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天宮1号

 こんばんは、チェスです。

 地味に扱われているニュースですが、中国が自前の宇宙ステーション計画の第一歩として、「天宮1号」の打ち上げに成功した、と報じられています。

 アメリカが主導し、これにロシア、日本、カナダ、ヨーロッパ宇宙機関が参加して、今なお建設が続いているISS(国際宇宙ステーション)に、中国は参加していません。
 元々、人間が恒久的に宇宙に滞在して活動を行なう施設である宇宙ステーションというのは、莫大な費用と様々な先端技術が必要であり、なおかつ地球から定期的に物資を補給する必要があることから、その維持についても国際協力によって成り立っているというのが現状なんですね。

 そいつを、中国という一国で実現してしまおう、というのは、お金と技術がなければできない話であり、宇宙開発に多くの予算が回らない我が国にとっては誠に羨ましい話。
 ISSが国際協力の下建設される以前にも、宇宙ステーションというのはあるにはありました。
 ロシアが「ソ連」と言われていた頃ですが、「サリュート」という名前の宇宙ステーションがありましたし、その後継機で「ミール」という宇宙ステーションもありました。アメリカには「スカイラブ」という宇宙ステーションがありましたね。これらはいずれも大気圏に突入して燃えてしまっています。

 ISSが、その規模や性能、機能において、従前のものを大きく上回っているのは確かです。ではありますが、必要な機能を持ったモジュールをロケットやスペースシャトル(既に退役)で地球から運搬して、次々接続して大きくしていくという建設の方法に関して言えば、まぁ以前と変わらないのです。
 ですから、中国が宇宙ステーションを自前で作ると言っても、ミールやスカイラブ程度のものを作るのだろうな、と考えられます。いくら中国が自由になる予算が莫大でも、ISSの如きものを作るというのは無理があるでしょう。

 となれば、中国の宇宙開発のゴールはもっと先にあって、天宮などという宇宙ステーションは技術獲得の手段に過ぎないだろうと推測されます。ならばその「もっと先の目標」は何か?
 ずばり、「月」あるいは「火星」への有人宇宙飛行でしょう。現在、「月」への有人飛行はそれほどハードルは高くありません。が「火星」への飛行は、こいつは月とは比較にならない時間を要します。長時間の有人宇宙飛行を実現するためには、まずは地球周回軌道での長期滞在のデータを取る必要がある。ですから天宮宇宙ステーションは、「長期間宇宙飛行」のための踏み台なのではあるまいかと思っています。アメリカ経済に陰りが出てきた今、火星に最初に足跡を残すのは中国人になる可能性が出てきた、と見るべきでしょう。

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やぶ蚊襲来

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書きました様に、本日は特別休暇を一日頂戴して昼前に実家へ行きました。
 で、昼食後に久しぶりに実家のお墓のあるお寺へと行ってきました。杉並区の高円寺という所にあります。
 約束の時間より30分ばかり早く到着してしまったので、お墓の掃除をしておくか、と行ってみると、墓周りには蔦やら雑草やらが猛烈に繁茂してしまっていて、凄い状態です。
 生憎と秋のお彼岸にお墓参りに来れなかったために、こういう状態なのでしょう。

 絡んでいる蔦やら、生えている雑草やらを引き抜いていると、猛烈なやぶ蚊の襲来です。

 腕やら足やら、集中攻撃を受けました。

 四十九日の納骨は、11月になりますから、さすがにやぶ蚊も今日の様な事は無いと思いますけれど、しかしあのやぶ蚊の襲撃は凄かったな。

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特別休暇

 こんばんは、チェスです。

 先日の父親の死亡が、丁度3連休の初日の金曜日であったので、通夜も告別式も無し、翌日の土曜日に火葬を済ませてしまうというスピード葬儀であったために、連休明けには会社に出ることができました。
 小生の会社では、慶弔関係で会社を休むときには、「特別休暇」として有給休暇とは別枠の休暇を使うことができます。小生が結婚して、その後新婚旅行へ行く時には、この特別休暇を全て使い切り、それでも足りずに有給休暇を使いました。

 今回は上記の如き事情なので、特別休暇は一日も使わなかったのではあります。

 が、いくら通夜も告別式も無しとは言っても、実家に菩提寺はあり、祖父母や伯母が入っているお墓がありますから、そちらへお骨を納めないといけません。いわゆる四十九日の法要というのをやってもらってお経を上げていただき、お骨を納骨してもらう必要がございます。
 となれば、さすがにこれはまるっきりの家族のみ、という訳にもいかないでしょうから、親戚など関係者に案内する必要が生じます。遠方から来てくれる方もいるかもしれませんから、法要の後昼食くらいは出さないとおかしい。
 そのあたりを相談しないとなるまい、と思って、本来の通夜や告別式出席ではないけれども、特別休暇を1日取っても良いか?と上司にお伺いを立てたら、そりゃ問題無いだろう、とあっさり了承してくれましたので、会社から頂戴した香典を持って、明日鳥越の実家へ行ってきます。会社を休む程の遠方ではないですが、1日くらいはまぁ許されるでしょう。

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再試が進めば凄いが

 こんばんは、チェスです。

 あまり大きく取り上げられていないのですが、最初に一報が出てきたのは先週のことだったと思います。
 欧州の物理学研究施設でニュートリノを飛ばして、その速度を測定した結果が光速を上回ったのだそうです。

