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尾篭な話で

 こんばんは、チェスです。

 少し前に、何時も歯を診てもらっている歯科医院から葉書が来ました。半年に1回くらいは、歯のチェックを行って、歯石があったらクリーニングしておきましょうよ、という通知なので、これは予約を取って歯科医院へ行った方が良いのですが、正月休み明けの1月というのが中々忙しく、夕方歯科医院へ行く時間を作れないぞと思っているうちに、本日で1月が終わってしまいます。

 今週か来週うちには何とか行くかな、と考えていた昨日の日曜日。

 食べ物の入り口、歯のお手入れが大事であることは言うまでもありませんが、出口の方も大事。


 ええ、いささか尾篭な話で恐縮でありますが、肛門の辺りが何やら痛くなってきたのですよ。
 常に痛いわけではなくて、椅子やソファーに腰を下ろす時、お尻があたると痛い。
 ひょっとすると、こいつは痔の一種なのではあるまいか、と考えて、びくびくしています。
 小生の父親は以前に痔を患っていて、最終的には肛門科のある病院で手術を受けました。
 1月はマラソン大会があったので、水泳の方はサボっていたのですが、昨日久しぶりにプールに入って泳ぎました。しかし温水プールとは言え、痔に「冷え」はよろしくなかったかなぁ。お風呂に浸かって温める方が良かったかもしれませぬ。

 出口の問題は、今日明日、様子を見て今後の対応を検討いたします。

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アジアチャンピオン

 こんばんは、チェスです。

 ここのところ、週末になんかかんか予定が入っていて、土曜日日曜日共に何の予定も無いというのは久しぶりでした。日曜日の今日はスポーツクラブへ出撃し、プールで少々泳ぎました。
 地元にもかかわらず、このプールに入るのは何ヶ月ぶりだろうか。

 日本時間では今日の夜中、ということになるのでしょうが、感覚的には土曜日の夜中ですよね。サッカーのアジアカップの決勝オーストラリア戦が行われ、延長戦となる激闘を制して、日本が4度目の優勝を果たしました。
 普段は、Jリーグの順位などに禄に関心を払わないのに、日本代表というナショナルチームが戦うということになると、ついつい応援してしまうという、俄かサッカーファンが湧いて出てきますよね。小生もそんな一人ですが、しかし夜寝ないでリアルタイムに応援する、というほどの熱意は無いため、朝起きてから決勝戦のダイジェストを見ました。

 よくまぁ、オーストラリアの攻撃を0点で凌ぎましたね。そいつが大きかった。

 昨年のFIFAワールドカップの南ア大会でベスト16に残った日本チームですから、アジアのブロックで優勝を狙うというのは当然のことなのでしょうが、アジアと言っても相当に広いですね。オーストラリアが入っているということは、オセアニアも含まれる様になったわけだ。ですから、それなりに強いチームはいるし、若い日本代表チームにとって、また一つ財産ができたと思います。良く頑張ってくれました。おめでとうございます。

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塩味が・・

 こんばんは、チェスです。

 かなり前に山形の田舎から送っていただいたりんごが、冷蔵庫に未だ在庫されておりました。
 よくまぁこんな長い時間保つものだ、と感心してしまいますが、それにしてもそろそろなんとかせねば、とは考えるものの、特に名案も浮かばず、またしてもりんごジャム作りに勤しむ土曜日の午後になりました。

 先週末はマラソン大会でスポーツクラブへ行っていませんから、本来なら今日はスポーツクラブ出撃ではありますが、コンタクトレンズを買いに行ってしまったカミさんに代わって小生が夕食を作るため、買い物に出かけた他は午後一杯台所仕事をしました。

 スーパーで非常に安かった「たら」を使って、他に野菜をいれたスープが主役。
 先週だったか、八百屋で安かったので買っておいたアボガドが漸く食べ頃になったので、こいつを使ったサラダが副菜。

 アボガドの方は全く問題ありませんでしたが、たらのスープの方がねぇ。
 基本的にお塩とお醤油での味付けで、レシピには分量の指定は無く、「お好みで調節してください」とあるだけ。これは実は非常に困る。

 味見をしてみると、ううーん、少し薄いかな、と少量お醤油を追加したのですが、その後でスープにたらを入れて煮ると、灰汁が出たので、こいつをすくって取っていたら、結果的にスープが濃くなってしまったらしい。出来上がりは心持ちしょっぱくなってしまいました。
 あのお醤油の追加が、結果として失敗だったのです。「あとちょっと」と思っても、そこで止めておけば良かったです。まだまだ修行が足りないですな。

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こうのとり2号ISSへ結合

 こんばんは、チェスです。

 もう報道されていますので、みなさんご承知とは思いますが、JAXAのH2Bロケット2号機で打ち上げられた宇宙ステーション補給機「こうのとり2号」は、無事に国際宇宙ステーションへの結合を完了しました。
 予定を前倒しして、さっそく宇宙ステーション滞在の飛行士が連結部のハッチを開けて、こうのとり2号機の内部へと入っているそうですから、補給品の搬入が始まっているのでしょう。

 ところで、来週火曜日からはもう2月になってしまうのですが~この間新年を迎えたというのに、もうカレンダーを1枚剥がさないといけないとは、何と早いこと~2月になると、今度はESA(欧州宇宙機関)の無人補給機ATV=ヨハネス・ケプラーという名前になったそうです=が打ち上げられる予定で、更にNASAのスペースシャトル「ディスカバリー」も打ち上げられる予定になっております。
 ISSには、既にロシアの無人補給機の「プログレス」がドッキングしており、またISSからの緊急脱出のための手段として有人カプセル「ソユーズ」もドッキングしていますから、来月は日米欧露の宇宙船が一同に会すという状況になるらしいですよ。

 日本の補給機「こうのとり」にも、ESAの補給機「ATV」にも、宇宙ステーションの乗員が立ち入ることができる与圧区画というのがあるため、これらの無人補給機も発展型として有人宇宙船にすることは十分可能なのですね。アメリカとロシアに続いて、日本やESAが有人機を打ち上げ手段として持つことは、ISSの保全や維持のためにも大いに役立つと思います。

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ハンドミキサー

 こんばんは、チェスです。

 小生の家には、何というんですかね、所謂ミキサーというものはあります。これは、透明な円筒状の容器に材料を放り込んでスイッチを入れると、中心の軸にセットした刃が高速で回転して、材料を粉々に粉砕してくれるというものです。これもそれなりにカミさんは使用していたのですが、彼女に言わせると「鍋に直接回転する部分を入れて使う奴の方が使いやすい」とのことなんですね。

 ウチのカミさんは、週に一度、クッキングスクールに通っているため、色々と凝ったお料理を習ってきます。家でそいつを再現するためには、そうした便利な道具も必要だろうということで、さっさと買って使ったらいいじゃないか、と購入には同意していたのですが、どういうわけか中々実際の購入には及ばず、初めて話を聞いてから随分と時間が経ってしまいました。

