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謎の円盤UFO

 こんばんは、チェスです。

 例のジェリー・アンダーソンの特撮SFコレクション創刊号に付録していた2枚のDVDのうちのもう1枚が、「謎の円盤UFO」の第1話。
 実はこれが地上波でオンエアされていた時に、確かに見ていた記憶があるにはあるのですが、「サンダーバード」の如くに強烈な印象と記憶を残してはいないのです。
 それまでの「人形劇」(というとまずいのか、「スーパー・マリオネーション」とか言うらしい)から大きく変更して、人間に関しては本物の俳優さんが出演するSF特撮ドラマになっています。

 宇宙からの地球侵略のためにやってきたUFOを迎撃すべく、密かに設立された地球防衛組織「シャドー」。「密かに」というところがポイントで、子供の憧れのウルトラ警備隊というのとはだいぶ趣きが異なります。シャドーの本部は、表向き映画制作会社になっていて、ストレイカー最高司令官は映画会社の専務ということになっています。

 第1話では、地球を狙うUFOの目的とかシャドーの組織や装備が紹介され、ストーリーのアウトラインが理解できるようになっているのですが、何しろ雰囲気がどことなく暗い。
 スーパーマリオネーションの時にはさほど気にならなかった「未来世界の装備」のディティールも、実物の俳優さんが色々と操作していたりすると、「うーん、どうも今になってみると、ちょっと安っぽいというか、時代を感じるな~」と思ってしまいます。世間にはマル秘にしている防衛組織、というのが暗さの原因なのでしょうかね。

 異星人侵略に立ち向かう防衛組織というテーマは、サンダーバードの後に制作された「キャプテン・スカーレット」と同じなのですが、「キャプテン・スカーレット」の方がメカ類も華やかで面白く見ていた・・様な記憶なんですが、そのうちにこちらもDVDが来るでしょうから、比較して鑑賞したいと思います。

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モスキート

 こんばんは、チェスです。

 九州の南部は、既に梅雨明けをした様ですね。
 水曜日の東京は朝から猛暑で、どんどん気温が上がり、これに伴って電力使用量も増加。
 東京電力が公表している「電気予報」では電気の供給力に対する使用割合の方も、午後には90%を超えていると出ています。エアコン使わないで節電だ!といわれても、リモコンをひょいと手に取れば、こりゃ誰でもエアコン動かしてしまいますよね。突然停電にならなければいいですが。

 それでも日が落ちてくれれば、窓を開けての、扇風機を動かしての、という昔ながらのスタイルで凌ぐことも可能かもしれませんが、窓を開けると光に釣られて虫が室内に入ってくる。モスキートという奴が特に鬱陶しいですよね。夜寝ていて、こいつが耳元でブーンと羽音を聞かせると、もうダメで、何が何でも撃墜してやる、と起き出す始末です。
 2次大戦のヨーロッパ戦線で活躍した英空軍の戦闘爆撃機に「モスキート」というのがございましたが、この機体は木製軽量で運動性に優れていて、言い得て妙でございます。

 土曜日の丁度お昼頃、日本テレビ系で「ちーすい丸」というミニアニメが放映されているのですが、関東限定らしく、他の地方では流れていないようです。僅か5分の番組枠の中ですから、本編は更に短い時間でしょうが、こいつが結構面白くて、土曜日にジムでトレッドミルにて走りながら楽しみに見ています。
 「ちーすい丸」=蚊=モスキートなんですね。彼が毎回血を吸ってやろうと狙うのは、頭が薄くなっている中年オヤヂです。このオヤヂとちーすい丸との、血を吸うか吸われるかの攻防が毎週の内容です。
 オヤヂも中々に頑張るのですが、ちーすい丸はもう超人的(というのはおかしいが)な蚊でありまして、ありとあらゆる妨害を排除してしまって、最終的にはオヤヂの頭からどっさり血を吸って「ちーすい丸の勝ち」となります。たまにはオヤヂに勝たせてやりたいですが、ダメなんだろうなぁ。

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東京電力株主総会

 こんばんは、チェスです。

 東京電力の株主総会が本日行われたと各種メディアが報せています。

 当然のことながら、出席した株主からは、経営陣に対して今回の震災に伴う原発事故の責任について、厳しく追及されていることでしょう。総会の議長解任動議まで出たそうです。(この動議は否決された模様)

 実は、2007年に小生は中越沖地震によって東京電力の柏崎刈羽原発が被害を受けた事故に関して、「電力需要を賄うためには原発は必要だと思うが、地震災害のある日本で作る以上は対策を何とかしないといけない」と記事を書いたのですが、東京電力の関係者の皆さんはそれほど深刻に対策が必要と思わなかったのか、今年3月11日に発生の東北地方太平洋沖地震で、福島第一原発が運転中の原子炉の冷却に失敗、原子炉建屋で水素爆発が起き、燃料棒が溶融するという重大事故になりました。

 結局、電気を使う立場の人間としては、電気を不自由なく使うためには今や原子力発電所は必要なんだとは思っていたのですが、こうも大きな事故を起こしてしまっては、考えを変えないといけないかもしれませんね。東京電力は、大地震が来たとしても2重3重の安全対策を施している原発は大丈夫なんだ、と言っていたのですが、何せ実際にこれだけの事故が発生してしまった以上は、それらの安全対策では不十分だったということになります。以前の記事にも書きましたけれど、「技術への過信」があったのです。

 今回の事故を分析・反省して、今後の対策に活かす。何せ、今稼動している原発がある以上は当然にそれが必要です。問題は、大きな方向性として電力需要の一定割合を今後も原発で賄うのかどうか、という点だろうと思います。外国では、例えばイタリアはこれがテーマで国民投票が行われましたよね。でもってその結果、「原発イラネ」ということになった。日本もやってはどうかと思うのですが、憲法改正以外について国民投票をするための法律の規定が無いので、「原発どうする?」の国民投票をするには、そのための法律を作らねばならない。
 ならばいっそ、今「あるかもしれない」とささやかれている「脱原発解散」で衆議院を解散し、今の原発は兎も角として、今後の原発は減らすのか、維持していくのか、そのあたりの旗幟を鮮明にしてもらって、「原発は減らしていく方向で」と思う人はそうした主張の党や候補者へ、維持派はそちらへ投票する、とすれば、大きな日本の方向性としてこれはありかもしれません。ま、衆議院解散をすることができるのは総理大臣だけなんですが。

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クールビズ余波

 こんばんは、チェスです。

 週明けの東京は、いかにも梅雨空という奴で、多少鞄は重くなるものの、折り畳み傘は忘れることはできないというお天気でした。それでも湿度の割には気温が低く、上着を着ないと通勤もかなり楽ではあります。かなり前からネクタイは締めなくなっていますしね。

