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携帯ゲーム機

 こんばんは、チェスです。

 朝は忙しいせいか、あまりいらっしゃいませんが、夜の帰宅時に乗り換え駅の階段を降りていると、前を降りている方のペースが妙に遅かったりする。帰りですから別にゆっくりでも良さそうなのですが、周囲の流れに乗れていないので、ついつい何をやってんだろうな~と脇からのぞいて見てしまいます。大抵は携帯電話機の画面を熱心に見ていたりしているせいなのですが、これは携帯で見ることができるネットのサイトを閲覧しているというよりは、携帯で遊べるゲームということが多いですね。

 携帯電話機では無い場合には、ごくたまに本や雑誌を読みながら歩いているという場合ですが、これは最近は本当に少なくなりました。活字メディアが低迷しているというのは本当の様ですね。

 それに代わって最近多いな~と思うのが、携帯ゲーム機を操作しながら歩いている方。

 ニンテンドーDSか、ソニーのPSPですね。

 今日は久しぶりに特許庁の窓口に出さねばならない手続があって、国会議事堂前から地下鉄に乗って直帰したのですが、運よく日比谷で前の座席が空いて座ることができました。
 で、うとうと気持ちよくまどろんだのですが、気が付くとどこからかするするとやってきて小生の前に立っていた男性が居た。小生より年配と思しきこの方、使い込まれたショルダーバグを肩から掛けて、携帯ゲーム機と、時折あれは何というのだろう、モバイルパソコンみたいな機械を、2丁拳銃の如くに忙しく2台同時に操っていました。これは本当に熱心としか云い様が無い様子でしたね。
 
 わざわざ小生の前に来て立っていたのは、スーツ姿の小生が大手町あたりですぐに降りると踏んだのかもしれませんが、この予想は脆くも外れて、御気の毒さまでした。携帯ゲーム2丁拳銃氏は先に降りていかれました。

 明日から2泊3日で京都に行ってきます。

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パン屋の喫煙

 こんばんは、チェスです。

 ヴィ・ド・フランスという大手ベーカリーカフェがございますでしょう。
 小生の住む綾瀬の駅の東改札側のほぼ正面にお店がある。そんな関係で、小生の家の朝食で食べるパンは大抵ここのパンです。

 Wikipediaの項目記事を読んでみましたら、元々は、何でも山崎製パンという押しも押されもせぬ大きなパンメーカーがフランスの製粉会社との技術導入契約によって、一事業部という形でスタートしたのだとか。それだもんで、こんな社名になっているのですね。今では独立した会社になっている(但し山崎製パンの完全子会社)。

 お店で買ったパンを、そのまま店内で食べることができる形式を「イートイン」と言いますが、ここもそうです。パンの好きな小生としては、ベーカリーレストランの「サンマルク」なども好きで、「サンマルク」のカフェなども見つけるとつい入ってしまいます。
 ところがね。
 このお店の「カフェ」のスペースには、実に驚くべきことに、灰皿が置かれています。喫煙ができるカフェなんですよ。カフェのスペースはとても広いとは言えませんから、分煙なんて言っても意味ありません。
 当初は迂闊なことに、喫煙ができるお店だと気が付かなかった。
 パンを食べていたら、タバコの煙が漂ってきて、物凄くムカつきました。

 お店が喫煙を許可していたのでは、喫煙者を非難するわけにもいかず、早々に退散し、その後はパンは買うものの、カフェには2度と入っていません。
 しかし、タバコを吸わない人間が泣き寝入りするという道理もなかろう、と思い、ヴィ・ド・フランスのウェブサイトを開けて閲覧してみました。喫煙に関する考え方については特に表明されてはいなかったものの、本社へのコンタクトを取ることができるメールアドレスが公開されていましたので、綾瀬店の喫煙状況についての改善を求めるメールを書いて出しました。企業の社会的責任とか、かなりウルサイことを書きました。

 忘れた頃に何か返って来るかな?とあまり期待もしてはいませんでしたが、驚いたことにはメールを出した日の翌日には、営業部で綾瀬店の店長をなさっているという方からの返信がありました。
 その内容は、綾瀬店の完全分煙化、あるいは禁煙化により改善を図ることを検討している、というもので、小生にとっては非常に有り難い回答でした。
 実は綾瀬店のカフェスペースは、そんなに広いものではありません。ですから、完全分煙化というのも厳しいかもしれませんが、仮に実現したならば、大いに利用するぞ、とそう思った次第です。どのくらいの期間で実現するかな?半年位で実現したら、これは凄いですよね。

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GW予定決定!

 こんばんは、チェスです。

 家でぶらぶら、だらだらと過ごしてしまうと、それこそあっという間に過ぎてしまうGW。
 で、今年は全日本空輸の株主優待券を有効に使うべく、飛行機に乗ってその辺へ行ってみようじゃないの、とばかりにあちらこちらの飛行機の予約状況を見ると、今年は旅行も自粛傾向にあるのか、それこそ選り取りみどり、予約取り放題ということが判明しました。
 ならば九州にでも、と思ったのですが、折角遠方に行くなら3、4日は使わないとつまらないよなぁ、ということになったのですが、5月1日(日)昼過ぎに東京に帰らないといけない用事があるというカミさんのスケジュールがネックとなり、九州は今回パスとなりました。

 四国とか北陸とかも候補に上げたのですが、どうもいずれもカミさんがあまりいい顔しない。

 結局、大阪(伊丹)往復というたくさん飛んでいるシャトル便のお世話になることに。
 29日に伊丹へ行き、昼過ぎ京都に移動。半日観光して京都泊。安い観光ホテルが空いていました。
 翌日30日は今のところどこへ行くというアテも無いのですが、1日の昼前の飛行機で帰京しますから、大阪泊ということにしました。大原三千院にでも行くかな。

 2日は出社。

 あれ、そうすると、3日~5日は結局家でだらだらか。6日は有給休暇を取って、7日の朝、運行再開した山形新幹線で山形へ。8日に法事に出て(施主)終わり次第帰京。この山形新幹線の指定席が今日から発売されると聞いて、「えきねっと」で予約しようとしたのですが、どうもアクセスが集中しているのか、予約画面にログインできません。仕方なく、会社の昼休みに電動モーターアシストの自転車を借りて駅へ行き、指定席券売機で何とか指定席を確保しました。

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「だいち」電力低下

 こんばんは、チェスです。

 2006年の1月に打ち上げられたJAXAの陸域観測技術衛星ALOS=愛称「だいち」なんですが、JAXAからの22日の発表では、電圧が低下し、事実上の電源喪失状態になってしまったのだそうです。