 ですが、とうとうこの週末に購入に及ぶことを決意した模様なのです。

 実際に買うハンドミキサーは決まっているのか?と訊くと、もう決まっているとの事。何でも「バーミックス」という機種を買う様です。
 実際に使用するのはカミさんですから、小生は言われるがままにお金を出すだけですが、予算という問題もありますから、ネットで調べてみたんですね。そしたら、バーミックスというのはスイスの会社の製品で、日本で買うと3万円以上するという高級品なんです。
 小生は、ミキサーと聞いていたので、せいぜい何千円、良い物を買っても1万円程度なんだろうと勝手に考えていたので、このお値段を知ってびっくりし、実際にはどの程度家庭の主婦に使われているのかとか、所謂口コミ情報を集めてみました。そうすると、さすがにネットの世界では色々な評判が流れているものです。曰く「バーミックスは良いけどさすがに高い」という意見も結構あり、そんな情報を集めてプリントアウトし、カミさんに渡しました。そりゃ、3万円なら気合入れれば出せない金額では無いですが、ひょっとするともっと安くて似たような製品がある(これは実際にあります)ならば、そちらも検討するべきだ、と思ったのですよね。

 最終的に決断するのは、ユーザーであるカミさんですけれども。

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ああガッカリ

 こんばんは、チェスです。

 小生の家の朝食食卓には、カミさんの方針で毎度グレープフルーツが一人宛1/2個載ります。

 グレープフルーツってね、正直言ってあまり好きではありません。柑橘類が好きな小生ではありますが、温州みかんに比べると、かなり酸っぱい。温州みかんより大振りの新種柑橘類に比べても、水分は多いなと思うけれども、やはり酸っぱいと思います。

 ところがですね。スーパーの果物売り場のグレープフルーツの隣に、同じくらいの大きさで、緑色が結構濃い色の柑橘類を売っているのです。「オロブロンコ」という名前だったと思う。
 これ、グレープフルーツに比べると、皮が厚くて、その分中身が小さくなってしまうのだけれども、味が小生好みで甘くて美味しい。酸っぱいのが苦手の小生にとっては、もう圧倒的にグレープフルーツに代わってオロブロンコなんですよ。お値段もグレープフルーツより僅かに安い。
 で、「甘くて美味しい」とカミさんの支持も取り付けましたので、買い物に行くと、毎度オロブロンコを買っていたのですね。で、いつの間にかスーパーでの売り場の表示名が「スウィーティー」に変化していましたが、見た目は全く変わらなかったし、食べても味は同じでしたから、気にしませんでした。良く見たら、「オロブロンコ」はアメリカ合衆国産で「スウィーティー」はイスラエル産なのですね。産地が違うから名前が異なるということで、おそらく果物の種類としては同じものでしょう。

 で、冷蔵庫の在庫が無くなってしまったので、昨日補充のためにスーパーに寄ったのですよ。

 したら、「スウィーティー」が無い。どこか売り場が変更になったのかと思って、果物売り場をうろうろと探しましたが、影も形も無くなってしまっていました。

 もう、がっかりです。収穫期が終わって、輸入が途絶えてしまったのでしょうか。

 致し方なく、グレープフルーツを買って帰り、今朝から食べていますが、やはり酸っぱいです。

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複合機

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先の会社の職場では、キヤノン社製のコピー機が使われておりますが、導入以来6年を経過して色々だいぶガタが来てしまったので、来期の設備計画に入れてもらい、この計画が通った場合には機械を更新しようと、そういう計画になっております。

 現在は「コピー機」とは言わずに「複合機」という呼び方をするのですね。

 複写をするだけではなく、パソコンからの出力用のプリンター、ファクシミリの送受信、紙面のスキャニングデータをイメージファイルやPDFファイルにする、という機能を一台でこなすからですね。日本語OCRソフトを入れれば、紙しか無くても日本語ワープロソフトで使える様に変換もしてくれると。また、モノクロが主流であった複合機の割合も、近年ではカラー機の割合がかなり増えてきた様ですよ。

 現在入っている機械がキヤノン社の機械だから、更新する機械も同社の機械にするか?というと、別にそうなるとは限らない。何しろこの機械は複写がメインの仕事ですから、新しい機械へ引き継がなくてはいけない資産などは殆ど無いわけですから。強いて言えば、同じメーカーの機械を買えば、操作パネルにおける操作方法が似ていて慣れるのが速い、かもしれませんが、しかし6年も前の機械ですから操作方法もすっかり変わっているかもしれません。

 で、このチャンスに別のメーカーの機械にしようではないか、と、ここの部屋で一番偉いボスがお気に入りの「リコー社製品」の見積を取るということになりました。が、そうなると「富士ゼロックス社製品」お気に入りの小生としては、放置できない。取り合えず相見積を取りましょうよ、と提案して、同程度の性能の機種を選んで見積を出してよ、と依頼をしました。これから見積が来るのですが、果たして勝負になるお値段を出してくるかな?
 複合機の場合、ランニングコストも考慮した方がいいのでしょうね。

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耐寒性が無かったか

 こんばんは、チェスです。

 昨日のマラソン大会に参加した後、カミさんがネックウォーマーだとか買いたいというので、お店を出していたテントに寄って色々見ていたら、有森裕子さんや高橋尚子さんを育てた小出義雄監督(という呼び方で良いのかしらん)を見つけました。参加者といっしょに写真に収まっていました。後で大会プログラムを見たら、小出さんは昨日のマラソン大会のメインゲストでした。
 あの特徴ある髭面とサングラスですから、すぐわかりますね。
 うちのカミさんは、ネックウォーマーの他にレーシンググラブやポシェットを買って満足していました。

 ところで、ウチのカミさんの観葉植物、元気だったものですからずーっとベランダに出しっぱなしにしておいたら、年末~年初の寒さにやられたものか、葉が全体に黄色になってしまって、元気が無くなってしまいました。こいつはどうも、あまり寒さには強くは無い南の方の国が原産地の植物なのかもしれないです。

 とりあえず、部屋の中に入れて、活性剤でも追加して様子を見てみます。

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第35回サンスポ千葉マリンマラソン

 こんばんは、チェスです。

 本来本日は、水泳の練習会の日であったのですが、マラソン大会参加の日と重なってしまったために練習会はお休みさせていただきました。実はマラソン大会の会場は、ロッテマリーンズの本拠地「千葉マリンスタジアム」なので、海浜幕張から新木場までは京葉線で乗り換えなし。時間的にも行こうと思えば行ける時間だったのですが、本気を出して走るために敢えて練習会の方は予めお休みにさせていただき、マラソン1本で頑張ることにしました。とは言え走るのは10kmなんですけどね。

 いつもはマラソン大会というと、地元と言っても良い荒川河川敷での大会に参加していたのですが、昨年のこの大会は、うっかりエントリーを忘れている間に締め切りになってしまったのです。
 で、その不始末を挽回するべく、本日の大会参戦となった次第。

 8時45分頃に海浜幕張に到着すると、物凄い人が駅から出て行きます。全部がマラソン参加者という訳ではなく、幕張メッセでの何かの展示会を見学に来た人たちもいるのですね。

