出てきます。豆のスープなんかも中々美味しい。

 どうして豆類を好んで食べるようになったのか、良く分からないのですけれどもね。

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創作フレンチ

 こんばんは、チェスです。

 三連休の中日の日曜日。と言っても特に出かけた訳でもありませんでしたので、夕ご飯に美味しいものを食べに行きましょう、とカミさんと北青山の創作フレンチのお店「ル・ゴロワ」へ行ってまいりました。

 実は土曜日の朝に放送されている「食彩の王国」で、北海道の大黒サンマという丸々と太った特別なサンマが紹介されていて、このサンマを使ったフレンチを、「ル・ゴロワ」のオーナーシェフが作っているのを見て、是非とも食べたくなったのでございます。

 大黒サンマは「本日の前菜」としてメニューに載っておりました。勿論いただきましたよ。これがサンマですか?と訊きたくなる美味しさでした。
 前菜やメインのお料理には、たくさんの野菜が付け合わせとしてお皿を飾っているのですが、それらの野菜がみな味が濃くて美味しい。北海道の生産者から直接仕入れている様です。

 いやもう、満腹になりました。

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A-Festa2011

 こんばんは、チェスです。

 お祭りの好きなウチのカミさんに付き合って、足立のお祭りに行ってまいりました。
 このお祭りはカエルがマスコットキャラクターで、テーブルに敷かれたビニールクロスなどにも描かれています。
 最初にこのお祭りに行った時には、このカエルが表裏にデザインされたTシャツが売られていて、記念に1枚オレンジ色のカエルTシャツを買って帰ったのですが、その次の年からTシャツは作られなくなってしまい、どうも寂しいです。またあのTシャツを作って欲しいですな。
 ちなみにオレンジ色のカエルTシャツはカミさんに取られてしまいました。

 今年は、まず焼きそばを食べ、広島風お好み焼きを食べ、トドメにたこ焼きを食べて満足しました。野菜や果物の直売があったので、リンゴを3個ばかり買い、バジルの苗を買って帰りました。

 ところで例年は夏にやっていた「足立の花火」が、今年は本日に開催されるということで、昼間のA-Festa2011とのダブル開催になりました。なので、我々が帰る頃に入れ替わりで花火見物の場所取りと思われる方々が会場にやってきました。
 小生の住んでいる集合住宅のベランダからも一応見えることは見えますので、花火の開始までは荒川河川敷には居なかったのであります。ただ、花火はやはり夏のものだな、と思ったのは、夕方6時で今はすっかり真っ暗になり、しかも結構冷えて寒いのです。会場には浴衣姿の女性が居ましたが、夕方過ぎは寒くて大変だったのではないでしょうか。

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更なる隙間利用

 こんばんは、チェスです。

 清涼なる秋、とでも言いたい爽やかな秋空が広がったお天気の東京でした。

 春と秋は、どちらも「暑い・寒い」の極端な季節である夏冬の過渡期に相当するわけですが、これからじわじわと暑くなっていく夏へ向けての「春」はなんとはなしにわくわくする気持ちがあるのに対して、その暑かった夏が過ぎ去った後の「秋」は、きっぱりとした寂しさがある代わりに一年のうちで最も清清しさを感じることができるように思います。

 数日前の記事で、カミさんの本箱と部屋の柱との間の隙間空間を利用して、電話機(親機)を収納する場所を作ったことを書きました。
 で、その電話機があったあたりはすっきりしたのか?と言えば、確かに電話機は無くなったのですが、依然としてNTT東日本の「フレッツ光」のサービスを受けるための終端装置と、これに繋げた無線LAN装置、この2台の機械と、これらから出ているケーブル類や電源コードが非常に美観を損ねているわけです。
 電話機をせっかく納めて少し綺麗になったのだから、こいつらもすっきり収納させたい。
 で、電話機を置いた2本の突っ張りポールの下の空間、ここにうまいこと納められないか、と思いました。
 例によって、百均店にて資材を物色です。綾瀬は何店か百均店があり、一番売り場面積が広いお店に行きました。で、目をつけたのがA4サイズのファイルを納めるためのファイルホルダーです。こいつを「フタ」にして、これより一回り大きなサイズのカゴ状のものを「ミ」にして、終端装置と無線LAN装置とをうまいこと納めると。
 何とか作業は完了しましたが、狭い空間にこうした機械を入れたことにより、熱がこもって暴走しないか、その点が心配です。何せ、一々スイッチを切ったり入れたりしませんからね。

