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ズームインついに終わる

 こんばんは、チェスです。

 日本テレビ系列でネットされていた朝の情報番組「ズームイン!!SUPER」が本日2011年3月31日をもって終了してしまいました。
 この番組の前身である「ズームイン!!朝」(初代MC徳光和夫氏)からウィークディの毎朝見ていた人間としては、非常に感慨深いものがあります。あまりに長い間見ていたために、生活の一部になってしまっていて、明日から朝の時間帯のテレビはどうしようかなぁと考えてしまいます。

 一般のトップニュース、スポーツニュース、お天気情報、交通情報、新聞記事の解説をまとめてやってくれるズームは大変に重宝だったので、次の番組がどうなるか良くわかりませんが、日本テレビ系列から他局へ変わってしまうかもしれません。「めざましテレビ」?

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こうのとり2号機

 こんばんは、チェスです。

 福島第一原発の事故が一向に落ち着きを見せない現状ではいたし方ありませんが、地震発生前に国際宇宙ステーションへ向けて打ち上げられた日本の宇宙ステーション補給機「こうのとり2号機」が、本日大気圏へ突入、任務を終了いたしました。計67日間の任務であったそうです。

 大震災で大変な時に、何を暢気な、と思われるかもしれませんが、日本が国として未曾有の危機に直面している現在であっても、ISS=国際宇宙ステーションは地球を周回しており、ここで活動している宇宙飛行士への補給と支援とは継続して行なう必要があるのですよね。

 そうした意味でも、JAXAの「こうのとり2号機」が今回無事にミッションを完了させてくれたことについては、日本のISSへの貢献という意味で誠に大きいです。

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節電可視化

 こんばんは、チェスです。

 NECのTVCMだったかな。もし間違っていたらすみません。
 「魔法のめがね」をかけて、オフィスを見ると、電気を使っている色々な機械や照明が、どのくらい実際に電気を使っているかが「見える化」されてしまうのです。現在のオフィスには、たくさんのパソコンの他に、LANやインターネット、メールに使うためのサーバーがあって、これらはかなり電気を食っていることが見えてしまう。当社のサーバーなら、これだけ省エネになりますよ、というアピール。

 実際にはそんな魔法のめがねは無いので、今さかんに言われている「節電」もいまいち効果が実感できないわけだ。

 電気料金というのはエアコンが大きな割合を占めている、というのは一般家庭でもそうなのですね。だから暑い夏と寒い冬のそれぞれのピークは電気料金も比例して高い。今までは、主として企業向けに言われていた「エアコンの設定温度」を、今度は全ユーザー向けに訴える必要がありそうですよね。
 家庭向けには「設定温度を○℃下げる(上げる)と一月あたり○○円お得」と、節電=節約を強く強く訴えていくと効果がありそうだ。
 見ていないテレビは消す、誰もいない部屋の照明は消す、使っていない器具のコンセントは抜く、と言われているけど、ここらあたりも「魔法のめがね」ではないけれど、何か数字に表れる様に「見える化」すれば、節電に励もうというものではないでしょうか。

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TVCMの中のクラシック

 こんばんは、チェスです。

 今はどうか知りませんけれども、小学校の高学年とか、中学校の音楽の授業では音楽史とか、それにくっついてクラシック音楽鑑賞の時間がありました。
 小生はその当時からクラシック音楽が好きでしたから、そうした時間が楽しみでありましたが、クラス全体としては歓迎すべからぬ雰囲気がありましたね。
 もっとも、授業時間内に聴くことができるクラシックですから、あまり長い曲はダメですね。短くて親しみがあり、クラシック音楽好きにさせてくれそうな選曲なのでしょうが、オペレッタ「軽騎兵」序曲だとか「ペルシャの市場にて」とかが定番でしょうか。今はもうちょっと色々な曲を聴かせてくれるのかな?

 ところが長じてクラシック音楽にどっぷり浸るようになると、上記の如きクラシック入門曲というのは、全く聴かなくなってしまいました。何故というに、「物足りない」のですよね。

 たっぷり長い時間をかけて聴く音楽こそがクラシック音楽の醍醐味である、と非常にいやらしいいやみなスタンスになっている自分がいるわけだ。だけれども、好きな曲の中に、通して1時間近い演奏時間になる長大な交響曲があるとして、その頭からフィナーレのコーダまで全部が好きというわけではないのですよね。
 「聴き所」がやってくるまで、極端に言えば我慢して聴いているなんてこともある。CDはともかく、コンサートに聴きに行ったらそうならざるを得ない。

 クラシックの名曲の「聴き所」だけを繋げまくって演奏させようという「フックト・オン・クラシック」というアルバムがあるくらいですから、小生だけではないと思いますけどね。
 小生の大好きな「チャイコフスキー交響曲第5番」なぞ、フィナーレ第4楽章の「いい所」を15秒のTVCMに使われていたりすると、なんとも言えず複雑な気持ちになります。好きなメロディーなので嬉しいのですが、ちゃんと聴くべき曲が安直に流れていてなんだかな~という気持ちでしょうか。
 大正製薬の「リポビタンD」だったか、今流れている奴には「ドヴォルザーク交響曲第8番」が使われていますね。初めて聴いた時は、うーん、こんな使われ方があったか、と感心さえしてしまいました。こいつもいい所を使っているんだよな~。
 パチンコのCMで「ナナナナ~」と和田アキ子さんにやられたときは、ちとがっかりでしたが。

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技術への過信

 こんばんは、チェスです。

 寺島実郎氏が2つの番組で同じコメントをしていたのを聞いたのです。
 この方が今回の地震災害に対する我々日本人が今後どのように復興に取り組むべきか、というテーマに対するコメントだったと記憶しているのですが、「地震発生の時に私は新幹線に乗っていた。その時新幹線は70何本だか(ここの数字は忘れました)走っていたが、見事に止めてみせ、一人の死傷者も出さなかった。我々はこれを誇りに思うべきだ。」みたいな内容だったと思います。

 確かに、東海道新幹線に始まった日本の新幹線システムという高速鉄道は、極めて安全性が高く、事実これまで鉄道のサイドが原因の死者というのは出したことがありません。

 が、いくら安全性が高いとは言っても、技術に「絶対」ということは無いのです。
 「完全」な機械は無い、と言い換えてもいいでしょう。
 そして、人間は神様では無い以上、常に何らかのミス、エラーをしてしまう可能性は必ずある。
 完全ではない機械を、神様ではない人間が動かしている以上は、何らかの事故が発生する可能性は常にゼロではありえないのです。