 高温多湿な日本の夏では、節電対策の意味合いは強いのではありましょうが、ネクタイなし上着なしというのは結構理に叶っていると思います。もうすぐ7月になりますが、7月に入れば「スーパークールビズ」とやらで、ポロシャツ・チノパンのスタイルでもOKらしいです。

 ただ、上着だけを取る、となると、上下揃いのスーツの「下」のズボンばかりが酷使されて痛んでしまうというのは否めない。
 ならば、夏用のズボンだけを新調すればいいか、と思って、先週末に小生がご用達としている量販紳士服専門店「K」に寄りました。スーツのお気に入りのブランドで「ジョン・ピアース」というのがあるのですが、同じブランドでズボンもあった。で、やはり「ジョン・ピアース」は履きやすいと感じたので、2本購入に及びました。

 今日は帰宅途中に寄って、直しの終わったズボン2本を持ち帰りました。早速明日から出動です。

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ピーター・フォークさん

 こんばんは、チェスです。

 ピーター・フォークさんが亡くなったというニュースが報じられました。83歳。
 晩年は、アルツハイマー症により、ご自分がアメリカの人気刑事ドラマの主人公を演じたという事をも忘れられてしまったそうです。

 小生が言うまでもなく、「刑事コロンボ」を主演された俳優さん。エミー賞を何度も受賞されています。

 MIXIには、「刑事コロンボ」のファンが集うコミュニティがございまして、こちらの主宰者様により「コロンボ警部は、ロサンゼルス市警を退職されたのだと思いたい」という心打つメッセージが掲載されていました。小生も一ファンとして、ささやかなコメントを書かせていただきましたが、それを転載させていただきます。自分の書いたものですので、まぁ許されるでしょう。

------------------------------以下コメントです--------------------------
そうですか、存じませんでした。
ピーター・フォーク氏演じる所のロサンゼルス市警本部殺人課の名警部・コロンボさんこそは、20世紀のアメリカのテレビドラマが生んだ名探偵でした。

シャーロック・ホームズ、エルキュール・ポアロなどと並んでも全くおかしく無い名探偵。

「いやぁ、アタシは宮仕えの人間だから・・」

なんて謙遜されそうだけど、やっぱりコロンボ警部には「名探偵」の称号を差し上げたいです。

本当にありがとう。お疲れさまでした。
合掌。

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バリー・グレイ

 こんばんは、チェスです。

 先週の土曜日は、一日早い父の日で親父の所へ見舞いに行ったため、ジムには行けなかったので、2週間ぶりにジムへ行って、まずは「ベーシックステップ1」に出て、6カウントマンボだ連続のビハインドだというのに足がもつれそうになり(泣)情けなかったです。

 しかし、先日に定期購読を申し込んだ「ジェリー・アンダーソンSF特撮ドラマコレクション」の創刊号が到着しており、忽ちにして機嫌は治りました。

 創刊号の付録についていたDVD2枚は、サンバーバードと謎の円盤UFOのそれぞれ第1話。

 早速に「サンダーバード 第1話」を鑑賞いたしました。ゲストメカとして登場したのは、人気の高い「ファイアーフラッシュ号」です。
 何故か突然に日本語吹替が消えて英語をしゃべるシーンがあるのですが、これは日本での放映時にカットされたシーンなんだそうです。

 それにしても、バリー・グレイの音楽は良いですねぇ。勇壮なマーチはサンダーバードが発進する際に流れるのですが、これはもう何回聴いたか忘れたぐらいなのですが、何度聴いても素晴らしい。
 つくづく、ジェリー・アンダーソン作品の音楽を担当したバリー・グレイは名コンビである、と思わずにいられません。

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ジェリー・アンダーソン

 こんばんは、チェスです。

 もう頻繁にTVCMが流されていましたので、みなさんご承知と思いますが、デアゴスティーニという部分百科事典を出すのが得意な出版社が、今度は「ジェリー・アンダーソンSF特撮ドラマコレクション」を創刊しました。
 余談ですが、小生はこの出版社の名前を長い事「ディアゴスティーニ」だとばかり思い込んでいたのですが、「デアゴスティーニ」が正しいのですね。

 さて、その内容なんですが、TVCMを見る限り、創刊号は「サンダーバード」と「謎の円盤UFO」が組まれている様です。番組の入ったDVDが2枚、付録についてくる。うーん、これは欲しい、欲しいぞぉ、と思ってはいたものの、創刊号を買えば当然の事ながら次号以降が欲しくなるのは、これはもう目に見えています。そうなるとうちのカミさんに

「またこんなもの買って(怒)」

 怒られるのではないかという危惧がございます。それなら買う前からお伺いを立てておいて、正々堂々と集めていけばいいのではないか、と思って、おそるおそる買っても良いか、聞いてみました。やはりというか、いくらなのか?と訊かれたので、790円である旨を告げると、簡単に許可がおりました。それに勢いを得て、毎号忘れずに買うのは面倒なので、定期購読しても良いか、送料は無料である、と聞いてみるとこれも簡単に許可がおりました。これはチャンスと思い、一緒にバインダーを申し込んでも良いかと聞いてみると、カミさんは面倒になったらしく、値段も訊かずにOKがでました。

 実は、お値段が790円なのは、創刊号だけという戦略的価格設定なんです。2号以降の定価は、これに千円がプラスされて1,790円になる、というのは黙っていました。

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運転免許証更新

 こんばんは、チェスです。

 昨日、半日休暇を取って、運転免許証の更新手続に行ってきました。

 JRの神田駅を降りて、千代田区の総合スポーツセンター(珍しく飛び込みできるプールがある)の前を通り過ぎて、鎌倉橋の交差点を越えると、見逃してしまいそうな小さな看板に「警視庁運転免許更新神田センター」の文字があります。このビルの3階が受付です。
 更新の申請手続きそのものは非常に簡単です。審査は視力の検査だけですね。だがしかし、今回の講習が「一般」の区分で1時間なんですね。
 ずーっと無事故無違反のゴールド免許の所持者だったのに、とうとうブルーのラインのフツーの免許証に格下げになってしまいました。
 確か2007年の8月15日(日本国の敗戦記念日!)、金町駅から水戸街道へ出た所の交差点で右折しようとしていたんです。小生の記憶では、少し前を走っていたバスが右折していったので、曲がれるのだろうと思って右折の合図を出して交差点に入ったと。対向車もなかったので水戸街道へと右折したら、プジョリーヌの後ろにいたパトカーに止められてしまいました。右折禁止の交差点だったのです。「路線バスを除く」だったんだな。

