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転倒防止

 こんばんは、チェスです。

 小生が入居している集合住宅に設置されているインターフォン兼用の家庭用警報機が故障してしまった件は、本日漸くメーカーのサービスマンが来宅して、原因を断線と特定し、修理を完了してくれた模様です。
 まぁこうやって、色々あった地震関連の被害問題を一つひとつ解決していきませんとね。

 東北の地震の直接的な被災地に比較すれば、東京は殆ど影響を受けていないに等しいのですから。電力供給不足の問題は以前として残るとしても。スーパーなどの品薄問題も次第に解消に向かいつつある様です。ただ、茨城県が大供給地であった納豆は、これは暫く入ってこないかもしれないな。

 ところで、折り畳み式テーブルの足曲げ、カミさんのパソコンの障害、小生のパソコンのモニター不調と甚大な被害の原因となった、ウチのカミさんの本棚の転倒事故については、これは未だに余震が毎日の如くグラグラとやってくる現状では、何とか防止する対策を講じる必要があります。

 土曜日に東急ハンズの防災用品のコーナーで、転倒防止器具を探したのですが、既にして売り切れ。売っていた器具は対応する高さが足りずに使えず。
 家具の天板と家の天井との間を突っ張るタイプではなくて、床と家具の下部との間に差し込む奴は、未だそれなりに売っていました。で、昨日の21日、せめてこいつを買ってこようと思い立ち、再び東急ハンズへ出向くも、今度はこのタイプすら売り切れ。「後手後手だね~」とカミさんに怒られる始末。せめても、と思って段ボール箱の一部を切って、同じ様に差し込んでおきました。

 それならば、とネットオークションで探して、入札するも、終了直前に入札があって落とせず。誰も考えることは同じなのだな。
 本棚の天板と天井との間の空間を、何か軽いものを詰めた箱などで埋めてしまえば良い、という方法を聞きましたが、そんな都合の良いサイズの箱がすぐに見つかるわけも無く、この対策は中々に大変です。
 

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