 古典的な物理学ならいざ知らず、最先端の物理学、量子力学だとか素粒子物理学だとかになると、小生も理解の外になってしまいますが、現代物理学が、かのアインシュタインによる「相対性原理」に乗っかって成り立っているということくらいはわかります。

 まず、ニュートリノというのが難しい。これは素粒子の一つなんだそうですが、陽子や電子と違って電気的には中性なんだそうです。中性子みたいなもんですね。しかし、中性子より更に小さなもので、ニュートリノそのものを観測するのも大変だとか。確か日本にも、宇宙から飛んでくるニュートリノを観測するための「スーパー・カミオカンデ」という施設がありましたよね。
 で、いくら素粒子だと言ってもニュートリノには質量がある筈で、質量のあるニュートリノが光速を超えた速度で飛ぶというのは、相対性原理としては有り得ない現象なんだ、という理解でよろしいのか。

 ひょっとしたら、今回の試験結果は測定によるエラー、誤差ではなかったのか、という可能性もあるわけで、しかし素人だってそのように考えるのですから、いわんや専門家は慎重に試験データを検証して、大勢の物理学者の検討結果の末の結論なのだろうと思います。

 一口に科学といっても、それこそ様々な分野があるわけですが、最終的には「我々が今いる自然界の様子を矛盾無く解釈、説明すること」が目的になっていると思うのですね。相対性原理にしても、これは相当に完成度の高い理屈であり理論なのでしょうが、それにしても人間の頭によって考えられた理論には違いありません。本当に自然の「全て」が説明できているかどうかはわからないかもしれない。まだまだ解かっていない事の方が多い筈ですからね。
 そう思うと、今回のニュースも再試が繰り返されて「どうやら確かな試験結果らしい」となったら、それを矛盾なく説明するための新しい理論を必要とされるでしょう。ひょっとすると、現代物理学が大きく進展するきっかけなのかもしれないですよ。

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結局歯医者の世話に

 こんばんは、チェスです。

 これも度々小生の過去の記事に登場する話なので、何度も使いまわすのは気が引けますが、それでも書いてしまいます。
 小生が行きつけの歯科医院は、一度摑んだ患者は容易に手放さない方針らしく、半年に一度くらいの頻度で「そろそろ歯の健診をして下さいね~」と葉書を寄越すのですね。
 歯の健診と言っても、ま、確かにレントゲン撮影はしますが、その他はブラシが届かなくて良く磨けていない場所の歯石を取るという、クリーニング作業が主なんです。
 ですから、葉書が来たからといって、慌てて電話をして予約を取らねばならないというわけでも無い。

 今回は、確か先月の頭あたりに葉書が来たのではありますが、丁度その頃には大腸や上部消化管の内視鏡検査をせねばならず、ま、落ち着いてからでいいや、と先延ばしをしていたのです。

 そちらの検査は無事に終わったのですが、今度は父親の入院騒ぎとなり、結果父親はお彼岸に亡くなったために今度は密葬だのとドタバタしていた次第です。
 そうやって歯科医院からの葉書を結果的に無視し続けていたのですが、昨日、スポーツクラブのお風呂で歯を磨いていたら、上の歯の治療した跡の詰め物が何やら動く。
 こいつはちょっと、さすがに放置してはおけないな、と思って、本日漸く歯科医院へ電話をして、診療予約を取り、勤務時間内ではありましたけれどもその時間しか予約が取れなかったので、行ってきました。

 診て貰うと、詰め物が動いたのではなく、その詰め物が入っていた歯が折れてしまったのだとか。
 歯科医師の方針で、何とかその歯は温存して治す、ということで、本日治療してもらいました。
 結局、その他のクリーニングもありますから、今回も暫く歯科医院に通うことになりました。

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休憩室

 こんばんは、チェスです。

 以前の記事にも書きましたが、ウチのカミさんは日本マクドナルドの株を持っているため、株主優待券が定期的に送られてきます。気が付けばもうすぐ9月が終わりになるため、9月で有効期限がきてしまう優待券は大急ぎで使ってしまわないと紙屑になってしまいます。
 で、昼飯をマックに行って食べました。めったにマックには入りませんが、たまーに食べるハンバーガーはまぁ美味しい。にしても、マックの食べ物は手が汚れるものばかりですね。あのあたりにもうちょっと気配りというか、工夫があると良いのですが。

 マックを出て、書店に寄ってから、スポーツクラブ。久しぶりに機械で測定してもらうと、あろうことか「フィットネススコア」が前回測定より2ポイントも落ちて、更には体脂肪率が上がって「脂肪過多」と診断されてしまう。こいつはまずい、と気合を入れて機械を動かし、トレッドミルも新型の方の機械でみっちり1時間。おかげでかなり汗をかきました。

 で、お風呂へ入って汗を流して、休憩室で本でも読むか、と空席に座ったは良いが、かつてのお嬢様達のグループがまとまると、まぁ煩いウルサイ。聞きたくない話がモロに聞こえてきて、本の文字が頭に入ってきません。今日に限ってエンターテイメントの楽しい本ではなくて、ちょっと難しい内容の本だったものですから、余計に煩いのが気になる。降参してマッサージチェアの部屋へ退散して、そのままスポーツクラブを後にしました。