 「だいち」は優れた光学センサーを有する地球観測衛星であり、地球上のどこでも、何か大災害が発生した際には緊急観測を実施して、当該地域へ観測データを提供するという国際貢献を果たしてきました。
 当然のことながら、今年3月11日の東北地方太平洋沖地震の発生直後も、大津波が襲来した東北地方の太平洋沿岸地域の観測を実施、迅速な被害状況の把握に役立てられたと考えられます。

 「だいち」の設計寿命は3年、目標寿命は5年だそうですから、今年1月過ぎには目標寿命を超えて運用されていたということになりますね。東日本を襲った大災害に際して、最後の力を振り絞って観測をしてくれていたと感じますね。
 小生はこの衛星のネーミング募集に応募して、「だいち」の名前を採用してもらった一人です。
 お疲れ様、と言わせていただきます。

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トマトジュース

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で、「ウチのカミさんが魚にセンシティブになってしまっている」と書きましたが、しかし実は小生はお肉を食べられない魚食い人間なので、魚が食卓から消えてしまうというのは困ったことなのですよね。
 丁度昨日は土曜日で、小生が夕食当番であったため、ついうっかりと魚メニューにしてしまいました。
 だからカミさんには「魚は止めてよね~」と怒られたのではありますが。

 粉をつけて焼いた魚(レシピではかじきまぐろが指定されていた)をフライパンから一旦出し、シメジや玉ねぎを炒め、それからトマトジュースと調味料を入れて魚を戻し、5分程煮るというものでした。
 そのトマトジュース、さすがに買置きが無く、スーパーで買ってくればいいや、と思って買い物に出たのですが、今はスーパーでもトマトジュースというのが並んでいないのですね。
 本来トマトジュースが並んでいた棚という棚は、「野菜ジュース」に代わってしまっています。
ちょっとはあるだろう、と探したのですが、これが本当に無いのです。
 トマト単品のジュースというのは、売れなくなってしまったのでしょうかね?

 昨日とうってかわって、日曜日は穏やかに晴れた気持ちの良い日でした。
 ウチのカミさんと一緒に青山へ行き、セルフサービスのカフェでランチを食べて、お目当てのオーガニック食品のお店兼カフェへ行ったのですけれども、いやまお値段高い。何も買わずに出てきてしまいました。

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魚の問題

 こんばんは、チェスです。

 JR東日本の発表によりますと、近いうちに東北新幹線全線 東京-新青森間が復旧する様です。
 当面の間は暫定ダイヤだそうですが、26日から指定席の発売が開始されるそうで、早速に5月7日(土)と8日(日)の山形新幹線の指定席を確保せねばなりません。

 だいぶ髪も伸びてきたので、散髪に行ってきました。土曜日の東京は昨晩から続く風雨のひどいお天気で、こんな空模様なら床屋もきっと空いているだろう、と思って行きましたら、待っている人が一人だけで、見込み通りでした。
 いつもは「カットのみ」にして節約するのですが、今日は6回目の割引の日にあたるので、シャンプーも追加してやってもらいました。マンガ家の東海林さだお氏がエッセイで書いていたかと思いますが、床屋さんの椅子に座っている状況では、全くの「されるがまま」なのですが、それが中々気持ちが良いという不思議な快感です。

 それはさておき、福島第1原発の原子炉事故は、中々終息が見えません。東京電力による工程表ではとにかく「冷温停止」にもっていくまで今年いっぱいはかかると見てよさそうです。
 それで気がかりなのは、高濃度の放射線物質汚染水が付近の海に流されているということ。
 小さな魚ですが、コウナゴという魚が暫定基準値を上回る放射性物質が検出されたのですよね。
 うちのカミさんも、これでもう魚に関してはすっかりセンシティブになってしまい、困ったことにしばらくの間は、家の食卓から魚料理が消えてしまうことになりそうです。
 福島沖から遠く離れた所で獲れた魚は心配ない、と言っているのですがね。

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スーちゃん

 こんばんは、チェスです。

 昨日になるんですか、4月21日に元アイドルユニット「キャンディーズ」のメンバーで、その後は女優として活躍されていた田中好子さんが乳がんのため亡くなったそうです。55歳。

 彼女をどのように捉えるかで、年代がわかってしまいますよね。

 小生の場合には、丁度中学生の時に「キャンディーズ」が人気沸騰していった頃で、確か高校へ入学した時には既に解散していたと思います。高校に入った最初のクラスメートに「後楽園の解散コンサートに行った」という男がいましたから。
 そんなわけなので、「落ち着いたお母さん役が上手い女優さん」というよりは、小生の中では彼女は何時までも「キャンディーズのスーちゃん」という存在でした。彼女のプロフィールを拝見しますと、実家は東京下町の足立区の釣具店で、小生の今の勤務先の近所にある東京成徳短大を卒業している。なんとも身近なアイドルという感じです。

 アイドル時代人気を二分し、ファンも分かれていたピンクレディーをライヴァルと捉える方もいたようですが、ビジネス的には棲み分けされていて、実際にはライヴァル関係にはなかったということです。
 イメージも、ちょっとセクシー系のピンクレディーに対して、キャンディーズは「可愛いお姉さん的・清純アイドル」の路線だったと記憶しています。
 人気が沸騰していってトップアイドルに上り詰めた所での解散をしたキャンディーズは、活躍期が小生の中学校時代と重なる存在でした。そのためか、前記の如くその後の女優さんとしての活躍は、何か別の人という気がしてしまいます。「キャンディーズのスーちゃん」は永遠のアイドルなんでございます。合掌。

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【駄】焦っていたと思われる

 こんばんは、チェスです。

 3月11日の東北地方太平洋沖地震発生以降、暫くの間は、小生が通勤で乗車している東京メトロ千代田線は、小田急電鉄との相互乗り入れを中止していました。
 そのため、毎朝乗っている綾瀬始発の「小田急線直通 準急本厚木行き」の電車が代々木上原止まりとして運行されていたのですが、東京電力も「原則として計画停電はしない」とアナウンスするようになり、各社の運行ダイヤが元通りに近づいてきたためでしょうか、いつの間にか「準急本厚木行き」に戻って運転されるようになりました。

 そうなると、また先頭から4番目までに並んでおいて座って通勤すると、これはやはり楽なわけです。従来は「座れなくても比較的空いている電車」という理由で乗車していましたが、だんだんと座るためのノウハウが蓄積されてきて、先頭から4番目以内なら大抵座れるようになりました。