 以上は技術の専門家ではなくても、当たり前の話です。

 ですが、ついつい我々は、技術に対して過信してしまう。

 例えば、三陸海岸に面して、これまで度々大きな津波被害に遭っている田老町という町があります。どうにかして、津波災害から自分たちの町を守りたい、というその信念から、田老町では考えうる限りにおいて強固な防潮堤を建設しました。が、今回の地震により発生した津波は、その強力な防潮堤をも易々と乗り越えられてしまったのです。これなども、技術への過信ではないでしょうか。

 原子力発電所だってそうです。地震に対して2重3重の安全策が取られていて、いかなる事態にも安全は確保されていると思われたのに、想定外の津波によって、脆くも大事故になってしまった。

 技術は信頼してもいいけれども、過信してはいけない、ということではないでしょうか。

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計画停電の対象地域

 こんばんは、チェスです。

 うちのカミさんの本棚の転倒防止措置なんですが、ネットオークションに出品されていたのを見つけまして、幸いにも大変安く落札することができ、一昨日商品が送られてきました。さっそくに取り付け、まずはこれで前回の様な本棚転倒という状況は避けられるものと一安心しています。
 後は、やはり食器戸棚の扉をロックする器具を取り付けねばならないと思っています。

 ところで、当分続くであろう東京電力の計画停電。なんでも従来の1~5グループから、各グループにそれぞれ5つのサブグループを設定して、全部で25のエリアに分けて停電を実施していくとの発表が東電からありました。
 それはよりきめ細かく停電を実施する上で有効で、停電を受ける側としてもわかりやすくなるのでしょうが、大変疑問に思っていることがあります。

 東京23区について言えば、計画停電の対象地域になっているのは、足立区と荒川区の僅か2区のみなのです。
 例えば、中央官庁が集中している千代田区や、ビジネスの中心街となっている中央区や港区の一部は、これは確かに停電があると色々と影響が大きいでしょう。ですが、逆にこれらの地域は、昼間人口に比較して夜間人口は著しく少なくなるというエリアですから、夜間時間帯の停電は影響が小さいとも言うことができます。

 更には、足立荒川の如き、周辺区でいうなら、東京南西部の中野、杉並、世田谷、大田といった各区が何故対象地域から除外されているのか、これは大変に不公平というか不平等な設定であると言わざるを得ません。いずれ対象地域は見直して、現在除外されている各区が対象地域になっていくというのであれば良いのですけれどもね。東電はそのあたりにきちんと回答してくれませんと、足立・荒川両区の区民は不満がたまります。

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2週間

 こんばんは、チェスです。

 毎日書いているブログの記事ですから(実は舞台裏をバラしてしまうと、書くことが無い時は前に書き溜めておいたストックを掲載することもあります)、あちこちにテーマが移動したり、唐突に全く関係ない話題が登場したりするのが「タネがいっぱい」の面白いところ、と自認しているのですが、さすがに東北地方太平洋沖地震が発生してからこっち、連日地震関係の記事ばかりになってしまっています。

 で、小生ばかりでなくかなり批判的な論調が多かった「東京ドームを使用してのセ・リーグ開幕ゲーム」ですが、ここにきて漸くパ・リーグと日程を合わせて、しかも電力事情を考慮し4月中は東日本でナイトゲーム無し、という具合になった模様です。この逼迫した東日本の電力需給状況ですから、さすがに読売新聞社の政治力をもってしても、東京ドーム開幕をごり押しするわけにはいかなかったのでしょう。まずは適当なところに落ち着いて良かったと思いますよ。

 さて、地震発生から今日で丁度2週間が経ちました。

 東京電力福島第1原発では、とうとう作業員3人の被曝事故が起きました。おいおい状況は明らかになっていくと思いますが、どうも危険な作業に対する対策はとられていなかったとしか思えません。誠に残念な事故と言われても仕方ないでしょう。
 地震に続いて原発を襲った津波によって、電源が失われてしまい、本来機能する筈の原子炉や燃料棒プールへの冷却機能を喪失してしまったことが、現在の危機となったことの原因の一といわれています。とするならば、東北電力の送電線を福島第1原発まで引っ張ってきて、外部から電源を繋げば、原子炉や燃料棒プールの冷却機能を回復させることができ、現在の危機を回避できるようなるだろう、専門家はそんな解説をしていたと思います。実際に電源は原発までは来たのですが、実際の作業は危険な放射線が高い環境の中でやらざるをえず、一進一退という感じで、やはりそう簡単ではないですね。

 福島の状況もさることながら、東京のスーパーでは相変わらず品薄状態が続いています。特にこの2日くらいは原発事故の影響で水道水に放射性物質(ヨウ素131)が暫定規制値を超えて検出されたということで、ペットボトル入り水が著しく品薄状態です。大人は関係ないとの事なので、無理してペットボトル飲料水を探す必要も無いのですがね。一時期見当たらなかったお米や卵は、どうやら普通に並ぶ様になりました。カップラーメンも数は少ないながらもあるようになりましたね。
 実は小生は、スーパーの品薄状態は物流の問題だから、10日~2週間もすれば元通りになるだろうと予測していたのですが、ちょっと甘かったです。しかも被災地では食料がかなり不足しているらしく、そうすると全国的な物流も、まだまだ回復しませんね。

 まだまだ日本は一丸となって頑張らないといけません。

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悩ましい

 こんばんは、チェスです。

 つい昨日の記事で、東北新幹線はいつ復旧するのか、と書いたばかりで誠に恐縮ながら、本日JR東日本から、山形新幹線の福島-新庄間は4月上旬にも復旧する見通しであると発表がありました。
 現在不通となっている那須塩原以北の区間で、福島までが復旧すれば、東京から新庄までの山形新幹線の直通列車が走れるわけですね。

 「東北新幹線復旧は1ヵ月以上先」のニュースを知って、山形の法事は延期された日取りの5月1日でも厳しいから、更に延期をお願いします、と昨日山形へ電話してお願いしたばかりで、翌日のニュースですから困惑です。

 JR東日本が発表したということは、福島から先の山形線の線路には特に深刻な被害は無く、後は点検が完了すれば列車が走れるようになるのでしょう。
 とすると、那須塩原-福島間の復旧見込みはどうなのだろうな。
 この区間が4月中に復旧するなら、5月1日の法事の延期された日取りはそのままでも大丈夫ということになるのですが、誠に悩ましいことになりました。

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東北新幹線の復旧は?