 パトカーの警察官が怪訝そうに
「曲がれませんよって言ったんだけど、聞こえなかった?」
 と言ったのだけど、暑い日で窓を閉め切ってエアコンをかけていたので、良く聞こえなかったのです。
 直後にいたパトカーは注意してくれていたんですね。気が付いて右折を止めておれば、今もゴールド免許のままだったのに。
 パトカーの警察官も、目の前で注意を無視して右折していったらさすがに見逃すという選択肢は無く、ばっさり切符を切りましたが、運が悪かったね~と言いたげな顔でした。切符を切るときの態度は非常に丁重で小生はお客様の如きでしたけれども。確かコンビニで反則金を納付して、それっきり忘れていたのですが、更新手続で免許証が格下げになってしまったので、このときのことを思い出した次第です。

 今まで「普通」になっていた区分の表示が「中型」に変わり(運転できるクルマに変わりはありません)、ゴールドからブルーになってしまったICチップ入りの免許証をもらって、未だ暑い中を帰宅しました。

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身分固定

 こんばんは、チェスです。

 アマゾンで入手した古典SF小説「宇宙のサバイバル戦争」(原題「宇宙の漂流者」)トム・ゴドウィンを読み終わり、大変満足しました。翻訳した方の日本語が若干気になったのですが、何せかなり昔の作品ですからね。感想などは気が向きましたらまた書きます。

 で、読書が久しぶりに「鬼平犯科帳」(池波正太郎)に戻ってきました。今、文庫で19巻が終わったところで今日から第20巻目に入りましたので、どうやら終わりが見えてきてしまいました。(「鬼平」は文庫で全24巻)些か寂しいです。鬼平を読み終わったら、同じ池波先生の「剣客商売」でも読もうかな。
 以前の記事でも書きましたが、鬼平の魅力の一つは「キャラクターが立っている」=登場人物が魅力的、ということが上げられると思います。
 江戸幕府は、巨大消費都市に発展した江戸に頻発する凶悪犯罪に手を焼き、町奉行所では手に負えない殺人・放火犯取締の専門警察「火付盗賊改方」という部署を設けます。この長官として実在した長谷川平蔵が主人公ですが、この人は身分的には四百石の旗本なんですね。こちらの身分というのは、長谷川家の家督を継いだ以上は自動的にやってくるもので、決まっています。火付盗賊改方の長官というのは特定の仕事であって、今で言う役職手当は増えるでしょうが、基本的な身分である四百石というのは変わりはないのですね。
 長官の下で働く与力、同心という人たちも、幕府の役人であることは変わりは無いのですが、お給料=当時は米本位制なので石の下の俵という単位になるでしょう=はだいぶ下がってしまいます。
 小説の中では、長官の右腕となって働く、いわば名補佐役というべき与力や、刃向かう盗賊を捕縛する際に頼りになる腕利きの同心というキャラクターが出てきます。
 しかし、彼らがいかに手柄を上げても、「出世して身分が上がる」ということは無いのが、封建制の江戸時代なんですね。同心が手柄をたてて与力になり、いずれ長官の座を狙ってくる、ということはありえない。下級役人は、一生下級役人で終わる。身分は固定されているのです。
 このあたりが現代とかなり違う点で、そうすると彼らのモチベーションはどのあたりにあったのだろう、と思うのですね。

 一方で武士ではなくて「士農工商」の一番下の商人の方が、むしろ自分の経営センスを活かして、いくらでもお金儲けができるという点で、自由が効いていた世の中であったみたいです。

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グミというお菓子

 こんばんは、チェスです。

 東京の朝方は未だ昨晩からの雨が残っていた様で、路面は濡れていたし、傘をさして歩いている方も見えたので、折り畳み傘を持って出勤しましたが、お天気は快方に向かっていたらしく、傘は無用になりました。

 どころか、昼過ぎからは雲が取れてきて気温が急速にあがり、職場の事務所は著しく蒸し暑い環境になってしまいました。これはたまらぬ、ということで、一旦窓を閉めてエアコンを入れたのですが、例のクールビズでエアコン設定の目標温度は28℃なのです。その設定温度でエアコンが運転されても、どうもこれがさっぱり涼しくならない。
 で、結局はエアコンを止めて窓を再び開け、扇風機を持ち出して風にあたる方がまだしも、ということになりました。まだ身体の方が暑さに慣れていませんから、キツいですね。

 ところで、小生は昨年の記事で「ジェリービーンズ 再び」というのを書き、カミさんに反対されても探して食べたいと主張していたのですが、その後結局ジェリービーンズを買うことは無く、そのままになってしまいました。

 が、世の中にはこれと似て非なる「グミ」というお菓子があるのですね。

 ジェリービーンズの如く外側にコーティングは無いものの、内側の歯応えなどは結構似ています。
 スーパーの菓子売り場の棚を眺めていると、グミについてはそれなりに人気らしく、色々な種類が売られているので、ちょっと試しにという感じで巨峰ぶどう味の一件を買ってみました。
 会社へ持って行って、仕事の合間に口へ放り込んでみると、意外にこいつが癖になる。アメと違って、噛んでしまうことができるので、アメより早く口の中から無くなってしまう。

 ぶどう味が小生的には好評であったので、次に「ラムネ味」というのと「みかん味」の2種類を買ってきました。ぶどう味はもうすぐ食べ尽くしてしまいます。「ラムネ味」は、ちょっとパンチに欠けるというか、もうすこし強烈にラムネを主張して欲しいな、という按配のいまいちではありましたが、決して不味いということではありませんでしたが。

 今はどんなフレーバーの「グミ」が人気なのでしょうかね。

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(駄)お気に入りCM

 こんばんは、チェスです。

 脱力系、とでも言うのでしょうか。テレビを何気なくみていて、最近のお気に入りテレビCMが金鳥が出している「コバエコナーズ」という製品のCMです。
 ネットというのは誠に便利なもので、YouTubeという動画サイトに載っていましたので、歌謡編を貼っておきます。


 夏休みになると、良く母親の田舎がある静岡県西部の磐田へ連れて行ってもらったものでして、蚊を避けるために渦巻き型の蚊取り線香が焚かれたものでした。正しく「金鳥の夏 日本の夏」という如しで、あの蚊取り線香の匂いが子供の頃の夏休みの記憶に直結していましたね。

 現在では金鳥は蚊取り、蚊避けだけではなくて、コバエ対策でも大いに商売しているということなんでしょうね。蚊取り線香のテレビCMは中々に格調が高かった記憶がありますが、上の奴をご覧いただければお解かりのとおり「コバエコナーズ」は誠にチカラが抜けます。
 しかし、ちょっとした折に「ゴミ箱に~」とこの歌詞が口をついてしまう。

 困ったものです。

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今年の朝顔はどうかな

 こんばんは、チェスです。

 うっかり種をまくのを忘れていた朝顔。先月の末にようやくにプランターにまき、水をやりつつ様子を見ていたら、忽ちに発芽して双葉を出してきました。今朝見たら、最初に発芽した奴は、早くも蔓を出しつつ小さな本葉が顔を出しています。

