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ぶりでゲップ

 こんばんは、チェスです。

 昨日の日曜日は東京マラソンがあったのですよね。なんでも日本人最高位の3位に入ったのは、市民ランナーだということで、こいつは中々の快挙ですよ。是非今後のご活躍を期待いたします。
 気温的には昨日の東京は2月の終わりとしてもかなり高く、マラソンの競技の環境としては選手は辛かったかもしれませんね。
 ところが週が明けての今日月曜日は、震え上がる様な寒い日となり、午後は雪だか霙だかが降っていました。体調の管理が難しいですね。

 昨日の夕食は、カミさんがクッキングスクールの「魚コース」で捌いてきた鰤の料理が並んでいました。

 焼き鳥風の見た目のぶりの串焼き、ぶり大根に、山葵醤油で食べるぶりのお刺身、ポン酢で食べるぶりのタタキ。

 いずれも捌いたばかりで新鮮なので美味しかったですが、いかんせん、量が多い。
 完食するのが大変でした。

 でも、ウチの冷蔵庫にはぶり大根が鍋ごとまだ入っていて、冷凍庫にはぶりの切り身が眠っています。
 ぶりは大きいからな。

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ワイルドストロベリー

 こんばんは、チェスです。

 西からお天気が崩れてくる様な気象情報ではありましたが、日曜日の東京は日中は晴天が維持され、気温も上がって気持ちの良い一日でした。
 午後から母親、弟と共に父親の見舞に行き、一方カミさんはクッキングスクールの「魚のコース」で鰤を捌いているはずでございます。

 ミニニンジンの種を蒔いて、発芽はしたものの、その殆どが強風で枯れてしまい、主のいないプランターがそのままになっていましたが、週明け火曜日には3月になり、だいぶ暖かい日も来たことから、ここにそろそろ何か植えてやろう、と思っていたところ、会社のそばにある花屋の店先に「ワイルドストロベリー」の苗を見つけました。
 名前に「ワイルド」と付いているくらいですから、少々の風にはへこたれない筈であろう、と甚だ根拠の無い理由でもって、1つ200円の苗を2つ買い、2つで300円にまけてもらったのが金曜日のことです。その苗はポットのまま、プランターの側において環境に慣れてもらっておきました。
 で、本日日曜日、父親の見舞から帰宅して、もう植え込んでもいいかな、と思ってプランターの土に穴を2つ掘り、ワイルドストロベリーを植え込みました。

 さて、まずは花が咲いてくれないと困るのですが、大丈夫かな。

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仕上げで失敗

 こんばんは、チェスです。

 昨日の金曜日の東京では、南風が吹いてこれが「春一番」となり、気温が上昇して日中の最高気温が20℃になった様です。来週は火曜日から3月ですから、春も近いという感じがします。

 でもこの気温上昇も一時的であって、土曜日は一転して平年並みの気温に下がるぞ、とテレビの気象情報では伝えていました。寒くなるぞ、と覚悟をしていたためか、確かに金曜日よりは寒い土曜日でしたが、晴天で日中はさほど寒くは感じませんでしたね。

 夕食に、久しぶりにラタトゥイユを作りました。

 が、ズッキーニや赤や黄色のピーマンを買うのを忘れたので、キュウリで代用したり、独自色を出そうとしてニンジンを乱切りにして入れたため、レシピとはかなり違ったものになってしまいました。
 まぁしかし、その辺は許容できる範囲ではあったのです。

 熱したオリーブ油でニンニクを炒めて、これに順次野菜やウインナーなどを入れて、トマトの缶詰も投入し、最終的には塩と胡椒で味を調える、という仕上げで失敗してしまいました。

 塩胡椒を振って、味見をした所、もうちょっとかな?と塩を追加したのがよろしくなかった。

 少ししょっぱい感じになってしまいました。仕上げで失敗すると、それまでの努力が水の泡ですね。

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八ツ橋

 こんばんは、チェスです。

 昨日の記事で書きました、湖池屋の「プレミアムのり塩」は、「捜索するぞ」と力まなくても普段買い物に使っている安売りスーパーに並んでいました。
 未だ食べてはいないので、感想はそのうちに。

 会社で、昨日大阪へ出張に行っていた方が、おやつのお土産に「生八ツ橋」を買ってきてくれました。
 本当は京都のお菓子ですけれど、たぶん大阪の駅のキオスクでも売っているのでしょう。

 単に「八ツ橋」というと、米粉、砂糖、ニッキを混ぜて蒸してできた板状のものを焼き上げた堅焼煎餅の一種です。そのうちに、焼かないで蒸しただけの「生八ツ橋」が登場し、この生八ツ橋を正方形にして中につぶ餡を包んだお菓子がヒットしたと思います。おやつに食べたのも、このタイプ。ニッキの代わりに黒ゴマが練りこんである、生地が黒いのとか、抹茶が練りこんである生地が緑色のとかがあります。
 堅焼煎餅の方の八ツ橋と、バリエーションを含めた生八ツ橋を含めると、京都銘菓の中ではダントツの人気を誇っているのだそうです。
 この「八ツ橋」という名前の元ですが、江戸時代の高名な音楽家の「八橋検校」を偲んで、筝の形をした堅焼煎餅に八橋という名前がついたということです。「おやつ」とは関係なかったな。ちなみに「おやつ」の方は江戸時代の時刻の「昼八つ」=現在の14時頃=頃にお茶を飲みお菓子を食べて一休みしたということから、午後のお茶の時間を「おやつ」という様になったのですね。