 が、綾瀬始発電車にわざわざ座る努力をして、綾瀬から3つ目の西日暮里でもう降りてしまう乗客というのもそんなにいないらしく、目立つのでしょうね。他の乗客でも、「西日暮里で座るためのノウハウ」を蓄積している人がいるらしい。どうも最近は北千住から乗車してくる客の中で、小生をマークしてわざわざ座っている小生の前に立つ人がいる(様に思われる)。思い過ごしという奴かもしれませんが。

 そんな感じがする人の一人・・・服装持ち物から判断して小生と同じ給与生活者と思われる中年男性なのですが、その人が北千住でするするっと小生の前に立ちました。明らかに西日暮里で下車する小生マークだな、と思ったのですが。
 ふと、読んでいた本から目を上げると、この人のズボンのファスナーの上から、何か白い布が出ているのが見えました。なんだろ?と思って、ワイシャツの裾の端っこがファスナーから出てしまったものと判明しました。ビジネススーツのズボンは大抵ダークな色ですから、白のワイシャツは目立つ。
 おそらく、着替える時に時間が無くて焦っていたか。若しくはトイレで用足しして、やはり時間が無くて焦っていたか。ま、そんなところだと思いますが、「人の振り見て我が振り直せ」なんて言葉がありますが、忙しい朝だからこそ、焦ってはいけませんね。

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引越し

 こんばんは、チェスです。

 本日は引越しをいたしました。
 といっても、住まいの引越しではなくて、会社のデスクの引越し。
 今までは本社建物の3階に居たのですが、1階のスペースが空いたので、そちらへ移ることになりました。本来は新年度から引越しが可能であったのですが、電話の工事の都合がつかずに今日まで延び延びになっていたという次第。

 移動先のフロアには、新しい机が1つ空いているとのことであったので、中身だけを持って行くことにして、今日まで使っていた机はそのまま置き去りにしてしまうことにしました。
 いやしかし、会社で長く同じ所で仕事をしていると、物凄く「物持ち」になってしまう。良い機会なので、どうでも良いと思われる書類などはどんどんシュレッダーにかけて処分してしまいました。
 そうしないと、持って行く物が多くなるばかりですからね。
 かなりの量の書類をシュレッダーにかけました。
 使用しているパソコンは、LANケーブルを繋ぎかえるだけなので、非常に楽でしたね。
 約1日がかりで、無事に引越しは終了いたしました。

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飛び石連休

 こんばんは、チェスです。

 火曜日の東京は、ヘンなお天気でしたね。
 昨晩から降っていた雨が、朝も降っているかなと傘を手に出勤すると、殆ど止んでいて、一旦広げた折り畳み傘を直後に歩きながら畳む羽目に。

 午前中は怪しい雲行きだったものの、次第に明るくなって気温が上がり、地面が乾く。

 このままお天気が回復するのかと思いきや、何やら冷たい風が吹いてきて、又パラパラと小雨が降り出す始末。傘が手放せない一日というのは、こういう日なのでしょう。

 4月もそろそろ下旬に差し掛かる頃となり、会社勤め人としては、カレンダーを眺めてどのように過ごすかと思案投げ首。
 今年~2011年の場合は、見事に「飛び石連休」という奴ですねえ。
 前半は2日(月)が、後半は6日(金)が出勤日だ。逆に言えば、この2日に有給休暇を取ってしまえば、豪華10連休と、お正月休み並みになります。

 今のところ、連休最後の8日(日)に、この記事でも度々書いた「延期されている法事」が山形で行われるという可能性が高く、そうすると前日7日(土)に出発しないといけません。一応山形新幹線は走っているものの、前に書いた様に本日現在指定席を発売していないので、連休最後の8日の帰りの「つばさ」など、どうなってしまうのか?(行きはまぁ、何とかなるだろう)

 家でぼんやりしているのもつまらないですから、どこかへ行きたいですね。

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さしみこんにゃく

 こんばんは、チェスです。

 実家の鳥越の母親からの頼まれ事があり、週明け月曜日というのに、午後半日休暇を取りました。
 折角半日つぶしたというのに、結局用件は終わらず、後は実家に未だ居る弟に頼むことにしましたけれども。

 それでも、いつもよりはかなり早く帰宅したので、カミさんに代わって夕食を作ることにしました。

 スーパーで生鮭を買ってきたので、玉ねぎ、しめじなどと一緒にアルミホイルに包んでホイル焼き。
 冷蔵庫を見ると、野菜室にカブが見えたので、こいつでかぶ汁です。

 それはまあ良かった。問題は副菜です。

 実は土曜日に買って、その時は使わなかった「さしみこんにゃく」があったので、これを使おうと思った。何か美味しい食べ方があるかな?とレシピを検索したところ、ネギの微塵切りを載せて、七味とお醤油をかけて食べる、というのがあったので、これは簡単だと思い、やってみました。

 が、レシピの作者には申し訳ないが、さしみこんにゃくにお醤油はうまくからまず、ネギの微塵切りは辛いだけで、どうもあんまり美味しく無かったです。
 刺身こんにゃくという、ツルツルとした食材のため、やはり酢味噌の如く粘性のあるタレが良い様に思います。

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2k540

 こんばんは、チェスです。

 東京にお住まいとか、東京に通勤されている方々にはわざわざ説明するまでもありませんが、東京を1周しているおそらく日本一働き者の電車、山手線は、そのかなりの部分が高架の鉄道になっています。特に東側半分、田端-品川の京浜東北線と複々線区間になっている所の多くは高架です。
 ということは、鉄道の走っている下の部分は結構広いスペースなので、様々な利用方法がされていますよね。
 で、東京の下町で、小生が結婚前に住んでいた台東区になりますが、JR御徒町駅とJR秋葉原駅の中間の高架下スペースに、「2k540」という職人ショップの集合体ができました。

 元々、台東区というのは職人がたくさんいた街なのです。

 例えば浅草付近には、皮革工芸の職人さんがいて、靴や鞄、ベルトといった皮革製品を作っていました。
 そんな縁もあって、台東区のこのスペースに職人さんの小さなお店の集合体スペースができたのでしょう。
 気になってはいたのですが、今日鳥越の実家に行く用事があり、そのついでに立ち寄ることにしました。
 今日は御徒町駅で降りて、鉄道高架下沿いに歩いていったのですが、入り口が少し判りにくいです。正面入り口と言えそうなのは、秋葉原寄りの蔵前橋通りに面している所ですね。
 外観はこんな感じで、ちょっと見そんなスペースになっているとは思えませんね。
2k540_01

 中に入ると中央に通路があって、その両側に小さなお店がたくさんある。
2k540_02

 皮製品のハンドメイドのお店に入って、色々見てみますと、一品もの手作りということもあってお値段はそれなりにお高いという感じです。ですが、使っている二つ折財布のカードを入れる部分が剥がれてきつつあり、ちょっと危険な状態だったので、思い切って二つ折財布を注文してしまいました。
 完全受注製作なので、今日注文して出来上がりは1ヵ月後なのです。(小生にとっては十分に高い買い物でしたが、帰宅後にカミさんに訊いたら欧州有名ブランドならもっと高いとか!)