 これはこれは、と思って、早速に昨年と同じ、東向きのヴェランダへとプランターの位置を変えました。以前の記事に書きましたが、南向きのヴェランダは日当たりは非常に良いのですが、代わりに風が強く、一昨年の朝顔はあまり蔓を伸ばすことができずに終わってしまったのです。
 去年はその教訓を活かして、まだしも風当たりの弱い東向きのヴェランダに置いた所、こちらでは大いに蔓を伸ばして、たくさんの花を咲かせてくれました。

 最初の朝顔が咲くまで、あと半月くらいかなぁ。

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梅チャーハン

 こんばんは、チェスです。

 明日の日曜日が「父の日」なのですが、明日は水泳の練習会の日になっていたので、一日早く父親の見舞いに行ってきました。去年は寿司屋で持ち帰りの握り寿司を作ってもらって、それを持って行ったのですが、普通の人なら問題無く食べられる「握り」1つが、父親の様な病気の場合には上手く食べられないのが判りましたので、今年は「海鮮散し寿司」をマルイの地下で購入してそいつを持って行きました。

 さて夕食。小生の夕食当番です。

 cookpadで見つけた「梅チャーハン」というレシピを試してみることにしました。
 チャーハンにしては面白い具のラインナップなのです。予めご飯に卵を混ぜておく。ニンジンに、じゃこ、種を取って叩いた梅干し、仕上げ段階で刻んだネギ。
 ニンジンを細かく微塵切り、というのにだいぶ手こずりましたが、他は概ねレシピ通りに進み、ま、それなりに美味しく出来たと思いました。
 小生は、チャーハンの仕上がり具合というのは、ご飯がパラパラと分離する様なのが上手い仕上がりと信じていたので、今日のは割に上手くできたと満足していたら、ウチのカミさんの場合には案に相違して「少し水分がある方が好きである」などと言われてしまう。少々しっとりが好ましいという事だったのですね。そうするとチャーハンというよりは、ピラフに近いイメージになるのですが、折角良い仕上がりだと思ったのにちょっとガッカリ。

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パワースポットってなんぞや

 こんばんは、チェスです。

 梅雨寒とでもいうのですかねぇ。東京の週末は梅雨らしいしとしと雨が降り続いて、湿度が高いはずですが、気温は高くなく、昼間は何やら涼しすぎると感じる次第です。

 何時頃から流行するようになったのか知りませんが、テレビや雑誌などで神社などが「○○は今とっても人気のパワースポット」と紹介されるのを見たり聞いたりするようになりました。
 気のせいかわかりませんが、神社が多いみたいなんです。ただ、へんなのが神社の本殿ではなくて境内の中のどこそこ、という様に更に特定のポイントがあるらしい。

 最近のニュースで聞いた事ですが、事故が起きた福島第1原発から相当離れている東京であっても、あちこち細かく放射線の線量を計測してみると、特定の場所だけが高い数値を示すらしく、そうした特定の場所を「ホットスポット」と言うようなんですね。
 放射線の方は「ホットスポット」なんだ。で、何やらわからないけれど有難いご利益がありそうなのが「パワースポット」であると。
 で、何時から言われる様になったのだろうか?と疑問に思ってWikipediaの項目を見たら、「何時から」はわかりませんでしたが、この言葉は所謂「和製英語」で、言い出したのは清田益章さんだそうです。この方、スプーンを曲げる超能力者(と称していた)ではなかったでしょうか。
 なんだか急に胡散臭い様に感じられる、と言ったら失礼なのかもしれませんが、どうなのでしょう。

 わざわざ「パワースポット」などと横文字を持ち出さなくても、○○にご利益のある□□神社、で十分なのではないですかねぇ。しかも、パワースポット巡りの人は、神社の本殿にお参りもせずそちらへ直行という人もいて、そうなると何だか本末転倒という気がしないでもありません。
 神社の境内、とかではなくて、自然の一部をパワースポットとして紹介されている場合もありますね。
 富士山とかですね。ただ、そうした山などは昔から霊場として修行の場であったことが多く、つまりパワースポットというのは聖地、霊場のことだろう、と言えなくもないようです。
 ご利益のある神社、聖地、霊場などを「パワースポット」と言い換えて人を集めるとすると、何やら商業的な臭いがしてきますが、そうするとどこが儲かるのでしょうか。

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MRJ追加受注

 こんばんは、チェスです。

 梅雨前線の活動が活発で、九州の南でかなりの雨が降っていますね。既に相当の降雨量がありましたから地盤が緩んでいる可能性があり、土砂崩れなどに対する警戒が必要です。
 東京は雨こそ降ってはいませんが、いかにも梅雨らしい厚い曇り空。ただ、気温が高くないので蒸し暑さはなく過ごしやすいです。

 ところで、現在三菱航空機が開発、生産を開始したMRJ(三菱リージョナルジェット)が、香港の航空機リース会社から受注したと伝えていました。

 三菱航空機というのは、三菱重工業が国産初のジェット旅客機を製造するために設立した子会社です。

 「リージョナル」というのは、「地域内」というくらいの意味ですね。日本から太平洋を渡って北米大陸へ、とか欧州へ、という長距離旅客機ではなくて、比較的近い距離の空港を結ぶジェット機。
 このクラスの飛行機メーカーで現在強いのはカナダのボンバルディアとブラジルのエンブラエルで、この2社が世界シェアを2分しています。MRJはこのクラスに割って入ろうとしているのです。
 我が国産MRJのセールスポイントは「省燃費」と「環境性能」。

 そういえば、世界中で頑張っている日本車の多くは、燃費の良さを売りにしている「エコカー」ですよね。飛行機の世界でも、低燃費が受けるでしょうか。世界的に原油価格が高騰していますから、この傾向が続くとすればMRJのセールスには追い風になりますね。
 YS-11が日本の空から消えてしまって久しいです。全日空がMRJを注文していますが、国土交通省など積極的にMRJを採用して、セールスを後押ししてもらいたいものです。

 MRJは来年の初飛行を目指して、現在三菱航空機の工場で作られています。

 

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タイマー炊飯問題

 こんばんは、チェスです。

 枇杷の季節となり、スーパーの果物売り場にも数は多くないですが、あの果物が並ぶ様になりました。
 しかし、あの味はいささか淡白で甘みも酸味もこれといって主張が乏しく、その割にはお値段が張る、というなんとも手の出しずらい果物ではあります。しかも枇杷の果実の中の種は非常に大きく、アボガドの如くであり、何だか損した様に感じるのですが、でも枇杷を見つけると年に1回位は食べてみたいと思ってしまいます。