 無事に選手受付を済ませて、ナンバーカードを貰うと、千葉マリンスタジアムのスタンド内の座席に荷物を置きに行く。もう大半の椅子が使われていましたが、何とか空きを見つけて、ウインドブレーカーの上下を脱ぎ、ナンバーカードをシャツに付けて、準備完了。
 会場が野球場なので、元々トイレがたくさんあるというのは便利ですね。マラソン大会の場合、大抵寒い季節にやるので、参加者のトイレ問題というのは大変なのです。

 ただ、そうこうしているうちに10kmレースのスタート時間が迫ってきていて、ろくにウォーミングアップもしないうちにスタート地点へと急ぐと、ナンバーカードの番号順にスタート位置が割り振られていたので、懸命に前の方へと急いで移動しましたが、その間にスタート合図が鳴ってしまいました。止むを得ず、その位置からスタートです。

 海の側を走るコースなので、海から吹きつける風が冷たく寒いのではないか、と危惧して防寒対策をしていたのですが、今日は幸い風も弱く、気温も先週の日曜日ほど低くは無かったので、むしろ走りやすいコンディションであったと思います。

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ブリ大根

 こんばんは、チェスです。

 「こうのとり2号機」は、本日1月22日(土)14時37分頃に種子島宇宙センターからH2Bロケットによって無事打ち上げに成功いたしました。打ち上げから約15分後に「こうのとり2号機」はロケットからの分離が確認されましたので、所定の軌道に乗ったものと思われます。以後28日に「こうのとり2号機」は国際宇宙ステーションへ接近・ドッキングする予定だそうです。

 まずは目出度い。

 さて、話は全く変わりますが、今年は「ブリ」が豊漁なのだそうです。一年で最も寒い今、ブリの美味しい季節です。スーパーに行くと、元々養殖されていてお安い養殖ものブリの隣に、天然ものブリが並んでおりました。いつもは養殖ものを買う所ですが、折角の豊漁ですから天然ブリを奢ってみました。

 さて、ブリを使って夕食のおかず作り。
 何回か作った「照焼」が手堅いのですが、今回は冷蔵庫にあった大根を使って、「ブリ大根」にチャレンジすることにしました。またしてもcookpadを検索すると、フライパンを使って作る簡単なレシピが見つかり、これを試してみることにしました。

 薄く油を引いたフライパンで大根の両面を焼き色を付ける様に焼き、この大根の上にブリを乗せて蒸し焼き。その後煮汁を投入して、大根とブリとが浸る様にして、落し蓋を落として煮る。

 やはり天然もののブリは美味しかったのでした。

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タラコのチャーハン

 こんばんは、チェスです。

 昨日のこと。
 カミさんが「悪いけど、美容院に寄ってカットしてくるので、ちょっと遅くなる」という事なので、冷蔵庫の在庫食品を使って何か作ろうかい、と思いました。

 冷蔵庫を見ると、タラコに、納豆が残っています。いずれも賞味期限は問題無しだ。

 こういうときに頼りになるのはやはり「cookpad」でありますね。材料で検索をかけると、タラコはパスタが多いけど、チャーハンというのもあった。他には卵、マヨネーズ、ネギを使うだけだから、材料は全部在庫で間に合います。ハムは・・無いけど、ベーコンがあるからこれで代用。

 納豆の方は、当初は大根おろしと合わせて普通に食べようかと思っていたのですが、白ご飯ではなくてチャーハンになると、工夫せねばならない。で、こちらは前に作った奴で、湯通しした油揚げに納豆を詰め、オーブントースターで焼くというのにしました。こちらはまぁ失敗は無い。
 味噌汁はキャベツ。

 さて、チャーハンですが、予め溶き卵に解したタラコ、マヨネーズ、微塵切りしたネギを入れて混ぜておきます。熱したフライパンに油を引き、ハムを・・は無いからベーコンを炒めて、先の混合物をジャーッと入れて、直ぐにご飯を入れて、手早く混ぜる。うんうん、チャーハンは得意だから順調。
 ここでカミさん帰宅。
 仕上げて、盛り付けて、さて食べたのですが・・どうも味が足りない・・

 レシピを眺めて、アッと思わず失敗を悟る。味付けに、胡椒を振りかけ、鍋肌に醤油をたらす、のをやっていなかった(大泣)そりゃ、味が足りない訳だよ。

 それにしても、このレシピ、コレステロールが高くなりそうなチャーハンですな。

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次世代ロケット

 こんばんは、チェスです。

 当初予定では、本日打ち上げられる筈であった宇宙ステーション補給機「こうのとり2号機」は、天候の問題から打ち上げが延期となり、JAXAからの発表では1月22日(土)の14時過ぎに打ち上げる予定だそうです。無事の打ち上げを祈念いたします。
 ところで、こうのとり2号機を打ち上げるロケットは、H2Bという日本では最大の大きさ、打ち上げ能力を誇る大型ロケットなのですが、早くも次世代ロケットを検討しているというニュースが出てきました。

 新開発の次世代ロケットは、H3(仮称)ロケットで、1段目のエンジンには、新開発の液体燃料エンジンを3基束ねて、安全性を上げるのだそうです。また、3段式ロケットにすることによって、有人宇宙船を打ち上げることを可能にすると。3段目のエンジンを追加することで、万一打ち上げが失敗した時には、3段目ロケットを緊急脱出用ロケットとして使用できると記事にありますね。

 全体として、現行のH2A、H2Bロケットに比較して、より安全に、低コストに、そして多用途に使用できるロケットを開発するということで、コンセプトは明快だと思いますし、既存の技術を使うことで冒険を避け、開発期間を短縮できるというのも手堅い手法だと思います。未だ国として「有人宇宙船」の開発にゴーサインが出たわけではないですが、こうした計画のニュースを読むと、「こいつはいよいよ・・」とワクワクしてきますよね。
 小生が生きている間に、日の丸のロケットで、日本人の宇宙飛行士が月探査のために出発する、という日が来そうな気がいたしますよ。

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席を確保

 こんばんは、チェスです。

 昼休みに「発言小町」を眺めていたら、家族で行ったレストランで置き引きの被害に遭ったというトピがありました。ビュッフェスタイルのレストランで、うっかり一斉に料理を取りに行った隙にバッグを取られてしまったと。

 これを読んでいて思い出したのが、時々コーヒーを飲みに立ち寄るスターバックスのお店のこと。

 会社帰りの夕方に寄る事がありますが、この時間は比較的混んでいて、空席が無いことがあります。が、この手のお店はテイクアウトのお客さんも多いので、注文を受けるスタッフから「店内でお召し上がりですか」と訊かれますね。そうだ、と答えると、折悪しく満席だと、待つかどうかも訊かれる。そんなに暇でも無いと諦めて帰ってしまいます。
 問題は、空席がほんの少し、という状況の時なんですね。そういう時に、カウンターでのんびり注文して、その飲み物が出来上がるのを待っている間に、後から入店してきたお客さんが空席に座ってしまい、満席になってしまうとどうなるか。小生はコーヒー立ち飲みになってしまいますよね。
 そういう事態を避けるためか、上記の如き状況だと「先にお席を確保して下さい」などと言われるのですね。しかし、確保っていうけど、通勤鞄の中には、色々と貴重品が入っている訳で、そんな大事な持ち物を、目が届かなくなる位置の椅子の上になぞ放置はしたくない。万一置き引きに遭ってしまっても、それは小生の責任であって、スタバは責任を取ってくれないことは明らかでしょう。

 今度同じ様に言われたら、「生憎と一人なので、席の確保のために私物を椅子に放置できない。」と言ってみようかと思います。「在席中」の如きカードでも貸してくれれば良いと思いますがね。


 

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2大文学賞発表

 こんばんは、チェスです。

 芥川龍之介賞(通称「芥川賞」)と、直木三十五賞(同「直木賞」)が発表されました。
 今年は、各2作品づつ、計4人が受賞ということで、年によっては「該当作無し」なんていうこともあるそれなりに選考が厳しく、歴史伝統のある文学賞としては、応募作のレベルが高かったのでしょうかね?

