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計画停電の対象地域

 こんばんは、チェスです。

 うちのカミさんの本棚の転倒防止措置なんですが、ネットオークションに出品されていたのを見つけまして、幸いにも大変安く落札することができ、一昨日商品が送られてきました。さっそくに取り付け、まずはこれで前回の様な本棚転倒という状況は避けられるものと一安心しています。
 後は、やはり食器戸棚の扉をロックする器具を取り付けねばならないと思っています。

 ところで、当分続くであろう東京電力の計画停電。なんでも従来の1~5グループから、各グループにそれぞれ5つのサブグループを設定して、全部で25のエリアに分けて停電を実施していくとの発表が東電からありました。
 それはよりきめ細かく停電を実施する上で有効で、停電を受ける側としてもわかりやすくなるのでしょうが、大変疑問に思っていることがあります。

 東京23区について言えば、計画停電の対象地域になっているのは、足立区と荒川区の僅か2区のみなのです。
 例えば、中央官庁が集中している千代田区や、ビジネスの中心街となっている中央区や港区の一部は、これは確かに停電があると色々と影響が大きいでしょう。ですが、逆にこれらの地域は、昼間人口に比較して夜間人口は著しく少なくなるというエリアですから、夜間時間帯の停電は影響が小さいとも言うことができます。

 更には、足立荒川の如き、周辺区でいうなら、東京南西部の中野、杉並、世田谷、大田といった各区が何故対象地域から除外されているのか、これは大変に不公平というか不平等な設定であると言わざるを得ません。いずれ対象地域は見直して、現在除外されている各区が対象地域になっていくというのであれば良いのですけれどもね。東電はそのあたりにきちんと回答してくれませんと、足立・荒川両区の区民は不満がたまります。

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