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プレミアムな~

 こんばんは、チェスです。

 イメージとしては、どうもその、些か不健康な感じがするのでありますが、美味しいのでついつい食べてしまうお菓子がポテトチップスなんであります。
 お酒の好きなうちのカミさんなどは、お酒のおつまみとしてこいつを渡しておけば、いつの間にか一袋空になってしまうという具合ですが、殆どお酒を飲めない甘党の小生であっても、ポテトチップスは単独で食べてもついつい食べ過ぎてしまうという傾向のある困ったお菓子です。
 これを出しているお菓子のメーカーはいくつもあるのでしょうが、日本国内の大手としてはやはりカルビーと湖池屋が両巨頭ではありますまいか。小生の勝手なイメージですけれど、湖池屋=ポテトチップス界の老舗、カルビー=ポテトチップス界へは後発なれど今や席巻、と思っています。

 コンソメ味とかチーズ味とか、その他色々なフレーバーが出回っていますが、小生は「のり塩味」が一番好きですね。注意すべきは焼きソバと同様、前歯に青海苔が付着することでしょうか。
 ちなみにうちのカミさんは、更にシンプルな「うすしお味」が最もお気に入りです。

 で、先ごろ、小生がポテトチップスの老舗と思っている湖池屋から、「プレミアムのり塩」という新製品が登場(地域限定)したんですよ。湖池屋のサイトで商品説明を読むと、こんな感じに説明されていました。

 《「のり塩」のおいしさはそのままに、創業当時のじっくり丁寧に揚げる釜揚げ製法で仕上げたものが「プレミアムのり塩」です。厚く切ったじゃがいもを、手間を惜しまず揚げることで、じゃがいもの味はもちろん、食感やさまざまな形も楽しめる、プレミアムなのり塩に仕上げました。》

 英語の名詞でPremiumと言えば、割り増し金だとか、割り増し利率だとかそんな意味ですが、この場合には形容詞の方の上等な、という意味ですよね。サントリーのビールの「プレミアムモルツ」が有名です。それにしても、上記の説明を読んだだけで、なんと言いますか、直ちに買って味わいたい、という気分にさせてくれますね。「じっくり丁寧に揚げる釜揚げ製法」なんて、もういけません。捜索を始めませんとね。

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プレートテクトニクス

 こんばんは、チェスです。

 ニュージーランドの南島、かの国の第2の都市であるクライストチャーチでM6.3という規模の地震が発生しました。ニュージーランドという国は観光に力を入れている国であり、世界中から観光客が訪れ、また日本からは英会話の語学研修に行った人たちが難に遭ったということで、無事のご帰国であれば良いと思います。

 ところで、ニュージーランドはオーストラリアと共にオセアニア州などと言われますが、地震などめったに発生することが無いオーストラリアと違って、ニュージーランドでは日本と同じ様に地震が起きます。
 どうしてか、というと、これはプレートテクトニクスという理論で説明されるのが現在の一般的学説です。

 高校あたりで、選択科目に「地学」を勉強された方は、この言葉を覚えておられると思います。

 ドイツのアルフレート・ヴェーゲナーという学者が、南アメリカ大陸の東側の海岸線と、アフリカ大陸の西側の海岸線の形が妙に似ていると思ったことを端緒に、現在の地球の大陸は元は1つの大きな大陸(パンゲア超大陸)だったものが、長い間かかって分裂移動をしていって、現在の大陸と海洋になったのだという「大陸移動説」という仮説を唱えたのですね。勿論ヴェーゲナーは単なる思いつきで仮説を言い出したのではなくて、上記の南アメリカ大陸とアフリカ大陸の間に同じ種類の化石が分布するなど、傍証を集めてこの仮説を唱えたのですけれども、何せ彼がこの仮説を唱えたのは20世紀の初頭でした。大陸なんていうとてつもなく大きな質量のものが、どうやって動くのか、納得できる説明ができなかったのですね。
 それで、誠に大胆で面白い仮説だったにもかかわらず、ヴェーゲナーの大陸移動説はそのうちに忘れ去られてしまいました。
 彼の仮説が再び浮上するには、地球物理学の発展と様々な観測技術の進歩によって、地球内部の構造が明らかになるまで待たなければなりませんでした。
 地球の内部構造を、リンゴに例えて説明されますが、リンゴの芯=核(コア)、リンゴの実=マントル、リンゴの皮=地殻といえば、これは中々わかりやすい比喩ですよね。あれでいけば、リンゴが腐って、実の部分が崩れてしまうと、皮に皺がよったり、変色します。あれと同じで、地球のマントルというのは固体ではあるものの、対流を起こすのであり、そのマントルの対流によってマントルに載っているプレートが移動して、長い間に大陸が分離したり衝突したりしていると。ざっくり言えば、これがプレートテクトニクスの要諦です。
 プレート同士がぶつかっているところは、その上にある地殻が大きく影響を受けやすい。我々の住む日本列島なんていうのは正にそういうところで、ニュージーランドの南島も、オーストラリアプレートと、太平洋プレートの境目にあるので、残念ながら地震が起きやすい場所なんです。

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対話型講義

 こんばんは、チェスです。

 小生が、お正月に「ハーバード大学で最も人気がある講義をすると言われているマイケル・サンデル先生の、ハーバード大学での実際の講義がNHK教育で放送されますよ」という記事を書いたのですが、昨日の日本テレビ系の夜7時からのバラエティ番組に、サンデル先生が出演していたのを見て、少々驚きました。何せサンデル先生がハーバード大学で教えているのは「政治哲学」という、まあ素人にとってはこれほどとっつきにくい学問はないだろうという難しそうな学問領域ですから、そのイメージと、ビートたけし氏&西尾由佳理アナが司会をしているバラエティ番組とが、どうも繋がらなかったのです。

 番組のキャッチコピーでは、「ハーバード大のサンデル教授が日本を救うために緊急来日!」などとうたっていましたが、学者であるサンデル先生は、別に日本国を救う意図は無いと思いますから、もうちと考えたらどうなのかなと思いましたけど、その辺は些細な話ですからね。

 正月の記事に書いたかもしれませんが、どうしてサンデル先生の講義に人気が集まっているのか。それはもの凄く大きなホールで大勢の学生を相手の講義をしているにもかかわらず、サンデル先生は「対話型講義」というスタイルを取っているからなんですね。
 一方的に講義を進めるのではなくて、学生にどんどん質問を投げ、意見が出たら、更にその反対意見を訊いていく、そうしてその場の学生に色々考えさせることで、講義を聴くだけではなくて「参加させる」という意識をさせているのでしょうね。
 昨日のバラエティでは、サンデル先生の講義を聞くのは十数名の面々でしたから、殆ど全員にサンデル先生との対話の機会があったように見えました。ですので、本物の大学の講義より、更に対話型講義の魅力というものが伝わったかの様な印象を受けました。ほんの短時間で、サンデル先生が教えている講義のさわりであってもわかろうはずもありませんが、一般に考えられている一方通行の講義より、教授=話し手と、学生=聞き手との間で対話があることが、先生の講義の人気の理由であることはわかりやすかったでしょうね。

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補給が来る!