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Macの思い出

 こんばんは、チェスです。

 今日は別の内容の記事を書く予定だったのですが、iPhoneの新機種発表に引っ掛けてスマートフォンのことを書きましたら、Apple社の創業者の一人で、前のCEOのスティーブ・ジョブズさんが亡くなったとのニュースが飛び込んできましたので、これはちょっと書かないわけにはいかないな、と思って急遽内容を変更しています。

 小生が初めてApple社のパソコンをこの目で見たのは、大学生の時でした。

 その時分、まだ世の中にはパソコンなどというものは普及しておらず、大学の研究室といった環境においても、日本語ワードプロセッサーがやっと並び出した、という感じでした。
 そんな状況でも、新しい物が好きという人間は居るもので、友人の一人が「アップルを買ったので見に来い」と言ってくれたので、彼の下宿に遊びに行きました。
 彼の下宿というのは学生専門の安アパートで、トイレ共同お風呂無し、という今して考えるとボロアパートでありましたが、学生の身分であればあれで十分とも言えるでしょう。
 で、見せてくれたそのアップルというのは、所謂キットと呼ばれる奴で、当時どうやったのかは知りませんでしたがアメリカから個人輸入したらしい。やってきたキットを、彼は頑張って自分で組立て、完成させたのだそうです。昔の事故え、小生の思い違いがあるかもしれませんが、完成品はとても学生には買える金額ではなかったので、キットを買った、と言っていた様に思います。これは今考えると、「Apple Ⅱ」というApple社では最初期のパソコンでしたでしょうね。彼は、その自分で組んだアップルとやらを、自分のテレビを表示装置にして使っていました。当時のパソコンの表示能力はごく荒かったので、テレビをモニター代わりにしても問題は無かったのですね。

 で、そのアップルとやらで何ができるのか?というと、様々なことができるらしいが、取りあえずはゲームが出来る、と言ってテレビにゲームを出してくれました。今で言う横スクロールのシューティング・ゲームで、プレイヤーは戦闘機を操り、最初は爆撃で敵基地を潰すと、次のステージで宇宙へと飛び出し、敵の宇宙船団と戦う・・みたいな奴だったとうっすら覚えています。あれは何と言うゲームだったのだろうか。

 その後、その友人は愛機アップルを使用中に筐体の中で部品が加熱したらしく火を出し、部品が燃えてしまったと報告してくれました。今の様に簡単に部品を調達できるわけでもないですから、その後アップルを復旧させたかどうかは不明です。

 その友人に刺激されてか、小生は学生時代に富士通のパソコンFM-7というのを買って暫く楽しんでいましたが、社会人となった後は当時は誰もがそうしたであろう、NECのPC9801シリーズのユーザーに転びました。そうした中で「アップル」という名前は暫く忘れていたのですが、NIFTY-Serveというパソコン通信サービス(現在の@ニフティの前身)に入会して、ペットフォーラムというサークルに入って楽しんでいるうちに、ここで再びアップルに再会しました。その時にはアップルのパソコンは、マッキントッシュという名前になっていて、通称Mac(マック)と呼ばれていましたね。PC98(キューハチ)のパソコン多数派から見ると、Macというパソコンは、「独特の操作方法を持っていて、音楽や印刷や美術という分野の人が好んで使う、おしゃれなイメージのパソコンであるが、高価で、しばしば壊れる」という風に言われていました。

 高価、というのはパソコン市場を戦う上でよろしくない、とApple社も考えたのか、だんだん安いMacも登場する様になり、上記の如くのイメージから「一つオレもMacとやらのユーザーになってみたい」と思って、当時新登場したピザボックス型のCentris 610というMacを買いました。
 買った当時は大層嬉しく、あれこれ遊んだものですが、所詮はクリエーターではない身の上、いつしか灯を入れることもめっきり減り、そのうちに手放してしまいました。
 こうして考えると、小生とアップル社のパソコンMacとの接点はほんの僅かに過ぎないのですが、今現在アップル社のパソコン以外のパソコンユーザーの多くが「Windows」というマイクロソフトのOSを使っていることを思えば、アップルが与えた影響がいかに大きいものであるかわかります。MacのOS無しにWindowsが出来たかとは思えませんからね。

 56歳というご年齢を考えると、まだまだ本来は良いお仕事ができた筈、残念ではありますが、彼の偉大な業績は長く伝えられることは間違い無いでしょう。ご冥福をお祈りします。