 こんばんは、チェスです。

 実は、3月13日日曜日に山形で法事の予定があったので、前日土曜日に山形へ行く新幹線を予約してあったのです。ところが、その前日の金曜日に東北地方太平洋沖地震が発生、法事の方も必然的に延期ということになってしまいました。
 仮定の話をしても仕方ないですが、仮に地震の発生が1日遅かったとしたら、小生とカミさんは山形で地震に遭遇、山形新幹線はその後に不通になってしまいましたから、東京に帰るに帰れず、困った事態になったと思います。思えばきわどいタイミングでありました。
 新幹線の切符は、JR東日本が運行しない(できない)のですから、そのまま払い戻ししてもらいました。

 が、法事の方を何時までも延期するわけにもいかず(山形は地震の被害はさほどでは無かった様です)あちらから、「5月1日か、5月8日はどうか?」と延期してきたスケジュールを訊いてきました。
 GWの前の方か、後ろかということですね。これはもう前の方がありがたい。
 それで5月1日で、と回答したのはいいのですが、問題はその頃に新幹線が復旧しているかどうかなのです。

 現在東北新幹線は、東京-那須塩原の区間と、盛岡-新青森の区間、秋田新幹線となる盛岡-秋田が復旧している様です。が肝心の山形新幹線は、那須塩原から福島までの区間は東北新幹線と同じですから、この区間が復旧しないことにはどうにもなりません。
 何時頃復旧の見込みなのか、あるいはバスなどを予約したほうがいいのか、悩ましいところです。

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転倒防止

 こんばんは、チェスです。

 小生が入居している集合住宅に設置されているインターフォン兼用の家庭用警報機が故障してしまった件は、本日漸くメーカーのサービスマンが来宅して、原因を断線と特定し、修理を完了してくれた模様です。
 まぁこうやって、色々あった地震関連の被害問題を一つひとつ解決していきませんとね。

 東北の地震の直接的な被災地に比較すれば、東京は殆ど影響を受けていないに等しいのですから。電力供給不足の問題は以前として残るとしても。スーパーなどの品薄問題も次第に解消に向かいつつある様です。ただ、茨城県が大供給地であった納豆は、これは暫く入ってこないかもしれないな。

 ところで、折り畳み式テーブルの足曲げ、カミさんのパソコンの障害、小生のパソコンのモニター不調と甚大な被害の原因となった、ウチのカミさんの本棚の転倒事故については、これは未だに余震が毎日の如くグラグラとやってくる現状では、何とか防止する対策を講じる必要があります。

 土曜日に東急ハンズの防災用品のコーナーで、転倒防止器具を探したのですが、既にして売り切れ。売っていた器具は対応する高さが足りずに使えず。
 家具の天板と家の天井との間を突っ張るタイプではなくて、床と家具の下部との間に差し込む奴は、未だそれなりに売っていました。で、昨日の21日、せめてこいつを買ってこようと思い立ち、再び東急ハンズへ出向くも、今度はこのタイプすら売り切れ。「後手後手だね~」とカミさんに怒られる始末。せめても、と思って段ボール箱の一部を切って、同じ様に差し込んでおきました。

 それならば、とネットオークションで探して、入札するも、終了直前に入札があって落とせず。誰も考えることは同じなのだな。
 本棚の天板と天井との間の空間を、何か軽いものを詰めた箱などで埋めてしまえば良い、という方法を聞きましたが、そんな都合の良いサイズの箱がすぐに見つかるわけも無く、この対策は中々に大変です。
 

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節電節電

 こんばんは、チェスです。

 福島第1原発の事故は大変深刻なものではあるものの、最悪の状況は脱しつつあるのではないか、終息への道筋がつきつつあるのではないか、と、素人ながら思えるようになってきました。
 しかし、首都圏への電力供給を任務としている東京電力の原発の一つが使用不能になってしまったというのは、電力供給という面からみると、間違いなく深刻な問題です。
 今から2~3カ月程度は、未だそれほど大きな電力需要はないでしょうが、いずれは暑い夏がやってきます。あちらこちらで冷房装置を動かせば、間違いなく電力需要は急増。大停電の恐れがやってきます。

 今でも電力需要は厳しいわけなのですね。ですから東京でも、節電の掛け声の元、各種節電が実行されています。どちらのコンビニも、看板の照明を消して営業していますから、街がそれなりに暗いなと思います。

 午後、地元のスポーツクラブへ泳ぎに行ったのですが、エレベータは使用中止になっていました。考えてみればスポーツクラブには運動に行くのですから、3階や4階は階段を使うのを当たり前にすれば良いですよね。プールの照明は消されていました。全体に薄暗い感じがしましたが、昼間の間は問題はないでしょう。

 街が暗いのも、1カ月もすれば結構慣れてしまうかもしれませんね。

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モニター新調

 こんばんは、チェスです。

 ウチのカミさんの愛機「ダイナブック」はどうにもこうにも復調せず、「最早これまで」ということで買ったお店である家電量販店へ持ち込み修理を依頼することにいたしました。
 修理窓口で応対してくれたお兄さんは、失礼ながらいかにも「アキバ系」という感じの方でしたが、親切にその場での復旧を試みてくれ、あれこれと試してみたのですが、やはりこれはダメだ、という結論になり、それでも一旦はサルベージを諦めていた電子メールのデータと送信先、ネットブラウザの「お気に入り」ファイルを取り出すことに成功いたしました。

 地震の影響はパソコンのメーカーにも及んでいて、本日現在修理を受け付けてくれないメーカーもあるそうですが、東芝の場合には首都圏からの修理は千葉の工場で行っているそうなので、部品に在庫があれば対応可能だそうです。
 ただ、お店の長期保証で無償修理ということではなくて、1万円の免責があるので、残念ながら最低1万円は支払わないとならないようです。しかしまぁノートパソコンを1万円で買うのは無理ですから、被害は最小で済んだと思いましょう。