 別に買いたいものがなくても、中にはカフェもありますので、見て回るだけでもそれなりに楽しめると思います。御徒町と秋葉原の中間、と書きましたが、実は最寄駅は東京メトロ銀座線の末広町という地味な駅になり、ここからなら徒歩3分ほどで着きます。

 あ、ちなみに名前の2k540というのは、東京駅からのキロポストなんだそうです。

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 こんばんは、チェスです。

 竹冠に旬と書いて、筍。竹の子などとも書きますけれども、いずれにしても今が美味しい野菜には違いありません。
 うっかり野菜と書いてしまったけれども、筍は野菜に分類されるのでしょうかね。
 大きく成長してしまった竹は、こいつはもう食用にはなりません。物干し竿とか、内装材なんかの建材には使われますけどね。
 我々がイメージする筍は、あの砲弾の如き形の奴が竹藪の中の土から顔を出している、というあれを鋤で周囲を掘りつつ、最後に根っこを切断して掘り出すというものですよね。
 ところが、通に言わせると、土の表面から顔を出しているのは筍には違いないのですが、あれはもう固いのであって、未だ土の中にいる奴を掘り出してくると、それは柔らかくて美味しいということだそうです。
 そうは言っても、筍を直接掘りに行くという訳にもいきませんから、売られている筍がどんな状態だったのかは知る由もありません。ですが、筍は今が旬なので、スーパーの野菜売り場で水煮にされた筍が並んでいると、思わず食べたくなってパックにされていたのを一つ買ってきてしまいました。

 例によってcookpadの世話になって検索し、筍の水煮を薄くスライスし、胡麻油で炒めた筍をマヨネーズ、味噌、みりん、かつおぶしを混ぜた調味料で味付け、というのを作りました。誠に簡単なのですが、面白い味に仕上がりました。

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法事どうする

 こんばんは、チェスです。

 3.11の地震により本棚が倒れ、この影響でテーブルの脚が曲がってしまったために廃棄処分にせざるを得なかったり、このテーブルの上に載っていたカミさんのパソコンが不調になってしまったので修理に出した件は書いたとおりです。
 で、カミさんのパソコンは無事修理から戻り、元通り・・とはいかなかったのですよ。
 電子メールのアカウントが消えてしまったので、設定しなおさないといけなくなった。
 インターネットプロバイダーはケーブルテレビを使っていたので、加入した時に先方から送ってもらった資料を見れば、こちらで設定できそうに思ったのですが、地震の時の本棚の転倒は思ったより影響が大きく、というかそのどさくさで、肝心の資料が見つからない。かなり家中を探したのですけれども。
 諦めて、ケーブルテレビ局へ電話をして、これこれの理由で、メールアカウントを設定し直したいが、IDパスワードを送って欲しい、と頼むと、丁寧なことに簡易書留で送ってくれました。
 これによってカミさんのパスワードを変更し、どうやら彼女の電子メールが復活しました。長い道のりでした。

 ところで、地震の翌日の土曜日に山形へ行く予定だった法事は、ずーっとそのまま延期保留中になっています。どうして保留中になっているかと言えば、この法事は不肖小生が「施主」を勤めて行わないといけないものなので、東京から小生が行くことができなければ法事そのものができないのです。

 東北新幹線の那須塩原以北が開通しないとなぁ、と様子を見ていたのも、書きましたでしょうか。

 しかしJR東日本は、復旧に大変努力されている模様で、福島-新庄の山形線の区間は走るようになった。更に那須塩原-福島も復旧し、東京-新庄の山形新幹線の直通列車が走るようになった由。まずは良かったです。
 JR東日本のサイトには、山形新幹線の暫定時刻表が掲載されていました。これに「つばさ号」は、グリーン車と普通車の一部車両が指定席となっています。とあり、「えきねっと」でご利用いただけます。ともある。
 おお、素晴らしい、と早速えきねっとにログインし、空席照会をしたら、そもそもえきねっとで買える指定席設定が無いのです。どうなってるのでしょ~?

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銀行ATM

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんから「生活費がそろそろ無いからお金下ろしてきて」と要請があったので、昨日の会社帰りに綾瀬の駅を出てから銀行に寄ったのですよね。ちなみに小生がメインに使っている銀行は、三井住友銀行でございます。

 綾瀬の支店は、イトーヨーカドーのお隣という誠に便利な場所に立地しているので、とても重宝しているのですが、昨日綾瀬支店に行ってみると、どうも暗いのです。東京電力の節電対策で、照明を減らしているのかな?と思ったら、既に営業を終了していたのです。貼り紙があったので、暗い中を読んでみると、やはり節電対応ということらしいです。18時に終了ですって。
 コンビニのATMは従来通りに24時間使える様なので、コンビニに行って下ろそうかとも思ったのですが、あちらは銀行のATMと違って手数料を取られるのですよね。特に緊急事態というわけで無し、家に未だ現金は何がしか残っているはずだから、明日でいいや、と思って帰宅する。

 で、本日でございます。

 昼休みに、会社から歩いて5分ほどの地下鉄の駅にあるATMコーナーに行ってみると、扉が閉まっていて営業していない。ううーむ、無人ATMコーナーは終日営業休止なのだそうで。そうか、昨日の貼り紙をきちんと読んでいなかったのが悪かったが、18時までというのは、有人店舗のATMコーナーのことであったのですね。近所のコンビニに行って試しにキャッシュカードを入れてみたけど、昼間なのに105円の手数料がかかるというのに頭に来て、下ろさずに撤収する。

 しかし、18時まで、というのは会社勤め人としては結構厳しいですよね。会社のすぐ傍に銀行があるならともかく、全ての人がそうとも限らないでしょう。
 勿論節電に協力するという姿勢は大切だけれども、18時以降というのは、電力使用ピークを過ぎているのではあるまいか?土日のATMコーナーはこれまでと同じに営業するようなので、ATM利用者への考慮はなされているようではあるのですがね。
 電力の不足問題は、色々なところに影響し始めているのですね。

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【駄】風が吹けば

 こんばんは、チェスです。

 ずーっと以前の、昔の記事で「雨が降れば桶屋が儲かる」なことを書いたら、「風が吹けば桶屋が儲かる」ですよね、とコメントを頂戴しました。
 その通りで、その時は小生は別に釣りをしたわけではなく、単純に勘違いをしていたわけなのでございます。恥ずかしかったです。