 所謂「純文学」系の作品を対象としている「芥川賞」は、傾向として本当の新人、無名の駆け出し作家が受賞することが多いですが、大衆文学、エンターテイメント性が強い作品を対象としている「直木賞」の方は、当初はそれなりに新人を対象にしていたのかもしれませんが、最近は既に作家としてそれなりに売れてきている中堅、あるいはヴェテランの作家の作品が受賞していますよね。
 そんな傾向があるせいか、小生としては「直木賞」の方を注目することが多く、芥川賞受賞作品と聞いてもどうもあまり飛びついて読まないです。

 現在の直木賞の選考委員の中には、北方謙三、宮部みゆきといった方がいるものの、ミステリ方面に強い作家がなかなか受賞できない、更に言えば、SF、ファンタジーといった分野だと、日本のこの方面の大物と言われる小松左京、星新一、筒井康隆といった面々であっても、候補作には上がっても受賞を逃しているという傾向が強いことから、所謂歴史と伝統=保守的な文学賞というイメージも強いです。

 ただ、大衆文学、エンタテイメント系文学を対象にしている文学賞の名前を冠しているにも関わらず、小生、恥ずかしいことに、直木三十五の作品を一つも読んだことがありませんです。何か一つでも読んでおきたいとは思いますので、皆さんから「こいつは面白いので」というご推薦があれば、読んでみます。よろしくお願いします。

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下り階段

 こんばんは、チェスです。

 やはり、寒かろうが暑かろうが、地道にロードワークをしていなければなりませんね~。
 我がブログにlinkさせていただいている「かつトレ。」のかつしこさんは、本当に熱心に長く日常的に走られていること!小生なんぞ、自ら「走れない」理由を探してさぼっているからなぁ。

 「う~サブサブ」などと言いつつ1時間20分ほどテレンコテレンコと走っただけなのに、今日の小生の太腿付近は、階段を降りる時に(小さく)悲鳴を上げる始末。
 帰宅時、西日暮里駅で地下鉄に乗り換える際にはたくさん階段をくだるのですが、「今日はエスカレータにしとけば良かった」と思ったりもしました。

 明日は治っていないと困るぞ。

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昼なのに寒かった

 こんばんは、チェスです。

 サンスポ千葉マリンマラソン(但し走るのは10km)が来週の日曜日に迫ってきました。
 なのに、ろくすっぽロードワークをしていない。昨日の土曜日も、午前中だけアタフタとスポーツクラブに行き、20分だけトレッドミルを動かしましたが、「練習・調整が機械のみ」というのはいかにもまずいです。

 それで、各種の防寒装備の確認も兼ねて、昼近くにはなってしまいましたが、近所に走りに行くことにしました。スポーツクラブにて走る格好に着替えて、東綾瀬公園で練習です。

 駅の近くの、時々イヴェントがある広場のそばに、公園の入り口があります。
 この入り口に、公園全体の地図看板がありまして、入り口から東京武道館を経由して、野球グラウンド傍の事務所まで、1550mとあります。ということは、入り口-公園事務所の往復で、3100mということになる。3往復すれば9300m=9kmちょっと。10kmに足りませんが、まぁいいか。
 暫く外を走っていませんでしたので、足慣らしのジョグペースです。ところが、今日は時折冷たく強い風が吹き付けて、寒い寒い。走り始めても中々身体が暖まりません。
 こいつは、来週の本番では防寒対策を充分にしておかねばならないな、と思ったのが一番の収穫でしょうか。テレンコテレンコと走ったので、3往復9km強に1時間20分近くもかけてしまいました。
 スポーツクラブに戻って、手袋を取ると、掌が真っ赤でした。

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なんと漸く初詣

 こんばんは、チェスです。

 やっと初詣に行ってきました。いやまぁ、小生だけなら、確か元旦に家の近所の北野神社にお参りはしてきましたけれども、ウチの場合にはカミさんと2人で行くのが初詣と言いますので。

 彼女が数日熱を出して寝込んでしまったというのが、初詣が遅れてしまった理由ですね。

 で、我々は高齢という身の程知らずにもかかわらず、子供を作りたくて頑張っているわけです。が、何分奇跡でも起こらぬ限り、自然に妊娠というのはありえないので、医学の力も借りているのですが、もうこうなったら神様仏様にもすがります。ということで、今年の初詣は子宝祈願です。

 昼頃用事のあったカミさんと、地下鉄茅場町の駅で落ち合い、日比谷線に一と駅乗って人形町へ。
 ここの子宝祈願は、ご存知、水天宮です。良く、妊娠された女性のために「安産祈願」に訪れる方も多いですが、子宝祈願もあるのですね。水天宮は非常に有名なのですが、境内は意外に狭く小さなお社でした。

 本日の東京は曇っていて寒かったので、水天宮交差点そばの甘味屋に入って、お汁粉で暖まる。

 さて、地下鉄半蔵門線に乗って、永田町へ。目指すは赤坂の日枝神社です。
 ここは、水天宮とは比べ物にならないくらい広く立派な神社です。大きな鳥居には、何故か山の形の屋根の様な形のものがついています。階段もたくさんあるので登るのも大変ですが、エスカレータがあるのです。立派な結婚式場もある。
 で、一般的な神社の狛犬がいる位置に、日枝神社の場合には夫婦猿がおりますが、向かって左側の赤ちゃんを抱いたお母さんの猿が子宝祈願になるのだそうです。

 ここから10分ちょっと歩いて、青山通り沿いの豊川稲荷へ。
 ここは、曹洞宗のお寺です。なんでも、あの有名な江戸町奉行・大岡越前守忠相が自分の屋敷に祀っていたのをここへ移したのだそうです。
 愛知県豊川市にあるお寺の東京別院だそうです。
 ここは、赤ちゃんを抱いた子宝菩薩様がおられるので、お線香を上げて拝んできました。

 子宝祈願の梯子でした。

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防寒装備を考える

 こんばんは、チェスです。

 南半球のオーストラリアは日本とは逆の季節で、今は真夏ですが、一部の地域では大変な豪雨被害が発生していると報道されていて、小麦など穀物の被害が大きくなった場合には日本へ影響が及ぶ可能性も指摘されています。
 北半球の日本では、寒波が襲来して、北日本、日本海側では豪雪です。