 ところで、元々買い替えを考えていながら「一応は映っているのだから」と我慢して使い続けてきた我がパソコンの液晶モニターは、今回の地震被害で色表示がおかしくなり、こちらも「最早これまで」と、カミさんのパソコンの修理依頼が終わった後、一旦昼食に出て、再びお店に戻りモニターを買うことに致しました。
 昔でしたら、あれこれと情報を集めて、メーカー信頼度とか色とか解像度とか、調査検討を繰り返したものですが、今や「安くて映ればいい」というひどい選択基準となり、しかしそうなると店先で並んでいる液晶モニターを見てもどれにすればいいか全く途方にくれますね。
 店員さんも、昔みたいにあれこれとお薦めを教えてくれないし・・
 困ってしまって、知っているメーカーの製品、ということでアイ・オー・データ機器の21.5型の古・・フルか・・HD対応ディスプレイというのを買ってきました。
 横に長い、ワイドタイプというのでしょうか。画面解像度を調節すると、右の方が少し余るのですよね。まそれでも、これまでのひどい状態のモニターに比較すればもう天国の如きシャープな表示環境になって、大変満足してます。

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未だ地震被害

 こんばんは、チェスです。

 昨日で地震発生から1週間が経過しましたが、小生の家では未だ地震被害が明らかになりました。

 ウチのカミさんは、東芝のダイナブックというノートパソコンを使っているのですが、このパソコンの動作が地震発生以来、どうもおかしくなりました。
 一応起動することはするのですが、その後の動作がどうしようもなく遅い。
 良く、「パソコン動作が重い」などと表現されますが、重いなんてものではなく、例えばアプリケーションソフトを起動しようとしてアイコンをクリックしても、実感として1分以上経過してから、漸く反応があるという次第。

 どうもこいつは、地震発生の時に本棚が倒れて、本棚は直接パソコンに当たらなかったとしても、テーブルの上にあったパソコンがテーブルが傾いたことで床に滑り落ち、本棚からは大量の書籍類が落下してきたことから衝撃を受け、HDDが何らかの問題を抱えてしまい、データの読み出しなどに時間がかかっているのではないかと思いました。

 時間をかければ、カミさんのパソコンからマイドキュメントの中のデータを吸い出すことはできそうなので、兎に角必要なデータファイルを吸い出して、パソコン本体は修理に出すしかあるまい、と思われました。不幸中の幸い、このパソコンの買う時に家電量販店が独自に付けてくれる長期保証に加入しており、パソコンの場合には購入から3年が保証期間になっていました。今年の5月で3年なので、何とか保障期間内ですから、無償修理してくれそうです。

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セントラルリーグの開幕戦

 こんばんは、チェスです。

 プロ野球の開幕が近づいてくると、最近はさして野球中継などを見ない小生でも「おお、プロ野球が開幕したか!」と春を感じます。「球春到来」などとは良く言ったものです。

 ところが、今年の春は、東北地方を中心に我が国は未曾有の大災害。国難と言っても差し支えない危機で、地震発生から本日で丁度1週間が過ぎましたが、未だに被害の全貌は明らかになっておらず、亡くなった方は6千人以上、行方不明者の数が2万人以上と、戦後最悪の地震災害となっています。

 当然ながら「こんな時に野球でもなかろう」という意見もあると思いますし、それも頷けるのですが、こんな時だからこそプロ野球開幕してほしいとも思います。

 しかしですねぇ、セントラルリーグの開幕戦3試合のうち、1試合は東京ドームでのナイトゲームが予定されているのです。ここのところは、さすがにちょっと工夫をするべきではないでしょうか。
 現在、首都圏に電力を供給している東京電力は、福島原発の被災と事故により、極めて深刻な電力量供給不足という状況に立たされています。突然の大規模停電を回避するために、東電はグループ別に輪番での計画停電という方法で、電力需要量を減らすという策に出ていますが、3月中旬にしては寒い気温のため暖房による電力消費が拡大し、大規模停電の恐れもあるそうです。
 こうした中、鉄道会社は電車の運行本数を減らし、各企業は広告照明を落とすなど節電に努めている中で、大電力を消費するドームのナイトゲームを開催する、というのは、いくら計画停電の範囲外だと言っても不見識と批判されるものでしょう。
 東京ドームのナイトゲームは神宮球場のデーゲームに変更するなどして、節電に努めなければ、今全国民一丸となってこの困難にあたらなくてはいけない時期に、プロ野球はファンを減らしてしまいかねませんよ。

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警報機故障

 こんばんは、チェスです。

 11日の地震発生の夜には特に問題は発生しませんでしたが、キッチンや本棚の片付けに忙殺されていた翌日の12日になって、家庭用警報機が「火災」の表示と警報音を鳴らす様になってしまいました。
 小生が入居している集合住宅では、入り口のオートロックの部分と通話するためのインターホンが、ガス警報機、火災報知器と一緒に設置されていて、当初は火災警報表示が出てブザーがビービーと鳴る度に「解除」のボタンを押して止めていたのですが、あまりに面倒で放置していたら、集合住宅のオーナーから警備会社に連絡が入ってしまい、警備会社の方が様子を見にやってきました。

 で、「なるほど、これは誤報ですね」と了解して警備会社の方は帰られたのですが、問題は機械の方。

 放置しておくと、うるさくてどうしようもない。このままだと夜も眠れません。
 ということで、集合住宅の管理会社に電話をいたしました。
 管理会社から、機械のメーカーの方に修理依頼をかけてくれるということで、その連絡を待つ。

 暫くすると、メーカーの担当者から電話が入ったのですが、地震の影響でサービスマンが出払っていて、土曜日は応急処置しか出来ないとの事。応急処置だけなら小生でもできるだろうと、機械の取扱説明書を読んで、電源スイッチを落としてしまう。電話の相手からは、電源スイッチを切っても非常電源装置から給電される可能性があり、その場合にはディップスイッチのこれこれを動かせ、と指示を受けるも、その必要は無く音は止みました。

 それはいいのですが、何せオートロックのインターホンと同じ機械ですので、来客は無いとしても宅配便の配達があった場合には不在にされてしまう。こいつは早く機械を直してもらわないと。

 漸く本日、メーカーから連絡があり、最短で明日以降サービスマンが来てくれることになりました。

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物流は何時頃回復?