 しかし、僅か半月前まではスポーツクラブの外へ出ても暑い日差しが襲ってきたのが、すっかり秋の風になっていました。やはりお彼岸過ぎということを感じますね。

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植え替え

 こんばんは、チェスです。

 昨日亡くなった父親の火葬が本日午前中にあるために、家を朝9時頃に出て、町屋斎場へ向かいました。何度も来ている町屋斎場なのですが、千代田線の町屋駅を出て歩き始めると、あろうことか道を間違えてしまった。不覚を取りました。

 父親の骨の中には、足を骨折した時の手術の際の金属プレートが見つかりました。相当に高温で焼いても骨を繋ぐ金属はさすがにそのまま残ってしまうのですね。

 さて、午後に帰宅した後、小生の家のリヴィングルーム内で育てていた観葉植物の植え替えを敢行しました。この名前を知らない観葉植物、一時は殆どの葉を落としてしまって枯れる寸前までいったのですが、室内にて日に良くあてる様に注意したら、次々に葉を出して大きくなり、すっかり復活していたのです。してみると、これは熱帯方面が原産地の植物なのかもしれません。
 かなり背が大きくなり、現在の鉢では明らかにバランスを欠く様になってしまったので、鳥越から貰った大きな鉢に植え替えました。

 名前のわからない観葉植物は、植え替えで益々大きくなってくれるでしょうか。

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お疲れさまでした

 こんばんは、チェスです。

 早朝、実家の鳥越の母親からの電話に起こされました。父親が入院している先の病院から、危なそうだとの連絡があった様です。
 ともあれ、病院に行かねばなるまい。折よくやってきたタクシーの空車に乗って病院へ。

 結局父親は、朝8時15分に亡くなりました。小生と30歳違いだから、79歳になります。まぁ寿命と言って良いでしょう。
 パーキンソン症候群を発症してからは色々と不自由になりましたが、それでも自宅に居られた時にはネットで馬券を買ったりパチンコしたりと遊んでいられた様でした。家の中で転んで足を骨折し、しかも両足共に骨折してしまってからは車椅子生活になって、これでは家で介護できず、という事で老健施設に入所してしまい、月に1回程度の見舞いの時に持って行ったおやつを皆で食べるのだけが楽しみとなってしまい、正直気の毒だったと思います。

 小生がパチンコ・馬とギャンブルにハマったのは、父親の方の遺伝ではあるまいかと思っています。今は共に足を洗って久しいですけどね。
 命日が秋のお彼岸という、覚えやすい日にあの世へ行ったというのも何やら父親らしい。

 長い事お疲れさまでした。

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ホントに帰宅困難?

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で書きました、首都圏を直撃した台風15号は、速度を上げて夜のうちに福島県から太平洋に抜け、更に北上して北海道の東部に接近し、本日中には日本への影響圏外へと去った模様です。

 半世紀以前というならいざ知らず、現在の日本においては台風の観測態勢と動きの予測は、相当に正確にできるようになっていますよね。なればこそ、昼頃の段階で東京で働いている皆さんは

「こいつは丁度夕方頃に台風がやってきて風雨が酷いことになる。」

 と思ったに違いありません。
 専門家(気象庁や民間の気象予報会社)が出してきた台風の動きは、少なくとも東京では昼頃の段階で「夕方には襲来確実」となっていたわけですから、後はその情報をどのように活かすかにかかっている。
 一は、小生の勤務先の様に、「帰宅の足があるうちに早く帰りなさい」との指示を出す。
 小生の感じではありますが、14時~15時くらいの段階であれば、まだ電車は動いていた様に思いますから、これはまぁ問題ない判断だったと思います。
 しかし世の中には、そうそう早く職場を離れられないというお仕事もあるでしょう。

 今回の台風の様な場合には、「やり過ごす」という手もありますよね。
 最初の手に比べると、確実性はかなり落ちるものの、台風が遠ざかれば風も弱くなっていくでしょうから、一定の風速以下に弱まれば、電車も運転を再開するでしょう。昨日の例でいけば、東京では多くの鉄道は8時か、9時になれば運転を再開するのではないか、という予想はそんなに難しくない。となればそれまでは(社内とか)安全な場所にいて、鉄道が運転を再開したらゆっくり帰れば良い。

 でも、昨日報道番組を見ていたら、新宿や渋谷といった東京のターミナル駅に中継が出ていて、タクシー乗り場に長い行列ができているなどとレポーターが報せています。
 このあたりは、東日本大震災とは相当に状況が異なるのだから、報道側としては「交通の復旧見込みは何時頃」ということを報せてほしいもんだ、と思いますけれどね。だから昨日の様な場合には「帰宅困難者」なんていうのは実はそれほどいなかったのではないかと考える次第であります。

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首都圏直撃

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事に書いた台風15号は、迷惑どころではなく、静岡県の浜松市の付近に上陸してそのまま日本列島を北東に進み、本日の夕方頃には首都圏を直撃しました。
 小生の勤務先でも、昼過ぎ、13時30分頃には「業務に支障が無ければ早く帰宅するように」という指示が出たため、小生も14時30分頃には早々に会社を後にしました。
 幸い未だ東京の交通は問題無く動いていたので、会社の帰宅指示に感謝しましたが、夕食用の買い物をして集合住宅のエントランスに入り、部屋のカギを入れている小銭入れを開いてビックリ。カギがありません。

