« 替え歌の替え歌 | トップページ | 氏名も(昨日の続き) »

抵当権

 こんばんは、チェスです。

 小生が結婚前に住んでいた東京の下町にある家は、約20年前に建て替えたものです。
 現在は母親と弟と猫が住んでいます。(父親は老健施設に入所中)

 建て替える時の費用を銀行から借りましたので、結婚してもなお返済をしていたのですが、この夏に漸く終了しました。ヤレヤレと一安心だったのですが、銀行から「抵当権抹消登記をする必要があるが、どうするか?自分でやるなら書類を送る」と手紙が来ました。

 借金をしている人間にとっては「抵当権」というのは何やら恐ろしい響きをもった言葉ですよね。

 土地建物は、銀行の抵当に入っているんだよ~

 なんていうと、借金のカタに取られているという雰囲気が横溢している。実際問題としては、抵当権が設定されていたからといって、銀行から厳しい調査員が来たとか、そんなことは無かったですけどね。借金の返済が出来なくなってしまったら、土地建物は銀行に取られてしまうんでしょうけれども。

 ともあれ、今は住んではいないとは言え、借金のカタに取られていた抵当権はどかさないといけませんでしょう。それを行なうのが、抵当権抹消登記であると。
 小生の場合、結婚して引越ししてしまっていますから、登記簿謄本に載っている住所には既に住んでいません。そのため、登記簿謄本の住所の変更もしないといけない。そのためには、住民票を取っておかないといけないのですな。
 まずは区民事務所で住民票をとって、その後、書類を作って、実家の不動産を管轄する法務局の出張所へ行かねばならぬ。

 中々に大変です。まずは住民票(の写し)を取らねば。

|

« 替え歌の替え歌 | トップページ | 氏名も(昨日の続き) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 抵当権:

« 替え歌の替え歌 | トップページ | 氏名も(昨日の続き) »