 こんばんは、チェスです。

 地震の被災地への救援が本格化していると思いますが、被災地までの道路が寸断されているなどで、未だに十分な物資が届いていない模様です。
 ともあれ、人命救助は何にも増して優先されますから、医薬品、食料、燃料、衣料などを被災地へ輸送するために、日本中の輸送手段が動員されるのは当然のことでしょう。

 が、そのためなのかどうか。大消費地である首都圏のスーパーやコンビニから、お米やらカップラーメンやらペットボトルの水、トイレットペーパーが消えている。こちらは電力需要に対する供給がおいつかないため、東京電力は計画停電を始めているのですが、それはそれとして今のところ生活に支障はないのです。
 大きな余震が首都圏を襲うかもしれないから、今のうちに食料や水を大量備蓄しておこう、と大慌てで大量に買い込んでいる人たちが大勢いるらしい。

 その上、スーパーの商品棚が品薄の様子を見て、益々「何か買っておかなくては」と不要なものまで買い込むために、益々品薄になっているようです。

 ここは一つ、冷静にならなくてはいけません。例えば本当にお米が無いなら、駅前の牛丼屋は営業していない筈ではありませんか。ところが、「お米が無いため営業を休止します」という牛丼屋は無いですよね。
 要するに、各種商品は、あるところにはあるのです。そいつを運ぶ物流が、今は被災地救援に忙殺されている状況なのです。被災地救援の物資輸送が一段落したら、次第に従前の物流が回復すると言ってよい。
 勿論、被災地が農産物や海産物の産地だった場合には、これらが回復するには半年や1年はかかるでしょう。が、その他の商品の品薄については物流の回復に伴って、順次回復していくでしょう。
 問題は、その期間ですけれども、小生は1週間~10日、長くても2週間と思っています。早ければ連休明けの22日、あるいはその週の週末あたりには、物流回復ができていると予測しております。

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テーブル損傷の件

 こんばんは、チェスです。

 11日の午後に発生した地震は、気象庁の命名では「東北地方太平洋沖地震」というのですね。何となくですが、マスコミなどは勝手?に「東日本大地震」などと名前をつけて、テレビや新聞に使っている様に思います。意味は通るので、別にいいですけど。

 で、小生の家の被害として、食器棚の中の食器やグラス類の相当数、感じとしては7割位が割れて使用できなくなってしまいました。これらにはお皿の端が少し欠けた程度のものも含みます。これが大きく、また後始末も大変でした。
 その他、カミさんの本棚、本箱と言った方が正確なのかもしれませんが、あれが倒れてきて、中の本がぶちまけられました。これ自体は、本棚を起こして中身の本を入れ直せば後始末は終了ですが、余波もありました。
 その1が、小生が使っているパソコンのモニターにあたったらしく、地震以降モニターの表示がおかしくなっています。が、これはもう十分に耐用年数を超えていると思うので、良い機会とばかりにこの週末にでも新調しようと考えているのは以前の記事に書いたとおり。
 その2が、カミさんのパソコンを載せて作業台として使っていたテーブルがあるのですが、このテーブルへ倒れてきた本棚が激突し、テーブルの天板は何ともなかったので当初は気が付かなかったものの、激突の衝撃でテーブルの折り畳み式の足の1本が曲がってしまい、この影響でテーブルを水平にできなくなってしまいました。水平に保てないテーブルは最早粗大ゴミに出すしか無いでしょう。
 足立区の粗大ゴミ回収申込のページを閲覧したら、火災などで被災した場合には手数料の減免措置を受けられると書かれていたので、ひょっとすると、と思って地震による被害はどうかと電話で訊いてみました。
 が残念ながら、家屋が半壊したとかの被害でないとダメなのだそうで、ま、回収の手数料は300円なのですけれどもね。

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原発事故

 こんばんは、チェスです。

 相変わらず、地震は余震が続く一方、当初三陸沖を震源として発生した地震の震源地が、福島沖、茨城沖と、次第に南へと移動しているように思えるのが何とも不気味な気がします。他方、長野県北部でも地震が発生し、携帯電話はもうひっきりなしに緊急地震速報を受信している様な気がして、最早「またかよ」とオオカミ少年の如き扱いにしてしまっているのが、どうにもよろしくないところです。「またかよ」が本物のオオカミだったら死んでいますよね。

 さて、東京電力の福島第1原子力発電所では、大地震による緊急停止の後、冷却水を回すポンプが故障するなど、事故が続発し、ついに昨日第1号炉では原子炉格納容器の外側の建屋が爆発、今日になって同様の状況になっていた第3号炉も、同じ様に外側の建屋が爆発したと昼のニュースで伝えられていました。

 アメリカのスリーマイル島原発の事故、旧ソ連のチェルノブイリ原発の事故などを見るにつけ、人間のコントロールが不能になってしまうとそれこそ壊滅的被害をもたらす原子力発電所は、それだからこそ、2重3重の安全対策が施され、万一の事故が起きても放射性物質が外部に飛散しないように、原子炉本体を格納している容器は頑丈な構造になっているとのことです。そのため、今回の事故でも原子炉格納容器の外側の建屋が爆発して壁が吹き飛んでも、多量の放射性物質が飛散するようなことは無いと言われていますが、そうは言っても事故が終息するまでは不安なことは言うまでもありません。

 原子力発電所を建設するにあたっては、地元に多額の対策費というか、なんという名目か知りませんが、お金が落ちると聞いています。良く「原発が言うほど安全なら、東京のど真ん中に作ったらどうだ」という皮相的議論がありますが、万一ということがあるので、「東京の如き人口密集地のど真ん中」に仮に土地があったとしても作れないというのは、こうした事故が発生する事からも明らかです。
 とは言うものの、最早日本では必要電力の大半を原発で賄っているという現実があり、「原発は危ないから止める」という選択肢は、遠い将来はいざしらず、5年10年のスパンでは・・小生が生きている位は、多分無いものでしょう。