 うーん、どうも昨日帰宅時にカギを開けて部屋に入った後、小銭入れへ戻さなかったらしい。

 カミさんが帰って来るまで、エントランスで待つ羽目になりました。

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迷走台風は迷惑

 こんばんは、チェスです。

 一昨日の日曜日は、小生がお世話になっている水泳愛好家団体の「水夢王国」の練習会がございまして、8月は会場のプールを借りることができない関係で2ヵ月ぶりになったのですが、凄く暑い日曜日でありました。8月じゃないかと思ったくらいでした。
 が、連休明けの本日火曜日は、一転して涼しい朝になり、慌てて長袖のワイシャツを出してきて着用に及び、出社いたしました。

 沖縄の南の方で、文字通りに「迷走」しまくりであった台風15号が、どうやら漸く通常の秋の台風の進路にのっかって北上を始めました。明日あたりは、またぞろ紀伊半島に上陸?かなり接近する進路を取っているので、台風12号の時の土砂崩れによって発生した土砂ダムが、今度の台風の大雨によって決壊するのではないか?と地元で警戒しています。
 我々の住むこの国の場合、夏~秋の季節に、南で発生した台風がやってくるというのは、地震災害がどうにも避けようが無いのと同じくらいにどうしようも無いですよね。
 台風による暴風雨被害は、しかし地震と違ってある程度は「備える」ことができるわけです。そこが、発生予測が困難な地震とはかなり違う。だから、台風被害というのは最小限に食い止められる筈なのですが、台風12号の様に速度が遅いと、予測を超えた大雨が集中して降るために、激甚災害になってしまうのですね。今回の台風15号も、できれば北上は仕方無いとしても、速度を上げて影響を小さくして欲しいのですが、果たしてどうか。困ったことではありますよね。

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2011敬老の日

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で、NTT東日本の請求書が未処理になっていたことを書きました。
 で、今朝は早速、会社に出勤する途中で駅前のコンビニへ寄って支払いを済ませました。
 最初に今月の請求書を出して、それからおずおずと「実は支払い期限が過ぎているのがあるんだけど、ここで払えますかね?」と8月分を出してみる。レジのお兄さんは、「ああ、どうかな?」とか言って8月分の請求書にバーコードリーダーをあてて、機械の表示を見て「大丈夫ですね。」と言ってくれたので、おお、良かった、と8月分も一緒に支払って、本件は無事に完了です。

 後はクレジットカード払いを指定して、面倒が無い様にしておかないと。

 今日は「敬老の日」で全国的には3連休の終わりの日なんですが、小生の会社は出勤日になっているのです。カレンダー上の休日を夏休みやお正月休みに移動して連休を作るという操作をしているので、年に何日か、こういう日があります。
 何時もは混雑している電車が空いている、というのが良い所でしょうかね。普通の時間に乗っても、座って出勤できましたから。
 で、カレンダー的には「赤数字の日」に会社に出ていると、外線電話も少なくて事務所が非常に静かです。事務仕事が捗るという感じがします。ただ、デリバリーのお弁当屋さんがお休みなので、昼食を買いにテイクアウト専門の弁当屋に行くと、そこも休みになっていて、昼食が不便ではありました。

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NTTの請求書

 こんばんは、チェスです。

 NTT東日本から9月分の請求書が郵送されてきました。
 NTT東日本のフレッツ光というサービスを受けておりますから、当たり前の話なんですが、「請求書」なんていう形式は何か久しぶりだと思って、ちょっと請求書を眺めてしまった。

 最近のガス代、水道代、電気代といった所謂「公共料金」は、全部銀行口座からの自動引き落としになっていますから、請求書を貰って支払いに行くというのはあまり無いですね。

 そう、今年の「地デジ化」の問題から入居している集合住宅のオーナーがアンテナ工事を実施し、その結果小生の家で受信していたケーブルテレビのサービスが受けられなくなってしまったので、仕方なく「フレッツ光」を契約したのでした。

 で、「あれ、先月はどうだったかな?」と思い出してみると、なんと8月分の請求書が出てきてしまった。料金自動引き落としに慣れてしまって、請求書の処理をすっかり忘れていたのです。

 こいつはまずい、明日にでも、9月分と合わせて8月分を払わないと、電話や「フレッツ光」を止められてしまうかもしれん。大変です。

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毒キノコ?

 こんばんは、チェスです。

 既に9月の半ばを過ぎているというのに、何だか残暑がぶり返していて夏の疲れが取れませんね。
 朝晩の風は確かに秋の風になっていて、それなりに涼しいとは思うのですが、日中の日差しは真夏そのものできついです。
 夜も、小生は寝付きが良い方なのですが、暑苦しくて寝付けないという日もありますね。

 そのせいかどうか、本日出撃したスポーツクラブでも、いつもは1時間みっちり動かすトレッドミルがなんだか調子がでず、40分で切り上げてしまいました。まぁ使い古された言葉ではありますけれども「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますから、残暑も来週末には収まってくれるでありましょう。

 先日行ってきました蓼科で、天狗岳登山を敢行した時、登山道のすぐ脇に異様に鮮やかな色をしたキノコが生えていました。
20110908kinoko

 これだけ目立ちますと、どう見ても毒キノコですよね。いや、毒キノコかどうかは、この色で勝手に断定しているだけなんですけどね。このキノコが家になっていて、小人が出てきそうな感じがするでしょ?

