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電源コードの問題

 こんばんは、チェスです。

 先週の土曜日の記事にも書きましたとおりに、小生の家で加入しているJCN足立のケーブルテレビ関係のサービスが一新されました。ケーブルテレビのチャンネルは一部ハイビジョンチャンネルとなり、海外ドラマなどもハイビジョンの綺麗な画面で楽しめる様にはなったのですが、従来の契約からの変更により見ることができなくなったチャンネルがあるのは残念。(例 ナショナルジオグラフィック・・デジマックスのコースでないと視聴不可)

 しかしながら、HDD装備のケーブルテレビチューナーで、番組表から録画を簡単予約できる便利さは非常にすぐれものですね。

 が、パソコンを置いてある部屋に設置されていたIP電話用のモデムが撤去されて、新たにKDDIのケーブルフォン用のモデムとインターネット接続用モデムとが加わり、更に電話用のモデムのためのブースターとやらも追加されたので、元々あったインターネット用無線LAN装置と合せると都合4台もの機械が並ぶことになり、それらの電源コードやら、接続のケーブルやらで周辺がすごい混雑ぶりです。

 昨晩のこと、うちのカミさんが、これらの機械の設置方法についてクレームをつけてきました。曰く「電気のコードがたくさん束ねてあるけど、これが原因で火事になったらしいから、これは危ない」というのですね。
 これらの機械(無線LAN装置は小生がつけたが)はJCN足立の工事担当者が設置していったものですから、その設置方法に関して小生にクレームをつけても、と思ったのですが、その電源コードと火事の一件については確かにそんなニュースがあったような・・と思ったものですから、なんらかの対策を講じないといけないのかもしれません。
 これらの機械と部屋のコンセントとはごく近くにある位置関係なので、機械の電源コードは当然にたくさん余ってしまうのです。たぶん多くの方がやっていると思いますが、余った電源コードを折り曲げて束ねていって、ビニタイで縛ってまとめているのです。
 この状態だと何本ものコードが重なっていることになるから、電流が流れることにより発生する抵抗で熱が出て、その熱が増幅されて被覆を溶かし、やがて芯線がむき出しになってショートして火災が起きる、その様な危険性があるから、コードは束ねてつかうな、と注意をされているのですよね。
 ですが、コードを束ねないとなると、元々かなり混雑している機械周辺が、益々ひどい混雑になるのは目に見えています。で、安全にこれらのコード類をまとめて収納するケースがあるのか、調べてみたんですが、例えばコード巻き器であってもやはり過熱の問題は残るらしい。

 うまい方法はなにかないものですかねぇ。

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