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ヴァイオリンとベリー・ダンス

 こんばんは、チェスです。

 昨日の金曜日、カミさんがかつて参加していた国際交流団体の役員をされていらっしゃる方にお誘いいただいて、ヴァイオリニストのライヴを聴いてきました。
 ヴァイオリニストは、依田 彩さんという若い女性ヴァイオリニスト。
 クラシックではなくて、ジャズ・ヴァイオリンというジャンルになるのでしょうか。
 こんな分野のヴァイオリンを初めてライヴで聴きましたが、クラシックのヴァイオリンソロとイメージはかなり違って、中々にパワフルで別の楽器の如き印象を受けました。
 クラシックギターとパーカッションの2人が後ろにいて、3人のセッションです。

 この方は作曲もされるそうで、日本科学未来館で演奏したというオリジナル曲「宙(そら)へ」という曲は、タイトルの通り大空、若しくは宇宙を連想する壮大なイメージの曲でしたね。

 途中で、ベリーダンサーが加わって、依田さんのヴァイオリンの曲に乗ってベリーダンスを見せていただきました。依田さんはこのダンサーを「ミレイさん」と紹介していましたが、帰宅後に調べてみると飯島美礼さんというベリーダンスのインストラクターもされているダンサーとわかりました。

 美礼さん、綺麗な方なのですが、プロのベリーダンサーだけあって、ものすごく痩せていらっしゃるのです。ベリーダンスのベリーとは「お腹」のことなんだそうですが、この方のお腹のあたり、遠くから見ても肋骨が浮き出て見えてしまうくらいで、これだけ痩せているとちょっと痩せすぎなんではあるまいか、と思ってしまいます。
 それにしてもベリーダンスって、妖しい雰囲気のダンスです。これやっていればお腹回りはかなり引っ込みそうですけれども。

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