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スマートフォン

 こんばんは、チェスです。

 急に何やら寒くなりましたね。半月前の気温がウソの如き、東京です。

 アップルからiPhoneの新型が発表されたというニュースが流れ、iPhone 5の発表か?と思われたのですが、実際にはiPhone 4Sという「改良型」の発表に留まったので、アップルの株価が一時落ち込んだとか。その後に反騰した様ですが。

 事ほど左様に、スマートフォンの新型というのは注目を集めるものなんですね。

 情けない話ですが、実は小生はこの「スマートフォン」というものの実態を良くわかっていません。
 良くわかっていないのにブログの記事に書くな、と怒られそうですが、日本の携帯電話会社の中でも一番契約者が多いNTTdocomoから、「携帯電話機の上位機種は廃止してスマートフォンにする」とかいうリリースが出たのを読んだ時には、これはさすがに将来的には従来型の携帯電話機は、いずれはみんなスマートフォンに置き換わってしまうのだろうか?と心配になったものです。

 実は小生は、携帯電話という物を使い始めたのは一般の方々よりかなり遅めでした。
 使い始めてみると、こんな小さな機械に様々な機能が詰まっており、なんと便利なものだろうと感心したものです。何せワイシャツの胸ポケットに放り込んですっぽり収まるというサイズで、電話をかけ、メールを送受信し、カメラがついている(小生が使う機能は概ねこの3つ)。電話会社が提供しているネット接続サービスを使えば、インターネットのサービスも使える。今は使っていませんが、音楽プレーヤーとしても、スケジュール管理ソフトも内蔵している様だ。

 従来型の携帯電話がこれだけできるのに、どうして更なる「スマートフォン」なるものが必要なのか?しかもあれはオレの携帯電話機より、かなり大きく重いじゃないか、と考えて、購買意欲はまるっきり起きないのですよね。
 そしたらどうも、スマートフォンというのは「超小型のパソコン」と言うべきシロモノであり、電話できるというのは付録の機能の一つと考えるべきなんだそうです。従来型の携帯電話機は、「電話」が小型多機能化したというのとは違うのだと。パソコンが小さくなったものなら、そりゃ確かに違うものですよね。だから、通信という機能に焦点を当てた場合、スマートフォンは音声電話ではなくてインターネット接続端末と思った方がいいわけだ。そう考えると、あのサイズでパソコンと同じ様にインターネットが使えるというのは大したものだ、という話になる。家にあるパソコンの用途の大半がネット接続という、「ネットブック」の如き使い方をしている人にとっては、極端な話スマートフォンがあればパソコンは要らないよ、となる。なるかな?

 以上、携帯電話機もろくすっぽ活用していない人間のスマートフォン解釈でございました。こんなもんで良いのか。

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ノーベル賞週間

 こんばんは、チェスです。

 2011年のノーベル賞が発表される週となりました。昨日は「医学・生理学賞」の発表があり、残念ながらiPS細胞の発明という、医学界に偉大な貢献をした山中先生は受賞を逃しました。
 受賞したのは、免疫学の分野で大きな業績を残したアメリカ、フランスの先生方でしたが、実はこの分野でも高い業績を残した日本人~阪大の審良(あきら)先生がおられますから、日本人としては非常に悔しいところです。
 ま、山中先生は、来年も再来年も依然として受賞のチャンスはあるでしょう。

 ただ、日本人としては、例えば山極勝三郎先生(コールタールによる人工癌の発生)、鈴木梅太郎先生(オリザニン=ビタミンB1の分離・発見)、北里柴三郎先生(ジフテリアの血清療法)など、受賞して当然と思われる業績を残しながらも、受賞を逃した過去があるだけに、山中先生といえども油断はなりません。

 引き続き、物理学賞、化学賞と連日発表されていきますから、注目していきますが、同じノーベル賞でも「平和賞」についてはどうも、首を傾げたくなる授与がありますけどね。

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またも隙間利用

 こんばんは、チェスです。

 ちまちました話で申し訳ございません。
 約半年前の3.11の地震の折に、ウチのカミさんの本棚(本箱)が転倒し、これにより甚大な損害が出たことは以前の記事にも書いたと思いますが、この本棚を元の位置に復旧した後で、その位置が以前と比べて少しずれたということに気が付きました。
 元々、本棚は部屋の右端、窓の横にある柱に対して、少々の隙間を開けて設置されていましたが、地震の後に復旧いたしましたら、どうもその隙間が少々広くなっているな、と気が付いた。