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「あかつき」金星軌道再投入は?

 こんばんは、チェスです。

 金星の周回軌道への投入に失敗し、現在は太陽を回る軌道にいるJAXAの金星探査機「あかつき」ですが、JAXAとしてはいずれ訪れる軌道再投入のチャンスに備えて、軌道制御用エンジンの噴射テストを行なっていたとのことです。これは第2回目の噴射テストの結果

 が、この記事はJAXAからの発表ですから、「想定よりも小さな値を示している」と淡々とリザルトを報告しているに過ぎませんが、マスコミはこの結果を受けて「金星軌道への再投入は絶望」とセンセーショナルに報じています。
 元々、「あかつき」の軌道制御用エンジンが予定時間噴射してくれなかったことが、金星軌道投入の失敗の原因であったわけですから、現在噴射テストをしたとしても期待通りの数値が出なかったというのは当然のことの様に思いますが、それにしても予定の加速度の何分の1しか出せなかったため、計画していた次のチャンスの軌道投入が困難になったというのは確からしい。

 ただ、「あかつき」が搭載している観測装置については健全であるとの事ですから、これは計画した軌道に乗せることができずとも、何とか金星観測ができるようなところまで持っていってもらいたいですね。
 JAXAのプロジェクトの皆様はどうか諦めずに、何か方法があるはずで、「はやぶさ」の如く復活させていただきたいと思います。

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昼間は暑いが

 こんばんは、チェスです。

 昼食に、デリバリーされてくるお弁当を注文しておかなかったので、胃と大腸内視鏡検査の前日に「かけうどん」を食べに行った蕎麦屋へ行き、本日は「大もり」を注文して食べました。
 「かけうどん」の時に貰った50円割引券を出して50円引いてもらった代金を支払うと、レジのおばさんは小生がたった今差し出した割引券を再び「ではまたお使い下さい」と渡してきました。ということは、ずーっと50円割引?ならば定価を値下げしてくれれば良いものを。

 店を出て会社に戻ると、昼間は真夏の如き暑さでしたね。

 残暑厳しき折、皆様ご自愛下さい。

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ルッコラ

 こんばんは、チェスです。

 先日の蓼科旅行の際に、ハーブなどの種や乾燥させたものを専門に売っているお店がありまして、カミさんが是非寄りたい、との事でしたので、立ち寄ってみました。

 お店に行きますと、何やら非常にボロい小屋の如き建物ですが、入り口に「本日のサービスティー」としてポットに入ったハーブティーが置かれていて、自由に試飲ができるようになっていました。その脇にはお店の看板ネコでしょうか。気持ち良さそうにお昼寝しているネコが一匹。写真撮っておけば良かった。

 で、ウチのカミさんが何種類かの種を買ってきまして、ヴェランダのプランターを整理して、空いた地面に早速蒔いてみました。ルッコラ、ラベンダー、ペパーミントです。

 蒔いたのは日曜日だったのですが、昨日の火曜日にはルッコラが早くも発芽していました。
 確か、ちょっと苦味のある葉っぱだったと記憶していますが、大きくなったらまたサラダに入れて食べようと考えています。

 

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月が明るい

 こんばんは、チェスです。

 この間の蓼科への旅行では、交通手段にプジョリーヌを使ったということから、荷物に気を遣う必要が無く、いつもの旅行では「重くて持っては行けない」という様な物を持っていきました。
 という重い物は何かというと、かなり以前に購入した双眼鏡なのです。
 この双眼鏡、普通のものより対物レンズは大きく、従ってプリズムも大きい、全体に重いシロモノです。ニコンの製品で、買った時には結構なお値段がしました。
 どうしてこんなに大きく重い双眼鏡を買ったかといえば、小生は昔は「天文少年」であって、高校生の3年間はそれこそ「クラブ活動のために学校へ行っていた」という位に天文学やら天体観測やらに入れ込んでいたのです。つまりはその時~天体観望用に買ったのですね。
 あまりに重いので、手軽に持ち運べません。使うときも、手に持ってというより、三脚に固定して見る方が安定した像を得られるというシロモノです。

 で、旅行した時に、きっと夜空は暗くて、たくさんの星が見えるだろうから、と思ってこの重い双眼鏡もプジョリーヌに積み込んだという次第。

 しかし残念ながら、蓼科の夜は月が明るかったです。月の明るさというのはこれは強烈であって、ですので天体観測をするときには「月齢」というのをかならず考慮して計画するのですが、そんな基本的なことはすっかり忘れていました。折角の双眼鏡は、活躍の場が殆どありませんでした。