 「風が吹けば・・」は世の中、何かの原因が、思わぬ結果をもたらすことがある、ということを言いたいのだろうと思います。ただまぁ、その理由付けはかなりこじつけで、この式の話ならいくらでも作れるぞ、とそんなことを記事中に書いたような気もします。

 で、今、春真っ盛りなんですが、春というのは確かに風が強い日が多いですよね。

 朝、会社へ行く途中で歩いていて、「風が吹けばメシ屋が儲かる」という話を思いつきましたので、以下に書かせていただきます。

 風が吹く→女子高校生のミニスカートが風に煽られる→中年のオヤジの目がそちらへ釘付けになる→オヤジの足元への注意が疎かになり躓いて転ぶ→地面に膝を擦りズボンに穴があく→オヤジが奥さんに怒られる→オヤジは奥さんの機嫌を取る為に外食に連れて行く→結果的にメシ屋が儲かる

 実際、AKB48を参照するまでも無く、数年前から女子高校生のスカートは短いのが流行ですよね。とにかく短いので、パンツが見えそうであるが、これが良くしたもので見えそうで見えない長さなんですね。ただ、駅の階段を小生の直前で昇っていて、お尻に手をあててパンツが見えるのを防いでいたりすると、「それだけ短いのを履いていて、その態度はナンだ!」と思ってしまうのですがね。ウチのカミさんに訊いてみると、「あたしたちの頃は長いのが流行っていて、長すぎて怒られた」ということでした。

 下らない話でしたね。小生がミニスカートが原因で転んだということではございません。

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原発事故解説

 こんばんは、チェスです。

 今日のニュースで、政府は福島第1原発の事故を国際原子力機関が定める国際原子力事故評価尺度のレベル7に引き上げると発表しました。
 過去の原発の事故として、アメリカのスリーマイル島原発の事故や、旧ソ連のチェルノブイリ原発の事故が有名ですが、「レベル7」に相当する事故というのは過去チェルノブイリ原発事故しか無いのですよね。
 今回の福島第1原発事故が、チェルノブイリ原発と同じレベルとなると、こいつはやはり相当に深刻であり、最終的に終息させるまでに相当の時間と費用がかかり、原発周辺の住民への影響は長期間にわたるということを正式に政府が認めたということになると思います。

 エライことですよね。

 小生含め、科学技術に興味や関心はあっても、原子炉の構造や原理、原子力発電所の安全対策などについてよーく理解している、という人間は、日本人に1%もいないと思います。が、この1ヵ月というもの、福島第1原発に関するニュースが無い日は無い、と言ってもよく、「炉心溶融」「緊急冷却」「冷却水」「電源喪失」「再臨界」「燃料棒」「水素爆発」「圧力容器」「格納容器」「原子炉建屋」「ヨウ素131」「セシウム134/137」「シーベルト」「ベクレル」・・・こうした用語が出てくるたびに、「それってどういうこと?」とまたネットを彷徨ったり、Wikipediaに頼ったりしたものです。
 何せこうした事故ですからして、我々は「事実」のみを聞かされてもそれを理解できない。ですからマスメディア、特にテレビのニュース解説では、当然にこうしたニュースを報じる上で、学者など専門家がやってきて、「事実」を報せるアナウンサーやキャスターの傍らで、その「事実」を噛み砕いて解説してくれるのですが、この解説がまた、しゃべる専門家によってはわかりにくいし、靴の上から掻いている感じをぬぐえない。

 小生は思うのですが、マスメディアに呼ばれて解説する専門家の多くは、大学の先生や研究者ですよね。ですけれども、国の管理監督下にあった大学だと、国策である原発に批判的な学者は、まずもっていないでしょうし、私立大学であっても学生の有力な就職先の多くが電力会社や原発施設のメーカーなどであれば、やはり批判的な学者はいないでしょう。
 そうであれば、テレビのニュースで聴く「専門家の解説」には、実は原発に批判的なスタンスによるものは無い、と考えても間違い無いのではあるまいか、と思います。専門家の解説が、どうにも歯切れが悪く、すっきりしないというのは、無論情報という事実が少なく、判断が難しいという現状も去ることながら「批判的なもの言いができない」という彼らの立場も大きいのでは?

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1ヵ月前のあの日

 こんばんは、チェスです。

 東京の桜は、早くも散り始めていますね。早く咲いてしまった木は葉桜になっているのもある。
 昼休みに勤務先の会社の近くの隅田川沿いに行ってみると、未だ十分に見頃ではありました。

 が、今日はどうも前線の通過があるようで、夕方に近くなって雲が押し寄せ、雷も鳴る始末。雨の降り具合によっては桜はお仕舞いになってしまうかな。などと暢気に構えていたら、夕方にまた大きな余震と思われる奴が来ました。1ヵ月経っても落ち着きませんね。

 東北地方太平洋側3県(岩手、宮城、福島)を始め、東日本各地に大きな被害をもたらし、今尚余震が続く「東北地方太平洋沖地震」が発生して、丁度1ヵ月が過ぎました。死者・行方不明者の数を合わせると3万人に近く、この数の命がほんの数日の間に失われたと思いますと、粛然とせざるを得ません。
 まだ記憶に新しいのですが、3月11日の当日の時のことは、小生自身も混乱してブログの記事にはあまり詳細には書いていませんね。備忘録になってしまいますが、振り返ってみようと思います。

 地震発生時、小生はいつものように勤務先の会社の事務室にいました。その時部屋には小生含め3人しかいませんでしたが、激しい揺れに部屋を飛び出すと、机の上に積んであった書類の山が脆くも崩れ、壁際の棚からファイルやバインダー類が大量に落ちてきました。一旦は部屋に戻ったものの、更に余震が続いたためかなり怖い思いをしました。机の上のパソコンは無事だったので、インターネットを見ると、気象庁から「大津波警報」が発令されています。「大津波警報」なんて初めて見ましたが、正直半信半疑でしたね。

 同僚の携帯電話のワンセグテレビ画面には、確かに恐ろしい津波の様子が報じられており、どうもこいつは只事ではない、とわかりました。会社からは、定時前でも帰宅指示が出ました。
 とは言っても、ニュースは首都圏の鉄道は全て運転を見合わせている、と報じており、運転再開の目途はついていない、とも言っていました。帰宅指示が出ても帰り様がありません。

