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最後の懸案

 こんばんは、チェスです。

 今日で7月も終わりです。東京は非常に涼しい日曜日で、これで明日から本当に8月なのか?と思ってしまいます。

 所で、3月11日の例の地震によって小生の家では色々と被害があったことは、時々の記事に書かせていただきましたが、カミさんの本箱が転倒してきたことにより、カミさんのパソコンが壊れ(このパソコンは幸い復旧しました)、そのパソコンが載っていたリフティングテーブルの脚が曲がってしまって、テーブルが使い物にならなくなってしまったので、粗大ごみに出してしまいました。
 そうすると、カミさんのノートパソコンを置くためのスペースが無くなってしまったので、臨時的な措置としてプラスチックの衣装ケースを2段重ねにして、この上を机の天板の様にして使っていたのです。
 ですけれども、これではやはりいかにも使いにくいし、やはり専用の机を買おう、ということになりまして、漸く今日パソコン用の小型デスクと、これ用の折り畳み式椅子を購入しました。

 今週中には配送されてくる予定です。

 これでやっと地震災害からの復旧は終了という所でしょうか。

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フライパン

 こんばんは、チェスです。

 どうも本当に今年は変な夏です。
 新潟や福島では、大変な豪雨になっている様です。お隣の韓国でも大変な豪雨による大きな被害が発生している様です。人間というのは勝手なもので、茹だる様な猛暑であれば、それはそれで「早く涼しくなって欲しい」などと考えますが、週明けにはもう8月という今、梅雨の如きお天気というのも、なんだか気持ちがよろしく無く、安定した夏空が欲しい様に思ってしまいます。

 さて、小生の家で日常使っているフライパンの表面に、何やら細かい傷が目立つ様になってしまいました。どうしたことか?と不審になってカミさんと協議しましたが、思い当たることと言えば、表面のテフロン加工が効かなくなってきて炒め物が焦げ付き易くなり、料理の後でフライパンを洗う時にゴシゴシと力任せに洗ってしまった事くらいか?となりました。

 イトーヨーカドーの家庭用品売り場で、使い古しのフライパンを持っていくと、買ったフライパンが更に5%引きになるそうで、まぁそれなら、と夕食後にフライパンを買いに行きました。
 盆踊りの太鼓の音が聞こえてきます。何とか雨は降らずに済みそうで良かった。

 新しく買ったフライパンは「ティファール」というブランドの一件で、カミさんが結婚前に使っていたのと同じだそうです。

 今度は大切に使わないとね。

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ハモ

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の午前中に「食彩の王国」というテレビ番組がテレビ朝日系で放映されておりまして、ウチのカミさんはこの番組を結構楽しみに観ています。ナレーターは薬師丸ひろ子さん。

 で、7月16日に取り上げた食材が「ハモ(鱧)」だったのですね。
 祗園祭で、鱧料理を食べるのが京の皆様の夏の楽しみなんだそうです。

 この日の番組を観ていたカミさんが、「一度鱧を食べてみたいね~」と言っていたそうなんですが、横にいた小生は「そうだね、ボクは鱧はたぶん食べたことは無い・・と思うよ。」
 と何気なく答えたらしいのですが、どうもカミさんはこの時のやりとりをしっかり覚えていて、数日前に

「で、何時鱧を食べに行く?」

 などと訊いてきたのですね。ところが、鱧料理というのは東京ではあまり一般的ではなく、これを売り物にしている料理屋も少ない。勢い、お値段の方もなかなか張るのであります。
 本当に食べに行くのか、とすると、高級なお店を予約しないといけないな~とびびっていたのですが、彼女は既にお店の調査をしているらしい。もうこれは仕方ないですね。

 昔々、小学生の頃、小生は父親に連れられて、神奈川県西部の真鶴半島という所に魚釣りに行ったことがあり(父親の取引先に釣りが好きな人がいて、その人が企画したと思います)、真鶴の漁港の小さな船で釣りをしたとき、小生の竿に鱧がかかったのですよ。小生は最初、ウツボなのかと思ってびっくりしたのですが、漁師でもある船頭さんが、「こいつは鱧だ。噛み付いてきて危ないから」と言って取り込んでくれました。
 顔は獰猛なんですが、身体は綺麗でしたね。
 ただ、鱧を料理するのは特別な技術が要る(骨切り)とかで、関西出身の父親の友人にあげてしまいました。

 さて、関東地方ではあまり人気の無い鱧。どんなお味がするのでしょうかね。

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日本のSFの巨人逝く

 こんばんは、チェスです。

 なんだか、変な夏ですねぇ。例年よりも随分と早い梅雨が明け、このまま猛暑が続くのかと思ったら妙なコースを辿る台風6号がもたもたよろよろと四国の南岸~紀伊半島に接近し、東の海上へ去った後、曇りや雨の日が多くなり、まるで梅雨に戻った様です。気温はそれほど高くないものの、湿度が高くてじとじとと不快指数が高いですね。

