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年賀状の心配

 こんばんは、チェスです。

 月曜日に一日会社へ出勤して、すぐにまた「勤労感謝の日」でお休み。何だか仕事の調子がでませんが、基本的には「お休みの日」で早起きしないで済むのは歓迎でございます。
 でも午前中は雨が降っていて、折角のお休みなのになぁ、とは思っていましたが、東京は昼前に雨が上がり、昼過ぎからお天気が回復して晴れてきました。鳥越から母親と弟にクルマで来てもらって、父親の見舞に行ってきました。

 ところで、この季節になりますと、「喪中欠礼」の葉書が郵便受けに入っている日が多くなってきますよね。「欠礼」するのは当然、来年の年始のご挨拶。多くの日本人にとっての「年賀状」ということです。
 身内に不幸がありましたので、来年の年始のご挨拶はご遠慮いたします、という葉書であって、この葉書によって初めて先様のお身内のご不幸を知る、ということもありますね。年賀状の交換くらいしか付き合いの無い関係だと、そうですね。
 で、その葉書をいただいた先には年賀状は出せませんから、発送リストから除外する必要がある。多くの方は師走になってから年賀状の準備をすることでしょう。ですから、その前に喪中欠礼の葉書を出しておかねばならない。丁度今頃、11月末というのは、喪中欠礼葉書の配達ピークですね。

 身内に不幸が無かった、平年というとおかしいけれど、平穏な年であると、来年正月用年賀状はどうするか、ぼちぼち心配をしないといけないという時期になってきました。これが頭が痛いのですねぇ。最近はE-メール流行で、年賀状を出さない人が多くなってきた様ですが、小生はやはり年賀葉書の年賀状を貰うのが嬉しいので、自分でも出さないと、と考える人間です。

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