 夕方6時頃まで会社に残って情報を集めていましたが、電車の運行再開はどうも絶望的とわかりました。が、路線バスは動いている様だ。小生の勤務先の会社は、東京の北のはずれ、王子というところにありますが、王子から綾瀬へと向かうバスはありません。が、地下鉄千代田線の1つ手前の北千住と、JR常磐線の1つ先の亀有へ行くバスがあります。とにかく、このどちらかのバスに乗ってできるだけ近くまで行くしかないと考えて、バス停で待つも、道路が渋滞しているためかバスが中々来ない。30分は遅れてやってきたバスは満員で乗れないのです。どれだけ待っていてもこれでは乗れる見込みは無い。と歩いて帰る決心をします。

 隅田川を渡り、やがて荒川放水路の堤防沿いに出ます。南を指して歩きますが、堤防の上なので風が吹きさらしで非常に寒い。とにかく荒川放水路を渡らないと足立区へ行けないので、扇大橋を渡ります。荒川放水路の足立区側の上には首都高速が通っていますが、見たところ一台の車も走っていません。時折赤色回転灯の警察車輌が走るのみです。
 扇大橋を渡ったはいいけれど、その道を真っ直ぐ行ったのでは方向違いです。コンビニを見つけて入り、トイレを借りてから橋の方向へと戻って、南へと進路を取って歩きました。イメージとして荒川放水路に沿って東へ歩いているつもりだったのですが、足立区の見知らぬ街中へ入り込んでしまい、道に迷ってしまいました。こいつはまずい、どこかで広い道に出ないと、と思ってバスが走る道を見つけて、バスの行く先表示から東武鉄道の西新井駅方向とあたりをつけ、環状七号線から西新井駅へと出ることに。後で地図を見ると、綾瀬とは反対方向へ歩いてしまったことになります。

 西新井駅からは足立区のコミュニティーバスが綾瀬へと走っているはずだが・・と思ったのですが、その停留所を見つけられず、止む無く西新井から南東方向へと歩くことにしました。西新井の駅には電車が止まっていましたが、プラットフォームは無人で不思議な光景でした。
 梅島の駅の近くを過ぎ、五反野の駅を通過すると、どうやら道に迷うこともないだろうと思い、少し安心。
 綾瀬の東京武道館の南へ出る道と思われる道路には、たくさんの歩いて帰宅する人々の列がありました。亀有、金町方向へ帰る皆さんでしょうか。綾瀬川を渡り、やがて見慣れた東綾瀬公園に着いた時にはすっかり腰が痛くなり、よろよろと帰りつきました。

 丸の内に会社のあるカミさんは、とりあえず鳥越の小生の実家へ向かわせて、鳥越から弟に車で送ってもらいましたが、大渋滞に嵌って帰宅は夜中の2時30分になりました。

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東京都知事選挙

 こんばんは、チェスです。

 本日、4月10日は統一地方選挙の投票日でございます。
 東京都においては、任期満了に伴う東京都知事選挙がありました。

 現職の石原慎太郎氏が有利と伝えられていますが、果たしてどうか。
 宮崎県知事から東京に乗り込んできた東国原英夫氏、外食チェーン大手ワタミの前会長にして創業者わたなべ美樹氏、共産党推薦で「TVタックル」に出演していた小池あきら氏らが追う展開。

 確かに、石原慎太郎氏はこれまでの都知事としての実績を前面に出して有利ということですが、だがしかしこの方、既に78歳という年齢なんですよ。確かに精力的に働いておられて年齢を感じさせないというのは否定できませんが、小生は、今回は出馬しないのではないかなぁと思っていましたから、出馬を聞いて(もうこの方はいいでしょう)と思ってしまいましたよ。

 ところで、都道府県知事の選挙と言っても、東京都は日本の首都、顔でありますから、そこの知事閣下はやはり特別なのか、毎回多くの立候補者が並びます。

 ま、上記に名前を挙げた方以外は、大変失礼ながら「圏外」という扱いで、言ってみれば泡沫候補という存在になってしまいますよね。ただ、立候補者が自分の抱負?などを表明する政見放送というのがあるじゃないですか?これでしゃべる内容は、泡沫候補の方が断然面白かったですね。

 で、小生が確か中学生(高校生だったか?)の頃から、この東京都知事選挙に立候補している、都民なら大抵名前を知っているだろう有名人が今回も立候補していました。「ドクター中松」氏であります。何歳になっているのかなぁと思って調べたら、何と82歳ですよ。
 毎度毎度、東京都知事選挙の度に立候補している皆勤賞なのでしょうかね。お金を持っていないとできない事ですよね。この方色々面白いものを発明している発明家なので、事業で成功しているのでしょうね。

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少し贅沢して

 こんばんは、チェスです。

 カミさんのノートパソコンは、311の地震以来具合が悪く、3月20日の記事で購入した家電量販店を通じて修理に出したことを書きました。2週間と少しかかりましたが、そのお店から電話があり、修理が完了したとの事。HDDを交換した様です。以前の記事にも書きましたけれども、購入店がやっていた長期保証に加入していたおかげで、修理代は1万円で済みました。パソコンをメーカーの修理センターに出して、HDDを交換すれば、工賃もかかりますから1万円では到底すまないでしょうから、長期保証に入っていたのは誠に幸運だったと言えましょう。今年の5月5日で3年が経過するため、それまでは保証期間内だったのです。

 ただ、HDDの中身が工場出荷状態に戻ってしまったので、メールのアドレス帳やネットブラウザのお気に入りを元に戻すのは手間がかかりました。

 夕食は、結婚記念日のお祝いで、少し贅沢をして外食してきました。服部幸應先生が常連客になっているという老舗のイタリアンレストランで色々美味しいものをいただいてきました。
 パソコンの修理代よりはだいぶ余計に食事代を払いましたけれど、まぁ年に一度のことですので許されるかなと勝手に解釈いたしまして。

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まだまだ余震

 こんばんは、チェスです。

 昨晩(4月7日)遅く、宮城県沖でM7.4という地震がありました。3.11の地震の余震だということですが、それにしては規模が大きいものですね。
 小生は寝るのが早く、昨晩も既に布団の中にいました。寝付きが良いので既に寝込んでいましたが、そこへグラグラと来たので、当初把握ができませんでしたが。でも携帯電話には緊急地震速報が来ていました。
 宮城県などの東北地方の太平洋岸に津波警報や津波注意報が発令され、一時はかなり緊張しましたが、今回は津波の襲来は無かった模様です。
 前回は昼間の津波発生だったのですが、あれほどの未曾有の大災害。
 今回、もし再び津波が来たら、真夜中のことでもあり、また大変な災害になったことでしょう。
 昨夜の地震に関する被害は今のところ停電や火災発生ということですが、津波が無かったのはまだしもでした。
 しかし、東北電力の女川原発では、使用済み核燃料のプールから冷却水があふれ出す、3系統あった外部電力のうち、2系統がストップするなどのトラブルが発生し、すわ、今度は女川が大変なことになったか?と思ったのですが、幸い大事には至らなかった模様でよかったです。
 何せ、福島第1原発の事故だけでも手に負えない状態なのに、この上更に原発がやっかいなことになったら、それこそ想像するだに恐ろしい。