 こんばんは、チェスです。

 中央公論新社のホームページの、Cノベルズの新刊情報に、谷甲州先生の「覇者の戦塵」シリーズの新刊案内が載りました。2月25日発売予定で、既にPDFファイルによる「立ち読み版」が公開されていますから、遅れたとしても1週間程度のことで、上手くいけば今週末には「マリアナ機動戦4」が入手できるものと思います。

 前巻では、米軍の戦略爆撃機ボーイングB-29がとうとう姿を現しました。

 マリアナ諸島のサイパン島が米軍の手に落ちれば、史実では次はB-29による圧倒的な本土空襲が始まり、日本は完膚なきまでに叩きのめされるわけです。
 そろそろこのあたりで、史実と異なりどういった太平洋戦争の着地点を見つけていくのか、見えてくるのではないかと思います。まさか、史実どおりの敗戦へ一直線は無いと思いますけれど。

 週末が待ち遠しい!

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どうする総理

 こんばんは、チェスです。

 今月も、何時の間にか残り8日になりました。何しろ2月は28日しか無いですから。
 それにしても、熱狂をもって政権の座についた民主党が、2年ちょっとの間にこんなことになっているとは、全く以って困った次第です。
 民主党の元代表であった小沢一郎氏が政治資金規正法違反の容疑で起訴され、党の処分を不服として小沢一派の16人が会派を離脱。となると、来年度の予算関連法案は無論のこと、予算案も通らないという可能性が出てきてしまいます。

 次々と総理が交代する自民党に愛想をつかした有権者が、大変聞こえの良い民主党の「マニフェスト」に「一度騎手を替えてみるか」とやらせてみたものの、今となっては「こんな筈じゃなかった」とみんな思っているわけです。もっとも、一番「こんな筈じゃなかった」と思っているのは、菅総理その人かもしれませんけれどもね。
 総理の首と引き換えに予算案を通すとか、そんなこともささやかれている様ですね。
 そんな状況になったら、菅総理としては退陣ではなくて、やぶれかぶれの解散総選挙に打って出るかもしれません。
 総選挙になったら、有権者の思いとしては「酷いと思っていたけど、今の民主党よりはまだしもマシだった」という理由で自民党が勝って、すんなり政権を取り返すのかもしれませんが、その自民党にしてからが、現在日本が抱えている問題、中でも「早く景気を良くしてくれ」というのに対しては良い処方箋を持っているわけでもないのですよね。

 何とも悩ましい限りの「3月危機」を迎えようとしています。

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棘・・だった

 こんばんは、チェスです。

 土曜日の東京は、思ったより雲が多く、いまいちのお天気ではありましたが、風は何やら暖かく外を歩いても寒いと感じません。

 スポーツクラブに行って、毎度おなじみの「はじめてステップ」で相変わらずの初歩のステップクラスに参加していると、右手の掌がウェアにあたる時に、何やらチクチクします。
 どうにも気になったので、レッスン終了後に眼鏡を外して右手の掌をじっくりと観察すると、ほんの数ミリなのですが、棘の様なものが見えます。
 うーん、棘が刺さっていたのが、レッスンの時に掌がウェアにあたってチクチクとしていたのか。

 スポーツクラブのスタッフに、毛抜きを借りて、抜いてやろうと試みるも、毛抜きの挟む部分があまり精密ではなく、上手く抜くことができません。結局この時は諦めて帰宅後にカミさんの眉毛抜きを借りて抜きました。長さはほんの2mm程度なのですが、それでもチクチクと気になっていましたから、抜いてすっきりしました。

 思えば、木曜日の昼食時、お弁当の竹製の割り箸を割った時に、右手の掌に、何か静電気ショックみたいな僅かな衝撃を感じたのです。どうしたのかと掌をみたのですが、何も異常が見られなかったので、そのまま忘れていましたが、どうもこの時に割り箸の僅かな破片が掌に刺さったらしい。あまりに小さな破片なので、掌の内側に潜ってしまい見えなかったのでしょう。
 ところが2日経って、棘の先が外に出てきたのですね。それでチクチクと感じるようになったという訳なのでしょう。

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地球儀

 こんばんは、チェスです。

 今朝の「ズーム・イン」で伝えられていましたが、新年度~学校は新学期というんだっけ~を前にして、地球儀が売れているのだそうです。
 小学校でも中学校でも、社会科とか世界地理の授業で使うのは、大抵「地図帳」ですよね。

 日本地理、各都道府県や、日本を分割した地方を教えるのであれば、平面的な地図で十分です。
 外国の地理でも、「ヨーロッパ中央部」とか「極東アジア」くらいの範囲なら、そろそろ誤差は出るけど地図でも大丈夫でしょう。「北米大陸」となると、少しヤバいが、ま許容範囲かな。