 太平洋側の東京は、乾燥した晴天が続いており、もうかなりの期間雨が降っていませんが、明日の土曜日は曇りの予報が出ていて、雪が舞う可能性もあるようです。
 寒がりの小生としては、今頃から約1ヵ月半位が堪え時、我慢の期間なのですが、しかし寒いからと言って会社へ行かないというわけにもいきませんから、色々防寒装備をしていくことになります。

 以前の記事で、防寒下着については書きましたから、それは今回省略。

 首に巻くマフラー、そして手袋。この2つが必需品になりつつあります。
 まずマフラーですが、人間の身体の構造上、非常に大切な各種センサー類や、そのセンサーからの信号を受け取り、情報処理をしている司令部がある頭部は、首で繋がっていて、その首には動脈、静脈が外気に近い所を走行していますよね。ですので、身体の保温を考えるとき、首回りを断熱、保温するというのはそれなりに理に叶っていると思います。ハイネックのセーターなども同様。

 そして手袋。こちらも人間の各種活動上非常に大事な手指というのは、神経が集まっているところですから、熱い冷たいというものを敏感に感じるのですね。ですので、寒いときには皆さん無意識に手をポケットに入れていますよね。
 しかし、両手をポケットに入れているというのは、全くの無防備状態ですから、咄嗟の時の対応に遅れが生じます。簡単に言えば転んでも身体を支えられないかもしれません。危険ですよね。

 しかし、マフラーも手袋も、それなりに嵩張ります。薄手の書類鞄で通勤している方は、暖房の効いている電車の中などはマフラーや手袋の扱いに困りますよね。
 更に言えば、防寒用の帽子も着用すればかなり暖かさが違います。が、これも上記同様の問題が生じる。

 電車内など移動中はスマートに仕舞っておき、外に出たらさっと出して装着する、そんな防寒装備があったらいいのに、と思う次第です。ちなみに小生は、車内でもマフラーは巻いたまま、手袋はコートのポケットに入れています。

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イメージングスクエア

 こんばんは、チェスです。

 今や、カメラと言えばデジタルカメラが全盛となり、フィルムカメラを使っている方の方がマイノリティになってしまいました。
 ところで、これだけデジタルカメラを普及させた立役者とも言える、カシオ計算機のデジタルカメラ「QV-10」という名機があります。このデジカメの登場以降、各社からフォロワーが次々と登場し、カメラの世界においてフィルムカメラを駆逐し、デジタルカメラが主役になりました。
 そんなエポックメイキングなデジタルカメラを生み出したカシオ計算機というメーカーが、現在デジカメの分野においてシェアを取れないでいるのは、会社のイメージが「電卓の会社」になってしまっているせいなのでしょうか。

 そのカシオ計算機のサイトで、「イメージングスクエア」というサービスが始まりました。

 どんなサービスなのかと言いますと、デジタルカメラで撮影したイメージファイルを、油彩画風だとか、水彩画風だとか、色鉛筆画風だとか、エアブラシ画風だとか、そんな感じに加工してくれるというものなのです。
 このサービスを使うには会員登録が必要なのですが、無料で、すぐに登録できます。

 面白そうなので、会員登録してみました。

 新婚旅行で行ってきたオーストリアのウィーンの街の写真を、油彩風にしたのが、以下のイメージです。
Viena01

 どうでしょう?オレが油絵を描いた、と言ったら知らない人は驚くかも。

 ちなみに、元の写真も載せておきます。ウィーンの繁華街にある「ペスト記念塔」のあたりで撮影したものです。
Viena02

 見比べて下さいませ。

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タイガーマスク運動

 こんばんは、チェスです。

 昨年暮れから今年に入って、児童養護施設にランドセルなどのプレゼントが匿名で行われていることが広くニュースになっています。最初に報道されたのが「伊達直人」という名前だったので、現在は「タイガーマスク運動」というくくりになっているとか。

 巨人の星、空手バカ一代の原作で知られる梶原一騎原作の「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」は孤児院出身で「虎の穴」にスカウトされ、やがて覆面プロレスラーとなって活躍するわけですが、実は小生、タイガーマスクの原作マンガを読んだことは無く、どんな感じのマンガであったかは知りません。
 アニメも作られており、世間的にはこちらの方で認知されているのではないでしょうか。アニメ主題歌も非常に有名ですしね。(最近はこれのパチンコ台のテレビCMで・・)
 ともかく、孤児院出身のため、伊達直人は「タイガーマスク」としてプロレスで稼いだお金を、孤児院に寄付しているわけで、ここからの連想で、児童養護施設へのランドセルの寄付に「伊達直人」という名前を使ったのだというのは、容易に推測できるわけです。

 今、我が国は急速に少子高齢化社会が進行しつつあり、にもかかわらず、色々な原因はあるのでしょうが大変不幸なことに家庭内児童虐待事件というのも後を絶ちません。
 Wikipediaの解説記事によりますと、現在児童養護施設で暮らす原因となった児童には、孤児、つまり両親が病気や事故で死亡してしまったという事例はむしろ少なく、児童虐待を受けて児童相談所により保護された児童のケースの方が多いのだそうです。
 いずれにしても、本来的には親の愛に育まれるべき子供たちが、その環境を得られずして育っているということは事実であり、直接ランドセルなりのプレゼントで支援をしたという匿名の方々は、この世知辛い世の中にあって本当に心優しい人たちですよね。

 日本と違い、アメリカなどでは有名な大金持ちが、高額の寄付をするということで有名です。これは例えば寄付による税金対策とか、高額所得者のイメージ対策とかあるのでしょうが、理由はどうあれ、結果として「所得の再配分」が行われるのは確かであり、ある意味羨ましいことではあるな、と思っていたのですけれども、今回の現象の如く、絶対額としては大した金額ではなくても、おそらくごく普通の市井の一市民による、児童養護施設への「匿名」支援というのは、見返りを期待しない、純粋な寄付という点で、素晴らしいものだと思う次第です。「あしなが育英会」など組織的に寄付による支援を行なうシステムもありますけれど、「直接施設の児童にプレゼントする」というところが良かったのではないかな。

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6ヵ月後の2次検査

 こんばんは、チェスです。

 昨年7月、会社に検診車がやってきて行われた「生活習慣病健診」を受けた時、胸部レントゲンの項目だけ「6ヵ月後に2次検査を受けること」というよろしくない項目があったのです。
 で、昨年の暮れ、この健診を実施した新宿健診センターから「2次検査を受けに来るように」という出頭書が来てしまったため、今日の午前中、半日休暇を取って2次検査を受けに行きました。

 新宿健診センターは、JRですと新大久保、地下鉄は東新宿が最寄の駅です。
 千代田線は大江戸線と接続が悪くて、どこで乗り換えるべきか?と悩んでいたのですが、現在は副都心線という新線が開通したので、千代田線の明治神宮前で副都心線に乗り換えて、北上すればいいのだ、と気が付きました。