 ま、大したことではないと思っていたので、そのままにしておいたのです。だいたい、正確に元の位置に戻そうとすれば、本箱の中身の本を全て出して、本箱を移動するという作業になります。そんな時間があるならDVD(サンダーバード)でも鑑賞いたします。

 が、その本箱の前に置かれていた電話機(親機)がどうも邪魔ですっきりしない。現在はNTT東日本がフレッツ光を屋内工事にて付けていった機械の段ボール箱の上に電話機が載っているのですが、何やらビンボ臭いのです。

 で、それならいっそのこと、少し広くなった本棚と柱の間の空間を使って、電話機を置くスペースを作ったらどうか?と思いつき、例によって100円均一店にて資材を物色しました。
 狙いはやはり「突っ張りポール」とそれに載せる網です。
 ただ、何せ隙間は狭いですから、そんなに短いポールがあるかは疑問。100均からメールを打ち、カミさんに隙間の長さを測ってもらいました。
 何とか、その長さに対応する短いポールがありました。しかも2本1組で100円です。
 問題は網の方で、こいつはうまいサイズのものが無い。
 網は諦めて、何か他の物、と探すと、食器整理用の棚が見つかりました。こいつは脚がついているのですが、別に脚は無視してもいいでしょう。

 で、無事に隙間に電話機設置用の棚を設置することができ、電話機が納まりました。今回の経費は210円(税込み)で済みました。

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裏道散歩

 こんばんは、チェスです。

 だいぶ涼しくなった、というか夜明け頃はうっかりすると寒いくらいの気温になりました。
 そのせいでしょうか、風邪をお召しになったのか、マスクをかけて咳をしている人を時々見かけますね。油断禁物です。

 独身時代からずーっと愛用してきたウォーキングシューズが、さすがに傷みが酷くなって水も入ってくるようになってしまったので、同じメーカーの靴を買おうと思い、日曜日の昼食後に出かけました。
 散歩コースとしては丁度良い距離に、靴の大きな小売店があるのです。
 そのお店が、小生が愛用している靴のメーカーを扱っているのは、ネットで調査済み。

 で、まずまずの靴を見つけて買い求めた所、驚くほど安かったのにビックリしました。丁度今日までセール中だったのです。

 さて、帰りは途中で夕ご飯の買い物をするために、往きとは別の裏道を通って帰りました。

 この地に引っ越してきて3年半以上経ちますが、日常的には決まった道しか歩きませんので、こうして知らない裏道を歩いてみると中々楽しい。日曜日の昼過ぎというのに、客の入っていない蕎麦屋とか、今時こんな街の電気屋が生き残っているのか、とか、学校前の手作りパン屋は生徒さんが買っていくのだろうか、とか、近所にもかかわらず、小さな旅気分です。

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米ぬか

 こんばんは、チェスです。

 天気予報では雨模様と言われていた土曜日の東京ですが、朝雨は落ちていませんでした。
 確かに雨が落ちてきそうな曇り空ではありましたが、厚い雲は次第に東へと去り、西からは晴れ間が覗いてきて、全体としてはまずまずのお天気でした。

 午前中、カミさんが「米糠を買いに行くんだけど」というので、付き合うことにする。

 いったい「米糠」とは何であるか?我々が普段食べているお米は、確かに水稲の「実」ではありますけれども、脱穀したあとのお米を米屋さんで「精白」しているんですね。簡単に言ってしまえば周りにある皮の部分を削っているのが「精白」という作業であって、削られて出来たものが米糠です。

 米屋さんでは精白した後のお米を最終商品として売っているので、米糠の方は言わば副産物にも満たない残り物なんですね。だから、「米糠を下さい」というと、これはもう只みたいなお値段になってしまうわけです。事実、いくらだったかというと1kgが100円なんだそうです。
 1kgって、かなりの分量です。そんなにたくさんは一度には使用できない、ということで、半分の500gにしてもらいましたが、ですからお値段は50円です。なんだかお米屋でお米を買わなかったので、申し訳ないような気がしました。
 とは言え、穀物の皮の部分ですから、色々と栄養価は高いらしい。目下のところは「糠床」による糠漬けという漬物が、利用方法としては一番有名ですが、果たしてウチのカミさんはどのように利用するつもりなのか?

 土曜日の夕食当番、本日はハンバーグを焼きました。「ハンバーグヘルパー」の助けを借りたので、まずまず普通にできました。

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