« 携帯ゲーム機 | トップページ | 京都旅行2泊3日その2 »

京都旅行2泊3日その1

 こんばんは、チェスです。

 無事に京都旅行から戻りました。

 ということで、今年のGWの旅行記を書いておこうと思います。
 4月29日、羽田空港へ。少し早目に着いて、未だ見たことが無かった羽田の国際線旅客ターミナルでモノレールを降り、少し見学してきました。GW初日でしたが、未だ人はまばらでした。
 国際線ターミナルというにはこじんまりしているな、と思いましたが、今のところは主力は成田の方ですからねぇ。

 さて、11時出発のANAの伊丹行きに乗るも、荷物の積み込みに手間取ったり羽田が混雑していたりと中々離陸できず、30分近く遅れて漸く羽田の新滑走路~D滑走路を使って離陸。

 羽田-大阪間は約1時間と短いのですが、一応飲み物サービスがありました。しかしコーヒーは300円と新幹線並みの有料になっていたので、無料で飲める日本茶をもらいました。

 伊丹に着陸するときにはすごく揺れて、肝が冷えましたが、無事着陸。

 空港の食堂で「きつねうどん」を食べて、京都駅行きのリムジンバスに搭乗。GWの道路渋滞が予想されたのですが、さすがにプロ。予め情報を仕入れていて、渋滞が少ないルートを使って走ってくれたおかげでほぼ定刻に京都駅に着きました。一旦宿に荷物を置いて、「京都観光2日フリー乗車券」を使って市バスで北大路方面へ。目指すは「大徳寺」です。

 京都は何回か来ていますが、小生はこの御寺は今回初めてやってきました。

 臨済宗大徳寺派の大本山で、たくさんの塔頭があります。
 恥ずかしながら、塔頭(たっちゅう)という言葉を知りませんでしたが、Wikipediaの項目解説によりますと

「塔頭(たっちゅう)は、本来、禅寺で、祖師や大寺・名刹の高僧の死後、その弟子が師の徳を慕って、塔(祖師や高僧の墓塔)の頭(ほとり)、または、その敷地内に建てた小院である。
それから転じて、寺院の敷地内にある、高僧が隠退後に住した子院のことも塔頭と呼ぶようになった。」

ということなのだそうです。
 大徳寺には20ほどの塔頭がありましたが、時間がすでに4時25分になっていて、辛うじて「高桐院」のみを駆け足で拝観することができました。細川忠興、ガラシャの墓所があるとの事でしたが、どれがそうなのかわかりませんでした。

 他の塔頭は、門の外から掲示板の解説を読むのみ。もうすこし早い時間に来れれば良かったです。にしても、この大徳寺というのはたくさんの戦国武将の縁が深く、錚々たるメンバーの名前が登場してきてびっくりいたしました。

 今日の観光はこれにて終了し、リンクしていただいている「かつしこ」様に教えていただいた「こ豆や」北大路店さんに行き、湯葉料理を堪能いたしました。

|

« 携帯ゲーム機 | トップページ | 京都旅行2泊3日その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23103/51551031

この記事へのトラックバック一覧です: 京都旅行2泊3日その1:

« 携帯ゲーム機 | トップページ | 京都旅行2泊3日その2 »