 しかし、世界地理となると、なにせ地球が相手であるからして、平面的な地図で教えるというのは実は中々無理があるわけです。元は球に近い立体である地球を平面である地図として表わすには、「投影法」という方法(図法)を使います。世界地図を作成する色々な図法がありますね。
 たぶん我々が多く目にしていたのは「メルカトル」という円筒図法の一種です。みなさんもご記憶があるでしょう。この図法だと、経度線に沿った南北方向において、高緯度になるほどみかけの誤差が大きくなるという決定的な欠点があります。いやま、そういう図法で描かれた地図だから欠点というのは気の毒だけれども、見かけ上誤認しやすい。デンマーク領のグリーンランドや南極大陸は、見かけ上大きく描かれてしまいます。赤道~中緯度あたりまでは良いんですけどね。
 他の図法として、地球儀表面の地図をおおまかに切っていって平らにした如きのグード図法というのもある。(実際は勿論そんな風に作っているのではないです)
 ある1点、例えば北極点を中心に正距方位図法で円形に描いた世界地図は、国際連合の国連旗に描かれています。
 そんな感じで色々あるのですが、いかなる図法を用いても3次元の地球表面を2次元の平面に表現することの無理は生じてしまいます。
 あるいは、作成する国が世界地図の中心に描かれるのが一般でしょうか。日本製の世界地図だと、日本中心で右側には太平洋と南北アメリカ大陸、左側はユーラシア・アフリカ大陸ですよね。でも英国の世界地図を見れば、日本はユーラシア大陸の東の最果ての如くに描かれていますよね。正しく「極東」です。

 斯様に、世界地理を勉強するのには、地球儀に勝るものは無いのです。

 地球儀のメーカーさんにとって、恐ろしいのは政変などで国の名前が変わったり、新しい国が独立したりすることだそうです。地図は原版を直して刷り直せばいいですが、地球儀の場合にはそうはいきません。
 ソ連邦が崩壊して、ロシアといくつかの国が分離独立した時など、古い地球儀は使い物にならなくなってしまったわけですからね。
 ではあるのですが、例えば国際宇宙ステーションから地球を見れば、国別に色分けされた土地なんてものが見えるはずもなく、そこには空の雲と、海と大地が見えるだけなんですよね。そういう意味で言えば地球儀も便宜的な表現と言えますね。

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天然?

 こんばんは、チェスです。

 テレビを見ていると、トーク番組などで「天然」という言葉をよく聞きますね。ある人を評して「あいつは天然だな」と言っています。あまりによく聞く言葉ながら、明確にどんな性格を現しているのかはっきりしなかったので、目の前にいたカミさんに訊いてみると、

「はっきりこうこうと説明できないけど、要するにアナタみたいな人だね。」

 ナヌ、オレがかい・・

 納得できないので、小生なりに調べてみると、「天然」とは「天然ボケ」の略なんですね。コントや漫才コンビで、ボケ役が言う様な、まあちょっと常識外れの言動を、本人がそれと意図せずしゃべってしまうような人のことを評して「天然ボケ」と言い、「ボケ」が取れて「天然」だけになったようだ。明石屋さんま氏が言ったところでは、ジミー大西氏を評した萩本欽一氏が言った言葉が元らしいですが。

 しかし、自分で言うのもナンだが、少々理屈っぽいところとマイペースで暢気なところはあるにせよ、小生自身としては「まずまず常識人」と思っていたのにも関わらず、一番身近にいる人間に「天然(ボケ)」の定義を「アナタみたいな人だね」と言われるというのは、これは少々不本意ではありますよ。
 コントなんかでも、ボケ役っていうのはなんていうか、ネイティヴな性格付けをされてますよね。

 ちっと面白くない。インテリなイメージが、ガラガラと崩れてしまうではないか。

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メローゴールド

 こんばんは、チェスです。

 オロブロンコも、スウィーティーも(この2つは同じだそうですが)スーパーの果物売り場から姿を消してしまって久しく、あの甘くて美味しく、安心して食べられる奴は来年のシーズンまで待たなければならぬのか、と思っていたところ、似た様な外見の「メローゴールド」という奴を東急ストアの果物売り場で見かけたことは、以前の記事に書いたかと思います。

 あれを試しに買ってみるかな?と思っていたら、そんなに入荷量が多くないらしく、そのうちに売り場から姿を消してしまった。
 がっかりしていたら、王子のスーパー(大資本の店舗ではない)の果物売り場に、このメローゴールド、見つけましたよ。
 が、お高いのです。1個が298円だったと思う。大玉で個別にラップで包まれているのですが、それにしてもちょいと高いな。試しに1個買おうかとも思ったのですが、1個だけレジに持って行くのもね。
 で、止めました。

 そして昨日。BOOK OFFではない、別の古本屋で鬼平犯科帳を見つけて2冊仕入れて、機嫌良くなり、再び東急ストアに入ったところ、メローゴールドが入荷していましたよ。こちらは1個が138円と、王子のスーパーの半値以下です。ここで逢ったが百年目とばかりに、3個をカゴに入れる。
 で、今朝カミさんに頼んで食卓に載せてもらいました。何故かカミさんは「あまり甘くない」と微妙な評価であったのですが、小生は純正グレープフルーツに比較すれば十分に甘いと思いましたね。というか、酸っぱさがかなり緩和されていると思う。
 思うにメローゴールドも、オロブロンコなどと同じ、グレープフルーツを祖とする親戚筋というか改良種なんですよね。まだそれほど生産量が多くないために、日本への入荷量も少ないのでしょう。甘さと酸味のバランスが取れたグレープフルーツからの新種というのはこれからも出てきそうですが、本命は何になるかな。

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足元の対策

 こんばんは、チェスです。

 月曜日の昨晩、会社から帰宅した頃は、「何やらみぞれ交じりだな」くらいにしか思わなかったのですが、夜10時過ぎには立派な雪になっておりまして、東京でも西部では立派に積雪が観測された様です。
 この雪は関西から東海、関東にかけての太平洋側に満遍なく降った様で、ニュースは東名高速道路が雪でスリップして動けなくなった車のため、大渋滞を起こしていると伝えていました。
 小生の勤務先の会社では、来年入社される方向けの会社説明会を本日やっていましたが、高速バスで東京に向かっていた学生さんからは「大渋滞で間に合いそうもありません」と気の毒な電話がありました。