 ところが、綾瀬を出た千代田線は、駅を出た直後に停止してしまいました。
 車内アナウンスでは、西日暮里で車両トラブルがあったとかで、前を走っている電車が全部停まっているらしい。
 中々運転は再開されず、このままですと、2次検査の受付時間に間に合わない恐れが出てきてしまいました。
 やっと運転再開したのは9時40分を回っていました。運転は再開しても、前に電車が繋がっていますから、運転ダイヤはかなり乱れているでしょう。こいつはまずい、と思って、北千住で降りて、鶯谷健診センターへ向かうことにしました。常磐線快速電車に乗れば、日暮里まではすぐですから。

 2次検査の受付時間には間に合ったのですが、健診機関が違うため、個人負担費用が発生すると言われてガッカリ。それでも、6ヵ月後の胸部レントゲン写真は「全く綺麗です」ということで、それが一番ですけれどもね。

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ウルトラセブン

 こんばんは、チェスです。

 毎週小生が楽しみに見ている「題名のない音楽会」の9日の放送版で、ウルトラマンシリーズの音楽が取り上げられておりました。
 余談ですけれど、この番組をスポンサードしている出光興産は、CMキャラクターにウルトラマンを起用しており、「題名・・」を見る時には必然的に研究者姿になっているウルトラマンに会うことになります。

 いつぞやの記事で、「アニメの宇宙戦艦ヤマト」を実写化した映画ってどうなの?ということを書いたかと思いますが、一方で日本の特撮ヒーロー物において最大級に成功したのが、「ウルトラマン」シリーズであることは、これはもう万人が一致するであろう結論でしょう。

 題名・・の中では、数々のウルトラマンシリーズのテーマ音楽をメドレーに編曲したものが流れましたが、ウルトラマンのヒーローの数、いっぱいいますねぇ。知らないウルトラマンがたくさんいて驚きました。ウルトラマンが現役?でいられるのが、放送1クールとすると、円谷プロとしては次々に新作を登場させねばならず、大変なことだと思います。

 小生としては、シリーズ2番目に登場した「ウルトラセブン」が最も印象に残っています。ちなみにどうして「セブン」なのかという疑問を持っていたものですが、これは宇宙からの侵略者から地球を守る地球防衛軍の最精鋭部隊「ウルトラ警備隊」の7人目のメンバー、という意味なんだそうで。
 初代のウルトラマンの時には、科特隊には元々「ハヤタ隊員」はいて、そのハヤタに化ける?形でウルトラマンが在籍していたのですが、ウルトラセブンはウルトラ警備隊に新加入した7人目の新人=モロボシ・ダン=ウルトラセブンだったので、「新加入」の点が違う訳ですね。

 番組後半で、ウルトラセブンの音楽を書かれた冬木透さんがウルトラセブン本人と共に登場しました。オーケストラ曲に編曲された「交響詩ウルトラセブン」が演奏されたのですが、いやもう、こいつは懐かしくて涙が出そうになりました。
 最近のウルトラマンの面々がどんなドラマを演じているのかは知りませんが、ウルトラセブンは小生自身が成長期の子供だったということを考えても、ダントツに面白い特撮ドラマでありました。

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毒にも薬にも

 こんばんは、チェスです。

 2011年が始まりまして、2回目の日曜日でしかありませんけれども、今年の株価は昨年暮れに比較して上昇しており、経済界としては「今年の出足は好調」と好感をもって受け取られているようです。何でも「卯年の株価は上がる」とかいう言葉があるそうで、事実過去の卯年に株価が上がっているデータがあるらしい。

 言うまでもないことですが、本来的には干支と経済活動の一つの目安である株価とは、なんの関連性も見出すことはできません。ズバリ、「そんなのは単なる迷信だろう」と決めつけるのは簡単なのですが、本当にそうなのか。

 経済を専門に勉強してはいなくても、経済の好調、不調、つまり好景気、不景気というのは、概ね循環するものであることは、実感として誰しもわかることだと思います。永遠に続く好景気、不景気というものは無く、多少の波の波長や大きさの違いはあるにせよ、好景気と不景気というのは交互に現れるものです。
 とすれば、12年に一度、必ずやってくる卯年という干支の一つに、好景気という波が何回か一致したというのは、現象として充分考えられることです。無論関連しない卯年もあったことでしょう。

 世の中に色々とある何とか占いという存在も、元はそういう、実際に観察される現象と結びつけた何か、というのが始まりなのかも知れません。

 毎朝の「ズームイン!!SUPER」で流れる占いコーナーは「あかさたな占い」というのですが、名前の頭文字でその日の運勢を占うという、まぁよくこじつけたというか、ここまでくると何でもありだと逆に感心したりするのですが、実の所、干支の生まれ年とか、西洋占星術によくある「○○座生まれ」なども似た様なものだろうと言えば言える様な気がします。「本日最強の運勢!」と言われた所で、その通り!なことなど一度もありませんから。

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広場

 こんばんは、チェスです。

 普通ですと、スポーツクラブへ出撃する土曜日なのですが、諸般の理由で殆ど家にいることになりました。ま、単にダラダラとしているのも無益なことですので、お正月に(勝手に)レコーダーが録画した「イタリアの絶景50」(NHK-hi)という番組を見ることにしました。

 イタリアが大好きな識者たちや、視聴者からの人気投票によって選ばれたイタリアの絶景ベスト50を、NHKが持っている映像を使って紹介するという内容で、かなり長時間放送されました。
 イタリアというのは、北はスイス国境と接するアルプスの山々、南はアドリア海や地中海に面したイタリア半島南部やシチリア島という具合に、多彩な美しい自然とともに、古代ローマ時代から中世都市国家の繁栄という古い歴史文化が魅力の国です。

 この番組でも、イタリア各地の街にある、多くの「○○広場」という名所が登場しておりました。

 イタリアに限らず、欧州の古い歴史を持つ街には、人工的に配置された公共空間である「広場」という存在が大抵あるようですね。

 翻って我が日本には、この「広場」という奴が無い。

 都民として何か広場を連想しなさい、と言われると、精々が「皇居前広場」でありますね。ですけれどもあの広場は、ヨーロッパの街にある広場の如くみんなが自由に集まって使うことはできませんよね。JR新橋駅の西口側にはSLが置いてあるので「SL広場」と呼ばれているけれど、さして広い空間とも言えないですし・・あれは所謂「駅前広場」ですよね。バスターミナルやタクシーの客待ち用の空間としてなら駅前広場としてたくさんありますが、役割は明らかに異なります。

 比較的役割などが似ていると思われるのが、戦後都市計画によって誕生した新しい概念の公園ですけれども、広場と公園は同じかと言われれば違うと思いますし。
 日本の都市にもヨーロッパの街にある「広場」があった方がいいのではないか?と考えた方がいて、しかしこれから急に広場は作れないから、その代わりにと休日の幹線道路を自動車通行禁止にして実現した「歩行者天国」が、まあ近い存在なのでしょうか。

 夕方外を見たら、東京スカイツリーが夕日を受けておりました。
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「こうのとり」まもなく宇宙へ

