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防寒装備を考える

 こんばんは、チェスです。

 南半球のオーストラリアは日本とは逆の季節で、今は真夏ですが、一部の地域では大変な豪雨被害が発生していると報道されていて、小麦など穀物の被害が大きくなった場合には日本へ影響が及ぶ可能性も指摘されています。
 北半球の日本では、寒波が襲来して、北日本、日本海側では豪雪です。

 太平洋側の東京は、乾燥した晴天が続いており、もうかなりの期間雨が降っていませんが、明日の土曜日は曇りの予報が出ていて、雪が舞う可能性もあるようです。
 寒がりの小生としては、今頃から約1ヵ月半位が堪え時、我慢の期間なのですが、しかし寒いからと言って会社へ行かないというわけにもいきませんから、色々防寒装備をしていくことになります。

 以前の記事で、防寒下着については書きましたから、それは今回省略。

 首に巻くマフラー、そして手袋。この2つが必需品になりつつあります。
 まずマフラーですが、人間の身体の構造上、非常に大切な各種センサー類や、そのセンサーからの信号を受け取り、情報処理をしている司令部がある頭部は、首で繋がっていて、その首には動脈、静脈が外気に近い所を走行していますよね。ですので、身体の保温を考えるとき、首回りを断熱、保温するというのはそれなりに理に叶っていると思います。ハイネックのセーターなども同様。

 そして手袋。こちらも人間の各種活動上非常に大事な手指というのは、神経が集まっているところですから、熱い冷たいというものを敏感に感じるのですね。ですので、寒いときには皆さん無意識に手をポケットに入れていますよね。
 しかし、両手をポケットに入れているというのは、全くの無防備状態ですから、咄嗟の時の対応に遅れが生じます。簡単に言えば転んでも身体を支えられないかもしれません。危険ですよね。

 しかし、マフラーも手袋も、それなりに嵩張ります。薄手の書類鞄で通勤している方は、暖房の効いている電車の中などはマフラーや手袋の扱いに困りますよね。
 更に言えば、防寒用の帽子も着用すればかなり暖かさが違います。が、これも上記同様の問題が生じる。

 電車内など移動中はスマートに仕舞っておき、外に出たらさっと出して装着する、そんな防寒装備があったらいいのに、と思う次第です。ちなみに小生は、車内でもマフラーは巻いたまま、手袋はコートのポケットに入れています。

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