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○回忌

 こんばんは、チェスです。

 昨日山形へ行った用件、「法事」としか書いておりませんでしたが、うちのカミさんの祖母の三回忌の法要でございました。「奥さんのお祖母さんなのに、どうしてアンタが主催者の施主なの?」と素朴な疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、この「ナゼ」を説明するのは中々大変で、実は小生自身も第三者に納得していただく様に過不足無く説明する自信がありません。
 ま、簡単に言ってしまえば、戸籍上うちのカミさんは、約2年前に亡くなった祖母の「養女」になっており(血縁上の「孫」を養女にするというのもわけがわからないと思いますが)その配偶者が小生ですから、祖母からみると「養子」ということになるのだそうで、そのためこの祖母が亡くなった時にも喪主をやったのはおそらく一番関係の新しい小生が勤めたという、不思議なことになっています。

 それはともかく、仏教関係では、故人が亡くなって1年が経過すると一周忌の法要があり、次が三回忌なんですが、三回忌だから亡くなって3年経過か?というとそうではなくて2年経過であるところが、間違いやすい点ですね。つまりは、亡くなってから一周忌、三回忌と毎年法要があるということになります。
 次は、七回忌の法要なんですが、前回と同様に、7-1=6で、亡くなって6年目の法要になります。
 ただし、七回忌になると法要の規模は縮小して、遺族と、ごく近い親戚のみというメンバーになり、更にその次は十三回忌(12年目)ともなれば、法要をやっても遺族のみ、ということになるのが一般の様です。

 何せ、その間も残っている人間にも同じ様に容赦なく時間の経過があるわけですから、七回忌くらいはなんとかなっても、それ以降は同じメンバーがそろうことは無く、段々と少なくなってしまうだろうと想像されますよね。で、法要を行なうかどうかは別にして、いつまでこの「○回忌」というのがあるのか、調べてみました。
 三十三回忌まであるのだそうです。そうすると、亡くなって32年目ですよね。下手すれば次の世代が鬼籍に入ってしまっていますよ。さすがにそれ以降は無いらしいです。

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