 昨日の7月26日に、作家の小松左京さんが亡くなったとのことです。80歳ですから、「御歳に不足はない」という奴かもしれません。が、小松左京さんが日本の文芸界に「SF」というジャンルを広めた功績は計り知れないでしょう。
 小松さんと言えば、「日本沈没」が誰もが知っている代表作ということになるでしょうかね。日本列島が全て海底に沈んでしまうことが判明したら、我々はどのようなことになるのかという思考実験で日本という国と日本人を描いて、映画もヒットしたと記憶しています。この方の小説は、着想もさることながら、緻密な構成力が凄いんですね。
 いつぞや、実家で購読していた東京新聞朝刊に連載されていた「首都消失」も似たようなテーマでしたでしょうか。こちらは、ある日突然に東京を中心とした南関東一円に謎の「雲」が現れ、「雲」の下とは一切の連絡が途絶してしまう、というものでした。
 「復活の日」という作品もありました。こうやって有名作品を並べていっても、小松作品というのはまるで映画化が予め想定されているかのような、壮大なテーマと優れた着想、がっちりした構成が特徴でした。大変お疲れ様でした、優れた作品をありがとうございました、と申し上げます。

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無事に電話とネット復活

 こんばんは、チェスです。

 本日は、またまた半日休暇を取得して、午後1時に間に合うように帰宅いたしました。おかげで昼飯を食べ損ねたため、スーパーで安売りになっていたおにぎり3個を野菜ジュースと一緒に買って帰宅後にあわてて食べました。

 これだけ急いで帰ったのに、NTT東日本の工事業者が来たのは、午後1時30分でしたけれど。

 NTTのフレッツ光と、光でんわの接続工事の方は、特に障害になるようなことも無く、30分程度で無事に終了。電話のテストだけをしてNTT東日本氏は帰っていきました。

 で、NTTのロゴの入った終端装置に、無線LANの機械を繋ぎ、数日ぶりに無線LANの電源コードを繋いで準備は完了。
 インターネットは、niftyをプロバイダーにしていましたので、こちらも問題無く接続。

 ケーブルテレビの突然のサービス切断騒動から、漸く立ち直りました。

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金町の…

こんばんは、チェスです。

帰りの東京メトロ千代田線が、妙に混んでいるな、と思ったら、金町で花火大会があるために金町駅が混雑している、と車内アナウンスがありました。まあ、自粛よりは結構な事ですよね。

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夏休みは短いそうです

 こんばんは、チェスです。

 先週あたりから、夕方になると太鼓の音が聞こえてくるようになりました。
 土曜日の夕方、クリーニング屋さんへワイシャツを持って行き、先週のを引き取る時にクリーニング屋さんの奥様に訊いてみたら、「あれは盆踊りの練習ですね。本番は来週の週末だったかな?」との由。
 そうか、盆踊りの太鼓を練習していたのですね。

 学校も、夏休みに入ったことだし、子供たちも太鼓を叩いているのでしょう。
 ところがクリーニング屋さんの奥様によれば、東京の子供たちの夏休みは、現在は8月一杯ではなくて、1週間短くなっているそう。
 理由は皆さんおわかりと思いますが、授業の時間数が足りないのだそうで。
 この頃は、終業式の日も始業式の日も、しっかり午後まで授業があるそうです。これも授業時間数の確保のため。

 夏休みが8月一杯無いとは、子供たちがちょっとかわいそうになりました。
 小学生の頃というのは、何と言っても長い間学校へ行かなくてもよい夏休みが楽しみだったです。

 これも結局、学校の週休2日=土日休みの弊害と言えるのではないでしょうか。

 そのために授業時間数が足りなくなって、夏休みの日数を短縮するなんて、なんだか本末転倒の様な気もします。
 むしろいっそ、我々の頃の如く、土曜日は原則午前中授業の昼上がりに戻してみたらどうなんでしょうか。何だか、子供たちを教える教職員組合あたりから文句がでそうですけれど、その辺は土曜日に出勤する先生を交代制にできるような時間割に工夫すれば、先生の方も土曜出勤は月2回位に抑えられるのではないか。

 東京あたりは、8月一杯は夏の盛りですよ。9月から新学期にした方がいいと思います。

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ネットが無いと

 おはようございます、チェスです。

 昨日日曜日の記事は落としてしまって、失礼しました。やはりあの携帯電話機の小さなテンキーでポチポチと日本語長文を打つというのはいかにも苦痛であって、面倒です。
 このあたりが、かなりオヤジになってしまったという証拠でありましょうか。

 日曜日の朝、「題名のない音楽会」が終わらないうちにケーブルテレビ会社の営業さんがやってきて、ケーブルテレビ視聴用の機械、電話やネット(無線LAN)へ繋ぐための機械を引き上げていきました。
 テレビの後ろの配線をごそごそやっていた営業さん
「レコーダーとテレビは、赤白黄のケーブルで繋がっているだけですね。もったいないですから、HDMIケーブルで繋いでおきました」
 と仰る。確かにその通りで、これまではレコーダーで録画した奴をテレビで再生すると、画質がちょっと落ちていたのです。が、HDMIケーブルというのは買うとなると、これが意外にお高いもので、(欲しいけれど、まぁそのうち)と思っていたものですから、これは意想外の嬉しい置き土産でした。

 奇しくも、日曜日はアナログ放送の停波の日。「e2スカパー」は見える様になりましたから、後はインターネットと電話の復旧です。

 ネットの開通工事を予約したのは水曜日の午後。ネットが家で使えないというのは、本当に思った以上に不便です。「携帯電話があるじゃないの?」という声は却下です。

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DD129やまゆき

DD129やまゆき
こんばんは、チェスです。
今日は、マリンフェスタ木更津で、護衛艦『やまゆき』を見てきました。詳しくは来週水曜日以降にルポしますので、よろしくです。

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残りの分量

 こんばんは、チェスです。

 個性的な俳優さんだった原田芳雄さんが71歳で亡くなりましたね。だいぶ以前のNHKの大河ドラマ「独眼流政宗」で、我が山形の英雄であり今の山形市の基礎を作ったと言っても良い最上義光を好演しています。が、彼のイメージがあまりにも権謀術数を好むタイプに描かれていたために、最上義光が主役の伊達政宗に比べて悪役になってしまったと感じた山形県民も多かったらしいです。

 それにしても今年は、児玉清さん、ピーター・フォークさんと、小生が好きだった俳優さんが次々亡くなってしまって、寂しい限りです。
 皆さんそれなりに、長寿と言える御歳ですから、仕方ないとも言えますけれども。

 人の寿命の例え話として、こんなのを聞いたことはありませんか?