 人間の手を離れて、コントロール不能にしてしまわないには、どうすればいいのか。今こそ英知を集めて、対策を始めなくてはいけません。
 

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被害の全貌つかめず

 こんばんは、チェスです。

 何故昨日はココログにログインできなかったかが判明しました。
 地震でパソコンの本体が引っ繰り返り、電源を再投入した時にシステムチェックで内部の時計がリセットされてしまい、そのために不正なアクセスとされてしまった様です。
 カレンダーと時計を合わせたら、ログインできました。
 パソコンは使え、ネットにも接続できているのですが、モニターの調子が悪く、表示が酷く不安定です。元々寿命かな?と思われる様な兆候はありましたから、これを機会に買い換えようと思います。
 とは言え、次の週末まではこの調子でも持ちこたえてもらわないと困ります。

 さて、この度の大地震ですが、金曜の午後に最初の大きな奴が発生して丸2日が経過した現在でも、その被害の全貌はつかめていない状態です。
 今回は、地震の規模のとてつもない大きさもさることながら、発生場所が三陸沖でしたから、大津波が地震直後に発生し、沿岸部の街を襲ったことが人的・物的被害をより大きくしていると思います。
 三陸海岸は、リアス式海岸と呼ばれている入り組んだ湾を多数持ち、その湾の奥に漁村や町があることから、過去も度々津波の被害を受けており、このため津波や高潮に対する対策は相当に打たれていたとは思いますが、それでもなおそうした人間の対策をあざ笑うが如くの大きな津波が押し寄せてきたというのは、今回の地震の規模が津波対策の想定を超えたものであったという証拠でしょう。

 いったいどれほどの方々が亡くなってしまったのか、恐ろしい限りです。

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大地震

こんばんは、チェスです。
何故かココログのログイン画面が無効だと入る事ができません。で、携帯から投稿です。
昨日の地震発生後、王子から綾瀬まで徒歩で帰宅しました。帰宅すると食器棚が大きく揺れたらしく、かなりの食器類が割れてしまい、カミさんの本棚が倒れて本が全てぶちまけられました。それでも我々二人は怪我無く元気です。

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和菓子を出す・・

 こんばんは、チェスです。

 小生は甘党で、各種洋菓子類はみな好きなのですが、実は和菓子もそれなりに好きです。
 中でも大福とかお団子が好きなんですね。

 が、どうもウチのカミさんは和菓子をあまり好きでは無い様なので、大福やお団子など買って帰っても、結局一人で食べるということになってしまう。チョコレートなど一緒に食べられるお菓子なら良いが、小生一人しか食べないこれらの和菓子は結局買えないということになってしまいます。一人でもぐもぐと食べればよさそうに思いますが、そいつは神経が太くないとやりかねる。

 スターバックスに代表されるテイクアウトOKのコーヒーショップや、あるいは昔からある、所謂喫茶店などでは、コーヒーの他にケーキ類などの洋菓子を出してくれますよね。
 だからケーキ食べたい、と思った時には別に不便は無い。
 が、和菓子を出してくれる喫茶店というのは、これは中々無い。
 実は、綾瀬駅高架下にある和菓子屋さん「するが」(どら焼きが有名)には、かつて喫茶部がございまして、ここでお茶やコーヒーと共に、大福だとかどら焼きだとかをいただくことができたのです。
 ですが暫く前にお店が改装されて、喫茶部が無くなってしまいました。テイクアウト専業の店舗になってしまったのです。
 小生は、コーヒーと和菓子、という組み合わせも存外悪くない、と思っているのですが、和菓子を出してくれるコーヒーショップでも喫茶店でも、もっと増えて一般的にならないものかなぁと思います。

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来る者去る者

 こんばんは、チェスです。

 昨年、日本の宇宙開発史上において大いなる足跡を残してくれた小惑星探査機の「はやぶさ」と、奇しくも同じ名前の、JR東日本が誇る最新鋭の新幹線 E5系「はやぶさ」が先週末にデビューしました。
 時速300km運転で、新青森まですっ飛ばすエメラルドグリーンの「はやぶさ」には、まだ直接お目にかかったことは無いのですが、最上級の「グランクラス」は1列車あたり18席しか無い豪華な車両だそうで、暫くの間は相当に人気になるのではないでしょうか。この調子で現在は在来線の列車しか走っていない青函トンネルに、このはやぶさを走らせれば、「列車で快適に北海道へ」ということになり、またまた人気になりそうに思います。

 と、ニューフェイスに浮かれている一方で、これまで長く東北・上越新幹線で活躍してきた2階建ての新幹線Maxが、老朽化のため順次引退していくことが発表されました。
 Maxは2階建てで、2階座席は横に3+3の6人座席であることから、新幹線ファミリーはおろか、世界一定員数の多い列車なんだそうです。繁忙期などは、輸送力の大きさが重宝されたと思いますが、小生など小柄な人間が乗ってもあのMaxの2階は狭いなぁと思いましたから、2階席の展望はともかくとして、乗客からはあまり好評ではなかったかもしれないですね。東北・上越新幹線から2階建て新幹線がいずれ全て消えるというのは、少し寂しいです。
 直ぐにMaxが姿を消すというわけではないですが、やはり春というのは出会いと別れの季節ということでございましょうか。

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パソコンは要らなくなるか

 こんばんは、チェスです。

 帰宅するための電車に乗車して、空席を見つけて座りました。お隣に座っていたのは結構な年配の男性でしたが、ポケットから取り出した電話機の画面を、指で触って操作している。何と言う機械かは知りませんが、あれはスマートフォンという奴だと思います。

 アップル社のiPhoneに代表されるスマートフォンの出荷台数が増えているのだそうです。
 iPhoneを使おうとすれば、携帯電話会社をソフトバンクにしないといけないですが、他の携帯電話会社であるdocomoやAUからも、同様のスマートフォンが発売されるに至って、急速に伸びを見せているらしい。

 一方、パソコンの分野においても、ネットブックというんでしたっけ、インターネットブラウザに特化した小型で安価なノートパソコンがありますよね。
 ただ、小型軽量になったとは言え、日常的にノートパソコンを持ち歩くのはやはり重い、という人も多いのではないかと推察する。そういう人は、どこでもネットに繋ぐことができて、パソコンより小型軽量でパソコン並みのアプリケーションを使うことができるスマートフォンに魅力を感じるでしょうね。