 こんばんは、チェスです。

 季節が季節ですから当然なんでしょうけれども、寒くなってきましたね。通勤の際にもボディヒーターという防寒下着を着用し、ワイシャツの上からベストを着て、上着の上へコート、手には手袋、首にはマフラーと、もうこれ以上は対策は打てないというスタイルで出社です。
 でも、東京は風が冷たいくらいで寒い寒いと騒いでいますが、日本海側の各地ではかなりの大雪になっている様で、あの大雪をテレビのニュース画面で見る度に、冬の太平洋側は恵まれているなぁと実感いたします。
 会社が始まって、そろそろ本格的にネジを巻いて仕事するか!というあたりで、成人の日を月曜日にもってくる3連休が登場し、またぞろ身体と精神が緩んでしまうわけで、困ったものです。実のところは3連休はやはり嬉しいけど。

 さて、日本のロケットで国際宇宙ステーションへ補給物資を打ち上げる「HTV」の2号機が、2週間後の1月20日に打ち上げられる予定です。打ち上げ用のロケットは、HTVのために新たに開発された新型の大型ロケット「H2B」ロケットの2号機です。

 当初は、この機体には特に愛称はついておりませんでした。初号機が無事に任務を果たした後も、単に「HTV」と呼ばれていたのですが、JAXAはこの機体にも愛称をつけてあげよう、と一般から名前を募集したのですね。で、決まったのが「こうのとり」。

 地球からの大事な荷物を宇宙ステーションで待っている人たちに届けるという、大事な役目を担っている宇宙船なので、幸せを運ぶ鳥「こうのとり」になったのだそうです。そんな風に解説されれば、なるほど~と思いますが、ま、どうせなら荷物だけではなくて、人間も運べる様に改良開発していったらどうなの?と思ってしまいます。それでこそ「こうのとり」でしょう!

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「ズームイン!!SUPER」が3月終了

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先では、本日から仕事始めということで出勤しましたが、昨晩から「喉が痛い」と風邪をひいたらしいウチのカミさんが発熱してダウンしてしまいました。
 お昼過ぎにメールして具合を訊ねたところ、「熱が下がった。これから会社」と返事があり、一日休めばいいものを・・と思ったのですが、たぶん休めない理由があるのでしょう。

 ところで、小生は独身時代からもずーっと、出勤前の朝の情報番組は、日本テレビ放送網でネットされている「ズームイン!!SUPER」を見ています。この番組は、リニューアル前には「ズームイン!!朝!」という名前で、小生としてはこっちの名前の方にすっかり馴染んでしまい、未だにこちらの名前を使ってしまいます。

 ところが、報道されているところでは、「ズームイン!!SUPER」はこの3月で打ち切りになってしまうのだそうです。初代司会者の徳光和夫アナの時からのファンとしては、誠に残念な気持ちです。
 なんでも、朝の情報番組のライヴァル・フジテレビ系列の「めざましテレビ」にここ2年、年間視聴率で負けてしまっており、更には現在の司会者羽鳥慎一アナが退社してフリーになることから、番組自体を打ち切って新番組へと衣替えさせることになったのだとか。

 前身の「ズームイン!!朝!」から通算すると、実に33年の間の放送ということになります。日本テレビ本社は現在は汐留にありますが、この番組開始時点では麹町にあり、その「マイスタ」の前の道路に徳光アナが出てきて、威勢の良いオープニングテーマ音楽とともに始まる番組は、一日の始まりに相応しいものでした。
 読売ジャイアンツのファンであった小生の父親や弟がいるために、番組途中の「プロ野球イレコミ情報」を欠かさず見ていたという理由もありましたけれども、番組開始当初は、現在よりも日本全国各地の生の朝を伝える、という特徴が前面に出ていて、それが楽しかったですね。今は「朝一番のニュースを伝える」という番組になってしまい、以前のローカル色は大幅に減ってしまいました。それが結果として他局のライヴァル番組との差別化を困難にしたのではないかと思っていますが。ま、いつまでも同じスタイルで続けていると視聴者に飽きられてしまうので、色々と検討した結果が現在なのでしょうけれども。
 徳光和夫-福留功男-福澤朗(この方から「SUPER」へリニューアル)-羽鳥慎一という歴代司会者が並ぶのですが、今年羽鳥アナがフリーになればいずれも日本テレビからフリーに転身した大物アナウンサーばかりという、さすがに看板番組の貫禄を備えていますよね。小生としては、初代徳光時代が一番印象に残っております。

 4月からはどんな番組に変わるのか。西尾アナは引き続き朝の顔として頑張る様ですが、注目していきたいと思います。

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シャープナー

 こんばんは、チェスです。

 いつでもそうかな、とは思いますけれど、長いと思った8日間もの正月休みも、過ぎてしまえばあっという間で、本日でおしまいです。明日からまた普段通りの毎日。

 で、役立たずの小生も、少しはお役に立つところを見せないと、と思って、切れ味が大分鈍ってきた我が家の包丁やぺティナイフといった刃物を研いで、切れるようにしようと思い立ちました。(探したら砥石はあった)。

 幸い、実家にいる小生の弟は、かつてそうした勉強や訓練をしたことがあるので、包丁研ぎを教えてもらおうと、電話をしました。
 したらば、
「普段刃物を研いだことが無い人が、普通の砥石で包丁を研ぐのは非常に難しい。刃を鋭くするのが難しく、普通の人だと丸くしてしまう。」
 のだそうです。

 ならばどうすればいいか?と訊くと、現在は包丁の刃研ぎ専用の道具を売っているので、それを使えば失敗は無い、シャープナーという名前で売っている、との由。

 お隣の北千住のマルイには、家庭用品なら豊富な品揃えの「東急ハンズ」が入っています。
 ということで、マルイの開店を待ちかねて、出撃いたしました。
 色々な「シャープナー」を売っていますね。
 安い奴から、高いのは5千円以上するのもある。但し、この5千円台のは、電動です。
 砥石が電気で回転して包丁を研いでくれるのでしょうか。

 さすがにそこまで設備投資をするつもりはありませんでしたが、さりとて、ここで「安物買いの銭失い」はしたくないな、と思って、その電動のを除外すると、最もお高い京セラの一件を購入いたしました。これでも2100円もするのです。帰ってから良く見たら、京セラが作っているのではなくて、何とこいつはメイド・イン・フィンランド。フィンランド製です。それを京セラが輸入して販売しているのです。京セラは発売元というわけですな。

 早速、研いでみました。さて、夕食の支度に包丁を振るってみますか。

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かぶの豆乳スープ

 こんばんは、チェスです。

 小生の勤務先は昔からお正月休みが長く(その代わりに時々祝日が出勤日に充てられていて年間労働日が調整されています。天皇誕生日とかね)明日の5日まで休日になっています。

 が、ウチのカミさんは今日から会社ですので、今日明日の2日間は主夫業というわけです。

 掛け布団のカバーやお風呂の足拭きマットを洗濯して、掛け布団の本体はベランダに干し、部屋やトイレやお風呂の掃除が終了すると、まもなくお昼になってしまいます。あれこれとやっていると時間というものは意外に無いのです。