 今回の雪は、不意打ち的だったので、自動車のドライバーの方は必要な対策をせずに高速道路を走ってしまったのでしょう。そのために東名高速大渋滞が起きたのでしょうね。

 日常の通勤でも、今朝は歩道にかなり雪が残っていましたから、普通の靴では足元が濡れてしまうし、第一滑りやすくて危険です。ただ、雪が少ない地方では多くの方は、雪に対する足元の対策というのを怠っています。小学生などは、所謂ゴム長という長靴を履いて学校に行きますが、学校では上履きに履き替えるからあれでOKなんですよね。女性など、防水加工のレインブーツで出勤したいところでしょうが、勤務先に社内用の靴があればいいけど、無ければ履き替え用の靴を持っていかないといけないから、荷物が多くなって気の毒です。

 

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今年は平日

 こんばんは、チェスです。

 お天気が良かったのは日曜日1日だけ。週明け月曜日は朝から何やら小雪がちらつく空模様で、空一面灰色の東京でございます。

 今年のセント・ヴァレンタインデーは月曜日ということで、学校や職場では、義理だろうが何だろうが、女性からチョコレートを貰えるのではないだろうかと期待してしまう殿方がおられたのではないかと。
 昨日の日曜日あたりは、スーパーのヴァレンタインデー用特設コーナーは賑わっていましたし、(たぶん)デパートの高級舶来チョコレート売り場は、押すな押すなの大盛況ではなかったかなと。土日よりは平日の方が、業界全体としての売り上げは上がるのではないかと推測いたします。

 去年のヴァレンタインデーは日曜日だったので、うちのカミさんはヴァレンタインデー用に小生の好物の晩御飯を作ってくれたのでした。
 で、今年はというと、今年は月曜日ですから、昨日の記事にも書きました様に、一日前倒しして日曜日にチョコレートを頂戴し、晩御飯も「舌平目のムニエル」をメインに据えて小生の好物メニューにしてくれました。
 今年のチョコレートの銘柄ですけれども、一昨年とも去年とも、又違う銘柄なんですよね。

 「PALET D'OR」パレ ド オールと読むのでしょうか。フランスのチョコレートらしいです。

 東京は、新丸ビルにお店があるそうで、近所に勤務先のあるうちのカミさんは、会社帰りにでも寄って買ってくれたのだと思います。今日あたりから賞味させていただきます。

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一日早く

 こんばんは、チェスです。

 風は冷たいですが、朝から気持ちよく晴れた日曜日の東京になりました。
 小生がお世話になっている水泳愛好家団体「水夢王国」の練習会、今月に限りいつもの新木場のプールが使えないため、新習志野の「千葉国際水泳場」開催に行ってきました。

 空いていた武蔵野線の窓から、晴れた空の下を何となく眺めていましたら、西船橋のあたりからも「東京スカイツリー」が見えるのに気が付きました。さすがに、かなり遠方からも見えるのですね。

 夜帰宅しますと、セント・ヴァレンタインデーには一日早いのですが、うちのカミさんから高級なチョコレートを頂戴しました。

 どんなチョコレートなのかは、また明日。

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セール不発だった・・

 こんばんは、チェスです。

 昨日金曜日に降っていた雪は、朝は一旦上がって空が晴れていたのですが、その晴れ空は本当に一瞬と言って良い位で、忽ち次の雲が押し寄せてきて、結局土曜日の東京も昼頃から小雨のそぼ降る寒い一日になりました。

 スポーツクラブに行って、かなり久しぶりになりましたが「はじめてステップ」に参加すると、こんな寒いお天気なのにもかかわらずこのレッスン大人気で、しかし男性は小生を除くと誰もおらず、端っこの方で肩身が狭い思いをしました。

 帰りに買い物をして、一旦帰宅したものの、夕食の支度をするには未だ早い。

 で、開店6周年記念のセールをしているという、BOOK OFFへ行って「鬼平犯科帳」を漁ることにしました。セールなので、モバイル会員であれば安く買えるのです。

 ところが、「鬼平」はあることはあったのですが、僅かに3冊。いずれも既に読んでしまった巻であったので、戦果ゼロという情け無い状態で引き上げました。
 セールは明日までありますので、リベンジに行くかな。

 今日の夕食はスペイン風オムレツ。きのこと白菜のスープに、りんごと水菜のサラダ。

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ソーシャル・ネットワーク

 こんばんは、チェスです。

 折角の3連休というのに、その初日の金曜日は朝から雪が舞っている東京です。

 寒くてどこにも出かけたいという雰囲気ではありませんでしたが、映画の切符をネットで先行購入してしまったので、隣街の亀有まで昼前に出かけてきました。
 カミさんが観たいと言っていたその映画は「ソーシャル・ネットワーク」(原題は「The」がタイトルの頭に付きます)。

 何でも、「ビル・ゲイツに迫る男」とまで言われた「マーク・ザッカーバーグ」が立ち上げたSNSサイト「FACEBOOK」の話です。
 無論、映画ですから、そこは創作や脚色といった部分もあるのでしょうが、基本的には事実を元にしており、ザッカーバーグをはじめとして実名がそのまま登場しているわけです。
 ご本人が現役で活躍中なのですが、伝記的な映画と言えるのかもしれません。

 ソーシャル・ネットワークのシステムというのは、日本でも「ミクシィ」というのが隆盛を極めていますが、何しろインターネットの存在無しには有り得ないものです。
 こうした情報通信の分野は今や日進月歩の世の中ですから、例えば100年後にこうしたネットを使ったサービスがどのように評価されているのか、と思うと興味深いものもありますけれども、何せ今が旬のテーマですから、100年後と言わず、20年後であっても「古臭い」話になってしまっているのかもしれないな、と思ってしまいました。