 話は全く変わりますが、小生の家では夕食用のご飯は、朝出勤前にお米を研いで水を量り、炊飯器に入れてタイマーセットして、夕方炊飯器に炊いてもらう、ということをやっています。
 この方法ですと、お米が水を吸水し過ぎて、炊き上がりが美味しくない、という欠点があるそうなのですが、さりとてカミさんが帰宅してから「米研ぎ→吸水→炊飯」をやっていては時間がかかり過ぎで彼女への負担も大きいですから、吸水し過ぎくらいは目をつぶるということにしています。

 が、昨日だったかな、うちのカミさんが、
「朝、炊飯器にお米と水を入れっぱなしにすると、夏場は良く無いのではないか」
 と言い出したのですね。
 言うまでも無く衛生面の問題ということでしょう。今の所はそんなに気温は高くなっていませんが、いずれは昼間最高気温が30℃を越えるという日もやってくるでしょう。窓閉め切りの集合住宅のキッチンがどのくらいの温度になるのかはわかりませんが、ま、それなりの温度上昇は避けられない。そうすると、お米の方はともかく、水温が上昇して腐敗が起きるのではないかという心配ですよ。

 水温上昇は、これは確かに起きるでしょうね。ただ、昼間の僅か半日の間に炊飯器の中の水が腐敗してしまうものでしょうか?炊飯器のタイマー利用による炊飯が原因の食中毒というのは、小生が知らないだけかもしれませんが、聞いたことがありません。
 腐敗までは行かなくても、水温の上昇で、お米を研いだ時に紛れ込んだ雑菌が繁殖するくらいのことはあるかもしれません。ですが、その後高温でご飯を炊く訳ですので、高温に弱い菌は死んでしまうのではあるまいかと思います。

 ただ、何か対策があるのかもしれない、と思って、ネットで検索をかけてみたら、
・炊飯をセットするときに一掴み氷を入れる。
・梅干を1つ入れる。
・酢を少し入れる。
 などといった対策が出てきました。氷というのは、水温上昇対策でしょうね。どのくらい保つかはわかりませんが。梅干と酢というのは、クエン酸や酢酸による菌の繁殖を抑えることを狙ったものでしょう。
 氷とか酢というのは手軽に出来そうですから、もう少し気温が上昇したら実施してもいいかもしれない。

 小生の家と同様に、夫婦共稼ぎ家庭では、夕ご飯の炊飯は皆さんどうしているのかな。

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あれから1年

 こんばんは、チェスです。

 昨年、2010年の6月13日に、JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」は小惑星「イトカワ」の微粒子を運んで地球大気圏に再突入、オーストラリアのウーメラ砂漠にカプセルを落下させることに成功したのでした。
 1年後に、世界一ばかりを集めた「ギネスブック」に「小惑星から初めて微粒子を持ち帰ったはやぶさ」が認定された、と今朝のニュースで伝えられていました。

 「はやぶさ」を打ち上げた、優れた固体燃料ロケットであるM-V(ミューファイブ)ロケットも、宇宙関連予算の削減、開発効率優先の掛け声のもとに消えてしまい、今はありません。
 小惑星なんていうただの岩まで飛んで行って、砂粒をもってくるのがそんなにすごいことなのか?税金の無駄遣いなんだからもう止めろ、なんていう心無い声もありましたが、幸いな事に「はやぶさ」の次の「はやぶさ2」のプロジェクトに予算はついた様です。
 日本が独自に小惑星探査機を打ち上げるのは、本当に税金の無駄遣いなんでしょうか?

 とんでもありません。

 「はやぶさ」は自律型とよばれる無人探査機です。遠い宇宙で、地球からの指令を待ってから色々動くというのでは、小惑星のサンプルを採取してくるという困難極まるミッションは果たせないからです。
 遠方の宇宙まで探査機を加速するための信頼性の高いイオンエンジン、リアクションホイールが次々故障しても姿勢制御を可能にした冗長性のある制御システム、詳細で価値の高い観測を実現した各種のセンサー類、そしてサンプルを無事地球に下ろした耐熱カプセル、などなど。
 「はやぶさ」は本来、新開発された技術を実証するための試験機であるんですね。軽自動車ほどの大きさのはやぶさには、ものすごくたくさんの新しい技術が詰められています。勿論、はやぶさにより得られた科学的成果は素晴らしい。しかしはやぶさが成し遂げたことによる技術的成果も、同じ様に凄いです。
 技術は継続して開発していかなければ、「はやぶさ凄かったね」で終わってしまいます。税金の無駄遣いと陰口を叩かれないためにも、後継機「はやぶさ2」はなんとしても打ち上げて欲しいものです。

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拗音

 こんばんは、チェスです。

 あまり聞かない言葉ですが、「拗音(ようおん)」という言葉をご存知ですか?

 読売ジャイアンツは日本語に直して更に略して「巨人(きょじん)」と呼ばれる事が多いです。ですけれども日本のプロ野球チームでこの様な呼ばれ方をするチームは他にはありませんよね。略称であれば概ね親会社の名前(阪神、中日、西武、日本ハム、楽天など)に略されて呼ばれていると思います。(横浜、広島は例外か。)
 このあたりはホームのある都市名で略されるプロサッカーJリーグのチーム名(山形、磐田、川崎など)とは対照的だと思います。

 話が逸れてしまいました。

 「きょじん」の「きょ」が拗音と呼ばれる音です。小さいカナ文字の「ょ」をつけて表記しているんですね。
 ところがですね、現代仮名遣いでは、この拗音の表記については、
 『拗音に用いる「や,ゆ,よ」は、なるべく小書きにする』
 と定められているのみで、他の文字と同じ大きさでも反則ということではないのですな。つまりジャイアンツを「きじんぐん」と書いても誤りとは言えず、しかし一般には「きじんぐん」と読まれているよね、ということで良いみたいなんです。

 そのためでしょうか。会社名で一般には拗音で発音されているけど、しかし正式表記は違うよ、というのがありますよね。
 以前の小生の記事にも書いた記憶があるのですが、今やカメラメーカーというよりは総合OA機器メーカーの「キヤノン」は、「キャノン」と呼ばれています。
 マヨネーズの「キユーピー」、老舗のオーディオメーカーの「オンキヨー」、釣り人なら知らない人はいない「マルキユー」、渋い所では昔の日本自動変速機が「ジヤトコ」。
 それぞれ一般には「キューピー」「オンキョー」「マルキュー」「ジャトコ」と呼ばれています。
 釣り餌の会社「マルキユー」など、拗音として発音しないと「マルキ・ユー」とか、なんだか外資系の如くに聞こえてしまいますが、この会社名の英字表記は「Marukyu Co., Ltd.」ですから、「マルキュー」と発音するのが正しいということになりますね。

 土曜日夜の「飛び出せ!科学くん」という番組を良く見ているのですが、この番組のレギュラー出演者の中川翔子さん(しょこたん)の御本名は「中川しようこ」なのだそうですよ。でも、上記の現代仮名遣いであれば「しょうこ」と読んで差し支えないということになるのですね。