 あなたの前に、ボトルに一杯に入ったオレンジジュースがあるとします。お酒がお好きな方なら、吟醸酒でもブランデーでもいいや。
 毎日飲めば、ジュースは当然の如く、少しづつ無くなっていきますよね。人間も、生き物である以上は寿命が尽きたら死ぬしかありません。ジュースを全部飲んでしまって、無くなってしまったときが寿命だとしましょう。
 日本人の平均寿命というのは今や世界一で、日本人男性の平均寿命は79歳だそうですが、小生も無事に生きていれば来年は50歳ですから、平均寿命からすると半分を大きく過ぎているというわけ。ボトルのジュースの残りは、1/3も無い。
 これを、「そうか、大変だ、残り1/3も無いのか」と思うか。「いやいや、意外に残っているな。」と思うかで、気の持ちようはだいぶ違ってきます。ただ、そうは言っても自分でそれなりに生活を維持できていれば良いですが、寝たきり状態ですと、これはちょっと生きている意味は薄いですから、自分で幕引きした方がまし、と思ってしまいます。
 結局のところ、誰しもジュースの残り分量を予め知る由は無いのですから、あだやおろそかに飲まないように、大事に飲みましょう、という事に尽きるのだと思いますよ。

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快適な一日

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は、かなり雨に降られることを覚悟して水泳部の練習を開催するプールに行ったのですが、幸いなことに殆ど雨に降られることもなく、助かりました。

 夜中は台風6号が関東の南の海上に接近した筈で、かなりの風の音が聞こえておりました。

 で、本日。

 朝はまだ小雨が残っている様な感じで、折り畳み傘を持って出勤したのですが、まあ涼しいこと。何時もの様に半袖ワイシャツで出てきてしまい、寒さにびっくりです。
 でも小生の場合には会社の中での仕事ですから、社内では暑からず寒からず、誠に快適でしたね。お陰で仕事が捗りました。

 夕方、退社の頃には青空になっていました。

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水泳部強行

 こんばんは、チェスです。

 今現在、小生は@niftyが提供しているブログサービスの「ココログ」というのを利用しているわけですが、@niftyは今でこそインターネット・プロバイダー業の大手となっていますが、この会社の前身は「パソコン通信」というサービスを提供していたのですね。
 で、その頃に入会して、会員になった時のIDが未だに生きていて、ま、その関係で「ココログ」を使っているという感じでしょうか。
 今回、ケーブルテレビ局のネット接続サービスを解約して、NTT東日本の光フレッツを契約するにあたり、インターネットプロバイダーをどうする?という問題が浮上しました。で、他にもたくさんプロバイダーはあるのですが、上記の如き理由で、今回また@niftyにお願いすることにしました。利用のコース変更ですね。

 来週、何とかネットが開通予定ですが、早く開通して欲しいです。

 ところで、台風問題でどうしよう?と思っていた水泳部ですが、実施を強行することにしました。
 台風の進路が南寄りになっているので、直接的な被害は小さいかな、と楽観的に考えまして。

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台風接近

 こんばんは、チェスです。

 ケーブルテレビ局のサービスを解約せざるを得なくなった一連のトラブルですが、今日マンション管理会社の方で仲裁に入ってもらった結果、NTTのフレッツ光プラス電話と、スカパーe2の加入のための初期費用をオーナーさんサイドで負担してもらえる、との確かな言質をもらえましたので、加入手続を進めようと思います。

 さて、明日は会社の水泳部の活動予定で、足立区の千住温水プールのコースを1つ借りているのですが、どうもまずいことに西日本に台風が接近しています。今19日の夕方ですが、もう四国に上陸したかもしれません。
 この台風6号は、時速20kmと速度が遅く、このまま速度が変わらなければ明日の夕方になっても、なお関西地方のどこかにある可能性が高いです。その場合、東京の風雨はどうなっているだろうか。
 プールの利用料金は、前払いで支払い済みなので、明日プールを使わないとその分は丸損になってしまうのですが、しかし台風がなぁ・・

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すごいですねえ

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず、小生の家ではネット環境がございませんので、家からブログ記事を投稿するとなると携帯電話しかありません。あの小さなボタンで、一本指打法によって長文を作成するというのは、四十代崖っぷちのオヤジには到底無理なので、会社のパソコンで作成したファイルを、勤務時間終了後にこっそりとアップしています。(緊急措置だから、何卒ご勘弁を)

 それにしても、今朝のニュースで報じられている通り(新聞朝刊は間に合わないか)、女子サッカーワールドカップで、我らが日本チーム「なでしこジャパン」が、決勝で宿敵米国をPK戦の末破って、世界一に輝きました。すごいものですねえ。
 小生は本日18日「海の日」は会社が出勤日で、それだけなら予め休暇を取って休んでしまうという手もあったのですが、生憎と年に一度の「生活習慣病健診」の日にあたっていたので、休むこともならず、従って決勝戦をテレビ観戦するというのは諦めていたのです。
 一応番組表を見て、録画予約は入れておいたのですが、延長~PK戦までいったとなると、果たしてちゃんと録画できているかな?

