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クリスマスという行事

 こんばんは、チェスです。

 今年も残すところ、1週間となりました。明日の土曜日には何とか年賀状の発送を終わらせないと、郵便局のアナウンスでは元旦に到着できないらしい。
 今年のカレンダーの場合には、23日の天皇誕生日が木曜日で、24日クリスマス・イヴが金曜日、25日のクリスマスは土曜日という並びですから、24日にお休みを取ることができれば4連休になり、お正月を避けて小旅行というのもできますよね。日本人でもちょっとした「クリスマス休暇」というわけです。

 それはそうと、数日前の日経ビジネスオンラインで「会社で『メリークリスマス!』が言えない?」なんていう記事を読みまして、記事の著者はスイスにある会社にお勤めなのですが、この季節のクリスマス・カードについて書かれているのですが、ビジネス上は“Merry Christmas"の表現はほとんど使われず、“Season's greetings"とか“Happy Holidays"といった表現が多く使われているのだそうです。その理由は、カードを受け取る人がキリスト教徒とは限らない、という宗教上の配慮なのだそうで。

 ここらへんは、我々日本人は誠に無頓着というか、拘りませんよね。

 キリスト教徒ではないから教会にはいかないけれど、クリスマス・イヴに何かプレゼントをやり取りするとか、贅沢な食事を食べに行くとか。
 やがて来るお正月に初詣に行く先は、神社であってもお寺であっても意識することはなく、自分の(信じている?)宗教が関係するのは、結局自分が死んだ時くらいだったりして。

 日本におけるクリスマスというのは、もう随分前からキリスト教の行事ではなくて、商業上のイヴェントですよね。だから日本の会社に“Merry Christmas"と書かれたクリスマス・カードを送っても、全く問題は無いですよ。

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コメント

日本のクリスマスは、12月23日が天皇誕生日になってから少し変わりましたね。年末の忙しい時期でも、ほっと一息できるのが23日。そして24日のイプに突入・・・という感じに。

素敵なクリスマスを。

それでは、改めて「メリー・クリスマス」。

投稿: AA | 2010.12.25 01:58

>AAさん

 年明けには色々大変なAA家でも、クリスマス・イヴくらいは楽しい一夜でしたでしょうか。
 東京は空っ風の吹く青空ですが、北のほうは雪が降っている様です。ご帰省もお気をつけて。

投稿: チェス | 2010.12.25 10:51

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