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煮物ばかりに

 こんばんは、チェスです。

 いつもは毎週土曜日に小生が夕食当番をしているのですが、今週は日曜日に変更してもらいました。

 午後、地元のスポーツクラブへ出撃して、軽くマシンを動かして、トレッドミルはゆっくり目に1時間。それでも湿度が高いためか、汗をかなりかきました。

 帰る途中に買い物をして、さて夕食当番。
 レタスをそろそろ使わないといけない、インゲンもそろそろ・・という条件があったので、レタスの方はエビと一緒に「さっと煮」というスープ煮の如き煮物。

 インゲンの方は、新タマネギ、がんもどきと一緒に、こちらも煮物。

 結局2品共煮物という困った献立になってしまいました。
 出来上がりはまずまずという所。

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やはり迫力のあるお人だった

 こんばんは、チェスです。

 小生は今でこそ足立区に住んでおりますが、数年前までは台東区の鳥越という東京の下町で40数年暮らしておりました。
 この台東区の区議会議員を務めておられる堀越秀生さんとお会いしてきました。
 過去の区議会議員選挙では2回もトップ当選を果たしておられる、区民からは大変信任厚い議員さんです。(残念ながら今年の選挙ではトップを譲って2位でしたが)

 堀越先生のHPは、堀越先生の議員としての活動報告を始め、ご本人の幅広い御趣味や魅力あるお人柄を反映している日記や掲示板が中心となっています。時々掲示板に好き勝手なことを書かせていただいた御蔭で、堀越先生からは「常連メンバー」の如き御待遇を受け、掲示板だけのコミュニケーションだけではなくて直接お会いしましょう、と堀越先生からお誘いをいただき、楽しみにしていました。

 それにしても、実物の堀越先生は、HPの日記から受ける印象そのままの、迫力ある熱血政治家でございました。楽しいお話を色々と伺い、瞬く間に時間が過ぎてしまいました。

 ありがとうございました、堀越先生。今後も益々のご活躍をお祈りいたします。

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宅急便を取りに行く

 こんばんは、チェスです。

 沖縄では、今年の梅雨がもう明けてしまったそうですが、関東甲信越地方はこれからが梅雨本番というわけで、金曜日の今日も雨こそ落ちていないものの、今にも降ってきそうな鬱陶しい空模様でした。
 夜、帰宅すると、郵便受けにいくつかの郵便物と一緒に、ヤマト運輸の宅急便の不在伝票が1枚入っています。時計を見ると、残念ながら本日の再配達依頼は間に合わない時間です。

 ま、明日は土曜日だから夕方にでも受け取ればいいか、と思って伝票を眺めると、店頭受取もできる荷物になっています。それで伝票に書かれていたサービスセンターに電話をして、荷物を確認してもらうと、最寄の配送センターに確かにあるようです。

 実は小生の家は、ヤマト運輸のこのあたりをエリアにしている配送センターのすぐ近くなのです。
 21時までは営業している様なので、Tシャツ1枚の格好で伝票とハンコを持って受取にいきました。
 一刻を争うという荷物では無いですが、先日注文した「宇宙のサバイバル戦争」と、PSP用のUSBケーブルが同じ箱に入っておりました。

 こんなに早く配達されるなんて、本当に便利なものですな。アマゾンって。

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密閉容器

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんは週に1回の割合で会社帰りにクッキングスクールに通っています。(例外として、たまに土曜日の午後に行くことがあります。)何故か今週はスクールの方の都合で開催が中止になってしまい、昨日はカミさんはマッサージに寄って帰宅しました。

 クッキングスクールで作った料理は、概ねその場で試食するそうですが、全部を食べている時間が無く、量が多いという時もあり、そういった時にはプラスチック製の密閉容器に入れてお土産にしてくれます。
 翌日の夕食に出てくることが多いですが、実際にはスクールの先生が殆ど作ったという料理の場合もあり、このお土産が結構楽しみでもあります。

 ですから、クッキングスクールに寄ってくる日は、カミさんはエプロンやノートと共に、小さなプラスチック製密閉容器を2つ程持って行きます。

 プラスチック製の密閉容器。

 ま、大抵のお宅にはありますよね。何しろ便利だし。
 この記事を読んで下さっている、そこのマダム、「そんなまだるっこしい言い方しないで、どうして『タッパー』って書かないの?」と思っているでしょう。

 実は「タッパーウェア」はアメリカの会社「タッパーウェア・ブランズ・コーポレーション」生まれの商品名で、日本でも登録商標になっています。(日本法人は「日本タッパーウェア株式会社」)
 だから、全てのプラスチック製密閉容器を「タッパー」と言うのは、間違っている可能性があります。
 ありますが、この会社が広めたプラスチック製密閉容器があまりにも有名になったために、似て非なる製品もひっくるめて全てユーザーは「タッパー」だと思い込んでしまった、ということはありますでしょう。

 こういうのを、「商標の普通名称化」と言います。
 有名なところでは「エスカレータ」「ホッチキス」なんかがそうです。ユーザーが「あれは特定の会社の製品ではない」と思ってしまうと、商標としての機能の一部(出所表示機能)が無くなってしまうので、こうなると商標登録の要件を失ってしまいます。
 「味の素」はかなり以前から「化学調味料」「旨味調味料」の代名詞と言える存在ですが、製造会社の名前も同じで、厳しくブランド管理されていますから、普通名称化は避けられているでしょう。

 が、「タッパー」の方は結構ヤバいのではないかと思います。今や誰もがプラスチック製密閉容器~シール容器とも言いますね~のことを「タッパー」と呼びますからね。

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宇宙の漂流者

 こんばんは、チェスです。

 相当に昔、30年以上前の事なんですが、確か時間つぶしで入った地方の図書館で、少年少女向けと思われるSF小説を読んだのです。
 著者もタイトルも忘れ去ってしまったのですが、ストーリーが結構印象に残っていて、チャンスがあればまた読み返してみたいと思っていました。
 しかしながら、相当に時間が経ってしまって小生自身の記憶も怪しく、第一著者もタイトルもわからないではさしも強力な検索エンジンでも見つけるのは不可能だろうな、と諦めていました。

 それがひょんなことから、今日わかりました。

 「宇宙の漂流者」トム・ゴドウィン(著)という本だったのです。
 調べてみたらこの作品は、1958年発表だ。小生が生まれる4年前だよ。

 更に調べてみると、この人は「冷たい方程式」という短編で評価されて有名な方なんですね。
 ま、有名な方はいいや。

 小生が読んだ方は、リベンジ年代記、とでも言えばいいか。
 地球人は、強力な科学技術を持つ異星人と星間戦争をしているのですが、大きく劣勢であった。それで巨大な宇宙船で移民させようとしていたが、この宇宙船が敵に捕まってしまう。拿捕された宇宙船に乗っていた殆どの人は、過酷な環境の惑星におっぽり出され、事実上見殺し状態にされてしまう。
 が、どっこい、人類はしぶとかった。重力や自然環境などで多くの人が死ぬ中、必死に世代を繋いで生き抜いていた。その訳は、何時の日か異星人に復讐することを誓ったからなのです。確かそんなストーリーだったと思います。