 そんなわけで、試合は見る事ができていないのですが、経過を見てみますと、先制点を入れられては同点に追いついて、延長へ、延長戦でも先に得点されて、そのあと追いつく、という、日本にとっては非常にタフな展開だったようです。何せ米国の女子サッカーは強く、FIFA世界ランクでは1位なんですね。日本チームは、これまで対米国戦では引き分けが最高で、勝っていない。それが、この大舞台で粘りに粘ってPK戦に持ち込み、勝ったというのはすごいものです。
 PK戦というと、どうしても男子のサッカーワールドカップ前大会での、決勝トーナメント・パラグアイ戦を思い出しますが、90分に加えて延長戦までやって、それで勝負がつかなかったので強制的に白黒つける方法という感じで、これで負けた方は気の毒とも思います。が、ルールだから仕方ありませんよね。

 このように、世間的に注目を集めることで、年少者から競技人口が増えて、選手層が厚くなれば、日本は技術に加えてパワフルな米国の如きチームを作ることもできるようになるのではないでしょうか。本当におめでとうございます。

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結局…

こんばんは、チェスです。
理不尽にも、全く突然にサービスを打ち切られてしまったケーブルテレビの電話、インターネット接続、テレビですが、どうやっても元通りに復旧はかなわず、ケーブルテレビは解約という事に相成りました。
ネットと電話はフレッツ光を、テレビの方はスカパーを新規に契約する事で対応する事にいたしました。ネット復旧にどのくらいかかりますかねえ。

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ケーブルテレビのトラブル解決セズ

こんばんは、チェスです。
大変困った事に、ケーブルテレビのトラブルは全く解決しません。ネット、電話は使えないまま。休み明けにマンションの管理会社から連絡を貰う事になりましたが、見通しは暗いです。

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アナログ停波で

こんばんは、チェスです。
小生の家では、JCN足立というケーブルテレビ会社と契約し、電話、インターネット、ケーブルテレビを使っていますが、突然に昨日からこれらが全て使えなくなりました。ケーブルテレビ会社に連絡し、調べてもらった結果、マンションのオーナーが地デジの工事を行なったためにケーブルテレビが見られなくなったとの事。事前の連絡も無く、困ってしまいました。

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はやぶさ映画は3本制作

 こんばんは、チェスです。

 先日の記事で、「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」を観た際、竹内結子さん主演の映画が予告編で流れたと書きましたが、何とはやぶさのことを題材にして、3本もの映画が制作されているのだそうです。
 詳しくは、この朝日新聞の記事を読んでいただくとして、大手の映画会社が、それも3社が同時期に同じテーマで作るとなると、これをどのように描くか、監督(プロデューサー)の手腕が問われますね。

 淡々と時系列ではやぶさの航海を追っていくだけでは、これは先日小生が観てきた映画になってしまうでしょう。何人もの有名な俳優さんを使って、どんな切り口で人間ドラマを描いていくのか、興味がありますね。
 小生が見た予告編は、20世紀フォックス映画が制作した奴ですが、これが最初にロードショーされるようです。竹内結子さんは若手研究者として活躍し、上司には西田敏行さん。風貌から、的川先生がモデルかな?そして川口プロジェクトマネージャーは、佐野史朗さんが演じるのだそうです。言われてみれば、この2人は感じが似ていますね。西田さんが宇宙研の学者というのはどうかね?と思うのですが(何せ宝くじCMで毎日お顔を拝見しているので)そこはそれ、ヴェテラン俳優さんですから、上手く存在感を出してくれるのでしょう。

 一方で東映の制作版では、川口教授を演じるのは、今やハリウッド俳優である渡辺謙さんです。
 これはこれで、お金(と力が)かかっているな~と思いますが、アクションや軍人やらせたら似合う渡辺謙さんが、むしろ存在感を引っ込めて部下の能力を引き出した川口教授のお人柄を出せるものでしょうかね。
 松竹は藤原竜也さんが若手エンジニアを演じるのだそうですが、うーん。どうなんだろ。

 はやぶさファンを自認する小生としては、少なくともどれか1本は観たい。竹内さんは好きな女優さんの一人だから、やっぱりこれかな。けど、渡辺謙さんの川口プロマネも観てみたい気がします。悩ましいですね。

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下げるのはダサいらしい

 こんばんは、チェスです。

 ネットのポータルサイトを眺めていると、20代の男女を対象にアンケート調査をした結果が載っていまして、そのテーマが「ケータイのダメなこと」だったかな?「ダサいこと」かもしれない。

 でもって、男女ともにその結果のワースト5に上がっていたのが、「ケータイを首から下げる」。

 ひぇ~~っ。それ、昔からオレやってるよ。と思いました。
 そういえば、と思って、会社とか周辺とかで見回しても、携帯電話機を首から下げている人、いないな。
 携帯を首から下げるのは、ダサいという認識だから、みんなやっていないのか・・
 ダサい、ダサい、ダサい、と脳内で反響してしまいます。