 パソコンのユーザーから見ると、一昔前に比べれば液晶モニターがかなり安くなった。薄型テレビで需要が増えて量産効果が出たのかもしれません。大きなモニターを安く買える様になりました。
 してみると、スマートフォンにフル規格のキーボードと外部モニターに繋いで使うことができれば、「最早パソコンなんて要らない」ということになるのかもしれませんね。小生は文字入力は携帯電話のあの小さなボタンは勘弁してほしい、というタイプですので、キーボードに繋いで使いたい。同時に大きな画面で使いたいですからね。モニターとキーボードがセットになっている「スマートフォン基地」みたいなのが安く売っていればいいですねぇ。携帯電話に繋ぐことができるキーボードはあるんですよね、確か。
 

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夜中にクシャミ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の東京の日曜日は暖かかったですね。
 午後から水泳の練習でお世話になっている「水夢王国」の練習会に参加してきたのですが、この帰り頃から鼻の具合がおかしくなってきた。

 いやじつは、水泳の練習中に、鼻にかなり水を入れてしまって、なんだかツーンとはしていたのですよ。

 それでもって粘膜が敏感になってしまったのか、所謂花粉症の症状が激しくなってしまいました。
 鼻水は垂れるは、クシャミは出るはで、夜、寝た後に、夜中に突如クシャミが連発してしまった。
 カミさんを起こしてしまうので、なるべく我慢したけれど、我慢しきれずに出るクシャミは更に大規模になってしまう。
 朝カミさんが起きてきて「夜中にクシャミしていたでしょ?」と言われてしまい、つまりは起こしていたということ。夜中は静寂だから、クシャミくらいでも大音響になるんですな。すまん。

 週明けの月曜日は一転して寒い東京で、しかも冷たい雨が降っている。これがそのうち雪に変わって、積もる様なことはなかったけど、寒々しいですな。こんな日は花粉は飛ばない筈だけど、昨日派手に発症したものだから、相変わらず鼻がムズムズして鼻声でございます。

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神経系

 こんばんは、チェスです。

 水泳の練習でお世話になっている「水夢王国」の練習会に行ってきました。
 今日は技術的に少し難しいことをやる「アドバンス」というコース。ではありますが、今日はパドルだとかシュノーケルだとかを使って、だいぶきつい練習をしました。
 普段、テレンコテレンコとしか泳いでいない小生にとっては、かなりきつかった。
 途中で勝手に休憩して、様子を見たりして脱落いたしました。

 ま、それはいいとして(良くないかもしれませんが)、面白かったのはコーチのお話です。

 我々人間には(人間だけではありませんが)身体の各部に必要な情報を伝達する神経系というものがあります。神経系は脳などの塊になっている「中枢神経系」と身体のあちこちに張り巡らされている「末梢神経系」とがあります。一般に我々が単に「神経」というときは「末梢神経系」のことを言うことが多いですね。

 末梢神経系には、自律神経として「交感神経」と「副交感神経」というのがあるのだそうです。
 それぞれ伝達物質が違って、交感神経の方はアドレナリン、ノルアドレナリン。副交感神経の方はアセチルコリンといったものが伝達物質。
 アドレナリン、という伝達物質を聞くと、ピンと来る方も多いでしょう。人間が「頑張る」時に大いに働くのが交感神経なんですね。仕事でもスポーツでも、やる気充分にするのが交感神経の仕事なんでしょうね。
 所が、20時~夜8時ですね、このあたりを境にして、副交感神経に主役が交代するのだそうで。
 副交感神経は、簡単乱暴に言ってしまえば「リラックス」させるのが仕事。
 だから、20時を過ぎたらあまり激しいスポーツとか、ハードな仕事とかしない方がよろしいと。

 感覚的に理解しやすいお話でしたね。

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ポイント中止だって・・

 こんばんは、チェスです。

 先週日曜日にプランターに植え込んだワイルドストロベリーですが、どうやらしっかり着いた様で、元気にしています。既にして弥生3月なのですから、時折寒い日が来ることはあっても、三寒四温という奴で次第に暖かい日が多くなるでしょう。

 お天気の良い土曜日の東京で、午前中からスポーツクラブへ出撃。

 何時もの「はじめてステップ」でステップ台を使ったエアロビクスの初級編に出ているのですが、このクラスの先生から、「4月からのプログラム変更で、このクラスがベーシック1になります」との事。ステップのクラスは、「ベーシック2」というのが日曜日にあるのですが、ベーシック1はどこを探しても無かったので、残念に思っていたのですが、これは嬉しいお知らせです。

 で、本日の運動メニューを消化して、ストレッチのエリアでストレッチをしつつ、掲示板に貼られたお知らせを眺めていたら「Tポイントカードのサービス終了のお知らせ」というのが目に入ってきました。ティップネスというスポーツクラブは「Tポイントカード」に加入しているので、毎月支払っている会費がTポイントとして付くのですね。それで暫く前にTポイントカードというのをわざわざ作ったのですが、ティップネスとしては8月31日をもってTポイントカードのサービスを終了するそうで、そうなるとポイントも付かなくなってしまいます。折角わざわざTポイントカードを作ったのに、これでは何にもならないではないか、とがっくり残念です。

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百貨店のイメージ

 こんばんは、チェスです。

 ホワイトデーというのが3月14日なんですが、その前日と前々日の土日は法事で山形へ行かねばならないため、お菓子を買いに行くことができません。当日14日は人気の御菓子屋さんは、おそらく押すな押すなの大盛況が予想されるので、行きたくない。
 今週の土曜日なら時間がありそうですが、お菓子調達だけのために半日弱潰れるのももったいない気がして、どうせ前倒しでホワイトデー用のお返しを渡すなら、3月3日は女の子のお祭りだからいいか、と思って昨日の木曜日、会社をほぼ定時退社して銀座へ向かいました。