 今も売られているのか、と思ってみたら、さすがに今度は検索エンジンはあっさり回答してくれました。タイトルが「宇宙のサバイバル戦争」に変わって売られているらしい。新しいタイトルも、表紙イラストも、なんだかガッカリな変更なんですが、読めるらしい。アマゾンに注文するかな。

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いってらっしゃい!古川飛行士

 こんばんは、チェスです。

 日本の国会では、緊急重要懸案をほっぽっておいて政局が繰り広げられていますが、もういい加減にして欲しいものです。そりゃま確かに菅直人という方は総理大臣として適任なのか?と言われれば、小生としても、さてちょっとなあ、と疑問符をつけますが、それは震災対応、原発事故終息後に改めてやっていけばいいではないか、と感じる次第です。
 野党から出された内閣不信任決議は結果的に大差で否決されましたけれど、その後に鳩山由紀夫前首相は総理のことを「ペテン師」呼ばわり。しかしねぇ、鳩山さんだって、首相を辞めた後議員も辞職するって言っていたけど、あれはどうしたの。小沢一郎さん、不信任決議に賛成するはずが、本会議を欠席ですって。それで子分が賛成票を投じていて、恥ずかしくないのかな。

 と、日本の政局は冷ややかに眺めるしかありませんが、明日6月8日、JAXAの日本人宇宙飛行士・古川聡さんがソユーズ宇宙船でISSの長期宇宙滞在のために出発します。
 古川飛行士は医師ですね。東京大学医学部卒業で、医学博士号を持っていらっしゃるエリートなのに、宇宙飛行士にチャレンジされるのですから凄いものですね。
 正式に宇宙飛行士に認定されたのは、2001年の様ですから、それから10年の歳月が流れています。同期の飛行士である星出飛行士、山崎飛行士はスペースシャトルで既に飛行済みですから、今回初めて宇宙へ出る古川飛行士は感慨無量でしょう。お元気で、いってらっしゃい! 

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ウンが付くか

 こんばんは、チェスです。

 昨日、日曜日の東京は、夜遅くになって雨が降り出した様だったのですが、週明けの月曜日の朝にはすっかり上がってむしろ気持ちの良い晴天でした。
 通勤時に駅に歩いていく歩道にはまだ水溜りが残っていましたが、今日あたりは気温が上昇してすぐに乾いてしまうでしょう。雨上がりの道はゴミなども流されていて綺麗になっていて、気持ち良いですよね。

 元々東京では、というか他の都市でもそうなのでしょうが、野良犬という存在は見なくなりました。ですので歩道あたりに落っこちているウンチは、散歩中の飼い犬の落としていった奴を拾わずにそのまま行ってしまうけしからぬ飼い主のしわざ、かと思うのですが、この頃はワンちゃん飼育の啓発活動が功を奏したのか、「こいつは明らかに犬の落し物」というのもあまり見かけなくなりました。

 が、油断は禁物なのです。

 犬に比べると、その辺を自由気儘に歩いている猫は、未だかなりいるようで、こっちは毎日の様にみかけます。完全「野良猫」なのか、はたまたそのへんで飼われている飼い猫が外出しているのか、ちょっと見ではわかりませんが、この連中が相当数いるのは確かです。
 外を歩き回る猫が、児童公園の砂場に入り込んで用を足すとなると、そこで遊ぶ子供たちにとっても衛生面で問題です。そのため、最近の公園の砂場には猫が入れない様にフェンスが設置されていますよね。
 この連中が、もっと目立たない所で用を足せばよいものを、所かまわず歩道などでもやらかしているらしく、大きさから判断して猫の仕業だろうと思う落し物をたまに目撃します。

 足元に気をつけていないと、ウンを付けてしまいますよ。

 運が付いたから、宝くじでも買ってみるか、と大らかに構えればいいのかもしれません。

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スープカレーをリベンジ

 こんばんは、チェスです。

 いつだったか忘れてしまいましたが、小生の夕食当番の時に「スープカレー」を作ったものの、これがどうも見事に失敗し、普通のカレーの出来損ないの如くになってしまったことがありました。

 そこで今日はそいつのリベンジを果たしてやろうと、再びスープカレーにチャレンジです。

 鍋にて煮込む野菜は、じゃがいもとニンジンのみのシンプルにして、他はゆで卵を1個、ナスとピーマンとシメジ、ウインナーをそれぞれオリーブオイルで炒めておいて、別の皿にスタンバイ。

 でもって、スープカレーができてスープ皿に盛った所で、上記の具を適宜浮かせることにしました。
 こちらの方式の方が美味しそうにできました。ただ、ニンジンをちょっとたくさん切りすぎた。
 スープカレーの「スープ」は、これはまあ前回の如くに煮込まなかったので、それらしくできました。一応7割くらいはイメージ通りになりました。

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スコアが落ちた

 こんばんは、チェスです。

 数日前、水曜日か木曜日あたりは東京の最高気温も20℃に届くかどうか、というあたりで、クールビズを既に導入していた小生の勤務先でも上着を着て出社してくる人が多かった。

 しかし昨日金曜日からお天気が回復してきて、本日土曜日は梅雨の晴れ間、初夏の日差しがまぶしい東京になりました。
 先週に続いて午前中から地元のスポーツクラブへ出撃し、約2ヵ月ぶりに機械で小生を測定してもらい、体組成分析カルテというのを出してもらいました。
 スタイルウォッチ、メタボウォッチ、体組成ウォッチなどの観点から分析をしてくれるのですが、実は小生は細かい所はほとんど見ておらず、唯一気にしているのがフィットネススコアという評点。
 今回は70点で、前回72点から2点も落ちてしまいました。
 このスコアが70点を切るということになると、「標準」のカテゴリーから「運動不足」のカテゴリーへと降格してしまうのです。まさに崖っぷちです。

 さすがにこいつは拙いぜ、と思って、いつもは見ないカルテのあちこちを詳細に眺めてみると、前回測定の時から体脂肪率が上がっていて、適正範囲を超えてしまっている。スコアを落としている原因の一つはこいつであるらしい。
 体脂肪率を落とさないといけませんね。明日はのんびりしようかとおもっていましたが、プールに入って脂肪を燃焼させるかな。

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あきば

 こんばんは、チェスです。

 今週の月曜日でしたが、会社の水泳部としては今年度最初の活動を行いました。
 と言っても、いつものプールは時間短縮営業で夜間は使えないため、足立区の千住温水プールまで行ったのです。様子がわからなかったので、第1回目は偵察ということでコーチは無しの自主練習です。

