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対話型講義に挑戦

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先にも、今年の新入社員が入社してきまして、社外の研修を経て、昨日から社内の諸々の部署から講師がやってきては1時間程の時間を使って講義をしています。

 学生時代には、こうしたことはあまり勉強していないだろう、という人事部の要請によって、小生も1時間もらって自分の業務分野のこと~産業財産権について~をレクチャーしています。
 とは言っても、僅か1時間で産業財産権全般について概論を話しても面白く無いでしょうし、そこは面白そうな話題に絞って紹介しているのですが、今年は正月にテレビで見た「ハーバード白熱教室」のマイケル・サンデル教授が行っている「対話型講義」にチャレンジしてみようと思いました。

 あちらは(見たところ)千人以上の学生相手、こちらは10人の新入社員ということで、難易度は格段にこちらが易しい筈ですが、いやしかし、こっちは教員免許を取ったとは言え、遥か昔の話だし(第一そいつはとっくに失効しているはず)レクチャーは年に1回しかやりませんから。

 でも、話の要所要所で質問を投げかけて、考えてもらいつつ、なるべく一方通行の話にならないように工夫をしたつもりではいたのですが、付け焼刃は如何ともし難いです。「考えさせる質問」というのを良く検討していなかったので、話の流れに乗らない唐突な質問になってしまった。

 「ハーバード一の人気講義」はさすがに大したものです。(当たり前だ)

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