 しかしな、とここで一応自分なりに反論を考えておくわけです。
 携帯電話機は、いつでもどこでも、即時的に電話を「受けられる」というのが重要なのではないか。
 「発信」の方は、固定電話だって、最近とみに数を減らしているけれども公衆電話だって、どこでもいいわけですよ。しかし受信というのは、電波を受信できる限りにおいて、何時でもどこでも電話に出ることができる、というのが値打ちというか、特筆すべき点なんですよね。
 それが、例えば携帯電話機を鞄か何かにしまっておくとする。これでもまあ一応「携帯」はしていますけどね。でもって、今多くの人は着信音をマナーモードにしているでしょうから、鞄の中で振動していても、普通は気が付きません。何分か何時間かわからないけれど、着信からだいぶ暫くたって、電話を見ると、着信があったということに気が付くわけです。それからそこへ電話をかけると。
 そんな感じだと、電話を携帯している意味はあるのかい?と言いたい。
 着信を即時的に感知できてこそ、携帯電話の意味があるのではないか。ま、仮に通話できない状況だったとしても、着信は感知しているのですから、通話ができる状況になってから速やかにコールバックすることが可能である。

 首から下げて、左の胸ポケットに入れておけば、即電話に出られるし、出られなくても速やかにこちらからかけることができます。それがどうしてダサいのだ、えっ、理由を言ってみろ、そこの若造!だいたいオマエはどこに入れてんだ。携帯電話をトイレや水のたまった洗面器に落っことしたことは無いのか?首から下げておけば、そうしたリスクは無くなるんだぞ、バカ者が!

 と、血圧を上げて、「ダサい」に反論してみたいのですが、どなたか論争に応じてくださる方は・・いらっしゃらないでしょうなあ。

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鼻から牛乳

 こんばんは、チェスです。

 いよいよ本格的に暑くなってきましたね。保冷材を仕込んだネコの枕があるのですが、あれの出番だな。

 いつだったかも思い出せないくらいに昔のことなんですが、クルマを運転しながら、NHK-FMを聴いていたのです。リスナーからのリクエスト葉書をアナウンサーが読んで、リクエストされた曲をかけるという、確か土曜日の午後くらいにやっていた奴ではなかったかな。

 で、嘉門達夫さんの「鼻から牛乳」という歌がリクエストされて、流れたんですよね。

 ご存知の方も多いと思いますが、嘉門達夫さんというのはパロディとか替え歌とかコミックソングという分野でたくさん発表している方で、「鼻から牛乳」もメロディーに拝借しているのはバッハの「トッカータとフーガ ニ短調」だったと思いますが、内容はかなり飛ばしていたと記憶しています。
 小生もハンドルを握りながら聴いていて、爆笑した覚えがありますから。

 でもって、その爆笑コミックソングが流れたあと、アナウンサー(確か山根基世アナだったと思う)に切り替わり

「嘉門達夫さんの『鼻から牛乳』でした」

 と只今の曲が静かに紹介された時は、そのあまりの落差にもう一度爆笑した覚えがございます。山根アナだったと思うのですが、何とコメントしたらよいのでしょうね~と困惑していたような。
 今また聴いてみたいです。

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今年もいただきました

 こんばんは、チェスです。

 ドイツで開催されている女子サッカーのワールドカップ。
 我らが「なでしこジャパン」は大健闘してますねぇ。無敗のドイツを1-0で破り、3連覇を阻止。しかも相手は開催国チームという「全くのアウェー」の中の勝利というのは見事です。
 これでベスト4に残り、次戦は対スウェーデンとなったとの事。果たしてどんな試合になるのでしょうか。

 昨日の日曜日、田舎の山形から今年もさくらんぼが届きました。
 昨年に引き続き「紅秀峰」という品種です。東京のスーパーにて良く見る「佐藤錦」は国産のさくらんぼの代表的な品種ですが、収穫の時期が現在はもう終わっていて、7月初旬は紅秀峰なんですね。

 昨年も書いたかと記憶していますが、今年も引き続き書きます。
 小生は、紅秀峰は佐藤錦より好きですね。酸味が効いていて、甘酸っぱさがはっきりしていると思います。早速に昨晩、カミさんと2人で頂戴しましたが、上等なものを送っていただいた様で誠に美味しい。飽きるほどさくらんぼを食べられるというのはやはり贅沢でしょうね。

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高い塔を立て・・

 こんばんは、チェスです。

 梅雨が明けた東京は、早速明るく晴れた猛暑の日曜日。
 運動の方は、一応昨日の土曜日にやってきたので、今日日曜日は、かねて観たいと思っていた

「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」

を観てきました。場所は有楽町駅お隣のビックカメラのビルの8階に入っている「角川シネマ有楽町」。

 元々、この映画はプラネタリウムで映写されるフルドーム(全天周)映像として製作されたものを、通常の平面スクリーン用の映画に直された作品です。「はやぶさ」が地球に帰還して、カプセルがオーストラリアのウーメラ砂漠へと無事に降りてきた部分が作り直された「帰還バージョン」となっているそうです。
 作品の監督は上坂浩光さんという方で、この方ははやぶさの帰還をウーメラ砂漠まで取材に行っていて、その部分のドキュメント作品「奇跡の光」という13分のミニ映画が本編終了後に流されました。

 映画も良かったのですが、このドキュメントで実際のはやぶさの大気圏突入の時の光が捉えられているのが本当に素晴らしかった。大気圏突入の熱でバラバラになりつつも、自分が運んで落下させたカプセルに、「後は頼んだぞ~」とはやぶさが念じている様です。