 終了後は、メンバーは一杯やりに行き、小生も誘われたのですが、月曜日でもあることだし自重して帰ることにしました。元々お酒は飲めないしね。
 ではありますが、おなかは空いていたので、夕食は食べてから帰宅することにしました。北千住駅へ向かう途中にカウンターのみの小さな、しかし新しくきれいな感じの天丼のお店がありました。「あきば」という名前でしたが、天丼のチェーン店でこういう名前は知りませんでした。天丼チェーン店ですと、「てんや」が大手でこれは綾瀬にもお店があります。

 天丼は、天ぷらやフライ物が好きな小生にとっては、中々に逆らい難い魅力のある食品ですね。

 で、おなかも空いていることなので、殆ど迷うことなく入店。

 あまりメニューを検討することもなく、最もスタンダードの「天丼」を注文しました。これは500円で、確か「てんや」と同じ値段です。ちなみに「野菜天丼」も「てんや」と同じ500円でありました。何せ小生は「てんや」を贔屓にしているので、比較対照はてんやになってしまいます。

 「天丼」を注文すると、注文を受けてくれたお姉さんがあさりの味噌汁はどうか?と勧めてきました。このお店の場合、「定食」には味噌汁が付くのですが、「天丼」には付かないのですね。「てんや」の天丼には味噌汁がつくのだが・・しかし味噌汁は80円と安いので、付けてもらいました。

 出されたお茶は、季節柄冷たいお茶でした。これは好みが分かれるかな。
 このお店も「てんや」と同じくテイクアウトが可能の様で、天丼のお弁当を待っているお客さんがいました。

 さして待つ程のこともなく、先ほどのお姉さんが我が天丼を持ってきました。カウンターのみなので、彼女一人で接客一切を担当しているのでしょう。
 ここの天丼は、蓋付きです。「てんや」は蓋が無かったので、何かのポリシーでしょうか。
 蓋を取ると、ちょっとびっくり。海老天が5本も載っています。500円の天丼で、海老天5本なんですよ。あと、タマネギのかき揚げとアスパラが載っていたかな。
 普通のお店の天丼なら、このラインナップだと「海老天丼」若しくは「上天丼」と名乗ってもおかしくはないでしょうね。
 海老天5本は確かに凄いのですが、小生なら海老天を3本にしてもらって、イカ天かキス天のどちらかを加えて欲しいところですね。ただ、ひょっとすると「海老天5本」=海老大量仕入れ、によって、この価格を実現しているのかもしれず、イカやキスを追加するのはコストの上昇を招くのかもしれません。
 レジで580円也を支払うと、レシートと共に次回来店時に使えるサービス券をくれましたが、天丼か野菜天丼が100円引きになるのです。こいつは強烈なサービス券ですね。
 帰宅後に「あきば」のWEBサイトを見ましたが、東京ではまだ新橋と北千住にしかお店が無い、新興勢力ですね。今後の勢力拡大を楽しみにします。

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電源コードの問題

 こんばんは、チェスです。

 先週の土曜日の記事にも書きましたとおりに、小生の家で加入しているJCN足立のケーブルテレビ関係のサービスが一新されました。ケーブルテレビのチャンネルは一部ハイビジョンチャンネルとなり、海外ドラマなどもハイビジョンの綺麗な画面で楽しめる様にはなったのですが、従来の契約からの変更により見ることができなくなったチャンネルがあるのは残念。(例 ナショナルジオグラフィック・・デジマックスのコースでないと視聴不可)

 しかしながら、HDD装備のケーブルテレビチューナーで、番組表から録画を簡単予約できる便利さは非常にすぐれものですね。

 が、パソコンを置いてある部屋に設置されていたIP電話用のモデムが撤去されて、新たにKDDIのケーブルフォン用のモデムとインターネット接続用モデムとが加わり、更に電話用のモデムのためのブースターとやらも追加されたので、元々あったインターネット用無線LAN装置と合せると都合4台もの機械が並ぶことになり、それらの電源コードやら、接続のケーブルやらで周辺がすごい混雑ぶりです。

 昨晩のこと、うちのカミさんが、これらの機械の設置方法についてクレームをつけてきました。曰く「電気のコードがたくさん束ねてあるけど、これが原因で火事になったらしいから、これは危ない」というのですね。
 これらの機械(無線LAN装置は小生がつけたが)はJCN足立の工事担当者が設置していったものですから、その設置方法に関して小生にクレームをつけても、と思ったのですが、その電源コードと火事の一件については確かにそんなニュースがあったような・・と思ったものですから、なんらかの対策を講じないといけないのかもしれません。
 これらの機械と部屋のコンセントとはごく近くにある位置関係なので、機械の電源コードは当然にたくさん余ってしまうのです。たぶん多くの方がやっていると思いますが、余った電源コードを折り曲げて束ねていって、ビニタイで縛ってまとめているのです。
 この状態だと何本ものコードが重なっていることになるから、電流が流れることにより発生する抵抗で熱が出て、その熱が増幅されて被覆を溶かし、やがて芯線がむき出しになってショートして火災が起きる、その様な危険性があるから、コードは束ねてつかうな、と注意をされているのですよね。
 ですが、コードを束ねないとなると、元々かなり混雑している機械周辺が、益々ひどい混雑になるのは目に見えています。で、安全にこれらのコード類をまとめて収納するケースがあるのか、調べてみたんですが、例えばコード巻き器であってもやはり過熱の問題は残るらしい。

 うまい方法はなにかないものですかねぇ。

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父の日は

 こんばんは、チェスです。

 6月に突入してしまいました。

 5月の第2日曜日の「母の日」に比較すると、何かと影の薄い6月の「父の日」。

 小生の場合、父親は存命ではあるものの、老健施設に車椅子生活で入院中で、だいぶボケが来ているという状況のため、父の日と言えども何か特別なプレゼントを考えても詮無く、毎月の顔見せ以上のことは難しいです。

 カミさんの父~岳父~の場合、小生の父親より年上でも健康上は問題なく、高齢でも自動車を運転するという人であるため、こちらはいくらでも父の日のプレゼントの幅はあるのです。
 が、ウチのカミさんの話では、毎年魚を送っているとの事。
 さすがに実の娘ですから、父親のお好みを良く知っていますので、任せておけばよさそうなものですが、お魚を宅配してくれる業者さんにどうも不満があって、去年あたりから変えてみようかと物色中なのです。
 ネットの世の中ですから、ネット販売の鮮魚業者もあるのですが、自分用に買うわけではないので、信頼のおけるところでないと心配です。

 以前の記事でも書いた記憶がありますが、母の日と違って、父の日のプレゼントには強力な「定番」が無いので悩ましく大変ですよね。ベルト、お財布、傘・・あたりでしょうかねぇ。

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