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結局歯医者の世話に

 こんばんは、チェスです。

 これも度々小生の過去の記事に登場する話なので、何度も使いまわすのは気が引けますが、それでも書いてしまいます。
 小生が行きつけの歯科医院は、一度摑んだ患者は容易に手放さない方針らしく、半年に一度くらいの頻度で「そろそろ歯の健診をして下さいね~」と葉書を寄越すのですね。
 歯の健診と言っても、ま、確かにレントゲン撮影はしますが、その他はブラシが届かなくて良く磨けていない場所の歯石を取るという、クリーニング作業が主なんです。
 ですから、葉書が来たからといって、慌てて電話をして予約を取らねばならないというわけでも無い。

 今回は、確か先月の頭あたりに葉書が来たのではありますが、丁度その頃には大腸や上部消化管の内視鏡検査をせねばならず、ま、落ち着いてからでいいや、と先延ばしをしていたのです。

 そちらの検査は無事に終わったのですが、今度は父親の入院騒ぎとなり、結果父親はお彼岸に亡くなったために今度は密葬だのとドタバタしていた次第です。
 そうやって歯科医院からの葉書を結果的に無視し続けていたのですが、昨日、スポーツクラブのお風呂で歯を磨いていたら、上の歯の治療した跡の詰め物が何やら動く。
 こいつはちょっと、さすがに放置してはおけないな、と思って、本日漸く歯科医院へ電話をして、診療予約を取り、勤務時間内ではありましたけれどもその時間しか予約が取れなかったので、行ってきました。

 診て貰うと、詰め物が動いたのではなく、その詰め物が入っていた歯が折れてしまったのだとか。
 歯科医師の方針で、何とかその歯は温存して治す、ということで、本日治療してもらいました。
 結局、その他のクリーニングもありますから、今回も暫く歯科医院に通うことになりました。

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