 昨日は「中秋の名月」で、22時頃にベランダへ出て見ると、中空に満月が出ていて、夜空を明るくしていました。

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登山用体力

 こんばんは、チェスです。

 今回の旅行で、唐沢鉱泉という温泉を出発地にして天狗岳登山を敢行したのですが、後で調べてみたところ一般的な水準の登山者は、唐沢鉱泉~第1展望台~第2展望台~西天狗岳~東天狗岳~黒百合ヒュッテ~唐沢鉱泉という周回コースで登山をしてくるみたいです。それも、早朝5時過ぎに出発して、正午過ぎくらいには戻ってくる、つまり7時間~8時間くらいで日帰り登山してしまうのですね。

 ところが小生とカミさんは、登り出したのが10時過ぎと非常に遅く、やっとこさ第1展望台に着いたのがお昼過ぎ。2時間以上かかっているのですよね。で、ガスがかかっていてあまりにも何も見えないのに落胆して、その先に進むのを放棄し、そこまで登ってきたルートをそのまま下山して午後3時くらいに唐沢鉱泉に着きました。元のルートを下山するとなると同じ道ですから面白くないというので、山好きはあまりやらないみたいですが、こちらは山の素人ですから仕方ない。それでもトータル5時間程度は費やしているので、普段山など登らない人間にとっては、かなり足にダメージがきました。
 翌日も太腿や膝関節に違和感が残りましたね。

 登山というのも立派なスポーツであり、山好きな人は日常的に登山用のトレーニングというのを積んでいるのでしょうか。それとも、岩がゴロゴロしている様な道でも、上手に登り下りするのは経験というものなのか。今回は、この岩がゴロゴロしている所の通過にかなり体力を使ってしまい、山頂アタックを諦めてしまったという苦い結果になりましたが、登山用の体力というのはどうやってつけているのか、知りたいところではあります。マラソン大会に出たり水泳の練習したりとは別のトレーニングが要るのでしょうね。

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帰宅しました

 こんばんは、チェスです。

 蓼科から無事に帰宅いたしました。
 諏訪ICから中央高速で帰ってきたのですが、まあお約束という奴で、談合坂SAから小仏トンネルまでが渋滞。これは週末の夕方はもう仕方ありませんね。
 これを我慢すれば、その後は流れるだろうと思っていたのですが、その後暫らく順調に行ったかと思ったら今度は事故渋滞が発生していました。
 毎度思いますが、高速道路で事故を起こすと、物凄い影響になるんですよね。事故を起こしたくて起こす人はいないとは思いますけれど、見ているとかなり無謀な運転をする人というのは必ずいますね。

 事故渋滞の列をトロトロと進んでいると、道路の左側に「登坂車線」というのが登場する箇所がありますよね。長い上り坂で、どうしても速度が落ちてしまう大型トラックやトレーラーなんかがゆっくり坂を上るために設定されているのです。が、渋滞になると、走れる所はどこでも走る、という連中が、この登坂車線を走ってくる。が、やがてトンネルがあるとこの車線も無くなって、ここをパーッと走ってきた連中は、走行車線に入り込んでくるわけで、そうなると只でさえ渋滞で進まないのに、益々進みが遅くなる。
 やがて、トンネルの入り口が見えてきて、登坂車線を走ってきた奴がウインカーを出して小生の前に入り込もうとしてきました。こういう連中は簡単には入れたくないので、なるべく前の車と間隔を詰めて進んでいたのですが、そこを強引に割り込んできたので思わずホーンを鳴らして警告したら、結局小生の後ろに入ってしまいました。どうせ入れるしかないのだから、さっさと入れてしまえば良かったと反省しました。

 高原に行ってきたのに、腕や首の後ろ側が日焼けしてヒリヒリしています。

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八島ヶ原湿原

 こんばんは、チェスです。

 土曜日は、ビーナスラインを走り、白樺湖を経て、八島ヶ原湿原を歩きました。

 兎に角暑く、日に焼けました。白樺湖に戻り、すずらんの湯という日帰り温泉に浸かり、疲れを癒しました。

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天狗岳登山

こんばんは、チェスです。
蓼科2日目です。
唐沢鉱泉という所から天狗岳に登りました。途中、かなり大きな石や岩がある登山道で、結構ハードでした。折角登りましたが頂上は一面のガスで何も見えず残念でした。
下山後は縄文の湯という温泉に浸かり、ハーブのお店を覗いたり、手作りアイスを食べたりと楽しみました。

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坪庭にて

坪庭にて
こんばんは、チェスです。
お休みを取って、長野県の蓼科に来ています。
ピラタスロープウェイで登った所が『坪庭』という観光地で、スニーカーでも登山気分を味わえる場所でした。

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散髪店にて

 こんばんは、チェスです。

 だいぶ髪の毛が伸びてしまったので、昨晩会社の帰りに、綾瀬駅高架下にある散髪店に寄りました。
 運良く、一人お客さんが出てくる所で、店を覗いたら待っている客はおらず、従って小生は殆ど待たずに散髪用椅子に座ることができました。

 この日は男性の理容師さん。

 散髪店で世間話をするのは楽しいものですが、当節はやはりというか、新しい総理大臣のことになってしまう。小生が、野田総理は1000円のカット専門店に行ったそうだけど、あれ本当なのかねぇ、と訊いてみると、

「うーん、どうなんでしょうね。そういえば、総理には弟さんがいて、千葉県船橋市の市議をやっているんですが、ボクは何回も弟さんの方の頭をやった(調髪した)ことがあるんですよ。」

 なんておっしゃる。そういえば、新総理は船橋市のご出身だったのですね。昨日の理容師さんも、以前船橋市にお住まいだったそうです。
 そんな関係で、総理とも何回か握手してもらったとか。勿論総理に就任するずーっと前のことだそうですが。
 ただ、理容師さんに言わせれば、「弟さんの方がずっと良い男」だそうです。

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失せ物見つかる!