 全編のナレーションを担当しているのは、篠田三郎さん。優しく「はやぶさ」を見守るという声でした。
 実はこの映画が始まる前に流れた、これからのロードショーの予告編で、竹内結子さんが主演するはやぶさ映画が出てきたのですが、こちらの方は人間ドラマですよね。
 ただ、世間的な関心は既に薄れているというか、日曜日というのに映画を見ているのは館内パラパラという状況で、寂しかったです。
 はやぶさが帰ってきて、1年ちょっとが経ちましたが、もう一度、川口プロジェクトマネージャーのメッセージを引用させていただきたいと思います。

『高い塔を立て
 その上に登ってみると
 もっと広い展望が開ける。
 それが科学技術全般を
 牽引していく力になるんだろうと思います。』
 

高い塔・東京スカイツリーを見ると、役割を終えた巨大なタワークレーンが1基づつ降ろされ、今は西側に1基残っている様です。
2011_07_10tst


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梅雨明け早い

 こんばんは、チェスです。

 「関東甲信越地方も、そろそろ梅雨明けになるのでしょうか。」なんて言っているそばから、梅雨が明けてしまいましたね。関東甲信越地方で、7月9日の梅雨明けというのは、かなり早い部類になるのではないでしょうかね。
 こうなると、次は夏への対策ということになりますね。会社では女性社員を中心に、スカーフの如く首に巻く耐暑グッズが流行っています。あれの商品名は何て言うのかな?今日スポーツクラブに行きましたら、受付のデスクの隣にこの製品が並んでいましたが、残念ながら売り切れで入荷待ち、次回入荷に向けての予約受付中なんだそうで。あれが結構冷たく感じるらしく、ヒット商品なんでしょうね。

 昨日の小生の誕生日には、ウチのカミさんは神宮前のイタリアンレストランを予約しておいてくれました。で、ポロシャツとボタンダウンのシャツを1枚づつ、誕生日プレゼントにくれました。有難い限りです。

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ラスト四十代

 こんばんは、チェスです。

 西の方から梅雨明けのニュースが聞こえてきました。関東甲信越地方も、そろそろ梅雨明けになるのでしょうか。基本的に小生は、寒いのよりは暑い方が好きな(寒がり)なのですが、ジメジメと湿度の高い蒸し暑さというのはこれは堪えますよね。ですので、梅雨が明けると何やら嬉しい気がします。
 そうは言っても、今年の場合には節電の圧力が相当にかかってくることが予想され、エアコンで室温を快適にして昼寝、などというのは贅沢な話になるのかもしれません。

 小生の休日における立ち回り先ですと、スポーツクラブの休憩室なんていうのが、タダで(いや、お月謝を払っているからタダではないか)読書と昼寝をするのに良さそうな場所なんですが、ここも節電の影響なんでしょうか、照明を抑えて、冷房効果を高めるためか、窓にはロールカーテンを下ろしていますので、読書をするにはいささか暗いのが難点ではあります。窓際に座れば明るさは十分なんですが、窓際はどうもあまり涼しくなくて、読書と昼寝はトレードオフですね。(場所を移動すればいいのか)

 昨日が七夕なので、その翌日になると小生は誕生日なんですね。今年で49回目。
 ということは、来年の誕生日まで大過なく生きておれば、来年からは五十代に突入ですよ。
 信じられないな。とんでもないオヤジじゃないか。

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ラスト・フライト

 こんばんは、チェスです。

 NASAのスペースシャトル「アトランティス」の打ち上げが近づいてきました。予定では7月8日(日本時間では7月9日)なのですが、ケネディ宇宙センターの付近の天候が悪く、延期される可能性が高い様です。
 今更こんな細かい訂正をしても詮無いことではありますが、「アトランティス」というのは宇宙輸送システムとしてのスペースシャトル全体の名前ではなくて、スペースシャトルの一部を構成する「オービター」の名前、と表現しないといけないらしい。ややこしいですが。

 「スペースシャトル」と簡単に言ってしまいますが、2本の固体ロケットブースター、巨大な外部燃料タンク、宇宙飛行士が搭乗し荷物を積んで宇宙へ行き、また地球に戻ってくるオービター、これらを総称しているのが「スペースシャトル」なんです。

 そして、今回のオービター「アトランティス」の飛行をもって、スペースシャトルの打ち上げは終了となります。つまりラスト・フライトです。
 オービター「コロンビア」が初めて宇宙に行ったファースト・フライトから足掛け30年。
 この間、オービター「チャレンジャー」の打ち上げ直後の爆発事故、オービター「コロンビア」の大気圏突入時の空中分解事故によって、尊い犠牲が発生しました。
 それでもなお、3機のオービター「エンデバー」「ディスカバリー」そして今回の「アトランティス」は、数多くのミッションをこなし、国際宇宙ステーション建設や物資輸送にはなくてはならない太いパイプでありました。
 再使用型の、飛行機の様に滑空して地球に戻ってくるオービターを見て、「これからの宇宙への旅行は、オービターが普通のジェット機の如くに空港から離陸して、そのまま宇宙まで飛べる様になるんだろうな」と漠然と夢を見ていましたが、どうも結果として(経済的な問題から)ソユーズの如き1回限りの使い捨て宇宙船に戻ってしまうというのは、なんとも・・
 お金さえ出せば、誰でも比較的簡単に宇宙へ行けるというのは、まだまだ難しいみたいですね。