 家にあるもので昼食を済ませてしまい、さて今日の夕食はどうするか?と冷蔵庫を眺めて、そうそう、暮れに八百屋で買った「かぶ」がまだ手つかずで残っていた、と見つけたので、かぶを使った豆乳のスープを作ることにしました。後はメカジキのトマトソース添え。

 レシピでは、かぶと一緒に豚肉を使うのですが、小生はお肉を食べない偏食者ですから、当然に豚肉は却下です。前回作った時はベーコンを入れたのですが、今回はポークウインナーに切れ込みを入れて使ってみました。

 このスープ、製作途中までは順調にいくのですが、豆乳を投入してから全体に熱がかかってしまうと、豆乳の成分がお豆腐の如く分離してきてしまい、何とも見苦しく不味そうに見えてしまいます。
 豆乳を投入してからはあまり加熱しないようにすればいいのですが、そこが上手くいかない。

 難しいものです。

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今年の箱根は・・名門復活

 こんばんは、チェスです。

 今年の箱根駅伝が終わりました。

 名門早稲田大学が総合優勝を飾り、東洋大学の三連覇を阻止しました。その東洋大学は早稲田に遅れること20秒程の2位。復路でもあちこちで順位の変動はあったのですが、1位と2位に限れば6区の山下りで早稲田が1位を奪還してからは、後は一度も東洋大学に譲ることは無く、往復通してほぼ早稲田の完勝と言って良いと思います。2010年、早稲田大学は全日本・出雲と大学駅伝競走を制しており、関東ブロック限定ながら最も長い歴史と伝統を誇る箱根を完勝して「大学駅伝三冠」を成し遂げました。正に大学駅伝競走の頂点に立ったと言って良いかと思います。

 優勝インタビューで早稲田の渡辺監督は、東洋大学のチームを褒めていましたが、まぁあれは勝者の余裕ですね。何せ早稲田の駅伝のチームは層が厚い。とは言うものの、確かに圧倒的なタイム差をつけて勝ったわけではなく~いや時計そのものは大会新記録なのですが~東洋大学との差は僅か、という見方もできるわけですが。
 その東洋大学は、結果として柏原選手が一矢報いた、という悔しい結果となりました。来年彼は4年生ですから、箱根の山を登るのは最後のチャンスになります。他のメンバーの底上げがあれば当然来年もチャンスはありますが。
 例年復路に強いと言われる、駒澤大学が3位に頑張りました。ここも当然ながら来年は優勝争いに食い込む筈で、やはり三つ巴の争いか。

 以下はちょっと時計的に差のある入線でしたが、母校東海大が何とか4位。復路で思ったより順位を落とさなかったのが健闘に繋がりました。往路2区の「17人抜き」を活かしました。
 明治大が東海と差の無い5位。安定してシード権を取ってきますね。

 最終10区でのシード権争いが熾烈を極めましたね。今年の結果で見ると、4位東海大以下の学校と、シード権がとれずに来年予選会から出発する学校との実力差は僅差ということなのでしょう。

 今年は、9区→10区の鶴見中継所で日大の襷が繋がらず、繰り上げスタートになってしまいましたが、特に大きな事故も無く、全選手が無事に競走を終えられて、これが一番の良かったことでしょうか。

 それにしても、単にテレビ中継を楽しんで見るファンとしては、これだけ歴史と伝統のある大学駅伝競走なのだから、参加校を関東という一ブロックの大学に制限することなく、全国の大学に開放してはどうかと思います。参加校を10増やして30校とし、予選会から20校が出場できるようにしてはどうでしょうか。もっともそうなると、以前の記事でも書きましたが、関東地方というブロック大会に過ぎなかった「箱根」が全国大会になることから、既に「出雲」「全日本」という2つの全国大会のある学生駅伝が3つになってしまい、文部科学省が何か言ってくるかもしれず、その前に今まで開催してきた関東学連が開催主体を手放さないだろう、という予測もありますけれども。

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サンデル教授の講義

 こんばんは、チェスです。

 毎年楽しみにしている関東大学箱根駅伝。
 一時は不調が伝えられていた東洋大学の柏原選手は、3年生になっておりました。

 その柏原選手が待ち構える小田原中継所。
 去年はここを明治大学チームが先頭でリレーしていったのでした。
 今年の往路は、古豪早稲田チームが実力を発揮して、小田原までは一度も1位を譲ることなくリレーしてきたのですが、まるで去年の如く、5区で柏原選手が1位となり、東洋大学に往路優勝をもたらしました。ただ、一時の不調からの完全復活、というには、昨年の破壊力を見ていた人間としては、ちょっと物足りないというか・・いや、この位凄い選手はなかなかいないのではありますけれどもね。

 小生の母校の東海大学は、その5区で柏原選手に抜かれはしたものの、3位で往路を終わりました。近年の低迷していた成績を考えると、これは大健闘したと言って良いでしょう。ただ、復路は例年成績が落ちることから、今年も順位は下がるでしょう。シード権の取れる10位以内に残れば良いが・・

 ところで、NHKの教育テレビで、今日2日と明日3日の夜10時から、ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の政治哲学の講義が放送されています。
 この先生の講義は、ハーバード大学の中でも非常な人気で有名であるそうです。で、とりあえず2日放送の前半6回分を録画して、見てみることにしました。
 内容は、さすがに大学の講義だけあって、概念的というか、要するに難しい。
 難しいのではありますが、講義の進め方が、中々凄いのです。
 サンデル教授の講義が行われるのは、教室というようなものではなくて、千人もの学生が入るホールと呼ぶような場所です。そんなところで、教授は時折学生を指し、意見を言わせて、またその反対意見を募って、とまるで討論の如き形式を取りながら講義を進めます。
 30人位の教室で、それをやるなら、まぁ普通にあるでしょうが、相手の学生は約千人です。そんな環境で、白熱した講義ができるサンデル教授は、やはり人気の教授なのでしょうね。

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卯年~で跳躍できるか

 こんばんは、チェスです。

 2011年、本年も宜しくお願いいたします。今年の干支は卯年~ウサギの年です。
 相変わらず日本経済は低迷が続き、デフレ状態ですが、何とかデフレを脱出し、日本国民全体で景気を良くしなくてはなりません。うーん、去年の正月と同じ様なことを書かねばならないのは辛いところです。

 今年の初詣は、昨年の成田山新勝寺の猛烈な人出に懲りて、少しだけ延期しようということになり、従って元日は殆ど家にいてのだらだら正月です。

 元日のニュースで、日本の人口の純減が100万人以上である、という数字が紹介されていました。
 合計特殊出生率の数字が回復せず、我が日本という国においては少子高齢化の社会へ急速に進みつつある、ということを実感させるに充分な数字でありますね。

 何とか、ウサギの如く、大きな跳躍をして景気を上向かせ、それに伴って雇用が回復していけば、出生率も良くなるのではと思いますが、何せ景気が悪いからなぁ。
 このままでは、次世代への社会保障費など諸々の負担は、重くなるばかりでありますからね。
 何とかしないといけません。

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