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なんと漸く初詣

 こんばんは、チェスです。

 やっと初詣に行ってきました。いやまぁ、小生だけなら、確か元旦に家の近所の北野神社にお参りはしてきましたけれども、ウチの場合にはカミさんと2人で行くのが初詣と言いますので。

 彼女が数日熱を出して寝込んでしまったというのが、初詣が遅れてしまった理由ですね。

 で、我々は高齢という身の程知らずにもかかわらず、子供を作りたくて頑張っているわけです。が、何分奇跡でも起こらぬ限り、自然に妊娠というのはありえないので、医学の力も借りているのですが、もうこうなったら神様仏様にもすがります。ということで、今年の初詣は子宝祈願です。

 昼頃用事のあったカミさんと、地下鉄茅場町の駅で落ち合い、日比谷線に一と駅乗って人形町へ。
 ここの子宝祈願は、ご存知、水天宮です。良く、妊娠された女性のために「安産祈願」に訪れる方も多いですが、子宝祈願もあるのですね。水天宮は非常に有名なのですが、境内は意外に狭く小さなお社でした。

 本日の東京は曇っていて寒かったので、水天宮交差点そばの甘味屋に入って、お汁粉で暖まる。

 さて、地下鉄半蔵門線に乗って、永田町へ。目指すは赤坂の日枝神社です。
 ここは、水天宮とは比べ物にならないくらい広く立派な神社です。大きな鳥居には、何故か山の形の屋根の様な形のものがついています。階段もたくさんあるので登るのも大変ですが、エスカレータがあるのです。立派な結婚式場もある。
 で、一般的な神社の狛犬がいる位置に、日枝神社の場合には夫婦猿がおりますが、向かって左側の赤ちゃんを抱いたお母さんの猿が子宝祈願になるのだそうです。

 ここから10分ちょっと歩いて、青山通り沿いの豊川稲荷へ。
 ここは、曹洞宗のお寺です。なんでも、あの有名な江戸町奉行・大岡越前守忠相が自分の屋敷に祀っていたのをここへ移したのだそうです。
 愛知県豊川市にあるお寺の東京別院だそうです。
 ここは、赤ちゃんを抱いた子宝菩薩様がおられるので、お線香を上げて拝んできました。

 子宝祈願の梯子でした。

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