 オービター「アトランティス」は、ラスト・フライトを終えて無事に地球に戻って欲しいものです。

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みずくさい

 こんばんは、チェスです。

 寝苦しい暑い夜に、エアコンをかけずに節電ですんなり寝る方法があり、小生はこいつを毎晩実践しておりますが、なんだか以前に書いた様な気がしますので、ドヤ顔して書くのは止めておきます。知りたい方は「もったいぶらずに書け」とコメントして下さい。(漸く最近になって「ドヤ顔」という言葉の意味と用法を知りました)

 全く話は変わり、久しぶりに「日本語の語源をさぐる」シリーズです。
 「みずくさい」という言葉がありますよね。一般的にはどんなシチュエーションで、どんな意味にて使われているのか、というのから考察します。
 例えば知り合い、友人などが、頼み事などを遠慮していたことが、何らかの理由で判明した場合、その遠慮していた相手に向かって、

 「なんだ、みずくさいな、そんな事は遠慮せずにすぐに言ってくれ」

 とか言うのでは無いでしょうか。言う方の気持ちを忖度すれば、(そんな頼み事を遠慮するほど、我々の友人関係は希薄では無いはずである)といったところかな。
 では、ネットの国語辞典(デジタル大辞泉)をみてみましょう。

「水臭い」
1 水分が多くて味が薄い。水っぽい。「―・い酒」
2 よそよそしい。他人行儀である。「婚約を隠すような―・いまねはよせ」

 なるほど、漢字では「水臭い」と書くのですね。小生が挙げた用法は、2に書かれていますね。「よそよそしい。他人行儀である。」か。簡潔明瞭ですよね。
 しかし、本来意味の1の方は、どうだろう?「水っぽい」という表現は使いますが、「水臭い」という言い方はあまりしないのではないでしょうか。辞典ではお酒の用例を挙げていますが、水分が多くて味が薄い、という対象としては果物、野菜あたりが連想されます。逆で言えば「甘さが強くて美味しいメロン」。ところが甘さが薄い=みずっぽい、という時に「水臭い」と・・言うかなあ。
 ひょっとすると結構言うのかも知れませんが、小生の感覚ですとあまり言わない様に思います。

 元々は確かに「水臭い」は味が薄い、という表現だったのかもしれませんが、この「味が薄い」が人間関係に比喩的に「つながりが希薄に思える」という具合に使われる様になり、多少ネガティブな言い回しの2の方が一般的になった、と推察いたします。
 誰か、文豪あたりが使う様になったのが流行ったとも思うのですがね。辞典はそこまでは解説していないです。

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休日シフト

 こんばんは、チェスです。

 東京は、このところそれほど雨も降らず、昼間はかなり気温が上昇するので、いよいよもって電力の需給状況が厳しくなってきた模様です。東京電力の「でんき予報」でも使用率が普通に80%を超えています。ということは余裕は10数%しか無い、ということになりますが、大丈夫なのでしょうか。
 震災直後に比較して、被害のあった火力発電所が復旧したり、休止中だった火力発電所を稼動させたり、と東京電力も夏場の電力供給に努力はしていると思いますけれど。

 そんな中、自動車メーカーが、7月に入って「木曜・金曜休み」「土曜・日曜出勤」という休日シフトを始めました。少しでも電力の供給余力のある土曜日、日曜日に工場を動かすことによって、電力使用の平準化を図るというのは、夏場厳しい電力需給状況への対策には効果的であろうと思います。自動車メーカーだけではなく、他の製造業にもこうした取組が広がっているらしいです。

 小生の勤務先では、自動車メーカーさんは極めて大きなお得意先なので、出勤日と休日がシフトしたということになりますと、供給責任を果たすためには同じ様な休日シフトをしないといけません。
 ただ、小生の勤務先の場合、お客様は自動車メーカーさんのみではなくて、休日は従前と変わらず土日、という業界もあるのが困ったところ。
 会社全体で、休日を木金にシフトしてしまうと、それはそれで困ったことになってしまうのです。
 ということから、自動車関係の工場・事業部だけが休日をシフトする、という体制になりました。
 小生は管理・間接部門におりますから、休日のシフトはありません。が、仕事上、自動車関連の仕事をしている方々と情報の交換をしないといけない場合が度々あります。
 彼らが木曜日、金曜日お休みというのは、これは中々不便なことなのですよね。顔を会わせるチャンスは月曜~水曜の3日間だ。本当に急ぎの場合には、これはもうこちらが土日に出て、あちらに合せないといけないかもしれません。

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再びスソの問題

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で、小生の勤務先の「スーパークールビズ」が始まったということを書きましたが、まぁ早速問題が生じています。
 見方によっては下らない問題なのですが、スーパークールビズに従ってポロシャツを着ている人の中に、シャツのスソをズボンから出して着用に及んでいる人がおられるんですね。

 「ポロシャツイン」の問題とでも言うのでしょうか。

 会社としては「ポロシャツ・チノパンもよしとする」とは書いているのですが、シャツのスソをズボンに入れて着ること、とは規定していないのですよね。
 ま、だからでしょうか。「シャツを中に入れるのはイケてない」と思う方は、ポロシャツのスソをひらひらと出して着用に及んでいる。