 小生、数日前の記事で、「柏崎刈羽原発で今止まっている原子炉を稼動できないか」とこの夏の電力融通策を書いたのですが、そんな簡単なことではないですよね。原発を動かすというのは。
 現状の福島第1原発の事故は、おそらく原子炉の分野のプロに言わせれば「万に一つの事故」が起きてしまったというものなのかもしれません。そうであるがゆえに、原子炉を「冷温停止」にもっていくのに悪戦苦闘しているのでしょうが。が、万に一つの事故でも、こうして起きてしまったということは、原子力発電という技術はまだまだ我々の手の内に入っているとは言えないのかもしれません。

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対話型講義に挑戦

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先にも、今年の新入社員が入社してきまして、社外の研修を経て、昨日から社内の諸々の部署から講師がやってきては1時間程の時間を使って講義をしています。

 学生時代には、こうしたことはあまり勉強していないだろう、という人事部の要請によって、小生も1時間もらって自分の業務分野のこと~産業財産権について~をレクチャーしています。
 とは言っても、僅か1時間で産業財産権全般について概論を話しても面白く無いでしょうし、そこは面白そうな話題に絞って紹介しているのですが、今年は正月にテレビで見た「ハーバード白熱教室」のマイケル・サンデル教授が行っている「対話型講義」にチャレンジしてみようと思いました。

 あちらは(見たところ)千人以上の学生相手、こちらは10人の新入社員ということで、難易度は格段にこちらが易しい筈ですが、いやしかし、こっちは教員免許を取ったとは言え、遥か昔の話だし(第一そいつはとっくに失効しているはず)レクチャーは年に1回しかやりませんから。

 でも、話の要所要所で質問を投げかけて、考えてもらいつつ、なるべく一方通行の話にならないように工夫をしたつもりではいたのですが、付け焼刃は如何ともし難いです。「考えさせる質問」というのを良く検討していなかったので、話の流れに乗らない唐突な質問になってしまった。

 「ハーバード一の人気講義」はさすがに大したものです。(当たり前だ)

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桜は咲いたが

 こんばんは、チェスです。

 昨日~今日の好天で一気に東京の桜が開花モードに突入したのか、「漸く咲き出したかな」(昨日)から「あれ、もうこんなに咲いてる」(今日)という按配で、春の到来を美しい桜花で感じています。

 ま、小生的にはかなり前から目のかゆみ、くしゃみ連発鼻水漏水という「事象」でもって、春の到来を感じていたわけなんですが、やはり春の到来は桜満開で感じたいものです。会社の窓から外を見ると、丁度会社の中庭にある1本のソメイヨシノが八分咲きになっているのを見ることができます。

 ただ、東京電力の節電要請で、今年の桜の名所では例年のライトアップは中止が続出。本格的お花見ではなくても、会社の帰りにちょっと寄り道して夜桜見物もままならないらしい。
 会社からの帰り道には、江戸時代から続く桜の名所「飛鳥山」があり、例年ですと夜もお花見客で賑わうのですが・・今年はダメみたいです。

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3ヵ月後の電力危機

 こんばんは、チェスです。

 毎日、福島第1原発周りのニュースが流れてきて、現在は海に放射性物質で汚染された水が流出していることが大問題になっていますけれども、いやしかし、肝心の原子炉の冷却問題の方も未だ全く進んではおらず、いったい何時になったら「冷温停止状態」に持ち込めるのでしょうか。東京電力か政府か、原子力・安全保安院かわかりませんけれど、「福島第1原発の第1号炉~第4号炉は全て冷温停止状態となりました」との発表があれば、これはとりあえず一安心できるのですけれどもね。

 とは言うものの、不安一杯ではあるけれども原発の方はプロにお任せするより他仕方がない。

 東京に住んでいる我々一般民間人としては、現在の危機的な電力需給状況に鑑みて、ひたすら節電に協力する他はないのです。スポーツクラブに行っても、エレベータは使わないとかね。
 幸い、ここの所の気温の上昇で、東京電力の計画停電は連続して実施されずにいます。(明日6日も停電はやらないそうです)その間に東京電力もお休みしていた火力発電所を再稼動するなどして、懸命に電力供給を増やしています。

 が、日本の夏は暑い。今から僅か、ほんの僅か3ヵ月後に、その暑い夏はやってきます。いや、2ヵ月後の6月だって、既に蒸し暑いでしょう。エアコンのお世話にならないで過ごせるかどうか?怪しいところです。
 東京電力には、中越沖地震の被害を受けた柏崎刈羽原子力発電所がありますが、この発電所のウェブサイトによると1号機、5号機、6号機、7号機は安定運転を続けているそうです。ということは、2号機~4号機の3基の原子炉が今止まっているのですね。ここを何とか動かせないのか。
 ここまで原発が大事故を起こしてしまって、今後新しく原発を作るのは困難になるでしょう。ではありましょうが、ここまで電気にどっぷり浸かって頼り切っている現代生活で、夏に更なる停電となったら東京は果たして耐え切れるかどうか?ですから、節電は節電として、あるいは長期的な原発政策は見直しでもいいけれども、さしあたっては今年の夏をどうするか。思い切った電気の融通策を出さねばならないでしょう。

 関係ありませんが、今日は3回目の結婚記念日です。お祝いは週末に外食に行くとして、今日は小さなケーキでも買って帰ります。

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メガフロート

 こんばんは、チェスです。

 福島第1原発の状況は、依然として予断を許しません。

 原子炉の冷却機能を復活させるべく、東北電力の送電線から電線を引っ張ってきて外部電力を繋ぐことで、冷却機能が復活するかに思えたのですが、タービンの建屋には高濃度の放射能汚染された水が大量に溜まっていて、電源を復活させる作業ができないという始末。

 とにかく、この水を他へ排水しないことにはどうにもならないので、原子炉の「複水機」へ移そうとしたのですが、ここも既に満水だと。で複水機の水を施設内の他のタンクへ移して、複水機を空にするという、大変手間のかかることをやっています。それらの水を貯める「入れ物」として、突如名前が上がってきたのが「メガフロート」という奴です。