 ま、しかし人間ドラマとして見れば、これはこれで充分面白い映画ではありました。

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御負け

 こんばんは、チェスです。

 随分とご無沙汰をしてしまいましたが、「日本語の語源を考えるシリーズ」です。
 あまりにご無沙汰なんで、そんな名前のシリーズだったかも忘れてしまいました。

 今回のきっかけは、通勤の車内で読んでいた「鬼平犯科帳」です。文庫版の14巻ですので、やっと半分を超えたというあたりでしょうか。次の15巻は特別長編「雲竜剣」なのですが、まだ未入手。

 で、「鬼平」の中で、作者の池波正太郎先生が「御負け」という言葉を使っておられました。

 まずは、辞書的な意味をおさらいしておきましょう。Yahoo JAPANの辞書機能を使って調べると、こんな風に出ておりました。

>1 商品を値引きすること。値引きの代わりに、景品を添えたりすること。また、その景品。「一〇〇円―
>しておきます」「―のキャラメル」
>
>2 ある事に付け加えること。また、そのもの。「話に―がつく」

 「鬼平」の中で池波先生が使われていたのは、2の意味です。「この話には御負けが付いた」と書かれていたかな。「余談」というくらいの意味でしょうか。
 我々が日常的に使っているのも、2の意味が多いのではないでしょうか。

 『新車を買ったら、オマケにナビを付けてくれてね~』

 とかですね。あるいは、チョコレートなどのお菓子についてくるおまけ=食玩というのかな=の方が人気だったりして、そちら目的でお菓子を大人買いする方もおられたようですが。

 でも、小生が注目したのは、1の用法です。池波先生は、敢えて漢字で「御負け」と書かれていらっしゃいますが、勝ち負けの「負け」に相手を敬う「御」の字をつけている言葉だというのが面白い。
 つまりこれは、商売用語ということになりますよね。
 客の値引き要請に応じて値引きをした=客の勝ち、売り手の負け=この値引きは私の負けです「御負けです」ということですね。で、用法が広がって、単なる値引き以外のサービスに、あるいは値引きの代わりに何か無償で付けたものも「御負け」となり、そこから「付け足されたもの」=御負けという2の用法になったのでありましょう。

 現在では、「おまけ」あるいは「オマケ」と書くことが多く、漢字で「御負け」と書かれることはあまり無い様に思います。でも、漢字で書かれていると、「オマケ」がどうして「余禄」の意味になったのか納得しませんか?

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「の」の字が抜けたようだ

 こんばんは、チェスです。

 先週の土曜日に、カミさんはクッキングスクールに行っていたのですが、その時のテーマが「歳時」というものでした。確か俳句の季語を纏めた本のことを「歳時記」というのですよね。それでは「歳時」とは?と聞いたのですが、「その季節のもの」というくらいの意味の様です。

 で、あちらこちらの地方の名物料理が出たり作ったりしたそうですが、そのかなりのものをお土産にもってきてくれました。芥子蓮根、とか、鮭の粕汁ですとかね、で、これは?と訊くと

「まんばけんちゃん」

 とか言うんですよ。
 かつての競馬ファンとしては、「まんばけん」に大きく反応してしまい、なになに、万馬券ちゃんとな?そんなありがたい料理があんのか?と入っていたタッパーウェアを開けてみると、こいつは多分高菜?の様な菜っ葉に、崩したお豆腐が混ぜてある煮物?
 食べてみると、意外に味が濃くてご飯に合います。これだけでご飯がどんどん進みそうだ。
 更に訊いてみると、これは香川県の郷土料理である、とのことでした。
 ふーん、と言いつつ、ご飯は終了。
 どうも「万馬券」とは無関係の様です。カミさんが言うには「まんば」というのが、その高菜のことらしい。
 つまり「まんば」「けんちゃん」と区切るのが正解。「けんちゃん」は「けんちん」つまりお醤油による煮物。
 後で調べてみましたら、「まんばのけんちゃん」と「の」の字が入るらしいです。最初からそう言ってくれれば、競馬ファンの血は騒がなかったね。

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1時間

 こんばんは、チェスです。

 昨晩は小生の順番で、リビングに布団を敷いて寝ておりました。カミさんは寝室だ。
 夜中に一度トイレに起き、後は快眠。
 目覚めると、習慣で枕の横に置いてある携帯電話で時間を確認。起床時間の数分前になっていました。
 もう起きちゃえ、と布団から出て、まずはトイレに入り、タオルケットに毛布、薄い布団と畳んで、敷き布団も畳み、パソコン部屋へと持っていきます。マットレスを起こせば寝床の片付けは完了です。

 リビングルームのカーテンを開けると、東の空が暗い。うーん、今日はお天気が悪いのかなぁ。

 で、コーヒーメーカーに紙フィルターを置き、冷蔵庫からコーヒー粉を出して必要量を入れてと・・そろそろカミさんが起きても良い頃だけど、どうしたのかな?昨日、喉が痛いとか言っていたから、具合が悪くて寝ているのかな、と思って給湯器のリモコンスイッチについている時計を見たら、5:05と表示されてます。

 ん?こいつは、5時過ぎ・・えーっ・・6時過ぎではないの?