 こんばんは、チェスです。

 小生のクルマは、結婚してからは実家の鳥越に置きっぱなしで、専ら弟に管理してもらっていますので、自分のクルマでありながら「必要な時に借りる」という形になっています。鳥越の家のガレージに置かせてもらっているのですから、仕方ないですね。

 さて、つい先日ですが、木曜日からの旅行でプジョリーヌ(プジョー307sw)=小生の愛車を使うけど、前日にクルマを取りに行くから、よろしくね、と弟に電話したわけです。
 で、(えーっと、そういえばプジョリーヌのカギはどこにあったっけ?)と思い出して、いつも置いてあるあたりを見て、これが見つからないのです。
 鞄に入れっぱなしにしたか、上着のポケットか、と思い当たるところを片っ端から探してみたけれど、どうにも見つからない。
 ま、最悪は弟が持っているキーと一緒にプジョリーヌを借りればいいか、と思ったのですが、見つからないものはどうも気持ちが悪い。クルマのカギですからそれなりに大切なものですからね。

 で、プジョリーヌのカギが本来あるべき場所に立ち戻り、周辺を注意深く観察してみました。
 すると、同じ所にあった英単語のカード(の束というべきか)が3つあるはずが、1つ無い。
 こいつは1m近く離れたあたりに落ちていました。どうしてこんなところに落ちていたのか、と推理すると、これはやはり3月の地震の時に飛んで行ったと考えるしかない。そうとなれば、クルマのカギも近所に落ちている筈だ、と思って、落ちていそうなところを捜索しました。捜索開始2分ほどで見つけました。やはり地震の時の振動で飛んで行ったらしいです。ま、良かったです。

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○○調査

 こんばんは、チェスです。

 小生は会社では特許なんかの「知的財産」に関係した仕事をしているのでありますが、総務部のスタッフなので他にも色々抱えている仕事がございます。
 そのうちの一つが、色々なアンケート調査の類への対応。

 財務省だとか経済産業省だとか、ま、そういったお上からの調査については、これは仕方無いので可能な限り協力して提出するようにしています。小生一人では記入できないのは社内の関係部署へ記入を依頼するということになります。取引先からの調査も、概ね同様。

 ではありますが、真面目に全て回答していると、それに時間を全て費やしても足りない、ということになりますから、相手さんによってはお断りするのも結構ある。

 そんな仕事を片付けていると、遥か昔、中学生の頃に出会った「飲み物調査」というのを思い出します。

 当時小生は中学生で、学校が終わって帰宅途中、あと2分くらいで家、というあたりで、神社があるのですが、この神社の脇を通りかかった時に「飲み物調査をしているのですがご協力いただけませんか?」と訊かれたのです。今だったら(これは何かの売り込みだろ?)と間違いなく警戒して「時間が無いので失礼!」と断ってしまいますが、当時は中学生だったので、全然警戒しなかったですね。
 で、その神社の中に町会の会館もあるのですが、その一隅で「飲み物調査」をしていました。
 といっても、小さな机があって、アンケートに答えていくだけ。
 その日の朝は、何を飲んだか、昼は何を・・という具合。
 大して時間はかからなかった。終了すると、お礼に何か貰って帰ったと思うのですが、図書券だったかな。
 しかし今して思うと、あの「飲み物調査」って、一体何が目的だったのだろう。あれ以来同じ調査に遭ったことは無いのですけれどもね。

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非常にセコいが

 こんばんは、チェスです。

 晴れ間が広がったかと思えば、20分後には本降りの雨が降り出すという、忙しいお天気だった土曜日に比べれば、本日日曜日の東京は、少しお天気は安定してきたように思います。
 今週木曜日からは会社を2日お休みして、プジョリーヌに出動してもらって蓼科へ旅行する予定にしていますので、台風12号はなるべく早く北へ去って欲しいのですが、こいつの足は小生のマラソンの如く極めて遅く、中々日本列島から遠ざかりません。困ったものです。

 ところで、一部のお金持ちの広々とした住宅を除いては、日本の多くの住宅で困っているのが「収納スペース」という奴ではないでしょうか。
 物が多すぎる、という話は、結婚したてで今いる部屋へ引っ越してきた当初にも書いた様に思いますが、その後も物を減らす<新たな物が増える、という関係なので、もっとどんどん物を捨てるなりなんなりしていかねばいけないのだと思います。

 ところが、やはり今すぐはちょっと捨てられない、という物も多く、それなら工夫して収納スペースを増やそうと思い立ちました。
 あちこち見て回り、パソコンの部屋のドアの上部空間は、建物の梁とクローゼットの壁に囲まれて、何となくデッドスペースの如きに見えましたので、あそこへ棚を作ろう、と考えました。