 確かこの「スソをどうする」の件も、以前の記事に書きましたけれども、小生としては「Tシャツは、さすがにひらひらと出して着るのが涼しそうだし、いいだろ」と思っていますが、ポロシャツになると、こいつはきちんとスソはしまって着るのが寧ろスマートである、と考えています。
 社内でも、そう思う人、「いや、ポロシャツでもスソは出した方が良い」と思う人、色々いる様で、早くも軋みが発生しています。
 課の中の部下に、ポロシャツひらひらの人がいて、それをちゃんと入れなさいと注意する課長さんがいれば、部下のセンス?に任せている課長さんがいると。

 7月が始まりましたが、暑い夏になりそうです。

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ポロシャツ

 こんばんは、チェスです。

 昨日も蒸し暑かったですが、日曜日の東京も特に雨が落ちてくるでもなく、暑かった。

 週末金曜日から7月に入りましたが、7月に入ったと共に小生の勤務先ではクールビスを更に推し進めた「スーパー・クールビズ」が解禁となりました。
 「スーパー」が付くと、何が違うのか。

 男性であれば、上の服装が「ポロシャツ」OKになるのです。
 ワイシャツよか、更に涼しいだろう、ということなのでしょうかね。
 ただ、襟のない「Tシャツ」になると、こいつはNGなんです。
 つまりは「襟」の有無が境界線ということになりますよね。

 元々のポロシャツというのは、「ポロ」という競技を行う選手が着るユニフォームだったのですよね。機能的で普通に着てもお洒落ではないか、ということで、ユニフォームからカジュアルファッションになったと、そういう訳なんでしょうね。
 と、物知り顔に書いていますが、本当の歴史は知りません。なので、これは小生が勝手に推測で書いているだけです。

 ポロシャツに、ポロをやっている人のマークが入っているブランドがありましたよね。「ラルフ・ローレン」でしたっけ?

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デパートの大食堂

 こんばんは、チェスです。

 小生は既にしてカミさんの姓になっている~世間では婿になったとも言う~人間ですので、小生の実家に対して中元とか歳暮とかを出しています。小生の立場からすると、そんなのはいいのではないか?と思うのですが、そういうものなんでしょうか。

 で、お中元の季節ということで、デパートでお中元を買って、その足で鳥越に行く、ということで梅雨時らしい曇天の中を外出。
 来月8月には山形へ帰省しますが、丁度旧盆の時期にかかるので、新幹線の指定席をJTBに事前購入予約を入れておく、ということで、まずは御徒町にあるJTBへ。JTBの店内で、鹿児島の観光PRをしていて、来店者にスピードくじを引かせていました。我々2人もくじを引き、カミさんは2等を当てて、かごしまの焼酎の小瓶を貰っていました。小生は4等で、かごしまの新茶です。

 さて、すぐそばにある上野松坂屋に入って、昼時なのでまずはランチ。と、最上階に上がってみると、かつての「デパートの大食堂」の面影を残す「ファミリー食堂」がありましたが、こいつがどうも・・・何やら些か寂れているという印象なんです。あまりお客さんがいない。昼時でこの有様ではなぁ、と入る気がしなくなり、地下まで降りて地下2階に入っていた蕎麦屋で昼食を食べました。

 今、デパートの大食堂というのはどこもピンチなのでしょうか。和食も洋食も中華も一通り揃えているという、しかしそのお味の方はまぁそこそこ、というあの懐かしい大食堂は最早用無しなのかな。
 北千住にあるマルイですと、上層階のレストラン街は各種のお店がテナントとして入っているレストランの専門店街なんです。こちらの方がお客さんの要望に答えることができるということなんでしょうね。
 お中元の方は、催事場のコーナーでは発送しかやってくれないため、結局地下の食品売り場の洋菓子売り場でフルーツゼリーを買って持って行きました。

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あかつきに祈る

 こんばんは、チェスです。

 今日から7月。昨晩、ウチの6月のカレンダーを破いて、7月を出しましたが、つまりは2011年も半分終了してしまったということですね。
 昨日、今日と、東京は午後から夕方にかけて雷鳴が鳴り響き、雨が降り出すという不安定な空模様でした。が、この雷と激しい雨というのは、何となく梅雨末期を連想させます。関東地方の今年の梅雨明けは例年より早めになるのではないでしょうか。

 ところで今日はJAXAから「2015年11月にあかつきを金星軌道に乗せるための再チャレンジ」が発表されました。

 金星探査機「あかつき」は、昨年の12月に本来であれば金星の周回軌道に乗るはずでした。が、軌道を変更するためのロケットエンジン噴射が途中で停止、金星周回軌道への投入は失敗して、現在は太陽を回る軌道で回っています。今の「あかつき」の軌道と金星軌道との計算から、2015年11月に再チャレンジのチャンスが来るそうです。
 問題は、軌道を変更するためのエンジンが破損していないかどうか。これは前回、何らかの問題が発生したからエンジンの噴射が止まってしまったのでしょうから、当然何らかのダメージを負っていると考えた方がいいでしょう。ですので、今年の9月にエンジン噴射のテストを行って、その結果を受けて更なる詳細な計画を詰めるようです。
 「あかつき」は0.6天文単位と地球-太陽間の平均距離の6割程のところを周回しています。そうすると太陽から受ける熱は相当なもので、この熱に観測機器類が後4年半の間耐えてくれるかどうかも大事な点ですね。
 金星目指してせっかく宇宙へ行った「あかつき」です。何とか金星周回軌道に乗せてあげたい。

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