 目指すは三越銀座店です。

 銀座には、松屋、松坂屋と三越という3つの百貨店があります。三越の銀座店は昨年の秋に売り場面積を増やしてリニューアルオープンしました。夏にウチのカミさんの誕生日プレゼントを買いに行きましたが、その時はリニューアル前でした。
 これまで用事が無くて、三越銀座店は新しくなって初めて入るのですが、さすがに銀座にあるお店だけに、高級感溢れる内装に衣替えしていましたね。地下鉄通路から直結の地下1階が、いきなり化粧品売り場のフロアなのには驚きました。
 確かに、銀座中央通りには、百貨店の他に欧米高級ブランドのビルやお店が並び、「高級感」無くしてはこれらのブランドと勝負できないかもしれません。
 百貨店というもののイメージからすると、長く東京に住んでいる人間としては、(老舗系)高島屋、三越、大丸松坂屋。(電鉄系)東武、西武、東急、小田急。(それ以外)松屋、そごう、丸井。なんていう感じなのですが、松屋は老舗に入れないといけないのかもしれない。にしても、鉄道会社が経営する百貨店というのは、その鉄道会社のターミナル駅にある大衆派、東京の一等地たる銀座に店舗を構えている老舗百貨店は、同じ百貨店でも格が違うというか、一流のイメージがありました。にしても、三越銀座店の地下1階から地上2階までほんのちょっと中を歩いただけですが、ここまで高級感を前面に出されてしまうと、うっかり入れないよなぁと思ってしまいましたよ。百貨店とは思えません。

 2階をさまよって、パリに本店があるというお店を見つけ、マカロンを無事に購入して引き揚げました。

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もはやハイテクでない

 こんばんは、チェスです。

 ここのところ毎日、大学入学試験の問題漏洩事件が報道されています。

 大学からの被害届を受けて捜査を開始した警察が、ネットの掲示板への投稿に使われた携帯電話の所有者を特定し、今日になって仙台にいた予備校生の身柄をおさえたとの報道が流れています。

 それにしても、試験問題を「誰もが閲覧できるネットの匿名掲示板」に流出させる、という手口は、実際に具体的な方法が詳しい人によって解説されていますが、やろうとすれば実際にできてしまうというところがすごいものですね。
 なんというのか、米ソ冷戦時代のスパイ活動技術が、平和ボケしている日本の一般人レヴェルになってしまったというか。
 超小型のカメラで試験問題用紙を撮影して、その画像を外部の共犯者というか協力者が受け取り、ネットの掲示板に質問として書き込む。
 また、それに対してきちんと回答してくれる奇特な方がいらっしゃるのですね。大学の入試問題とは言え、例えば受験に特化した予備校の先生やその経験者なら、さして苦労することなく回答が書けるのでしょうからね。
 それにしても今回の一連の報道で、情報通信技術とそれを実現したツールが、別にハイテクでもなんでもなく、一般化してしまったということを強く感じました。
 企業などにおいて、OA機器を使いこなせないことなどを称して「デジタルディバイド」などと言いますが、今後はスマートフォンなどが普及した時に、それを使えない小生の如き人間に「デジタルディバイド」が生じる様な気がします。携帯電話でも、メールと電話とカメラくらいしか使っていないのだから。

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真っ当な商売とは思えんが

 こんばんは、チェスです。

 実は、勤務先の会社の近所に、貸し事務所的なスペースがあり、このビルの2階にある不動産屋が管理して貸している様なのですが、過去、このスペースを借りて何やら怪しい商売をしていた会社があります。
 現在はその怪しい商売はしていないので、痕跡すらありませんが、商売をしていた時には賑やかに幟が立ち、朝からたくさんの自転車が止まっていました。
 で、近所の人たちの話を聞くと、たくさんのお年寄りを集めて(平日の午前中に集められる人と言ったらお年寄りになってしまいますよね)最初のうちは卵だのパンだのといった安い品物を無料で配布するのだそうです。
 これを繰り返すと、口コミで更にお年寄りが増えて集まってくる。
 で、2週間位経ったところで、本命の高額商品の販売となるわけです。
 販売スタッフは、コントの如き軽妙な話術で、明るく場を盛り上げる。
 でもって、「先着10名様限り」とか、「定価30万だが、本日に限って15万で」なんていう方法で高額な羽根布団などを売るらしい。

 ところで、東京都知事選挙へ誰が立候補するのか、色々と取り沙汰されていますが、未だ出馬表明をしていないのが前宮崎県知事の東国原氏。が、ネットにこんなニュースが出ていましたよ。

 マンションを無料で提供したという深江氏が創業者となっている「エクセルヒューマン」という会社は、とかく評判が悪い。はっきり言ってしまえば、上記の如き商売をしているらしい。そんな会社の創業者から支援を受けていて、「問題ない。ねたみだ」と言い切れるのはどうなのでしょうね。

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咄嗟のひとこと

 こんばんは、チェスです。

 今週は、週明けの月曜日も本日火曜日も、雨が降って寒い東京でございます。
 こんなお天気なら、花粉は飛んでいないはずだけど、ここんところ昼間は目が痒い。
 週末の土日が好天で気温が高かったので、その時に花粉が飛散した影響が出てきたのでしょうか。

 昨日の朝のことなんですけれどね。

 いつもの様に、東京メトロ千代田線の西日暮里駅で下車、直上にあるJRの京浜東北線に乗り換えるべく、エスカレータで上がっていったのですよね。上がったフロアが1階で、JRのプラットフォームは行き先別になっているので、上野方面(南行)へ行く人と池袋方面(北行)へ行く人で人の流れが交差し、朝の通勤時間帯は大変に混雑しています。
 自分では上手く行く手の人を捌いたつもりだったのですが、小生の直後を歩いていた人がどうもかなり急いでいたらしく、階段を上がろうとした瞬間に、右足の靴の踵を踏まれてしまいました。
 踏まれたタイミングが、正にドンピシャとでも言うか、右足を踏み出そうという瞬間だったので、ぐらっとよろけてバランスを崩しかけました。立ち直って階段を昇ったのですが、結構危なかった。

 勿論、混雑している駅のことで、小生も過去人様の靴の踵を踏んでしまったことがありますから、踏んだ方は当然に過失だということはわかるのですが、踏まれた方は面白く無い。
 こういう時、咄嗟に一言「すみません」とか「失礼」とか言うべきではないだろうか。
 小生が踏まれたとき、「すみません」と言われたことはありますが、言われれば一瞬むっとしてもその感情は氷解しますね。踏んだその瞬間だと、相手の背中に向かって言わないといけないのが、ちょっと困るのではありますが、例えば追い抜き際に目線を合せてあやまるとかね。

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