 1時間、間違えて早く起きてしまったのでありました。
 どうりで、外が暗いわけだよ。カミさんが起きてこないわけだよ。

 点けてしまったリビングルームの照明を消しました。
 こいつは、寝室で寝ているカミさんを起こしたな、きっと。

 布団は畳んで片付けてしまったので、今更再び布団を敷いて寝る気がしません。パソコン部屋に入って、パソコンの電源を入れ、あちこちのサイトを眺めて時間をつぶしました。こちらの部屋に暖房は無いので、寒いです。
 漸くいつもの起床時間になり、寝室からカミさんが起きてきましたが、幸いなことにリビングルームのカーテンを引く音では、カミさんは起こさずに済んだ様です。
 それにしても、1時間も勘違いするなど馬鹿げた話です。ボケてきたのでしょうか。

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旅立ちの日に(再び)

 こんばんは、チェスです。

 何か毎週「題名のない音楽会」関係で記事を書いているみたいな気がしますけど・・

 昨日の放送では「卒業式の歌」オリコン調べのベスト10が発表され、そのうちのベスト5がシエナウインドオーケストラと普友会合唱団で演奏されていました。
 この頃は卒業式では「仰げば尊し」なぞは歌われない・・Jポップらしいと書いた気がしますが、2位は「蛍の光」で、1位は「仰げば尊し」でした。しっかりと。「仰げば・・」健在だったのですね。

 が、3位に食い込んでいた「旅立ちの日に」は、改めてじっくり聴いてみると、日本語が美しい素晴らしい作詞ですよね。
 「白い光の中に 山並みが萌えて」で始まる内容は、自然を歌い上げつつ、学校生活の思い出をそれに重ねている。小嶋登さんという埼玉県の中学校の校長先生が作詞されたそうですが、本当に綺麗な詩です。やがて周辺の学校から、日本全国の学校に広がって歌われているというのが、納得の名曲だと思います。
 小嶋さんが番組にゲストで登場されていましたが、1月20日にご逝去されていたのですね。テロップが出ていました。小嶋さんが思い出を語られていましたが、この歌ができた卒業式の年は、奇しくも小嶋さんの定年退職の年でもあり、小嶋さんにとっての第2の人生への卒業式にもなったということでした。

 今の学生諸君は、素晴らしい歌が卒業式にあって幸せではないですか。小嶋さんのご冥福をお祈りいたします。

 追記 小生は「旅立ちの日に」に関して、2007年に記事を書いておりましたので、今回のタイトルには敢えて(再び)と付け加えました。

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マシンのみは飽きる

 こんばんは、チェスです。

 お天気は薄雲が広がっていて、洗濯物が乾きにくそうな日曜日ではありましたが、昼前からスポーツクラブへ出撃しました。
 形どおり、混雑しているストレッチエリアの中でストレッチをして、ま、それなりに各マシンを動かして、腹筋台で腹筋運動もやり、トレッドミルで傾斜3%をかけて走ってきたのですが、どうも機械だけを相手にして一人もくもくと運動するというのは飽きてしまいますね。

 午後遅い時間まで粘っていれば、日曜日も「はじめてステップ」のクラスがあるのですが、そこまで粘る気も起こらずに、お風呂に入って休憩エリアで読書してしまいました。
 スポーツクラブの滞在時間中、運動の時間より、それ以外の時間の方が長かったかもしれないな。

 BOOK OFFに「鬼平犯科帳」の続きを買いに行ったのですが、あろうことか「鬼平」のシリーズは1冊しか無かった。誰ぞに「大人買い」をされてしまったのかもしれないぞ。

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COREDO日本橋

 こんばんは、チェスです。

 かつて、都営地下鉄浅草線の駅が「江戸橋」と言っていた頃、この駅から東西線や銀座線への乗り換え通路から直結していたのが「東急百貨店日本橋店」でした。
 さらに昔は、この地には「白木屋」という有名百貨店があったのですが、小生が物心付いた時には、既に東急百貨店になっていましたかね。
 東京の下町に住む人間にとって、「東急」という名前は、高級住宅地・名門・東京の西部を連想させる名前だったのです。が、ここの東急百貨店は案外と大衆的なイメージだったように記憶しています。

 お正月の「福袋」に凝っていた時期があり、この東急百貨店の福袋を買うために寒い中を並んだこともございます。

 ところが、営業成績が悪かったのか、白木屋以来の長い歴史もついに閉じられて、東急百貨店は閉店となり、デパートの建物自体も取り壊されました。

 跡地にできたのが、「COREDO日本橋」という複合商業ビルで、地下鉄通路から直結の地下1階には食料品スーパー、1階~3階は様々なテナントが入っていて、4階はレストラン街です。面白いことに5階には早稲田大学の大学院が入っています。更に上層階は商業オフィス階となっている様です。

 ただ、この様に建物も中も一新されたにもかかわらず、どうもこのCOREDO日本橋のテナント階も営業的にはあまりぱっとしないらしい。
 今日はたまたま、カミさんが日本橋で東西線から銀座線に乗り換える時に、小生が荷物を受け取るということになり、丁度お昼を回った時間帯だったので、COREDO日本橋に入ってみることにしました。

 地下のスーパーは、地下フロアなのに天井が高くて開放的な作りです。
 エレベータで4階に上がり、和食の「おはし」というお店で定食を食べましたが、和食のお店だけあってご飯が美味しかった。
 ただ、土曜日の昼過ぎという時間帯にもかかわらず、お客さんの入り・活気という点ではイマイチかなぁという印象でした。何となく寂しいのです。決してお客さんがいないということは無いのですがね。
 この界隈は、日本橋三越本店という老舗デパートがあるのですが、他はどちらかというとビジネス街という顔の街で、商業的には少し苦しいのかもしれません。

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節分過ぎた

 こんばんは、チェスです。

 昨日、2月3日は節分。節を分けるのですから、旧暦上は今日から春になるわけでして、即ち本日2月4日は立春ですね。
 朝起きた時にカーテンを引いても、未ださすがに暗いのではありますが、東の空のオレンジ色の濃さがだんだんに濃くなってきた様に思います。今月の下旬になれば、日の出の時間もかなり早くなりますから、起床時間に明るくなってきているかな?今日の東京は、立春の名に相応しい暖かさです。

 だいぶ前から「恵方巻」という太巻寿司を、その年の恵方・・今年は南南東だそうですが、の方角に向かって、長いままのお寿司を無言で食べるというのが流行り出しましたよね。
 節分の行事としては、神社などで行われる「豆まき」が一般的でしたけれど、一般家庭で豆まきをやってしまうと、撒いた豆の掃除が大変ですよね。
 そこで、願掛けなのでしょうが、願いを込めて恵方に向かって太巻のお寿司を食べる、というのは、何やら面白いです。丁度受験シーズンでもあることですし、受験生がいらっしゃるお宅では、これはご家族全員で「合格祈願恵方巻」ということになるのではないでしょうか。