 当初は、スーパーで売っている「突っ張り棚」を買ってきて取り付ければいいだろう、と簡単に考えていたのですが、この上部空間の幅が狭すぎて、売られている「突っ張り棚」が入らないのです。
 で、それなら、と100均ショップの中をうろついて、この幅に合う「突っ張り棒」を2本と、キッチンで使うための金属ネットを仕入れました。つまり必要経費は315円なり。

 で、上部空間に突っ張り棒を2本突っ張らせて、その間に金属ネットを渡して、即席の棚が完成。
 あまり重い物は載せられませんが、サーキュレーターの空き箱などを載せておき、季節が終わったらサーキュレーターを仕舞う心算です。もう少しこの空間に、何か収納出来そうです。

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台風四国へ上陸

 こんばんは、チェスです。

 先週の事でしたが、母親から小生の携帯電話に電話があって、なんでも父親が入院したという。
 で、とりあえず母親と弟が様子を見に行ったところ、医師の話では、おそらく誤飲が原因で肺炎を発症し、高熱を出したのだろうと。ただ既に熱は下がっていて2、3週間で退院できるだろうとの事。
 問題はパーキンソン症候群が原因の嚥下障害による誤飲という奴で、これが続くようだと栄養摂取を胃に直接入れるようにするか、点滴になってしまうらしい。すると、面会の時に持ち込みのおやつを食べるのを楽しみにしていたのが無くなってしまうので、気の毒です。
 で、本日は弟と母親にクルマで迎えに来てもらって、小生とカミさんの4人で見舞いに行ってきました。依然として栄養摂取は点滴でしたが、熱が出ることもなく状態は安定しているので、まぁ当面は心配ないだろうと思います。

 のろのろ台風12号が、本日ついに四国へ上陸しましたね。台風の東側で大雨が降っている様で、河川の氾濫が起きている様です。秋の台風は、日本に接近してくると偏西風に乗って速度が上がり、東へ流されていくのですが、この台風は日本に接近しても中々速度が上がらない。ために、大雨の被害が出るという図式になっています。何とか明日には日本海へ抜けて、その後は速度を上げて北東方向へと遠ざかってもらいたいものです。

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レンズのお値段

 こんばんは、チェスです。

 小生が日常的にかけている眼鏡は、結婚する直前くらいに新しく作った奴ですので、現在3年半ほど使っているということになります。

 いったい、眼鏡を日常生活で手放せないという方は、どんなタイミングで眼鏡を新調されるのでしょうかね。
 常に最新のデザインを追い求めているから、半年に1回は買い換えるよ~なんていうお金持ちもいらっしゃるとは思いますけれども、眼鏡というのはそんなに安い買い物では無いので、普通はそうそう簡単には買い換えないだろうと思います。

 実は、今使用中の眼鏡の、左のレンズの表面、少しコーティングが剥げてしまったらしくて、その剥げた部分が少しづつではあるけれど、拡大しているんですね。
 だから、といって、眼鏡をかけていて何か見えにくい、という不具合は感じないのですけれども、眼鏡のレンズを拭う時に、この剥げた部分が目立つもので、どうも段々気になって仕方ないのです。

 で、とうとう昨日、眼鏡屋に入って、「レンズだけ交換したら、いくらぐらいになるか」と、小生の眼鏡を渡してみて貰いました。すると、今使っている種類のレンズだと、1組(レンズ2枚)で16000円ちょっとだという。意外に高いな、と呟いていたら、レンズが少し厚くなってしまうが、1組8000円というのもある、と。
 レンズが厚くなるのをガマンすれば、半額以下なのです。8000円というのは大きいな~と思って、どのくらい厚くなるのか更に聞いてみたら、縁の部分で1mm程度でしょう、との由。
 壜底眼鏡みたいになったら、それはかっこ悪いけど、その程度ならいいかな~と思って、レンズ交換に踏み切ろうと思案中です。

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今年の「防災の日」は

 こんばんは、チェスです。

 9月1日、以前に「夏休みは短いらしい」という記事を書きましたが、やはり9月1日新学期という学校は多いのか、それとも高校以上だと夏休みは短縮していないのかわかりませんが、朝の電車が学生さんたちで混む様になりました。

 で、その9月1日、関東大震災が発生し、東京を中心に大きな被害が発生したことを忘れないためにこの日は「防災の日」となり、毎年大規模な災害訓練が実施されています。
 「天災は、忘れた頃に やってくる」寺田寅彦先生の言葉と言われますけれども(著作にはその言葉は無いそうです)今年に限っては、日本国民は全員が「忘れた頃」どころではなくて、約半年前の大災害の記憶新しいため、災害訓練も相応に真剣に行われたことと思います。

 9月11日になると、東北地方太平洋沖地震の発生から丁度半年になるんですね。
 9.11というと、また別の連想が働いてしまいますよね。海の向こうで起きたあの大災厄は、あれは「天災」ではありませんけれども、しかしあの日ワールド・トレード・センターで働いていた人達にとっては「まさか、有り得ない」出来事であったに違いなく、そんな共通点はあるのかな、と思うのです。
 東日本大震災から半年経たないうちに、内閣総理大臣がまた変わりました。今度の野田新総理には、日本という国の立て直しを先頭に立って指揮してもらいたいと思いますけれども、果たして来年の今頃も総理をやっておられるかどうか。

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