 どこへこの困った水を入れるかについては、ニュースの解説者などが「タンカーなどはどうだ?」とか言っていたのですが、メガフロートとはねぇ。思いついた人はさすがですね。

 メガ=大きい(「メガバイト」の如し)+フロート=浮きで、「超大型浮体式海洋構造物」というのが正式な名称だそうですが、今はメガフロートの方が通りが良いようですね。
 メガフロートは、乱暴に言ってしまえば「大きな鉄の箱」なんです。中が空洞なので、船の如く水に浮く。実際に使う場合には陸地などに係留するそうですから「構造物」であって自らは動かないのですが、タグボートなどで引っ張ってくることができるのですね。
 元々は、「簡単に海上に飛行場を作る」という研究をおこなっていて、実際メガフロートを繋げて1000m級の滑走路を作り、横須賀の沖で飛行機の離着陸試験をやっていました。
 米軍の空母艦載機の夜間離着陸訓練の飛行場としてどうか、とか、散々もめた(そして未だ解決していない)沖縄の普天間飛行場の代替施設としてどうか、など検討されたことがありましたが、いずれも実現に至りませんでした。
 飛行場としてはついに日の目を見なかったメガフロートが、静岡県で海釣り公園として使われていたのを、今回非常召集をかけられて原発の排水タンクとして転用するとなれば、これは思わぬ活躍の場ということになります。なんでもそのメガフロートの内部には1万トンほどの水を入れても沈まないそうですから、頼りになります。

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水騒動

 こんばんは、チェスです。

 あれは10日くらい前の事だったでしょうか。東京の大部分の上水道へ水を供給している、葛飾区の金町浄水場で、放射性物質のヨウ素131が暫定基準値を超えて検出され、1歳未満の乳児には水道水を使ったミルクを飲ませない様にという指示があり、乳児のいる家庭には東京都からペットボトル入りのミネラルウォーターを無料配布する、という騒ぎになりました。

 乳児以上の子供や大人は特に問題ないと言われていたにも関わらず、しかもこの数値はすぐに下がって暫定基準値を下回ったにも関わらず、街中で売られていたミネラルウォーターは悉く売り切れてしまいました。

 毎朝のコーヒーを入れる時には、水道水ではなくてペットボトル入りのお水を使っているために、2日に1回位の割合でお水を買っていた小生としては、これは誠に困った事態になりました。
 スーパーなどでも、開店してペットボトル入りお水が真っ先に売れてしまうため、夕方にのこのこと出かけても当然お水の棚は空なのです。

 今日は日曜日ですから、小生もスーパー開店の時間に行くことができます。
 それで、朝10時の開店に出撃してみましたよ。
 開店直後にも関わらず、地下の食品売り場が夕方の如き混雑で、びっくりです。
 多くの人が、「南アルプスの天然水」を籠に入れていましたから、おお、売っているのかと探したのですが、どうしても見つからない。
 いつもは「セブンアンドプレミアム」のブランドのお水を売っている棚には、見慣れないブランドのペットボトルのお水が置いてありましたが、こいつがどうもあまり売れていない。それもそのはず、2リットル入りの一本が298円もするのです。いつもはドラッグストアで88円で買っていますから、実に3倍以上の高値です。あまりに高いので、止めようかと思いましたが、今日はそもそもお水を買いに来たので、やむを得ず買いましたよ。しかし、こいつは異常事態ですよね。
 なんだってみんな、そんなに東京都の水道水を信用していないのか。毎朝のコーヒー用に買っていた人間は困っているのだぞ。

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新入社員

 こんばんは、チェスです。

 昨日、4月1日というのはエイプリル・フールで、人様に迷惑をかけない限りにおいては「一発嘘をついても許される日」ではあったのですが、さすがに昨今の情勢ではそんな気持ちにもなれない方が多かったかもしれないですね。

 東京ではここの所の暖かさで、桜の花がちらほらと咲きだしました。まだお花見を楽しむという程ではないように思いましたが、次の週末は見頃になっているものと思います。大変な災難に見舞われている東北地方の太平洋岸でも、いずれ桜は咲くのです。
 そんな中、昨日は小生の勤務先にも新入社員たちが入社してきました。

 彼らは、駅や街中で見かけても、不思議とそれとわかりますよね。
 スーツ、ネクタイ姿が初々しいというか、学生さんという身分から社会人への変化中、というのがなんとなくわかります。
 新入社員は、彼ら同士で集まりますよね、だから余計に目立つ。

 小生にも新入社員だった時が当然にある筈ですが、あの頃の清新な気持ちは恥ずかしながら忘れてしまった様です。思い出して頑張って仕事せねば。

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東京武道館

 こんばんは、チェスです。

 小生が今住んでいる綾瀬というのは、結構広いエリアなのでありまして、その殆どはJR常磐線の北側に広がっているのでありますが、1丁目と2丁目だけは線路の南側にあります。ところが線路の南側というのは葛飾区の区域になってまして、その葛飾区の陣地に足立区の飛び地の如く、1丁目と2丁目が食い込んでいるのが面白いです。で、これらの足立区の飛び地の綾瀬川を挟んで西は葛飾区の小菅という地名になるのですが、ここにはご存知、東京拘置所がございます。
 東京23区の中で、例外的に足立、荒川の両区は、東京電力の計画停電の対象地域になっているのでありますが、足立区というのは中々広大でして、この綾瀬というのは例外の中の例外で、計画停電対象地域から外れています。
 ひょっとすると、西隣の東京拘置所と同じ給電エリアになるために、東京拘置所を停電にするわけにはいかないですから、綾瀬も対象地域から外れているのかな、とそんな話を以前にカミさんとしていました。

 で、本来の綾瀬のエリアの中に、東京武道館という体育施設がありまして、名前に武道館と付いているからでしょう、剣道、柔道、弓道といった武術大会が良く開催されているらしい。
 剣道はともかく、柔道や弓道には、畳が必要ですよね。
 するとここにはたくさんの畳が常備されているのかもしれない。で、東北地方太平洋沖地震で被災された方々の一部がここに避難されてきています。
 小生が通っているスポーツクラブは、この東京武道館と近いため、避難されてきた方々のために温浴施設(お風呂やシャワーですよね)を開放する旨の貼り紙がしてありました。スポーツクラブとしてはなかなか良い協力のやり方ですよね。
 で、先日両陛下がこの東京武道館に来られて、避難されていた方々をお見舞いされたとか。

 陛下が足立区なんぞに来られることなぞ、ついぞ無いことだろなぁ。もっとも陛下はつくばからつくばエクスプレスで南千住まで乗車されたことがありますから、その時は足立区を通っているんですけれどね。

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