 昨晩は、テイクアウト専門のお寿司屋さんから、この太巻寿司を買って帰るお客さんがたくさんいたのですね。小生も2本買って帰ろうかな?と思ったのですが、朝にご飯をセットしてしまったことを思い出して、止めました。記憶では、恵方巻を食べたことはないので、うーん、来年あたり流行に乗ってみようかな。

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大相撲の興行は止めたら

 こんばんは、チェスです。

 小生の記事で、幾度となく書かせていただいた、大相撲の問題。
 今度は華々しく「八百長事件」で報道されています。
 証拠のメールが出てきたそうな。ヤバいメールは削除しておかなけりゃね。
 ただ、大相撲は文部科学省が所管する「スポーツ」でありますから、大金が動くギャンブルをどうこうした、ということではありませんよね。(表向きは)

 「何だと!あの場所の、あの取組は八百長だったのか~チキショ~金返せ!」という人がいたとしても、そいつは違法な賭博開帳罪に問われてしまうので、文句言えないのです。

 ですので、今回の件だけでは、警察は立件しない様ですね。何しろ罪に問える法律が無いから。

 そういうことなので、おそらく昔からこんなのは日常的にやられていたんだろうな、というのは公然の秘密ということなんでしょうね。今場所負け越しだと、番付がどーんと落ちる。もうきわどいところなのだが、明日の取組相手はもう勝ち越しを余裕で決めている。何とか星ひとつ・・

 そんなのをやっているのは、わかっているんですよね。ところが今回は、証拠のメールが出てきた。で、警察としては所管官庁である文部科学省へ報告したのでしょう。これは何故か。
 むしろ警察は、上記に書いた「相撲が対象の裏の賭博」を取り締まりたい。こっちは違法な賭博ですから、ヤの字のつく方々の資金源になっている可能性が高く、そちらが本命の捜査だったが、どういうわけかこれがうまくいかず、ならばその手前の勝負の八百長証拠を報告しましょうか、となったのではありますまいか。

 大相撲が「興行」だから、その勝負を賭博の対象にして裏社会の資金源になってしまうのですよ。
 もはや大相撲は、「神事」に戻り、興行は止めてしまったら如何。今回の報道は、こういう世論形成をさせてしまうことが警察の目的?

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グリーン車に乗ってみた

 こんばんは、チェスです。

 時々出張の要請がある、栃木県の県庁所在地、宇都宮。(出張先は市内ではないのですがね)

 午前中の約束ですと、以前の記事にも書きましたが、上野から東北新幹線のお世話になって時間短縮を特急料金というお金で買います。
 が、本日の約束は午後3時。同行してくれる営業さんは、宇都宮の駅に午後2時20分頃にピックアップに来てくれるとのこと。
 12時30分頃に赤羽を出る宇都宮行きの普通電車に乗れば、丁度よさそうだ、とは判明していました。

 が、午前中に処理すべきことが思ったより手間取り、早めに会社を出て、途中で昼食を取ればいいか、と思っていた、その昼食時間が取れそうもなくなってしまいました。だいたいランチタイムであればどのお店も混雑していますから、時間が無い時にはお店の選択の余地も無くなってしまい、「いつも人様よりも食べるのが遅い」という食事に時間がかかる小生としては困った事態なのです。

 それならいっそ、移動中の電車の中で、お弁当を買って食べれば良い、と考え付きました。

 ただ、乗るのは新幹線ではなくて、普通の電車です。

 そこでお弁当を食べるのは、これはちょっと、いや、相当勇気が要りますよね。

 で、贅沢とは思いましたが、普通列車のグリーン車というものに乗ってみました。

 SUICAを使ってグリーン券を、プラットフォームにあるグリーン券売機で買う。SUICAに情報が入るだけで、グリーン券という実体は無いのですが。
 グリーン車の2階に上がってみました。昼過ぎの電車であり、グリーン車も空いていました。
 天井のSUICAの表示がある所に、我がSUICAを当てると、赤いランプが緑色になります。

 普通列車でも、さすがにグリーン車で、座席はゆったり広いです。テーブルもあるので、気兼ね無くお弁当を広げることができました。

 出張という仕事でしたが、少しだけ旅行気分を味わいました。

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ティムタム

 こんばんは、チェスです。

 毎週の土曜日の朝に放送されている「旅サラダ」というテレビ番組がありまして、国内のあちこちで生中継(担当はラッシャー板前)や、ゲストが国内・海外を旅してきた様子が流れます。
 海外については、概ね1ヵ月単位で「海外マンスリー」というコーナーで、ゲストが旅してきた外国を紹介していますが、先月の1月は、香坂みゆきさんがオーストラリアの東海岸を旅してきた4回シリーズでした。

 で、オーストラリアのシドニーだったかな、都会のスーパーマーケットに入った香坂さんが、色々とお土産を買い込むのですが、その中の一つが「Tim Tam」(ティムタム)というお菓子。
 何やら非常に美味しそうだと小生がつぶやいていたら、カミさんが「カルディコーヒーファーム」に寄った時に買ってきてくれました。
 こいつはチョコレートで包まれたビスケットですね。ビスケット自体は、さくさくとして非常に軽い食感で、とても美味しいです。どうもこいつにすっかりハマってしまい、毎晩1枚づつ食べています。
 カミさんに言わせれば、凄くカロリーが高いから、食べ過ぎに注意しろ、という事なのですが、まぁ一日に一枚という程度なら大丈夫でしょう。

 調べてみると、このビスケットはクリームを挟んでいるのですが、このクリームに色々なフレーバーがあるらしく、本家オーストラリアでないと入手できないものもあるらしいです。そうと聞くと、他のも食べてみたくなりますね。

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